ヨハネ3:1−22は2章に含む
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ヨハネ3:22−36
花婿イエスと花婿の友達ヨハネ
翻訳比較
岩波翻訳委員会訳1995
430322その後、イエスは弟子たちとユダヤの地に来て、彼らと共にそこに留まり、洗
礼を授けていた。
430323ヨハネもまたサリムの近くのアイノンで洗礼を授けていた。そこに水が多かったからである。人々がやって来て、洗礼を受けていた。
430324つまりヨハネはまだ投獄されてはいなかったのである。
430325さてヨハネの弟子たちの中で、一人のユダヤ人との間に清めについて論争が起こった。
430326彼らはヨハネのところに来て、彼に言った、「ラビ、ヨルダン〔河〕の向こうであなたと一緒にいた人、あなたが証しなさった人、あの人が洗礼を授けており、皆がそちらに行ってしまいます」。
430327ヨハネは答えて言った、「人間は天から与えられているのでなければ、何一つとして受けることはできない。
430328私が『自分はキリストではなく、あの人の前に遣わされたのだ』と言ったことは、あなたがた自身が証ししてくれることである。
430329花嫁を娶るのは花婿である。花婿の友は立って彼の声を聞き、花婿の声のゆえに
喜びに喜ぶ。だから、この私の喜びは満ち溢れている。
430330彼は大きくなり、私は小さくならなければならない」。
430331上から来る人はすべてのものの上にある。地からの人は地から〔のもの〕であり、地〔の視点〕から語る。天から来る人は[すべてのものの上にあり]、
430332見てきた〔こと〕、聞いたこと、これを証ししている。しかし彼の証しを誰も受け入れようとしない。
430333彼の証しを受け入れた人は、神が真実な方であると確証した。
430334神が遣わした人は神の言葉を語っているからである。〔神が〕霊をかぎりなく与えているからである。
430335父は子を愛している。そして、すべてをその手に与えた。
430336子を信じる人は永遠の命を持っている。だが、子に従おうとしない人は〔将来も〕命を見ることがなく、神の怒りがその上に留まっている。
新共同訳1987
3:22 その後、イエスは弟子たちとユダヤ地方に行って、そこに一緒に滞在し、洗礼を授けておられた。
3:23 他方、ヨハネは、サリムの近くのアイノンで洗礼を授けていた。そこは水が豊かであったからである。人々は来て、洗礼を受けていた。
3:24 ヨハネはまだ投獄されていなかったのである。
3:25 ところがヨハネの弟子たちと、あるユダヤ人との間で、清めのことで論争が起こった。
3:26 彼らはヨハネのもとに来て言った。「ラビ、ヨルダン川の向こう側であなたと一緒にいた人、あなたが証しされたあの人が、洗礼を授けています。みんながあの人の方へ行っています。」
3:27 ヨハネは答えて言った。「天から与えられなければ、人は何も受けることができない。
3:28 わたしは、『自分はメシアではない』と言い、『自分はあの方の前に遣わされた者だ』と言ったが、そのことについては、あなたたち自身が証ししてくれる。
3:29 花嫁を迎えるのは花婿だ。花婿の介添え人はそばに立って耳を傾け、花婿の声が聞こえると大いに喜ぶ。だから、わたしは喜びで満たされている。
3:30 あの方は栄え、わたしは衰えねばならない。」
◆天から来られる方
3:31 「上から来られる方は、すべてのものの上におられる。地から出る者は地に属し、地に属する者として語る。天から来られる方は、すべてのものの上におられる。
3:32 この方は、見たこと、聞いたことを証しされるが、だれもその証しを受け入れない。
3:33 その証しを受け入れる者は、神が真実であることを確認したことになる。
3:34 神がお遣わしになった方は、神の言葉を話される。神が“霊”を限りなくお与えになるからである。
3:35 御父は御子を愛して、その手にすべてをゆだねられた。
3:36 御子を信じる人は永遠の命を得ているが、御子に従わない者は、命にあずかることがないばかりか、神の怒りがその上にとどまる。」
前田訳1978
3:22 そののちイエスは弟子たちとユダヤの地に行き、そこに彼らととどまって洗礼をしておられた。
3:23 ヨハネもサリムに近いアイノンで洗礼をしていた。それはそこに水が多かったからである。人々が来て洗礼を受けた。
3:24 ヨハネはまだ投獄されてなかったのである。
3:25 さて、ヨハネの弟子たちとユダヤ人との間に清めについて論争があった。
3:26 そこで彼らはヨハネのところに来ていった、「先生、あなたとともにヨルダンの向こう岸にいて、あなたが証しをなさったあの人が、あのとおり洗礼をしていて、みんなが彼のところへいきます」と。
3:27 ヨハネは答えた、「天から与えられるのでなければ人は何も受けえない。
3:28 『わたしはキリストでなく、その前につかわされたものである』とわたしがいったことの証人はなた方自身である。
3:29 花よめをもつのは花むこである。花むこの友はそばに立って耳傾け、花むこの声を聞いてよろこぶ。このわがよろこびは今満ちた。
3:30 彼は栄え、わたしは衰えねばならない」と。
3:31 上から来るもものは万物の上にある。地からのものは地のもので、地のことを語る。天から来るものは万物の上にある。
3:32 見聞きしたことを彼は証しするが、だれもその証しを受けない。
3:33 その証を受けるものは神が真にいますことを認めたのである。
3:34 神がつかわされたものは神のことばを語る。神が霊を無限にお与えになるからである。
3:35 父は子を愛して万物を彼の手に与えられた。
3:36 子を信ずるものは永遠のいのちを持つ。子に従わぬものはいのちを見ず、神の怒りがその上にとどまる。
新改訳1970
3:22 その後、イエスは弟子たちと、ユダヤの地に行き、彼らとともにそこに滞在して、バプテスマを授けておられた。
3:23 一方ヨハネもサリムに近いアイノンでバプテスマを授けていた。そこには水が多かったからである。人々は次々にやって来て、バプテスマを受けていた。
3:24 ――ヨハネは、まだ投獄されていなかったからである。――
3:25 それで、ヨハネの弟子たちが、あるユダヤ人ときよめについて論議した。
3:26 彼らはヨハネのところに来て言った。「先生。見てください。ヨルダンの向こう岸であなたといっしょにいて、あなたが証言なさったあの方が、バプテスマを授けておられます。そして、みなあの方のほうへ行きます。」
3:27 ヨハネは答えて言った。「人は、天から与えられるのでなければ、何も受けることはできません。
3:28 あなたがたこそ、『私はキリストではなく、その前に遣わされた者である。』と私が言ったことの証人です。
3:29 花嫁を迎える者は花婿です。そこにいて、花婿のことばに耳を傾けているその友人は、花婿の声を聞いて大いに喜びます。それで、私もその喜びで満たされているのです。
3:30 あの方は盛んになり私は衰えなければなりません。」
3:31 上から来る方は、すべてのものの上におられ、地から出る者は地に属し、地のことばを話す。天から来る方は、すべてのものの上におられる。
3:32 この方は見たこと、また聞いたことをあかしされるが、だれもそのあかしを受け入れない。
3:33 そのあかしを受け入れた者は、神は真実であるということに確認の印を押したのである。
3:34 神がお遣わしになった方は、神のことばを話される。神が御霊を無限に与えられるからである。
3:35 父は御子を愛しておられ、万物を御子の手にお渡しになった。
3:36 御子を信じる者は永遠のいのちを持つが、御子に聞き従わない者は、いのちを見ることがなく、神の怒りがその上にとどまる。
塚本訳1963
3:22 そののち、イエスは弟子たちと(エルサレムを去って)ユダヤの地方に行き、一しょにそこに滞在して、洗礼を授けておられた。
3:23 ところがヨハネも、サリムに近いアイノンにいて、洗礼を授けていた。そこには水が沢山あったからである。人々が来て、ヨハネから洗礼を受けた。
3:24 ヨハネはまだ牢に入れられていなかったのである。
3:25 すると、ヨハネの弟子たちと一人のユダヤ人とのあいだに、(二人のうち、どちらの洗礼が)清めの(力をもっているかという)ことについて、議論がおこった。
3:26 弟子たちがヨハネの所に来て言った、「先生、あなたと一しょにヨルダン川の向こうにいた、そしてあなたが世に紹介されたあの人が、どうでしょう、洗礼を授けております。そして、みんなその方へ行きます。」
3:27 ヨハネが答えた、「人は天から与えられないかぎり、何も(自分で)取ることは出来ない。
3:28 『わたしは救世主ではない。ただあなた方の先駆けをするために遣わされた者である』とわたしが言ったことについては、あなた達自身がわたしの証人ではないか。
3:29 花嫁を持つものは花婿である。花婿の友達は花婿のそばに立っていて耳を傾け、花婿の(喜ぶ)声を聞いて喜びにあふれるのである。(花婿の友達である)わたしのこの喜びは、いま絶頂に達した。
3:30 あの方は栄え、わたしは衰えねばならない。(それが神の御心である。)
3:31 上から来られる方は、すべての者の上におられる。地から出た者は地上の者で、話すことも地上のことである。天から来られる方は、すべての者の上におられ、
3:32 天で見聞きしたことを証しされる。(だから遣わされた者のだれ一人、こう言うわたし自身も、あの方に及ばない。)ところがだれもその証しを受けいれない。
3:33 (しかし)その証しを受けいれる者は、(受けいれることによって、)神が真実であることを承認したのである。
3:34 神がお遣わしになった方は神の言葉を話される。神は(その方に)いくらでも霊をお与えになるからである。
3:35 父上は御子を愛して、一切のもの(の支配権)をその手におまかせになった。
3:36 (だから従順に)御子を信ずる者は永遠の命を持つが、御子に不従順な者は命にはいることができないばかりか、神の怒りがその人からはなれない。」
口語訳1955
3:22 こののち、イエスは弟子たちとユダヤの地に行き、彼らと一緒にそこに滞在して、バプテスマを授けておられた。
3:23 ヨハネもサリムに近いアイノンで、バプテスマを授けていた。そこには水がたくさんあったからである。人々がぞくぞくとやってきてバプテスマを受けていた。
3:24 そのとき、ヨハネはまだ獄に入れられてはいなかった。
3:25 ところが、ヨハネの弟子たちとひとりのユダヤ人との間に、きよめのことで争論が起った。
3:26 そこで彼らはヨハネのところにきて言った、「先生、ごらん下さい。ヨルダンの向こうであなたと一緒にいたことがあり、そして、あなたがあかしをしておられたあのかたが、バプテスマを授けており、皆の者が、そのかたのところへ出かけています」。
3:27 ヨハネは答えて言った、「人は天から与えられなければ、何ものも受けることはできない。
3:28 『わたしはキリストではなく、そのかたよりも先につかわされた者である』と言ったことをあかししてくれるのは、あなたがた自身である。
3:29 花嫁をもつ者は花婿である。花婿の友人は立って彼の声を聞き、その声を聞いて大いに喜ぶ。こうして、この喜びはわたしに満ち足りている。
3:30 彼は必ず栄え、わたしは衰える。
3:31 上から来る者は、すべてのものの上にある。地から出る者は、地に属する者であって、地のことを語る。天から来る者は、すべてのものの上にある。
3:32 彼はその見たところ、聞いたところをあかししているが、だれもそのあかしを受けいれない。
3:33 しかし、そのあかしを受けいれる者は、神がまことであることを、たしかに認めたのである。
3:34 神がおつかわしになったかたは、神の言葉を語る。神は聖霊を限りなく賜うからである。
3:35 父は御子を愛して、万物をその手にお与えになった。
3:36 御子を信じる者は永遠の命をもつ。御子に従わない者は、命にあずかることがないばかりか、神の怒りがその上にとどまるのである」。
文語訳1917
"430322","この後イエス、弟子たちとユダヤの地にゆき、其處にともに留りてバプテスマを施し給ふ。"
"430323","ヨハネもサリムに近きアイノンにてバプテスマを施しゐたり、其處に水おほくある故なり。人々つどひ來りてバプテスマを受く。"
"430324","ヨハネは未だ獄に入れられざりしなり。"
"430325","ここにヨハネの弟子たちと一人のユダヤ人との間に、潔につきて論起りたれば、"
"430326","彼らヨハネの許に來りて言ふ『ラビ、視よ、汝とともにヨルダンの彼方にありし者、なんぢが證せし者、バプテスマを施し、人みなその許に往くなり』"
"430327","ヨハネ答へて言ふ『人は天より與へられずば、何をも受くること能はず。"
"430328","「我はキリストにあらず」唯「その前に遣されたる者なり」と我が言ひしことに就きて證する者は汝らなり。"
"430329","新婦をもつ者は新郎なり、新郎の友は、立ちて新郎の聲をきくとき大に喜ぶ、この我が勸喜いま滿ちたり。"
"430330","彼は必ず盛になり、我は衰ふべし』"
"430331","上より來るものは凡ての物の上にあり、地より出づるものは地の者にして、その語ることも地の事なり。天より來るものは凡ての物の上にあり。"
"430332","彼その見しところ、聞きしところを證したまふに、誰もその證を受けず。"
"430333","その證を受くる者は、印して神を眞なりとす。"
"430334","神の遣し給ひし者は神の言をかたる、神、御靈を賜ひて量りなければなり。"
"430335","父は御子を愛し、萬物をその手に委ね給へり。"
"430336","御子を信ずる者は永遠の生命をもち、御子に從はぬ者は生命を見ず、反つて神の怒その上に止るなり。"
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各国聖書引照
(日)並行個所・・・・・・塚本虎二訳
塚本訳 マコ 11:15-17
11:15 エルサレムに来た。イエスは宮に入り、宮(の庭)で物を売る者や買う者を追い出し始め、両替屋の台や、鳩を売る者の腰掛を倒された。
11:16 (また近道をするために)器物を持って宮(の庭)を通り抜けることを許されなかった。
11:17 それからこう言って教えられた、「『わたしの家は、すべての国の人の祈りの家と呼ばれるべきである』と(聖書に)書いてあるではないか。ところがあなた達はそれを『強盗の巣』にしてしまっている。」
塚本訳 マタ 21:12-13
21:12 イエスは宮に入って、宮(の庭)で物を売る者や買う者を皆追い出し、両替屋の台や、鳩を売る者の腰掛けを倒された。
21:13 それからこう言われた、「『わたしの家は祈りの家と呼ばれるべきである』と(聖書に)書いてあるのに、あなた達はそれを『強盗の巣』にしている。」
塚本訳 ルカ 19:45-46
19:45 やがて(エルサレムに着いて)イエスは宮に入り、物を売る者を追い出し始めて、
19:46 こう言われた、「『わたしの家は祈りの家であらねばならぬ』と(聖書に)書いてあるのに、あなた達はそれを『強盗の巣』にしてしまった。」
(独)NESTLE-ALAND NOVUM TESTAMENTUM GRAECE 27版1993 の引照
新共同 ヨハ 3:22
3:22 その後、イエスは弟子たちとユダヤ地方に行って、そこに一緒に滞在し、洗礼を授けておられた。
新共同 ヨハ 3:18
3:18 御子を信じる者は裁かれない。信じない者は既に裁かれている。神の独り子の名を信じていないからである。
新共同 マコ 1:2
1:2 預言者イザヤの書にこう書いてある。「見よ、わたしはあなたより先に使者を遣わし、/あなたの道を準備させよう。
新共同 ヨハ 15:11
15:11 これらのことを話したのは、わたしの喜びがあなたがたの内にあり、あなたがたの喜びが満たされるためである。
新共同 ヨハ 3:3
3:3 イエスは答えて言われた。「はっきり言っておく。人は、新たに生まれなければ、神の国を見ることはできない。」
新共同 ヨハ 3:13
3:13 天から降って来た者、すなわち人の子のほかには、天に上った者はだれもいない。
新共同 ヨハ 3:11
3:11 はっきり言っておく。わたしたちは知っていることを語り、見たことを証ししているのに、あなたがたはわたしたちの証しを受け入れない。
新共同 ヨハ 3:18
3:18 御子を信じる者は裁かれない。信じない者は既に裁かれている。神の独り子の名を信じていないからである。
新共同 ヨハ 15:18
15:18 「世があなたがたを憎むなら、あなたがたを憎む前にわたしを憎んでいたことを覚えなさい。
新共同 ヨハ 5:24
5:24 はっきり言っておく。わたしの言葉を聞いて、わたしをお遣わしになった方を信じる者は、永遠の命を得、また、裁かれることなく、死から命へと移っている。
(英・米)THE NEW
TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照
口語訳 Uコリ11:2
11:2 わたしは神の熱情をもって、あなたがたを熱愛している。あなたがたを、きよいおとめとして、ただひとり男子キリストにささげるために、婚約させたのである。
口語訳 ロマ 12:3
12:3 わたしは、自分に与えられた恵みによって、あなたがたひとりびとりに言う。思うべき限度を越えて思いあがることなく、むしろ、神が各自に分け与えられた信仰の量りにしたがって、慎み深く思うべきである。
口語訳 ピリ 2:3
2:3 何事も党派心や虚栄からするのでなく、へりくだった心をもって互に人を自分よりすぐれた者としなさい。
口語訳 Tコリ15:47-48
15:47 第一の人は地から出て土に属し、第二の人は天から来る。
15:48 この土に属する人に、土に属している人々は等しく、この天に属する人に、天に属している人々は等しいのである。
口語訳 ロマ 9:5
9:5 また父祖たちも彼らのものであり、肉によればキリストもまた彼らから出られたのである。万物の上にいます神は、永遠にほむべきかな、アァメン。
口語訳 Tコリ1:30
1:30 あなたがたがキリスト・イエスにあるのは、神によるのである。キリストは神に立てられて、わたしたちの知恵となり、義と聖とあがないとになられたのである。
口語訳 Tコリ12:3
12:3 そこで、あなたがたに言っておくが、神の霊によって語る者はだれも「イエスはのろわれよ」とは言わないし、また、聖霊によらなければ、だれも「イエスは主である」と言うことができない。
口語訳 ピリ 2:9-11
2:9 それゆえに、神は彼を高く引き上げ、すべての名にまさる名を彼に賜わった。
2:10 それは、イエスの御名によって、天上のもの、地上のもの、地下のものなど、あらゆるものがひざをかがめ、
2:11 また、あらゆる舌が、「イエス・キリストは主である」と告白して、栄光を父なる神に帰するためである。
口語訳 Tコリ2:8
2:8 この世の支配者たちのうちで、この知恵を知っていた者は、ひとりもいなかった。もし知っていたなら、栄光の主を十字架につけはしなかったであろう。
口語訳 ロマ 3:3-4
3:3 すると、どうなるのか。もし、彼らのうちに不真実の者があったとしたら、その不真実によって、神の真実は無になるであろうか。
3:4 断じてそうではない。あらゆる人を偽り者としても、神を真実なものとすべきである。それは、/「あなたが言葉を述べるときは、義とせられ、/あなたがさばきを受けるとき、勝利を得るため」/と書いてあるとおりである。
口語訳 ロマ 8:1
8:1 こういうわけで、今やキリスト・イエスにある者は罪に定められることがない。
口語訳 ロマ 5:1
5:1 このように、わたしたちは、信仰によって義とされたのだから、わたしたちの主イエス・キリストにより、神に対して平和を得ている。
口語訳 ロマ 8:24-25
8:24 わたしたちは、この望みによって救われているのである。しかし、目に見える望みは望みではない。なぜなら、現に見ている事を、どうして、なお望む人があろうか。
8:25 もし、わたしたちが見ないことを望むなら、わたしたちは忍耐して、それを待ち望むのである。
口語訳 ロマ 1:18
1:18 神の怒りは、不義をもって真理をはばもうとする人間のあらゆる不信心と不義とに対して、天から啓示される。
口語訳 ロマ 4:15
4:15 いったい、律法は怒りを招くものであって、律法のないところには違反なるものはない。
口語訳 ロマ 5:9
5:9 わたしたちは、キリストの血によって今は義とされているのだから、なおさら、彼によって神の怒りから救われるであろう。
口語訳 ロマ 11:22
11:22 神の慈愛と峻厳とを見よ。神の峻厳は倒れた者たちに向けられ、神の慈愛は、もしあなたがその慈愛にとどまっているなら、あなたに向けられる。そうでないと、あなたも切り取られるであろう。
口語訳 Uコリ5:11
5:11 このようにわたしたちは、主の恐るべきことを知っているので、人々に説き勧める。わたしたちのことは、神のみまえには明らかになっている。さらに、あなたがたの良心にも明らかになるようにと望む。
口語訳 ガラ 3:10
3:10 いったい、律法の行いによる者は、皆のろいの下にある。「律法の書に書いてあるいっさいのことを守らず、これを行わない者は、皆のろわれる」と書いてあるからである。
口語訳 Tテサ1:10
1:10 そして、死人の中からよみがえった神の御子、すなわち、わたしたちをきたるべき怒りから救い出して下さるイエスが、天から下ってこられるのを待つようになったかを、彼ら自身が言いひろめているのである。
口語訳 Tテサ5:9
5:9 神は、わたしたちを怒りにあわせるように定められたのではなく、わたしたちの主イエス・キリストによって救を得るように定められたのである。
(日)新共同訳1987 の引照
新共同 Tコリ4:7
4:7 あなたをほかの者たちよりも、優れた者としたのは、だれです。いったいあなたの持っているもので、いただかなかったものがあるでしょうか。もしいただいたのなら、なぜいただかなかったような顔をして高ぶるのですか。
新共同 ヘブ 5:4
5:4 また、この光栄ある任務を、だれも自分で得るのではなく、アロンもそうであったように、神から召されて受けるのです。
新共同 ピリ 2:2
2:2 同じ思いとなり、同じ愛を抱き、心を合わせ、思いを一つにして、わたしの喜びを満たしてください。
新共同 Tヨハ1:4
1:4 わたしたちがこれらのことを書くのは、わたしたちの喜びが満ちあふれるようになるためです。
新共同 Uヨハ1:12
1:12 あなたがたに書くことはまだいろいろありますが、紙とインクで書こうとは思いません。わたしたちの喜びが満ちあふれるように、あなたがたのところに行って親しく話し合いたいものです。
新共同 Tヨハ4:5
4:5 偽預言者たちは世に属しており、そのため、世のことを話し、世は彼らに耳を傾けます。
新共同 Uコリ1:22
1:22 神はまた、わたしたちに証印を押して、保証としてわたしたちの心に"霊"を与えてくださいました。
新共同 Tコリ15:28
15:28 すべてが御子に服従するとき、御子自身も、すべてを御自分に服従させてくださった方に服従されます。神がすべてにおいてすべてとなられるためです。
新共同 エペ 1:22
1:22 神はまた、すべてのものをキリストの足もとに従わせ、キリストをすべてのものの上にある頭として教会にお与えになりました。
新共同 ヘブ 1:2
1:2 この終わりの時代には、御子によってわたしたちに語られました。神は、この御子を万物の相続者と定め、また、御子によって世界を創造されました。
新共同 ヘブ 2:8
2:8 すべてのものを、その足の下に従わせられました。」「すべてのものを彼に従わせられた」と言われている以上、この方に従わないものは何も残っていないはずです。しかし、わたしたちはいまだに、すべてのものがこの方に従っている様子を見ていません。
新共同 Tヨハ5:13
5:13 神の子の名を信じているあなたがたに、これらのことを書き送るのは、永遠の命を得ていることを悟らせたいからです。
新共同 ヘブ 3:18
3:18 いったいだれに対して、御自分の安息にあずからせはしないと、誓われたのか。従わなかった者に対してではなかったか。
新共同 エペ 5:6
5:6 むなしい言葉に惑わされてはなりません。これらの行いのゆえに、神の怒りは不従順な者たちに下るのです。
(仏)THE
NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照
口語訳 Tコリ4:7
4:7 いったい、あなたを偉くしているのは、だれなのか。あなたの持っているもので、もらっていないものがあるか。もしもらっているなら、なぜもらっていないもののように誇るのか。
口語訳 ヤコ 1:17
1:17 あらゆる良い贈り物、あらゆる完全な賜物は、上から、光の父から下って来る。父には、変化とか回転の影とかいうものはない。
口語訳 Tヨハ4:5
4:5 彼らは世から出たものである。だから、彼らは世のことを語り、世も彼らの言うことを聞くのである。
口語訳 Tヨハ5:10
5:10 神の子を信じる者は、自分のうちにこのあかしを持っている。神を信じない者は、神を偽り者とする。神が御子についてあかしせられたそのあかしを、信じていないからである。
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