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ルカ14:1−6
水気の人
翻訳比較
岩波翻訳委員会訳1995
421401さて、ある安息日に、彼がパンを食するために、ファリサイ人たちのとある指導者の家に入った時のことである。彼らの方は、彼〔の様子〕を窺(うかが)い続けていた。
421402すると見よ、水腫を患っているある人が彼の前にいた。
421403そこでイエスは語り始めて、律法の専門家たちやファリサイ人たちに対して言った、「安息日に癒すことは許されているか、否か」。
421404しかし彼らは黙っていた。するとイエスは病人の手を取り、彼を癒し、去らせてやった。
421405そして彼らに対して言った、「あなたたちのうちの誰が、息子や牛が井戸に落ちた時、〔たとえ〕安息日で〔あっても〕すぐさまにそれを引き上げてやらないだろうか」。
421406すると彼らは、これらに対して答えることができなかった。
新共同訳1987
14:1 安息日のことだった。イエスは食事のためにファリサイ派のある議員の家にお入りになったが、人々はイエスの様子をうかがっていた。
14:2 そのとき、イエスの前に水腫を患っている人がいた。
14:3 そこで、イエスは律法の専門家たちやファリサイ派の人々に言われた。「安息日に病気を治すことは律法で許されているか、いないか。」
14:4 彼らは黙っていた。すると、イエスは病人の手を取り、病気をいやしてお帰しになった。
14:5 そして、言われた。「あなたたちの中に、自分の息子か牛が井戸に落ちたら、安息日だからといって、すぐに引き上げてやらない者がいるだろうか。」
14:6 彼らは、これに対して答えることができなかった。
前田訳1978
14:1 ある安息日に、パリサイ人である役人の家に食事に行かれたときのこと人々は彼を監視していた。
14:2 すると見よ、水気の人が彼の前に現われた。
14:3 イエスは自ら律法学者やパリサイ人らに向かっていわれた、「安息日にいやしをしてよいか、悪いか」と。
14:4 彼らは黙っていた。すると彼はその人の手をとって、いやして帰された。
14:5 そして彼らにいわれた、「子か牛が井戸に落ちたとき、安息日だからとてすぐ引きあげないものがあろうか」と。
14:6 彼らはそれに返事ができなかった。
新改訳1970
14:1 ある安息日に、食事をしようとして、パリサイ派のある指導者の家にはいられたとき、みんながじっとイエスを見つめていた。
14:2 そこには、イエスの真正面に、水腫をわずらっている人がいた。
14:3 イエスは、律法の専門家、パリサイ人たちに、「安息日に病気を直すことは正しいことですか、それともよくないことですか。」と言われた。
14:4 しかし、彼らは黙っていた。それで、イエスはその人を抱いて直してやり、そしてお帰しになった。
14:5 それから、彼らに言われた。「自分の息子や牛が井戸に落ちたのに、安息日だからといって、すぐに引き上げてやらない者があなたがたのうちにいるでしょうか。」
14:6 彼らは答えることができなかった。
塚本訳1963
14:1 ある安息日に、パリサイ派に属する(最高法院の)ある役人の家に食事に(招かれて)行かれた時のこと、人々はひそかにイエスの様子をうかがっていた。
14:2 すると、水気をわずらった人がイエスの前にあらわれた。
14:3 イエスは自分の方から律法学者やパリサイ人たちに向かって口を切られた。「安息日に病気をなおすことは正しいか、正しくないか。」
14:4 彼らが黙っていると、その人(の手)をつかんで、病気を直してお帰しになった。
14:5 そして彼らに言われた、「あなた達のうちには、息子か牛かが井戸に落ちたとき、安息の日だからとてじきに引き上げてやらない者がだれかあるだろうか。」
14:6 彼らはこれに対して返答ができなかった。
口語訳1955
14:1 ある安息日のこと、食事をするために、あるパリサイ派のかしらの家にはいって行かれたが、人々はイエスの様子をうかがっていた。
14:2 するとそこに、水腫をわずらっている人が、みまえにいた。
14:3 イエスは律法学者やパリサイ人たちにむかって言われた、「安息日に人をいやすのは、正しいことかどうか」。
14:4 彼らは黙っていた。そこでイエスはその人に手を置いていやしてやり、そしてお帰しになった。
14:5 それから彼らに言われた、「あなたがたのうちで、自分のむすこか牛が井戸に落ち込んだなら、安息日だからといって、すぐに引き上げてやらない者がいるだろうか」。
14:6 彼らはこれに対して返す言葉がなかった。
文語訳1917
"421401","イエス安息日に食事せんとて、或パリサイ人の頭の家に入り給へば、人々これを窺ふ。"
"421402","視よ、御前に水腫をわづらふ人ゐたれば、"
"421403","イエス答へて教法師とパリサイ人とに言ひたまふ『安息日に人を醫すことは善しや、否や』"
"421404","彼ら黙然たり。イエスその人を執り、醫して去らしめ、"
"421405","且かれらに言ひ給ふ『なんぢらの中その子あるひは其の牛、井に陷らんに、安息日には直ちに之を引揚げぬ者あるか』"
"421406","彼等これに對して物言ふこと能はず。"
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各国聖書引照
(日)並行個所・・・・・・塚本虎二訳
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(独)NESTLE-ALAND NOVUM TESTAMENTUM GRAECE 27版1993 の引照
新共同 ルカ 7:36
7:36 さて、あるファリサイ派の人が、一緒に食事をしてほしいと願ったので、イエスはその家に入って食事の席に着かれた。
(英・米)THE NEW
TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照
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(日)新共同訳1987 の引照
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(仏)THE
NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照
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ルカ14:7−11
席次の譬
翻訳比較
岩波翻訳委員会訳1995
421407さて彼は、人々がいかに上席を選び取ろうとするかに心を向け、招待された者
たちに対して一つの警を語り、彼らに対して〔次のように〕言った、
421408「あなたが、誰かから婚宴に招かれた時、上席に横たわらないようにしなさい。あなたより高い身分の者が、〔同じく〕彼から招待を受けているかも知れないからだ。
421409〔もしそうなら、〕あなたと彼と〔の双方〕を招いた者がやって来て、あなたに言うだろう、『この方に場所を空けてくれ』。するとその時、あなたは恥をかきつつ、末席をあてがわれるはめになる。
421410むしろ、招かれた時は、行って末席につきなさい。そうすれば、あなたを招待した者がやって来た時、あなたに〔こう〕言うだろうから、『友よ、もっと上座に進んで下さい」。そのとき、あなたと一緒に食事の席で横たわっているすべての人の面前で、あなたは面目をほどこすだろう。
421411なぜならば、すべて自分自身を高くする者は低くされるだろうし、また、自分自身を低くする者は、高くされるだろうからだ」。
新共同訳1987
14:7 イエスは、招待を受けた客が上席を選ぶ様子に気づいて、彼らにたとえを話された。
14:8 「婚宴に招待されたら、上席に着いてはならない。あなたよりも身分の高い人が招かれており、
14:9 あなたやその人を招いた人が来て、『この方に席を譲ってください』と言うかもしれない。そのとき、あなたは恥をかいて末席に着くことになる。
14:10 招待を受けたら、むしろ末席に行って座りなさい。そうすると、あなたを招いた人が来て、『さあ、もっと上席に進んでください』と言うだろう。そのときは、同席の人みんなの前で面目を施すことになる。
14:11 だれでも高ぶる者は低くされ、へりくだる者は高められる。」
前田訳1978
14:7 彼は招かれた人々が上座を選ぶのに目をとめて、ひとつの譬をいわれた、
14:8 「婚宴に招かれたとき、上座につくな。あなたより偉い人が招かれていると、
14:9 あなたとその人とを招いたものが来て、『この方に席をゆずってください』といおう。そのときあなたは恥じて下座に着こう。
14:10 招かれたときは進んで下座にすわりなさい。そうすればあなたを招いたものが来て、『友よ、もっと上座にお進みを』というとき、あなたは同席のもの皆の前で面目をほどこそう。
14:11 だれでも、自らを高めるものは低められ、自らを低めるものは高められると」と。
新改訳1970
14:7 招かれた人々が上座を選んでいる様子に気づいておられたイエスは、彼らにたとえを話された。
14:8 「婚礼の披露宴に招かれたときには、上座にすわってはいけません。あなたより身分の高い人が、招かれているかもしれないし、
14:9 あなたやその人を招いた人が来て、『この人に席を譲ってください。』とあなたに言うなら、そのときあなたは恥をかいて、末席に着かなければならないでしょう。
14:10 招かれるようなことがあって、行ったなら、末席に着きなさい。そうしたら、あなたを招いた人が来て、『どうぞもっと上席にお進みください。』と言うでしょう。そのときは、満座の中で面目を施すことになります。
14:11 なぜなら、だれでも自分を高くする者は低くされ、自分を低くする者は高くされるからです。」
塚本訳1963
14:7 またイエスは招かれた人たちが上座を選ぶのに目をとめて、彼らに一つの譬を話された、
14:8 宴会に招かれた時には、上座についてはいけない。あなたよりもえらい人が招かれていると、
14:9 あなた達を招いた人が来て、『この方に席を譲ってください』と言うかも知れない。その時あなたは恥ずかしい思いをして、下座に着かねばならない。
14:10 招かれた時には、むしろさっさと下座にすわりなさい。そうすればあなたを招いた人が来て、『友よ、もっと上の方に進みください』と言う時に、満座の中で面目をほどこすであろう。
14:11 自分を高くする者は皆低くされ、自分を低くする者は高くされるのである。」
口語訳1955
14:7 客に招かれた者たちが上座を選んでいる様子をごらんになって、彼らに一つの譬を語られた。
14:8 「婚宴に招かれたときには、上座につくな。あるいは、あなたよりも身分の高い人が招かれているかも知れない。
14:9 その場合、あなたとその人とを招いた者がきて、『このかたに座を譲ってください』と言うであろう。そのとき、あなたは恥じ入って末座につくことになるであろう。
14:10 むしろ、招かれた場合には、末座に行ってすわりなさい。そうすれば、招いてくれた人がきて、『友よ、上座の方へお進みください』と言うであろう。そのとき、あなたは席を共にするみんなの前で、面目をほどこすことになるであろう。
14:11 おおよそ、自分を高くする者は低くされ、自分を低くする者は高くされるであろう」。
文語訳1917
"421407","イエス招かれたる者の上席をえらぶを見、譬をかたりて言ひ給ふ、"
"421408","『なんぢ婚筵に招かるるとき、上席に著くな。恐らくは汝よりも貴き人の招かれんに、"
"421409","汝と彼とを招きたる者きたりて「この人に席を譲れ」と言はん。さらば其の時なんぢ恥ぢて末席に往きはじめん。"
"421410","招かるるとき、寧ろ往きて末席に著け、さらば招きたる者きたりて、「友よ、上に進め」と言はん。その時なんぢ同席の者の前に譽あるべし。"
"421411","凡そおのれを高うする者は卑うせられ、己を卑うする者は高うせらるるなり』"
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各国聖書引照
(日)並行個所・・・・・・塚本虎二訳
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(独)NESTLE-ALAND NOVUM TESTAMENTUM GRAECE 27版1993 の引照
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(英・米)THE NEW
TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照
口語訳 ロマ 12:3
12:3 わたしは、自分に与えられた恵みによって、あなたがたひとりびとりに言う。思うべき限度を越えて思いあがることなく、むしろ、神が各自に分け与えられた信仰の量りにしたがって、慎み深く思うべきである。
口語訳 ピリ 2:3
2:3 何事も党派心や虚栄からするのでなく、へりくだった心をもって互に人を自分よりすぐれた者としなさい。
(日)新共同訳1987 の引照
新共同 ヤコ 4:6
4:6 もっと豊かな恵みをくださる。」それで、こう書かれています。「神は、高慢な者を敵とし、/謙遜な者には恵みをお与えになる。」
新共同 Tペテ5:5
5:5 同じように、若い人たち、長老に従いなさい。皆互いに謙遜を身に着けなさい。なぜなら、/「神は、高慢な者を敵とし、/謙遜な者には恵みをお与えになる」からです。
新共同 ヤコ 1:9
1:9 貧しい兄弟は、自分が高められることを誇りに思いなさい。
(仏)THE
NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照
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ルカ14:12−14
貧乏人たちを招け
翻訳比較
岩波翻訳委員会訳1995
421412彼はまた、彼を招いてくれた人にも言った、「昼食や晩餐を設ける時、あなた
は自分の友人たちや自分の兄弟たちや自分の親族や裕福な近隣の者たちを招かない
ようにしなさい。そうでないと、彼らもまたあなたを招いて、あなたにお返しをすることになってしまう。
421413むしろ、饗宴を催す時は、乞食たち、体の不自由な者たち、足の萎えた者たち、盲人たちを招きなさい。
421414そうすれば、幸いだ、あなた
は。彼らはあなたにお返しする〔すべ〕を持っていないからだ。まさに、義人たちの
甦りにおいて、あなたにお返しがなされるだろう」。
新共同訳1987
14:12 また、イエスは招いてくれた人にも言われた。「昼食や夕食の会を催すときには、友人も、兄弟も、親類も、近所の金持ちも呼んではならない。その人たちも、あなたを招いてお返しをするかも知れないからである。
14:13 宴会を催すときには、むしろ、貧しい人、体の不自由な人、足の不自由な人、目の見えない人を招きなさい。
14:14 そうすれば、その人たちはお返しができないから、あなたは幸いだ。正しい者たちが復活するとき、あなたは報われる。」
前田訳1978
14:12 彼は自分を招いた人にもいわれた、「昼食や夕食の会を開くとき、友だちも兄弟も親族も近くの金持も招くな。さもないと、彼らのほうでもあなたを招いてお返しをしよう。
14:13 ふるまいをするときは、貧乏人、不具の人、足なえ、目しいを招きなさい。
14:14 そうすればあなたはさいわいである。この人たちはお返しができないから。義人の復活のとき、あなたはお返しを受けよう」と。
新改訳1970
14:12 また、イエスは、自分を招いてくれた人にも、こう話された。「昼食や夕食のふるまいをするなら、友人、兄弟、親族、近所の金持ちなどを呼んではいけません。でないと、今度は彼らがあなたを招いて、お返しすることになるからです。
14:13 祝宴を催すばあいには、むしろ、貧しい人、不具の人、足なえ、盲人たちを招きなさい。
14:14 その人たちはお返しができないので、あなたは幸いです。義人の復活のときお返しを受けるからです。」
塚本訳1963
14:12 また自分を招いた人にも言われた、「朝飯や夕飯の会を催す時には、友人も、兄弟も、親族も、近所の金持も呼ぶな。そうでないと、その人たちもあなたを招待してお返しをするかも知れない。
14:13 御馳走をする時には、むしろ貧乏人、片輪、足なえ、盲人を招きなさい。
14:14 この人たちはお返しができないから、あなたは幸いである。(最後の日)義人の復活の時に、あなたは(神から)お返しをうけるのだから。」
口語訳1955
14:12 また、イエスは自分を招いた人に言われた、「午餐または晩餐の席を設ける場合には、友人、兄弟、親族、金持の隣り人などは呼ばぬがよい。恐らく彼らもあなたを招きかえし、それであなたは返礼を受けることになるから。
14:13 むしろ、宴会を催す場合には、貧しい人、体の不自由な人、足の悪い人、目の見えない人などを招くがよい。
14:14 そうすれば、彼らは返礼ができないから、あなたはさいわいになるであろう。正しい人々の復活の際には、あなたは報いられるであろう」。
文語訳1917
"421412","また己を招きたる者にも言ひ給ふ『なんぢ晝餐または夕餐を設くるとォ、朋友・兄弟・親族・富める隣人などをよぶな。恐らくは彼らも亦なんぢを招きて報をなさん。"
"421413","饗宴を設くる時は、寧ろ貧しき者・不具・跛者・盲人などを招け。"
"421414","彼らは報ゆること能はぬ故に、なんぢ幸福なるべし。正しき者の復活の時に報いらるるなり』"
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各国聖書引照
(日)並行個所・・・・・・塚本虎二訳
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(独)NESTLE-ALAND NOVUM TESTAMENTUM GRAECE 27版1993 の引照
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(英・米)THE NEW
TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照
口語訳 ロマ 14:10
14:10 それだのに、あなたは、なぜ兄弟をさばくのか。あなたは、なぜ兄弟を軽んじるのか。わたしたちはみな、神のさばきの座の前に立つのである。
口語訳 Tコリ3:11-15
3:11 なぜなら、すでにすえられている土台以外のものをすえることは、だれにもできない。そして、この土台はイエス・キリストである。
3:12 この土台の上に、だれかが金、銀、宝石、木、草、または、わらを用いて建てるならば、
3:13 それぞれの仕事は、はっきりとわかってくる。すなわち、かの日は火の中に現れて、それを明らかにし、またその火は、それぞれの仕事がどんなものであるかを、ためすであろう。
3:14 もしある人の建てた仕事がそのまま残れば、その人は報酬を受けるが、
3:15 その仕事が焼けてしまえば、損失を被るであろう。しかし彼自身は、火の中をくぐってきた者のようにではあるが、救われるであろう。
口語訳 Tコリ4:5
4:5 だから、主がこられるまでは、何事についても、先走りをしてさばいてはいけない。主は暗い中に隠れていることを明るみに出し、心の中で企てられていることを、あらわにされるであろう。その時には、神からそれぞれほまれを受けるであろう。
口語訳 ピリ 4:17-19
4:17 わたしは、贈り物を求めているのではない。わたしの求めているのは、あなたがたの勘定をふやしていく果実なのである。
4:18 わたしは、すべての物を受けてあり余るほどである。エパフロデトから、あなたがたの贈り物をいただいて、飽き足りている。それは、かんばしいかおりであり、神の喜んで受けて下さる供え物である。
4:19 わたしの神は、ご自身の栄光の富の中から、あなたがたのいっさいの必要を、キリスト・イエスにあって満たして下さるであろう。
口語訳 ピリ 3:11
3:11 なんとかして死人のうちからの復活に達したいのである。
口語訳 Tテサ4:16
4:16 すなわち、主ご自身が天使のかしらの声と神のラッパの鳴り響くうちに、合図の声で、天から下ってこられる。その時、キリストにあって死んだ人々が、まず最初によみがえり、
(日)新共同訳1987 の引照
新共同 使 24:15
24:15 更に、正しい者も正しくない者もやがて復活するという希望を、神に対して抱いています。この希望は、この人たち自身も同じように抱いております。
新共同 黙 20:4-5
20:4 わたしはまた、多くの座を見た。その上には座っている者たちがおり、彼らには裁くことが許されていた。わたしはまた、イエスの証しと神の言葉のために、首をはねられた者たちの魂を見た。この者たちは、あの獣もその像も拝まず、額や手に獣の刻印を受けなかった。彼らは生き返って、キリストと共に千年の間統治した。
20:5 その他の死者は、千年たつまで生き返らなかった。これが第一の復活である。
(仏)THE
NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照
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ルカ14:15−24
大宴会の譬
翻訳比較
岩波翻訳委員会訳1995
421415すると、一緒に食事の席に着いていた者たちのある者が、これを聞いて彼に言
った、「幸いだ、神の王国でパンを食する者は」。
421416そこでイエスは彼に言った、「ある人が盛大な宴会を催そうとしていた。そこ
で多くの者を招いた。
421417そして宴会の時刻になると、彼の僕を遣わして、招待客たちに言った、『お出で下さい、すでに〔準備は〕整いましたので』。
421418すると皆、異口同音に辞退し始めた。最初の者は彼に言った、『畑を買ったもので、出かけて行って、それを見ずにはおれません。お願いですから、ご寛恕(かんじょ)下さい』。
421419また、もう一人の者が言った、『牛を五つがい買ったもので、そいつらを検べにまいります。お願いですから、ご寛恕下さい』。
421420また、もう一人の者が言った、『妻を娶りましたもので、そのために参ることができません』。
421421そこで、その僕はやって来て、彼
の主人にこれらのことを報告した。すると家の主人は怒って、彼の〔その〕僕に言った、『急いで町の大通りと小路へ出て行き、乞食たちや体の不自由な者たちや盲目な
者たちや足の萎えた者たちをここに引っ張ってこい』。
421422そこで僕は言った、『御主人様よ、お言いつけ通りにいたしましたが、しかしまだ余地がございます』。
421423すると主人は僕に対して言った、『街路や垣根のところへ出て行って、無理強いしてでも〔人を〕中へ入れ、私の家を一杯にするのだ。
421424実に、私はあなたたちに言う、招かれたかの者たちのうち、一人たりとも私の宴会を味わう者はないだろう』」。
新共同訳1987
14:15 食事を共にしていた客の一人は、これを聞いてイエスに、「神の国で食事をする人は、なんと幸いなことでしょう」と言った。
14:16 そこで、イエスは言われた。「ある人が盛大な宴会を催そうとして、大勢の人を招き、
14:17 宴会の時刻になったので、僕を送り、招いておいた人々に、『もう用意ができましたから、おいでください』と言わせた。
14:18 すると皆、次々に断った。最初の人は、『畑を買ったので、見に行かねばなりません。どうか、失礼させてください』と言った。
14:19 ほかの人は、『牛を二頭ずつ五組買ったので、それを調べに行くところです。どうか、失礼させてください』と言った。
14:20 また別の人は、『妻を迎えたばかりなので、行くことができません』と言った。
14:21 僕は帰って、このことを主人に報告した。すると、家の主人は怒って、僕に言った。『急いで町の広場や路地へ出て行き、貧しい人、体の不自由な人、目の見えない人、足の不自由な人をここに連れて来なさい。』
14:22 やがて、僕が、『御主人様、仰せのとおりにいたしましたが、まだ席があります』と言うと、
14:23 主人は言った。『通りや小道に出て行き、無理にでも人々を連れて来て、この家をいっぱいにしてくれ。
14:24 言っておくが、あの招かれた人たちの中で、わたしの食事を味わう者は一人もいない。』」
前田訳1978
14:15 相客のひとりがこれを聞いて彼にいった、「さいわいなのは神の国で食事できる人」と。
14:16 その人にいわれた、「ある人が大夕食会を開いて、大勢を招いた。
14:17 会の時間になったので僕をつかわして招いた人々に『おいでください。もう用意ができました』といわせた。
14:18 すると皆がそろって断わりはじめた。第一の人がいった、『畑を買ったので見に行かねばなりません。どうぞご勘弁を』と。
14:19 次の人がいった、『牛を五対買ったのでしらべに行きます、どうぞご勘弁を』と。
14:20 もうひとりがいった、『妻をめとりましたので行けません』と。
14:21 僕が帰ってそれを主人に告げると、主人は怒って僕にいった、『すぐ町の大通りや小道へ行って、貧乏人や不具の人や目しいや足なえをここに連れて来い』と。
14:22 やがて僕がいった、『ご主人、仰せのとおりにしましたが、まだ席があります』と。
14:23 主人が僕にいった、『道や垣根のあたりに出かけて、人々を無理に来させなさい。わが家がいっぱいになるように』と。
14:24 わたしはいう、招かれた人々のうちからはひとりもわが夕食会につらなるまい」と。
新改訳1970
14:15 イエスといっしょに食卓に着いていた客のひとりはこれを聞いて、イエスに、「神の国で食事する人は、何と幸いなことでしょう。」と言った。
14:16 するとイエスはこう言われた。「ある人が盛大な宴会を催し、大ぜいの人を招いた。
14:17 宴会の時刻になったのでしもべをやり、招いておいた人々に、『さあ、おいでください。もうすっかり、用意ができましたから。』と言わせた。
14:18 ところが、みな同じように断わり始めた。最初の人はこう言った。『畑を買ったので、どうしても見に出かけなければなりません。すみませんが、お断わりさせていただきます。』
14:19 もうひとりはこう言った。『五くびきの牛を買ったので、それをためしに行くところです。すみませんが、お断わりさせていただきます。』
14:20 また、別の人はこう言った。『結婚したので、行くことができません。』
14:21 しもべは帰って、このことを主人に報告した。すると、おこった主人は、そのしもべに言った。『急いで町の大通りや路地に出て行って、貧しい人や、不具の人や、盲人や、足なえをここに連れて来なさい。』
14:22 しもべは言った。『ご主人さま。仰せのとおりにいたしました。でも、まだ席があります。』
14:23 主人は言った。『街道や垣根のところに出かけて行って、この家がいっぱいになるように、無理にでも人々を連れて来なさい。
14:24 言っておくが、あの招待されていた人たちの中で、私の食事を味わう者は、ひとりもいないのです。』」
塚本訳1963
14:15 これを聞いて、ひとりの客がイエスに言った、「神の国で食事のできる者は、なんと幸いでしょう。」
14:16 その人に言われた、「(そのとおり。しかしこの譬を聞きなさい。)ある人が大宴会を催して大勢(の客)を招いた。
14:17 宴会の時刻になったので、一人の僕をやって招いた人たちに、『お出でください、もう用意ができています』と言わせると、
14:18 皆が異口同音にことわり始めた。第一の人は言った、『畑を買ったので見に行かねばなりません。どうか失礼させてください。』
14:19 次の人は言った、『五対の牛を買ったので、いま改めに行くところです。どうか失礼させてください。』
14:20 もう一人の人は言った、『家内をもらったばかりで、行かれません。』
14:21 僕がかえって来てそのことを主人に報告すると、主人は怒って僕に言った、『大急ぎで町の大通りや路地へ行って、貧乏人や片輪や盲人や足なえをここにつれて来なさい。』
14:22 やがて僕が(かえって来て)言った、『御主人、仰せのとおりにしましたが、まだ席があります。』
14:23 主人が僕に言った、『田舎道や垣根のところに行き、(そこにいるひとたちに)無理にも来てもらって、家をいっぱいにしなさい。』
14:24 ──あなた達に言う、(神の国もこのとおり。最初に)招いた人たちで、わたしの宴会に連なる者は一人もあるまい。」
口語訳1955
14:15 列席者のひとりがこれを聞いてイエスに「神の国で食事をする人は、さいわいです」と言った。
14:16 そこでイエスが言われた、「ある人が盛大な晩餐会を催して、大ぜいの人を招いた。
14:17 晩餐の時刻になったので、招いておいた人たちのもとに僕を送って、『さあ、おいでください。もう準備ができましたから』と言わせた。
14:18 ところが、みんな一様に断りはじめた。最初の人は、『わたしは土地を買いましたので、行って見なければなりません。どうぞ、おゆるしください』と言った。
14:19 ほかの人は、『わたしは五対の牛を買いましたので、それをしらべに行くところです。どうぞ、おゆるしください』、
14:20 もうひとりの人は、『わたしは妻をめとりましたので、参ることができません』と言った。
14:21 僕は帰ってきて、以上の事を主人に報告した。すると家の主人はおこって僕に言った、『いますぐに、町の大通りや小道へ行って、貧しい人、体の不自由な人、目の見えない人、足の悪い人などを、ここへ連れてきなさい』。
14:22 僕は言った、『ご主人様、仰せのとおりにいたしましたが、まだ席がございます』。
14:23 主人が僕に言った、『道やかきねのあたりに出て行って、この家がいっぱいになるように、人々を無理やりにひっぱってきなさい。
14:24 あなたがたに言って置くが、招かれた人で、わたしの晩餐にあずかる者はひとりもないであろう』」。
文語訳1917
"421415","同席の者の一人これらの事を聞きてイエスに言ふ『おほよそ神の國にて食事する者は幸福なり』"
"421416","之に言ひたまふ『或人、盛なる夕餐を設けて、多くの人を招く。"
"421417","夕餐の時いたりて、招きおきたる者の許に僕を遣して「來れ、既に備りたり」と言はしめたるに、"
"421418","皆ひとしく辭りはじむ。始めの者いふ「われ田地を買へり。往きて見ざるを得ず。請ふ、許されんことを」"
"421419","他の者いふ「われ五耜の牛を買へり、之を驗すために往くなり。請ふ、許されんことを」"
"421420","また他も者いふ「われ妻を娶れり、此の故に往くこと能はず」"
"421421","僕かへりて此等の事をその主人に告ぐ、家主いかりて僕に言ふ「とく町の大路と小路とに往きて、貧しき者・不具者・盲人・跛者などを此處に連れきたれ」"
"421422","僕いふ「主よ、仰せのごとく爲したれど、尚ほ餘の席あり」"
"421423","主人、僕に言ふ「道や籬の邊にゆき、人々を強ひて連れきたり、我が家に充たしめよ。"
"421424","われ汝らに告ぐ、かの招きおきたる者のうち、一人だに我が夕餐を味ひ得る者なし」』"
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各国聖書引照
(日)並行個所・・・・・・塚本虎二訳
塚本訳 マタ 3:1-14
3:1 そのころ、洗礼者ヨハネがあらわれて、ユダヤの荒野で教えを説いて、
3:2 言う、「悔改めよ、天の国は近づいた。」
3:3 この人は、預言者イザヤによってこう言われた人である。──『荒野に叫ぶ者の声はひびく、「主の道を用意し、』その『道筋をまっすぐにせよ。」』
3:4 このヨハネは駱駝の毛の外套を着、腰のまわりに皮の腰衣をつけ、蝗と野蜜とがその食べ物であった。
3:5 するとエルサレムをはじめとしてユダヤ全体、またヨルダン川沿岸の地全体の人々がヨハネの所にでて来て、
3:6 自分の罪を告白し、ヨルダン川で彼から洗礼を受けた。
3:7 ヨハネは大勢のパリサイ人とサドカイ人とが洗礼を受けに来るのを見て言った、「蝮の末ども、(わたしから洗礼を受けて)来るべき(神の)怒り(の裁き)を免れるようにと、だれがおしえたのか。
3:8 (ほんとうに悔改めたのか。)それなら(洗礼を受けるだけでなく)、悔改めにふさわしい実を結べ。
3:9 『われわれの先祖はアブラハムである(から大丈夫だ)』などと考えてはならない。わたしは言う、神はそこらの石ころからでも、アブラハムの子供を造ることがお出来になるのだ。
3:10 斧はすでに木の根に置いてある。だから、良い実を結ばない木はどんな木でも、切られて火の中に投げ込まれる。
3:11 わたしは悔改めのために水で洗礼を授けているが、わたしのあとから来られる方はわたしよりも力がある。わたしはその靴をぬがしてあげる値打もない者である。その方は聖霊と(裁きの)火とで洗礼をお授けになる。
3:12 その手に箕をもっておられるので、(すぐ)脱穀場の掃除をされる。すなわち麦は集めて倉にいれ、籾殻は消えぬ火で焼きすてられるであろう。(聖霊と火の洗礼とはこれである。)」
3:13 ほどなくイエスはガリラヤからヨルダン川のヨハネの所に来られる。彼から洗礼を受けるためでであった。
3:14 しかしヨハネは、「わたしこそあなたから洗礼を受けるべきであるのに、あなたがわたしの所に来られるのか」と言って、しきりに辞退したが、
(独)NESTLE-ALAND NOVUM TESTAMENTUM GRAECE 27版1993 の引照
新共同 ルカ 13:29
13:29 そして人々は、東から西から、また南から北から来て、神の国で宴会の席に着く。
(英・米)THE NEW
TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照
口語訳 Uコリ5:18-21
5:18 しかし、すべてこれらの事は、神から出ている。神はキリストによって、わたしたちをご自分に和解させ、かつ和解の務をわたしたちに授けて下さった。
5:19 すなわち、神はキリストにおいて世をご自分に和解させ、その罪過の責任をこれに負わせることをしないで、わたしたちに和解の福音をゆだねられたのである。
5:20 神がわたしたちをとおして勧めをなさるのであるから、わたしたちはキリストの使者なのである。そこで、キリストに代って願う、神の和解を受けなさい。
5:21 神はわたしたちの罪のために、罪を知らないかたを罪とされた。それは、わたしたちが、彼にあって神の義となるためなのである。
口語訳 Tコリ7:29-33
7:29 兄弟たちよ。わたしの言うことを聞いてほしい。時は縮まっている。今からは妻のある者はないもののように、
7:30 泣く者は泣かないもののように、喜ぶ者は喜ばないもののように、買う者は持たないもののように、
7:31 世と交渉のある者は、それに深入りしないようにすべきである。なぜなら、この世の有様は過ぎ去るからである。
7:32 わたしはあなたがたが、思い煩わないようにしていてほしい。未婚の男子は主のことに心をくばって、どうかして主を喜ばせようとするが、
7:33 結婚している男子はこの世のことに心をくばって、どうかして妻を喜ばせようとして、その心が分れるのである。
口語訳 ロマ 1:16
1:16 わたしは福音を恥としない。それは、ユダヤ人をはじめ、ギリシヤ人にも、すべて信じる者に、救を得させる神の力である。
口語訳 ロマ 15:9-12
15:9 異邦人もあわれみを受けて神をあがめるようになるためである、/「それゆえ、わたしは、異邦人の中で/あなたにさんびをささげ、/また、御名をほめ歌う」/と書いてあるとおりである。
15:10 また、こう言っている、/「異邦人よ、主の民と共に喜べ」。
15:11 また、/「すべての異邦人よ、主をほめまつれ。もろもろの民よ、主をほめたたえよ」。
15:12 またイザヤは言っている、/「エッサイの根から芽が出て、/異邦人を治めるために立ち上がる者が来る。異邦人は彼に望みをおくであろう」。
口語訳 ロマ 11:13-14
11:13 そこでわたしは、あなたがた異邦人に言う。わたし自身は異邦人の使徒なのであるから、わたしの務を光栄とし、
11:14 どうにかしてわたしの骨肉を奮起させ、彼らの幾人かを救おうと願っている。
口語訳 Tコリ9:19-23
9:19 わたしは、すべての人に対して自由であるが、できるだけ多くの人を得るために、自ら進んですべての人の奴隷になった。
9:20 ユダヤ人には、ユダヤ人のようになった。ユダヤ人を得るためである。律法の下にある人には、わたし自身は律法の下にはないが、律法の下にある者のようになった。律法の下にある人を得るためである。
9:21 律法のない人には――わたしは神の律法の外にあるのではなく、キリストの律法の中にあるのだが――律法のない人のようになった。律法のない人を得るためである。
9:22 弱い人には弱い者になった。弱い人を得るためである。すべての人に対しては、すべての人のようになった。なんとかして幾人かを救うためである。
9:23 福音のために、わたしはどんな事でもする。わたしも共に福音にあずかるためである。
口語訳 Uコリ5:11
5:11 このようにわたしたちは、主の恐るべきことを知っているので、人々に説き勧める。わたしたちのことは、神のみまえには明らかになっている。さらに、あなたがたの良心にも明らかになるようにと望む。
口語訳 Uコリ6:1
6:1 わたしたちはまた、神と共に働く者として、あなたがたに勧める。神の恵みをいたずらに受けてはならない。
口語訳 ロマ 11:1
11:1 そこで、わたしは問う、「神はその民を捨てたのであろうか」。断じてそうではない。わたしもイスラエル人であり、アブラハムの子孫、ベニヤミン族の者である。
(日)新共同訳1987 の引照
新共同 黙 19:9
19:9 それから天使はわたしに、「書き記せ。小羊の婚宴に招かれている者たちは幸いだ」と言い、また、「これは、神の真実の言葉である」とも言った。
新共同 ヤコ 2:5
2:5 わたしの愛する兄弟たち、よく聞きなさい。神は世の貧しい人たちをあえて選んで、信仰に富ませ、御自身を愛する者に約束された国を、受け継ぐ者となさったではありませんか。
新共同 黙 22:17
22:17 "霊"と花嫁とが言う。「来てください。」これを聞く者も言うがよい、「来てください」と。渇いている者は来るがよい。命の水が欲しい者は、価なしに飲むがよい。
新共同 使 26:11
26:11 また、至るところの会堂で、しばしば彼らを罰してイエスを冒涜するように強制し、彼らに対して激しく怒り狂い、外国の町にまでも迫害の手を伸ばしたのです。」
(仏)THE
NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照
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ルカ14:25−27
親兄弟をも憎め
翻訳比較
岩波翻訳委員会訳1995
421425さて、多くの群衆が彼と一緒に歩いて来たが、彼は振り向いて彼らに対して言った、421426「もしある人が私のもとに来て、自らの父や母や妻や子供たちや兄弟たちや姉妹たちや、そしてさらには自らのいのちまでも憎まないならば、私の弟子になることはできない。
421427自らの十字架を担って私の後から来ない者は、私の弟子になることはできない。
新共同訳1987
14:25 大勢の群衆が一緒について来たが、イエスは振り向いて言われた。
14:26 「もし、だれかがわたしのもとに来るとしても、父、母、妻、子供、兄弟、姉妹を、更に自分の命であろうとも、これを憎まないなら、わたしの弟子ではありえない。
14:27 自分の十字架を背負ってついて来る者でなければ、だれであれ、わたしの弟子ではありえない。
前田訳1978
14:25 大勢の群衆が彼のお伴をしていると、振り向いていわれた、
14:26 「わたしのところに来て、おのが父と母と妻と子と兄弟と姉妹と、さらにおのがいのちまでも憎まぬものは、わが弟子ではありえない。
14:27 おのが十字架を負ってわたしについて来ないものは、わが弟子ではありえない。
新改訳1970
14:25 さて、大ぜいの群衆が、イエスといっしょに歩いていたが、イエスは彼らのほうに向いて言われた。
14:26 「わたしのもとに来て、自分の父、母、妻、子、兄弟、姉妹、そのうえ自分のいのちまでも憎まない者は、わたしの弟子になることができません。
14:27 自分の十字架を負ってわたしについて来ない者は、わたしの弟子になることはできません。
塚本訳1963
14:25 大勢の群衆がイエスと一しょに旅行をしていると、振り向いて言われた、
14:26 わたしの所に来て、その父と母と妻と子と兄弟と姉妹と、なおその上に、自分の命までも憎まない者は、だれもわたしの弟子になることは出来ない。
14:27 自分の十字架を負ってわたしについて来ない者は、わたしの弟子になることは出来ない。
口語訳1955