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マルコ10:1
エルサレムへ
翻訳比較
岩波翻訳委員会訳1995
411001そして彼はそこから立ち上がって、ユダヤの地域[と]ヨルダンの彼方にやって来る。すると、再び群集が彼のもとへ集まって来る。そこで彼は、いつものように再び彼らを教え続けた。
新共同訳1987
10:1 イエスはそこを立ち去って、ユダヤ地方とヨルダン川の向こう側に行かれた。群衆がまた集まって来たので、イエスは再びいつものように教えておられた。
前田訳1978
10:1 そこを立ってユダヤの地方とヨルダンの向こう岸に行かれると、群衆がまたおそばに集まって来たので、またいつものようにお教えになった。
新改訳1970
10:1 イエスは、そこを立って、ユダヤ地方とヨルダンの向こうに行かれた。すると、群衆がまたみもとに集まって来たので、またいつものように彼らを教えられた。
塚本訳1963
10:1 そこを立って、ユダヤ地方とヨルダン川の向こう(のペレヤ)とに行かれる。すると群衆がまた彼の所に集まってきたので、またいつものように教えられた。
口語訳1955
10:1 それから、イエスはそこを去って、ユダヤの地方とヨルダンの向こう側へ行かれたが、群衆がまた寄り集まったので、いつものように、また教えておられた。
文語訳1917
"411001","イエス此處をたちて、ユダヤの地方およびヨルダンの彼方に來り給ひしに、群衆またも御許に集ひたれば、常のごとく教へ給ふ。
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各国聖書引照
(日)並行個所・・・・・・塚本虎二訳
塚本訳 マタ 19:1-2
19:1 イエスはこれらの話を終えると、ガリラヤを去り、ヨルダン川の向こうのユダヤ(人の住むペレヤ)地方に行かれた。
19:2 すると大勢の群衆がついて来たので、そこで彼らの病気をなおされた。
塚本訳 ルカ 9:51
9:51 イエスは(いよいよ)昇天の日が迫ったので、決然としてその顔をエルサレムへ向けて進み、
(独)NESTLE-ALAND NOVUM TESTAMENTUM GRAECE 27版1993 の引照
新共同 ルカ 4:16
4:16 イエスはお育ちになったナザレに来て、いつものとおり安息日に会堂に入り、聖書を朗読しようとしてお立ちになった。
(英・米)THE NEW
TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照
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(日)新共同訳1987 の引照
・・・・
(仏)THE
NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照
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マルコ10:2−12
離婚問題
翻訳比較
岩波翻訳委員会訳1995
411002すると〔何人かの〕ファリサイ人たちが近寄って来て、彼にたずね始めた、「夫
が妻を離縁するのは、許されているのですか」。彼を試みようとしたのである。
411003そこで彼は彼らに答えて言った、「モーセはあなたたちに何を指示したか」。
411004彼らは言った、「モーセは離縁状を書いて離縁することを許しました」。
411005イエスは彼らに言った、「彼があなたたちにその掟を書いたのは、あなたたちの心が頑なだからだ。
411006しかし、創造の初めから、神は彼らを男と女に造られた。
411007このために人は自分の父と母を棄てるであろう。[そして自分の女に堅く結びつくであろう。]
411008こうして二人は、一つの身になるであろう。だから、彼らはもはや二つではなく、一つの身なのだ。
411009したがって、神が一つ軛(くびき)に合わせられたものを、人間が離してはならない」。
411010そして家の中で、再び弟子たちはこのことについて彼にたずね始めた。
411011すると彼は彼らに言う、「自分の妻を離縁し、加えてほかの女を娶る者は、彼女に対して姦淫する者だ。
411012また、女の方が自分の夫を離縁し、そしてほかの男に嫁ぐとすれば、彼女は姦淫する者だ」。
新共同訳1987
10:2 ファリサイ派の人々が近寄って、「夫が妻を離縁することは、律法に適っているでしょうか」と尋ねた。イエスを試そうとしたのである。
10:3 イエスは、「モーセはあなたたちに何と命じたか」と問い返された。
10:4 彼らは、「モーセは、離縁状を書いて離縁することを許しました」と言った。
10:5 イエスは言われた。「あなたたちの心が頑固なので、このような掟をモーセは書いたのだ。
10:6 しかし、天地創造の初めから、神は人を男と女とにお造りになった。
10:7 それゆえ、人は父母を離れてその妻と結ばれ、
10:8 二人は一体となる。だから二人はもはや別々ではなく、一体である。
10:9 従って、神が結び合わせてくださったものを、人は離してはならない。」
10:10 家に戻ってから、弟子たちがまたこのことについて尋ねた。
10:11 イエスは言われた。「妻を離縁して他の女を妻にする者は、妻に対して姦通の罪を犯すことになる。
10:12 夫を離縁して他の男を夫にする者も、姦通の罪を犯すことになる。」
前田訳1978
10:2 するとパリサイ人が近よって、夫は妻を離縁してもよいかとたずねた。彼を試みたのである。
10:3 彼は答えられた、「モーセはあなた方に何と命じたか」と。
10:4 彼らはいった、「モーセは離縁状を書いて離縁することをゆるしました」と。
10:5 イエスはいわれた、「モーセはあなた方が頑なためにこのような掟を書いた。
10:6 しかし創造のはじめから神は人を男と女に造られ、
10:7 それゆえに人は父と母とを離れて、
10:8 ふたりがひとつ体となる。したがってもはやふたりでなくひとつ体である。
10:9 神がひとつ軛に結ばれたものを人が話すべきでない」と。
10:10 家でまた弟子たちがこのことについておたずねした。
10:11 彼らにいわれる、「妻を離縁してほかの女をめとるものは妻に対して姦淫する。
10:12 妻が夫を離縁してほかの男と結ばれても姦淫する」と。
新改訳1970
10:2 すると、パリサイ人たちがみもとにやって来て、夫が妻を離別することは許されるかどうかと質問した。イエスをためそうとしたのである。
10:3 イエスは答えて言われた。「モーセはあなたがたに、何と命じていますか。」
10:4 彼らは言った。「モーセは、離婚状を書いて妻を離別することを許しました。」
10:5 イエスは言われた。「モーセは、あなたがたの心がかたくななので、この命令をあなたがたに書いたのです。
10:6 しかし、創造の初めから、神は、人を男と女に造られたのです。
10:7 それゆえ、人はその父と母を離れて、
10:8 ふたりの者が一心同体になるのです。それで、もはやふたりではなく、ひとりなのです。
10:9 こういうわけで、人は、神が結び合わせたものを引き離してはなりません。」
10:10 家に戻った弟子たちが、この問題についてイエスに尋ねた。
10:11 そこで、イエスは彼らに言われた。「だれでも、妻を離別して別の女を妻にするなら、前の妻に対して姦淫を犯すのです。
10:12 妻も、夫を離別して別の男にとつぐなら、姦淫を犯しているのです。」
塚本訳1963
10:2 そこにパリサイ人たちが進み出て、イエスを試そうとして尋ねた、「夫は妻を離縁してもよろしいか。」
10:3 彼らに答えられた、「モーセはあなた達になんと命じているか。」
10:4 彼らが言った、「モーセは、『離縁状を書いて(妻を)離縁することを』許した。」
10:5 イエスは彼らに言われた、「モーセはあなた達の心が(神に対して)頑固なために、この掟を書いたのである。
10:6 しかし(天地)創造の始めから、『神は彼らを男と女とに造られた。』
10:7 『それゆえに人はその父と母とをすてて、
10:8 二人は一体となる』(とモーセは書いている。)従って、もはや二人ではない、一体である。
10:9 だから夫婦は(皆)神が一つの軛におつなぎになったものである。人間がこれを引き離してはならない。」
10:10 家で弟子たちが、またこのことをお尋ねした。
10:11 彼らに言われる、「妻を離縁してほかの女と結婚する者は、妻に対して姦淫を犯すのである。
10:12 もし妻が夫を離縁してほかの男と結婚すれば、(これも)姦淫を犯すのである。」
口語訳1955
10:2 そのとき、パリサイ人たちが近づいてきて、イエスを試みようとして質問した、「夫はその妻を出しても差しつかえないでしょうか」。
10:3 イエスは答えて言われた、「モーセはあなたがたになんと命じたか」。
10:4 彼らは言った、「モーセは、離縁状を書いて妻を出すことを許しました」。
10:5 そこでイエスは言われた、「モーセはあなたがたの心が、かたくななので、あなたがたのためにこの定めを書いたのである。
10:6 しかし、天地創造の初めから、『神は人を男と女とに造られた。
10:7 それゆえに、人はその父母を離れ、
10:8 ふたりの者は一体となるべきである』。彼らはもはや、ふたりではなく一体である。
10:9 だから、神が合わせられたものを、人は離してはならない」。
10:10 家にはいってから、弟子たちはまたこのことについて尋ねた。
10:11 そこで、イエスは言われた、「だれでも、自分の妻を出して他の女をめとる者は、その妻に対して姦淫を行うのである。
10:12 また妻が、その夫と別れて他の男にとつぐならば、姦淫を行うのである」。
文語訳1917
"411002","時にパリサイ人ら來り試みて問ふ『人その妻を出すはよきか』"
"411003","答へて言ひ給ふ『モーセは汝らに何と命ぜしか』"
"411004","彼ら言ふ『モーセは離縁状を書きて出すことを許せり』"
"411005","イエス言ひ給ふ『汝らの心つれなきによりて、此の誡命を録ししなり。"
"411006","されど開闢の初より「人を男と女とに造り給へり」"
"411007","「かかる故に人はその父母を離れて、"
"411008","二人のもの一體となるべし」さればはや二人にはあらず、一體なり。"
"411009","この故に神の合せ給ふものは、人これを離すべからず』"
"411010","家に入りて弟子たち復この事を問ふ。"
"411011","イエス言ひ給ふ『おほよそ其の妻を出して他に娶る者は、その妻に對して姦淫を行ふなり。"
"411012","また妻もし其の夫を棄てて他に嫁がば、姦淫を行ふなり』"
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各国聖書引照
(日)並行個所・・・・・・塚本虎二訳
塚本訳 マタ 19:3-12
19:3 そこにパリサイ人たちが近寄ってきて、イエスを試そうとして言った、「何か理由があれば、妻を離縁してもよろしいか。」
19:4 答えて言われた、「造物者が始めから『彼らを男と女とに造られた』こと、
19:5 また、『それゆえに人は父と母とをすてて妻に結びつき、二人は一体となる』と言われたことを、あなた達は読んだことがないのか。
19:6 従って、もはや二人ではない、一体である。だから夫婦は(皆)神が一つの軛におつなぎになったものである。(どんな理由があっても)人間がこれを引き離してはならない。」
19:7 彼らが言う、「それでは、なぜモーセは『離縁状を渡して(妻を)離縁することを』命じているか。」
19:8 彼らに言われる、「モーセはあなた達の心が(神に対して)頑固なために、妻を離縁することを許したので、始めからそうではなかった。
19:9 わたしは言う、不品行のゆえでなくて妻を離縁し、ほかの女と結婚する者は、姦淫を犯すのである。」
19:10 弟子たちが言う、「夫婦の関係がそんな(面倒な)ものなら、結婚をしない方が得だ。」
19:11 彼らに言われた、「そのことは(本当の意味がわかって実行すれば確かに得であるが、それは)だれにでも出来ることではない。(神から特別に力を)授けられる者だけに出来るのである。
19:12 というのは、(同じ独身でも、)母の胎内から結婚できないように生まれついた者があり、また人から(無理に)結婚できないようにされた者があり、また天の国のために自分で(決心して)結婚しない者がある。(この最後のものが本当の独身である。)出来る者はしたがよかろう。」
塚本訳 マタ 5:31-32
5:31 また(昔の人は)、『妻を離縁する者は離縁状を渡せ』と命じられた。
5:32 しかしわたしはあなた達に言う、不品行以外の理由で妻を離縁する者は皆、その女に姦淫を犯させるのである。離縁された女と結婚する者も、姦淫を犯すのである。
塚本訳 ルカ 16:18
16:18 (だから、)妻を離縁して別な女と結婚する者は皆、姦淫を犯すのであり、夫から離縁された女と結婚する者も、姦淫を犯すのである。
(独)NESTLE-ALAND NOVUM TESTAMENTUM GRAECE 27版1993 の引照
新共同 マコ 8:11
8:11 ファリサイ派の人々が来て、イエスを試そうとして、天からのしるしを求め、議論をしかけた。
新共同 マタ 5:31-32
5:31 「『妻を離縁する者は、離縁状を渡せ』と命じられている。
5:32 しかし、わたしは言っておく。不法な結婚でもないのに妻を離縁する者はだれでも、その女に姦通の罪を犯させることになる。離縁された女を妻にする者も、姦通の罪を犯すことになる。」
新共同 マコ 9:28
9:28 イエスが家の中に入られると、弟子たちはひそかに、「なぜ、わたしたちはあの霊を追い出せなかったのでしょうか」と尋ねた。
(英・米)THE NEW
TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照
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(日)新共同訳1987 の引照
新共同 Uペテ3:4
3:4 こう言います。「主が来るという約束は、いったいどうなったのだ。父たちが死んでこのかた、世の中のことは、天地創造の初めから何一つ変わらないではないか。」
新共同 エペ 5:31
5:31 「それゆえ、人は父と母を離れてその妻と結ばれ、二人は一体となる。」
新共同 Tコリ6:16
6:16 娼婦と交わる者はその女と一つの体となる、ということを知らないのですか。「二人は一体となる」と言われています。
新共同 Tコリ7:11-13
7:11 ――既に別れてしまったのなら、再婚せずにいるか、夫のもとに帰りなさい。――また、夫は妻を離縁してはいけない。
7:12 その他の人たちに対しては、主ではなくわたしが言うのですが、ある信者に信者でない妻がいて、その妻が一緒に生活を続けたいと思っている場合、彼女を離縁してはいけない。
7:13 また、ある女に信者でない夫がいて、その夫が一緒に生活を続けたいと思っている場合、彼を離縁してはいけない。
(仏)THE
NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照
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マルコ10:13−16
子供を祝福される
翻訳比較
岩波翻訳委員会訳1995
411013さて、人々は、彼のところに子供たちを連れて来ようとした。彼に触ってもらうためである。しかし弟子たちは、彼らを叱りつけた。
411014だがイエスはこれを見て、〔激しく〕怒り、彼らに言った、「子供たちを私のところに来るままにさせておけ。彼らの邪魔をするな。なぜならば、神の王国とは、このような者たちのものだからだ。
411015アーメン、あなたたちに言う、神の王国を子供〔が受け取る〕ように受け取らない者は、決してその中に入ることはない」。
411016そして彼は、子供たちを両腕に抱きかかえたあと、彼らに両手を置いて〔深く〕祝福する。
新共同訳1987
10:13 イエスに触れていただくために、人々が子供たちを連れて来た。弟子たちはこの人々を叱った。
10:14 しかし、イエスはこれを見て憤り、弟子たちに言われた。「子供たちをわたしのところに来させなさい。妨げてはならない。神の国はこのような者たちのものである。
10:15 はっきり言っておく。子供のように神の国を受け入れる人でなければ、決してそこに入ることはできない。」
10:16 そして、子供たちを抱き上げ、手を置いて祝福された。
前田訳1978
10:13 人々がおそばに子どもらを連れて来た。さわっていただくためである。しかし弟子たちは彼らをとがめた。
10:14 イエスはそれを見ていきどおっていわれた、「子どもらをよこしなさい。邪魔をしないで。神の国はこんな人たちのものである。
10:15 本当にいう、神の国を子どものように受け入れねば決してそこに入れまい」と。
10:16 そして子どもらを抱き、手を置いて祝福された。
新改訳1970
10:13 さて、イエスにさわっていただこうとして、人々が子どもたちを、みもとに連れて来た。ところが、弟子たちは彼らをしかった。
10:14 イエスはそれをご覧になり、憤って、彼らに言われた。「子どもたちを、わたしのところに来させなさい。止めてはいけません。神の国は、このような者たちのものです。
10:15 まことに、あなたがたに告げます。子どものように神の国を受け入れる者でなければ、決してそこに、はいることはできません。」
10:16 そしてイエスは子どもたちを抱き、彼らの上に手を置いて祝福された。
塚本訳1963
10:13 イエスにさわっていただこうとして、人々が子供たちをつれて来ると、弟子たちが咎めた。
10:14 イエスはこれを見て憤り、弟子たちに言われた、「子供たちをわたしの所に来させよ、邪魔をするな。神の国はこんな(小さな)人たちのものである。
10:15 アーメン、わたしは言う、子供のように(すなおに)神の国(の福音)を受け入れる者でなければ、決してそこに入ることはできない。」
10:16 それから子供たちを抱き、(頭に)手をのせて祝福された。
口語訳1955
10:13 イエスにさわっていただくために、人々が幼な子らをみもとに連れてきた。ところが、弟子たちは彼らをたしなめた。
10:14 それを見てイエスは憤り、彼らに言われた、「幼な子らをわたしの所に来るままにしておきなさい。止めてはならない。神の国はこのような者の国である。
10:15 よく聞いておくがよい。だれでも幼な子のように神の国を受けいれる者でなければ、そこにはいることは決してできない」。
10:16 そして彼らを抱き、手をその上において祝福された。
文語訳1917
"411013","イエスの觸り給はんことを望みて、人々幼兒らを連れ來りしに、弟子たち禁めたれば、"
"411014","イエス之を見、いきどほりて言ひたまふ『幼兒らの我に來るを許せ、止むな、神の國は斯くのごとき者の國なり。"
"411015","まことに汝らに告ぐ、凡そ幼兒の如くに神の國をうくる者ならずば、之に入ること能はず』"
"411016","かくて幼兒を抱き、手をその上におきて祝し給へり。"
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各国聖書引照
(日)並行個所・・・・・・塚本虎二訳
塚本訳 マタ 19:13-15
19:13 それから、イエスに手をのせて祈っていただこうとして、人々が子供たちをつれて来ると、弟子たちが咎めた。
19:14 イエスは言われた、「子供たちを放っておけ、わたしの所に来るのを邪魔するな。天の国はこんな(小さな)人たちのものである。」
19:15 それから子供たち(の頭)に手をのせて祝福したのち、そこを去られた。
塚本訳 ルカ 18:15-17
18:15 イエスにさわっていただこうとして、人々が幼児たちまでもつれて来ると、弟子たちが見て咎めた。
18:16 イエスは幼児を呼びよせたのち、(弟子たちに)こう言われた、「子供たちをわたしの所に来させよ、邪魔をするな。神の国はこんな(小さな)人たちのものである。
18:17 アーメン、わたしは言う、子供のように(すなおに)神の国(の福音)を受け入れる者でなければ、決してそこに入ることはできない。」
(独)NESTLE-ALAND NOVUM TESTAMENTUM GRAECE 27版1993 の引照
新共同 マコ 1:41
1:41 イエスが深く憐れんで、手を差し伸べてその人に触れ、「よろしい。清くなれ」と言われると、
新共同 使 8:36
8:36 道を進んで行くうちに、彼らは水のある所に来た。宦官は言った。「ここに水があります。洗礼を受けるのに、何か妨げがあるでしょうか。」
新共同 マタ 18:3
18:3 言われた。「はっきり言っておく。心を入れ替えて子供のようにならなければ、決して天の国に入ることはできない。
(英・米)THE NEW
TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照
口語訳 Tコリ7:14
7:14 なぜなら、不信者の夫は妻によってきよめられており、また、不信者の妻も夫によってきよめられているからである。もしそうでなければ、あなたがたの子は汚れていることになるが、実際はきよいではないか。
口語訳 Tコリ14:20
14:20 兄弟たちよ。物の考えかたでは、子供となってはいけない。悪事については幼な子となるのはよいが、考えかたでは、おとなとなりなさい。
(日)新共同訳1987 の引照
新共同 Tコリ14:20
14:20 兄弟たち、物の判断については子供となってはいけません。悪事については幼子となり、物の判断については大人になってください。
新共同 Tペテ2:2
2:2 生まれたばかりの乳飲み子のように、混じりけのない霊の乳を慕い求めなさい。これを飲んで成長し、救われるようになるためです。
(仏)THE
NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照
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金持ちの青年
翻訳比較
岩波翻訳委員会訳1995
411017さて、彼が道に出て行くと、一人の男が走り寄って来て彼の前にひざまずき、彼にたずね出した、「善い先生、永遠の命を継ぐためには、私は何をすればよいのでしょう」。411018イエスは彼に言った、「なぜ、あなたは私を『善い』などと言うか。神お一人のほかに善い者なぞいない。
411019掟なら知っているだろう。殺すな、姦淫するな、盗むな、偽証するな、だまし取るな、お前の父と母を敬え」。
411020すると彼はイエスに言った、「先生、それなら、少年の頃からすべて守って来ました」。
411021そこでイエスは彼を見つめながら、彼を慈しんだ。そして彼に言った、あなたには一つ、欠けているものがある。行って、自分の持っているものをすべて売り払って、[これらの]貧しい者たちに与えなさい。そうすればあなたは、天に宝を持とう。そうして私に従って来なさい」。
411022すると彼はこの言葉を聞いて陰鬱になり、悲しみのうちに去って行った。
なぜなら彼は、たくさんの資産を持っていたからである。
新共同訳1987
10:17 イエスが旅に出ようとされると、ある人が走り寄って、ひざまずいて尋ねた。「善い先生、永遠の命を受け継ぐには、何をすればよいでしょうか。」
10:18 イエスは言われた。「なぜ、わたしを『善い』と言うのか。神おひとりのほかに、善い者はだれもいない。
10:19 『殺すな、姦淫するな、盗むな、偽証するな、奪い取るな、父母を敬え』という掟をあなたは知っているはずだ。」
10:20 すると彼は、「先生、そういうことはみな、子供の時から守ってきました」と言った。
10:21 イエスは彼を見つめ、慈しんで言われた。「あなたに欠けているものが一つある。行って持っている物を売り払い、貧しい人々に施しなさい。そうすれば、天に富を積むことになる。それから、わたしに従いなさい。」
10:22 その人はこの言葉に気を落とし、悲しみながら立ち去った。たくさんの財産を持っていたからである。
前田訳1978
10:17 彼が旅に出ようとされると、ひとりの人が駆けて来てひざまずいてたずねた、「よい先生、永遠のいのちを継ぐには何をすべきですか」と。
10:18 イエスはいわれた、「なぜわたしのことを『よい』というのか。神おひとりのほかによい方はない。
10:19 あなたは掟を知っているはず。いわく、『殺すな、姦淫するな、盗むな、偽証するな、奪い取るな、父と母とを敬え』と」。
10:20 その人はいった、「先生、それなら皆若い時から守っています」と。
10:21 イエスは彼をじっと見て愛着を感じていわれた、「ひとつあなたに欠けている。行って持ちものを皆売って貧しい人々に与えよ。そうすれば天に宝を得よう。それから来てわたしに従いなさい」と。
10:22 彼はこのことばに顔を曇らせ、悲しんで立ち去った。大金持であったからである。
新改訳1970
10:17 イエスが道に出て行かれると、ひとりの人が走り寄って、御前にひざまずいて、尋ねた。「尊い先生。永遠のいのちを自分のものとして受けるためには、私は何をしたらよいでしょうか。」
10:18 イエスは彼に言われた。「なぜ、わたしを『尊い』と言うのですか。尊い方は、神おひとりのほかには、だれもありません。
10:19 戒めはあなたもよく知っているはずです。『殺してはならない。姦淫してはならない。盗んではならない。偽証を立ててはならない。欺き取ってはならない。父と母を敬え。』」
10:20 すると、その人はイエスに言った。「先生。私はそのようなことをみな、小さい時から守っております。」
10:21 イエスは彼を見つめ、その人をいつくしんで言われた。「あなたには、欠けたことが一つあります。帰って、あなたの持ち物をみな売り払い、貧しい人たちに与えなさい。そうすれば、あなたは天に宝を積むことになります。そのうえで、わたしについて来なさい。」
10:22 すると彼は、このことばに顔を曇らせ、悲しみながら立ち去った。なぜなら、この人は多くの財産を持っていたからである。
塚本訳1963
10:17 旅行に出ようとされると、ひとりの人が駆けてきて、ひざまずいて尋ねた、「善い先生、永遠の命をいただくには、何をすればよいでしょうか。」
10:18 イエスは言われた、「なぜわたしを『善い』と言うのか。神お一人のほかに、だれも善い者はない。
10:19 (するべきことは神の掟を守ることだけで、)掟はあなたが知っている通り。──『殺してはならない、姦淫をしてはならない、盗んではならない、偽りの証言をしてはならない、』奪い取ってはならない、『父と母とを敬え。』(ただこれだけである。)」
10:20 その人が言った、「先生、それならみんな若い時から守っております。」
10:21 イエスは彼をじっと見て、かわいく思って言われた、「(よく守った。だが)一つ足りない。家に帰って、持っているものをみな売って、(その金を)貧乏な人に施しなさい。そうすれば天に宝を積むことができる。それから来て、わたしの弟子になりなさい。」
10:22 彼はこの言葉に顔をくもらせ、悲しそうにして立ち去った。大資産家であったのである。
口語訳1955
10:17 イエスが道に出て行かれると、ひとりの人が走り寄り、みまえにひざまずいて尋ねた、「よき師よ、永遠の生命を受けるために、何をしたらよいでしょうか」。
10:18 イエスは言われた、「なぜわたしをよき者と言うのか。神ひとりのほかによい者はいない。
10:19 いましめはあなたの知っているとおりである。『殺すな、姦淫するな、盗むな、偽証を立てるな。欺き取るな。父と母とを敬え』」。
10:20 すると、彼は言った、「先生、それらの事はみな、小さい時から守っております」。
10:21 イエスは彼に目をとめ、いつくしんで言われた、「あなたに足りないことが一つある。帰って、持っているものをみな売り払って、貧しい人々に施しなさい。そうすれば、天に宝を持つようになろう。そして、わたしに従ってきなさい」。
10:22 すると、彼はこの言葉を聞いて、顔を曇らせ、悲しみながら立ち去った。たくさんの資産を持っていたからである。
文語訳1917
"411017","イエス途に出で給ひしに、一人はしり來り、跪づきて問ふ『善き師よ、永遠の生命を嗣ぐためには、我なにを爲すべきか』"
"411018","イエス言ひ給ふ『なにゆゑ我を善しと言ふか、神ひとりの他に善き者なし。"
"411019","誡命は汝が知るところなり「殺すなかれ」「姦淫するなかれ」「盜むなかれ」「僞證を立つるなかれ」「欺き取るなかれ」「汝の父と母とを敬へ」』"
"411020","彼いふ『師よ、われ幼き時より皆これを守れり』"
"411021","イエス彼に目をとめ、愛しみて言ひ給ふ『なんぢ尚ほ一つを缺く、往きて汝の有てる物をことごとく賣りて、貧しき者に施せ、さらば財寳を天に得ん。且きたりて我に從へ』"
"411022","この言によりて、彼は憂を催し、悲しみつつ去りぬ、大なる資産をもてる故なり。"
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各国聖書引照
(日)並行個所・・・・・・塚本虎二訳
塚本訳 マタ 19:16-22
19:16 するとそこに、ひとりの人がイエスの所に来て言った、「先生、永遠の命を得るには、どんなよいことをすればよいでしょうか。」
19:17 イエスは言われた、「なぜ善いことについってわたしに尋ねるのか。善いお方はただ一人(神)である。(永遠の)命に入りたければ、(神の)掟を守りなさい。」
19:18 「どの掟を」と彼が言う。イエスはこたえられた、「『殺してはならない、姦淫をしてはならない、盗んではならない、偽りの証言をしてはならない、
19:19 父と母とを敬え、』また『隣の人を自分のように愛せよ。』」
19:20 青年が言う、「それならみんな守っております。まだ何か足りないでしょうか。」
19:21 イエスは言われた、「完全になりたければ、家に帰って持ち物を売って、(その金を)貧乏な人に施しなさい。そうすれば天に宝を積むことができる。それから来て、わたしの弟子になりなさい。」
19:22 青年はこの言葉を聞き、悲しそうにして立ち去った。大資産家であったのである。
塚本訳 ルカ 18:18-23
18:18 ひとりの(最高法院の)役人が尋ねた、「善い先生、何をすれば永遠の命がいただけるでしょうか。」
18:19 イエスは言われた、「なぜわたしを『善い』と言うのか。神お一人のほかに、だれも善い者はない。
18:20 (するべきことは神の掟を守ることだけで、)掟はあなたが知っている通り。──『姦淫をしてはならない、殺してはならない、盗んではならない、偽りの証言をしてはならない、父と母とを敬え。』(ただこれだけである。)」
18:21 その人が言った、「それならみんな若い時から守っております。」
18:22 イエスは聞いて言われた、「もう一つ欠けている。持っているものをことごとく売って、(その金を)貧乏な人に分けてやりなさい。そうすれば天に宝を積むことができる。それから来て、わたしの弟子になりなさい。」
18:23 彼はこれを聞き、しょげてしまった。非常な金持であったのである。
(独)NESTLE-ALAND NOVUM TESTAMENTUM GRAECE 27版1993 の引照
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(英・米)THE NEW
TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照
口語訳 ロマ 10:9-10
10:9 すなわち、自分の口で、イエスは主であると告白し、自分の心で、神が死人の中からイエスをよみがえらせたと信じるなら、あなたは救われる。
10:10 なぜなら、人は心に信じて義とされ、口で告白して救われるからである。
口語訳 ロマ 6:23
6:23 罪の支払う報酬は死である。しかし神の賜物は、わたしたちの主キリスト・イエスにおける永遠のいのちである。
口語訳 ロマ 11:22
11:22 神の慈愛と峻厳とを見よ。神の峻厳は倒れた者たちに向けられ、神の慈愛は、もしあなたがその慈愛にとどまっているなら、あなたに向けられる。そうでないと、あなたも切り取られるであろう。
口語訳 ロマ 13:9
13:9 「姦淫するな、殺すな、盗むな、むさぼるな」など、そのほかに、どんな戒めがあっても、結局「自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ」というこの言葉に帰する。
口語訳 Tテサ4:6
4:6 また、このようなことで兄弟を踏みつけたり、だましたりしてはならない。前にもあなたがたにきびしく警告しておいたように、主はこれらすべてのことについて、報いをなさるからである。
口語訳 ロマ 3:20
3:20 なぜなら、律法を行うことによっては、すべての人間は神の前に義とせられないからである。律法によっては、罪の自覚が生じるのみである。
口語訳 Uコリ7:10
7:10 神のみこころに添うた悲しみは、悔いのない救を得させる悔改めに導き、この世の悲しみは死をきたらせる。
(日)新共同訳1987 の引照
新共同 Tペテ1:4
1:4 また、あなたがたのために天に蓄えられている、朽ちず、汚れず、しぼまない財産を受け継ぐ者としてくださいました。
新共同 ロマ 13:9
13:9 「姦淫するな、殺すな、盗むな、むさぼるな」、そのほかどんな掟があっても、「隣人を自分のように愛しなさい」という言葉に要約されます。
(仏)THE
NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照
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マルコ10:23−27
金持と神の国
翻訳比較
岩波翻訳委員会訳1995
411023そこでイエスはあたり〔の弟子たち〕を見まわして、彼の弟子たちに言う、「資産を持つ者たちが神の王国に入るのは、なんと難しいことだろう」。
411024ところが弟子たちは、彼のこの言葉に肝をつぶした。イエスはしかし、彼らに重ねて語って言う、「子らよ、神の王国に入るのは、なんと難しいのだろう。
411025金持ちが神の王国に入るよりは、らくだが針の穴を通り抜ける方がまだやさしい」。411026すると彼らは、なおいっそう仰天してお互いに言った、「では、誰が救われるのだろうか」。
411027イエスは彼らを見つめて言う、「人間にはできない。しかし、神にはそうではない。神には何でもできるからだ」。
新共同訳1987
10:23 イエスは弟子たちを見回して言われた。「財産のある者が神の国に入るのは、なんと難しいことか。」
10:24 弟子たちはこの言葉を聞いて驚いた。イエスは更に言葉を続けられた。「子たちよ、神の国に入るのは、なんと難しいことか。
10:25 金持ちが神の国に入るよりも、らくだが針の穴を通る方がまだ易しい。」
10:26 弟子たちはますます驚いて、「それでは、だれが救われるのだろうか」と互いに言った。
10:27 イエスは彼らを見つめて言われた。「人間にできることではないが、神にはできる。神は何でもできるからだ。」
前田訳1978
10:23 イエスはあたりを見て弟子たちにいわれる、「金持が神の国に入るのはなんとむずかしかろうことか」と。
10:24 弟子たちはこのことばにおどろいた。イエスはふたたびいわれる、「子どもらよ、神の国に入るのはなんとむずかしいことか。
10:25 らくだが針の穴を通るほうが、金持が神の国に入るよりはやさしい」と。
10:26 彼らはますますおどろいて互いにいった、「それならだれが救われえよう」と。
10:27 イエスは彼らを見つめていわれれる、「人にはできないが、神はおできになる。神は全能にいますから」と。
新改訳1970
10:23 イエスは、見回して、弟子たちに言われた。「裕福な者が神の国にはいることは、何とむずかしいことでしょう。」
10:24 弟子たちは、イエスのことばに驚いた。しかし、イエスは重ねて、彼らに答えて言われた。「子たちよ。神の国にはいることは、何とむずかしいことでしょう。
10:25 金持ちが神の国にはいるよりは、らくだが針の穴を通るほうがもっとやさしい。」
10:26 弟子たちは、ますます驚いて互いに言った。「それでは、だれが救われることができるのだろうか。」
10:27 イエスは、彼らをじっと見て言われた。「それは人にはできないことですが、神は、そうではありません。どんなことでも、神にはできるのです。」
塚本訳1963
10:23 イエスは(うしろ姿を見送っておられたが、)やがて見まわして、弟子たちに言われる、「物持ちが神の国に入るのは、なんとむずかしいことだろう。」
10:24 弟子たちはその言葉にびっくりした。(彼らは富むことが、神に特別に愛されているしるしと信じたのである。)イエスはかさねて言われる、「子供たちよ、神の国に入ることは、なんとむずかしいのだろう。
10:25 金持が神の国に入るよりは、駱駝が針の孔を通る方がたやすい。」
10:26 弟子たちはいよいよ驚いて互に言った、「それでは、だれが救われることが出来るのだろう。」
10:27 イエスは彼らをじっと見て言われる、「人間には出来ないが、神には出来る。『神にはなんでも出来る。』」
口語訳1955
10:23 それから、イエスは見まわして、弟子たちに言われた、「財産のある者が神の国にはいるのは、なんとむずかしいことであろう」。
10:24 弟子たちはこの言葉に驚き怪しんだ。イエスは更に言われた、「子たちよ、神の国にはいるのは、なんとむずかしいことであろう。
10:25 富んでいる者が神の国にはいるよりは、らくだが針の穴を通る方が、もっとやさしい」。
10:26 すると彼らはますます驚いて、互に言った、「それでは、だれが救われることができるのだろう」。
10:27 イエスは彼らを見つめて言われた、「人にはできないが、神にはできる。神はなんでもできるからである」。
文語訳1917
"411023","イエス見囘して弟子たちに言ひたまふ『富ある者の神の國に入るは如何に難いかな』"
"411024","弟子たち此の御言に驚く。イエスまた答へて言ひ給ふ『子たちよ、神の國に入るは如何に難いかな、"
"411025","富める者の神の國に入るよりは、駱駝の針の孔を通るかた反つて易し』"
"411026","弟子たち甚く驚きて互に言ふ『さらば誰か救はるる事を得ん』"
"411027","イエス彼らに目を注めて言ひたまふ『人には能はねど、神には然らず、夫れ神は凡ての事をなし得るなり』"
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各国聖書引照
(日)並行個所・・・・・・塚本虎二訳
塚本訳 マタ 19:23-26