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第一コリント 6:1−6

なぜ不信者の裁判を受けるか

 

 

翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

460601あなたがたのうちのある者が、他の者に対して訴えを起こした場合、その者は敢えて、聖なる者たちの前ではなくて、不義なる者たちの前でさばきを受けようとするのか。

460602それともあなたがたは、聖なる者たちが世界をさばくであろうということを知らないのか。そして、世はあなたがたによってさばかれるのだというのに、あなたがたは最も小さな訴訟に対して〔さえ〕も、〔それに対処するのに〕ふさわしい者でないの〔はなぜ〕か。

460603あなたがたは、私たちが御使いたちを〔さえも〕さばくであろうということを知らないのか。いわんや日常のことがらはもちろんである。

460604それなのに、あなたがたが日常の訴訟を取り扱う場合に、教会において軽んじられている者たちを、〔よりにもよって〕その彼らを、あなたがたは〔裁判する者の席に〕座らせるのか。

460605私があなたに〔このようなことを〕言うのは、〔あなたがたを〕赤面させるためである。かくしてあなたがたの間には、兄弟と〔兄弟と〕の間をさばくことができるような「知者」は、一人もいないのか。

460606むしろ、兄弟が兄弟を訴え、しかもそのことを信者でない者たちの前で為すのか。

 

新共同訳1987

6:1 あなたがたの間で、一人が仲間の者と争いを起こしたとき、聖なる者たちに訴え出ないで、正しくない人々に訴え出るようなことを、なぜするのです。

6:2 あなたがたは知らないのですか。聖なる者たちが世を裁くのです。世があなたがたによって裁かれるはずなのに、あなたがたにはささいな事件すら裁く力がないのですか。

6:3 わたしたちが天使たちさえ裁く者だということを、知らないのですか。まして、日常の生活にかかわる事は言うまでもありません。

6:4 それなのに、あなたがたは、日常の生活にかかわる争いが起きると、教会では疎んじられている人たちを裁判官の席に着かせるのですか。

6:5 あなたがたを恥じ入らせるために、わたしは言っています。あなたがたの中には、兄弟を仲裁できるような知恵のある者が、一人もいないのですか。

6:6 兄弟が兄弟を訴えるのですか。しかも信仰のない人々の前で。

 

前田訳1978

6:1 あなた方のだれかに他の人と争いがあるとき、聖徒にでなく、あえて不正の人に訴えるのですか。

6:2 それとも聖徒が世を裁くことをご存じないのですか。世があなた方の前で裁かれるはずなのに、あなた方はごく小さい事件をも裁けないのですか。

6:3 われらは天使たちをも裁くことをご存じないのですか。まして日常のことをです。

6:4 もし日常のことで争いがおこると、集まりの中で軽んぜられている人たちを裁きの座につかせるのですか。

6:5 あなた方をはずかしめるためにこういうのです。このように、あなた方の中には、兄弟の間を整えうるような知恵者がひとりもいないのですか。

6:6 それで、兄弟同士裁かれ、しかもそれを不信者の前でするのですか。

 

新改訳1970

6:1 あなたがたの中には、仲間の者と争いを起こしたとき、それを聖徒たちに訴えないで、あえて、正しくない人たちに訴え出るような人がいるのでしょうか。

6:2 あなたがたは、聖徒が世界をさばくようになることを知らないのですか。世界があなたがたによってさばかれるはずなのに、あなたがたは、ごく小さな事件さえもさばく力がないのですか。

6:3 私たちは御使いをもさばくべき者だ、ということを、知らないのですか。それならこの世のことは、言うまでもないではありませんか。

6:4 それなのに、この世のことで争いが起こると、教会のうちでは無視される人たちを裁判官に選ぶのですか。

6:5 私はあなたがたをはずかしめるためにこう言っているのです。いったい、あなたがたの中には、兄弟の間の争いを仲裁することのできるような賢い者が、ひとりもいないのですか。

6:6 それで、兄弟は兄弟を告訴し、しかもそれを不信者の前でするのですか。

 

塚本訳1963

6:1 あなた達のひとりが(信仰の兄弟である)他の人に対して訴訟があるとき、聖徒でなく、(主を信じない)不正な人たちに訴える(ような不見識な)ことを、恥としないのか。

6:2 それとも、(最後の日には)聖徒がこの世を裁くことを、あなた達は知らないのか。そしてあなた達(が着く裁判席)の前でこの世が裁かれるというのに、ごくつまらない事件をさばく資格が、あなた達にはないのか。

6:3 わたし達は(かの日)天使をさえ裁くのだ、まして日常のことはなおさらであるということを、あなた達は知らないのか。

6:4 あなた達は日常のことの事件がある場合に、(日ごろ)集会で軽蔑されている(不正な)人たち、あんな者を裁判席に着かせるのか。

6:5 あなた達を辱めるために言うのだ。そんなに、あなた達の間には、兄弟と兄弟との間を調停することの出来る分別のある人が、たった一人もないのか。

6:6 それどころか、兄弟が兄弟を訴え、しかも不信者の(裁判席の)前に持ち出すのか。

 

口語訳1955

6:1 あなたがたの中のひとりが、仲間の者と何か争いを起した場合、それを聖徒に訴えないで、正しくない者に訴え出るようなことをするのか。

6:2 それとも、聖徒は世をさばくものであることを、あなたがたは知らないのか。そして、世があなたがたによってさばかれるべきであるのに、きわめて小さい事件でもさばく力がないのか。

6:3 あなたがたは知らないのか、わたしたちは御使をさえさばく者である。ましてこの世の事件などは、いうまでもないではないか。

6:4 それだのに、この世の事件が起ると、教会で軽んじられている人たちを、裁判の席につかせるのか。

6:5 わたしがこう言うのは、あなたがたをはずかしめるためである。いったい、あなたがたの中には、兄弟の間の争いを仲裁することができるほどの知者は、ひとりもいないのか。

6:6 しかるに、兄弟が兄弟を訴え、しかもそれを不信者の前に持ち出すのか。

 

文語訳1917

"460601","汝等のうち互に事あるとき、之を聖徒の前に訴へずして、正しからぬ者の前に訴ふることを敢へてする者あらんや。"

"460602","汝ら知らぬか、聖徒は世を審くべき者なるを。世もし汝らに審かれんには、汝ら最小き事を審くに足らぬ者ならんや。"

"460603","なんぢら知らぬか、我らは御使を審くべき者なるを、ましてこの世の事をや。"

"460604","然るに汝ら審くべき此の世の事のあるとき、教會にて輕しむる所の者を審判の座に坐らしむるか。"

"460605","わが斯く言ふは汝らを辱しめんとてなり。汝等のうちに兄弟の間のことを審き得る智きもの一人だになく、"

"460606","兄弟は兄弟を、而も不信者の前に訴ふるか。"

 

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各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同 黙  3:21

3:21 勝利を得る者を、わたしは自分の座に共に座らせよう。わたしが勝利を得て、わたしの父と共にその玉座に着いたのと同じように。

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

口語訳 ロマ 4:13

4:13 なぜなら、世界を相続させるとの約束が、アブラハムとその子孫とに対してなされたのは、律法によるのではなく、信仰の義によるからである。

 

口語訳 ロマ 12:3

12:3 わたしは、自分に与えられた恵みによって、あなたがたひとりびとりに言う。思うべき限度を越えて思いあがることなく、むしろ、神が各自に分け与えられた信仰の量りにしたがって、慎み深く思うべきである。

 

口語訳 ピリ 2:3

2:3 何事も党派心や虚栄からするのでなく、へりくだった心をもって互に人を自分よりすぐれた者としなさい。

 

口語訳 Tコリ9:12

9:12 もしほかの人々が、あなたがたに対するこの権利にあずかっているとすれば、わたしたちはなおさらのことではないか。しかしわたしたちは、この権利を利用せず、かえってキリストの福音の妨げにならないようにと、すべてのことを忍んでいる。

 

(日)新共同訳1987の引照

新共同 Tコリ6:3

6:3 わたしたちが天使たちさえ裁く者だということを、知らないのですか。まして、日常の生活にかかわる事は言うまでもありません。

 

新共同 Tコリ1:20

1:20 知恵のある人はどこにいる。学者はどこにいる。この世の論客はどこにいる。神は世の知恵を愚かなものにされたではないか。

 

新共同 黙  20:4

20:4 わたしはまた、多くの座を見た。その上には座っている者たちがおり、彼らには裁くことが許されていた。わたしはまた、イエスの証しと神の言葉のために、首をはねられた者たちの魂を見た。この者たちは、あの獣もその像も拝まず、額や手に獣の刻印を受けなかった。彼らは生き返って、キリストと共に千年の間統治した。

 

新共同 Tコリ15:34

15:34 正気になって身を正しなさい。罪を犯してはならない。神について何も知らない人がいるからです。わたしがこう言うのは、あなたがたを恥じ入らせるためです。

 

新共同 Tコリ6:1

6:1 あなたがたの間で、一人が仲間の者と争いを起こしたとき、聖なる者たちに訴え出ないで、正しくない人々に訴え出るようなことを、なぜするのです。

 

新共同 Uコリ6:14-15

6:14 あなたがたは、信仰のない人々と一緒に不釣り合いな軛につながれてはなりません。正義と不法とにどんなかかわりがありますか。光と闇とに何のつながりがありますか。

6:15 キリストとベリアルにどんな調和がありますか。信仰と不信仰に何の関係がありますか。

 

新共同 Tテモ5:8

5:8 自分の親族、特に家族の世話をしない者がいれば、その者は信仰を捨てたことになり、信者でない人にも劣っています。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口語訳 黙  20:4

20:4 また見ていると、かず多くの座があり、その上に人々がすわっていた。そして、彼らにさばきの権が与えられていた。また、イエスのあかしをし神の言を伝えたために首を切られた人々の霊がそこにおり、また、獣をもその像をも拝まず、その刻印を額や手に受けることをしなかった人々がいた。彼らは生きかえって、キリストと共に千年の間、支配した。

 

口語訳 ユダ 1:5-6

1:5 あなたがたはみな、じゅうぶんに知っていることではあるが、主が民をエジプトの地から救い出して後、不信仰な者を滅ぼされたことを、思い起してもらいたい。

1:6 主は、自分たちの地位を守ろうとはせず、そのおるべき所を捨て去った御使たちを、大いなる日のさばきのために、永久にしばりつけたまま、暗やみの中に閉じ込めておかれた。

 

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第一コリント 6:7−11

むしろ不正を受けよ、ただし不正をするな

 

 

翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

460607あなたがたが互いに訴え合うということが、そもそもすでにあなたがたにとって敗北なのである。なぜむしろあなたがたは、〔甘んじて〕不義を受けないのか。なぜむしろあなたがたは、奪い取られていないのか。

460608しかし、〔こともあろうに〕あなたがたこそが、不義をなし、そして奪い取っており、しかも兄弟に対してそのことを為しているのだ。

460609それともあなたがたは、不義なる者たちが神の王国を受け継ぐことはないであろう、ということを知らないのか。あなたがたは惑わされてはいけない。不品行を行なう者たちや、偶像礼拝をする者たちや、姦淫を為す者たちや、男娼たちや、男色者たちや、

460610盗人たちや、貧欲な者たちや、また泥酔する者たち、人を誹誇する者たち、強奪する者たちは、決して神の王国を受け継ぐことはないであろう。

460611〔あなたがたのうちの〕何人かは、かつてはこのような者であった。しかしながら、あなたがたはまさに洗われ、聖められ、義とされたのである ――主イエス.キリストの名において、また私たちの神の霊において ――。

 

新共同訳1987

6:7 そもそも、あなたがたの間に裁判ざたがあること自体、既にあなたがたの負けです。なぜ、むしろ不義を甘んじて受けないのです。なぜ、むしろ奪われるままでいないのです。

6:8 それどころか、あなたがたは不義を行い、奪い取っています。しかも、兄弟たちに対してそういうことをしている。

6:9 正しくない者が神の国を受け継げないことを、知らないのですか。思い違いをしてはいけない。みだらな者、偶像を礼拝する者、姦通する者、男娼、男色をする者、

6:10 泥棒、強欲な者、酒におぼれる者、人を悪く言う者、人の物を奪う者は、決して神の国を受け継ぐことができません。

6:11 あなたがたの中にはそのような者もいました。しかし、主イエス・キリストの名とわたしたちの神の霊によって洗われ、聖なる者とされ、義とされています。

 

前田訳1978

6:7 そもそも互いに争いがあることが、すでにあなた方の敗北です。なぜむしろ不義を受けませんか。なぜむしろだまし取られませんか。

6:8 あなた方こそ不義をし、だまし取り、しかもそれを兄弟に向かってしています。

6:9 それとも、不義の者どもは神の国を嗣がないであろうことをご存じないのですか。まちがわないでください。不品行のものも、偶像礼拝者も、姦淫するものも、男娼も、男色するものも、

6:10 盗人も、貪欲なものも、酒酔い、そしるもの、略奪者も、神の国を嗣がないでしょう。

6:11 あなた方の何人かは前にこのようでした。しかし主イエス・キリストの名とわれらの神の霊によってあなた方は洗われ、きよめられ、義とされたのです。

 

新改訳1970

6:7 そもそも、互いに訴え合うことが、すでにあなたがたの敗北です。なぜ、むしろ不正をも甘んじて受けないのですか。なぜ、むしろだまされていないのですか。

6:8 ところが、それどころか、あなたがたは、不正を行なう、だまし取る、しかもそのようなことを兄弟に対してしているのです。

6:9 あなたがたは、正しくない者は神の国を相続できないことを、知らないのですか。だまされてはいけません。不品行な者、偶像を礼拝する者、姦淫をする者、男娼となる者、男色をする者、

6:10 盗む者、貪欲な者、酒に酔う者、そしる者、略奪する者はみな、神の国を相続することができません。

6:11 あなたがたの中のある人たちは以前はそのような者でした。しかし、主イエス・キリストの御名と私たちの神の御霊によって、あなたがたは洗われ、聖なる者とされ、義と認められたのです。

 

塚本訳1963

6:7 その上、そもそも(信仰の兄弟でありながら)、互に裁判沙汰にすることが、すでにあなた達の失敗である。なぜむしろ不正をさせないのか。なぜむしろ奪い取られないのか。

6:8 あなた達は自分の方でかえって不正をし、奪い取っている、しかも兄弟たちに対して。

6:9 それとも、不正な人たちは神の国を相続しないことを、あなた達は知らないのか。思い違いをするな。不品行な者も、偶像礼拝者も、姦淫する者も、男娼も、男色をする者も、

6:10 泥坊も、貪欲な者も、大酒飲み、罵る者、掠奪者も、神の国を相続することはない。

6:11 そして(かっては)あなた達も幾人かは、こうした者であった。しかしもはや(洗礼を受けて汚れを)洗っていただいたのであり、聖別されたのであり、義とされたのである、主キリストの名によって、またわたし達の神の霊によって。

 

口語訳1955

6:7 そもそも、互に訴え合うこと自体が、すでにあなたがたの敗北なのだ。なぜ、むしろ不義を受けないのか。なぜ、むしろだまされていないのか。

6:8 しかるに、あなたがたは不義を働き、だまし取り、しかも兄弟に対してそうしているのである。

6:9 それとも、正しくない者が神の国をつぐことはないのを、知らないのか。まちがってはいけない。不品行な者、偶像を礼拝する者、姦淫をする者、男娼となる者、男色をする者、盗む者、

6:10 貪欲な者、酒に酔う者、そしる者、略奪する者は、いずれも神の国をつぐことはないのである。

6:11 あなたがたの中には、以前はそんな人もいた。しかし、あなたがたは、主イエス・キリストの名によって、またわたしたちの神の霊によって、洗われ、きよめられ、義とされたのである。

 

文語訳1917

"460607","互に相訴ふるは既に當しく汝らの失態なり。何故むしろ不義を受けぬか、何故むしろ欺かれぬか。"

"460608","然るに汝ら不義をなし、詐欺をなし、兄弟にも之を爲す。"

"460609","汝ら知らぬか、正しからぬ者の神の國を嗣ぐことなきを。自ら欺くな、淫行のもの、偶像を拜むもの、姦淫をなすもの、男娼となるもの、男色を行ふ者、"

"460610","盜するもの、貪欲のもの、酒に醉ふもの、罵るもの、奪ふ者などは、みな神の國を嗣ぐことなかりき。"

"460611","汝等のうち曩には斯くのごとき者ありしかど、主イエス・キリストの名により、我らの神の御靈によりて、己を洗ひ、かつ潔められ、かつ義とせらるることを得たり。"

 

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各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同 エペ 5:5

5:5 すべてみだらな者、汚れた者、また貪欲な者、つまり、偶像礼拝者は、キリストと神との国を受け継ぐことはできません。このことをよくわきまえなさい。

 

新共同 Tコリ15:33

15:33 思い違いをしてはいけない。「悪いつきあいは、良い習慣を台なしにする」のです。

 

新共同 ロマ 1:29

1:29 あらゆる不義、悪、むさぼり、悪意に満ち、ねたみ、殺意、不和、欺き、邪念にあふれ、陰口を言い、

 

新共同 エペ 5:26

5:26 キリストがそうなさったのは、言葉を伴う水の洗いによって、教会を清めて聖なるものとし、

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

口語訳 ロマ 12:17-19

12:17 だれに対しても悪をもって悪に報いず、すべての人に対して善を図りなさい。

12:18 あなたがたは、できる限りすべての人と平和に過ごしなさい。

12:19 愛する者たちよ。自分で復讐をしないで、むしろ、神の怒りに任せなさい。なぜなら、「主が言われる。復讐はわたしのすることである。わたし自身が報復する」と書いてあるからである。

 

口語訳 Tテサ5:13-15

5:13 彼らの働きを思って、特に愛し敬いなさい。互に平和に過ごしなさい。

5:14 兄弟たちよ。あなたがたにお勧めする。怠惰な者を戒め、小心な者を励まし、弱い者を助け、すべての人に対して寛容でありなさい。

5:15 だれも悪をもって悪に報いないように心がけ、お互に、またみんなに対して、いつも善を追い求めなさい。

 

口語訳 Tテサ4:6

4:6 また、このようなことで兄弟を踏みつけたり、だましたりしてはならない。前にもあなたがたにきびしく警告しておいたように、主はこれらすべてのことについて、報いをなさるからである。

 

口語訳 ロマ 1:18

1:18 神の怒りは、不義をもって真理をはばもうとする人間のあらゆる不信心と不義とに対して、天から啓示される。

 

口語訳 Tコリ15:50

15:50 兄弟たちよ。わたしはこの事を言っておく。肉と血とは神の国を継ぐことができないし、朽ちるものは朽ちないものを継ぐことがない。

 

口語訳 ロマ 1:29-32

1:29 すなわち、彼らは、あらゆる不義と悪と貪欲と悪意とにあふれ、ねたみと殺意と争いと詐欺と悪念とに満ち、また、ざん言する者、

1:30 そしる者、神を憎む者、不遜な者、高慢な者、大言壮語する者、悪事をたくらむ者、親に逆らう者となり、

1:31 無知、不誠実、無情、無慈悲な者となっている。

1:32 彼らは、こうした事を行う者どもが死に価するという神の定めをよく知りながら、自らそれを行うばかりではなく、それを行う者どもを是認さえしている。

 

口語訳 ロマ 14:17

14:17 神の国は飲食ではなく、義と、平和と、聖霊における喜びとである。

 

口語訳 ガラ 6:7

6:7 まちがってはいけない、神は侮られるようなかたではない。人は自分のまいたものを、刈り取ることになる。

 

口語訳 Tコリ6:18

6:18 不品行を避けなさい。人の犯すすべての罪は、からだの外にある。しかし不品行をする者は、自分のからだに対して罪を犯すのである。

 

口語訳 ガラ 5:19-21

5:19 肉の働きは明白である。すなわち、不品行、汚れ、好色、

5:20 偶像礼拝、まじない、敵意、争い、そねみ、怒り、党派心、分裂、分派、

5:21 ねたみ、泥酔、宴楽、および、そのたぐいである。わたしは以前も言ったように、今も前もって言っておく。このようなことを行う者は、神の国をつぐことがない。

 

口語訳 Tコリ1:2

1:2 コリントにある神の教会、すなわち、わたしたちの主イエス・キリストの御名を至る所で呼び求めているすべての人々と共に、キリスト・イエスにあってきよめられ、聖徒として召されたかたがたへ。このキリストは、わたしたちの主であり、また彼らの主であられる。

 

口語訳 ロマ 6:22

6:22 しかし今や、あなたがたは罪から解放されて神に仕え、きよきに至る実を結んでいる。その終極は永遠のいのちである。

 

口語訳 Uコリ6:17

6:17 だから、「彼らの間から出て行き、/彼らと分離せよ、と主は言われる。そして、汚れたものに触れてはならない。触れなければ、わたしはあなたがたを受けいれよう。

 

口語訳 ガラ 5:22-23

5:22 しかし、御霊の実は、愛、喜び、平和、寛容、慈愛、善意、忠実、

5:23 柔和、自制であって、これらを否定する律法はない。

 

口語訳 Tテサ4:3

4:3 神のみこころは、あなたがたが清くなることである。すなわち、不品行を慎み、

 

口語訳 Tテサ5:22-24

5:22 あらゆる種類の悪から遠ざかりなさい。

5:23 どうか、平和の神ご自身が、あなたがたを全くきよめて下さるように。また、あなたがたの霊と心とからだとを完全に守って、わたしたちの主イエス・キリストの来臨のときに、責められるところのない者にして下さるように。

5:24 あなたがたを召されたかたは真実であられるから、このことをして下さるであろう。

 

口語訳 ロマ 3:24

3:24 彼らは、価なしに、神の恵みにより、キリスト・イエスによるあがないによって義とされるのである。

 

口語訳 ロマ 5:1

5:1 このように、わたしたちは、信仰によって義とされたのだから、わたしたちの主イエス・キリストにより、神に対して平和を得ている。

 

口語訳 ロマ 8:30

8:30 そして、あらかじめ定めた者たちを更に召し、召した者たちを更に義とし、義とした者たちには、更に栄光を与えて下さったのである。

 

口語訳 ガラ 2:16

2:16 人の義とされるのは律法の行いによるのではなく、ただキリスト・イエスを信じる信仰によることを認めて、わたしたちもキリスト・イエスを信じたのである。それは、律法の行いによるのではなく、キリストを信じる信仰によって義とされるためである。なぜなら、律法の行いによっては、だれひとり義とされることがないからである。

 

(日)新共同訳1987の引照

新共同 Tテサ4:6

4:6 このようなことで、兄弟を踏みつけたり、欺いたりしてはいけません。わたしたちが以前にも告げ、また厳しく戒めておいたように、主はこれらすべてのことについて罰をお与えになるからです。

 

新共同 Tコリ6:10

6:10 泥棒、強欲な者、酒におぼれる者、人を悪く言う者、人の物を奪う者は、決して神の国を受け継ぐことができません。

 

新共同 Tコリ15:50

15:50 兄弟たち、わたしはこう言いたいのです。肉と血は神の国を受け継ぐことはできず、朽ちるものが朽ちないものを受け継ぐことはできません。

 

新共同 エペ 5:5

5:5 すべてみだらな者、汚れた者、また貪欲な者、つまり、偶像礼拝者は、キリストと神との国を受け継ぐことはできません。このことをよくわきまえなさい。

 

新共同 Tコリ6:3

6:3 わたしたちが天使たちさえ裁く者だということを、知らないのですか。まして、日常の生活にかかわる事は言うまでもありません。

 

新共同 Tコリ6:15

6:15 あなたがたは、自分の体がキリストの体の一部だとは知らないのか。キリストの体の一部を娼婦の体の一部としてもよいのか。決してそうではない。

 

新共同 Tコリ15:33

15:33 思い違いをしてはいけない。「悪いつきあいは、良い習慣を台なしにする」のです。

 

新共同 ガラ 6:7

6:7 思い違いをしてはいけません。神は、人から侮られることはありません。人は、自分の蒔いたものを、また刈り取ることになるのです。

 

新共同 ヤコ 1:16

1:16 わたしの愛する兄弟たち、思い違いをしてはいけません。

 

新共同 ロマ 13:13

13:13 日中を歩むように、品位をもって歩もうではありませんか。酒宴と酩酊、淫乱と好色、争いとねたみを捨て、

 

新共同 Tコリ5:11

5:11 わたしが書いたのは、兄弟と呼ばれる人で、みだらな者、強欲な者、偶像を礼拝する者、人を悪く言う者、酒におぼれる者、人の物を奪う者がいれば、つきあうな、そのような人とは一緒に食事もするな、ということだったのです。

 

新共同 ガラ 5:19-21

5:19 肉の業は明らかです。それは、姦淫、わいせつ、好色、

5:20 偶像礼拝、魔術、敵意、争い、そねみ、怒り、利己心、不和、仲間争い、

5:21 ねたみ、泥酔、酒宴、その他このたぐいのものです。以前言っておいたように、ここでも前もって言いますが、このようなことを行う者は、神の国を受け継ぐことはできません。

 

新共同 Tテモ1:10

1:10 みだらな行いをする者、男色をする者、誘拐する者、偽りを言う者、偽証する者のために与えられ、そのほか、健全な教えに反することがあれば、そのために与えられているのです。

 

新共同 ヘブ 13:4

13:4 結婚はすべての人に尊ばれるべきであり、夫婦の関係は汚してはなりません。神は、みだらな者や姦淫する者を裁かれるのです。

 

新共同 黙  21:8

21:8 しかし、おくびょうな者、不信仰な者、忌まわしい者、人を殺す者、みだらな行いをする者、魔術を使う者、偶像を拝む者、すべてうそを言う者、このような者たちに対する報いは、火と硫黄の燃える池である。それが、第二の死である。」

 

新共同 黙  22:15

22:15 犬のような者、魔術を使う者、みだらなことをする者、人を殺す者、偶像を拝む者、すべて偽りを好み、また行う者は都の外にいる。

 

新共同 Tコリ12:2

12:2 あなたがたがまだ異教徒だったころ、誘われるままに、ものの言えない偶像のもとに連れて行かれたことを覚えているでしょう。

 

新共同 エペ 2:2-3

2:2 この世を支配する者、かの空中に勢力を持つ者、すなわち、不従順な者たちの内に今も働く霊に従い、過ちと罪を犯して歩んでいました。

2:3 わたしたちも皆、こういう者たちの中にいて、以前は肉の欲望の赴くままに生活し、肉や心の欲するままに行動していたのであり、ほかの人々と同じように、生まれながら神の怒りを受けるべき者でした。

 

新共同 コロ 3:7

3:7 あなたがたも、以前このようなことの中にいたときには、それに従って歩んでいました。

 

新共同 テト 3:3

3:3 わたしたち自身もかつては、無分別で、不従順で、道に迷い、種々の情欲と快楽のとりことなり、悪意とねたみを抱いて暮らし、忌み嫌われ、憎み合っていたのです。

 

新共同 Tコリ12:3

12:3 ここであなたがたに言っておきたい。神の霊によって語る人は、だれも「イエスは神から見捨てられよ」とは言わないし、また、聖霊によらなければ、だれも「イエスは主である」とは言えないのです。

 

新共同 エペ 5:26

5:26 キリストがそうなさったのは、言葉を伴う水の洗いによって、教会を清めて聖なるものとし、

 

新共同 Tコリ1:2

1:2 コリントにある神の教会へ、すなわち、至るところでわたしたちの主イエス・キリストの名を呼び求めているすべての人と共に、キリスト・イエスによって聖なる者とされた人々、召されて聖なる者とされた人々へ。イエス・キリストは、この人たちとわたしたちの主であります。

 

新共同 Tコリ1:30

1:30 神によってあなたがたはキリスト・イエスに結ばれ、このキリストは、わたしたちにとって神の知恵となり、義と聖と贖いとなられたのです。

 

新共同 Tヨハ2:12

2:12 子たちよ、わたしがあなたがたに書いているのは、/イエスの名によって/あなたがたの罪が赦されているからである。

 

新共同 ロマ 8:30

8:30 神はあらかじめ定められた者たちを召し出し、召し出した者たちを義とし、義とされた者たちに栄光をお与えになったのです。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口語訳 ロマ 12:17-19

12:17 だれに対しても悪をもって悪に報いず、すべての人に対して善を図りなさい。

12:18 あなたがたは、できる限りすべての人と平和に過ごしなさい。

12:19 愛する者たちよ。自分で復讐をしないで、むしろ、神の怒りに任せなさい。なぜなら、「主が言われる。復讐はわたしのすることである。わたし自身が報復する」と書いてあるからである。

 

口語訳 Tテサ5:15

5:15 だれも悪をもって悪に報いないように心がけ、お互に、またみんなに対して、いつも善を追い求めなさい。

 

口語訳 ロマ 1:29

1:29 すなわち、彼らは、あらゆる不義と悪と貪欲と悪意とにあふれ、ねたみと殺意と争いと詐欺と悪念とに満ち、また、ざん言する者、

 

口語訳 エペ 2:1-6

2:1 さてあなたがたは、先には自分の罪過と罪とによって死んでいた者であって、

2:2 かつてはそれらの中で、この世のならわしに従い、空中の権をもつ君、すなわち、不従順の子らの中に今も働いている霊に従って、歩いていたのである。

2:3 また、わたしたちもみな、かつては彼らの中にいて、肉の欲に従って日を過ごし、肉とその思いとの欲するままを行い、ほかの人々と同じく、生れながらの怒りの子であった。

2:4 しかるに、あわれみに富む神は、わたしたちを愛して下さったその大きな愛をもって、

2:5 罪過によって死んでいたわたしたちを、キリストと共に生かし――あなたがたの救われたのは、恵みによるのである――

2:6 キリスト・イエスにあって、共によみがえらせ、共に天上で座につかせて下さったのである。

 

口語訳 テト 3:3-7

3:3 わたしたちも以前には、無分別で、不従順な、迷っていた者であって、さまざまの情欲と快楽との奴隷になり、悪意とねたみとで日を過ごし、人に憎まれ、互に憎み合っていた。

3:4 ところが、わたしたちの救主なる神の慈悲と博愛とが現れたとき、

3:5 わたしたちの行った義のわざによってではなく、ただ神のあわれみによって、再生の洗いを受け、聖霊により新たにされて、わたしたちは救われたのである。

3:6 この聖霊は、わたしたちの救主イエス・キリストをとおして、わたしたちの上に豊かに注がれた。

3:7 これは、わたしたちが、キリストの恵みによって義とされ、永遠のいのちを望むことによって、御国をつぐ者となるためである。

 

口語訳 Tヨハ2:12

2:12 子たちよ。あなたがたにこれを書きおくるのは、御名のゆえに、あなたがたの多くの罪がゆるされたからである。

 

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第一コリント 6:12−17

不品行があってはならない理由

 

 

翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

460612「すべてのことが私にはゆるされている」。しかし、すべてのことが益になるわけではない。「すべてのことが私にはゆるされている」。しかしこの私は、なにごとによっても支配されることはないであろう。

460613「食物は腹のためにあり、腹は食物のためにある」。しかし神は、その〔腹〕をも、それらの〔食物〕をも、破壊されるであろう。からだは不品行のためにあるのではなく、むしろ主のためにあるのであり、そして主はからだのためにあるのである。

460614さて、神はその力によって主を〔死者たちの中から〕起こされたのであり、そして私たちをも、起こされるであろう。

460615あなたがたのからだはキリストの肢体であることを、あなたがたは知らないのか。にもかかわらずそのキリストの肢体を取り上げて、遊女の肢体にしようと私はするのだろうか。断じてそんなことはあってはならない。

460616[あるいは]あなたがたは、遊女と接合させられる者は〔彼女と〕一つのからだなのだということを、知らないのか。なぜならば〔聖書は〕、二人の者は一つの肉となるであろうと言っているからである。

460617主に接合させられる者はしかし、〔主と〕一つの霊なのである。

 

新共同訳1987

6:12 「わたしには、すべてのことが許されている。」しかし、すべてのことが益になるわけではない。「わたしには、すべてのことが許されている。」しかし、わたしは何事にも支配されはしない。

6:13 食物は腹のため、腹は食物のためにあるが、神はそのいずれをも滅ぼされます。体はみだらな行いのためではなく、主のためにあり、主は体のためにおられるのです。

6:14 神は、主を復活させ、また、その力によってわたしたちをも復活させてくださいます。

6:15 あなたがたは、自分の体がキリストの体の一部だとは知らないのか。キリストの体の一部を娼婦の体の一部としてもよいのか。決してそうではない。

6:16 娼婦と交わる者はその女と一つの体となる、ということを知らないのですか。「二人は一体となる」と言われています。

6:17 しかし、主に結び付く者は主と一つの霊となるのです。

 

前田訳1978

6:12 すべてがわたしに許されていますが、すべてが役立つわけではありません。すべてがわたしに許されていますが、わたしは何ものにも支配されますまい。

6:13 食物は腹のため、腹は食物のためです。しかし神はどちらをも滅ぼしたまいます。体は不品行のためでなく主のためであり、主は体のためです。

6:14 神は主をよみがえらせたまいました。そのみ力によってわれらをもよみがえらせたもうでしょう。

6:15 ご存じないのですか、あなた方の体はキリストの肢体であることを。それなのに、キリストの肢体を取って遊女の肢体にすべきですか。断じて否です。

6:16 それとも、遊女につくものはひとつ体になることをご存じないのですか。「ふたりがひとつ肉体になる」と聖書にいわれています。

6:17 主につくものはひとつ霊になります。

 

新改訳1970

6:12 すべてのことが私には許されたことです。しかし、すべてが益になるわけではありません。私にはすべてのことが許されています。しかし、私はどんなことにも支配されはしません。

6:13 食物は腹のためにあり、腹は食物のためにあります。ところが神は、そのどちらをも滅ぼされます。からだは不品行のためにあるのではなく、主のためであり、主はからだのためです。

6:14 神は主をよみがえらせましたが、その御力によって私たちをもよみがえらせてくださいます。

6:15 あなたがたのからだはキリストのからだの一部であることを、知らないのですか。キリストのからだを取って遊女のからだとするのですか。そんなことは絶対に許されません。

6:16 遊女と交われば、一つからだになることを知らないのですか。「ふたりの者は一心同体となる。」と言われているからです。

6:17 しかし、主と交われば、一つ霊となるのです。

 

塚本訳1963

6:12 「万事はわたしに自由である」(とあなた達は言う。そのとおり。キリストを信ずる者はモーセ律法にも縛られない。)しかし万事が有益ではない。(たしかに)「万事はわたしに自由である」。しかしわたしは何ものにも支配されようとは思わない。(キリストによって自由であるわたしは、肉の欲に支配されない。)

6:13 (肉の欲と言っても一様にはゆかない。あなた達のいうとおり、)「食べ物は腹のため、腹は食べ物のためにある」。しかし神はそれをもこれをも消えゆかせられるのである。これに反して、体は不品行のためにあるのでなく、主の(御用の)ためにあり、主は(わたし達の)体のために(命をすてられたので)ある。

6:14 そして神は主を生きかえさらせたばかりか、(最後の日には)わたし達(の体)をも御力をもって生きかえらせてくださるのである。

6:15 あなた達は知らないのか、あなた達の体は(すでに)キリストの器官であることを。(もちろん、知っているはずだ。)では、わたしはキリストの器官(であるこのわたしの体)を取って、遊女の器官にしてよいだろうか。もっての外だ。

6:16 それとも、遊女に結びつく者はそれと一つの体であることを、あなた達は知らないのか。『二人は一体となる』と(聖書は)言うではないか。

6:17 しかし主に結びつく者は(主と一つの体、)一つの霊になるのである。

 

口語訳1955

6:12 すべてのことは、わたしに許されている。しかし、すべてのことが益になるわけではない。すべてのことは、わたしに許されている。しかし、わたしは何ものにも支配されることはない。

6:13 食物は腹のため、腹は食物のためである。しかし神は、それもこれも滅ぼすであろう。からだは不品行のためではなく、主のためであり、主はからだのためである。

6:14 そして、神は主をよみがえらせたが、その力で、わたしたちをもよみがえらせて下さるであろう。

6:15 あなたがたは自分のからだがキリストの肢体であることを、知らないのか。それだのに、キリストの肢体を取って遊女の肢体としてよいのか。断じていけない。

6:16 それとも、遊女につく者はそれと一つのからだになることを、知らないのか。「ふたりの者は一体となるべきである」とあるからである。

6:17 しかし主につく者は、主と一つの霊になるのである。

 

文語訳1917

"460612","一切のもの我に可からざるなし、されど一切のもの益あるにあらず。一切のもの我に可からざるなし、然れど我は何物にも支配せられず、"

"460613","食物は腹のため、腹は食物のためなり。されど神は之をも彼をも亡し給はん。身は淫行をなさん爲にあらず、主の爲なり、主はまた身の爲なり。"

"460614","神は既に主を甦へらせ給へり、又その能力をもて我等をも甦へらせ給はん。"

"460615","汝らの身はキリストの肢體なるを知らぬか、然らばキリストの肢體をとりて遊女の肢體となすべきか、決して然すべからず。"

"460616","遊女につく者は彼と一つ體となることを知らぬか『二人のもの一體となるべし』と言ひ給へり。"

"460617","主につく者は之と一つ靈となるなり。"

 

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各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同 ロマ 12:4-5

12:4 というのは、わたしたちの一つの体は多くの部分から成り立っていても、すべての部分が同じ働きをしていないように、

12:5 わたしたちも数は多いが、キリストに結ばれて一つの体を形づくっており、各自は互いに部分なのです。

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

口語訳 Tコリ10:23

10:23 すべてのことは許されている。しかし、すべてのことが益になるわけではない。すべてのことは許されている。しかし、すべてのことが人の徳を高めるのではない。

 

口語訳 ロマ 14:14

14:14 わたしは、主イエスにあって知りかつ確信している。それ自体、汚れているものは一つもない。ただ、それが汚れていると考える人にだけ、汚れているのである。

 

口語訳 ロマ 15:2

15:2 わたしたちひとりびとりは、隣り人の徳を高めるために、その益を図って彼らを喜ばすべきである。

 

口語訳 Tコリ8:4

8:4 さて、偶像への供え物を食べることについては、わたしたちは、偶像なるものは実際は世に存在しないこと、また、唯一の神のほかには神がないことを、知っている。

 

口語訳 Tコリ9:12

9:12 もしほかの人々が、あなたがたに対するこの権利にあずかっているとすれば、わたしたちはなおさらのことではないか。しかしわたしたちは、この権利を利用せず、かえってキリストの福音の妨げにならないようにと、すべてのことを忍んでいる。

 

口語訳 Tコリ10:24-33

10:24 だれでも、自分の益を求めないで、ほかの人の益を求めるべきである。

10:25 すべて市場で売られている物は、いちいち良心に問うことをしないで、食べるがよい。

10:26 地とそれに満ちている物とは、主のものだからである。

10:27 もしあなたがたが、不信者のだれかに招かれて、そこに行こうと思う場合、自分の前に出される物はなんでも、いちいち良心に問うことをしないで、食べるがよい。

10:28 しかし、だれかがあなたがたに、これはささげ物の肉だと言ったなら、それを知らせてくれた人のために、また良心のために、食べないがよい。

10:29 良心と言ったのは、自分の良心ではなく、他人の良心のことである。なぜなら、わたしの自由が、どうして他人の良心によって左右されることがあろうか。

10:30 もしわたしが感謝して食べる場合、その感謝する物について、どうして人のそしりを受けるわけがあろうか。

10:31 だから、飲むにも食べるにも、また何事をするにも、すべて神の栄光のためにすべきである。

10:32 ユダヤ人にもギリシヤ人にも神の教会にも、つまずきになってはいけない。

10:33 わたしもまた、何事にもすべての人に喜ばれるように努め、多くの人が救われるために、自分の益ではなく彼らの益を求めている。

 

口語訳 ロマ 14:15-23

14:15 もし食物のゆえに兄弟を苦しめるなら、あなたは、もはや愛によって歩いているのではない。あなたの食物によって、兄弟を滅ぼしてはならない。キリストは彼のためにも、死なれたのである。

14:16 それだから、あなたがたにとって良い事が、そしりの種にならぬようにしなさい。

14:17 神の国は飲食ではなく、義と、平和と、聖霊における喜びとである。

14:18 こうしてキリストに仕える者は、神に喜ばれ、かつ、人にも受けいれられるのである。

14:19 こういうわけで、平和に役立つことや、互の徳を高めることを、追い求めようではないか。

14:20 食物のことで、神のみわざを破壊してはならない。すべての物はきよい。ただ、それを食べて人をつまずかせる者には、悪となる。

14:21 肉を食わず、酒を飲まず、そのほか兄弟をつまずかせないのは、良いことである。

14:22 あなたの持っている信仰を、神のみまえに、自分自身に持っていなさい。自ら良いと定めたことについて、やましいと思わない人は、さいわいである。

14:23 しかし、疑いながら食べる者は、信仰によらないから、罪に定められる。すべて信仰によらないことは、罪である。

 

口語訳 Tコリ9:27

9:27 すなわち、自分のからだを打ちたたいて服従させるのである。そうしないと、ほかの人に宣べ伝えておきながら、自分は失格者になるかも知れない。

 

口語訳 ロマ 6:12-13

6:12 だから、あなたがたの死ぬべきからだを罪の支配にゆだねて、その情欲に従わせることをせず、

6:13 また、あなたがたの肢体を不義の武器として罪にささげてはならない。むしろ、死人の中から生かされた者として、自分自身を神にささげ、自分の肢体を義の武器として神にささげるがよい。

 

口語訳 Tコリ6:19-20

6:19 あなたがたは知らないのか。自分のからだは、神から受けて自分の内に宿っている聖霊の宮であって、あなたがたは、もはや自分自身のものではないのである。

6:20 あなたがたは、代価を払って買いとられたのだ。それだから、自分のからだをもって、神の栄光をあらわしなさい。

 

口語訳 ロマ 12:1

12:1 兄弟たちよ。そういうわけで、神のあわれみによってあなたがたに勧める。あなたがたのからだを、神に喜ばれる、生きた、聖なる供え物としてささげなさい。それが、あなたがたのなすべき霊的な礼拝である。

 

口語訳 Uコリ5:15

5:15 そして、彼がすべての人のために死んだのは、生きている者がもはや自分のためにではなく、自分のために死んでよみがえったかたのために、生きるためである。

 

口語訳 Uコリ11:2

11:2 わたしは神の熱情をもって、あなたがたを熱愛している。あなたがたを、きよいおとめとして、ただひとり男子キリストにささげるために、婚約させたのである。

 

口語訳 ピリ 3:17-21

3:17 兄弟たちよ。どうか、わたしにならう者となってほしい。また、あなたがたの模範にされているわたしたちにならって歩く人たちに、目をとめなさい。

3:18 わたしがそう言うのは、キリストの十字架に敵対して歩いている者が多いからである。わたしは、彼らのことをしばしばあなたがたに話したが、今また涙を流して語る。

3:19 彼らの最後は滅びである。彼らの神はその腹、彼らの栄光はその恥、彼らの思いは地上のことである。

3:20 しかし、わたしたちの国籍は天にある。そこから、救主、主イエス・キリストのこられるのを、わたしたちは待ち望んでいる。

3:21 彼は、万物をご自身に従わせうる力の働きによって、わたしたちの卑しいからだを、ご自身の栄光のからだと同じかたちに変えて下さるであろう。

 

口語訳 Tテサ4:3-7

4:3 神のみこころは、あなたがたが清くなることである。すなわち、不品行を慎み、

4:4 各自、気をつけて自分のからだを清く尊く保ち、

4:5 神を知らない異邦人のように情欲をほしいままにせず、

4:6 また、このようなことで兄弟を踏みつけたり、だましたりしてはならない。前にもあなたがたにきびしく警告しておいたように、主はこれらすべてのことについて、報いをなさるからである。

4:7 神がわたしたちを召されたのは、汚れたことをするためではなく、清くなるためである。

 

口語訳 ロマ 6:4-8

6:4 すなわち、わたしたちは、その死にあずかるバプテスマによって、彼と共に葬られたのである。それは、キリストが父の栄光によって、死人の中からよみがえらされたように、わたしたちもまた、新しいいのちに生きるためである。

6:5 もしわたしたちが、彼に結びついてその死の様にひとしくなるなら、さらに、彼の復活の様にもひとしくなるであろう。

6:6 わたしたちは、この事を知っている。わたしたちの内の古き人はキリストと共に十字架につけられた。それは、この罪のからだが滅び、わたしたちがもはや、罪の奴隷となることがないためである。

6:7 それは、すでに死んだ者は、罪から解放されているからである。

6:8 もしわたしたちが、キリストと共に死んだなら、また彼と共に生きることを信じる。

 

口語訳 ロマ 8:11

8:11 もし、イエスを死人の中からよみがえらせたかたの御霊が、あなたがたの内に宿っているなら、キリスト・イエスを死人の中からよみがえらせたかたは、あなたがたの内に宿っている御霊によって、あなたがたの死ぬべきからだをも、生かしてくださるであろう。

 

口語訳 Uコリ4:14

4:14 それは、主イエスをよみがえらせたかたが、わたしたちをもイエスと共によみがえらせ、そして、あなたがたと共にみまえに立たせて下さることを、知っているからである。

 

口語訳 Tコリ12:27

12:27 あなたがたはキリストのからだであり、ひとりびとりはその肢体である。

 

口語訳 ロマ 12:5

12:5 わたしたちも数は多いが、キリストにあって一つのからだであり、また各自は互に肢体だからである。

 

口語訳 Tコリ12:12-13

12:12 からだが一つであっても肢体は多くあり、また、からだのすべての肢体が多くあっても、からだは一つであるように、キリストの場合も同様である。

12:13 なぜなら、わたしたちは皆、ユダヤ人もギリシヤ人も、奴隷も自由人も、一つの御霊によって、一つのからだとなるようにバプテスマを受け、そして皆一つの御霊を飲んだからである。

 

口語訳 ロマ 6:2

6:2 断じてそうではない。罪に対して死んだわたしたちが、どうして、なお、その中に生きておれるだろうか。

 

口語訳 ロマ 8:9-10

8:9 しかし、神の御霊があなたがたの内に宿っているなら、あなたがたは肉におるのではなく、霊におるのである。もし、キリストの霊を持たない人がいるなら、その人はキリストのものではない。

8:10 もし、キリストがあなたがたの内におられるなら、からだは罪のゆえに死んでいても、霊は義のゆえに生きているのである。

 

(日)新共同訳1987の引照

新共同 Tコリ10:23

10:23 「すべてのことが許されている。」しかし、すべてのことが益になるわけではない。「すべてのことが許されている。」しかし、すべてのことがわたしたちを造り上げるわけではない。

 

新共同 コロ 2:22

2:22 これらはみな、使えば無くなってしまうもの、人の規則や教えによるものです。

 

新共同 Tコリ6:15

6:15 あなたがたは、自分の体がキリストの体の一部だとは知らないのか。キリストの体の一部を娼婦の体の一部としてもよいのか。決してそうではない。

 

新共同 Tコリ6:19

6:19 知らないのですか。あなたがたの体は、神からいただいた聖霊が宿ってくださる神殿であり、あなたがたはもはや自分自身のものではないのです。

 

新共同 ガラ 5:24

5:24 キリスト・イエスのものとなった人たちは、肉を欲情や欲望もろとも十字架につけてしまったのです。

 

新共同 エペ 5:23

5:23 キリストが教会の頭であり、自らその体の救い主であるように、夫は妻の頭だからです。

 

新共同 Tコリ15:23

15:23 ただ、一人一人にそれぞれ順序があります。最初にキリスト、次いで、キリストが来られるときに、キリストに属している人たち、

 

新共同 ロマ 12:5

12:5 わたしたちも数は多いが、キリストに結ばれて一つの体を形づくっており、各自は互いに部分なのです。

 

新共同 Tコリ12:27

12:27 あなたがたはキリストの体であり、また、一人一人はその部分です。

 

新共同 エペ 5:30-31

5:30 わたしたちは、キリストの体の一部なのです。

5:31 「それゆえ、人は父と母を離れてその妻と結ばれ、二人は一体となる。」

 

新共同 ロマ 8:9-11

8:9 神の霊があなたがたの内に宿っているかぎり、あなたがたは、肉ではなく霊の支配下にいます。キリストの霊を持たない者は、キリストに属していません。

8:10 キリストがあなたがたの内におられるならば、体は罪によって死んでいても、"霊"は義によって命となっています。

8:11 もし、イエスを死者の中から復活させた方の霊が、あなたがたの内に宿っているなら、キリストを死者の中から復活させた方は、あなたがたの内に宿っているその霊によって、あなたがたの死ぬはずの体をも生かしてくださるでしょう。

 

新共同 ガラ 2:20

2:20 生きているのは、もはやわたしではありません。キリストがわたしの内に生きておられるのです。わたしが今、肉において生きているのは、わたしを愛し、わたしのために身を献げられた神の子に対する信仰によるものです。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口語訳 Tコリ10:23

10:23 すべてのことは許されている。しかし、すべてのことが益になるわけではない。すべてのことは許されている。しかし、すべてのことが人の徳を高めるのではない。

 

口語訳 ロマ 6:15

6:15 それでは、どうなのか。律法の下にではなく、恵みの下にあるからといって、わたしたちは罪を犯すべきであろうか。断じてそうではない。

 

口語訳 コロ 2:22

2:22 これらは皆、使えば尽きてしまうもの、人間の規定や教によっているものである。

 

口語訳 Tコリ10:31

10:31 だから、飲むにも食べるにも、また何事をするにも、すべて神の栄光のためにすべきである。

 

口語訳 Tコリ15:12-13

15:12 さて、キリストは死人の中からよみがえったのだと宣べ伝えられているのに、あなたがたの中のある者が、死人の復活などはないと言っているのは、どうしたことか。

15:13 もし死人の復活がないならば、キリストもよみがえらなかったであろう。

 

口語訳 ロマ 1:4

1:4 聖なる霊によれば、死人からの復活により、御力をもって神の御子と定められた。これがわたしたちの主イエス・キリストである。

 

口語訳 ロマ 8:11

8:11 もし、イエスを死人の中からよみがえらせたかたの御霊が、あなたがたの内に宿っているなら、キリスト・イエスを死人の中からよみがえらせたかたは、あなたがたの内に宿っている御霊によって、あなたがたの死ぬべきからだをも、生かしてくださるであろう。

 

口語訳 Tコリ12:12

12:12 からだが一つであっても肢体は多くあり、また、からだのすべての肢体が多くあっても、からだは一つであるように、キリストの場合も同様である。

 

口語訳 ロマ 6:12-13

6:12 だから、あなたがたの死ぬべきからだを罪の支配にゆだねて、その情欲に従わせることをせず、

6:13 また、あなたがたの肢体を不義の武器として罪にささげてはならない。むしろ、死人の中から生かされた者として、自分自身を神にささげ、自分の肢体を義の武器として神にささげるがよい。

 

口語訳 ロマ 8:9-10

8:9 しかし、神の御霊があなたがたの内に宿っているなら、あなたがたは肉におるのではなく、霊におるのである。もし、キリストの霊を持たない人がいるなら、その人はキリストのものではない。

8:10 もし、キリストがあなたがたの内におられるなら、からだは罪のゆえに死んでいても、霊は義のゆえに生きているのである。

 

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第一コリント 6:18−20

体をもって神を讃美せよ

 

 

翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

460618あなたがたは不品行を避けなさい。「人が犯すであろうすべての罪はからだの外側にある」。しかし不品行をなす者は、自分自身のかちだ〔の内側で、からだ〕に対して罪を犯すのである。

460619あるいは、あなたがたのからだは、あなたがたのうちにある聖霊の宮であること、またそれは、神から受けるもので、あなたがた自身のものではないということを、あなたがたは知らないのか。

460620なぜならば、あなたがたは、代価を払って買い取られたのだからである。それゆえに、あなたがたのからだにおいて、神に栄光を帰すようにしなさい。

 

新共同訳1987

6:18 みだらな行いを避けなさい。人が犯す罪はすべて体の外にあります。しかし、みだらな行いをする者は、自分の体に対して罪を犯しているのです。

6:19 知らないのですか。あなたがたの体は、神からいただいた聖霊が宿ってくださる神殿であり、あなたがたはもはや自分自身のものではないのです。

6:20 あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。だから、自分の体で神の栄光を現しなさい。

 

前田訳1978

6:18 不品行をお逃げなさい。人が犯すすべての罪は体の外のことです。しかし不品行をするものは自らの体の中へと罪を犯すのです。

6:19 それともご存じないのですか、あなた方の体はあなた方の中にある聖霊の宮で、神から受けたものであり、自分のものでないことを。

6:20 あなた方は代価をもって買われたのです。あなた方の体で神の栄光をあらわしてください。

 

新改訳1970

6:18 不品行を避けなさい。人が犯す罪はすべて、からだの外のものです。しかし、不品行を行なう者は、自分のからだに対して罪を犯すのです。

6:19 あなたがたのからだは、あなたがたのうちに住まれる、神から受けた聖霊の宮であり、あなたがたは、もはや自分自身のものではないことを、知らないのですか。

6:20 あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。ですから自分のからだをもって、神の栄光を現わしなさい。

 

塚本訳1963

6:18 不品行から逃げよ。人のおかすどんな罪も、体の外にある。しかし不品行をする者は、自分の体、(キリストの体、神のお宮)に対して罪を犯すのである。

6:19 それとも、あなた達の体は神からいただいた聖霊の住んでおられるお宮で、自分のものでないことを、あなた達は知らないのか。

6:20 なぜというのか。あなた達は(キリストの血の)代価を払って買われたのである。だからあなた達の体をもって神を賛美せよ。

 

口語訳1955

6:18 不品行を避けなさい。人の犯すすべての罪は、からだの外にある。しかし不品行をする者は、自分のからだに対して罪を犯すのである。

6:19 あなたがたは知らないのか。自分のからだは、神から受けて自分の内に宿っている聖霊の宮であって、あなたがたは、もはや自分自身のものではないのである。

6:20 あなたがたは、代価を払って買いとられたのだ。それだから、自分のからだをもって、神の栄光をあらわしなさい。

 

文語訳1917

"460618","淫行を避けよ。人のをかす罪はみな身の外にあり、されど淫行をなす者は己が身を犯すなり。"

"460619","汝らの身は、その内にある神より受けたる聖靈の宮にして、汝らは己の者にあらざるを知らぬか。"

"460620","汝らは價をもて買はれたる者なり、然らばその身をもて神の榮光を顯せ。"

 

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各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同 Uコリ3:17

3:17 ここでいう主とは、"霊"のことですが、主の霊のおられるところに自由があります。

 

新共同 使  15:20

15:20 ただ、偶像に供えて汚れた肉と、みだらな行いと、絞め殺した動物の肉と、血とを避けるようにと、手紙を書くべきです。

 

新共同 Tコリ3:16

3:16 あなたがたは、自分が神の神殿であり、神の霊が自分たちの内に住んでいることを知らないのですか。

 

新共同 ピリ 1:20

1:20 そして、どんなことにも恥をかかず、これまでのように今も、生きるにも死ぬにも、わたしの身によってキリストが公然とあがめられるようにと切に願い、希望しています。

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

口語訳 Tテサ4:3

4:3 神のみこころは、あなたがたが清くなることである。すなわち、不品行を慎み、

 

口語訳 ロマ 1:24

1:24 ゆえに、神は、彼らが心の欲情にかられ、自分のからだを互にはずかしめて、汚すままに任せられた。

 

口語訳 Tコリ7:2

7:2 しかし、不品行に陥ることのないために、男子はそれぞれ自分の妻を持ち、婦人もそれぞれ自分の夫を持つがよい。

 

口語訳 Tコリ3:16

3:16 あなたがたは神の宮であって、神の御霊が自分のうちに宿っていることを知らないのか。

 

口語訳 ロマ 12:1

12:1 兄弟たちよ。そういうわけで、神のあわれみによってあなたがたに勧める。あなたがたのからだを、神に喜ばれる、生きた、聖なる供え物としてささげなさい。それが、あなたがたのなすべき霊的な礼拝である。

 

口語訳 Uコリ6:16

6:16 神の宮と偶像となんの一致があるか。わたしたちは、生ける神の宮である。神がこう仰せになっている、/「わたしは彼らの間に住み、/かつ出入りをするであろう。そして、わたしは彼らの神となり、/彼らはわたしの民となるであろう」。

 

口語訳 ロマ 8:11

8:11 もし、イエスを死人の中からよみがえらせたかたの御霊が、あなたがたの内に宿っているなら、キリスト・イエスを死人の中からよみがえらせたかたは、あなたがたの内に宿っている御霊によって、あなたがたの死ぬべきからだをも、生かしてくださるであろう。

 

口語訳 ロマ 14:7-9

14:7 すなわち、わたしたちのうち、だれひとり自分のために生きる者はなく、だれひとり自分のために死ぬ者はない。

14:8 わたしたちは、生きるのも主のために生き、死ぬのも主のために死ぬ。だから、生きるにしても死ぬにしても、わたしたちは主のものなのである。

14:9 なぜなら、キリストは、死者と生者との主となるために、死んで生き返られたからである。

 

口語訳 Uコリ5:15

5:15 そして、彼がすべての人のために死んだのは、生きている者がもはや自分のためにではなく、自分のために死んでよみがえったかたのために、生きるためである。

 

口語訳 Tコリ7:23

7:23 あなたがたは、代価を払って買いとられたのだ。人の奴隷となってはいけない。

 

口語訳 ガラ 3:13

3:13 キリストは、わたしたちのためにのろいとなって、わたしたちを律法ののろいからあがない出して下さった。聖書に、「木にかけられる者は、すべてのろわれる」と書いてある。

 

口語訳 Tコリ10:31

10:31 だから、飲むにも食べるにも、また何事をするにも、すべて神の栄光のためにすべきである。

 

口語訳 Uコリ5:14

5:14 なぜなら、キリストの愛がわたしたちに強く迫っているからである。わたしたちはこう考えている。ひとりの人がすべての人のために死んだ以上、すべての人が死んだのである。

 

口語訳 ピリ 1:20

1:20 そこで、わたしが切実な思いで待ち望むことは、わたしが、どんなことがあっても恥じることなく、かえって、いつものように今も、大胆に語ることによって、生きるにも死ぬにも、わたしの身によってキリストがあがめられることである。

 

(日)新共同訳1987の引照

新共同 Tコリ6:9

6:9 正しくない者が神の国を受け継げないことを、知らないのですか。思い違いをしてはいけない。みだらな者、偶像を礼拝する者、姦通する者、男娼、男色をする者、

 

新共同 Uコリ12:21

12:21 再びそちらに行くとき、わたしの神があなたがたの前でわたしに面目を失わせるようなことはなさらないだろうか。以前に罪を犯した多くの人々が、自分たちの行った不潔な行い、みだらな行い、ふしだらな行いを悔い改めずにいるのを、わたしは嘆き悲しむことになるのではないだろうか。

 

新共同 エペ 5:3

5:3 あなたがたの間では、聖なる者にふさわしく、みだらなことやいろいろの汚れたこと、あるいは貪欲なことを口にしてはなりません。

 

新共同 コロ 3:5

3:5 だから、地上的なもの、すなわち、みだらな行い、不潔な行い、情欲、悪い欲望、および貪欲を捨て去りなさい。貪欲は偶像礼拝にほかならない。

 

新共同 Tテサ4:3

4:3 実に、神の御心は、あなたがたが聖なる者となることです。すなわち、みだらな行いを避け、

 

新共同 ヘブ 13:4

13:4 結婚はすべての人に尊ばれるべきであり、夫婦の関係は汚してはなりません。神は、みだらな者や姦淫する者を裁かれるのです。

 

新共同 Tコリ3:16

3:16 あなたがたは、自分が神の神殿であり、神の霊が自分たちの内に住んでいることを知らないのですか。

 

新共同 Uコリ6:16

6:16 神の神殿と偶像にどんな一致がありますか。わたしたちは生ける神の神殿なのです。神がこう言われているとおりです。「『わたしは彼らの間に住み、巡り歩く。そして、彼らの神となり、/彼らはわたしの民となる。

 

新共同 ロマ 14:7-8

14:7 わたしたちの中には、だれ一人自分のために生きる人はなく、だれ一人自分のために死ぬ人もいません。

14:8 わたしたちは、生きるとすれば主のために生き、死ぬとすれば主のために死ぬのです。従って、生きるにしても、死ぬにしても、わたしたちは主のものです。

 

新共同 Tコリ7:23

7:23 あなたがたは、身代金を払って買い取られたのです。人の奴隷となってはいけません。

 

新共同 Tペテ1:18-19

1:18 知ってのとおり、あなたがたが先祖伝来のむなしい生活から贖われたのは、金や銀のような朽ち果てるものにはよらず、

1:19 きずや汚れのない小羊のようなキリストの尊い血によるのです。

 

新共同 Uペテ2:1

2:1 かつて、民の中に偽預言者がいました。同じように、あなたがたの中にも偽教師が現れるにちがいありません。彼らは、滅びをもたらす異端をひそかに持ち込み、自分たちを贖ってくださった主を拒否しました。自分の身に速やかな滅びを招いており、

 

新共同 黙  5:9

5:9 そして、彼らは新しい歌をうたった。「あなたは、巻物を受け取り、/その封印を開くのにふさわしい方です。あなたは、屠られて、/あらゆる種族と言葉の違う民、/あらゆる民族と国民の中から、/御自分の血で、神のために人々を贖われ、

 

新共同 ロマ 12:1

12:1 こういうわけで、兄弟たち、神の憐れみによってあなたがたに勧めます。自分の体を神に喜ばれる聖なる生けるいけにえとして献げなさい。これこそ、あなたがたのなすべき礼拝です。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口語訳 Tコリ3:16-17

3:16 あなたがたは神の宮であって、神の御霊が自分のうちに宿っていることを知らないのか。

3:17 もし人が、神の宮を破壊するなら、神はその人を滅ぼすであろう。なぜなら、神の宮は聖なるものであり、そして、あなたがたはその宮なのだからである。

 

口語訳 ロマ 5:5

5:5 そして、希望は失望に終ることはない。なぜなら、わたしたちに賜わっている聖霊によって、神の愛がわたしたちの心に注がれているからである。

 

口語訳 Tテサ4:4-8

4:4 各自、気をつけて自分のからだを清く尊く保ち、

4:5 神を知らない異邦人のように情欲をほしいままにせず、

4:6 また、このようなことで兄弟を踏みつけたり、だましたりしてはならない。前にもあなたがたにきびしく警告しておいたように、主はこれらすべてのことについて、報いをなさるからである。

4:7 神がわたしたちを召されたのは、汚れたことをするためではなく、清くなるためである。

4:8 こういうわけであるから、これらの警告を拒む者は、人を拒むのではなく、聖霊をあなたがたの心に賜わる神を拒むのである。

 

口語訳 Tコリ3:23

3:23 そして、あなたがたはキリストのもの、キリストは神のものである。

 

口語訳 Tコリ7:23

7:23 あなたがたは、代価を払って買いとられたのだ。人の奴隷となってはいけない。

 

口語訳 ロマ 3:24

3:24 彼らは、価なしに、神の恵みにより、キリスト・イエスによるあがないによって義とされるのである。

 

口語訳 ロマ 6:15

6:15 それでは、どうなのか。律法の下にではなく、恵みの下にあるからといって、わたしたちは罪を犯すべきであろうか。断じてそうではない。

 

口語訳 ピリ 1:20

1:20 そこで、わたしが切実な思いで待ち望むことは、わたしが、どんなことがあっても恥じることなく、かえって、いつものように今も、大胆に語ることによって、生きるにも死ぬにも、わたしの身によってキリストがあがめられることである。

 

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