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第一コリント 13:4−7

愛とは

 

 

翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

461304愛は ――寛容であり、親切である ――愛は。〔愛は〕妬まず、[愛は]自慢せず、

高ぶらず、

461305ふさわしくない振る舞いをせず、自分自身のものを求めず、苛立たず、悪しきことを企まず、

461306不義を喜ばず、しかし真理を共に喜ぶ。

461307〔愛は〕すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐える。

 

新共同訳1987

13:4 愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。愛は自慢せず、高ぶらない。

13:5 礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。

13:6 不義を喜ばず、真実を喜ぶ。

13:7 すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。

 

前田訳1978

13:4 愛は耐えしのび、心あつく、愛は妬まず、おごらず、たかぶらず、

13:5 ぶしつけせず、身勝手せず、激怒せず、悪を考えず、

13:6 不義をよろこばず、真理をよろこびます。

13:7 すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐えます。

 

新改訳1970

13:4 愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。

13:5 礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、

13:6 不正を喜ばずに真理を喜びます。

13:7 すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。

 

塚本訳1963

13:4 愛はじっと辛抱する、愛は親切である。妬まない、愛は自慢しない、得意にならない。

13:5 無作法をしない、自分勝手をしない。激昂しない、『(人の)悪いことを根にもたない』。

13:6 偽りを見て喜ばない、むしろ真理を喜ぶ。

13:7 すべてを我慢し、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐え忍ぶ。

 

口語訳1955

13:4 愛は寛容であり、愛は情深い。また、ねたむことをしない。愛は高ぶらない、誇らない。

13:5 不作法をしない、自分の利益を求めない、いらだたない、恨みをいだかない。

13:6 不義を喜ばないで真理を喜ぶ。

13:7 そして、すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐える。

 

文語訳1917

"461304","愛は寛容にして慈悲あり。愛は妬まず、愛は誇らず、驕らず、"

"461305","非禮を行はず、己の利を求めず、憤ほらず、人の惡を念はず、"

"461306","不義を喜ばずして、眞理の喜ぶところを喜び、"

"461307","凡そ事忍び、おほよそ事信じ、おほよそ事望み、おほよそ事耐ふるなり。"

 

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各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同 Tコリ4:6

4:6 兄弟たち、あなたがたのためを思い、わたし自身とアポロとに当てはめて、このように述べてきました。それは、あなたがたがわたしたちの例から、「書かれているもの以上に出ない」ことを学ぶためであり、だれも、一人を持ち上げてほかの一人をないがしろにし、高ぶることがないようにするためです。

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

口語訳 ガラ 5:22

5:22 しかし、御霊の実は、愛、喜び、平和、寛容、慈愛、善意、忠実、

 

口語訳 ロマ 12:10

12:10 兄弟の愛をもって互にいつくしみ、進んで互に尊敬し合いなさい。

 

口語訳 ロマ 1:29

1:29 すなわち、彼らは、あらゆる不義と悪と貪欲と悪意とにあふれ、ねたみと殺意と争いと詐欺と悪念とに満ち、また、ざん言する者、

 

口語訳 ピリ 4:8

4:8 最後に、兄弟たちよ。すべて真実なこと、すべて尊ぶべきこと、すべて正しいこと、すべて純真なこと、すべて愛すべきこと、すべてほまれあること、また徳といわれるもの、称賛に値するものがあれば、それらのものを心にとめなさい。

 

口語訳 Tコリ10:24

10:24 だれでも、自分の益を求めないで、ほかの人の益を求めるべきである。

 

口語訳 ロマ 15:1-2

15:1 わたしたち強い者は、強くない者たちの弱さをになうべきであって、自分だけを喜ばせることをしてはならない。

15:2 わたしたちひとりびとりは、隣り人の徳を高めるために、その益を図って彼らを喜ばすべきである。

 

口語訳 ガラ 6:1-2

6:1 兄弟たちよ。もしもある人が罪過に陥っていることがわかったなら、霊の人であるあなたがたは、柔和な心をもって、その人を正しなさい。それと同時に、もしか自分自身も誘惑に陥ることがありはしないかと、反省しなさい。

6:2 互に重荷を負い合いなさい。そうすれば、あなたがたはキリストの律法を全うするであろう。

 

口語訳 ピリ 2:3-5

2:3 何事も党派心や虚栄からするのでなく、へりくだった心をもって互に人を自分よりすぐれた者としなさい。

2:4 おのおの、自分のことばかりでなく、他人のことも考えなさい。

2:5 キリスト・イエスにあっていだいているのと同じ思いを、あなたがたの間でも互に生かしなさい。

 

口語訳 ロマ 1:32

1:32 彼らは、こうした事を行う者どもが死に価するという神の定めをよく知りながら、自らそれを行うばかりではなく、それを行う者どもを是認さえしている。

 

口語訳 ロマ 1:18

1:18 神の怒りは、不義をもって真理をはばもうとする人間のあらゆる不信心と不義とに対して、天から啓示される。

 

(日)新共同訳1987の引照

新共同 Tペテ4:8

4:8 何よりもまず、心を込めて愛し合いなさい。愛は多くの罪を覆うからです。

 

新共同 コロ 3:12

3:12 あなたがたは神に選ばれ、聖なる者とされ、愛されているのですから、憐れみの心、慈愛、謙遜、柔和、寛容を身に着けなさい。

 

新共同 Tテサ5:14

5:14 兄弟たち、あなたがたに勧めます。怠けている者たちを戒めなさい。気落ちしている者たちを励ましなさい。弱い者たちを助けなさい。すべての人に対して忍耐強く接しなさい。

 

新共同 Tコリ4:6

4:6 兄弟たち、あなたがたのためを思い、わたし自身とアポロとに当てはめて、このように述べてきました。それは、あなたがたがわたしたちの例から、「書かれているもの以上に出ない」ことを学ぶためであり、だれも、一人を持ち上げてほかの一人をないがしろにし、高ぶることがないようにするためです。

 

新共同 Tコリ10:24

10:24 だれでも、自分の利益ではなく他人の利益を追い求めなさい。

 

新共同 コロ 3:21

3:21 父親たち、子供をいらだたせてはならない。いじけるといけないからです。

 

新共同 Uテモ4:16

4:16 わたしの最初の弁明のときには、だれも助けてくれず、皆わたしを見捨てました。彼らにその責めが負わされませんように。

 

新共同 Uテサ2:12

2:12 こうして、真理を信じないで不義を喜んでいた者は皆、裁かれるのです。

 

新共同 Uヨハ1:4

1:4 あなたの子供たちの中に、わたしたちが御父から受けた掟どおりに、真理に歩んでいる人がいるのを知って、大変うれしく思いました。

 

新共同 Vヨハ1:3-4

1:3 兄弟たちが来ては、あなたが真理に歩んでいることを証ししてくれるので、わたしは非常に喜んでいます。実際、あなたは真理に歩んでいるのです。

1:4 自分の子供たちが真理に歩んでいると聞くほど、うれしいことはありません。

 

新共同 Tコリ9:12

9:12 他の人たちが、あなたがたに対するこの権利を持っているとすれば、わたしたちはなおさらそうではありませんか。しかし、わたしたちはこの権利を用いませんでした。かえってキリストの福音を少しでも妨げてはならないと、すべてを耐え忍んでいます。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口語訳 ロマ 12:9-10

12:9 愛には偽りがあってはならない。悪は憎み退け、善には親しみ結び、

12:10 兄弟の愛をもって互にいつくしみ、進んで互に尊敬し合いなさい。

 

口語訳 ロマ 13:8-10

13:8 互に愛し合うことの外は、何人にも借りがあってはならない。人を愛する者は、律法を全うするのである。

13:9 「姦淫するな、殺すな、盗むな、むさぼるな」など、そのほかに、どんな戒めがあっても、結局「自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ」というこの言葉に帰する。

13:10 愛は隣り人に害を加えることはない。だから、愛は律法を完成するものである。

 

口語訳 Tテサ5:14-15

5:14 兄弟たちよ。あなたがたにお勧めする。怠惰な者を戒め、小心な者を励まし、弱い者を助け、すべての人に対して寛容でありなさい。

5:15 だれも悪をもって悪に報いないように心がけ、お互に、またみんなに対して、いつも善を追い求めなさい。

 

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第一コリント 13:8−13

愛は永遠にのこる

 

 

 

翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

461308愛は決して倒れることがない。しかし、〔それが〕預言であれば、壊されるであ

ろう。異言であれば、途絶えるであろう。知識であれば、壊されるであろう。

461309なぜならば、私たちは部分的に知っている〔にすぎない〕からであり、そして部分的に預言をする〔にすぎない〕からである。

461310完全なものが到来する時には、部分的なものは壊されるであろう。

461311私が幼児であった時には、私は幼児のように話し、幼児のように思い、幼児のように考えたものだった。〔しかし〕私が大人になってしまった時には、幼児的なものを〔当然のことながら〕壊してしまった。

461312実際私たちは、今は鏡において謎〔のようなかたち〕を見ているが、しかしその時には、顔と顔とを合わせて〔見るであろう〕。今、私は部分的に知っている〔にすぎない〕が・しかしその時には、私が知り尽くされたように、私も知り尽くすことであろう。

461313そこで今や、信仰、希望、愛、これら三つが存続する。しかし、それらのうちで最も大いなるものは、愛である。

 

新共同訳1987

13:8 愛は決して滅びない。預言は廃れ、異言はやみ、知識は廃れよう、

13:9 わたしたちの知識は一部分、預言も一部分だから。

13:10 完全なものが来たときには、部分的なものは廃れよう。

13:11 幼子だったとき、わたしは幼子のように話し、幼子のように思い、幼子のように考えていた。成人した今、幼子のことを棄てた。

13:12 わたしたちは、今は、鏡におぼろに映ったものを見ている。だがそのときには、顔と顔とを合わせて見ることになる。わたしは、今は一部しか知らなくとも、そのときには、はっきり知られているようにはっきり知ることになる。

13:13 それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である。

 

前田訳1978

13:8 愛は決して絶えません。預言はすたれ、異言は止むでしょう。知識もすたれましょう。

13:9 われらが知るのは部分的、われらが預言するのは部分的です。

13:10 全きものの来るとき、部分的なものはすたれましょう。

13:11 われらは幼子であったとき、幼子のように語り、幼子のように思い、幼子のように考えました。しかし成人してからは、幼子のことをやめました。

13:12 今われらは鏡によってさだかならず見ていますが、かの時には顔と顔と相対するでしょう。今わたしの知るのは部分的ですが、かの時には(神に)知りつくされているように知りつくすでしょう。

13:13 今残るのは信仰と希望と愛、これら三つです。しかしこれらの中で最大のものは愛です。

 

新改訳1970

13:8 愛は決して絶えることがありません。預言の賜物ならばすたれます。異言ならばやみます。知識ならばすたれます。

13:9 というのは、私たちの知っているところは一部分であり、預言することも一部分だからです。

13:10 完全なものが現われたら、不完全なものはすたれます。

13:11 私が子どもであったときには、子どもとして話し、子どもとして考え、子どもとして論じましたが、おとなになったときには、子どものことをやめました。

13:12 今、私たちは鏡にぼんやり映るものを見ていますが、その時には顔と顔とを合わせて見ることになります。今、私は一部分しか知りませんが、その時には、私が完全に知られているのと同じように、私も完全に知ることになります。

13:13 こういうわけで、いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。その中で一番すぐれているのは愛です。

 

塚本訳1963

13:8 愛は決してすたらない。預言も無くなるであろう、霊言もやむであろう、知識も無くなるであろう。

13:9 なぜなら、わたし達がいま知っているのは部分的であり、預言しているのも部分的であって、

13:10 完全なものが来る(最後の)時には、部分的なものは(みな)無くなるからである。

13:11 わたしが幼児であった時は、幼児のように語り、幼児のように思い、幼児のように考えていたが、おとなになると、幼児の時のことを捨ててしまった(のと同じである)。

13:12 わたし達はいまは(何事も)鏡でおぼろに見ているが、(完全なものが来る)その時には、顔と顔と相対してみるのである。いまはわたしは部分的に知っているが、その時には、(今神に)知りつくされているからそのようにわたしも知りつくすであろう。

13:13 それゆえに、いつまでものこるものは信仰と希望と愛、この三つ。しかし、この中で一番大きいのは愛!

 

口語訳1955

13:8 愛はいつまでも絶えることがない。しかし、預言はすたれ、異言はやみ、知識はすたれるであろう。

13:9 なぜなら、わたしたちの知るところは一部分であり、預言するところも一部分にすぎない。

13:10 全きものが来る時には、部分的なものはすたれる。

13:11 わたしたちが幼な子であった時には、幼な子らしく語り、幼な子らしく感じ、また、幼な子らしく考えていた。しかし、おとなとなった今は、幼な子らしいことを捨ててしまった。

13:12 わたしたちは、今は、鏡に映して見るようにおぼろげに見ている。しかしその時には、顔と顔とを合わせて、見るであろう。わたしの知るところは、今は一部分にすぎない。しかしその時には、わたしが完全に知られているように、完全に知るであろう。

13:13 このように、いつまでも存続するものは、信仰と希望と愛と、この三つである。このうちで最も大いなるものは、愛である。

 

文語訳1917

"461308","愛は長久までも絶ゆることなし。然れど預言は癈れ、異言は止み、知識もまた癈らん。"

"461309","それ我らの知るところ全からず、我らの預言も全からず、"

"461310","全き者の來らん時は全からぬもの癈らん。"

"461311","われ童子の時は語ることも童子のごとく、思ふことも童子の如く、論ずる事も童子の如くなりしが、人と成りては童子のことを棄てたり。"

"461312","今われらは鏡をもて見るごとく見るところ朧なり。然れど、かの時には顔を對せて相見ん。今わが知るところ全からず、然れど、かの時には我が知られたる如く全く知るべし。"

"461313","げに信仰と希望と愛と此の三つの者は限りなく存らん、而して其のうち最も大なるは愛なり、"

 

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各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同 ヨハ 10:14

10:14 わたしは良い羊飼いである。わたしは自分の羊を知っており、羊もわたしを知っている。

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

口語訳 Tコリ1:7-8

1:7 こうして、あなたがたは恵みの賜物にいささかも欠けることがなく、わたしたちの主イエス・キリストの現れるのを待ち望んでいる。

1:8 主もまた、あなたがたを最後まで堅くささえて、わたしたちの主イエス・キリストの日に、責められるところのない者にして下さるであろう。

 

口語訳 Tコリ12:10

12:10 またほかの人には力あるわざ、またほかの人には預言、またほかの人には霊を見わける力、またほかの人には種々の異言、またほかの人には異言を解く力が、与えられている。

 

口語訳 ロマ 11:34

11:34 「だれが、主の心を知っていたか。だれが、主の計画にあずかったか。

 

口語訳 Uコリ3:18

3:18 わたしたちはみな、顔おおいなしに、主の栄光を鏡に映すように見つつ、栄光から栄光へと、主と同じ姿に変えられていく。これは霊なる主の働きによるのである。

 

口語訳 ピリ 3:12

3:12 わたしがすでにそれを得たとか、すでに完全な者になっているとか言うのではなく、ただ捕えようとして追い求めているのである。そうするのは、キリスト・イエスによって捕えられているからである。

 

口語訳 ピレ 1:5-7

1:5 それは、主イエスに対し、また、すべての聖徒に対するあなたの愛と信仰とについて、聞いているからである。

1:6 どうか、あなたの信仰の交わりが強められて、わたしたちの間でキリストのためになされているすべての良いことが、知られて来るようになってほしい。

1:7 兄弟よ。わたしは、あなたの愛によって多くの喜びと慰めとを与えられた。聖徒たちの心が、あなたによって力づけられたからである。

 

口語訳 ロマ 5:4-5

5:4 忍耐は錬達を生み出し、錬達は希望を生み出すことを、知っているからである。

5:5 そして、希望は失望に終ることはない。なぜなら、わたしたちに賜わっている聖霊によって、神の愛がわたしたちの心に注がれているからである。

 

口語訳 ロマ 8:24-25

8:24 わたしたちは、この望みによって救われているのである。しかし、目に見える望みは望みではない。なぜなら、現に見ている事を、どうして、なお望む人があろうか。

8:25 もし、わたしたちが見ないことを望むなら、わたしたちは忍耐して、それを待ち望むのである。

 

口語訳 ロマ 15:4

15:4 これまでに書かれた事がらは、すべてわたしたちの教のために書かれたのであって、それは聖書の与える忍耐と慰めとによって、望みをいだかせるためである。

 

口語訳 Tテサ1:3

1:3 あなたがたの信仰の働きと、愛の労苦と、わたしたちの主イエス・キリストに対する望みの忍耐とを、わたしたちの父なる神のみまえに、絶えず思い起している。

 

口語訳 Uコリ5:14-15

5:14 なぜなら、キリストの愛がわたしたちに強く迫っているからである。わたしたちはこう考えている。ひとりの人がすべての人のために死んだ以上、すべての人が死んだのである。

5:15 そして、彼がすべての人のために死んだのは、生きている者がもはや自分のためにではなく、自分のために死んでよみがえったかたのために、生きるためである。

 

(日)新共同訳1987の引照

新共同 Tコリ13:2

13:2 たとえ、預言する賜物を持ち、あらゆる神秘とあらゆる知識に通じていようとも、たとえ、山を動かすほどの完全な信仰を持っていようとも、愛がなければ、無に等しい。

 

新共同 Tコリ12:28

12:28 神は、教会の中にいろいろな人をお立てになりました。第一に使徒、第二に預言者、第三に教師、次に奇跡を行う者、その次に病気をいやす賜物を持つ者、援助する者、管理する者、異言を語る者などです。

 

新共同 Tコリ8:2

8:2 自分は何か知っていると思う人がいたら、その人は、知らねばならぬことをまだ知らないのです。

 

新共同 Tコリ13:12

13:12 わたしたちは、今は、鏡におぼろに映ったものを見ている。だがそのときには、顔と顔とを合わせて見ることになる。わたしは、今は一部しか知らなくとも、そのときには、はっきり知られているようにはっきり知ることになる。

 

新共同 Uコリ3:18

3:18 わたしたちは皆、顔の覆いを除かれて、鏡のように主の栄光を映し出しながら、栄光から栄光へと、主と同じ姿に造りかえられていきます。これは主の霊の働きによることです。

 

新共同 ヤコ 1:23

1:23 御言葉を聞くだけで行わない者がいれば、その人は生まれつきの顔を鏡に映して眺める人に似ています。

 

新共同 Uコリ5:7

5:7 目に見えるものによらず、信仰によって歩んでいるからです。

 

新共同 Tヨハ3:2

3:2 愛する者たち、わたしたちは、今既に神の子ですが、自分がどのようになるかは、まだ示されていません。しかし、御子が現れるとき、御子に似た者となるということを知っています。なぜなら、そのとき御子をありのままに見るからです。

 

新共同 Tコリ13:9

13:9 わたしたちの知識は一部分、預言も一部分だから。

 

新共同 ピリ 3:12

3:12 わたしは、既にそれを得たというわけではなく、既に完全な者となっているわけでもありません。何とかして捕らえようと努めているのです。自分がキリスト・イエスに捕らえられているからです。

 

新共同 Tコリ8:3

8:3 しかし、神を愛する人がいれば、その人は神に知られているのです。

 

新共同 ガラ 5:5-6

5:5 わたしたちは、義とされた者の希望が実現することを、"霊"により、信仰に基づいて切に待ち望んでいるのです。

5:6 キリスト・イエスに結ばれていれば、割礼の有無は問題ではなく、愛の実践を伴う信仰こそ大切です。

 

新共同 Tテサ1:3

1:3 あなたがたが信仰によって働き、愛のために労苦し、また、わたしたちの主イエス・キリストに対する、希望を持って忍耐していることを、わたしたちは絶えず父である神の御前で心に留めているのです。

 

新共同 ロマ 13:10

13:10 愛は隣人に悪を行いません。だから、愛は律法を全うするものです。

 

新共同 コロ 3:14

3:14 これらすべてに加えて、愛を身に着けなさい。愛は、すべてを完成させるきずなです。

 

新共同 Tペテ4:8

4:8 何よりもまず、心を込めて愛し合いなさい。愛は多くの罪を覆うからです。

 

新共同 Tヨハ4:7

4:7 愛する者たち、互いに愛し合いましょう。愛は神から出るもので、愛する者は皆、神から生まれ、神を知っているからです。

 

新共同 Tヨハ4:16

4:16 わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。愛にとどまる人は、神の内にとどまり、神もその人の内にとどまってくださいます。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口語訳 Tコリ13:13

13:13 このように、いつまでも存続するものは、信仰と希望と愛と、この三つである。このうちで最も大いなるものは、愛である。

 

口語訳 Uコリ5:7

5:7 わたしたちは、見えるものによらないで、信仰によって歩いているのである。

 

口語訳 ガラ 4:9

4:9 しかし、今では神を知っているのに、否、むしろ神に知られているのに、どうして、あの無力で貧弱な、もろもろの霊力に逆もどりして、またもや、新たにその奴隷になろうとするのか。

 

口語訳 Tヨハ3:2

3:2 愛する者たちよ。わたしたちは今や神の子である。しかし、わたしたちがどうなるのか、まだ明らかではない。彼が現れる時、わたしたちは、自分たちが彼に似るものとなることを知っている。そのまことの御姿を見るからである。

 

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