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歴代誌 上 6:1−15(口語訳、新改訳  6:16−30)  

レビの第二系図

 

翻訳比較


フランシスコ会訳2013
001
レビの子は、ゲルション、ケハ ト、メラリであった。

002ゲルションの子の名はリブニ、 シムイ、

003ケハトの子は、アムラム、イツ ハル、ヘブロン、ウジエル、

004メラリの子らは、マフリ、ムシ である。以下は父祖ごとのレビ人の氏族である。

005ゲルションの子らはリブニ、そ の子ヤハト、その子ジンマ、

006その子ヨア、その子イド、その 子ゼラ、その子エオトライ。

007ケハトの子らはアミナダブ、そ の子コラ、その子アシル、

008その子エルカナ、その子エブヤ サフ、その子アシル、

009その子タハト、その子ウリエ ル、その子ウジヤ、その子シャウル。

010エルカナの子らは、アマサイ、 アヒモト、

011エルカナ。エルカナの子らは、 その子ツォファイ、その子ナハト、

012その子エリアブ、その子エロハ ム、その子エルカナ。

013サムエルの子は、長男ヨエル、 次男アビヤ。

014メラリの子らは、マフリ、その 子リブニ、孫シムイ、さらにウザ、

015シムア、ハギヤ、アサヤと続 く。


 

新共同訳1987

6:1 レビの子は、ゲルション、ケハテ、メラリ。

6:2 ケハテの子は、アムラム、イツハル、ヘブロン、ウジエル。

6:3 アムラムの子は、アロン、モーセ、ミリヤム。アロンの子は、ナダブ、アビフ、エルアザル、イタマル。

6:4 エルアザルはピネハスを生み、ピネハスはアビシュアを生み、

6:5 アビシュアはブキを生み、ブキはウジを生み、

6:6 ウジはゼラヘヤを生み、ゼラヘヤはメラヨテを生み、

6:7 メラヨテはアマルヤを生み、アマルヤはアヒトブを生み、

6:8 アヒトブはツァドクを生み、ツァドクはアヒマアツを生み、

6:9 アヒマアツはアザルヤを生み、アザルヤはヨハナンを生み、

6:10 ヨハナンはアザルヤを生んだ。これは、ソロモンがエルサレムに建てた宮で、祭司の務めを果たしたアザルヤのことである。

6:11 アザルヤはアマルヤを生み、アマルヤはアヒトブを生み、

6:12 アヒトブはツァドクを生み、ツァドクはシャルムを生み、

6:13 シャルムはヒルキヤを生み、ヒルキヤはアザルヤを生み、

6:14 アザルヤはセラヤを生み、セラヤはエホツァダクを生んだ。

6:15 エホツァダクは、主がネブカデネザルの手によってユダとエルサレムとを捕え移したとき、連れ去られた。

 

新改訳1970

6:16 レビ族は、ゲルショム、ケハテ、メラリ。

6:17 ゲルショム族の名は次のとおり。リブニとシムイ。

6:18 ケハテ族は、アムラム、イツハル、ヘブロン、ウジエル。

6:19 メラリ族は、マフリ、ムシ。これが父祖の家ごとのレビ人の諸氏族である。

6:20 ゲルショムに属する者は、その子、リブニ、その子のヤハテ、その子のジマ、

6:21 その子のヨアフ、その子のイド、その子のゼラフ、その子のエオテライ。

6:22 ケハテ族は、その子、アミナダブ、その子のコラ、その子のアシル、

6:23 その子のエルカナ、その子のエブヤサフ、その子のアシル、

6:24 その子のタハテ、その子のウリエル、その子のウジヤ、その子のサウル。

6:25 エルカナの子孫は、アマサイ、アヒモテ。

6:26 エルカナの子、エルカナ、その子のツォファイ、その子のナハテ、

6:27 その子のエリアブ、その子のエロハム、その子のエルカナ。

6:28 サムエルの子は、長子ヨエル、次男アビヤ。

6:29 メラリの子は、マフリ、その子、リブニ、その子のシムイ、その子のウザ、

6:30 その子のシムア、その子のハギヤ、その子のアサヤ。

 

口語訳1955

6:16 レビの子らはゲルション、コハテおよびメラリ。

6:17 ゲルションの子らの名はリブニとシメイ。

6:18 コハテの子らはアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエルである。

6:19 メラリの子らはマヘリとムシ。これらはレビびとのその家筋による氏族である。

6:20 ゲルションの子はリブニ、その子はヤハテ、その子はジンマ、

6:21 その子はヨア、その子はイド、その子はゼラ、その子はヤテライ。

6:22 コハテの子はアミナダブ、その子はコラ、その子はアシル、

6:23 その子はエルカナ、その子はエビアサフ、その子はアシル、

6:24 その子はタハテ、その子はウリエル、その子はウジヤ、その子はシャウル。

6:25 エルカナの子らはアマサイとアヒモテ、

6:26 その子はエルカナ、その子はゾパイ、その子はナハテ、

6:27 その子はエリアブ、その子はエロハム、その子はエルカナ。

6:28 サムエルの子らは、長子はヨエル、次はアビヤ。

6:29 メラリの子はマヘリ、その子はリブニ、その子はシメイ、その子はウザ、

6:30 その子はシメア、その子はハギヤ、その子はアサヤである。

 


文 語訳1917
6:16 レビの子等はゲルシヨン、コハテおよびメラリ
6:17 ゲルシヨンの子等の名は左のごとしリブニおよびシメイ
6:18 コハテの子等はアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエル
6:19 メラリの子等はマヘリおよびムシ、レビ人の宗族はその宗家によれば是のごとし
6:20 ゲシヨンの子はリブニ その子はヤハテ その子はジンマ
6:21 その子はヨア その子はイド その子はゼラ その子はヤテライ
6:22 コハテの子はアミナダブ その子はコラ その子はアシル
6:23 その子はエルカナ その子はエビアサフ その子はアシル
6:24 その子はタハテ その子はウリエル その子はウジヤ その子はシヤウル
6:25 エルカナの子等はアマサイおよびアヒモテ
6:26 エルカナについてはエルカナの子はゾバイ その子はナハテ
6:27 その子はエリアブ その子はヱロハム その子はエルカナ
6:28 サムエルの子等は長子はヨエル 次はアビヤ
6:29 メラリの子はマヘリ その子はリブニ その子はシメイ その子はウザ
6:30 その子はシメア その子はハギヤ その子はアサヤなり



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各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを 拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

・・・・

 

(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

 

・・・・

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

・・・・

 

(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

・・・・

 

(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

 

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歴代誌 上 6:16−32 (口語訳、新改訳  6:31−47)

歌唱者の家系

 

翻訳比較



フランシスコ会訳2013
6:16
レビの子等はゲルシヨン、コハテおよびメラリ

6:17 ゲルシヨンの子等の名は 左のごとしリブニおよびシメイ

6:18 コハテの子等はアムラ ム、イヅハル、ヘブロン、ウジエル

6:19 メラリの子等はマヘリお よびムシ、レビ人の宗族はその宗家によれば是のごとし

6:20 ゲシヨンの子はリブニ その子はヤハテ その子はジンマ

6:21 その子はヨア その子はイド その子はゼラ その子はヤテライ

6:22 コハテの子はアミナダブ その子はコラ その子はアシル

6:23 その子はエルカナ その子はエビアサフ その子はアシル

6:24 その子はタハテ その子はウリエル その子はウジヤ その子はシヤウル

6:25 エルカナの子等はアマサ イおよびアヒモテ

6:26 エルカナについてはエル カナの子はゾバイ その子はナハテ

6:27 その子はエリアブ その子はヱロハム その子はエルカナ

6:28 サムエルの子等は長子は ヨエル 次はアビヤ

6:29 メラリの子はマヘリ その子はリブニ その子はシメイ その子はウザ

6:30 その子はシメア その子はハギヤ その子はアサヤなり

6:31 契約の櫃を安置せし後ダ ビデ左の人々を立てヱホバの家にて謳歌事を司どらせたり

6:32 彼等は集會の幕屋の住所 の前にて謳歌事をおこなひ來りしがソロモン、ヱルサレムにヱホバの室を建るにおよびその次序に循ひてその職をつとめたり



 

新共同訳1987

6:16 神の箱が安置されたとき以来、ダビデによって主の神殿で詠唱の任務に就けられた者は次のとおりである。

6:17 ソロモンがエルサレムに主の神殿を築くまで、彼らは幕屋、すなわち臨在の幕屋の前で詠唱者として仕え、その規則に従って任務に就いた。

6:18 この任務に就いた者とその子孫は次のとおりである。ケハトの子孫では、詠唱者ヘマン。その父はヨエル、祖父はサムエル、

6:19 更にエルカナ、エロハム、エリエル、トア、

6:20 ツフ、エルカナ、マハト、アマサイ、

6:21 エルカナ、ヨエル、アザルヤ、ツェファンヤ、

6:22 タハト、アシル、エブヤサフ、コラ、

6:23 イツハル、ケハト、レビ、イスラエルとさかのぼる。

6:24 ヘマンの右側に立って任務に就く兄弟アサフ。その父はベレクヤ、祖父がシムア、

6:25 更にミカエル、バアセヤ、マルキヤ、

6:26 エトニ、ゼラ、アダヤ、

6:27 エタン、ジンマ、シムイ、

6:28 ヤハト、ゲルション、レビとさかのぼる。

6:29 ヘマンの左側に立つ彼らの兄弟たちは、メラリの子孫。その一人のエタンは、父がキシ、祖父がアブディ、更にマルク、

6:30 ハシャブヤ、アマツヤ、ヒルキヤ、                                 6:31 アムツィ、バニ、シェメル、
6:32 マフリ、ムシ、メラリ、レビとさかのぼる。

 

新改訳1970

6:31 箱が安置所に納められて後、ダビデが主の宮の歌をつかさどらせるために立てた人々は次のとおりである。

6:32 彼らはソロモンがエルサレムに主の宮を建てるまでは、会見の天幕である幕屋の前で、歌をもって仕え、おのおのその定めに従って、奉仕を担当した。

6:33 仕えた者たちとその一族は次のとおりである。ケハテ族からは歌い手ヘマン。彼はヨエルの子、順次さかのぼって、サムエルの子、

6:34 エルカナの子、エロハムの子、エリエルの子、トアハの子、

6:35 ツフの子、エルカナの子、マハテの子、アマサイの子、

6:36 エルカナの子、ヨエルの子、アザルヤの子、ゼパニヤの子、

6:37 タハテの子、アシルの子、エブヤサフの子、コラの子、

6:38 イツハルの子、ケハテの子、レビの子、イスラエルの子。

6:39 ヘマンの兄弟アサフは、彼の右に立って仕えた。アサフはベレクヤの子、順次さかのぼって、彼はシムアの子、

6:40 ミカエルの子、バアセヤの子、マルキヤの子、

6:41 エテニの子、ゼラフの子、アダヤの子、

6:42 エタンの子、ジマの子、シムイの子、

6:43 ヤハテの子、ゲルショムの子、レビの子。

6:44 左側には、彼らの同胞、メラリ族のエタンがいた。彼はキシの子、順次さかのぼって、アブディの子、マルクの子、

6:45 ハシャブヤの子、アマツヤの子、ヒルキヤの子、
6:46 アムツィの子、バニの子、シェメルの子、
6:47 マフリの子、ムシの子、メラリの子、レビの子。


口語訳1955

6:31 契約の箱を安置したのち、ダビデが主の宮で歌をうたう事をつかさどらせた人々は次のとおりである。

6:32 彼らは会見の幕屋の前で歌をもって仕えたが、ソロモンがエルサレムに主の宮を建ててからは、一定の秩序に従って務を行った。

6:33 その務をしたもの、およびその子らは次のとおりである。コハテびとの子らのうちヘマンは歌をうたう者、ヘマンはヨエルの子、ヨエルはサムエルの子、

6:34 サムエルはエルカナの子、エルカナはエロハムの子、エロハムはエリエルの子、エリエルはトアの子、

6:35 トアはヅフの子、ヅフはエルカナの子、エルカナはマハテの子、マハテはアマサイの子、

6:36 アマサイはエルカナの子、エルカナはヨエルの子、ヨエルはアザリヤの子、アザリヤはゼパニヤの子、

6:37 ゼパニヤはタハテの子、タハテはアシルの子、アシルはエビアサフの子、エビアサフはコラの子、

6:38 コラはイヅハルの子、イヅハルはコハテの子、コハテはレビの子、レビはイスラエルの子である。

6:39 ヘマンの兄弟アサフはヘマンの右に立った。アサフはベレキヤの子、ベレキヤはシメアの子、

6:40 シメアはミカエルの子、ミカエルはバアセヤの子、バアセヤはマルキヤの子、

6:41 マルキヤはエテニの子、エテニはゼラの子、ゼラはアダヤの子、

6:42 アダヤはエタンの子、エタンはジンマの子、ジンマはシメイの子、

6:43 シメイはヤハテの子、ヤハテはゲルションの子、ゲルションはレビの子である。

6:44 また彼らの兄弟であるメラリの子らが左に立った。そのうちのエタンはキシの子、キシはアブデの子、アブデはマルクの子、

6:45 ハシャブヤの子、アマツヤの子、ヒルキヤの子、
6:46 アムツィの子、バニの子、シェメルの子、
6:47 マフリの子、ムシの子、メラリの子、レビの子。

 


文 語訳1917
6:31 契約の櫃を安置せし後ダビデ左の人々を立てヱホバの家にて謳歌事を司どらせたり
6:32 彼等は集會の幕屋の住所の前にて謳歌事をおこなひ來りしがソロモン、ヱルサレムにヱホバの室を建るにおよびその次序に循ひてその職をつとめたり
6:33 立て奉事をなせるものおよびその子等は左のごとしコハテの子等の中ヘマンは謳歌師長たり ヘマンはヨルの子 ヨエルはサムエルの子
6:34 サムエルはエルカナの子 エルカナはヱロハムの子 ヱロハムはエリエルの子 エリエルはトアの子
6:35 トアはヅフの子 ヅフはエルカナの子 エルカナはマハテの子 マハテはアマサイの子
6:36 アマサイはヱルカナの子 エルカナはヨエルの子 ヨエルはアザリヤの子 アザリヤはゼパニヤの子
6:37 ゼパニヤはタハテの子 タハテはアシルの子 アシルはエビアサフの子 エビアサフはコラの子
6:38 コラはイヅハルの子 イヅハルはコハテの子 コハテはレビの子 レビはイスラエルの子なり
6:39 ヘマンの兄弟アサフ、ヘマンの右に立り アサフはベレキヤの子 ベレキヤはシメアの子
6:40 シメアはミカエルの子 ミカエルはバアセヤの子 バアセヤはマルキヤの子
6:41 マルキヤはエテニの子 エテニはゼラの子 ゼラはアダヤの子
6:42 アダヤはエタンの子 エタンはジンマの子 ジンマはシメイの子
6:43 シメイはヤハテの子 ヤハテはゲルシヨンの子 ゲルシヨンはレビの子なり
6:44 また彼らの兄弟なるメラリ人等その左に立り 其中のエタンはキシの子なり キシはアブデの子 アブデはマルクの子


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各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを 拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

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(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

 

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(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

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(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

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(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

 

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新共同訳1987


6:30 ハシャブヤ、アマツヤ、ヒルキヤ、
6:31 アムツィ、バニ、シェメル、
6:32 マフリ、ムシ、メラリ、レビとさかのぼる。


新改訳1970

6:45 ハシャブヤの子、アマツヤの子、ヒルキヤの子、
6:46 アムツィの子、バニの子、シェメルの子、
6:47 マフリの子、ムシの子、メラリの子、レビの子。


口語訳1955

6:45 マルクはハシャビヤの子、ハシャビヤはアマジヤの子、アマジヤはヒルキヤの子、
6:46 ヒルキヤはアムジの子、アムジはバニの子、バニはセメルの子、
6:47 セメルはマヘリの子、マヘリはムシの子、ムシはメラリの子、メラリはレビの子である。


文 語訳1917
6:45 マルクはハシヤビヤの子 ハシヤビヤはアマジヤの子 アマジヤはヒルキヤの子
6:46 ヒルキヤはアムジの子 アムジはバニの子 バニはセメルの子
6:47 セメルはマヘリの子 マヘリはムシの子 ムシはメラリの子 メラリはレビの子なり

 

 

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歴代誌 上 6:33−34(口語訳、新改訳  6:48−49)

 歌唱者でないレビ人の聖務

 

翻訳比較


フランシスコ会訳2013
6:33
立て奉事をなせるものおよびその子等は左のごとしコハテの子等の中ヘマンは謳歌師長たり ヘマンはヨルの子 ヨエルはサムエルの子

6:34 サムエルはエルカナの子 エルカナはヱロハムの子 ヱロハムはエリエルの子 エリエルはトアの子


 

新共同訳1987

6:33 仕えた者たちとその一族は次のとおりである。ケハテ族からは歌い手ヘマン。彼はヨエルの子、順次さかのぼって、サムエルの子、

6:34 エルカナの子、エロハムの子、エリエルの子、トアハの子、

 

新改訳1970

6:48 彼らの同胞のレビ人は、神の宮である幕屋のあらゆる奉仕につけられた。

6:49 アロンとその子らは、全焼のいけにえの壇と香の壇の上に煙を立ち上らせて、至聖所のすべての仕事に当たり、イスラエルを贖った。すべて、神のしもべモーセ が命じたとおりである。

 

口語訳1955

6:48 彼らの兄弟であるレビびとたちは、神の宮の幕屋のもろもろの務に任じられた。

6:49 アロンとその子らは燔祭の壇と香の祭壇の上にささげることをなし、また至聖所のすべてのわざをなし、かつイスラエルのためにあがないをなした。すべて神の しもべモーセの命じたとおりである。



文 語訳1917
6:48 彼らの兄弟なるレビ人等は神の室の幕屋の諸の職に任ぜられたり
6:49 アロンおよびその子等は燔祭の壇と香壇の上に物を献ぐることを司どりまた至聖所の諸の工をなし且イスラエルのために贖をなすことを司どれり凡て神の僕モー セの命じたるごとし


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各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを 拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

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(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

 

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(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

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(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

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(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

 

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歴代誌 上 6:35−38 (口語訳、新改訳  6:50−53)

大祭司アロンの系図

 

翻訳比較


フランシスコ会訳2013
6:35
トアはヅフの子 ヅフはエルカナの子 エルカナはマハテの子 マハテはアマサイの子

6:36 アマサイはヱルカナの子 エルカナはヨエルの子 ヨエルはアザリヤの子 アザリヤはゼパニヤの子

6:37 ゼパニヤはタハテの子 タハテはアシルの子 アシルはエビアサフの子 エビアサフはコラの子

6:38 コラはイヅハルの子 イヅハルはコハテの子 コハテはレビの子 レビはイスラエルの子なり


 

新共同訳1987

6:35 アロンの子孫は次のとおりである。息子がエルアザル、孫がピネハス、更にアビシュア、

6:36 ブキ、ウジ、ゼラフヤ、

6:37 メラヨト、アマルヤ、アヒトブ、

6:38 ツァドク、アヒマアツと続く。

 

新改訳1970

6:50 アロンの子孫は次のとおりである。その子、エルアザル、その子のピネハス、その子のアビシュア、

6:51 その子のブキ、その子のウジ、その子のゼラヘヤ、

6:52 その子のメラヨテ、その子のアマルヤ、その子のアヒトブ、

6:53 その子のツァドク、その子のアヒマアツ。

 

口語訳1955

6:50 アロンの子孫は次のとおりである。アロンの子はエレアザル、その子はピネハス、その子はアビシュア、

6:51 その子はブッキ、その子はウジ、その子はゼラヒヤ、

6:52 その子はメラヨテ、その子はアマリヤ、その子はアヒトブ、

6:53 その子はザドク、その子はアヒマアズである。

 

文語訳1917

6:50 アロンの子孫は左のごとし アロンの子はエレアザル その子はピネハス その子はアビシユア
6:51 その子はブツキ その子はウジ その子はゼラヒヤ
6:52 その子はメラヨテ その子はアマリヤ その子はアヒトブ
6:53 その子はザドク その子はアヒマアズ


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各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを 拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

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(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

 

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(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

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(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

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(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

 

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歴代誌 上 6:39−45 (口語訳、新改訳  6:54−60)

アロンの子孫の居住地

 

翻訳比較


フランシスコ会訳2013
6:39
ヘマンの兄弟アサフ、ヘマンの右に立り アサフはベレキヤの子 ベレキヤはシメアの子

6:40 シメアはミカエルの子 ミカエルはバアセヤの子 バアセヤはマルキヤの子

6:41 マルキヤはエテニの子 エテニはゼラの子 ゼラはアダヤの子

6:42 アダヤはエタンの子 エタンはジンマの子 ジンマはシメイの子

6:43 シメイはヤハテの子 ヤハテはゲルシヨンの子 ゲルシヨンはレビの子なり

6:44 また彼らの兄弟なるメラ リ人等その左に立り 其中のエタンはキシの子なり キシはアブデの子 アブデはマルクの子

6:45 マルクはハシヤビヤの子 ハシヤビヤはアマジヤの子 アマジヤはヒルキヤの子


 

新共同訳1987

6:39 レビ族はその領域内の居住地に、次のように定着した。ケハトの氏族に属するアロンの子孫には、彼らに当たったくじによって、

6:40 ユダの地のヘブロンとその周辺の放牧地が与えられた。

6:41 ただし、この町の畑と町に属する村はエフネの子カレブに与えられた。

6:42 またアロンの子孫には、逃れの町ヘブロン、リブナとその放牧地、ヤティル、エシュテモアとその放牧地、

6:43 ヒレズとその放牧地、デビルとその放牧地、

6:44 アシャンとその放牧地、ベト・シェメシュとその放牧地、

6:45 ベニヤミン族の中のゲバとその放牧地、アレメトとその放牧地、アナトトとその放牧地が与えられた。彼らの町は合計十三で、各氏族のものとなった。

 

新改訳1970

6:54 彼らの居住地はおのおのの地域内の宿営ごとに次のとおりである。ケハテ氏族に属するアロンの子孫には、彼らにくじが当たったので、

6:55 ユダの地にあるヘブロンとその回りの放牧地を与えた。

6:56 しかし、この町の畑とその村々は、エフネの子カレブに与えた。

6:57 アロンの子孫には、のがれの町ヘブロン、それにリブナとその放牧地、ヤティル、エシュテモアとその放牧地、

6:58 ヒレズとその放牧地、デビルとその放牧地、

6:59 アシャンとその放牧地、ベテ・シェメシュとその放牧地、

6:60 ベニヤミン部族から、ゲバとその放牧地、アレメテとその放牧地、アナトテとその放牧地を与えた。彼らの諸氏族の町は、全部で十三の町であった。

 

口語訳1955

6:54 アロンの子孫の住む所はその境のうちにある宿営によっていえば次のとおりである。まずコハテびとの氏族がくじによって得たところ、

6:55 すなわち彼らが与えられたところは、ユダの地にあるヘブロンとその周囲の放牧地である。

6:56 ただし、その町の田畑とその村々は、エフンネの子カレブに与えられた。

6:57 そしてアロンの子孫に与えられたものは、のがれの町であるヘブロンおよびリブナとその放牧地、ヤッテルおよびエシテモアとその放牧地、

6:58 ヒレンとその放牧地、デビルとその放牧地、

6:59 アシャンとその放牧地、ベテシメシとその放牧地である。

6:60 またベニヤミンの部族のうちからはゲバとその放牧地、アレメテとその放牧地、アナトテとその放牧地を与えられた。彼らの町は、すべてその氏族のうちに十三 あった。

 

文語訳1917

6:54 アロンの子孫の住處は四方の境の内にありその閭里に循ひていはば左の如し先コハテ人の宗族が籤によりて得たるところは是なり
6:55 すなはちユダの地の中よりはヘブロンとその周圍の郊地を得たり
6:56 但しその邑の田野と村々はヱフンネの子カレブに歸せり
6:57 すなはちアロンの子孫の得たる邑は逃遁邑なるヘブロン、リブナとその郊地 ヤツテルおよびエシテモアとそれらの郊地
6:58 ホロンとその郊地 デビルとその郊地
6:59 アシヤンとその郊地 ベテシメシとその郊地なり
6:60 またベニヤミンの支派の中よりはゲバとその郊地 アレメテとその郊地 アナトテとその郊地を得たり 彼らの邑はその宗族の中に都合十三ありき

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各国旧約聖書における新約聖書の引照

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(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

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(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

 

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(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

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(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

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(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

 

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歴代誌 上 6:46−66 (口語訳、新改訳  6:61−81)

アロン家以外のレビ人

 

翻訳比較


フランシスコ会訳2013
6:46
ヒルキヤはアムジの子 アムジはバニの子 バニはセメルの子

6:47 セメルはマヘリの子 マヘリはムシの子 ムシはメラリの子 メラリはレビの子なり

6:48 彼らの兄弟なるレビ人等 は神の室の幕屋の諸の職に任ぜられたり

6:49 アロンおよびその子等は 燔祭の壇と香壇の上に物を献ぐることを司どりまた至聖所の諸の工をなし且イスラエルのために贖をなすことを司どれり凡て神の僕モーセ の命じたるごとし

6:50 アロンの子孫は左のごと し アロンの子はエレアザル その子はピネハス その子はアビシユア

6:51 その子はブツキ その子はウジ その子はゼラヒヤ

6:52 その子はメラヨテ その子はアマリヤ その子はアヒトブ

6:53 その子はザドク その子はアヒマアズ

6:54 アロンの子孫の住處は四 方の境の内にありその閭里に循ひていはば左の如し先コハテ人の宗族が籤によりて得たるところは是なり

6:55 すなはちユダの地の中よ りはヘブロンとその周圍の郊地を得たり

6:56 但しその邑の田野と村々 はヱフンネの子カレブに歸せり

6:57 すなはちアロンの子孫の 得たる邑は逃遁邑なるヘブロン、リブナとその郊地 ヤツテルおよびエシテモアとそれらの郊地

6:58 ホロンとその郊地 デビルとその郊地

6:59 アシヤンとその郊地 ベテシメシとその郊地なり

6:60 またベニヤミンの支派の 中よりはゲバとその郊地 アレメテとその郊地 アナトテとその郊地を得たり 彼らの邑はその宗族の中に都合十三ありき

6:61 またコハテの子孫の支派 の中此他なる者はかの半支派の中即ちマナセの半支派の中より籤によりて十の邑を得たり

6:62 またゲルシヨンの子孫の 宗族はイツサカルの支派アセルの支派ナフタリの支派及びバシヤンなるマナセの支派の中より十三の邑を得たり

6:63 またメラリの子孫の宗族 はルベンの支派ガドの支派およびゼブルンの支派の中より籤によりて十二の邑を得たり

6:64 イスラエルの子孫は邑と その郊地とをレビ人に與へたり

6:65 即ちユダの子孫の支派と シメオンの子孫の支派とベニヤミンの子孫の支派の中よりして此に名を擧たる是等の邑を籤によりて之に與へたり

6:66 コハテの子孫の宗族はま たエフライムの支派の中よりも邑を得てその領地となせり


 

新共同訳1987

6:46 ケハトの他の子孫には、半部族、すなわちマナセの半部族の諸氏族から、十の町がくじによって与えられた。

6:47 ゲルションの子孫には、氏族ごとに、イサカル族、アシェル族、ナフタリ族、バシャンに住むマナセ族から十三の町が与えられた。

6:48 メラリの子孫には、氏族ごとに、ルベン族、ガド族、ゼブルン族から十二の町がくじによって与えられた。

6:49 イスラエルの人々は、レビ人にこれらの町々とその放牧地を与えた。

6:50 彼らはユダの子孫の部族、シメオンの子孫の部族、ベニヤミンの子孫の部族の中から、名を挙げられたこれらの町々をくじによって分け与えた。

6:51 ケハトの子孫の氏族のあるものは、エフライム族から町々を自分たちの領域として受け取った。

6:52 彼らに与えられたのはエフライム山地にある逃れの町シケムとその放牧地、ゲゼルとその放牧地、

6:53 ヨクメアムとその放牧地、ベト・ホロンとその放牧地、

6:54 アヤロンとその放牧地、ガト・リモンとその放牧地である。

6:55 マナセの半部族からはアネルとその放牧地、ビルアムとその放牧地が、ケハトの子孫の他の氏族に与えられた。

6:56 ゲルションの子孫には、マナセの半部族の氏族からバシャンにあるゴランとその放牧地、アシュタロトとその放牧地が与えられた。

6:57 また、イサカル族からはケデシュとその放牧地、ダベラトとその放牧地、

6:58 ラモトとその放牧地、アネムとその放牧地、

6:59 アシェル族からはマシャルとその放牧地、アブドンとその放牧地、

6:60 フコクとその放牧地、レホブとその放牧地、

6:61 ナフタリ族からはガリラヤにあるケデシュとその放牧地、ハモンとその放牧地、キルヤタイムとその放牧地が与えられた。

6:62 メラリの他の子孫には、ゼブルン族からリモノとその放牧地、タボルとその放牧地、

6:63 またエリコ近くのヨルダンの向こう側、ヨルダンの東側では、ルベン族から荒れ野にあるベツェルとその放牧地、ヤハツとその放牧地、

6:64 ケデモトとその放牧地、メファアトとその放牧地、

6:65 また、ガド族からギレアドにあるラモトとその放牧地、マハナイムとその放牧地、

6:66 ヘシュボンとその放牧地、ヤゼルとその放牧地が与えられた。

 

新改訳1970

6:61 残りのケハテ族には、あの半部族、すなわち、マナセの半部族に属する氏族から、くじによって十の町を与えた。

6:62 ゲルショム族の諸氏族には、イッサカル部族、アシェル部族、ナフタリ部族、バシャンに住むマナセ部族から十三の町を与えた。

6:63 メラリ族の諸氏族には、ルベン部族、ガド部族、ゼブルン部族から、くじによって十二の町を与えた。

6:64 イスラエル人は、レビ人に町とその放牧地とを与えるとき、

6:65 ユダ部族、シメオン部族、ベニヤミン部族から、これらの町々をくじによって与えた。彼らは、その町々の名を読み上げた。

6:66 ケハテ諸氏族のうちのあるものには、エフライム部族からその地域の町々が与えられた。

6:67 彼らには、エフライムの山地にあるのがれの町シェケムとその放牧地、それに、ゲゼルとその放牧地、

6:68 ヨクメアムとその放牧地、ベテ・ホロンとその放牧地、

6:69 アヤロンとその放牧地、ガテ・リモンとその放牧地を与えた。

6:70 残りのケハテ族の氏族には、マナセの半部族から、アネルとその放牧地、バラムとその放牧地を与えた。

6:71 ゲルショム族には、マナセの半部族に属する氏族から、バシャンのゴランとその放牧地、アシュタロテとその放牧地、

6:72 イッサカル部族から、ケデシュとその放牧地、ダベラテとその放牧地、

6:73 ラモテとその放牧地、アネムとその放牧地、

6:74 アシェル部族から、マシャルとその放牧地、アブドンとその放牧地、

6:75 フコクとその放牧地、レホブとその放牧地、

6:76 ナフタリ部族から、ガリラヤにあるケデシュとその放牧地、ハモンとその放牧地、キルヤタイムとその放牧地を与えた。

6:77 残りのメラリ族には、ゼブルン部族から、リモノとその放牧地、タボルとその放牧地、

6:78 エリコからヨルダン川を渡った地方、すなわち、ヨルダン川の東では、ルベン部族から、荒野にあるベツェルとその放牧地、ヤハツとその放牧地、

6:79 ケデモテとその放牧地、メファアテとその放牧地、

6:80 ガド部族から、ギルアデのラモテとその放牧地、マハナイムとその放牧地、

6:81 ヘシュボンとその放牧地、ヤゼルとその放牧地を与えた。

 

口語訳1955

6:61 またコハテの子孫の残りの者は部族の氏族のうちからと、半部族すなわちマナセの半部族のうちからくじによって十の町を与えられた。

6:62 またゲルションの子孫はその氏族によってイッサカルの部族、アセルの部族、ナフタリの部族、およびバシャンのマナセの部族のうちから十三の町が与えられ た。

6:63 メラリの子孫はその氏族によってルベンの部族、ガドの部族、およびゼブルンの部族のうちからくじによって十二の町が与えられた。

6:64 このようにイスラエルの人々はレビびとに町々とその放牧地とを与えた。

6:65 すなわちユダの子孫の部族とシメオンの部族の子孫と、ベニヤミンの子孫の部族のうちからここに名をあげたこれらの町をくじによって与えた。

6:66 コハテの子孫の氏族はまたエフライムの部族のうちからも町々を獲てその領地とした。

6:67 すなわち彼らが与えられた、のがれの町はエフライムの山地にあるシケムとその放牧地、ゲゼルとその放牧地、

6:68 ヨクメアムとその放牧地、ベテホロンとその放牧地、

6:69 アヤロンとその放牧地、ガテリンモンとその放牧地である。

6:70 またマナセの半部族のうちからは、アネルとその放牧地およびビレアムとその放牧地を、コハテの子孫の氏族の残りのものに与えた。

6:71 ゲルションの子孫に与えられたものはマナセの半部族のうちからはバシャンのゴランとその放牧地、アシタロテとその放牧地。

6:72 イッサカルの部族のうちからはケデシとその放牧地、ダベラテとその放牧地、

6:73 ラモテとその放牧地、アネムとその放牧地。

6:74 アセルの部族のうちからはマシャルとその放牧地、アブドンとその放牧地、

6:75 ホコクとその放牧地、レホブとその放牧地。

6:76 ナフタリの部族のうちからはガリラヤのケデシとその放牧地、ハンモンとその放牧地、キリアタイムとその放牧地である。

6:77 このほかのもの、すなわちメラリの子孫に与えられたものはゼブルンの部族のうちからリンモンとその放牧地、タボルとその放牧地、

6:78 エリコに近いヨルダンのかなた、すなわちヨルダンの東ではルベンの部族のうちからは荒野のベゼルとその放牧地、ヤザとその放牧地、

6:79 ケデモテとその放牧地、メパアテとその放牧地。

6:80 ガドの部族のうちからはギレアデのラモテとその放牧地、マハナイムとその放牧地、

6:81 ヘシボンとその放牧地、ヤゼルとその放牧地である。

 

文語訳1917

6:61 またコハテの子孫の支派の中此他なる者はかの半支派の中即ちマナセの半支派の中より籤によりて十の邑を得たり
6:62 またゲルシヨンの子孫の宗族はイツサカルの支派アセルの支派ナフタリの支派及びバシヤンなるマナセの支派の中より十三の邑を得たり
6:63 またメラリの子孫の宗族はルベンの支派ガドの支派およびゼブルンの支派の中より籤によりて十二の邑を得たり
6:64 イスラエルの子孫は邑とその郊地とをレビ人に與へたり
6:65 即ちユダの子孫の支派とシメオンの子孫の支派とベニヤミンの子孫の支派の中よりして此に名を擧たる是等の邑を籤によりて之に與へたり
6:66 コハテの子孫の宗族はまたエフライムの支派の中よりも邑を得てその領地となせり
6:67 即ちその得たる逃遁邑はエフライム山のシケムとその郊地およびゲゼルとその郊地
6:68 ヨクメアムとその郊地 ベテホロンとその郊地
6:69 アヤロンとその郊地 ガテリンモンとその郊地なり
6:70 またマナセの半支派の中よりはアネルとその郊地 ビレアムとその郊地是みなコハテの子孫の遺れる宗族に歸せり
6:71 ゲルシヨンの子孫に歸せし者はマナセの半支派の宗族の中よりはバシヤンのゴランとその郊地 アシタロテとその郊地
6:72 イツサカルの支派の中よりはゲデシとその郊地 ダベラテとその郊地
6:73 ラモテとその郊地 アネムとその郊地
6:74 アセル支派の中よりはミシアルとその郊地 アブドンとその郊地
6:75 ホコクとその郊地レホブとその郊地
6:76 ナフタリの支派の中よりはガリラヤのゲデシとその郊地 ハンモンとその郊地 キリアタイムとその郊地
6:77 比外の者すなはちメラリの子孫に歸せし者はゼブルンの支派の中よりはリンモンとその郊地 タボルとその郊地
6:78 ヱリコに對するヨルダンの彼旁すなはちヨルダンの東においてルベンの支派の中よりは曠野のベゼルとその郊地 ヤザとその郊地
6:79 ケデモテとその郊地 メバアテとその郊地
6:80 ガドの支派の中よりはギレアデのラモテとその郊地 マハナイムとその郊地
6:81 ヘシボンとその郊地 ヤゼルとその郊地


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各国旧約聖書における新約聖書の引照

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(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

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(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

 

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(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

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(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

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(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

 

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