****************************************

歴代誌 上 12:1−8(口語訳、新改訳 12:1−7)   

荒れ野での最初の部下 ―― ベニヤミン族から

 

 

翻訳比較

 

新共同訳1987

12:1 ダビデがまだキシュの子サウルを避けていなければならなかったとき、ツィクラグにいるダビデのもとに来た者は次のとおりである。彼らも戦いの補助要員として、勇士たちに連なっていた。

12:2 彼らは弓の名手で、右手でも左手でも石を投げ、矢を射ることができた。また、サウルと同族で、ベニヤミン出身であった。

12:3 頭のアヒエゼルとヨアシュ、ギブア人シェマアの子。エジエルとペレト、アズマベトの子。ベラカとアナトト人イエフ。

12:4 三十人の中の勇士でその指揮官イシュマヤ、ギブオン人。

12:5 イルメヤ、ヤハジエル、ヨハナン、ゲデラ人ヨザバド。

12:6 エルウザイ、エリモト、ベアルヤ、シェマルヤ、ハルフ人シェファトヤ。

12:7 エルカナ、イシヤ、アザルエル、ヨエゼル、ヤショブアム、コラ人。

12:8 ヨエラとゼバドヤ、エロハムの子、ゲドル出身。

 

新改訳1970

12:1 ダビデがキシュの子サウルのゆえに、まだツィケラグに引きこもっていたとき、ツィケラグの彼のもとに来た人々は次のとおりである。彼らは勇士たちの中で、戦いの加勢をした人々であり、

12:2 弓を持った者、石投げ、弓矢に、右手も左手も使う者で、サウルの同族、ベニヤミンの出であった。

12:3 かしらはアヒエゼル、次はヨアシュ。彼らはギブア人シェマアの子。エジエル、ペレテ。彼らはアズマベテの子。次にベラカとアナトテ人エフー。

12:4 ギブオン人イシュマヤ、彼は三十人の中の勇士で、三十人の長であった。次に、エレミヤ、ヤハジエル、ヨハナン、ゲデラ人エホザバデ、

12:5 エルウザイ、エリモテ、ベアルヤ、シェマルヤ、ハリフ人シェファテヤ、

12:6 エルカナ、イシヤ、アザルエル、ヨエゼル、ヤショブアム。これらはコラ人である。

12:7 ヨエラ、ゼバデヤ。これらはゲドルから出たエロハムの子らである。

 

口語訳1955

12:1 ダビデがキシの子サウルにしりぞけられて、なおチクラグにいた時、次の人々が彼のもとに来た。彼らはダビデを助けて戦った勇士たちのうちにあり、

12:2 弓をよくする者、左右いずれの手をもってもよく矢を射、石を投げる者で、ともにベニヤミンびとで、サウルの同族である。

12:3 そのかしらはアヒエゼル、次はヨアシで、ともにギベア出身のシマアの子たちである。またエジエルとペレテで、ともにアズマウテの子たちである。またベラカおよびアナトテ出身のエヒウ。

12:4 またギベオン出身のイシマヤ、彼は三十人のうちの勇士で、その三十人の長である。またエレミヤ、ヤハジエル、ヨハナン、ゲデラ出身のヨザバデ、

12:5 エルザイ、エリモテ、ベアリヤ、シマリヤ、ハリフびとシパテヤ、

12:6 エルカナ、イシア、アザリエル、ヨエゼル、ヤショベアムで、これらはコラびとである。

12:7 またゲドルのエロハムの子たちであるヨエラおよびゼバデヤである。

 

****************************************

各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

・・・・

 

(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

 

・・・・

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

・・・・

 

(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

・・・・

 

(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987 

 

・・・・

 

****************************************

 

 

 

 

****************************************

歴代誌 上 12:9−16 (口語訳、新改訳 12:8−15) 

荒れ野での最初の部下 ―― ガド族から

 

 

翻訳比較

 

新共同訳1987

12:9 荒れ野の要害にいるダビデのもとにガド族を離れてやって来た勇士、戦闘にたけた戦士は、盾と槍を取り、その顔は獅子の顔のようで、山を駆ける鹿のように速く走った。

12:10 エゼルが頭で、第二はオバドヤ、第三はエリアブ、

12:11 第四はミシュマナ、第五はイルメヤ、

12:12 第六はアタイ、第七はエリエル、

12:13 第八はヨハナン、第九はエルザバド、

12:14 第十はイルメヤ、第十一はマクバナイであった。

12:15 彼らはガド族に属し、軍隊の頭であったが、その最も弱い者でも百人の敵を相手にし、最も強い者は千人を相手とすることができた。

12:16 第一の月にヨルダン川が水位を増して、至るところで岸を越えたとき、川を渡って谷の住民を西に東に追い散らしたのは彼らであった。

 

新改訳1970

12:8 また、ガド人から離れて、荒野の要害をさしてダビデのもとに来た人々は、勇士であって戦いのために従軍している人であり、大盾と槍の備えのある者であった。彼らの顔は獅子の顔で、早く走ることは、山のかもしかのようであった。

12:9 そのかしらはエゼル。第二はオバデヤ。第三はエリアブ。

12:10 第四はミシュマナ。第五はエレミヤ。

12:11 第六はアタイ。第七はエリエル。

12:12 第八はヨハナン。第九はエルザバデ。

12:13 第十はエレミヤ。第十一はマクバナイ。

12:14 これらはガド族から出た軍のかしらたちで、その最も小さい者もひとりが百人に匹敵し、最も大いなる者は千人に匹敵した。

12:15 この人々は、第一の月、すなわちヨルダン川がどこの岸もいっぱいにあふれるとき、これを渡った者たちである。彼らは谷にいた人々を全部、東に西に追い払った。

 

口語訳1955

12:8 ガドびとのうちから荒野の要害に来て、ダビデについた者は皆勇士で、よく戦う軍人、よく盾とやりをつかう者、その顔はししの顔のようで、その速いことは山にいるしかのようであった。

12:9 彼らのかしらはエゼル、次はオバデヤ、第三はエリアブ、

12:10 第四はミシマンナ、第五はエレミヤ、

12:11 第六はアッタイ、第七はエリエル、

12:12 第八はヨナハン、第九はエルザバデ、

12:13 第十はエレミヤ、第十一はマクバナイである。

12:14 これらはガドの子孫で軍勢の長たる者、その最も小さい者でも百人に当り、その最も大いなる者は千人に当った。

12:15 正月、ヨルダンがその全岸にあふれたとき、彼らはこれを渡って、谷々にいる者をことごとく東に西に逃げ走らせた。

 

****************************************

各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

・・・・

 

(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

 

・・・・

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

・・・・

 

(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

・・・・

 

(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987 

 

・・・・

 

****************************************

 

 

 

 

****************************************

歴代誌 上 12:17−19(口語訳、新改訳 12:16−18)

荒れ野での最初の部下 ―― ベニヤミン族から

 

 

翻訳比較

 

新共同訳1987

12:17 ベニヤミン族とユダ族の人々も、要害にいるダビデのもとに来た。

12:18 ダビデは彼らの前に出て、こう言った。「もしあなたたちが平和を望んでわたしを助けようとして来たのなら、わたしもあなたたちと心を一つにしよう。しかし、もしわたしを欺いて、敵に引き渡すつもりなら、わたしたちの先祖の神がそれを見て、責め立ててくださるように。わたしはこの手でどんな不法も働いたことがないのだから。」

12:19 すると霊が三十人隊の頭アマサイに降った。「ダビデよ、わたしたちはあなたのもの。エッサイの子よ、あなたの味方です。平和がありますように。あなたに平和、あなたを助ける者に平和。あなたの神こそ、あなたを助ける者。」ダビデは彼らを受け入れ、部隊の頭とした。

 

新改訳1970

12:16 さらに、ベニヤミン族とユダ族からも、要害のダビデのもとに来た者があった。

12:17 そこで、ダビデは彼らの前に出て行き、彼らに答えて言った。「もし、あなたがたが穏やかな心で、私を助けるために私のもとに来たのなら、私の心はあなたがたと一つだ。もし、私の手に暴虐がないのに、私を欺いて、私の敵に渡すためなら、私たちの父祖の神が見て、おさばきくださるように。」

12:18 そのとき、御霊が補佐官の長アマサイを捕えた。「ダビデよ。私たちはあなたの味方。エッサイの子よ。私たちはあなたとともにいる。平安があるように。あなたに平安があるように。あなたを助ける者に平安があるように。まことにあなたの神はあなたを助ける。」そこで、ダビデは彼らを受け入れ、隊のかしらとした。

 

口語訳1955

12:16 ベニヤミンとユダの子孫のうちの人々が要害に来て、ダビデについた。

12:17 ダビデは出て彼らを迎えて言った、「あなたがたが好意をもって、わたしを助けるために来たのならば、わたしの心もあなたがたと、ひとつになりましょう。しかし、わたしの手になんの悪事もないのに、もしあなたがたが、わたしを欺いて、敵に渡すためであるならば、われわれの先祖の神がどうぞみそなわして、あなたがたを責められますように」。

12:18 時に霊が三十人の長アマサイに臨み、アマサイは言った、/「ダビデよ、われわれはあなたのもの。エッサイの子よ、われわれはあなたと共にある。平安あれ、あなたに平安あれ。あなたを助ける者に平安あれ。あなたの神があなたを助けられる」。そこでダビデは彼らを受けいれて部隊の長とした。

 

****************************************

各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

・・・・

 

(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

 

・・・・

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

・・・・

 

(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

・・・・

 

(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987 

 

・・・・

 

****************************************

 

 

 

 

****************************************

歴代誌 上 12:20−23 (口語訳、新改訳 12:19−22)

荒れ野での最初の部下 ―― マナセ族から

 

 

翻訳比較

 

新共同訳1987

12:20 ダビデがペリシテ人と共にサウルと戦おうとしたとき、マナセ族からもダビデにつく者があったが、彼らがこの戦いに力を貸すことはなかった。なぜならペリシテの領主らは協議し、「ダビデは我々の首を持ってその主君サウルのもとに降るに相違ない」と言って、ダビデを帰らせたからである。

12:21 ダビデがツィクラグに帰ると、彼のもとにマナセ族のアドナ、ヨザバド、エディアエル、ミカエル、ヨザバド、エリフ、ツィレタイが加わった。彼らはマナセ族の千人隊の長であり、

12:22 皆、勇士で、部隊を率いるダビデの助けとなった。彼らは軍の中で将官の地位にあった。

12:23 毎日のように、ダビデを助ける者が加わり、ついに神の陣営のような大きな陣営ができた。

 

新改訳1970

12:19 ダビデがペリシテ人とともに、サウルとの戦いに出たとき、マナセからも、何人かの者がダビデをたよって来た。しかし、彼らはペリシテ人を助けなかった。ペリシテ人の領主たちが、「彼はわれわれの首を持って、主君サウルのもとに下って行くのだ。」と言い、わざわざ彼を送り返したからである。

12:20 彼がツィケラグに行ったとき、マナセからアデナフ、エホザバデ、エディアエル、ミカエル、エホザバデ、エリフ、ツィルタイが彼をたよって来た。彼らは、マナセに属する千人隊のかしらであった。

12:21 彼らはダビデを助けて、あの略奪隊に当たった。みな勇士であり、将軍であった。

12:22 日に日に、人々がダビデを助けるため彼のもとに来て、ついに神の陣営のような大陣営となった。

 

口語訳1955

12:19 さきにダビデがペリシテびとと共にサウルと戦おうと攻めて来たとき、マナセびと数人がダビデについた。(ただしダビデはついにペリシテびとを助けなかった。それはペリシテびとの君たちが相はかって、「彼はわれわれの首をとって、その主君サウルのもとに帰るであろう」と言って、彼を去らせたからである。)

12:20 ダビデがチクラグへ行ったとき、マナセびとアデナ、ヨザバデ、エデアエル、ミカエル、ヨザバデ、エリウ、ヂルタイが彼についた。皆マナセびとの千人の長であった。

12:21 彼らはダビデを助けて敵軍に当った。彼らは皆大勇士で軍勢の長であった。

12:22 ダビデを助ける者が日に日に加わって、ついに大軍となり、神の軍勢のようになった。

 

****************************************

各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

・・・・

 

(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

 

・・・・

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

・・・・

 

(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

・・・・

 

(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987 

 

・・・・

 

****************************************

 

 

 

 

****************************************

歴代誌 上 12:24−41 (口語訳、新改訳 12:23−40)

ヘブロンでのダビデの兵力

 

 

翻訳比較

 

新共同訳1987

12:24 主の命令に従ってサウルの王位をダビデに渡すために、ヘブロンにいるダビデのもとに来た武装兵の数は次のとおりである。

12:25 ユダの一族では盾と槍を携える武装兵六千八百人。

12:26 シメオンの一族からは戦いに備えた勇士七千百人。

12:27 レビの一族からは四千六百人。

12:28 アロン一族の指導者ヨヤダおよび彼と共にいた者三千七百人。

12:29 若い勇士ツァドクとその家系の者、将軍二十二人。

12:30 サウルと同族のベニヤミンの一族からは三千人。その大多数はそれまでサウルの家を守り続けてきた。

12:31 エフライムの一族からは二万八百人。彼らは勇士で、その家系では名のあるものであった。

12:32 マナセの半部族からは一万八千人。彼らはダビデを王とするために来るよう指名された者である。

12:33 イサカルの一族からは、時に応じてイスラエルが何をなすべきかを見分けることのできる頭たち二百人と、その指揮下にある同族のすべての者。

12:34 ゼブルン族からは、あらゆる武器で身を固めた戦闘員五万人。彼らは心を一つにして戦う者であった。

12:35 ナフタリ族からは将軍千人と、盾と槍を携える者三万七千人。

12:36 ダン族からは武装した者二万八千六百人。

12:37 アシェル族からは武装した戦闘員四万人。

12:38 ヨルダン川の向こうのルベン族、ガド族、マナセの半部族からは、あらゆる武器を持った者十二万人。

12:39 このすべての戦陣に臨める戦士たちが、全き心をもってヘブロンに集まり、ダビデを全イスラエルの王とした。イスラエルの他の人々も皆、ダビデを王位につけることに同意した。

12:40 彼らはそこで三日間ダビデと共に、兄弟たちの調えてくれたものを食べたり飲んだりしながら過ごした。

12:41 彼らに近い人々も、イサカル、ゼブルン、ナフタリに至るまで、小麦粉やいちじくの菓子、干しぶどう、ぶどう酒やオリーブ油、牛や羊の肉など多くの食料を、ろばやらくだ、らばや牛に積んで運んで来た。イスラエル中が喜び祝った。

 

新改訳1970

12:23 主のことばのとおり、サウルの支配をダビデに回そうと、ヘブロンにいるダビデのもとに来た、武装した者のかしらの数は次のとおりである。

12:24 ユダ族で、大盾と槍を手にし武装した者六千八百人。

12:25 シメオン族から軍務につく勇士七千百人。

12:26 レビ族から四千六百人。

12:27 エホヤダはアロンのつかさで、彼とともにいた者は三千七百人。

12:28 ツァドクは若い勇士で、その一族には二十二人のつかさがいた。

12:29 サウルの同胞、ベニヤミン族から三千人。これまで、彼らの大多数は、サウルの家の任務についていた。

12:30 エフライム族から二万八百人。勇士で、その一族に名のある人々であった。

12:31 マナセの半部族から、ダビデを王にしようとしてやって来た名の示された者一万八千人。

12:32 イッサカル族から、時を悟り、イスラエルが何をなすべきかを知っている彼らのかしら二百人。彼らの同胞はみな、彼らの命令に従った。

12:33 ゼブルンから、従軍する者で、完全に武装し、戦いの備えをした者五万人。彼らは心を一つにして集まった。

12:34 ナフタリから、つかさ一千人。彼らのもとに、大盾と槍を持つ者三万七千人。

12:35 ダン人から、戦いの備えをした者二万八千六百人。

12:36 アシェルから、従軍する者で、戦いの備えをした者四万人。

12:37 ヨルダン川の向こう側、ルベン人、ガド人、マナセの半部族から、戦いのために完全軍装をした者十二万人。

12:38 誠実な心で、並び集まったこれらの戦士たちは、ヘブロンに来て、ダビデを全イスラエルの王にした。イスラエルの残りの者たちもまた、心を一つにしてダビデを王にした。

12:39 彼らはそこに、ダビデとともに三日間とどまり、飲み食いした。彼らの兄弟たちが彼らのために用意したからである。

12:40 彼らに近い者たちも、イッサカル、ゼブルン、ナフタリに至るまで、ろば、らくだ、騾馬、牛に載せて食べ物を運んで来た。小麦粉の菓子、干しいちじく、干しぶどう、ぶどう酒、油、牛、羊などがたくさん運ばれた。イスラエルに喜びがあったからである。

 

口語訳1955

12:23 主の言葉に従い、サウルの国をダビデに与えようとして、ヘブロンにいるダビデのもとに来た武装した軍隊の数は、次のとおりである。

12:24 ユダの子孫で盾とやりをとり、武装した者六千八百人、

12:25 シメオンの子孫で、よく戦う勇士七千百人、

12:26 レビの子孫からは四千六百人。

12:27 エホヤダはアロンの家のつかさで、彼に属する者は三千七百人。

12:28 ザドクは年若い勇士で、彼の氏族から出た将軍は二十二人。

12:29 サウルの同族、ベニヤミンの子孫からは三千人、ベニヤミンびとの多くはなおサウルの家に忠義をつくしていた。

12:30 エフライムの子孫からは二万八百人、皆勇士で、その氏族の名ある人々であった。

12:31 マナセの半部族からは一万八千人、皆ダビデを王に立てようとして上って来て、名をつらねた者である。

12:32 イッサカルの子孫からはよく時勢に通じ、イスラエルのなすべきことをわきまえた人々が来た。その長たる者が二百人あって、その兄弟たちは皆その指揮に従った。

12:33 ゼブルンからは五万人、皆訓練を経た軍隊で、もろもろの武具で身をよろい、一心にダビデを助けた者である。

12:34 ナフタリからは将たる者一千人および盾とやりをとってこれに従う者三万七千人。

12:35 ダンびとからは武装した者二万八千六百人。

12:36 アセルからは戦いの備えをした熟練の者四万人。

12:37 またヨルダンのかなたルベンびと、ガドびと、マナセの半部族からはもろもろの武具で身をよろった者十二万人であった。

12:38 すべてこれらの戦いの備えをしたいくさびとらは真心をもってヘブロンに来て、ダビデを全イスラエルの王にしようとした。このほかのイスラエルびともまた、心をひとつにしてダビデを王にしようとした。

12:39 彼らはヘブロンにダビデとともに三日いて、食い飲みした。その兄弟たちは彼らのために備えをしたからである。

12:40 また彼らに近い人々はイッサカル、ゼブルン、ナフタリなどの遠い所の者まで、ろば、らくだ、騾馬、牛などに食物を負わせて来た。すなわち麦粉の食物、干いちじく、干ぶどう、ぶどう酒、油、牛、羊などを多く携えて来た。これはイスラエルに喜びがあったからである。

 

****************************************

各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

・・・・

 

(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

口語訳 ヤコ 1:8

1:8 そんな人間は、二心の者であって、そのすべての行動に安定がない。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

・・・・

 

(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

・・・・

 

(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987 

 

・・・・

 

****************************************