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歴代誌 上 26:1−19  

門衛の組分け

 

翻訳比較

 

新共同訳1987

26:1 門衛の組分けについて。コラの一族ではアサフの子らの一人、コレの子メシェレムヤ。

26:2 メシェレムヤには息子がいた。長男ゼカルヤ、次男エディアエル、三男ゼバドヤ、四男ヤトニエル、

26:3 五男エラム、六男ヨハナン、七男エルヨエナイ。

26:4 オベド・エドムにも息子がいた。長男シェマヤ、次男ヨザバド、三男ヨア、四男サカル、五男ネタンエル、

26:5 六男アミエル、七男イサカル、八男ペウレタイ。まことに神は彼を祝福された。

26:6 その子シェマヤにも息子が生まれた。息子たちは有能な者だったので、その家系の者たちに対して主導権を握っていた。

26:7 シェマヤの息子はオトニ、レファエル、オベド、エルザバド、その兄弟の勇者エリフ、セマクヤ。

26:8 彼らは皆オベド・エドムの子らで、彼らとその息子たち、兄弟たちと共に奉仕にふさわしい力を持つ勇者たちであった。オベド・エドムに属する者は六十二人であった。

26:9 メシェレムヤには、息子と兄弟が併せて十八人いた。皆、勇者であった。

26:10 メラリの子らの一人、ホサにも息子がいた。シムリが頭であった。彼は長男ではなかったが、父によって頭とされた。

26:11 次男はヒルキヤ、三男はテバルヤ、四男はゼカルヤ。ホサの息子と兄弟は皆で十三人であった。

26:12 彼らによって門衛の組分けがなされた。この者たちの頭ごとに、その兄弟たちと同様に、主の神殿における務めが課せられた。

26:13 彼らは年少者も年長者も家系ごとにくじを引いて、それぞれの門を決めた。

26:14 東の門を守るくじが当たったのはシェレムヤであった。賢明な助言を与えるその息子ゼカルヤのためにもくじが引かれ、北の門を守るくじが当たった。

26:15 南の門を守るくじはオベド・エドムに、その息子たちには倉庫を守るくじが当たった。

26:16 シュピムとホサには西の門と登り道にあるシャレケトの門が当たった。それぞれの分担に従って警戒に当たった。

26:17 東にはレビ人六人、北には毎日四人、南には毎日四人、倉庫には二人ずつ、

26:18 西の廊には通路に四人、廊に二人であった。

26:19 以上がコラとメラリの子らの門衛たちの組分けである。

 

新改訳1970

26:1 門衛の組分け。コラ人ではアサフ族のコレの子メシェレムヤ。

26:2 メシェレムヤには子どもがあった。長男ゼカリヤ、次男エディアエル、三男ゼバデヤ、四男ヤテニエル、

26:3 五男エラム、六男ヨハナン、七男エルエホエナイ。

26:4 オベデ・エドムには子どもがあった。長男シェマヤ、次男エホザバデ、三男ヨアフ、四男サカル、五男ネタヌエル、

26:5 六男アミエル、七男イッサカル、八男ペウルタイ。神が彼を祝福されたからである。

26:6 彼の子シェマヤに子どもたちが生まれた。彼らは勇士だったので、その父の家を治める者となった。

26:7 シェマヤの子は、オテニ、レファエル、オベデ、エルザバデ――彼の兄弟は勇者、エリフとセマクヤ。

26:8 これはみな、オベデ・エドムの子たちで、彼らとその子、兄弟たちは、その奉仕にふさわしい力のある勇敢な人であった。オベデ・エドムに属する者は六十二人であった。

26:9 メシェレムヤには子どもと兄弟たちがあり、彼らは勇者で、十八人であった。

26:10 また、メラリ族のホサには、子どもがあり、そのかしらはシムリであった。彼は長男ではなかったが、父が彼をかしらにしたからである。

26:11 第二はヒルキヤ、第三はテバルヤ、第四はゼカリヤであった。ホサの子ども、兄弟たちは合計十三人であった。

26:12 門衛のこれらの各組に対し、主の宮で仕える任務が、彼らのかしらごとに、彼らの兄弟たちと全く同じように割り当てられた。

26:13 こうして、彼らは、下の者も上の者もひとしく、その父祖の家ごとに、一つ一つの門についてくじを引いた。

26:14 すると、東方のくじはシェレムヤに当たった。彼の子で思慮深い議官ゼカリヤのためにくじが引かれ、彼のくじは北方と出た。

26:15 オベデ・エドムには南方、彼の子らには倉、

26:16 シュピムとホサには西方、それに上り坂の大路のシャレケテ門が当たった。見張りの組と組とは並び合っていた。

26:17 東方には六人のレビ人、北方には毎日四人、南方には毎日四人、倉にはふたりずつ、

26:18 西方の前庭には、大路に四人、前庭にふたりであった。

26:19 以上は、コラ族とメラリ族の門衛の組分けである。

 

口語訳1955

26:1 門を守る者の組は次のとおりである。すなわちコラびとのうちでは、アサフの子孫のうちのコレの子メシレミヤ。

26:2 メシレミヤの子たちは、長子はゼカリヤ、次はエデアエル、第三はゼバデヤ、第四はヤテニエル、

26:3 第五はエラム、第六はヨハナン、第七はエリヨエナイである。

26:4 オベデ・エドムの子たちは、長子はシマヤ、次はヨザバデ、第三はヨア、第四はサカル、第五はネタネル、

26:5 第六はアンミエル、第七はイッサカル、第八はピウレタイである。神が彼を祝福されたからである。

26:6 彼の子シマヤにも数人の子が生れ、有能な人々であったので、その父の家を治める者となった。

26:7 すなわちシマヤの子たちはオテニ、レパエル、オベデ、エルザバデで、エルザバデの兄弟エリウとセマキヤは力ある人々であった。

26:8 これらは皆オベデ・エドムの子孫である。彼らはその子たちおよびその兄弟たちと共にその勤めに適した力ある人々で、合わせて六十二人、みなオベデ・エドムに属する者である。

26:9 メシレミヤにも子たちと兄弟たち合わせて十八人あって、皆力ある人々であった。

26:10 メラリの子孫ホサにも子たちがあった。そのかしらはシムリ、これは長子ではなかったが、父はこれをかしらにしたのであった。

26:11 次はヒルキヤ、第三はテバリヤ、第四はゼカリヤである。ホサの子たちと兄弟たちは合わせて十三人である。

26:12 これらは門を守る者の組の長たる人々であって、その兄弟たちと同様に務をなして、主の宮に仕えた。

26:13 彼らはそれぞれ門のために小なる者も、大なる者も等しく、その氏族にしたがってくじを引いた。

26:14 東の門のくじはシレミヤに当った。また彼の子で思慮深い議士ゼカリヤのためにくじを引いたが、北の門のくじがこれに当った。

26:15 オベデ・エドムには南の門のくじ、その子たちには倉のくじ、

26:16 シュパムとホサには西の門のくじが当った。これは坂の大路にあるシャレケテの門のかたわらにあった。守る者と守る者とが相対していた。

26:17 東の方には毎日六人、北の方には毎日四人、南の方には毎日四人、倉には二人と二人、

26:18 西の方パルバルには大路に四人、パルバルに二人。

26:19 門を守る者の組は以上のとおりで、コラの子孫とメラリの子孫であった。

 

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各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

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(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

 

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(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

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(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

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(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987 

 

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歴代誌 上 26:20−28 

宝物の担当者

 

翻訳比較

 

新共同訳1987

26:20 レビ人の中でアヒヤが神殿の宝物庫の責任を負い、聖別された物の保管に当たった。

26:21 ラダンの子ら、つまりラダンによるゲルションの子孫で、ゲルションに属するラダンの家系の長たち、エヒエルの一族、

26:22 エヒエルの子らゼタムとその兄弟ヨエルも主の神殿の宝物庫の責任を負った。

26:23 アムラム、イツハル、ヘブロン、ウジエルに属する者については、

26:24 モーセの孫でゲルショムの子であるシェブエルが宝物庫の主任となった。

26:25 エリエゼルによる彼の兄弟たちはエリエゼルの子レハブヤ、その子エシャヤ、その子ヨラム、その子ジクリ、その子シェロミト。

26:26 このシェロミトとその兄弟たちが、ダビデ王と家系の長たち、千人隊と百人隊の長、将軍たちが聖別した聖なる物の保管の全責任を負った。

26:27 彼らは主の神殿を修理するために戦利品の一部を聖別した。

26:28 先見者サムエル、キシュの子サウル、ネルの子アブネル、ツェルヤの子ヨアブなどが聖別したすべての品物もシェロミトとその兄弟たちの手にゆだねられた。

 

新改訳1970

26:20 レビ人のアヒヤは、神の宮の宝物倉および聖なるささげ物の宝物倉をつかさどった。

26:21 ゲルション族でラダンに属するラダンの子ら、ゲルション人ラダンに属する一族のかしらたち、すなわちエヒエル人、

26:22 エヒエル人の子孫、その兄弟ゼタムとヨエルは、主の宮の宝物倉をつかさどった。

26:23 アムラム人、イツハル人、ヘブロン人、ウジエル人については、

26:24 モーセの子ゲルショムの子シェブエルが宝物倉のつかさであった。

26:25 彼の同族で、エリエゼルに属する者は、その子レハブヤ、その子エシャヤ、その子ヨラム、その子ジクリ、その子シェロミテであるが、

26:26 このシェロミテと彼の兄弟たちは、ダビデ王と一族のかしらたち、および、千人隊の長、百人隊の長たち、将軍たちが聖別してささげた聖なるささげ物のすべての宝物倉をつかさどった。

26:27 彼らは、戦いで得た分捕り物を、主の宮を修理するために聖別してささげた。

26:28 すべて予見者サムエル、キシュの子サウル、ネルの子アブネル、ツェルヤの子ヨアブが聖別してささげた物、すなわち、すべての聖なるささげ物は、シェロミテとその兄弟たちにゆだねられた。

 

口語訳1955

26:20 レビびとのうちアヒヤは神の宮の倉および聖なる物の倉をつかさどった。

26:21 ラダンの子孫すなわちラダンから出たゲルションびとの子孫で、ゲルションびとの氏族の長はエヒエリである。

26:22 エヒエリ、ゼタムおよびその兄弟ヨエルの子たちは主の宮の倉をつかさどった。

26:23 アムラムびと、イヅハルびと、ヘブロンびと、ウジエルびとのうちでは次のとおりであった。

26:24 すなわちモーセの子ゲルショムの子シブエルは倉のつかさであった。

26:25 その兄弟でエリエゼルから出た者は、その子はレハビヤ、その子はエサヤ、その子はヨラム、その子はジクリ、その子はシロミテである。

26:26 このシロミテとその兄弟たちはすべての聖なる物の倉をつかさどった。これはダビデ王と、氏族の長と、千人の長と、百人の長と、軍の長たちのささげたものである。

26:27 すなわち彼らが戦いで獲たぶんどり物のうちから主の宮の修繕のためにささげたものである。

26:28 またすべて先見者サムエル、キシの子サウル、ネルの子アブネル、ゼルヤの子ヨアブなどがささげた物。すべてこれらのささげ物はシロミテとその兄弟たちが管理した。

 

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各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

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(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

 

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(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

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(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

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(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987 

 

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歴代誌 上 26:29−32 

神殿外の担当者

 

翻訳比較

 

新共同訳1987

26:29 イツハルに属する者ではケナンヤとその子らが、神殿以外のところでイスラエルのために働く役人や裁判官となった。

26:30 ヘブロンに属する者ではハシャブヤとその兄弟たち、すなわち勇者千七百人が、主に対するすべての務めと王に対する奉仕がなされるように、ヨルダン以西のイスラエルを監視することとなった。

26:31 ヘブロンに属する者ではエリヤが頭であった。ダビデの治世第四十年にヘブロン一族の系図が調査され、彼らの中では、ヤゼル・ギレアドに勇士のいることが分かった。

26:32 そのエリヤの兄弟、勇者二千七百人は家系の長であり、ダビデ王は神と王にかかわるすべての事柄のために、彼らをルベン族、ガド族、マナセの半部族の上に任命した。

 

新改訳1970

26:29 イツハル人のうち、ケナヌヤとその子らは、イスラエルに関する外の仕事につき、つかさとさばきつかさとなった。

26:30 ヘブロン人のうち、ハシャブヤとその同族の者は勇者であり、千七百人いたが、ヨルダン川を渡った所から西方に至る地域のイスラエルの管理に当たり、すべての主の仕事、王への奉仕に当たった。

26:31 ヘブロン人のうち、エリヤは、その一族その家系によるヘブロン人のかしらであった。ダビデの治世の第四十年に、彼らは調べられ、そのとき彼らのうちにギルアデのヤゼルで勇士が見いだされた。

26:32 彼の同族の者たちは勇者であって、二千七百人いたが、一族のかしらたちであった。ダビデ王は彼らを、ルベン人、ガド人、マナセ人の半部族の上に任命し、すべて神に関する事がら、王に関する事がらに当たらせた。

 

口語訳1955

26:29 イヅハルびとのうちでは、ケナニヤとその子たちが、つかさおよびさばきびととしてイスラエルの外事のために選ばれた。

26:30 ヘブロンびとのうちでは、ハシャビヤおよびその兄弟など勇士千七百人があって、ヨルダンのこなた、すなわち西の方でイスラエルの監督となり、主のすべての事を行い、王に奉仕した。

26:31 ヘブロンびとのうちでは、系図と氏族によってエリヤがヘブロンびとの長であったが、ダビデの治世の第四十年に彼らを尋ね求め、ギレアデのヤゼルで彼らのうちから大勇士を得た。

26:32 ダビデ王は彼とその兄弟など氏族の長たち二千七百人の勇士をルベンびと、ガドびと、マナセびとの半部族の監督となし、すべて神につける事と王の事とをつかさどらせた。

 

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各国旧約聖書における新約聖書の引照

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(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

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(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

 

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(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

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(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

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(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987 

 

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