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歴代誌 上 27:1−15  

軍隊の組分け

 

翻訳比較

 

新共同訳1987

27:1 イスラエルの子らの数は次のとおりである。家系の長、千人隊と百人隊の長、役人たちは、王に仕えて、一年中どの月も、月ごとに交替する各組のあらゆる事柄に当たった。一組に二万四千人いた。

27:2 第一の月を担当する第一の組を率いるのは、ザブディエルの子ヤショブアムであった。その組に二万四千人いた。

27:3 彼はペレツの子らの一人で、第一の月にかかわる全将軍の頭であった。

27:4 第二の月を担当する組を率いるのはアホアの人ドダイであった。その組と共に指導者ミクロトもいた。その組に二万四千人いた。

27:5 第三の月を担当する第三の将軍は祭司長ヨヤダの子ベナヤ。その組に二万四千人いた。

27:6 このベナヤは三十人隊の勇士であり、その三十人隊と自分の組を率いた。アミザバドがその息子であった。

27:7 第四の月を担当する第四の将軍はヨアブの兄弟アサエルとその跡を継いだ子のゼバドヤであった。その組に二万四千人いた。

27:8 第五の月を担当する第五の将軍はイズラ人将軍シャムフト。その組に二万四千人いた。

27:9 第六の月を担当する第六の将軍はテコア人イケシュの子イラ。その組に二万四千人いた。

27:10 第七の月を担当する第七の将軍はエフライムの子らの一人ペロニ人ヘレツ。その組に二万四千人いた。

27:11 第八の月を担当する第八の将軍はゼラの一族のフシャ人シベカイ。その組に二万四千人いた。

27:12 第九の月を担当する第九の将軍はベニヤミンの一族のアナトト人アビエゼル。その組に二万四千人いた。

27:13 第十の月を担当する第十の将軍はゼラの一族のネトファ人マフライ。その組に二万四千人いた。

27:14 第十一の月を担当する第十一の将軍はエフライムの子らの一人ピルアトン人ベナヤ。その組に二万四千人いた。

27:15 第十二の月を担当する第十二の将軍はオトニエルの者ネトファ人ヘルダイ。その組に二万四千人いた。

 

新改訳1970

27:1 イスラエル人、すなわち、一族のかしらたち、千人隊の長、百人隊の長たち、および彼らのつかさたちは、王に仕えて一年のすべての月を通じ、月ごとの交替制にしたがって、各分団のすべての事に当たったが、その人数は一つの分団が二万四千人であった。

27:2 第一の月、第一分団の長、ザブディエルの子ヤショブアム。彼の分団は二万四千人。

27:3 彼はペレツの子孫のひとりで、第一の月を受け持つ将軍たちすべてのかしらであった。

27:4 第二の月、分団の長、アホアハ人ドダイ、――彼の分団といえば、つかさミクロテがいた。彼の分団は二万四千人。

27:5 第三の月、第三軍団の長は祭司エホヤダの子ベナヤ。彼がかしらであった。彼の分団は二万四千人。

27:6 彼は、あの三十人の勇士のひとり、三十人の長のベナヤである。彼の分団には、その子アミザバデがいた。

27:7 第四の月、第四軍は、ヨアブの兄弟アサエル。その子ゼバデヤが彼の跡を継いだ。彼の分団は二万四千人。

27:8 第五の月、第五軍は、あの長イズラフ人シャムフテ。彼の分団は二万四千人。

27:9 第六の月、第六軍は、テコア人イケシュの子イラ。彼の分団は二万四千人。

27:10 第七の月、第七軍は、エフライム族の出であるペロニ人ヘレツ。彼の分団は二万四千人。

27:11 第八の月、第八軍は、ゼラフ人に属するフシャ人シベカイ。彼の分団は二万四千人。

27:12 第九の月、第九軍は、ベニヤミン人に属するアナトテ人アビエゼル。彼の分団は二万四千人。

27:13 第十の月、第十軍は、ゼラフ人に属するネトファ人マフライ。彼の分団は二万四千人。

27:14 第十一の月、第十一軍は、エフライム族の出であるピルアトン人ベナヤ。彼の分団は二万四千人。

27:15 第十二の月、第十二軍は、オテニエルに属するネトファ人ヘルダイ。彼の分団は二万四千人。

 

口語訳1955

27:1 イスラエルの子孫のうちで氏族の長、千人の長、百人の長、およびつかさたちは年のすべての月の間、月ごとに交替して組のすべての事をなして王に仕えたが、その数にしたがえば各組二万四千人あった。

27:2 まず第一の組すなわち正月の分はザブデエルの子ヤショベアムがこれを率いた。その組には二万四千人あった。

27:3 彼はペレヅの子孫で、正月の軍団のすべての将たちのかしらであった。

27:4 二月の組はアホアびとドダイがこれを率いた。その組には二万四千人あった。

27:5 三月の第三の将は祭司エホヤダの子ベナヤが長であって、その組には二万四千人あった。

27:6 このベナヤはかの三十人のうちの勇士であって三十人を率い、その子アミザバデがその組にあった。

27:7 四月の第四の将はヨアブの兄弟アサヘルであって、その子ゼバデヤがこれに次いだ。その組には二万四千人あった。

27:8 五月の第五の将はイズラヒびとシャンモテであって、その組には二万四千人あった。

27:9 六月の第六の将はテコアびとイッケシの子イラであって、その組には二万四千人あった。

27:10 七月の第七の将はエフライムの子孫であるペロンびとヘレヅであって、その組には二万四千人あった。

27:11 八月の第八の将はゼラびとの子孫であるホシャびとシベカイであって、その組には二万四千人あった。

27:12 九月の第九の将はベニヤミンの子孫であるアナトテびとアビエゼルであって、その組には二万四千人あった。

27:13 十月の第十の将はゼラびとの子孫であるネトパびとマハライであって、その組には二万四千人あった。

27:14 十一月の第十一の将はエフライムの子孫であるピラトンびとベナヤであって、その組には二万四千人あった。

27:15 十二月の第十二の将はオテニエルの子孫であるネトパびとヘルダイであって、その組には二万四千人あった。

 

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各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

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(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

 

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(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

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(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

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(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987 

 

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歴代誌 上 27:16−24 

イスラエルの各部族の長たち

 

翻訳比較

 

新共同訳1987

27:16 イスラエルの各部族を率いた者。ルベン族ではジクリの子エリエゼルが指導者、シメオン族ではマアカの子シェファトヤ。

27:17 レビ族ではケムエルの子ハシャブヤ。アロンの一族ではツァドク。

27:18 ユダではダビデの兄弟の一人エリフ。イサカルではミカエルの子オムリ。

27:19 ゼブルンではオバドヤの子イシュマヤ。ナフタリ族ではアズリエルの子エリモト。

27:20 エフライムの子らではアザズヤの子ホシェア。マナセの半部族ではペダヤの子ヨエル。

27:21 ギレアドにおけるマナセの半部族ではゼカルヤの子イド。ベニヤミンではアブネルの子ヤアシエル。

27:22 ダンではエロハムの子アザルエル。以上がイスラエル各部族の長であった。

27:23 ダビデは二十歳以下の者を人口に加えなかったが、それは主がイスラエルを空の星のように数多くすると約束されたからである。

27:24 ツェルヤの子ヨアブはその数を数え始めたが、数えきることはできず、数え始めたために御怒りがイスラエルに臨み、その数は、『ダビデ王の年代記』の記録に載せられなかった。

 

新改訳1970

27:16 なお、イスラエルの各部族の長は、ルベン人では、ジクリの子エリエゼルがつかさ。シメオン人ではマアカの子シェファテヤ。

27:17 レビではケムエルの子ハシャブヤ。アロンではツァドク。

27:18 ユダではダビデの兄弟のひとりエリフ。イッサカルではミカエルの子オムリ。

27:19 ゼブルンではオバデヤの子イシェマヤ。ナフタリではアズリエルの子エリモテ。

27:20 エフライム族ではアザズヤの子ホセア。マナセの半部族ではペダヤの子ヨエル。

27:21 ギルアデのマナセの半部族ではゼカリヤの子イド。ベニヤミンではアブネルの子ヤアシエル。

27:22 ダンではエロハムの子アザルエル。これがイスラエル各部族のつかさたちであった。

27:23 ダビデは二十歳以下の人々は数に入れなかった。主がイスラエルを天の星のようにふやそうと言われたからである。

27:24 ツェルヤの子ヨアブが数え始めたが、終わらなかった。このため、御怒りがイスラエルの上に下って、その数はダビデ王の年代記の統計には載らなかった。

 

口語訳1955

27:16 なおイスラエルの部族を治める者たちは次のとおりである。ルベンびとのつかさはヂクリの子エリエゼル。シメオンびとのつかさはマアカの子シパテヤ。

27:17 レビびとのつかさはケムエルの子ハシャビヤ。アロンびとのつかさはザドク。

27:18 ユダのつかさはダビデの兄弟のひとりエリウ。イッサカルのつかさはミカエルの子オムリ。

27:19 ゼブルンのつかさはオバデヤの子イシマヤ。ナフタリのつかさはアズリエルの子エレモテ。

27:20 エフライムの子孫のつかさはアザジヤの子ホセア。マナセの半部族のつかさはペダヤの子ヨエル。

27:21 ギレアデにあるマナセの半部族のつかさはゼカリヤの子イド。ベニヤミンのつかさはアブネルの子ヤシエル。

27:22 ダンのつかさはエロハムの子アザリエル。これらはイスラエルの部族のつかさたちであった。

27:23 しかしダビデは二十歳以下の者は数えなかった。主がかつてイスラエルを天の星のように多くすると言われたからである。

27:24 ゼルヤの子ヨアブは数え始めたが、これをなし終えなかった。その数えることによって怒りがイスラエルの上に臨んだ。またその数はダビデ王の歴代志に載せなかった。

 

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各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

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(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

 

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(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

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(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

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(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987 

 

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歴代誌 上 27:25−34 

王の高官たちなど

 

翻訳比較

 

新共同訳1987

27:25 王の貯蔵庫の責任はアディエルの子アズマベトが負った。畑、町、村、塔にある貯蔵庫の責任はウジヤの子ヨナタンが負った。

27:26 農耕作業に従事する者の責任はケルブの子エズリが負った。

27:27 ぶどう畑の責任はラマ人シムイ。ぶどう畑でぶどう酒の貯蔵に従事する者の責任はシフミ人ザブディ。

27:28 シェフェラのオリーブといちじく桑の責任はゲデル人バアル・ハナン。オリーブ油の貯蔵の責任はヨアシュ。

27:29 シャロンで飼育される牛の責任はシャロン人シトライ。平野の牛の責任はアドライの子シャファト。

27:30 らくだの責任はイシュマエル人オビル。雌ろばの責任はメロノト人イエフデヤ。

27:31 羊の群れの責任はハガル人ヤジズ。以上のすべてが、ダビデ王の財産の責任を負った長官であった。

27:32 ダビデの伯父ヨナタンは顧問となった。彼は英知の人で、書記官として勤めた。ハクモニの子エヒエルは王子の養育係りとなった。

27:33 アヒトフェルも王の顧問、アルキ人フシャイは王の友人であった。

27:34 アヒトフェルの跡を継いだのはベナヤの子ヨヤダとアビアタルであった。王の軍の司令官はヨアブであった。

 

新改訳1970

27:25 王の宝物倉をつかさどったのは、アディエルの子アズマベテ。野と町々と村々とおのおののやぐらにある宝物倉をつかさどったのは、ウジヤの子ヨナタン。

27:26 土地を耕して畑仕事をする者たちをつかさどったのは、ケルブの子エズリ。

27:27 ぶどう畑をつかさどったのは、ラマ人シムイ。ぶどう酒の倉にあるぶどう畑の産物をつかさどったのは、シェファム人ザブディ。

27:28 低地にあるオリーブの木といちじく桑の木をつかさどったのは、ゲデル人バアル・ハナン。油の倉をつかさどったのはヨアシュ。

27:29 シャロンで飼われる牛の群れをつかさどったのは、シャロン人シルタイ。谷にいる牛の群れをつかさどったのは、アデライの子シャファテ。

27:30 らくだをつかさどったのは、イシュマエル人オビル。雌ろばをつかさどったのは、メロノテ人エフデヤ。

27:31 羊の群れをつかさどったのは、ハガル人ヤジズ。これらはみな、ダビデ王の所有する財産の係長であった。

27:32 ダビデのおじヨナタンは議官であり、英知の人で、彼は書記でもあった。ハクモニの子エヒエルは王の子らとともにいた。

27:33 アヒトフェルは王の議官で、アルキ人フシャイは王の友であった。

27:34 アヒトフェルの跡を継いだのは、ベナヤの子エホヤダとエブヤタルであり、王の将軍はヨアブであった。

 

口語訳1955

27:25 アデエルの子アズマウテは王の倉をつかさどり、ウジヤの子ヨナタンは田野、町々、村々、もろもろの塔にある倉をつかさどり、

27:26 ケルブの子エズリは地を耕す農夫をつかさどり、

27:27 ラマテびとシメイはぶどう畑をつかさどり、シプミびとザブデはぶどう畑から取ったぶどう酒の倉をつかさどり、

27:28 ゲデルびとバアル・ハナンは平野のオリブの木といちじく桑の木をつかさどり、ヨアシは油の倉をつかさどり、

27:29 シャロンびとシテライはシャロンで飼う牛の群れをつかさどり、アデライの子シャパテはもろもろの谷におる牛の群れをつかさどり、

27:30 イシマエルびとオビルはらくだをつかさどり、メロノテびとエデヤはろばをつかさどり、

27:31 ハガルびとヤジズは羊の群れをつかさどった。彼らは皆ダビデ王の財産のつかさであった。

27:32 またダビデのおじヨナタンは議官で、知恵ある人であり、学者であった。また彼とハクモニの子エヒエルは王の子たちの補佐であった。

27:33 アヒトペルは王の議官。アルキびとホシャイは王の友であった。

27:34 アヒトペルに次ぐ者はベナヤの子エホヤダおよびアビヤタル。王の軍の長はヨアブであった。

 

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各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

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(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

 

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(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

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(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

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(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987 

 

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