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列王記 上 4:1−6   

ソロモンの重臣たち

 

翻訳比較

 

新共同訳1987

4:1 ソロモン王は全イスラエルの王となった。

4:2 その高官たちは次のとおりである。ツァドクの子アザルヤ、祭司。

4:3 シシャの二人の子エリホレフとアヒヤ、書記官。アヒルドの子ヨシャファト、補佐官。

4:4 ヨヤダの子ベナヤ、軍の司令官。ツァドクとアビアタル、祭司。

4:5 ナタンの子アザルヤ、知事の監督。ナタンの子ザブド、王の友で、祭司。

4:6 アヒシャル、宮廷長。アブダの子アドニラム、労役の監督。

 

新改訳1970

4:1 こうして、ソロモン王は全イスラエルの王となった。

4:2 彼の高官たちは次のとおり。ツァドクの子アザルヤは祭司。

4:3 シシャの子らエリホレフとアヒヤは書記。アヒルデの子ヨシャパテは参議。

4:4 エホヤダの子ベナヤは軍団長。ツァドクとエブヤタルは祭司。

4:5 ナタンの子アザルヤは政務長官。ナタンの子ザブデは祭司で、王の友。

4:6 アヒシャルは宮内長官。アブダの子アドニラムは役務長官。

 

口語訳1955

4:1 ソロモン王はイスラエルの全地の王であった。

4:2 彼の高官たちは次のとおりである。ザドクの子アザリヤは祭司。

4:3 シシャの子エリホレフとアヒヤは書記官。アヒルデの子ヨシャバテは史官。

4:4 エホヤダの子ベナヤは軍の長。ザドクとアビヤタルは祭司。

4:5 ナタンの子アザリヤは代官の長。ナタンの子ザブデは祭司で、王の友であった。

4:6 アヒシャルは宮内卿。アブダの子アドニラムは徴募の長であった。

 

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各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

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(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

口語訳 コロ 2:2-3

2:2 それは彼らが、心を励まされ、愛によって結び合わされ、豊かな理解力を十分に与えられ、神の奥義なるキリストを知るに至るためである。

2:3 キリストのうちには、知恵と知識との宝が、いっさい隠されている。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

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(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

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(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987 

 

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列王記 上 4:7−19  

ソロモンの地方行政

 

翻訳比較

 

新共同訳1987

4:7 ソロモンはイスラエル全国に十二人の知事を置いた。彼らは、王と王室の食糧を調達した。すなわち、知事は各自毎年一か月分の食糧を調達することになっていた。

4:8 その知事の名は次のとおりである。ベン・フル――エフライム山地。

4:9 ベン・デケル――マカツ、シャアルビム、ベト・シェメシュ、エロン・ベト・ハナン。

4:10 ベン・ヘセド――アルボト、ソコとヘフェル地方全域も彼の担当。

4:11 ベン・アビナダブ――ドルの高地全域。ソロモンの娘タファトがその妻となった。

4:12 アヒルドの子バアナ――タナク、メギド、イズレエルの下方すなわちベト・シェアンからアベル・メホラまで、ヨクメアムの向こう側に至るまでの、ツァレタンのそばのベト・シェアンの全域。

4:13 ベン・ゲベル――ラモト・ギレアド、ギレアド地方のマナセの子ヤイルの村落が彼の担当。バシャン地方のアルゴブの地域も彼の担当。そこには城壁と青銅のかんぬきを備えた大きな町が六十あった。

4:14 イドの子アヒナダブ――マハナイム地方。

4:15 アヒマアツ――ナフタリ地方。彼もソロモンの娘バセマトを妻としていた。

4:16 フシャイの子バアナ――アシェル地方とベアロト。

4:17 パルアの子ヨシャファト――イサカル地方。

4:18 エラの子シムイ――ベニヤミン地方。

4:19 ウリの子ゲベル――アモリ人の王シホンとバシャンの王オグの領土であったギレアド地方。この地にもう一人の知事がいた。

 

新改訳1970

4:7 ソロモンは、イスラエルの全土に十二人の守護を置いた。彼らは王とその一族に食糧を納めていた。すなわち、一年に一か月間、おのおの食糧を納めていた。

4:8 彼らの名は次のとおり。エフライムの山地にはフルの子。

4:9 マカツ、シャアルビム、ベテ・シェメシュ、エロン・ベテ・ハナンにはデケルの子。

4:10 アルボテにはヘセデの子。――彼にはソコとヘフェルの全地が任せられていた。――

4:11 ドルの全高地にはアビナダブの子。――ソロモンの娘タファテが彼の妻であった。――

4:12 タナク、メギド、それに、イズレエルの下ツァレタンのそばのベテ・シェアンの全土、ベテ・シェアンからアベル・メホラ、ヨクモアムの向こうまでの地には、アヒルデの子バアナ。

4:13 ラモテ・ギルアデにはゲベルの子。――彼にはギルアデのマナセの子ヤイルの村々と、バシャンにあるアルゴブの地域で、城壁と青銅のかんぬきを備えた六十の大きな町々が任せられた。――

4:14 マハナイムにはイドの子アヒナダブ。

4:15 ナフタリにはアヒマアツ。――彼もまた、ソロモンの娘バセマテをめとっていた。――

4:16 アシェルとベアロテにはフシャイの子バアナ。

4:17 イッサカルにはパルアハの子ヨシャパテ。

4:18 ベニヤミンにはエラの子シムイ。

4:19 エモリ人の王シホンと、バシャンの王オグの領地であったギルアデの地にはウリの子ゲベル。その地にはもうひとりの守備隊長がいた。

 

口語訳1955

4:7 ソロモンはまたイスラエルの全地に十二人の代官を置いた。その人々は王とその家のために食物を備えた。すなわちおのおの一年に一月ずつ食物を備えるのであった。

4:8 その名は次のとおりである。エフライムの山地にはベンホル。

4:9 マカヅと、シャラビムと、ベテシメシと、エロン・ベテハナンにはベンデケル。

4:10 アルボテにはベンヘセデ、(彼はソコとヘペルの全地を担当した)。

4:11 ドルの高地の全部にはベン・アビナダブ、(彼はソロモンの娘タパテを妻とした)。

4:12 アヒルデの子バアナはタアナクとメギドと、エズレルの下、ザレタンのかたわらにあるベテシャンの全地を担当して、ベテシャンからアベル・メホラに至り、ヨクメアムの向こうにまで及んだ。

4:13 ラモテ・ギレアデにはベンゲベル、(彼はギレアデにあるマナセの子ヤイルの村々を担当し、またバシャンにあるアルゴブの地方の城壁と青銅の貫の木のある大きな町六十を担当した)。

4:14 マハナイムにはイドの子アヒナダブ。

4:15 ナフタリにはアヒマアズ、(彼もソロモンの娘バスマテを妻にめとった)。

4:16 アセルとベアロテにはホシャイの子バアナ。

4:17 イッサカルにはパルアの子ヨシャパテ。

4:18 ベニヤミンにはエラの子シメイ。

4:19 アモリびとの王シホンの地およびバシャンの王オグの地なるギレアデの地にはウリの子ゲベル。彼はその地のただひとりの代官であった。

 

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各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

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(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

 

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(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

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(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

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(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987 

 

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列王記 上 4:20−5:8(口語訳、新改訳4:20―28)

ソロモンの支配と繁栄

 

翻訳比較

 

新共同訳1987

4:20 ユダとイスラエルの人々は海辺の砂のように数が多かった。彼らは飲み食いして楽しんでいた。

5:1 ソロモンは、ユーフラテス川からペリシテ人の地方、更にエジプトとの国境に至るまで、すべての国を支配した。国々はソロモンの在世中、貢ぎ物を納めて彼に服従した。

5:2 ソロモンの得た食糧は、日に上等の小麦粉三十コル、小麦粉六十コル、

5:3 肥えた牛十頭、牧場で飼育した牛二十頭、羊百匹であり、その他、鹿、かもしか、子鹿、肥えた家禽もあった。

5:4 ソロモンはティフサからガザに至るユーフラテス西方の全域とユーフラテス西方の王侯をすべて支配下に置き、国境はどこを見回しても平和であった。

5:5 ソロモンの在世中、ユダとイスラエルの人々は、ダンからベエル・シェバに至るまで、どこでもそれぞれ自分のぶどうの木の下、いちじくの木の下で安らかに暮らした。

5:6 ソロモンは戦車用の馬の厩舎四万と騎兵一万二千を持っていた。

5:7 知事たちは、ソロモン王とソロモン王の食卓に連なるすべての人々のために、それぞれ一か月分の食糧を調達し、何の不足もないようにした。

5:8 彼らは、馬と早馬のための大麦とわらも、それぞれその割り当てに従って所定の場所に納めた。

 

新改訳1970

4:20 ユダとイスラエルの人口は、海辺の砂のように多くなり、彼らは飲み食いして楽しんでいた。

4:21 ソロモンは、大河からペリシテ人の地、さらには、エジプトの国境に至るすべての王国を支配した。これらの王国は、ソロモンの一生の間みつぎものを持って来て、彼に仕えた。

4:22 ソロモンの一日分の食糧は、小麦粉三十コル、大麦粉六十コル。

4:23 それに、肥えた牛十頭、放牧の牛二十頭、羊百頭。そのほか、雄鹿、かもしか、のろじかと、肥えた鳥であった。

4:24 これはソロモンが、大河の西側、ティフサフからガザまでの全土、すなわち、大河の西側のすべての王たちを支配し、周辺のすべての地方に平和があったからである。

4:25 ユダとイスラエルは、ソロモンの治世中、ダンからベエル・シェバまで、みな、おのおの自分のぶどうの木の下や、いちじくの木の下で安心して住むことができた。

4:26 ソロモンは戦車用の馬のための馬屋四万、騎兵一万二千を持っていた。

4:27 守護たちは、それぞれ自分の当番月にソロモン王、およびソロモン王の食事の席に連なるすべての者たちのために、食糧を納め、不足させなかった。

4:28 彼らはまた、引き馬や早馬のために、それぞれ割り当てに従って、馬のいる所に大麦とわらを持って来た。

 

口語訳1955

4:20 ユダとイスラエルの人々は多くて、海べの砂のようであったが、彼らは飲み食いして楽しんだ。

4:21 ソロモンはユフラテ川からペリシテびとの地と、エジプトの境に至るまでの諸国を治めたので、皆みつぎ物を携えてきて、ソロモンの一生のあいだ仕えた。

4:22 さてソロモンの一日の食物は細かい麦粉三十コル、荒い麦粉六十コル、

4:23 肥えた牛十頭、牧場の牛二十頭、羊百頭で、そのほかに雄じか、かもしか、こじか、および肥えた鳥があった。

4:24 これはソロモンがユフラテ川の西の地方をテフサからガザまで、ことごとく治めたからである。すなわち彼はユフラテ川の西の諸王をことごとく治め、周囲至る所に平安を得た。

4:25 ソロモンの一生の間、ユダとイスラエルはダンからベエルシバに至るまで、安らかにおのおの自分たちのぶどうの木の下と、いちじくの木の下に住んだ。

4:26 ソロモンはまた戦車の馬の、うまや四千と、騎兵一万二千を持っていた。

4:27 そしてそれらの代官たちはおのおの当番の月にソロモン王のため、およびすべてソロモン王の食卓に連なる者のために、食物を備えて欠けることのないようにした。

4:28 また彼らはおのおのその割当にしたがって馬および早馬に食わせる大麦とわらを、その馬のいる所に持ってきた。

 

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各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

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(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

 

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(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

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(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

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(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987 

 

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