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第二コリント 1:1−2

挨拶

 

 

翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

470101神の意志によるキリスト・イエスの使徒パウロ、および兄弟テモテが、コリントにある神の教会、ならびにアカイア〔州〕全体にいるすべての聖なる者たちに〔この手紙を書き送る〕。

470102恵みと、そして平安とが、私たちの父なる神から、そして主イエス・キリストから、あなたがたに〔あるように〕。

 

新共同訳1987

1:1 神の御心によってキリスト・イエスの使徒とされたパウロと、兄弟テモテから、コリントにある神の教会と、アカイア州の全地方に住むすべての聖なる者たちへ。

1:2 わたしたちの父である神と主イエス・キリストからの恵みと平和が、あなたがたにあるように。

 

前田訳1978

1:1 神のみ心によるキリスト・イエスの使徒パウロと兄弟テモテとから、コリントにある神の集会とアカイア全体にあるすべての聖徒へ。

1:2 われらの父なる神と主イエス・キリストからの恩恵と平安があなた方にありますように。

 

新改訳1970

1:1 神のみこころによるキリスト・イエスの使徒パウロ、および兄弟テモテから、コリントにある神の教会、ならびにアカヤ全土にいるすべての聖徒たちへ。

1:2 私たちの父なる神と主イエス・キリストから、恵みと平安があなたがたの上にありますように。

 

塚本訳1963

1:1 神の御心によってキリスト・イエスの使徒であるパウロと、(主にある)兄弟のテモテとから、コリントにある神の集会、および全アカヤ州にいる聖徒一同に、この手紙をおくる。

1:2 わたし達の父なる神と主イエス・キリストとから、恩恵と平安、あなた達にあらんことを。

 

口語訳1955

1:1 神の御旨によりキリスト・イエスの使徒となったパウロと、兄弟テモテとから、コリントにある神の教会、ならびにアカヤ全土にいるすべての聖徒たちへ。

1:2 わたしたちの父なる神と主イエス・キリストから、恵みと平安とが、あなたがたにあるように。

 

文語訳1917

"470101","神の御意によりてイエス・キリストの使徒となれるパウロ及び兄弟テモテ、書をコリントに在る神の教會、ならびにアカヤ全國に在る凡ての聖徒に贈る。"

"470102","願はくは我らの父なる神および主イエス・キリストより賜ふ恩惠と平安と汝らに在らんことを。"

 

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各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同 Tコリ1:1

1:1 神の御心によって召されてキリスト・イエスの使徒となったパウロと、兄弟ソステネから、

 

新共同 使  16:1

16:1 パウロは、デルベにもリストラにも行った。そこに、信者のユダヤ婦人の子で、ギリシア人を父親に持つ、テモテという弟子がいた。

 

新共同 ロマ 1:7

1:7 神に愛され、召されて聖なる者となったローマの人たち一同へ。わたしたちの父である神と主イエス・キリストからの恵みと平和が、あなたがたにあるように。

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

 

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(日)新共同訳1987の引照

新共同 Tコリ1:1

1:1 神の御心によって召されてキリスト・イエスの使徒となったパウロと、兄弟ソステネから、

 

新共同 ロマ 1:1

1:1 キリスト・イエスの僕、神の福音のために選び出され、召されて使徒となったパウロから、――

 

新共同 ガラ 1:1

1:1 人々からでもなく、人を通してでもなく、イエス・キリストと、キリストを死者の中から復活させた父である神とによって使徒とされたパウロ、

 

新共同 エペ 1:1

1:1 神の御心によってキリスト・イエスの使徒とされたパウロから、エフェソにいる聖なる者たち、キリスト・イエスを信ずる人たちへ。

 

新共同 コロ 1:1

1:1 神の御心によってキリスト・イエスの使徒とされたパウロと兄弟テモテから、

 

新共同 Tテモ1:1

1:1 わたしたちの救い主である神とわたしたちの希望であるキリスト・イエスによって任命され、キリスト・イエスの使徒となったパウロから、

 

新共同 Uテモ1:1

1:1 キリスト・イエスによって与えられる命の約束を宣べ伝えるために、神の御心によってキリスト・イエスの使徒とされたパウロから、

 

新共同 テト 1:1

1:1 神の僕、イエス・キリストの使徒パウロから――わたしが使徒とされたのは、神に選ばれた人々の信仰を助け、彼らを信心に一致する真理の認識に導くためです。

 

新共同 Uコリ1:19

1:19 わたしたち、つまり、わたしとシルワノとテモテが、あなたがたの間で宣べ伝えた神の子イエス・キリストは、「然り」と同時に「否」となったような方ではありません。この方においては「然り」だけが実現したのです。

 

新共同 Uコリ1:23

1:23 神を証人に立てて、命にかけて誓いますが、わたしがまだコリントに行かずにいるのは、あなたがたへの思いやりからです。

 

新共同 Tコリ10:32

10:32 ユダヤ人にも、ギリシア人にも、神の教会にも、あなたがたは人を惑わす原因にならないようにしなさい。

 

新共同 ピリ 1:1

1:1 キリスト・イエスの僕であるパウロとテモテから、フィリピにいて、キリスト・イエスに結ばれているすべての聖なる者たち、ならびに監督たちと奉仕者たちへ。

 

新共同 ロマ 1:7

1:7 神に愛され、召されて聖なる者となったローマの人たち一同へ。わたしたちの父である神と主イエス・キリストからの恵みと平和が、あなたがたにあるように。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口語訳 ロマ 1:1

1:1 キリスト・イエスの僕、神の福音のために選び別たれ、召されて使徒となったパウロから――

 

口語訳 Tコリ1:2

1:2 コリントにある神の教会、すなわち、わたしたちの主イエス・キリストの御名を至る所で呼び求めているすべての人々と共に、キリスト・イエスにあってきよめられ、聖徒として召されたかたがたへ。このキリストは、わたしたちの主であり、また彼らの主であられる。

 

口語訳 ロマ 1:7

1:7 ローマにいる、神に愛され、召された聖徒一同へ。わたしたちの父なる神および主イエス・キリストから、恵みと平安とが、あなたがたにあるように。

 

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第二コリント 1:3−7

慰めの神への感謝 ―― 苦難と慰め

 

 

翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

470103神、すなわち私たちの主イエス・キリストの父は、讃えられるべきである。〔その方は、〕慈愛の父であり、あらゆる慰めの神であり、

470104すべての患難に際して私たちを慰める方であり、〔さらに〕神によって慰められた私たち自身が、その慰めをとおして、すべての患難の中にある者たちを慰めることができるようにして下さる。

470105なぜならば、キリストの苦難が私たちのうちに満ち溢れているように、そのように私たちの慰めもまた、キリストによって満ち溢れているからである。

470106私たちが患難を受けるにしても、それはあなたがたの慰めと救いのためであり、慰めを受けるにしても、それはあなたがたの慰めのためであり、その慰めは、私たちが受けているのと同じ苦難〔をもちこたえさせる〕忍耐のうちに働くものである。

470107そして私たちのあなたがたに対する希望は、確固たるものである。それは、あなたがたが苦難を共にする者であると同様に、慰めを共にする者でもあるということを、私

たちが知っているからである。

 

新共同訳1987

1:3 わたしたちの主イエス・キリストの父である神、慈愛に満ちた父、慰めを豊かにくださる神がほめたたえられますように。

1:4 神は、あらゆる苦難に際してわたしたちを慰めてくださるので、わたしたちも神からいただくこの慰めによって、あらゆる苦難の中にある人々を慰めることができます。

1:5 キリストの苦しみが満ちあふれてわたしたちにも及んでいるのと同じように、わたしたちの受ける慰めもキリストによって満ちあふれているからです。

1:6 わたしたちが悩み苦しむとき、それはあなたがたの慰めと救いになります。また、わたしたちが慰められるとき、それはあなたがたの慰めになり、あなたがたがわたしたちの苦しみと同じ苦しみに耐えることができるのです。

1:7 あなたがたについてわたしたちが抱いている希望は揺るぎません。なぜなら、あなたがたが苦しみを共にしてくれているように、慰めをも共にしていると、わたしたちは知っているからです。

 

前田訳1978

1:3 ほむべきはわれらの主イエス・キリストの父なる神、あわれみの父、すべての慰めの神。

1:4 神はどんな苦しみの中でもわれらを慰め、われら自身、神に慰められるその慰めによって、どんな苦しみにある人をも慰めうるようになさいます。

1:5 それは、キリストの悩みがわれらにあふれるように、キリストによってわれらの慰めもあふれるからです。

1:6 われらが悩むなら、それはあなた方の慰めと救いのためです。われらが慰められるなら、それはあなた方の慰めのためです。その慰めはわれらも悩むのと同じ悩みに、あなた方が耐える力となるものです。

1:7 われらのあなた方への希望は堅いものです。われらは、あなた方が悩みを共にするように慰めをも共にすることを知っているからです。

 

新改訳1970

1:3 私たちの主イエス・キリストの父なる神、慈愛の父、すべての慰めの神がほめたたえられますように。

1:4 神は、どのような苦しみのときにも、私たちを慰めてくださいます。こうして、私たちも、自分自身が神から受ける慰めによって、どのような苦しみの中にいる人をも慰めることができるのです。

1:5 それは、私たちにキリストの苦難があふれているように、慰めもまたキリストによってあふれているからです。

1:6 もし私たちが苦しみに会うなら、それはあなたがたの慰めと救いのためです。もし私たちが慰めを受けるなら、それもあなたがたの慰めのためで、その慰めは、私たちが受けている苦難と同じ苦難に耐え抜く力をあなたがたに与えるのです。

1:7 私たちがあなたがたについて抱いている望みは、動くことがありません。なぜなら、あなたがたが私たちと苦しみをともにしているように、慰めをもともにしていることを、私たちは知っているからです。

 

塚本訳1963

1:3 讃美すべきかな、わたし達の主イエス・キリストの神また父、慈悲深い父、あらゆる慰めを賜わる神!

1:4 どんな苦難の時にもわたし達を慰めてくださる神、こうしてわたし達自身も神に慰めていただくその慰めをもって、どんな苦難の中にいる人たちをも慰めることが出来るのである。

1:5 というのは、キリストの苦しまれた(苦しみをわたし達は共に苦しむので、その)苦しみがわたし達に満ちあふれるのと同じように、わたし達の慰めもキリストを通じて満ちあふれるからである。

1:6 (すなわち)わたし達が苦しめられるにしても、それはあなた達の慰めとなり救いとなるためであり、わたし達が慰めていただくにしても、それはあなた達の慰めとなるためであって、その慰めが働いて、わたし達がうけるのと同じ苦しみをあなた達は耐え忍ぶことが出来るのである。

1:7 そしてあなた達に関するわたし達の希望は動揺しない。あなた達は苦しみを共にしてくれる者であると同じように、慰めをも共にする者であることを知っているからである。

 

口語訳1955

1:3 ほむべきかな、わたしたちの主イエス・キリストの父なる神、あわれみ深き父、慰めに満ちたる神。

1:4 神は、いかなる患難の中にいる時でもわたしたちを慰めて下さり、また、わたしたち自身も、神に慰めていただくその慰めをもって、あらゆる患難の中にある人々を慰めることができるようにして下さるのである。

1:5 それは、キリストの苦難がわたしたちに満ちあふれているように、わたしたちの受ける慰めもまた、キリストによって満ちあふれているからである。

1:6 わたしたちが患難に会うなら、それはあなたがたの慰めと救とのためであり、慰めを受けるなら、それはあなたがたの慰めのためであって、その慰めは、わたしたちが受けているのと同じ苦難に耐えさせる力となるのである。

1:7 だから、あなたがたに対していだいているわたしたちの望みは、動くことがない。あなたがたが、わたしたちと共に苦難にあずかっているように、慰めにも共にあずかっていることを知っているからである。

 

文語訳1917

"470103","讚むべき哉、われらの主イエス・キリストの父なる神、即ちもろもろの慈悲の父、一切の慰安の神、"

"470104","われらを凡ての患難のうちに慰め、我等をして自ら神に慰めらるる慰安をもて、諸般の患難に居る者を慰むることを得しめ給ふ。"

"470105","そはキリストの苦難われらに溢るる如く、我らの慰安も亦キリストによりて溢るればなり。"

"470106","我ら或は患難を受くるも汝らの慰安と救とのため、或は慰安を受くるも汝らの慰安の爲にして、その慰安は汝らの中に働きて、我らが受くる如き苦難を忍ぶことを得しむるなり。"

"470107","かくて汝らが苦難に與るごとく、また慰安にも與ることを知れば、汝らに對する我らの望みは堅し。

 

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各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同 Tコリ4:8

4:8 あなたがたは既に満足し、既に大金持ちになっており、わたしたちを抜きにして、勝手に王様になっています。いや実際、王様になっていてくれたらと思います。そうしたら、わたしたちも、あなたがたと一緒に王様になれたはずですから。

 

新共同 Tコリ4:10

4:10 わたしたちはキリストのために愚か者となっているが、あなたがたはキリストを信じて賢い者となっています。わたしたちは弱いが、あなたがたは強い。あなたがたは尊敬されているが、わたしたちは侮辱されています。

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

口語訳 ロマ 9:5

9:5 また父祖たちも彼らのものであり、肉によればキリストもまた彼らから出られたのである。万物の上にいます神は、永遠にほむべきかな、アァメン。

 

口語訳 ロマ 15:6

15:6 こうして、心を一つにし、声を合わせて、わたしたちの主イエス・キリストの父なる神をあがめさせて下さるように。

 

口語訳 Uコリ7:6-7

7:6 しかるに、うちしおれている者を慰める神は、テトスの到来によって、わたしたちを慰めて下さった。

7:7 ただ彼の到来によるばかりではなく、彼があなたがたから受けたその慰めをもって、慰めて下さった。すなわち、あなたがたがわたしを慕っていること、嘆いていること、またわたしに対して熱心であることを知らせてくれたので、わたしの喜びはいよいよ増し加わったのである。

 

口語訳 Tコリ14:3

14:3 しかし預言をする者は、人に語ってその徳を高め、彼を励まし、慰めるのである。

 

口語訳 Tテサ4:18

4:18 だから、あなたがたは、これらの言葉をもって互に慰め合いなさい。

 

口語訳 Tテサ5:11

5:11 だから、あなたがたは、今しているように、互に慰め合い、相互の徳を高めなさい。

 

口語訳 Uコリ4:10-11

4:10 いつもイエスの死をこの身に負うている。それはまた、イエスのいのちが、この身に現れるためである。

4:11 わたしたち生きている者は、イエスのために絶えず死に渡されているのである。それはイエスのいのちが、わたしたちの死ぬべき肉体に現れるためである。

 

口語訳 Tコリ4:10-13

4:10 わたしたちはキリストのゆえに愚かな者となり、あなたがたはキリストにあって賢い者となっている。わたしたちは弱いが、あなたがたは強い。あなたがたは尊ばれ、わたしたちは卑しめられている。

4:11 今の今まで、わたしたちは飢え、かわき、裸にされ、打たれ、宿なしであり、

4:12 苦労して自分の手で働いている。はずかしめられては祝福し、迫害されては耐え忍び、

4:13 ののしられては優しい言葉をかけている。わたしたちは今に至るまで、この世のちりのように、人間のくずのようにされている。

 

口語訳 ロマ 5:3-5

5:3 それだけではなく、患難をも喜んでいる。なぜなら、患難は忍耐を生み出し、

5:4 忍耐は錬達を生み出し、錬達は希望を生み出すことを、知っているからである。

5:5 そして、希望は失望に終ることはない。なぜなら、わたしたちに賜わっている聖霊によって、神の愛がわたしたちの心に注がれているからである。

 

口語訳 ロマ 8:28

8:28 神は、神を愛する者たち、すなわち、ご計画に従って召された者たちと共に働いて、万事を益となるようにして下さることを、わたしたちは知っている。

 

口語訳 ピリ 1:14

1:14 そして兄弟たちのうち多くの者は、わたしの入獄によって主にある確信を得、恐れることなく、ますます勇敢に、神の言を語るようになった。

 

口語訳 Tコリ10:13

10:13 あなたがたの会った試錬で、世の常でないものはない。神は真実である。あなたがたを耐えられないような試錬に会わせることはないばかりか、試錬と同時に、それに耐えられるように、のがれる道も備えて下さるのである。

 

(日)新共同訳1987の引照

新共同 ロマ 15:5-6

15:5 忍耐と慰めの源である神が、あなたがたに、キリスト・イエスに倣って互いに同じ思いを抱かせ、

15:6 心を合わせ声をそろえて、わたしたちの主イエス・キリストの神であり、父である方をたたえさせてくださいますように。

 

新共同 Uコリ7:4

7:4 わたしはあなたがたに厚い信頼を寄せており、あなたがたについて大いに誇っています。わたしは慰めに満たされており、どんな苦難のうちにあっても喜びに満ちあふれています。

 

新共同 エペ 1:3

1:3 わたしたちの主イエス・キリストの父である神は、ほめたたえられますように。神は、わたしたちをキリストにおいて、天のあらゆる霊的な祝福で満たしてくださいました。

 

新共同 Tペテ1:3

1:3 わたしたちの主イエス・キリストの父である神が、ほめたたえられますように。神は豊かな憐れみにより、わたしたちを新たに生まれさせ、死者の中からのイエス・キリストの復活によって、生き生きとした希望を与え、

 

新共同 Uコリ7:6-7

7:6 しかし、気落ちした者を力づけてくださる神は、テトスの到着によってわたしたちを慰めてくださいました。

7:7 テトスが来てくれたことによってだけではなく、彼があなたがたから受けた慰めによっても、そうしてくださったのです。つまり、あなたがたがわたしを慕い、わたしのために嘆き悲しみ、わたしに対して熱心であることを彼が伝えてくれたので、わたしはいっそう喜んだのです。

 

新共同 Uコリ7:13

7:13 こういうわけでわたしたちは慰められたのです。この慰めに加えて、テトスの喜ぶさまを見て、わたしたちはいっそう喜びました。彼の心があなたがた一同のお陰で元気づけられたからです。

 

新共同 Uコリ4:10

4:10 わたしたちは、いつもイエスの死を体にまとっています、イエスの命がこの体に現れるために。

 

新共同 ピリ 3:10

3:10 わたしは、キリストとその復活の力とを知り、その苦しみにあずかって、その死の姿にあやかりながら、

 

新共同 コロ 1:24

1:24 今やわたしは、あなたがたのために苦しむことを喜びとし、キリストの体である教会のために、キリストの苦しみの欠けたところを身をもって満たしています。

 

新共同 Uコリ7:4

7:4 わたしはあなたがたに厚い信頼を寄せており、あなたがたについて大いに誇っています。わたしは慰めに満たされており、どんな苦難のうちにあっても喜びに満ちあふれています。

 

新共同 ピレ 1:7

1:7 兄弟よ、わたしはあなたの愛から大きな喜びと慰めを得ました。聖なる者たちの心があなたのお陰で元気づけられたからです。

 

新共同 ロマ 12:12

12:12 希望をもって喜び、苦難を耐え忍び、たゆまず祈りなさい。

 

新共同 Tコリ13:7

13:7 すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。

 

新共同 Uテモ2:10

2:10 だから、わたしは、選ばれた人々のために、あらゆることを耐え忍んでいます。彼らもキリスト・イエスによる救いを永遠の栄光と共に得るためです。

 

新共同 ロマ 8:17

8:17 もし子供であれば、相続人でもあります。神の相続人、しかもキリストと共同の相続人です。キリストと共に苦しむなら、共にその栄光をも受けるからです。

 

新共同 黙  1:9

1:9 わたしは、あなたがたの兄弟であり、共にイエスと結ばれて、その苦難、支配、忍耐にあずかっているヨハネである。わたしは、神の言葉とイエスの証しのゆえに、パトモスと呼ばれる島にいた。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口語訳 エペ 1:3

1:3 ほむべきかな、わたしたちの主イエス・キリストの父なる神。神はキリストにあって、天上で霊のもろもろの祝福をもって、わたしたちを祝福し、

 

口語訳 Tペテ1:3

1:3 ほむべきかな、わたしたちの主イエス・キリストの父なる神。神は、その豊かなあわれみにより、イエス・キリストを死人の中からよみがえらせ、それにより、わたしたちを新たに生れさせて生ける望みをいだかせ、

 

口語訳 ピリ 1:20

1:20 そこで、わたしが切実な思いで待ち望むことは、わたしが、どんなことがあっても恥じることなく、かえって、いつものように今も、大胆に語ることによって、生きるにも死ぬにも、わたしの身によってキリストがあがめられることである。

 

口語訳 コロ 1:24

1:24 今わたしは、あなたがたのための苦難を喜んで受けており、キリストのからだなる教会のために、キリストの苦しみのなお足りないところを、わたしの肉体をもって補っている。

 

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第二コリント 1:8−11

こんな苦難に遇った

 

 

翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

470108兄弟たちよ、私はあなたがたが、アシア〔州〕において起こった私たちの患難について、無知でいてほしくない。なぜならば、私たちは〔自分たちの〕力を越えて極度に圧迫され、その結果、私たちは生きることをさえ断念した〔ほどだった〕からである。

470109実際、私たちは自分自身への死の宣告を受けたのである。それは私たちが、自分自身にではなくて、むしろ死者たちを起こされる神に〔こそ〕信頼をおく者となるためであった。

470110その神は、このように甚しい死〔の危険〕から私たちを救って下さったのであり、また〔今後も〕救って下さるであろう。私たちはその神に希望をおいているのである、[すなわち]〔その神は〕なおも救って下さるであろう、と。

470111〔その際〕あなたがたも、私たちのために、祈りにおいて共に働いてくれるのだ。

それは、多くの人たちから〔与えられた〕私たちへの恵み〔のゆえに〕、多くの人たちによって、私たちのために感謝が捧げられるためである。

 

新共同訳1987

1:8 兄弟たち、アジア州でわたしたちが被った苦難について、ぜひ知っていてほしい。わたしたちは耐えられないほどひどく圧迫されて、生きる望みさえ失ってしまいました。

1:9 わたしたちとしては死の宣告を受けた思いでした。それで、自分を頼りにすることなく、死者を復活させてくださる神を頼りにするようになりました。

1:10 神は、これほど大きな死の危険からわたしたちを救ってくださったし、また救ってくださることでしょう。これからも救ってくださるにちがいないと、わたしたちは神に希望をかけています。

1:11 あなたがたも祈りで援助してください。そうすれば、多くの人のお陰でわたしたちに与えられた恵みについて、多くの人々がわたしたちのために感謝をささげてくれるようになるのです。

 

前田訳1978

1:8 兄弟方、われらがアジアで会った苦しみについて、ぜひ知っていてください。われらは耐えられないほど度を越えて圧迫され、生きる望みさえ失いました。

1:9 じつに、われら自ら死の宣告を受けたと感じました。それはわれら自らにでなく、死人を起こしたもう神に頼るものになるためでした。

1:10 神はこのような死からわれらをお救い出しでした。これからもお救い出しになるでしょう。われらはなおも救い出したもう彼に望みをかけています。

1:11 それは、あなた方も祈りによってわれらのために協力しておいでだからです。そしてそれは、多くの人の祈りによってわれらに与えられた恵みについて、多くの人がわれらゆえに感謝するためです。

 

新改訳1970

1:8 兄弟たちよ。私たちがアジヤで会った苦しみについて、ぜひ知っておいてください。私たちは、非常に激しい、耐えられないほどの圧迫を受け、ついにいのちさえも危くなり、

1:9 ほんとうに、自分の心の中で死を覚悟しました。これは、もはや自分自身を頼まず、死者をよみがえらせてくださる神により頼む者となるためでした。

1:10 ところが神は、これほどの大きな死の危険から、私たちを救い出してくださいました。また将来も救い出してくださいます。なおも救い出してくださるという望みを、私たちはこの神に置いているのです。

1:11 あなたがたも祈りによって、私たちを助けて協力してくださるでしょう。それは、多くの人々の祈りにより私たちに与えられた恵みについて、多くの人々が感謝をささげるようになるためです。

 

塚本訳1963

1:8 だから、兄弟たちよ、アジア(州)でわたし達が遇った苦難については、知らずにいてもらいたくない。わたし達は力に余るほどひどく圧迫されたので、生きることさえ望みがなくなった。

1:9 ほんとうに、自分ではもはや自分に死の宣告を下していたのだ。これはわたし達が自分にたよるのではなく、死人を(も)生きかえらせる神にたよるためであった。

1:10 神はこんな恐ろしい死の淵から救いだしてくださった、今後も救ってくださる。今後もなお救われることと、わたし達は神に望みをかけてきた。

1:11 このことについてはあなた達も、わたし達のために祈りをもって加勢してくれている。こうして多くの人(の祈り)によってわたし達にいただくこの(救の)賜物が、多くの人によってわたし達のために(神に)感謝されることになるのである。(神は一人でも多くの人の感謝をお喜びになる。)

 

口語訳1955

1:8 兄弟たちよ。わたしたちがアジヤで会った患難を、知らずにいてもらいたくない。わたしたちは極度に、耐えられないほど圧迫されて、生きる望みをさえ失ってしまい、

1:9 心のうちで死を覚悟し、自分自身を頼みとしないで、死人をよみがえらせて下さる神を頼みとするに至った。

1:10 神はこのような死の危険から、わたしたちを救い出して下さった、また救い出して下さるであろう。わたしたちは、神が今後も救い出して下さることを望んでいる。

1:11 そして、あなたがたもまた祈をもって、ともどもに、わたしたちを助けてくれるであろう。これは多くの人々の願いによりわたしたちに賜わった恵みについて、多くの人が感謝をささげるようになるためである。

 

文語訳1917

"470108","兄弟よ、我らがアジヤにて遭ひし患難を汝らの知らざるを好まず、すなはち壓せらるること甚だしく、力耐へがたくして、生くる望を失ひ、"

"470109","心のうちに死を期するに至れり。これ己を頼まずして、死人を甦へらせ給ふ神を頼まん爲なり。"

"470110","神は斯かる死より我らを救ひ給へり、また救ひ給はん。我らは後もなほ救ひ給はんことを望みて神を頼み、"

"470111","汝らも我らの爲に祈をもて助く。これ多くの人の願望によりて賜る恩惠を、多くの人の感謝するに至らん爲なり。"

 

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各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同 ロマ 1:13

1:13 兄弟たち、ぜひ知ってもらいたい。ほかの異邦人のところと同じく、あなたがたのところでも何か実りを得たいと望んで、何回もそちらに行こうと企てながら、今日まで妨げられているのです。

 

新共同 Uコリ4:8

4:8 わたしたちは、四方から苦しめられても行き詰まらず、途方に暮れても失望せず、

 

新共同 ロマ 4:17

4:17 「わたしはあなたを多くの民の父と定めた」と書いてあるとおりです。死者に命を与え、存在していないものを呼び出して存在させる神を、アブラハムは信じ、その御前でわたしたちの父となったのです。

 

新共同 ロマ 15:30

15:30 兄弟たち、わたしたちの主イエス・キリストによって、また、"霊"が与えてくださる愛によってお願いします。どうか、わたしのために、わたしと一緒に神に熱心に祈ってください、

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

口語訳 Uコリ3:5

3:5 もちろん、自分自身で事を定める力が自分にある、と言うのではない。わたしたちのこうした力は、神からきている。

 

口語訳 Uコリ4:7

4:7 しかしわたしたちは、この宝を土の器の中に持っている。その測り知れない力は神のものであって、わたしたちから出たものでないことが、あらわれるためである。

 

口語訳 Uコリ12:7-10

12:7 そこで、高慢にならないように、わたしの肉体に一つのとげが与えられた。それは、高慢にならないように、わたしを打つサタンの使なのである。

12:8 このことについて、わたしは彼を離れ去らせて下さるようにと、三度も主に祈った。

12:9 ところが、主が言われた、「わたしの恵みはあなたに対して十分である。わたしの力は弱いところに完全にあらわれる」。それだから、キリストの力がわたしに宿るように、むしろ、喜んで自分の弱さを誇ろう。

12:10 だから、わたしはキリストのためならば、弱さと、侮辱と、危機と、迫害と、行き詰まりとに甘んじよう。なぜなら、わたしが弱い時にこそ、わたしは強いからである。

 

口語訳 Uコリ4:13-14

4:13 「わたしは信じた。それゆえに語った」としるしてあるとおり、それと同じ信仰の霊を持っているので、わたしたちも信じている。それゆえに語るのである。

4:14 それは、主イエスをよみがえらせたかたが、わたしたちをもイエスと共によみがえらせ、そして、あなたがたと共にみまえに立たせて下さることを、知っているからである。

 

口語訳 ロマ 4:17-25

4:17 「わたしは、あなたを立てて多くの国民の父とした」と書いてあるとおりである。彼はこの神、すなわち、死人を生かし、無から有を呼び出される神を信じたのである。

4:18 彼は望み得ないのに、なおも望みつつ信じた。そのために、「あなたの子孫はこうなるであろう」と言われているとおり、多くの国民の父となったのである。

4:19 すなわち、およそ百歳となって、彼自身のからだが死んだ状態であり、また、サラの胎が不妊であるのを認めながらも、なお彼の信仰は弱らなかった。

4:20 彼は、神の約束を不信仰のゆえに疑うようなことはせず、かえって信仰によって強められ、栄光を神に帰し、

4:21 神はその約束されたことを、また成就することができると確信した。

4:22 だから、彼は義と認められたのである。

4:23 しかし「義と認められた」と書いてあるのは、アブラハムのためだけではなく、

4:24 わたしたちのためでもあって、わたしたちの主イエスを死人の中からよみがえらせたかたを信じるわたしたちも、義と認められるのである。

4:25 主は、わたしたちの罪過のために死に渡され、わたしたちが義とされるために、よみがえらされたのである。

 

口語訳 ロマ 15:30-32

15:30 兄弟たちよ。わたしたちの主イエス・キリストにより、かつ御霊の愛によって、あなたがたにお願いする。どうか、共に力をつくして、わたしのために神に祈ってほしい。

15:31 すなわち、わたしがユダヤにおる不信の徒から救われ、そしてエルサレムに対するわたしの奉仕が聖徒たちに受けいれられるものとなるように、

15:32 また、神の御旨により、喜びをもってあなたがたの所に行き、共になぐさめ合うことができるように祈ってもらいたい。

 

口語訳 ピリ 1:19

1:19 なぜなら、あなたがたの祈と、イエス・キリストの霊の助けとによって、この事がついには、わたしの救となることを知っているからである。

 

口語訳 ピレ 1:22

1:22 ついでにお願いするが、わたしのために宿を用意しておいてほしい。あなたがたの祈によって、あなたがたの所に行かせてもらえるように望んでいるのだから。

 

(日)新共同訳1987の引照

新共同 Tコリ15:32

15:32 単に人間的な動機からエフェソで野獣と闘ったとしたら、わたしに何の得があったでしょう。もし、死者が復活しないとしたら、/「食べたり飲んだりしようではないか。どうせ明日は死ぬ身ではないか」ということになります。

 

新共同 ロマ 1:13

1:13 兄弟たち、ぜひ知ってもらいたい。ほかの異邦人のところと同じく、あなたがたのところでも何か実りを得たいと望んで、何回もそちらに行こうと企てながら、今日まで妨げられているのです。

 

新共同 ロマ 15:31

15:31 わたしがユダヤにいる不信の者たちから守られ、エルサレムに対するわたしの奉仕が聖なる者たちに歓迎されるように、

 

新共同 Tテモ4:10

4:10 わたしたちが労苦し、奮闘するのは、すべての人、特に信じる人々の救い主である生ける神に希望を置いているからです。

 

新共同 ロマ 15:30

15:30 兄弟たち、わたしたちの主イエス・キリストによって、また、"霊"が与えてくださる愛によってお願いします。どうか、わたしのために、わたしと一緒に神に熱心に祈ってください、

 

新共同 ピリ 1:19

1:19 というのは、あなたがたの祈りと、イエス・キリストの霊の助けとによって、このことがわたしの救いになると知っているからです。

 

新共同 ピレ 1:22

1:22 ついでに、わたしのため宿泊の用意を頼みます。あなたがたの祈りによって、そちらに行かせていただけるように希望しているからです。

 

新共同 Uコリ4:15

4:15 すべてこれらのことは、あなたがたのためであり、多くの人々が豊かに恵みを受け、感謝の念に満ちて神に栄光を帰すようになるためです。

 

新共同 Uコリ9:11-12

9:11 あなたがたはすべてのことに富む者とされて惜しまず施すようになり、その施しは、わたしたちを通じて神に対する感謝の念を引き出します。

9:12 なぜなら、この奉仕の働きは、聖なる者たちの不足しているものを補うばかりでなく、神に対する多くの感謝を通してますます盛んになるからです。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口語訳 Tコリ15:32

15:32 もし、わたしが人間の考えによってエペソで獣と戦ったとすれば、それはなんの役に立つのか。もし死人がよみがえらないのなら、「わたしたちは飲み食いしようではないか。あすもわからぬいのちなのだ」。

 

口語訳 Uコリ4:7

4:7 しかしわたしたちは、この宝を土の器の中に持っている。その測り知れない力は神のものであって、わたしたちから出たものでないことが、あらわれるためである。

 

口語訳 ロマ 1:4

1:4 聖なる霊によれば、死人からの復活により、御力をもって神の御子と定められた。これがわたしたちの主イエス・キリストである。

 

口語訳 ロマ 4:17

4:17 「わたしは、あなたを立てて多くの国民の父とした」と書いてあるとおりである。彼はこの神、すなわち、死人を生かし、無から有を呼び出される神を信じたのである。

 

口語訳 ロマ 8:11

8:11 もし、イエスを死人の中からよみがえらせたかたの御霊が、あなたがたの内に宿っているなら、キリスト・イエスを死人の中からよみがえらせたかたは、あなたがたの内に宿っている御霊によって、あなたがたの死ぬべきからだをも、生かしてくださるであろう。

 

口語訳 ロマ 15:30

15:30 兄弟たちよ。わたしたちの主イエス・キリストにより、かつ御霊の愛によって、あなたがたにお願いする。どうか、共に力をつくして、わたしのために神に祈ってほしい。

 

口語訳 Uコリ4:15

4:15 すべてのことは、あなたがたの益であって、恵みがますます多くの人に増し加わるにつれ、感謝が満ちあふれて、神の栄光となるのである。

 

口語訳 Uコリ9:12

9:12 なぜなら、この援助の働きは、聖徒たちの欠乏を補うだけではなく、神に対する多くの感謝によってますます豊かになるからである。

 

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第二コリント 1:12−14

わたし達の真実を信ぜよ

 

 

翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

470112さて、私たちの誇りは次のことにある。それは、私たちの良心の証しなのだが、神〔から与えられた〕純真さと純粋さにおいて、[そして]肉の知恵においてではなく神の恵みにおいて、私たちはこの世界にあって振る舞ったし、あなたがたに対してはなおいっそう〔そのように振る舞った、〕ということである。

470113そもそも、私たちは、あなたがたが読み〔うる〕か、あるいは理解し〔うる〕こと以外は、〔何も〕あなたがたに書いてはいない。そこで私は、あなたがたが完全に理解してくれるように希望する。

470114あなたがたは、ある部分はたしかに私たちを理解してくれたのだから。すなわち、[私たちの]主イエスの日においては、まさにあなたがたが私たちの誇りであるように、私たちがあなたがたの誇りで〔も〕あるのだ、ということを。

 

新共同訳1987

1:12 わたしたちは世の中で、とりわけあなたがたに対して、人間の知恵によってではなく、神から受けた純真と誠実によって、神の恵みの下に行動してきました。このことは、良心も証しするところで、わたしたちの誇りです。

1:13 -14わたしたちは、あなたがたが読み、また理解できること以外何も書いていません。あなたがたは、わたしたちをある程度理解しているのですから、わたしたちの主イエスの来られる日に、わたしたちにとってもあなたがたが誇りであるように、あなたがたにとってもわたしたちが誇りであることを、十分に理解してもらいたい。

1:15 このような確信に支えられて、わたしは、あなたがたがもう一度恵みを受けるようにと、まずあなたがたのところへ行く計画を立てました。

 

前田訳1978

1:12 われらの誇りとはこれです、すなわち、われらの良心が証しするとおり、神の聖らかさと純粋さとにより、肉の知恵によらず、神の恩恵によって、この世でふるまい、あなた方に対してはなおさらそうであったことです。

1:13 われらのお書きすることは、お読みのこと、あるいはご理解のことにほかなりませんが、わたしが望んでいるのは、

1:14 あなた方が今、部分的にはご理解のように、われらの主イエスの日にあなた方がわれらの誇りであると同じく、われらがあなた方の誇りであることを完全にご理解になることです。

 

新改訳1970

1:12 私たちがこの世の中で、特にあなたがたに対して、聖さと神から来る誠実さとをもって、人間的な知恵によらず、神の恵みによって行動していることは、私たちの良心のあかしするところであって、これこそ私たちの誇りです。

1:13 私たちは、あなたがたへの手紙で、あなたがたが読んで理解できること以外は何も書いていません。そして私は、あなたがたが十分に理解してくれることを望みます。

1:14 あなたがたは、ある程度は、私たちを理解しているのですから、私たちの主イエスの日には、あなたがたが私たちの誇りであるように、私たちもあなたがたの誇りであるということを、さらに十分に理解してくださるよう望むのです。

 

塚本訳1963

1:12 ところで(こう言えば、パウロがまた自慢していると言われるかも知れないが、)わたし達の自慢は、と言えば、わたし達がこの世において、とくにあなた達に対して、神の聖潔と純真とで、人間的の知恵によらずに神の恩恵によって振舞ったことを、わたし達の良心が証明してくれることである。

1:13 なぜなら、(敵対者はわたし達の手紙に裏表があると言うそうであるが、)わたし達が書くものは、あなた達が読みまた理解もするもの、それ以外ではない。しかしわたしが望むのは、あなた達が完全に理解してくれることである、

1:14 あなた達がすでにわたし達を一部分は理解してくれたように。すなわちわたし達の主イエスの(来臨の)日には、あなた達がわたし達の名誉であるのと同じように、わたし達があなた達の名誉であることを、理解してくれることである。

 

口語訳1955

1:12 さて、わたしたちがこの世で、ことにあなたがたに対し、人間の知恵によってではなく神の恵みによって、神の神聖と真実とによって行動してきたことは、実にわたしたちの誇であって、良心のあかしするところである。

1:13 わたしたちが書いていることは、あなたがたが読んで理解できないことではない。それを完全に理解してくれるように、わたしは希望する。

1:14 すでにある程度わたしたちを理解してくれているとおり、わたしたちの主イエスの日には、あなたがたがわたしたちの誇であるように、わたしたちもあなたがたの誇なのである。

 

文語訳1917

"470112","われら世に在りて殊に汝らに對し、神の清淨と眞實とをもて、また肉の智慧によらず、神の恩惠によりて行ひし事は、我らの良心の證する所にして、我らの誇なり。"

"470113","我らの書き贈ることは、汝らの讀むところ知る所の他ならず。"

"470114","而して我は汝等のうち或者の既に知れる如く、我らの主イエスの日に我らが汝らの誇、なんぢらが我らの誇たるを終まで知らんことを望む。"

 

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各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同 使  23:1

23:1 そこで、パウロは最高法院の議員たちを見つめて言った。「兄弟たち、わたしは今日に至るまで、あくまでも良心に従って神の前で生きてきました。」

 

新共同 Tコリ2:1

2:1 兄弟たち、わたしもそちらに行ったとき、神の秘められた計画を宣べ伝えるのに優れた言葉や知恵を用いませんでした。

 

新共同 Uコリ8:24

8:24 だから、あなたがたの愛の証しと、あなたがたのことでわたしたちが抱いている誇りの証しとを、諸教会の前で彼らに見せてください。

 

新共同 Tコリ1:8

1:8 主も最後まであなたがたをしっかり支えて、わたしたちの主イエス・キリストの日に、非のうちどころのない者にしてくださいます。

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

口語訳 Uコリ4:2

4:2 恥ずべき隠れたことを捨て去り、悪巧みによって歩かず、神の言を曲げず、真理を明らかにし、神のみまえに、すべての人の良心に自分を推薦するのである。

 

口語訳 Uコリ11:3

11:3 ただ恐れるのは、エバがへびの悪巧みで誘惑されたように、あなたがたの思いが汚されて、キリストに対する純情と貞操とを失いはしないかということである。

 

口語訳 Uコリ2:17

2:17 しかし、わたしたちは、多くの人のように神の言を売物にせず、真心をこめて、神につかわされた者として神のみまえで、キリストにあって語るのである。

 

口語訳 Tコリ5:8

5:8 ゆえに、わたしたちは、古いパン種や、また悪意と邪悪とのパン種を用いずに、パン種のはいっていない純粋で真実なパンをもって、祭をしようではないか。

 

口語訳 Tコリ2:1

2:1 兄弟たちよ。わたしもまた、あなたがたの所に行ったとき、神のあかしを宣べ伝えるのに、すぐれた言葉や知恵を用いなかった。

 

口語訳 Tコリ15:10

15:10 しかし、神の恵みによって、わたしは今日あるを得ているのである。そして、わたしに賜わった神の恵みはむだにならず、むしろ、わたしは彼らの中のだれよりも多く働いてきた。しかしそれは、わたし自身ではなく、わたしと共にあった神の恵みである。

 

口語訳 ピリ 2:16

2:16 このようにして、キリストの日に、わたしは自分の走ったことがむだでなく、労したこともむだではなかったと誇ることができる。

 

口語訳 Tテサ2:19-20

2:19 実際、わたしたちの主イエスの来臨にあたって、わたしたちの望みと喜びと誇の冠となるべき者は、あなたがたを外にして、だれがあるだろうか。

2:20 あなたがたこそ、実にわたしたちのほまれであり、喜びである。

 

口語訳 Tコリ1:8

1:8 主もまた、あなたがたを最後まで堅くささえて、わたしたちの主イエス・キリストの日に、責められるところのない者にして下さるであろう。

 

口語訳 Tテサ5:23

5:23 どうか、平和の神ご自身が、あなたがたを全くきよめて下さるように。また、あなたがたの霊と心とからだとを完全に守って、わたしたちの主イエス・キリストの来臨のときに、責められるところのない者にして下さるように。

 

(日)新共同訳1987の引照

新共同 Uコリ2:17

2:17 わたしたちは、多くの人々のように神の言葉を売り物にせず、誠実に、また神に属する者として、神の御前でキリストに結ばれて語っています。

 

新共同 Tコリ1:17

1:17 なぜなら、キリストがわたしを遣わされたのは、洗礼を授けるためではなく、福音を告げ知らせるためであり、しかも、キリストの十字架がむなしいものになってしまわぬように、言葉の知恵によらないで告げ知らせるためだからです。

 

新共同 ヤコ 3:15

3:15 そのような知恵は、上から出たものではなく、地上のもの、この世のもの、悪魔から出たものです。

 

新共同 ヘブ 13:18

13:18 わたしたちのために祈ってください。わたしたちは、明らかな良心を持っていると確信しており、すべてのことにおいて、立派にふるまいたいと思っています。

 

新共同 Tコリ1:8

1:8 主も最後まであなたがたをしっかり支えて、わたしたちの主イエス・キリストの日に、非のうちどころのない者にしてくださいます。

 

新共同 Uコリ5:12

5:12 わたしたちは、あなたがたにもう一度自己推薦をしようというのではありません。ただ、内面ではなく、外面を誇っている人々に応じられるように、わたしたちのことを誇る機会をあなたがたに提供しているのです。

 

新共同 Uコリ8:24

8:24 だから、あなたがたの愛の証しと、あなたがたのことでわたしたちが抱いている誇りの証しとを、諸教会の前で彼らに見せてください。

 

新共同 Uコリ11:10

11:10 わたしの内にあるキリストの真実にかけて言います。このようにわたしが誇るのを、アカイア地方で妨げられることは決してありません。

 

新共同 Uコリ11:17

11:17 わたしがこれから話すことは、主の御心に従ってではなく、愚か者のように誇れると確信して話すのです。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口語訳 Tコリ1:17

1:17 いったい、キリストがわたしをつかわされたのは、バプテスマを授けるためではなく、福音を宣べ伝えるためであり、しかも知恵の言葉を用いずに宣べ伝えるためであった。それは、キリストの十字架が無力なものになってしまわないためなのである。

 

口語訳 Tコリ2:1-2

2:1 兄弟たちよ。わたしもまた、あなたがたの所に行ったとき、神のあかしを宣べ伝えるのに、すぐれた言葉や知恵を用いなかった。

2:2 なぜなら、わたしはイエス・キリスト、しかも十字架につけられたキリスト以外のことは、あなたがたの間では何も知るまいと、決心したからである。

 

口語訳 ピリ 2:16

2:16 このようにして、キリストの日に、わたしは自分の走ったことがむだでなく、労したこともむだではなかったと誇ることができる。

 

口語訳 ピリ 4:1

4:1 だから、わたしの愛し慕っている兄弟たちよ。わたしの喜びであり冠である愛する者たちよ。このように、主にあって堅く立ちなさい。

 

口語訳 Tテサ2:19-20

2:19 実際、わたしたちの主イエスの来臨にあたって、わたしたちの望みと喜びと誇の冠となるべき者は、あなたがたを外にして、だれがあるだろうか。

2:20 あなたがたこそ、実にわたしたちのほまれであり、喜びである。

 

口語訳 Tコリ1:8

1:8 主もまた、あなたがたを最後まで堅くささえて、わたしたちの主イエス・キリストの日に、責められるところのない者にして下さるであろう。

 

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第二コリント 1:15−22

旅行計画変更についての弁明

 

 

翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

470115このような確信をもって、私はまず、あなたがたが二度目の恵みに与るために、あなたがたのところに行くことを企てた。

470116そしてあなたがたのところを通過してマケドニア〔州〕に行き、そして再びマケドニア〔州〕からあなたがたのところに行き、そしてあなたがたによってユダヤヘと送り出してもらおうとした。

470117このことを企てたことで、私は軽率に過ぎたのであろうか。それとも私の企てを、肉〔の思い〕に従って私は企てているのであろうか。そのために、私においては、然り、然りが、否、否ともなるのであろうか。

470118しかし、〔次のことを私が誓言(せいごん)するに際して〕神は真実〔な方〕である。すなわち、あなたがたに対する私たちの言葉は、然りであると同時に否であるという〔ような〕ものではない。

470119実際、私たちによって、すなわち私とシルウァノスとテモテとによってあなたがたの間で宣べ伝えられた神の子イエス・キリストは、然りであると同時に否となられたのではなく、むしろ、彼のうちにおいて然りが出来事と成ったのである。

470120なぜならば、神のすべての約束は、彼において然りと〔成った〕からである。それゆえに、この彼をとおして、神に対するアーメンが〔唱えられるのであり、〕〔こうして〕私たちによって〔神に〕栄光〔が帰される〕に至るのである。

470121私たちをあなたがたと共に、キリストに向かってたしかな者とし、私たちに油を注がれるのは、神である。

470122その神はまた、私たちに証印を押し、私たちの心のうちに霊の手付金を与えられたのである。

 

新共同訳1987

1:15 このような確信に支えられて、わたしは、あなたがたがもう一度恵みを受けるようにと、まずあなたがたのところへ行く計画を立てました。

1:16 そして、そちらを経由してマケドニア州に赴き、マケドニア州から再びそちらに戻って、ユダヤへ送り出してもらおうと考えたのでした。

1:17 このような計画を立てたのは、軽はずみだったでしょうか。それとも、わたしが計画するのは、人間的な考えによることで、わたしにとって「然り、然り」が同時に「否、否」となるのでしょうか。

1:18 神は真実な方です。だから、あなたがたに向けたわたしたちの言葉は、「然り」であると同時に「否」であるというものではありません。

1:19 わたしたち、つまり、わたしとシルワノとテモテが、あなたがたの間で宣べ伝えた神の子イエス・キリストは、「然り」と同時に「否」となったような方ではありません。この方においては「然り」だけが実現したのです。

1:20 神の約束は、ことごとくこの方において「然り」となったからです。それで、わたしたちは神をたたえるため、この方を通して「アーメン」と唱えます。

1:21 わたしたちとあなたがたとをキリストに固く結び付け、わたしたちに油を注いでくださったのは、神です。

1:22 神はまた、わたしたちに証印を押して、保証としてわたしたちの心に“霊”を与えてくださいました。

 

前田訳1978

1:15 この確信をもって、わたしはまずそちらに行ってあなた方が二度目の恩恵にあずかるようにし、

1:16 あなた方のところを経てマケドニアに行き、ふたたびマケドニアからそちらへ行って、あなた方に送り出されてユダヤに向かうつもりでした。

1:17 ところで、このように決めたのは軽率でしたか。それとも、わたしが決めるのは人間的な考えで決めるので、わたしには「然り、然り」と「否、否」と両方があるというのですか。

1:18 神は真実にいまします。あなた方へのわれらのことばは「然り」と「否」とではありません。

1:19 われらによって、すなわちわたしとシルワノとテモテとによってそちらにのべ伝えられた神の子キリスト・イエスは、「然り」と「否」とではなく、「然り」が彼によって成ったのです。

1:20 神のすべての約束が彼において「然り」になったのです。それゆえ彼によって神にその栄光のため、われらが「アーメン」といいうるのです。

1:21 われらをあなた方とともにキリストへと立たせ、またわれらに油を注ぎたもうたのは神です。

1:22 神はまたわれらに印を押し、われらの心に霊の保証をお与えでした。

 

新改訳1970

1:15 この確信をもって、私は次のような計画を立てました。まず初めにあなたがたのところへ行くことによって、あなたがたが恵みを二度受けられるようにしようとしたのです。

1:16 すなわち、あなたがたのところを通ってマケドニヤに行き、そしてマケドニヤから再びあなたがたのところに帰り、あなたがたに送られてユダヤに行きたいと思ったのです。

1:17 そういうわけですから、この計画を立てた私が、どうして軽率でありえたでしょう。それとも、私の計画は人間的な計画であって、私にとっては、「しかり、しかり。」は同時に、「否、否。」なのでしょうか。

1:18 しかし、神の真実にかけて言いますが、あなたがたに対する私たちのことばは、「しかり。」と言って、同時に「否。」と言うようなものではありません。

1:19 私たち、すなわち、私とシルワノとテモテとが、あなたがたに宣べ伝えた神の子キリスト・イエスは、「しかり。」と同時に「否。」であるような方ではありません。この方には「しかり。」だけがあるのです。

1:20 神の約束はことごとく、この方において「しかり。」となりました。それで私たちは、この方によって「アーメン。」と言い、神に栄光を帰するのです。

1:21 私たちをあなたがたといっしょにキリストのうちに堅く保ち、私たちに油を注がれた方は神です。

1:22 神はまた、確認の印を私たちに押し、保証として、御霊を私たちの心に与えてくださいました。

 

塚本訳1963

1:15 (あなた達の理解があるという)この確信のもとに、わたしはこう決めた──まずあなた達の所に行ってあなた達が二度目の恩恵をいだくようにし、

1:16 そしてあなた達のところを通ってマケドニヤ(州)に行き、マケドニヤ(州)からあなた達の所にもどり、あなた達にユダヤまで送り出してもらおうと決めたのである。

1:17 ところでこう決めたのは、一体(いつものように)わたしの気紛れでもあったのだろうか。あるいは、わたしが決めるのは人間的の考えで決めるので、わたしにははっきり「はい」と言うことが同時にはっきり「いいえ」と言うことでもあったのだろうか。

1:18 神の誠実にかけていう、わたし達のあなた達への言葉は、「はい」が同時に「いいえ」ではない。(わたし達の言葉に嘘はない。)

1:19 なぜというか。わたし達によって──わたしとシルワノとテモテとによって──あなた達に説かれた神の子キリスト・イエスは、「はい」が同時に「いいえ」でもあるというものではなかった。いや、彼においては「はい」だけがある。

1:20 (聖書にある)あらゆる神の約束は彼において(実現して)「はい」となったからである。このゆえにまた、わたし達が神に栄光を帰するために彼を通じてアーメンが言われるのである。

1:21 そしてあなた達と一緒にわたし達をキリストにしっかり立たせ、また油を注いで(聖別して)くださったお方はこの神であり、

1:22 このお方がまた、わたし達に(御自分のものという)証印をおし、その手付けとして御霊をわたし達の心の中にくださったのである。

 

口語訳1955

1:15 この確信をもって、わたしたちはもう一度恵みを得させたいので、まずあなたがたの所に行き、

1:16 それからそちらを通ってマケドニヤにおもむき、そして再びマケドニヤからあなたがたの所に帰り、あなたがたの見送りを受けてユダヤに行く計画を立てたのである。

1:17 この計画を立てたのは、軽率なことであったであろうか。それとも、自分の計画を肉の思いによって計画したため、わたしの「しかり、しかり」が同時に「否、否」であったのだろうか。

1:18 神の真実にかけて言うが、あなたがたに対するわたしの言葉は、「しかり」と同時に、「否」というようなものではない。

1:19 なぜなら、わたしたち、すなわち、わたしとシルワノとテモテとが、あなたがたに宣べ伝えた神の子キリスト・イエスは、「しかり」となると同時に「否」となったのではない。そうではなく、「しかり」がイエスにおいて実現されたのである。

1:20 なぜなら、神の約束はことごとく、彼において「しかり」となったからである。だから、わたしたちは、彼によって「アァメン」と唱えて、神に栄光を帰するのである。

1:21 あなたがたと共にわたしたちを、キリストのうちに堅くささえ、油をそそいで下さったのは、神である。

1:22 神はまた、わたしたちに証印をおし、その保証として、わたしたちの心に御霊を賜わったのである。

 

文語訳1917

"470115","この確信をもて先ず汝らに到り、再び益を得させ、"

"470116","かくて汝らを經てマケドニアに往き、マケドニアより更に復なんぢらに到り、而して汝らに送られてユダヤに往かんことを定めたり。"

"470117","かく定めたるは浮きたる事ならんや。わが定むるところ肉によりて定め、然り然り、否々と言ふが如きこと有らんや。"

"470118","神は眞實にて在せば、我らが汝らに對する言も、然りまた否と言ふが如きにあらず。"

"470119","我ら即ちパウロ、シルワノ、テモテが汝らの中に傳へたる神の子キリスト・イエスは、然りまた否と言ふが如き者にあらず、然りと言ふことは彼によりて成りたるなり。"

"470120","神の約束は多くありとも、然りと言ふことは彼によりて成りたれば、彼によりてアァメンあり、我ら神に榮光を帰するに至る。"

"470121","汝らと共に我らをキリストに堅くし、且われらに膏を注ぎ給ひし者は神なり。"

"470122","神はまた我らに印し、保證として御靈を我らの心に賜へり。"

 

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各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同 Uコリ13:1

13:1 わたしがあなたがたのところに行くのは、これで三度目です。すべてのことは、二人ないし三人の証人の口によって確定されるべきです。

 

新共同 Tコリ16:5-6

16:5 わたしは、マケドニア経由でそちらへ行きます。マケドニア州を通りますから、

16:6 たぶんあなたがたのところに滞在し、場合によっては、冬を越すことになるかもしれません。そうなれば、次にどこに出かけるにしろ、あなたがたから送り出してもらえるでしょう。

 

新共同 Tコリ10:13

10:13 あなたがたを襲った試練で、人間として耐えられないようなものはなかったはずです。神は真実な方です。あなたがたを耐えられないような試練に遭わせることはなさらず、試練と共に、それに耐えられるよう、逃れる道をも備えていてくださいます。

 

新共同 使  15:27

15:27 それで、ユダとシラスを選んで派遣しますが、彼らは同じことを口頭でも説明するでしょう。

 

新共同 使  16:1

16:1 パウロは、デルベにもリストラにも行った。そこに、信者のユダヤ婦人の子で、ギリシア人を父親に持つ、テモテという弟子がいた。

 

新共同 Tヨハ2:27

2:27 しかし、いつもあなたがたの内には、御子から注がれた油がありますから、だれからも教えを受ける必要がありません。この油が万事について教えます。それは真実であって、偽りではありません。だから、教えられたとおり、御子の内にとどまりなさい。

 

新共同 エペ 1:13

1:13 あなたがたもまた、キリストにおいて、真理の言葉、救いをもたらす福音を聞き、そして信じて、約束された聖霊で証印を押されたのです。

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

口語訳 ロマ 1:11

1:11 わたしは、あなたがたに会うことを熱望している。あなたがたに霊の賜物を幾分でも分け与えて、力づけたいからである。

 

口語訳 ロマ 1:3-4

1:3 御子に関するものである。御子は、肉によればダビデの子孫から生れ、

1:4 聖なる霊によれば、死人からの復活により、御力をもって神の御子と定められた。これがわたしたちの主イエス・キリストである。

 

口語訳 ロマ 6:23

6:23 罪の支払う報酬は死である。しかし神の賜物は、わたしたちの主キリスト・イエスにおける永遠のいのちである。

 

口語訳 ロマ 15:8-9

15:8 わたしは言う、キリストは神の真実を明らかにするために、割礼のある者の僕となられた。それは父祖たちの受けた約束を保証すると共に、

15:9 異邦人もあわれみを受けて神をあがめるようになるためである、/「それゆえ、わたしは、異邦人の中で/あなたにさんびをささげ、/また、御名をほめ歌う」/と書いてあるとおりである。

 

口語訳 ロマ 11:36

11:36 万物は、神からいで、神によって成り、神に帰するのである。栄光がとこしえに神にあるように、アァメン。

 

口語訳 Uコリ5:5

5:5 わたしたちを、この事にかなう者にして下さったのは、神である。そして、神はその保証として御霊をわたしたちに賜わったのである。

 

口語訳 ロマ 16:25

16:25 願わくは、わたしの福音とイエス・キリストの宣教とにより、かつ、長き世々にわたって、隠されていたが、今やあらわされ、預言の書をとおして、永遠の神の命令に従い、信仰の従順に至らせるために、もろもろの国人に告げ知らされた奥義の啓示によって、あなたがたを力づけることのできるかた、

 

口語訳 ロマ 8:9

8:9 しかし、神の御霊があなたがたの内に宿っているなら、あなたがたは肉におるのではなく、霊におるのである。もし、キリストの霊を持たない人がいるなら、その人はキリストのものではない。

 

(日)新共同訳1987の引照

新共同 ロマ 1:11

1:11 あなたがたにぜひ会いたいのは、"霊"の賜物をいくらかでも分け与えて、力になりたいからです。

 

新共同 ロマ 15:29

15:29 そのときには、キリストの祝福をあふれるほど持って、あなたがたのところに行くことになると思っています。

 

新共同 Tコリ4:19

4:19 しかし、主の御心であれば、すぐにでもあなたがたのところに行こう。そして、高ぶっている人たちの、言葉ではなく力を見せてもらおう。

 

新共同 ロマ 15:26

15:26 マケドニア州とアカイア州の人々が、エルサレムの聖なる者たちの中の貧しい人々を援助することに喜んで同意したからです。

 

新共同 Tコリ16:5-6

16:5 わたしは、マケドニア経由でそちらへ行きます。マケドニア州を通りますから、

16:6 たぶんあなたがたのところに滞在し、場合によっては、冬を越すことになるかもしれません。そうなれば、次にどこに出かけるにしろ、あなたがたから送り出してもらえるでしょう。

 

新共同 Tコリ16:11

16:11 だれも彼をないがしろにしてはならない。わたしのところに来るときには、安心して来られるように送り出してください。わたしは、彼が兄弟たちと一緒に来るのを、待っているのです。

 

新共同 Uコリ10:3

10:3 わたしたちは肉において歩んでいますが、肉に従って戦うのではありません。

 

新共同 Uコリ11:18

11:18 多くの者が肉に従って誇っているので、わたしも誇ることにしよう。

 

新共同 Uコリ2:17

2:17 わたしたちは、多くの人々のように神の言葉を売り物にせず、誠実に、また神に属する者として、神の御前でキリストに結ばれて語っています。

 

新共同 ロマ 15:8

15:8 わたしは言う。キリストは神の真実を現すために、割礼ある者たちに仕える者となられたのです。それは、先祖たちに対する約束を確証されるためであり、

 

新共同 Tコリ1:9

1:9 神は真実な方です。この神によって、あなたがたは神の子、わたしたちの主イエス・キリストとの交わりに招き入れられたのです。

 

新共同 Tコリ10:13

10:13 あなたがたを襲った試練で、人間として耐えられないようなものはなかったはずです。神は真実な方です。あなたがたを耐えられないような試練に遭わせることはなさらず、試練と共に、それに耐えられるよう、逃れる道をも備えていてくださいます。

 

新共同 Tテサ1:1

1:1 パウロ、シルワノ、テモテから、父である神と主イエス・キリストとに結ばれているテサロニケの教会へ。恵みと平和が、あなたがたにあるように。

 

新共同 Uテサ1:1

1:1 パウロ、シルワノ、テモテから、わたしたちの父である神と主イエス・キリストに結ばれているテサロニケの教会へ。

 

新共同 Tペテ5:12

5:12 わたしは、忠実な兄弟と認めているシルワノによって、あなたがたにこのように短く手紙を書き、勧告をし、これこそ神のまことの恵みであることを証ししました。この恵みにしっかり踏みとどまりなさい。

 

新共同 Uコリ1:20

1:20 神の約束は、ことごとくこの方において「然り」となったからです。それで、わたしたちは神をたたえるため、この方を通して「アーメン」と唱えます。

 

新共同 ヘブ 13:8

13:8 イエス・キリストは、きのうも今日も、また永遠に変わることのない方です。

 

新共同 Uコリ1:19

1:19 わたしたち、つまり、わたしとシルワノとテモテが、あなたがたの間で宣べ伝えた神の子イエス・キリストは、「然り」と同時に「否」となったような方ではありません。この方においては「然り」だけが実現したのです。

 

新共同 Tコリ14:16

14:16 さもなければ、仮にあなたが霊で賛美の祈りを唱えても、教会に来て間もない人は、どうしてあなたの感謝に「アーメン」と言えるでしょうか。あなたが何を言っているのか、彼には分からないからです。

 

新共同 黙  3:14

3:14 ラオディキアにある教会の天使にこう書き送れ。『アーメンである方、誠実で真実な証人、神に創造された万物の源である方が、次のように言われる。

 

新共同 Tコリ1:8

1:8 主も最後まであなたがたをしっかり支えて、わたしたちの主イエス・キリストの日に、非のうちどころのない者にしてくださいます。

 

新共同 Tヨハ2:20

2:20 しかし、あなたがたは聖なる方から油を注がれているので、皆、真理を知っています。

 

新共同 Tヨハ2:27

2:27 しかし、いつもあなたがたの内には、御子から注がれた油がありますから、だれからも教えを受ける必要がありません。この油が万事について教えます。それは真実であって、偽りではありません。だから、教えられたとおり、御子の内にとどまりなさい。

 

新共同 ロマ 8:16

8:16 この霊こそは、わたしたちが神の子供であることを、わたしたちの霊と一緒になって証ししてくださいます。

 

新共同 Uコリ5:5

5:5 わたしたちを、このようになるのにふさわしい者としてくださったのは、神です。神は、その保証として"霊"を与えてくださったのです。

 

新共同 エペ 1:14

1:14 この聖霊は、わたしたちが御国を受け継ぐための保証であり、こうして、わたしたちは贖われて神のものとなり、神の栄光をたたえることになるのです。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口語訳 Tコリ1:12

1:12 はっきり言うと、あなたがたがそれぞれ、「わたしはパウロにつく」「わたしはアポロに」「わたしはケパに」「わたしはキリストに」と言い合っていることである。

 

口語訳 ロマ 7:5

7:5 というのは、わたしたちが肉にあった時には、律法による罪の欲情が、死のために実を結ばせようとして、わたしたちの肢体のうちに働いていた。

 

口語訳 Tコリ1:9

1:9 神は真実なかたである。あなたがたは神によって召され、御子、わたしたちの主イエス・キリストとの交わりに、はいらせていただいたのである。

 

口語訳 Tコリ14:16

14:16 そうでないと、もしあなたが霊で祝福の言葉を唱えても、初心者の席にいる者は、あなたの感謝に対して、どうしてアァメンと言えようか。あなたが何を言っているのか、彼には通じない。

 

口語訳 黙  3:14

3:14 ラオデキヤにある教会の御使に、こう書きおくりなさい。『アァメンたる者、忠実な、まことの証人、神に造られたものの根源であるかたが、次のように言われる。

 

口語訳 Uコリ13:13

13:13 主イエス・キリストの恵みと、神の愛と、聖霊の交わりとが、あなたがた一同と共にあるように。

 

口語訳 ロマ 16:27

16:27 すなわち、唯一の知恵深き神に、イエス・キリストにより、栄光が永遠より永遠にあるように、アァメン。

 

口語訳 Tコリ1:6

1:6 キリストのためのあかしが、あなたがたのうちに確かなものとされ、

 

口語訳 Tヨハ2:20

2:20 しかし、あなたがたは聖なる者に油を注がれているので、あなたがたすべてが、そのことを知っている。

 

口語訳 Tヨハ2:27

2:27 あなたがたのうちには、キリストからいただいた油がとどまっているので、だれにも教えてもらう必要はない。この油が、すべてのことをあなたがたに教える。それはまことであって、偽りではないから、その油が教えたように、あなたがたは彼のうちにとどまっていなさい。

 

口語訳 ロマ 5:5

5:5 そして、希望は失望に終ることはない。なぜなら、わたしたちに賜わっている聖霊によって、神の愛がわたしたちの心に注がれているからである。

 

口語訳 ロマ 6:4

6:4 すなわち、わたしたちは、その死にあずかるバプテスマによって、彼と共に葬られたのである。それは、キリストが父の栄光によって、死人の中からよみがえらされたように、わたしたちもまた、新しいいのちに生きるためである。

 

口語訳 エペ 1:13-14

1:13 あなたがたもまた、キリストにあって、真理の言葉、すなわち、あなたがたの救の福音を聞き、また、彼を信じた結果、約束された聖霊の証印をおされたのである。

1:14 この聖霊は、わたしたちが神の国をつぐことの保証であって、やがて神につける者が全くあがなわれ、神の栄光をほめたたえるに至るためである。

 

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第二コリント 1:23−24

変更の理由

 

 

翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

470123私は自らのいのちにかけて、神を証人に呼んで言うが、私はあなたがたを寛大に取り扱ったからこそ、これまでコリントに行かなかったのである。

470124私たちはあなたがたの信仰を支配しているのではなく、むしろあなたがたの喜びの〔ための〕同労者なのである。なぜならば、あなたがたは信仰によって堅く立っているからである。

 

新共同訳1987

1:23 神を証人に立てて、命にかけて誓いますが、わたしがまだコリントに行かずにいるのは、あなたがたへの思いやりからです。

1:24 わたしたちは、あなたがたの信仰を支配するつもりはなく、むしろ、あなたがたの喜びのために協力する者です。あなたがたは信仰に基づいてしっかり立っているからです。

 

前田訳1978

1:23 わたしは魂にかけて神を証人にお呼びしますが、わたしがまだコリントへ行かなかったのは、あなた方への心づかいのためです。

1:24 われらはあなた方の信仰を牛耳るのでなく、あなた方のよろこびの協力者です。あなた方は信仰に堅くお立ちだからです。

 

新改訳1970

1:23 私はこのいのちにかけ、神を証人にお呼びして言います。私がまだコリントへ行かないでいるのは、あなたがたに対する思いやりのためです。

1:24 私たちは、あなたがたの信仰を支配しようとする者ではなく、あなたがたの喜びのために働く協力者です。あなたがたは、信仰に堅く立っているからです。

 

塚本訳1963

1:23 しかしわたし個人としては、自分の命をかけ、神を証人に立てる、──わたしはあなた達をひどい目にあわせたくなかったので、もうコリントには行かなかったのである。(行けば、敵対者たちを厳重に処分しなければならないではないか。)

1:24 これはわたし達が、(なにも敵対者の非難しているように、)あなた達の信仰を支配しようというのではなく、わたし達はただあなた達の喜びのために共に働く者である。あなた達は信仰に立ってしっかりしているのだから。

 

口語訳1955

1:23 わたしは自分の魂をかけ、神を証人に呼び求めて言うが、わたしがコリントに行かないでいるのは、あなたがたに対して寛大でありたいためである。

1:24 わたしたちは、あなたがたの信仰を支配する者ではなく、あなたがたの喜びのために共に働いている者にすぎない。あなたがたは、信仰に堅く立っているからである。

 

文語訳1917

"470123","我わが靈魂を賭けて神の證を求む、我がコリントに往くことの遲きは、汝らを寛うせん爲なり。"

"470124","されど我らは汝らの信仰を掌どる者にあらず、汝らの喜悦を助くる者なり、汝らは信仰によりて立てばなり。"

 

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各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同 ロマ 1:9

1:9 わたしは、御子の福音を宣べ伝えながら心から神に仕えています。その神が証ししてくださることですが、わたしは、祈るときにはいつもあなたがたのことを思い起こし、

 

新共同 Tコリ3:9

3:9 わたしたちは神のために力を合わせて働く者であり、あなたがたは神の畑、神の建物なのです。

 

新共同 Tヨハ1:3-4

1:3 わたしたちが見、また聞いたことを、あなたがたにも伝えるのは、あなたがたもわたしたちとの交わりを持つようになるためです。わたしたちの交わりは、御父と御子イエス・キリストとの交わりです。

1:4 わたしたちがこれらのことを書くのは、わたしたちの喜びが満ちあふれるようになるためです。

 

新共同 ロマ 11:20

11:20 そのとおりです。ユダヤ人は、不信仰のために折り取られましたが、あなたは信仰によって立っています。思い上がってはなりません。むしろ恐れなさい。

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

口語訳 Uコリ11:10

11:10 わたしの内にあるキリストの真実にかけて言う、この誇がアカヤ地方で封じられるようなことは、決してない。

 

口語訳 Uコリ11:31

11:31 永遠にほむべき、主イエス・キリストの父なる神は、わたしが偽りを言っていないことを、ご存じである。

 

口語訳 ピリ 1:8

1:8 わたしがキリスト・イエスの熱愛をもって、どんなに深くあなたがた一同を思っていることか、それを証明して下さるかたは神である。

 

口語訳 Uコリ13:2

13:2 わたしは、前に罪を犯した者たちやその他のすべての人々に、二度目に滞在していたとき警告しておいたが、離れている今またあらかじめ言っておく。今度行った時には、決して容赦はしない。

 

口語訳 Tコリ4:21

4:21 あなたがたは、どちらを望むのか。わたしがむちをもって、あなたがたの所に行くことか、それとも、愛と柔和な心とをもって行くことであるか。

 

口語訳 ピリ 1:25-26

1:25 こう確信しているので、わたしは生きながらえて、あなたがた一同のところにとどまり、あなたがたの信仰を進ませ、その喜びを得させようと思う。

1:26 そうなれば、わたしが再びあなたがたのところに行くので、あなたがたはわたしによってキリスト・イエスにある誇を増すことになろう。

 

(日)新共同訳1987の引照

新共同 ロマ 1:10

1:10 何とかしていつかは神の御心によってあなたがたのところへ行ける機会があるように、願っています。

 

新共同 ガラ 1:20

1:20 わたしがこのように書いていることは、神の御前で断言しますが、うそをついているのではありません。

 

新共同 Uコリ1:1

1:1 神の御心によってキリスト・イエスの使徒とされたパウロと、兄弟テモテから、コリントにある神の教会と、アカイア州の全地方に住むすべての聖なる者たちへ。

 

新共同 Tコリ4:21

4:21 あなたがたが望むのはどちらですか。わたしがあなたがたのところへ鞭を持って行くことですか、それとも、愛と柔和な心で行くことですか。

 

新共同 Uコリ2:1-3

2:1 そこでわたしは、そちらに行くことで再びあなたがたを悲しませるようなことはすまい、と決心しました。

2:2 もしあなたがたを悲しませるとすれば、わたしが悲しませる人以外のいったいだれが、わたしを喜ばせてくれるでしょう。

2:3 あのようなことを書いたのは、そちらに行って、喜ばせてもらえるはずの人たちから悲しい思いをさせられたくなかったからです。わたしの喜びはあなたがたすべての喜びでもあると、あなたがた一同について確信しているからです。

 

新共同 Uコリ10:1

10:1 さて、あなたがたの間で面と向かっては弱腰だが、離れていると強硬な態度に出る、と思われている、このわたしパウロが、キリストの優しさと心の広さとをもって、あなたがたに願います。

 

新共同 Uコリ4:5

4:5 わたしたちは、自分自身を宣べ伝えるのではなく、主であるイエス・キリストを宣べ伝えています。わたしたち自身は、イエスのためにあなたがたに仕える僕なのです。

 

新共同 Tペテ5:3

5:3 ゆだねられている人々に対して、権威を振り回してもいけません。むしろ、群れの模範になりなさい。

 

新共同 ロマ 11:20

11:20 そのとおりです。ユダヤ人は、不信仰のために折り取られましたが、あなたは信仰によって立っています。思い上がってはなりません。むしろ恐れなさい。

 

新共同 Tコリ15:1

15:1 兄弟たち、わたしがあなたがたに告げ知らせた福音を、ここでもう一度知らせます。これは、あなたがたが受け入れ、生活のよりどころとしている福音にほかなりません。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口語訳 Tペテ5:3

5:3 また、ゆだねられた者たちの上に権力をふるうことをしないで、むしろ、群れの模範となるべきである。

 

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