****************************************

第二コリント 2:1−4

訪問中止の本当の理由

 

 

翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

470201実際私は、再び悲しみの中にあってあなたがたのところに行くことはすまい、と決心したのである。

470202たしかに、もしもこの私があなたがたを悲しませるのだとするなら、私によって悲しむようにさせられた者以外に、誰が私を喜ばせる者となりえようか。

470203そして私がまさにこのようなことを書いたのは、私が〔そちらに〕行って、自分を喜ばせてもらうはずの人から、悲しみを受けることのないためである。あなたがたすべてについて、私の喜びは〔同時に〕あなたがたすべての〔喜び〕であると、私は確信しているからである。

470204私は、多くの涙をもって、多くの患難と心の苦悩の中から、あなたがたに〔手紙を〕書いた。それはあなたがたを悲しませるためではなくて、むしろ私があなたがたに対して溢れるばかりにもっている愛を、あなたがたが知るためであったのである。

 

新共同訳1987

2:1 そこでわたしは、そちらに行くことで再びあなたがたを悲しませるようなことはすまい、と決心しました。

2:2 もしあなたがたを悲しませるとすれば、わたしが悲しませる人以外のいったいだれが、わたしを喜ばせてくれるでしょう。

2:3 あのようなことを書いたのは、そちらに行って、喜ばせてもらえるはずの人たちから悲しい思いをさせられたくなかったからです。わたしの喜びはあなたがたすべての喜びでもあると、あなたがた一同について確信しているからです。

2:4 わたしは、悩みと愁いに満ちた心で、涙ながらに手紙を書きました。あなたがたを悲しませるためではなく、わたしがあなたがたに対してあふれるほど抱いている愛を知ってもらうためでした。

 

前田訳1978

2:1 そこでわたしが決心しました。二度と悲しみの中にそちらへ行くまい、と。

2:2 もしわたしがあなた方を悲しませているならば、わたしに悲しまされている人のほか、だれがわたしをよろこばせますか。

2:3 わたしがお書きしたのはこのことであって、それはそちらへ行って、わたしをよろこばせるはずの人から悲しみを受けないためでした。わたしは皆さんについて、わたしのよろこびは皆さんのものと確信しているからです。

2:4 大きな苦しみと心の痛みとから、多くの涙の中に手紙をお書きしました。それはあなた方を悲しませるためではなく、私があなた方に対してあふれるばかり抱いている愛を知ってもらうためでした。

 

新改訳1970

2:1 そこで私は、あなたがたを悲しませることになるような訪問は二度とくり返すまいと決心したのです。

2:2 もし私があなたがたを悲しませているのなら、私が悲しませているその人以外に、だれが私を喜ばせてくれるでしょうか。

2:3 あのような手紙を書いたのは、私が行くときには、私に喜びを与えてくれるはずの人たちから悲しみを与えられたくないからでした。それは、私の喜びがあなたがたすべての喜びであることを、あなたがたすべてについて確信しているからです。

2:4 私は大きな苦しみと心の嘆きから、涙ながらに、あなたがたに手紙を書きました。それは、あなたがたを悲しませるためではなく、私があなたがたに対して抱いている、あふれるばかりの愛を知っていただきたいからでした。

 

塚本訳1963

2:1 で、わたしは自分でこう決心したのだ、二度と悲しい訪問はするまいと。

2:2 なぜなら、もしわたしがあなた達を悲しませたら、わたしから悲しませられるその人(達)をおいて、一体だれがわたしを楽しませてくれる人達であるか。

2:3 この故にこそわたしは(あの手紙を)書いたのであり、それは行ったとき、わたしを喜ばせてくれるべき人たちから悲しみを受けたくないためであった。わたしの喜びがあなた達みんなの喜びであると、あなた達みんなについてわたしは信頼しているのである。

2:4 わたしは非常な苦悩と心の痛みとから、多くの涙のうちにあれを書いたのであって、あなた達が悲しませられるためではなく、わたしがあなた達に対して特に持っている愛を知ってもらいたかったためである。

 

口語訳1955

2:1 そこでわたしは、あなたがたの所に再び悲しみをもって行くことはすまいと、決心したのである。

2:2 もしあなたがたを悲しませるとすれば、わたしが悲しませているその人以外に、だれがわたしを喜ばせてくれるのか。

2:3 このような事を書いたのは、わたしが行く時、わたしを喜ばせてくれるはずの人々から、悲しい思いをさせられたくないためである。わたし自身の喜びはあなたがた全体の喜びであることを、あなたがたすべてについて確信しているからである。

2:4 わたしは大きな患難と心の憂いの中から、多くの涙をもってあなたがたに書きおくった。それは、あなたがたを悲しませるためではなく、あなたがたに対してあふれるばかりにいだいているわたしの愛を、知ってもらうためであった。

 

文語訳1917

"470101","神の御意によりてイエス・キリストの使徒となれるパウロ及び兄弟テモテ、書をコリントに在る神の教會、ならびにアカヤ全國に在る凡ての聖徒に贈る。"

"470102","願はくは我らの父なる神および主イエス・キリストより賜ふ恩惠と平安と汝らに在らんことを。"

"470103","讚むべき哉、われらの主イエス・キリストの父なる神、即ちもろもろの慈悲の父、一切の慰安の神、"

"470104","われらを凡ての患難のうちに慰め、我等をして自ら神に慰めらるる慰安をもて、諸般の患難に居る者を慰むることを得しめ給ふ。"

 

****************************************

各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同 Uコリ12:21

12:21 再びそちらに行くとき、わたしの神があなたがたの前でわたしに面目を失わせるようなことはなさらないだろうか。以前に罪を犯した多くの人々が、自分たちの行った不潔な行い、みだらな行い、ふしだらな行いを悔い改めずにいるのを、わたしは嘆き悲しむことになるのではないだろうか。

 

新共同 Uコリ2:9

2:9 わたしが前に手紙を書いたのも、あなたがたが万事について従順であるかどうかを試すためでした。

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

 

・・・・

 

(日)新共同訳1987の引照

新共同 Tコリ4:21

4:21 あなたがたが望むのはどちらですか。わたしがあなたがたのところへ鞭を持って行くことですか、それとも、愛と柔和な心で行くことですか。

 

 

新共同 Uコリ12:21

12:21 再びそちらに行くとき、わたしの神があなたがたの前でわたしに面目を失わせるようなことはなさらないだろうか。以前に罪を犯した多くの人々が、自分たちの行った不潔な行い、みだらな行い、ふしだらな行いを悔い改めずにいるのを、わたしは嘆き悲しむことになるのではないだろうか。

 

 

新共同 Uコリ7:8

7:8 あの手紙によってあなたがたを悲しませたとしても、わたしは後悔しません。確かに、あの手紙が一時にもせよ、あなたがたを悲しませたことは知っています。たとえ後悔したとしても、

 

 

新共同 Uコリ2:4

2:4 わたしは、悩みと愁いに満ちた心で、涙ながらに手紙を書きました。あなたがたを悲しませるためではなく、わたしがあなたがたに対してあふれるほど抱いている愛を知ってもらうためでした。

 

 

新共同 Uコリ2:9

2:9 わたしが前に手紙を書いたのも、あなたがたが万事について従順であるかどうかを試すためでした。

 

 

新共同 Uコリ7:8

7:8 あの手紙によってあなたがたを悲しませたとしても、わたしは後悔しません。確かに、あの手紙が一時にもせよ、あなたがたを悲しませたことは知っています。たとえ後悔したとしても、

 

 

新共同 Uコリ7:12

7:12 ですから、あなたがたに手紙を送ったのは、不義を行った者のためでも、その被害者のためでもなく、わたしたちに対するあなたがたの熱心を、神の御前であなたがたに明らかにするためでした。

 

 

新共同 ガラ 5:10

5:10 あなたがたが決して別な考えを持つことはないと、わたしは主をよりどころとしてあなたがたを信頼しています。あなたがたを惑わす者は、だれであろうと、裁きを受けます。

 

新共同 Uテサ3:4

3:4 そして、わたしたちが命令することを、あなたがたは現に実行しており、また、これからもきっと実行してくれることと、主によって確信しています。

 

新共同 ピレ 1:21

1:21 あなたが聞き入れてくれると信じて、この手紙を書いています。わたしが言う以上のことさえもしてくれるでしょう。

 

新共同 Uコリ2:2

2:2 もしあなたがたを悲しませるとすれば、わたしが悲しませる人以外のいったいだれが、わたしを喜ばせてくれるでしょう。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

 

・・・・

 

****************************************

 

 

 

 

 

****************************************

第二コリント 2:5−11

敵対者をもうゆるしてやれ

 

 

翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

470205さて、もしある人が〔他の人を〕悲しませてきたとするなら、その人は私を悲しませてきたのではなく、むしろなにほどかは ――おおげさに聞こえるのを避けてこう言うのだが ――あなたがたすべてを〔悲しませてきた〕のである。

470206その人にとっては、多数の者たちによるあの処罰で十分である。

470207したがって、むしろあなたがたは正反対に、どうにかしてその人が過度の悲しみに呑み込まれずにすむように、〔彼を〕ゆるし、そして慰めるべきである。

470208それだから私はあなたがたに、彼に対して愛を〔示すように〕決定することを勧める。

470209私は、このためにこそ、〔すなわち〕あなたがたがすべてにおいて従順であるかどうかという、あなたがた〔について〕の確証をうるためにこそ、〔この手紙を〕書いたのである。

470210そこで、あなたがたがその人を何らか〔の点で〕ゆるすのなら、私もまた〔ゆるす〕。実際、私がゆるしているということは ――もし私がなにごとかをゆるしているとするなら ――、あなたがたのゆえにキリストの面前で〔ゆるしていることを意味する〕。

470211それは私たちがサタンによる策略に乗せられないためである。なぜならば、私たちはサタンの思いについて無知なわけではないからである。

 

新共同訳1987

2:5 悲しみの原因となった人がいれば、その人はわたしを悲しませたのではなく、大げさな表現は控えますが、あなたがたすべてをある程度悲しませたのです。

2:6 その人には、多数の者から受けたあの罰で十分です。

2:7 むしろ、あなたがたは、その人が悲しみに打ちのめされてしまわないように、赦して、力づけるべきです。

2:8 そこで、ぜひともその人を愛するようにしてください。

2:9 わたしが前に手紙を書いたのも、あなたがたが万事について従順であるかどうかを試すためでした。

2:10 あなたがたが何かのことで赦す相手は、わたしも赦します。わたしが何かのことで人を赦したとすれば、それは、キリストの前であなたがたのために赦したのです。

2:11 わたしたちがそうするのは、サタンにつけ込まれないためです。サタンのやり口は心得ているからです。

 

前田訳1978

2:5 もしだれかが悲しませたのなら、わたしを悲しませたのではなくて、いい過ぎないようにすれば、幾分か皆さんを悲しませたのです。

2:6 そのような人には、多数の人からのあの制裁で十分です。

2:7 それで、逆にあなた方はそのような人をむしろゆるし、慰めて、その人が度を過ごした悲しみに落ち込まないようになさい。

2:8 それゆえお勧めしますが、その人への愛を決意なさい。

2:9 わたしがお書きしたのは、あなた方をためして、何につけても従順であるかどうかを知るためでした。

2:10 それで、もしあなた方がだれかに何かをゆるすならば、わたしもそうします。そして、もしわたしが何かをゆるしたのならば、わたしのゆるしたことは、あなた方のためにキリストのみ前でしたのです。

2:11 それはわれらが悪魔に欺かれないためです。われらはそのたくらみを知らないのではありません。

 

新改訳1970

2:5 もしある人が悲しみのもとになったとすれば、その人は、私を悲しませたというよりも、ある程度――というのは言い過ぎにならないためですが、――あなたがた全部を悲しませたのです。

2:6 その人にとっては、すでに多数の人から受けたあの処罰で十分ですから、

2:7 あなたがたは、むしろ、その人を赦し、慰めてあげなさい。そうしないと、その人はあまりにも深い悲しみに押しつぶされてしまうかもしれません。

2:8 そこで私は、その人に対する愛を確認することを、あなたがたに勧めます。

2:9 私が手紙を書いたのは、あなたがたがすべてのことにおいて従順であるかどうかをためすためであったのです。

2:10 もしあなたがたが人を赦すなら、私もその人を赦します。私が何かを赦したのなら、私の赦したことは、あなたがたのために、キリストの御前で赦したのです。

2:11 これは、私たちがサタンに欺かれないためです。私たちはサタンの策略を知らないわけではありません。

 

塚本訳1963

2:5 で、もし誰かが人を悲しませていたとすれば、わたしを悲しませていたのではなく、言い過ぎないように言えば多少、あなた達全体を悲しませていたのである。

2:6 当人にはあなた達の多数の者からうけたあの制裁で十分である。

2:7 だから(今度は)むしろ反対に、あなた達がゆるして慰めなければならない。当人があまり大きな悲しみに圧倒されてしまうようなことがあってはいけない。

2:8 だからあなた達に勧める、愛を彼にしめす議決をしてもらいたい。

2:9 わたしがあれを書いたのは、(当人を罰する目的ではなく、)あなた達が何事についても従順であるかどうか、この点で試験ずみであることを知るためにほかならなかったのである。

2:10 しかし、(いまは、)あなた達が何かについてゆるす人を、わたしもゆるそう。いや、わたしがもし何かについてゆるしたとすれば、わたしがゆるしたことは、あなた達のため、キリスト(を証人としてそ)の目の前でしたことなのである。

2:11 こうするのは、わたし達が悪魔の策略に乗せられないためであって、(不和に乗ずる)そのたくらみをよく知っているからである。

 

口語訳1955

2:5 しかし、もしだれかが人を悲しませたとすれば、それはわたしを悲しませたのではなく、控え目に言うが、ある程度、あなたがた一同を悲しませたのである。

2:6 その人にとっては、多数の者から受けたあの処罰でもう十分なのだから、

2:7 あなたがたはむしろ彼をゆるし、また慰めてやるべきである。そうしないと、その人はますます深い悲しみに沈むかも知れない。

2:8 そこでわたしは、彼に対して愛を示すように、あなたがたに勧める。

2:9 わたしが書きおくったのも、あなたがたがすべての事について従順であるかどうかを、ためすためにほかならなかった。

2:10 もしあなたがたが、何かのことについて人をゆるすなら、わたしもまたゆるそう。そして、もしわたしが何かのことでゆるしたとすれば、それは、あなたがたのためにキリストのみまえでゆるしたのである。

2:11 そうするのは、サタンに欺かれることのないためである。わたしたちは、彼の策略を知らないわけではない。

 

文語訳1917

"470101","神の御意によりてイエス・キリストの使徒となれるパウロ及び兄弟テモテ、書をコリントに在る神の教會、ならびにアカヤ全國に在る凡ての聖徒に贈る。"

"470102","願はくは我らの父なる神および主イエス・キリストより賜ふ恩惠と平安と汝らに在らんことを。"

"470103","讚むべき哉、われらの主イエス・キリストの父なる神、即ちもろもろの慈悲の父、一切の慰安の神、"

"470104","われらを凡ての患難のうちに慰め、我等をして自ら神に慰めらるる慰安をもて、諸般の患難に居る者を慰むることを得しめ給ふ。"

"470105","そはキリストの苦難われらに溢るる如く、我らの慰安も亦キリストによりて溢るればなり。"

"470106","我ら或は患難を受くるも汝らの慰安と救とのため、或は慰安を受くるも汝らの慰安の爲にして、その慰安は汝らの中に働きて、我らが受くる如き苦難を忍ぶことを得しむるなり。"

"470107","かくて汝らが苦難に與るごとく、また慰安にも與ることを知れば、汝らに對する我らの望みは堅し。"

"470108","兄弟よ、我らがアジヤにて遭ひし患難を汝らの知らざるを好まず、すなはち壓せらるること甚だしく、力耐へがたくして、生くる望を失ひ、"

"470109","心のうちに死を期するに至れり。これ己を頼まずして、死人を甦へらせ給ふ神を頼まん爲なり。"

"470110","神は斯かる死より我らを救ひ給へり、また救ひ給はん。我らは後もなほ救ひ給はんことを望みて神を頼み、"

"470111","汝らも我らの爲に祈をもて助く。これ多くの人の願望によりて賜る恩惠を、多くの人の感謝するに至らん爲なり。"

 

****************************************

各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同 コロ 3:13

3:13 互いに忍び合い、責めるべきことがあっても、赦し合いなさい。主があなたがたを赦してくださったように、あなたがたも同じようにしなさい。

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

口語訳 Tコリ5:1-5

5:1 現に聞くところによると、あなたがたの間に不品行な者があり、しかもその不品行は、異邦人の間にもないほどのもので、ある人がその父の妻と一緒に住んでいるということである。

5:2 それだのに、なお、あなたがたは高ぶっている。むしろ、そんな行いをしている者が、あなたがたの中から除かれねばならないことを思って、悲しむべきではないか。

5:3 しかし、わたし自身としては、からだは離れていても、霊では一緒にいて、その場にいる者のように、そんな行いをした者を、すでにさばいてしまっている。

5:4 すなわち、主イエスの名によって、あなたがたもわたしの霊も共に、わたしたちの主イエスの権威のもとに集まって、

5:5 彼の肉が滅ぼされても、その霊が主のさばきの日に救われるように、彼をサタンに引き渡してしまったのである。

 

口語訳 ガラ 6:1-2

6:1 兄弟たちよ。もしもある人が罪過に陥っていることがわかったなら、霊の人であるあなたがたは、柔和な心をもって、その人を正しなさい。それと同時に、もしか自分自身も誘惑に陥ることがありはしないかと、反省しなさい。

6:2 互に重荷を負い合いなさい。そうすれば、あなたがたはキリストの律法を全うするであろう。

 

口語訳 ピリ 2:12

2:12 わたしの愛する者たちよ。そういうわけだから、あなたがたがいつも従順であったように、わたしが一緒にいる時だけでなく、いない今は、いっそう従順でいて、恐れおののいて自分の救の達成に努めなさい。

 

(日)新共同訳1987の引照

新共同 Tコリ5:1-2

5:1 現に聞くところによると、あなたがたの間にみだらな行いがあり、しかもそれは、異邦人の間にもないほどのみだらな行いで、ある人が父の妻をわがものとしているとのことです。

5:2 それにもかかわらず、あなたがたは高ぶっているのか。むしろ悲しんで、こんなことをする者を自分たちの間から除外すべきではなかったのですか。

 

新共同 Tコリ5:4-5

5:4 つまり、わたしたちの主イエスの名により、わたしたちの主イエスの力をもって、あなたがたとわたしの霊が集まり、

5:5 このような者を、その肉が滅ぼされるようにサタンに引き渡したのです。それは主の日に彼の霊が救われるためです。

 

新共同 Uコリ7:11

7:11 神の御心に適ったこの悲しみが、あなたがたにどれほどの熱心、弁明、憤り、恐れ、あこがれ、熱意、懲らしめをもたらしたことでしょう。例の事件に関しては、あなたがたは自分がすべての点で潔白であることを証明しました。

 

新共同 ガラ 6:1

6:1 兄弟たち、万一だれかが不注意にも何かの罪に陥ったなら、"霊"に導かれて生きているあなたがたは、そういう人を柔和な心で正しい道に立ち帰らせなさい。あなた自身も誘惑されないように、自分に気をつけなさい。

 

新共同 エペ 4:32

4:32 互いに親切にし、憐れみの心で接し、神がキリストによってあなたがたを赦してくださったように、赦し合いなさい。

 

新共同 Uコリ2:3

2:3 あのようなことを書いたのは、そちらに行って、喜ばせてもらえるはずの人たちから悲しい思いをさせられたくなかったからです。わたしの喜びはあなたがたすべての喜びでもあると、あなたがた一同について確信しているからです。

 

新共同 Uコリ7:15

7:15 テトスは、あなたがた一同が従順で、どんなに恐れおののいて歓迎してくれたかを思い起こして、ますますあなたがたに心を寄せています。

 

新共同 Uコリ10:6

10:6 また、あなたがたの従順が完全なものになるとき、すべての不従順を罰する用意ができています。

 

新共同 エペ 6:11

6:11 悪魔の策略に対抗して立つことができるように、神の武具を身に着けなさい。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口語訳 コロ 3:13

3:13 互に忍びあい、もし互に責むべきことがあれば、ゆるし合いなさい。主もあなたがたをゆるして下さったのだから、そのように、あなたがたもゆるし合いなさい。

 

口語訳 エペ 4:27

4:27 また、悪魔に機会を与えてはいけない。

 

****************************************

 

 

 

 

 

****************************************

第二コリント 2:12−13

あなた達のためにトロアス伝道を放棄した

 

 

翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

470212さて、私がキリストの福音の〔宣教の〕ためにトロアスに行った時、主にあって

〔働きへと招く〕門が私のために開かれたままであったのだが、

470213私の兄弟テトスに会えなかったために、私の心には何の安らぎもなかった。〔そこで〕むしろ私は彼らに別れを告げて、マケドニア〔州〕へと出て行ったのである。

 

新共同訳1987

2:12 わたしは、キリストの福音を伝えるためにトロアスに行ったとき、主によってわたしのために門が開かれていましたが、

2:13 兄弟テトスに会えなかったので、不安の心を抱いたまま人々に別れを告げて、マケドニア州に出発しました。

 

前田訳1978

2:12 キリストの福音のためトロアスに行ったとき、主にあって門がわたしに開かれましたが、

2:13 兄弟テトスに会えなかったので霊に安らぎがなく、人々に別れを告げてマケドニアへ出かけました。

 

新改訳1970

2:12 私が、キリストの福音のためにトロアスに行ったとき、主は私のために門を開いてくださいましたが、

2:13 兄弟テトスに会えなかったので、心に安らぎがなく、そこの人々に別れを告げて、マケドニヤへ向かいました。

 

塚本訳1963

2:12 なお(このことも知らずにいてもらいたくない。)──わたしは救世主の福音を伝えるためにトロアス(の港)に行ったとき、主のために(有望な)門がわたしに開けたのに、

2:13 (あなた達の所に使いに行った)兄弟のテトスに会えないので、心の休まることがなく、(その地の)人々に別れを告げてマケドニヤに出てきたのであった。

 

口語訳1955

2:12 さて、キリストの福音のためにトロアスに行ったとき、わたしのために主の門が開かれたにもかかわらず、

2:13 兄弟テトスに会えなかったので、わたしは気が気でなく、人々に別れて、マケドニヤに出かけて行った。

 

文語訳1917

"470112","われら世に在りて殊に汝らに對し、神の清淨と眞實とをもて、また肉の智慧によらず、神の恩惠によりて行ひし事は、我らの良心の證する所にして、我らの誇なり。"

"470113","我らの書き贈ることは、汝らの讀むところ知る所の他ならず。"

 

****************************************

各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同 使  16:18

16:18 彼女がこんなことを幾日も繰り返すので、パウロはたまりかねて振り向き、その霊に言った。「イエス・キリストの名によって命じる。この女から出て行け。」すると即座に、霊が彼女から出て行った。

 

新共同 使  14:27

14:27 到着するとすぐ教会の人々を集めて、神が自分たちと共にいて行われたすべてのことと、異邦人に信仰の門を開いてくださったことを報告した。

 

新共同 Uコリ7:5

7:5 マケドニア州に着いたとき、わたしたちの身には全く安らぎがなく、ことごとに苦しんでいました。外には戦い、内には恐れがあったのです。

 

新共同 使  20:1

20:1 この騒動が収まった後、パウロは弟子たちを呼び集めて励まし、別れを告げてからマケドニア州へと出発した。

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

口語訳 Uコリ7:5-6

7:5 さて、マケドニヤに着いたとき、わたしたちの身に少しの休みもなく、さまざまの患難に会い、外には戦い、内には恐れがあった。

7:6 しかるに、うちしおれている者を慰める神は、テトスの到来によって、わたしたちを慰めて下さった。

 

(日)新共同訳1987の引照

新共同 Uコリ4:3-4

4:3 わたしたちの福音に覆いが掛かっているとするなら、それは、滅びの道をたどる人々に対して覆われているのです。

4:4 この世の神が、信じようとはしないこの人々の心の目をくらまし、神の似姿であるキリストの栄光に関する福音の光が見えないようにしたのです。

 

新共同 Uコリ8:18

8:18 わたしたちは一人の兄弟を同伴させます。福音のことで至るところの教会で評判の高い人です。

 

新共同 Uコリ9:13

9:13 この奉仕の業が実際に行われた結果として、彼らは、あなたがたがキリストの福音を従順に公言していること、また、自分たちや他のすべての人々に惜しまず施しを分けてくれることで、神をほめたたえます。

 

新共同 Uコリ10:14

10:14 わたしたちは、あなたがたのところまでは行かなかったかのように、限度を超えようとしているのではありません。実際、わたしたちはキリストの福音を携えてだれよりも先にあなたがたのもとを訪れたのです。

 

新共同 Uコリ11:4

11:4 なぜなら、あなたがたは、だれかがやって来てわたしたちが宣べ伝えたのとは異なったイエスを宣べ伝えても、あるいは、自分たちが受けたことのない違った霊や、受け入れたことのない違った福音を受けることになっても、よく我慢しているからです。

 

新共同 Uコリ11:7

11:7 それとも、あなたがたを高めるため、自分を低くして神の福音を無報酬で告げ知らせたからといって、わたしは罪を犯したことになるでしょうか。

 

新共同 Tテサ3:2

3:2 わたしたちの兄弟で、キリストの福音のために働く神の協力者テモテをそちらに派遣しました。それは、あなたがたを励まして、信仰を強め、

 

新共同 Uコリ7:6

7:6 しかし、気落ちした者を力づけてくださる神は、テトスの到着によってわたしたちを慰めてくださいました。

 

新共同 Uコリ7:13-14

7:13 こういうわけでわたしたちは慰められたのです。この慰めに加えて、テトスの喜ぶさまを見て、わたしたちはいっそう喜びました。彼の心があなたがた一同のお陰で元気づけられたからです。

7:14 わたしはあなたがたのことをテトスに少し誇りましたが、そのことで恥をかかずに済みました。それどころか、わたしたちはあなたがたにすべて真実を語ったように、テトスの前で誇ったことも真実となったのです。

 

新共同 Uコリ8:6

8:6 わたしたちはテトスに、この慈善の業をあなたがたの間で始めたからには、やり遂げるようにと勧めました。

 

新共同 Uコリ8:16

8:16 あなたがたに対してわたしたちが抱いているのと同じ熱心を、テトスの心にも抱かせてくださった神に感謝します。

 

新共同 Uコリ8:23

8:23 テトスについて言えば、彼はわたしの同志であり、あなたがたのために協力する者です。これらの兄弟について言えば、彼らは諸教会の使者であり、キリストの栄光となっています。

 

新共同 Uコリ12:18

12:18 テトスにそちらに行くように願い、あの兄弟を同伴させましたが、そのテトスがあなたがたをだましたでしょうか。わたしたちは同じ霊に導かれ、同じ模範に倣って歩んだのではなかったのですか。

 

新共同 ガラ 2:1-3

2:1 その後十四年たってから、わたしはバルナバと一緒にエルサレムに再び上りました。その際、テトスも連れて行きました。

2:2 エルサレムに上ったのは、啓示によるものでした。わたしは、自分が異邦人に宣べ伝えている福音について、人々に、とりわけ、おもだった人たちには個人的に話して、自分は無駄に走っているのではないか、あるいは走ったのではないかと意見を求めました。

2:3 しかし、わたしと同行したテトスでさえ、ギリシア人であったのに、割礼を受けることを強制されませんでした。

 

新共同 Uテモ4:10

4:10 デマスはこの世を愛し、わたしを見捨ててテサロニケに行ってしまい、クレスケンスはガラテヤに、テトスはダルマティアに行っているからです。

 

新共同 テト 1:4

1:4 信仰を共にするまことの子テトスへ。父である神とわたしたちの救い主キリスト・イエスからの恵みと平和とがあるように。

 

新共同 Uコリ7:5

7:5 マケドニア州に着いたとき、わたしたちの身には全く安らぎがなく、ことごとに苦しんでいました。外には戦い、内には恐れがあったのです。

 

新共同 ロマ 15:26

15:26 マケドニア州とアカイア州の人々が、エルサレムの聖なる者たちの中の貧しい人々を援助することに喜んで同意したからです。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口語訳 Tコリ16:9

16:9 また敵対する者も多いからである。

 

口語訳 Uコリ7:6

7:6 しかるに、うちしおれている者を慰める神は、テトスの到来によって、わたしたちを慰めて下さった。

 

****************************************

 

 

 

 

 

****************************************

第二コリント 2:14−17

凱旋にたいする感謝

 

 

翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

470214 キリストにあって常に私たちをとおしてあらゆるところに自らの知識の香りをあらわされる神に、感謝あれ

470215 なぜならば私たちは、救われる者たちの中にあっても滅びる者たちの中にあっても、神にとってはキリストの芳しい香りだからである。

470216 〔すなわち〕一方にとっては死から死へと〔至る〕香りであり、他方にとっては生命から生命へと〔至る〕香りなのである。いったいこれらのことがらに、十分〔ふさわしい〕者が誰かいるであろうか。

070217 たしかに私たち〔こそ〕、多くの人たちのように神の言葉を売り物にはしておらず、むしろ純粋さぁら〔出た者〕として、〔また〕むしろ神から〔出た者〕として、神の前で、キリストにあって語っている。

 

新共同訳1987

2:14 神に感謝します。神は、わたしたちをいつもキリストの勝利の行進に連ならせ、わたしたちを通じて至るところに、キリストを知るという知識の香りを漂わせてくださいます。

2:15 救いの道をたどる者にとっても、滅びの道をたどる者にとっても、わたしたちはキリストによって神に献げられる良い香りです。

2:16 滅びる者には死から死に至らせる香りであり、救われる者には命から命に至らせる香りです。このような務めにだれがふさわしいでしょうか。

2:17 わたしたちは、多くの人々のように神の言葉を売り物にせず、誠実に、また神に属する者として、神の御前でキリストに結ばれて語っています。

 

前田訳1978

2:14 しかし神に感謝します。神はつねにわれらをキリストにあって勝利の列に加え、いたるところでわれらを通じて彼の知識の香りをひろめたまいます。

2:15 われらは、救われるものに対しても、滅びるものに対しても、神のためキリストのよい香りです。

2:16 あるものには死から死への香り、あるものにはいのちからいのちへの香りです。このようなことにだれがふさわしいでしょうか。

2:17 われらは多くの人のように神のことばを売りものにせず、真心から、神によって、神のみ前でキリストにあって語っています。

 

新改訳1970

2:14 しかし、神に感謝します。神はいつでも、私たちを導いてキリストによる勝利の行列に加え、至る所で私たちを通して、キリストを知る知識のかおりを放ってくださいます。

2:15 私たちは、救われる人々の中でも、滅びる人々の中でも、神の前にかぐわしいキリストのかおりなのです。

2:16 ある人たちにとっては、死から出て死に至らせるかおりであり、ある人たちにとっては、いのちから出ていのちに至らせるかおりです。このような務めにふさわしい者は、いったいだれでしょう。

2:17 私たちは、多くの人のように、神のことばに混ぜ物をして売るようなことはせず、真心から、また神によって、神の御前でキリストにあって語るのです。

 

塚本訳1963

2:14 しかし神に感謝せねばならない。神はいつでもわたし達をキリストによる凱旋行列に(虜として)引き回し、至る所でわたし達を通して御自分を知らせる知識の薫りをお広めになる。

2:15 というのは、わたし達は救われる者の間でも、滅びゆく者の間でも、神にささげられるためのキリストのよい薫である。

2:16 ある者には、死から死へみちびく薫であるが、ある者には、命から命へみちびく薫りである。(ああ、)一体だれにこんなことが勤まろう。

2:17 ──わたし達はあの多くの人たちのように、神の言葉を売り物にするようなことをしない。いやそればかりか、純心な心からする者として、いや、神につかわされた者として、神の前に(責任をもち、)キリストにあって、語っているのである。

 

口語訳1955

2:14 しかるに、神は感謝すべきかな。神はいつもわたしたちをキリストの凱旋に伴い行き、わたしたちをとおしてキリストを知る知識のかおりを、至る所に放って下さるのである。

2:15 わたしたちは、救われる者にとっても滅びる者にとっても、神に対するキリストのかおりである。

2:16 後者にとっては、死から死に至らせるかおりであり、前者にとっては、いのちからいのちに至らせるかおりである。いったい、このような任務に、だれが耐え得ようか。

2:17 しかし、わたしたちは、多くの人のように神の言を売物にせず、真心をこめて、神につかわされた者として神のみまえで、キリストにあって語るのである。

 

文語訳1917

"470114","而して我は汝等のうち或者の既に知れる如く、我らの主イエスの日に我らが汝らの誇、なんぢらが我らの誇たるを終まで知らんことを望む。"

"470115","この確信をもて先ず汝らに到り、再び益を得させ、"

"470116","かくて汝らを經てマケドニアに往き、マケドニアより更に復なんぢらに到り、而して汝らに送られてユダヤに往かんことを定めたり。"

"470117","かく定めたるは浮きたる事ならんや。わが定むるところ肉によりて定め、然り然り、否々と言ふが如きこと有らんや。"

****************************************

各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同 ロマ 7:25

7:25 わたしたちの主イエス・キリストを通して神に感謝いたします。このように、わたし自身は心では神の律法に仕えていますが、肉では罪の法則に仕えているのです。

 

新共同 ピリ 4:18

4:18 わたしはあらゆるものを受けており、豊かになっています。そちらからの贈り物をエパフロディトから受け取って満ち足りています。それは香ばしい香りであり、神が喜んで受けてくださるいけにえです。

 

新共同 Tコリ1:18

1:18 十字架の言葉は、滅んでいく者にとっては愚かなものですが、わたしたち救われる者には神の力です。

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

口語訳 ロマ 15:18-19

15:18 わたしは、異邦人を従順にするために、キリストがわたしを用いて、言葉とわざ、

15:19 しるしと不思議との力、聖霊の力によって、働かせて下さったことの外には、あえて何も語ろうとは思わない。こうして、わたしはエルサレムから始まり、巡りめぐってイルリコに至るまで、キリストの福音を満たしてきた。

 

口語訳 ロマ 11:22

11:22 神の慈愛と峻厳とを見よ。神の峻厳は倒れた者たちに向けられ、神の慈愛は、もしあなたがその慈愛にとどまっているなら、あなたに向けられる。そうでないと、あなたも切り取られるであろう。

 

口語訳 Uコリ3:5-6

3:5 もちろん、自分自身で事を定める力が自分にある、と言うのではない。わたしたちのこうした力は、神からきている。

3:6 神はわたしたちに力を与えて、新しい契約に仕える者とされたのである。それは、文字に仕える者ではなく、霊に仕える者である。文字は人を殺し、霊は人を生かす。

 

口語訳 Tコリ15:10

15:10 しかし、神の恵みによって、わたしは今日あるを得ているのである。そして、わたしに賜わった神の恵みはむだにならず、むしろ、わたしは彼らの中のだれよりも多く働いてきた。しかしそれは、わたし自身ではなく、わたしと共にあった神の恵みである。

 

口語訳 Uコリ4:2

4:2 恥ずべき隠れたことを捨て去り、悪巧みによって歩かず、神の言を曲げず、真理を明らかにし、神のみまえに、すべての人の良心に自分を推薦するのである。

 

口語訳 Uコリ1:12

1:12 さて、わたしたちがこの世で、ことにあなたがたに対し、人間の知恵によってではなく神の恵みによって、神の神聖と真実とによって行動してきたことは、実にわたしたちの誇であって、良心のあかしするところである。

 

(日)新共同訳1987の引照

新共同 ロマ 6:17

6:17 しかし、神に感謝します。あなたがたは、かつては罪の奴隷でしたが、今は伝えられた教えの規範を受け入れ、それに心から従うようになり、

 

新共同 ロマ 7:25

7:25 わたしたちの主イエス・キリストを通して神に感謝いたします。このように、わたし自身は心では神の律法に仕えていますが、肉では罪の法則に仕えているのです。

 

新共同 Tコリ15:57

15:57 わたしたちの主イエス・キリストによってわたしたちに勝利を賜る神に、感謝しよう。

 

新共同 Uコリ8:16

8:16 あなたがたに対してわたしたちが抱いているのと同じ熱心を、テトスの心にも抱かせてくださった神に感謝します。

 

新共同 Uコリ9:15

9:15 言葉では言い尽くせない贈り物について神に感謝します。

 

新共同 コロ 2:15

2:15 そして、もろもろの支配と権威の武装を解除し、キリストの勝利の列に従えて、公然とさらしものになさいました。

 

新共同 Tコリ12:8

12:8 ある人には"霊"によって知恵の言葉、ある人には同じ"霊"によって知識の言葉が与えられ、

 

新共同 Uコリ2:15-16

2:15 救いの道をたどる者にとっても、滅びの道をたどる者にとっても、わたしたちはキリストによって神に献げられる良い香りです。

2:16 滅びる者には死から死に至らせる香りであり、救われる者には命から命に至らせる香りです。このような務めにだれがふさわしいでしょうか。

 

新共同 エペ 5:2

5:2 キリストがわたしたちを愛して、御自分を香りのよい供え物、つまり、いけにえとしてわたしたちのために神に献げてくださったように、あなたがたも愛によって歩みなさい。

 

新共同 ピリ 4:18

4:18 わたしはあらゆるものを受けており、豊かになっています。そちらからの贈り物をエパフロディトから受け取って満ち足りています。それは香ばしい香りであり、神が喜んで受けてくださるいけにえです。

 

新共同 Tコリ1:18

1:18 十字架の言葉は、滅んでいく者にとっては愚かなものですが、わたしたち救われる者には神の力です。

 

新共同 Uコリ2:14

2:14 神に感謝します。神は、わたしたちをいつもキリストの勝利の行進に連ならせ、わたしたちを通じて至るところに、キリストを知るという知識の香りを漂わせてくださいます。

 

新共同 Tペテ2:7-8

2:7 従って、この石は、信じているあなたがたには掛けがえのないものですが、信じない者たちにとっては、/「家を建てる者の捨てた石、/これが隅の親石となった」のであり、

2:8 また、/「つまずきの石、/妨げの岩」なのです。彼らは御言葉を信じないのでつまずくのですが、実は、そうなるように以前から定められているのです。

 

新共同 Uコリ3:5-6

3:5 もちろん、独りで何かできるなどと思う資格が、自分にあるということではありません。わたしたちの資格は神から与えられたものです。

3:6 神はわたしたちに、新しい契約に仕える資格、文字ではなく霊に仕える資格を与えてくださいました。文字は殺しますが、霊は生かします。

 

新共同 Uコリ4:2

4:2 かえって、卑劣な隠れた行いを捨て、悪賢く歩まず、神の言葉を曲げず、真理を明らかにすることにより、神の御前で自分自身をすべての人の良心にゆだねます。

 

新共同 ガラ 1:7

1:7 ほかの福音といっても、もう一つ別の福音があるわけではなく、ある人々があなたがたを惑わし、キリストの福音を覆そうとしているにすぎないのです。

 

新共同 Tコリ5:8

5:8 だから、古いパン種や悪意と邪悪のパン種を用いないで、パン種の入っていない、純粋で真実のパンで過越祭を祝おうではありませんか。

 

新共同 Uコリ1:12

1:12 わたしたちは世の中で、とりわけあなたがたに対して、人間の知恵によってではなく、神から受けた純真と誠実によって、神の恵みの下に行動してきました。このことは、良心も証しするところで、わたしたちの誇りです。

 

新共同 Uコリ12:19

12:19 あなたがたは、わたしたちがあなたがたに対し自己弁護をしているのだと、これまでずっと思ってきたのです。わたしたちは神の御前で、キリストに結ばれて語っています。愛する人たち、すべてはあなたがたを造り上げるためなのです。

 

新共同 Tテサ2:4

2:4 わたしたちは神に認められ、福音をゆだねられているからこそ、このように語っています。人に喜ばれるためではなく、わたしたちの心を吟味される神に喜んでいただくためです。

 

新共同 Tペテ4:11

4:11 語る者は、神の言葉を語るにふさわしく語りなさい。奉仕をする人は、神がお与えになった力に応じて奉仕しなさい。それは、すべてのことにおいて、イエス・キリストを通して、神が栄光をお受けになるためです。栄光と力とが、世々限りなく神にありますように、アーメン。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口語訳 エペ 5:2

5:2 また愛のうちを歩きなさい。キリストもあなたがたを愛して下さって、わたしたちのために、ご自身を、神へのかんばしいかおりのささげ物、また、いけにえとしてささげられたのである。

 

口語訳 ピリ 4:18

4:18 わたしは、すべての物を受けてあり余るほどである。エパフロデトから、あなたがたの贈り物をいただいて、飽き足りている。それは、かんばしいかおりであり、神の喜んで受けて下さる供え物である。

 

口語訳 コロ 2:15

2:15 そして、もろもろの支配と権威との武装を解除し、キリストにあって凱旋し、彼らをその行列に加えて、さらしものとされたのである。

 

口語訳 Tコリ1:18

1:18 十字架の言は、滅び行く者には愚かであるが、救にあずかるわたしたちには、神の力である。

 

****************************************