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第二コリント 7:2−4

わたし達の心は広くなっている 続き

 

 

翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

470702 あなたがたは私たちに〔心を〕開いてほしい。私たちには誰にも不義を為さなかった。誰をも滅ぼさなかった。誰をも貪りの対象としなかった。

470703 私は〔誰かを〕断罪するために〔こう〕言っているのではない。なぜならば、私が前に言ったように、あなたがたは私たちと共に死に、共に生きるために、私たちに心の中にいるのだからである。

470704 私にはあなたがたに対する大いなる確信がある。私にはあなたがたについての大いなる誇りがある。私は慰めで満たされ切っており、私たちのあらゆる艱難の中にあっても、喜びで満ち溢れている。

 

新共同訳1987

7:2 わたしたちに心を開いてください。わたしたちはだれにも不義を行わず、だれをも破滅させず、だれからもだまし取ったりしませんでした。

7:3 あなたがたを、責めるつもりで、こう言っているのではありません。前にも言ったように、あなたがたはわたしたちの心の中にいて、わたしたちと生死を共にしているのです。

7:4 わたしはあなたがたに厚い信頼を寄せており、あなたがたについて大いに誇っています。わたしは慰めに満たされており、どんな苦難のうちにあっても喜びに満ちあふれています。

 

前田訳1978

7:2 われらに心を開いてください。われらはだれにも不正をせず、だれをも損なわず、だれをもだましませんでした。

7:3 責めるためにこういうのではありません。前にもいったように、あなた方は共に生き、共に死ぬためにわれらの心の中にあります。

7:4 あなた方へのわが信頼は大きく、あなた方についてのわが誇りは大きいのです。わたしは慰めに満たされ、どんな苦しみの中でもよろこびにあふれています。

 

新改訳1970

7:2 私たちに対して心を開いてください。私たちは、だれにも不正をしたことがなく、だれをもそこなったことがなく、だれからも利をむさぼったことがありません。

7:3 責めるためにこう言うのではありません。前にも言ったように、あなたがたは、私たちとともに死に、ともに生きるために、私たちの心のうちにあるのです。

7:4 私のあなたがたに対する信頼は大きいのであって、私はあなたがたを大いに誇りとしています。私は慰めに満たされ、どんな苦しみの中にあっても喜びに満ちあふれています。

 

塚本訳1963

7:2 (コリント人たちよ、このとおりわたし達の心は広くなっている。)どうかわたし達を受け入れて貰いたい!わたし達は(ある人達が非難するような)間違ったことを(あなた達の)だれにもした覚えはない。だれも堕落させた覚えはない。だれもごまかした覚えはない。

7:3 これは(かっての)罪を責めるつもりで言うのではない。前にも言ったように、あなた達はわたし達の心の中にあって生死を共にする人だからである。

7:4 あなた達へのわたしの信頼は大きく、あなた達についてのわたしの自慢は大きい。わたしはいま慰めに満ちている。わたしはどんな苦難をわたし達がうけるときにも喜びにあふれている。

 

口語訳1955

7:2 どうか、わたしたちに心を開いてほしい。わたしたちは、だれにも不義をしたことがなく、だれをも破滅におとしいれたことがなく、だれからもだまし取ったことがない。

7:3 わたしは、責めるつもりでこう言うのではない。前にも言ったように、あなたがたはわたしの心のうちにいて、わたしたちと生死を共にしているのである。

7:4 わたしはあなたがたを大いに信頼し、大いに誇っている。また、あふれるばかり慰めを受け、あらゆる患難の中にあって喜びに満ちあふれている。

 

文語訳1917

"470702","我らを受け容れよ、われら誰にも不義をなしし事なく、誰をも害ひし事なく、誰をも掠めし事なし。"

"470703","わが斯く言ふは、汝らを咎んとにあらず、そは我が既に言へる如く、汝らは我らの心にありて、共に死に共に生くればなり。"

"470704","我なんぢらを信ずること大なり、また汝等をもて誇とすること大なり、我は慰安にみち、凡ての患難の中にも喜悦あふるるなり。"

 

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各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同 Uコリ8:24

8:24 だから、あなたがたの愛の証しと、あなたがたのことでわたしたちが抱いている誇りの証しとを、諸教会の前で彼らに見せてください。

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

口語訳 Uコリ5:20

5:20 神がわたしたちをとおして勧めをなさるのであるから、わたしたちはキリストの使者なのである。そこで、キリストに代って願う、神の和解を受けなさい。

 

口語訳 Uコリ8:19-21

8:19 そのうえ、彼は、主ご自身の栄光があらわれるため、また、わたしたちの好意を示すために、骨を折って贈り物を集めているわたしたちの同伴者として、諸教会から選ばれたのである。

8:20 そうしたのは、わたしたちが集めているこの寄附金のことについて、人にかれこれ言われるのを避けるためである。

8:21 わたしたちは、主のみまえばかりではなく、人の前でも公正であるように、気を配っているのである。

 

口語訳 Tテサ4:6

4:6 また、このようなことで兄弟を踏みつけたり、だましたりしてはならない。前にもあなたがたにきびしく警告しておいたように、主はこれらすべてのことについて、報いをなさるからである。

 

口語訳 Uコリ3:2

3:2 わたしたちの推薦状は、あなたがたなのである。それは、わたしたちの心にしるされていて、すべての人に知られ、かつ読まれている。

 

口語訳 ピリ 1:7-9

1:7 わたしが、あなたがた一同のために、そう考えるのは当然である。それは、わたしが獄に捕われている時にも、福音を弁明し立証する時にも、あなたがたをみな、共に恵みにあずかる者として、わたしの心に深く留めているからである。

1:8 わたしがキリスト・イエスの熱愛をもって、どんなに深くあなたがた一同を思っていることか、それを証明して下さるかたは神である。

1:9 わたしはこう祈る。あなたがたの愛が、深い知識において、するどい感覚において、いよいよ増し加わり、

 

口語訳 Tテサ2:8

2:8 このように、あなたがたを慕わしく思っていたので、ただ神の福音ばかりではなく、自分のいのちまでもあなたがたに与えたいと願ったほどに、あなたがたを愛したのである。

 

口語訳 Tコリ1:4-7

1:4 わたしは、あなたがたがキリスト・イエスにあって与えられた神の恵みを思って、いつも神に感謝している。

1:5 あなたがたはキリストにあって、すべてのことに、すなわち、すべての言葉にもすべての知識にも恵まれ、

1:6 キリストのためのあかしが、あなたがたのうちに確かなものとされ、

1:7 こうして、あなたがたは恵みの賜物にいささかも欠けることがなく、わたしたちの主イエス・キリストの現れるのを待ち望んでいる。

 

口語訳 Uコリ1:4

1:4 神は、いかなる患難の中にいる時でもわたしたちを慰めて下さり、また、わたしたち自身も、神に慰めていただくその慰めをもって、あらゆる患難の中にある人々を慰めることができるようにして下さるのである。

 

口語訳 ピリ 2:17

2:17 そして、たとい、あなたがたの信仰の供え物をささげる祭壇に、わたしの血をそそぐことがあっても、わたしは喜ぼう。あなたがた一同と共に喜ぼう。

 

(日)新共同訳1987の引照

新共同 Uコリ6:11-13

6:11 コリントの人たち、わたしたちはあなたがたに率直に語り、心を広く開きました。

6:12 わたしたちはあなたがたを広い心で受け入れていますが、あなたがたは自分で心を狭くしています。

6:13 子供たちに語るようにわたしは言いますが、あなたがたも同じように心を広くしてください。

 

新共同 ピリ 1:7

1:7 わたしがあなたがた一同についてこのように考えるのは、当然です。というのは、監禁されているときも、福音を弁明し立証するときも、あなたがた一同のことを、共に恵みにあずかる者と思って、心に留めているからです。

 

新共同 Uコリ7:14

7:14 わたしはあなたがたのことをテトスに少し誇りましたが、そのことで恥をかかずに済みました。それどころか、わたしたちはあなたがたにすべて真実を語ったように、テトスの前で誇ったことも真実となったのです。

 

新共同 Uコリ8:24

8:24 だから、あなたがたの愛の証しと、あなたがたのことでわたしたちが抱いている誇りの証しとを、諸教会の前で彼らに見せてください。

 

新共同 Uコリ9:2-3

9:2 わたしはあなたがたの熱意を知っているので、アカイア州では去年から準備ができていると言って、マケドニア州の人々にあなたがたのことを誇りました。あなたがたの熱意は多くの人々を奮い立たせたのです。

9:3 わたしが兄弟たちを派遣するのは、あなたがたのことでわたしたちが抱いている誇りが、この点で無意味なものにならないためです。また、わたしが言ったとおり用意していてもらいたいためです。

 

新共同 Uコリ10:8

10:8 あなたがたを打ち倒すためではなく、造り上げるために主がわたしたちに授けてくださった権威について、わたしがいささか誇りすぎたとしても、恥にはならないでしょう。

 

新共同 Uテサ1:4

1:4 それで、わたしたち自身、あなたがたが今、受けているありとあらゆる迫害と苦難の中で、忍耐と信仰を示していることを、神の諸教会の間で誇りに思っています。

 

新共同 Uコリ1:3

1:3 わたしたちの主イエス・キリストの父である神、慈愛に満ちた父、慰めを豊かにくださる神がほめたたえられますように。

 

新共同 Uコリ6:10

6:10 悲しんでいるようで、常に喜び、物乞いのようで、多くの人を富ませ、無一物のようで、すべてのものを所有しています。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口語訳 Uコリ6:11-13

6:11 コリントの人々よ。あなたがたに向かってわたしたちの口は開かれており、わたしたちの心は広くなっている。

6:12 あなたがたは、わたしたちに心をせばめられていたのではなく、自分で心をせばめていたのだ。

6:13 わたしは子供たちに対するように言うが、どうかあなたがたの方でも心を広くして、わたしに応じてほしい。

 

口語訳 Uコリ8:24

8:24 だから、あなたがたの愛と、また、あなたがたについてわたしたちがいだいている誇とが、真実であることを、諸教会の前で彼らにあかししていただきたい。

 

口語訳 Uコリ9:2

9:2 わたしは、あなたがたの好意を知っており、そのために、あなたがたのことをマケドニヤの人々に誇って、アカヤでは昨年以来、すでに準備をしているのだと言った。そして、あなたがたの熱心は、多くの人を奮起させたのである。

 

口語訳 Uコリ12:10

12:10 だから、わたしはキリストのためならば、弱さと、侮辱と、危機と、迫害と、行き詰まりとに甘んじよう。なぜなら、わたしが弱い時にこそ、わたしは強いからである。

 

口語訳 コロ 1:24

1:24 今わたしは、あなたがたのための苦難を喜んで受けており、キリストのからだなる教会のために、キリストの苦しみのなお足りないところを、わたしの肉体をもって補っている。

 

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第二コリント 7:5−7

テトスのこと

 

 

翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

470705そして私たちがマケドニア〔州〕へと行った時、心身はまったく安らぎを覚えず、むしろあらゆることで私たちは患難に遭遇していた。外には戦い、内には恐れがあった。

470706しかし卑しい者たちを慰める方、すなわち神は、テトスの到来によって私たちを慰めて下さった。

470707否、彼の到来によってのみならず、彼があなたがたによって慰められた〔まさに〕その慰めによってもまた〔、神は私たちを慰めて下さった〕。なぜならば、テトスは私たちに、あなたがたの愛慕を、あなたがたの悲嘆を、あなたがたの私に対する熱意を、報告してくれたからである。その結果、私はさらにいっそう喜ぶこととなったのである。

 

新共同訳1987

7:5 マケドニア州に着いたとき、わたしたちの身には全く安らぎがなく、ことごとに苦しんでいました。外には戦い、内には恐れがあったのです。

7:6 しかし、気落ちした者を力づけてくださる神は、テトスの到着によってわたしたちを慰めてくださいました。

7:7 テトスが来てくれたことによってだけではなく、彼があなたがたから受けた慰めによっても、そうしてくださったのです。つまり、あなたがたがわたしを慕い、わたしのために嘆き悲しみ、わたしに対して熱心であることを彼が伝えてくれたので、わたしはいっそう喜んだのです。

 

前田訳1978

7:5 マケドニアに来たとき、われらの身には安らぎがなく、事ごとに悩まされました。外には戦い、内には恐れでした。

7:6 しかし、気落ちしたものを慰めたもう神はテトスを来させてわれらをお慰めでした。

7:7 彼が来たことばかりでなく、彼があなた方によって慰められた慰めによっても、われらは慰められました。彼はあなた方のあこがれと、あなた方の嘆きと、わたしへのあなた方の熱意とを知らせてくれましたので、わたしはますますよろこびました。

 

新改訳1970

7:5 マケドニヤに着いたとき、私たちの身には少しの安らぎもなく、さまざまの苦しみに会って、外には戦い、うちには恐れがありました。

7:6 しかし、気落ちした者を慰めてくださる神は、テトスが来たことによって、私たちを慰めてくださいました。

7:7 ただテトスが来たことばかりでなく、彼があなたがたから受けた慰めによっても、私たちは慰められたのです。あなたがたが私を慕っていること、嘆き悲しんでいること、また私に対して熱意を持っていてくれることを知らされて、私はますます喜びにあふれました。

 

塚本訳1963

7:5 というのは、わたし達が(トロアスからこの)マケドニヤに来たときにも、体が全く休まらず、あらゆることに悩まされた、外には(福音の敵との)戦い、内には(愛する集会のための)心配があったのである。

7:6 しかしあわれな者を慰めてくださる神は、テトスの到着によって(この)わたし達を慰めてくださった。

7:7 いや、彼の到着によってというだけでなく、彼があなた達のところで慰められたその慰め(を聞いたこと)によってでもある。彼は(わたしに会いたいという)あなた達の熱望と、(罪を悔いる)あなた達の悲嘆と、わたしに対するあなた達の熱意とをわたし達に報告してくれたのである。こうしてわたしはますます喜んだ。

 

口語訳1955

7:5 さて、マケドニヤに着いたとき、わたしたちの身に少しの休みもなく、さまざまの患難に会い、外には戦い、内には恐れがあった。

7:6 しかるに、うちしおれている者を慰める神は、テトスの到来によって、わたしたちを慰めて下さった。

7:7 ただ彼の到来によるばかりではなく、彼があなたがたから受けたその慰めをもって、慰めて下さった。すなわち、あなたがたがわたしを慕っていること、嘆いていること、またわたしに対して熱心であることを知らせてくれたので、わたしの喜びはいよいよ増し加わったのである。

 

文語訳1917

"470705","マケドニヤに到りしとき、我らの身はなほ聊かも不安を得ずして、樣々の患難に遭ひ、外には分爭、内には恐懼ありき。"

"470706","然れど哀なる者を慰むる神は、テトスの來るによりて我らを慰め給へり。"

"470707","唯その來るに因りてのみならず、彼が汝らによりて得たる慰安をもて慰め給へり。即ち汝らの我を慕ふこと、歎くこと、我に對して熱心なることを我らに告ぐるによりて、我ますます喜べり。"

 

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各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同 使  20:1-2

20:1 この騒動が収まった後、パウロは弟子たちを呼び集めて励まし、別れを告げてからマケドニア州へと出発した。

20:2 そして、この地方を巡り歩き、言葉を尽くして人々を励ましながら、ギリシアに来て、

 

新共同 Uコリ4:8

4:8 わたしたちは、四方から苦しめられても行き詰まらず、途方に暮れても失望せず、

 

新共同 Uコリ2:13

2:13 兄弟テトスに会えなかったので、不安の心を抱いたまま人々に別れを告げて、マケドニア州に出発しました。

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

口語訳 Uコリ2:12-13

2:12 さて、キリストの福音のためにトロアスに行ったとき、わたしのために主の門が開かれたにもかかわらず、

2:13 兄弟テトスに会えなかったので、わたしは気が気でなく、人々に別れて、マケドニヤに出かけて行った。

 

口語訳 Uコリ4:8-12

4:8 わたしたちは、四方から患難を受けても窮しない。途方にくれても行き詰まらない。

4:9 迫害に会っても見捨てられない。倒されても滅びない。

4:10 いつもイエスの死をこの身に負うている。それはまた、イエスのいのちが、この身に現れるためである。

4:11 わたしたち生きている者は、イエスのために絶えず死に渡されているのである。それはイエスのいのちが、わたしたちの死ぬべき肉体に現れるためである。

4:12 こうして、死はわたしたちのうちに働き、いのちはあなたがたのうちに働くのである。

 

口語訳 Uコリ11:28-29

11:28 なおいろいろの事があった外に、日々わたしに迫って来る諸教会の心配ごとがある。

11:29 だれかが弱っているのに、わたしも弱らないでおれようか。だれかが罪を犯しているのに、わたしの心が燃えないでおれようか。

 

口語訳 Uコリ12:20-21

12:20 わたしは、こんな心配をしている。わたしが行ってみると、もしかしたら、あなたがたがわたしの願っているような者ではなく、わたしも、あなたがたの願っているような者でないことになりはすまいか。もしかしたら、争い、ねたみ、怒り、党派心、そしり、ざんげん、高慢、騒乱などがありはすまいか。

12:21 わたしが再びそちらに行った場合、わたしの神が、あなたがたの前でわたしに恥をかかせ、その上、多くの人が前に罪を犯していながら、その汚れと不品行と好色とを悔い改めていないので、わたしを悲しませることになりはすまいか。

 

口語訳 Uコリ1:3-4

1:3 ほむべきかな、わたしたちの主イエス・キリストの父なる神、あわれみ深き父、慰めに満ちたる神。

1:4 神は、いかなる患難の中にいる時でもわたしたちを慰めて下さり、また、わたしたち自身も、神に慰めていただくその慰めをもって、あらゆる患難の中にある人々を慰めることができるようにして下さるのである。

 

口語訳 ロマ 15:5

15:5 どうか、忍耐と慰めとの神が、あなたがたに、キリスト・イエスにならって互に同じ思いをいだかせ、

 

口語訳 ロマ 12:21

12:21 悪に負けてはいけない。かえって、善をもって悪に勝ちなさい。

 

(日)新共同訳1987の引照

新共同 ロマ 15:26

15:26 マケドニア州とアカイア州の人々が、エルサレムの聖なる者たちの中の貧しい人々を援助することに喜んで同意したからです。

 

新共同 Uコリ2:13

2:13 兄弟テトスに会えなかったので、不安の心を抱いたまま人々に別れを告げて、マケドニア州に出発しました。

 

新共同 Uコリ4:8

4:8 わたしたちは、四方から苦しめられても行き詰まらず、途方に暮れても失望せず、

 

新共同 Uコリ1:3-4

1:3 わたしたちの主イエス・キリストの父である神、慈愛に満ちた父、慰めを豊かにくださる神がほめたたえられますように。

1:4 神は、あらゆる苦難に際してわたしたちを慰めてくださるので、わたしたちも神からいただくこの慰めによって、あらゆる苦難の中にある人々を慰めることができます。

 

新共同 Uコリ7:13

7:13 こういうわけでわたしたちは慰められたのです。この慰めに加えて、テトスの喜ぶさまを見て、わたしたちはいっそう喜びました。彼の心があなたがた一同のお陰で元気づけられたからです。

 

新共同 Uコリ7:11

7:11 神の御心に適ったこの悲しみが、あなたがたにどれほどの熱心、弁明、憤り、恐れ、あこがれ、熱意、懲らしめをもたらしたことでしょう。例の事件に関しては、あなたがたは自分がすべての点で潔白であることを証明しました。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口語訳 Uコリ2:13

2:13 兄弟テトスに会えなかったので、わたしは気が気でなく、人々に別れて、マケドニヤに出かけて行った。

 

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第二コリント 7:8−13a

再び敵対者の事件について

 

 

翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

470708というのも、かの手紙によって私があなたがたを悲しませたとしても、そのことを私は後悔してはいないからである。たとえ私が後悔したとしても ――[というのは]かの手紙が、たとえ一時的とはいえ、あなたがたを悲しませたことを私は見ているからだが ―、

470709今は喜んでいる。それはあなたがたが〔ただ〕悲しんだからではなく、むしろあなたがたが、悲しむことで悔い改めに至ったからである。実際あなたがたは、神〔の意志(おもい)〕に沿って悲しんだのであり、その結果として私たちから何の損失をも蒙ることはなかったのである。

470710なぜならば、神〔の意志〕に沿った悲しみは悔い改めを造り出し、〔それは、〕後悔する必要のない救いへと至り、他方、この世界の悲しみは死をもたらすからである。

470711見よ、この、神〔の意志〕に沿って悲しむことが、あなたがたに対していかばかりの熱心を、さらには弁明を、さらには憤りを、さらには恐れを、さらには愛慕を、さらには熱意を、さらには処罰を、もたらしたことか。すべてのことにおいてあなたがたは、かの事件についてあなたがた自身が潔白であることを証明した。

470712それゆえに、たとえ私があなたがたに〔手紙を〕書いたとしても、それは不正をなした者のためでもなければ、不正を受けた者のためでもなく、むしろ私たちに対するあなたがたの熱心さが、神の前であなたがたに対して明らかにされるためであったのである。470713aそのことのゆえに、私たちは〔すっかり〕慰められているのである。

 

新共同訳1987

7:8 あの手紙によってあなたがたを悲しませたとしても、わたしは後悔しません。確かに、あの手紙が一時にもせよ、あなたがたを悲しませたことは知っています。たとえ後悔したとしても、

7:9 今は喜んでいます。あなたがたがただ悲しんだからではなく、悲しんで悔い改めたからです。あなたがたが悲しんだのは神の御心に適ったことなので、わたしたちからは何の害も受けずに済みました。

7:10 神の御心に適った悲しみは、取り消されることのない救いに通じる悔い改めを生じさせ、世の悲しみは死をもたらします。

7:11 神の御心に適ったこの悲しみが、あなたがたにどれほどの熱心、弁明、憤り、恐れ、あこがれ、熱意、懲らしめをもたらしたことでしょう。例の事件に関しては、あなたがたは自分がすべての点で潔白であることを証明しました。

7:12 ですから、あなたがたに手紙を送ったのは、不義を行った者のためでも、その被害者のためでもなく、わたしたちに対するあなたがたの熱心を、神の御前であなたがたに明らかにするためでした。

7:13a こういうわけでわたしたちは慰められたのです。

 

前田訳1978

7:8 それは、たとえあなた方を手紙で悲しませたにせよ、わたしは悔いません。たとえ悔いたにせよ、あの手紙があなた方を悲しませたのはほんのしばらくであったことを知っているからです。

7:9 今はよろこんでいます。それはあなた方が悲しんだからではなく、悲しんで悔い改めたからです。あなた方は神に従って悲しんだので、われらからは何の害も受けなかったのです。

7:10 神に従っての悲しみは悔い改めをさせて悔いのない救いを得させますが、この世の悲しみは死をもたらします。

7:11 いつに、神に従って悲しんだというこのことが、いかほどの熱心をおこさせたでしょう。さらに、弁明を、憤りを、恐れを、あこがれを、熱意を、処罰をおこさせました。あのことについて、あなた方はあらゆる点で自らが潔白であることを証明しました。

7:12 それで、わたしがあえて手紙を書きましたのは、加害者のためでも被害者のためでもなく、われらへのあなた方の熱心があなた方のところで神のみ前に明らかにされるためでした。

7:13a それゆえわれらは慰められたのです。

 

新改訳1970

7:8 あの手紙によってあなたがたを悲しませたけれども、私はそれを悔いていません。あの手紙がしばらくの間であったにしろあなたがたを悲しませたのを見て、悔いたけれども、

7:9 今は喜んでいます。あなたがたが悲しんだからではなく、あなたがたが悲しんで悔い改めたからです。あなたがたは神のみこころに添って悲しんだので、私たちのために何の害も受けなかったのです。

7:10 神のみこころに添った悲しみは、悔いのない、救いに至る悔い改めを生じさせますが、世の悲しみは死をもたらします。

7:11 ご覧なさい。神のみこころに添ったその悲しみが、あなたがたのうちに、どれほどの熱心を起こさせたことでしょう。また、弁明、憤り、恐れ、慕う心、熱意を起こさせ、処罰を断行させたことでしょう。あの問題について、あなたがたは、自分たちがすべての点で潔白であることを証明したのです。

7:12 ですから、私はあなたがたに手紙を書きましたが、それは悪を行なった人のためでもなく、その被害者のためでもなくて、私たちに対するあなたがたの熱心が、神の御前に明らかにされるためであったのです。

7:13a こういうわけですから、私たちは慰めを受けました。

 

塚本訳1963

7:8 というのは、あの(烈しい)手紙であなた達を悲しませたにしても、(もはや)わたしは悔いないからである。(前には)悔いたにしても、──わたしは認める、あの手紙が一時はあなた達を悲しませたにしても、……

7:9 (とにかく)今は喜んでいる。(もちろん)あなた達が悲しんだからではなく、悲しんで悔改めたからである。あなた達は神の御心に沿って悲しんだ、だから何事においてもわたし達から害を受けなかったのである。

7:10 なぜなら、神の御心に沿った悲しみは、(人を)救いに入れる悔いのない悔改めをもたらすけれども、この世(的)の悲しみは、(絶望と)死をもたらすからである。

7:11 見よ。神の御心に沿ってあなた達が悲しんだこと、それがどれほどの熱心を、そうだ弁解を、そうだ(事件に対する)憤慨を、そうだ(わたしの怒りに対する)恐れを、そうだ熱望を、そうだ熱誠を、そうだその処罰(の決意)を、あなた達にもたらしたことであろうか!あなた達はあらゆることで、あの事件に関して自分の罪のないことを現した。

7:12 それゆえわたしはあれを書いたにしても、間違ったことをした者の(制裁の)ためでもなければ、間違ったことをされた者の(満足の)ためでもない。ただわたし達に対するあなた達の熱心があなた達のところで神の前に現されるためであった。

7:13a [目的は達せられた。]そういうわけだから、わたし達は慰められたのである。

 

口語訳1955

7:8 そこで、たとい、あの手紙であなたがたを悲しませたとしても、わたしはそれを悔いていない。あの手紙がしばらくの間ではあるが、あなたがたを悲しませたのを見て悔いたとしても、

7:9 今は喜んでいる。それは、あなたがたが悲しんだからではなく、悲しんで悔い改めるに至ったからである。あなたがたがそのように悲しんだのは、神のみこころに添うたことであって、わたしたちからはなんの損害も受けなかったのである。

7:10 神のみこころに添うた悲しみは、悔いのない救を得させる悔改めに導き、この世の悲しみは死をきたらせる。

7:11 見よ、神のみこころに添うたその悲しみが、どんなにか熱情をあなたがたに起させたことか。また、弁明、義憤、恐れ、愛慕、熱意、それから処罰に至らせたことか。あなたがたはあの問題については、すべての点において潔白であることを証明したのである。

7:12 だから、わたしがあなたがたに書きおくったのは、不義をした人のためでも、不義を受けた人のためでもなく、わたしたちに対するあなたがたの熱情が、神の前にあなたがたの間で明らかになるためである。

7:13a こういうわけで、わたしたちは慰められたのである。

 

文語訳1917

"470708","われ書をもて汝らを憂ひしめしたれども悔いず、その書の汝らを暫く憂ひしめしを見て、前には悔いたれども今は喜ぶ。"

"470709","わが喜ぶは汝らの憂ひしが故にあらず、憂ひて悔改に至りし故なり。汝らは神に從ひて憂ひたれば、我等より聊かも損を受けざりき。"

"470710","それ神にしたがふ憂は、悔なきの救を得るの悔改を生じ、世の憂は死を生ず。"

"470711","視よ、汝らが神に從ひて憂ひしことは、如何ばかりの奮勵・辯明・憤激・恐懼・愛慕・熱心・罪を責むる心などを汝らの中に生じたりしかを。汝等かの事に就きては全く潔きことを表せり。"

"470712","されば前に書を汝らに書き贈りしも、不義をなしたる人の爲にあらず、また不義を受けたり人の爲にあらず、我らに對する汝らの奮勵の、神の前にて汝らに顯れん爲なり。"

"470713a","この故に我らは慰安を得たり。

 

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各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同 Uコリ2:9

2:9 わたしが前に手紙を書いたのも、あなたがたが万事について従順であるかどうかを試すためでした。

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

口語訳 Uコリ2:4

2:4 わたしは大きな患難と心の憂いの中から、多くの涙をもってあなたがたに書きおくった。それは、あなたがたを悲しませるためではなく、あなたがたに対してあふれるばかりにいだいているわたしの愛を、知ってもらうためであった。

 

口語訳 ロマ 8:27

8:27 そして、人の心を探り知るかたは、御霊の思うところがなんであるかを知っておられる。なぜなら、御霊は、聖徒のために、神の御旨にかなうとりなしをして下さるからである。

 

口語訳 ピリ 2:12

2:12 わたしの愛する者たちよ。そういうわけだから、あなたがたがいつも従順であったように、わたしが一緒にいる時だけでなく、いない今は、いっそう従順でいて、恐れおののいて自分の救の達成に努めなさい。

 

(日)新共同訳1987の引照

新共同 Uコリ2:3

2:3 あのようなことを書いたのは、そちらに行って、喜ばせてもらえるはずの人たちから悲しい思いをさせられたくなかったからです。わたしの喜びはあなたがたすべての喜びでもあると、あなたがた一同について確信しているからです。

 

新共同 Uコリ7:12

7:12 ですから、あなたがたに手紙を送ったのは、不義を行った者のためでも、その被害者のためでもなく、わたしたちに対するあなたがたの熱心を、神の御前であなたがたに明らかにするためでした。

 

新共同 Uコリ7:7

7:7 テトスが来てくれたことによってだけではなく、彼があなたがたから受けた慰めによっても、そうしてくださったのです。つまり、あなたがたがわたしを慕い、わたしのために嘆き悲しみ、わたしに対して熱心であることを彼が伝えてくれたので、わたしはいっそう喜んだのです。

 

新共同 Uコリ2:6

2:6 その人には、多数の者から受けたあの罰で十分です。

 

新共同 Uコリ7:8

7:8 あの手紙によってあなたがたを悲しませたとしても、わたしは後悔しません。確かに、あの手紙が一時にもせよ、あなたがたを悲しませたことは知っています。たとえ後悔したとしても、

 

新共同 Tコリ5:1-2

5:1 現に聞くところによると、あなたがたの間にみだらな行いがあり、しかもそれは、異邦人の間にもないほどのみだらな行いで、ある人が父の妻をわがものとしているとのことです。

5:2 それにもかかわらず、あなたがたは高ぶっているのか。むしろ悲しんで、こんなことをする者を自分たちの間から除外すべきではなかったのですか。

 

新共同 Uコリ7:6

7:6 しかし、気落ちした者を力づけてくださる神は、テトスの到着によってわたしたちを慰めてくださいました。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

 

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第二コリント 7:13b−16

再びテトスのこと

 

 

翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

470713bさて、この私たちの慰めにテトスの喜〔ぶ姿を〕加えて、さらにいっそう私たちは喜んだ。なぜならば、彼の心はあなたがたすべてによって休息を与えられたからである。

470714たとえ私があなたがたのことを彼に誇ってしまったとしても、そのことで私は恥ずかしめられたりはしなかった。むしろ私たちが、あなたがたにすべてのことを真実に語ったように、そのようにテトスの前で〔示した〕私たちの誇りもまた、真実となったのである。

470715そして彼の慈悲心は、あなたがたすべての従順さ、すなわち、あなたがたがいかに恐れとおののきとをもって彼を迎えてくれたかを想い起こすことによって、よりいっそう〔強く〕あなたがたへと〔向けられて〕いる。

470716私は、自分がすべてのことにおいてあなたがたを心強く思えることを喜んでいる。

 

新共同訳1987

7:13bこの慰めに加えて、テトスの喜ぶさまを見て、わたしたちはいっそう喜びました。彼の心があなたがた一同のお陰で元気づけられたからです。

7:14 わたしはあなたがたのことをテトスに少し誇りましたが、そのことで恥をかかずに済みました。それどころか、わたしたちはあなたがたにすべて真実を語ったように、テトスの前で誇ったことも真実となったのです。

7:15 テトスは、あなたがた一同が従順で、どんなに恐れおののいて歓迎してくれたかを思い起こして、ますますあなたがたに心を寄せています。

7:16 わたしは、すべての点であなたがたを信頼できることを喜んでいます。

 

前田訳1978

7:13bこの慰めのうえにテトスのよろこびが加わって、われらは一層よろこびました。彼の心が皆さんによって安んぜられたからです。

7:14 わたしはあなた方についてテトスにいくらか誇りましたが、それはわたしの恥になりませんでした。それは、われらがあなた方に語ったことがすべて真実であったように、われらがテトスに誇ったことも真実になったからです。

7:15 そして皆さんが従順で、恐れとおののきをもって彼をお迎えのことを思い出して、彼の気持ちはますますあなた方へと向かっています。

7:16 わたしはあなた方に万事信頼しうることをよろこんでいます。

 

新改訳1970

7:13bこの慰めの上にテトスの喜びが加わって、私たちはなおいっそう喜びました。テトスの心が、あなたがたすべてによって安らぎを与えられたからです。

7:14 私はテトスに、あなたがたのことを少しばかり誇りましたが、そのことで恥をかかずに済みました。というのは、私たちがあなたがたに語ったことがすべて真実であったように、テトスに対して誇ったことも真実となったからです。

7:15 彼は、あなたがたがみなよく言うことを聞き、恐れおののいて、自分を迎えてくれたことを思い出して、あなたがたへの愛情をますます深めています。

7:16 私は、あなたがたに全幅の信頼を寄せることができるのを喜んでいます。

 

塚本訳1963

7:13bしかしわたし達のこの慰めに加え、わたし達は、テトスがあなた達一同から安心させられたことを喜ぶのを見て、何にもまして喜んだ。

7:14 というのは、わたしが彼にあなた達のことを多少自慢しておいたけれども恥をかかずにすみ、むしろ、わたし達があなた達に語ったことがすべて真実であったように、わたし達がテトスに(あなた達の)自慢をしたことも真実になったからである。

7:15 そして彼は、あなた達一同の従順、恐れ震えて彼を迎えてくれた様子を思い出して、あなた達にいま特別の好意を寄せている。

7:16 わたしはあらゆることであなた達に信頼できる(ようになった)のを喜んでいる。

 

口語訳1955

7:13bこれらの慰めの上にテトスの喜びが加わって、わたしたちはなおいっそう喜んだ。彼があなたがた一同によって安心させられたからである。

7:14 そして、わたしは彼に対してあなたがたのことを少しく誇ったが、それはわたしの恥にならないですんだ。あなたがたにいっさいのことを真実に語ったように、テトスに対して誇ったことも真実となってきたのである。

7:15 また彼は、あなたがた一同が従順であって、おそれおののきつつ自分を迎えてくれたことを思い出して、ますます心をあなたがたの方に寄せている。

7:16 わたしは、あなたがたに全く信頼することができて、喜んでいる。

 

文語訳1917

"470713b","慰安を得たる上にテトスの喜悦によりて更に喜べり。そは彼の心なんぢら一同によりて安んぜられたればなり。"

"470714","われ曩に彼の前に汝らに就きて誇りたれど恥づることなし、我らが汝らに語りし事のみな誠實なりし如く、テトスの前に誇りし事もまた誠實となれり。"

"470715","彼は汝等みな從順にして畏れ戰き、己を迎へしことを思ひ出して、心を汝らに寄すること増々深し。"

"470716","われ凡ての事に汝らに就きて心強きを喜ぶ。"

 

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各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同 Uコリ2:13

2:13 兄弟テトスに会えなかったので、不安の心を抱いたまま人々に別れを告げて、マケドニア州に出発しました。

 

新共同 Uコリ8:24

8:24 だから、あなたがたの愛の証しと、あなたがたのことでわたしたちが抱いている誇りの証しとを、諸教会の前で彼らに見せてください。

 

新共同 Uコリ2:9

2:9 わたしが前に手紙を書いたのも、あなたがたが万事について従順であるかどうかを試すためでした。

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

口語訳 ピリ 2:12

2:12 わたしの愛する者たちよ。そういうわけだから、あなたがたがいつも従順であったように、わたしが一緒にいる時だけでなく、いない今は、いっそう従順でいて、恐れおののいて自分の救の達成に努めなさい。

 

(日)新共同訳1987の引照

新共同 Uコリ2:13

2:13 兄弟テトスに会えなかったので、不安の心を抱いたまま人々に別れを告げて、マケドニア州に出発しました。

 

新共同 Uコリ7:6

7:6 しかし、気落ちした者を力づけてくださる神は、テトスの到着によってわたしたちを慰めてくださいました。

 

新共同 Uコリ7:14

7:14 わたしはあなたがたのことをテトスに少し誇りましたが、そのことで恥をかかずに済みました。それどころか、わたしたちはあなたがたにすべて真実を語ったように、テトスの前で誇ったことも真実となったのです。

 

新共同 ピレ 1:7

1:7 兄弟よ、わたしはあなたの愛から大きな喜びと慰めを得ました。聖なる者たちの心があなたのお陰で元気づけられたからです。

 

新共同 Tコリ16:18

16:18 わたしとあなたがたとを元気づけてくれたのです。このような人たちを重んじてください。

 

新共同 Uコリ12:6

12:6 仮にわたしが誇る気になったとしても、真実を語るのだから、愚か者にはならないでしょう。だが、誇るまい。わたしのことを見たり、わたしから話を聞いたりする以上に、わたしを過大評価する人がいるかもしれないし、

 

新共同 Uコリ7:4

7:4 わたしはあなたがたに厚い信頼を寄せており、あなたがたについて大いに誇っています。わたしは慰めに満たされており、どんな苦難のうちにあっても喜びに満ちあふれています。

 

新共同 Uコリ2:9

2:9 わたしが前に手紙を書いたのも、あなたがたが万事について従順であるかどうかを試すためでした。

 

新共同 Tコリ2:3

2:3 そちらに行ったとき、わたしは衰弱していて、恐れに取りつかれ、ひどく不安でした。

 

新共同 ピリ 2:12

2:12 だから、わたしの愛する人たち、いつも従順であったように、わたしが共にいるときだけでなく、いない今はなおさら従順でいて、恐れおののきつつ自分の救いを達成するように努めなさい。

 

新共同 Uコリ2:3

2:3 あのようなことを書いたのは、そちらに行って、喜ばせてもらえるはずの人たちから悲しい思いをさせられたくなかったからです。わたしの喜びはあなたがたすべての喜びでもあると、あなたがた一同について確信しているからです。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口語訳 Uコリ1:18-19

1:18 神の真実にかけて言うが、あなたがたに対するわたしの言葉は、「しかり」と同時に、「否」というようなものではない。

1:19 なぜなら、わたしたち、すなわち、わたしとシルワノとテモテとが、あなたがたに宣べ伝えた神の子キリスト・イエスは、「しかり」となると同時に「否」となったのではない。そうではなく、「しかり」がイエスにおいて実現されたのである。

 

口語訳 Tコリ2:3

2:3 わたしがあなたがたの所に行った時には、弱くかつ恐れ、ひどく不安であった。

 

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