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歴代誌 下 7:1−10  

神殿奉献の祝い

 

翻訳比較



フランシスコ会訳2013
001
ソロモンが祈り終わると、天から火が降り、焼き尽くす献げ物と犠牲を呑み尽くし、主の栄光が神殿に満ちた。

002主の栄光が主の神殿に満ちたの で、祭司たちは主の神殿に入ることができなかった。

003イスラエルの子らはみな、降っ て来る火と神殿を覆う主の栄光を見ると、ひざまずき、敷石の上に顔を伏せて礼拝し、主に感謝した、

「主は恵み深く、

その慈しみは永遠」。

004王と民はみな主の前に犠牲をさ さげた。

005ソロモン王は犠牲として牛二万 二千頭と羊十二万匹をささげた。こうして王と民はみな神の家を奉献した。

006祭司たちは持ち場に立ち、レビ 人たちも主のための楽器を持って立った。この楽器は、主に感謝し、彼らの演奏を通して、「その慈しみは永遠」と主をたたえるために、 ダビデが作ったものである。祭司たちはその反対側でラッパを吹いた。全イスラエルは立っていた。

007ソロモンは主の神殿の前にある 庭の中央部を聖別し、そこで焼き尽くす献げ物と、和解の献げ物の脂肪をささげた。ソロモンが造った青銅の祭壇に、焼き尽くす献げ物、 穀物の供え物、脂肪を載せることができなかったからである。

008その時、ソロモンは全イスラエ ル、すなわちレボ・ハマトからエジプトの川に至るまでのおびただしい会衆とともに、七日間祭りを行った。

009彼らは八日目に集会を開いた。 彼らは祭壇奉献を七日間祝ってから、祭りを七日間祝っていた。

010第七の月の二十三日に王は民を それぞれの天幕に帰らせた。彼らは、主がダビデとソロモンとご自分の民イスラエルになさった恵みの業を喜び、心楽しく帰っていった。

 

新共同訳1987

7:1 ソロモンが祈り終えると、天から火が降って焼き尽くす献げ物といけにえをひとなめにし、主の栄光が神殿に満ちた。

7:2 祭司たちは、主の栄光が神殿に満ちたので、神殿に入ることができなかった。

7:3 イスラエル人は皆、火と主の栄光が神殿に降るのを見て、ひざまずいて敷石の上に顔を伏せ、礼拝して、「主は恵み深く、その慈しみはとこしえに」と主を賛美 した。

7:4 王はすべての民と共に主の御前にいけにえをささげた。

7:5 ソロモン王は牛二万二千頭、羊十二万匹をささげた。こうして、王はすべての民と共に神殿を奉献した。

7:6 祭司たちはその務めに就き、レビ人たちも、主の楽器を持って立った。その楽器は、ダビデ王が、彼らの演奏によって賛美をささげるとき、「その慈しみはとこ しえに」と主をたたえるために作ったものである。彼らの傍らで祭司たちはラッパを吹いた。すべてのイスラエル人が立っていた。

7:7 ソロモンは主の神殿の前にある庭の中央部を聖別して、そこで焼き尽くす献げ物と、和解の献げ物である動物の脂肪をささげた。ソロモンが造った青銅の祭壇 に、焼き尽くす献げ物、穀物の献げ物、動物の脂肪を供え尽くすことができなかったからである。

7:8 そのときソロモンは、すべてのイスラエル人、レボ・ハマトからエジプトの川に至るまでの極めて大きな会衆と共に、七日間にわたって祭りを執り行った。

7:9 彼らは七日間、祭壇の奉献を行い、七日間、祭りを行って、八日目に聖なる集まりを開いた。

7:10 第七の月の二十三日に王は民を自分たちの天幕に帰らせた。彼らは、主がダビデとソロモンとその民イスラエルになさった恵みの御業を喜び祝い、心は晴れやか であった。

 

新改訳1970

7:1 ソロモンが祈り終えると、火が天から下って来て、全焼のいけにえと、数々のいけにえとを焼き尽くした。そして、主の栄光がこの宮に満ちた。

7:2 祭司たちは主の宮にはいることができなかった。主の栄光が主の宮に満ちたからである。

7:3 イスラエル人はみな、火が下り、主の栄光がこの宮の上に現われたのを見て、ひざをかがめて顔を地面の敷石につけ、伏し拝んで、「主はまことにいつくしみ深 い。その恵みはとこしえまで。」と主をほめたたえた。

7:4 それから、王と民はみな、主の前にいけにえをささげた。

7:5 ソロモン王は牛二万二千頭と羊十二万頭のいけにえをささげた。こうして、王とすべての民は、神の宮を奉献した。

7:6 祭司たちは、その務めに従って立ち、レビ人も、主の楽を奏する楽器を手にして立っていた。これは、ダビデ王が作ったものであり、ダビデが彼らの奏楽によっ て賛美したとき、「主の恵みはとこしえまで。」と主をほめたたえるための楽器であった。また、祭司たちは、彼らの前でラッパを吹き鳴 らしており、全イスラエルは起立していた。

7:7 ソロモンは、主の神殿の前の庭の中央部を聖別し、そこで、全焼のいけにえと、和解のいけにえの脂肪とをささげた。ソロモンが作った青銅の祭壇では、全焼の いけにえと、穀物のささげ物と、脂肪とを受け入れることができなかったからである。

7:8 ソロモンは、このとき、彼とともにいた全イスラエル、すなわち、レボ・ハマテからエジプト川に至るまでの大集団といっしょに、七日間の祭りを行なった。

7:9 彼らは第八日目にきよめの集会を開いた。七日間、祭壇の奉献を行ない、七日間、祭りを行なったからである。

7:10 第七の月の二十三日に、彼は民をおのおのの天幕に帰した。彼らは主がダビデと、ソロモンと、その民イスラエルに下さった恵みを喜び、心楽しく帰って行っ た。


口語訳1955

7:1 ソロモンが祈り終ったとき、天から火が下って燔祭と犠牲を焼き、主の栄光が宮に満ちた。

7:2 主の栄光が主の宮に満ちたので、祭司たちは主の宮に、はいることができなかった。

7:3 イスラエルの人々はみな火が下ったのを見、また主の栄光が宮に臨んだのを見て、敷石の上で地にひれ伏して拝し、主に感謝して言った、/「主は恵みふかく、 /そのいつくしみはとこしえに絶えることがない」。

7:4 そして王と民は皆主の前に犠牲をささげた。

7:5 ソロモン王のささげた犠牲は、牛二万二千頭、羊十二万頭であった。こうして王と民は皆神の宮をささげた。

7:6 祭司はその持ち場に立ち、レビびとも主の楽器をとって立った。その楽器はダビデ王が主に感謝するために造ったもので、ダビデが彼らの手によってさんびをさ さげるとき、「そのいつくしみは、とこしえに絶えることがない」ととなえさせたものである。祭司は彼らの前でラッパを吹き、すべての イスラエルびとは立っていた。

7:7 ソロモンはまた主の宮の前にある庭の中を聖別し、その所で、燔祭と酬恩祭のあぶらをささげた。これはソロモンが造った青銅の祭壇が、その燔祭と素祭とあぶ らとを載せるに足りなかったからである。

7:8 その時ソロモンは七日の間祭を行った。ハマテの入口からエジプトの川に至るまでのすべてのイスラエルびとが彼と共にあり、非常に大きな会衆であった。

7:9 そして八日目に聖会を開いた。彼らは七日の間、祭壇奉献の礼を行い、七日の間祭を行ったが、

7:10 七月二十三日に至ってソロモンは民をその天幕に帰らせた。皆主がダビデ、ソロモンおよびその民イスラエルに施された恵みのために喜び、かつ心に楽しんで 去った。

 


文 語訳1917
7:1 ソロモン祈ることを終し時天より火くだりて燔祭と犠牲とを焚きヱホバの榮光その家に充り
7:2 ヱホバの榮光ヱホバの家に充しに因て祭司はヱホバの家に入ことを得ざりき
7:3 イスラエルの子孫は皆火の降れるを見またヱホバの榮光のその家にのぞめるを見て敷石の上にて地に俯伏て拝しヱホバを讃て云り善かなヱホバその恩惠は世々限 なしと
7:4 斯て王および民みなヱホバの前に犠牲を献ぐ
7:5 ソロモン王の献げたる犠牲は牛二萬二千羊十二萬斯王と民みな神の家を開けり
7:6 祭司は立てその職をなしレビ人はヱホバの樂器を執て立つ其樂器はダビデ王彼らの手によりて讃美をなすに當り自ら作りてヱホバの恩惠は世々限なしと頌へしめ し者なり祭司は彼らの前にありて喇叭を吹きイスラエルの人は皆立をる
7:7 ソロモンまたヱホバの家の前なる庭の中を聖め其處にて燔祭と酬恩祭の脂とを献げたり是はソロモンの造れる銅の壇その燔祭と素祭と脂とを受るに足ざりしが故 なり
7:8 その時ソロモン七日の間節筵をなしけるがイスラエル全國の人々すなはちハマテの入口よりエジプトの河までの人々あつまりて彼とともにあり其會はなはだ大な りき
7:9 かくて第八日に聖會を開けり彼らは七日のあひだ壇奉納の禮をおこなひまた七日のあひだ節筵を守りけるが
7:10 七月の二十三日にいたりてソロモン民をその天幕に歸せり皆ヱホバがダビデ、ソロモンおよびその民イスラエルに施こしたまひし恩惠のために喜こび且心に樂し みて去り


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各国旧約聖書における新約聖書の引照

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(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

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(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

 

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(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

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(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

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(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

 

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歴代誌 下 7:11−22 

ヤーウェ、ソロモンに現れる

 

翻訳比較


フランシスコ会訳2013
011
こうしてソロモンは、主の神殿と王の宮殿を完成させた。主の神殿と自分の宮殿について心に抱いていたこと を、すべて成し遂げた。

012主は夜ソロモンに現れ、仰せに なった、「お前の祈りをわたしは聞き、この場所を犠牲の神殿としてわたしのために選んだ。

013わたしが天を閉じ、雨が降らな いとき、あるいはわたしが蝗に地を食い荒らすように命じるとき、あるいはわたしの民に疫病を送り込むとき、

014もしわたしの名で呼ばれている 民がへりくだり、祈り、わたしの顔を求め、悪の道から立ち返るなら、わたしは天から聞いて、彼らの罪を赦し、その土地を癒やす。

015この場所での祈りに、わたしは 目を注ぎ、耳を傾ける。

016わたしはこの神殿を選んで聖別 し、わたしの名をとこしえに置く。わたしの目と心は常にここにある。

017父ダビデが歩んだように、お前 がわたしの前を歩み、命じたことをすべて行い、わたしの掟と定めを守るなら、

018父ダビデに『イスラエルを統治 する跡継ぎが断たれることはない』と言って契約したとおり、お前の王座を固めよう。

019しかし、もしお前たちがわたし に背いて、お前たちの前に置いた掟と命令を捨て、ほかの神々のもとに行って仕え、礼拝するなら、

020わたしは与えた土地から彼らを 抜き取る。またわたしの名のために聖別した神殿を、わたしの見えない所に投げ捨てる。そして、これをすべての民の間で物笑いの種、あ ざけりの的とする。

021またこの神殿は、そのそばを通 り過ぎる者すべてにとってそびえていたが、荒れ果てる。人は『この土地とこの神殿に、主はどうしてこのようなことをされたのか』と問 うであろう。

022すると人々は答えて言うであろ う、『あの人たちは、エジプトの地から導き出した彼らの先祖の神、主を捨て、ほかの神々にすがって、礼拝し、これに仕えた。それ故、 主はこのすべての災いを彼らの上に下されたのだ』」。


 

新共同訳1987

◆主の顕現

7:11 ソロモンは主の神殿と王宮を完成し、この神殿と王宮について、行おうと考えていたすべての事を成し遂げた。

7:12 その夜、主はソロモンに現れ、こう仰せになった。「わたしはあなたの祈りを聞き届け、この所を選び、いけにえのささげられるわたしの神殿 とした

7:13 わたしが天を閉じ、雨が降らなくなるとき、あるいはわたしがいなごに大地を食い荒らすよう命じるとき、あるいはわたしの民に疫病を送り込むとき、

7:14 もしわたしの名をもって呼ばれているわたしの民が、ひざまずいて祈り、わたしの顔を求め、悪の道を捨てて立ち帰るなら、わたしは天から耳を傾け、罪を赦 し、彼らの大地をいやす。

7:15 今後この所でささげられる祈りに、わたしの目を向け、耳を傾ける。

7:16 今後、わたしはこの神殿を選んで聖別し、そこにわたしの名をいつまでもとどめる。わたしは絶えずこれに目を向け、心を寄せる。

7:17 もしあなたが、父ダビデが歩んだように、わたしの前を歩み、わたしがあなたに命じたことをことごとく行い、掟と定めを守るなら、

7:18 あなたの父ダビデと契約して、『あなたにはイスラエルを支配する者が断たれることはない』と言ったとおり、わたしはあなたの王座を存続させる。

7:19 もしあなたたちが背を向け、わたしの授けた掟と戒めを捨て、他の神々のもとに行って仕え、それにひれ伏すなら、

7:20 わたしは与えた土地から彼らを抜き取り、わたしの名のために聖別したこの神殿もわたしの前から投げ捨てる。こうしてそれは諸国民の中で物笑いと嘲りの的と なる。

7:21 かつては壮大だったこの神殿に、そのそばを通る人は皆、驚き、『この地とこの神殿に、主はどうしてこのような仕打ちをされたのか』と問うであろう。

7:22 そのとき人々は、『それは彼らが自分たちの先祖をエジプトの地から導き出したその先祖の神、主を捨て、他の神々に付き従い、これにひれ伏し、仕えたから だ。それゆえ、主は彼らの上にこのすべての災いをもたらされたのだ』と答えるであろう。」

 

新改訳1970

7:11 こうしてソロモンは、主の宮と、王宮とを建て終え、主の宮と自分の宮殿に対して実施しようとソロモンが思っていたすべてのことをみごとに実現した。

7:12 すると、主が夜ソロモンに現われ、彼に仰せられた。「わたしはあなたの祈りを聞いた。また、わたしのために、この所をいけにえをささげる宮として選んだ。

7:13 もし、わたしが天を閉ざしたため雨が降らなくなった場合、また、いなごに命じてこの地を食い尽くさせた場合、また、もし、わたしの民に対して疫病を送った 場合、

7:14 わたしの名を呼び求めているわたしの民がみずからへりくだり、祈りをささげ、わたしの顔を慕い求め、その悪い道から立ち返るなら、わたしが親しく天から聞 いて、彼らの罪を赦し、彼らの地をいやそう。

7:15 今や、わたしはこの所でささげられる祈りに目を留め、耳を傾けよう。

7:16 今、わたしは、とこしえまでもそこにわたしの名を置くためにこの宮を選んで聖別した。わたしの目とわたしの心は、いつもそこにある。

7:17 あなたが、あなたの父ダビデが歩んだように、わたしの前に歩み、わたしがあなたに命じたことをすべてそのまま実行し、わたしのおきてと定めとを守るなら、

7:18 わたしが、あなたの父ダビデに、『あなたには、イスラエルを支配する者となる人が絶えることはない。』と言って契約を結んだとおり、あなたの王座を確立し よう。

7:19 しかし、もし、あなたがたがそむいて、あなたがたに授けたわたしのおきてとわたしの命令とを捨て去り、行ってほかの神々に仕え、これを拝むなら、

7:20 わたしが彼らに与えた地から、彼らを根こぎにし、わたしがわたしの名のために聖別したこの宮をわたしの前から投げ捨て、これをすべての国々の民の間で、物 笑いとし、なぶりものとする。

7:21 かつては並びもなく高かったこの宮も、そのときには、そのそばを通り過ぎる者がみな、驚いて、『どういうわけで、主はこの地とこの宮とに、このような仕打 ちをされたのだろう。』と言うであろう。

7:22 すると人々は、『あの人たちは、エジプトの地から連れ出した彼らの父祖の神、主を捨てて、ほかの神々にたより、これを拝み、これに仕えた。そのために、主 はこのすべてのわざわいをこの人たちに下されたのだ。』と言うようになる。」

 

口語訳1955

7:11 こうしてソロモンは主の家と王の家とを造り終えた。すなわち彼は主の家と自分の家について、しようと計画したすべての事を首尾よくなし遂げた。

7:12 時に主は夜ソロモンに現れて言われた、「わたしはあなたの祈を聞き、この所をわたしのために選んで、犠牲をささげる家とした。

7:13 わたしが天を閉じて雨をなくし、またはわたしがいなごに命じて地の物を食わせ、または疫病を民の中に送るとき、

7:14 わたしの名をもってとなえられるわたしの民が、もしへりくだり、祈って、わたしの顔を求め、その悪い道を離れるならば、わたしは天から聞いて、その罪をゆ るし、その地をいやす。

7:15 今この所にささげられる祈にわたしの目を開き、耳を傾ける。

7:16 今わたしはわたしの名をながくここにとどめるために、この宮を選び、かつ聖別した。わたしの目とわたしの心は常にここにある。

7:17 あなたがもし父ダビデの歩んだようにわたしの前に歩み、わたしが命じたとおりにすべて行って、わたしの定めとおきてとを守るならば、

7:18 わたしはあなたの父ダビデに契約して『イスラエルを治める人はあなたに欠けることがない』と言ったとおりに、あなたの王の位を堅くする。

7:19 しかし、あなたがたがもし翻って、わたしがあなたがたの前に置いた定めと戒めとを捨て、行って他の神々に仕え、それを拝むならば、

7:20 わたしはあなたがたをわたしの与えた地から抜き去り、またわたしの名のために聖別したこの宮をわたしの前から投げ捨てて、もろもろの民のうちにことわざと し、笑い草とする。

7:21 またこの宮は高いけれども、ついには、そのかたわらを過ぎる者は皆驚いて、『何ゆえ主はこの地と、この宮とにこのようにされたのか』と言うであろう。

7:22 その時、人々は答えて『彼らはその先祖たちをエジプトの地から導き出した彼らの神、主を捨てて、他の神々につき従い、それを拝み、それに仕えたために、主 はこのすべての災を彼らの上に下したのである』と言うであろう」。

 

文 語訳1917
7:11 ソロモン、ヱホバの家と王の家とを造了へヱホバの家と己の家とにつきて爲んと心に思ひし事を盡く成就たり
7:12 時にヱホバ夜ソロモンに顯れて之に言たまひけるは我すでに汝の祈祷を聽きまた此處をわがために選びて犠牲を献ぐる家となす
7:13 我天を閉て雨なからしめ又は?賊に命じて地の物を食はしめ又は疫病を我民の中におくらんに
7:14 我名をもて稱らるる我民もし自ら卑くし祈りてわが面を求めその惡き道を離れなば我天より聽てその罪を赦しその地を醫さん
7:15 今より我この處の祈祷に目を啓き耳を傾むけん
7:16 今我すでに此家を選びかつ聖別む我名は永く此にあるべしまた我目もわが心も恒に此にあるべし
7:17 汝もし汝の父ダビデの歩みしごとく我前に歩み我が汝に命じたるごとく凡て行ひてわが法度と律例を守らば
7:18 我は汝の父ダビデに契約してイスラエルを治むる人汝に缺ること無るべしと言しごとく汝の國の祚を堅うすべし
7:19 然ど汝ら若ひるがへり我が汝らの前に置たる法度と誡命を棄て往て他の神々に事へかつ之を拝まば
7:20 我かれらを我が與へたる地より抜さるべし又我名のために我が聖別たる此家は我これを我前より投棄て萬國の中に諺語となり嘲笑とならしめん
7:21 且又この家は高くあれども終にはその傍を過る者は皆これに驚きて言んヱホバ何故に此地に此家に斯なしたるやと
7:22 人これに答へて言ん彼ら己の先祖をエジプトの地より導き出ししその神ヱホバを棄て他の神々に附從がひ之を拝み之に事へしによりてなりヱホバ之がためにこの 諸の災禍を彼らに降せりと



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各国旧約聖書における新約聖書の引照

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(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

口 語訳 ヤコ 4:10

4:10 主のみまえにへりくだ れ。そうすれば、主は、あなたがたを高くして下さるであろう。

 

(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

口 語訳 ヤコ 4:10

4:10 主のみまえにへりくだ れ。そうすれば、主は、あなたがたを高くして下さるであろう。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

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(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

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(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

 

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