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列王記 下 12:1−17(口語訳、新改訳 11:21−12:16)  

ユダ の王アッシュ、神殿を修理する

 

 

翻訳比較


フランシスコ会訳2013

001ヨアシュは七歳で王となった。

002イエフの治世第七年に王となり、四 十年間エルサレムで王位にあった。母の名はツィブヤといい、ベエル・シェバの出身であった。

003ヨアシュは、祭司ヨヤダの教えを受 けて、その生涯を通じて主が正しいと思われることを行った。

004しかし、聖なる高台は取り除かれ ず、民は聖なる高台で犠牲をささげ、香をたき続けた。

005ヨアシュは祭司たちに言った、「聖 なる通常献金として主の神殿にもたらされるすべての金、すなわち、各人に相当額として課された献金や、自発的に主の神殿にもたらされる他 の献金は

006祭司たちがそれぞれ自分の担当の者 から受け取り、主の神殿に破損が見つかったなら、それを使ってその破損を修理しなければならない」。

007しかし、ヨアシュ王の第二十三年に なっても、祭司たちは神殿の破損を修理しなかった。

008そこでヨアシュ王は祭司ヨヤダとほ かの祭司たちを呼んで言った、「なぜ神殿の破損を修理しないのか。今後、あなたたちは自分たちの担当の者たちから金を受け取ってはならな い。それを神殿の破損の修理のために渡しなさい」。

009祭司たちは、民から献金を受け取ら ず、神殿の破損の修理の責任を負わないことに同意した。

010祭司ヨヤダは一つの箱を取り、その 蓋に穴を開けた。彼は主の神殿に入って祭壇の右脇にそれを置き、入り口を守る祭司たちは、主の神殿にもたらされるすべての献金をそこに入 れた。

011箱の中に献金がたくさんたまったの が分かると、王の書記官と大祭司が上って来て、主の神殿で集められた献金を袋に入れ、数えた。

012それから彼らは、勘定した献金を主 の神殿の工事を担当する監督者たちに渡した。その金は主の神殿の工事に携わる大工、建築労働者、

013石工、石切り職人たちの支払いに使 われた。また、主の神殿の破損を修理するための木材や切り石の費用、そのほか神殿の修理に必要なあらゆる出費に使われた。

014しかし、神殿用の銀の小鉢、芯切り ばさみ、鉢、ラッパなど、金や銀の器を、主の神殿への献金で作ることはしなかった。

015この金は、主の神殿の修理工事の監 督者に渡された。

016職人たちへの支払い金を渡された者 たちが精算を求められることはなかった。彼らは誠実に仕事をしていたからである。

017賠償の献げ物や贖罪の献げ物のため の献金は主の神殿に納められず、祭司たちのものとなった。


 

新共同訳1987

12:1 ヨアシュは王位についたとき、七歳であった。

12:2 イエフの治世第七年にヨアシュは王となり、四十年間エルサレムで王位にあった。その母は名をツィブヤといい、ベエル・シェバの出身であった。

12:3 ヨアシュは、祭司ヨヤダの教えを受けて、その生涯を通じて主の目にかなう正しいことを行った。

12:4 ただ聖なる高台は取り除かれず、民は依然として聖なる高台でいけにえを屠り、香をたいた。

12:5 ヨアシュは祭司たちに言った。「主の神殿にもたらされるすべての聖なる献金、すなわち、各人がその割り当てに従って課された献金、主の神殿に自発的にもた らされるすべての献金は、

12:6 祭司たちがおのおの自分の担当の者から受け取り、神殿のどこかに破損が生じたときには、それを用いてその破損を修理しなければならない。」

12:7 だが、ヨアシュ王の治世第二十三年になっても、なお祭司たちは神殿の破損を修理しなかったので、

12:8 ヨアシュ王は祭司ヨヤダおよびほかの祭司たちを呼んで言った。「なぜ神殿の破損を修理しないのか。以後あなたたちはあなたたちの担当の者から献金を受け 取ってはならない。それは神殿の破損を修理するために使われるべきものだからだ。」

12:9 祭司たちは民から献金を受け取らず、従って神殿の破損を修理する責任を負わないことに同意した。

12:10 祭司ヨヤダは一つの箱を持って来て、その蓋に穴をあけ、主の神殿の入り口の右側、祭壇の傍らにそれを置いた。入り口を守る祭司たちは、主の神殿にもたらさ れるすべての献金をそこに入れた。

12:11 箱の中に献金がたまったのが認められると、王の書記官と大祭司が上って来て、主の神殿にあるその献金を袋に入れて数えた。

12:12 こうして確かめられた献金は、主の神殿の役人である工事担当者に渡され、主の神殿で働く大工、建築労働者、

12:13 石工、採石労働者たちに支払われ、また神殿の破損を修理するための木材や切り石の買い入れに用いられた。すなわち、それは神殿を修理するためのあらゆる出 費に当てられた。

12:14 しかし、神殿用の銀の皿、芯切り鋏、鉢、ラッパなど、金の器と銀の器はいずれも、この神殿への献金では製作されなかった。

12:15 その献金は工事担当者に渡され、主の神殿の修理のために用いられた。

12:16 工事担当者に与えるように献金を渡された人々は忠実に仕事をする者であったので、会計監査を受けることはなかった。

12:17 賠償の献げ物のための献金、贖罪の献げ物のための献金は、主の神殿に納入されず、祭司たちのものとなった。

 

新改訳1970

11:21 ヨアシュは七歳で王となった。

12:1 ヨアシュはエフーの第七年に王となり、エルサレムで四十年間、王であった。彼の母の名はツィブヤといい、ベエル・シェバの出であった。

12:2 ヨアシュは、祭司エホヤダが彼を教えた間はいつも、主の目にかなうことを行なった。

12:3 ただし、高き所は取り除かなかった。民はなおも、その高き所でいけにえをささげたり、香をたいたりしていた。

12:4 ヨアシュは祭司たちに言った。「主の宮にささげられる聖別されたすべての金、すなわち、各人に割り当てを課せられた金や、自発的に主の宮にささげられるす べての金は、

12:5 祭司たちが、めいめい自分の担当する者から受け取り、宮のどこかが破損していれば、その破損の修理にそれを当てなければならない。」

12:6 しかし、ヨアシュ王の第二十三年になっても、祭司たちは宮の破損を修理しなかった。

12:7 それでヨアシュ王は、祭司エホヤダと、祭司たちを呼んで彼らに言った。「なぜ、宮の破損を修理しないのか。もう、あなたがたは、自分の担当する者たちから 金を受け取ってはならない。宮の破損に、それを当てなければならないから。」

12:8 祭司たちは、民から金を受け取らないことと、宮の破損の修理の責任を持たないこととに同意した。

12:9 祭司エホヤダは、一つの箱を取り、そのふたに穴をあけ、それを祭壇のわき、主の宮の入口の右側に置いた。入口を守る祭司たちは、主の宮に収められる金をみ な、そこに置いた。

12:10 箱の中に金が多くなるのを見て、王の書記と大祭司は、上って来て、それを袋に入れ、主の宮に収められている金を計算した。

12:11 こうして、勘定された金は、主の宮で工事をしている監督者たちの手に渡された。彼らはそれを主の宮で働く木工や建築師たち、

12:12 石工や石切り工たちに支払い、また、主の宮の破損修理のための木材や切り石を買うために支払った。つまり、宮の修理のための出費全部のために支払った。

12:13 ただし、主の宮に納められる金で、主の宮のために銀の皿、心切りばさみ、鉢、ラッパなど、すべての金の器、銀の器を作ることはなかった。

12:14 ただ、これを工事する者に渡し、これを主の宮の修理に当てた。

12:15 また、工事する者に支払うように金を渡した人々と、残高を勘定することもしなかった。彼らが忠実に働いていたからである。

12:16 罪過のためのいけにえの金と、罪のためのいけにえの金とは、主の宮に納められず、祭司たちのものとなった。

 

口語訳1955

11:21 ヨアシは位についた時七歳であった。

12:1 ヨアシはエヒウの第七年に位につき、エルサレムで四十年の間、世を治めた。その母はベエルシバの出身で、名をヂビアといった。

12:2 ヨアシは一生の間、主の目にかなう事をおこなった。祭司エホヤダが彼を教えたからである。

12:3 しかし高き所は除かなかったので、民はなおその高き所で犠牲をささげ、香をたいた。

12:4 ヨアシは祭司たちに言った、「すべて主の宮に聖別してささげる銀、すなわちおのおのが課せられて、割当にしたがって人々の出す銀、および人々が心から願っ て主の宮の持ってくる銀は、

12:5 これを祭司たちがおのおのその知る人から受け取り、どこでも主の宮に破れの見える時は、それをもってその破れを繕わなければならない」。

12:6 ところがヨアシ王の二十三年に至るまで、祭司たちは主の宮の破れを繕わなかった。

12:7 それで、ヨアシ王は祭司エホヤダおよび他の祭司たちを召して言った、「なぜ、あなたがたは主の宮の破れを繕わないのか。あなたがたはもはや知人から銀を受 けてはならない。主の宮の破れを繕うためにそれを渡しなさい」。

12:8 祭司たちは重ねて民から銀を受けない事と、主の宮の破れを繕わない事とに同意した。

12:9 そこで祭司エホヤダは一つの箱を取り、そのふたに穴をあけて、それを主の宮の入口の右側、祭壇のかたわらに置いた。そして門を守る祭司たちは主の宮には いってくる銀をことごとくその中に入れた。

12:10 こうしてその箱の中に銀が多くなったのを見ると、王の書記官と大祭司が上ってきて、主の宮にある銀を数えて袋に詰めた。

12:11 そしてその数えた銀を、工事をつかさどる主の宮の監督者の手にわたしたので、彼らはそれを主の宮に働く木工と建築師に払い、

12:12 石工および石切りに払い、またそれをもって主の宮の破れを繕う材木と切り石を買い、主の宮を繕うために用いるすべての物のために費した。

12:13 ただし、主の宮にはいってくるその銀をもって主の宮のために銀のたらい、心切りばさみ、鉢、ラッパ、金の器、銀の器などを造ることはしなかった。

12:14 ただこれを工事をする者に渡して、それで主の宮を繕わせた。

12:15 またその銀を渡して工事をする者に払わせた人々と計算することはしなかった。彼らは正直に事をおこなったからである。

12:16 愆祭の銀と罪祭の銀は主の宮に、はいらないで、祭司に帰した。

 


文 語訳1917
11:21 ヨアシは位に即し時七歳なりき
12:1 ヨアシはヱヒウの七年に位に即きエルサレムにおいて四十年世を治めたりその母はベエルシバより出たるものにて名をヂビアといへり
12:2 ヨアシは祭司ヱホヤダの己を誨ふる間は恒にヱホバの善と視たまふ事をおこなへり
12:3 然ど崇邱は除かずしてあり民は尚その崇邱において犠牲をささげ香を焚り
12:4 茲にヨアシ祭司等に言けるは凡てヱホバの家に聖別て献納るところの金即ち核數らるる人の金估價にしたがひて出すところの身の代の金および人々が心より願て ヱホバの家に持きたるところの金
12:5 これを祭司等おのおのその知人より受をさめ何處にても殿に破壞の見る時はこれをもてその破壞を修繕ふべしと
12:6 然るにヨアシ王の二十三年におよぶまで祭司等殿の破壞を修繕ふにいたらざりしかば
12:7 ヨアシ王祭司ヱホヤダおよびその他の祭司等を召てこれに言ふ汝等などて殿の破壞を修繕はざるや然ば今よりは汝等の知人より金を受て自己のためにすべからず 唯殿の破壞の修理に其を供ふべしと
12:8 祭司等は重て民より自己のために金を受ず又殿の破壞を修理ふことをせじと約せり
12:9 斯て後祭司ヱホヤダ一箇の櫃をとりその蓋に孔を穿ちてこれをヱホバの家の入口の右において壇の傍に置り門守の祭司等すなはちヱホバの家に入きたるところの 金をことごとくその中に入たり
12:10 爰にその櫃の中に金の多くあることを見たれば王の書記と祭司長と上り來りてそのヱホバの家に積りし金を包みてこれを數へ
12:11 その數へし金をこの工事をなす者に付せり即ちヱホバの家の監督者にこれを付しければ彼等またヱホバの家を修理ふところの木匠と建築師にこれを與へ
12:12 石工および琢石者に與へまたこれをもてヱホバの家の破壞を修繕ふ材木と琢石を買ひ殿を修理ふために用ふる諸の物のためにこれを費せり
12:13 但しヱホバの家にり來れるその金をもてヱホバの家のために銀の盂燈剪鉢喇叭金の器銀の器等を造ることはせざりき
12:14 唯これをその工事をなす者にわたして之をもてヱホバの家を修理はしめたり
12:15 またその金を手にわたして工人にはらはしめたる人々と計算をなすことをせざりき是は彼等忠厚に事をなしたればなり
12:16 愆金と罪金はヱホバの家にいらずして祭司に歸せり


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各国旧約聖書における新約聖書の引照

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(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

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(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

口語訳 Uコリ9:6-15

9:6 わたしの考えはこうである。少ししかまかない者は、少ししか刈り取らず、豊かにまく者は、豊かに刈り取ることになる。

9:7 各自は惜しむ心からでなく、また、しいられてでもなく、自ら心で決めたとおりにすべきである。神は喜んで施す人を愛して下さるのである。

9:8 神はあなたがたにあらゆる恵みを豊かに与え、あなたがたを常にすべてのことに満ち足らせ、すべての良いわざに富ませる力のあるかたなのである。

9:9 「彼は貧しい人たちに散らして与えた。その義は永遠に続くであろう」/と書いてあるとおりである。

9:10 種まく人に種と食べるためのパンとを備えて下さるかたは、あなたがたにも種を備え、それをふやし、そしてあなたがたの義の実を増して下さるのである。

9:11 こうして、あなたがたはすべてのことに豊かになって、惜しみなく施し、その施しはわたしたちの手によって行われ、神に感謝するに至るのである。

9:12 なぜなら、この援助の働きは、聖徒たちの欠乏を補うだけではなく、神に対する多くの感謝によってますます豊かになるからである。

9:13 すなわち、この援助を行った結果として、あなたがたがキリストの福音の告白に対して従順であることや、彼らにも、すべての人にも、惜しみなく施しをしてい ることがわかってきて、彼らは神に栄光を帰し、

9:14 そして、あなたがたに賜わったきわめて豊かな神の恵みのゆえに、あなたがたを慕い、あなたがたのために祈るのである。

9:15 言いつくせない賜物のゆえに、神に感謝する。

 

口語訳 マコ 12:41

12:41 イエスは、さいせん箱にむかってすわり、群衆がその箱に金を投げ入れる様子を見ておられた。多くの金持は、たくさんの金を投げ入れていた。

 

口語訳 ルカ 21:1

21:1 イエスは目をあげて、金持たちがさいせん箱に献金を投げ入れるのを見られ、

 

口語訳 Tコリ4:2

4:2 この場合、管理者に要求されているのは、忠実であることである。

 

口語訳 Uコリ8:20

8:20 そうしたのは、わたしたちが集めているこの寄附金のことについて、人にかれこれ言われるのを避けるためである。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

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(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

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(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

新共同 マコ 12:41

12:41 イエスは賽銭箱の向かいに座って、群衆がそれに金を入れる様子を見ておられた。大勢の金持ちがたくさん入れていた。

 

新共同 ルカ 22:1

22:1 さて、過越祭と言われている除酵祭が近づいていた。

 

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列王記 下 12:18−19 (口語訳、新改 訳12:17−18)

アラム人の侵略

 

翻訳比較


フランシスコ会訳2013

018そのころ、アラムの王ハザエルが 上って来てガトを攻撃し、占領した。彼はさらにエルサレムを目指して上った。

019そこでユダの王ヨアシュは、先祖で あるユダの王ヨシャファト、ヨラム、アハズヤがこれまでに聖別したすべての物、また彼自身が聖別した物、また、主の神殿の宝物庫と王の宮 殿にあるすべての金を取り、アラムの王ハザエルに送ったので、ハザエルはエルサレムへ向かわずに引き返して行った。


 

新共同訳1987

12:18 そのころ、アラムの王ハザエルが上って来てガトを攻略し、更にエルサレムに向かって攻め上って来た。

12:19 ユダの王ヨアシュは、先祖であるユダの王ヨシャファト、ヨラム、アハズヤが聖別したすべての聖なる物、自分自身が聖別した物、および主の神殿の宝物庫と王 宮にあるすべての金を取り出し、アラムの王ハザエルに送ったので、ハザエルはエルサレムを離れて行った。

 

新改訳1970

12:17 そのとき、アラムの王ハザエルが上って来てガテを攻め、これを取った。それから、ハザエルはエルサレムを目ざして攻め上った。

12:18 それでユダの王ヨアシュは、自分の先祖であるユダの王ヨシャパテ、ヨラム、アハズヤが聖別してささげたすべての物、および自分自身が聖別してささげた物、 主の宮と王宮との宝物倉にあるすべての金を取って、アラムの王ハザエルに送ったので、ハザエルはエルサレムから去って行った。

 

口語訳1955

12:17 そのころ、スリヤの王ハザエルが上ってきて、ガテを攻めてこれを取った。そしてハザエルがエルサレムに攻め上ろうとして、その顔を向けたとき、

12:18 ユダの王ヨアシはその先祖、ユダの王ヨシャパテ、ヨラム、アハジヤが聖別してささげたすべての物、およびヨアシ自身が聖別してささげた物、ならびに主の宮 の倉と、主の宮にある金をことごとく取って、スリヤ王のハザエルに贈ったので、ハザエルはエルサレムを離れ去った。

 

文語訳1917

12:17 當時スリアの王ハザエルのぼり來りてガテを攻てこれを取り而してハザエル、エルサレムに攻のぼらんとてその面をこれに向たり
12:18 是をもてユダの王ヨアシその先祖たるユダの王ヨシヤパテ、ヨラム、アハジア等が聖別て献げたる一切の物および自己が聖別て献げたる物ならびにヱホバの家の 庫と王の家とにあるところの金を悉く取てこれをスリアの王ハザエルにおくりければ彼すなはちエルサレムを離れて去ぬ


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各国旧約聖書における新約聖書の引照

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(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

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(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

 

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(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

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(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

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(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

 

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列王記 下 12:20−22 (口語訳、新改 訳12:19−21)

ヨアシュの死

 

翻訳比較


フランシスコ会訳2013
020
ヨアシュの他の事績と彼の行ったすべてのことは、『ユダの王の歴代誌』に記されている。

021ヨアシュの家来たちは立ち上がって 謀反を起こし、シラに下る途中のベト・ミロでヨアシュを打ち殺した。

022彼を殺した家来は、シムアトの子ヨ ザバドとショメルの子ヨザバドであった。ヨアシュは死に、先祖とともにダビデの町に葬られた。その子アマツヤがヨアシュに代わって王と なった。


 

新共同訳1987

12:20 ヨアシュの他の事績、彼の行ったすべての事は、『ユダの王の歴代誌』に記されている。

12:21 その家臣たちは立ち上がって謀反を起こし、シラに下って行くヨアシュをベト・ミロで打ち殺した。

12:22 彼を殺したのは、家臣のシムアトの子ヨザバドとショメルの子ヨザバドであった。彼は死んで、ダビデの町に先祖と共に葬られた。その子アマツヤがヨアシュに 代わって王となった。

 

新改訳1970

12:19 ヨアシュのその他の業績、彼の行なったすべての事、それはユダの王たちの年代記の書にしるされているではないか。

12:20 ヨアシュの家来たちは立ち上がって謀反を起こし、シラに下って行くヨアシュをミロの家で打ち殺した。

12:21 彼の家来シムアテの子ヨザバデとショメルの子エホザバデが彼を打った。それで彼は死んだ。人々は彼をダビデの町に先祖たちといっしょに葬った。彼の子アマ ツヤが代わって王となった。

 

口語訳1955

12:19 ヨアシのその他の事績および彼がしたすべての事は、ユダの王の歴代志の書にしるされているではないか。

12:20 ヨアシの家来たちは立って徒党を結び、シラに下る道にあるミロの家でヨアシを殺した。

12:21 すなわちその家来シメアテの子ヨザカルと、ショメルの子ヨザバデが彼を撃って殺し、彼をその先祖と同じく、ダビデの町に葬った。その子アマジヤが代って王 となった。

 


文 語訳1917
12:19 ヨアシのその餘の行爲およびその凡て爲たる事はユダの王の歴代志の書に記さるるにあらずや
12:20 茲にヨアシの臣僕等おこりて黨をむすびシラに下るところのミロの家にてヨアシを弑せり
12:21 即ちその僕シメアテの子ヨザカルとシヨメルの子ヨザバデかれを弑して死しめたればその先祖とおなじくこれをダビデの邑に葬れりその子アマジヤこれに代りて 王となる


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