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 使徒 18:1−11

コリント――天幕を造りながら伝道

 

 

翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

441801その後、パウロはアテネを去って、コリントに行った。

441802ここで、ポントス〔州〕出身のアクラというユダヤ人とその妻プリスキラとに出会った。彼らは、カエサル・クラウディウスが、すべてのユダヤ人はローマから退去すべしとの命令を出したので、最近イタリアから来ていたのであった。

441803そして、職業が同じであったので、彼らの家に住んで、一緒に仕事をした。彼らの職業は天幕造りであった。

441804パウロは安息日の度ごとに会堂で論じ、ユダヤ人やギリシア人を説得しようとしていた。

441805シラスとテモテがマケドニア〔州〕からくだって来ると、パウロは御言葉〔を語ること〕に専念し、ユダヤ人に対してはイエスがキリストであることを力を込めて証言した。441806しかし、彼らが反抗し、〔イエスを〕冒瀆したので、パウロは衣の塵を払って言った。「お前たちの〔流した〕血はお前たちの頭(こうべ)に〔ふりかかれ〕。私に責任はない。今から後、私は異邦人のもとへ行く」。

441807そして、パウロはそこを去り、神を敬うティティウス・ユストゥスという人の家に行った。彼の家は会堂の隣りにあった。

441808しかし、会堂長のクリスポスは、全家族と共に主を信じた。また、パウロの教えを聞いた多くのコリント人も主を信じて、洗礼を受けた。

441809ある夜のこと、主が幻の中で、パウロにこう言われた、「恐れるな。語り続けよ。沈黙するな。

441810私はお前と共にいる。だから、お前を襲ってお前を害する者はない。この町には、私の民が大勢いるのだから」。

441811パウロは一年六ヵ月の間ここに留まって、人々の間で神の言葉を教え続けたのである。

 

新共同訳1987

18:1 その後、パウロはアテネを去ってコリントへ行った。

18:2 ここで、ポントス州出身のアキラというユダヤ人とその妻プリスキラに出会った。クラウディウス帝が全ユダヤ人をローマから退去させるようにと命令したので、最近イタリアから来たのである。パウロはこの二人を訪ね、

18:3 職業が同じであったので、彼らの家に住み込んで、一緒に仕事をした。その職業はテント造りであった。

18:4 パウロは安息日ごとに会堂で論じ、ユダヤ人やギリシア人の説得に努めていた。

18:5 シラスとテモテがマケドニア州からやって来ると、パウロは御言葉を語ることに専念し、ユダヤ人に対してメシアはイエスであると力強く証しした。

18:6 しかし、彼らが反抗し、口汚くののしったので、パウロは服の塵を振り払って言った。「あなたたちの血は、あなたたちの頭に降りかかれ。わたしには責任がない。今後、わたしは異邦人の方へ行く。」

18:7 パウロはそこを去り、神をあがめるティティオ・ユストという人の家に移った。彼の家は会堂の隣にあった。

18:8 会堂長のクリスポは、一家をあげて主を信じるようになった。また、コリントの多くの人々も、パウロの言葉を聞いて信じ、洗礼を受けた。

18:9 ある夜のこと、主は幻の中でパウロにこう言われた。「恐れるな。語り続けよ。黙っているな。

18:10 わたしがあなたと共にいる。だから、あなたを襲って危害を加える者はない。この町には、わたしの民が大勢いるからだ。」

18:11 パウロは一年六か月の間ここにとどまって、人々に神の言葉を教えた。

 

前田訳1978

18:1 その後、彼(パウロ)はアテナイを去ってコリントへ来た。

18:2 そこでポント生まれのアクラというユダヤ人とその妻プリスキラとに出会った。ふたりは、クラウデウスがユダヤ人全部にローマを去るよう命じたので、近ごろイタリアから来ていた。パウロが彼らを訪ねると、

18:3 同業であったので、彼らのところに泊まって仕事をした。彼らの職業はテント造りであった。

18:4 パウロは安息日ごとに会堂で論じ、ユダヤ人をもギリシア人をも説得しようとした。

18:5 しかし、シラスとテモテとがマケドニアから下って来てからは、パウロは専心みことばを伝え、ユダヤ人たちにイエスがキリストであることを証した。

18:6 彼らが反対して侮辱するので、パウロは上衣の塵を払っていった、「あなた方の血は自らの上にかかれ。わたしに責めはない。今からのちは異邦人の方へ行く」と。

18:7 そしてそこを去り、テテオ・ユストという敬神家の家に入った。その家は会堂の隣にあった。

18:8 会堂司クリスポは一家そろって主を信じた。そして多くのコリント人もパウロに耳傾けてつぎつぎに信じ、また洗礼を受けた。

18:9 主はある夜、幻でパウロにいわれた、「おそれるな、語りつづけて沈黙するな。

18:10 わたしはあなたとともにあり、だれもあなたを襲って害を加えまい。この町にはわが民が多いから」と。

18:11 そこでパウロは一年六か月の間とどまって、彼らの間で神のことばを教えた。

 

新改訳1970

18:1 その後、パウロはアテネを去って、コリントへ行った。

18:2 ここで、アクラというポント生まれのユダヤ人およびその妻プリスキラに出会った。クラウデオ帝が、すべてのユダヤ人をローマから退去させるように命令したため、近ごろイタリヤから来ていたのである。パウロはふたりのところに行き、

18:3 自分も同業者であったので、その家に住んでいっしょに仕事をした。彼らの職業は天幕作りであった。

18:4 パウロは安息日ごとに会堂で論じ、ユダヤ人とギリシヤ人を承服させようとした。

18:5 そして、シラスとテモテがマケドニヤから下って来ると、パウロはみことばを教えることに専念し、イエスがキリストであることを、ユダヤ人たちにはっきりと宣言した。

18:6 しかし、彼らが反抗して暴言を吐いたので、パウロは着物を振り払って、「あなたがたの血は、あなたがたの頭上にふりかかれ。私には責任がない。今から私は異邦人のほうに行く。」と言った。

18:7 そして、そこを去って、神を敬うテテオ・ユストという人の家に行った。その家は会堂の隣であった。

18:8 会堂管理者クリスポは、一家をあげて主を信じた。また、多くのコリント人も聞いて信じ、バプテスマを受けた。

18:9 ある夜、主は幻によってパウロに、「恐れないで、語り続けなさい。黙ってはいけない。

18:10 わたしがあなたとともにいるのだ。だれもあなたを襲って、危害を加える者はない。この町には、わたしの民がたくさんいるから。」と言われた。

18:11 そこでパウロは、一年半ここに腰を据えて、彼らの間で神のことばを教え続けた。

 

塚本訳1963

18:1 その後パウロはアテネを去って、コリントに行った。

18:2 そこで、偶然アクラというポント生まれのユダヤ人、およびその妻プリスキラと知合いになった。二人は(皇帝)クラウデオがユダヤ人全体にローマ退去の命令を出したため、最近イタリヤから来ていたのであった。パウロが彼らを訪ねると、

18:3 同業であったので、その家に泊まって一緒に仕事をした。職業は天幕造りであった。

18:4 パウロは安息日のたびごとに礼拝堂で話をして、ユダヤ人、異教人の別なく、説得しようとした。

18:5 しかしシラスとテモテとがマケドニアから下ってきてからは、パウロは(生活の心配がなくなったので)ただ御言葉(を伝えること)に身をゆだね、ユダヤ人にイエスが(彼らの待ち望んでいる)救世主であることを証しした。

18:6 しかしユダヤ人にはこれに反対して(イエスを)冒涜するので、パウロは(絶縁のしるしに)上着の塵を払いおとして彼らに言った、「(最後の裁きの日に流す)あなた達の血の責任は、あなた達自身に負わされる!わたしは良心の咎めなく(あなた達をすてて、)今からのち異教人へ(伝道に)行く。」

18:7 そしてそこ[礼拝堂]を去り、テテオ・ユストという敬神家の家に行っ(て伝道を始め)た。その家は礼拝堂の隣にあった。

18:8 しかし礼拝堂監督のクリスポは全家族そろって主を信じた。また多くのコリント人もパウロの話を聞き、つぎつぎに信じて洗礼を受けた。

18:9 するとある夜主が幻でパウロに言われた、「『恐れることはない。』語りつづけよ、沈黙するな。

18:10 『わたしはいつもあなたと一緒にいて、』だれもあなたを襲って害を加える者はない『のだから。』またこの町にはわたしの民が沢山いるのだから。」

18:11 そこでパウロは一年六か月の(長い)あいだ(コリントに)とどまっていて、人々の間で神の言葉を教えた。

 

口語訳1955

18:1 その後、パウロはアテネを去ってコリントへ行った。

18:2 そこで、アクラというポント生れのユダヤ人と、その妻プリスキラとに出会った。クラウデオ帝が、すべてのユダヤ人をローマから退去させるようにと、命令したため、彼らは近ごろイタリヤから出てきたのである。

18:3 パウロは彼らのところに行ったが、互に同業であったので、その家に住み込んで、一緒に仕事をした。天幕造りがその職業であった。

18:4 パウロは安息日ごとに会堂で論じては、ユダヤ人やギリシヤ人の説得に努めた。

18:5 シラスとテモテが、マケドニヤから下ってきてからは、パウロは御言を伝えることに専念し、イエスがキリストであることを、ユダヤ人たちに力強くあかしした。

18:6 しかし、彼らがこれに反抗してののしり続けたので、パウロは自分の上着を振りはらって、彼らに言った、「あなたがたの血は、あなたがた自身にかえれ。わたしには責任がない。今からわたしは異邦人の方に行く」。

18:7 こう言って、彼はそこを去り、テテオ・ユストという神を敬う人の家に行った。その家は会堂と隣り合っていた。

18:8 会堂司クリスポは、その家族一同と共に主を信じた。また多くのコリント人も、パウロの話を聞いて信じ、ぞくぞくとバプテスマを受けた。

18:9 すると、ある夜、幻のうちに主がパウロに言われた、「恐れるな。語りつづけよ、黙っているな。

18:10 あなたには、わたしがついている。だれもあなたを襲って、危害を加えるようなことはない。この町には、わたしの民が大ぜいいる」。

18:11 パウロは一年六か月の間ここに腰をすえて、神の言を彼らの間に教えつづけた。

 

文語訳1917

"441801","この後パウロ、アテネを離れてコリントに到り、"

"441802","アクラと云ふポントに生れたるユダヤ人に遇ふ。クラウデオ、ユダヤ人にことごとくロマを退くべき命を下したるによりて、近頃その妻プリスキラと共にイタリヤより來りし者なり。"

"441803","パウロ其の許に到りしに、同業なりしかば偕に居りて工をなせり。彼らの業は幕屋製造なり。"

"441804","かくて安息日毎に會堂にて論じ、ユダヤ人とギリシヤ人とを勸む。"

"441805","シラスとテモテとマケドニヤより來りて後は、パウロ專ら御言を宣ぶることに力め、イエスのキリストたることをユダヤ人に證せり。"

"441806","然るに、彼ら之に逆ひかつ罵りたれば、パウロ衣を拂ひて言ふ『なんぢらの血は汝らの首に歸すべし、我はいさぎよし、今より異邦人に往かん』"

"441807","遂に此處を去りて、神を敬ふテテオ・ユストと云ふ人の家に到る。この家は會堂に隣れり。"

"441808","會堂司クリスポその家族一同と共に主を信じ、また多くのコリント人も聽きて信じ、かつバプテスマを受けたり。"

"441809","主は夜まぼろしの中にパウロに言ひ給ふ『おそるな、語れ、黙すな、"

"441810","我なんぢと偕にあり、誰も汝を攻めて害ふ者なからん。此の町には多くの我が民あり』"

"441811","かくてパウロ一年六个月ここに留りて神の言を教へたり。"

 

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各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同 Tコリ4:12

4:12 苦労して自分の手で稼いでいます。侮辱されては祝福し、迫害されては耐え忍び、

 

新共同 使  17:17

17:17 それで、会堂ではユダヤ人や神をあがめる人々と論じ、また、広場では居合わせた人々と毎日論じ合っていた。

 

新共同 使  13:14

13:14 パウロとバルナバはペルゲから進んで、ピシディア州のアンティオキアに到着した。そして、安息日に会堂に入って席に着いた。

 

新共同 使  14:1

14:1 イコニオンでも同じように、パウロとバルナバはユダヤ人の会堂に入って話をしたが、その結果、大勢のユダヤ人やギリシア人が信仰に入った。

 

新共同 使  15:27

15:27 それで、ユダとシラスを選んで派遣しますが、彼らは同じことを口頭でも説明するでしょう。

 

新共同 使  16:1

16:1 パウロは、デルベにもリストラにも行った。そこに、信者のユダヤ婦人の子で、ギリシア人を父親に持つ、テモテという弟子がいた。

 

新共同 使  9:22

9:22 しかし、サウロはますます力を得て、イエスがメシアであることを論証し、ダマスコに住んでいるユダヤ人をうろたえさせた。

 

新共同 使  13:51

13:51 それで、二人は彼らに対して足の塵を払い落とし、イコニオンに行った。

 

新共同 マタ 27:25

27:25 民はこぞって答えた。「その血の責任は、我々と子孫にある。」

 

新共同 使  13:43

13:43 集会が終わってからも、多くのユダヤ人と神をあがめる改宗者とがついて来たので、二人は彼らと語り合い、神の恵みの下に生き続けるように勧めた。

 

新共同 使  11:14

11:14 あなたと家族の者すべてを救う言葉をあなたに話してくれる。』

 

新共同 使  8:12

8:12 しかし、フィリポが神の国とイエス・キリストの名について福音を告げ知らせるのを人々は信じ、男も女も洗礼を受けた。

 

新共同 使  9:10

9:10 ところで、ダマスコにアナニアという弟子がいた。幻の中で主が、「アナニア」と呼びかけると、アナニアは、「主よ、ここにおります」と言った。

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

口語訳 ロマ 16:3-4

16:3 キリスト・イエスにあるわたしの同労者プリスカとアクラとに、よろしく言ってほしい。

16:4 彼らは、わたしのいのちを救うために、自分の首をさえ差し出してくれたのである。彼らに対しては、わたしだけではなく、異邦人のすべての教会も、感謝している。

 

口語訳 Uコリ11:7-9

11:7 それとも、あなたがたを高めるために自分を低くして、神の福音を価なしにあなたがたに宣べ伝えたことが、罪になるのだろうか。

11:8 わたしは他の諸教会をかすめたと言われながら得た金で、あなたがたに奉仕し、

11:9 あなたがたの所にいて貧乏をした時にも、だれにも負担をかけたことはなかった。わたしの欠乏は、マケドニヤからきた兄弟たちが、補ってくれた。こうして、わたしはすべての事につき、あなたがたに重荷を負わせまいと努めてきたし、今後も努めよう。

 

口語訳 ロマ 10:14-17

10:14 しかし、信じたことのない者を、どうして呼び求めることがあろうか。聞いたことのない者を、どうして信じることがあろうか。宣べ伝える者がいなくては、どうして聞くことがあろうか。

10:15 つかわされなくては、どうして宣べ伝えることがあろうか。「ああ、麗しいかな、良きおとずれを告げる者の足は」と書いてあるとおりである。

10:16 しかし、すべての人が福音に聞き従ったのではない。イザヤは、「主よ、だれがわたしたちから聞いたことを信じましたか」と言っている。

10:17 したがって、信仰は聞くことによるのであり、聞くことはキリストの言葉から来るのである。

 

口語訳 Tコリ1:13-17

1:13 キリストは、いくつにも分けられたのか。パウロは、あなたがたのために十字架につけられたことがあるのか。それとも、あなたがたは、パウロの名によってバプテスマを受けたのか。

1:14 わたしは感謝しているが、クリスポとガイオ以外には、あなたがたのうちのだれにも、バプテスマを授けたことがない。

1:15 それはあなたがたがわたしの名によってバプテスマを受けたのだと、だれにも言われることのないためである。

1:16 もっとも、ステパナの家の者たちには、バプテスマを授けたことがある。しかし、そのほかには、だれにも授けた覚えがない。

1:17 いったい、キリストがわたしをつかわされたのは、バプテスマを授けるためではなく、福音を宣べ伝えるためであり、しかも知恵の言葉を用いずに宣べ伝えるためであった。それは、キリストの十字架が無力なものになってしまわないためなのである。

 

口語訳 Tテサ2:2

2:2 それどころか、あなたがたが知っているように、わたしたちは、先にピリピで苦しめられ、はずかしめられたにもかかわらず、わたしたちの神に勇気を与えられて、激しい苦闘のうちに神の福音をあなたがたに語ったのである。

 

口語訳 Uコリ12:9

12:9 ところが、主が言われた、「わたしの恵みはあなたに対して十分である。わたしの力は弱いところに完全にあらわれる」。それだから、キリストの力がわたしに宿るように、むしろ、喜んで自分の弱さを誇ろう。

 

口語訳 ロマ 8:31

8:31 それでは、これらの事について、なんと言おうか。もし、神がわたしたちの味方であるなら、だれがわたしたちに敵し得ようか。

 

口語訳 Tコリ6:9-11

6:9 それとも、正しくない者が神の国をつぐことはないのを、知らないのか。まちがってはいけない。不品行な者、偶像を礼拝する者、姦淫をする者、男娼となる者、男色をする者、盗む者、

6:10 貪欲な者、酒に酔う者、そしる者、略奪する者は、いずれも神の国をつぐことはないのである。

6:11 あなたがたの中には、以前はそんな人もいた。しかし、あなたがたは、主イエス・キリストの名によって、またわたしたちの神の霊によって、洗われ、きよめられ、義とされたのである。

 

(日)新共同訳1987の引照

新共同 Tコリ1:2

1:2 コリントにある神の教会へ、すなわち、至るところでわたしたちの主イエス・キリストの名を呼び求めているすべての人と共に、キリスト・イエスによって聖なる者とされた人々、召されて聖なる者とされた人々へ。イエス・キリストは、この人たちとわたしたちの主であります。

 

新共同 Uコリ1:1

1:1 神の御心によってキリスト・イエスの使徒とされたパウロと、兄弟テモテから、コリントにある神の教会と、アカイア州の全地方に住むすべての聖なる者たちへ。

 

新共同 Uコリ1:23

1:23 神を証人に立てて、命にかけて誓いますが、わたしがまだコリントに行かずにいるのは、あなたがたへの思いやりからです。

 

新共同 Uテモ4:20

4:20 エラストはコリントにとどまりました。トロフィモは病気なのでミレトスに残してきました。

 

新共同 ロマ 16:3

16:3 キリスト・イエスに結ばれてわたしの協力者となっている、プリスカとアキラによろしく。

 

新共同 Tコリ16:19

16:19 アジア州の諸教会があなたがたによろしくと言っています。アキラとプリスカが、その家に集まる教会の人々と共に、主においてあなたがたにくれぐれもよろしくとのことです。

 

新共同 Uテモ4:19

4:19 プリスカとアキラに、そしてオネシフォロの家の人々によろしく伝えてください。

 

新共同 ヘブ 13:24

13:24 あなたがたのすべての指導者たち、またすべての聖なる者たちによろしく。イタリア出身の人たちが、あなたがたによろしくと言っています。

 

新共同 Tコリ4:12

4:12 苦労して自分の手で稼いでいます。侮辱されては祝福し、迫害されては耐え忍び、

 

新共同 Uコリ12:13

12:13 あなたがたが他の諸教会よりも劣っている点は何でしょう。わたしが負担をかけなかったことだけではないですか。この不当な点をどうか許してほしい。

 

新共同 Tテサ2:9

2:9 兄弟たち、わたしたちの労苦と骨折りを覚えているでしょう。わたしたちは、だれにも負担をかけまいとして、夜も昼も働きながら、神の福音をあなたがたに宣べ伝えたのでした。

 

新共同 Tテサ4:11

4:11 そして、わたしたちが命じておいたように、落ち着いた生活をし、自分の仕事に励み、自分の手で働くように努めなさい。

 

新共同 Uテサ3:8

3:8 また、だれからもパンをただでもらって食べたりはしませんでした。むしろ、だれにも負担をかけまいと、夜昼大変苦労して、働き続けたのです。

 

新共同 Tコリ1:14

1:14 クリスポとガイオ以外に、あなたがたのだれにも洗礼を授けなかったことを、わたしは神に感謝しています。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口語訳 Tコリ4:12

4:12 苦労して自分の手で働いている。はずかしめられては祝福し、迫害されては耐え忍び、

 

口語訳 Tテサ3:5-7

3:5 そこで、わたしはこれ以上耐えられなくなって、もしや「試みる者」があなたがたを試み、そのためにわたしたちの労苦がむだになりはしないかと気づかって、あなたがたの信仰を知るために、彼をつかわしたのである。

3:6 ところが今テモテが、あなたがたの所からわたしたちのもとに帰ってきて、あなたがたの信仰と愛とについて知らせ、また、あなたがたがいつもわたしたちのことを覚え、わたしたちがあなたがたに会いたく思っていると同じように、わたしたちにしきりに会いたがっているという吉報をもたらした。

3:7 兄弟たちよ。それによって、わたしたちはあらゆる苦難と患難との中にありながら、あなたがたの信仰によって慰められた。

 

口語訳 Tコリ1:14

1:14 わたしは感謝しているが、クリスポとガイオ以外には、あなたがたのうちのだれにも、バプテスマを授けたことがない。

 

口語訳 Tコリ2:3

2:3 わたしがあなたがたの所に行った時には、弱くかつ恐れ、ひどく不安であった。

 

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 使徒 18:12−17

総督ガリオの前に訴えられる

 

 

翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

441812ところが、ガリオがアカイア〔州〕の総督であった時、ユダヤ人たちは一致して、パウロに反対して立ち上がり、彼を法廷に引き立てて行った。

441813そして、「この男は、律法に反する仕方で神を拝するようにと、人々を誘惑しています」と訴え出た。

441814パウロが口を開こうとすると、ガリオはユダヤ人に向かって、「ユダヤ人諸君、もしこれが不正な行為や悪質な犯罪のことであるならば、当然諸君の訴えを取り上げるのだが、

441815問題が教えとか名称とか諸君の律法に関することならば、自分で始末するがよかろう。私はそのようなことの裁き人になりたくはない」と言って、

441816彼らを法廷から追い出したのである。

441817すると、皆の者は会堂長ソステネスを捕らえて、法廷の前で打ち叩いた。そして、ガリオはそれに対して知らぬ顔をしていたのである。

 

新共同訳1987

18:12 ガリオンがアカイア州の地方総督であったときのことである。ユダヤ人たちが一団となってパウロを襲い、法廷に引き立てて行って、

18:13 「この男は、律法に違反するようなしかたで神をあがめるようにと、人々を唆しております」と言った。

18:14 パウロが話し始めようとしたとき、ガリオンはユダヤ人に向かって言った。「ユダヤ人諸君、これが不正な行為とか悪質な犯罪とかであるならば、当然諸君の訴えを受理するが、

18:15 問題が教えとか名称とか諸君の律法に関するものならば、自分たちで解決するがよい。わたしは、そんなことの審判者になるつもりはない。」

18:16 そして、彼らを法廷から追い出した。

18:17 すると、群衆は会堂長のソステネを捕まえて、法廷の前で殴りつけた。しかし、ガリオンはそれに全く心を留めなかった。

 

前田訳1978

18:12 ガリオがアカイアの地方総督であったとき、ユダヤ人がこぞってパウロに反抗して法廷に引いて行き、

18:13 「この人は律法に反して神を敬うよう人々を説き伏せています」といった。

18:14 パウロが口を開こうとすると、ガリオはユダヤ人にいった、「ユダヤ人の方々、不正や悪質の犯罪であったら、当然あなた方の訴えを取り上げよう。

18:15 しかし訴えがことばや名前やあなた方の律法についてであるなら、自分で片づけなさい。わたしはそんなことの裁判官ではありたくない」と。

18:16 そして彼らを法廷から追い出した。

18:17 それで皆は会堂司ソステネを捕えて、法廷の前で打ちのめした。ガリオは何も口を出さなかった。

 

新改訳1970

18:12 ところが、ガリオがアカヤの地方総督であったとき、ユダヤ人たちはこぞってパウロに反抗し、彼を法廷に引いて行って、

18:13 「この人は、律法にそむいて神を拝むことを、人々に説き勧めています。」と訴えた。

18:14 パウロが口を開こうとすると、ガリオはユダヤ人に向かってこう言った。「ユダヤ人の諸君。不正事件や悪質な犯罪のことであれば、私は当然、あなたがたの訴えを取り上げもしようが、

18:15 あなたがたの、ことばや名称や律法に関する問題であるなら、自分たちで始末をつけるのがよかろう。私はそのようなことの裁判官にはなりたくない。」

18:16 こうして、彼らを法廷から追い出した。

18:17 そこで、みなの者は、会堂管理者ソステネを捕え、法廷の前で打ちたたいた。ガリオは、そのようなことは少しも気にしなかった。

 

塚本訳1963

18:12 (その間にこんな事件があった。)ガリオがアカヤ(州)の地方総督であったとき、(ここの)ユダヤ人はパウロに向かって一せいに立ち上がり、彼を裁判席に引き出して

18:13 こう言っ(て訴え)た、「この者は人々を説き伏せて、(われわれユダヤ人の)律法にそむいて神を拝ませようとしています。」

18:14 そこでパウロが(弁明のため)口を開こうとすると、ガリオがユダヤ人に言った、「ユダヤ人諸君、もしこれが何か不正をしたとか、悪事をはたらいたとかいうのであったら、わたしはあなた達の希望どおりに訴えを認めるが、

18:15 問題が(宗教の)教義や、(救世主という)人物や、あなた達の律法に関するものなら、自分で始末したがよかろう。わたしはそんなことの裁判官になりたくない。」

18:16 そして彼らを裁判席から追い出した。

18:17 するとみんなが礼拝堂監督のソステネをつかまえて、裁判席の前で袋叩きにした。ガリオは知らぬ顔をしていた。

 

口語訳1955

18:12 ところが、ガリオがアカヤの総督であった時、ユダヤ人たちは一緒になってパウロを襲い、彼を法廷にひっぱって行って訴えた、

18:13 「この人は、律法にそむいて神を拝むように、人々をそそのかしています」。

18:14 パウロが口を開こうとすると、ガリオはユダヤ人たちに言った、「ユダヤ人諸君、何か不法行為とか、悪質の犯罪とかのことなら、わたしは当然、諸君の訴えを取り上げもしようが、

18:15 これは諸君の言葉や名称や律法に関する問題なのだから、諸君みずから始末するがよかろう。わたしはそんな事の裁判人にはなりたくない」。

18:16 こう言って、彼らを法廷から追いはらった。

18:17 そこで、みんなの者は、会堂司ソステネを引き捕え、法廷の前で打ちたたいた。ガリオはそれに対して、そ知らぬ顔をしていた。

 

文語訳1917

"441812","ガリオ、アカヤの總督たる時、ユダヤ人、心を一つにしてパウロを攻め、審判の座に曳きゆき、"

"441813","『この人は律法にかなはぬ仕方にて神を拜むことを人に勸む』と言ひたれば、"

"441814","パウロ口を開かんとせしに、ガリオ、ユダヤ人に言ふ『ユダヤ人よ、不正または奸惡の事ならば、我が汝らに聽くは道理なれど、"

"441815","もし言・名あるいは汝らの律法にかかはる問題ならば、汝等みづから理むべし。我かかる事の審判人となるを好まず』"

"441816","かくて彼らを審判の座より逐ひいだす。"

"441817","ここに人々みな會堂司ソステネを執へ、審判の座の前にて打ち抃きたり。ガリオは凡て此らの事を意とぜざりき。"

 

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各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同 使  13:7

13:7 この男は、地方総督セルギウス・パウルスという賢明な人物と交際していた。総督はバルナバとサウロを招いて、神の言葉を聞こうとした。

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

口語訳 Tテサ2:14-16

2:14 兄弟たちよ。あなたがたは、ユダヤの、キリスト・イエスにある神の諸教会にならう者となった。すなわち、彼らがユダヤ人たちから苦しめられたと同じように、あなたがたもまた同国人から苦しめられた。

2:15 ユダヤ人たちは主イエスと預言者たちとを殺し、わたしたちを迫害し、神を喜ばせず、すべての人に逆らい、

2:16 わたしたちが異邦人に救の言を語るのを妨げて、絶えず自分の罪を満たしている。そこで、神の怒りは最も激しく彼らに臨むに至ったのである。

 

(日)新共同訳1987の引照

新共同 ロマ 15:26

15:26 マケドニア州とアカイア州の人々が、エルサレムの聖なる者たちの中の貧しい人々を援助することに喜んで同意したからです。

 

新共同 Tコリ16:15

16:15 兄弟たち、お願いします。あなたがたも知っているように、ステファナの一家は、アカイア州の初穂で、聖なる者たちに対して労を惜しまず世話をしてくれました。

 

新共同 Uコリ1:1

1:1 神の御心によってキリスト・イエスの使徒とされたパウロと、兄弟テモテから、コリントにある神の教会と、アカイア州の全地方に住むすべての聖なる者たちへ。

 

新共同 Uコリ9:2

9:2 わたしはあなたがたの熱意を知っているので、アカイア州では去年から準備ができていると言って、マケドニア州の人々にあなたがたのことを誇りました。あなたがたの熱意は多くの人々を奮い立たせたのです。

 

新共同 Uコリ11:10

11:10 わたしの内にあるキリストの真実にかけて言います。このようにわたしが誇るのを、アカイア地方で妨げられることは決してありません。

 

新共同 Tテサ1:7-8

1:7 マケドニア州とアカイア州にいるすべての信者の模範となるに至ったのです。

1:8 主の言葉があなたがたのところから出て、マケドニア州やアカイア州に響き渡ったばかりでなく、神に対するあなたがたの信仰が至るところで伝えられているので、何も付け加えて言う必要はないほどです。

 

新共同 Tテサ2:15-16

2:15 ユダヤ人たちは、主イエスと預言者たちを殺したばかりでなく、わたしたちをも激しく迫害し、神に喜ばれることをせず、あらゆる人々に敵対し、

2:16 異邦人が救われるようにわたしたちが語るのを妨げています。こうして、いつも自分たちの罪をあふれんばかりに増やしているのです。しかし、神の怒りは余すところなく彼らの上に臨みます。

 

新共同 Tコリ1:1

1:1 神の御心によって召されてキリスト・イエスの使徒となったパウロと、兄弟ソステネから、

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口語訳 Tテサ2:14

2:14 兄弟たちよ。あなたがたは、ユダヤの、キリスト・イエスにある神の諸教会にならう者となった。すなわち、彼らがユダヤ人たちから苦しめられたと同じように、あなたがたもまた同国人から苦しめられた。

 

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使徒 18:18−22

ケンクレヤ ――エペソ ――カイザリヤ ――エルサレム ――アンテオケ

 

 

翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

441818パウロは、なおしばらくの間ここに滞在した後、兄弟たちに別れを告げて、シ

リア〔州〕に向かって船出した。プリスキラとアクラも同行した。パウロは、ケンク

レアイで髪の毛を剃り落とした。誓願を立てていたからである。

441819一行がエフェソに着いた時、パウロは二人をそこに残し、自分だけ会堂に入って、ユダヤ人たちと論じ合った。

441820彼らはもっと長く留まってもらいたいと願ったが、パウロは承知せず、

441821「神の御旨ならば、もう一度あなたたちのもとに帰って来ます」と言って、彼らに別れを告げ、エフェソを船出した。

441822そして、カイサリアに上陸すると、〔エルサレムに〕のぼって教会〔の人々〕に挨拶し、それからアンティオキアにくだったのである。

 

新共同訳1987

18:18 パウロは、なおしばらくの間ここに滞在したが、やがて兄弟たちに別れを告げて、船でシリア州へ旅立った。プリスキラとアキラも同行した。パウロは誓願を立てていたので、ケンクレアイで髪を切った。

18:19 一行がエフェソに到着したとき、パウロは二人をそこに残して自分だけ会堂に入り、ユダヤ人と論じ合った。

18:20 人々はもうしばらく滞在するように願ったが、パウロはそれを断り、

18:21 「神の御心ならば、また戻って来ます」と言って別れを告げ、エフェソから船出した。

18:22 カイサリアに到着して、教会に挨拶をするためにエルサレムへ上り、アンティオキアに下った。

 

前田訳1978

18:18 パウロはなおかなりの間そこに滞在してから、兄弟たちに別れをつげ、シリアに向かって出帆した。プリスキラとアクラもいっしょであった。彼はケンクレアで髪をそった。ある誓いを立てていたのである。

18:19 エペソに着くと、パウロはふたりをそこに残し、自分だけ会堂に入ってユダヤ人と論じた。

18:20 彼らはもっと長くとどまるよう頼んだが、彼は承諾しなかった。

18:21 そして、「神のみ心ならばあなた方のところへまた帰って来ましょう」といって別れをつげ、エペソから船出した。

18:22 そしてカイザリアに上陸し、エルサレムに上って集まりにあいさつし、アンテオケに下った。

 

新改訳1970

18:18 パウロは、なお長らく滞在してから、兄弟たちに別れを告げて、シリヤへ向けて出帆した。プリスキラとアクラも同行した。パウロは一つの誓願を立てていたので、ケンクレヤで髪をそった。

18:19 彼らがエペソに着くと、パウロはふたりをそこに残し、自分だけ会堂にはいって、ユダヤ人たちと論じた。

18:20 人々は、もっと長くとどまるように頼んだが、彼は聞き入れないで、

18:21 「神のみこころなら、またあなたがたのところに帰って来ます。」と言って別れを告げ、エペソから船出した。

18:22 それからカイザリヤに上陸してエルサレムに上り、教会にあいさつしてからアンテオケに下って行った。

 

塚本訳1963

18:18 パウロはなお相当の日数引きつづき(コリントに)留まったのち、(いよいよ)兄弟たちに別れを告げ、船でシリヤへ向けて出発した。プリスキラとアクラも一緒であった。(途中)彼はケンクレヤ(の港)で頭を刈った。かねて(ナジル人の)誓願を立てていた(のが満ちた)からである。

18:19 一行が(アジヤ州の)エペソに着くと、パウロは(一人で旅行を続けることにして)二人をそこに残し、自分だけ礼拝堂に入ってユダヤ人に話をした。

18:20 人々はもっと長く留まっていてもらいたいと頼んだが、承知せず、

18:21 「神の御心ならばあなた達の所に引き返してこよう」と言って別れを告げ、エペソから船出して、

18:22 カイザリヤに上陸し、(エルサレムに)上って集会(の人々)に挨拶し、アンテオケに下った。

 

口語訳1955

18:18 さてパウロは、なお幾日ものあいだ滞在した後、兄弟たちに別れを告げて、シリヤへ向け出帆した。プリスキラとアクラも同行した。パウロは、かねてから、ある誓願を立てていたので、ケンクレヤで頭をそった。

18:19 一行がエペソに着くと、パウロはふたりをそこに残しておき、自分だけ会堂にはいって、ユダヤ人たちと論じた。

18:20 人々は、パウロにもっと長いあいだ滞在するように願ったが、彼は聞きいれないで、

18:21 「神のみこころなら、またあなたがたのところに帰ってこよう」と言って、別れを告げ、エペソから船出した。

18:22 それから、カイザリヤで上陸してエルサレムに上り、教会にあいさつしてから、アンテオケに下って行った。

 

文語訳1917

"441818","パウロなほ久しく留まりてのち、兄弟たちに別を告げ、プリスキラとアクラとを伴ひ、シリヤに向ひて船出す。早くより誓願ありたれば、ケンクレヤにて髪を剃れり。"

"441819","かくてエペソに著き、其處にこの二人を留めおき、自らは會堂に入りてユダヤ人と論ず。"

"441820","人々かれに今しばらく居らんことを請ひたれど、肯んぜずして、"

"441821","別を告げ『神の御意ならば復なんぢらに返らん』と言ひてエペソより船出し、"

"441822","カイザリヤにつき、而してエルサレムに上り、教會の安否を問ひてアンテオケに下り、"

 

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各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同 使  20:3

20:3 そこで三か月を過ごした。パウロは、シリア州に向かって船出しようとしていたとき、彼に対するユダヤ人の陰謀があったので、マケドニア州を通って帰ることにした。

 

新共同 使  18:2

18:2 ここで、ポントス州出身のアキラというユダヤ人とその妻プリスキラに出会った。クラウディウス帝が全ユダヤ人をローマから退去させるようにと命令したので、最近イタリアから来たのである。パウロはこの二人を訪ね、

 

新共同 使  13:14

13:14 パウロとバルナバはペルゲから進んで、ピシディア州のアンティオキアに到着した。そして、安息日に会堂に入って席に着いた。

 

新共同 ヨハ 4:40

4:40 そこで、このサマリア人たちはイエスのもとにやって来て、自分たちのところにとどまるようにと頼んだ。イエスは、二日間そこに滞在された。

 

新共同 使  21:8

21:8 翌日そこをたってカイサリアに赴き、例の七人の一人である福音宣教者フィリポの家に行き、そこに泊まった。

 

新共同 使  14:26

14:26 そこからアンティオキアへ向かって船出した。そこは、二人が今成し遂げた働きのために神の恵みにゆだねられて送り出された所である。

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

口語訳 Tコリ9:20

9:20 ユダヤ人には、ユダヤ人のようになった。ユダヤ人を得るためである。律法の下にある人には、わたし自身は律法の下にはないが、律法の下にある者のようになった。律法の下にある人を得るためである。

 

口語訳 ロマ 1:9-10

1:9 わたしは、祈のたびごとに、絶えずあなたがたを覚え、いつかは御旨にかなって道が開かれ、どうにかして、あなたがたの所に行けるようにと願っている。このことについて、わたしのためにあかしをして下さるのは、わたしが霊により、御子の福音を宣べ伝えて仕えている神である。

1:10 (9節に合節)

 

口語訳 ロマ 15:30-32

15:30 兄弟たちよ。わたしたちの主イエス・キリストにより、かつ御霊の愛によって、あなたがたにお願いする。どうか、共に力をつくして、わたしのために神に祈ってほしい。

15:31 すなわち、わたしがユダヤにおる不信の徒から救われ、そしてエルサレムに対するわたしの奉仕が聖徒たちに受けいれられるものとなるように、

15:32 また、神の御旨により、喜びをもってあなたがたの所に行き、共になぐさめ合うことができるように祈ってもらいたい。

 

口語訳 Tコリ4:19

4:19 しかし主のみこころであれば、わたしはすぐにでもあなたがたの所に行って、高ぶっている者たちの言葉ではなく、その力を見せてもらおう。

 

口語訳 ピリ 2:19-24

2:19 さて、わたしは、まもなくテモテをあなたがたのところに送りたいと、主イエスにあって願っている。それは、あなたがたの様子を知って、わたしも力づけられたいからである。

2:20 テモテのような心で、親身になってあなたがたのことを心配している者は、ほかにひとりもない。

2:21 人はみな、自分のことを求めるだけで、キリスト・イエスのことは求めていない。

2:22 しかし、テモテの錬達ぶりは、あなたがたの知っているとおりである。すなわち、子が父に対するようにして、わたしと一緒に福音に仕えてきたのである。

2:23 そこで、この人を、わたしの成行きがわかりしだい、すぐにでも、そちらへ送りたいと願っている。

2:24 わたし自身もまもなく行けるものと、主にあって確信している。

 

口語訳 Tテサ3:11

3:11 どうか、わたしたちの父なる神ご自身と、わたしたちの主イエスとが、あなたがたのところへ行く道を、わたしたちに開いて下さるように。

 

(日)新共同訳1987の引照

新共同 ロマ 16:1

16:1 ケンクレアイの教会の奉仕者でもある、わたしたちの姉妹フェベを紹介します。

 

新共同 Tコリ15:32

15:32 単に人間的な動機からエフェソで野獣と闘ったとしたら、わたしに何の得があったでしょう。もし、死者が復活しないとしたら、/「食べたり飲んだりしようではないか。どうせ明日は死ぬ身ではないか」ということになります。

 

新共同 Tコリ16:8

16:8 しかし、五旬祭まではエフェソに滞在します。

 

新共同 エペ 1:1

1:1 神の御心によってキリスト・イエスの使徒とされたパウロから、エフェソにいる聖なる者たち、キリスト・イエスを信ずる人たちへ。

 

新共同 Tテモ1:3

1:3 マケドニア州に出発するときに頼んでおいたように、あなたはエフェソにとどまって、ある人々に命じなさい。異なる教えを説いたり、

 

新共同 Uテモ1:18

1:18 どうか、主がかの日に、主のもとで彼に憐れみを授けてくださいますように。彼がエフェソでどれほどわたしに仕えてくれたか、あなたがだれよりもよく知っています。

 

新共同 Uテモ4:12

4:12 わたしはティキコをエフェソに遣わしました。

 

新共同 黙  1:11

1:11 その声はこう言った。「あなたの見ていることを巻物に書いて、エフェソ、スミルナ、ペルガモン、ティアティラ、サルディス、フィラデルフィア、ラオディキアの七つの教会に送れ。」

 

新共同 ロマ 1:10

1:10 何とかしていつかは神の御心によってあなたがたのところへ行ける機会があるように、願っています。

 

新共同 ロマ 15:32

15:32 こうして、神の御心によって喜びのうちにそちらへ行き、あなたがたのもとで憩うことができるように。

 

新共同 Tコリ4:19

4:19 しかし、主の御心であれば、すぐにでもあなたがたのところに行こう。そして、高ぶっている人たちの、言葉ではなく力を見せてもらおう。

 

新共同 Tコリ16:7

16:7 わたしは、今、旅のついでにあなたがたに会うようなことはしたくない。主が許してくだされば、しばらくあなたがたのところに滞在したいと思っています。

 

新共同 ヘブ 6:3

6:3 神がお許しになるなら、そうすることにしましょう。

 

新共同 ヤコ 4:15

4:15 むしろ、あなたがたは、「主の御心であれば、生き永らえて、あのことやこのことをしよう」と言うべきです。

 

新共同 Tペテ3:17

3:17 神の御心によるのであれば、善を行って苦しむ方が、悪を行って苦しむよりはよい。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口語訳 ロマ 16:1

16:1 ケンクレヤにある教会の執事、わたしたちの姉妹フィベを、あなたがたに紹介する。

 

口語訳 Tコリ4:19

4:19 しかし主のみこころであれば、わたしはすぐにでもあなたがたの所に行って、高ぶっている者たちの言葉ではなく、その力を見せてもらおう。

 

口語訳 ヤコ 4:15

4:15 むしろ、あなたがたは「主のみこころであれば、わたしは生きながらえもし、あの事この事もしよう」と言うべきである。

 

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第三回伝道旅行 ―― パウロ(18:23−21:16)

 

使徒 18:23

ガラテヤ ―― フルギヤ

 

 

翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

441823パウロはここにしばらく滞在した後、再び旅行に出かけ、ガラテヤやフリュギア地方を次々にめぐりながら、すべての弟子たちを力づけた。

 

新共同訳1987

18:23 パウロはしばらくここで過ごした後、また旅に出て、ガラテヤやフリギアの地方を次々に巡回し、すべての弟子たちを力づけた。

 

前田訳1978

18:23 そこにしばらくとどまってから出発し、ガラテア地方とフリギアとを順々に回って、すべての弟子たちを強めた。

 

新改訳1970

18:23 そこにしばらくいてから、彼はまた出発し、ガラテヤの地方およびフルギヤを次々に巡って、すべての弟子たちを力づけた。

 

塚本訳1963

18:23 そして(ここで)しばらく時を過ごしたのち、(また旅行に)出かけ、ガラテヤ地方とフルギヤ(地方)とをつぎつぎに通りながら、すべての(主の)弟子たち(の信仰)を強めた。

 

口語訳1955

18:23 そこにしばらくいてから、彼はまた出かけ、ガラテヤおよびフルギヤの地方を歴訪して、すべての弟子たちを力づけた。

 

文語訳1917

"441823","此處に暫く留りて後、また去りてガラテヤ、フルギヤの地を次々に經て凡ての弟子を堅うせり。"

 

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各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同 使  14:22

14:22 弟子たちを力づけ、「わたしたちが神の国に入るには、多くの苦しみを経なくてはならない」と言って、信仰に踏みとどまるように励ました。

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

 

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(日)新共同訳1987の引照

 

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(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

 

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使徒 18:24−28

アポロのエペソ、コリント伝道

 

 

翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

441824ところで、アレクサンドリア生まれのアポロというユダヤ人が、エフェソにやって来た。この人は雄弁家で、聖書に強かった。

441825彼は、主の道の手ほどきを受けており、霊に燃えて、イエスのことをくわしく語り、かつ教えていたが、ヨハネの洗礼だけしか知らなかったのである。

441826このアポロが会堂で大胆に話し始めた。これを聞いたプリスキラとアクラは、彼を招き入れて、[神の]道をさらにくわしく説き聞かせた。

441827そして、アポロがアカイア〔州〕に渡ることを望んでいたので、兄弟たちは弟子たちに彼を迎え入れるようにと手紙を書いて、彼を激励したのである。アポロはそこに着くと、すでに恵みによって信じていた人々を大いに助けた。

441828彼は聖書によって、イエスがキリストであることを明示し、公然と痛烈にユダヤ人を論破したからである。

 

新共同訳1987

18:24 さて、アレクサンドリア生まれのユダヤ人で、聖書に詳しいアポロという雄弁家が、エフェソに来た。

18:25 彼は主の道を受け入れており、イエスのことについて熱心に語り、正確に教えていたが、ヨハネの洗礼しか知らなかった。

18:26 このアポロが会堂で大胆に教え始めた。これを聞いたプリスキラとアキラは、彼を招いて、もっと正確に神の道を説明した。

18:27 それから、アポロがアカイア州に渡ることを望んでいたので、兄弟たちはアポロを励まし、かの地の弟子たちに彼を歓迎してくれるようにと手紙を書いた。アポロはそこへ着くと、既に恵みによって信じていた人々を大いに助けた。

18:28 彼が聖書に基づいて、メシアはイエスであると公然と立証し、激しい語調でユダヤ人たちを説き伏せたからである。

 

前田訳1978

18:24 さて、アポロというアレクサンドリア生まれのユダヤ人がエペソに来た。彼は雄弁な人で、聖書に通じていた。

18:25 この人は主の道を教えられていて、霊に燃えて語り、イエスのことを詳しく教えていた。しかし洗礼はヨハネのだけを知っていた。

18:26 この人が会堂で大胆に語りはじめた。プリスキラとアクラとは彼の話を聞くと、家に迎えて、なお詳しく神の道を説明した。

18:27 彼がアカイアに渡りたく思ったとき、兄弟たちは彼を励まし、弟子たちに彼を迎えるよう手紙を書いた。彼は着くと、信徒になっていた人々を恩恵によって大いに助けた。

18:28 彼は聖書によって、イエスがキリストであることを公然と示しつつ、強くユダヤ人を論破したからである。

 

新改訳1970

18:24 さて、アレキサンドリヤの生まれで、雄弁なアポロというユダヤ人がエペソに来た。彼は聖書に通じていた。

18:25 この人は、主の道の教えを受け、霊に燃えて、イエスのことを正確に語り、また教えていたが、ただヨハネのバプテスマしか知らなかった。

18:26 彼は会堂で大胆に話し始めた。それを聞いていたプリスキラとアクラは、彼を招き入れて、神の道をもっと正確に彼に説明した。

18:27 そして、アポロがアカヤへ渡りたいと思っていたので、兄弟たちは彼を励まし、そこの弟子たちに、彼を歓迎してくれるようにと手紙を書いた。彼はそこに着くと、すでに恵みによって信者になっていた人たちを大いに助けた。

18:28 彼は聖書によって、イエスがキリストであることを証明して、力強く、公然とユダヤ人たちを論破したからである。

 

塚本訳1963

18:24 さて、(パウロがエペソを去ったあとで、エジプトの)アレキサンドリヤ生まれのアポロというユダヤ人がエペソに来た。能弁な人で、聖書に精通していた。

18:25 この人は主の道[キリスト教]について手ほどきを受けていたが、情熱をもって語り、またイエスのことを精密に教えていた。ただし、ヨハネの洗礼だけしか知らなかった。

18:26 この人が礼拝堂で大胆に話を始めた。プリスキラとアクラとが彼の話を聞くと、(家に)迎え、なお一層精密に神の道[キリスト教]を説明した。

18:27 そして彼がアカヤに渡りたいと言ったとき、(エペソの)兄弟達は(コリントの主の)弟子たちに、彼を歓迎するようにと手紙を書いて勧め励ました。アポロは(コリントに)着くと、(与えられた)恩恵(の福音)によって(そこの)信者に大いに役だった。

18:28 彼は聖書によって公然とイエスが救世主であることを示し、痛烈にユダヤ人を論破したからである。

 

口語訳1955

18:24 さて、アレキサンデリヤ生れで、聖書に精通し、しかも、雄弁なアポロというユダヤ人が、エペソにきた。

18:25 この人は主の道に通じており、また、霊に燃えてイエスのことを詳しく語ったり教えたりしていたが、ただヨハネのバプテスマしか知っていなかった。

18:26 彼は会堂で大胆に語り始めた。それをプリスキラとアクラとが聞いて、彼を招きいれ、さらに詳しく神の道を解き聞かせた。

18:27 それから、アポロがアカヤに渡りたいと思っていたので、兄弟たちは彼を励まし、先方の弟子たちに、彼をよく迎えるようにと、手紙を書き送った。彼は到着して、すでにめぐみによって信者になっていた人たちに、大いに力になった。

18:28 彼はイエスがキリストであることを、聖書に基いて示し、公然と、ユダヤ人たちを激しい語調で論破したからである。

 

文語訳1917

"441824","時にアレキサンデリヤ生れのユダヤ人にて、聖書に通達したるアポロと云ふ能辯なる者エペソに下る。"

"441825","この人は曩に主の道を教へられ、ただヨハネのバプテスマを知るのみなれど、熱心にして詳細にイエスの事を語り、かつ教へたり。"

"441826","かれ會堂にて臆せずして語り始めしを、プリスキラとアクラと聞きゐて之を迎へ入れ、なほも詳細に神の道を解き明せり。"

"441827","アポロ遂にアカヤに渡らんとしたれば、兄弟たち之を勵まし、かつ兄弟たちに彼を受け容るるやうに書き贈れり。彼かしこに往き、既に恩惠によりて信じたる者に多くの益を與ふ。"

"441828","即ち聖書に基き、イエスのキリストたる事を示して、激甚くかつ公然にユダヤ人を言ひ伏せたるなり。"

 

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各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同 使  8:35

8:35 そこで、フィリポは口を開き、聖書のこの個所から説きおこして、イエスについて福音を告げ知らせた。

 

新共同 使  13:14

13:14 パウロとバルナバはペルゲから進んで、ピシディア州のアンティオキアに到着した。そして、安息日に会堂に入って席に着いた。

 

新共同 使  18:2

18:2 ここで、ポントス州出身のアキラというユダヤ人とその妻プリスキラに出会った。クラウディウス帝が全ユダヤ人をローマから退去させるようにと命令したので、最近イタリアから来たのである。パウロはこの二人を訪ね、

 

新共同 使  18:12

18:12 ガリオンがアカイア州の地方総督であったときのことである。ユダヤ人たちが一団となってパウロを襲い、法廷に引き立てて行って、

 

新共同 使  8:35

8:35 そこで、フィリポは口を開き、聖書のこの個所から説きおこして、イエスについて福音を告げ知らせた。

 

新共同 使  9:22

9:22 しかし、サウロはますます力を得て、イエスがメシアであることを論証し、ダマスコに住んでいるユダヤ人をうろたえさせた。

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

口語訳 Tコリ3:4-6

3:4 すなわち、ある人は「わたしはパウロに」と言い、ほかの人は「わたしはアポロに」と言っているようでは、あなたがたは普通の人間ではないか。

3:5 アポロは、いったい、何者か。また、パウロは何者か。あなたがたを信仰に導いた人にすぎない。しかもそれぞれ、主から与えられた分に応じて仕えているのである。

3:6 わたしは植え、アポロは水をそそいだ。しかし成長させて下さるのは、神である。

 

口語訳 Tコリ4:6

4:6 兄弟たちよ。これらのことをわたし自身とアポロとに当てはめて言って聞かせたが、それはあなたがたが、わたしたちを例にとって、「しるされている定めを越えない」ことを学び、ひとりの人をあがめ、ほかの人を見さげて高ぶることのないためである。

 

口語訳 ロマ 15:4

15:4 これまでに書かれた事がらは、すべてわたしたちの教のために書かれたのであって、それは聖書の与える忍耐と慰めとによって、望みをいだかせるためである。

 

口語訳 ロマ 12:11

12:11 熱心で、うむことなく、霊に燃え、主に仕え、

 

口語訳 Tコリ11:5

11:5 祈をしたり預言をしたりする時、かしらにおおいをかけない女は、そのかしらをはずかしめる者である。それは、髪をそったのとまったく同じだからである。

 

口語訳 Tコリ14:34

14:34 婦人たちは教会では黙っていなければならない。彼らは語ることが許されていない。だから、律法も命じているように、服従すべきである。

 

口語訳 ピリ 1:29

1:29 あなたがたはキリストのために、ただ彼を信じることだけではなく、彼のために苦しむことをも賜わっている。

 

口語訳 ピリ 2:12-13

2:12 わたしの愛する者たちよ。そういうわけだから、あなたがたがいつも従順であったように、わたしが一緒にいる時だけでなく、いない今は、いっそう従順でいて、恐れおののいて自分の救の達成に努めなさい。

2:13 あなたがたのうちに働きかけて、その願いを起させ、かつ実現に至らせるのは神であって、それは神のよしとされるところだからである。

 

口語訳 Tコリ15:3-4

15:3 わたしが最も大事なこととしてあなたがたに伝えたのは、わたし自身も受けたことであった。すなわちキリストが、聖書に書いてあるとおり、わたしたちの罪のために死んだこと、

15:4 そして葬られたこと、聖書に書いてあるとおり、三日目によみがえったこと、

 

(日)新共同訳1987の引照

新共同 Tコリ1:12

1:12 あなたがたはめいめい、「わたしはパウロにつく」「わたしはアポロに」「わたしはケファに」「わたしはキリストに」などと言い合っているとのことです。

 

新共同 Tコリ3:5-6

3:5 アポロとは何者か。また、パウロとは何者か。この二人は、あなたがたを信仰に導くためにそれぞれ主がお与えになった分に応じて仕えた者です。

3:6 わたしは植え、アポロは水を注いだ。しかし、成長させてくださったのは神です。

 

新共同 Tコリ3:22

3:22 パウロもアポロもケファも、世界も生も死も、今起こっていることも将来起こることも。一切はあなたがたのもの、

 

新共同 Tコリ4:6

4:6 兄弟たち、あなたがたのためを思い、わたし自身とアポロとに当てはめて、このように述べてきました。それは、あなたがたがわたしたちの例から、「書かれているもの以上に出ない」ことを学ぶためであり、だれも、一人を持ち上げてほかの一人をないがしろにし、高ぶることがないようにするためです。

 

新共同 Tコリ16:12

16:12 兄弟アポロについては、兄弟たちと一緒にあなたがたのところに行くようにと、しきりに勧めたのですが、彼は今行く意志は全くありません。良い機会が来れば、行くことでしょう。

 

新共同 テト 3:13

3:13 法律家ゼナスとアポロとを、何も不自由しないように、よく世話をして、送り出してください。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

 

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