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コロサイ 2:1−3

キリストが知恵と知識の宝庫である

 

 

翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

510201私があなたがたやラオデキアの人々のために、また私の顔を生身では見たことのない人々のために、どれほど大きな闘いに携わっているか、私はあなたがたに知ってもらいたい。

510202〔それは〕彼らの心が励まされ、愛において一つに結び合わされ、満ち溢れるばかりの、まったく欠けるところのない豊かな洞察に、神の奥義の認識に、〔すなわち〕キリストの〔認識に〕至るように〔と願ってのことである〕。

510203この方の中に知恵と知識のすべての宝が隠されている。

 

新共同訳1987

2:1 わたしが、あなたがたとラオディキアにいる人々のために、また、わたしとまだ直接顔を合わせたことのないすべての人のために、どれほど労苦して闘っているか、分かってほしい。

2:2 それは、この人々が心を励まされ、愛によって結び合わされ、理解力を豊かに与えられ、神の秘められた計画であるキリストを悟るようになるためです。

2:3 知恵と知識の宝はすべて、キリストの内に隠れています。

 

前田訳1978

2:1 知っていただきたいのですが、あなた方とラオデキアの人々とまだ肉にあってわが顔を見たことのない人々のために、どんなに苦労していることでしょう。

2:2 それは彼らの心が励まされ、愛によって共に教えられて分別の確かさに富、神の奥義すなわちキリストを知る英知に至るためです。

2:3 キリストにこそ知恵と知識とのすべての宝が隠されています。

 

新改訳1970

2:1 あなたがたとラオデキヤの人たちと、そのほか直接私の顔を見たことのない人たちのためにも、私がどんなに苦闘しているか、知ってほしいと思います。

2:2 それは、この人たちが心に励ましを受け、愛によって結び合わされ、理解をもって豊かな全き確信に達し、神の奥義であるキリストを真に知るようになるためです。

2:3 このキリストのうちに、知恵と知識との宝がすべて隠されているのです。

 

塚本訳1963

2:1 君達に知ってもらいたいのは、君達や、ラオデキヤの人達や、(まだ)肉で私の顔を見たことのない皆の人達のために、私がどんなに苦労して、

2:2 皆の心を励まし、愛によって教え、(かくて)豊富且つ完全なる凡ての聡明、(然り、)神の奥義すなわちキリストを知る知識に達せしめようとしているか、ということである。

2:3 『知恵』と知識と『の宝は』悉くこのキリストの中に『隠されている』のである。

 

口語訳1955

2:1 わたしが、あなたがたとラオデキヤにいる人たちのため、また、直接にはまだ会ったことのない人々のために、どんなに苦闘しているか、わかってもらいたい。

2:2 それは彼らが、心を励まされ、愛によって結び合わされ、豊かな理解力を十分に与えられ、神の奥義なるキリストを知るに至るためである。

2:3 キリストのうちには、知恵と知識との宝が、いっさい隠されている。

 

文語訳1917

"510201","我なんぢら及びラオデキヤに居る人々、その他すべて我が肉體の顔をまだ見ぬ人のために、如何に苦心するかを汝らの知らんことを欲す。"

"510202","かく苦心するは、彼らが心慰められ、愛をもて相列り、全き穎悟の凡ての富を得て、神の奧義なるキリストを知らん爲なり。"

"510203","キリストには知慧と知識との凡ての寶藏れあり。"

 

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各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同 コロ 1:29

1:29 このために、わたしは労苦しており、わたしの内に力強く働く、キリストの力によって闘っています。

 

新共同 黙  3:14

3:14 ラオディキアにある教会の天使にこう書き送れ。『アーメンである方、誠実で真実な証人、神に創造された万物の源である方が、次のように言われる。

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

口語訳 Tテサ2:2

2:2 それどころか、あなたがたが知っているように、わたしたちは、先にピリピで苦しめられ、はずかしめられたにもかかわらず、わたしたちの神に勇気を与えられて、激しい苦闘のうちに神の福音をあなたがたに語ったのである。

 

口語訳 Uコリ1:4-6

1:4 神は、いかなる患難の中にいる時でもわたしたちを慰めて下さり、また、わたしたち自身も、神に慰めていただくその慰めをもって、あらゆる患難の中にある人々を慰めることができるようにして下さるのである。

1:5 それは、キリストの苦難がわたしたちに満ちあふれているように、わたしたちの受ける慰めもまた、キリストによって満ちあふれているからである。

1:6 わたしたちが患難に会うなら、それはあなたがたの慰めと救とのためであり、慰めを受けるなら、それはあなたがたの慰めのためであって、その慰めは、わたしたちが受けているのと同じ苦難に耐えさせる力となるのである。

 

口語訳 Tテサ5:14

5:14 兄弟たちよ。あなたがたにお勧めする。怠惰な者を戒め、小心な者を励まし、弱い者を助け、すべての人に対して寛容でありなさい。

 

口語訳 ガラ 3:28

3:28 もはや、ユダヤ人もギリシヤ人もなく、奴隷も自由人もなく、男も女もない。あなたがたは皆、キリスト・イエスにあって一つだからである。

 

口語訳 ピリ 2:1

2:1 そこで、あなたがたに、キリストによる勧め、愛の励まし、御霊の交わり、熱愛とあわれみとが、いくらかでもあるなら、

 

口語訳 Tコリ2:12

2:12 ところが、わたしたちが受けたのは、この世の霊ではなく、神からの霊である。それによって、神から賜わった恵みを悟るためである。

 

口語訳 ロマ 16:25

16:25 願わくは、わたしの福音とイエス・キリストの宣教とにより、かつ、長き世々にわたって、隠されていたが、今やあらわされ、預言の書をとおして、永遠の神の命令に従い、信仰の従順に至らせるために、もろもろの国人に告げ知らされた奥義の啓示によって、あなたがたを力づけることのできるかた、

 

口語訳 ロマ 11:33

11:33 ああ深いかな、神の知恵と知識との富は。そのさばきは窮めがたく、その道は測りがたい。

 

口語訳 Tコリ1:24

1:24 召された者自身にとっては、ユダヤ人にもギリシヤ人にも、神の力、神の知恵たるキリストなのである。

 

口語訳 Tコリ2:6

2:6 しかしわたしたちは、円熟している者の間では、知恵を語る。この知恵は、この世の者の知恵ではなく、この世の滅び行く支配者たちの知恵でもない。

 

(日)新共同訳1987の引照

新共同 コロ 4:13-16

4:13 わたしは証言しますが、彼はあなたがたのため、またラオディキアとヒエラポリスの人々のために、非常に労苦しています。

4:14 愛する医者ルカとデマスも、あなたがたによろしくと言っています。

4:15 ラオディキアの兄弟たち、および、ニンファと彼女の家にある教会の人々によろしく伝えてください。

4:16 この手紙があなたがたのところで読まれたら、ラオディキアの教会でも読まれるように、取り計らってください。また、ラオディキアから回って来る手紙を、あなたがたも読んでください。

 

新共同 黙  1:11

1:11 その声はこう言った。「あなたの見ていることを巻物に書いて、エフェソ、スミルナ、ペルガモン、ティアティラ、サルディス、フィラデルフィア、ラオディキアの七つの教会に送れ。」

 

新共同 エペ 6:22

6:22 彼をそちらに送るのは、あなたがたがわたしたちの様子を知り、彼から心に励ましを得るためなのです。

 

新共同 コロ 4:8

4:8 彼をそちらに送るのは、あなたがたがわたしたちの様子を知り、彼によって心が励まされるためなのです。

 

新共同 コロ 2:19

2:19 頭であるキリストにしっかりと付いていないのです。この頭の働きにより、体全体は、節と節、筋と筋とによって支えられ、結び合わされ、神に育てられて成長してゆくのです。

 

新共同 コロ 1:27

1:27 この秘められた計画が異邦人にとってどれほど栄光に満ちたものであるかを、神は彼らに知らせようとされました。その計画とは、あなたがたの内におられるキリスト、栄光の希望です。

 

新共同 ロマ 11:33

11:33 ああ、神の富と知恵と知識のなんと深いことか。だれが、神の定めを究め尽くし、神の道を理解し尽くせよう。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口語訳 コロ 1:24

1:24 今わたしは、あなたがたのための苦難を喜んで受けており、キリストのからだなる教会のために、キリストの苦しみのなお足りないところを、わたしの肉体をもって補っている。

 

口語訳 エペ 3:18-19

3:18 すべての聖徒と共に、その広さ、長さ、高さ、深さを理解することができ、

3:19 また人知をはるかに越えたキリストの愛を知って、神に満ちているもののすべてをもって、あなたがたが満たされるように、と祈る。

 

口語訳 ロマ 16:25

16:25 願わくは、わたしの福音とイエス・キリストの宣教とにより、かつ、長き世々にわたって、隠されていたが、今やあらわされ、預言の書をとおして、永遠の神の命令に従い、信仰の従順に至らせるために、もろもろの国人に告げ知らされた奥義の啓示によって、あなたがたを力づけることのできるかた、

 

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コロサイ 2:4−5

異端に迷うな

 

 

翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

510204私がこう言うのも、誰もあなたがたを〔巧妙な〕説得術によって騙すことのないようにするためである。

510205現に私は、たとえ肉では離れていても、霊ではあなたがたと共にあり、喜びをもってあなたがたの〔良き〕秩序とキリストに対するあなたがたの信仰の堅固さを見ている。

 

新共同訳1987

2:4 わたしがこう言うのは、あなたがたが巧みな議論にだまされないようにするためです。

2:5 わたしは体では離れていても、霊ではあなたがたと共にいて、あなたがたの正しい秩序と、キリストに対する固い信仰とを見て喜んでいます。

 

前田訳1978

2:4 このことをいうのはだれもあなた方を甘いことばでだまさないためです。

2:5 たとえ肉にあって離れていても、わたしは霊にあってあなた方といしょです。それであなた方のキリストへの信仰のと秩序と堅さとを見てよろこんでいます。

 

新改訳1970

2:4 私がこう言うのは、だれもまことしやかな議論によって、あなたがたをあやまちに導くことのないためです。

2:5 私は、肉体においては離れていても、霊においてはあなたがたといっしょにいて、あなたがたの秩序とキリストに対する堅い信仰とを見て喜んでいます。

 

塚本訳1963

2:4 君達が誰からもうまい言で言いくるめられることのないように、このことを言っておく。

2:5 私は肉でこそ離れて居れ、霊では(いつも)君達と一緒にいて、キリストに対する君達の信仰の秩序正しいことと、堅固なこととを見て喜んでいるのである。

 

口語訳1955

2:4 わたしがこう言うのは、あなたがたが、だれにも巧みな言葉で迷わされることのないためである。

2:5 たとい、わたしは肉体においては離れていても、霊においてはあなたがたと一緒にいて、あなたがたの秩序正しい様子とキリストに対するあなたがたの強固な信仰とを見て、喜んでいる。

 

文語訳1917

"510204","我これを言ふは、巧なる言をもて人の汝らを欺くこと勿らん爲なり。"

"510205","われ肉體にては汝らと離れ居れど、靈にては汝らと偕に居りて喜び、また汝らの秩序あるとキリストに對する信仰の堅きとを見るなり。"

 

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各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同 ロマ 16:18

16:18 こういう人々は、わたしたちの主であるキリストに仕えないで、自分の腹に仕えている。そして、うまい言葉やへつらいの言葉によって純朴な人々の心を欺いているのです。

 

新共同 使  16:5

16:5 こうして、教会は信仰を強められ、日ごとに人数が増えていった。

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

口語訳 ロマ 16:18-19

16:18 なぜなら、こうした人々は、わたしたちの主キリストに仕えないで、自分の腹に仕え、そして甘言と美辞とをもって、純朴な人々の心を欺く者どもだからである。

16:19 あなたがたの従順は、すべての人々の耳に達しており、それをあなたがたのために喜んでいる。しかし、わたしの願うところは、あなたがたが善にさとく、悪には、うとくあってほしいことである。

 

口語訳 Uコリ11:11-13

11:11 なぜであるか。わたしがあなたがたを愛していないからか。それは、神がご存じである。

11:12 しかし、わたしは、現在していることを今後もしていこう。それは、わたしたちと同じように誇りうる立ち場を得ようと機会をねらっている者どもから、その機会を断ち切ってしまうためである。

11:13 こういう人々はにせ使徒、人をだます働き人であって、キリストの使徒に擬装しているにすぎないからである。

 

口語訳 Tコリ2:4

2:4 そして、わたしの言葉もわたしの宣教も、巧みな知恵の言葉によらないで、霊と力との証明によったのである。

 

口語訳 Tコリ5:3-4

5:3 しかし、わたし自身としては、からだは離れていても、霊では一緒にいて、その場にいる者のように、そんな行いをした者を、すでにさばいてしまっている。

5:4 すなわち、主イエスの名によって、あなたがたもわたしの霊も共に、わたしたちの主イエスの権威のもとに集まって、

 

口語訳 Tテサ2:17

2:17 兄弟たちよ。わたしたちは、しばらくの間、あなたがたから引き離されていたので――心においてではなく、からだだけではあるが――なおさら、あなたがたの顔を見たいと切にこいねがった。

 

口語訳 Tコリ14:40

14:40 しかし、すべてのことを適宜に、かつ秩序を正して行うがよい。

 

口語訳 Tコリ15:58

15:58 だから、愛する兄弟たちよ。堅く立って動かされず、いつも全力を注いで主のわざに励みなさい。主にあっては、あなたがたの労苦がむだになることはないと、あなたがたは知っているからである。

 

口語訳 Tテサ3:8

3:8 なぜなら、あなたがたが主にあって堅く立ってくれるなら、わたしたちはいま生きることになるからである。

 

(日)新共同訳1987の引照

新共同 ロマ 16:18

16:18 こういう人々は、わたしたちの主であるキリストに仕えないで、自分の腹に仕えている。そして、うまい言葉やへつらいの言葉によって純朴な人々の心を欺いているのです。

 

新共同 Tコリ2:4

2:4 わたしの言葉もわたしの宣教も、知恵にあふれた言葉によらず、"霊"と力の証明によるものでした。

 

新共同 Uペテ1:16

1:16 わたしたちの主イエス・キリストの力に満ちた来臨を知らせるのに、わたしたちは巧みな作り話を用いたわけではありません。わたしたちは、キリストの威光を目撃したのです。

 

新共同 Tコリ5:3

5:3 わたしは体では離れていても霊ではそこにいて、現に居合わせた者のように、そんなことをした者を既に裁いてしまっています。

 

新共同 Tコリ14:40

14:40 しかし、すべてを適切に、秩序正しく行いなさい。

 

新共同 Tペテ5:9

5:9 信仰にしっかり踏みとどまって、悪魔に抵抗しなさい。あなたがたと信仰を同じくする兄弟たちも、この世で同じ苦しみに遭っているのです。それはあなたがたも知っているとおりです。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口語訳 エペ 5:6

5:6 あなたがたは、だれにも不誠実な言葉でだまされてはいけない。これらのことから、神の怒りは不従順の子らに下るのである。

 

口語訳 Tコリ5:3-4

5:3 しかし、わたし自身としては、からだは離れていても、霊では一緒にいて、その場にいる者のように、そんな行いをした者を、すでにさばいてしまっている。

5:4 すなわち、主イエスの名によって、あなたがたもわたしの霊も共に、わたしたちの主イエスの権威のもとに集まって、

 

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コロサイ 2:6−7

ただキリストにおいて歩め

 

 

翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

510206あなたがたはキリスト・イエス、主を受け取ったのだから、キリストにあって歩みなさい。

510207キリストに〔深く〕根を下ろし、〔その基礎の上に自らを〕築き上げ、教えられた通りに信仰によって自分自身を強固にしなさい、溢れるばかりの感謝をもつて。

 

新共同訳1987

2:6 あなたがたは、主キリスト・イエスを受け入れたのですから、キリストに結ばれて歩みなさい。

2:7 キリストに根を下ろして造り上げられ、教えられたとおりの信仰をしっかり守って、あふれるばかりに感謝しなさい。

 

前田訳1978

2:6 それで、あなた方はキリスト・イエスを主とお受け入れですから、彼にあって歩んでください。

2:7 彼によって根を張られ、建てられてください。教えられたように信仰が強められ、感謝にあふれてください。

 

新改訳1970

2:6 あなたがたは、このように主キリスト・イエスを受け入れたのですから、彼にあって歩みなさい。

2:7 キリストの中に根ざし、また建てられ、また、教えられたとおり信仰を堅くし、あふれるばかり感謝しなさい。

 

塚本訳1963

2:6 それで君達は(既に)主イエス・キリストを受け入れたのであるから、(ただ)彼において歩まなくてはいけない──

2:7 彼の中に(深く)根を下ろし、彼の上に(いよいよ高く)建てられ、また教えられた通りに信仰に堅くなり、感謝に溢れながら!

 

口語訳1955

2:6 このように、あなたがたは主キリスト・イエスを受けいれたのだから、彼にあって歩きなさい。

2:7 また、彼に根ざし、彼にあって建てられ、そして教えられたように、信仰が確立されて、あふれるばかり感謝しなさい。

 

文語訳1917

"510206","汝らキリスト・イエスを主として受けたるにより、其のごとく彼に在りて歩め。"

"510207","また彼に根ざして、その上に建てられ、かつ教へられし如く信仰を堅くし、溢るるばかり感謝せよ。"

 

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各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同 ロマ 10:9

10:9 口でイエスは主であると公に言い表し、心で神がイエスを死者の中から復活させられたと信じるなら、あなたは救われるからです。

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

口語訳 Tコリ1:30

1:30 あなたがたがキリスト・イエスにあるのは、神によるのである。キリストは神に立てられて、わたしたちの知恵となり、義と聖とあがないとになられたのである。

 

口語訳 Uコリ5:7

5:7 わたしたちは、見えるものによらないで、信仰によって歩いているのである。

 

口語訳 ガラ 2:20

2:20 生きているのは、もはや、わたしではない。キリストが、わたしのうちに生きておられるのである。しかし、わたしがいま肉にあって生きているのは、わたしを愛し、わたしのためにご自身をささげられた神の御子を信じる信仰によって、生きているのである。

 

口語訳 ピリ 1:7

1:7 わたしが、あなたがた一同のために、そう考えるのは当然である。それは、わたしが獄に捕われている時にも、福音を弁明し立証する時にも、あなたがたをみな、共に恵みにあずかる者として、わたしの心に深く留めているからである。

 

口語訳 Tテサ4:1

4:1 最後に、兄弟たちよ。わたしたちは主イエスにあってあなたがたに願いかつ勧める。あなたがたが、どのように歩いて神を喜ばすべきかをわたしたちから学んだように、また、いま歩いているとおりに、ますます歩き続けなさい。

 

口語訳 Tコリ3:9-15

3:9 わたしたちは神の同労者である。あなたがたは神の畑であり、神の建物である。

3:10 神から賜わった恵みによって、わたしは熟練した建築師のように、土台をすえた。そして他の人がその上に家を建てるのである。しかし、どういうふうに建てるか、それぞれ気をつけるがよい。

3:11 なぜなら、すでにすえられている土台以外のものをすえることは、だれにもできない。そして、この土台はイエス・キリストである。

3:12 この土台の上に、だれかが金、銀、宝石、木、草、または、わらを用いて建てるならば、

3:13 それぞれの仕事は、はっきりとわかってくる。すなわち、かの日は火の中に現れて、それを明らかにし、またその火は、それぞれの仕事がどんなものであるかを、ためすであろう。

3:14 もしある人の建てた仕事がそのまま残れば、その人は報酬を受けるが、

3:15 その仕事が焼けてしまえば、損失を被るであろう。しかし彼自身は、火の中をくぐってきた者のようにではあるが、救われるであろう。

 

口語訳 Tコリ15:58

15:58 だから、愛する兄弟たちよ。堅く立って動かされず、いつも全力を注いで主のわざに励みなさい。主にあっては、あなたがたの労苦がむだになることはないと、あなたがたは知っているからである。

 

口語訳 Uコリ1:21

1:21 あなたがたと共にわたしたちを、キリストのうちに堅くささえ、油をそそいで下さったのは、神である。

 

口語訳 Uコリ5:7

5:7 わたしたちは、見えるものによらないで、信仰によって歩いているのである。

 

口語訳 Tテサ5:18

5:18 すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって、神があなたがたに求めておられることである。

 

(日)新共同訳1987の引照

新共同 ロマ 8:4

8:4 それは、肉ではなく霊に従って歩むわたしたちの内に、律法の要求が満たされるためでした。

 

新共同 Uコリ5:7

5:7 目に見えるものによらず、信仰によって歩んでいるからです。

 

新共同 ガラ 5:16

5:16 わたしが言いたいのは、こういうことです。霊の導きに従って歩みなさい。そうすれば、決して肉の欲望を満足させるようなことはありません。

 

新共同 エペ 3:17

3:17 信仰によってあなたがたの心の内にキリストを住まわせ、あなたがたを愛に根ざし、愛にしっかりと立つ者としてくださるように。

 

新共同 Tコリ3:9

3:9 わたしたちは神のために力を合わせて働く者であり、あなたがたは神の畑、神の建物なのです。

 

新共同 エペ 2:20

2:20 使徒や預言者という土台の上に建てられています。そのかなめ石はキリスト・イエス御自身であり、

 

新共同 ユダ 1:20

1:20 しかし、愛する人たち、あなたがたは最も聖なる信仰をよりどころとして生活しなさい。聖霊の導きの下に祈りなさい。

 

新共同 エペ 4:21

4:21 キリストについて聞き、キリストに結ばれて教えられ、真理がイエスの内にあるとおりに学んだはずです。

 

新共同 Uコリ1:21

1:21 わたしたちとあなたがたとをキリストに固く結び付け、わたしたちに油を注いでくださったのは、神です。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口語訳 エペ 4:2

4:2 できる限り謙虚で、かつ柔和であり、寛容を示し、愛をもって互に忍びあい、

 

口語訳 Tテサ2:13

2:13 これらのことを考えて、わたしたちがまた絶えず神に感謝しているのは、あなたがたがわたしたちの説いた神の言を聞いた時に、それを人間の言葉としてではなく、神の言として――事実そのとおりであるが――受けいれてくれたことである。そして、この神の言は、信じるあなたがたのうちに働いているのである。

 

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コロサイ 2:8−15

十字架により「元素」の支配を脱して救われた

 

 

翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

510208誰かがあなたがたを、キリストのためではなく人間の言い伝えのため、世界の諸元素のため、哲学や空虚な瞞着によって呪縛することのないよう注意していなさい。

510209キリストの内に〔こそ〕神性の全き充満が形態化して宿っており、

510210あなたがたはキリスト ――すなわちあらゆる支配と権勢の頭 ――にあって満々と満たされているのだから。

510211またこのキリストにおいてあなたがたはキリストの割礼により、手によらない割礼でもって割礼されて、肉の体を脱ぎ捨て、

510212洗礼においてキリストと共に埋葬され、洗礼においてまた、死人たちの中からキリストを起こした神の力への信仰を通して〔キリストと〕共に起こされた。

510213あなたがたはもろもろの過ちやあなたがた自身の肉の包皮によって死んでいたが、〔神はそういうあなたがたを〕キリストと共に生かして下さつた。私たちのためにすべての過ちを赦し、

510214もろもろの戒律によって私たちの債務を定めた証文 ――これらは私たちに敵対的であった ――を抹消し、これを十字架に釘付けして除去してしまっている。

510215そして〔神は〕もろもろの支配と権勢の服を剥ぎ取り、キリストにおいてこれら〔の勢力〕を凱旋行進に従えて公然とさらし者にしたのだった。

 

新共同訳1987

2:8 人間の言い伝えにすぎない哲学、つまり、むなしいだまし事によって人のとりこにされないように気をつけなさい。それは、世を支配する霊に従っており、キリストに従うものではありません。

2:9 キリストの内には、満ちあふれる神性が、余すところなく、見える形をとって宿っており、

2:10 あなたがたは、キリストにおいて満たされているのです。キリストはすべての支配や権威の頭です。

2:11 あなたがたはキリストにおいて、手によらない割礼、つまり肉の体を脱ぎ捨てるキリストの割礼を受け、

2:12 洗礼によって、キリストと共に葬られ、また、キリストを死者の中から復活させた神の力を信じて、キリストと共に復活させられたのです。

2:13 肉に割礼を受けず、罪の中にいて死んでいたあなたがたを、神はキリストと共に生かしてくださったのです。神は、わたしたちの一切の罪を赦し、

2:14 規則によってわたしたちを訴えて不利に陥れていた証書を破棄し、これを十字架に釘付けにして取り除いてくださいました。

2:15 そして、もろもろの支配と権威の武装を解除し、キリストの勝利の列に従えて、公然とさらしものになさいました。

 

前田訳1978

2:8 気をつけなさい人間の言い伝えと諸霊力とによっていてキリストによっていないむなしい偽りの哲学で、だれもあな方を捕らえないようになさい。

2:9 キリストのうちにこそ神性のあらゆる充満が体として住んでいるからです。

2:10 そしてあなた方は彼にあって全うされます。彼はすべての支配と権威の頭で、

2:11 彼にあってあなた方は手によらぬ割礼を受けて肉の体を脱ぎ捨てました。これがキリストの割礼です。

2:12 あなた方は洗礼において彼とともに葬られ、また洗礼において彼とともによみがえされました。それは死人の中から彼をお起こしの神の力の真実によるものです。

2:13 罪ゆえに、また肉の無割礼ゆえに死人であったあなた方を神はキリストとともに生かし、われらの罪をすべておゆるしでした。

2:14 神はわれらに不利な証文を規則もろとも取り消し、われらの邪魔であったそれを除き去って、十字架におつけでした。

2:15 神は支配と権威を丸腰にしてさらしものにし、キリストにあって凱旋なさって彼らをお従えでした。

 

新改訳1970

2:8 あのむなしい、だましごとの哲学によってだれのとりこにもならぬよう、注意しなさい。そのようなものは、人の言い伝えによるものであり、この世に属する幼稚な教えによるものであって、キリストに基づくものではありません。

2:9 キリストのうちにこそ、神の満ち満ちたご性質が形をとって宿っています。

2:10 そしてあなたがたは、キリストにあって、満ち満ちているのです。キリストはすべての支配と権威のかしらです。

2:11 キリストにあって、あなたがたは人の手によらない割礼を受けました。肉のからだを脱ぎ捨て、キリストの割礼を受けたのです。

2:12 あなたがたは、バプテスマによってキリストとともに葬られ、また、キリストを死者の中からよみがえらせた神の力を信じる信仰によって、キリストとともによみがえらされたのです。

2:13 あなたがたは罪によって、また肉の割礼がなくて死んだ者であったのに、神は、そのようなあなたがたを、キリストとともに生かしてくださいました。それは、私たちのすべての罪を赦し、

2:14 いろいろな定めのために私たちに不利な、いや、私たちを責め立てている債務証書を無効にされたからです。神はこの証書を取りのけ、十字架に釘づけにされました。

2:15 神は、キリストにおいて、すべての支配と権威の武装を解除してさらしものとし、彼らを捕虜として凱旋の行列に加えられました。

 

塚本訳1963

2:8 注意せよ、(いわゆる)哲学、すなわち空しい欺瞞をもって君達を奪い去る者があるかも知れない。この(人達の言う)哲学は(如何に巧みな説明があるにせよ、要するに)人間の言い伝えに拠るものであり、(地水火風というような)此世の元素の霊に拠るものであって、キリストに拠らないものである。

2:9 (君達はこんなものに惑わされず、ただキリストに拠れ。)何故なら、彼の中には豊満なる神性が悉く形体を取って宿って居り、

2:10 君達は彼によってこの豊満に与る者とされたのであるから──彼は凡ての(天使達、すなわち)「権威」「権力」(等)の頭であり給う。

2:11 君達はまた彼において手にてせざる(真の)割礼、すなわち(モーセ律法によりただ体の一部に施すものでなく、)肉の体を(悉く)脱ぎ去るキリストの割礼によって割礼された。

2:12 (然り、キリストの)洗礼(こそ真の割礼であって、君達はこれ)によって彼と共に(死んで)葬られ(たのである。そして)また彼を死人の中から甦らせ給うた神の力を信ずることによって、彼に於て共に甦ったのである。

2:13 (異教人たる)君達は(前には)咎と肉に割礼無きこととの故に死んだ者であったが、神は私達の凡ての咎を赦して、君達をもキリストと共に生かし給うた。

2:14 すなわち(厳しい)規則をもって私達に敵し私達を責める証文(すなわちモーセ律法)に棒を引き、これを十字架に釘づけて取り除き給うた。

2:15 かくて(また)「権威」と「権力」とに武装を解かせて公然(これを)曝しものにし、キリストに於て彼らを捕虜として凱旋行列に引き廻し給うたのである。

 

口語訳1955

2:8 あなたがたは、むなしいだましごとの哲学で、人のとりこにされないように、気をつけなさい。それはキリストに従わず、世のもろもろの霊力に従う人間の言伝えに基くものにすぎない。

2:9 キリストにこそ、満ちみちているいっさいの神の徳が、かたちをとって宿っており、

2:10 そしてあなたがたは、キリストにあって、それに満たされているのである。彼はすべての支配と権威とのかしらであり、

2:11 あなたがたはまた、彼にあって、手によらない割礼、すなわち、キリストの割礼を受けて、肉のからだを脱ぎ捨てたのである。

2:12 あなたがたはバプテスマを受けて彼と共に葬られ、同時に、彼を死人の中からよみがえらせた神の力を信じる信仰によって、彼と共によみがえらされたのである。

2:13 あなたがたは、先には罪の中にあり、かつ肉の割礼がないままで死んでいた者であるが、神は、あなたがたをキリストと共に生かし、わたしたちのいっさいの罪をゆるして下さった。

2:14 神は、わたしたちを責めて不利におとしいれる証書を、その規定もろともぬり消し、これを取り除いて、十字架につけてしまわれた。

2:15 そして、もろもろの支配と権威との武装を解除し、キリストにあって凱旋し、彼らをその行列に加えて、さらしものとされたのである。

 

文語訳1917

"510208","なんぢら心すべし、恐くはキリストに從はずして人の言傳と世の小學とに從ひ、人を惑す虚しき哲學をもて汝らを奪ひ去る者あらん。"

"510209","それ神の滿ち足れる徳はことごとく形體をなしてキリストに宿れり。"

"510210","汝らは彼に在りて滿ち足れるなり。彼は凡ての政治と權威との首なり。"

"510211","汝らまた彼に在りて手をもて爲ざる割禮を受けたり、即ち肉の體を脱ぎ去るものにして、キリストの割禮なり。"

"510212","汝らバプテスマを受けしとき、彼とともに葬られ、又かれを死人の中より甦へらせ給ひし神の活動を信ずるによりて、彼と共に甦へらせられたり。"

"510213","汝ら前には諸般の咎と肉の割禮なきとに因りて死にたる者なりしが、神は汝らを彼と共に生かし、我らの凡ての咎を赦し、"

"510214","かつ我らを責むる規の證書、すなはち我らに逆ふ證書を塗抹し、これを中間より取り去りて十字架につけ、"

"510215","政治と權威とを褫ぎて之を公然に示し、十字架によりて凱旋し給へり。"

 

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各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同 コロ 2:20

2:20 あなたがたは、キリストと共に死んで、世を支配する諸霊とは何の関係もないのなら、なぜ、まだ世に属しているかのように生き、

 

新共同 コロ 1:19

1:19 神は、御心のままに、満ちあふれるものを余すところなく御子の内に宿らせ、

 

新共同 エペ 4:15

4:15 むしろ、愛に根ざして真理を語り、あらゆる面で、頭であるキリストに向かって成長していきます。

 

新共同 エペ 1:21

1:21 すべての支配、権威、勢力、主権の上に置き、今の世ばかりでなく、来るべき世にも唱えられるあらゆる名の上に置かれました。

 

新共同 ロマ 2:29

2:29 内面がユダヤ人である者こそユダヤ人であり、文字ではなく"霊"によって心に施された割礼こそ割礼なのです。その誉れは人からではなく、神から来るのです。

 

新共同 コロ 1:22

1:22 しかし今や、神は御子の肉の体において、その死によってあなたがたと和解し、御自身の前に聖なる者、きずのない者、とがめるところのない者としてくださいました。

 

新共同 エペ 2:1

2:1 さて、あなたがたは、以前は自分の過ちと罪のために死んでいたのです。

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

口語訳 Tコリ11:16

11:16 しかし、だれかがそれに反対の意見を持っていても、そんな風習はわたしたちにはなく、神の諸教会にもない。

 

口語訳 Tコリ3:18-19

3:18 だれも自分を欺いてはならない。もしあなたがたのうちに、自分がこの世の知者だと思う人がいるなら、その人は知者になるために愚かになるがよい。

3:19 なぜなら、この世の知恵は、神の前では愚かなものだからである。「神は、知者たちをその悪知恵によって捕える」と書いてあり、

 

口語訳 ロマ 15:5

15:5 どうか、忍耐と慰めとの神が、あなたがたに、キリスト・イエスにならって互に同じ思いをいだかせ、

 

口語訳 Uコリ5:19

5:19 すなわち、神はキリストにおいて世をご自分に和解させ、その罪過の責任をこれに負わせることをしないで、わたしたちに和解の福音をゆだねられたのである。

 

口語訳 ピリ 3:21

3:21 彼は、万物をご自身に従わせうる力の働きによって、わたしたちの卑しいからだを、ご自身の栄光のからだと同じかたちに変えて下さるであろう。

 

口語訳 Tコリ1:30-31

1:30 あなたがたがキリスト・イエスにあるのは、神によるのである。キリストは神に立てられて、わたしたちの知恵となり、義と聖とあがないとになられたのである。

1:31 それは、「誇る者は主を誇れ」と書いてあるとおりである。

 

口語訳 Uコリ5:21

5:21 神はわたしたちの罪のために、罪を知らないかたを罪とされた。それは、わたしたちが、彼にあって神の義となるためなのである。

 

口語訳 ガラ 3:26-29

3:26 あなたがたはみな、キリスト・イエスにある信仰によって、神の子なのである。

3:27 キリストに合うバプテスマを受けたあなたがたは、皆キリストを着たのである。

3:28 もはや、ユダヤ人もギリシヤ人もなく、奴隷も自由人もなく、男も女もない。あなたがたは皆、キリスト・イエスにあって一つだからである。

3:29 もしキリストのものであるなら、あなたがたはアブラハムの子孫であり、約束による相続人なのである。

 

口語訳 Tコリ11:3

11:3 しかし、あなたがたに知っていてもらいたい。すべての男のかしらはキリストであり、女のかしらは男であり、キリストのかしらは神である。

 

口語訳 ピリ 2:9-11

2:9 それゆえに、神は彼を高く引き上げ、すべての名にまさる名を彼に賜わった。

2:10 それは、イエスの御名によって、天上のもの、地上のもの、地下のものなど、あらゆるものがひざをかがめ、

2:11 また、あらゆる舌が、「イエス・キリストは主である」と告白して、栄光を父なる神に帰するためである。

 

口語訳 ロマ 2:29

2:29 かえって、隠れたユダヤ人がユダヤ人であり、また、文字によらず霊による心の割礼こそ割礼であって、そのほまれは人からではなく、神から来るのである。

 

口語訳 ピリ 3:3

3:3 神の霊によって礼拝をし、キリスト・イエスを誇とし、肉を頼みとしないわたしたちこそ、割礼の者である。

 

口語訳 ロマ 6:6

6:6 わたしたちは、この事を知っている。わたしたちの内の古き人はキリストと共に十字架につけられた。それは、この罪のからだが滅び、わたしたちがもはや、罪の奴隷となることがないためである。

 

口語訳 ロマ 7:24

7:24 わたしは、なんというみじめな人間なのだろう。だれが、この死のからだから、わたしを救ってくれるだろうか。

 

口語訳 ロマ 8:13

8:13 なぜなら、もし、肉に従って生きるなら、あなたがたは死ぬ外はないからである。しかし、霊によってからだの働きを殺すなら、あなたがたは生きるであろう。

 

口語訳 ガラ 2:20

2:20 生きているのは、もはや、わたしではない。キリストが、わたしのうちに生きておられるのである。しかし、わたしがいま肉にあって生きているのは、わたしを愛し、わたしのためにご自身をささげられた神の御子を信じる信仰によって、生きているのである。

 

口語訳 ガラ 4:7

4:7 したがって、あなたがたはもはや僕ではなく、子である。子である以上、また神による相続人である。

 

口語訳 ロマ 6:3

6:3 それとも、あなたがたは知らないのか。キリスト・イエスにあずかるバプテスマを受けたわたしたちは、彼の死にあずかるバプテスマを受けたのである。

 

口語訳 Tコリ12:13

12:13 なぜなら、わたしたちは皆、ユダヤ人もギリシヤ人も、奴隷も自由人も、一つの御霊によって、一つのからだとなるようにバプテスマを受け、そして皆一つの御霊を飲んだからである。

 

口語訳 ロマ 6:8-11

6:8 もしわたしたちが、キリストと共に死んだなら、また彼と共に生きることを信じる。

6:9 キリストは死人の中からよみがえらされて、もはや死ぬことがなく、死はもはや彼を支配しないことを、知っているからである。

6:10 なぜなら、キリストが死んだのは、ただ一度罪に対して死んだのであり、キリストが生きるのは、神に生きるのだからである。

6:11 このように、あなたがた自身も、罪に対して死んだ者であり、キリスト・イエスにあって神に生きている者であることを、認むべきである。

 

口語訳 Uコリ5:14-15

5:14 なぜなら、キリストの愛がわたしたちに強く迫っているからである。わたしたちはこう考えている。ひとりの人がすべての人のために死んだ以上、すべての人が死んだのである。

5:15 そして、彼がすべての人のために死んだのは、生きている者がもはや自分のためにではなく、自分のために死んでよみがえったかたのために、生きるためである。

 

口語訳 ロマ 6:13

6:13 また、あなたがたの肢体を不義の武器として罪にささげてはならない。むしろ、死人の中から生かされた者として、自分自身を神にささげ、自分の肢体を義の武器として神にささげるがよい。

 

口語訳 ロマ 8:11

8:11 もし、イエスを死人の中からよみがえらせたかたの御霊が、あなたがたの内に宿っているなら、キリスト・イエスを死人の中からよみがえらせたかたは、あなたがたの内に宿っている御霊によって、あなたがたの死ぬべきからだをも、生かしてくださるであろう。

 

口語訳 ロマ 8:1

8:1 こういうわけで、今やキリスト・イエスにある者は罪に定められることがない。

 

口語訳 ロマ 8:29-30

8:29 神はあらかじめ知っておられる者たちを、更に御子のかたちに似たものとしようとして、あらかじめ定めて下さった。それは、御子を多くの兄弟の中で長子とならせるためであった。

8:30 そして、あらかじめ定めた者たちを更に召し、召した者たちを更に義とし、義とした者たちには、更に栄光を与えて下さったのである。

 

口語訳 ロマ 7:4

7:4 わたしの兄弟たちよ。このように、あなたがたも、キリストのからだをとおして、律法に対して死んだのである。それは、あなたがたが他の人、すなわち、死人の中からよみがえられたかたのものとなり、こうして、わたしたちが神のために実を結ぶに至るためなのである。

 

口語訳 Tコリ15:55-57

15:55 「死は勝利にのまれてしまった。死よ、おまえの勝利は、どこにあるのか。死よ、おまえのとげは、どこにあるのか」。

15:56 死のとげは罪である。罪の力は律法である。

15:57 しかし感謝すべきことには、神はわたしたちの主イエス・キリストによって、わたしたちに勝利を賜わったのである。

 

口語訳 Uコリ4:4

4:4 彼らの場合、この世の神が不信の者たちの思いをくらませて、神のかたちであるキリストの栄光の福音の輝きを、見えなくしているのである。

 

口語訳 ロマ 8:37-39

8:37 しかし、わたしたちを愛して下さったかたによって、わたしたちは、これらすべての事において勝ち得て余りがある。

8:38 わたしは確信する。死も生も、天使も支配者も、現在のものも将来のものも、力あるものも、

8:39 高いものも深いものも、その他どんな被造物も、わたしたちの主キリスト・イエスにおける神の愛から、わたしたちを引き離すことはできないのである。

 

口語訳 Uコリ2:14

2:14 しかるに、神は感謝すべきかな。神はいつもわたしたちをキリストの凱旋に伴い行き、わたしたちをとおしてキリストを知る知識のかおりを、至る所に放って下さるのである。

 

(日)新共同訳1987の引照

新共同 ガラ 1:14

1:14 また、先祖からの伝承を守るのに人一倍熱心で、同胞の間では同じ年ごろの多くの者よりもユダヤ教に徹しようとしていました。

 

新共同 Tコリ8:9

8:9 ただ、あなたがたのこの自由な態度が、弱い人々を罪に誘うことにならないように、気をつけなさい。

 

新共同 Tコリ10:12

10:12 だから、立っていると思う者は、倒れないように気をつけるがよい。

 

新共同 ガラ 5:15

5:15 だが、互いにかみ合い、共食いしているのなら、互いに滅ぼされないように注意しなさい。

 

新共同 ヘブ 3:12

3:12 兄弟たち、あなたがたのうちに、信仰のない悪い心を抱いて、生ける神から離れてしまう者がないように注意しなさい。

 

新共同 ガラ 4:3

4:3 同様にわたしたちも、未成年であったときは、世を支配する諸霊に奴隷として仕えていました。

 

新共同 コロ 2:20

2:20 あなたがたは、キリストと共に死んで、世を支配する諸霊とは何の関係もないのなら、なぜ、まだ世に属しているかのように生き、

 

新共同 コロ 1:19

1:19 神は、御心のままに、満ちあふれるものを余すところなく御子の内に宿らせ、

 

新共同 エペ 3:19

3:19 人の知識をはるかに超えるこの愛を知るようになり、そしてついには、神の満ちあふれる豊かさのすべてにあずかり、それによって満たされるように。

 

新共同 Tコリ15:24

15:24 次いで、世の終わりが来ます。そのとき、キリストはすべての支配、すべての権威や勢力を滅ぼし、父である神に国を引き渡されます。

 

新共同 エペ 1:12

1:12 それは、以前からキリストに希望を置いていたわたしたちが、神の栄光をたたえるためです。

 

新共同 エペ 3:10

3:10 こうして、いろいろの働きをする神の知恵は、今や教会によって、天上の支配や権威に知らされるようになったのですが、

 

新共同 コロ 2:15

2:15 そして、もろもろの支配と権威の武装を解除し、キリストの勝利の列に従えて、公然とさらしものになさいました。

 

新共同 エペ 1:21-22

1:21 すべての支配、権威、勢力、主権の上に置き、今の世ばかりでなく、来るべき世にも唱えられるあらゆる名の上に置かれました。

1:22 神はまた、すべてのものをキリストの足もとに従わせ、キリストをすべてのものの上にある頭として教会にお与えになりました。

 

新共同 ロマ 2:29

2:29 内面がユダヤ人である者こそユダヤ人であり、文字ではなく"霊"によって心に施された割礼こそ割礼なのです。その誉れは人からではなく、神から来るのです。

 

新共同 エペ 2:11

2:11 だから、心に留めておきなさい。あなたがたは以前には肉によれば異邦人であり、いわゆる手による割礼を身に受けている人々からは、割礼のない者と呼ばれていました。

 

新共同 ロマ 6:6

6:6 わたしたちの古い自分がキリストと共に十字架につけられたのは、罪に支配された体が滅ぼされ、もはや罪の奴隷にならないためであると知っています。

 

新共同 ロマ 7:24

7:24 わたしはなんと惨めな人間なのでしょう。死に定められたこの体から、だれがわたしを救ってくれるでしょうか。

 

新共同 ガラ 5:24

5:24 キリスト・イエスのものとなった人たちは、肉を欲情や欲望もろとも十字架につけてしまったのです。

 

新共同 コロ 3:5

3:5 だから、地上的なもの、すなわち、みだらな行い、不潔な行い、情欲、悪い欲望、および貪欲を捨て去りなさい。貪欲は偶像礼拝にほかならない。

 

新共同 ロマ 6:4-5

6:4 わたしたちは洗礼によってキリストと共に葬られ、その死にあずかるものとなりました。それは、キリストが御父の栄光によって死者の中から復活させられたように、わたしたちも新しい命に生きるためなのです。

6:5 もし、わたしたちがキリストと一体になってその死の姿にあやかるならば、その復活の姿にもあやかれるでしょう。

 

新共同 エペ 2:6

2:6 キリスト・イエスによって共に復活させ、共に天の王座に着かせてくださいました。

 

新共同 コロ 2:13

2:13 肉に割礼を受けず、罪の中にいて死んでいたあなたがたを、神はキリストと共に生かしてくださったのです。神は、わたしたちの一切の罪を赦し、

 

新共同 コロ 3:1

3:1 さて、あなたがたは、キリストと共に復活させられたのですから、上にあるものを求めなさい。そこでは、キリストが神の右の座に着いておられます。

 

新共同 エペ 2:1-5

2:1 さて、あなたがたは、以前は自分の過ちと罪のために死んでいたのです。

2:2 この世を支配する者、かの空中に勢力を持つ者、すなわち、不従順な者たちの内に今も働く霊に従い、過ちと罪を犯して歩んでいました。

2:3 わたしたちも皆、こういう者たちの中にいて、以前は肉の欲望の赴くままに生活し、肉や心の欲するままに行動していたのであり、ほかの人々と同じように、生まれながら神の怒りを受けるべき者でした。

2:4 しかし、憐れみ豊かな神は、わたしたちをこの上なく愛してくださり、その愛によって、

2:5 罪のために死んでいたわたしたちをキリストと共に生かし、――あなたがたの救われたのは恵みによるのです――

 

新共同 エペ 2:15

2:15 規則と戒律ずくめの律法を廃棄されました。こうしてキリストは、双方を御自分において一人の新しい人に造り上げて平和を実現し、

 

新共同 Tペテ2:24

2:24 そして、十字架にかかって、自らその身にわたしたちの罪を担ってくださいました。わたしたちが、罪に対して死んで、義によって生きるようになるためです。そのお受けになった傷によって、あなたがたはいやされました。

 

新共同 コロ 2:10

2:10 あなたがたは、キリストにおいて満たされているのです。キリストはすべての支配や権威の頭です。

 

新共同 Uコリ2:14

2:14 神に感謝します。神は、わたしたちをいつもキリストの勝利の行進に連ならせ、わたしたちを通じて至るところに、キリストを知るという知識の香りを漂わせてくださいます。

 

新共同 エペ 4:8

4:8 そこで、/「高い所に昇るとき、捕らわれ人を連れて行き、/人々に賜物を分け与えられた」と言われています。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口語訳 エペ 5:6

5:6 あなたがたは、だれにも不誠実な言葉でだまされてはいけない。これらのことから、神の怒りは不従順の子らに下るのである。

 

口語訳 ロマ 6:15

6:15 それでは、どうなのか。律法の下にではなく、恵みの下にあるからといって、わたしたちは罪を犯すべきであろうか。断じてそうではない。

 

口語訳 ガラ 4:3

4:3 それと同じく、わたしたちも子供であった時には、いわゆるこの世のもろもろの霊力の下に、縛られていた者であった。

 

口語訳 コロ 1:9

1:9 そういうわけで、これらの事を耳にして以来、わたしたちも絶えずあなたがたのために祈り求めているのは、あなたがたがあらゆる霊的な知恵と理解力とをもって、神の御旨を深く知り、

 

口語訳 エペ 1:13

1:13 あなたがたもまた、キリストにあって、真理の言葉、すなわち、あなたがたの救の福音を聞き、また、彼を信じた結果、約束された聖霊の証印をおされたのである。

 

口語訳 エペ 3:19

3:19 また人知をはるかに越えたキリストの愛を知って、神に満ちているもののすべてをもって、あなたがたが満たされるように、と祈る。

 

口語訳 エペ 4:12-13

4:12 それは、聖徒たちをととのえて奉仕のわざをさせ、キリストのからだを建てさせ、

4:13 わたしたちすべての者が、神の子を信じる信仰の一致と彼を知る知識の一致とに到達し、全き人となり、ついに、キリストの満ちみちた徳の高さにまで至るためである。

 

口語訳 ロマ 2:25-29

2:25 もし、あなたが律法を行うなら、なるほど、割礼は役に立とう。しかし、もし律法を犯すなら、あなたの割礼は無割礼となってしまう。

2:26 だから、もし無割礼の者が律法の規定を守るなら、その無割礼は割礼と見なされるではないか。

2:27 かつ、生れながら無割礼の者であって律法を全うする者は、律法の文字と割礼とを持ちながら律法を犯しているあなたを、さばくのである。

2:28 というのは、外見上のユダヤ人がユダヤ人ではなく、また、外見上の肉における割礼が割礼でもない。

2:29 かえって、隠れたユダヤ人がユダヤ人であり、また、文字によらず霊による心の割礼こそ割礼であって、そのほまれは人からではなく、神から来るのである。

 

口語訳 ピリ 3:3

3:3 神の霊によって礼拝をし、キリスト・イエスを誇とし、肉を頼みとしないわたしたちこそ、割礼の者である。

 

口語訳 ロマ 6:4

6:4 すなわち、わたしたちは、その死にあずかるバプテスマによって、彼と共に葬られたのである。それは、キリストが父の栄光によって、死人の中からよみがえらされたように、わたしたちもまた、新しいいのちに生きるためである。

 

口語訳 ロマ 1:4

1:4 聖なる霊によれば、死人からの復活により、御力をもって神の御子と定められた。これがわたしたちの主イエス・キリストである。

 

口語訳 ロマ 8:11

8:11 もし、イエスを死人の中からよみがえらせたかたの御霊が、あなたがたの内に宿っているなら、キリスト・イエスを死人の中からよみがえらせたかたは、あなたがたの内に宿っている御霊によって、あなたがたの死ぬべきからだをも、生かしてくださるであろう。

 

口語訳 エペ 1:19-20

1:19 また、神の力強い活動によって働く力が、わたしたち信じる者にとっていかに絶大なものであるかを、あなたがたが知るに至るように、と祈っている。

1:20 神はその力をキリストのうちに働かせて、彼を死人の中からよみがえらせ、天上においてご自分の右に座せしめ、

 

口語訳 エペ 2:6

2:6 キリスト・イエスにあって、共によみがえらせ、共に天上で座につかせて下さったのである。

 

口語訳 エペ 2:1

2:1 さてあなたがたは、先には自分の罪過と罪とによって死んでいた者であって、

 

口語訳 エペ 2:5-6

2:5 罪過によって死んでいたわたしたちを、キリストと共に生かし――あなたがたの救われたのは、恵みによるのである――

2:6 キリスト・イエスにあって、共によみがえらせ、共に天上で座につかせて下さったのである。

 

口語訳 エペ 2:15

2:15 数々の規定から成っている戒めの律法を廃棄したのである。それは、彼にあって、二つのものをひとりの新しい人に造りかえて平和をきたらせ、

 

口語訳 Tペテ3:22

3:22 キリストは天に上って神の右に座し、天使たちともろもろの権威、権力を従えておられるのである。

 

口語訳 Uコリ2:14

2:14 しかるに、神は感謝すべきかな。神はいつもわたしたちをキリストの凱旋に伴い行き、わたしたちをとおしてキリストを知る知識のかおりを、至る所に放って下さるのである。

 

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コロサイ 2:16−19

故に人間の規則に縛られるな

 

 

翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

510216したがって誰もあなたがたを食物や飲物のゆえに、あるいは祭りの、あるいは新月の、あるいは安息日の件でさばくことがあってはならない。

510217これらは来たるべきものの影であり、実体はキリストに〔ある〕のだ。

510218a誰であれ、自己卑下と天使礼拝にご満悦になり、〔密儀室に〕入って見たもの〔のゆえに〕、自身の肉の思いによって膨れ上がり、

51019a〔あるいは〕頭〔であるキリスト〕にしっかりと掴まることをせずして、

510218bあなたがたに敗者の烙印を押すことがあってはならない。

510219b体全体はこの頭によりもろもろの関節と靭帯を通じて支えられ、一つに結び合わされ、神〔に由来するところ〕の成長を実現してゆくのである。

 

新共同訳1987

2:16 だから、あなたがたは食べ物や飲み物のこと、また、祭りや新月や安息日のことでだれにも批評されてはなりません。

2:17 これらは、やがて来るものの影にすぎず、実体はキリストにあります。

2:18 偽りの謙遜と天使礼拝にふける者から、不利な判断を下されてはなりません。こういう人々は、幻で見たことを頼りとし、肉の思いによって根拠もなく思い上がっているだけで、

2:19 頭であるキリストにしっかりと付いていないのです。この頭の働きにより、体全体は、節と節、筋と筋とによって支えられ、結び合わされ、神に育てられて成長してゆくのです。

 

前田訳1978

2:16 それゆえ、あなた方は食物や飲み物、あるいは祭りや新月や安息日の問題でだれにも裁かれないようになさい。

2:17 これらは来たるべきものの影で、本体はキリストのものです。ec

2:18 偽りの謙遜と天使崇拝にふける人がだれもあなた方を失脚させませんように。その人は見た幻をてらい、肉の思いによってむなしく誇っていて、

2:19 頭(キリスト)についていません。頭によってこそ全身が関節と筋で支えられ結ばれて、神による成長をとげるのです。

 

新改訳1970

2:16 こういうわけですから、食べ物と飲み物について、あるいは、祭りや新月や安息日のことについて、だれにもあなたがたを批評させてはなりません。

2:17 これらは、次に来るものの影であって、本体はキリストにあるのです。

2:18 あなたがたは、ことさらに自己卑下をしようとしたり、御使い礼拝をしようとする者に、ほうびをだまし取られてはなりません。彼らは幻を見たことに安住して、肉の思いによっていたずらに誇り、

2:19 かしらに堅く結びつくことをしません。このかしらがもとになり、からだ全体は、関節と筋によって養われ、結び合わされて、神によって成長させられるのです。

 

塚本訳1963

2:16 (斯く証文に棒が引かれて私達は律法から全く自由となったの)だから、君達は(最早)食うことや、飲むことや、あるいは祭日、新月(の祭り)、安息日のことについて、人にかれこれ言われることはない。

2:17 これらは(皆)来るべきものの影で、その本隊はキリストである。(従って私達は本体を有っているのであるから、今更何で影の必要があろう!

2:18 君達は謙遜と天使礼拝とを嬉しがっている者(など)から決して貶さられることはない。こんな人は自分が(異教の)奥義に入った時(親しく)観た(と思っている掴まえ所もない)ものを、肉の感念から訳もなく(ただ)威張っている(だけ)の(こと)で、

2:19 (キリストなる)頭にくっついていない。体(なる教会)全体はこの頭から靭帯と腱とによって支えられ、結び合わされ、(かくして)神に育てられて成長するのである。

 

口語訳1955

2:16 だから、あなたがたは、食物と飲み物とにつき、あるいは祭や新月や安息日などについて、だれにも批評されてはならない。

2:17 これらは、きたるべきものの影であって、その本体はキリストにある。

2:18 あなたがたは、わざとらしい謙そんと天使礼拝とにおぼれている人々から、いろいろと悪評されてはならない。彼らは幻を見たことを重んじ、肉の思いによっていたずらに誇るだけで、

2:19 キリストなるかしらに、しっかりと着くことをしない。このかしらから出て、からだ全体は、節と節、筋と筋とによって強められ結び合わされ、神に育てられて成長していくのである。

 

文語訳1917

"510216","然れば汝ら食物あるひは飲物につき、祭あるいは月朔あるいは安息日の事につきて、誰にも審かるな。"

"510217","此等はみな來らんとする者の影にして、其の本體はキリストに屬けり。"

"510218","殊更に謙遜をよそほひ、御使を拜する者に、汝らの褒美を奪はるな。かかる者は見し所のものに基き、肉の念に隨ひて徒らに誇り、"

"510219","首に屬くことをせざるなり。全體は、この首によりて節々維々に助けられ、相聯り、神の育にて生長するなり。"

 

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各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同 ヘブ 10:1

10:1 いったい、律法には、やがて来る良いことの影があるばかりで、そのものの実体はありません。従って、律法は年ごとに絶えず献げられる同じいけにえによって、神に近づく人たちを完全な者にすることはできません。

 

新共同 エペ 1:23

1:23 教会はキリストの体であり、すべてにおいてすべてを満たしている方の満ちておられる場です。

 

新共同 エペ 4:15

4:15 むしろ、愛に根ざして真理を語り、あらゆる面で、頭であるキリストに向かって成長していきます。

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

口語訳 ロマ 14:3

14:3 食べる者は食べない者を軽んじてはならず、食べない者も食べる者をさばいてはならない。神は彼を受けいれて下さったのであるから。

 

口語訳 ロマ 14:14-17

14:14 わたしは、主イエスにあって知りかつ確信している。それ自体、汚れているものは一つもない。ただ、それが汚れていると考える人にだけ、汚れているのである。

14:15 もし食物のゆえに兄弟を苦しめるなら、あなたは、もはや愛によって歩いているのではない。あなたの食物によって、兄弟を滅ぼしてはならない。キリストは彼のためにも、死なれたのである。

14:16 それだから、あなたがたにとって良い事が、そしりの種にならぬようにしなさい。

14:17 神の国は飲食ではなく、義と、平和と、聖霊における喜びとである。

 

口語訳 Tコリ8:7-13

8:7 しかし、この知識をすべての人が持っているのではない。ある人々は、偶像についての、これまでの習慣上、偶像への供え物として、それを食べるが、彼らの良心が、弱いために汚されるのである。

8:8 食物は、わたしたちを神に導くものではない。食べなくても損はないし、食べても益にはならない。

8:9 しかし、あなたがたのこの自由が、弱い者たちのつまずきにならないように、気をつけなさい。

8:10 なぜなら、ある人が、知識のあるあなたが偶像の宮で食事をしているのを見た場合、その人の良心が弱いため、それに「教育されて」、偶像への供え物を食べるようにならないだろうか。

8:11 するとその弱い人は、あなたの知識によって滅びることになる。この弱い兄弟のためにも、キリストは死なれたのである。

8:12 このようにあなたがたが、兄弟たちに対して罪を犯し、その弱い良心を痛めるのは、キリストに対して罪を犯すことなのである。

8:13 だから、もし食物がわたしの兄弟をつまずかせるなら、兄弟をつまずかせないために、わたしは永久に、断じて肉を食べることはしない。

 

口語訳 ロマ 15:4

15:4 これまでに書かれた事がらは、すべてわたしたちの教のために書かれたのであって、それは聖書の与える忍耐と慰めとによって、望みをいだかせるためである。

 

口語訳 ロマ 12:4

12:4 なぜなら、一つのからだにたくさんの肢体があるが、それらの肢体がみな同じ働きをしてはいないように、

 

(日)新共同訳1987の引照

新共同 ロマ 14:17

14:17 神の国は、飲み食いではなく、聖霊によって与えられる義と平和と喜びなのです。

 

新共同 Tテモ4:3

4:3 結婚を禁じたり、ある種の食物を断つことを命じたりします。しかし、この食物は、信仰を持ち、真理を認識した人たちが感謝して食べるようにと、神がお造りになったものです。

 

新共同 ヘブ 9:10

9:10 これらは、ただ食べ物や飲み物や種々の洗い清めに関するもので、改革の時まで課せられている肉の規定にすぎません。

 

新共同 ヘブ 13:9

13:9 いろいろ異なった教えに迷わされてはなりません。食べ物ではなく、恵みによって心が強められるのはよいことです。食物の規定に従って生活した者は、益を受けませんでした。

 

新共同 ロマ 14:5

14:5 ある日を他の日よりも尊ぶ人もいれば、すべての日を同じように考える人もいます。それは、各自が自分の心の確信に基づいて決めるべきことです。

 

新共同 ガラ 4:10

4:10 あなたがたは、いろいろな日、月、時節、年などを守っています。

 

新共同 ロマ 14:1-3

14:1 信仰の弱い人を受け入れなさい。その考えを批判してはなりません。

14:2 何を食べてもよいと信じている人もいますが、弱い人は野菜だけを食べているのです。

14:3 食べる人は、食べない人を軽蔑してはならないし、また、食べない人は、食べる人を裁いてはなりません。神はこのような人をも受け入れられたからです。

 

新共同 ヘブ 8:5

8:5 この祭司たちは、天にあるものの写しであり影であるものに仕えており、そのことは、モーセが幕屋を建てようとしたときに、お告げを受けたとおりです。神は、「見よ、山で示された型どおりに、すべてのものを作れ」と言われたのです。

 

新共同 ヘブ 10:1

10:1 いったい、律法には、やがて来る良いことの影があるばかりで、そのものの実体はありません。従って、律法は年ごとに絶えず献げられる同じいけにえによって、神に近づく人たちを完全な者にすることはできません。

 

新共同 コロ 2:23

2:23 これらは、独り善がりの礼拝、偽りの謙遜、体の苦行を伴っていて、知恵のあることのように見えますが、実は何の価値もなく、肉の欲望を満足させるだけなのです。

 

新共同 ロマ 8:7

8:7 なぜなら、肉の思いに従う者は、神に敵対しており、神の律法に従っていないからです。従いえないのです。

 

新共同 Tコリ3:21

3:21 ですから、だれも人間を誇ってはなりません。すべては、あなたがたのものです。

 

新共同 Tコリ4:6

4:6 兄弟たち、あなたがたのためを思い、わたし自身とアポロとに当てはめて、このように述べてきました。それは、あなたがたがわたしたちの例から、「書かれているもの以上に出ない」ことを学ぶためであり、だれも、一人を持ち上げてほかの一人をないがしろにし、高ぶることがないようにするためです。

 

新共同 Tコリ5:6

5:6 あなたがたが誇っているのは、よくない。わずかなパン種が練り粉全体を膨らませることを、知らないのですか。

 

新共同 エペ 4:15

4:15 むしろ、愛に根ざして真理を語り、あらゆる面で、頭であるキリストに向かって成長していきます。

 

新共同 エペ 5:23

5:23 キリストが教会の頭であり、自らその体の救い主であるように、夫は妻の頭だからです。

 

新共同 コロ 1:18

1:18 また、御子はその体である教会の頭です。御子は初めの者、死者の中から最初に生まれた方です。こうして、すべてのことにおいて第一の者となられたのです。

 

新共同 エペ 4:16

4:16 キリストにより、体全体は、あらゆる節々が補い合うことによってしっかり組み合わされ、結び合わされて、おのおのの部分は分に応じて働いて体を成長させ、自ら愛によって造り上げられてゆくのです。

 

新共同 コロ 2:2

2:2 それは、この人々が心を励まされ、愛によって結び合わされ、理解力を豊かに与えられ、神の秘められた計画であるキリストを悟るようになるためです。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口語訳 ガラ 4:3

4:3 それと同じく、わたしたちも子供であった時には、いわゆるこの世のもろもろの霊力の下に、縛られていた者であった。

 

口語訳 ロマ 14:5

14:5 また、ある人は、この日がかの日よりも大事であると考え、ほかの人はどの日も同じだと考える。各自はそれぞれ心の中で、確信を持っておるべきである。

 

口語訳 ガラ 6:12

6:12 いったい、肉において見えを飾ろうとする者たちは、キリスト・イエスの十字架のゆえに、迫害を受けたくないばかりに、あなたがたにしいて割礼を受けさせようとする。

 

口語訳 エペ 4:15-16

4:15 愛にあって真理を語り、あらゆる点において成長し、かしらなるキリストに達するのである。

4:16 また、キリストを基として、全身はすべての節々の助けにより、しっかりと組み合わされ結び合わされ、それぞれの部分は分に応じて働き、からだを成長させ、愛のうちに育てられていくのである。

 

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コロサイ 2:20−23

それは肉の満足に役立つのみ

 

 

翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

510220あなたがたはキリストと共に死に、世界の諸元素から〔解き放たれた〕のなら、なぜ〔まだ〕世界に生きているかのように、戒律を課されたままで〔黙って〕いるのか、

5102521「掴むな、味わうな、触るな」〔という戒律を〕。

510222これらは皆、使い尽くすことにより消耗されるためのものであり、〔神ではなく〕人間の誠めや教えに基づいたものである。

510223これらは自前の礼拝や自己卑下、 [それに]身体の苦行を伴っているため知恵という評判を得てはいるが、〔その実〕なんの価値もなく、〔ただ〕肉の満足のため〔だけ〕のものなのだ。

 

新共同訳1987

2:20 あなたがたは、キリストと共に死んで、世を支配する諸霊とは何の関係もないのなら、なぜ、まだ世に属しているかのように生き、

2:21 「手をつけるな。味わうな。触れるな」などという戒律に縛られているのですか。

2:22 これらはみな、使えば無くなってしまうもの、人の規則や教えによるものです。

2:23 これらは、独り善がりの礼拝、偽りの謙遜、体の苦行を伴っていて、知恵のあることのように見えますが、実は何の価値もなく、肉の欲望を満足させるだけなのです。

 

前田訳1978

2:20 もしあなた方がキリストとともに世の霊力から離れて死んだのならば、なぜ世に生きるもののように規制されますか・・

2:21 さわるな、味わうな、手にするな、などと。

2:22 これらはすべて使えばなくなるもので、人間の規則や教えによるものではありませんか。

2:23 これらは利己的礼拝と偽りの謙遜と体の苦行とのゆえに、知恵のあることのように見えても肉欲の満足を押さえる力はありません。

 

新改訳1970

2:20 もしあなたがたが、キリストとともに死んで、この世の幼稚な教えから離れたのなら、どうして、まだこの世の生き方をしているかのように、

2:21 「すがるな。味わうな。さわるな。」というような定めに縛られるのですか。

2:22 そのようなものはすべて、用いれば滅びるものについてであって、人間の戒めと教えによるものです。

2:23 そのようなものは、人間の好き勝手な礼拝とか、謙遜とか、または、肉体の苦行などのゆえに賢いもののように見えますが、肉のほしいままな欲望に対しては、何のききめもないのです。

 

塚本訳1963

2:20 もし君達が、(今言ったように洗礼によって)キリストと共に死に、此世の元素の霊(の支配)から離れたのなら、何故(なお)この世に生きている者のように、

2:21 「手をつけるな、味わうな、触るな」という規則に縛られるのか。

2:22 これら(禁断の物)は皆使えば消え失せるように出来ていて、『人間の訓戒と教え』によるものである(から、少しの心配もない)。

2:23 そして(また)これら(の訓戒や教え)はお手製礼拝と(いわゆる)謙遜と禁欲とで(如何にも)知恵があるように思われているが、(実は)ただ肉の(感情の)満足に役立つだけである。

 

口語訳1955

2:20 もしあなたがたが、キリストと共に死んで世のもろもろの霊力から離れたのなら、なぜ、なおこの世に生きているもののように、

2:21 「さわるな、味わうな、触れるな」などという規定に縛られているのか。

2:22 これらは皆、使えば尽きてしまうもの、人間の規定や教によっているものである。

2:23 これらのことは、ひとりよがりの礼拝とわざとらしい謙そんと、からだの苦行とをともなうので、知恵のあるしわざらしく見えるが、実は、ほしいままな肉欲を防ぐのに、なんの役にも立つものではない。

 

文語訳1917

"510220","汝等もしキリストと共に死にて此の世の小學を離れしならば、何ぞなほ世に生ける者のごとく人の誡命と教とに循ひて、"

"510221","『捫るな、味ふな、觸るな』と云ふ規の下に在るか。"

"510222","(此等はみな用ふれば盡くる物なり)"

"510223","これらの誡命は、みづから定めたる禮拜と謙遜と身を惜まぬ事とによりて知慧あるごとく見ゆれど、實は肉慾の放縱を防ぐ力なし。"

 

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各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同 マタ 15:9

15:9 人間の戒めを教えとして教え、むなしくわたしをあがめている。』」

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

口語訳 ロマ 6:2-11

6:2 断じてそうではない。罪に対して死んだわたしたちが、どうして、なお、その中に生きておれるだろうか。

6:3 それとも、あなたがたは知らないのか。キリスト・イエスにあずかるバプテスマを受けたわたしたちは、彼の死にあずかるバプテスマを受けたのである。

6:4 すなわち、わたしたちは、その死にあずかるバプテスマによって、彼と共に葬られたのである。それは、キリストが父の栄光によって、死人の中からよみがえらされたように、わたしたちもまた、新しいいのちに生きるためである。

6:5 もしわたしたちが、彼に結びついてその死の様にひとしくなるなら、さらに、彼の復活の様にもひとしくなるであろう。

6:6 わたしたちは、この事を知っている。わたしたちの内の古き人はキリストと共に十字架につけられた。それは、この罪のからだが滅び、わたしたちがもはや、罪の奴隷となることがないためである。

6:7 それは、すでに死んだ者は、罪から解放されているからである。

6:8 もしわたしたちが、キリストと共に死んだなら、また彼と共に生きることを信じる。

6:9 キリストは死人の中からよみがえらされて、もはや死ぬことがなく、死はもはや彼を支配しないことを、知っているからである。

6:10 なぜなら、キリストが死んだのは、ただ一度罪に対して死んだのであり、キリストが生きるのは、神に生きるのだからである。

6:11 このように、あなたがた自身も、罪に対して死んだ者であり、キリスト・イエスにあって神に生きている者であることを、認むべきである。

 

口語訳 ガラ 6:14

6:14 しかし、わたし自身には、わたしたちの主イエス・キリストの十字架以外に、誇とするものは、断じてあってはならない。この十字架につけられて、この世はわたしに対して死に、わたしもこの世に対して死んでしまったのである。

 

口語訳 ガラ 4:3

4:3 それと同じく、わたしたちも子供であった時には、いわゆるこの世のもろもろの霊力の下に、縛られていた者であった。

 

口語訳 ロマ 13:14

13:14 あなたがたは、主イエス・キリストを着なさい。肉の欲を満たすことに心を向けてはならない。

 

口語訳 Tコリ10:31

10:31 だから、飲むにも食べるにも、また何事をするにも、すべて神の栄光のためにすべきである。

 

(日)新共同訳1987の引照

新共同 ロマ 6:2

6:2 決してそうではない。罪に対して死んだわたしたちが、どうして、なおも罪の中に生きることができるでしょう。

 

新共同 ガラ 4:9

4:9 しかし、今は神を知っている、いや、むしろ神から知られているのに、なぜ、あの無力で頼りにならない支配する諸霊の下に逆戻りし、もう一度改めて奴隷として仕えようとしているのですか。

 

新共同 コロ 2:8

2:8 人間の言い伝えにすぎない哲学、つまり、むなしいだまし事によって人のとりこにされないように気をつけなさい。それは、世を支配する霊に従っており、キリストに従うものではありません。

 

新共同 Tコリ7:1

7:1 そちらから書いてよこしたことについて言えば、男は女に触れない方がよい。

 

新共同 コロ 2:14

2:14 規則によってわたしたちを訴えて不利に陥れていた証書を破棄し、これを十字架に釘付けにして取り除いてくださいました。

 

新共同 テト 1:14

1:14 ユダヤ人の作り話や、真理に背を向けている者の掟に心を奪われないようにさせなさい。

 

新共同 コロ 2:18

2:18 偽りの謙遜と天使礼拝にふける者から、不利な判断を下されてはなりません。こういう人々は、幻で見たことを頼りとし、肉の思いによって根拠もなく思い上がっているだけで、

 

新共同 Tテモ4:3

4:3 結婚を禁じたり、ある種の食物を断つことを命じたりします。しかし、この食物は、信仰を持ち、真理を認識した人たちが感謝して食べるようにと、神がお造りになったものです。

 

新共同 Tテモ4:8

4:8 体の鍛練も多少は役に立ちますが、信心は、この世と来るべき世での命を約束するので、すべての点で益となるからです。

 

新共同 ロマ 13:14

13:14 主イエス・キリストを身にまといなさい。欲望を満足させようとして、肉に心を用いてはなりません。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口語訳 ガラ 4:3

4:3 それと同じく、わたしたちも子供であった時には、いわゆるこの世のもろもろの霊力の下に、縛られていた者であった。

 

口語訳 Tコリ6:13

6:13 食物は腹のため、腹は食物のためである。しかし神は、それもこれも滅ぼすであろう。からだは不品行のためではなく、主のためであり、主はからだのためである。

 

口語訳 Tコリ8:8

8:8 食物は、わたしたちを神に導くものではない。食べなくても損はないし、食べても益にはならない。

 

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