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申命記 4:1−14

モーセの勧告

 

翻訳比較


フランシ スコ会訳2013
001
主はモーセとアロンに次のように告げられた、

002「レビの子らの中からケハトの子らをその氏族、父 祖の家ごとに調査せよ。

003すなわち、三十歳以上五十歳以下の者で会見の幕屋 で働く務めのあるすべての者のことである。

004ケハトの子らの会見の幕屋での仕事は、最も聖なる ものに関することで、次のとおりである。

005宿営を畳んで出発するとき、アロンとその子らは中 に入り、とばりとなる垂れ幕を取り下ろし、それで契約の証しの櫃を覆う。

006その上にタハシュの皮の覆いを掛け、また青一色の 布を掛け、担ぎ棒を通す。

007また、供え物の机の上に青色の布を掛け、その上に 皿と椀、およびぶどう酒の供え物のための鉢と瓶を載せ、日ごとのパンも置かなければならない。

008これらの上に緋色の布を掛け、タハシュの皮の覆い でこれを覆い、担ぎ棒を通す。

009青色の布を取って、明かりのともしび台とそのとも しび皿、火ばし、火皿およびそれに用いるすべての油のための用具を覆い、

010ともしび台とそのすべての用具をタハシュの皮の覆 いの中に入れ、担ぎ台に載せる。

011また、金の祭壇の上に青色の布を掛け、それをタハ シュの皮の覆いで覆い、担ぎ棒を通す。

012聖所の儀式用のすべての祭具を取り、青色の布の中 に入れ、タハシュの皮の覆いでそれらを覆い、担ぎ台に載せる。

013祭壇から灰を取り去り、真紅の布をその上に掛け る。

014その上に祭壇の儀式用のすべての祭具、すなわち、 火皿、肉刺し、十能、鉢、また、祭壇のすべての祭具を載せ、その上にタハシュの皮の覆いを掛け、担ぎ棒を通す。


 

新共同訳1987

4:1 イスラエルよ。今、わたしが教える掟と法を忠実に行いなさい。そうすればあなたたちは命を得、あなたたちの先祖の神、主が与えられる土地に入って、それを 得ることができるであろう。

4:2 あなたたちはわたしが命じる言葉に何一つ加えることも、減らすこともしてはならない。わたしが命じるとおりにあなたたちの神、主の戒めを守りなさい。

4:3 あなたたちは、主がバアル・ペオルでなさったことをその目で見たではないか。あなたの神、主はペオルのバアルに従った者をすべてあなたの間から滅ぼされた が、

4:4 あなたたちの神、主につき従ったあなたたちは皆、今日も生きている。

4:5 見よ、わたしがわたしの神、主から命じられたとおり、あなたたちに掟と法を教えたのは、あなたたちがこれから入って行って得る土地でそれを行うためであ る。

4:6 あなたたちはそれを忠実に守りなさい。そうすれば、諸国の民にあなたたちの知恵と良識が示され、彼らがこれらすべての掟を聞くとき、「この大いなる国民は 確かに知恵があり、賢明な民である」と言うであろう。

4:7 いつ呼び求めても、近くにおられる我々の神、主のような神を持つ大いなる国民がどこにあるだろうか。

4:8 またわたしが今日あなたたちに授けるこのすべての律法のように、正しい掟と法を持つ大いなる国民がどこにいるだろうか。

4:9 ただひたすら注意してあなた自身に十分気をつけ、目で見たことを忘れず、生涯心から離すことなく、子や孫たちにも語り伝えなさい。

4:10 あなたがホレブであなたの神、主の御前に立った日、主はわたしに言われた。「民をわたしのもとに集めなさい。わたしの言葉を彼らに聞かせ、彼らが地上に生 きる限り、わたしを畏れることを学び、またそれを子らに教えることができるようにしよう。」

4:11 あなたたちが近づいて山のふもとに立つと、山は燃え上がり、火は中天に達し、黒雲と密雲が垂れこめていた。

4:12 主は火の中からあなたたちに語りかけられた。あなたたちは語りかけられる声を聞いたが、声のほかには何の形も見なかった。

4:13 主は契約を告げ示し、あなたたちが行うべきことを命じられた。それが十戒である。主はそれを二枚の石の板に書き記された。

4:14 主はそのとき、あなたたちが渡って行って得ようとしている土地で行うべき掟と法をあなたたちに教えるようにわたしに命じられた。

 

新改訳1970

4:1 今、イスラエルよ。あなたがたが行なうように私の教えるおきてと定めとを聞きなさい。そうすれば、あなたがたは生き、あなたがたの父祖の神、主が、あなた がたに与えようとしておられる地を所有することができる。

4:2 私があなたがたに命じることばに、つけ加えてはならない。また、減らしてはならない。私があなたがたに命じる、あなたがたの神、主の命令を、守らなければ ならない。

4:3 あなたがたは、主がバアル・ペオルのことでなさったことを、その目で見た。バアル・ペオルに従った者はみな、あなたの神、主があなたのうちから根絶やしに された。

4:4 しかし、あなたがたの神、主にすがってきたあなたがたはみな、きょう、生きている。

4:5 見なさい。私は、私の神、主が私に命じられたとおりに、おきてと定めとをあなたがたに教えた。あなたがたが、はいって行って、所有しようとしているその地 の真中で、そのように行なうためである。

4:6 これを守り行ないなさい。そうすれば、それは国々の民に、あなたがたの知恵と悟りを示すことになり、これらすべてのおきてを聞く彼らは、「この偉大な国民 は、確かに知恵のある、悟りのある民だ。」と言うであろう。

4:7 まことに、私たちの神、主は、私たちが呼ばわるとき、いつも、近くにおられる。このような神を持つ偉大な国民が、どこにあるだろうか。

4:8 また、きょう、私があなたがたの前に与えようとしている、このみおしえのすべてのように、正しいおきてと定めとを持っている偉大な国民が、いったい、どこ にあるだろう。

4:9 ただ、あなたは、ひたすら慎み、用心深くありなさい。あなたが自分の目で見たことを忘れず、一生の間、それらがあなたの心から離れることのないようにしな さい。あなたはそれらを、あなたの子どもや孫たちに知らせなさい。

4:10 あなたがホレブで、あなたの神、主の前に立った日に、主は私に仰せられた。「民をわたしのもとに集めよ。わたしは彼らにわたしのことばを聞かせよう。それ によって彼らが地上に生きている日の間、わたしを恐れることを学び、また彼らがその子どもたちに教えることができるように。」

4:11 そこであなたがたは近づいて来て、山のふもとに立った。山は激しく燃え立ち、火は中天に達し、雲と暗やみの暗黒とがあった。

4:12 主は火の中から、あなたがたに語られた。あなたがたはことばの声を聞いたが、御姿は見なかった。御声だけであった。

4:13 主はご自分の契約をあなたがたに告げて、それを行なうように命じられた。十のことばである。主はそれを二枚の石の板に書きしるされた。

4:14 主は、そのとき、あなたがたにおきてと定めとを教えるように、私に命じられた。あなたがたが、渡って行って、所有しようとしている地で、それらを行なうた めであった。

 

口語訳1955

4:1 イスラエルよ、いま、わたしがあなたがたに教える定めと、おきてとを聞いて、これを行いなさい。そうすれば、あなたがたは生きることができ、あなたがたの 先祖の神、主が賜わる地にはいって、それを自分のものとすることができよう。

4:2 わたしがあなたがたに命じる言葉に付け加えてはならない。また減らしてはならない。わたしが命じるあなたがたの神、主の命令を守ることのできるためであ る。

4:3 あなたがたの目は、主がバアル・ペオルで行われたことを見た。ペオルのバアルに従った人々は、あなたの神、主がことごとく、あなたのうちから滅ぼしつくさ れたのである。

4:4 しかし、あなたがたの神、主につき従ったあなたがたは皆、きょう、生きながらえている。

4:5 わたしはわたしの神、主が命じられたとおりに、定めと、おきてとを、あなたがたに教える。あなたがたがはいって、自分のものとする地において、そのように 行うためである。

4:6 あなたがたは、これを守って行わなければならない。これは、もろもろの民にあなたがたの知恵、また知識を示す事である。彼らは、このもろもろの定めを聞い て、『この大いなる国民は、まことに知恵あり、知識ある民である』と言うであろう。

4:7 われわれの神、主は、われわれが呼び求める時、つねにわれわれに近くおられる。いずれの大いなる国民に、このように近くおる神があるであろうか。

4:8 また、いずれの大いなる国民に、きょう、わたしがあなたがたの前に立てるこのすべての律法のような正しい定めと、おきてとがあるであろうか。

4:9 ただあなたはみずから慎み、またあなた自身をよく守りなさい。そして目に見たことを忘れず、生きながらえている間、それらの事をあなたの心から離してはな らない。またそれらのことを、あなたの子孫に知らせなければならない。

4:10 あなたがホレブにおいて、あなたの神、主の前に立った日に、主はわたしに言われた、『民をわたしのもとに集めよ。わたしは彼らにわたしの言葉を聞かせ、地 上に生きながらえる間、彼らにわたしを恐れることを学ばせ、またその子供を教えることのできるようにさせよう』。

4:11 そこであなたがたは近づいて、山のふもとに立ったが、山は火で焼けて、その炎は中天に達し、暗黒と雲と濃い雲とがあった。

4:12 時に主は火の中から、あなたがたに語られたが、あなたがたは言葉の声を聞いたけれども、声ばかりで、なんの形も見なかった。

4:13 主はその契約を述べて、それを行うように、あなたがたに命じられた。それはすなわち十誡であって、主はそれを二枚の石の板に書きしるされた。

4:14 その時、主はわたしに命じて、あなたがたに定めと、おきてとを教えさせられた。あなたがたが渡って行って自分のものとする地で、行わせるためであった。

 

文 語訳1917
4:1 今イスラエルよ我が汝らにヘふる法度と律法を聽てこれを行へ然せば汝らは生ることを得汝らの先祖の神ヱホバの汝らに賜ふ地にいりて之を?業となすを得べし
4:2 我が汝らに命ずる言は汝らこれを増しまたは減すべからず我が汝らに命ずる汝らの神ヱホバの命令を守るべし
4:3 汝らはヱホバがバアルペオルの事によりて行ひたまひし所を目に觀たり即ちバアルペオルに從ひたる人々は汝の神ヱホバことごとく之を汝らの中間より滅し去た まひしが
4:4 汝らの神ヱホバに附て離れざりし汝等はみな今日までも生ながらへ居るなり
4:5 我はわが神ヱホバの我に命じたまひし如くに法度と律法を汝らにヘへ汝らをしてその往て獲ところの地において之を行はしめんとせり
4:6 然ば汝ら之を守り行ふべし然する事は國々の民の目の前において汝らの智慧たり汝らの知識たるなり彼らこの諸の法度を聞て言んこの大なる國人は必ず智慧あり 知識ある民なりと
4:7 われらの神ヱホバは我らがこれに?もとむるに常に我らに近く在すなり何の國人か斯のごとく大にして神これに近く在すぞ
4:8 また何の國人か斯のごとく大にして今日我が汝らの前に立るこの一切の律法の如き正しき法度と律法とを有るぞ
4:9 汝深く自ら愼み汝の心を善く守れ恐くは汝その目に觀たる事を忘れん恐くは汝らの生存らふる日の中に其等の事汝の心を離れん汝それらの事を汝の子汝の孫にヘ へよ
4:10 汝がホレブにおいて汝の神ヱホバの前に立る日にヱホバわれに言たまひけらく我ために民を集めよ我これに吾言を聽しめ之をしてその世に存らふる日の間我を畏 るることを學ばせまたその子女をヘふることを爲しめんとすと
4:11 是において汝らは前みよりて山の麓に立ちけるが山は火にて燒てその?は中天に沖り暗くして雲ありK雲深かりき
4:12 時にヱホバ火の中より汝らに言ひたまひしが汝らは言詞の聲を聞る而已にて聲の外は何の像をも見ざりし
4:13 ヱホバすなはち其契約を汝らに述て汝らに之を守れと命じたまへり是すなはち十誡にしてヱホバこれを二枚の石の板に書したまふ
4:14 かの時にヱホバ我に命じて汝らに法度と律法をヘへしめたまへり是汝らにその往て獲ところの地にて之を爲しめんとてなりき


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各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを 拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

口 語訳 ロマ 10:5

10:5 モーセは、律法による 義を行う人は、その義によって生きる、と書いている。

 

口 語訳 エペ 6:4

6:4 父たる者よ。子供をおこらせないで、主の薫陶と訓戒とによって、彼らを育てなさい。

 

(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

口語訳 ロマ 10:5

10:5 モーセは、律法による義を行う人は、その義によって生きる、と書いている。

 

口語訳 黙  22:18-19

22:18 この書の預言の言葉を聞くすべての人々に対して、わたしは警告する。もしこれに書き加える者があれば、神はその人に、この書に書かれている災害を加えられ る。

22:19 また、もしこの預言の書の言葉をとり除く者があれば、神はその人の受くべき分を、この書に書かれているいのちの木と聖なる都から、とり除かれる。

 

口語訳 Uテモ3:15

3:15 また幼い時から、聖書に親しみ、それが、キリスト・イエスに対する信仰によって救に至る知恵を、あなたに与えうる書物であることを知っている。

 

口語訳 エペ 6:4

6:4 父たる者よ。子供をおこらせないで、主の薫陶と訓戒とによって、彼らを育てなさい。

 

口語訳 ヘブ 12:18-19

12:18 あなたがたが近づいているのは、手で触れることができ、火が燃え、黒雲や暗やみやあらしにつつまれ、

12:19 また、ラッパの響や、聞いた者たちがそれ以上、耳にしたくないと願ったような言葉がひびいてきた山ではない。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

口 語訳 黙  22:18-19

22:18 この書の預言の言葉を聞くすべての人々に対して、わたしは警告する。もしこれに書き加える者があれば、神はその人に、この書に書かれ ている災害を加えられる。

22:19 また、もしこの預言の書の言葉をとり除く者があれば、神はその人の受くべき分を、この書に書かれているいのちの木と聖なる都から、と り除かれる。

 

(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

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(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

新共同 エペ 6:4

6:4 父親たち、子供を怒らせてはなりません。主がしつけ諭されるように、育てなさい。

 

新共同 ヘブ 12:18-19

12:18 -19あなたがたは手で触れることができるものや、燃える火、黒雲、暗闇、暴風、ラッパの音、更に、聞いた人々がこれ以上語ってもらいたくないと願ったよ うな言葉の声に、近づいたのではありません。

 

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申命記 4:15−40

偶像礼拝への警告

 

翻訳比較


フランシ スコ会訳2013
015
宿営を畳んで出発するとき、アロンとその子らが聖 なるものとそれに属するすべての聖なる祭具を覆い終わった後、ケハトの子らが来てそれらを運ぶ。ただし、聖なるものに触れてはな らない。もし触れれば死ぬからである。以上の会見の幕屋に関する物が、ケハトの子らの運ぶものである。

016祭司アロンの子エルアザルは、ともしび用の油、芳 しい香、日ごとの穀物の供え物と塗油の油について責任がある。彼には住居全体と、その中にあるすべての聖なるものと、その祭具に ついて責任がある」。

017主はまた、モーセとアロンに次のように告げられ た、

018「ケハトの諸氏族をレビ人のうちから絶やしてはな らない。

019彼らが最も聖なるものに近づくとき、死なずに生き ていられるために次のようにせよ。すなわち、アロンとその子らが入り、彼らにそれぞれの仕事と、運ぶものとを指定せよ。

020ただし、ケハトの子らは中に入って聖なるものを一 瞬たりとも見てはならない。彼らが死なないためである」。

021主はモーセに次のように告げられた、

022「また、ゲルションの子らをその父祖の家、氏族ご とに調査せよ。

023三十歳以上五十歳以下の者で、会見の幕屋に関わる 仕事をする務めのあるすべての者を登録せよ。

024ゲルションの諸氏族のなすべき仕事と運ぶものは次 のとおりである。

025すなわち、彼らは住居の幕と会見の幕屋、その覆い とその上に掛けるタハシュの皮の覆い、会見の幕屋の入り口のとばり、

026庭の幔幕、住居と祭壇を囲む庭の入り口にあるとば りとその綱およびそれらに関する仕事のためのすべての用具を運ぶ。また彼らはこれらに関するすべての仕事をする。

027ゲルションの子らのすべての仕事、すなわち、彼ら が運ぶものすべてとそれに関する任務は、アロンとその子らの命令に従ってなされなければならない。お前たちは彼らに任務として、 彼らが運ぶものをすべて割りあてよ。

028以上が、ゲルションの子らの諸氏族の会見の幕屋に おける仕事であり、彼らの任務は祭司アロンの子イタマルの監督のもとにある。

029メラリの子らを、その氏族、父祖の家ごとに数え よ。

030三十歳以上五十歳以下の者で、会見の幕屋で働く務 めのあるすべての者を数えよ。

031会見の幕屋における彼らのすべての仕事として、彼 らが運ぶ任務のあるものは次のとおりである。住居の縦枠、横木、柱と台座、

032庭の周りにある柱とその台座、杭、綱、その他すべ ての付属品とそれらの仕事に使うすべてのものである。お前たちは彼らが運ぶ任務のある用具を名ざして割りあてよ。

033以上が会見の幕屋におけるすべての仕事として、メ ラリの子らの諸氏族が行う任務であり、それは祭司アロンの子イタマルの監督のもとにある」。

034そこでモーセとアロンと会衆の指導者たちは、ケハ トの子らをその氏族、父祖の家ごとに登録した。

035すなわち彼らは三十歳以上五十歳以下の者で、会見 の幕屋で仕事をする務めがある者たちである。

036ケハトの諸氏族のうちその氏族に従って登録された 者は、二千七百五十人であった。

037これはケハトの諸氏族で登録され、会見の幕屋で仕 事のできる者全員であり、モーセを通して示された主の命令に従ってモーセとアロンが登録した者である。

038また、氏族、父祖の家ごとに登録されたゲルション の子ら、

039すなわち、会見の幕屋で仕事をする務めのある三十 歳以上五十歳以下のすべての者、

040その氏族、父祖の家ごとに登録された者は二千六百 三十人であった。


 

新共同訳1987

4:15 あなたたちは自らよく注意しなさい。主がホレブで火の中から語られた日、あなたたちは何の形も見なかった。

4:16 堕落して、自分のためにいかなる形の像も造ってはならない。男や女の形も、

4:17 地上のいかなる獣の形も、空を飛ぶ翼のあるいかなる鳥の形も、

4:18 地上を這ういかなる動物の形も、地下の海に住むいかなる魚の形も。

4:19 また目を上げて天を仰ぎ、太陽、月、星といった天の万象を見て、これらに惑わされ、ひれ伏し仕えてはならない。それらは、あなたの神、主が天の下にいるす べての民に分け与えられたものである。

4:20 しかし主はあなたたちを選び出し、鉄の炉であるエジプトから導き出し、今日のように御自分の嗣業の民とされた。

4:21 主はあなたたちのゆえにわたしに対して怒り、わたしがヨルダン川を渡ることも、あなたの神、主からあなたに嗣業として与えられる良い土地に入ることも決し てない、と誓われた。

4:22 従って、わたしはヨルダン川を渡ることなくここで死ぬ。しかし、あなたたちは渡って行って、その良い土地を得る。

4:23 あなたたちは注意して、あなたたちの神、主があなたたちと結ばれた契約を忘れず、あなたの神、主が禁じられたいかなる形の像も造らぬようにしなさい。

4:24 あなたの神、主は焼き尽くす火であり、熱情の神だからである。

4:25 あなたが子や孫をもうけ、その土地に慣れて堕落し、さまざまの形の像を造り、あなたの神、主が悪と見なされることを行い、御怒りを招くならば、

4:26 わたしは今日、あなたたちに対して天と地を呼び出して証言させる。あなたたちは、ヨルダン川を渡って得るその土地から離されて速やかに滅び去り、そこに長 く住むことは決してできない。必ず滅ぼされる。

4:27 主はあなたたちを諸国の民の間に散らされ、主に追いやられて、国々で生き残る者はわずかにすぎないであろう。

4:28 あなたたちはそこで、人間の手の業である、見ることも、聞くことも、食べることも、嗅ぐこともできない木や石の神々に仕えるであろう。

4:29 しかしあなたたちは、その所からあなたの神、主を尋ね求めねばならない。心を尽くし、魂を尽くして求めるならば、あなたは神に出会うであろう。

4:30 これらすべてのことがあなたに臨む終わりの日、苦しみの時に、あなたはあなたの神、主のもとに立ち帰り、その声に聞き従う。

4:31 あなたの神、主は憐れみ深い神であり、あなたを見捨てることも滅ぼすことも、あなたの先祖に誓われた契約を忘れられることもないからである。

4:32 あなたに先立つ遠い昔、神が地上に人間を創造された最初の時代にさかのぼり、また天の果てから果てまで尋ねてみるがよい。これほど大いなることがかつて起 こったであろうか。あるいは、そのようなことを聞いたことがあろうか。

4:33 火の中から語られる神の声を聞いて、なお生きている、あなたと同じような民があったであろうか。

4:34 あるいは、あなたたちの神、主がエジプトにおいてあなたの目の前でなさったように、さまざまな試みとしるしと奇跡を行い、戦いと力ある御手と伸ばした御腕 と大いなる恐るべき行為をもって、あえて一つの国民を他の国民の中から選び出し、御自身のものとされた神があったであろうか。

4:35 あなたは、主こそ神であり、ほかに神はいないということを示され、知るに至った。

4:36 主はあなたを訓練するために、天から御声を聞かせ、地上に大いなる御自分の火を示された。あなたは火の中からその言葉を聞いた。

4:37 主はあなたの先祖を愛されたがゆえに、その後の子孫を選び、御自ら大いなる力をもって、あなたをエジプトから導き出された。

4:38 神はあなたよりも強大な国々をあなたの前から追い払い、あなたを導いて、今日のように彼らの土地をあなたの嗣業の土地としてくださった。

4:39 あなたは、今日、上の天においても下の地においても主こそ神であり、ほかに神のいないことをわきまえ、心に留め、

4:40 今日、わたしが命じる主の掟と戒めを守りなさい。そうすれば、あなたもあなたに続く子孫も幸いを得、あなたの神、主がとこしえに与えられる土地で長く生き る。

 

新改訳1970

4:15 あなたがたは十分に気をつけなさい。主がホレブで火の中からあなたがたに話しかけられた日に、あなたがたは何の姿も見なかったからである。

4:16 堕落して、自分たちのために、どんな形の彫像をも造らないようにしなさい。男の形も女の形も。

4:17 地上のどんな家畜の形も、空を飛ぶどんな鳥の形も、

4:18 地をはうどんなものの形も、地の下の水の中にいるどんな魚の形も。

4:19 また、天に目を上げて、日、月、星の天の万象を見るとき、魅せられてそれらを拝み、それらに仕えないようにしなさい。それらのものは、あなたの神、主が全 天下の国々の民に分け与えられたものである。

4:20 主はあなたがたを取って、鉄の炉エジプトから連れ出し、今日のように、ご自分の所有の民とされた。

4:21 しかし、主は、あなたがたのことで私を怒り、私はヨルダンを渡れず、またあなたの神、主が相続地としてあなたに与えようとしておられる良い地にはいること ができないと誓われた。

4:22 私は、この地で、死ななければならない。私はヨルダンを渡ることができない。しかしあなたがたは渡って、あの良い地を所有しようとしている。

4:23 気をつけて、あなたがたの神、主があなたがたと結ばれた契約を忘れることのないようにしなさい。あなたの神、主の命令にそむいて、どんな形の彫像をも造る ことのないようにしなさい。

4:24 あなたの神、主は焼き尽くす火、ねたむ神だからである。

4:25 あなたが子を生み、孫を得、あなたがたがその地に永住し、堕落して、何かの形に刻んだ像を造り、あなたの神、主の目の前に悪を行ない、御怒りを買うような ことがあれば、

4:26 私は、きょう、あなたがたに対して、天と地とを証人に立てる。あなたがたは、ヨルダンを渡って、所有しようとしているその土地から、たちまちにして滅びう せる。そこで長く生きるどころか、すっかり根絶やしにされるだろう。

4:27 主はあなたがたを国々の民の中に散らされる。しかし、ごくわずかな者たちが、主の追いやる国々の中に残される。

4:28 あなたがたはそこで、人間の手で造った、見ることも、聞くこともせず、食べることも、かぐこともしない木や石の神々に仕える。

4:29 そこから、あなたがたは、あなたの神、主を慕い求め、主に会う。あなたが、心を尽くし、精神を尽くして切に求めるようになるからである。

4:30 あなたの苦しみのうちにあって、これらすべてのことが後の日に、あなたに臨むなら、あなたは、あなたの神、主に立ち返り、御声に聞き従うのである。

4:31 あなたの神、主は、あわれみ深い神であるから、あなたを捨てず、あなたを滅ぼさず、あなたの先祖たちに誓った契約を忘れない。

4:32 さあ、あなたより前の過ぎ去った時代に尋ねてみるがよい。神が地上に人を造られた日からこのかた、天のこの果てからかの果てまでに、これほど偉大なことが 起こったであろうか。このようなことが聞かれたであろうか。

4:33 あなたのように、火の中から語られる神の声を聞いて、なお生きていた民があっただろうか。

4:34 あるいは、あなたがたの神、主が、エジプトにおいてあなたの目の前で、あなたがたのためになさったように、試みと、しるしと、不思議と、戦いと、力強い御 手と、伸べられた腕と、恐ろしい力とをもって、一つの国民を他の国民の中から取って、あえてご自身のものとされた神があったであろう か。

4:35 あなたにこのことが示されたのは、主だけが神であって、ほかには神はないことを、あなたが知るためであった。

4:36 主はあなたを訓練するため、天から御声を聞かせ、地の上では、大きい火を見させた。その火の中からあなたは、みことばを聞いた。

4:37 主は、あなたの先祖たちを愛して、その後の子孫を選んでおられたので、主ご自身が大いなる力をもって、あなたをエジプトから連れ出された。

4:38 それはあなたよりも大きく、強い国々を、あなたの前から追い払い、あなたを彼らの地にはいらせ、これを相続地としてあなたに与えるためであった。今日のと おりである。

4:39 きょう、あなたは、上は天、下は地において、主だけが神であり、ほかに神はないことを知り、心に留めなさい。

4:40 きょう、私が命じておいた主のおきてと命令とを守りなさい。あなたも、あなたの後の子孫も、しあわせになり、あなたの神、主が永久にあなたに与えようとし ておられる地で、あなたが長く生き続けるためである。

 

口語訳1955

4:15 それゆえ、あなたがたはみずから深く慎まなければならない。ホレブで主が火の中からあなたがたに語られた日に、あなたがたはなんの形も見なかった。

4:16 それであなたがたは道を誤って、自分のために、どんな形の刻んだ像をも造ってはならない。男または女の像を造ってはならない。

4:17 すなわち地の上におるもろもろの獣の像、空を飛ぶもろもろの鳥の像、

4:18 地に這うもろもろの物の像、地の下の水の中におるもろもろの魚の像を造ってはならない。

4:19 あなたはまた目を上げて天を望み、日、月、星すなわちすべて天の万象を見、誘惑されてそれを拝み、それに仕えてはならない。それらのものは、あなたの神、 主が全天下の万民に分けられたものである。

4:20 しかし、主はあなたがたを取って、鉄の炉すなわちエジプトから導き出し、自分の所有の民とされた。きょう、見るとおりである。

4:21 ところで主はあなたがたのゆえに、わたしを怒り、わたしがヨルダンを渡って行くことができないことと、あなたの神、主が嗣業としてあなたに賜わる良い地に はいることができないこととを誓われた。

4:22 わたしはこの地で死ぬ。ヨルダンを渡って行くことはできない。しかしあなたがたは渡って行って、あの良い地を獲るであろう。

4:23 あなたがたは慎み、あなたがたの神、主があなたがたと結ばれた契約を忘れて、あなたの神、主が禁じられたどんな形の刻んだ像をも造ってはならない。

4:24 あなたの神、主は焼きつくす火、ねたむ神である。

4:25 あなたがたが子を生み、孫を得、長くその地におるうちに、道を誤って、すべて何かの形に刻んだ像を造り、あなたの神、主の目の前に悪をなして、その憤りを 引き起すことがあれば、

4:26 わたしは、きょう、天と地を呼んであなたがたに対してあかしとする。あなたがたはヨルダンを渡って行って獲る地から、たちまち全滅するであろう。あなたが たはその所で長く命を保つことができず、全く滅ぼされるであろう。

4:27 主はあなたがたを国々に散らされるであろう。そして主があなたがたを追いやられる国民のうちに、あなたがたの残る者の数は少ないであろう。

4:28 その所であなたがたは人が手で作った、見ることも、聞くことも、食べることも、かぐこともない木や石の神々に仕えるであろう。

4:29 しかし、その所からあなたの神、主を求め、もし心をつくし、精神をつくして、主を求めるならば、あなたは主に会うであろう。

4:30 後の日になって、あなたがなやみにあい、これらのすべての事が、あなたに臨むとき、もしあなたの神、主に立ち帰ってその声に聞きしたがうならば、

4:31 あなたの神、主はいつくしみの深い神であるから、あなたを捨てず、あなたを滅ぼさず、またあなたの先祖に誓った契約を忘れられないであろう。

4:32 試みにあなたの前に過ぎ去った日について問え。神が地上に人を造られた日からこのかた、天のこの端から、かの端までに、かつてこのように大いなる事があっ たであろうか。このようなことを聞いたことがあったであろうか。

4:33 火の中から語られる神の声をあなたが聞いたように、聞いてなお生きていた民がかつてあったであろうか。

4:34 あるいはまた、あなたがたの神、主がエジプトにおいて、あなたがたの目の前に、あなたがたのためにもろもろの事をなされたように、試みと、しるしと、不思 議と、戦いと、強い手と、伸ばした腕と、大いなる恐るべき事とをもって臨み、一つの国民を他の国民のうちから引き出して、自分の民と された神が、かつてあったであろうか。

4:35 あなたにこの事を示したのは、主こそ神であって、ほかに神のないことを知らせるためであった。

4:36 あなたを訓練するために、主は天からその声を聞かせ、地上では、またその大いなる火を示された。あなたはその言葉が火の中から出るのを聞いた。

4:37 主はあなたの先祖たちを愛されたので、その後の子孫を選び、大いなる力をもって、みずからあなたをエジプトから導き出し、

4:38 あなたよりも大きく、かつ強いもろもろの国民を、あなたの前から追い払い、あなたをその地に導き入れて、これを嗣業としてあなたに与えようとされること、 今日見るとおりである。

4:39 それゆえ、あなたは、きょう知って、心にとめなければならない。上は天、下は地において、主こそ神にいまし、ほかに神のないことを。

4:40 あなたは、きょう、わたしが命じる主の定めと命令とを守らなければならない。そうすれば、あなたとあなたの後の子孫はさいわいを得、あなたの神、主が永久 にあなたに賜わる地において、長く命を保つことができるであろう」。

 

文 語訳1917
4:15 ホレブにおいてヱホバ火の中より汝らに言ひたまひし日には汝ら何の像をも見ざりしなり然ば汝ら深く自ら愼み
4:16 道をあやまりて自己のために偶像を刻む勿れ物の像は男の形にもあれ女の形にもあれ凡て造るなかれ
4:17 即ち地の上にをる諸の獣の像空に飛ぶ諸の鳥の像
4:18 地に匍ふもろもろの物の像地の下の水の中に居る諸の魚の像など凡て造る勿れ
4:19 汝目をあげて天を望み日月星辰など凡て天の衆群を觀誘はれてこれを拝み之に事ふる勿れ是は汝の神ヱホバが一天下の萬國の人々に分ちたまひし者なり
4:20 ヱホバ汝らを取り汝らを鐵の爐の中すなはちエジプトより導きいだして自己の?業の民となしたまへること今日のごとし
4:21 然るにヱホバなんぢらの故によりて我を怒り我はヨルダンを濟りゆくことを得ずまた汝の神ヱホバが汝の?業に賜ひしその美地に入ことを得ずと誓ひたまへり
4:22 我はこの地に死ざるを得ず我はヨルダンを濟りゆくことあたはずなんぢらは濟りゆきて之を獲て?業となすことを得ん
4:23 汝ら自ら愼み汝らの神ヱホバが汝らに立たまひし契約を忘れて汝の神ヱホバの禁じたまふ偶像など凡て物の像を刻むことを爲なかれ
4:24 汝の神ヱホバは燬盡す火嫉妬神なり
4:25 汝ら子を擧け孫を得てその地に長く居におよびて若し道をあやまりて偶像など凡て物の像を刻み汝の神ヱホバの惡と觀たまふ事をなしてその震怒を惹おこすこと あらば
4:26 我今日天と地を呼て證となす汝らはかならずそのヨルダンを濟りゆきて獲たる地より速かに滅亡うせん汝らはその上に汝らの日を永うする能はず必ず滅びうせん
4:27 ヱホバなんぢらを國々に散したまべしヱホバの汝らを逐やりたまふ國々の中に汝らの遺る者はその數寡なからん
4:28 其處にて汝らは人の手の作なる見ことも聞ことも食ふことも嗅こともなき木や石の神々に事へん
4:29 但しまた其處にて汝その神ヱホバを求むるあらんに若し心をつくし精神を盡してこれを求めなば之に遇ん
4:30 後の日にいたりて汝艱難にあひて此もろもろの事の汝に臨まん時に汝もしその神ヱホバにたち歸りてその言にしたがはば
4:31 汝の神ヱホバは慈悲ある神なれば汝を棄ず汝を滅さずまた汝の先祖に誓ひたりし契約を忘れたまはざるべし
4:32 試に問へ汝の前に過さりし日神が地の上に人を造りたまひし日より已來天の此極より彼極までに曾て斯のごとき大なる事ありしや是のごとき事の聞えたる事あり しや
4:33 曾て人神が火の中より言ふ聲を汝らが聞るごとくに聞て尚生る者ありしや
4:34 汝らの神ヱホバがエジプトにおいて汝らの目の前にて汝らの爲に諸の事を爲たまひし如く曾て試探と徴證と奇蹟と戰爭と強き手と伸たる腕と大なる恐嚇をもて來 りこの民をかの民の中より領いださんとせし神ありしや
4:35 汝にこの事を示ししはヱホバはすなはち神にしてその外には有ことなしと汝に知しめんがためなりき
4:36 汝をヘへんためにヱホバ天より汝に聲を聞しめ地に於てはまたその大なる火を汝に示したまへり即ち汝はその言の火の中より出るを聞り
4:37 ヱホバ汝の先祖等を愛したまひしが故にその後の子孫を選び大なる能力をもて親ら汝をエジプトより導き出したまひ
4:38 汝よりも大にして強き國々の民を汝の前より逐はらひ汝をその地に導きいりて之を汝の?業に與へんとしたまふこと今日のごとくなり
4:39 然ば汝今日知て心に思念べし上は天下は地においてヱホバは神にいましその外には神有こと無し
4:40 今日わが汝に命ずるヱホバの法度と命令を守るべし然せば汝と汝の後の子孫祥を得汝の神ヱホバの汝にたまふ地において汝その日を永うすることを得て疆なから ん


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各国旧約聖書における新約聖書の引照

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(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

口語訳 ロマ 1:23

1:23 不朽の神の栄光を変えて、朽ちる人間や鳥や獣や這うものの像に似せたのである。

 

口語訳 ロマ 1:25

1:25 彼らは神の真理を変えて虚偽とし、創造者の代りに被造物を拝み、これに仕えたのである。創造者こそ永遠にほむべきものである、アァメ ン。

 

口語訳 Uペテ1:13-15

1:13 わたしがこの幕屋にいる間、あなたがたに思い起させて、奮い立たせることが適当と思う。

1:14 それは、わたしたちの主イエス・キリストもわたしに示して下さったように、わたしのこの幕屋を脱ぎ去る時が間近であることを知ってい るからである。

1:15 わたしが世を去った後にも、これらのことを、あなたがたにいつも思い出させるように努めよう。

 

口語訳 ヘブ 12:29

12:29 わたしたちの神は、実に、焼きつくす火である。

 

口語訳 マタ 24:31

24:31 また、彼は大いなるラッパの音と共に御使たちをつかわして、天のはてからはてに至るまで、四方からその選民を呼び集めるであろう。

 

口語訳 マコ 12:29

12:29 イエスは答えられた、「第一のいましめはこれである、『イスラエルよ、聞け。主なるわたしたちの神は、ただひとりの主である。

 

口語訳 ヘブ 12:18

12:18 あなたがたが近づいているのは、手で触れることができ、火が燃え、黒雲や暗やみやあらしにつつまれ、

 

口語訳 エペ 6:3

6:3 「そうすれば、あなたは幸福になり、地上でながく生きながらえるであろう」。

 

(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

口語訳 ロマ 1:23

1:23 不朽の神の栄光を変えて、朽ちる人間や鳥や獣や這うものの像に似せたのである。

 

口語訳 テト 2:14

2:14 このキリストが、わたしたちのためにご自身をささげられたのは、わたしたちをすべての不法からあがない出して、良いわざに熱心な選びの民を、ご自身のもの として聖別するためにほかならない。

 

口語訳 Tペテ2:9

2:9 しかし、あなたがたは、選ばれた種族、祭司の国、聖なる国民、神につける民である。それによって、暗やみから驚くべきみ光に招き入れて下さったかたのみわ ざを、あなたがたが語り伝えるためである。

 

口語訳 ヘブ 12:29

12:29 わたしたちの神は、実に、焼きつくす火である。

 

口語訳 ヘブ 1:2

1:2 この終りの時には、御子によって、わたしたちに語られたのである。神は御子を万物の相続者と定め、また、御子によって、もろもろの世界を造られた。

 

口語訳 ヨハ 4:2

4:2 (しかし、イエスみずからが、バプテスマをお授けになったのではなく、その弟子たちであった)

 

口語訳 ヘブ 13:5

13:5 金銭を愛することをしないで、自分の持っているもので満足しなさい。主は、「わたしは、決してあなたを離れず、あなたを捨てない」と言われた。

 

口語訳 マタ 24:31

24:31 また、彼は大いなるラッパの音と共に御使たちをつかわして、天のはてからはてに至るまで、四方からその選民を呼び集めるであろう。

 

口語訳 マコ 12:32

12:32 そこで、この律法学者はイエスに言った、「先生、仰せのとおりです、『神はひとりであって、そのほかに神はない』と言われたのは、ほんとうです。

 

口語訳 ヘブ 12:19

12:19 また、ラッパの響や、聞いた者たちがそれ以上、耳にしたくないと願ったような言葉がひびいてきた山ではない。

 

口語訳 ヘブ 12:25

12:25 あなたがたは、語っておられるかたを拒むことがないように、注意しなさい。もし地上で御旨を告げた者を拒んだ人々が、罰をのがれることができなかったな ら、天から告げ示すかたを退けるわたしたちは、なおさらそうなるのではないか。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

口 語訳 ロマ 1:23

1:23 不朽の神の栄光を変えて、朽ちる人間や鳥や獣や這うものの像に似せたのである。

 

口 語訳 ヘブ 12:29

12:29 わたしたちの神は、実に、焼きつくす火である。

 

口 語訳 マタ 7:7-8

7:7 求めよ、そうすれば、与えられるであろう。捜せ、そうすれば、見いだすであろう。門をたたけ、そうすれば、あけてもらえるであろう。

7:8 すべて求める者は得、捜す者は見いだし、門をたたく者はあけてもらえるからである。

 

口 語訳 マコ 12:32

12:32 そこで、この律法学者はイエスに言った、「先生、仰せのとおりです、『神はひとりであって、そのほかに神はない』と言われたのは、ほ んとうです。

 

(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

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(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

新共同 ロマ 1:25

1:25 神の真理を偽りに替え、造り主の代わりに造られた物を拝んでこれに仕えたのです。造り主こそ、永遠にほめたたえられるべき方です、アーメン。

 

新共同 ヘブ 12:29

12:29 実に、わたしたちの神は、焼き尽くす火です。

 

新共同 ヘブ 13:5

13:5 金銭に執着しない生活をし、今持っているもので満足しなさい。神御自身、「わたしは、決してあなたから離れず、決してあなたを置き去りにはしない」と言わ れました。

 

新共同 マタ 24:31

24:31 人の子は、大きなラッパの音を合図にその天使たちを遣わす。天使たちは、天の果てから果てまで、彼によって選ばれた人たちを四方から呼び集める。」

 

新共同 マコ 12:29-31

12:29 イエスはお答えになった。「第一の掟は、これである。『イスラエルよ、聞け、わたしたちの神である主は、唯一の主である。

12:30 心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。』

12:31 第二の掟は、これである。『隣人を自分のように愛しなさい。』この二つにまさる掟はほかにない。」

 

新共同 ヘブ 12:25

12:25 あなたがたは、語っている方を拒むことのないように気をつけなさい。もし、地上で神の御旨を告げる人を拒む者たちが、罰を逃れられなかったとするなら、天 から御旨を告げる方に背を向けるわたしたちは、なおさらそうではありませんか。

 

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申命記 4:41−43

モーセ、三つの逃れの町をもうける

 

翻訳比較


フランシ スコ会訳2013
041
これはゲルションの子らの諸氏族で登録され、会見 の幕屋で仕事ができる者全員であり、モーセとアロンが、主の命令に従って登録した者である。

042また、氏族、父祖の家ごとに登録されたメラリの子 らの諸氏族で、

043会見の幕屋で仕事をする務めのある三十歳以上五十 歳以下のすべての者、


 

新共同訳1987

4:41 モーセはその後、ヨルダン川の東側に三つの町を定め、

4:42 意図してでなく、以前から憎しみを抱いていたのでもないのに、隣人を殺してしまった者をそこに逃れさせ、その町の一つに逃れて生き延びることができるよう にした。

4:43 それは、ルベン領の台地の荒れ野にあるベツェル、ガド領ギレアドのラモト、マナセ領バシャンのゴランである。

 

新改訳1970

4:41 それからモーセは、ヨルダンの向こうの地に三つの町を取り分けた。東のほうである。

4:42 以前から憎んでいなかった隣人を知らずに殺した殺人者が、そこへ、のがれることのできるためである。その者はこれらの町の一つにのがれて、生きのびること ができる。

4:43 ルベン人に属する高地の荒野にあるベツェル、ガド人に属するギルアデのラモテ、マナセ人に属するバシャンのゴランである。

 

口語訳1955

4:41 それからモーセはヨルダンの向こう側、東の方に三つの町々を指定した。

4:42 過去の恨みによるのではなく、あやまって隣人を殺した者をそこにのがれさせ、その町の一つにのがれて、命を全うさせるためであった。

4:43 すなわちルベンびとのためには荒野の中の高地にあるベゼルを、ガドびとのためにはギレアデのラモテを、マナセびとのためにはバシャンのゴランを定めた。

 

文 語訳1917
4:41 斯てモーセ、ヨルダンの此旁日の出る方にないて邑三を別てり
4:42 是素より怨なきに誤りて人を殺せる者をして其處に逃れしむる爲なり其邑の一に逃るる時はその人生命を全うするを得べし
4:43 即ち一は曠野の内の平野にあるベゼル是はルベン人のためなり一はギレアデのラモテ是はガド人のためなり一はバシヤンのゴラン是はマナセ人のためなり


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各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを 拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

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(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

 

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(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

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(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

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(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

 

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申命記 4:44−49

律法の前書き

 

翻訳比較


フランシ スコ会訳2013
044
その氏族ごとに登録された者は三千二百人であっ た。

045これはメラリの子らの諸氏族で登録された者の数で あり、モーセを通して示された主の命令に従って、モーセとアロンが登録したものである。

046モーセ、アロンおよびイスラエルの指導者たちに よって、氏族、父祖の家ごとに登録されたすべてのレビ人で、

047会見の幕屋で仕事をする任務と運搬の任務のある三 十歳以上五十歳以下のすべての者、

048すなわち、登録された者は八千五百八十人であっ た。

049主の命令に従って、彼らはモーセを通して任命さ れ、各自がなすべき仕事と運ぶべきものを割りあてられた。モーセに主が命じられたように、彼らはモーセによって登録された。


 

新共同訳1987

4:44 これから述べることは、モーセがイスラエルの人々に示した律法である。

4:45 イスラエルの人々がエジプトを出たとき、モーセが彼らに告げた定めと掟と法は次のとおりである。

4:46 それは、ヨルダン川の東で、ヘシュボンに住むアモリ人の王シホンの領土にあるベト・ペオルの前に広がる谷においてなされた。モーセとイスラエルの人々は、 エジプトを出た後、この王を撃って、

4:47 その国を占領し、更にバシャン王オグの国を占領した。すなわち、ヨルダン川の東側に住むアモリ人の二人の王の国を占領した。

4:48 それは、アルノン川沿いのアロエルからシオンつまりヘルモン山に及び、

4:49 ヨルダン川の東側のアラバ全域を含み、ピスガ山のすそ野にあるアラバの海に達していた。

 

新改訳1970

4:44 これはモーセがイスラエル人の前に置いたみおしえである。

4:45 これはさとしとおきてと定めであって、イスラエル人がエジプトを出たとき、モーセが彼らに告げたのである。

4:46 そこは、ヨルダンの向こうの地、エモリ人の王シホンの国のベテ・ペオルの前の谷であった。シホンはヘシュボンに住んでいたが、モーセとイスラエル人が、エ ジプトから出て来たとき、彼を打ち殺した。

4:47 彼らは、シホンの国とバシャンの王オグの国とを占領した。このふたりのエモリ人の王はヨルダンの向こうの地、東のほうにいた。

4:48 それはアルノン川の縁にあるアロエルからシーオン山、すなわちヘルモンまで、

4:49 また、ヨルダンの向こうの地、東の、アラバの全部、ピスガの傾斜地のふもとのアラバの海までである。

 

口語訳1955

4:44 モーセがイスラエルの人々の前に示した律法はこれである。

4:45 イスラエルの人々がエジプトから出たとき、モーセが彼らに述べたあかしと、定めと、おきてとはこれである。

4:46 すなわちヨルダンの向こう側、アモリびとの王シホンの国のベテペオルに対する谷においてこれを述べた。シホンはヘシボンに住んでいたが、モーセとイスラエ ルの人々が、エジプトを出てきた時、これを撃ち敗って、

4:47 その国を獲、またバシャンの王オグの国を獲た。このふたりはアモリびとの王であって、ヨルダンの向こう側、東の方におった。

4:48 彼らの獲た地はアルノン川のほとりにあるアロエルからシリオン山すなわちヘルモンに及び、

4:49 ヨルダンの東側のアラバの全部をかねて、アラバの海に達し、ピスガのふもとに及んだ。

 

文 語訳1917
4:44 モーセがイスラエルの子孫の前に示しし律法は是なり
4:45 イスラエルの子孫のエジプトより出たる後モーセこの誡命と法度と律法を之に述たり
4:46 即ちヨルダンの此旁なるアモリ人の王シホンの地にありベテペオルに對する谷に於て之を述たりシホンはヘシボンに住をりしがモーセとイスラエルの子孫エジプ トより出きたりし後これを撃ほろぼして
4:47 之が地を獲またバシヤンの王オグの地を獲たり彼ら二人はアモリ人の王にしてヨルダンの此旁日の出る方に居り
4:48 その獲たる地はアルノン河の邊なるアロエルよりヘルモンといふシオン山にいたり
4:49 ヨルダンの此旁すなはちその東の方なるアラバの全部を括てアラバの鹽海に達しピスガの麓におよべり



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各国旧約聖書における新約聖書の引照

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(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

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(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

 

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(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

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(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

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(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

 

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