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エペソ 2:1−10

キリストによる救済の大事実

 

 

翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

490201さてあなたがたはあなたがたの〔犯した〕もろもろの過ちや罪で死んでおり、

490202それらの中にあってあなたがたは、かつてはこの世界のアイオーンに従って、天空という権勢領域の支配者(アルコーン)に従って、〔すなわち〕不従順の子らの内に今〔でも〕働いている霊に〔従って〕歩んでいた。

490203これらの〔子らの〕中にあって私たちもまたかつては皆、私たちの肉の欲望の只中で生活し、、肉や想念の欲することを行ない、他の人々と同様、生まれつき〔神の〕怒り〔を受けるべきところ〕の子であつた。

490204しかし神は、憐れみに富んでいるために、私たちを愛したその絶大な愛のゆえに、490205もろもろの過ちのために死んでいた私たちをキリストと共に生かし ――恵みによってあなたがたは救われている ――、

490206キリスト・イエスにおいて共に起こし、共に天上の座に着かせて下さった、

490207迫り来る世にキリスト・イエスにおいて、その恵みの超絶した豊かさを慈しみをもって私たちの上に現すために。

490208事実、あなたがたは信仰を通して、この恵みにより救われている。そしてこれはあ

なたがた〔自身〕に由来するものではなく、神の〔無償の〕贈物である。

490209行ないに由来するものではない。誰も誇ることのないようにするためである。

490210事実、私たちは神の作品であり、良き行ないのためにとキリスト・イエスにおいて創造された。そのための準備を神は前もってして下さった、私たちがこの良き行ないのうちに歩むようにと。

 

新共同訳1987

2:1 さて、あなたがたは、以前は自分の過ちと罪のために死んでいたのです。

2:2 この世を支配する者、かの空中に勢力を持つ者、すなわち、不従順な者たちの内に今も働く霊に従い、過ちと罪を犯して歩んでいました。

2:3 わたしたちも皆、こういう者たちの中にいて、以前は肉の欲望の赴くままに生活し、肉や心の欲するままに行動していたのであり、ほかの人々と同じように、生まれながら神の怒りを受けるべき者でした。

2:4 しかし、憐れみ豊かな神は、わたしたちをこの上なく愛してくださり、その愛によって、

2:5 罪のために死んでいたわたしたちをキリストと共に生かし、――あなたがたの救われたのは恵みによるのです――

2:6 キリスト・イエスによって共に復活させ、共に天の王座に着かせてくださいました。

2:7 こうして、神は、キリスト・イエスにおいてわたしたちにお示しになった慈しみにより、その限りなく豊かな恵みを、来るべき世に現そうとされたのです。

2:8 事実、あなたがたは、恵みにより、信仰によって救われました。このことは、自らの力によるのではなく、神の賜物です。

2:9 行いによるのではありません。それは、だれも誇ることがないためなのです。

2:10 なぜなら、わたしたちは神に造られたものであり、しかも、神が前もって準備してくださった善い業のために、キリスト・イエスにおいて造られたからです。わたしたちは、その善い業を行って歩むのです。

 

前田訳1978

2:1 あなた方は過ちや罪に死んでいて、

2:2 かつてはそれらを犯しつつこの世の時流に従い、空中の権威の支配下にありました。それは今も不従順の子らのうちに働く霊の権威です。

2:3 われらも同様で、皆かつては肉欲のうちに歩み、肉と官能の押すままをしました。生まれながらではわれらも他の人同様、怒りの子でした。

2:4 しかしあわれみにお富みの神は、われらをお愛しの大きな愛によって、

2:5 過ちに死んだわれらをもキリストとともにお生かしでした。あなた方は恵みによって救われています。

2:6 神はキリスト・イエスとともにわれらを生かして天の座にお据えでした。

2:7 それは彼の恵みがいかに富み、キリスト・イエスによるわれらへの慈愛がいかに深いかを来世でお示しになるためです。

2:8 あなた方は恵みのうちにまことによってお救われです。それはあなた方からのものではなく、神の賜物です。

2:9 それは人の行ないからではありません。だれも誇らないためです。

2:10 われらは彼のみわざで、よい行ないをするようにキリスト・イエスにあって創造されたものです。神はわれらがよい行ないに歩むようあらかじめご準備でした。

 

新改訳1970

2:1 あなたがたは自分の罪過と罪との中に死んでいた者であって、

2:2 そのころは、それらの罪の中にあってこの世の流れに従い、空中の権威を持つ支配者として今も不従順の子らの中に働いている霊に従って、歩んでいました。

2:3 私たちもみな、かつては不従順の子らの中にあって、自分の肉の欲の中に生き、肉と心の望むままを行ない、ほかの人たちと同じように、生まれながら御怒りを受けるべき子らでした。

2:4 しかし、あわれみ豊かな神は、私たちを愛してくださったその大きな愛のゆえに、

2:5 罪過の中に死んでいたこの私たちをキリストとともに生かし、――あなたがたが救われたのは、ただ恵みによるのです。――

2:6 キリスト・イエスにおいて、ともによみがえらせ、ともに天の所にすわらせてくださいました。

2:7 それは、あとに来る世々において、このすぐれて豊かな御恵みを、キリスト・イエスにおいて私たちに賜わる慈愛によって明らかにお示しになるためでした。

2:8 あなたがたは、恵みのゆえに、信仰によって救われたのです。それは、自分自身から出たことではなく、神からの賜物です。

2:9 行ないによるのではありません。だれも誇ることのないためです。

2:10 私たちは神の作品であって、良い行ないをするためにキリスト・イエスにあって造られたのです。神は、私たちが良い行ないに歩むように、その良い行ないをもあらかじめ備えてくださったのです。

 

塚本訳1963

2:1 君達も(私達と同様に)自分の咎と罪によって死んだ者であって、

2:2 かつてはこの世の世界の流れに従い、すなわち空中の権威と、今も不従順の子らの中に働いている(悪)霊との首領に従って、その咎と罪の中を歩いたのであった。

2:3 (否、)私達も皆かつてはこの人達に伍して自分の肉の欲の中に生活し、肉と欲望の欲するままに振舞って、他の(異教)人達のように生まれながら(神の)怒りの(審判に定められた)子であった。

2:4 しかし憐憫に富み給う神は、その大なる愛によって私達を愛し、

2:5 咎によって死んでいたこの私達をもキリストと共に活かし──君達が救われたのは恩恵によるのだ──

2:6 キリスト・イエスにおいて彼と共に蘇らせ、共に天上に坐らせ給うたのであるが、

2:7 これはキリスト・イエスにおいて私達に与えられた慈愛による神の恩恵の豊富絶大なることを、来るべき代々(の人達)に示し給わんためである。

2:8 然り、君達は恩恵の故に、信仰によって救われた者である。これは君達の力によるのでなく、神の賜物である。

2:9 業によるのではない──誇る者の無からん為である!

2:10 何故なら私達は神が予め準備し給うた善い業のため、その中を歩くために、キリスト・イエスにおいて創造られた神の作品である。

 

口語訳1955

2:1 さてあなたがたは、先には自分の罪過と罪とによって死んでいた者であって、

2:2 かつてはそれらの中で、この世のならわしに従い、空中の権をもつ君、すなわち、不従順の子らの中に今も働いている霊に従って、歩いていたのである。

2:3 また、わたしたちもみな、かつては彼らの中にいて、肉の欲に従って日を過ごし、肉とその思いとの欲するままを行い、ほかの人々と同じく、生れながらの怒りの子であった。

2:4 しかるに、あわれみに富む神は、わたしたちを愛して下さったその大きな愛をもって、

2:5 罪過によって死んでいたわたしたちを、キリストと共に生かし――あなたがたの救われたのは、恵みによるのである――

2:6 キリスト・イエスにあって、共によみがえらせ、共に天上で座につかせて下さったのである。

2:7 それは、キリスト・イエスにあってわたしたちに賜わった慈愛による神の恵みの絶大な富を、きたるべき世々に示すためであった。

2:8 あなたがたの救われたのは、実に、恵みにより、信仰によるのである。それは、あなたがた自身から出たものではなく、神の賜物である。

2:9 決して行いによるのではない。それは、だれも誇ることがないためなのである。

2:10 わたしたちは神の作品であって、良い行いをするように、キリスト・イエスにあって造られたのである。神は、わたしたちが、良い行いをして日を過ごすようにと、あらかじめ備えて下さったのである。

 

文語訳1917

"490201","汝ら前には咎と罪とによりて死にたる者にして、"

"490202","この世の習慣に從ひ、空中の權を執る宰、すなはち不從順の子らの中に今なほ働く靈の宰にしたがひて歩めり。"

"490203","我等もみな前には彼らの中にをり、肉の慾に從ひて日をおくり、肉と心との欲する隨をなし、他の者のごとく生れながら怒の子なりき。"

"490204","されど神は憐憫に富み給ふが故に、我らを愛する大なる愛をもて、"

"490205","咎によりて死にたる我等をすら、キリスト・イエスに由りてキリストと共に活かし、(汝らの救はれしは恩惠によれり)"

"490206","共に甦へらせ、共に天の處に坐せしめ給へり。"

"490207","これキリスト・イエスに由りて我らに施したまふ仁慈をもて、其の恩惠の極めて大なる富を、來らんとする後の世々に顯さんとてなり。"

"490208","汝らは恩惠により、信仰によりて救はれたり、是おのれに由るにあらず、神の賜物なり。"

"490209","行爲に由るにあらず、これ誇る者のなからん爲なり。"

"490210","我らは神に造られたる者にして、神の預じめ備へ給ひし善き業に歩むべく、キリスト・イエスの中に造られたるなり。"

 

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各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同 ヨハ 12:31

12:31 今こそ、この世が裁かれる時。今、この世の支配者が追放される。

 

新共同 エペ 1:21

1:21 すべての支配、権威、勢力、主権の上に置き、今の世ばかりでなく、来るべき世にも唱えられるあらゆる名の上に置かれました。

 

新共同 ガラ 5:16

5:16 わたしが言いたいのは、こういうことです。霊の導きに従って歩みなさい。そうすれば、決して肉の欲望を満足させるようなことはありません。

 

新共同 Tテサ4:13

4:13 兄弟たち、既に眠りについた人たちについては、希望を持たないほかの人々のように嘆き悲しまないために、ぜひ次のことを知っておいてほしい。

 

新共同 エペ 2:1

2:1 さて、あなたがたは、以前は自分の過ちと罪のために死んでいたのです。

 

新共同 コロ 2:12

2:12 洗礼によって、キリストと共に葬られ、また、キリストを死者の中から復活させた神の力を信じて、キリストと共に復活させられたのです。

 

新共同 ガラ 2:16

2:16 けれども、人は律法の実行ではなく、ただイエス・キリストへの信仰によって義とされると知って、わたしたちもキリスト・イエスを信じました。これは、律法の実行ではなく、キリストへの信仰によって義としていただくためでした。なぜなら、律法の実行によっては、だれ一人として義とされないからです。

 

新共同 ロマ 3:27

3:27 では、人の誇りはどこにあるのか。それは取り除かれました。どんな法則によってか。行いの法則によるのか。そうではない。信仰の法則によってです。

 

新共同 Uコリ9:8

9:8 神は、あなたがたがいつもすべての点ですべてのものに十分で、あらゆる善い業に満ちあふれるように、あらゆる恵みをあなたがたに満ちあふれさせることがおできになります。

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

口語訳 ロマ 8:6-8

8:6 肉の思いは死であるが、霊の思いは、いのちと平安とである。

8:7 なぜなら、肉の思いは神に敵するからである。すなわち、それは神の律法に従わず、否、従い得ないのである。

8:8 また、肉にある者は、神を喜ばせることができない。

 

口語訳 Uコリ5:14

5:14 なぜなら、キリストの愛がわたしたちに強く迫っているからである。わたしたちはこう考えている。ひとりの人がすべての人のために死んだ以上、すべての人が死んだのである。

 

口語訳 ロマ 11:30

11:30 あなたがたが、かつては神に不従順であったが、今は彼らの不従順によってあわれみを受けたように、

 

口語訳 ロマ 12:2

12:2 あなたがたは、この世と妥協してはならない。むしろ、心を新たにすることによって、造りかえられ、何が神の御旨であるか、何が善であって、神に喜ばれ、かつ全きことであるかを、わきまえ知るべきである。

 

口語訳 Uコリ4:4

4:4 彼らの場合、この世の神が不信の者たちの思いをくらませて、神のかたちであるキリストの栄光の福音の輝きを、見えなくしているのである。

 

口語訳 ロマ 3:9-19

3:9 すると、どうなるのか。わたしたちには何かまさったところがあるのか。絶対にない。ユダヤ人もギリシヤ人も、ことごとく罪の下にあることを、わたしたちはすでに指摘した。

3:10 次のように書いてある、/「義人はいない、ひとりもいない。

3:11 悟りのある人はいない、/神を求める人はいない。

3:12 すべての人は迷い出て、/ことごとく無益なものになっている。善を行う者はいない、/ひとりもいない。

3:13 彼らののどは、開いた墓であり、/彼らは、その舌で人を欺き、/彼らのくちびるには、まむしの毒があり、

3:14 彼らの口は、のろいと苦い言葉とで満ちている。

3:15 彼らの足は、血を流すのに速く、

3:16 彼らの道には、破壊と悲惨とがある。

3:17 そして、彼らは平和の道を知らない。

3:18 彼らの目の前には、神に対する恐れがない」。

3:19 さて、わたしたちが知っているように、すべて律法の言うところは、律法のもとにある者たちに対して語られている。それは、すべての口がふさがれ、全世界が神のさばきに服するためである。

 

口語訳 Tコリ6:9-11

6:9 それとも、正しくない者が神の国をつぐことはないのを、知らないのか。まちがってはいけない。不品行な者、偶像を礼拝する者、姦淫をする者、男娼となる者、男色をする者、盗む者、

6:10 貪欲な者、酒に酔う者、そしる者、略奪する者は、いずれも神の国をつぐことはないのである。

6:11 あなたがたの中には、以前はそんな人もいた。しかし、あなたがたは、主イエス・キリストの名によって、またわたしたちの神の霊によって、洗われ、きよめられ、義とされたのである。

 

口語訳 ロマ 13:14

13:14 あなたがたは、主イエス・キリストを着なさい。肉の欲を満たすことに心を向けてはならない。

 

口語訳 ガラ 5:16-24

5:16 わたしは命じる、御霊によって歩きなさい。そうすれば、決して肉の欲を満たすことはない。

5:17 なぜなら、肉の欲するところは御霊に反し、また御霊の欲するところは肉に反するからである。こうして、二つのものは互に相さからい、その結果、あなたがたは自分でしようと思うことを、することができないようになる。

5:18 もしあなたがたが御霊に導かれるなら、律法の下にはいない。

5:19 肉の働きは明白である。すなわち、不品行、汚れ、好色、

5:20 偶像礼拝、まじない、敵意、争い、そねみ、怒り、党派心、分裂、分派、

5:21 ねたみ、泥酔、宴楽、および、そのたぐいである。わたしは以前も言ったように、今も前もって言っておく。このようなことを行う者は、神の国をつぐことがない。

5:22 しかし、御霊の実は、愛、喜び、平和、寛容、慈愛、善意、忠実、

5:23 柔和、自制であって、これらを否定する律法はない。

5:24 キリスト・イエスに属する者は、自分の肉を、その情と欲と共に十字架につけてしまったのである。

 

口語訳 ロマ 8:10

8:10 もし、キリストがあなたがたの内におられるなら、からだは罪のゆえに死んでいても、霊は義のゆえに生きているのである。

 

口語訳 Tテサ5:23

5:23 どうか、平和の神ご自身が、あなたがたを全くきよめて下さるように。また、あなたがたの霊と心とからだとを完全に守って、わたしたちの主イエス・キリストの来臨のときに、責められるところのない者にして下さるように。

 

口語訳 ロマ 5:12-19

5:12 このようなわけで、ひとりの人によって、罪がこの世にはいり、また罪によって死がはいってきたように、こうして、すべての人が罪を犯したので、死が全人類にはいり込んだのである。

5:13 というのは、律法以前にも罪は世にあったが、律法がなければ、罪は罪として認められないのである。

5:14 しかし、アダムからモーセまでの間においても、アダムの違反と同じような罪を犯さなかった者も、死の支配を免れなかった。このアダムは、きたるべき者の型である。

5:15 しかし、恵みの賜物は罪過の場合とは異なっている。すなわち、もしひとりの罪過のために多くの人が死んだとすれば、まして、神の恵みと、ひとりの人イエス・キリストの恵みによる賜物とは、さらに豊かに多くの人々に満ちあふれたはずではないか。

5:16 かつ、この賜物は、ひとりの犯した罪の結果とは異なっている。なぜなら、さばきの場合は、ひとりの罪過から、罪に定めることになったが、恵みの場合には、多くの人の罪過から、義とする結果になるからである。

5:17 もし、ひとりの罪過によって、そのひとりをとおして死が支配するに至ったとすれば、まして、あふれるばかりの恵みと義の賜物とを受けている者たちは、ひとりのイエス・キリストをとおし、いのちにあって、さらに力強く支配するはずではないか。

5:18 このようなわけで、ひとりの罪過によってすべての人が罪に定められたように、ひとりの義なる行為によって、いのちを得させる義がすべての人に及ぶのである。

5:19 すなわち、ひとりの人の不従順によって、多くの人が罪人とされたと同じように、ひとりの従順によって、多くの人が義人とされるのである。

 

口語訳 ガラ 5:15-16

5:15 気をつけるがよい。もし互にかみ合い、食い合っているなら、あなたがたは互に滅ぼされてしまうだろう。

5:16 わたしは命じる、御霊によって歩きなさい。そうすれば、決して肉の欲を満たすことはない。

 

口語訳 ロマ 9:22

9:22 もし、神が怒りをあらわし、かつ、ご自身の力を知らせようと思われつつも、滅びることになっている怒りの器を、大いなる寛容をもって忍ばれたとすれば、

 

口語訳 ロマ 2:4

2:4 それとも、神の慈愛があなたを悔改めに導くことも知らないで、その慈愛と忍耐と寛容との富を軽んじるのか。

 

口語訳 ロマ 5:20-21

5:20 律法がはいり込んできたのは、罪過の増し加わるためである。しかし、罪の増し加わったところには、恵みもますます満ちあふれた。

5:21 それは、罪が死によって支配するに至ったように、恵みもまた義によって支配し、わたしたちの主イエス・キリストにより、永遠のいのちを得させるためである。

 

口語訳 ロマ 5:6-10

5:6 わたしたちがまだ弱かったころ、キリストは、時いたって、不信心な者たちのために死んで下さったのである。

5:7 正しい人のために死ぬ者は、ほとんどいないであろう。善人のためには、進んで死ぬ者もあるいはいるであろう。

5:8 しかし、まだ罪人であった時、わたしたちのためにキリストが死んで下さったことによって、神はわたしたちに対する愛を示されたのである。

5:9 わたしたちは、キリストの血によって今は義とされているのだから、なおさら、彼によって神の怒りから救われるであろう。

5:10 もし、わたしたちが敵であった時でさえ、御子の死によって神との和解を受けたとすれば、和解を受けている今は、なおさら、彼のいのちによって救われるであろう。

 

口語訳 Uコリ13:13-14

13:13 主イエス・キリストの恵みと、神の愛と、聖霊の交わりとが、あなたがた一同と共にあるように。

 

口語訳 ロマ 6:4-5

6:4 すなわち、わたしたちは、その死にあずかるバプテスマによって、彼と共に葬られたのである。それは、キリストが父の栄光によって、死人の中からよみがえらされたように、わたしたちもまた、新しいいのちに生きるためである。

6:5 もしわたしたちが、彼に結びついてその死の様にひとしくなるなら、さらに、彼の復活の様にもひとしくなるであろう。

 

口語訳 ピリ 3:20

3:20 しかし、わたしたちの国籍は天にある。そこから、救主、主イエス・キリストのこられるのを、わたしたちは待ち望んでいる。

 

口語訳 ロマ 3:22-27

3:22 それは、イエス・キリストを信じる信仰による神の義であって、すべて信じる人に与えられるものである。そこにはなんらの差別もない。

3:23 すなわち、すべての人は罪を犯したため、神の栄光を受けられなくなっており、

3:24 彼らは、価なしに、神の恵みにより、キリスト・イエスによるあがないによって義とされるのである。

3:25 神はこのキリストを立てて、その血による、信仰をもって受くべきあがないの供え物とされた。それは神の義を示すためであった。すなわち、今までに犯された罪を、神は忍耐をもって見のがしておられたが、

3:26 それは、今の時に、神の義を示すためであった。こうして、神みずからが義となり、さらに、イエスを信じる者を義とされるのである。

3:27 すると、どこにわたしたちの誇があるのか。全くない。なんの法則によってか。行いの法則によってか。そうではなく、信仰の法則によってである。

 

口語訳 ロマ 4:5

4:5 しかし、働きはなくても、不信心な者を義とするかたを信じる人は、その信仰が義と認められるのである。

 

口語訳 ロマ 10:9-10

10:9 すなわち、自分の口で、イエスは主であると告白し、自分の心で、神が死人の中からイエスをよみがえらせたと信じるなら、あなたは救われる。

10:10 なぜなら、人は心に信じて義とされ、口で告白して救われるからである。

 

口語訳 ロマ 10:14-17

10:14 しかし、信じたことのない者を、どうして呼び求めることがあろうか。聞いたことのない者を、どうして信じることがあろうか。宣べ伝える者がいなくては、どうして聞くことがあろうか。

10:15 つかわされなくては、どうして宣べ伝えることがあろうか。「ああ、麗しいかな、良きおとずれを告げる者の足は」と書いてあるとおりである。

10:16 しかし、すべての人が福音に聞き従ったのではない。イザヤは、「主よ、だれがわたしたちから聞いたことを信じましたか」と言っている。

10:17 したがって、信仰は聞くことによるのであり、聞くことはキリストの言葉から来るのである。

 

口語訳 ピリ 1:29

1:29 あなたがたはキリストのために、ただ彼を信じることだけではなく、彼のために苦しむことをも賜わっている。

 

口語訳 ロマ 3:20

3:20 なぜなら、律法を行うことによっては、すべての人間は神の前に義とせられないからである。律法によっては、罪の自覚が生じるのみである。

 

口語訳 ロマ 4:2

4:2 もしアブラハムが、その行いによって義とされたのであれば、彼は誇ることができよう。しかし、神のみまえでは、できない。

 

口語訳 ロマ 9:11

9:11 まだ子供らが生れもせず、善も悪もしない先に、神の選びの計画が、

 

口語訳 ロマ 11:6

11:6 しかし、恵みによるのであれば、もはや行いによるのではない。そうでないと、恵みはもはや恵みでなくなるからである。

 

口語訳 Tコリ1:29-31

1:29 それは、どんな人間でも、神のみまえに誇ることがないためである。

1:30 あなたがたがキリスト・イエスにあるのは、神によるのである。キリストは神に立てられて、わたしたちの知恵となり、義と聖とあがないとになられたのである。

1:31 それは、「誇る者は主を誇れ」と書いてあるとおりである。

 

口語訳 Uコリ12:9-10

12:9 ところが、主が言われた、「わたしの恵みはあなたに対して十分である。わたしの力は弱いところに完全にあらわれる」。それだから、キリストの力がわたしに宿るように、むしろ、喜んで自分の弱さを誇ろう。

12:10 だから、わたしはキリストのためならば、弱さと、侮辱と、危機と、迫害と、行き詰まりとに甘んじよう。なぜなら、わたしが弱い時にこそ、わたしは強いからである。

 

口語訳 Tコリ3:9

3:9 わたしたちは神の同労者である。あなたがたは神の畑であり、神の建物である。

 

口語訳 Uコリ5:5

5:5 わたしたちを、この事にかなう者にして下さったのは、神である。そして、神はその保証として御霊をわたしたちに賜わったのである。

 

口語訳 ピリ 1:6

1:6 そして、あなたがたのうちに良いわざを始められたかたが、キリスト・イエスの日までにそれを完成して下さるにちがいないと、確信している。

 

口語訳 ピリ 2:13

2:13 あなたがたのうちに働きかけて、その願いを起させ、かつ実現に至らせるのは神であって、それは神のよしとされるところだからである。

 

口語訳 Uコリ5:17

5:17 だれでもキリストにあるならば、その人は新しく造られた者である。古いものは過ぎ去った、見よ、すべてが新しくなったのである。

 

口語訳 ガラ 6:15

6:15 割礼のあるなしは問題ではなく、ただ、新しく造られることこそ、重要なのである。

 

口語訳 Uコリ9:8

9:8 神はあなたがたにあらゆる恵みを豊かに与え、あなたがたを常にすべてのことに満ち足らせ、すべての良いわざに富ませる力のあるかたなのである。

 

口語訳 ロマ 8:29

8:29 神はあらかじめ知っておられる者たちを、更に御子のかたちに似たものとしようとして、あらかじめ定めて下さった。それは、御子を多くの兄弟の中で長子とならせるためであった。

 

口語訳 ロマ 8:1

8:1 こういうわけで、今やキリスト・イエスにある者は罪に定められることがない。

 

(日)新共同訳1987の引照

新共同 エペ 2:5

2:5 罪のために死んでいたわたしたちをキリストと共に生かし、――あなたがたの救われたのは恵みによるのです――

 

新共同 コロ 2:13

2:13 肉に割礼を受けず、罪の中にいて死んでいたあなたがたを、神はキリストと共に生かしてくださったのです。神は、わたしたちの一切の罪を赦し、

 

新共同 エペ 6:12

6:12 わたしたちの戦いは、血肉を相手にするものではなく、支配と権威、暗闇の世界の支配者、天にいる悪の諸霊を相手にするものなのです。

 

新共同 エペ 1:21

1:21 すべての支配、権威、勢力、主権の上に置き、今の世ばかりでなく、来るべき世にも唱えられるあらゆる名の上に置かれました。

 

新共同 エペ 5:6

5:6 むなしい言葉に惑わされてはなりません。これらの行いのゆえに、神の怒りは不従順な者たちに下るのです。

 

新共同 ロマ 13:13

13:13 日中を歩むように、品位をもって歩もうではありませんか。酒宴と酩酊、淫乱と好色、争いとねたみを捨て、

 

新共同 Tコリ6:11

6:11 あなたがたの中にはそのような者もいました。しかし、主イエス・キリストの名とわたしたちの神の霊によって洗われ、聖なる者とされ、義とされています。

 

新共同 エペ 2:2

2:2 この世を支配する者、かの空中に勢力を持つ者、すなわち、不従順な者たちの内に今も働く霊に従い、過ちと罪を犯して歩んでいました。

 

新共同 エペ 2:12

2:12 また、そのころは、キリストとかかわりなく、イスラエルの民に属さず、約束を含む契約と関係なく、この世の中で希望を持たず、神を知らずに生きていました。

 

新共同 エペ 4:17

4:17 そこで、わたしは主によって強く勧めます。もはや、異邦人と同じように歩んではなりません。彼らは愚かな考えに従って歩み、

 

新共同 エペ 5:8

5:8 あなたがたは、以前には暗闇でしたが、今は主に結ばれて、光となっています。光の子として歩みなさい。

 

新共同 コロ 3:6

3:6 これらのことのゆえに、神の怒りは不従順な者たちに下ります。

 

新共同 Tペテ4:3

4:3 かつてあなたがたは、異邦人が好むようなことを行い、好色、情欲、泥酔、酒宴、暴飲、律法で禁じられている偶像礼拝などにふけっていたのですが、もうそれで十分です。

 

新共同 ガラ 5:16

5:16 わたしが言いたいのは、こういうことです。霊の導きに従って歩みなさい。そうすれば、決して肉の欲望を満足させるようなことはありません。

 

新共同 Tテサ4:13

4:13 兄弟たち、既に眠りについた人たちについては、希望を持たないほかの人々のように嘆き悲しまないために、ぜひ次のことを知っておいてほしい。

 

新共同 Tテサ5:6

5:6 従って、ほかの人々のように眠っていないで、目を覚まし、身を慎んでいましょう。

 

新共同 ロマ 2:14

2:14 たとえ律法を持たない異邦人も、律法の命じるところを自然に行えば、律法を持たなくとも、自分自身が律法なのです。

 

新共同 ガラ 2:15

2:15 わたしたちは生まれながらのユダヤ人であって、異邦人のような罪人ではありません。

 

新共同 ロマ 9:22

9:22 神はその怒りを示し、その力を知らせようとしておられたが、怒りの器として滅びることになっていた者たちを寛大な心で耐え忍ばれたとすれば、

 

新共同 コロ 1:21

1:21 あなたがたは、以前は神から離れ、悪い行いによって心の中で神に敵対していました。

 

新共同 Uペテ2:14

2:14 その目は絶えず姦通の相手を求め、飽くことなく罪を重ねています。彼らは心の定まらない人々を誘惑し、その心は強欲におぼれ、呪いの子になっています。

 

新共同 エペ 2:1

2:1 さて、あなたがたは、以前は自分の過ちと罪のために死んでいたのです。

 

新共同 エペ 2:8

2:8 事実、あなたがたは、恵みにより、信仰によって救われました。このことは、自らの力によるのではなく、神の賜物です。

 

新共同 コロ 2:12

2:12 洗礼によって、キリストと共に葬られ、また、キリストを死者の中から復活させた神の力を信じて、キリストと共に復活させられたのです。

 

新共同 エペ 1:3

1:3 わたしたちの主イエス・キリストの父である神は、ほめたたえられますように。神は、わたしたちをキリストにおいて、天のあらゆる霊的な祝福で満たしてくださいました。

 

新共同 ロマ 2:4

2:4 あるいは、神の憐れみがあなたを悔い改めに導くことも知らないで、その豊かな慈愛と寛容と忍耐とを軽んじるのですか。

 

新共同 ロマ 11:22

11:22 だから、神の慈しみと厳しさを考えなさい。倒れた者たちに対しては厳しさがあり、神の慈しみにとどまるかぎり、あなたに対しては慈しみがあるのです。もしとどまらないなら、あなたも切り取られるでしょう。

 

新共同 テト 3:4

3:4 しかし、わたしたちの救い主である神の慈しみと、人間に対する愛とが現れたときに、

 

新共同 エペ 1:7

1:7 わたしたちはこの御子において、その血によって贖われ、罪を赦されました。これは、神の豊かな恵みによるものです。

 

新共同 Tペテ1:5

1:5 あなたがたは、終わりの時に現されるように準備されている救いを受けるために、神の力により、信仰によって守られています。

 

新共同 ヘブ 6:4

6:4 一度光に照らされ、天からの賜物を味わい、聖霊にあずかるようになり、

 

新共同 ロマ 3:28

3:28 なぜなら、わたしたちは、人が義とされるのは律法の行いによるのではなく、信仰によると考えるからです。

 

新共同 ロマ 11:6

11:6 もしそれが恵みによるとすれば、行いにはよりません。もしそうでなければ、恵みはもはや恵みではなくなります。

 

新共同 ガラ 2:16

2:16 けれども、人は律法の実行ではなく、ただイエス・キリストへの信仰によって義とされると知って、わたしたちもキリスト・イエスを信じました。これは、律法の実行ではなく、キリストへの信仰によって義としていただくためでした。なぜなら、律法の実行によっては、だれ一人として義とされないからです。

 

新共同 Uテモ1:9

1:9 神がわたしたちを救い、聖なる招きによって呼び出してくださったのは、わたしたちの行いによるのではなく、御自身の計画と恵みによるのです。この恵みは、永遠の昔にキリスト・イエスにおいてわたしたちのために与えられ、

 

新共同 テト 3:5

3:5 神は、わたしたちが行った義の業によってではなく、御自分の憐れみによって、わたしたちを救ってくださいました。この救いは、聖霊によって新しく生まれさせ、新たに造りかえる洗いを通して実現したのです。

 

新共同 Tコリ1:29

1:29 それは、だれ一人、神の前で誇ることがないようにするためです。

 

新共同 Uコリ13:7

13:7 わたしたちは、あなたがたがどんな悪も行わないようにと、神に祈っています。それはわたしたちが、適格者と見なされたいからではなく、たとえ失格者と見えようとも、あなたがたが善を行うためなのです。

 

新共同 Tテモ6:18

6:18 善を行い、良い行いに富み、物惜しみをせず、喜んで分け与えるように。

 

新共同 テト 2:14

2:14 キリストがわたしたちのために御自身を献げられたのは、わたしたちをあらゆる不法から贖い出し、良い行いに熱心な民を御自分のものとして清めるためだったのです。

 

新共同 ピレ 1:14

1:14 あなたの承諾なしには何もしたくありません。それは、あなたのせっかくの善い行いが、強いられたかたちでなく、自発的になされるようにと思うからです。

 

新共同 Tペテ2:12

2:12 また、異教徒の間で立派に生活しなさい。そうすれば、彼らはあなたがたを悪人呼ばわりしてはいても、あなたがたの立派な行いをよく見て、訪れの日に神をあがめるようになります。

 

新共同 エペ 2:15

2:15 規則と戒律ずくめの律法を廃棄されました。こうしてキリストは、双方を御自分において一人の新しい人に造り上げて平和を実現し、

 

新共同 エペ 4:24

4:24 神にかたどって造られた新しい人を身に着け、真理に基づいた正しく清い生活を送るようにしなければなりません。

 

新共同 コロ 3:10

3:10 造り主の姿に倣う新しい人を身に着け、日々新たにされて、真の知識に達するのです。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口語訳 コロ 2:13

2:13 あなたがたは、先には罪の中にあり、かつ肉の割礼がないままで死んでいた者であるが、神は、あなたがたをキリストと共に生かし、わたしたちのいっさいの罪をゆるして下さった。

 

口語訳 コロ 3:7

3:7 あなたがたも、以前これらのうちに日を過ごしていた時には、これらのことをして歩いていた。

 

口語訳 Uコリ4:4

4:4 彼らの場合、この世の神が不信の者たちの思いをくらませて、神のかたちであるキリストの栄光の福音の輝きを、見えなくしているのである。

 

口語訳 エペ 6:12

6:12 わたしたちの戦いは、血肉に対するものではなく、もろもろの支配と、権威と、やみの世の主権者、また天上にいる悪の霊に対する戦いである。

 

口語訳 ロマ 2:1-29

2:1 だから、ああ、すべて人をさばく者よ。あなたには弁解の余地がない。あなたは、他人をさばくことによって、自分自身を罪に定めている。さばくあなたも、同じことを行っているからである。

2:2 わたしたちは、神のさばきが、このような事を行う者どもの上に正しく下ることを、知っている。

2:3 ああ、このような事を行う者どもをさばきながら、しかも自ら同じことを行う人よ。あなたは、神のさばきをのがれうると思うのか。

2:4 それとも、神の慈愛があなたを悔改めに導くことも知らないで、その慈愛と忍耐と寛容との富を軽んじるのか。

2:5 あなたのかたくなな、悔改めのない心のゆえに、あなたは、神の正しいさばきの現れる怒りの日のために神の怒りを、自分の身に積んでいるのである。

2:6 神は、おのおのに、そのわざにしたがって報いられる。

2:7 すなわち、一方では、耐え忍んで善を行って、光栄とほまれと朽ちぬものとを求める人に、永遠のいのちが与えられ、

2:8 他方では、党派心をいだき、真理に従わないで不義に従う人に、怒りと激しい憤りとが加えられる。

2:9 悪を行うすべての人には、ユダヤ人をはじめギリシヤ人にも、患難と苦悩とが与えられ、

2:10 善を行うすべての人には、ユダヤ人をはじめギリシヤ人にも、光栄とほまれと平安とが与えられる。

2:11 なぜなら、神には、かたより見ることがないからである。

2:12 そのわけは、律法なしに罪を犯した者は、また律法なしに滅び、律法のもとで罪を犯した者は、律法によってさばかれる。

2:13 なぜなら、律法を聞く者が、神の前に義なるものではなく、律法を行う者が、義とされるからである。

2:14 すなわち、律法を持たない異邦人が、自然のままで、律法の命じる事を行うなら、たとい律法を持たなくても、彼らにとっては自分自身が律法なのである。

2:15 彼らは律法の要求がその心にしるされていることを現し、そのことを彼らの良心も共にあかしをして、その判断が互にあるいは訴え、あるいは弁明し合うのである。

2:16 そして、これらのことは、わたしの福音によれば、神がキリスト・イエスによって人々の隠れた事がらをさばかれるその日に、明らかにされるであろう。

2:17 もしあなたが、自らユダヤ人と称し、律法に安んじ、神を誇とし、

2:18 御旨を知り、律法に教えられて、なすべきことをわきまえており、

2:19 さらに、知識と真理とが律法の中に形をとっているとして、自ら盲人の手引き、やみにおる者の光、愚かな者の導き手、幼な子の教師をもって任じているのなら、

2:20 (19節に合節)

2:21 なぜ、人を教えて自分を教えないのか。盗むなと人に説いて、自らは盗むのか。

2:22 姦淫するなと言って、自らは姦淫するのか。偶像を忌みきらいながら、自らは宮の物をかすめるのか。

2:23 律法を誇としながら、自らは律法に違反して、神を侮っているのか。

2:24 聖書に書いてあるとおり、「神の御名は、あなたがたのゆえに、異邦人の間で汚されている」。

2:25 もし、あなたが律法を行うなら、なるほど、割礼は役に立とう。しかし、もし律法を犯すなら、あなたの割礼は無割礼となってしまう。

2:26 だから、もし無割礼の者が律法の規定を守るなら、その無割礼は割礼と見なされるではないか。

2:27 かつ、生れながら無割礼の者であって律法を全うする者は、律法の文字と割礼とを持ちながら律法を犯しているあなたを、さばくのである。

2:28 というのは、外見上のユダヤ人がユダヤ人ではなく、また、外見上の肉における割礼が割礼でもない。

2:29 かえって、隠れたユダヤ人がユダヤ人であり、また、文字によらず霊による心の割礼こそ割礼であって、そのほまれは人からではなく、神から来るのである。

 

口語訳 ロマ 3:9

3:9 すると、どうなるのか。わたしたちには何かまさったところがあるのか。絶対にない。ユダヤ人もギリシヤ人も、ことごとく罪の下にあることを、わたしたちはすでに指摘した。

 

口語訳 ロマ 3:23

3:23 すなわち、すべての人は罪を犯したため、神の栄光を受けられなくなっており、

 

口語訳 エペ 5:6

5:6 あなたがたは、だれにも不誠実な言葉でだまされてはいけない。これらのことから、神の怒りは不従順の子らに下るのである。

 

口語訳 ロマ 1:18

1:18 神の怒りは、不義をもって真理をはばもうとする人間のあらゆる不信心と不義とに対して、天から啓示される。

 

口語訳 ロマ 5:8

5:8 しかし、まだ罪人であった時、わたしたちのためにキリストが死んで下さったことによって、神はわたしたちに対する愛を示されたのである。

 

口語訳 ロマ 8:11

8:11 もし、イエスを死人の中からよみがえらせたかたの御霊が、あなたがたの内に宿っているなら、キリスト・イエスを死人の中からよみがえらせたかたは、あなたがたの内に宿っている御霊によって、あなたがたの死ぬべきからだをも、生かしてくださるであろう。

 

口語訳 コロ 2:12

2:12 あなたがたはバプテスマを受けて彼と共に葬られ、同時に、彼を死人の中からよみがえらせた神の力を信じる信仰によって、彼と共によみがえらされたのである。

 

口語訳 コロ 3:1-4

3:1 このように、あなたがたはキリストと共によみがえらされたのだから、上にあるものを求めなさい。そこではキリストが神の右に座しておられるのである。

3:2 あなたがたは上にあるものを思うべきであって、地上のものに心を引かれてはならない。

3:3 あなたがたはすでに死んだものであって、あなたがたのいのちは、キリストと共に神のうちに隠されているのである。

3:4 わたしたちのいのちなるキリストが現れる時には、あなたがたも、キリストと共に栄光のうちに現れるであろう。

 

口語訳 エペ 1:7

1:7 わたしたちは、御子にあって、神の豊かな恵みのゆえに、その血によるあがない、すなわち、罪過のゆるしを受けたのである。

 

口語訳 ロマ 1:16

1:16 わたしは福音を恥としない。それは、ユダヤ人をはじめ、ギリシヤ人にも、すべて信じる者に、救を得させる神の力である。

 

口語訳 ロマ 3:27

3:27 すると、どこにわたしたちの誇があるのか。全くない。なんの法則によってか。行いの法則によってか。そうではなく、信仰の法則によってである。

 

口語訳 Tコリ1:29

1:29 それは、どんな人間でも、神のみまえに誇ることがないためである。

 

口語訳 Uコリ5:17

5:17 だれでもキリストにあるならば、その人は新しく造られた者である。古いものは過ぎ去った、見よ、すべてが新しくなったのである。

 

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エペソ 2:11−22

特に異教人対する恩恵――差別の撤廃

 

 

翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

490211だから〔以下のことを〕思い起こしなさい。あなたがたはかつて肉においては異邦人であり、手で肉に施された、言うところの割礼〔の人々〕からは、包皮と呼ばれた人々だった。

490212〔また〕あの時にはキリストから離れており、イスラエルの市民共同体からは除外され、約束の〔根拠となる〕契約には無縁の外国人で、この世界で希望を持たず、無神者だった。

490213しかし今ではキリスト・イエスにおいて、あなたがた、かつて遠くにいた人々はキリストの血によって近い者となった。

490214事実、キリストは私たちの平和であり、〔ユダヤ人と異邦人の〕両者を一にし、垣根の隔壁を、〔つまり〕敵意を倒壊させた方〔である〕、

490215もろもろの戒律の総体であるもろもろの掟の律法を自らの肉において無効とすることによって。二人〔の人〕を御自身において一つの新しき人に造り上げて平和を創出し、490216両者を一つの体において十字架を通して神と和解させ、〔こうして〕御自身において敵意を抹殺するために。

490217〔キリストは〕来て、あなたがた遠くの者に〔も〕平和を、近くの者に〔も〕平和を宣べ伝えた。

490218実にキリストを通じて私たち両者は一つの霊にあって父への歩み寄りを得ている。

490219であるからあなたがたはもはや外国人でも寄留民でもなく、聖なる者たちと同じ〔一つの市民共同体に属する〕市民、神の家族員であり、

490220使徒および預言者の基礎の上に築き上げられた〔建造体な〕のである。その隅の親石はキリスト・イエス自身であり、

490221この方において建造体全体は〔部分部分〕相互に接合され、主にある聖なる神殿へと成長し、

490222この方においてあなたがたも〔一人一人〕相互に結び合わされて、霊にある神の住み家へと築き上げられる。

 

新共同訳1987

2:11 だから、心に留めておきなさい。あなたがたは以前には肉によれば異邦人であり、いわゆる手による割礼を身に受けている人々からは、割礼のない者と呼ばれていました。

2:12 また、そのころは、キリストとかかわりなく、イスラエルの民に属さず、約束を含む契約と関係なく、この世の中で希望を持たず、神を知らずに生きていました。

2:13 しかしあなたがたは、以前は遠く離れていたが、今や、キリスト・イエスにおいて、キリストの血によって近い者となったのです。

2:14 実に、キリストはわたしたちの平和であります。二つのものを一つにし、御自分の肉において敵意という隔ての壁を取り壊し、

2:15 規則と戒律ずくめの律法を廃棄されました。こうしてキリストは、双方を御自分において一人の新しい人に造り上げて平和を実現し、

2:16 十字架を通して、両者を一つの体として神と和解させ、十字架によって敵意を滅ぼされました。

2:17 キリストはおいでになり、遠く離れているあなたがたにも、また、近くにいる人々にも、平和の福音を告げ知らせられました。

2:18 それで、このキリストによってわたしたち両方の者が一つの霊に結ばれて、御父に近づくことができるのです。

2:19 従って、あなたがたはもはや、外国人でも寄留者でもなく、聖なる民に属する者、神の家族であり、

2:20 使徒や預言者という土台の上に建てられています。そのかなめ石はキリスト・イエス御自身であり、

2:21 キリストにおいて、この建物全体は組み合わされて成長し、主における聖なる神殿となります。

2:22 キリストにおいて、あなたがたも共に建てられ、霊の働きによって神の住まいとなるのです。

 

前田訳1978

2:11 それでお忘れなく。かつてあなた方は、肉にある異邦人、肉にある手製のいわゆる割礼者によって無割礼といわれる人々であり、

2:12 あのころ、あなた方はキリストなしで、イスラエルの共同体からはなれ、約束された契約には無縁で、この世で希望を持たず、神なきものでした。

2:13 今やキリスト・イエスに結ばれ、かつて遠かったあなた方はキリストの血によって近くおなりです。

2:14 彼こそわれらの平和です。彼はふたつをひとつにし、お体によって敵意という隔ての垣をおこわしでした。

2:15 彼は規則や条令の律法を廃止し、ふたりを彼にあるひとりの新しい人へと創造して平和をつくり、

2:16 十字架によってふたりを神に対してひとつ体に和解させて敵意をお殺しでした。

2:17 彼はおいでのうえ、あなた方遠い人々にも平和を、近い人々にも平和をお伝えでした。

2:18 彼よってわれらふたりともひとつ霊にあって父へ近づけるのです。

2:19 今やあなた方は外国人やよそものではなく、聖徒と同国人かつ神の家人です。

2:20 あなた方は使徒と預言者の土台に建てられ、そのかなめ石はキリスト・イエスご自身です。

2:21 彼によって建物の全体が組み合わされ、主にある聖い宮へと成長し、

2:22 彼にあってあなた方も共に建てられて霊による神の住まいにされるのです。

 

新改訳1970

2:11 ですから、思い出してください。あなたがたは、以前は肉において異邦人でした。すなわち、肉において人の手による、いわゆる割礼を持つ人々からは、無割礼の人々と呼ばれる者であって、

2:12 そのころのあなたがたは、キリストから離れ、イスラエルの国から除外され、約束の契約については他国人であり、この世にあって望みもなく、神もない人たちでした。

2:13 しかし、以前は遠く離れていたあなたがたも、今ではキリスト・イエスの中にあることにより、キリストの血によって近い者とされたのです。

2:14 キリストこそ私たちの平和であり、二つのものを一つにし、隔ての壁を打ちこわし、

2:15 ご自分の肉において、敵意を廃棄された方です。敵意とは、さまざまの規定から成り立っている戒めの律法なのです。このことは、二つのものをご自身において新しいひとりの人に造り上げて、平和を実現するためであり、

2:16 また、両者を一つのからだとして、十字架によって神と和解させるためなのです。敵意は十字架によって葬り去られました。

2:17 それからキリストは来られて、遠くにいたあなたがたに平和を宣べ、近くにいた人たちにも平和を宣べられました。

2:18 私たちは、このキリストによって、両者ともに一つの御霊において、父のみもとに近づくことができるのです。

2:19 こういうわけで、あなたがたは、もはや他国人でも寄留者でもなく、今は聖徒たちと同じ国民であり、神の家族なのです。

2:20 あなたがたは使徒と預言者という土台の上に建てられており、キリスト・イエスご自身がその礎石です。

2:21 この方にあって、組み合わされた建物の全体が成長し、主にある聖なる宮となるのであり、

2:22 このキリストにあって、あなたがたもともに建てられ、御霊によって神の御住まいとなるのです。

 

塚本訳1963

2:11 だから記憶せよ、かつて君達は肉的には「異教人」で、手で施した肉的のいわゆる割礼者から「無割礼の者」と呼ばれ、

2:12 その当時はキリスト無く、またイスラエルの民籍に縁無く、(従ってアブラハムとその子孫に対する神の大なる)約束に基づく種々な契約にも与らず、この世において希望なく、また神無き人であった。

2:13 しかしながら今やキリスト・イエスに在って、かつては『遠く』あった君達が、キリストの血によって『近く』なったのである。

2:14 何故なら、彼(キリスト)が私達の』平和』であって、(今まで離反していたイスラエルと異教人の)両者を一つにし、(その仲を割いていた)仕切りの籬なる敵意を取り除け給うたからである。すなわちその肉で、

2:15 (あらゆる)命令規則から成る律法を廃止し給うたのである。これは(今まで敵であった)この二つの者を己において一つの新しい人に創造りかえて平和を作るため、

2:16 かくてまた十字架によって二つの者を一つの体において神と和睦させ、十字架において(神と人との間の)敵意を殺すためである。

2:17 且つ来て、『遠い』君達に『平和の福音を宣べ、また近い者にも平和の福音を宣べ給うた』のである。

2:18 というのは、(今)私達二つの者が、(イスラエル人も異教人も、)一つの霊で父(なる神)に近づくことが出来るのは彼によるのであるからである。

2:19 だから、君達は最早余所の人でも居候でもなく、聖徒と同じ(天上の)市民また神の家族であり、

2:20 使徒と預言者なる土台の上に築き上げられた建物であって、キリスト・イエス御自身がその『首石』である。

2:21 そして建物全体は彼において(しっかり)つなぎ合わされて成長し、主に在る聖なる宮となるのであって、

2:22 君達も彼において一緒に建て合わされ、神の霊の御住居となるのである。

 

口語訳1955

2:11 だから、記憶しておきなさい。あなたがたは以前には、肉によれば異邦人であって、手で行った肉の割礼ある者と称せられる人々からは、無割礼の者と呼ばれており、

2:12 またその当時は、キリストを知らず、イスラエルの国籍がなく、約束されたいろいろの契約に縁がなく、この世の中で希望もなく神もない者であった。

2:13 ところが、あなたがたは、このように以前は遠く離れていたが、今ではキリスト・イエスにあって、キリストの血によって近いものとなったのである。

2:14 キリストはわたしたちの平和であって、二つのものを一つにし、敵意という隔ての中垣を取り除き、ご自分の肉によって、

2:15 数々の規定から成っている戒めの律法を廃棄したのである。それは、彼にあって、二つのものをひとりの新しい人に造りかえて平和をきたらせ、

2:16 十字架によって、二つのものを一つのからだとして神と和解させ、敵意を十字架にかけて滅ぼしてしまったのである。

2:17 それから彼は、こられた上で、遠く離れているあなたがたに平和を宣べ伝え、また近くにいる者たちにも平和を宣べ伝えられたのである。

2:18 というのは、彼によって、わたしたち両方の者が一つの御霊の中にあって、父のみもとに近づくことができるからである。

2:19 そこであなたがたは、もはや異国人でも宿り人でもなく、聖徒たちと同じ国籍の者であり、神の家族なのである。

2:20 またあなたがたは、使徒たちや預言者たちという土台の上に建てられたものであって、キリスト・イエスご自身が隅のかしら石である。

2:21 このキリストにあって、建物全体が組み合わされ、主にある聖なる宮に成長し、

2:22 そしてあなたがたも、主にあって共に建てられて、霊なる神のすまいとなるのである。

 

文語訳1917

"490211","されば記憶せよ、肉によりては異邦人にして、手にて肉に行ひたるかの割禮ありと稱ふる者に無割禮と稱へらるる汝ら、"

"490212","曩にはキリストなく、イスラエルの民籍に遠く、約束に屬する諸般の契約に與りなく、世に在りて希望なく、神なき者なりき。"

"490213","されど前に遠かりし汝ら今キリスト・イエスに在りて、キリストの血によりて近づくことを得たり。"

"490214","彼は我らの平和にして、己が肉により、樣々の誡命の規より成る律法を廢して、二つのものを一つとなし、怨なる隔の中籬を毀ち給へり。これは二つのものを己に於て一つの新しき人に造りて平和をなし、"

"490215","(15節と合節)"

"490216","十字架によりて怨を滅ぼし、また之によりて二つのものを一つの體となして神と和がしめん爲なり。"

"490217","かつ來りて、遠かりし汝等にも平和を宣べ、近きものにも平和を宣べ給へり。"

"490218","そはキリストによりて我ら二つのもの一つ御靈にありて父に近づくことを得たればなり。"

"490219","されば汝等はもはや旅人また寄寓人にあらず、聖徒と同じ國人ワた神の家族なり。"

"490220","汝らは使徒と預言者との基の上に建てられたる者にして、キリスト・イエス自らその隅の首石たり。"

"490221","おのおのの建造物、かれに在りて建て合せられ、彌増に聖なる宮、主のうちに成るなり。"

"490222","汝等もキリストに在りて共に建てられ、御靈によりて神の御住となるなり。"

 

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各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同 エペ 4:18

4:18 知性は暗くなり、彼らの中にある無知とその心のかたくなさのために、神の命から遠く離れています。

 

新共同 コロ 1:22

1:22 しかし今や、神は御子の肉の体において、その死によってあなたがたと和解し、御自身の前に聖なる者、きずのない者、とがめるところのない者としてくださいました。

 

新共同 エペ 4:24

4:24 神にかたどって造られた新しい人を身に着け、真理に基づいた正しく清い生活を送るようにしなければなりません。

 

新共同 Uコリ5:17

5:17 だから、キリストと結ばれる人はだれでも、新しく創造された者なのです。古いものは過ぎ去り、新しいものが生じた。

 

新共同 マタ 5:9

5:9 平和を実現する人々は、幸いである、/その人たちは神の子と呼ばれる。

 

新共同 Uコリ5:18

5:18 これらはすべて神から出ることであって、神は、キリストを通してわたしたちを御自分と和解させ、また、和解のために奉仕する任務をわたしたちにお授けになりました。

 

新共同 エペ 6:15

6:15 平和の福音を告げる準備を履物としなさい。

 

新共同 エペ 3:12

3:12 わたしたちは主キリストに結ばれており、キリストに対する信仰により、確信をもって、大胆に神に近づくことができます。

 

新共同 ヘブ 11:13

11:13 この人たちは皆、信仰を抱いて死にました。約束されたものを手に入れませんでしたが、はるかにそれを見て喜びの声をあげ、自分たちが地上ではよそ者であり、仮住まいの者であることを公に言い表したのです。

 

新共同 マタ 21:42

21:42 イエスは言われた。「聖書にこう書いてあるのを、まだ読んだことがないのか。『家を建てる者の捨てた石、/これが隅の親石となった。これは、主がなさったことで、/わたしたちの目には不思議に見える。』

 

新共同 エペ 4:12

4:12 こうして、聖なる者たちは奉仕の業に適した者とされ、キリストの体を造り上げてゆき、

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

口語訳 ロマ 2:28-29

2:28 というのは、外見上のユダヤ人がユダヤ人ではなく、また、外見上の肉における割礼が割礼でもない。

2:29 かえって、隠れたユダヤ人がユダヤ人であり、また、文字によらず霊による心の割礼こそ割礼であって、そのほまれは人からではなく、神から来るのである。

 

口語訳 ピリ 3:3

3:3 神の霊によって礼拝をし、キリスト・イエスを誇とし、肉を頼みとしないわたしたちこそ、割礼の者である。

 

口語訳 ロマ 2:26

2:26 だから、もし無割礼の者が律法の規定を守るなら、その無割礼は割礼と見なされるではないか。

 

口語訳 ガラ 3:16-17

3:16 さて、約束は、アブラハムと彼の子孫とに対してなされたのである。それは、多数をさして「子孫たちとに」と言わずに、ひとりをさして「あなたの子孫とに」と言っている。これは、キリストのことである。

3:17 わたしの言う意味は、こうである。神によってあらかじめ立てられた契約が、四百三十年の後にできた律法によって破棄されて、その約束がむなしくなるようなことはない。

 

口語訳 ロマ 1:18-20

1:18 神の怒りは、不義をもって真理をはばもうとする人間のあらゆる不信心と不義とに対して、天から啓示される。

1:19 なぜなら、神について知りうる事がらは、彼らには明らかであり、神がそれを彼らに明らかにされたのである。

1:20 神の見えない性質、すなわち、神の永遠の力と神性とは、天地創造このかた、被造物において知られていて、明らかに認められるからである。したがって、彼らには弁解の余地がない。

 

口語訳 ロマ 2:12

2:12 そのわけは、律法なしに罪を犯した者は、また律法なしに滅び、律法のもとで罪を犯した者は、律法によってさばかれる。

 

口語訳 ロマ 10:13-15

10:13 なぜなら、「主の御名を呼び求める者は、すべて救われる」とあるからである。

10:14 しかし、信じたことのない者を、どうして呼び求めることがあろうか。聞いたことのない者を、どうして信じることがあろうか。宣べ伝える者がいなくては、どうして聞くことがあろうか。

10:15 つかわされなくては、どうして宣べ伝えることがあろうか。「ああ、麗しいかな、良きおとずれを告げる者の足は」と書いてあるとおりである。

 

口語訳 Tコリ8:4-6

8:4 さて、偶像への供え物を食べることについては、わたしたちは、偶像なるものは実際は世に存在しないこと、また、唯一の神のほかには神がないことを、知っている。

8:5 というのは、たとい神々といわれるものが、あるいは天に、あるいは地にあるとしても、そして、多くの神、多くの主があるようではあるが、

8:6 わたしたちには、父なる唯一の神のみがいますのである。万物はこの神から出て、わたしたちもこの神に帰する。また、唯一の主イエス・キリストのみがいますのである。万物はこの主により、わたしたちもこの主によっている。

 

口語訳 ロマ 8:1

8:1 こういうわけで、今やキリスト・イエスにある者は罪に定められることがない。

 

口語訳 Tコリ1:30

1:30 あなたがたがキリスト・イエスにあるのは、神によるのである。キリストは神に立てられて、わたしたちの知恵となり、義と聖とあがないとになられたのである。

 

口語訳 Uコリ5:17

5:17 だれでもキリストにあるならば、その人は新しく造られた者である。古いものは過ぎ去った、見よ、すべてが新しくなったのである。

 

口語訳 ガラ 3:28

3:28 もはや、ユダヤ人もギリシヤ人もなく、奴隷も自由人もなく、男も女もない。あなたがたは皆、キリスト・イエスにあって一つだからである。

 

口語訳 ロマ 15:8-12

15:8 わたしは言う、キリストは神の真実を明らかにするために、割礼のある者の僕となられた。それは父祖たちの受けた約束を保証すると共に、

15:9 異邦人もあわれみを受けて神をあがめるようになるためである、/「それゆえ、わたしは、異邦人の中で/あなたにさんびをささげ、/また、御名をほめ歌う」/と書いてあるとおりである。

15:10 また、こう言っている、/「異邦人よ、主の民と共に喜べ」。

15:11 また、/「すべての異邦人よ、主をほめまつれ。もろもろの民よ、主をほめたたえよ」。

15:12 またイザヤは言っている、/「エッサイの根から芽が出て、/異邦人を治めるために立ち上がる者が来る。異邦人は彼に望みをおくであろう」。

 

口語訳 ロマ 3:23-30

3:23 すなわち、すべての人は罪を犯したため、神の栄光を受けられなくなっており、

3:24 彼らは、価なしに、神の恵みにより、キリスト・イエスによるあがないによって義とされるのである。

3:25 神はこのキリストを立てて、その血による、信仰をもって受くべきあがないの供え物とされた。それは神の義を示すためであった。すなわち、今までに犯された罪を、神は忍耐をもって見のがしておられたが、

3:26 それは、今の時に、神の義を示すためであった。こうして、神みずからが義となり、さらに、イエスを信じる者を義とされるのである。

3:27 すると、どこにわたしたちの誇があるのか。全くない。なんの法則によってか。行いの法則によってか。そうではなく、信仰の法則によってである。

3:28 わたしたちは、こう思う。人が義とされるのは、律法の行いによるのではなく、信仰によるのである。

3:29 それとも、神はユダヤ人だけの神であろうか。また、異邦人の神であるのではないか。確かに、異邦人の神でもある。

3:30 まことに、神は唯一であって、割礼のある者を信仰によって義とし、また、無割礼の者をも信仰のゆえに義とされるのである。

 

口語訳 ロマ 5:9-10

5:9 わたしたちは、キリストの血によって今は義とされているのだから、なおさら、彼によって神の怒りから救われるであろう。

5:10 もし、わたしたちが敵であった時でさえ、御子の死によって神との和解を受けたとすれば、和解を受けている今は、なおさら、彼のいのちによって救われるであろう。

 

口語訳 Uコリ5:20-21

5:20 神がわたしたちをとおして勧めをなさるのであるから、わたしたちはキリストの使者なのである。そこで、キリストに代って願う、神の和解を受けなさい。

5:21 神はわたしたちの罪のために、罪を知らないかたを罪とされた。それは、わたしたちが、彼にあって神の義となるためなのである。

 

口語訳 ロマ 5:1

5:1 このように、わたしたちは、信仰によって義とされたのだから、わたしたちの主イエス・キリストにより、神に対して平和を得ている。

 

口語訳 Tコリ12:12-13

12:12 からだが一つであっても肢体は多くあり、また、からだのすべての肢体が多くあっても、からだは一つであるように、キリストの場合も同様である。

12:13 なぜなら、わたしたちは皆、ユダヤ人もギリシヤ人も、奴隷も自由人も、一つの御霊によって、一つのからだとなるようにバプテスマを受け、そして皆一つの御霊を飲んだからである。

 

口語訳 Uコリ5:17

5:17 だれでもキリストにあるならば、その人は新しく造られた者である。古いものは過ぎ去った、見よ、すべてが新しくなったのである。

 

口語訳 ガラ 6:15

6:15 割礼のあるなしは問題ではなく、ただ、新しく造られることこそ、重要なのである。

 

口語訳 Uコリ5:18-21

5:18 しかし、すべてこれらの事は、神から出ている。神はキリストによって、わたしたちをご自分に和解させ、かつ和解の務をわたしたちに授けて下さった。

5:19 すなわち、神はキリストにおいて世をご自分に和解させ、その罪過の責任をこれに負わせることをしないで、わたしたちに和解の福音をゆだねられたのである。

5:20 神がわたしたちをとおして勧めをなさるのであるから、わたしたちはキリストの使者なのである。そこで、キリストに代って願う、神の和解を受けなさい。

5:21 神はわたしたちの罪のために、罪を知らないかたを罪とされた。それは、わたしたちが、彼にあって神の義となるためなのである。

 

口語訳 ロマ 6:6

6:6 わたしたちは、この事を知っている。わたしたちの内の古き人はキリストと共に十字架につけられた。それは、この罪のからだが滅び、わたしたちがもはや、罪の奴隷となることがないためである。

 

口語訳 ガラ 2:20

2:20 生きているのは、もはや、わたしではない。キリストが、わたしのうちに生きておられるのである。しかし、わたしがいま肉にあって生きているのは、わたしを愛し、わたしのためにご自身をささげられた神の御子を信じる信仰によって、生きているのである。

 

口語訳 ロマ 8:7

8:7 なぜなら、肉の思いは神に敵するからである。すなわち、それは神の律法に従わず、否、従い得ないのである。

 

口語訳 ロマ 8:14-15

8:14 すべて神の御霊に導かれている者は、すなわち、神の子である。

8:15 あなたがたは再び恐れをいだかせる奴隷の霊を受けたのではなく、子たる身分を授ける霊を受けたのである。その霊によって、わたしたちは「アバ、父よ」と呼ぶのである。

 

口語訳 ピリ 3:20

3:20 しかし、わたしたちの国籍は天にある。そこから、救主、主イエス・キリストのこられるのを、わたしたちは待ち望んでいる。

 

口語訳 ガラ 6:10

6:10 だから、機会のあるごとに、だれに対しても、とくに信仰の仲間に対して、善を行おうではないか。

 

口語訳 Tコリ3:9-11

3:9 わたしたちは神の同労者である。あなたがたは神の畑であり、神の建物である。

3:10 神から賜わった恵みによって、わたしは熟練した建築師のように、土台をすえた。そして他の人がその上に家を建てるのである。しかし、どういうふうに建てるか、それぞれ気をつけるがよい。

3:11 なぜなら、すでにすえられている土台以外のものをすえることは、だれにもできない。そして、この土台はイエス・キリストである。

 

口語訳 ガラ 2:9

2:9 かつ、わたしに賜わった恵みを知って、柱として重んじられているヤコブとケパとヨハネとは、わたしとバルナバとに、交わりの手を差し伸べた。そこで、わたしたちは異邦人に行き、彼らは割礼の者に行くことになったのである。

 

口語訳 Tコリ12:28

12:28 そして、神は教会の中で、人々を立てて、第一に使徒、第二に預言者、第三に教師とし、次に力あるわざを行う者、次にいやしの賜物を持つ者、また補助者、管理者、種々の異言を語る者をおかれた。

 

口語訳 Tコリ3:16-17

3:16 あなたがたは神の宮であって、神の御霊が自分のうちに宿っていることを知らないのか。

3:17 もし人が、神の宮を破壊するなら、神はその人を滅ぼすであろう。なぜなら、神の宮は聖なるものであり、そして、あなたがたはその宮なのだからである。

 

口語訳 Tコリ6:19

6:19 あなたがたは知らないのか。自分のからだは、神から受けて自分の内に宿っている聖霊の宮であって、あなたがたは、もはや自分自身のものではないのである。

 

口語訳 Uコリ6:16

6:16 神の宮と偶像となんの一致があるか。わたしたちは、生ける神の宮である。神がこう仰せになっている、/「わたしは彼らの間に住み、/かつ出入りをするであろう。そして、わたしは彼らの神となり、/彼らはわたしの民となるであろう」。

 

口語訳 ロマ 8:9-11

8:9 しかし、神の御霊があなたがたの内に宿っているなら、あなたがたは肉におるのではなく、霊におるのである。もし、キリストの霊を持たない人がいるなら、その人はキリストのものではない。

8:10 もし、キリストがあなたがたの内におられるなら、からだは罪のゆえに死んでいても、霊は義のゆえに生きているのである。

8:11 もし、イエスを死人の中からよみがえらせたかたの御霊が、あなたがたの内に宿っているなら、キリスト・イエスを死人の中からよみがえらせたかたは、あなたがたの内に宿っている御霊によって、あなたがたの死ぬべきからだをも、生かしてくださるであろう。

 

(日)新共同訳1987の引照

新共同 エペ 5:8

5:8 あなたがたは、以前には暗闇でしたが、今は主に結ばれて、光となっています。光の子として歩みなさい。

 

新共同 Tコリ12:2

12:2 あなたがたがまだ異教徒だったころ、誘われるままに、ものの言えない偶像のもとに連れて行かれたことを覚えているでしょう。

 

新共同 ロマ 2:28-29

2:28 外見上のユダヤ人がユダヤ人ではなく、また、肉に施された外見上の割礼が割礼ではありません。

2:29 内面がユダヤ人である者こそユダヤ人であり、文字ではなく"霊"によって心に施された割礼こそ割礼なのです。その誉れは人からではなく、神から来るのです。

 

新共同 コロ 2:11-13

2:11 あなたがたはキリストにおいて、手によらない割礼、つまり肉の体を脱ぎ捨てるキリストの割礼を受け、

2:12 洗礼によって、キリストと共に葬られ、また、キリストを死者の中から復活させた神の力を信じて、キリストと共に復活させられたのです。

2:13 肉に割礼を受けず、罪の中にいて死んでいたあなたがたを、神はキリストと共に生かしてくださったのです。神は、わたしたちの一切の罪を赦し、

 

新共同 ロマ 9:4

9:4 彼らはイスラエルの民です。神の子としての身分、栄光、契約、律法、礼拝、約束は彼らのものです。

 

新共同 コロ 1:21

1:21 あなたがたは、以前は神から離れ、悪い行いによって心の中で神に敵対していました。

 

新共同 ガラ 3:17

3:17 わたしが言いたいのは、こうです。神によってあらかじめ有効なものと定められた契約を、それから四百三十年後にできた律法が無効にして、その約束を反故にすることはないということです。

 

新共同 ヘブ 8:6

8:6 しかし、今、わたしたちの大祭司は、それよりはるかに優れた務めを得ておられます。更にまさった約束に基づいて制定された、更にまさった契約の仲介者になられたからです。

 

新共同 ガラ 4:8

4:8 ところで、あなたがたはかつて、神を知らずに、もともと神でない神々に奴隷として仕えていました。

 

新共同 エペ 4:18

4:18 知性は暗くなり、彼らの中にある無知とその心のかたくなさのために、神の命から遠く離れています。

 

新共同 Tテサ4:5

4:5 神を知らない異邦人のように情欲におぼれてはならないのです。

 

新共同 エペ 2:17

2:17 キリストはおいでになり、遠く離れているあなたがたにも、また、近くにいる人々にも、平和の福音を告げ知らせられました。

 

新共同 ロマ 3:25

3:25 神はこのキリストを立て、その血によって信じる者のために罪を償う供え物となさいました。それは、今まで人が犯した罪を見逃して、神の義をお示しになるためです。

 

新共同 コロ 1:20

1:20 その十字架の血によって平和を打ち立て、地にあるものであれ、天にあるものであれ、万物をただ御子によって、御自分と和解させられました。

 

新共同 エペ 2:15

2:15 規則と戒律ずくめの律法を廃棄されました。こうしてキリストは、双方を御自分において一人の新しい人に造り上げて平和を実現し、

 

新共同 コロ 3:15

3:15 また、キリストの平和があなたがたの心を支配するようにしなさい。この平和にあずからせるために、あなたがたは招かれて一つの体とされたのです。いつも感謝していなさい。

 

新共同 コロ 2:14

2:14 規則によってわたしたちを訴えて不利に陥れていた証書を破棄し、これを十字架に釘付けにして取り除いてくださいました。

 

新共同 Tコリ12:13

12:13 つまり、一つの霊によって、わたしたちは、ユダヤ人であろうとギリシア人であろうと、奴隷であろうと自由な身分の者であろうと、皆一つの体となるために洗礼を受け、皆一つの霊をのませてもらったのです。

 

新共同 ガラ 3:28

3:28 そこではもはや、ユダヤ人もギリシア人もなく、奴隷も自由な身分の者もなく、男も女もありません。あなたがたは皆、キリスト・イエスにおいて一つだからです。

 

新共同 コロ 3:10-11

3:10 造り主の姿に倣う新しい人を身に着け、日々新たにされて、真の知識に達するのです。

3:11 そこには、もはや、ギリシア人とユダヤ人、割礼を受けた者と受けていない者、未開人、スキタイ人、奴隷、自由な身分の者の区別はありません。キリストがすべてであり、すべてのもののうちにおられるのです。

 

新共同 エペ 2:10

2:10 なぜなら、わたしたちは神に造られたものであり、しかも、神が前もって準備してくださった善い業のために、キリスト・イエスにおいて造られたからです。わたしたちは、その善い業を行って歩むのです。

 

新共同 エペ 2:14

2:14 実に、キリストはわたしたちの平和であります。二つのものを一つにし、御自分の肉において敵意という隔ての壁を取り壊し、

 

新共同 Tコリ10:17

10:17 パンは一つだから、わたしたちは大勢でも一つの体です。皆が一つのパンを分けて食べるからです。

 

新共同 エペ 3:6

3:6 すなわち、異邦人が福音によってキリスト・イエスにおいて、約束されたものをわたしたちと一緒に受け継ぐ者、同じ体に属する者、同じ約束にあずかる者となるということです。

 

新共同 エペ 4:4

4:4 体は一つ、霊は一つです。それは、あなたがたが、一つの希望にあずかるようにと招かれているのと同じです。

 

新共同 Uコリ5:18

5:18 これらはすべて神から出ることであって、神は、キリストを通してわたしたちを御自分と和解させ、また、和解のために奉仕する任務をわたしたちにお授けになりました。

 

新共同 コロ 1:20-22

1:20 その十字架の血によって平和を打ち立て、地にあるものであれ、天にあるものであれ、万物をただ御子によって、御自分と和解させられました。

1:21 あなたがたは、以前は神から離れ、悪い行いによって心の中で神に敵対していました。

1:22 しかし今や、神は御子の肉の体において、その死によってあなたがたと和解し、御自身の前に聖なる者、きずのない者、とがめるところのない者としてくださいました。

 

新共同 エペ 2:13

2:13 しかしあなたがたは、以前は遠く離れていたが、今や、キリスト・イエスにおいて、キリストの血によって近い者となったのです。

 

新共同 エペ 3:12

3:12 わたしたちは主キリストに結ばれており、キリストに対する信仰により、確信をもって、大胆に神に近づくことができます。

 

新共同 ヘブ 11:13

11:13 この人たちは皆、信仰を抱いて死にました。約束されたものを手に入れませんでしたが、はるかにそれを見て喜びの声をあげ、自分たちが地上ではよそ者であり、仮住まいの者であることを公に言い表したのです。

 

新共同 Tペテ2:11

2:11 愛する人たち、あなたがたに勧めます。いわば旅人であり、仮住まいの身なのですから、魂に戦いを挑む肉の欲を避けなさい。

 

新共同 コロ 1:12

1:12 光の中にある聖なる者たちの相続分に、あなたがたがあずかれるようにしてくださった御父に感謝するように。

 

新共同 ピリ 3:20

3:20 しかし、わたしたちの本国は天にあります。そこから主イエス・キリストが救い主として来られるのを、わたしたちは待っています。

 

新共同 ガラ 6:10

6:10 ですから、今、時のある間に、すべての人に対して、特に信仰によって家族になった人々に対して、善を行いましょう。

 

新共同 ヘブ 3:6

3:6 キリストは御子として神の家を忠実に治められるのです。もし確信と希望に満ちた誇りとを持ち続けるならば、わたしたちこそ神の家なのです。

 

新共同 Tペテ2:5

2:5 あなたがた自身も生きた石として用いられ、霊的な家に造り上げられるようにしなさい。そして聖なる祭司となって神に喜ばれる霊的ないけにえを、イエス・キリストを通して献げなさい。

 

新共同 Tコリ12:28

12:28 神は、教会の中にいろいろな人をお立てになりました。第一に使徒、第二に預言者、第三に教師、次に奇跡を行う者、その次に病気をいやす賜物を持つ者、援助する者、管理する者、異言を語る者などです。

 

新共同 エペ 3:5

3:5 この計画は、キリスト以前の時代には人の子らに知らされていませんでしたが、今や"霊"によって、キリストの聖なる使徒たちや預言者たちに啓示されました。

 

新共同 Tコリ3:10

3:10 わたしは、神からいただいた恵みによって、熟練した建築家のように土台を据えました。そして、他の人がその上に家を建てています。ただ、おのおの、どのように建てるかに注意すべきです。

 

新共同 黙  21:14

21:14 都の城壁には十二の土台があって、それには小羊の十二使徒の十二の名が刻みつけてあった。

 

新共同 Tコリ3:9

3:9 わたしたちは神のために力を合わせて働く者であり、あなたがたは神の畑、神の建物なのです。

 

新共同 Tペテ2:6

2:6 聖書にこう書いてあるからです。「見よ、わたしは、選ばれた尊いかなめ石を、/シオンに置く。これを信じる者は、決して失望することはない。」

 

新共同 Tコリ3:11

3:11 イエス・キリストという既に据えられている土台を無視して、だれもほかの土台を据えることはできません。

 

新共同 Tコリ3:16-17

3:16 あなたがたは、自分が神の神殿であり、神の霊が自分たちの内に住んでいることを知らないのですか。

3:17 神の神殿を壊す者がいれば、神はその人を滅ぼされるでしょう。神の神殿は聖なるものだからです。あなたがたはその神殿なのです。

 

新共同 エペ 3:17

3:17 信仰によってあなたがたの心の内にキリストを住まわせ、あなたがたを愛に根ざし、愛にしっかりと立つ者としてくださるように。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口語訳 コロ 1:21-27

1:21 あなたがたも、かつては悪い行いをして神から離れ、心の中で神に敵対していた。

1:22 しかし今では、御子はその肉のからだにより、その死をとおして、あなたがたを神と和解させ、あなたがたを聖なる、傷のない、責められるところのない者として、みまえに立たせて下さったのである。

1:23 ただし、あなたがたは、ゆるぐことがなく、しっかりと信仰にふみとどまり、すでに聞いている福音の望みから移り行くことのないようにすべきである。この福音は、天の下にあるすべての造られたものに対して宣べ伝えられたものであって、それにこのパウロが奉仕しているのである。

1:24 今わたしは、あなたがたのための苦難を喜んで受けており、キリストのからだなる教会のために、キリストの苦しみのなお足りないところを、わたしの肉体をもって補っている。

1:25 わたしは、神の言を告げひろめる務を、あなたがたのために神から与えられているが、そのために教会に奉仕する者になっているのである。

1:26 その言の奥義は、代々にわたってこの世から隠されていたが、今や神の聖徒たちに明らかにされたのである。

1:27 神は彼らに、異邦人の受くべきこの奥義が、いかに栄光に富んだものであるかを、知らせようとされたのである。この奥義は、あなたがたのうちにいますキリストであり、栄光の望みである。

 

口語訳 ロマ 9:4-5

9:4 彼らはイスラエル人であって、子たる身分を授けられることも、栄光も、もろもろの契約も、律法を授けられることも、礼拝も、数々の約束も彼らのもの、

9:5 また父祖たちも彼らのものであり、肉によればキリストもまた彼らから出られたのである。万物の上にいます神は、永遠にほむべきかな、アァメン。

 

口語訳 エペ 2:7

2:7 それは、キリスト・イエスにあってわたしたちに賜わった慈愛による神の恵みの絶大な富を、きたるべき世々に示すためであった。

 

口語訳 ガラ 3:28

3:28 もはや、ユダヤ人もギリシヤ人もなく、奴隷も自由人もなく、男も女もない。あなたがたは皆、キリスト・イエスにあって一つだからである。

 

口語訳 コロ 2:14

2:14 神は、わたしたちを責めて不利におとしいれる証書を、その規定もろともぬり消し、これを取り除いて、十字架につけてしまわれた。

 

口語訳 コロ 3:14-15

3:14 これらいっさいのものの上に、愛を加えなさい。愛は、すべてを完全に結ぶ帯である。

3:15 キリストの平和が、あなたがたの心を支配するようにしなさい。あなたがたが召されて一体となったのは、このためでもある。いつも感謝していなさい。

 

口語訳 Uコリ13:13

13:13 主イエス・キリストの恵みと、神の愛と、聖霊の交わりとが、あなたがた一同と共にあるように。

 

口語訳 ロマ 15:20

15:20 その際、わたしの切に望んだところは、他人の土台の上に建てることをしないで、キリストの御名がまだ唱えられていない所に福音を宣べ伝えることであった。

 

口語訳 Tコリ3:10-11

3:10 神から賜わった恵みによって、わたしは熟練した建築師のように、土台をすえた。そして他の人がその上に家を建てるのである。しかし、どういうふうに建てるか、それぞれ気をつけるがよい。

3:11 なぜなら、すでにすえられている土台以外のものをすえることは、だれにもできない。そして、この土台はイエス・キリストである。

 

口語訳 Uコリ6:16

6:16 神の宮と偶像となんの一致があるか。わたしたちは、生ける神の宮である。神がこう仰せになっている、/「わたしは彼らの間に住み、/かつ出入りをするであろう。そして、わたしは彼らの神となり、/彼らはわたしの民となるであろう」。

 

口語訳 黙  21:14

21:14 また都の城壁には十二の土台があり、それには小羊の十二使徒の十二の名が書いてあった。

 

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