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出エジプト記 26:1−14

主、幕屋の覆いの製作を命じる

  

 

翻訳比較


聖書協会共同訳2018

出 26:1 幕屋を十枚の幕で造りなさい。上質の亜麻のより糸、青や紫、また深紅の糸を使って、意匠を凝らしてケルビムを織り出しなさい。
出 26:2 その一枚の幕の長さは二十八アンマ、幅は四アンマで、すべての幕は同じ寸法にする。
出 26:3 五枚の幕をつづり合わせ、残りの五枚もつづり合わせる。
出 26:4 つづり合わせたもののいちばん端に来る幕の縁に青糸の輪を付け、もう一方のつづり合わせたもののいちばん端に来る幕の縁にも同様にする。
出 26:5 一方のつづり合わせた幕に五十の輪を、もう一方のつづり合わせた幕にも五十の輪を付けて、互いに向かい合わせにする。
出 26:6 そして、金の留め金を五十個作り、その留め金で幕をつなぎ合わせ、一つの幕屋にする。
出 26:7 山羊の毛で十一枚の幕を作り、幕屋を覆う天幕としなさい。
出 26:8 一枚の幕の長さは三十アンマ、幅は四アンマで、十一枚の幕は同じ寸法にしなさい。
出 26:9 五枚の幕を一つにつづり合わせ、残りの六枚も一つにして、六枚目の幕は天幕の前方で折り返して二重にする。
出 26:10 その一方のつづり合わせたもののいちばん端に来る幕の縁に五十の輪を、もう一方のつづり合わせたもののいちばん端に来る幕にも五十の輪を付け る。
出 26:11 青銅の留め金を五十個作り、留め金を輪にはめて、天幕をつなぎ合わせて一つにしなさい。
出 26:12 天幕の幕の余る分、残った半分の幕は、幕屋の後ろに垂らす。
出 26:13 また、天幕の幕の長さの余る分、一方の一アンマともう一方の一アンマは、幕屋の両側面を覆うために垂らす。
出 26:14 そして、赤く染めた雄羊の皮で天幕の覆いを作り、その上に掛ける覆いをじゅごんの皮で作りなさい。


フランシ スコ会訳2013

001
「住居を、十枚の幕で造れ。これには亜麻のより 糸、青と紫と緋色の糸を用い、巧みにケルビムの模様を織り込め。

002一枚の幕の長さは二十八アンマ、幅は四アンマで、 幕はすべて同じ寸法とする。

003五枚の幕をつなぎ合わせ、他の五枚の幕もつなぎ合 わせる。

004一方の組のいちばん端の幕の縁に青糸の輪を作り、 また他の組のいちばん端の幕の縁にも同じにする。

005すなわち、一方の幕に五十の輪を作り、他方の幕に も五十の輪を作る。輪は向かい合わせに作る。

006次に金の留め金を五十造り、それで幕を互いにつな ぎ合わせて、一つの住居ができ上がる。

007次に住居の上を覆う天幕を山羊の毛糸で造れ。それ を十一枚造り、

008一枚の天幕の長さは三十アンマ、幅は四アンマで、 十一枚とも同じ寸法とする。

009五枚の幕をつなぎ合わせて一組にし、六枚の幕も一 組にする。六枚目の幕は天幕の前端で二重に折り返す。

010一方の組の端にある天幕の縁に五十の輪を、また他 の組の端にある天幕の縁にも五十の輪を作る。

011青銅の留め金を五十造り、それを輪に通して天幕を つなぎ合わせて一つにする。

012天幕の幕の長さの余る部分、すなわち余分の半枚分 は住居の後ろに垂らす。

013天幕の長さが、一方に一アンマと他方に一アンマ余 るが、それは住居の両側面を覆うように垂らす。

014また、赤くなめした雄羊の革で天幕の覆いを造り、 さらにタハシュの皮でその上の覆いを造れ」。



 

新共同訳1987

26:1 次に、幕屋を覆う十枚の幕を織りなさい。亜麻のより糸、青、紫、緋色の糸を使って意匠家の描いたケルビムの模様を織り上げなさい。

26:2 一枚の幕は長さ二十八アンマ、幅四アンマで、すべての幕を同じ寸法にする。

26:3 五枚の幕をつづり合わせ、他の五枚も同じようにする。

26:4 青い糸の輪を作り、一方のつづり合わせたものの端に当たる幕の縁と、もう一方のつづり合わせたものの最後の幕の縁とにそれを並べる。

26:5 一方の幕について五十の輪、他方のつづり合わせたものの幕にも五十の輪を作り、互いに合うように並べて付ける。

26:6 そこに、五十の金の留め金を作り、両方の幕をそれらで留め合わせる。こうして幕屋を一つに仕上げる。

26:7 次に、山羊の毛を使って十一枚の幕を作り、幕屋を覆う天幕としなさい。

26:8 一枚の幕は長さ三十アンマ、幅四アンマで、十一枚の幕をすべて同じ寸法にする。

26:9 そのうちの五枚をつづり合わせたものと、残りの六枚をつづり合わせたものを作る。六枚目の幕は天幕の前面で二重にする。

26:10 五十の輪を作り、一方のつづり合わせたものの端に当たる幕の縁に付け、もう一方のつづり合わせたものの端に当たる幕の縁に五十の輪を付ける。

26:11 そこに、五十の青銅の留め金を作り、それぞれの輪にはめ、天幕を留め合わせて一つに仕上げる。

26:12 天幕の幕の長さの余る分、すなわち、余分の半幕分は幕屋の後ろに垂らす。

26:13 また、天幕の幕の長さは一方に一アンマ、他方に一アンマ余るが、それは南北両側面を覆うために垂らす。

26:14 最後に、赤く染めた雄羊の毛皮で天幕の覆いを作り、更にその上をじゅごんの皮の覆いでおおう。

 

新改訳1970

26:1 幕屋を十枚の幕で造らなければならない。すなわち、撚り糸で織った亜麻布、青色、紫色、緋色の撚り糸で作り、巧みな細工でそれにケルビムを織り出さなけれ ばならない。

26:2 幕の長さは、おのおの二十八キュビト、幕の幅は、おのおの四キュビト、幕はみな同じ寸法とする。

26:3 その五枚の幕を互いにつなぎ合わせ、また他の五枚の幕も互いにつなぎ合わせなければならない。

26:4 そのつなぎ合わせたものの端にある幕の縁に青いひもの輪をつける。他のつなぎ合わせたものの端にある幕の縁にも、そのようにしなければならない。

26:5 その一枚の幕に輪五十個をつけ、他のつなぎ合わせた幕の端にも輪五十個をつけ、その輪を互いに向かい合わせにしなければならない。

26:6 金の留め金五十個を作り、その留め金で幕を互いにつなぎ合わせて一つの幕屋にする。

26:7 また、幕屋の上に掛ける天幕のために、やぎの毛の幕を作る。その幕を十一枚作らなければならない。

26:8 その一枚の幕の長さは三十キュビト。その一枚の幕の幅は四キュビト。その十一枚の幕は同じ寸法とする。

26:9 その五枚の幕を一つにつなぎ合わせ、また、ほかの六枚の幕を一つにつなぎ合わせ、その六枚目の幕を天幕の前で折り重ねる。

26:10 そのつなぎ合わせたものの端にある幕の縁に輪五十個をつけ、他のつなぎ合わせた幕の縁にも輪五十個をつける。

26:11 青銅の留め金五十個を作り、その留め金を輪にはめ、天幕をつなぎ合わせて一つとする。

26:12 天幕の幕の残って垂れる部分、すなわち、その残りの半幕は幕屋のうしろに垂らさなければならない。

26:13 そして、天幕の幕の長さで余る部分、すなわち、一方の一キュビトと他の一キュビトは幕屋をおおうように、その天幕の両側、こちら側とあちら側に、垂らして おかなければならない。

26:14 天幕のために赤くなめした雄羊の皮のおおいと、その上に掛けるじゅごんの皮のおおいを作る。

 

口語訳1955

26:1 あなたはまた十枚の幕をもって幕屋を造らなければならない。すなわち亜麻の撚糸、青糸、紫糸、緋糸で幕を作り、巧みなわざをもって、それにケルビムを織り 出さなければならない。

26:2 幕の長さは、おのおの二十八キュビト、幕の幅は、おのおの四キュビトで、幕は皆同じ寸法でなければならない。

26:3 その幕五枚を互に連ね合わせ、また他の五枚の幕をも互に連ね合わせなければならない。

26:4 その一連の端にある幕の縁に青色の乳をつけ、また他の一連の端にある幕の縁にもそのようにしなければならない。

26:5 あなたは、その一枚の幕に乳五十をつけ、また他の一連の幕の端にも乳五十をつけ、その乳を互に相向かわせなければならない。

26:6 あなたはまた金の輪五十を作り、その輪で幕を互に連ね合わせて一つの幕屋にしなければならない。

26:7 また幕屋をおおう天幕のためにやぎの毛糸で幕を作らなければならない。すなわち幕十一枚を作り、

26:8 その一枚の幕の長さは三十キュビト、その一枚の幕の幅は四キュビトで、その十一枚の幕は同じ寸法でなければならない。

26:9 そして、その幕五枚を一つに連ね合わせ、またその幕六枚を一つに連ね合わせて、その六枚目の幕を天幕の前で折り重ねなければならない。

26:10 またその一連の端にある幕の縁に乳五十をつけ、他の一連の幕の縁にも乳五十をつけなさい。

26:11 そして青銅の輪五十を作り、その輪を乳に掛け、その天幕を連ね合わせて一つにし、

26:12 その天幕の幕の残りの垂れる部分、すなわちその残りの半幕を幕屋のうしろに垂れさせなければならない。

26:13 そして天幕の幕のたけで余るものの、こちらのキュビトと、あちらのキュビトとは、幕屋をおおうように、その両側のこちらとあちらとに垂れさせなければなら ない。

26:14 また、あかね染めの雄羊の皮で天幕のおおいと、じゅごんの皮でその上にかけるおおいとを造らなければならない。


文語訳1917

26:1 汝また幕屋のために十の幕を造るべしその幕は即ち麻の撚絲紫および紅の絲をもて之を造り精巧にケルビムをその上に織出すべし
26:2 一の幕の長は二十八キユビト一の幕の濶は四キユビトなるべし幕は皆その寸尺を同うすべし
26:3 その幕五箇を互に連ねあはせ又その他の幕五箇をも互に連ねあはすべし
26:4 而してその一聯の幕の邊においてその聯絡處の端に色の襟を付べし又他の一聯の幕の聯絡處の邊にも斯なすべし
26:5 汝一聯の幕に襟五十をつけ又他の一聯の幕の聯絡處の邊にも襟五十をつけ斯その襟をして彼と此と相對せしむべし
26:6 而して金の鐶五十を造りその鐶をもて幕を連ねあはせて一の幕屋となすべし
26:7 汝また山羊の毛をもて幕をつくりて幕屋の上の蓋となすべし即ち幕十一をつくるべし
26:8 その一箇の幕の長は三十キユビトその一箇の幕の濶は四キユビトなるべし即ちその十一の幕は寸尺を一にすべし
26:9 而してその幕五を一に聯ねまたその幕六を一に聯ねその第六の幕を幕屋の前に摺むべし
26:10 又その一聯の幕の邊すなはちその聯絡處の端に襟五十を付け又他の一聯の幕の聯絡處にも襟五十を付べし
26:11 而して銅の鐶五十を作りその鐶を襟にかけてその幕を聯ねあはせて一となすべし
26:12 その天幕の幕の餘れる遺餘すなはちその餘れる半幕をば幕屋の後に垂しむべし
26:13 天幕の幕の餘れる者は此旁に一キユビト彼旁に一キユビトあり之を幕屋の兩旁此方彼方に垂てこれを蓋ふべし
26:14 汝赤く染たる牡山羊の皮をもて幕屋の蓋をつくりその上に?の皮の蓋をほどこすべし


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各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを 拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

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(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

 

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(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

口 語訳 ヘブ 9:11

9:11 しかしキリストがすでに現れた祝福の大祭司としてこられたとき、手で造られず、この世界に属さない、さらに大きく、完全な幕屋をとお り、

 

口 語訳 ヘブ 9:24

9:24 ところが、キリストは、ほんとうのものの模型にすぎない、手で造った聖所にはいらないで、上なる天にはいり、今やわたしたちのために 神のみまえに出て下さったのである。

 

(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

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(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

新共同 ヘブ 9:1-5

9:1 さて、最初の契約にも、礼拝の規定と地上の聖所とがありました。

9:2 すなわち、第一の幕屋が設けられ、その中には燭台、机、そして供え物のパンが置かれていました。この幕屋が聖所と呼ばれるものです。

9:3 また、第二の垂れ幕の後ろには、至聖所と呼ばれる幕屋がありました。

9:4 そこには金の香壇と、すっかり金で覆われた契約の箱とがあって、この中には、マンナの入っている金の壺、芽を出したアロンの杖、契約の石板があり、

9:5 また、箱の上では、栄光の姿のケルビムが償いの座を覆っていました。こういうことについては、今はいちいち語ることはできません。

 

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出エジプト記 26:15−30

幕屋の壁板と横木の製作

 

翻訳比較


聖書協会共同 訳2018
出 26:15 幕屋の壁板をアカシヤ材で作りなさい。
出 26:16 一枚の壁板の長さは十アンマ、幅は一アンマ半である。
出 26:17 それぞれの壁板に二つのほぞを作り、壁板をつなぎ合わせる。幕屋のすべての壁板には、このようにしなさい。
出 26:18 幕屋の壁板を南側に二十枚作り、
出 26:19 その二十枚の壁板の下に四十の銀の台座を作る。二つのほぞで合わされた一枚の壁板の下に二つの台座を置き、さらに、二つのほぞで合わされた別 の壁板の下に二つの台座を置く。
出 26:20 幕屋のもう一方の側、北側にも二十枚の壁板を作り、
出 26:21 銀の台座を四十作る。一枚の壁板の下に二つの台座、もう一枚の壁板の下に二つの台座を置く。
出 26:22 また、幕屋の後ろ側、すなわち西側に六枚の壁板を作り、
出 26:23 幕屋の後ろ側の両隅に二枚の壁板を作る。
出 26:24 その壁板は下部では分かれ、上部では一つの輪で接合される。両隅の二枚の壁板は同じようにする。
出 26:25 従って、八枚の壁板と十六の銀の台座があり、一枚の壁板の下に二つの台座を、さらにもう一枚の壁板の下に二つの台座を置く。
出 26:26 壁板の横木をアカシヤ材で作る。幕屋の一方の側の壁板のために五本、
出 26:27 幕屋のもう一方の側の壁板のために五本、さらに、幕屋の後ろの西側の壁板のために五本。
出 26:28 壁板の中ほどにある中央の横木は、端から端まで通るように作る。
出 26:29 壁板を金で覆い、横木を通す輪も金で作る。横木も金で覆わなければならない。
出 26:30 このように、あなたが山で示された設計に従って幕屋を建てなさい。


フランシ スコ会訳2013

015
「お前は住居の縦枠をアカシヤ材で造れ。

016縦枠の長さは十アンマ、幅は一アンマ半とする。

017縦枠には各々二本の並行する?を造り、互い につなぎ合わせる。住居の枠はすべてこのように造る。

018お前は住居の縦枠を南側に二十造り、

019その二十の縦枠の下に置く銀の台座を四十造る。す なわち一つの縦枠の下に二つの台座を、またもう一つの縦枠の下にも二つの台座を造る。

020住居の他の側面、すなわち北側にも縦枠を二十造 り、

021四十の銀の台座、すなわち一つの縦枠にそれぞれ二 つの台座を造る。

022住居の後ろ、すなわち西側には、六つの縦枠を造 る。

023さらに住居の後ろの隅の支えとして、縦枠を二つ造 る。

024これらは他の縦枠と下部では離れているが、上部で は一つの環の所で接合される。両隅とも同じようにする。

025したがって、縦枠は八つとなり、付属する銀の台座 は一つの縦枠の下に二つ、もう一つの縦枠の下にも二つで、十六となる。

026次にアカシヤ材で横木を造る。すなわち住居の一方 の側の縦枠のために五本、

027他の側の縦枠のために五本、また住居の後ろ側、つ まり西側の縦枠のために五本造る。

028縦枠の中央に取り付ける横木は端から端まで届くよ うにする。

029縦枠を金で覆い、横木を通す環を金で造る。その横 木も金で覆う。

030山で示された型どおりに、住居を建てなければなら ない」。


 

新共同訳1987

26:15 幕屋の壁板をアカシヤ材で作って立てなさい。

26:16 一枚の壁板は縦十アンマ、横一・五アンマ、

26:17 それぞれの壁板に二つの柄を作って隣りの壁板とつなぎ合わせる。幕屋の壁板全部に同じものを作る。

26:18 幕屋の壁板は南側に二十枚並べ、

26:19 二十枚の壁板の下にはめるために銀の台座四十個を作る。すなわち、一枚の板の下に作る二つのほぞに合うように二個の台座を、それぞれの壁板の下に置く。

26:20 幕屋の他の側面、すなわち北側にも二十枚の壁板を並べ、

26:21 四十個の銀の台座を作り、壁板一枚につき二個の割りで、それぞれの壁板の下に置く。

26:22 次に、幕屋の後ろ、すなわち西側には六枚の壁板を並べ、

26:23 更に二枚の板を作って両方の隅とする。

26:24 壁板は、下部では二つずつに分かれているが、上部は箍で一つに連ねられている。両方の隅は同じように作る。

26:25 従って、西側の壁板は八枚となり、銀の台座は、壁板一枚につき二個、次の一枚にも二個と、計十六個となる。

26:26 次に、アカシヤ材で横木を作りなさい。幕屋の一方の側の壁板に五本、

26:27 もう一方の側の壁板に五本、また西側、つまり後ろ側の壁板に五本用いる。

26:28 壁板の中央の高さに位置する横木は、壁板の端から端まで渡す。

26:29 金箔で壁板を覆い、金環に横木を通す。その横木も金箔で覆う。

26:30 こうして、山で示された方式に従って幕屋を造りなさい。

 

新改訳1970

26:15 幕屋のために、アカシヤ材で、まっすぐに立てる板を作る。

26:16 板一枚の長さは十キュビト、板一枚の幅は一キュビト半。

26:17 板一枚ごとに、はめ込みのほぞ二つを作る。幕屋の板全部にこのようにしなければならない。

26:18 幕屋のために板を作る。南側に板二十枚。

26:19 その二十枚の板の下に銀の台座四十個を作らなければならない。一枚の板の下に、二つのほぞに二個の台座を、他の板の下にも、二つのほぞに二個の台座を作 る。

26:20 幕屋の他の側、すなわち北側に、板二十枚。

26:21 銀の台座四十個。すなわち一枚の板の下に二個の台座。他の板の下にも二個の台座。

26:22 幕屋のうしろ、すなわち、西側に、板六枚を作らなければならない。

26:23 幕屋のうしろの両隅のために板二枚を作らなければならない。

26:24 底部では重なり合い、上部では、一つの環で一つに合うようになる。二枚とも、そのようにしなければならない。これらが両隅となる。

26:25 板は八枚、その銀の台座は十六個、すなわち一枚の板の下に二個の台座、他の板の下にも二個の台座となる。

26:26 アカシヤ材で横木を作る。すなわち、幕屋の一方の側の板のために五本、

26:27 幕屋の他の側の板のために横木五本、幕屋のうしろ、すなわち西側の板のために横木五本を作る。

26:28 板の中間にある中央横木は、端から端まで通るようにする。

26:29 板には金をかぶせ、横木を通す環を金で作らなければならない。横木には金をかぶせる。

26:30 あなたは山で示された定めのとおりに、幕屋を建てなければならない。

 

口語訳1955

26:15 あなたは幕屋のために、アカシヤ材で立枠を造らなければならない。

26:16 枠の長さを十キュビト、枠の幅を一キュビト半とし、

26:17 枠ごとに二つの柄を造って、かれとこれとを食い合わさせ、幕屋のすべての枠にこのようにしなければならない。

26:18 あなたは幕屋のために枠を造り、南側のために枠二十とし、

26:19 その二十の枠の下に銀の座四十を造って、この枠の下に、その二つの柄のために二つの座を置き、かの枠の下にもその二つの柄のために二つの座を置かなければ ならない。

26:20 また幕屋の他の側、すなわち北側のためにも枠二十を造り、

26:21 その銀の座四十を造って、この枠の下に、二つの座を置き、かの枠の下にも二つの座を置かなければならない。

26:22 また幕屋のうしろ、すなわち西側のために枠六つを造り、

26:23 幕屋のうしろの二つのすみのために枠二つを造らなければならない。

26:24 これらは下で重なり合い、同じくその頂でも第一の環まで重なり合うようにし、その二つともそのようにしなければならない。それらは二つのすみのために設け るものである。

26:25 こうしてその枠は八つ、その銀の座は十六、この枠の下に二つの座、かの枠の下にも二つの座を置かなければならない。

26:26 またアカシヤ材で横木を造らなければならない。すなわち幕屋のこの側の枠のために五つ、

26:27 また幕屋のかの側の枠のために横木五つ、幕屋のうしろの西側の枠のために横木五つを造り、

26:28 枠のまん中にある中央の横木は端から端まで通るようにしなければならない。

26:29 そしてその枠を金でおおい、また横木を通すその環を金で造り、また、その横木を金でおおわなければならない。

26:30 こうしてあなたは山で示された様式に従って幕屋を建てなければならない。

 

文 語訳1917
26:15 汝合歓木をもて幕屋のために竪板を造るべし
26:16 一枚の板の長は十キユビト一枚の板の濶は一キユビト半なるべし
26:17 板ごとに二の?をつくりて彼と此と交指しめよ幕屋の板には皆斯のごとく爲べし
26:18 汝幕屋のために板を造るべし即ち南向の方のために板二十枚を作るべし
26:19 而してその二十枚の板の下に銀の座四十を造るべし即ち此板の下にもその二の?のために二の座あらしめ彼板の下にもその二の?のために二の座あらしむべし
26:20 幕屋の他の方すなはちその北の方のためにも板二十枚を作るべし
26:21 而してこれに銀の座四十を作り此板の下にも二の座彼板の下にも二の座あらしむべし
26:22 幕屋の後すなはちその西の方のために板六枚を造るべし
26:23 又幕屋の後の兩の隅のために板二枚を造るべし
26:24 その二枚は下にて相合せしめその頂まで一に連ならしむべし一箇の鐶に於て然りその二枚ともに是の如くなるべし其等は二の隅のために設くる者なり
26:25 その板は合て八枚その銀の座は十六座此板にも二の座彼板にも二の座あらしむべし
26:26 汝合歓木をもて横木を作り幕屋の此方の板のために五本を設くべし
26:27 また幕屋の彼方の板のために横木五本を設け幕屋の後すなはちその西の方の板のために横木五本を設くべし
26:28 板の眞中にある中間の横木をば端より端まで通らしむべし
26:29 而してその板に金を着せ金をもて之がために鐶を作りて横木をこれに貫き又その横木に金を着すべし
26:30 汝山にて示されしところのその模範にしたがひて幕屋を建べし


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各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを 拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

口 語訳 使  7:44

7:44 わたしたちの先祖に は、荒野にあかしの幕屋があった。それは、見たままの型にしたがって造るようにと、モーセに語ったかたのご命令どおりに造ったもので ある。

 

口 語訳 ヘブ 8:5

8:5 彼らは、天にある聖所のひな型と影とに仕えている者にすぎない。それについては、モーセが幕屋を建てようとしたとき、御告げを受け、 「山で示された型どおりに、注意してそのいっさいを作りなさい」と言われたのである。

 

(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

口 語訳 使  7:44

7:44 わたしたちの先祖に は、荒野にあかしの幕屋があった。それは、見たままの型にしたがって造るようにと、モーセに語ったかたのご命令どおりに造ったもので ある。

 

口 語訳 ヘブ 8:5

8:5 彼らは、天にある聖所のひな型と影とに仕えている者にすぎない。それについては、モーセが幕屋を建てようとしたとき、御告げを受け、 「山で示された型どおりに、注意してそのいっさいを作りなさい」と言われたのである。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

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(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

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(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

新共同 使  7:44

7:44 わたしたちの先祖には、荒れ野に証しの幕屋がありました。これは、見たままの形に造るようにとモーセに言われた方のお命じになったとおりのものでした。

 

新共同 ヘブ 8:5

8:5 この祭司たちは、天にあるものの写しであり影であるものに仕えており、そのことは、モーセが幕屋を建てようとしたときに、お告げを受けたとおりです。神 は、「見よ、山で示された型どおりに、すべてのものを作れ」と言われたのです。

 

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出エジプト記 26:31−35

至聖所の垂れ幕の製作

 

翻訳比較


聖書協会共同 訳2018
出 26:31 青や紫、また深紅の糸、および上質の亜麻のより糸で垂れ幕を作り、その中に意匠を凝らしてケルビムを織り出しなさい。
出 26:32 そして、銀の四つの台座の上に、金で覆った四本のアカシヤ材の柱を据え、垂れ幕を柱に付けられた金の鉤に掛けなさい。
出 26:33 その垂れ幕は留め金の下に掛けなければならない。そして垂れ幕の奥に証しの箱を運び入れなさい。その垂れ幕はあなたがたにとって聖所と至聖所 とを分けるものである。
出 26:34 至聖所の証しの箱の上に贖いの座を置きなさい。
出 26:35 また、その垂れ幕の手前に台を置き、台の向かい側、すなわち幕屋の南側に燭台を置きなさい。つまり、台は北側に置かなければならない。


フランシ スコ会訳2013

031
「次に、青と紫と緋色の糸と亜麻のより糸を用い て、巧みにケルビムの模様を織り込んだ垂れ幕を造れ。

032金で覆われ、鉤のついた四本のアカシヤ材の柱にそ れを掛ける。その柱の鉤は金、下の四つの台座は銀で造る。

033垂れ幕を留め金の下に掛け、垂れ幕の内側に契約の 証しの櫃を置く。垂れ幕はお前たちにとって聖所と至聖所とを分けるものである。

034至聖所の中の契約の証しの櫃の上に、贖いの座を設 ける。

035垂れ幕の外側に机を置き、燭台は机の向かい側、す なわち住居の南側に置く。机は北側に置く。


 

新共同訳1987

26:31 次に、青、紫、緋色の毛糸、および亜麻のより糸を使って、意匠家の描いたケルビムの模様の垂れ幕を作り、

26:32 金箔で覆ったアカシヤ材の四本の柱の鉤に掛けなさい。鉤は金、四本の柱の台座は銀で作る。

26:33 その垂れ幕は留め金の下に掛け、その垂れ幕の奥に掟の箱を置く。この垂れ幕はあなたたちに対して聖所と至聖所とを分けるものとなる。

26:34 至聖所の掟の箱の上に贖いの座を置く。

26:35 垂れ幕の手前には机を置き、向かい合わせに燭台を置く。燭台は幕屋の南側に、机は北側に置く。

 

新改訳1970

26:31 青色、紫色、緋色の撚り糸、撚り糸で織った亜麻布で垂れ幕を作る。これに巧みな細工でケルビムを織り出さなければならない。

26:32 これを、四つの銀の台座の上に据えられ、その鉤が金でできている、金をかぶせたアカシヤ材の四本の柱につける。

26:33 その垂れ幕を留め金の下に掛け、その垂れ幕の内側に、あかしの箱を運び入れる。その垂れ幕は、あなたがたのために聖所と至聖所との仕切りとなる。

26:34 至聖所にあるあかしの箱の上に『贖いのふた』を置く。

26:35 机を垂れ幕の外側に置き、その机は幕屋の南側にある燭台と向かい合わせる。あなたはその机を北側に置かなければならない。

 

口語訳1955

26:31 また青糸、紫糸、緋糸、亜麻の撚糸で垂幕を作り、巧みなわざをもって、それにケルビムを織り出さなければならない。

26:32 そして金でおおった四つのアカシヤ材の柱の金の鉤にこれを掛け、その柱は四つの銀の座の上にすえなければならない。

26:33  その垂幕の輪を鉤に掛け、その垂幕の内にあかしの箱を納めなさい。その垂幕はあなたがたのために聖所と至聖所とを隔て分けるであろう。

26:34 また至聖所にあるあかしの箱の上に贖罪所を置かなければならない。

26:35 そしてその垂幕の外に机を置き、幕屋の南側に、机に向かい合わせて燭台を置かなければならない。ただし机は北側に置かなければならない。

 

文 語訳1917
26:31 汝また紫紅の線および麻の撚絲をもて幕を作り巧にケルビムをその上に織いだすべし
26:32 而して金を着たる四本の合歓木の柱の上に之を掛べしその鈎は金にしその柱は四の銀の座の上に置べし
26:33 汝その幕を鐶の下に掛け其處にその幕の中に律法の櫃を蔵むべしその幕すなはち汝らのために聖所と至聖所を分たん
26:34 汝至聖所にある律法の櫃の上に贖罪所を置べし
26:35 而してその幕の外に案を置ゑ幕屋の南の方に燈臺を置て案に對はしむべし案は北の方に置べし


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各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを 拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

口 語訳 マタ 27:51

27:51 すると見よ、神殿の幕 が上から下まで真二つに裂けた。また地震があり、岩が裂け、

 

口 語訳 ヘブ 9:2-3

9:2 すなわち、まず幕屋が設けられ、その前の場所には燭台と机と供えのパンとが置かれていた。これが、聖所と呼ばれた。

9:3 また第二の幕の後に、別の場所があり、それは至聖所と呼ばれた。

 

口 語訳 ヘブ 9:5

9:5 箱の上には栄光に輝くケルビムがあって、贖罪所をおおっていた。これらのことについては、今ここで、いちいち述べることができない。

 

(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

口 語訳 マタ 27:51

27:51 すると見よ、神殿の幕 が上から下まで真二つに裂けた。また地震があり、岩が裂け、

 

口 語訳 ヘブ 9:3

9:3 また第二の幕の後に、別の場所があり、それは至聖所と呼ばれた。

 

口 語訳 ヘブ 10:20

10:20 彼の肉体なる幕をとおり、わたしたちのために開いて下さった新しい生きた道をとおって、はいって行くことができるのであり、

 

口 語訳 ヘブ 9:2

9:2 すなわち、まず幕屋が設けられ、その前の場所には燭台と机と供えのパンとが置かれていた。これが、聖所と呼ばれた。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

口語訳 ヘブ 6:19

6:19 この望みは、わたしたちにとって、いわば、たましいを安全にし不動にする錨であり、かつ「幕の内」にはいり行かせるものである。

 

口語訳 ヘブ 9:1-10

9:1 さて、初めの契約にも、礼拝についてのさまざまな規定と、地上の聖所とがあった。

9:2 すなわち、まず幕屋が設けられ、その前の場所には燭台と机と供えのパンとが置かれていた。これが、聖所と呼ばれた。

9:3 また第二の幕の後に、別の場所があり、それは至聖所と呼ばれた。

9:4 そこには金の香壇と全面金でおおわれた契約の箱とが置かれ、その中にはマナのはいっている金のつぼと、芽を出したアロンのつえと、契約の石板とが入れてあ り、

9:5 箱の上には栄光に輝くケルビムがあって、贖罪所をおおっていた。これらのことについては、今ここで、いちいち述べることができない。

9:6 これらのものが、以上のように整えられた上で、祭司たちは常に幕屋の前の場所にはいって礼拝をするのであるが、

9:7 幕屋の奥には大祭司が年に一度だけはいるのであり、しかも自分自身と民とのあやまちのためにささげる血をたずさえないで行くことはない。

9:8 それによって聖霊は、前方の幕屋が存在している限り、聖所にはいる道はまだ開かれていないことを、明らかに示している。

9:9 この幕屋というのは今の時代に対する比喩である。すなわち、供え物やいけにえはささげられるが、儀式にたずさわる者の良心を全うすることはできない。

9:10 それらは、ただ食物と飲み物と種々の洗いごとに関する行事であって、改革の時まで課せられている肉の規定にすぎない。

 

口語訳 ヘブ 9:24

9:24 ところが、キリストは、ほんとうのものの模型にすぎない、手で造った聖所にはいらないで、上なる天にはいり、今やわたしたちのために神のみまえに出て下 さったのである。

 

口語訳 ヘブ 10:19-20

10:19 兄弟たちよ。こういうわけで、わたしたちはイエスの血によって、はばかることなく聖所にはいることができ、

10:20 彼の肉体なる幕をとおり、わたしたちのために開いて下さった新しい生きた道をとおって、はいって行くことができるのであり、

 

口語訳 マタ 27:51

27:51 すると見よ、神殿の幕が上から下まで真二つに裂けた。また地震があり、岩が裂け、

 

(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

新共同 マタ 27:51

27:51 そのとき、神殿の垂れ幕が上から下まで真っ二つに裂け、地震が起こり、岩が裂け、

 

新共同 ヘブ 9:3

9:3 また、第二の垂れ幕の後ろには、至聖所と呼ばれる幕屋がありました。

 

(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

新共同 マタ 27:51

27:51 そのとき、神殿の垂れ幕が上から下まで真っ二つに裂け、地震が起こり、岩が裂け、

 

新共同 ヘブ 6:19

6:19 わたしたちが持っているこの希望は、魂にとって頼りになる、安定した錨のようなものであり、また、至聖所の垂れ幕の内側に入って行くものなのです。

 

新共同 ヘブ 9:1-10

9:1 さて、最初の契約にも、礼拝の規定と地上の聖所とがありました。

9:2 すなわち、第一の幕屋が設けられ、その中には燭台、机、そして供え物のパンが置かれていました。この幕屋が聖所と呼ばれるものです。

9:3 また、第二の垂れ幕の後ろには、至聖所と呼ばれる幕屋がありました。

9:4 そこには金の香壇と、すっかり金で覆われた契約の箱とがあって、この中には、マンナの入っている金の壺、芽を出したアロンの杖、契約の石板があり、

9:5 また、箱の上では、栄光の姿のケルビムが償いの座を覆っていました。こういうことについては、今はいちいち語ることはできません。

9:6 以上のものがこのように設けられると、祭司たちは礼拝を行うために、いつも第一の幕屋に入ります。

9:7 しかし、第二の幕屋には年に一度、大祭司だけが入りますが、自分自身のためと民の過失のために献げる血を、必ず携えて行きます。

9:8 このことによって聖霊は、第一の幕屋がなお存続しているかぎり、聖所への道はまだ開かれていないことを示しておられます。

9:9 この幕屋とは、今という時の比喩です。すなわち、供え物といけにえが献げられても、礼拝をする者の良心を完全にすることができないのです。

9:10 これらは、ただ食べ物や飲み物や種々の洗い清めに関するもので、改革の時まで課せられている肉の規定にすぎません。

 

新共同 ヘブ 9:24

9:24 なぜならキリストは、まことのものの写しにすぎない、人間の手で造られた聖所にではなく、天そのものに入り、今やわたしたちのために神の御前に現れてくだ さったからです。

 

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出エジプト記 26:36−37

幕屋の入り口の幕の製作

 

翻訳比較


聖書協会共同 訳2018
出 26:36 天幕の入り口のための仕切り幕を作りなさい。それには、青や紫、また深紅の糸や上質の亜麻のより糸で織られた彩り豊かな刺繍を施しなさい。
出 26:37 その仕切り幕を掛けるためにアカシヤ材で五本の柱を作り、金で覆いなさい。また、その鉤を金で作りなさい。そして柱のために青銅の台座を五つ 鋳造しなさい。


フラン シスコ会訳2013

36
また天幕の入り口のために、青と紫と緋色の糸と亜 麻のより糸で、色とりどりの織物のとばりを造れ。

037そのとばりのためにアカシヤ材で五本の柱を造り、 それを金で覆う。その鉤は金で造る。また、柱のために青銅の台座を五つ鋳造する」。


 

新共同訳1987

26:36 次に、天幕の入り口に掛ける幕を作る。青、紫、緋色の毛糸、および亜麻のより糸を使ってつづれ織を作りなさい。

26:37 また、この幕を掛けるためにアカシヤ材で五本の柱を作り、それを金箔で覆い、鉤は金で作る。また柱のためには五個の青銅の台座を鋳造する。

 

新改訳1970

26:36 天幕の入口のために、青色、紫色、緋色の撚り糸、撚り糸で織った亜麻布で刺繍をした幕を作る。

26:37 その幕のためにアカシヤ材の柱五本を作り、これに金をかぶせる。それの鉤も金で、また、それらの柱のために青銅の台座五つを鋳造する。

 

口語訳1955

26:36 あなたはまた天幕の入口のために青糸、紫糸、緋糸、亜麻の撚糸で、色とりどりに織ったとばりを作らなければならない。

26:37 あなたはそのとばりのためにアカシヤ材の柱五つを造り、これを金でおおい、その鉤を金で造り、またその柱のために青銅の座五つを鋳て造らなければならな い。

 

文 語訳1917
26:36 又紫紅の線および麻の撚絲をもて幔を織なして幕屋の入口に掛べし
26:37 又その幔のために合歓木をもて柱五本を造りてこれに金を着せその鈎を金にすべし又その柱のために銅をもて五箇の座を鋳べし


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各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを 拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

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(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

 

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(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

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(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

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(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

 

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