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出エジプト記 37:1−5

掟の箱

     

 

翻訳比較


聖書協会共同訳2018
出 37:1 ベツァルエルはアカシヤ材で箱を作った。その長さは二アンマ半、幅は一アンマ半、高さは一アンマ半であった。
出 37:2 その内側も外側も純金で覆い、周囲に金の縁飾りを付けた。
出 37:3 その箱のために金の輪を四つ鋳造し、箱の四本の脚に付けた。すなわち、一方の側に二つの輪を、また、もう一方の側にも二つの輪を付けた。
出 37:4 また、アカシヤ材で棒を作って、金で覆い、
出 37:5 箱を担げるように、その棒を箱の両側の輪に通した。


フランシ スコ会訳2013

001
ベツァルエルはアカシヤ材で長さ二アンマ半、幅一 アンマ半、高さ一アンマ半の櫃を造った。

002その内と外を純金で覆い、その周りに金の飾り縁を 造った。

003四つの金環を鋳造し、櫃の四隅の脚、すなわち一方 の側面に二つの環を、他の側面に二つの環を取り付けた。

004アカシヤ材で棒を作り、それらを金で覆った。

005櫃を運ぶために、両側の環にその棒を通した。



 

新共同訳1987

37:1 ベツァルエルはアカシヤ材で箱を作った。寸法は縦二・五アンマ、横一・五アンマ、高さ一・五アンマ。

37:2 純金で内側も外側も覆い、周囲に金の飾り縁を作った。

37:3 次に、四つの金環を鋳造し、箱の四隅の脚に、すなわち、箱の両側に二つずつ付けた。

37:4 箱を担ぐために、アカシヤ材で棒を作り、それを金で覆い、

37:5 箱の両側に付けた環に通した。

 

新改訳1970

37:1 ベツァルエルはアカシヤ材で一つの箱を作った。長さは二キュビト半、幅は一キュビト半、高さは一キュビト半。

37:2 その内側と外側を純金でかぶせ、その回りに金の飾り縁を作った。

37:3 箱のために、金の環四つを鋳造し、その四隅の基部に取りつけた。一方の側に二つの環を、他の側にほかの二つの環を取りつけた。

37:4 また、アカシヤ材で棒を作り、これを金でかぶせ、

37:5 その棒を、箱をかつぐために箱の両側にある環に通した。

 

口語訳1955

37:1 ベザレルはアカシヤ材の箱を造った。長さは二キュビト半、幅は一キュビト半、高さは一キュビト半である。

37:2 純金で、内そとをおおい、その周囲に金の飾り縁を造った。

37:3 また金の環四つを鋳て、その四すみに取りつけた。すなわち二つの環をこちら側に、二つの環をあちら側に取りつけた。

37:4 またアカシヤ材のさおを造り、金でこれをおおい、

37:5 そのさおを箱の側面の環に通して、箱をかつぐようにした。

 

文 語訳1917
37:1 ベザレル合歓木をもて櫃をつくれりその長は二キユビト半その寛は一キユビト半、その高は一キユビト半
37:2 而して純金をもてその内外を蔽ひてその上の周圍に金の縁を造れり
37:3 又金の環四箇を鋳てその四の足につけたり即ち此旁に二箇の輪彼旁に二箇の輪を付く
37:4 又合歓木をもて杠を作りてこれに金を着せ
37:5 その杠を櫃の傍の環にさしいれて之をもて櫃をかくべからしむ


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各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを 拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

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(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

 

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(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

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(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

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(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

 

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出エジプト記 37:6−9

贖いの座

 

翻訳比較

聖書協会共同訳2018

出 37:6 次に、贖いの座を純金で造った。その長さは二アンマ半、幅は一アンマ半であった。
出 37:7 そして打ち出し細工で、贖いの座の両端に二つの金のケルビムを作った。
出 37:8 一つのケルビムを一方の端に、もう一つのケルビムを他方の端に取り付けた。すなわち、贖いの座の一部として両端にケルビムを取り付けた。
出 37:9 ケルビムは両翼を上に広げ、その翼で贖いの座を覆い、互いに向かい合い、その顔は贖いの座に向いていた。


フランシ スコ会訳2013

006
次に長さ二アンマ半、幅一アンマ半の贖いの座を純 金で造った。

007また二つのケルビムを金の打ち物造りで造り、贖い の座の両端、

008すなわち一つのケルブを一方の端に、もう一つのケ ルブは他方の端に造った。ケルビムを贖いの座の一部となるように、その両端に造った。

009ケルビムは翼を上の方に伸ばして贖いの座を覆い、 互いに向かい合って、ケルビムの顔は贖いの座の方を向いていた。


 

新共同訳1987

37:6 次に、贖いの座を純金で作り、寸法は縦二・五アンマ、横一・五アンマとした。

37:7 打ち出し作りで、一対の金のケルビムを作り、贖いの座の両端、

37:8 すなわち一つを一方の端に、もう一つを他の端に付けた。一対のケルビムを贖いの座の一部としてその両端に作った。

37:9 一対のケルビムは向かい合い、顔を贖いの座に向け、翼を広げてこれを覆った。

 

新改訳1970

37:6 ついで彼は、純金で「贖いのふた」を作った。長さは二キュビト半、幅は一キュビト半。

37:7 また、槌で打って作った二つの金のケルビムを「贖いのふた」の両端に作った。

37:8 一つのケルブを一方の端に、他のケルブを他方の端に。ケルビムを「贖いのふた」の一部として、その両端に作った。

37:9 ケルビムは翼を上のほうに伸べ広げ、その翼で「贖いのふた」をおおい、ケルビムは互いに向かい合い、その顔は「贖いのふた」に向いていた。

 

口語訳1955

37:6 また純金で贖罪所を造った。長さは二キュビト半、幅は一キュビト半である。

37:7 また金で、二つのケルビムを造った。すなわち、これを打物造りとし、贖罪所の両端に置いた。

37:8 一つのケルブをこの端に、一つのケルブをかの端に置いた。すなわちケルビムを贖罪所の一部として、その両端に造った。

37:9 ケルビムは翼を高く伸べ、その翼で贖罪所をおおい、顔は互に向かい合った。すなわちケルビムの顔は贖罪所に向かっていた。

 

文 語訳1917
37:6 又純金をもて贖罪所を造れりその長は二キユビト半その寛は一キユビト半なり
37:7 又金をもて二箇のケルビムを作れり即ち槌にて打て之を贖罪所の兩傍に作り
37:8 一箇のケルブを此方の末に一箇のケルブを彼方の末に置り即ち贖罪所の兩傍にケルビムを作れり
37:9 ケルビムは翼を高く展べ其翼をもて贖罪所を掩ひ其面をたがひに相向く即ちケルビムの面は贖罪所に向ふ


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各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを 拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

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(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

 

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(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

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(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

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(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

 

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出エジプト記 37:10−16

 

翻訳比較

聖書協会共同 訳2018
出 37:10 さらに、アカシヤ材で台を作った。その長さは二アンマ、幅は一アンマ、高さは一アンマ半であった。
出 37:11 それを純金で覆い、周囲に金の縁飾りを付けた。
出 37:12 台の周りに一トファの枠を作り、その周囲に金の縁飾りを付けた。
出 37:13 台のために四つの金の輪を作り、それを四本の脚のある四隅に付けた。
出 37:14 その輪を枠の脇に付け、台を担ぐ棒を通す所にした。
出 37:15 アカシヤ材で棒を作って金で覆い、それで台を担ぐようにした。
出 37:16 さらに、台の上の器、すなわち、注ぎの供え物を注ぐための皿、柄杓、水差し、小瓶を純金で作った。


フランシ スコ会訳2013

010
次にアカシヤ材で長さ二アンマ、幅一アンマ、高さ 一アンマ半の机を作った。

011それを純金で覆い、周りに金の飾り縁を造った。

012また周りに一トファの幅の枠を造り、その枠の周り に金の飾り縁を造った。

013四つの金環を鋳造し、四本の脚のある四隅にそれら を取り付けた。

014環は机を運ぶための棒を通す所として、枠のすぐ近 くに取り付けられた。

015次に机を運ぶための棒をアカシヤ材で作り、それら を金で覆った。

016また机の上の備品、すなわち皿と椀、およびぶどう 酒の献げ物のための瓶と鉢を純金で造った。


 

新共同訳1987

37:10 次に、アカシヤ材で机を作り、寸法は縦二アンマ、横一アンマ、高さ一・五アンマとした。

37:11 それを純金で覆い、金の飾り縁を作った。

37:12 また、一トファの幅の枠で四本の脚を補強し、枠にも金の飾り縁を作った。

37:13 四つの金環を鋳造し、それぞれの脚の外側に付けた。

37:14 すなわち枠の高さに付け、机を担ぐ棒を通す環とした。

37:15 アカシヤ材で棒を作って金で覆い、机を担ぐ棒とした。

37:16 また、机で用いる祭具を作り、ぶどう酒の献げ物をささげるのに用いる皿、柄杓、水差し、小瓶を純金で作った。

 

新改訳1970

37:10 彼は、アカシヤ材で、一つの机を作った。長さは二キュビト、幅は一キュビト、高さは一キュビト半。

37:11 これを純金でかぶせ、その回りに金の飾り縁を作った。

37:12 その回りに、手幅のわくを作り、そのわくの回りに金の飾り縁を作った。

37:13 その机のために、金の環四個を鋳造し、その四本の足のところの四隅に、その環を取りつけた。

37:14 その環はわくのわきにつけ、机をかつぐ棒を入れる所とした。

37:15 アカシヤ材で、机をかつぐ棒を作り、これを金でかぶせた。

37:16 さらに、机の上の器、すなわち、注ぎのささげ物を注ぐための皿や、ひしゃく、水差しや、びんを純金で作った。

 

口語訳1955

37:10 またアカシヤ材で、机を造った。長さは二キュビト、幅は一キュビト、高さは一キュビト半である。

37:11 純金でこれをおおい、その周囲に金の飾り縁を造った。

37:12 またその周囲に手幅の棧を造り、その周囲の棧に金の飾り縁を造った。

37:13 またこれがために金の環四つを鋳て、その四つの足のすみ四か所にその環を取りつけた。

37:14 その環は棧のわきにあって、机をかつぐさおを入れる所とした。

37:15 またアカシヤ材で、机をかつぐさおを造り、金でこれをおおった。

37:16 また机の上の器、すなわちその皿、乳香を盛る杯および灌祭を注ぐための鉢と瓶とを純金で造った。

 

文 語訳1917
37:10 又合歓木をもて案を作れり其長は二キユビト其寛は二キユビト其高は一キユビト半
37:11 而て純金を之に着せ其周圍に金の縁をつけ
37:12 又其四圍に掌寛の邊を作り其邊の周圍に金の小縁を作れり
37:13 而て之が爲に金の環四箇を鋳其足の四隅に其環を付たり
37:14 即ち環は邊の側に在て案を舁く杠を入る處なり
37:15 而て合歓木をもて案を舁く杠を作りて之に金を着せたり
37:16 又案の上の器具即ち皿匙杓及び酒を灌ぐ?を純金にて作れり


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各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを 拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

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(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

 

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(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

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(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

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(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

 

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出エジプト記 37:17−24

燭台

 

翻訳比較

聖書協会共同訳2018

出 37:17 また、純金で燭台を作った。その燭台の支柱と枝は打ち出し細工で作った。節となる萼と花弁はそれと一体であった。
出 37:18 六本の枝を両脇から、すなわち、燭台の三本の枝が一方の脇から、また燭台のもう三本の枝が他方の脇から出るようにした。
出 37:19 一本の枝には、アーモンドの花の形をした萼と花弁から成る三つの節があり、他の枝にもアーモンドの花の形をした萼と花弁から成る三つの節が あった。燭台から出る六本の枝は、いずれも同じようにした。
出 37:20 また、燭台の支柱には、アーモンドの花の形をした萼と花弁から成る四つの節を付けた。
出 37:21 すなわち、一体となっている一対の枝の所に一つの萼を、次の一体となっている一対の枝の所に一つの萼を、さらに一体となっている一対の枝の所 に一つの萼を、燭台の支柱から出ている六本の枝の所に付けた。
出 37:22 これらの萼と枝は燭台の支柱と一体で、全体は一つの純金の打ち出し細工であった。
出 37:23 また、七つの灯皿、芯切り鋏と火皿を純金で作った。
出 37:24 燭台とそのすべての祭具類を一キカルの純金で作った。


フランシ スコ会訳2013

017
次に純金で燭台を造った。燭台は台座も支柱も打ち 物造りとし、萼、節、花弁はその一部となっていた。

018六本の枝がその両側から、すなわち三本の枝が一方 から、他の三本の枝が他方から出ていた。

019一本の枝にはアーモンドの花の形をした節と花弁か らなる三つの萼があり、次の枝にもアーモンドの花の形をした節と花弁からなる三つの萼があった。燭台から出た六本の枝はみなこの ようであった。

020支柱にはアーモンドの花の形をした節と花弁からな る四つの萼があった。

021すなわち、支柱から出る六本の枝のうちの一対の枝 の根元に、また、次の一対が出る枝の根元に、さらにもう一対の枝が出る根元にそれらを付けた。

022節と枝は支柱と一体であり、全体を一つの純金の打 ち物造りとした。

023次にともしび皿七つ、芯切りばさみ、火皿を純金で 造った。

024燭台とすべての備品とを一キカルの純金で造った。


 

新共同訳1987

37:17 彼は純金で燭台を作った。燭台は、打ち出し作りとし、台座と支柱、萼と節と花弁が一体であった。

37:18 六本の支柱が左右に出るように作り、一方に三本、他方に三本付けた。

37:19 一本の支柱にはアーモンドの形をした萼と節と花弁を付け、もう一本の支柱にも三つのアーモンドの花の形をした萼と節と花弁を付けた。燭台から分かれ出てい る六本の支柱を同じように作った。

37:20 燭台の主柱には四つのアーモンドの花の形をした萼と節と花弁を付けた。

37:21 節は、支柱が対になって出ている所に一つ、その次に支柱が対になっている所に一つ、またその次に支柱が対になって出ている所に一つと、燭台の主柱から出て いる六本の支柱の付け根の所に作った。

37:22 これらの節と支柱は主柱と一体をなし、燭台全体は一枚の純金の打ち出し作りであった。

37:23 次に、七個のともし火皿、芯切り鋏、火皿を純金で作った。

37:24 燭台とこれらすべての祭具は重さ一キカルの純金で作った。

 

新改訳1970

37:17 また彼は、純金で燭台を作った。その燭台は、槌で打って作り、その台座と、支柱と、がくと、節と、花弁とで一個の燭台とした。

37:18 六つの枝をそのわきから、すなわち、燭台の三つの枝を一方のわきから、燭台の他の三つの枝を他のわきから出した。

37:19 一方の一つの枝に、アーモンドの花の形をした節と花弁のある三つのがくを、また、他方の一つの枝にも、アーモンドの花の形をした節と花弁のある三つのがく をつけた。こうして燭台から出る六つの枝をみな、そのようにした。

37:20 燭台の支柱には、アーモンドの花の形をした節と花弁のある四つのがくをつけた。

37:21 それから出る一対の枝の下に一つの節、それから出る次の一対の枝の下に一つの節、それから出るその次の一対の枝の下に一つの節。このように六つの枝が燭台 から出ていた。

37:22 それらの節と枝とは燭台と一体にし、その全体は一つの純金を打って作った。

37:23 また、そのともしび皿七つと、その心切りばさみと、心取り皿とを純金で作った。

37:24 すなわち、純金一タラントで、燭台とそのすべての用具を作った。

新共同 出  37:17-24

 

口語訳1955

37:17 また純金の燭台を造った。すなわち打物造りで燭台を造り、その台、幹、萼、節、花を一つに連ねた。

37:18 また六つの枝をそのわきから出させた。すなわち燭台の三つの枝をこの側から、燭台の三つの枝をかの側から出させた。

37:19 あめんどうの花の形をした三つの萼が、節と花とをもって、この枝にあり、また、あめんどうの花の形をした三つの萼が、節と花とをもって、かの枝にあり、燭 台から出る六つの枝をみなそのようにした。

37:20 また燭台の幹には、あめんどうの花の形をした四つの萼を、その節と花とをもたせて取りつけた。

37:21 また二つの枝の下に一つの節を取りつけ、次の二つの枝の下に一つの節を取りつけ、さらに次の二つの枝の下に一つの節を取りつけ、燭台の幹から出る六つの枝 に、みなそのようにした。

37:22 それらの節と枝を一つに連ね、ことごとく純金の打物造りとした。

37:23 また、それのともしび皿七つと、その芯切りばさみと、芯取り皿とを純金で造った。

37:24 すなわち純金一タラントをもって、燭台とそのすべての器とを造った。

 

文 語訳1917
37:17 又純金をもて一箇の燈臺を造れり即ち槌をもて打て其燈臺を作れり其臺座軸萼節及び花は其に連る
37:18 六の枝その旁より出づ即ち燈臺の三の枝は此旁より出で燈臺の三の枝は彼傍より出づ
37:19 巴旦杏の花の形せる三の萼節および花とともに此枝にあり又巴旦杏の花の形せる三の萼節および花とともに彼枝にあり燈臺より出る六の枝みな斯のごとし
37:20 巴旦杏の花の形せる四の萼その節および花とともに燈臺にあり
37:21 兩箇の枝の下に一箇の節あり又兩箇の枝の下に一箇の節あり又兩箇の枝の下に一箇の節あり燈臺より出る六の枝みな是のごとし
37:22 その節と枝とは其に連れり皆槌にて打て純金をもて造れり
37:23 又純金をもて七箇の燈盞と燈鉗と剪燈盤を造れり
37:24 燈臺とその諸の器具は純金一タラントをもて作れり


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各国旧約聖書における新約聖書の引照

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(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

 

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(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

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(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

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(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

 

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出エジプト記 37:25−29

香をたく祭壇

 

翻訳比較


聖書協会共同訳2018

出 37:25 彼はアカシヤ材で香をたく祭壇を造った。長さ一アンマ、幅一アンマの正方形で、高さは二アンマとし、祭壇から角が出ていた。
出 37:26 上面と側面と角を純金で覆い、周囲に金の縁飾りを作った。
出 37:27 二つの金の輪を作り、縁飾りの下の、相対する両側面に付け、担ぐための棒を通す所にした。
出 37:28 棒もアカシヤ材で作り、金で覆った。
出 37:29 また、香料作りの技に倣って、聖なる注ぎの油と純粋なかぐわしい香を作った。


フランシ スコ会訳2013

025
次に香をたく祭壇をアカシヤ材で造った。縦一アン マ、横一アンマの四角で、その高さは二アンマであり、四隅の角は祭壇から生えているように造った。

026その上の面と周りの側面と角を純金で覆い、周りに 金の飾り縁を造った。

027またその飾り縁の下の両側に、二つの金環を造っ た。すなわち両側に同じように造り、香壇を運ぶための棒を通す所とした。

028次に棒をアカシヤ材で作り、金で覆った。

029次に香料作りの業に倣って、聖なる塗油の油と純粋 な芳しい香を作った。

 


 

新共同訳1987

37:25 彼はアカシヤ材で香をたく祭壇を造った。寸法は縦一アンマ、横一アンマの正方形に、高さ二アンマとした。そして、その四隅の角を祭壇から生えるように作っ た。

37:26 祭壇の上の面と四つの側面と角を純金で覆い、金の飾り縁を作った。

37:27 また、二個の金環を作り、それを金の飾り縁の下の両側に相対するように取り付け、担ぐための棒を差し入れる環とした。

37:28 この棒もアカシヤ材で作り、金で覆った。

37:29 また、聖なる聖別の油と、香料師の混ぜ合わせ方に従って純粋な香草の香を作った。

 

新改訳1970

37:25 彼は、アカシヤ材で香の壇を作った。長さは一キュビト、幅は一キュビトの四角形で、高さは二キュビト。これの一部として角をつけた。

37:26 そして、上面と回りの側面と角を純金でかぶせ、その回りに金の飾り縁を作った。

37:27 その壇のために、その飾り縁の下の両わきに、相対する両側に二つの金環を作った。それは、壇をかつぐ棒を通す所である。

37:28 その棒をアカシヤ材で作り、それに金をかぶせた。

37:29 彼はまた、調合法にしたがい、聖なるそそぎの油と純粋なかおりの高い香を作った。

 

口語訳1955

37:25 またアカシヤ材で香の祭壇を造った。長さ一キュビト、幅一キュビトの四角にし、高さ二キュビトで、これにその一部として角をつけた。  

37:26 そして、その頂、その周囲の側面、その角を純金でおおい、その周囲に金の飾り縁を造った。

37:27 また、その両側に、飾り縁の下に金の環二つを、そのために造った。すなわちその二つの側にこれを造った。これはそれをかつぐさおを通す所である。

37:28 そのさおはアカシヤ材で造り、金でこれをおおった。

37:29 また香料を造るわざにしたがって、聖なる注ぎ油と純粋の香料の薫香とを造った。

 

文 語訳1917
37:25 又合歓木をもて香壇を造れり其長一キユピトその寛二キユビトにして四角なりその高は二キユビトにしてその角は其より出づ
37:26 その上その四旁その角ともに純金を着せその周圍に金の縁を作れり
37:27 又その兩面に金の縁の下に金の環二箇をこれがために作れり即ちその兩旁にこれを作る是すなはち之を舁ところの杠を貫くところなり
37:28 又合歓木をもてその杠をつくりて之に金を着せたり
37:29 又薫物をつくる法にしたがひて聖灌膏と香物の清き香とを製れり


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各国旧約聖書における新約聖書の引照

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(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

口 語訳 ヘブ 7:25

7:25 そこでまた、彼は、いつも生きていて彼らのためにとりなしておられるので、彼によって神に来る人々を、いつも救うことができるのであ る。

 

口 語訳 Tヨハ2:20

2:20 しかし、あなたがたは聖なる者に油を注がれているので、あなたがたすべてが、そのことを知っている。

 

(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

 

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(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

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(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

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(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

 

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