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エゼキエル書 8 章     

神殿における偶像礼拝

 

翻訳比較


フランシスコ会訳2013
エゼキエル書8

フランシスコ訳聖書 Eze <8>章 聖書本文

3 幻によるエルサレムの罪の糾弾 (8-11章)

◆神殿における偶像礼拝

001第六年、第六の月の五日、わた しは家で座っていた。目の前にはユダの長老たちも座っていたが、その時、主なる神の手がわたしの上に置かれた。

002そこには人の姿に似た者があっ た。腰と思われる部分から下には火が、腰と思われる部分から上には琥珀色に輝くものがあった。

003その者が手のようなものを伸ば して、わたしの髪の毛の房をつかんだ。すると霊がわたしを天と地の間に引き上げ、そのまま神の幻のうちにエルサレムへ、北に面した内 門の入り口へと運んで行った。そこには妬みをかき立てる像があった。

004その時、かつて平野で目にした のと同じイスラエルの神の栄光が現れた。

005その方は仰せになった、「人の 子よ、目を上げて北の方を見なさい」。わたしは北の方に目を上げた。すると祭壇の門がある北側には、その入り口に妬みをかき立てる像 があった。

006その方は仰せになった、「人の 子よ、彼らの行っていることを目にしたか。イスラエルの家はここで、目に余る忌まわしい行為に耽り、わたしを聖所から遠ざけようとし ている。しかし、あなたは目に余る忌まわしい行為をさらに目にすることになる」。

007わたしは庭の入り口へと連れて いかれた。よく見ると、その壁には穴が開いていた。

008その方は仰せになった、「人の 子よ、さあ壁に穴を穿ちなさい」。そのとおり壁に穴を穿つと、そこに一つの入り口が現れた。

009その方は仰せになった、「中に 入り、彼らがここで耽っている邪な忌まわしい行為を目にしなさい」。

010中に入ってよく見ると、そこに はありとあらゆる這うもの、忌むべき獣、イスラエルの家のありとあらゆる偶像が周囲の壁一面に刻みつけられていた。

011そればかりか、その前にはイス ラエルの家の長老七十人がシャファンの子ヤアザンヤを囲むように立っていた。それぞれが香炉を手にしており、そこから薫香が立ち上っ ていた。

012その方は仰せになった、「人の 子よ、イスラエルの家の長老たちが闇の中、それぞれが偶像の部屋で行っていることを目にしたか。『主はわれわれに目を留められない。 主はこの地を見捨てられた』と彼らは言っている」。

013その方は仰せになった、「彼ら が目に余る忌まわしい行為に耽っているのをあなたはさらに目にすることになる」。

014わたしは主の神殿の北の門の入 り口に連れていかれた。するとそこでは、女たちが座り込んでタンムズのために涙していた。

015その方は仰せになった、「人の 子よ、目にしたか。あなたはこれ以上に目に余る忌まわしい行為をさらに目にすることになる」。

016続いて、わたしは主の神殿の内 庭に連れていかれた。柱廊と祭壇の間に主の聖所があり、その入り口に二十五人ばかりの男たちがいた。彼らは主の聖所を背に、顔を東に 向け、東にある太陽を礼拝していた。

017その方は仰せになった、「人の 子よ、目にしたか。ユダの家がここで耽っている忌まわしい行為。それはささいなことだろうか。彼らはこの地を不法で満たし、わたしの 怒りをますますかき立てている。不埒にも彼らはわたしの鼻に枝をつきつけている。

018わたしも憤りをもって行動を起 こす。彼らに憐れみの目を向けず、情けもかけない。彼らが大声で呼ばわっても耳を傾けない」。


 

新共同訳1987

8:1 第六年の六月五日のことである。わたしは自分の家に座っており、ユダの長老たちがわたしの前に座っていた。そのとき、主なる神の御手がわたしの上に下っ た。

8:2 わたしが見ていると、人の有様のような姿があるではないか。その腰のように見えるところから下は火であり、腰から上は琥珀金の輝きのように光輝に満ちた有 様をしていた。

8:3 彼が手の形をしたものを差し伸べて、わたしの髪の毛の房をつかむと、霊はわたしを地と天の間に引き上げ、神の幻のうちにわたしをエルサレムへと運び、北に 面する内側の門の入り口に連れて行った。そこには、激怒を起こさせる像が収められていた。

8:4 そこには、かつてわたしが平野で見た有様と同じような、イスラエルの神の栄光があった。

8:5 彼がわたしに、「人の子よ、目を上げて北の方を見なさい」と言ったので、北の方に目を上げると、門の北側に祭壇があり、入り口にはまさにその激怒を招く像 があるではないか。

8:6 彼はわたしに言った。「人の子よ、イスラエルの人々がわたしを聖所から遠ざけるために行っている甚だ忌まわしいことを見るか。しかし、あなたは更に甚だし く忌まわしいことを見る。」

8:7 彼はわたしを庭の入り口に連れて行った。見ると、壁に一つの穴があるではないか。

8:8 彼がわたしに、「人の子よ、壁に穴をうがちなさい」と言ったので、壁に穴をうがつと、そこに一つの入り口があるではないか。

8:9 彼は、「入って、彼らがここで行っている邪悪で忌まわしいことを見なさい」と言った。

8:10 入って見ていると、周りの壁一面に、あらゆる地を這うものと獣の憎むべき像、およびイスラエルの家のあらゆる偶像が彫り込まれているではないか。

8:11 その前に、イスラエルの長老七十人が、シャファンの子ヤアザンヤを中心にして立っていた。彼らは、それぞれ香炉を手にしており、かぐわしい煙が立ち昇って いた。

8:12 彼はわたしに言った。「人の子よ、イスラエルの家の長老たちが、闇の中でおのおの、自分の偶像の部屋で行っていることを見たか。彼らは、主は我々を御覧に ならない。主はこの地を捨てられたと言っている。」

8:13 彼はまた、わたしに言った。「あなたは、彼らが行っている更に甚だしく忌まわしいことを見る」と。

8:14 彼はわたしを、主の神殿の北に面した門の入り口に連れて行った。そこには、女たちがタンムズ神のために泣きながら座っているではないか。

8:15 そこで彼はわたしに言った。「人の子よ、見たか。あなたは、これより更に甚だしく忌まわしいことを見る」と。

8:16 彼はわたしを主の神殿の中庭に連れて行った。すると、主の聖所の入り口で、廊と祭壇の間に、二十五人ほどの人がいて、主の聖所を背にし、顔を東に向けてい た。彼らは東に向かって太陽を拝んでいるではないか。

8:17 彼はわたしに言った。「人の子よ、見たか。ユダの家がここで数々の忌まわしいことを行っているのは些細なことであろうか。彼らはこの地を不法で満たした。 また、わたしの鼻に木の枝を突きつけて、わたしを更に怒らせようとしている。

8:18 わたしも憤って行い、慈しみの目を注ぐことも、憐れみをかけることもしない。彼らがわたしの耳に向かって大声をあげても、わたしは彼らに聞きはしない。」

 

新改訳1970

8:1 第六年の第六の月の五日、私が自分の家にすわっていて、ユダの長老たちも私の前にすわっていたとき、神である主の御手が私の上に下った。

8:2 私が見ると、火のように見える姿があった。その腰と見える所から下のほうは火で、その腰から上のほうは青銅の輝きのように輝いて見えた。

8:3 すると、その方は手の形をしたものを伸ばし、私の髪のふさをつかんだ。すると、霊が私を地と天との間に持ち上げ、神々しい幻のうちに私をエルサレムへ携え 行き、ねたみを引き起こすねたみの偶像のある、北に面する内庭の門の入口に連れて行った。

8:4 なんと、そこには、私がかつて谷間で見た姿と同じようなイスラエルの神の栄光があった。

8:5 その方は私に仰せられた。「人の子よ。さあ、目を上げて北のほうを見よ。」そこで、私が目を上げて北のほうを見ると、北のほうの祭壇の門の入口にねたみの 偶像があった。

8:6 この方は私に仰せられた。「人の子よ。あなたは彼らのしていることが見えるか。イスラエルの家は、わたしの聖所から遠く離れようとして、ここで大きな忌み きらうべきことをしているではないか。あなたはなおまた、大きな忌みきらうべきことを見るだろう。」

8:7 それから、この方は私を庭の入口に連れて行った。私が見ると、壁に一つの穴があった。

8:8 この方は私に仰せられた。「人の子よ。さあ、壁に穴をあけて通り抜けよ。」私が壁に穴をあけて通り抜けると、一つの入口があった。

8:9 この方は私に仰せられた。「はいって行き、彼らがそこでしている悪い忌みきらうべきことを見よ。」

8:10 私がはいって行って見ると、なんと、はうものや忌むべき獣のあらゆる像や、イスラエルの家のすべての偶像が、回りの壁一面に彫られていた。

8:11 また、イスラエルの家の七十人の長老が、その前に立っており、その中にはシャファンの子ヤアザヌヤも立っていて、彼らはみなその手に香炉を持ち、その香の 濃い雲が立ち上っていた。

8:12 この方は私に仰せられた。「人の子よ。あなたは、イスラエルの家の長老たちがおのおの、暗い所、その石像の部屋で行なっていることを見たか。彼らは、『主 は私たちを見ておられない。主はこの国を見捨てられた。』と言っている。」

8:13 さらに、私に仰せられた。「あなたはなおまた、彼らが行なっている大きな忌みきらうべきことを見るだろう。」

8:14 ついでこの方は私を、主の宮の北の門の入口へ連れて行った。するとそこには、女たちがタンムズのために泣きながらすわっていた。

8:15 この方は私に仰せられた。「人の子よ。これを見たであろうが、あなたはなおまた、これよりも大きな忌みきらうべきことを見るだろう。」

8:16 そして、この方は私を主の宮の内庭に連れて行った。すると、主の宮の本堂の入口の玄関と祭壇との間に二十五人ばかりの人がおり、彼らは主の宮の本堂に背を 向け、顔を東のほうに向けて、東のほうの太陽を拝んでいた。

8:17 この方は私に仰せられた。「人の子よ。あなたはこれを見たか。ユダの家にとって、彼らがここでしているような忌みきらうべきことをするのは、ささいなこと だろうか。彼らはこの地を暴虐で満たし、わたしの怒りをいっそう駆り立てている。見よ。彼らはぶどうのつるを自分たちの鼻にさしてい る。

8:18 だから、わたしも憤って事を行なう。わたしは惜しまず、あわれまない。彼らがわたしの耳に大声で叫んでも、わたしは彼らの言うことを聞かない。」

 

口語訳1955

8:1 第六年の六月五日にわたしがわたしの家に座し、ユダの長老たちがわたしの前に座していたとき、主なる神の手がわたしの上に下った。

8:2 わたしは見ていると、見よ、人のような形があって、その腰とみられる所から下は火のように見え、腰から上は光る青銅のように輝いて見えた。

8:3 彼は手のようなものを伸べて、わたしの髪の毛をつかんだ。そして霊がわたしを天と地の間に引きあげ、神の幻のうちにわたしをエルサレムに携えて行き、北に 向かった内庭の門の入口に至らせた。そこには、ねたみをひき起すねたみの偶像があった。

8:4 見よ、そこに、わたしがかの平野で見た幻のようなイスラエルの神の栄光があらわれた。

8:5 時に彼はわたしに言われた、「人の子よ、目をあげて北の方をのぞめ」。そこでわたしが目をあげて北の方をのぞむと、見よ、祭壇の門の北にあたって、その入 口に、このねたみの偶像があった。

8:6 彼はまたわたしに言われた、「人の子よ、あなたは彼らのしていること、すなわちイスラエルの家がここでしている大いなる憎むべきことを見るか。これはわた しを聖所から遠ざけるものである。しかしあなたは、さらに大いなる憎むべきことを見るだろう」。

8:7 そして彼はわたしを庭の門に行かせた。わたしが見ると、見よ、壁に一つの穴があった。

8:8 彼はわたしに言われた、「人の子よ、壁に穴をあけよ」。そこでわたしが壁に穴をあけると、見よ、一つの戸があった。

8:9 彼はわたしに言われた、「はいって、彼らがここでなす所の悪しき憎むべきことを見よ」。

8:10 そこでわたしがはいって見ると、もろもろの這うものと、憎むべき獣の形、およびイスラエルの家のもろもろの偶像が、まわりの壁に描いてあった。

8:11 またイスラエルの家の長老七十人が、その前に立っていた。シャパンの子ヤザニヤも、彼らの中に立っていた。おのおの手に香炉を持ち、そしてその香の煙が雲 のようにのぼった。

8:12 時に彼はわたしに言われた、「人の子よ、イスラエルの家の長老たちが暗い所で行う事、すなわちおのおのその偶像の室で行う事を見るか。彼らは言う、『主は われわれを見られない。主はこの地を捨てられた』と」。

8:13 またわたしに言われた、「あなたはさらに彼らがなす大いなる憎むべきことを見る」。

8:14 そして彼はわたしを連れて主の家の北の門の入口に行った。見よ、そこに女たちがすわって、タンムズのために泣いていた。

8:15 その時、彼はわたしに言われた、「人の子よ、あなたはこれを見たか。これよりもさらに大いなる憎むべきことを見るだろう」。

8:16 彼はまたわたしを連れて、主の家の内庭にはいった。見よ、主の宮の入口に、廊と祭壇との間に二十五人ばかりの人が、主の宮にその背中を向け、顔を東に向 け、東に向かって太陽を拝んでいた。

8:17 時に彼はわたしに言われた、「人の子よ、あなたはこれを見たか。ユダの家にとって、彼らがここでしているこれらの憎むべきわざは軽いことであるか。彼らは この地を暴虐で満たし、さらにわたしを怒らせる。見よ、彼らはその鼻に木の枝を置く。

8:18 それゆえ、わたしも憤って事を行う。わたしの目は彼らを惜しみ見ず、またあわれまない。たとい彼らがわたしの耳に大声で呼ばわっても、わたしは彼らの言う ことを聞かない」。


文語訳1917

8:1 爰に六年の六月五日に我わが家に坐しをりユダの長老等わがまへに坐りゐし時主ヱホバの手われの上に降れり
8:2 我すなはち視しに火のごとくに見ゆる形象あり腰より下は火のごとく見ゆ腰より上は光輝て見え燒たる金屬の色のごとし
8:3 彼手のごとき者を伸て吾が頭髮を執りしかば靈われを地と天の間に曳あげ神の異象の中に我をヱルサレムに携へゆき北にむかへる内の門の口にいたらしむ其處に 嫉妬をおこすところの嫉妬の像たてり
8:4 彼處にイスラエルの神の榮光あらはる吾が平原にて見たる異象のごとし
8:5 彼われに言たまふ人の子よ目をあげて北の方をのぞめと我すなはち目をあげて北の方を望むに視よ壇の門の北にあたりてその入口に此嫉妬の像あり
8:6 彼また我にいひたまふ人の子よ汝かれらが爲ところ即ちイスラエルの家が此にてなすところの大なる憎むべき事を見るや我これがために吾が聖所をはなれて遠く さるべし汝身を轉らせ復大なる憎むべき事等を見ん
8:7 斯て彼われを領て庭の門にいたりたまふ我見しに其壁に一の穴あり
8:8 彼われに言たまふ人の子よ壁を穿てよと我すなはち壁を鑿つに一箇の戸あるを視る
8:9 茲に彼われにいひ給ひけるは入て彼等が此になすところの惡き憎むべき事等を見よと
8:10 便ち入りて見るに諸の爬蟲と憎むべき獸畜の形およびイスラエルの家の諸の偶像その周圍の壁に?きてあり
8:11 イスラエルの家の長老七十人その前に立てりシヤパンの子ヤザニヤもかれらの中に立ちてあり各手に香爐を執るその香の煙雲のごとくにのぼれり
8:12 彼われに言たまひけるは人の子よ汝イスラエルの家の長老等が暗におこなふ事即ちかれらが各人その偶像の間におこなふ事を見るや彼等いふヱホバは我儕を見ず ヱホバこの地を棄てたりと
8:13 また我に言たまはく汝身を轉らせ復かれらが爲すところの大なる憎むべき事等を見ん
8:14 斯て彼我を携てヱホバの家の北の門の入口にいたるに其處に婦女等坐してタンムズのために哭をる
8:15 彼われに言たまふ人の子よ汝これを見るや又身を轉らせよ汝これよりも大なる憎むべき事等を見ん
8:16 彼また我を携てヱホバの家の内庭にいたるにヱホバの宮の入口にて廊と壇の間に二十五人ばかりの人その後をヱホバの宮にむけ面を東にむけ東にむかひて日の前 に身を鞠めをる
8:17 彼われに言たまふ人の子よ汝これを見るやユダの家はその此におこなふところの憎むべき事等をもて瑣細き事となすにや亦暴逆を國に充して大に我を怒らす彼等 は枝をその鼻につくるなり
8:18 然ば我また怒をもて事をなさん吾目はかれらを惜み見ず我かれらを憫まじ彼等大聲にわが耳に呼はるとも我かれらに聽じ

 

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各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを 拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

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(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

口 語訳 Uコリ12:2-4

12:2 わたしはキリストにあるひとりの人を知っている。この人は十四年前に第三の天にまで引き上げられた――それが、からだのままであった か、わたしは知らない。からだを離れてであったか、それも知らない。神がご存じである。

12:3 この人が――それが、からだのままであったか、からだを離れてであったか、わたしは知らない。神がご存じである――

12:4 パラダイスに引き上げられ、そして口に言い表わせない、人間が語ってはならない言葉を聞いたのを、わたしは知っている。

 

口 語訳 使  8:39

8:39 ふたりが水から上がると、主の霊がピリポをさらって行ったので、宦官はもう彼を見ることができなかった。宦官はよろこびながら旅をつ づけた。

 

口 語訳 ロマ 1:23

1:23 不朽の神の栄光を変えて、朽ちる人間や鳥や獣や這うものの像に似せたのである。

 

口 語訳 ルカ 10:1

10:1 その後、主は別に七十二人を選び、行こうとしておられたすべての町や村へ、ふたりずつ先におつかわしになった。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

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(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

新共同 ロマ 1:23

1:23 滅びることのない神の栄光を、滅び去る人間や鳥や獣や這うものなどに似せた像と取り替えたのです。

 

新共同 ルカ 10:1

10:1 その後、主はほかに七十二人を任命し、御自分が行くつもりのすべての町や村に二人ずつ先に遣わされた。

 

新共同 ルカ 10:17

10:17 七十二人は喜んで帰って来て、こう言った。「主よ、お名前を使うと、悪霊さえもわたしたちに屈服します。」

 

(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

 

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