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エゼキエル書 30−31章   

エジプトに対する裁き

 

翻訳比較


フランシスコ会訳2013
エゼキエル書30

フランシスコ訳聖書 Eze <30>章 聖書本文

◆エジプトに対する裁き

001主の言葉がわたしに下り、仰せ になった、

002「人の子よ、預言しなさい。主 なる神は仰せになる。

泣き叫べ。ああ、その日、

003その日は近い。主の日は近い。

暗雲の日。異国の民の時が訪れる。

004剣がエジプトを、戦慄がクシュ を見舞う。

エジプトで人々は討死し、富は持ち去られ、

国の土台は瓦解する。

005クシュ、プト、リディア、すべ て混血の者、

クブ、諸同盟国。

彼らもともに剣に倒れる。

006主は仰せになる。

エジプトの支援者も落ちぶれて、

力への驕りは地に落ちる。

ミグドルからセベネに至るまで、

エジプトで人々は剣に倒れる。

――主なる神の言葉。

007荒れ果てた国々のただ中で、エ ジプトも荒れ果てて、

その町々は、廃墟と化した町のただ中に横たわる。

008わたしはエジプトに火を放つ。

エジプトに加勢する者はことごとく粉砕される。

その時、わたしが主であることを彼らは知るだろう。

009その日、わたしのもとから使者 が船出して、

安逸を貪るクシュの肝をつぶす。

エジプトの日、戦慄が彼らを見舞う。

その日は、すぐそこに。

010主なる神は仰せになる。

わたしはバビロンの王ネブカドレツァルの手によって、

エジプトの軍勢に止めを刺す。

011彼とその民、すなわち残忍無比 な異国の民が侵略し、

その地を破壊し尽くす。

彼らはエジプトに刃を振りかざし、

殺戮された者でその地を満たす。

012わたしはナイルを涸らす。

無頼の輩にその地を渡し、

異国の民の手によって、

その地、そのにぎわいを荒廃させる。

これを語ったのは、主なるわたしである。

013主なる神は仰せになる。

わたしは偶像を滅ぼし尽くし、

メンフィスのむなしい像を無に帰する。

エジプトの地にもはや指導者の姿はない。

エジプトの地にわたしは恐怖をもたらす。

014上エジプトに荒廃をもたらし、

ツォアンに火を放ち、テーベを裁く。

015エジプトの要塞シンに怒りを注 ぎ、

テーベの軍勢を打ち砕く。

016わたしはエジプトに火を放つ。

シンは苦しみもだえ、テーベは崩壊し、

白昼メンフィスは敵に襲われる。

017オンとピ・ベセトの若者は剣に 倒れ、

その住人は囚われの身となる。

018わたしはテハフネヘスで、エジ プトの軛をへし折る。

テハフネヘスで日は闇となり、

エジプトの力への驕りは消え失せる。

暗雲が町に垂れ込め、その娘たちは囚われの身となる。

019こうしてエジプトを裁くとき、

わたしが主であることを彼らは知るだろう」。

020第十一年、第一の月の七日、主 の言葉がわたしに下り、仰せになった、

021「人の子よ、わたしはエジプト の王ファラオの腕をへし折った。誰もその腕に包帯を巻いて手あてしたり、添え木をあてて巻きつけようとはしない。もはや彼には剣を取 る力すらない。

022まことに、主なる神は仰せにな る。わたしはエジプトの王ファラオに制裁を加える。そのたくましい腕を、またへし折られた腕をさらにへし折り、彼の手から剣をたたき 落とす。

023エジプトの民を異国に追放し、 諸国に追い散らす。

024それに代わってバビロンの王の 腕を強め、その手に剣を与える。わたしはファラオの腕をへし折る。彼は深く傷つき、バビロンの王の面前で呻き声をあげる。

025わたしはバビロンの王の腕を強 める。しかしファラオの腕は衰える。バビロンの王の手に剣を与え、彼はそれをエジプトの地に突きつける。その時、わたしが主であるこ とを彼らは知るだろう。

026わたしはエジプトの民を異国に 追放し、諸国に追い散らす。その時、わたしが主であることを彼らは知るだろう」。


エゼキエル書31

フランシスコ訳聖書 Eze <31>章 聖書本文

◆エジプトに対する裁き

001第十一年、第三の月の一日、主 の言葉がわたしに下り、仰せになった、

002「人の子よ、エジプトの王ファ ラオとその軍勢に告げなさい。

いったい誰と比べられよう。

お前のその偉大さを。

003お前は松。レバノンの杉。

見事な枝ぶり、豊かな木陰。

そびえ立ち、その頂は雲間に届く。

004水が養い、淵が育てた。

淵からの流れが木を行き巡り、

その水路は野の木々すべてに流れゆく。

005それ故に、

野にある木々のどれよりもそびえ立ち、

大枝は豊かに茂り、若枝は伸び盛る。

それもこれも、流れゆく豊かな水の賜物。

006空を飛ぶあらゆる鳥は、大枝に 巣を作り、

野を駆けるあらゆる獣は、

若枝の下で子を産み落とす。

すべての強国はみな、その木陰に憩う。

007豊かな水に根を下ろす、

その木の威容、その枝ぶりは見事なばかり。

008神の園の杉も顔色なく、

糸杉もその大枝に並べない。

プラタナスもその枝に見劣りし、

神の園のどの木々も、その見事さにひけを取る。

009見栄えのする枝ぶりで、

それを見事にしたのは、このわたしである。

神の園エデンの木々はことごとく、その木を妬む。

010それ故、主なる神は仰せにな る。その木は高くそびえ、頂を雲間に届かせた。そのために心は驕り高ぶった。

011わたしは異国の権力者の手にそ の木を引き渡し、彼がその悪行にふさわしい始末をつけた。わたしはその木を追放した。

012残忍無比な異国の民が木を切り 倒して打ち捨てた。茂った枝は山々に、またあらゆる谷に散乱し、若枝はその国の谷間の至る所に切り落とされた。地上の民はことごとく その木陰を出て、その木を見捨てた。

013その残骸に、空のあらゆる鳥が ねぐらを定め、

茂った枝に、野のあらゆる獣が住まいを設ける。

014水辺にあるどの木々ももはやそ びえ立つことがない。その頂は雲間に届かず、水に潤う木々は高みに到達しなくなる。それらは一つ残らず、穴へ落ちていく人の子らとと もに、死すなわち地の底に渡されたからである。

015主なる神は仰せになる。木が陰 府に落ちたその日、わたしは淵を喪に服させ、淵を覆い、川を堰止めた。そのため、豊潤な水は干上がった。またレバノンにその木のため に弔わせた。野の木々はその木のためにことごとくしおれた。

016またわたしは、穴へ落ちていく 者とともにその木を陰府に突き落とし、異国の民を震えおののかせた。地の底では、エデンのすべての木々、水に潤ったレバノンの選りす ぐられた良質の木々すべてが慰めを得た。

017それらの木々もまたその木とと もに陰府に落ちていった。そこには剣に滅びた者たち、すなわち木が腕と頼み、異国のただ中でその木の陰に憩っていた者たちがいる。

018お前の栄光と偉大さをエデンの どの木々に比べられようか。しかし、お前はエデンの木々とともに地の底に突き落とされ、剣に滅びた者とともに割礼のない者たちの間で 朽ち果てる。これこそは、ファラオとその軍勢全体のありさま――主なる神の言 葉」。


新共同訳1987

30:1 主の言葉がわたしに臨んだ。

30:2 「人の子よ、預言して言いなさい。主なる神はこう言われる。泣き叫べ、ああ、その日は災いだ。

30:3 その日は近い。主の日は近い。それは密雲の日、諸国民の裁きの時である。

30:4 剣がエジプトに臨み、戦慄がクシュを襲う。エジプトで、人々は刺されて倒れ/富は奪い去られ、国の基は覆される。

30:5 クシュ、プト、リディア、諸種族の群れ、クブおよびその他の同盟国の住民も、彼らと共に剣で倒れる。

30:6 主はこう言われる。エジプトを支える者は倒れ/その驕れる力は覆る。ミグドルからセベネに至るまで/人々は剣に倒れる、と主なる神は言われる。

30:7 荒れ果てた国々の中でも、エジプトの荒廃は甚だしく、荒れ廃れた町々の中でも、その町々は甚だしい廃虚となる。

30:8 わたしがエジプトに火を放って、これを助ける者がすべて滅ぼされるとき、彼らはわたしが主であることを知るようになる。

30:9 その日、わたしのもとから使者が船で出発し、安心しているクシュをおののかせる。エジプトの日に、戦慄が彼らを襲う。その日が来るからである。

30:10 主なる神がこう言われる。わたしはバビロンの王ネブカドレツァルの手によってエジプトの富を絶つ。

30:11 彼とその軍隊、諸国の中で最も凶暴な軍隊が、この国を滅ぼすために動員される。彼らは剣を抜いてエジプトを攻め、この国を殺された者で満たす。

30:12 わたしはナイル川を干上がらせ、この国を悪しき者たちの手に売り渡し、他国の人々によって、その地とその地を満たしているものを滅ぼし尽くす、と主なるわ たしが告げる。

30:13 主なる神はこう言われる。わたしは偶像を打ち壊し、メンフィスから偽りの神々を絶つ。エジプトの国には、もはや支配者がいなくなる。わたしはエジプトの地 に恐れを与える。

30:14 わたしは上エジプトを滅ぼし、ツォアンに火を放ち、テーベに裁きを下す。

30:15 また、わが憤りをエジプトの砦であるシンに注ぎ、テーベの富を絶つ。

30:16 わたしはエジプトに火を放つ。シンは苦しみにもだえ、テーベは引き裂かれ、メンフィスは白昼、敵に襲われる。

30:17 オンとピ・ベセトの若者たちは剣に倒れ、他の人々は捕囚として連れ去られる。

30:18 わたしがテハフネヘスで、エジプトの軛を砕くとき、そこでは昼も暗くなり、その驕れる力は絶たれる。密雲が町を覆い、その娘たちも捕囚として連れ去られ る。

30:19 わたしがエジプトに裁きを行うとき、彼らはわたしが主であることを知るようになる。」

30:20 第十一年の一月七日に、主の言葉がわたしに臨んだ。

30:21 「人の子よ、わたしはエジプトの王ファラオの腕を折った。見よ、彼の腕は手当てを受けて巻かれることなく、力を補う添え木を当てて巻かれることもないの で、剣を取ることができない。

30:22 それゆえ、主なる神はこう言われる。わたしはエジプトの王ファラオに立ち向かい、その強い腕と折られた腕を共に打ち砕き、その手から剣を落とさせる。

30:23 わたしはエジプトの人々を諸国民の中に散らし、国々の間に追いやる。

30:24 わたしはバビロンの王の腕を強め、その手に剣を与える。わたしはファラオの腕を折る。彼はバビロンの王の前で、刺された者のように呻き声を発する。

30:25 わたしはバビロンの王の腕を強くする。ファラオの腕は弱くなる。わたしがバビロンの王の手に剣を与え、彼がそれをエジプトの地に伸ばすとき、彼らはわたし が主であることを知るようになる。

30:26 わたしがエジプトの人々を諸国民の中に散らし、国々の間に追いやるとき、彼らはわたしが主であることを知るようになる。」

31:1 第十一年の三月一日に、主の言葉がわたしに臨んだ。

31:2 「人の子よ、エジプトの王ファラオとその軍勢に向かって言いなさい。お前の偉大さは誰と比べられよう。

31:3 見よ、あなたは糸杉、レバノンの杉だ。その枝は美しく、豊かな陰をつくり/丈は高く、梢は雲間にとどいた。

31:4 水がそれを育て、淵がそれを大きくした。淵から流れる川は杉の周りを潤し/水路は野のすべての木に水を送った。

31:5 その丈は野のすべての木より高くなり/豊かに注ぐ水のゆえに/大枝は茂り、若枝は伸びた。

31:6 大枝には空のすべての鳥が巣を作り/若枝の下では野のすべての獣が子を産み/多くの国民が皆、その木陰に住んだ。

31:7 丈は高く、枝は長く伸びて美しかった。豊かな水に根をおろしていたからだ。

31:8 神の園の杉もこれに及ばず/樅の木も、その大枝に比べえず/すずかけの木もその若枝と競いえず/神の園のどの木も美しさを比べえなかった。

31:9 わたしが、多くの枝で美しく飾ったので/神の園エデンのすべての木もうらやんだ。

31:10 それゆえ、主なる神はこう言われる。彼の丈は高くされ、その梢を雲の間に伸ばしたので、心は驕り高ぶった。

31:11 わたしは彼を諸国の民の最も強い者の手に渡す。その者は彼を悪行に応じて扱う。わたしは彼を追放する。

31:12 諸国の最も凶暴な民である異国人が彼を切り倒し、山々の上に捨てる。その枝はすべての谷間に落ち、若枝は切られて地のすべての谷を埋める。地上のすべての 民は、その木陰から逃げ去り、彼を捨てる。

31:13 彼の倒された幹には、空のすべての鳥が住み/若枝のもとには、野のすべての獣がやどる。

31:14 もはや、水のほとりの木もすべて丈を高くしえず、梢を雲の間に伸ばしえず、水に潤う木も、高ぶってそびえ立つことはできない。彼らはすべて死に渡され、穴 に下る人の子らと共に地の深き所へ行く。

31:15 主なる神はこう言われる。彼が陰府に下る日に、わたしは彼のゆえに淵を喪に服させ、彼を覆う。わたしが川をせき止めるので、豊かな水も干上がる。またレバ ノンに彼の弔いをさせるので、野のすべての木も、彼のゆえにしおれる。

31:16 穴に下る者と共に彼を陰府に下すとき、わたしは彼の倒れる音で諸国民を揺り動かす。そのとき地の深き所で、エデンのすべての木も、レバノンのえり抜きの美 しい木も、水に潤うすべての木も、再び慰められる。

31:17 彼らも、彼と共に陰府に、剣で倒れた者たちのところに下って行った。かつて諸国民の間で、彼の陰に宿っていた仲間たちも共に。

31:18 お前は、エデンの木のなかで、栄光と偉大さを誰と比べられたか。しかし、お前はエデンの木々と共に地の深き所に落とされ、割礼のない者の間で、剣によって 倒された者と共に住むであろう。これがファラオとそのすべての軍勢の運命である」と主なる神は言われる。

 

新改訳1970

30:1 次のような主のことばが私にあった。

30:2 「人の子よ。預言して言え。神である主はこう仰せられる。泣きわめけ。ああ、その日よ。

30:3 その日は近い。主の日は近い。その日は曇った日、諸国の民の終わりの時だ。

30:4 剣がエジプトに下り、刺し殺される者がエジプトで倒れ、その富は奪われ、その基がくつがえされるとき、クシュには苦痛が起きる。

30:5 クシュ、プテ、ルデ、アラビヤ全体、クブ、彼らの同盟国の人々も、彼らとともに剣に倒れる。

30:6 主はこう仰せられる。エジプトをささえる者は倒れ、その力強い誇りは見下げられ、ミグドルからセベネに至るまでみな剣に倒れる。――神である主の御告げ。 ――

30:7 エジプトは荒れ果てた国々の間で荒れ果て、その町々も、廃墟となった町々の間にあって荒れ果てる。

30:8 わたしがエジプトに火をつけ、これを助ける者たちがみな滅ぼされるとき、彼らは、わたしが主であることを知ろう。

30:9 その日、わたしのもとから使者たちが船で送り出され、安心しているクシュ人をおののかせる。エジプトの日に、彼らの間に苦痛が起きる。今、その日が来てい る。

30:10 神である主はこう仰せられる。わたしはバビロンの王ネブカデレザルによって、エジプトの富を取り除く。

30:11 彼と、彼の民、すなわち、最も横暴な異邦の民がその地を滅ぼすために遣わされる。彼らは剣を抜いてエジプトを攻め、その地を刺し殺された者で満たす。

30:12 わたしはナイル川を干上がった地とし、その国を悪人どもの手に売り、他国人の手によって、その国とそこにあるすべての物を荒れ果てさせる。主であるわたし がこれを語る。

30:13 神である主はこう仰せられる。わたしは偶像を打ちこわし、ノフから偽りの神々を取り除く。エジプトの国には、もう君主が立たなくなる。わたしはエジプトの 地に恐怖を与える。

30:14 わたしはパテロスを荒らし、ツォアンに火をつけ、ノにさばきを下す。

30:15 わたしはエジプトのとりでシンにわたしの憤りを注ぎ、ノの群集を断ち滅ぼす。

30:16 わたしはエジプトに火をつける。シンは大いに苦しみ、ノは砕かれ、ノフは昼間、敵に襲われる。

30:17 オンとピ・ベセテの若い男たちは剣に倒れ、女たちはとりことなって行く。

30:18 わたしがエジプトのくびきを砕き、その力強い誇りが絶やされるとき、タフパヌヘスでは日は暗くなり、雲がそこをおおい、その娘たちはとりことなって行く。

30:19 わたしがエジプトにさばきを下すとき、彼らは、わたしが主であることを知ろう。」

30:20 第十一年の第一の月の七日、私に次のような主のことばがあった。

30:21 「人の子よ。わたしはエジプトの王パロの腕を砕いた。見よ。それは包まれず、手当をされず、ほうたいを当てて包まれず、元気になって剣を取ることもできな い。

30:22 それゆえ、神である主はこう仰せられる。わたしはエジプトの王パロに立ち向かい、強いが砕かれている彼の腕を砕き、その手から剣を落とさせる。

30:23 わたしはエジプト人を諸国の民の中に散らし、国々に追い散らす。

30:24 しかし、わたしはバビロンの王の腕を強くし、わたしの剣を彼の手に渡し、パロの腕を砕く。彼は刺された者がうめくようにバビロンの王の前でうめく。

30:25 わたしはバビロンの王の腕を強くし、パロの腕を垂れさせる。このとき、わたしがバビロンの王の手にわたしの剣を渡し、彼がそれをエジプトの地に差し向ける と、彼らは、わたしが主であることを知ろう。

30:26 わたしがエジプト人を諸国の民の中に散らし、彼らを国々に追い散らすとき、彼らは、わたしが主であることを知ろう。」

31:1 第十一年の第三の月の一日、私に次のような主のことばがあった。

31:2 「人の子よ。エジプトの王パロと彼の大軍に言え。あなたの偉大さは何に比べられよう。

31:3 見よ。アッシリヤはレバノンの杉。美しい枝、茂った木陰、そのたけは高く、そのこずえは雲の中にある。

31:4 水がそれを育て、地下水がこれを高くした。川々は、その植わっている地の回りを流れ、その流れを野のすべての木に送った。

31:5 それで、そのたけは、野のすべての木よりも高くそびえ、その送り出す豊かな水によって、その小枝は茂り、その大枝は伸びた。

31:6 その小枝には空のあらゆる鳥が巣を作り、大枝の下では野のすべての獣が子を産み、その木陰には多くの国々がみな住んだ。

31:7 それは大きくなり、枝も伸びて美しかった。その根を豊かな水におろしていたからだ。

31:8 神の園の杉の木も、これとは比べ物にならない。もみの木も、この小枝とさえ比べられない。すずかけの木も、この大枝のようではなく、神の園にあるどの木 も、その美しさにはかなわない。

31:9 わたしが、その枝を茂らせ、美しく仕立てたので、神の園にあるエデンのすべての木々は、これをうらやんだ。

31:10 それゆえ、神である主はこう仰せられる。そのたけが高くなり、そのこずえが雲の中にそびえ、その心がおごり高ぶったから、

31:11 わたしは、これを諸国の民のうちの力ある者の手に渡した。彼はこれをひどく罰し、わたしも、その悪行に応じてこれを追い出した。

31:12 こうして、他国人、最も横暴な異邦の民がこれを切り倒し、山々の上にこれを捨てた。その枝はすべての谷間に落ち、その大枝はこの国のすべての谷川で砕かれ た。この国のすべての民は、その木陰から出て行き、これを振り捨てた。

31:13 その倒れ落ちた所に、空のあらゆる鳥が住み、その大枝のそばに、野のあらゆる獣がいるようになる。

31:14 このことは、水のほとりのどんな木も、そのたけが高くならないためであり、そのこずえが雲の中にそびえないようにするためであり、すべて、水に潤う木が高 ぶってそびえ立たないためである。これらはみな、死ぬべき人間と、穴に下る者たちとともに、地下の国、死に渡された。

31:15 神である主はこう仰せられる。それがよみに下る日に、わたしはこれをおおって深淵を喪に服させ、川をせきとめて、豊かな水をかわかした。わたしがこれのた めにレバノンを憂いに沈ませたので、野のすべての木も、これのためにしおれた。

31:16 わたしがこれを穴に下る者たちとともによみに下らせたとき、わたしは諸国の民をその落ちる音で震えさせた。エデンのすべての木、レバノンのえり抜きの良い 木、すべての水に潤う木は、地下の国で慰められた。

31:17 それらもまた、剣で刺し殺された者や、これを助けた者、諸国の民の間にあって、その陰に住んだ者たちとともに、よみに下った。

31:18 エデンの木のうち、その栄えと偉大さで、あなたはどれに似ているだろうか。あなたもエデンの木とともに地下の国に落とされ、剣で刺し殺された者とともに、 割礼を受けていない者たちの間に横たわるようになる。これは、パロと、そのすべての大軍のことである。――神である主の御告げ。―― 」

 

口語訳1955

30:1 主の言葉がわたしに臨んだ、

30:2 「人の子よ、預言して言え、主なる神はこう言われる、嘆け、その日はわざわいだ。

30:3 その日は近い、主の日は近い。これは雲の日、異邦人の滅びの時である。

30:4 つるぎがエジプトに臨む。エジプトで殺される者の倒れる時、エチオピヤには苦しみがあり、その財宝は奪い去られ、その基は破られる。

30:5 エチオピヤ、プテ、ルデ、アラビヤ、リビヤおよび同盟国の人々は、彼らと共につるぎに倒れる。

30:6 主はこう言われる、エジプトを助ける者は倒れ、その誇る力はうせる。ミグドルからスエネまで、人々はつるぎによってそのうちに倒れると/主なる神が言われ る。

30:7 それは荒れて、荒れはてた国々のうちにあり、その町々は荒れた町々のうちにある。

30:8 わたしがエジプトに火を送り、これを助ける者が皆滅びる時、彼らはわたしが主であることを知る。

30:9 その日、早足の使者がわたしから出て、何事も知らぬエチオピヤびとを恐れさせる。そしてかのエジプトの滅びの日に、彼らに苦しみが来る。見よ、これはかな らず来る。

30:10 主なる神はこう言われる、わたしはバビロンの王ネブカデレザルの手によって/エジプトの富を滅ぼす。

30:11 彼と彼に従うその民、すなわち国民のうちの/最も恐るべき者がきて、その地を滅ぼす。彼らはつるぎを抜いて、エジプトを攻め、殺した者を国に満たす。

30:12 わたしはナイル川をからし、その国を悪しき者の手に売り、異邦人の手によって国とその中のものとを荒す。主なるわたしはこれを言った。

30:13 主なる神はこう言われる、わたしは偶像をこわし、メンピスで偶像を滅ぼす。エジプトの国には、もはや君たる者がなくなる。わたしはエジプトの国に恐れを与 える。

30:14 わたしはパテロスを荒し、ゾアンに火を放ち、テーベにさばきをおこない、

30:15 わたしの怒りを、エジプトの要害であるペルシゥムに注ぎ、テーベの群衆を断ち、

30:16 エジプトに火を下す。ペルシゥムはいたく苦しみ、テーベは打ち破られ、その城壁は破壊され、

30:17 オンとピベセテの若者はつるぎに倒れ、女たちは捕え移される。

30:18 わたしがエジプトの支配を砕く時、テパネスでは日は暗くなり、その誇る力は絶え、雲はこれをおおい、その娘たちは捕え移される。

30:19 このようにわたしはエジプトにさばきを行う。そのとき彼らはわたしが主であることを知る」。

30:20 第十一年の一月七日に主の言葉がわたしに臨んだ、

30:21 「人の子よ、わたしはエジプトの王パロの腕を折った。見よ、これは包まれず、いやされず、ほうたいをも施されない。それは強くなって、つるぎを執ることが できない。

30:22 それゆえ、主なる神はこう言われる、見よ、わたしはエジプトの王パロを攻め、その強い腕と、折れた腕とを共に折り、その手からつるぎを落させる。

30:23 わたしはエジプトびとを、もろもろの国民の中に散らし、国々に散らす。

30:24 わたしはバビロンの王の腕を強くし、わたしのつるぎを、その手に与える。しかしわたしはパロの腕を折るゆえ、彼は深手を負った者のように、彼の前にうめ く。

30:25 わたしがバビロンの王の腕を強くし、パロの腕がたれる時、彼らはわたしが主であることを知る。わたしがわたしのつるぎを、バビロンの王に授け、これをエジ プトの国に向かって伸べさせ、

30:26 わたしがエジプトびとを、もろもろの国民の中に散らし、国々に散らす時、彼らはわたしが主であることを知る」。

31:1 第十一年の三月一日に主の言葉がわたしに臨んだ、

31:2 「人の子よ、エジプトの王パロと、その民衆とに言え、あなたはその大いなること、だれに似ているか。

31:3 見よ、わたしはあなたを/レバノンの香柏のようにする。麗しき枝と森の陰があり、たけが高く、その頂は雲の中にある。

31:4 水はこれを育て、大水がこれを高くする。その川々はその植えた所をめぐって流れ、その流れを野のすべての木に送る。

31:5 これによってそのたけは、野のすべての木よりも高くなり、その育つとき多くの水のために/枝葉は茂り、枝は伸び、

31:6 その枝葉に空のすべての鳥が、巣をつくり、その枝の下に野のすべての獣は子を生み、その陰にもろもろの国民は住む。

31:7 これはその大きなことと、その枝の長いことによって美しかった。その根を多くの水に、おろしていたからである。

31:8 神の園の香柏も、これと競うことはできない。もみの木もその枝葉に及ばない。けやきもその枝と比べられない。神の園のすべての木も、その麗しきこと、これ に比すべきものはない。

31:9 わたしはその枝を多くして、これを美しくした。神の園にあるエデンの木は皆/これをうらやんだ。

31:10 それゆえ、主なる神はこう言われる、これは、たけが高くなり、その頂を雲の中におき、その心が高ぶりおごるゆえ、

31:11 わたしはこれを、もろもろの国民の力ある者の手に渡す。彼はこれに対してその悪のために正しい処置をとる。わたしはこれを追い出した。

31:12 もろもろの国民の最も恐れている異邦人はこれを切り倒して捨てる。その枝はもろもろの山と、すべての谷とに落ち、その枝葉は砕けて、地のすべての流れにあ り、地のすべての民は、その陰を離れて、これを捨てる。

31:13 その倒れた所に、空のもろもろの鳥は住み、その枝の上に、野のもろもろの獣はいる。

31:14 これは水のほとりのすべての木が、その高さのために誇ることなく、その頂を雲の中におくことなく、水に潤う木が、みずから高ぶり立つことのないためであ る。これらは皆、死に渡され、下の国に入り、穴に下る者と共に他の人々のうちにいる。

31:15 主なる神はこう言われる、これが陰府に下る日にわたしが淵をこれがために悲しませ、その川々をせきとめるので、大水はとどまる。わたしはレバノンを、これ がために嘆かせ、野のすべての木を、これがために衰えさせる。

31:16 わたしがこれを穴に下る者と共に陰府に落す時、もろもろの国民をその落ちる響きのために、打ち震えさせる。そしてエデンのすべての木、レバノンのすぐれて 美しいもの、すべて水に潤うものは、下の国で慰められる。

31:17 彼らもこれと共に陰府に下り、つるぎで殺された者のところに至る。まことにもろもろの国民のうちで、その陰に住んだ者も滅びる。

31:18 エデンの木のうちで、その栄えと大いなることで、あなたはどれに似ているのか。あなたはこのように、エデンの木と共に、下の国に落され、つるぎで殺された 者と共に、割礼を受けない者のうちに住む。これがパロとその民衆であると、主なる神は言われる」。



文語訳1917
30:1 ヱホバの言我にのぞみて言ふ
30:2 人の子よ預言して言へ主ヱホバかく言たまふ汝ら叫べ其日は禍なるかな
30:3 その日近しヱホバの日近し是雲の日これ異邦人の時なり
30:4 劍エジプトに臨まん殺さるる者のエジプトに仆るる時エテオピアに痛苦あるべし敵その財寶を奪はんその基址は毀たるべし
30:5 エテオピア人フテ人ルデ人凡て加勢の兵およびクブ人ならびに同盟の國の人々彼らとともに劍にたふれん
30:6 ヱホバかく言ふエジプトを扶くる者は仆れ其驕るところの勢力は失せんミグドルよりスエネにいたるまで人劍によりて己の中に仆るべし主ヱホバこれを言なり
30:7 其は荒て荒地の中にあり其邑々は荒たる邑の中にあるべし
30:8 我火をエジプトに降さん時又是を助くる者の皆ほろびん時は彼等我のヱホバなるを知ん
30:9 その日には使者船にて我より出てかの心強きエテオピア人を懼れしめんエジプトの日にありし如く彼等の中に苦痛あるべし視よ是は至る
30:10 主ヱホバかく言たまふ我バビロンの王ネブカデネザルをもてエジプトの喧噪を止むべし
30:11 彼および彼にしたがふ民即ち國民の中の暴き者を召來りてその國を滅さん彼ら劍をぬきてエジプトを攻めその殺せる者を國に滿すべし
30:12 我その河々を涸し國を惡き人の手に賣り外國人の手をもて國とその中の物を荒すべし我ヱホバこれを言り
30:13 主ヱホバかく言たまふ我偶像を毀ち神々をノフに?さんエジプトの國よりは再び君のいづることなかるべし我エジプトの國に畏怖を蒙らしめん
30:14 我バテロスを荒しゾアンに火を擧げノに鞫を行ひ
30:15 わが怒をエジプトの要害なるシンに洩しノの群衆を?つべし
30:16 我火をエジプトに降さんシンは苦痛に悶えノは打破られノフは日中敵をうけん
30:17 アベンとピベセテの少者は劍に仆れ其中の人々は?ゆかれん
30:18 テバネスに於ては吾がエジプトの軛を其處に摧く時に日暗くならんその誇るところの勢力は失せん雲これを覆はんその女子等は?へゆかれん
30:19 かく我エジプトに鞫をおこなはん彼等すなはち我のヱホバなるを知べし
30:20 十一年の一月の七日にヱホバの言われに臨みて言ふ
30:21 人の子よ我エジプトの王パロの腕を折れり是は再び束へて藥を施し裹布を卷て之を裹み強く爲して劍を執にたへしむること能はざるなり
30:22 是故に主ヱホバかく言たまふ視よ我エジプトの王パロを罰し其強き腕と折たる腕とを?に折り劍をその手より落しむべし
30:23 我エジプト人を諸の民の中に散し諸の國に散さん
30:24 而してバビロンの王の腕を強くして我劍をこれに授けん然ど我パロの腕を折れば彼は刺透されたる者の呻くが如くにその前に呻かん
30:25 我バビロンの王の腕を強くせんパロの腕は弱くならん我わが劍をバビロンの王の手に授けて彼をしてエジプトにむかひて之を伸しむる時は人衆我のヱホバなるを 知ん
30:26 我エジプト人を諸の民の中に散し諸の國に散さん彼らすなはち我のヱホバなるを知るべし
31:1 十一年の三月の一日にヱホバの言我に臨みて云ふ
31:2 人の子よエジプトの王パロとその群衆に言へ汝はその大なること誰に似たるや
31:3 アツスリヤはレバノンの香柏のごとし其枝美しくして生茂りその丈高くして其巓雲に至る
31:4 水これを大ならしめ大水これを高からしむ其川々その植れる處を環りその流を野の諸の樹に及ぼせり
31:5 是によりてその長野の諸の樹よりも高くなりその生長にあたりて多の水のために枝葉茂りその枝長く伸たり
31:6 その枝葉に空の諸の鳥?をくひ其枝の下に野の諸の獸子を生みその蔭に諸の國民住ふ
31:7 是はその大なるとその枝の長きとに由て美しかりき其根多くの水の傍にありたればなり
31:8 神の園の香柏これを蔽ふことあたはず樅もその枝葉に及ばず槻もその枝に如ず神の園の樹の中その美しき事これに如ものあらざりき
31:9 我これが枝を多してこれを美しくなせりエデンの樹の神の園にある者皆これを羨めり
31:10 是故に主ヱホバかく言ふ汝その長高くなれり是は其巓雲に至りその心高く驕れば
31:11 我これを萬國の君たる者の手に付さん彼これを處置せん其惡のために我これを打棄たり
31:12 他國人國々の暴き者これを截倒して棄つ其枝葉は山々に谷々に墮ち其枝は碎けて地の諸の谷川にあり地の萬民その蔭を離れてこれを遺つ
31:13 その倒れたる上に空の諸の鳥止まり其枝の上に野の諸の獸居る
31:14 是水の邊の樹その高のために誇ることなくその巓を雲に至らしむることなからんためまた水に濕ふ者の高らかに自ら立ことなからんためなり夫是等は皆死に付さ れて下の國に入り他の人々の中にあり墓に下る者等と偕なるべし
31:15 主ヱホバかく言たまふ彼が下の國に下れる日に我哀哭あらしめ之がために大水を蓋ひその川々をせきとめたれば大水止まれり我レバノンをして彼のために哭かし め野の諸の樹をして彼のために痩衰へしむ
31:16 我かれを陰府に投くだして墓に下る者と共ならしむる時に國々をしてその墮る響に震動しめたり又エデンの諸の樹レバノンの勝れたる最美しき者凡て水に濕ふ者 皆下の國に於て慰を得たり
31:17 彼等も彼とともに陰府に下り劍に刺れたる者の處にいたる是すなはちその助者となりてその蔭に坐し萬國民の中にをりし者なり
31:18 エデンの樹の中にありて汝は其榮とその大なること孰に似たるや汝は斯エデンの樹とともに下の國に投下され劍に刺透されたる者とともに割禮を受ざる者の中に あるべしパロとその群衆は是のごとし主ヱホバこれを言ふ

 

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各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを 拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

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(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

口語訳 黙  17:1

17:1 それから、七つの鉢を持つ七人の御使のひとりがきて、わたしに語って言った、「さあ、きなさい。多くの水の上にすわっている大淫婦に対するさばきを、見せ よう。

 

口語訳 黙  17:15

17:15 御使はまた、わたしに言った、「あなたの見た水、すなわち、淫婦のすわっている所は、あらゆる民族、群衆、国民、国語である。

 

口語訳 マタ 13:32

13:32 それはどんな種よりも小さいが、成長すると、野菜の中でいちばん大きくなり、空の鳥がきて、その枝に宿るほどの木になる」。

 

口語訳 エペ 4:9

4:9 さて「上った」と言う以上、また地下の低い底にも降りてこられたわけではないか。

 

口語訳 ルカ 16:19-31

16:19 ある金持がいた。彼は紫の衣や細布を着て、毎日ぜいたくに遊び暮していた。

16:20 ところが、ラザロという貧しい人が全身でき物でおおわれて、この金持の玄関の前にすわり、

16:21 その食卓から落ちるもので飢えをしのごうと望んでいた。その上、犬がきて彼のでき物をなめていた。

16:22 この貧しい人がついに死に、御使たちに連れられてアブラハムのふところに送られた。金持も死んで葬られた。

16:23 そして黄泉にいて苦しみながら、目をあげると、アブラハムとそのふところにいるラザロとが、はるかに見えた。

16:24 そこで声をあげて言った、『父、アブラハムよ、わたしをあわれんでください。ラザロをおつかわしになって、その指先を水でぬらし、わたしの舌を冷やさせて ください。わたしはこの火炎の中で苦しみもだえています』。

16:25 アブラハムが言った、『子よ、思い出すがよい。あなたは生前よいものを受け、ラザロの方は悪いものを受けた。しかし今ここでは、彼は慰められ、あなたは苦 しみもだえている。

16:26 そればかりか、わたしたちとあなたがたとの間には大きな淵がおいてあって、こちらからあなたがたの方へ渡ろうと思ってもできないし、そちらからわたしたち の方へ越えて来ることもできない』。

16:27 そこで金持が言った、『父よ、ではお願いします。わたしの父の家へラザロをつかわしてください。

16:28 わたしに五人の兄弟がいますので、こんな苦しい所へ来ることがないように、彼らに警告していただきたいのです』。

16:29 アブラハムは言った、『彼らにはモーセと預言者とがある。それに聞くがよかろう』。

16:30 金持が言った、『いえいえ、父アブラハムよ、もし死人の中からだれかが兄弟たちのところへ行ってくれましたら、彼らは悔い改めるでしょう』。

16:31 アブラハムは言った、『もし彼らがモーセと預言者とに耳を傾けないなら、死人の中からよみがえってくる者があっても、彼らはその勧めを聞き入れはしないで あろう』」。

 

口語訳 マタ 13:19

13:19 だれでも御国の言を聞いて悟らないならば、悪い者がきて、その人の心にまかれたものを奪いとって行く。道ばたにまかれたものというのは、そういう人のこと である。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

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(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

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(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

 

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