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エズラ記 2:1−70 

b 帰国した人々と彼らが住むことになったまちまちのリスト

 

翻訳比較

 

新共同訳1987

2:1 捕らえ移された先から上って来たこの州の人々は次のとおりである。彼らはバビロンの王ネブカドネツァルによってバビロンに連行されたが、それぞれエルサレムとユダにある自分の町に帰った者たちである。

2:2 彼らはゼルバベル、イエシュア、ネヘムヤ、セラヤ、レエラヤ、モルドカイ、ビルシャン、ミスパル、ビグワイ、レフム、バアナと共に帰って来た。イスラエルの民の男子の数。

2:3 パルオシュの一族二千百七十二人、

2:4 シェファトヤの一族三百七十二人、

2:5 アラの一族七百七十五人、

2:6 パハト・モアブの一族、すなわちイエシュアとヨアブの一族二千八百十二人、

2:7 エラムの一族千二百五十四人、

2:8 ザトの一族九百四十五人、

2:9 ザカイの一族七百六十人、

2:10 バニの一族六百四十二人、

2:11 ベバイの一族六百二十三人、

2:12 アズガドの一族千二百二十二人、

2:13 アドニカムの一族六百六十六人、

2:14 ビグワイの一族二千五十六人、

2:15 アディンの一族四百五十四人、

2:16 アテル、すなわちヒズキヤの一族九十八人、

2:17 ベツァイの一族三百二十三人、

2:18 ヨラの一族百十二人、

2:19 ハシュムの一族二百二十三人、

2:20 ギバルの一族九十五人、

2:21 ベツレヘムの男子百二十三人、

2:22 ネトファの男子五十六人、

2:23 アナトトの男子百二十八人、

2:24 アズマベトの男子四十二人、

2:25 キルヤト・アリムとケフィラとベエロトの男子七百四十三人、

2:26 ラマとゲバの男子六百二十一人、

2:27 ミクマスの男子百二十二人、

2:28 ベテルとアイの男子二百二十三人、

2:29 ネボの男子五十二人、

2:30 マグビシュの一族百五十六人、

2:31 もう一人のエラムの一族千二百五十四人、

2:32 ハリムの一族三百二十人、

2:33 ロド、ハディド、オノの男子七百二十五人、

2:34 エリコの男子三百四十五人、

2:35 セナアの一族三千六百三十人。

2:36 祭司。エダヤの一族、すなわちイエシュアの家族九百七十三人、

2:37 イメルの一族千五十二人、

2:38 パシュフルの一族千二百四十七人、

2:39 ハリムの一族千十七人。

2:40 レビ人。イエシュアとカドミエル、ビヌイ、ホダウヤの一族七十四人。

2:41 詠唱者。アサフの一族百二十八人。

2:42 門衛。シャルムの一族、アテルの一族、タルモンの一族、アクブの一族、ハティタの一族、ショバイの一族、合計百三十九人。

2:43 神殿の使用人。ツィハの一族、ハスファの一族、タバオトの一族、

2:44 ケロスの一族、シアハの一族、パドンの一族、

2:45 レバナの一族、ハガバの一族、アクブの一族、

2:46 ハガブの一族、シャムライの一族、ハナンの一族、

2:47 ギデルの一族、ガハルの一族、レアヤの一族、

2:48 レツィンの一族、ネコダの一族、ガザムの一族、

2:49 ウザの一族、パセアの一族、ベサイの一族、

2:50 アスナの一族、メウニムの一族、ネフシムの一族、

2:51 バクブクの一族、ハクファの一族、ハルフルの一族、

2:52 バツルトの一族、メヒダの一族、ハルシャの一族、

2:53 バルコスの一族、シセラの一族、テマの一族、

2:54 ネツィアの一族、ハティファの一族。

2:55 ソロモンの使用人の一族。ソタイの一族、ソフェレトの一族、ペルダの一族、

2:56 ヤラの一族、ダルコンの一族、ギデルの一族、

2:57 シェファトヤの一族、ハティルの一族、ポケレト・ハツェバイムの一族、アミの一族。

2:58 神殿の使用人およびソロモンの使用人の一族、合計三百九十二人。

2:59 テル・メラ、テル・ハルシャ、ケルブ、アダン、イメルから上って来たが、自分の家族と血筋が、イスラエルに属するかどうか示せなかった者は次のとおりである。

2:60 デラヤの一族、トビヤの一族、ネコダの一族、六百五十二人。

2:61 また祭司の一族のうち、ホバヤの一族、ハコツの一族、ギレアド人バルジライの娘の一人をめとったので、その名が由来するバルジライの一族は、

2:62 自分たちの家系の記録を捜したが発見できず、祭司職に就くことを禁じられた。

2:63 総督は、ウリムとトンミムをつけた祭司が立つまで彼らが聖なる食べ物にあずかることを禁じた。

2:64 会衆の総数は、四万二千三百六十人であった。

2:65 ほかに男女の使用人がいて、それが七千三百三十七人いた。また、男女の詠唱者が二百人いた。

2:66 彼らの馬は七百三十六頭、らばは二百四十五頭、

2:67 らくだは四百三十五頭、ろばは六千七百二十頭であった。

2:68 エルサレムの主の神殿に着くと、家長の幾人かは、神殿をその場所に再建するために随意の献げ物をささげた。

2:69 彼らはそれぞれ力に応じて工事の会計に金六万一千ドラクメ、銀五千マネ、祭服百着を差し出した。

2:70 祭司、レビ人、民の一部、詠唱者、門衛、神殿の使用人はそれぞれ自分たちの町に住んだ。イスラエル人は皆それぞれ、自分たちの町に住んだ。

 

新改訳1970

2:1 バビロンの王ネブカデネザルがバビロンに引いて行った捕囚の民で、その捕囚の身から解かれて上り、エルサレムとユダに戻り、めいめい自分の町に戻ったこの州の人々は次のとおりである。

2:2 ゼルバベルといっしょに帰って来た者は、ヨシュア、ネヘミヤ、セラヤ、レエラヤ、モルデカイ、ビルシャン、ミスパル、ビグワイ、レフム、バアナ。イスラエルの民の人数は次のとおりである。

2:3 パルオシュ族、二千百七十二名。

2:4 シェファテヤ族、三百七十二名。

2:5 アラフ族、七百七十五名。

2:6 ヨシュアとヨアブの二族からなるパハテ・モアブ族、二千八百十二名。

2:7 エラム族、一千二百五十四名。

2:8 ザト族、九百四十五名。

2:9 ザカイ族、七百六十名。

2:10 バニ族、六百四十二名。

2:11 ベバイ族、六百二十三名。

2:12 アズガデ族、一千二百二十二名。

2:13 アドニカム族、六百六十六名。

2:14 ビグワイ族、二千五十六名。

2:15 アディン族、四百五十四名。

2:16 ヒゼキヤ族、すなわちアテル族、九十八名。

2:17 ベツァイ族、三百二十三名。

2:18 ヨラ族、百十二名。

2:19 ハシュム族、二百二十三名。

2:20 ギバル族、九十五名。

2:21 ベツレヘムの人、百二十三名。

2:22 ネトファの人々、五十六名。

2:23 アナトテの人々、百二十八名。

2:24 アズマベテの人、四十二名。

2:25 キルヤテ・アリムと、ケフィラと、ベエロテの人、七百四十三名。

2:26 ラマとゲバの人、六百二十一名。

2:27 ミクマスの人々、百二十二名。

2:28 ベテルとアイの人々、二百二十三名。

2:29 ネボの人、五十二名。

2:30 マグビシュ族、百五十六名。

2:31 別のエラム族、一千二百五十四名。

2:32 ハリム族、三百二十名。

2:33 ロデと、ハディデと、オノの人、七百二十五名。

2:34 エリコの人、三百四十五名。

2:35 セナアの人、三千六百三十名。

2:36 祭司は、ヨシュアの家系のエダヤ族、九百七十三名。

2:37 イメル族、一千五十二名。

2:38 パシュフル族、一千二百四十七名。

2:39 ハリム族、一千十七名。

2:40 レビ人は、ホダブヤ族のヨシュアとカデミエルの二族、七十四名。

2:41 歌うたいは、アサフ族、百二十八名。

2:42 門衛の人々は、シャルム族、アテル族、タルモン族、アクブ族、ハティタ族、ショバイ族、合計百三十九名。

2:43 宮に仕えるしもべたちは、ツィハ族、ハスファ族、タバオテ族、

2:44 ケロス族、シアハ族、パドン族、

2:45 レバナ族、ハガバ族、アクブ族、

2:46 ハガブ族、サルマイ族、ハナン族、

2:47 ギデル族、ガハル族、レアヤ族、

2:48 レツィン族、ネコダ族、ガザム族、

2:49 ウザ族、パセアハ族、ベサイ族、

2:50 アスナ族、メウニム族、ネフシム族、

2:51 バクブク族、ハクファ族、ハルフル族、

2:52 バツルテ族、メヒダ族、ハルシャ族、

2:53 バルコス族、シセラ族、テマフ族、

2:54 ネツィアハ族、ハティファ族。

2:55 ソロモンのしもべたちの子孫は、ソタイ族、ソフェレテ族、ペルダ族、

2:56 ヤラ族、ダルコン族、ギデル族、

2:57 シェファテヤ族、ハティル族、ポケレテ・ハツェバイム族、アミ族。

2:58 宮に仕えるしもべたちと、ソロモンのしもべたちの子孫は、合計三百九十二名。

2:59 次の人々は、テル・メラフ、テル・ハルシャ、ケルブ、アダン、イメルから引き揚げて来たが、自分たちの先祖の家系と血統がイスラエル人であったかどうかを、証明することができなかった。

2:60 すなわち、デラヤ族、トビヤ族、ネコダ族、六百五十二名。

2:61 祭司の子孫のうちでは、ホバヤ族、コツ族、バルジライ族。――このバルジライは、ギルアデ人バルジライの娘のひとりを妻にめとったので、その名をもって呼ばれていた。――

2:62 これらの人々は、自分たちの系図書きを捜してみたが、見つからなかったので、彼らは祭司職を果たす資格がない者とされた。

2:63 それで、総督は、ウリムとトンミムを使える祭司が起こるまでは最も聖なるものを食べてはならない、と命じた。

2:64 全集団の合計は四万二千三百六十名であった。

2:65 このほかに、彼らの男女の奴隷が七千三百三十七名いた。また彼らには男女の歌うたいが二百名いた。

2:66 彼らの馬は七百三十六頭。彼らの騾馬は二百四十五頭。

2:67 彼らのらくだは四百三十五頭。ろばは六千七百二十頭であった。

2:68 一族のかしらのある者たちは、エルサレムにある主の宮に着いたとき、それをもとの所に建てるために、神の宮のために自分から進んでささげ物をした。

2:69 すなわち、彼らは自分たちにできることとして工事の資金のために金六万一千ダリク、銀五千ミナ、祭司の長服百着をささげた。

2:70 こうして、祭司、レビ人、民のある者たち、歌うたい、門衛、宮に仕えるしもべたちは、自分たちのもとの町々に住みつき、すべてのイスラエル人は、自分たちのもとの町々に住みついた。

 

口語訳1955

2:1 バビロンの王ネブカデネザルに捕えられて、バビロンに移された者のうち、捕囚をゆるされてエルサレムおよびユダに上って、おのおの自分の町に帰ったこの州の人々は次のとおりである。

2:2 彼らはゼルバベル、エシュア、ネヘミヤ、セラヤ、レエラヤ、モルデカイ、ビルシャン、ミスパル、ビグワイ、レホム、バアナと共に帰ってきた。そのイスラエルの民の人数は次のとおりである。

2:3 パロシの子孫は二千百七十二人、

2:4 シパテヤの子孫は三百七十二人、

2:5 アラの子孫は七百七十五人、

2:6 パハテ・モアブの子孫すなわちエシュアとヨアブの子孫は二千八百十二人、

2:7 エラムの子孫は一千二百五十四人、

2:8 ザットの子孫は九百四十五人、

2:9 ザッカイの子孫は七百六十人、

2:10 バニの子孫は六百四十二人、

2:11 ベバイの子孫は六百二十三人、

2:12 アズガデの子孫は一千二百二十二人、

2:13 アドニカムの子孫は六百六十六人、

2:14 ビグワイの子孫は二千五十六人、

2:15 アデンの子孫は四百五十四人、

2:16 アテルの子孫すなわちヒゼキヤの子孫は九十八人、

2:17 ベザイの子孫は三百二十三人、

2:18 ヨラの子孫は百十二人、

2:19 ハシュムの子孫は二百二十三人、

2:20 ギバルの子孫は九十五人、

2:21 ベツレヘムの子孫は百二十三人、

2:22 ネトパの人々は五十六人、

2:23 アナトテの人々は百二十八人、

2:24 アズマウテの子孫は四十二人、

2:25 キリアテ・ヤリム、ケピラおよびベエロテの子孫は七百四十三人、

2:26 ラマおよびゲバの子孫は六百二十一人、

2:27 ミクマシの人々は百二十二人、

2:28 ベテルおよびアイの人々は二百二十三人、

2:29 ネボの子孫は五十二人、

2:30 マグビシの子孫は百五十六人、

2:31 他のエラムの子孫は一千二百五十四人、

2:32 ハリムの子孫は三百二十人、

2:33 ロド、ハデデおよびオノの子孫は七百二十五人、

2:34 エリコの子孫は三百四十五人、

2:35 セナアの子孫は三千六百三十人。

2:36 祭司は、エシュアの家のエダヤの子孫九百七十三人、

2:37 インメルの子孫一千五十二人、

2:38 パシュルの子孫一千二百四十七人、

2:39 ハリムの子孫一千十七人。

2:40 レビびとは、ホダヤの子孫すなわちエシュアとカデミエルの子孫七十四人。

2:41 歌うたう者は、アサフの子孫百二十八人。

2:42 門衛の子孫は、シャルムの子孫、アテルの子孫、タルモンの子孫、アックブの子孫、ハテタの子孫、ショバイの子孫合わせて百三十九人。

2:43 宮に仕えるしもべたちは、ヂハの子孫、ハスパの子孫、タバオテの子孫、

2:44 ケロスの子孫、シアハの子孫、パドンの子孫、

2:45 レバナの子孫、ハガバの子孫、アックブの子孫、

2:46 ハガブの子孫、シャルマイの子孫、ハナンの子孫、

2:47 ギデルの子孫、ガハルの子孫、レアヤの子孫、

2:48 レヂンの子孫、ネコダの子孫、ガザムの子孫、

2:49 ウザの子孫、パセアの子孫、ベサイの子孫、

2:50 アスナの子孫、メウニムの子孫、ネフシムの子孫、

2:51 バクブクの子孫、ハクパの子孫、ハルホルの子孫、

2:52 バヅリテの子孫、メヒダの子孫、ハルシャの子孫、

2:53 バルコスの子孫、シセラの子孫、テマの子孫、

2:54 ネヂアの子孫、ハテパの子孫である。

2:55 ソロモンのしもべたちの子孫は、ソタイの子孫、ハッソペレテの子孫、ペリダの子孫、

2:56 ヤアラの子孫、ダルコンの子孫、ギデルの子孫、

2:57 シパテヤの子孫、ハッテルの子孫、ポケレテ・ハッゼバイムの子孫、アミの子孫。

2:58 宮に仕えるしもべたちとソロモンのしもべたちの子孫とは合わせて三百九十二人。

2:59 次にあげる人々はテル・メラ、テル・ハレサ、ケルブ、アダンおよびインメルから上って来た者であったが、彼らはその氏族とその血統とを示して、そのイスラエルの者であることを明らかにすることができなかった。

2:60 すなわちデラヤの子孫、トビヤの子孫、ネコダの子孫で合わせて六百五十二人。

2:61 祭司の子孫のうちにはハバヤの子孫、ハッコヅの子孫、バルジライの子孫があった。バルジライはギレアデびとバルジライの娘たちのうちから妻をめとったので、その名で呼ばれることになった。

2:62 これらの者は系譜に載った者たちのうちに自分の名を尋ねたが見いだされなかったので、汚れた者として、祭司の職から除かれた。

2:63 総督は彼らに告げて、ウリムとトンミムを身につける祭司の興るまでは、いと聖なる物を食べてはならないと言った。

2:64 会衆は合わせて四万二千三百六十人であった。

2:65 このほかに、しもべおよびはしため合わせて七千三百三十七人、また歌うたう男女二百人あった。

2:66 その馬は七百三十六頭、その騾馬は二百四十五頭、

2:67 そのらくだは四百三十五頭、そのろばは六千七百二十頭あった。

2:68 氏族の長数人はエルサレムにある主の宮の所にきた時、神の宮をもとの所に建てるために真心よりの供え物をささげた。

2:69 すなわち、その力に従って工事のために倉に納めたものは、金六万一千ダリク、銀五千ミナ、祭司の衣服百かさねであった。

2:70 祭司、レビびと、および民のある者はエルサレムおよびその近郊に住み、歌うたう者、門衛および宮に仕えるしもべたちはその町々に住み、一般のイスラエルびとは自分たちの町々に住んだ。

 

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各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

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(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

口語訳 マタ 2:6

2:6 『ユダの地、ベツレヘムよ、おまえはユダの君たちの中で、決して最も小さいものではない。おまえの中からひとりの君が出て、わが民イスラエルの牧者となるであろう』」。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

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(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

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(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987 

 

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