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創世記1:1−25

神、天地をつくる

 

翻訳比較




聖書協会共同訳2018

◆天と地の創造
創 1:1 初めに神は天と地を創造された。
創 1:2 地は混沌として、闇が深淵の面にあり、神の霊が水の面を動いていた。
創 1:3 神は言われた。「光あれ。」すると光があった。
創 1:4 神は光を見て良しとされた。神は光と闇を分け、
創 1:5 光を昼と呼び、闇を夜と呼ばれた。夕べがあり、朝があった。第一の日である。
創 1:6 神は言われた。「水の中に大空があり、水と水を分けるようになれ。」
創 1:7 神は大空を造り、大空の下の水と、大空の上の水とを分けられた。そのようになった。
創 1:8 神は大空を天と呼ばれた。夕べがあり、朝があった。第二の日である。
創 1:9 神は言われた。「天の下の水は一か所に集まり、乾いた所が現れよ。」そのようになった。
創 1:10 神は乾いた所を地と呼び、水の集まった所を海と呼ばれた。神は見て良しとされた。
創 1:11 神は言われた。「地は草木を生えさせよ。種をつける草と、種のある実を結ぶ果樹を、それぞれの種類に従って地上に生えさせよ。」そのようになっ た。
創 1:12 地は草木を生じさせ、種をつける草をそれぞれの種類に従って、種のある実をつける木をそれぞれの種類に従って生じさせた。神は見て良しとされ た。
創 1:13 夕べがあり、朝があった。第三の日である。
創 1:14 神は言われた。「天の大空に、昼と夜を分ける光るものがあり、季節や日や年のしるしとなれ。
創 1:15 天の大空に光るものがあって、地上を照らせ。」そのようになった。
創 1:16 神は二つの大きな光るものを造られた。昼を治める大きな光るものと、夜を治める小さな光るものである。また星を造られた。
創 1:17 神は地上を照らすため、それらを天の大空に置かれた。
創 1:18 昼と夜を治めるため、光と闇を分けるためである。神は見て良しとされた。
創 1:19 夕べがあり、朝があった。第四の日である。
創 1:20 神は言われた。「水は群がる生き物で満ち溢れ、鳥は地の上、天の大空を飛べ。」
創 1:21 神は大きな海の怪獣を創造された。水に群がりうごめくあらゆる生き物をそれぞれの種類に従って、また、翼のあるあらゆる鳥をそれぞれの種類に 従って創造された。神は見て良しとされた。
創 1:22 神はそれらを祝福して言われた。「産めよ、増えよ、海の水に満ちよ。鳥は地に増えよ。」
創 1:23 夕べがあり、朝があった。第五の日である。
創 1:24 神は言われた。「地は生き物をそれぞれの種類に従って、家畜、這うもの、地の獣をそれぞれの種類に従って生み出せ。」そのようになった。
創 1:25 神は地の獣をそれぞれの種類に従って、家畜をそれぞれの種類に従って、地を這うあらゆるものをそれぞれの種類に従って造られた。神は見て良しと された。


フランシスコ会訳2013
◆宇宙の創造

001初めに、神は天と地を創造され た。

002地はむなしく何もなかった。闇 が深淵の上にあり、神の霊が水の上を覆うように舞っていた。

003神は仰せになった、「光あ れ」。すると、光があった。神はその光を見て善しとされた。

004神は光と闇とを分けて、

005光を「昼」と名づけ、闇を 「夜」と名づけられた。そして夕べとなり朝となり、一日目が過ぎた。

006次に、神は仰せになった、「水 の中に大空あれ。そして水と水とを分けよ」。すると、そのとおりになった。

007神は大空を造り、その下の水と 上の水とを分けられた。

008神は大空を「天」と名づけられ た。そして夕べとなり朝となり、二日目が過ぎた。

009次に、神は仰せになった、「天 の下の水は一か所に集まれ。そして乾いた所が現れよ」。すると、そのとおりになった。

010神は乾いた所を「地」と名づ け、水の集まった所を「海」と名づけられた。神はそれを見て善しとされた。

011また神は仰せになった、「地は 草木で青くなれ。種をもつ草と、種をもち実を結ぶあらゆる種類の木で地の面は青くなれ」。すると、そのとおりになった。

012地は草木を、すなわち種をもつ あらゆる種類の草と、種をもち実を結ぶあらゆる種類の木とを生じさせた。神はそれを見て善しとされた。

013そして夕べとなり朝となり、三 日目が過ぎた。

014次に、神は仰せになった、「天 の大空に光るものあれ。昼と夜とを分け、季節と日と年とを定める徴となれ。

015また天の大空にあって、地を照 らす光となれ」。すると、そのとおりになった。

016神は二つの大きな光るものを造 り、そのうちの大きなものに昼を治めさせ、小さなものに夜を治めさせ、また星も造られた。

017神はそれらのものを天の大空に 置かれた。これは地を照らし、

018昼と夜を治め、光と闇を分ける ためであった。神はそれを見て善しとされた。

019そして夕べとなり朝となり、四 日目が過ぎた。

020次に、神は仰せになった、「水 は生き物の群れで豊かになれ。また鳥は地と天の大空との間を飛べ」。

021そして神は大きな海の怪物、ま た水に群がるあらゆる種類の泳ぐ生き物をすべて創造された。また翼のあるあらゆる種類のものもすべて創造された。神はそれを見て善し とされた。

022そこで神はそれらのものを祝福 して仰せになった、「産めよ、増えよ、海の水に満ちよ、また鳥は地に増えよ」。

023そして夕べとなり朝となり、五 日目が過ぎた。

024次に、神は仰せになった、「地 はあらゆる種類の生き物、すなわちあらゆる種類の家畜、地を這うもの、野の獣を生み出せ」。すると、そのとおりになった。

025神は野のあらゆる種類の獣、あ らゆる種類の家畜、地を這うあらゆる種類のものをすべて造られた。神はそれを見て善しとされた。


新共同訳1987

1:1 初めに、神は天地を創造された。

1:2 地は混沌であって、闇が深淵の面にあり、神の霊が水の面を動いていた。

1:3 神は言われた。「光あれ。」こうして、光があった。

1:4 神は光を見て、良しとされた。神は光と闇を分け、

1:5 光を昼と呼び、闇を夜と呼ばれた。夕べがあり、朝があった。第一の日である。

1:6 神は言われた。「水の中に大空あれ。水と水を分けよ。」

1:7 神は大空を造り、大空の下と大空の上に水を分けさせられた。そのようになった。

1:8 神は大空を天と呼ばれた。夕べがあり、朝があった。第二の日である。

1:9 神は言われた。「天の下の水は一つ所に集まれ。乾いた所が現れよ。」そのようになった。

1:10 神は乾いた所を地と呼び、水の集まった所を海と呼ばれた。神はこれを見て、良しとされた。

1:11 神は言われた。「地は草を芽生えさせよ。種を持つ草と、それぞれの種を持つ実をつける果樹を、地に芽生えさせよ。」そのようになった。

1:12 地は草を芽生えさせ、それぞれの種を持つ草と、それぞれの種を持つ実をつける木を芽生えさせた。神はこれを見て、良しとされた。

1:13 夕べがあり、朝があった。第三の日である。

1:14 神は言われた。「天の大空に光る物があって、昼と夜を分け、季節のしるし、日や年のしるしとなれ。

1:15 天の大空に光る物があって、地を照らせ。」そのようになった。

1:16 神は二つの大きな光る物と星を造り、大きな方に昼を治めさせ、小さな方に夜を治めさせられた。

1:17 神はそれらを天の大空に置いて、地を照らさせ、

1:18 昼と夜を治めさせ、光と闇を分けさせられた。神はこれを見て、良しとされた。

1:19 夕べがあり、朝があった。第四の日である。

1:20 神は言われた。「生き物が水の中に群がれ。鳥は地の上、天の大空の面を飛べ。」

1:21 神は水に群がるもの、すなわち大きな怪物、うごめく生き物をそれぞれに、また、翼ある鳥をそれぞれに創造された。神はこれを見て、良しとされた。

1:22 神はそれらのものを祝福して言われた。「産めよ、増えよ、海の水に満ちよ。鳥は地の上に増えよ。」

1:23 夕べがあり、朝があった。第五の日である。

1:24 神は言われた。「地は、それぞれの生き物を産み出せ。家畜、這うもの、地の獣をそれぞれに産み出せ。」そのようになった。

1:25 神はそれぞれの地の獣、それぞれの家畜、それぞれの土を這うものを造られた。神はこれを見て、良しとされた。

 

新改訳1970

1:1 初めに、神が天と地を創造した。

1:2 地は形がなく、何もなかった。やみが大いなる水の上にあり、神の霊は水の上を動いていた。

1:3 そのとき、神が「光よ。あれ。」と仰せられた。すると光ができた。

1:4 神はその光をよしと見られた。そして神はこの光とやみとを区別された。

1:5 神は、この光を昼と名づけ、このやみを夜と名づけられた。こうして夕があり、朝があった。第一日。

1:6 ついで神は「大空よ。水の間にあれ。水と水との間に区別があるように。」と仰せられた。

1:7 こうして神は、大空を造り、大空の下にある水と、大空の上にある水とを区別された。するとそのようになった。

1:8 神は、その大空を天と名づけられた。こうして夕があり、朝があった。第二日。

1:9 神は「天の下の水は一所に集まれ。かわいた所が現われよ。」と仰せられた。するとそのようになった。

1:10 神は、かわいた所を地と名づけ、水の集まった所を海と名づけられた。神は見て、それをよしとされた。

1:11 神が、「地は植物、種を生じる草、種類にしたがって、その中に種のある実を結ぶ果樹を地の上に芽生えさせよ。」と仰せられると、そのようになった。

1:12 それで、地は植物、おのおのその種類にしたがって種を生じる草、おのおのその種類にしたがって、その中に種のある実を結ぶ木を生じた。神は見て、それをよ しとされた。

1:13 こうして夕があり、朝があった。第三日。

1:14 ついで神は、「光る物は天の大空にあって、昼と夜とを区別せよ。しるしのため、季節のため、日のため、年のために、役立て。

1:15 天の大空で光る物となり、地上を照らせ。」と仰せられた。するとそのようになった。

1:16 それで神は二つの大きな光る物を造られた。大きいほうの光る物には昼をつかさどらせ、小さいほうの光る物には夜をつかさどらせた。また星を造られた。

1:17 神はそれらを天の大空に置き、地上を照らさせ、

1:18 また昼と夜とをつかさどり、光とやみとを区別するようにされた。神は見て、それをよしとされた。

1:19 こうして夕があり、朝があった。第四日。

1:20 ついで神は、「水は生き物の群れが、群がるようになれ。また鳥は地の上、天の大空を飛べ。」と仰せられた。

1:21 それで神は、海の巨獣と、その種類にしたがって、水に群がりうごめくすべての生き物と、その種類にしたがって、翼のあるすべての鳥を創造された。神は見 て、それをよしとされた。

1:22 神はまた、それらを祝福して仰せられた。「生めよ。ふえよ。海の水に満ちよ。また鳥は、地にふえよ。」

1:23 こうして、夕があり、朝があった。第五日。

1:24 ついで神は、「地は、その種類にしたがって、生き物、家畜や、はうもの、その種類にしたがって野の獣を生ぜよ。」と仰せられた。するとそのようになった。

1:25 神は、その種類にしたがって野の獣、その種類にしたがって家畜、その種類にしたがって地のすべてのはうものを造られた。神は見て、それをよしとされた。

 

口語訳1955

1:1 はじめに神は天と地とを創造された。

1:2 地は形なく、むなしく、やみが淵のおもてにあり、神の霊が水のおもてをおおっていた。

1:3 神は「光あれ」と言われた。すると光があった。

1:4 神はその光を見て、良しとされた。神はその光とやみとを分けられた。

1:5 神は光を昼と名づけ、やみを夜と名づけられた。夕となり、また朝となった。第一日である。

1:6 神はまた言われた、「水の間におおぞらがあって、水と水とを分けよ」。

1:7 そのようになった。神はおおぞらを造って、おおぞらの下の水とおおぞらの上の水とを分けられた。

1:8 神はそのおおぞらを天と名づけられた。夕となり、また朝となった。第二日である。

1:9 神はまた言われた、「天の下の水は一つ所に集まり、かわいた地が現れよ」。そのようになった。

1:10 神はそのかわいた地を陸と名づけ、水の集まった所を海と名づけられた。神は見て、良しとされた。

1:11 神はまた言われた、「地は青草と、種をもつ草と、種類にしたがって種のある実を結ぶ果樹とを地の上にはえさせよ」。そのようになった。

1:12 地は青草と、種類にしたがって種をもつ草と、種類にしたがって種のある実を結ぶ木とをはえさせた。神は見て、良しとされた。

1:13 夕となり、また朝となった。第三日である。

1:14 神はまた言われた、「天のおおぞらに光があって昼と夜とを分け、しるしのため、季節のため、日のため、年のためになり、

1:15 天のおおぞらにあって地を照らす光となれ」。そのようになった。

1:16 神は二つの大きな光を造り、大きい光に昼をつかさどらせ、小さい光に夜をつかさどらせ、また星を造られた。

1:17 神はこれらを天のおおぞらに置いて地を照らさせ、

1:18 昼と夜とをつかさどらせ、光とやみとを分けさせられた。神は見て、良しとされた。

1:19 夕べがあり、朝があった。第四の日である。

1:20 神は言われた。「生き物が水の中に群がれ。鳥は地の上、天の大空の面を飛べ。」

1:21 神は水に群がるもの、すなわち大きな怪物、うごめく生き物をそれぞれに、また、翼ある鳥をそれぞれに創造された。神はこれを見て、良しとされた。

1:22 神はそれらのものを祝福して言われた。「産めよ、増えよ、海の水に満ちよ。鳥は地の上に増えよ。」

1:23 夕べがあり、朝があった。第五の日である。

1:24 神は言われた。「地は、それぞれの生き物を産み出せ。家畜、這うもの、地の獣をそれぞれに産み出せ。」そのようになった。

1:25 神はそれぞれの地の獣、それぞれの家畜、それぞれの土を這うものを造られた。神はこれを見て、良しとされた。


文語訳1917

1:1 元 始に神天地を創造たまへり

1:2 地 は定形なく曠空くしてK暗淵の面にあり神の靈水の面を覆たりき

1:3 神 光あれと言たまひければ光ありき

1:4 神 光を善と觀たまへり神光と暗を分ちたまへり

1:5 神 光を晝と名け暗を夜と名けたまへり夕あり朝ありき是首の日なり

1:6 神 言たまひけるは水の中に穹蒼ありて水と水とを分つべし

1:7 神 穹蒼を作りて穹蒼の下の水と穹蒼の上の水とを判ちたまへり即ち斯なりぬ

1:8 神 穹蒼を天と名けたまへり夕あり朝ありき是二日なり

1:9 神 言たまひけるは天の下の水は一處に集りて乾ける土顯べしと即ち斯なりぬ

1:10 神 乾ける土を地と名け水の集合るを海と名けたまへり神之を善と觀たまへり

1:11 神 言たまひけるは地は草と實?を生ずる草蔬と其 類に從ひ果を結びみづから核をもつ所の果を結ぶ樹を地に發出すべしと即ち斯なりぬ

1:12 地 草と其類に從ひ實?を生ずる草蔬と其 類に從ひ果を結てみづから核をもつ所の樹を發出せり神これを善と觀たまへり

1:13 夕 あり朝ありき是三日なり

1:14 神 言たまひけるは天の穹蒼に光明ありて晝と夜とを分ち又天象のため時節のため日のため年のために成べし

1:15 又 天の穹蒼にありて地を照す光となるべしと即ち斯なりぬ

1:16 神 二の巨なる光を造り大なる光に晝を司どらしめ小き光に夜を司どらしめたまふまた星を造りたまへり

1:17 神 これを天の穹蒼に置て地を照さしめ

1:18 晝 と夜を司どらしめ光と暗を分たしめたまふ神これを善と觀たまへり

1:19 夕 あり朝ありき是四日なり

1:20 神 云たまひけるは水には生物饒に生じ鳥は天の穹蒼の面に地の上に飛べしと

1:21 神 巨なる魚と水に饒に生じて動く諸の生物を其類に從ひて創造り又羽翼ある諸の鳥を其類に從ひて創造りたまへり神之を善と觀たまへり

1:22 神 之を祝して曰く生よ繁息よ海の水に充?よ又禽鳥は地に蕃 息よと

1:23 夕 あり朝ありき是五日なり

1:24 神 言給ひけるは地は生物を其類に從て出し家畜と昆蟲と地の獸を其類に從て出すべしと即ち斯なりぬ

1:25 神 地の獸を其類に從て造り家畜を其類に從て造り地の諸の昆蟲を其類に從て造り給へり神之を善と觀給へり


 

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各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを 拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

口語訳 ヘブ 1:10

1:10 さらに、/「主よ、あなたは初めに、地の基をおすえになった。もろもろの天も、み手のわざである。

 

口語訳 使  17:24

17:24 この世界と、その中にある万物とを造った神は、天地の主であるのだから、手で造った宮などにはお住みにならない。

 

口語訳 黙  4:11

4:11 「われらの主なる神よ、あなたこそは、栄光とほまれと力とを受けるにふさわしいかた。あなたは万物を造られました。御旨によって、万物は存在し、また造ら れたのであります」。

 

口語訳 Uコリ4:6

4:6 「やみの中から光が照りいでよ」と仰せになった神は、キリストの顔に輝く神の栄光の知識を明らかにするために、わたしたちの心を照して下さったのである。

 

口語訳 Uペテ3:5

3:5 すなわち、彼らはこのことを認めようとはしない。古い昔に天が存在し、地は神の言によって、水がもとになり、また、水によって成ったのであるが、

 

口語訳 ヘブ 6:7

6:7 たとえば、土地が、その上にたびたび降る雨を吸い込んで、耕す人々に役立つ作物を育てるなら、神の祝福にあずかる。

 

口語訳 ルカ 6:44

6:44 木はそれぞれ、その実でわかる。いばらからいちじくを取ることはないし、野ばらからぶどうを摘むこともない。

 

(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

口語訳 ヘブ 1:10

1:10 さらに、/「主よ、あなたは初めに、地の基をおすえになった。もろもろの天も、み手のわざである。

 

口語訳 使  17:24

17:24 この世界と、その中にある万物とを造った神は、天地の主であるのだから、手で造った宮などにはお住みにならない。

 

口語訳 ロマ 1:20

1:20 神の見えない性質、すなわち、神の永遠の力と神性とは、天地創造このかた、被造物において知られていて、明らかに認められるからである。したがって、彼ら には弁解の余地がない。

 

口語訳 ヘブ 11:3

11:3 信仰によって、わたしたちは、この世界が神の言葉で造られたのであり、したがって、見えるものは現れているものから出てきたのでないことを、悟るのであ る。

 

口語訳 黙  4:11

4:11 「われらの主なる神よ、あなたこそは、栄光とほまれと力とを受けるにふさわしいかた。あなたは万物を造られました。御旨によって、万物は存在し、また造ら れたのであります」。

 

口語訳 Uコリ4:6

4:6 「やみの中から光が照りいでよ」と仰せになった神は、キリストの顔に輝く神の栄光の知識を明らかにするために、わたしたちの心を照して下さったのである。

 

口語訳 Uペテ3:5

3:5 すなわち、彼らはこのことを認めようとはしない。古い昔に天が存在し、地は神の言によって、水がもとになり、また、水によって成ったのであるが、

 

口語訳 ヘブ 6:7

6:7 たとえば、土地が、その上にたびたび降る雨を吸い込んで、耕す人々に役立つ作物を育てるなら、神の祝福にあずかる。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

口語訳 ヨハ 1:1-3

1:1 初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。

1:2 この言は初めに神と共にあった。

1:3 すべてのものは、これによってできた。できたもののうち、一つとしてこれによらないものはなかった。

 

口語訳 コロ 1:15-17

1:15 御子は、見えない神のかたちであって、すべての造られたものに先だって生れたかたである。

1:16 万物は、天にあるものも地にあるものも、見えるものも見えないものも、位も主権も、支配も権威も、みな御子にあって造られたからである。これらいっさいの ものは、御子によって造られ、御子のために造られたのである。

1:17 彼は万物よりも先にあり、万物は彼にあって成り立っている。

 

口語訳 ヘブ 1:2-3

1:2 この終りの時には、御子によって、わたしたちに語られたのである。神は御子を万物の相続者と定め、また、御子によって、もろもろの世界を造られた。

1:3 御子は神の栄光の輝きであり、神の本質の真の姿であって、その力ある言葉をもって万物を保っておられる。そして罪のきよめのわざをなし終えてから、いと高 き所にいます大能者の右に、座につかれたのである。

 

口語訳 ヨハ 8:12

8:12 イエスは、また人々に語ってこう言われた、「わたしは世の光である。わたしに従って来る者は、やみのうちを歩くことがなく、命の光をもつであろう」。

 

口語訳 Uコリ4:6

4:6 「やみの中から光が照りいでよ」と仰せになった神は、キリストの顔に輝く神の栄光の知識を明らかにするために、わたしたちの心を照して下さったのである。

 

(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

新共同 ヘブ 11:3

11:3 信仰によって、わたしたちは、この世界が神の言葉によって創造され、従って見えるものは、目に見えているものからできたのではないことが分かるのです。

 

新共同 Uペテ3:5-6

3:5 彼らがそのように言うのは、次のことを認めようとしないからです。すなわち、天は大昔から存在し、地は神の言葉によって水を元として、また水によってでき たのですが、

3:6 当時の世界は、その水によって洪水に押し流されて滅んでしまいました。

 

(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

新共同 ヨハ 1:1-3

1:1 初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。

1:2 この言は、初めに神と共にあった。

1:3 万物は言によって成った。成ったもので、言によらずに成ったものは何一つなかった。

 

新共同 コロ 1:15-17

1:15 御子は、見えない神の姿であり、すべてのものが造られる前に生まれた方です。

1:16 天にあるものも地にあるものも、見えるものも見えないものも、王座も主権も、支配も権威も、万物は御子において造られたからです。つまり、万物は御子に よって、御子のために造られました。

1:17 御子はすべてのものよりも先におられ、すべてのものは御子によって支えられています。

 

新共同 ロマ 1:20

1:20 世界が造られたときから、目に見えない神の性質、つまり神の永遠の力と神性は被造物に現れており、これを通して神を知ることができます。従って、彼らには 弁解の余地がありません。

 

新共同 ヘブ 11:3

11:3 信仰によって、わたしたちは、この世界が神の言葉によって創造され、従って見えるものは、目に見えているものからできたのではないことが分かるのです。

 

新共同 黙  4:11

4:11 「主よ、わたしたちの神よ、/あなたこそ、/栄光と誉れと力とを受けるにふさわしい方。あなたは万物を造られ、/御心によって万物は存在し、/また創造さ れたからです。」

 

新共同 Uコリ4:6

4:6 「闇から光が輝き出よ」と命じられた神は、わたしたちの心の内に輝いて、イエス・キリストの御顔に輝く神の栄光を悟る光を与えてくださいました。

 

新共同 Uペテ3:5-6

3:5 彼らがそのように言うのは、次のことを認めようとしないからです。すなわち、天は大昔から存在し、地は神の言葉によって水を元として、また水によってでき たのですが、

3:6 当時の世界は、その水によって洪水に押し流されて滅んでしまいました。

 

新共同 ヘブ 6:7

6:7 土地は、度々その上に降る雨を吸い込んで、耕す人々に役立つ農作物をもたらすなら、神の祝福を受けます。

 

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創世記1:26−31

神、人間をつくる

 

翻訳比較



聖書協会共同訳2018
創 1:26 神は言われた。「我々のかたちに、我々の姿に人を造ろう。そして、海の魚、空の鳥、家畜、地のあらゆるもの、地を這うあらゆるものを治めさせよ う。」
創 1:27 神は人を自分のかたちに創造された。/神のかたちにこれを創造し/男と女に創造された。
創 1:28 神は彼らを祝福して言われた。「産めよ、増えよ、地に満ちて、これを従わせよ。海の魚、空の鳥、地を這うあらゆる生き物を治めよ。」
創 1:29 神は言われた。「私は全地の面にある、種をつけるあらゆる草と、種をつけて実がなるあらゆる木を、あなたがたに与えた。それはあなたがたの食物 となる。
創 1:30 また、地のあらゆる獣、空のあらゆる鳥、地を這う命あるあらゆるものに、すべての青草を食物として与えた。」そのようになった。
創 1:31 神は、造ったすべてのものを御覧になった。それは極めて良かった。夕べがあり、朝があった。第六の日である。

フランシスコ会訳2013

♦人間の創造

026次に、神は仰せになった、 「われわれにかたどり、われわれに似せて人を造ろう。そして人に、海の魚、空の鳥、家畜、野のすべての獣、地を這うすべてのもの を治めさせよう」。

027神はご自分にかたどって人 を創造された。

人を神にかたどって創造され、男と女とに創造された。

028神は彼らを祝福して仰せに なった、

「産めよ、増えよ、地に満ちよ、そして地を従わせよ。

海の魚、空の鳥、地を這うすべての生き物を治めよ」。

029また神は仰せになった、 「見よ、わたしは、お前たちの食べ物として、全地の種のあるすべての草と、種のある実を結ぶすべての木を与える。

030そして地のあらゆる獣、空 の鳥、地を這うあらゆるもので、およそ命あるものには、それぞれの食べ物として青草を与える」。すると、そのとおりになった。

031神はご自分がお造りになっ たすべてのものをご覧になった。それは極めて善かった。そして夕べとなり朝となり、六日目が過ぎた。


新共同訳1987

1:25 神はそれぞれの地の獣、それぞれの家畜、それぞれの土を這うものを造られた。神はこれを見て、良しとされた。

1:26 神は言われた。「我々にかたどり、我々に似せて、人を造ろう。そして海の魚、空の鳥、家畜、地の獣、地を這うものすべてを支配させよう。」

1:27 神は御自分にかたどって人を創造された。神にかたどって創造された。男と女に創造された。

1:28 神は彼らを祝福して言われた。「産めよ、増えよ、地に満ちて地を従わせよ。海の魚、空の鳥、地の上を這う生き物をすべて支配せよ。」

1:29 神は言われた。「見よ、全地に生える、種を持つ草と種を持つ実をつける木を、すべてあなたたちに与えよう。それがあなたたちの食べ物となる。

1:30 地の獣、空の鳥、地を這うものなど、すべて命あるものにはあらゆる青草を食べさせよう。」そのようになった。

1:31 神はお造りになったすべてのものを御覧になった。見よ、それは極めて良かった。夕べがあり、朝があった。第六の日である。

 

新改訳1970

1:25 神は、その種類にしたがって野の獣、その種類にしたがって家畜、その種類にしたがって地のすべてのはうものを造られた。神は見て、それをよしとされた。

1:26 そして神は、「われわれに似るように、われわれのかたちに、人を造ろう。そして彼らに、海の魚、空の鳥、家畜、地のすべてのもの、地をはうすべてのものを 支配させよう。」と仰せられた。

1:27 神はこのように、人をご自身のかたちに創造された。神のかたちに彼を創造し、男と女とに彼らを創造された。

1:28 神はまた、彼らを祝福し、このように神は彼らに仰せられた。「生めよ。ふえよ。地を満たせ。地を従えよ。海の魚、空の鳥、地をはうすべての生き物を支配せ よ。」

1:29 ついで神は仰せられた。「見よ。わたしは、全地の上にあって、種を持つすべての草と、種を持って実を結ぶすべての木をあなたがたに与えた。それがあなたが たの食物となる。

1:30 また、地のすべての獣、空のすべての鳥、地をはうすべてのもので、いのちの息のあるもののために、食物として、すべての緑の草を与える。」すると、そのよ うになった。

1:31 そのようにして神はお造りになったすべてのものをご覧になった。見よ。それは非常によかった。こうして夕があり、朝があった。第六日。

 

口語訳1955

1:25 神は地の獣を種類にしたがい、家畜を種類にしたがい、また地に這うすべての物を種類にしたがって造られた。神は見て、良しとされた。

1:26 神はまた言われた、「われわれのかたちに、われわれにかたどって人を造り、これに海の魚と、空の鳥と、家畜と、地のすべての獣と、地のすべての這うものと を治めさせよう」。

1:27 神は自分のかたちに人を創造された。すなわち、神のかたちに創造し、男と女とに創造された。

1:28 神は彼らを祝福して言われた、「生めよ、ふえよ、地に満ちよ、地を従わせよ。また海の魚と、空の鳥と、地に動くすべての生き物とを治めよ」。

1:29 神はまた言われた、「わたしは全地のおもてにある種をもつすべての草と、種のある実を結ぶすべての木とをあなたがたに与える。これはあなたがたの食物とな るであろう。

1:30 また地のすべての獣、空のすべての鳥、地を這うすべてのもの、すなわち命あるものには、食物としてすべての青草を与える」。そのようになった。

1:31 神が造ったすべての物を見られたところ、それは、はなはだ良かった。夕となり、また朝となった。第六日である。


文語訳
1917

1:26 神 言給けるは我儕に象りて我儕の像の如くに我儕人を造り之に海の魚と天空の鳥と家畜と全地と地に匍ふ所の諸の昆蟲を治めんと

1:27 神 其像の如くに人を創造たまへり即ち神の像の如くに之を創造之を男と女に創造たまへり

1:28 神 彼等を祝し神彼等に言たまひけるは生よ繁殖よ地に滿盈よ之を服從せよ又海の魚と天空の鳥と地に動く所の諸の生物を治めよ

1:29 神 言たまひけるは視よ我全地の面にある實?のなる諸の草蔬と 核ある木果の結る諸の樹とを汝等に與ふこれは汝らの糧となるべし

1:30 又 地の諸の獸と天空の諸の鳥および地に匍ふ諸の物等凡そ生命ある者には我食物として諸のき草を與ふと即ち斯なりぬ

1:31 神 其造りたる諸の物を視たまひけるに甚だ善りき夕あり朝ありき是六日なり


 

 

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各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを 拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

口語訳 エペ 4:24

4:24 真の義と聖とをそなえた神にかたどって造られた新しき人を着るべきである。

 

口語訳 Tコリ11:7

11:7 男は、神のかたちであり栄光であるから、かしらに物をかぶるべきではない。女は、また男の光栄である。

 

口語訳 マタ 19:4

19:4 イエスは答えて言われた、「あなたがたはまだ読んだことがないのか。『創造者は初めから人を男と女とに造られ、

 

(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

口語訳 Tコリ11:7

11:7 男は、神のかたちであり栄光であるから、かしらに物をかぶるべきではない。女は、また男の光栄である。

 

口語訳 エペ 4:24

4:24 真の義と聖とをそなえた神にかたどって造られた新しき人を着るべきである。

 

口語訳 ヤコ 3:9

3:9 わたしたちは、この舌で父なる主をさんびし、また、その同じ舌で、神にかたどって造られた人間をのろっている。

 

口語訳 コロ 3:10

3:10 造り主のかたちに従って新しくされ、真の知識に至る新しき人を着たのである。

 

口語訳 マタ 19:4

19:4 イエスは答えて言われた、「あなたがたはまだ読んだことがないのか。『創造者は初めから人を男と女とに造られ、

 

口語訳 マコ 10:6

10:6 しかし、天地創造の初めから、『神は人を男と女とに造られた。

 

口語訳 Tテモ4:4

4:4 神の造られたものは、みな良いものであって、感謝して受けるなら、何ひとつ捨てるべきものはない。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

口 語訳 Tコリ11:7

11:7 男は、神のかたちであり栄光であるから、かしらに物をかぶるべきではない。女は、また男の光栄である。

 

口 語訳 エペ 4:24

4:24 真の義と聖とをそなえた神にかたどって造られた新しき人を着るべきである。

 

口 語訳 コロ 3:10

3:10 造り主のかたちに従って新しくされ、真の知識に至る新しき人を着たのである。

 

口 語訳 マタ 19:4-5

19:4 イエスは答えて言われた、「あなたがたはまだ読んだことがないのか。『創造者は初めから人を男と女とに造られ、

19:5 そして言われた、それゆえに、人は父母を離れ、その妻と結ばれ、ふたりの者は一体となるべきである』。

 

口 語訳 ヤコ 3:7

3:7 あらゆる種類の獣、鳥、這うもの、海の生物は、すべて人類に制せられるし、また制せられてきた。

 

(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

新共同 エペ 4:24

4:24 神にかたどって造られた新しい人を身に着け、真理に基づいた正しく清い生活を送るようにしなければなりません。

 

新共同 コロ 1:15

1:15 御子は、見えない神の姿であり、すべてのものが造られる前に生まれた方です。

 

新共同 コロ 3:10

3:10 造り主の姿に倣う新しい人を身に着け、日々新たにされて、真の知識に達するのです。

 

新共同 ヤコ 3:9

3:9 わたしたちは舌で、父である主を賛美し、また、舌で、神にかたどって造られた人間を呪います。

 

新共同 マタ 19:4

19:4 イエスはお答えになった。「あなたたちは読んだことがないのか。創造主は初めから人を男と女とにお造りになった。」

 

新共同 ヘブ 4:4

4:4 なぜなら、ある個所で七日目のことについて、「神は七日目にすべての業を終えて休まれた」と言われているからです。

 

新共同 ヘブ 4:9-10

4:9 それで、安息日の休みが神の民に残されているのです。

4:10 なぜなら、神の安息にあずかった者は、神が御業を終えて休まれたように、自分の業を終えて休んだからです。

 

(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

新共同 Tコリ11:7

11:7 男は神の姿と栄光を映す者ですから、頭に物をかぶるべきではありません。しかし、女は男の栄光を映す者です。

 

新共同 ヤコ 3:7

3:7 あらゆる種類の獣や鳥、また這うものや海の生き物は、人間によって制御されていますし、これまでも制御されてきました。

 

新共同 エペ 4:24

4:24 神にかたどって造られた新しい人を身に着け、真理に基づいた正しく清い生活を送るようにしなければなりません。

 

新共同 コロ 3:10

3:10 造り主の姿に倣う新しい人を身に着け、日々新たにされて、真の知識に達するのです。

 

新共同 ヤコ 3:9

3:9 わたしたちは舌で、父である主を賛美し、また、舌で、神にかたどって造られた人間を呪います。

 

新共同 マタ 19:4

19:4 イエスはお答えになった。「あなたたちは読んだことがないのか。創造主は初めから人を男と女とにお造りになった。」

 

新共同 マコ 10:6

10:6 しかし、天地創造の初めから、神は人を男と女とにお造りになった。

 

新共同 使  14:17

14:17 しかし、神は御自分のことを証ししないでおられたわけではありません。恵みをくださり、天からの雨を降らせて実りの季節を与え、食物を施して、あなたがた の心を喜びで満たしてくださっているのです。」

 

新共同 Tテモ4:4

4:4 というのは、神がお造りになったものはすべて良いものであり、感謝して受けるならば、何一つ捨てるものはないからです。