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創世記 2:1−3

神、仕事を終えて休む

 

翻訳比較

 

新共同訳1987

2:1 天地万物は完成された。

2:2 第七の日に、神は御自分の仕事を完成され、第七の日に、神は御自分の仕事を離れ、安息なさった。

2:3 この日に神はすべての創造の仕事を離れ、安息なさったので、第七の日を神は祝福し、聖別された。

 

新改訳1970

2:1 こうして、天と地とそのすべての万象が完成された。

2:2 それで神は、第七日目に、なさっていたわざの完成を告げられた。すなわち、第七日目に、なさっていたすべてのわざを休まれた。

2:3 神はその第七日目を祝福し、この日を聖であるとされた。それは、その日に、神がなさっていたすべての創造のわざを休まれたからである。

 

口語訳1955

2:1 こうして天と地と、その万象とが完成した。

2:2 神は第七日にその作業を終えられた。すなわち、そのすべての作業を終って第七日に休まれた。

2:3 神はその第七日を祝福して、これを聖別された。神がこの日に、そのすべての創造のわざを終って休まれたからである。

 

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各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

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(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

口語訳 ヘブ 4:4

4:4 すなわち、聖書のある箇所で、七日目のことについて、「神は、七日目にすべてのわざをやめて休まれた」と言われており、

 

口語訳 ヘブ 4:10

4:10 なぜなら、神の安息にはいった者は、神がみわざをやめて休まれたように、自分もわざを休んだからである。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

口語訳 使  10:15

10:15 すると、声が二度目にかかってきた、「神がきよめたものを、清くないなどと言ってはならない」。

 

口語訳 Tテモ4:4

4:4 神の造られたものは、みな良いものであって、感謝して受けるなら、何ひとつ捨てるべきものはない。

 

口語訳 ヘブ 4:4

4:4 すなわち、聖書のある箇所で、七日目のことについて、「神は、七日目にすべてのわざをやめて休まれた」と言われており、

 

(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

新共同 ヘブ 4:4

4:4 なぜなら、ある個所で七日目のことについて、「神は七日目にすべての業を終えて休まれた」と言われているからです。

 

新共同 ヘブ 4:9-10

4:9 それで、安息日の休みが神の民に残されているのです。

4:10 なぜなら、神の安息にあずかった者は、神が御業を終えて休まれたように、自分の業を終えて休んだからです。

 

(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987 

新共同 ヘブ 4:4-5

4:4 なぜなら、ある個所で七日目のことについて、「神は七日目にすべての業を終えて休まれた」と言われているからです。

4:5 そして、この個所でも改めて、「彼らを決してわたしの安息にあずからせはしない」と言われています。

 

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創世記2:4−17

神、人をつくりエデンの園に置く

 

翻訳比較

 

新共同訳1987

2:4 これが天地創造の由来である。主なる神が地と天を造られたとき、

2:5 地上にはまだ野の木も、野の草も生えていなかった。主なる神が地上に雨をお送りにならなかったからである。また土を耕す人もいなかった。

2:6 しかし、水が地下から湧き出て、土の面をすべて潤した。

2:7 主なる神は、土(アダマ)の塵で人(アダム)を形づくり、その鼻に命の息を吹き入れられた。人はこうして生きる者となった。

2:8 主なる神は、東の方のエデンに園を設け、自ら形づくった人をそこに置かれた。

2:9 主なる神は、見るからに好ましく、食べるに良いものをもたらすあらゆる木を地に生えいでさせ、また園の中央には、命の木と善悪の知識の木を生えいでさせられた。

2:10 エデンから一つの川が流れ出ていた。園を潤し、そこで分かれて、四つの川となっていた。

2:11 第一の川の名はピションで、金を産出するハビラ地方全域を巡っていた。

2:12 その金は良質であり、そこではまた、琥珀の類やラピス・ラズリも産出した。

2:13 第二の川の名はギホンで、クシュ地方全域を巡っていた。

2:14 第三の川の名はチグリスで、アシュルの東の方を流れており、第四の川はユーフラテスであった。

2:15 主なる神は人を連れて来て、エデンの園に住まわせ、人がそこを耕し、守るようにされた。

2:16 主なる神は人に命じて言われた。「園のすべての木から取って食べなさい。

2:17 ただし、善悪の知識の木からは、決して食べてはならない。食べると必ず死んでしまう。」

 

新改訳1970

2:4 これは天と地が創造されたときの経緯である。神である主が地と天を造られたとき、

2:5 地には、まだ一本の野の潅木もなく、まだ一本の野の草も芽を出していなかった。それは、神である主が地上に雨を降らせず、土地を耕す人もいなかったからである。

2:6 ただ、霧が地から立ち上り、土地の全面を潤していた。

2:7 その後、神である主は、土地のちりで人を形造り、その鼻にいのちの息を吹き込まれた。そこで、人は、生きものとなった。

2:8 神である主は、東の方エデンに園を設け、そこに主の形造った人を置かれた。

2:9 神である主は、その土地から、見るからに好ましく食べるのに良いすべての木を生えさせた。園の中央には、いのちの木、それから善悪の知識の木とを生えさせた。

2:10 一つの川が、この園を潤すため、エデンから出ており、そこから分かれて、四つの源となっていた。

2:11 第一のものの名はピションで、それはハビラの全土を巡って流れ、そこには金があった。

2:12 その地の金は、良質で、また、そこには、ブドラフとしまめのうもある。

2:13 第二の川の名はギホンで、クシュの全土を巡って流れる。

2:14 第三の川の名はヒデケルで、それはアシュルの東を流れる。第四の川、それはユーフラテスである。

2:15 神である主は、人を取り、エデンの園に置き、そこを耕させ、またそこを守らせた。

2:16 神である主は、人に命じて仰せられた。「あなたは、園のどの木からでも思いのまま食べてよい。

2:17 しかし、善悪の知識の木からは取って食べてはならない。それを取って食べるその時、あなたは必ず死ぬ。」

 

口語訳1955

2:4 これが天地創造の由来である。主なる神が地と天とを造られた時、

2:5 地にはまだ野の木もなく、また野の草もはえていなかった。主なる神が地に雨を降らせず、また土を耕す人もなかったからである。

2:6 しかし地から泉がわきあがって土の全面を潤していた。

2:7 主なる神は土のちりで人を造り、命の息をその鼻に吹きいれられた。そこで人は生きた者となった。

2:8 主なる神は東のかた、エデンに一つの園を設けて、その造った人をそこに置かれた。

2:9 また主なる神は、見て美しく、食べるに良いすべての木を土からはえさせ、更に園の中央に命の木と、善悪を知る木とをはえさせられた。

2:10 また一つの川がエデンから流れ出て園を潤し、そこから分れて四つの川となった。

2:11 その第一の名はピソンといい、金のあるハビラの全地をめぐるもので、

2:12 その地の金は良く、またそこはブドラクと、しまめのうとを産した。

2:13 第二の川の名はギホンといい、クシの全地をめぐるもの。

2:14 第三の川の名はヒデケルといい、アッスリヤの東を流れるもの。第四の川はユフラテである。

2:15 主なる神は人を連れて行ってエデンの園に置き、これを耕させ、これを守らせられた。

2:16 主なる神はその人に命じて言われた、「あなたは園のどの木からでも心のままに取って食べてよろしい。

2:17 しかし善悪を知る木からは取って食べてはならない。それを取って食べると、きっと死ぬであろう」。

 

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各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

口語訳 Tコリ15:45

15:45 聖書に「最初の人アダムは生きたものとなった」と書いてあるとおりである。しかし最後のアダムは命を与える霊となった。

 

口語訳 黙  2:7

2:7 耳のある者は、御霊が諸教会に言うことを聞くがよい。勝利を得る者には、神のパラダイスにあるいのちの木の実を食べることをゆるそう』。

 

口語訳 ロマ 6:23

6:23 罪の支払う報酬は死である。しかし神の賜物は、わたしたちの主キリスト・イエスにおける永遠のいのちである。

 

(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

口語訳 マタ 19:4

19:4 イエスは答えて言われた、「あなたがたはまだ読んだことがないのか。『創造者は初めから人を男と女とに造られ、

 

口語訳 マコ 10:6

10:6 しかし、天地創造の初めから、『神は人を男と女とに造られた。

 

口語訳 Tコリ15:45

15:45 聖書に「最初の人アダムは生きたものとなった」と書いてあるとおりである。しかし最後のアダムは命を与える霊となった。

 

口語訳 黙  2:7

2:7 耳のある者は、御霊が諸教会に言うことを聞くがよい。勝利を得る者には、神のパラダイスにあるいのちの木の実を食べることをゆるそう』。

 

口語訳 黙  22:2

22:2 都の大通りの中央を流れている。川の両側にはいのちの木があって、十二種の実を結び、その実は毎月みのり、その木の葉は諸国民をいやす。

 

口語訳 黙  22:14

22:14 いのちの木にあずかる特権を与えられ、また門をとおって都にはいるために、自分の着物を洗う者たちは、さいわいである。

 

口語訳 ロマ 6:23

6:23 罪の支払う報酬は死である。しかし神の賜物は、わたしたちの主キリスト・イエスにおける永遠のいのちである。

 

口語訳 Tテモ5:6

5:6 これに反して、みだらな生活をしているやもめは、生けるしかばねにすぎない。

 

口語訳 ヤコ 1:15

1:15 欲がはらんで罪を生み、罪が熟して死を生み出す。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

口語訳 Tコリ15:45

15:45 聖書に「最初の人アダムは生きたものとなった」と書いてあるとおりである。しかし最後のアダムは命を与える霊となった。

 

口語訳 黙  2:7

2:7 耳のある者は、御霊が諸教会に言うことを聞くがよい。勝利を得る者には、神のパラダイスにあるいのちの木の実を食べることをゆるそう』。

 

口語訳 黙  22:14

22:14 いのちの木にあずかる特権を与えられ、また門をとおって都にはいるために、自分の着物を洗う者たちは、さいわいである。

 

口語訳 ヨハ 4:1

4:1 イエスが、ヨハネよりも多く弟子をつくり、またバプテスマを授けておられるということを、パリサイ人たちが聞き、それを主が知られたとき、

 

口語訳 黙  22:1-2

22:1 御使はまた、水晶のように輝いているいのちの水の川をわたしに見せてくれた。この川は、神と小羊との御座から出て、

22:2 都の大通りの中央を流れている。川の両側にはいのちの木があって、十二種の実を結び、その実は毎月みのり、その木の葉は諸国民をいやす。

 

口語訳 ロマ 6:23

6:23 罪の支払う報酬は死である。しかし神の賜物は、わたしたちの主キリスト・イエスにおける永遠のいのちである。

 

口語訳 ヤコ 1:15

1:15 欲がはらんで罪を生み、罪が熟して死を生み出す。

 

(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

新共同 Tコリ15:45-47

15:45 「最初の人アダムは命のある生き物となった」と書いてありますが、最後のアダムは命を与える霊となったのです。

15:46 最初に霊の体があったのではありません。自然の命の体があり、次いで霊の体があるのです。

15:47 最初の人は土ででき、地に属する者であり、第二の人は天に属する者です。

 

新共同 ロマ 6:23

6:23 罪が支払う報酬は死です。しかし、神の賜物は、わたしたちの主キリスト・イエスによる永遠の命なのです。

 

(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987 

新共同 Tコリ15:45

15:45 「最初の人アダムは命のある生き物となった」と書いてありますが、最後のアダムは命を与える霊となったのです。

 

新共同 黙  22:1-2

22:1 天使はまた、神と小羊の玉座から流れ出て、水晶のように輝く命の水の川をわたしに見せた。

22:2 川は、都の大通りの中央を流れ、その両岸には命の木があって、年に十二回実を結び、毎月実をみのらせる。そして、その木の葉は諸国の民の病を治す。

 

新共同 ロマ 6:23

6:23 罪が支払う報酬は死です。しかし、神の賜物は、わたしたちの主キリスト・イエスによる永遠の命なのです。

 

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創世記 2:18−25

主・神、アダムのために助け手をつくる

 

翻訳比較

 

新共同訳1987

2:18 主なる神は言われた。「人が独りでいるのは良くない。彼に合う助ける者を造ろう。」

2:19 主なる神は、野のあらゆる獣、空のあらゆる鳥を土で形づくり、人のところへ持って来て、人がそれぞれをどう呼ぶか見ておられた。人が呼ぶと、それはすべて、生き物の名となった。

2:20 人はあらゆる家畜、空の鳥、野のあらゆる獣に名を付けたが、自分に合う助ける者は見つけることができなかった。

2:21 主なる神はそこで、人を深い眠りに落とされた。人が眠り込むと、あばら骨の一部を抜き取り、その跡を肉でふさがれた。

2:22 そして、人から抜き取ったあばら骨で女を造り上げられた。主なる神が彼女を人のところへ連れて来られると、

2:23 人は言った。「ついに、これこそ/わたしの骨の骨/わたしの肉の肉。これをこそ、女(イシャー)と呼ぼう/まさに、男(イシュ)から取られたものだから。」

2:24 こういうわけで、男は父母を離れて女と結ばれ、二人は一体となる。

2:25 人と妻は二人とも裸であったが、恥ずかしがりはしなかった。

 

新改訳1970

2:18 その後、神である主は仰せられた。「人が、ひとりでいるのは良くない。わたしは彼のために、彼にふさわしい助け手を造ろう。」

2:19 神である主が、土からあらゆる野の獣と、あらゆる空の鳥を形造られたとき、それにどんな名を彼がつけるかを見るために、人のところに連れて来られた。人が、生き物につける名は、みな、それが、その名となった。

2:20 こうして人は、すべての家畜、空の鳥、野のあらゆる獣に名をつけたが、人にはふさわしい助け手が、見あたらなかった。

2:21 そこで神である主が、深い眠りをその人に下されたので彼は眠った。それで、彼のあばら骨の一つを取り、そのところの肉をふさがれた。

2:22 こうして神である主は、人から取ったあばら骨を、ひとりの女に造り上げ、その女を人のところに連れて来られた。

2:23 すると人は言った。「これこそ、今や、私の骨からの骨、私の肉からの肉。これを女と名づけよう。これは男から取られたのだから。」

2:24 それゆえ、男はその父母を離れ、妻と結び合い、ふたりは一体となるのである。

2:25 そのとき、人とその妻は、ふたりとも裸であったが、互いに恥ずかしいと思わなかった。

 

口語訳1955

2:18 また主なる神は言われた、「人がひとりでいるのは良くない。彼のために、ふさわしい助け手を造ろう」。

2:19 そして主なる神は野のすべての獣と、空のすべての鳥とを土で造り、人のところへ連れてきて、彼がそれにどんな名をつけるかを見られた。人がすべて生き物に与える名は、その名となるのであった。

2:20 それで人は、すべての家畜と、空の鳥と、野のすべての獣とに名をつけたが、人にはふさわしい助け手が見つからなかった。

2:21 そこで主なる神は人を深く眠らせ、眠った時に、そのあばら骨の一つを取って、その所を肉でふさがれた。

2:22 主なる神は人から取ったあばら骨でひとりの女を造り、人のところへ連れてこられた。

2:23 そのとき、人は言った。「これこそ、ついにわたしの骨の骨、/わたしの肉の肉。男から取ったものだから、/これを女と名づけよう」。

2:24 それで人はその父と母を離れて、妻と結び合い、一体となるのである。

2:25 人とその妻とは、ふたりとも裸であったが、恥ずかしいとは思わなかった。

 

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各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

口語訳 Tコリ11:9

11:9 また、男は女のために造られたのではなく、女が男のために造られたのである。

 

口語訳 Tテモ2:13

2:13 なぜなら、アダムがさきに造られ、それからエバが造られたからである。

 

口語訳 エペ 5:30

5:30 わたしたちは、キリストのからだの肢体なのである。

 

口語訳 Tコリ11:8

11:8 なぜなら、男が女から出たのではなく、女が男から出たのだからである。

 

口語訳 マタ 19:5

19:5 そして言われた、それゆえに、人は父母を離れ、その妻と結ばれ、ふたりの者は一体となるべきである』。

 

口語訳 エペ 5:31

5:31 「それゆえに、人は父母を離れてその妻と結ばれ、ふたりの者は一体となるべきである」。

 

(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

口語訳 Tコリ11:8-9

11:8 なぜなら、男が女から出たのではなく、女が男から出たのだからである。

11:9 また、男は女のために造られたのではなく、女が男のために造られたのである。

 

口語訳 マタ 19:5

19:5 そして言われた、それゆえに、人は父母を離れ、その妻と結ばれ、ふたりの者は一体となるべきである』。

 

口語訳 マコ 10:7-8

10:7 それゆえに、人はその父母を離れ、

10:8 ふたりの者は一体となるべきである』。彼らはもはや、ふたりではなく一体である。

 

口語訳 Tコリ6:16

6:16 それとも、遊女につく者はそれと一つのからだになることを、知らないのか。「ふたりの者は一体となるべきである」とあるからである。

 

口語訳 エペ 5:31

5:31 「それゆえに、人は父母を離れてその妻と結ばれ、ふたりの者は一体となるべきである」。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

口語訳 Tコリ11:8-9

11:8 なぜなら、男が女から出たのではなく、女が男から出たのだからである。

11:9 また、男は女のために造られたのではなく、女が男のために造られたのである。

 

口語訳 Tテモ2:13

2:13 なぜなら、アダムがさきに造られ、それからエバが造られたからである。

 

口語訳 マタ 19:5

19:5 そして言われた、それゆえに、人は父母を離れ、その妻と結ばれ、ふたりの者は一体となるべきである』。

 

口語訳 Tコリ6:16

6:16 それとも、遊女につく者はそれと一つのからだになることを、知らないのか。「ふたりの者は一体となるべきである」とあるからである。

 

口語訳 エペ 5:31

5:31 「それゆえに、人は父母を離れてその妻と結ばれ、ふたりの者は一体となるべきである」。

 

口語訳 ヨハ 8:44

8:44 あなたがたは自分の父、すなわち、悪魔から出てきた者であって、その父の欲望どおりを行おうと思っている。彼は初めから、人殺しであって、真理に立つ者ではない。彼のうちには真理がないからである。彼が偽りを言うとき、いつも自分の本音をはいているのである。彼は偽り者であり、偽りの父であるからだ。

 

口語訳 ロマ 5:12-21

5:12 このようなわけで、ひとりの人によって、罪がこの世にはいり、また罪によって死がはいってきたように、こうして、すべての人が罪を犯したので、死が全人類にはいり込んだのである。

5:13 というのは、律法以前にも罪は世にあったが、律法がなければ、罪は罪として認められないのである。

5:14 しかし、アダムからモーセまでの間においても、アダムの違反と同じような罪を犯さなかった者も、死の支配を免れなかった。このアダムは、きたるべき者の型である。

5:15 しかし、恵みの賜物は罪過の場合とは異なっている。すなわち、もしひとりの罪過のために多くの人が死んだとすれば、まして、神の恵みと、ひとりの人イエス・キリストの恵みによる賜物とは、さらに豊かに多くの人々に満ちあふれたはずではないか。

5:16 かつ、この賜物は、ひとりの犯した罪の結果とは異なっている。なぜなら、さばきの場合は、ひとりの罪過から、罪に定めることになったが、恵みの場合には、多くの人の罪過から、義とする結果になるからである。

5:17 もし、ひとりの罪過によって、そのひとりをとおして死が支配するに至ったとすれば、まして、あふれるばかりの恵みと義の賜物とを受けている者たちは、ひとりのイエス・キリストをとおし、いのちにあって、さらに力強く支配するはずではないか。

5:18 このようなわけで、ひとりの罪過によってすべての人が罪に定められたように、ひとりの義なる行為によって、いのちを得させる義がすべての人に及ぶのである。

5:19 すなわち、ひとりの人の不従順によって、多くの人が罪人とされたと同じように、ひとりの従順によって、多くの人が義人とされるのである。

5:20 律法がはいり込んできたのは、罪過の増し加わるためである。しかし、罪の増し加わったところには、恵みもますます満ちあふれた。

5:21 それは、罪が死によって支配するに至ったように、恵みもまた義によって支配し、わたしたちの主イエス・キリストにより、永遠のいのちを得させるためである。

 

口語訳 黙  12:9

12:9 この巨大な龍、すなわち、悪魔とか、サタンとか呼ばれ、全世界を惑わす年を経たへびは、地に投げ落され、その使たちも、もろともに投げ落された。

 

口語訳 黙  20:2

20:2 彼は、悪魔でありサタンである龍、すなわち、かの年を経たへびを捕えて千年の間つなぎおき、

 

(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

新共同 マタ 19:5-6

19:5 そして、こうも言われた。「それゆえ、人は父母を離れてその妻と結ばれ、二人は一体となる。

19:6 だから、二人はもはや別々ではなく、一体である。従って、神が結び合わせてくださったものを、人は離してはならない。」

 

新共同 Tコリ6:16

6:16 娼婦と交わる者はその女と一つの体となる、ということを知らないのですか。「二人は一体となる」と言われています。

 

新共同 エペ 5:31

5:31 「それゆえ、人は父と母を離れてその妻と結ばれ、二人は一体となる。」

 

(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987 

口語訳 Tコリ11:9

11:9 また、男は女のために造られたのではなく、女が男のために造られたのである。

 

口語訳 Tコリ11:8-9

11:8 なぜなら、男が女から出たのではなく、女が男から出たのだからである。

11:9 また、男は女のために造られたのではなく、女が男のために造られたのである。

 

口語訳 Tテモ2:13

2:13 なぜなら、アダムがさきに造られ、それからエバが造られたからである。

 

口語訳 ヘブ 13:4

13:4 すべての人は、結婚を重んずべきである。また寝床を汚してはならない。神は、不品行な者や姦淫をする者をさばかれる。

 

口語訳 マタ 19:5

19:5 そして言われた、それゆえに、人は父母を離れ、その妻と結ばれ、ふたりの者は一体となるべきである』。

 

口語訳 マコ 10:7-8

10:7 それゆえに、人はその父母を離れ、

10:8 ふたりの者は一体となるべきである』。彼らはもはや、ふたりではなく一体である。

 

口語訳 Tコリ6:16

6:16 それとも、遊女につく者はそれと一つのからだになることを、知らないのか。「ふたりの者は一体となるべきである」とあるからである。

 

口語訳 エペ 5:28-31

5:28 それと同じく、夫も自分の妻を、自分のからだのように愛さねばならない。自分の妻を愛する者は、自分自身を愛するのである。

5:29 自分自身を憎んだ者は、いまだかつて、ひとりもいない。かえって、キリストが教会になさったようにして、おのれを育て養うのが常である。

5:30 わたしたちは、キリストのからだの肢体なのである。

5:31 「それゆえに、人は父母を離れてその妻と結ばれ、ふたりの者は一体となるべきである」。