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創世記 10:1−32

ノアの息子たちの系譜

 

翻訳比較



聖書協会共同訳2018

◆ノアの系図
創 10:1 ノアの息子、セム、ハム、ヤフェトの系図は次のとおりである。洪水の後、彼らに息子が生まれた。
創 10:2 ヤフェトの子孫はゴメル、マゴグ、メディア、ヤワン、トバル、メシェク、ティラス。
創 10:3 ゴメルの子孫はアシュケナズ、リファト、トガルマ。
創 10:4 ヤワンの子孫はエリシャ、タルシシュ、キティム、ロダニム。
創 10:5 彼らから海沿いの諸国民が分かれ出て、それぞれ、その言語に従ってその土地に、その氏族に従ってその国々に分かれた。
創 10:6 ハムの子孫はクシュ、エジプト、プト、カナン。
創 10:7 クシュの子孫はセバ、ハビラ、サブタ、ラマ、サブテカ。ラマの子孫はシェバ、デダン。
創 10:8 クシュはまた、ニムロドをもうけた。ニムロドは地上で最初に勇士となった者である。
創 10:9 彼は主の前において勇ましい狩人であった。それゆえこういうことわざがある。「主の前における勇ましい狩人ニムロドのようだ。」
創 10:10 彼の王国の初めは、バベル、ウルク、アッカド、カルネで、シンアルの地にあった。
創 10:11 彼はその地からアッシリアに出て、ニネベ、レホボト・イル、カラ、
創 10:12 そしてレセンを築いた。レセンはニネベとカラとの間にあり、それは大きな町であった。
創 10:13 エジプトはリディア人、アナミム人、レハビム人、ナフトヒム人、
創 10:14 上エジプト人、カスルヒム人、カフトル人を生んだ。カスルヒム人からペリシテ人が出た。
創 10:15 カナンは長男シドン、ヘト、
創 10:16 エブス人、アモリ人、ギルガシ人、
創 10:17 ヒビ人、アルキ人、シニ人、
創 10:18 アルワド人、ツェマリ人、ハマト人を生んだ。その後、カナン人の諸氏族は広がった。
創 10:19 カナン人の領土は、シドンからゲラルを経てガザまで、さらに、ソドム、ゴモラ、アドマ、ツェボイムを経てラシャまでであった。
創 10:20 以上が、その氏族と言語に従った、それぞれの地域と国ごとのハムの子孫である。
創 10:21 セムにも子どもが生まれた。セムはエベルのすべての子孫の先祖であり、ヤフェトの兄であった。
創 10:22 セムの子孫はエラム、アシュル、アルパクシャド、ルド、アラム。
創 10:23 アラムの子孫はウツ、フル、ゲテル、マシュ。
創 10:24 アルパクシャドはシェラをもうけ、シェラはエベルをもうけた。
創 10:25 エベルには二人の子が生まれた。一人の名は、その時代に土地が分けられたことにちなんでペレグと言い、もう一人の名はヨクタンと言った。
創 10:26 ヨクタンはアルモダド、シェレフ、ハツァルマベト、イエラ、
創 10:27 ハドラム、ウザル、ディクラ、
創 10:28 オバル、アビマエル、シェバ、
創 10:29 オフィル、ハビラ、ヨバブをもうけた。以上は皆、ヨクタンの一族である。
創 10:30 メシャから東の山地セファルに至るまでが彼らの居住地であった。
創 10:31 これらは、その氏族と言語に従った、それぞれの地域と国ごとのセムの子孫である。
創 10:32 以上が、国ごとの系図によるノアの息子の氏族である。洪水の後、地上の諸国民は彼らから分かれ出た。

フランシスコ会訳2013
001
ノアの息子セム、ハム、ヤフェトの系図は次のとおりである。洪水の後、彼らに子が生まれた。

002ヤフェトの子は、ゴメル、マゴ グ、メディア、ヤワン、トバル、メシェク、ティラスである。

003ゴメルの子は、アシュケナズ、 リファト、トガルマである。

004ヤワンの子は、エリシャ、タル シシュ、キティム、ドダニムである。

005これらから島々の民族は分かれ 出ている。以上は、それぞれの国、言葉、氏族、民族に従ってまとめたヤフェトの子孫である。

006ハムの子は、クシュ、エジプ ト、プト、カナンである。

007クシュの子は、セバ、ハビラ、 サブタ、ラマ、サブテカである。ラマの子は、シェバとデダンである。

008クシュにはニムロドが生まれ た。ニムロドは地上の最初の勇士で、

009主の前に強い狩人であった。そ れで、「主の前に強い狩人ニムロドのように」とうたわれた。

010彼の王国の基は、バベル、ウル ク、アッカドで、みな、シンアル地方にあった。

011その地方からアッシリアに進 み、ニネベ、レホボト・イル、カラ、

012およびニネベとカラの間にレセ ンを築いた。それはあの大きな町である。

013エジプトには、リディア人、ア ナミム人、レハビム人、ナフトヒム人、

014パトロス人、カスルヒム人、カ フトル人が生まれた。カフトルからはペリシテ人が出た。

015カナンには、長男シドン、ヘ ト、

016およびエブス人、アモリ人、ギ ルガシ人、

017ヒビ人、アルキ人、シニ人、

018アルワド人、ツェマリ人、ハマ ト人が生まれた。後にカナン人の諸族が広がった。

019カナン人の境界はシドンからゲ ラルの方向のガザに至り、ソドム、ゴモラ、アドマ、ツェボイムに向かい、ラシャにまで及んだ。

020以上は、それぞれの氏族、言 葉、国、民族に従ってまとめたハムの子孫である。

021セムにも子が生まれた。セムは エベルのすべての子孫の先祖で、またヤフェトの兄である。

022セムの子は、エラム、アシュ ル、アルパクシャド、ルド、アラムであった。

023アラムの子は、ウツ、フル、ゲ テル、マシュであった。

024アルパクシャドにはシェラが生 まれ、シェラにはエベルが生まれた。

025エベルに二人の男の子が生ま れ、一人をペレグといった。その時代に地が分けられたからである。その弟はヨクタンであった。

026ヨクタンには、アルモダド、 シェレフ、ハツァルマベト、イエラ、

027ハドラム、ウザル、ディクラ、

028オバル、アビマエル、シェバ、

029オフィル、ハビラ、ヨバブが生 まれた。これらはみな、ヨクタンの息子であった。

030これらの人たちが住んだ所は東 の高原地帯で、メシャからセファルの方向に及んでいた。

031以上は、それぞれの氏族、言 葉、国、民族に従ってまとめたセムの子孫である。

032民族と血筋ごとに分けると、ノ アの息子たちの家族は以上のとおりである。洪水後、彼らから地上の民族は分かれたのである。


 

新共同訳1987

10:1 ノアの息子、セム、ハム、ヤフェトの系図は次のとおりである。洪水の後、彼らに息子が生まれた。

10:2 ヤフェトの子孫はゴメル、マゴグ、メディア、ヤワン、トバル、メシェク、ティラスであった。

10:3 ゴメルの子孫は、アシュケナズ、リファト、トガルマであった。

10:4 ヤワンの子孫は、エリシャ、タルシシュ、キティム、ロダニムであった。

10:5 海沿いの国々は、彼らから出て、それぞれの地に、その言語、氏族、民族に従って住むようになった。

10:6 ハムの子孫は、クシュ、エジプト、プト、カナンであった。

10:7 クシュの子孫はセバ、ハビラ、サブタ、ラマ、サブテカであり、ラマの子孫はシェバとデダンであった。

10:8 クシュにはまた、ニムロドが生まれた。ニムロドは地上で最初の勇士となった。

10:9 彼は、主の御前に勇敢な狩人であり、「主の御前に勇敢な狩人ニムロドのようだ」という言い方がある。

10:10 彼の王国の主な町は、バベル、ウルク、アッカドであり、それらはすべてシンアルの地にあった。

10:11 彼はその地方からアッシリアに進み、ニネベ、レホボト・イル、カラ、

10:12 レセンを建てた。レセンはニネベとカラとの間にある、非常に大きな町であった。

10:13 エジプトにはリディア人、アナミム人、レハビム人、ナフトヒム人、

10:14 上エジプト人、カスルヒム人、カフトル人が生まれた。このカフトル人からペリシテ人が出た。

10:15 カナンには長男シドンとヘト、

10:16 また、エブス人、アモリ人、ギルガシ人、

10:17 ヒビ人、アルキ人、シニ人、

10:18 アルワド人、ツェマリ人、ハマト人が生まれた。その後、カナン人の諸氏族が広がった。

10:19 カナン人の領土は、シドンから南下してゲラルを経てガザまでを含み、更に、ソドム、ゴモラ、アドマ、ツェボイムを経てラシャまでを含んだ。

10:20 これらが、氏族、言語、地域、民族ごとにまとめたハムの子孫である。

10:21 セムにもまた子供が生まれた。彼はエベルのすべての子孫の先祖であり、ヤフェトの兄であった。

10:22 セムの子孫はエラム、アシュル、アルパクシャド、ルド、アラムであった。

10:23 アラムの子孫は、ウツ、フル、ゲテル、マシュであった。

10:24 アルパクシャドにはシェラが生まれ、シェラにはエベルが生まれた。

10:25 エベルには二人の息子が生まれた。ひとりの名は、その時代に土地が分けられた(パラグ)ので、ペレグといい、その兄弟はヨクタンといった。

10:26 ヨクタンには、アルモダド、シェレフ、ハツァルマベト、イエラ、

10:27 ハドラム、ウザル、ディクラ、

10:28 オバル、アビマエル、シェバ、

10:29 オフィル、ハビラ、ヨバブが生まれた。これらは皆、ヨクタンの息子であった。

10:30 彼らはメシャからセファルに至る東の高原地帯に住んでいた。

10:31 これらが、氏族、言語、地域、民族ごとにまとめたセムの子孫である。

10:32 ノアの子孫である諸氏族を、民族ごとの系図にまとめると以上のようになる。地上の諸民族は洪水の後、彼らから分かれ出た。

 

新改訳1970

10:1 これはノアの息子、セム、ハム、ヤペテの歴史である。大洪水の後に、彼らに子どもが生まれた。

10:2 ヤペテの子孫はゴメル、マゴグ、マダイ、ヤワン、トバル、メシェク、ティラス。

10:3 ゴメルの子孫はアシュケナズ、リファテ、トガルマ。

10:4 ヤワンの子孫はエリシャ、タルシシュ、キティム人、ドダニム人。

10:5 これらから海沿いの国々が分かれ出て、その地方により、氏族ごとに、それぞれ国々の国語があった。

10:6 ハムの子孫はクシュ、ミツライム、プテ、カナン。

10:7 クシュの子孫はセバ、ハビラ、サブタ、ラマ、サブテカ。ラマの子孫はシェバ、デダン。

10:8 クシュはニムロデを生んだ。ニムロデは地上で最初の権力者となった。

10:9 彼は主のおかげで、力ある猟師になったので、「主のおかげで、力ある猟師ニムロデのようだ。」と言われるようになった。

10:10 彼の王国の初めは、バベル、エレク、アカデであって、みな、シヌアルの地にあった。

10:11 その地から彼は、アシュルに進出し、ニネベ、レホボテ・イル、ケラフ、

10:12 およびニネベとケラフとの間のレセンを建てた。それは大きな町であった。

10:13 ミツライムはルデ人、アナミム人、レハビム人、ナフトヒム人、

10:14 パテロス人、カスルヒム人――これからペリシテ人が出た――、カフトル人を生んだ。

10:15 カナンは長子シドン、ヘテ、

10:16 エブス人、エモリ人、ギルガシ人、

10:17 ヒビ人、アルキ人、シニ人、

10:18 アルワデ人、ツェマリ人、ハマテ人を生んだ。その後、カナン人の諸氏族が分かれ出た。

10:19 それでカナン人の領土は、シドンからゲラルに向かってガザに至り、ソドム、ゴモラ、アデマ、ツェボイムに向かってレシャにまで及んだ。

10:20 以上が、その氏族、その国語ごとに、その地方、その国により示したハムの子孫である。

10:21 セムにも子が生まれた。セムはエベルのすべての子孫の先祖であって、ヤペテの兄であった。

10:22 セムの子孫はエラム、アシュル、アルパクシャデ、ルデ、アラム。

10:23 アラムの子孫はウツ、フル、ゲテル、マシュ。

10:24 アルパクシャデはシェラフを生み、シェラフはエベルを生んだ。

10:25 エベルにはふたりの男の子が生まれ、ひとりの名はペレグであった。彼の時代に地が分けられたからである。もうひとりの兄弟の名はヨクタンであった。

10:26 ヨクタンは、アルモダデ、シェレフ、ハツァルマベテ、エラフ、

10:27 ハドラム、ウザル、ディクラ、

10:28 オバル、アビマエル、シェバ、

10:29 オフィル、ハビラ、ヨバブを生んだ。これらはみな、ヨクタンの子孫であった。

10:30 彼らの定住地は、メシャからセファルに及ぶ東の高原地帯であった。

10:31 以上は、それぞれ氏族、国語、地方、国ごとに示したセムの子孫である。

10:32 以上が、その国々にいる、ノアの子孫の諸氏族の家系である。大洪水の後にこれらから、諸国の民が地上に分かれ出たのであった。

 

口語訳1955

10:1 ノアの子セム、ハム、ヤペテの系図は次のとおりである。洪水の後、彼らに子が生れた。

10:2 ヤペテの子孫はゴメル、マゴグ、マダイ、ヤワン、トバル、メセク、テラスであった。  

10:3 ゴメルの子孫はアシケナズ、リパテ、トガルマ。

10:4 ヤワンの子孫はエリシャ、タルシシ、キッテム、ドダニムであった。

10:5 これらから海沿いの地の国民が分れて、おのおのその土地におり、その言語にしたがい、その氏族にしたがって、その国々に住んだ。

10:6 ハムの子孫はクシ、ミツライム、プテ、カナンであった。

10:7 クシの子孫はセバ、ハビラ、サブタ、ラアマ、サブテカであり、ラアマの子孫はシバとデダンであった。

10:8 クシの子はニムロデであって、このニムロデは世の権力者となった最初の人である。

10:9 彼は主の前に力ある狩猟者であった。これから「主の前に力ある狩猟者ニムロデのごとし」ということわざが起った。

10:10 彼の国は最初シナルの地にあるバベル、エレク、アカデ、カルネであった。

10:11 彼はその地からアッスリヤに出て、ニネベ、レホボテイリ、カラ、

10:12 およびニネベとカラとの間にある大いなる町レセンを建てた。

10:13 ミツライムからルデ族、アナミ族、レハビ族、ナフト族、

10:14 パテロス族、カスル族、カフトリ族が出た。カフトリ族からペリシテ族が出た。

10:15 カナンからその長子シドンが出て、またヘテが出た。

10:16 その他エブスびと、アモリびと、ギルガシびと、

10:17 ヒビびと、アルキびと、セニびと、

10:18 アルワデびと、ゼマリびと、ハマテびとが出た。後になってカナンびとの氏族がひろがった。

10:19 カナンびとの境はシドンからゲラルを経てガザに至り、ソドム、ゴモラ、アデマ、ゼボイムを経て、レシャに及んだ。

10:20 これらはハムの子孫であって、その氏族とその言語とにしたがって、その土地と、その国々にいた。

10:21 セムにも子が生れた。セムはエベルのすべての子孫の先祖であって、ヤペテの兄であった。

10:22 セムの子孫はエラム、アシュル、アルパクサデ、ルデ、アラムであった。

10:23 アラムの子孫はウヅ、ホル、ゲテル、マシであった。

10:24 アルパクサデの子はシラ、シラの子はエベルである。

10:25 エベルにふたりの子が生れた。そのひとりの名をペレグといった。これは彼の代に地の民が分れたからである。その弟の名をヨクタンといった。

10:26 ヨクタンにアルモダデ、シャレフ、ハザルマウテ、エラ、

10:27 ハドラム、ウザル、デクラ、

10:28 オバル、アビマエル、シバ、

10:29 オフル、ハビラ、ヨバブが生れた。これらは皆ヨクタンの子であった。

10:30 彼らが住んだ所はメシャから東の山地セパルに及んだ。

10:31 これらはセムの子孫であって、その氏族とその言語とにしたがって、その土地と、その国々にいた。

10:32 これらはノアの子らの氏族であって、血統にしたがって国々に住んでいたが、洪水の後、これらから地上の諸国民が分れたのである。


文語訳1917
10:1 ノアの子セム、ハム、ヤペテの傳は是なり洪水の後彼等に子等生れたり
10:2 ヤペテの子はゴメル、マゴグ、マデア、ヤワン、トバル、メセク、テラスなり
10:3 ゴメルの子はアシケナズ、リパテ、トガルマなり
10:4 ヤワンの子はエリシヤ、タルシシ、キツテムおよびドダニムなり
10:5 是等より諸國の洲島の民は派分れ出て各其方言と其宗族と其邦國とに循ひて其地に住り
10:6 ハムの子はクシ、ミツライム、フテおよびカナンなり
10:7 クシの子はセバ、ハビラ、サブタ、ラアマ、サブテカなりラアマの子はシバおよびデダンなり
10:8 クシ、ニムロデを生り彼始めて世の權力ある者となれり
10:9 彼はヱホバの前にありて權力ある獵夫なりき是故にヱホバの前にある夫權力ある獵夫ニムロデの如しといふ諺あり
10:10 彼の國の起初はシナルの地のバベル、エレク、アツカデ、及びカルネなりき
10:11 其地より彼アッスリヤに出でニネベ、レホポテイリ、カラ
10:12 およびニネベとカラの間なるレセンを建たり是は大なる城邑なり
10:13 ミツライム、ルデ族アナミ族レハビ族ナフト族
10:14 バテロス族カスル族およびカフトリ族を生りカスル族よりペリシテ族出たり
10:15 カナン其冢子シドンおよびヘテ
10:16 エブス族アモリ族ギルガシ族
10:17 ヒビ族アルキ族セニ族
10:18 アルワデ族ゼマリ族ハマテ族を生り後に至りてカナン人の宗族蔓延りぬ
10:19 カナン人の境はシドンよりゲラルを經てガザに至りソドム、ゴモラ、アデマ、ゼボイムに沿てレシヤにまで及べり
10:20 是等はハムの子孫にして其宗族と其方言と其土地と其邦國に隨ひて居りぬ
10:21 セムはヱベルの全の子孫の先祖にしてヤペテの兄なり彼にも子女生れたり
10:22 セムの子はエラム、アシユル、アルパクサデルデ、アラムなり
10:23 アラムの子はウヅ、ホル、ゲテル、マシなり
10:24 アルパクサデ、シラを生みシラ、エベルを生り
10:25 エベルに二人の子生れたり一人の名をペレグ(分れ)といふ其は彼の代に邦國分れたればなり其弟の名をヨクタンと曰ふ
10:26 ヨクタン、アルモダデ、シヤレフ、ハザルマウテ、ヱラ
10:27 ハドラム、ウザル、デクラ
10:28 オバル、アビマエル、シバ
10:29 オフル、ハビラおよびヨバブを生り是等は皆ヨクタンの子なり
10:30 彼等の居住所はメシヤよりして東方の山セバルにまで至れり
10:31 是等はセムの子孫にして其宗族と其方言と其土地と其邦國とに隨ひて居りぬ
10:32 是等はノアの子の宗族にして其血統と其邦國に隨ひて居りぬ洪水の後是等より地の邦國の民は派分れ出たり

 

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各国旧約聖書における新約聖書の引照

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(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

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(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

口語訳 ルカ 3:36

3:36 カイナン、アルパクサデ、セム、ノア、ラメク、

 

口語訳 ルカ 3:35

3:35 セルグ、レウ、ペレグ、エベル、サラ、

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

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(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

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(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

 

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