****************************************

創世記 18:1−15

          男子の誕生を約束されたアブラハム

 

翻訳比較


聖書協会共同 訳2018
◆イサク誕生の約束
創 18:1 主はマムレの樫の木のそばでアブラハムに現れた。昼の暑い頃のことで、彼は天幕の入り口に座っていた。
創 18:2 ふと目を上げると、三人の人が近くに立っていた。それを見ると、アブラハムは彼らを迎えようと天幕の入り口から走り出て、地にひれ伏して、
創 18:3 言った。「ご主人様、もしよろしければ、どうか僕のところを通り過ぎて行かないでください。
創 18:4 水を少しばかり持って来させますから、足を洗って、木陰でお休みください。
創 18:5 またパンを幾らか持って来ますので、元気をつけ、それからまたお出かけください。せっかく僕の近くを通られたのですから。」すると彼らは、「分 かりました。それではあなたの言うとおりにしてください」と答えた。
創 18:6 アブラハムは天幕のサラのところに急いで戻り、「急いで、上質の小麦粉を三セアこねて、パン菓子を作りなさい」と言った。
創 18:7 またアブラハムは牛の群れのところへ走って行き、柔らかくておいしそうな子牛を選んで僕に渡した。僕は手早くそれを調理した。
創 18:8 アブラハムは凝乳と乳、そして調理された子牛を運んで来て、彼らの前に出した。木陰で彼らが食事をしている間、彼はそばで給仕をした。
創 18:9 彼らはアブラハムに「あなたの妻のサラはどこですか」と尋ねた。アブラハムが「その天幕の中にいます」と答えると、
創 18:10 彼らの一人が言った。「私は必ず来年の今頃、あなたのところに戻って来ます。その時、あなたの妻のサラには男の子が生まれているでしょう。」 サラは、その人の後ろにある天幕の入り口で聞いていた。
創 18:11 アブラハムとサラは多くの日を重ねて年を取り、サラには月経がなくなっていた。
創 18:12 サラは心の中で笑って言った。「老いてしまった私に喜びなどあるだろうか。主人も年を取っているのに。」
創 18:13 主はアブラハムに言われた。「どうしてサラは、自分は年を取っているのに本当に子どもを産むことなどできるのか、と言って笑ったのか。
創 18:14 主にとって不可能なことがあろうか。私があなたのところに戻って来る来年の今頃には、サラに男の子が生まれている。」
創 18:15 サラは怖くなり、打ち消して言った。「いえ、私は笑っていません。」主は言われた。「いや、あなたは確かに笑った。」
フランシ スコ会訳2013
001
主はマムレの樫の木の傍らでアブラハムに現れた。 日盛りに、アブラハムは天幕の入り口に座っていた。

002目を上げて見ると、三人の人が彼に向かって立って いた。アブラハムはこれを見ると、天幕の入り口から走り出て彼らを迎え、地にひれ伏して、

003言った、「ご主人さま、もしよろしければ、どうか 僕の所を素通りなさらないでください。

004水を少し持って来させますから、どうぞあなた方の 足を洗って、この木の下でお休みください。

005何か食べ物を少し持って来ましょう。それで元気を つけてから旅をお続けください。せっかくあなた方が僕の所をお通りになったのですから」。彼らは答えた、「どうぞそのようにして ください」。

006アブラハムは急いで天幕に戻り、サラの所に行って こう言った、「すぐ上等の小麦粉を三セアこねてパン菓子を作りなさい」。

007そして牛の群れの所に走り、柔らかでおいしそうな 子牛を選んで召使に渡し、急いで料理させた。

008アブラハムは凝乳と牛乳と調理した子牛とを取り、 彼らの前に置いた。アブラハムは彼らが木の下で食べている間、そのそばに立って給仕した。

009彼らはアブラハムに尋ねた、「あなたの妻サラはど こにいますか」。アブラハムは答えた、「天幕の中にいます」。

010彼は言った、「わたしは来年の今ごろ、必ずあなた の所に戻って来ます。その時、あなたの妻サラには、男の子が生まれているでしょう」。彼の後ろの天幕の入り口で、サラは聞いてい た。

011アブラハムもサラも年を重ね、老人になっており、 サラにはもう女の月のものがなかった。

012サラは心の中で笑って言った、「すっかり老けこん でしまったわたしに、何の楽しみがあろうか。わたしの主人も年老いてしまったのに」。

013主はアブラハムに仰せになった、「なぜサラは、 『わたしは年をとっているのに、ほんとうにまだ産めるのだろうか』と言って笑ったのか。

014主にとって不可能なことがあろうか。来年の今ご ろ、わたしはあなたの所に戻ってくる。その時、サラには男の子が生まれている」。

015サラは恐れて、「わたしは笑いませんでした」と 言って打ち消した。主は仰せになった、「いや、あなたは確かに笑った」。


 

新共同訳1987

18:1 主はマムレの樫の木の所でアブラハムに現れた。暑い真昼に、アブラハムは天幕の入り口に座っていた。

18:2 目を上げて見ると、三人の人が彼に向かって立っていた。アブラハムはすぐに天幕の入り口から走り出て迎え、地にひれ伏して、

18:3 言った。「お客様、よろしければ、どうか、僕のもとを通り過ぎないでください。

18:4 水を少々持って来させますから、足を洗って、木陰でどうぞひと休みなさってください。

18:5 何か召し上がるものを調えますので、疲れをいやしてから、お出かけください。せっかく、僕の所の近くをお通りになったのですから。」その人たちは言った。 「では、お言葉どおりにしましょう。」

18:6 アブラハムは急いで天幕に戻り、サラのところに来て言った。「早く、上等の小麦粉を三セアほどこねて、パン菓子をこしらえなさい。」

18:7 アブラハムは牛の群れのところへ走って行き、柔らかくておいしそうな子牛を選び、召し使いに渡し、急いで料理させた。

18:8 アブラハムは、凝乳、乳、出来立ての子牛の料理などを運び、彼らの前に並べた。そして、彼らが木陰で食事をしている間、そばに立って給仕をした。

18:9 彼らはアブラハムに尋ねた。「あなたの妻のサラはどこにいますか。」「はい、天幕の中におります」とアブラハムが答えると、

18:10 彼らの一人が言った。「わたしは来年の今ごろ、必ずここにまた来ますが、そのころには、あなたの妻のサラに男の子が生まれているでしょう。」サラは、すぐ 後ろの天幕の入り口で聞いていた。

18:11 アブラハムもサラも多くの日を重ねて老人になっており、しかもサラは月のものがとうになくなっていた。

18:12 サラはひそかに笑った。自分は年をとり、もはや楽しみがあるはずもなし、主人も年老いているのに、と思ったのである。

18:13 主はアブラハムに言われた。「なぜサラは笑ったのか。なぜ年をとった自分に子供が生まれるはずがないと思ったのだ。

18:14 主に不可能なことがあろうか。来年の今ごろ、わたしはここに戻ってくる。そのころ、サラには必ず男の子が生まれている。」

18:15 サラは恐ろしくなり、打ち消して言った。「わたしは笑いませんでした。」主は言われた。「いや、あなたは確かに笑った。」

 

新改訳1970

18:1 主はマムレの樫の木のそばで、アブラハムに現われた。彼は日の暑いころ、天幕の入口にすわっていた。

18:2 彼が目を上げて見ると、三人の人が彼に向かって立っていた。彼は、見るなり、彼らを迎えるために天幕の入口から走って行き、地にひれ伏して礼をした。

18:3 そして言った。「ご主人。お気に召すなら、どうか、あなたのしもべのところを素通りなさらないでください。

18:4 少しばかりの水を持って来させますから、あなたがたの足を洗い、この木の下でお休みください。

18:5 私は少し食べ物を持ってまいります。それで元気を取り戻してください。それから、旅を続けられるように。せっかく、あなたがたのしもべのところをお通りに なるのですから。」彼らは答えた。「あなたの言ったとおりにしてください。」

18:6 そこで、アブラハムは天幕のサラのところに急いで戻って、言った。「早く、三セアの上等の小麦粉をこねて、パン菓子を作っておくれ。」

18:7 そしてアブラハムは牛のところに走って行き、柔らかくて、おいしそうな子牛を取り、若い者に渡した。若い者は手早くそれを料理した。

18:8 それからアブラハムは、凝乳と牛乳と、それに、料理した小牛を持って来て、彼らの前に供えた。彼は、木の下で彼らに給仕をしていた。こうして彼らは食べ た。

18:9 彼らはアブラハムに尋ねた。「あなたの妻サラはどこにいますか。」それで「天幕の中にいます。」と答えた。

18:10 するとひとりが言った。「わたしは来年の今ごろ、必ずあなたのところに戻って来ます。そのとき、あなたの妻サラには、男の子ができている。」サラはその人 のうしろの天幕の入口で、聞いていた。

18:11 アブラハムとサラは年を重ねて老人になっており、サラには普通の女にあることがすでに止まっていた。

18:12 それでサラは心の中で笑ってこう言った。「老いぼれてしまったこの私に、何の楽しみがあろう。それに主人も年寄りで。」

18:13 そこで、主がアブラハムに仰せられた。「サラはなぜ『私はほんとうに子を産めるだろうか。こんなに年をとっているのに。』と言って笑うのか。

18:14 主に不可能なことがあろうか。わたしは来年の今ごろ、定めた時に、あなたのところに戻って来る。そのとき、サラには男の子ができている。」

18:15 サラは「私は笑いませんでした。」と言って打ち消した。恐ろしかったのである。しかし主は仰せられた。「いや、確かにあなたは笑った。」

 

口語訳1955

18:1 主はマムレのテレビンの木のかたわらでアブラハムに現れられた。それは昼の暑いころで、彼は天幕の入口にすわっていたが、

18:2 目を上げて見ると、三人の人が彼に向かって立っていた。彼はこれを見て、天幕の入口から走って行って彼らを迎え、地に身をかがめて、

18:3 言った、「わが主よ、もしわたしがあなたの前に恵みを得ているなら、どうぞしもべを通り過ごさないでください。

18:4 水をすこし取ってこさせますから、あなたがたは足を洗って、この木の下でお休みください。

18:5 わたしは一口のパンを取ってきます。元気をつけて、それからお出かけください。せっかくしもべの所においでになったのですから」。彼らは言った、「お言葉 どおりにしてください」。

18:6 そこでアブラハムは急いで天幕に入り、サラの所に行って言った、「急いで細かい麦粉三セヤをとり、こねてパンを造りなさい」。

18:7 アブラハムは牛の群れに走って行き、柔らかな良い子牛を取って若者に渡したので、急いで調理した。

18:8 そしてアブラハムは凝乳と牛乳および子牛の調理したものを取って、彼らの前に供え、木の下で彼らのかたわらに立って給仕し、彼らは食事した。

18:9 彼らはアブラハムに言った、「あなたの妻サラはどこにおられますか」。彼は言った、「天幕の中です」。

18:10 そのひとりが言った、「来年の春、わたしはかならずあなたの所に帰ってきましょう。その時、あなたの妻サラには男の子が生れているでしょう」。サラはうし ろの方の天幕の入口で聞いていた。

18:11 さてアブラハムとサラとは年がすすみ、老人となり、サラは女の月のものが、すでに止まっていた。

18:12 それでサラは心の中で笑って言った、「わたしは衰え、主人もまた老人であるのに、わたしに楽しみなどありえようか」。

18:13 主はアブラハムに言われた、「なぜサラは、わたしは老人であるのに、どうして子を産むことができようかと言って笑ったのか。

18:14 主にとって不可能なことがありましょうか。来年の春、定めの時に、わたしはあなたの所に帰ってきます。そのときサラには男の子が生れているでしょう」。

18:15 サラは恐れたので、これを打ち消して言った、「わたしは笑いません」。主は言われた、「いや、あなたは笑いました」。

 


文 語訳1917
18:1 ヱホバ、マムレの橡林にてアブラハムに顯現たまへり彼は日の熱き時刻天幕の入口に坐しゐたりしが
18:2 目を擧て見たるに視よ三人の人其前に立り彼見て天幕の入口より趨り行て之を迎へ
18:3 身を地に鞠めて言けるは我が主よ我若汝の目のまへに恩を得たるならば請ふ僕を通り過すなかれ
18:4 請ふ少許の水を取きたらしめ汝等の足を濯ひて樹の下に休憇たまへ
18:5 我一口のパンを取來らん汝等心を慰めて然る後過ゆくべし汝等僕の所に來ればなり彼等言ふ汝が言るごとく爲せ
18:6 是においてアブラハム天幕に急ぎいりてサラの許に至りて言けるは速に細麺三セヤを取り捏てパンを作るべしと
18:7 而してアブラハム牛の群に趨ゆき犢の柔にして善き者を取りきたりて少者に付しければ急ぎて之を調理ふ
18:8 かくてアブラハム牛酪と牛乳および其調理へたる犢を取て彼等のまへに供へ樹の下にて其側に立り彼等乃ち食へり
18:9 彼等アブラハムに言けるは爾の妻サラは何處にあるや彼言ふ天幕にあり
18:10 其一人言ふ明年の今頃我必ず爾に返るべし爾の妻サラに男子あらんサラ其後なる天幕の入口にありて聞ゐたり
18:11 抑アブラハムとサラは年邁み老いたる者にしてサラには婦人の常の經已に息たり
18:12 是故にサラ心に哂ひて言けるは我は老衰へ吾が主も亦老たる後なれば我に樂あるべけんや
18:13 ヱホバ、アブラハムに言たまひけるは何故にサラは哂ひて我老たれば果して子を生ことあらんと言ふや
18:14 ヱホバに豈爲し難き事あらんや時至らば我定めたる期に爾に歸るべしサラに男子あらんと
18:15 サラ懼れたれば承ずして我哂はずと言へりヱホバ言たまひけるは否汝哂へるなり
****************************************

各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを 拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

口語訳 ヘブ 13:2

13:2 旅人をもてなすことを忘れてはならない。このようにして、ある人々は、気づかないで御使たちをもてなした。

 

口語訳 Tペテ4:9

4:9 不平を言わずに、互にもてなし合いなさい。

 

口語訳 ロマ 9:9

9:9 約束の言葉はこうである。「来年の今ごろ、わたしはまた来る。そして、サラに男子が与えられるであろう」。

 

口語訳 ロマ 4:19

4:19 すなわち、およそ百歳となって、彼自身のからだが死んだ状態であり、また、サラの胎が不妊であるのを認めながらも、なお彼の信仰は弱 らなかった。

 

口語訳 ヘブ 11:11-12

11:11 信仰によって、サラもまた、年老いていたが、種を宿す力を与えられた。約束をなさったかたは真実であると、信じていたからである。

11:12 このようにして、ひとりの死んだと同様な人から、天の星のように、海べの数えがたい砂のように、おびただしい人が生れてきたのであ る。

 

口語訳 ヘブ 11:19

11:19 彼は、神が死人の中から人をよみがえらせる力がある、と信じていたのである。だから彼は、いわば、イサクを生きかえして渡されたわけ である。

 

口語訳 ルカ 1:18

1:18 するとザカリヤは御使に言った、「どうしてそんな事が、わたしにわかるでしょうか。わたしは老人ですし、妻も年をとっています」。

 

口語訳 Tペテ3:6

3:6 たとえば、サラはアブラハムに仕えて、彼を主と呼んだ。あなたがたも、何事にもおびえ臆することなく善を行えば、サラの娘たちとなるのである。

 

口語訳 マタ 3:9

3:9 自分たちの父にはアブラハムがあるなどと、心の中で思ってもみるな。おまえたちに言っておく、神はこれらの石ころからでも、アブラハムの子を起すことがで きるのだ。

 

口語訳 ルカ 1:37

1:37 神には、なんでもできないことはありません」。

 

(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

口語訳 ヘブ 13:2

13:2 旅人をもてなすことを忘れてはならない。このようにして、ある人々は、気づかないで御使たちをもてなした。

 

口語訳 ロマ 9:9

9:9 約束の言葉はこうである。「来年の今ごろ、わたしはまた来る。そして、サラに男子が与えられるであろう」。

 

口語訳 ルカ 1:18

1:18 するとザカリヤは御使に言った、「どうしてそんな事が、わたしにわかるでしょうか。わたしは老人ですし、妻も年をとっています」。

 

口語訳 ロマ 4:19

4:19 すなわち、およそ百歳となって、彼自身のからだが死んだ状態であり、また、サラの胎が不妊であるのを認めながらも、なお彼の信仰は弱らなかった。

 

口語訳 ヘブ 11:11

11:11 信仰によって、サラもまた、年老いていたが、種を宿す力を与えられた。約束をなさったかたは真実であると、信じていたからである。

 

口語訳 Tペテ3:6

3:6 たとえば、サラはアブラハムに仕えて、彼を主と呼んだ。あなたがたも、何事にもおびえ臆することなく善を行えば、サラの娘たちとなるのである。

 

口語訳 マタ 19:26

19:26 イエスは彼らを見つめて言われた、「人にはそれはできないが、神にはなんでもできない事はない」。

 

口語訳 マコ 10:27

10:27 イエスは彼らを見つめて言われた、「人にはできないが、神にはできる。神はなんでもできるからである」。

 

口語訳 ルカ 1:37

1:37 神には、なんでもできないことはありません」。

 

口語訳 ロマ 4:21

4:21 神はその約束されたことを、また成就することができると確信した。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

口 語訳 ヘブ 13:2

13:2 旅人をもてなすことを 忘れてはならない。このようにして、ある人々は、気づかないで御使たちをもてなした。

 

口 語訳 ロマ 9:9

9:9 約束の言葉はこうである。「来年の今ごろ、わたしはまた来る。そして、サラに男子が与えられるであろう」。

 

口 語訳 ルカ 1:37

1:37 神には、なんでもできないことはありません」。

 

(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

新共同 ロマ 9:9

9:9 約束の言葉は、「来年の今ごろに、わたしは来る。そして、サラには男の子が生まれる」というものでした。

 

新共同 Tペテ3:6

3:6 たとえばサラは、アブラハムを主人と呼んで、彼に服従しました。あなたがたも、善を行い、また何事も恐れないなら、サラの娘となるのです。

 

新共同 マタ 19:26

19:26 イエスは彼らを見つめて、「それは人間にできることではないが、神は何でもできる」と言われた。

 

新共同 ルカ 1:37

1:37 神にできないことは何一つない。」

 

(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

新共同 ロマ 12:13

12:13 聖なる者たちの貧しさを自分のものとして彼らを助け、旅人をもてなすよう努めなさい。

 

新共同 ヘブ 13:2

13:2 旅人をもてなすことを忘れてはいけません。そうすることで、ある人たちは、気づかずに天使たちをもてなしました。

 

新共同 ロマ 9:9

9:9 約束の言葉は、「来年の今ごろに、わたしは来る。そして、サラには男の子が生まれる」というものでした。

 

新共同 ロマ 4:19

4:19 そのころ彼は、およそ百歳になっていて、既に自分の体が衰えており、そして妻サラの体も子を宿せないと知りながらも、その信仰が弱まりはしませんでした。

 

新共同 ヘブ 11:11-12

11:11 信仰によって、不妊の女サラ自身も、年齢が盛りを過ぎていたのに子をもうける力を得ました。約束をなさった方は真実な方であると、信じていたからです。

11:12 それで、死んだも同様の一人の人から空の星のように、また海辺の数えきれない砂のように、多くの子孫が生まれたのです。

 

新共同 マタ 3:9

3:9 『我々の父はアブラハムだ』などと思ってもみるな。言っておくが、神はこんな石からでも、アブラハムの子たちを造り出すことがおできになる。

 

新共同 マタ 19:26

19:26 イエスは彼らを見つめて、「それは人間にできることではないが、神は何でもできる」と言われた。

 

新共同 ルカ 1:36-37

1:36 あなたの親類のエリサベトも、年をとっているが、男の子を身ごもっている。不妊の女と言われていたのに、もう六か月になっている。

1:37 神にできないことは何一つない。」

 

****************************************

 

 

 

 

****************************************

創世記 18:16−33

義しい者は不敬虔な者と同類か

 

翻訳比較


聖書協会共同 訳2018
◆アブラハムの執り成し
創 18:16 その人たちはそこをたって行き、ソドムの方面を見下ろした。アブラハムは彼らを見送るために一緒に出かけて行った。
創 18:17 その時、主は言われた。「私は、これから行おうとしていることをアブラハムに隠しておいてよいだろうか。
創 18:18 アブラハムは必ずや大いなる強い国民となり、地上のすべての国民は彼によって祝福される。
創 18:19 私がアブラハムを選んだのは、彼がその子らとその後に続く家族の者たちに命じて、彼らが正義と公正を行い、主の道を守るようにするためであ り、主がアブラハムに約束されたことを成就するためである。」
創 18:20 そして主は言われた。「ソドムとゴモラの叫びは実に大きく、その罪は極めて重い。
創 18:21 さあ、私は降って行って、私に届いた叫びのとおり、彼らが確かに行っているのかどうか見て確かめよう。」
創 18:22 その人たちはそこからソドムの方へ向かって行った。しかしアブラハムはなお主の前に立っていた。
創 18:23 アブラハムは進み出て言った。「あなたは本当に、正しい者を悪い者と共に滅ぼされるのですか。
創 18:24 もしかすると、あの町の中には正しい人が五十人いるかもしれません。その中に五十人の正しい人がいても、その町を赦さず、本当に滅ぼされるの でしょうか。
創 18:25 正しい者を悪い者と共に殺し、正しい者と悪い者が同じような目に遭うなどということは、決してありえません。全地を裁かれる方が公正な裁きを 行わないことなど、決してありえません。」
創 18:26 主は言われた。「もしソドムの町の中に五十人の正しい者がいるなら、その者のために、その町全体を赦すことにしよう。」
創 18:27 アブラハムは答えた。「塵や灰にすぎない私ですが、あえてわが主に申し上げます。
創 18:28 もしかすると、五十人の正しい者に五人足りないかもしれません。それでもあなたはその五人のために、町全体を滅ぼされるのでしょうか。」する と主は言われた。「もしそこに四十五人いるとすれば、私は滅ぼしはしない。」
創 18:29 彼はなおも重ねて主に語りかけて言った。「もしかすると、そこには四十人しかいないかもしれません。」すると主は答えられた。「その四十人の ために、私は何もしない。」
創 18:30 彼は言った。「わが主よ、こう申し上げてもどうかお怒りになりませんように。もしかすると、そこには三十人しかいないかもしれません。」する と主は答えられた。「もしそこに三十人いるなら、私は何もしない。」
創 18:31 彼は言った。「あえてわが主に申し上げます。もしかすると、そこには二十人しかいないかもしれません。」すると主は答えられた。「その二十人 のために、私は滅ぼしはしない。」
創 18:32 彼は言った。「わが主よ、もう一度だけ申し上げても、どうかお怒りになりませんように。もしかすると、そこには十人しかいないかもしれませ ん。」すると主は答えられた。「その十人のために、私は滅ぼしはしない。」
創 18:33 主はアブラハムと語り終えると、去って行かれた。アブラハムは自分の住まいに帰って行った。

フランシ スコ会訳2013
016
その人たちは立ち上がってそこを出発し、ソドムを 見下ろす所に来た。アブラハムは彼らを見送るために、一緒に行った。

017主は心の中で仰せになった、「わたしが行おうとす ることを、アブラハムに隠しておくべきであろうか。

018アブラハムは必ず大きな強い国民となり、彼を通し てすべての国民は、祝福される。

019アブラハムが彼の跡に続く子孫と家族に命じて主の 道を守らせ、公正と正義を行わせるために、わたしは彼を選んだ。これは、主がアブラハムに約束したことを成就するためである」。

020主は仰せになった、「ソドムとゴモラに対する叫び はまことに大きく、彼らの罪は極めて重い。

021わたしは降って行き、わたしに届いた叫びのとお り、実際に彼らが行っているかどうかを見よう。わたしはそれを見定めよう」。

022その人たちは、そこからソドムに向かって進んで いった。アブラハムは、まだ、主の前に立っていた。

023アブラハムは進み出て言った、「あなたはほんとう に正しい者を悪い者とともに滅ぼし尽くされるのですか。

024あの町の中に五十人の正しい者がいるとしましょ う。それでもあなたは、ほんとうに町を滅ぼし尽くされるのですか。その中にいる五十人の正しい者のために、町をお赦しにはならな いのですか。

025正しい者を悪い者とともに殺して、正しい者と悪い 者を同じに扱うようなことを、あなたがなさるはずがありません。それはありえないことです。全地を裁く方は公正を行うべきではあ りませんか」。

026主は仰せになった、「もしわたしがソドムの町の中 に五十人の正しい者を見つけるなら、その人たちのために町全体を赦そう」。

027アブラハムは答えて言った、「わたしは塵芥にすぎ ないものですが、あえて主に申しあげます。

028五十人の正しい者に五人欠けているとしましょう。 五人のために、その町全体を滅ぼされますか」。主はお答えになった、「もしそこに四十五人見つけるなら、わたしは滅ぼさない」。

029彼は重ねて主に言った、「そこに四十人見つけると しましょう」。主は仰せになった、「四十人のために、わたしはそれをしない」。

030アブラハムは言った、「わたしの言うことに、主が お怒りになりませんように。そこに三十人見つけるとしましょう」。主はお答えになった、「もしそこに三十人見つけるなら、わたし はそれをしない」。

031彼は言った、「わたしはあえて主に申しあげます。 そこに二十人見つけるとしましょう」。主はお答えになった、「二十人のためにわたしは滅ぼさない」。

032アブラハムは言った、「わたしがもう一度だけ言う ことに、主がお怒りになりませんように。そこに十人見つけるとしましょう」。主はお答えになった、「十人のためにわたしは滅ぼさ ない」。

033主はアブラハムと語り終えると、立ち去られた。ア ブラハムは自分の所に帰った。



 

新共同訳1987

18:16 その人たちはそこを立って、ソドムを見下ろす所まで来た。アブラハムも、彼らを見送るために一緒に行った。

18:17 主は言われた。「わたしが行おうとしていることをアブラハムに隠す必要があろうか。

18:18 アブラハムは大きな強い国民になり、世界のすべての国民は彼によって祝福に入る。

18:19 わたしがアブラハムを選んだのは、彼が息子たちとその子孫に、主の道を守り、主に従って正義を行うよう命じて、主がアブラハムに約束したことを成就するた めである。」

18:20 主は言われた。「ソドムとゴモラの罪は非常に重い、と訴える叫びが実に大きい。

18:21 わたしは降って行き、彼らの行跡が、果たして、わたしに届いた叫びのとおりかどうか見て確かめよう。」

18:22 その人たちは、更にソドムの方へ向かったが、アブラハムはなお、主の御前にいた。

18:23 アブラハムは進み出て言った。「まことにあなたは、正しい者を悪い者と一緒に滅ぼされるのですか。

18:24 あの町に正しい者が五十人いるとしても、それでも滅ぼし、その五十人の正しい者のために、町をお赦しにはならないのですか。

18:25 正しい者を悪い者と一緒に殺し、正しい者を悪い者と同じ目に遭わせるようなことを、あなたがなさるはずはございません。全くありえないことです。全世界を 裁くお方は、正義を行われるべきではありませんか。」

18:26 主は言われた。「もしソドムの町に正しい者が五十人いるならば、その者たちのために、町全部を赦そう。」

18:27 アブラハムは答えた。「塵あくたにすぎないわたしですが、あえて、わが主に申し上げます。

18:28 もしかすると、五十人の正しい者に五人足りないかもしれません。それでもあなたは、五人足りないために、町のすべてを滅ぼされますか。」主は言われた。 「もし、四十五人いれば滅ぼさない。」

18:29 アブラハムは重ねて言った。「もしかすると、四十人しかいないかもしれません。」主は言われた。「その四十人のためにわたしはそれをしない。」

18:30 アブラハムは言った。「主よ、どうかお怒りにならずに、もう少し言わせてください。もしかすると、そこには三十人しかいないかもしれません。」主は言われ た。「もし三十人いるならわたしはそれをしない。」

18:31 アブラハムは言った。「あえて、わが主に申し上げます。もしかすると、二十人しかいないかもしれません。」主は言われた。「その二十人のためにわたしは滅 ぼさない。」

18:32 アブラハムは言った。「主よ、どうかお怒りにならずに、もう一度だけ言わせてください。もしかすると、十人しかいないかもしれません。」主は言われた。 「その十人のためにわたしは滅ぼさない。」

18:33 主はアブラハムと語り終えると、去って行かれた。アブラハムも自分の住まいに帰った。

 

新改訳1970

18:16 その人たちは、そこを立って、ソドムを見おろすほうへ上って行った。アブラハムも彼らを見送るために、彼らといっしょに歩いていた。

18:17 主はこう考えられた。「わたしがしようとしていることを、アブラハムに隠しておくべきだろうか。

18:18 アブラハムは必ず大いなる強い国民となり、地のすべての国々は、彼によって祝福される。

18:19 わたしが彼を選び出したのは、彼がその子らと、彼の後の家族とに命じて主の道を守らせ、正義と公正とを行なわせるため、主が、アブラハムについて約束した ことを、彼の上に成就するためである。」

18:20 そこで主は仰せられた。「ソドムとゴモラの叫びは非常に大きく、また彼らの罪はきわめて重い。

18:21 わたしは下って行って、わたしに届いた叫びどおりに、彼らが実際に行なっているかどうかを見よう。わたしは知りたいのだ。」

18:22 その人たちはそこからソドムのほうへと進んで行った。アブラハムはまだ、主の前に立っていた。

18:23 アブラハムは近づいて申し上げた。「あなたはほんとうに、正しい者を、悪い者といっしょに滅ぼし尽くされるのですか。

18:24 もしや、その町の中に五十人の正しい者がいるかもしれません。ほんとうに滅ぼしてしまわれるのですか。その中にいる五十人の正しい者のために、その町をお 赦しにはならないのですか。

18:25 正しい者を悪い者といっしょに殺し、そのため、正しい者と悪い者とが同じようになるというようなことを、あなたがなさるはずがありません。とてもありえな いことです。全世界をさばくお方は、公義を行なうべきではありませんか。」

18:26 主は答えられた。「もしソドムで、わたしが五十人の正しい者を町の中に見つけたら、その人たちのために、その町全部を赦そう。」

18:27 アブラハムは答えて言った。「私はちりや灰にすぎませんが、あえて主に申し上げるのをお許しください。

18:28 もしや五十人の正しい者に五人不足しているかもしれません。その五人のために、あなたは町の全部を滅ぼされるでしょうか。」主は仰せられた。「滅ぼすま い。もしそこにわたしが四十五人を見つけたら。」

18:29 そこで、再び尋ねて申し上げた。「もしやそこに四十人見つかるかもしれません。」すると仰せられた。「滅ぼすまい。その四十人のために。」

18:30 また彼は言った。「主よ。どうかお怒りにならないで、私に言わせてください。もしやそこに三十人見つかるかもしれません。」主は仰せられた。「滅ぼすま い。もしそこにわたしが三十人を見つけたら。」

18:31 彼は言った。「私があえて、主に申し上げるのをお許しください。もしやそこに二十人見つかるかもしれません。」すると仰せられた。「滅ぼすまい。その二十 人のために。」

18:32 彼はまた言った。「主よ。どうかお怒りにならないで、今一度だけ私に言わせてください。もしやそこに十人見つかるかもしれません。」すると主は仰せられ た。「滅ぼすまい。その十人のために。」

18:33 主はアブラハムと語り終えられると、去って行かれた。アブラハムは自分の家へ帰って行った。

 

口語訳1955

18:16 その人々はそこを立ってソドムの方に向かったので、アブラハムは彼らを見送って共に行った。

18:17 時に主は言われた、「わたしのしようとする事をアブラハムに隠してよいであろうか。

18:18 アブラハムは必ず大きな強い国民となって、地のすべての民がみな、彼によって祝福を受けるのではないか。

18:19 わたしは彼が後の子らと家族とに命じて主の道を守らせ、正義と公道とを行わせるために彼を知ったのである。これは主がかつてアブラハムについて言った事を 彼の上に臨ませるためである」。

18:20 主はまた言われた、「ソドムとゴモラの叫びは大きく、またその罪は非常に重いので、

18:21 わたしはいま下って、わたしに届いた叫びのとおりに、すべて彼らがおこなっているかどうかを見て、それを知ろう」。

18:22 その人々はそこから身を巡らしてソドムの方に行ったが、アブラハムはなお、主の前に立っていた。

18:23 アブラハムは近寄って言った、「まことにあなたは正しい者を、悪い者と一緒に滅ぼされるのですか。

18:24 たとい、あの町に五十人の正しい者があっても、あなたはなお、その所を滅ぼし、その中にいる五十人の正しい者のためにこれをゆるされないのですか。

18:25 正しい者と悪い者とを一緒に殺すようなことを、あなたは決してなさらないでしょう。正しい者と悪い者とを同じようにすることも、あなたは決してなさらない でしょう。全地をさばく者は公義を行うべきではありませんか」。

18:26 主は言われた、「もしソドムで町の中に五十人の正しい者があったら、その人々のためにその所をすべてゆるそう」。

18:27 アブラハムは答えて言った、「わたしはちり灰に過ぎませんが、あえてわが主に申します。

18:28 もし五十人の正しい者のうち五人欠けたなら、その五人欠けたために町を全く滅ぼされますか」。主は言われた、「もしそこに四十五人いたら、滅ぼさないであ ろう」。

18:29 アブラハムはまた重ねて主に言った、「もしそこに四十人いたら」。主は言われた、「その四十人のために、これをしないであろう」。

18:30 アブラハムは言った、「わが主よ、どうかお怒りにならぬよう。わたしは申します。もしそこに三十人いたら」。主は言われた、「そこに三十人いたら、これを しないであろう」。

18:31 アブラハムは言った、「いまわたしはあえてわが主に申します。もしそこに二十人いたら」。主は言われた、「わたしはその二十人のために滅ぼさないであろ う」。

18:32 アブラハムは言った、「わが主よ、どうかお怒りにならぬよう。わたしはいま一度申します、もしそこに十人いたら」。主は言われた、「わたしはその十人のた めに滅ぼさないであろう」。

18:33 主はアブラハムと語り終り、去って行かれた。アブラハムは自分の所に帰った。

 


文 語訳1917
18:16 斯て其人々彼處より起てソドムの方を望みければアブラハム彼等を送らんとて倶に行り
18:17 ヱホバ言ひ給けるは我爲んとする事をアブラハムに隱すべけんや
18:18 アブラハムは必ず大なる強き國民となりて天下の民皆彼に由て福を獲に至るべきに在ずや
18:19 其は我彼をして其後の兒孫と家族とに命じヱホバの道を守りて公儀と公道を行しめん爲に彼をしれり是ヱホバ、アブラハムに其曾て彼に就て言し事を行はん爲な り
18:20 ヱホバ又言給ふソドムとゴモラの號呼大なるに因り又其罪甚だ重に因て
18:21 我今下りて其號呼の我に逹れる如くかれら全く行ひたりしやを見んとす若しからずば我知るに至らんと
18:22 其人々其處より身を旋してソドムに赴むけりアブラハムは尚ほヱホバのまへに立り
18:23 アブラハム近よりて言けるは爾は義者をも惡者と倶に滅ぼしたまふや
18:24 若邑の中に五十人の義者あるも汝尚ほ其處を滅ぼし其中の五十人の義者のためにこれを恕したまはざるや
18:25 なんぢ斯の如く爲て義者と惡者と倶に殺すが如きは是あるまじき事なり又義者と惡者を均等するが如きもあるまじき事なり天下を鞫く者は公儀を行ふ可にあらず や
18:26 ヱホバ言たまひけるは我若ソドムに於て邑の中に五十人の義者を看ば其人々のために其處を盡く恕さん
18:27 アブラハム應へていひけるは我は塵と灰なれども敢て我主に言上す
18:28 若五十人の義者の中五人缺たらんに爾五人の缺たるために邑を盡く滅ぼしたまふやヱホバ言たまひけるは我若彼處に四十五人を看ば滅さざるべし
18:29 アブラハム又重ねてヱホバに言上して曰けるは若彼處に四十人看えなば如何ヱホバ言たまふ我四十人のために之をなさじ
18:30 アブラハム曰ひけるは請ふわが主よ怒らずして言しめたまへ若彼處に三十人看えなば如何ヱホバいひたまふ我三十人を彼處に看ば之を爲じ
18:31 アブラハム言ふ我あへてわが主に言上す若彼處に二十人看えなば如何ヱホバ言たまふ我二十人のためにほろぼさじ
18:32 アブラハム言ふ請ふわが主怒らずして今一度言しめたまへ若かしこに十人看えなば如何ヱホバ言たまふ我十人のためにほろぼさじ
18:33 ヱホバ、アブラハムと言ふことを終てゆきたまへりアブラハムおのれの所にかへりぬ
****************************************

各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを 拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

口語訳 使  15:3

15:3 彼らは教会の人々に見送られ、ピニケ、サマリヤをとおって、道すがら、異邦人たちの改宗の模様をくわしく説明し、すべての兄弟たちを 大いに喜ばせた。

 

口語訳 ロマ 15:24

15:24 その途中あなたがたに会い、まず幾分でもわたしの願いがあなたがたによって満たされたら、あなたがたに送られてそこへ行くことを、望 んでいるのである。

 

口語訳 Vヨハ1:6

1:6 彼らは、諸教会で、あなたの愛についてあかしをした。それらの人々を、神のみこころにかなうように送り出してくれたら、それは願わしいことである。

 

口語訳 ヨハ 15:15

15:15 わたしはもう、あなたがたを僕とは呼ばない。僕は主人のしていることを知らないからである。わたしはあなたがたを友と呼んだ。わたし の父から聞いたことを皆、あなたがたに知らせたからである。

 

口語訳 使  3:25

3:25 あなたがたは預言者の子であり、神があなたがたの先祖たちと結ばれた契約の子である。神はアブラハムに対して、『地上の諸民族は、あ なたの子孫によって祝福を受けるであろう』と仰せられた。

 

口語訳 ガラ 3:8

3:8 聖書は、神が異邦人を信仰によって義とされることを、あらかじめ知って、アブラハムに、「あなたによって、すべての国民は祝福されるであろう」との良い知 らせを、予告したのである。

 

口語訳 エペ 6:4

6:4 父たる者よ。子供をおこらせないで、主の薫陶と訓戒とによって、彼らを育てなさい。

 

口語訳 ルカ 16:15

16:15 そこで彼らにむかって言われた、「あなたがたは、人々の前で自分を正しいとする人たちである。しかし、神はあなたがたの心をご存じで ある。人々の間で尊ばれるものは、神のみまえでは忌みきらわれる。

 

口語訳 Uコリ11:11

11:11 なぜであるか。わたしがあなたがたを愛していないからか。それは、神がご存じである。

 

口語訳 ヘブ 10:22

10:22 心はすすがれて良心のとがめを去り、からだは清い水で洗われ、まごころをもって信仰の確信に満たされつつ、みまえに近づこうではない か。

 

口語訳 ロマ 3:6

3:6 断じてそうではない。もしそうであったら、神はこの世を、どうさばかれるだろうか。

 

口語訳 ルカ 18:1

18:1 また、イエスは失望せずに常に祈るべきことを、人々に譬で教えられた。

 

口語訳 Tコリ15:47-48

15:47 第一の人は地から出て土に属し、第二の人は天から来る。

15:48 この土に属する人に、土に属している人々は等しく、この天に属する人に、天に属している人々は等しいのである。

 

口語訳 Uコリ5:1

5:1 わたしたちの住んでいる地上の幕屋がこわれると、神からいただく建物、すなわち天にある、人の手によらない永遠の家が備えてあることを、わたしたちは知っ ている。

 

口語訳 ヤコ 5:16

5:16 だから、互に罪を告白し合い、また、いやされるようにお互のために祈りなさい。義人の祈は、大いに力があり、効果のあるものである。

 

(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

口 語訳 使  3:25

3:25 あなたがたは預言者の 子であり、神があなたがたの先祖たちと結ばれた契約の子である。神はアブラハムに対して、『地上の諸民族は、あなたの子孫によって祝 福を受けるであろう』と仰せられた。

 

口 語訳 ガラ 3:8

3:8 聖書は、神が異邦人を信仰によって義とされることを、あらかじめ知って、アブラハムに、「あなたによって、すべての国民は祝福される であろう」との良い知らせを、予告したのである。

 

口 語訳 ロマ 3:5-6

3:5 しかし、もしわたしたちの不義が、神の義を明らかにするとしたら、なんと言うべきか。怒りを下す神は、不義であると言うのか(これは 人間的な言い方ではある)。

3:6 断じてそうではない。もしそうであったら、神はこの世を、どうさばかれるだろうか。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

口 語訳 ヤコ 5:16

5:16 だから、互に罪を告白し合い、また、いやされるようにお互のために祈りなさい。義人の祈は、大いに力があり、効果のあるものである。

 

口 語訳 ヨハ 15:15

15:15 わたしはもう、あなたがたを僕とは呼ばない。僕は主人のしていることを知らないからである。わたしはあなたがたを友と呼んだ。わたし の父から聞いたことを皆、あなたがたに知らせたからである。

 

(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

新共同 マタ 24:22

24:22 神がその期間を縮めてくださらなければ、だれ一人救われない。しかし、神は選ばれた人たちのために、その期間を縮めてくださるであろう。

 

(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

新共同 ヨハ 17:20

17:20 また、彼らのためだけでなく、彼らの言葉によってわたしを信じる人々のためにも、お願いします。

 

新共同 ヤコ 5:16

5:16 だから、主にいやしていただくために、罪を告白し合い、互いのために祈りなさい。正しい人の祈りは、大きな力があり、効果をもたらします。

 

新共同 ヨハ 15:15

15:15 もはや、わたしはあなたがたを僕とは呼ばない。僕は主人が何をしているか知らないからである。わたしはあなたがたを友と呼ぶ。父から聞いたことをすべてあ なたがたに知らせたからである。

 

新共同 使  3:25

3:25 あなたがたは預言者の子孫であり、神があなたがたの先祖と結ばれた契約の子です。『地上のすべての民族は、あなたから生まれる者によって祝福を受ける』 と、神はアブラハムに言われました。

 

新共同 ガラ 3:8

3:8 聖書は、神が異邦人を信仰によって義となさることを見越して、「あなたのゆえに異邦人は皆祝福される」という福音をアブラハムに予告しました。

 

新共同 黙  18:5

18:5 彼女の罪は積み重なって天にまで届き、/神はその不義を覚えておられるからである。

 

新共同 Tコリ15:47-48

15:47 最初の人は土ででき、地に属する者であり、第二の人は天に属する者です。

15:48 土からできた者たちはすべて、土からできたその人に等しく、天に属する者たちはすべて、天に属するその人に等しいのです。

 

****************************************