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創世記 36:1−19

エサウの系譜

 

翻訳比較



聖書協会共同訳2018

◆エサウの系図
創 36:1 エサウ、すなわちエドムの系図は次のとおりである。
創 36:2 エサウはカナンの娘たちの中から妻をめとった。ヘト人エロンの娘アダと、ヒビ人ツィブオンの子アナの娘オホリバマ、
創 36:3 それに、イシュマエルの娘でネバヨトの姉妹バセマトである。
創 36:4 アダはエサウにエリファズを産み、バセマトはレウエルを産んだ。
創 36:5 オホリバマはエウシュ、ヤラム、コラを産んだ。以上がカナンの地で生まれたエサウの子らである。
創 36:6 エサウは、妻、息子と娘、家のすべての者、家畜とすべての動物、カナンの地で蓄えたすべての財産を携え、弟ヤコブから離れてほかの地へと赴い た。
創 36:7 一緒に住むには彼らの財産があまりにも多く、彼らが身を寄せていた地は、その家畜のゆえに、自分たちの生活を支えることができなかったのであ る。
創 36:8 エサウはこうして、セイルの山地に住むようになった。エサウとはエドムのことである。
創 36:9 セイルの山地にいたエドム人の先祖エサウの系図は次のとおりである。
創 36:10 以下はエサウの子らの名である。エリファズはエサウの妻アダの子であり、レウエルはエサウの妻バセマトの子である。
創 36:11 エリファズの子らはテマン、オマル、ツェフォ、ガタム、ケナズである。
創 36:12 ティムナはエサウの子エリファズの側女であって、エリファズにアマレクを産んだ。以上がエサウの妻アダの子孫である。
創 36:13 レウエルの子らはナハト、ゼラ、シャンマ、ミザで、これらがエサウの妻バセマトの一族である。
創 36:14 ツィブオンの娘アナの娘であり、エサウの妻であるオホリバマの子らは次のとおりである。すなわち彼女はエサウにエウシュ、ヤラム、コラを産ん だ。
創 36:15 エサウの子らである首長たちは次のとおりである。エサウの長男エリファズの子らは首長テマン、首長オマル、首長ツェフォ、首長ケナズ、
創 36:16 首長コラ、首長ガタム、首長アマレク。これらがエドムの地にいたエリファズから出た首長で、アダの子孫である。
創 36:17 エサウの子レウエルの子らは首長ナハト、首長ゼラ、首長シャンマ、首長ミザ。これらがエドムの地にいたレウエルから出た首長で、エサウの妻バ セマトの子孫である。
創 36:18 エサウの妻オホリバマの子らは首長エウシュ、首長ヤラム、首長コラ。これらがアナの娘、エサウの妻オホリバマから出た首長である。
創 36:19 以上がエサウ、すなわちエドムの子らであり、その首長たちである。


フランシ スコ会訳2013

001
エサウ、すなわちエドムの系図は次のとおりであ る。

002エサウはカナンの娘の中から、ヘト人エロンの娘ア ダ、ヒビ人ツィブオンの子アナの娘オホリバマ、

003それにイシュマエルの娘でネバヨトの妹のバセマト を妻に迎えた。

004アダはエサウにエリファズを産み、バセマトはレウ エルを産み、

005オホリバマはエウシュ、ヤラム、コラを産んだ。こ れらはカナンの地で生まれたエサウの息子たちである。

006エサウは妻、息子、娘、家のすべての人々、家畜と すべての群れ、カナンの地で得たすべての財産を携え、弟ヤコブの所を離れてほかの土地へ行った。

007彼らが一緒に住むにはその財産があまりにも多く、 彼らが滞在していた土地は、たくさんの家畜の群れのためには、狭すぎたからである。

008こうしてエサウはセイルの山地に住むようになっ た。エサウとはエドムのことである。

009セイルの山地に住むエドム人の先祖エサウの系図は 次のとおりである。

010まずエサウの息子たちの名を挙げると、エリファズ はエサウの妻アダの息子、レウエルはエサウの妻バセマトの息子である。

011エリファズの息子たちはテマン、オマル、ツェ フォ、ガタム、ケナズである。

012エサウの息子エリファズの側妻ティムナは、エリ ファズにアマレクを産んだ。以上がエサウの妻アダの子孫である。

013レウエルの息子たちはナハト、ゼラ、シャンマ、ミ ザで、以上がエサウの妻バセマトの子孫である。

014ツィブオンの子アナの娘であるエサウの妻オホリバ マの息子たちは次のとおりである。彼女はエサウにエウシュ、ヤラム、コラを産んだ。

015エサウの子孫で族長は次のとおりである。エサウの 長子エリファズの息子たちでは、族長テマン、族長オマル、族長ツェフォ、族長ケナズ、

016族長コラ、族長ガタム、族長アマレク。これらはエ ドムの地に住むエリファズから出た族長で、アダの子孫である。

017エサウの息子レウエルの息子では族長ナハト、族長 ゼラ、族長シャンマ、族長ミザ。これらはエドムの地に住むレウエルから出た族長で、エサウの妻バセマトの子孫である。

018エサウの妻オホリバマの息子たちでは族長エウ シュ、族長ヤラム、族長コラ。これらはアナの娘であるエサウの妻オホリバマから出た族長である。

019以上がエサウ、すなわちエドムの息子たちである族 長たちである。


 

新共同訳1987

36:1 エサウ、すなわちエドムの系図は次のとおりである。

36:2 エサウは、カナンの娘たちの中から妻を迎えた。ヘト人エロンの娘アダ、ヒビ人ツィブオンの孫娘でアナの娘オホリバマ、

36:3 それに、ネバヨトの姉妹でイシュマエルの娘バセマトである。

36:4 アダは、エサウとの間にエリファズを産み、バセマトはレウエルを産んだ。

36:5 オホリバマは、エウシュ、ヤラム、コラを産んだ。これらは、カナン地方で生まれたエサウの息子たちである。

36:6 エサウは、妻、息子、娘、家で働くすべての人々、家畜の群れ、すべての動物を連れ、カナンの土地で手に入れた全財産を携え、弟ヤコブのところから離れてほ かの土地へ出て行った。

36:7 彼らの所有物は一緒に住むにはあまりにも多く、滞在していた土地は彼らの家畜を養うには狭すぎたからである。

36:8 エサウはこうして、セイルの山地に住むようになった。エサウとはエドムのことである。

36:9 セイルの山地に住む、エドム人の先祖エサウの系図は次のとおりである。

36:10 まず、エサウの息子たちの名前を挙げると、エリファズはエサウの妻アダの子で、レウエルはエサウの妻バセマトの子である。

36:11 エリファズの息子たちは、テマン、オマル、ツェフォ、ガタム、ケナズである。

36:12 エサウの息子エリファズの側女ティムナは、エリファズとの間にアマレクを産んだ。以上が、エサウの妻アダの子孫である。

36:13 レウエルの息子たちは、ナハト、ゼラ、シャンマ、ミザである。以上が、エサウの妻バセマトの子孫である。

36:14 ツィブオンの孫娘で、アナの娘であるエサウの妻オホリバマの息子たちは、次のとおりである。彼女は、エサウとの間にエウシュ、ヤラム、コラを産んだ。

36:15 エサウの子孫である首長は次のとおりである。まず、エサウの長男エリファズの息子たちについていえば、首長テマン、首長オマル、首長ツェフォ、首長ケナ ズ、

36:16 首長コラ、首長ガタム、首長アマレクである。これらは、エドム地方に住むエリファズ系の首長で、アダの子孫である。

36:17 次に、エサウの子レウエルの息子たちについていえば、首長ナハト、首長ゼラ、首長シャンマ、首長ミザである。これらは、エドム地方に住むレウエル系の首長 で、エサウの妻バセマトの子孫である。

36:18 エサウの妻オホリバマの息子たちについていえば、首長エウシュ、首長ヤラム、首長コラである。これらは、アナの娘であるエサウの妻オホリバマから生まれた 首長である。

36:19 以上が、エサウ、すなわちエドムの子孫である首長たちである。

 

新改訳1970

36:1 これはエサウ、すなわちエドムの歴史である。

36:2 エサウはカナンの女の中から妻をめとった。すなわちヘテ人エロンの娘アダと、ヒビ人ツィブオンの子アナの娘オホリバマ。

36:3 それにイシュマエルの娘でネバヨテの妹バセマテである。

36:4 アダがエサウにエリファズを産み、バセマテはレウエルを産み、

36:5 オホリバマはエウシュ、ヤラム、コラを産んだ。これらはカナンの地で生まれたエサウの子である。

36:6 エサウは、その妻たち、息子、娘たち、その家のすべての者、その群れとすべての家畜、カナンの地で得た全財産を携え、弟ヤコブから離れてほかの地へ行っ た。

36:7 それは、ふたりが共に住むには彼らの持ち物が多すぎて、彼らが滞在していた地は、彼らの群れのために、彼らをささえることができなかったからである。

36:8 それでエサウはセイルの山地に住みついたのである。エサウとはすなわちエドムである。

36:9 これがセイルの山地にいたエドム人の先祖エサウの系図である。

36:10 エサウの子の名は次のとおり。エサウの妻アダの子エリファズ、エサウの妻バセマテの子レウエル。

36:11 エリファズの子はテマン、オマル、ツェフォ、ガタム、ケナズである。

36:12 ティムナはエサウの子エリファズのそばめで、エリファズにアマレクを産んだ。これらはエサウの妻アダの子である。

36:13 レウエルの子は次のとおり。ナハテ、ゼラフ、シャマ、ミザ。これらはエサウの妻バセマテの子であった。

36:14 ツィブオンの子アナの娘でエサウの妻オホリバマの子は次のとおり。彼女はエサウにエウシュとヤラムとコラを産んだ。

36:15 エサウの子で首長は次のとおり。エサウの長子エリファズの子では、首長テマン、首長オマル、首長ツェフォ、首長ケナズ、

36:16 首長コラ、首長ガタム、首長アマレクである。これらはエドムの地にいるエリファズから出た首長で、アダの子である。

36:17 エサウの子レウエルの子では、次のとおり。首長ナハテ、首長ゼラフ、首長シャマ、首長ミザ。これらはエドムの地でレウエルから出た首長で、エサウの妻バセ マテの子である。

36:18 エサウの妻オホリバマの子では、次のとおり。首長エウシュ、首長ヤラム、首長コラである。これらはエサウの妻で、アナの娘であるオホリバマから出た首長で ある。

36:19 これらはエサウ、すなわちエドムの子で、彼らの首長である。

 

口語訳1955

36:1 エサウ、すなわちエドムの系図は次のとおりである。

36:2 エサウはカナンの娘たちのうちから妻をめとった。すなわちヘテびとエロンの娘アダと、ヒビびとヂベオンの子アナの娘アホリバマとである。

36:3 また、イシマエルの娘ネバヨテの妹バスマテをめとった。

36:4 アダはエリパズをエサウに産み、バスマテはリウエルを産み、

36:5 アホリバマはエウシ、ヤラム、コラを産んだ。これらはエサウの子であって、カナンの地で彼に生れた者である。

36:6 エサウは妻と子と娘と家のすべての人、家畜とすべての獣、またカナンの地で獲たすべての財産を携え、兄弟ヤコブを離れてほかの地へ行った。

36:7 彼らの財産が多くて、一緒にいることができなかったからである。すなわち彼らが寄留した地は彼らの家畜のゆえに、彼らをささえることができなかったのであ る。

36:8 こうしてエサウはセイルの山地に住んだ。エサウはすなわちエドムである。

36:9 セイルの山地におったエドムびとの先祖エサウの系図は次のとおりである。

36:10 エサウの子らの名は次のとおりである。すなわちエサウの妻アダの子はエリパズ。エサウの妻バスマテの子はリウエル。

36:11 エリパズの子らはテマン、オマル、ゼポ、ガタム、ケナズである。

36:12 テムナはエサウの子エリパズのそばめで、アマレクをエリパズに産んだ。これらはエサウの妻アダの子らである。

36:13 リウエルの子らは次のとおりである。すなわちナハテ、ゼラ、シャンマ、ミザであって、これらはエサウの妻バスマテの子らである。

36:14 ヂベオンの子アナの娘で、エサウの妻アホリバマの子らは次のとおりである。すなわち彼女はエウシ、ヤラム、コラをエサウに産んだ。

36:15 エサウの子らの中で、族長たる者は次のとおりである。すなわちエサウの長子エリパズの子らはテマンの族長、オマルの族長、ゼポの族長、ケナズの族長、

36:16 コラの族長、ガタムの族長、アマレクの族長である。これらはエリパズから出た族長で、エドムの地におった。これらはアダの子らである。

36:17 エサウの子リウエルの子らは次のとおりである。すなわちナハテの族長、ゼラの族長、シャンマの族長、ミザの族長。これらはリウエルから出た族長で、エドム の地におった。これらはエサウの妻バスマテの子らである。

36:18 エサウの妻アホリバマの子らは次のとおりである。すなわちエウシの族長、ヤラムの族長、コラの族長。これらはアナの娘で、エサウの妻アホリバマから出た族 長である。

36:19 これらはエサウすなわちエドムの子らで、族長たる者である。

 


文 語訳1917
36:1 エサウの傳はかくのごとしエサウはすなはちエドムなり
36:2 エサウ、カナンの女の中より妻をめとれり即ちヘテ人エロンの女アダおよびヒビ人ヂベオンの女なるアナの女アホリバマ是なり
36:3 又イシマエルの女ネバヨテの妹バスマテをめとれり
36:4 アダはエリパズをエサウに生みバスマテはリウエルを生み
36:5 アホリバマはヱウシ、ヤラムおよびコラを生り是等はエサウの子にしてカナンの地に於て彼に生れたる者なり
36:6 エサウその妻と子女およびその家の諸の人並に家畜と諸の畜類およびそのカナンの地にて獲たる諸の物を挈へて弟ヤコブをはなれて他の地にゆけり
36:7 其は二人の富有多くして倶にをるあたはざればなり彼らが寄寓しところの地はかれらの家畜のためにかれらを容るをえざりき
36:8 是に於てエサウ、セイル山に住りエサウはすなはちエドムなり
36:9 セイル山にをりしエドミ人の先祖エサウの傳はかくのごとし
36:10 エサウの子の名は左のごとしエサウの妻アダの子はエリパズ、エサウの妻バスマテの子はリウエル
36:11 エリパズの子はテマン、オマル、ゼポ、ガタムおよびケナズなり
36:12 テムナはエサウの子エリパズの妾にしてアマレクをエリパズに生り是等はエサウの妻アダの子なり
36:13 リウエルの子は左の如しナハテ、ゼラ、シヤンマおよびミザ是等はエサウの妻バスマテの子なり
36:14 ヂベオンの女なるアナの女にしてエサウの妻なるアホリバマの子は左のごとし彼ヱウシ、ヤラムおよびコラをエサウに生り
36:15 エサウの子孫の侯たる者は左のごとしエサウの冢子エリパスの子にはテマン侯オマル侯ゼボ侯ケナズ侯
36:16 コラ侯ガタム侯アマレク侯是等はエリパズよりいでたる侯にしてエドムの地にありき是等はアダの子なり
36:17 エサウの子リウエルの子は左のごとしナハテ侯ゼラ侯シヤンマ侯ミザ侯是等はリウエルよりいでたる侯にしてエドムの地にありき是等はエサウの妻バスマテの子 なり
36:18 エサウの妻アホリバマの子は左のごとしヱウシ侯ヤラム侯コラ侯是等はアナの女にしてエサウの妻なるアホリバマよりいでたる侯なり
36:19 是等はエサウすなはちエドムの子孫にしてその侯たる者なり


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各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを 拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

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(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

口 語訳 ヘブ 11:9

11:9 信仰によって、他国にいるようにして約束の地に宿り、同じ約束を継ぐイサク、ヤコブと共に、幕屋に住んだ。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

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(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

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(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

 

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創世記 36:20−30

セイルの系譜

 

翻訳比較

聖書協会共同訳2018

◆セイルの子孫
創 36:20 この地に住んでいたフリ人セイルの子らはロタン、ショバル、ツィブオン、アナ、
創 36:21 ディション、エツェル、ディシャン。これらはエドムの地にいたセイルの子らで、フリ人の首長たちである。
創 36:22 ロタンの子らはホリ、ヘマムで、ロタンの妹がティムナ。
創 36:23 ショバルの子らはアルワン、マナハト、エバル、シェフォ、オナム。
創 36:24 ツィブオンの子らはアヤとアナ。アナは父ツィブオンのろばを飼っていたとき、荒れ野で泉を見つけた。
創 36:25 アナの子らはディションと、アナの娘オホリバマ。
創 36:26 ディションの子らはヘムダン、エシュバン、イトラン、ケラン。
創 36:27 エツェルの子らはビルハン、ザアワン、アカン。
創 36:28 ディシャンの子らはウツ、アラン。
創 36:29 フリ人の首長は首長ロタン、首長ショバル、首長ツィブオン、首長アナ、
創 36:30 首長ディション、首長エツェル、首長ディシャン。以上がセイルの地におけるそれぞれのフリ人の首長であった。


フランシ スコ会訳2013
020
この地の住民フリ人セイルの息子たちは次のとお り。ロタン、ショバル、ツィブオン、アナ、

021ディション、エツェル、ディシャンで、これらはエ ドムの地に住むセイルの息子でフリ人の族長である。

022ロタンの息子たちはホリとヘマム、ロタンの妹は ティムナである。

023ショバルの息子たちはアルワン、マナハト、エバ ル、シェフォ、オナムである。

024ツィブオンの息子たちはアイヤとアナで、このアナ は父ツィブオンのろばを飼っていたとき、荒れ野で温泉を発見したアナである。

025アナの子供たちはディションと娘のオホリバマであ る。

026ディションの息子たちはヘムダン、エシュバン、イ トラン、ケランである。

027エツェルの息子たちはビルハン、ザアワン、アカン である。

028ディシャンの息子たちはウツとアランである。

029フリ人の族長は次のとおりである。族長ロタン、族 長ショバル、族長ツィブオン、族長アナ、

030族長ディション、族長エツェル、族長ディシャンで ある。これらはセイルの地に住む部族ごとのフリ人の族長である。


 

新共同訳1987

36:20 この土地に住むフリ人セイルの息子たちは、ロタン、ショバル、ツィブオン、アナ、

36:21 ディション、エツェル、ディシャンである。これらは、エドム地方に住むセイルの息子で、フリ人の首長たちである。

36:22 ロタンの息子たちは、ホリとヘマムであり、ロタンの妹がティムナである。

36:23 ショバルの息子たちは、アルワン、マナハト、エバル、シェフォ、オナムである。

36:24 ツィブオンの息子たちは、アヤとアナである。アナは父ツィブオンのろばを飼っていたとき、荒れ野で泉を発見した人である。

36:25 アナの子供たちは、ディションとアナの娘オホリバマである。

36:26 ディションの息子たちは、ヘムダン、エシュバン、イトラン、ケランである。

36:27 エツェルの息子たちは、ビルハン、ザアワン、アカンである。

36:28 ディシャンの息子たちは、ウツとアランである。

36:29 フリ人の首長は次のとおりである。首長ロタン、首長ショバル、首長ツィブオン、首長アナ、

36:30 首長ディション、首長エツェル、首長ディシャン。以上がフリ人の首長であり、セイル地方に住むそれぞれの首長であった。

 

新改訳1970

36:20 この地の住民ホリ人セイルの子は次のとおり。ロタン、ショバル、ツィブオン、アナ、

36:21 ディション、エツェル、ディシャンで、これらはエドムの地にいるセイルの子ホリ人の首長である。

36:22 ロタンの子はホリ、ヘマム。ロタンの妹はティムナであった。

36:23 ショバルの子は次のとおり。アルワン、マナハテ、エバル、シェフォ、オナム。

36:24 ツィブオンの子は次のとおり。アヤ、アナ。このアナは父ツィブオンのろばを飼っていたとき荒野で温泉を発見したアナである。

36:25 アナの子は次のとおり。ディションと、アナの娘オホリバマ。

36:26 ディションの子は次のとおり。ヘムダン、エシュバン、イテラン、ケラン。

36:27 エツェルの子は次のとおり。ビルハン、ザアワン、アカン。

36:28 ディシャンの子は次のとおり。ウツ、アラン。

36:29 ホリ人の首長は次のとおり。首長ロタン、首長ショバル、首長ツィブオン、首長アナ、

36:30 首長ディション、首長エツェル、首長ディシャン。これらはホリ人の首長で、セイルの地の首長である。

 

口語訳1955

36:20 この地の住民ホリびとセイルの子らは次のとおりである。すなわちロタン、ショバル、ヂベオン、アナ、

36:21 デション、エゼル、デシャン。これらはセイルの子ホリびとから出た族長で、エドムの地におった。

36:22 ロタンの子らはホリ、ヘマムであり、ロタンの妹はテムナであった。

36:23 ショバルの子らは次のとおりである。すなわちアルワン、マナハテ、エバル、シポ、オナム。

36:24 ヂベオンの子らは次のとおりである。すなわちアヤとアナ。このアナは父ヂベオンのろばを飼っていた時、荒野で温泉を発見した者である。

36:25 アナの子らは次のとおりである。すなわちデションとアホリバマ。アホリバマはアナの娘である。

36:26 デションの子らは次のとおりである。すなわちヘムダン、エシバン、イテラン、ケラン。

36:27 エゼルの子らは次のとおりである。すなわちビルハン、ザワン、アカン。

36:28 デシャンの子らは次のとおりである。すなわちウズとアラン。

36:29 ホリびとから出た族長は次のとおりである。すなわちロタンの族長、ショバルの族長、ヂベオンの族長、アナの族長、

36:30 デションの族長、エゼルの族長、デシャンの族長。これらはホリびとから出た族長であって、その氏族に従ってセイルの地におった者である。

 

文 語訳1917
36:20 素より此地に住しホリ人セイルの子は左のごとしロタン、シヨバル 、ヂベオン、アナ
36:21 デシヨン、エゼル、デシヤン是等はセイルの子ホリ人の中の侯にしてエドムの地にあり
36:22 ロタンの子はホリ、ヘマムなりロタンの妹はテムナ
36:23 シヨバルの子は左のごとしアルワン、マナハテ、エバル、シボ、オナム
36:24 ヂベオンの子は左のごとし即ちアヤとアナ此アナその父ヂベオンの驢馬を牧をりし時曠野にて温泉を發見り
36:25 アナの子は左のごとしデシヨンおよびアホリバマ、アホリバマはアナの女なり
36:26 デシヨンの子は左のごとしヘムダン、エシバン、イテラン、ケラン
36:27 エゼルの子は左のごとしビルハン、ザワン、ヤカン
36:28 デシヤンの子は左のごとしウヅ、アラン
36:29 ホリ人の侯たる者は左のごとしロタン侯シヨバル侯ヂベオン侯アナ侯
36:30 デシヨン侯エゼル侯デシヤン侯是等はホリ人の侯にしてその所領にしたがひてセイルの地にあり


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各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを 拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

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(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

 

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(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

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(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

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(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

 

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創世記 36:31−39

エドムの王国の統治者たち

 

翻訳比較


聖書協会共同 訳2018
◆エドムの王国
創 36:31 イスラエルの人々を治める王がまだいなかった時代に、エドムの地を治めていた王たちは次のとおりである。
創 36:32 エドムで治めていたのはベオルの子ベラで、その町の名はディンハバと言った。
創 36:33 ベラが死んで、代わりに王となったのはボツラ出身のゼラの子ヨバブ。
創 36:34 ヨバブが死んで、代わりに王となったのはテマン人の地から出たフシャム。
創 36:35 フシャムが死んで、代わりに王となったのはベダドの子ハダド。彼はモアブの野でミデヤン人を討ち破った者で、その町の名はアビトと言った。
創 36:36 ハダドが死んで、代わりに王となったのはマスレカ出身のサムラ。
創 36:37 サムラが死んで、代わりに王となったのは川沿いのレホボト出身のシャウル。
創 36:38 シャウルが死んで、代わりに王となったのはアクボルの子バアル・ハナン。
創 36:39 アクボルの子バアル・ハナンが死んで、代わりに王となったのはハダル。その町の名はパウと言い、妻の名はメヘタブエルと言った。彼女はマトレ ドの娘、マトレドはメ・ザハブの娘である。


フランシ スコ会訳2013

031
イスラエルの子らを治める王がまだいなかった時代 に、エドムの地を治めていた王は次のとおりである。

032ベオルの息子ベラがエドムを治め、その町の名は ディンハバといった。

033ベラが死んで、ボツラ出身のゼラの子ヨバブがこれ に代わった。

034ヨバブが死んで、テマン人の地出身のフシャムがこ れに代わった。

035フシャムが死んで、モアブの野でミディアン人を 討ったベダトの息子ハダドがこれに代わった。その町の名はアビトという。

036ハダドが死んで、マスレカ出身のサムラがこれに代 わった。

037サムラが死んで、ユーフラテス川のレホボト出身の シャウルがこれに代わった。

038シャウルが死んで、アクボルの息子バアル・ハナン がこれに代わった。

039アクボルの息子バアル・ハナンが死んで、ハダドが これに代わった。その町の名はパウ、妻の名はメヘタブエルといった。彼女はマトレドの娘で、マトレドはメ・ザハブの娘である。


 

新共同訳1987

36:31 イスラエルの人々を治める王がまだいなかった時代に、エドム地方を治めていた王たちは次のとおりである。

36:32 エドムで治めていたのは、ベオルの息子ベラであり、その町の名はディンハバといった。

36:33 ベラが死んで、代わりに王となったのは、ボツラ出身でゼラの息子ヨバブである。

36:34 ヨバブが死んで、代わりに王となったのは、テマン人の土地から出たフシャムである。

36:35 フシャムが死んで代わりに王となったのは、ベダドの息子ハダドであり、モアブの野でミディアン人を撃退した人である。その町の名はアビトといった。

36:36 ハダドが死んで代わりに王となったのは、マスレカ出身のサムラである。

36:37 サムラが死んで代わりに王となったのは、ユーフラテス川のレホボト出身のシャウルである。

36:38 シャウルが死んで、代わりに王となったのは、アクボルの息子バアル・ハナンである。

36:39 アクボルの息子バアル・ハナンが死んで代わりに王となったのは、ハダドである。その町の名はパウといい、その妻の名はメヘタブエルといった。彼女はマトレ ドの娘で、メ・ザハブの孫娘である。

 

新改訳1970

36:31 イスラエル人の王が治める以前、エドムの地で治めた王たちは次のとおり。

36:32 ベオルの子ベラがエドムで治め、その町の名はディヌハバであった。

36:33 ベラが死ぬと、代わりにボツラから出たゼラフの子ヨバブが王となった。

36:34 ヨバブが死ぬと、代わりにテマン人の地から出たフシャムが王となった。

36:35 フシャムが死ぬと、代わりに、モアブの野でミデヤン人を打ち破ったベダデの子ハダデが王となった。その町の名はアビテであった。

36:36 ハダデが死ぬと、代わりにマスレカから出たサムラが王となった。

36:37 サムラが死ぬと、代わりにレホボテ・ハナハルから出たサウルが王となった。

36:38 サウルが死ぬと、代わりにアクボルの子バアル・ハナンが王となった。

36:39 アクボルの子バアル・ハナンが死ぬと、代わりにハダルが王となった。その町の名はパウであった。彼の妻の名はメヘタブエルで、メ・ザハブの娘マテレデの娘 であった。

 

口語訳1955

36:31 イスラエルの人々を治める王がまだなかった時、エドムの地を治めた王たちは次のとおりである。

36:32 ベオルの子ベラはエドムを治め、その都の名はデナバであった。

36:33 ベラが死んで、ボズラのゼラの子ヨバブがこれに代って王となった。

36:34 ヨバブが死んで、テマンびとの地のホシャムがこれに代って王となった。

36:35 ホシャムが死んで、ベダデの子ハダデがこれに代って王となった。彼はモアブの野でミデアンを撃った者である。その都の名はアビテであった。

36:36 ハダデが死んで、マスレカのサムラがこれに代って王となった。

36:37 サムラが死んでユフラテ川のほとりにあるレホボテのサウルがこれに代って王となった。

36:38 サウルが死んでアクボルの子バアル・ハナンがこれに代って王となった。

36:39 アクボルの子バアル・ハナンが死んで、ハダルがこれに代って王となった。その都の名はパウであった。その妻の名はメヘタベルといって、メザハブの娘マテレ デの娘であった。

 


文 語訳1917
36:31 イスラエルの子孫を治むる王いまだあらざる前にエドムの地を治めたる王は左のごとし
36:32 ベオルの子ベラ、エドムに王たりその都の名はデナバといふ
36:33 ベラ薨てボヅラのゼラの子ヨバブ之にかはりて王となる
36:34 ヨバブ薨てテマン人の地のホシヤムこれにかはりて王となる
36:35 ホシヤム薨てベダデの子ハダデの子ハダこれに代て王となる彼モアブの野にてミデアン人を撃しことあり其邑の名はアビテといふ
36:36 ハダデ薨てマスレカのサムラこれにかはりて王となる
36:37 サラム薨て河の旁なるレホボテのサウル之にかはりて王となる
36:38 サウル薨てアクボルの子バアルハナンこれに代りて王となる
36:39 アクボルの子バアルハナン薨てハダル之にかはりて王となる其都の名はパウといふその妻の名はメヘタベルといひてマテレデの女なりマテレデはメザハブの女な り


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各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを 拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

・・・・

 

(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

 

・・・・

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

・・・・

 

(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

・・・・

 

(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

 

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創世記 36:40−43

エドムの指導者たち

 

翻訳比較



聖書協会共同訳2018

創 36:40 エサウの首長たちの名を氏族と場所の名に従って挙げれば次のとおりである。首長ティムナ、首長アルワ、首長エテト、
創 36:41 首長オホリバマ、首長エラ、首長ピノン、
創 36:42 首長ケナズ、首長テマン、首長ミブツァル、
創 36:43 首長マグディエル、首長イラム。以上がエドムの首長であって、彼らが所有した土地における居住地に従って挙げたものである。エドム人の先祖 は、エサウである。


フランシ スコ会訳2013

040
部族とその地域名に従って挙げたエサウ系の族長の 名は次のとおりである。族長ティムナ、族長アルワ、族長エテト、

041族長オホリバマ、族長エラ、族長ピノン、

042族長ケナズ、族長テマン、族長ミブツァル、

043族長マグディエル、族長イラム。以上はエドムの族 長で、その所有地における住居地に従ったものである。エサウはエドム人の先祖である。


 

新共同訳1987

36:40 エサウ系の首長たちの名前を氏族と場所の名に従って挙げれば、首長ティムナ、首長アルワ、首長エテト、

36:41 首長オホリバマ、首長エラ、首長ピノン、

36:42 首長ケナズ、首長テマン、首長ミブツァル、

36:43 首長マグディエル、首長イラムである。以上がエドムの首長であって、彼らが所有した領地に従って挙げたものである。エサウは、エドム人の先祖である。

 

新改訳1970

36:40 エサウから出た首長の名は、その氏族とその場所によって、その名をあげると次のとおり。首長ティムナ、首長アルワ、首長エテテ、

36:41 首長オホリバマ、首長エラ、首長ピノン、

36:42 首長ケナズ、首長テマン、首長ミブツァル、

36:43 首長マグディエル、首長イラム。これらはエドムの首長で、彼らの所有地における彼らの部落別にあげたものである。エドム人の先祖はエサウである。

 

口語訳1955

36:40 エサウから出た族長の名は、その氏族と住所と名に従って言えば次のとおりである。すなわちテムナの族長、アルワの族長、エテテの族長、

36:41 アホリバマの族長、エラの族長、ピノンの族長、

36:42 ケナズの族長、テマンの族長、ミブザルの族長、

36:43 マグデエルの族長、イラムの族長。これらはエドムの族長たちであって、その領地内の住所に従っていったものである。エドムびとの先祖はエサウである。

 


文 語訳1917
36:40 エサウよりいでたる侯の名はその宗族と居處と名に循ひていへば左のごとしテムナ侯アルワ侯エテテ侯
36:41 アホリバマ侯エラ侯ピノン侯
36:42 ケナズ侯テマン侯ミブザル侯
36:43 マグデエル侯イラム侯是等はエドムの侯にして其領地の居處によりて言る者なりエドミ人の先祖はエサウ是なり


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各国旧約聖書における新約聖書の引照

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(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

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(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

 

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(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

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(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

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(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

 

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