****************************************

ハバクク書 2:1−20  

主の答え

 

翻訳比較


フランシスコ会訳2013
ハバクク書
 2

フランシスコ訳聖書 Hab <2>章 聖書本文

◆神の答え

001わたしは見張り場に立ち、

砦にしっかりと立って見張りをしよう。

主がわたしに何を語られ、

わたしの訴えに何と答えられるかを見るために。

002主がわたしに答えて仰せになっ た、

「啓示を書き記せ。

それを読む者が容易に読めるように、

板の上にはっきりと書きつけよ。

003この啓示は定められた時までの もの、

終わりの時について告げるもので、偽りはない。

もし、遅れるとしても、それを待ちなさい。

それは必ず来る。

それは遅れることはない。

004見よ、心がまっすぐでない者は 崩れ去る、

しかし、正しい人はその誠実さによって生きる」。

◆不正な者への誹謗の歌

005実に富は欺くものだ。

高慢な者は定まることがない。

彼は陰府のように喉を広く開け、

飽くことを知らない死のようだ。

すべての国々を自分のもとに集め、

また、すべての民を自分のもとに結集させる。

006これらの者がみな、彼に向かっ てあざけりの歌と

謎めいた皮肉を浴びせはしないだろうか。

「災いだ。

自分のものでないものを増やし

――いつまで続くのか――

自分で重荷を背負い込む者」。

007お前に利息を要求する者が突然 立ち上がり、

お前を震え上がらせる者が目を覚まさないだろうか。

こうしてお前は彼らに強奪される。

008お前が多くの民を略奪したの で、

残りの民がみな、お前のものを奪い取る。

お前が人の血を流し、大地や町、

そのすべての住民に暴力を働いたからだ。

009災いだ。

自分の家のために不正な利益を貪る者。

自分の住処を高い所に定めて、

災いの手から逃れようとする者。

010お前は自分の家のために恥ずべ きことを企て、

多くの民を滅ぼし、

自分自身に罪の咎を招いた。

011石でさえ石垣から叫び、

梁は家の木組みからそれに答えている。

012災いだ。

流血によって町を建て、

不義をもって町を築く者。

013これらは、万軍の主から出たも のではないか。

もろもろの民はただ火で焼かれるために労苦し、

諸国の民はただむなしく疲れ果てる。

014まことに、水が海を覆うよう に、

大地は主の栄光を知ることで満たされる。

015災いだ。

自分の杯からその友に強い酒を飲ませて酔わせ、

彼らの裸を見ようとする者。

016お前は栄光よりも恥辱で満ち満 ちている。

お前も飲んでよろめくがよい。

主の右手の杯がお前に巡って来て、

恥がお前の栄光を覆ってしまう。

017レバノンへの暴虐がお前を覆 い、

獣の虐殺がお前を押しつぶす。

お前が人の血を流し、大地や町、

そのすべての住民に暴力を働いたからだ。

018彫刻師が造った彫像や鋳像、

偽りへ導くにすぎない者が何の役に立つだろうか。

もの言わぬ神々を造った者が、

これに寄り頼んで何の役に立つだろうか。

019災いだ。

木に向かって「目を覚ませ」と言い、

もの言わぬ石に「起きろ」と言う者。

「それが教える」と言う者。

それは、金や銀をかぶせたものにすぎず、

その中に何の息もない。

020しかし、主はその聖なる神殿に おられる。

全地よ、その前に口をつぐめ。


 

新共同訳1987

2:1 わたしは歩哨の部署につき/砦の上に立って見張り/神がわたしに何を語り/わたしの訴えに何と答えられるかを見よう。

2:2 主はわたしに答えて、言われた。「幻を書き記せ。走りながらでも読めるように/板の上にはっきりと記せ。

2:3 定められた時のために/もうひとつの幻があるからだ。それは終わりの時に向かって急ぐ。人を欺くことはない。たとえ、遅くなっても、待っておれ。それは必 ず来る、遅れることはない。

2:4 見よ、高慢な者を。彼の心は正しくありえない。しかし、神に従う人は信仰によって生きる。」

2:5 確かに富は人を欺く。高ぶる者は目指すところに達しない。彼は陰府のように喉を広げ/死のように飽くことがない。彼はすべての国を自分のもとに集め/すべ ての民を自分のもとに引き寄せる。

2:6 この人々は皆/彼に対して嘲りのことわざを歌い/謎の風刺を浴びせる。災いだ、自分のものでないものを/増し加える者は。いつまで続けるのか/重い負債を 自分の上に積む者よ。

2:7 突然、お前の債権者が立ち上がり/恐れさせる者が目覚め/お前は彼らの獲物にされないだろうか。

2:8 まことに、お前は多くの国々を略奪したので/諸国の民の残りの者すべてがお前を略奪する。お前が人々の血を流し、国中で不法を/町とそのすべての住民に対 して行ったからだ。

2:9 災いだ、自分の家に災いを招くまで/不当な利益をむさぼり/災いの手から逃れるために/高い所に巣を構える者よ。

2:10 お前は、自分の家に対して恥ずべきことを謀り/多くの民の滅びを招き、自分をも傷つけた。

2:11 まことに石は石垣から叫び/梁は建物からそれに答えている。

2:12 災いだ、流血によって都を築き/不正によって町を建てる者よ。

2:13 見よ、これは万軍の主から出たことではないか。諸国の民は力を費やしても火で焼かれるのみ。諸民族はむなしい業のために疲れ果てる。

2:14 水が海を覆うように/大地は主の栄光の知識で満たされる。

2:15 災いだ/自分の隣人に怒りの熱を加えた酒を飲ませ/酔わせて、その裸を見ようとする者は。

2:16 お前は栄光よりも恥を飽きるほど受ける。酔え、お前も隠し所を見られる。お前のもとに、主の右の手の杯と恥辱が/お前の栄光の代わりに回ってくる。

2:17 レバノンに加えられた不法がお前を覆い/獣も絶えて、お前を恐れさせる。お前が人々の血を流し、国中で不法を/町とそのすべての住民に対して行ったから だ。

2:18 彫刻師の刻んだ彫像や鋳像/また、偽りを教える者が何の役に立つのか。口の利けない偶像を造り/造った者がそれに依り頼んでも/何の役に立つのか。

2:19 災いだ、木に向かって「目を覚ませ」と言い/物言わぬ石に向かって「起きよ」と言う者は。それが託宣を下しうるのか。見よ、これは金と銀をかぶせたもので /その中に命の息は全くない。

2:20 しかし、主はその聖なる神殿におられる。全地よ、御前に沈黙せよ。

 

新改訳1970

2:1 私は、見張り所に立ち、とりでにしかと立って見張り、主が私に何を語り、私の訴えに何と答えるかを見よう。

2:2 主は私に答えて言われた。幻を書きしるせ。これを読む者が急使として走るために、板の上にはっきり書きしるせ。

2:3 この幻は、なお、定めの時のためである。それは終わりについて告げ、まやかしを言ってはいない。もしおそくなっても、それを待て。それは必ず来る。遅れる ことはない。

2:4 見よ。心のまっすぐでない者は心高ぶる。しかし、正しい人はその信仰によって生きる。

2:5 実にぶどう酒は欺くものだ。高ぶる者は定まりがない。彼はよみのようにのどを広げ、死のように、足ることを知らない。彼はすべての国々を自分のもとに集 め、すべての国々の民を自分のもとにかき集める。

2:6 これらはみな、彼についてあざけりの声をあげ、彼を皮肉り、風刺してこう言わないだろうか。「ああ。自分のものでないものを増し加える者。――いつまでだ ろうか。――質物でおのれを肥やす者。」

2:7 あなたをかむ者が突然起き上がり、あなたを揺り動かす者が目ざめないだろうか。あなたは彼らに奪い取られる。

2:8 あなたが多くの国々を略奪したので、ほかのすべての国々の民が、あなたを略奪する。あなたが人の血を流し、国や町や、そのすべての住民に暴力をふるったた めだ。

2:9 ああ。自分の家のために不正な利得をむさぼり、わざわいの手からのがれるために、自分の巣を高い所に据える者。

2:10 あなたは自分の家のために恥ずべきことを計り、多くの国々の民を滅ぼした。あなたのたましいは罪を犯した。

2:11 まことに、石は石垣から叫び、梁は家からこれに答える。

2:12 ああ。血で町を建て、不正で都を築き上げる者。

2:13 これは、万軍の主によるのではないか。国々の民は、ただ火で焼かれるために労し、諸国の民は、むなしく疲れ果てる。

2:14 まことに、水が海をおおうように、地は、主の栄光を知ることで満たされる。

2:15 ああ。自分の友に飲ませ、毒を混ぜて酔わせ、その裸を見ようとする者。

2:16 あなたは栄光よりも恥で満ち足りている。あなたも飲んで、陽の皮を見せよ。主の右の手の杯は、あなたの上に巡って来て、恥があなたの栄光をおおう。

2:17 レバノンへの暴虐があなたをおおい、獣への残虐があなたを脅かす。あなたが人の血を流し、国や町や、そのすべての住民に暴力をふるったためだ。

2:18 彫刻師の刻んだ彫像や鋳像、偽りを教える者が、何の役に立とう。物言わぬ偽りの神々を造って、これを造った者が、それにたよったところで、何の役に立と う。

2:19 ああ。木に向かって目をさませと言い、黙っている石に向かって起きろと言う者よ。それは像だ。それは金や銀をかぶせたもの。その中には何の息もない。

2:20 しかし主は、その聖なる宮におられる。全地よ。その御前に静まれ。

 

口語訳1955

2:1 わたしはわたしの見張所に立ち、物見やぐらに身を置き、望み見て、彼がわたしになんと語られるかを見、またわたしの訴えについて/わたし自らなんと答えた らよかろうかを見よう。

2:2 主はわたしに答えて言われた、「この幻を書き、これを板の上に明らかにしるし、走りながらも、これを読みうるようにせよ。

2:3 この幻はなお定められたときを待ち、終りをさして急いでいる。それは偽りではない。もしおそければ待っておれ。それは必ず臨む。滞りはしない。

2:4 見よ、その魂の正しくない者は衰える。しかし義人はその信仰によって生きる。

2:5 また、酒は欺くものだ。高ぶる者は定まりがない。彼の欲は陰府のように広い。彼は死のようであって、飽くことなく、万国をおのれに集め、万民をおのれのも のとしてつどわせる」。

2:6 これらは皆ことわざをもって彼をあざけり、あざけりのなぞをもって彼をあざ笑わないだろうか。すなわち言う、「わざわいなるかな、おのれに属さないものを 増し加える者よ。いつまでこのようであろうか。質物でおのれを重くする者よ」。

2:7 あなたの負債者は、にわかに興らないであろうか。あなたを激しくゆすぶる者は目ざめないであろうか。その時あなたは彼らにかすめられる。

2:8 あなたは多くの国民をかすめたゆえ、そのもろもろの民の残れる者は皆あなたをかすめる。これは人の血を流し、国と町と、その中に住むすべての者に/暴虐を 行ったからである。

2:9 わざわいなるかな、災の手を免れるために高い所に巣を構えようと、おのが家のために不義の利を取る者よ。

2:10 あなたは事をはかって自分の家に恥を招き、多くの民を滅ぼして、自分の生命を失った。

2:11 石は石がきから叫び、梁は建物からこれに答えるからである。

2:12 わざわいなるかな、血をもって町を建て、悪をもって町を築く者よ。

2:13 見よ、もろもろの民は火のために労し、もろもろの国びとはむなしい事のために疲れる。これは万軍の主から出る言葉ではないか。

2:14 海が水でおおわれているように、地は主の栄光の知識で満たされるからである。

2:15 わざわいなるかな、その隣り人に怒りの杯を飲ませて、これを酔わせ、彼らの隠し所を見ようとする者よ。

2:16 あなたは誉の代りに恥に飽き、あなたもまた飲んでよろめけ。主の右の手の杯は、あなたに巡り来る。恥はあなたの誉に代る。

2:17 あなたがレバノンになした暴虐は、あなたを倒し、獣のような滅亡は、あなたを恐れさせる。これは人の血を流し、国と町と、町の中に住むすべての者に、暴虐 を行ったからである。

2:18 刻める像、鋳像および偽りを教える者は、その作者がこれを刻んだとてなんの益があろうか。その作者が物言わぬ偶像を造って、その造ったものに頼んでみて も、なんの益があろうか。

2:19 わざわいなるかな、木に向かって、さめよと言い、物言わぬ石に向かって、起きよと言う者よ。これは黙示を与え得ようか。見よ、これは金銀をきせたもので、 その中には命の息は少しもない。

2:20 しかし、主はその聖なる宮にいます、全地はそのみ前に沈黙せよ。

 


文 語訳1917
2:1 我わが觀望所に立ち戍樓に身を置ん 而して我候ひ望みて其われに何と宣まふかを見 わが訴言に我みづから何と答ふべきかを見ん
2:2 ヱホバわれに答へて言たまはく 此默示を書しるして之を板の上に明白に鐫つけ奔りながらも之を讀むべからしめよ
2:3 この默示はなほ定まれる時を俟てその終を急ぐなり 僞ならず 若し遲くあらば待べし 必ず臨むべし 濡滯りはせじ
2:4 視よ彼の心は高ぶりその中にありて直からず 然ど義き者はその信仰によりて活べし
2:5 かの酒に耽る者は邪曲なる者なり 驕傲者にして安んぜず彼はその情慾を陰府のごとくに濶くす また彼は死のごとし 又足ことを知ず 萬國を集へて己に歸せしめ萬民を聚めて己に就しむ
2:6 其等の民みな諺語をもて彼を評し嘲弄の詩歌をもて彼を諷せざらんや 即ち言ん己に屬せざる物を積累ぬる者は禍なるかな 斯て何の時にまでおよばんや 嗟かの質物の重荷を身に負ふ者よ
2:7 汝を噬む者にはかに興らざらんや 汝を惱ます者醒出ざらんや 汝は之に掠めらるべし
2:8 汝衆多の國民を掠めしに因てその諸の民の遺れる者なんぢを掠めん 是人の血を流ししに因る また強暴を地上に行ひて邑とその内に住る一切の者とに及ぼせしに因るなり
2:9 災禍の手を免れんが爲に高き處に巣を構へんとして己の家に不義の利を取る者は禍なるかな
2:10 汝は事を圖りて己の家に恥辱を來らせ衆多の民を滅して自ら罪を取れり
2:11 石垣の石叫び建物の梁これに應へん
2:12 血をもて邑を建て惡をもて城を築く者は禍なるかな
2:13 諸の民は火のために勞し諸の國人は虚空事のために疲る 是は萬軍のヱホバより出る者ならずや
2:14 ヱホバの榮光を認むるの知識地上に充て宛然海を水の掩ふが如くならん
2:15 人に酒を飮せ己の忿怒を酌和へて之を酔せ而して之が陰所を見んとする者は禍なるかな
2:16 汝は榮譽に飽ずして羞辱に飽り 汝もまた飮て汝の不割禮を露はせ ヱホバの右の手の杯汝に巡り來るべし 汝は汚なき物を吐て榮耀を掩はん
2:17 汝がレバノンに爲たる強暴と獣を懼れしめしその殲滅とは汝の上に報いきたるべし 是人の血を流ししに因りまた強暴を地上に行ひて邑とその内に住る一切の者とに及ぼししに因るなり
2:18 雕像はその作者これを刻みたりとて何の益あらんや 又鑄像および僞師は語はぬ偶像なればその像の作者これを作りてョむとも何の益あらんや
2:19 木にむかひて興ませと言ひ 語はぬ石にむかひて起たまへと言ふ者は禍なるかな 是あにヘ晦を爲んや 視よ是は金銀に着せたる者にてその中には全く氣息なし
2:20 然りといへどもヱホバはその聖殿に在ますぞかし 全地その御前に默すべし

****************************************

各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを 拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

口 語訳 ヘブ 10:37

10:37 「もうしばらくすれば、/きたるべきかたがお見えになる。遅くなることはない。

 

口 語訳 ヨハ 3:36

3:36 御子を信じる者は永遠の命をもつ。御子に従わない者は、命にあずかることがないばかりか、神の怒りがその上にとどまるのである」。

 

(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

口 語訳 ロマ 15:4

15:4 これまでに書かれた事がらは、すべてわたしたちの教のために書かれたのであって、それは聖書の与える忍耐と慰めとによって、望みをい だかせるためである。

 

口 語訳 黙  1:19

1:19 そこで、あなたの見たこと、現在のこと、今後起ろうとすることを、書きとめなさい。

 

口 語訳 ヤコ 5:7-8

5:7 だから、兄弟たちよ。主の来臨の時まで耐え忍びなさい。見よ、農夫は、地の尊い実りを、前の雨と後の雨とがあるまで、耐え忍んで待っ ている。

5:8 あなたがたも、主の来臨が近づいているから、耐え忍びなさい。心を強くしていなさい。

 

口 語訳 Uペテ3:9

3:9 ある人々がおそいと思っているように、主は約束の実行をおそくしておられるのではない。ただ、ひとりも滅びることがなく、すべての者 が悔改めに至ることを望み、あなたがたに対してながく忍耐しておられるのである。

 

口 語訳 ヘブ 10:37

10:37 「もうしばらくすれば、/きたるべきかたがお見えになる。遅くなることはない。

 

口 語訳 ロマ 1:17

1:17 神の義は、その福音の中に啓示され、信仰に始まり信仰に至らせる。これは、「信仰による義人は生きる」と書いてあるとおりである。

 

口 語訳 ガラ 3:11

3:11 そこで、律法によっては、神のみまえに義とされる者はひとりもないことが、明らかである。なぜなら、「信仰による義人は生きる」から である。

 

口 語訳 ヘブ 10:38

10:38 わが義人は、信仰によって生きる。もし信仰を捨てるなら、/わたしのたましいはこれを喜ばない」。

 

口 語訳 ルカ 19:40

19:40 答えて言われた、「あなたがたに言うが、もしこの人たちが黙れば、石が叫ぶであろう」。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

口 語訳 黙  1:19

1:19 そこで、あなたの見たこと、現在のこと、今後起ろうとすることを、書きとめなさい。

 

口 語訳 Uペテ3:4-10

3:4 「主の来臨の約束はどうなったのか。先祖たちが眠りについてから、すべてのものは天地創造の初めからそのままであって、変ってはいな い」と言うであろう。

3:5 すなわち、彼らはこのことを認めようとはしない。古い昔に天が存在し、地は神の言によって、水がもとになり、また、水によって成った のであるが、

3:6 その時の世界は、御言により水でおおわれて滅んでしまった。

3:7 しかし、今の天と地とは、同じ御言によって保存され、不信仰な人々がさばかれ、滅ぼさるべき日に火で焼かれる時まで、そのまま保たれ ているのである。

3:8 愛する者たちよ。この一事を忘れてはならない。主にあっては、一日は千年のようであり、千年は一日のようである。

3:9 ある人々がおそいと思っているように、主は約束の実行をおそくしておられるのではない。ただ、ひとりも滅びることがなく、すべての者 が悔改めに至ることを望み、あなたがたに対してながく忍耐しておられるのである。

3:10 しかし、主の日は盗人のように襲って来る。その日には、天は大音響をたてて消え去り、天体は焼けてくずれ、地とその上に造り出された ものも、みな焼きつくされるであろう。

 

口 語訳 ロマ 1:17

1:17 神の義は、その福音の中に啓示され、信仰に始まり信仰に至らせる。これは、「信仰による義人は生きる」と書いてあるとおりである。

 

口 語訳 ガラ 3:11

3:11 そこで、律法によっては、神のみまえに義とされる者はひとりもないことが、明らかである。なぜなら、「信仰による義人は生きる」から である。

 

口 語訳 ヘブ 10:38

10:38 わが義人は、信仰によって生きる。もし信仰を捨てるなら、/わたしのたましいはこれを喜ばない」。

 

口 語訳 ルカ 6:24-26

6:24 しかしあなたがた富んでいる人たちは、わざわいだ。慰めを受けてしまっているからである。

6:25 あなたがた今満腹している人たちは、わざわいだ。飢えるようになるからである。あなたがた今笑っている人たちは、わざわいだ。悲しみ 泣くようになるからである。

6:26 人が皆あなたがたをほめるときは、あなたがたはわざわいだ。彼らの祖先も、にせ預言者たちに対して同じことをしたのである。

 

口 語訳 黙  8:13

8:13 また、わたしが見ていると、一羽のわしが中空を飛び、大きな声でこう言うのを聞いた、「ああ、わざわいだ、わざわいだ、地に住む人々 は、わざわいだ。なお三人の御使がラッパを吹き鳴らそうとしている」。

 

口 語訳 ルカ 19:40

19:40 答えて言われた、「あなたがたに言うが、もしこの人たちが黙れば、石が叫ぶであろう」。

 

口 語訳 黙  8:1

8:1 小羊が第七の封印を解いた時、半時間ばかり天に静けさがあった。

 

(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

新共同 黙  1:11

1:11 その声はこう言った。「あなたの見ていることを巻物に書いて、エフェソ、スミルナ、ペルガモン、ティアティラ、サルディス、フィラデルフィア、ラオディキ アの七つの教会に送れ。」

 

新共同 黙  1:19

1:19 さあ、見たことを、今あることを、今後起ころうとしていることを書き留めよ。

 

新共同 Uペテ3:9

3:9 ある人たちは、遅いと考えているようですが、主は約束の実現を遅らせておられるのではありません。そうではなく、一人も滅びないで皆が悔い改めるように と、あなたがたのために忍耐しておられるのです。

 

新共同 ロマ 1:17

1:17 福音には、神の義が啓示されていますが、それは、初めから終わりまで信仰を通して実現されるのです。「正しい者は信仰によって生きる」と書いてあるとおり です。

 

新共同 ガラ 3:11

3:11 律法によってはだれも神の御前で義とされないことは、明らかです。なぜなら、「正しい者は信仰によって生きる」からです。

 

新共同 ヘブ 10:38

10:38 わたしの正しい者は信仰によって生きる。もしひるむようなことがあれば、/その者はわたしの心に適わない。」

 

新共同 ルカ 19:40

19:40 イエスはお答えになった。「言っておくが、もしこの人たちが黙れば、石が叫びだす。」

 

新共同 黙  8:1

8:1 小羊が第七の封印を開いたとき、天は半時間ほど沈黙に包まれた。

 

(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

新共同 ロマ 1:17

1:17 福音には、神の義が啓示されていますが、それは、初めから終わりまで信仰を通して実現されるのです。「正しい者は信仰によって生きる」と書いてあるとおり です。

 

新共同 ガラ 3:11

3:11 律法によってはだれも神の御前で義とされないことは、明らかです。なぜなら、「正しい者は信仰によって生きる」からです。

 

新共同 ヘブ 10:38

10:38 わたしの正しい者は信仰によって生きる。もしひるむようなことがあれば、/その者はわたしの心に適わない。」

 

新共同 ルカ 16:5

16:5 そこで、管理人は主人に借りのある者を一人一人呼んで、まず最初の人に、『わたしの主人にいくら借りがあるのか』と言った。

 

****************************************