****************************************

ヘブライ人へ 3:1−6

御子はモーセよりも高い

 

 

翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

580301それゆえ、聖なる兄弟たちよ、天上の召しに参与している者たちよ、私たちが信仰告白している、〔神から〕遣わされた者であり、また大祭司であるイエスを見据えなさい。580302彼は、ちょうどモーセも神の家 [全体]の中で〔そうであった〕ように、自分を任命した方に対して忠実であった。

580303彼は、ちょうど家を設けた者が家にまさる栄誉を有するのと同じ程度に、モーセにまさる栄光にふさわしいものとされている。

580304 ――およそ家というものはすべて誰かによって設けられるものだが、すべてのものを設けた方は神だからである ――。

580305モーセは神の家全体の中にあって、将来語られるはずのことを証しするにあたり、仕える者として忠実であったが、

580306キリストは神の家を治めるにあたって、子として忠実であった。私たちが、確信と希望〔について〕の誇りを堅持[さえ]しているなら、私たちこそその家なのである。

 

新共同訳1987

3:1 だから、天の召しにあずかっている聖なる兄弟たち、わたしたちが公に言い表している使者であり、大祭司であるイエスのことを考えなさい。

3:2 モーセが神の家全体の中で忠実であったように、イエスは、御自身を立てた方に忠実であられました。

3:3 家を建てる人が家そのものよりも尊ばれるように、イエスはモーセより大きな栄光を受けるにふさわしい者とされました。

3:4 どんな家でもだれかが造るわけです。万物を造られたのは神なのです。

3:5 さて、モーセは将来語られるはずのことを証しするために、仕える者として神の家全体の中で忠実でしたが、

3:6 キリストは御子として神の家を忠実に治められるのです。もし確信と希望に満ちた誇りとを持ち続けるならば、わたしたちこそ神の家なのです。

 

前田訳1978

3:1 それゆえ、天の召しにあずかる聖なる兄弟よ、われらが告白する使徒であり大祭司であるイエスをお思いなさい。

3:2 彼が彼をお立ての方に忠実であったことは、モーセが神の家にそうであったごとくです。

3:3 彼はモーセより大きい栄光に値しました。それは家を造るものが家よりも大きな誉れを持つごとくです。

3:4 どの家もだれかに造られています。すべてをお造りになった方は神です。

3:5 モーセは神の全家に奉仕者として忠実でした。それは後に語られるべきことどもへの証のためでした。

3:6 しかしキリストは子として忠実であり、神の家の上にお立ちでした。もしわれらが望みの確信と誇りをあくまで持ち続けるならば、われらは神の家です。

 

新改訳1970

3:1 そういうわけですから、天の召しにあずかっている聖なる兄弟たち。私たちの告白する信仰の使徒であり、大祭司であるイエスのことを考えなさい。

3:2 モーセが神の家全体のために忠実であったのと同様に、イエスはご自分を立てた方に対して忠実なのです。

3:3 家よりも、家を建てる者が大きな栄誉を持つのと同様に、イエスはモーセよりも大きな栄光を受けるのにふさわしいとされました。

3:4 家はそれぞれ、だれかが建てるのですが、すべてのものを造られた方は、神です。

3:5 モーセは、しもべとして神の家全体のために忠実でした。それは、後に語られる事をあかしするためでした。

3:6 しかし、キリストは御子として神の家を忠実に治められるのです。もし私たちが、確信と、希望による誇りとを、終わりまでしっかりと持ち続けるならば、私たちが神の家なのです。

 

塚本訳1963

3:1 それゆえ、聖なる兄弟たちよ、天の選択にあずかった者よ、わたし達が告白する使徒また大祭司(である)イエスに心を向けよ。

3:2 彼は『モーセが神の全家に』忠実であったように、彼を創造された方に対して『忠実』であった。

3:3 家を造った者が家(そのもの)より大きな尊敬を受けると同様、彼はモーセ以上に大きな栄光に価する者にされたのである。(モーセは神の家、すなわちイスラエル人の一員であったが、イエスはその家を造られた方であるから。)

3:4 [(一体)家はみな人によって造られる。(従って神の家にもこれを造った人があり、それはイエスである。)しかし万物を造られた方は(もちろん)神である。]

3:5 なお『モーセは』、(将来預言者たちにより、また御子によって)語られるべきことを証するために、『(一人の)僕』として、『神の全家に忠実』であったが、

3:6 キリストは『神の家』の御子として忠実であった。そして(キリストを信ずる)わたし達は、そのキリストの家(の者)である。もしわたし達が(大胆な)信頼と、希望の誇りとを最後まで堅く守っているならば。

 

口語訳1955

3:1 そこで、天の召しにあずかっている聖なる兄弟たちよ。あなたがたは、わたしたちが告白する信仰の使者また大祭司なるイエスを、思いみるべきである。

3:2 彼は、モーセが神の家の全体に対して忠実であったように、自分を立てたかたに対して忠実であられた。

3:3 おおよそ、家を造る者が家そのものよりもさらに尊ばれるように、彼は、モーセ以上に、大いなる光栄を受けるにふさわしい者とされたのである。

3:4 家はすべて、だれかによって造られるものであるが、すべてのものを造られたかたは、神である。

3:5 さて、モーセは、後に語らるべき事がらについてあかしをするために、仕える者として、神の家の全体に対して忠実であったが、

3:6 キリストは御子として、神の家を治めるのに忠実であられたのである。もしわたしたちが、望みの確信と誇とを最後までしっかりと持ち続けるなら、わたしたちは神の家なのである。

 

文語訳1917

"580301","されば共に天の召しを蒙れる聖なる兄弟よ、我らが言ひあらはす信仰の使徒たり大祭司たるイエスを思い見よ。"

"580302","彼の己を立て給ひし者に忠實なるは、モーセが神の全家に忠實なりしが如し。"

"580303","家を造る者より勝りて尊ばるる如く、彼もモーセに勝りて大なる榮光を受るに相應しき者とせられ給へり。"

"580304","家は凡て之を造る者あり、萬の物を造り給ひし者は神なり。"

"580305","モーセは後に語り傳へられんと爲ることの證をせんために、僕として神の全家に忠實なりしが、"

"580306","キリストは子として神の家を忠實に掌どり給へり。我等もし確信と希望の誇とを終まで堅く保たば、神の家なり。"

 

****************************************

各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同 ヘブ 4:14

4:14 さて、わたしたちには、もろもろの天を通過された偉大な大祭司、神の子イエスが与えられているのですから、わたしたちの公に言い表している信仰をしっかり保とうではありませんか。

 

新共同 ヘブ 10:23

10:23 約束してくださったのは真実な方なのですから、公に言い表した希望を揺るがぬようしっかり保ちましょう。

 

新共同 ヘブ 4:16

4:16 だから、憐れみを受け、恵みにあずかって、時宜にかなった助けをいただくために、大胆に恵みの座に近づこうではありませんか。

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

口語訳 Tテサ5:27

5:27 わたしは主によって命じる。この手紙を、みんなの兄弟に読み聞かせなさい。

 

口語訳 Tコリ1:2

1:2 コリントにある神の教会、すなわち、わたしたちの主イエス・キリストの御名を至る所で呼び求めているすべての人々と共に、キリスト・イエスにあってきよめられ、聖徒として召されたかたがたへ。このキリストは、わたしたちの主であり、また彼らの主であられる。

 

口語訳 ピリ 3:14

3:14 目標を目ざして走り、キリスト・イエスにおいて上に召して下さる神の賞与を得ようと努めているのである。

 

口語訳 Tテサ2:12

2:12 御国とその栄光とに召して下さった神のみこころにかなって歩くようにと、勧め、励まし、また、さとしたのである。

 

口語訳 Tテサ4:7

4:7 神がわたしたちを召されたのは、汚れたことをするためではなく、清くなるためである。

 

口語訳 ロマ 15:8

15:8 わたしは言う、キリストは神の真実を明らかにするために、割礼のある者の僕となられた。それは父祖たちの受けた約束を保証すると共に、

 

口語訳 Tコリ4:2

4:2 この場合、管理者に要求されているのは、忠実であることである。

 

口語訳 ロマ 3:21

3:21 しかし今や、神の義が、律法とは別に、しかも律法と預言者とによってあかしされて、現された。

 

口語訳 Tコリ3:16

3:16 あなたがたは神の宮であって、神の御霊が自分のうちに宿っていることを知らないのか。

 

口語訳 Tコリ6:19

6:19 あなたがたは知らないのか。自分のからだは、神から受けて自分の内に宿っている聖霊の宮であって、あなたがたは、もはや自分自身のものではないのである。

 

口語訳 Uコリ6:16

6:16 神の宮と偶像となんの一致があるか。わたしたちは、生ける神の宮である。神がこう仰せになっている、/「わたしは彼らの間に住み、/かつ出入りをするであろう。そして、わたしは彼らの神となり、/彼らはわたしの民となるであろう」。

 

口語訳 ガラ 6:9

6:9 わたしたちは、善を行うことに、うみ疲れてはならない。たゆまないでいると、時が来れば刈り取るようになる。

 

口語訳 Tコリ15:2

15:2 もしあなたがたが、いたずらに信じないで、わたしの宣べ伝えたとおりの言葉を固く守っておれば、この福音によって救われるのである。

 

口語訳 ロマ 5:2

5:2 わたしたちは、さらに彼により、いま立っているこの恵みに信仰によって導き入れられ、そして、神の栄光にあずかる希望をもって喜んでいる。

 

口語訳 ロマ 12:12

12:12 望みをいだいて喜び、患難に耐え、常に祈りなさい。

 

口語訳 ロマ 15:13

15:13 どうか、望みの神が、信仰から来るあらゆる喜びと平安とを、あなたがたに満たし、聖霊の力によって、あなたがたを、望みにあふれさせて下さるように。

 

口語訳 ピリ 1:26

1:26 そうなれば、わたしが再びあなたがたのところに行くので、あなたがたはわたしによってキリスト・イエスにある誇を増すことになろう。

 

口語訳 Tテサ5:16

5:16 いつも喜んでいなさい。

 

(日)新共同訳1987の引照

新共同 ピリ 3:14

3:14 神がキリスト・イエスによって上へ召して、お与えになる賞を得るために、目標を目指してひたすら走ることです。

 

新共同 ヘブ 2:11

2:11 事実、人を聖なる者となさる方も、聖なる者とされる人たちも、すべて一つの源から出ているのです。それで、イエスは彼らを兄弟と呼ぶことを恥としないで、

 

新共同 ヘブ 3:12

3:12 兄弟たち、あなたがたのうちに、信仰のない悪い心を抱いて、生ける神から離れてしまう者がないように注意しなさい。

 

新共同 ヘブ 10:19

10:19 それで、兄弟たち、わたしたちは、イエスの血によって聖所に入れると確信しています。

 

新共同 ヘブ 13:22

13:22 兄弟たち、どうか、以上のような勧めの言葉を受け入れてください、実際、わたしは手短に書いたのですから。

 

新共同 Uコリ9:13

9:13 この奉仕の業が実際に行われた結果として、彼らは、あなたがたがキリストの福音を従順に公言していること、また、自分たちや他のすべての人々に惜しまず施しを分けてくれることで、神をほめたたえます。

 

新共同 ヘブ 4:14

4:14 さて、わたしたちには、もろもろの天を通過された偉大な大祭司、神の子イエスが与えられているのですから、わたしたちの公に言い表している信仰をしっかり保とうではありませんか。

 

新共同 ヘブ 10:23

10:23 約束してくださったのは真実な方なのですから、公に言い表した希望を揺るがぬようしっかり保ちましょう。

 

新共同 ヘブ 2:17

2:17 それで、イエスは、神の御前において憐れみ深い、忠実な大祭司となって、民の罪を償うために、すべての点で兄弟たちと同じようにならねばならなかったのです。

 

新共同 ヘブ 3:5

3:5 さて、モーセは将来語られるはずのことを証しするために、仕える者として神の家全体の中で忠実でしたが、

 

新共同 Uコリ3:7-11

3:7 ところで、石に刻まれた文字に基づいて死に仕える務めさえ栄光を帯びて、モーセの顔に輝いていたつかのまの栄光のために、イスラエルの子らが彼の顔を見つめえないほどであったとすれば、

3:8 霊に仕える務めは、なおさら、栄光を帯びているはずではありませんか。

3:9 人を罪に定める務めが栄光をまとっていたとすれば、人を義とする務めは、なおさら、栄光に満ちあふれています。

3:10 そして、かつて栄光を与えられたものも、この場合、はるかに優れた栄光のために、栄光が失われています。

3:11 なぜなら、消え去るべきものが栄光を帯びていたのなら、永続するものは、なおさら、栄光に包まれているはずだからです。

 

新共同 黙  15:3

15:3 彼らは、神の僕モーセの歌と小羊の歌とをうたった。「全能者である神、主よ、/あなたの業は偉大で、/驚くべきもの。諸国の民の王よ、/あなたの道は正しく、また、真実なもの。

 

新共同 ヘブ 3:2

3:2 モーセが神の家全体の中で忠実であったように、イエスは、御自身を立てた方に忠実であられました。

 

新共同 ヘブ 1:2

1:2 この終わりの時代には、御子によってわたしたちに語られました。神は、この御子を万物の相続者と定め、また、御子によって世界を創造されました。

 

新共同 ヘブ 10:21

10:21 更に、わたしたちには神の家を支配する偉大な祭司がおられるのですから、

 

新共同 エペ 3:12

3:12 わたしたちは主キリストに結ばれており、キリストに対する信仰により、確信をもって、大胆に神に近づくことができます。

 

新共同 ヘブ 10:35

10:35 だから、自分の確信を捨ててはいけません。この確信には大きな報いがあります。

 

新共同 ヘブ 6:11

6:11 わたしたちは、あなたがたおのおのが最後まで希望を持ち続けるために、同じ熱心さを示してもらいたいと思います。

 

新共同 ヘブ 6:18

6:18 それは、目指す希望を持ち続けようとして世を逃れて来たわたしたちが、二つの不変の事柄によって力強く励まされるためです。この事柄に関して、神が偽ることはありえません。

 

新共同 ヘブ 7:19

7:19 律法が何一つ完全なものにしなかったからです――しかし、他方では、もっと優れた希望がもたらされました。わたしたちは、この希望によって神に近づくのです。

 

新共同 ヘブ 11:1

11:1 信仰とは、望んでいる事柄を確信し、見えない事実を確認することです。

 

新共同 Tペテ1:3

1:3 わたしたちの主イエス・キリストの父である神が、ほめたたえられますように。神は豊かな憐れみにより、わたしたちを新たに生まれさせ、死者の中からのイエス・キリストの復活によって、生き生きとした希望を与え、

 

新共同 ヘブ 3:14

3:14 わたしたちは、最初の確信を最後までしっかりと持ち続けるなら、キリストに連なる者となるのです。――

 

新共同 Tコリ3:16

3:16 あなたがたは、自分が神の神殿であり、神の霊が自分たちの内に住んでいることを知らないのですか。

 

新共同 Tテモ3:15

3:15 行くのが遅れる場合、神の家でどのように生活すべきかを知ってもらいたいのです。神の家とは、真理の柱であり土台である生ける神の教会です。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口語訳 ヘブ 11:16

11:16 しかし実際、彼らが望んでいたのは、もっと良い、天にあるふるさとであった。だから神は、彼らの神と呼ばれても、それを恥とはされなかった。事実、神は彼らのために、都を用意されていたのである。

 

口語訳 ヘブ 12:22

12:22 しかしあなたがたが近づいているのは、シオンの山、生ける神の都、天にあるエルサレム、無数の天使の祝会、

 

口語訳 エペ 1:18

1:18 あなたがたの心の目を明らかにして下さるように、そして、あなたがたが神に召されていだいている望みがどんなものであるか、聖徒たちがつぐべき神の国がいかに栄光に富んだものであるか、

 

口語訳 ピリ 3:14

3:14 目標を目ざして走り、キリスト・イエスにおいて上に召して下さる神の賞与を得ようと努めているのである。

 

口語訳 ヘブ 4:14

4:14 さて、わたしたちには、もろもろの天をとおって行かれた大祭司なる神の子イエスがいますのであるから、わたしたちの告白する信仰をかたく守ろうではないか。

 

口語訳 ヘブ 10:23

10:23 また、約束をして下さったのは忠実なかたであるから、わたしたちの告白する望みを、動くことなくしっかりと持ち続け、

 

口語訳 Uコリ3:7-8

3:7 もし石に彫りつけた文字による死の務が栄光のうちに行われ、そのためイスラエルの子らは、モーセの顔の消え去るべき栄光のゆえに、その顔を見つめることができなかったとすれば、

3:8 まして霊の務は、はるかに栄光あるものではなかろうか。

 

口語訳 ヘブ 1:2

1:2 この終りの時には、御子によって、わたしたちに語られたのである。神は御子を万物の相続者と定め、また、御子によって、もろもろの世界を造られた。

 

口語訳 Tコリ3:9

3:9 わたしたちは神の同労者である。あなたがたは神の畑であり、神の建物である。

 

口語訳 エペ 2:19-20

2:19 そこであなたがたは、もはや異国人でも宿り人でもなく、聖徒たちと同じ国籍の者であり、神の家族なのである。

2:20 またあなたがたは、使徒たちや預言者たちという土台の上に建てられたものであって、キリスト・イエスご自身が隅のかしら石である。

 

口語訳 Tテモ3:15

3:15 万一わたしが遅れる場合には、神の家でいかに生活すべきかを、あなたに知ってもらいたいからである。神の家というのは、生ける神の教会のことであって、それは真理の柱、真理の基礎なのである。

 

****************************************

 

 

 

 

 

****************************************

ヘブライ人へ 3:7−19

心を頑固にするな

 

 

翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

580307だから、聖霊が次のように言っている通りである。

今日あなたがたは彼の声を聞くなら

580308荒野での試みの日に

反逆の時のように自分たちの心を頑なにしてはならない

580309そこであなたがたの父祖たちは験しでもって試みた

そして、私の業を目にした

580310四十年間も

それで私はこの世代に対して怒り

次のように言った、「彼らはいつもその心が迷っている

彼らは私の道を知らなかった」。

580311私は怒りのうちに誓った

彼らは決して私の安息に入ることがない」。

580312兄弟たちよ、気をつけなさい。あなたがたのうちの誰かに不信仰の邪悪な心が生じるようなことのないよう、生ける神から離れるようなことにならないように。

580313そして、今日と呼ばれている間中、日ごとに、互いに励まし合いなさい。罪の欺きにより、あなたがたのうちの誰かが頑なになることのないように。

580314 ――というのは私たちは、はじめのものを終りまでしっかりしたものとして堅持[さえ]しているなら、キリストに参与するものとなっているのである ――

580315次のように言われているように、

今日あなたがたは彼の声を聞くなら

反逆の時のように自分たちの心を頑なにしてはならない

580316というのは、聞いていながら反逆したのは誰か。モ一セにより、エジプトから出て来た人々全員ではなかったか。

580317四十年間、〔神が〕怒ったのは誰に対してだったか。罪を犯した人々、その屍が荒野に〔葬られないまま〕倒れた人々ではなかったか。

580318〔神が〕自分の安息に入らせないと誓ったのは誰に対してだったか。聴き従わなかった人々に対してではなかったか。

580319こうして私たちは、彼らが〔安息に〕入ることのできなかったのは不信仰のゆえであったのを目にする。

 

新共同訳1987

3:7 だから、聖霊がこう言われるとおりです。「今日、あなたたちが神の声を聞くなら、

3:8 荒れ野で試練を受けたころ、/神に反抗したときのように、/心をかたくなにしてはならない。

3:9 -10荒れ野であなたたちの先祖は/わたしを試み、験し、/四十年の間わたしの業を見た。だから、わたしは、その時代の者たちに対して/憤ってこう言った。『彼らはいつも心が迷っており、/わたしの道を認めなかった。』

3:11 そのため、わたしは怒って誓った。『彼らを決してわたしの安息に/あずからせはしない』と。」

3:12 兄弟たち、あなたがたのうちに、信仰のない悪い心を抱いて、生ける神から離れてしまう者がないように注意しなさい。

3:13 あなたがたのうちだれ一人、罪に惑わされてかたくなにならないように、「今日」という日のうちに、日々励まし合いなさい。――

3:14 わたしたちは、最初の確信を最後までしっかりと持ち続けるなら、キリストに連なる者となるのです。――

3:15 それについては、次のように言われています。「今日、あなたたちが神の声を聞くなら、/神に反抗したときのように、/心をかたくなにしてはならない。」

3:16 いったいだれが、神の声を聞いたのに、反抗したのか。モーセを指導者としてエジプトを出たすべての者ではなかったか。

3:17 いったいだれに対して、神は四十年間憤られたのか。罪を犯して、死骸を荒れ野にさらした者に対してではなかったか。

3:18 いったいだれに対して、御自分の安息にあずからせはしないと、誓われたのか。従わなかった者に対してではなかったか。

3:19 このようにして、彼らが安息にあずかることができなかったのは、不信仰のせいであったことがわたしたちに分かるのです。

 

前田訳1978

3:7 それゆえ、聖霊がいいます、「きょう、あなた方がお声を聞いたなら、

3:8 荒野での試みの日にそむいたときのように心を頑にするな。

3:9 荒野であなた方の先祖はわたしを試みためし、わがわざを見て

3:10 四十年を過ごした。それゆえわたしはその世代の人々に怒り、こういった、『つねに彼らの心は迷い、彼らはわが道をわきまえなかった』。

3:11 わが怒りのうちに誓ったように、『彼らはわがいこいに入らせない』」と。

3:12 兄弟たちよ、心して、あなた方のだれも不信の悪い心を持って生ける神から離れることのないようになさい。

3:13 日ごと互いに励まし合って、「きょう」といわれるうちに、あなた方のだれかが罪に迷わされて頑にならないようになさい。

3:14 もしわれらがはじめの確信をあくまで堅持するならば、われらはキリストの同志になるのです。

3:15 こういわれています、「きょう、あなた方がお声を聞いたなら、神にそむいたときのように心を頑にするな」と。

3:16 聞いてそむいたのはだれでしたか。モーセによってエジプトを出たものすべてではありませんでしたか。

3:17 四十年間、神がお怒りになったのはだれに対してでしたか。罪を犯して死体を荒野に横たえたものたちにではありませんか。

3:18 彼のいこいに入らぬようお誓いになったのは、不従順の人々でなくてだれですか。

3:19 われらにわかるのは、彼らが不信のゆえに入りえなかったことです。

 

新改訳1970

3:7 ですから、聖霊が言われるとおりです。「きょう、もし御声を聞くならば、

3:8 荒野での試みの日に御怒りを引き起こしたときのように、心をかたくなにしてはならない。

3:9 あなたがたの先祖たちは、そこでわたしを試みて証拠を求め、四十年の間、わたしのわざを見た。

3:10 だから、わたしはその時代を憤って言った。彼らは常に心が迷い、わたしの道を悟らなかった。

3:11 わたしは、怒りをもって誓ったように、決して彼らをわたしの安息にはいらせない。」

3:12 兄弟たち。あなたがたの中では、だれも悪い不信仰の心になって生ける神から離れる者がないように気をつけなさい。

3:13 「きょう。」と言われている間に、日々互いに励まし合って、だれも罪に惑わされてかたくなにならないようにしなさい。

3:14 もし最初の確信を終わりまでしっかり保ちさえすれば、私たちは、キリストにあずかる者となるのです。

3:15 「きょう、もし御声を聞くならば、御怒りを引き起こしたときのように、心をかたくなにしてはならない。」と言われているからです。

3:16 聞いていながら、御怒りを引き起こしたのはだれでしたか。モーセに率いられてエジプトを出た人々の全部ではありませんか。

3:17 神は四十年の間だれを怒っておられたのですか。罪を犯した人々、しかばねを荒野にさらした、あの人たちをではありませんか。

3:18 また、わたしの安息にはいらせないと神が誓われたのは、ほかでもない、従おうとしなかった人たちのことではありませんか。

3:19 それゆえ、彼らが安息にはいれなかったのは、不信仰のためであったことがわかります。

 

塚本訳1963

3:7 だから、聖霊が言う通りである。──『今日、あなた達は御声を聞いたら、

3:8 心を頑固にするな、荒野における誘惑の日に(わたしに)反抗した時のように。

3:9 そこであなた達の先祖は(わたしを)こころみ試し、しかもわたしの業を見たのである、

3:10 四十年の間。』だからその『時代(の人)をわたしは憤って言った、「絶えず彼らは心に迷っており、わたしの道がわからなかった」と。

3:11 そこで、わたしは怒って誓った、「彼らは絶対にわたしの休みに入るべからず」と』。

3:12 気をつけよ、兄弟たちよ、あなた達のどの一人にも、悪い、不信仰の心がおこって、生ける神から離れ(おち)るようにならないとは限らない。

3:13 あなた達のうちどの一人も、罪に惑わされて『頑固になる』ことのないように、『今日』という(日のつづく)うちに、日々互に励まし合わねばならない。

3:14 というのは、わたし達は(信仰に入った)当初にもっていた確信を最後まで堅く守っているならば、(ただその時にのみ、)キリスト(の栄光)にあずかる者となったのである。

3:15 こう言われている。──『今日、あなた達は御声を聞いたら、心を頑固にするな、(わたしに)反抗した時のように。』

3:16 というのは、だれが(神の命令を)聞きながら、『反抗した』のであるか。(それは)モーセに率いられてエジプトから出てきたすべての人ではなかったか。

3:17 また、だれに対して神は『四十年の間憤られた』のであるか。罪を犯し、『屍を荒野に横たえた』(イスラエルの)人々に対してではなかったか。

3:18 また、(一体)だれに対して神が『その休みに入るべきでないと誓われた』のであるか。信じようとしなかった彼らに対してではなかったか。

3:19 すると、わたし達はみとめる、彼らが(約束の地に)入ることの出来なかったのは、不信仰のゆえであったことを。

 

口語訳1955

3:7 だから、聖霊が言っているように、/「きょう、あなたがたがみ声を聞いたなら、

3:8 荒野における試錬の日に、/神にそむいた時のように、/あなたがたの心を、かたくなにしてはいけない。

3:9 あなたがたの先祖たちは、/そこでわたしを試みためし、

3:10 しかも、四十年の間わたしのわざを見たのである。だから、わたしはその時代の人々に対して、/いきどおって言った、/彼らの心は、いつも迷っており、/彼らは、わたしの道を認めなかった。

3:11 そこで、わたしは怒って、彼らをわたしの安息に/はいらせることはしない、と誓った」。

3:12 兄弟たちよ。気をつけなさい。あなたがたの中には、あるいは、不信仰な悪い心をいだいて、生ける神から離れ去る者があるかも知れない。

3:13 あなたがたの中に、罪の惑わしに陥って、心をかたくなにする者がないように、「きょう」といううちに、日々、互に励まし合いなさい。

3:14 もし最初の確信を、最後までしっかりと持ち続けるならば、わたしたちはキリストにあずかる者となるのである。

3:15 それについて、こう言われている、/「きょう、み声を聞いたなら、/神にそむいた時のように、/あなたがたの心を、かたくなにしてはいけない」。

3:16 すると、聞いたのにそむいたのは、だれであったのか。モーセに率いられて、エジプトから出て行ったすべての人々ではなかったか。

3:17 また、四十年の間、神がいきどおられたのはだれに対してであったか。罪を犯して、その死かばねを荒野にさらした者たちに対してではなかったか。

3:18 また、神が、わたしの安息に、はいらせることはしない、と誓われたのは、だれに向かってであったか。不従順な者に向かってではなかったか。

3:19 こうして、彼らがはいることのできなかったのは、不信仰のゆえであることがわかる。

 

文語訳1917

"580307","この故に聖靈の言ひ給ふごとく、『今日なんぢら神の聲を聞かば、"

"580308","その怒りを惹きし時のごとく、荒野の嘗試の日のごとく、心を頑固にするなかれ。"

"580309","彼處にて汝らの先祖たちは、我をこころみて驗し、かつ四十年の間わが業を見たり。"

"580310","この故に我この代の人を憤ほりて云へり、「彼らは常に心まよい、わが途を知らざりき」と。"

"580311","われ怒をもて「彼らは、我が休に入るべからず」と誓へり』、"

"580312","兄弟よ、心せよ、恐らくは汝等のうち活ける神を離れんとする不信仰の惡しき心を懷く者あらん。"

"580313","汝等のうち誰も罪の誘惑によりて頑固にならぬやう、今日と稱ふる間に日々互いに相勸めよ。"

"580314","もし始の確信を終まで堅く保たば、我らはキリストに與かる者となるなり。"

"580315","それ、『今日なんじら神の聲を聞かば、その怒を惹きし時のごとく、こころを頑固にするなかれ』、と云へ。"

"580316","然れば聞きてなほ怒を惹きし者は誰なるか、モーセによりてエジプトを出でし凡ての人にあらずや。"

"580317","また四十年のあひだ、神は誰に對して憤ほり給ひしか、罪を犯してその死屍を荒野に横たへし人々にあらずや。"

"580318","又かれらは我が安息に入るべからずとは、誰に對して誓い給ひしか、不從順なる者にあらずや。"

"580319","之によりて見れば、彼らの入ること能はざりしは、不信仰によりてなり。"

 

****************************************

各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同 Uテサ2:3

2:3 だれがどのような手段を用いても、だまされてはいけません。なぜなら、まず、神に対する反逆が起こり、不法の者、つまり、滅びの子が出現しなければならないからです。

 

新共同 Tテサ5:11

5:11 ですから、あなたがたは、現にそうしているように、励まし合い、お互いの向上に心がけなさい。

 

新共同 マコ 4:19

4:19 この世の思い煩いや富の誘惑、その他いろいろな欲望が心に入り込み、御言葉を覆いふさいで実らない。

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

口語訳 Uコリ6:1-2

6:1 わたしたちはまた、神と共に働く者として、あなたがたに勧める。神の恵みをいたずらに受けてはならない。

6:2 神はこう言われる、/「わたしは、恵みの時にあなたの願いを聞きいれ、/救の日にあなたを助けた」。見よ、今は恵みの時、見よ、今は救の日である。

 

口語訳 ロマ 1:28

1:28 そして、彼らは神を認めることを正しいとしなかったので、神は彼らを正しからぬ思いにわたし、なすべからざる事をなすに任せられた。

 

口語訳 Tコリ6:9-11

6:9 それとも、正しくない者が神の国をつぐことはないのを、知らないのか。まちがってはいけない。不品行な者、偶像を礼拝する者、姦淫をする者、男娼となる者、男色をする者、盗む者、

6:10 貪欲な者、酒に酔う者、そしる者、略奪する者は、いずれも神の国をつぐことはないのである。

6:11 あなたがたの中には、以前はそんな人もいた。しかし、あなたがたは、主イエス・キリストの名によって、またわたしたちの神の霊によって、洗われ、きよめられ、義とされたのである。

 

口語訳 ガラ 5:21

5:21 ねたみ、泥酔、宴楽、および、そのたぐいである。わたしは以前も言ったように、今も前もって言っておく。このようなことを行う者は、神の国をつぐことがない。

 

口語訳 Tコリ15:2

15:2 もしあなたがたが、いたずらに信じないで、わたしの宣べ伝えたとおりの言葉を固く守っておれば、この福音によって救われるのである。

 

口語訳 ロマ 12:8

12:8 勧めをする者であれば勧め、寄附する者は惜しみなく寄附し、指導する者は熱心に指導し、慈善をする者は快く慈善をすべきである。

 

口語訳 ロマ 12:5

12:5 わたしたちも数は多いが、キリストにあって一つのからだであり、また各自は互に肢体だからである。

 

口語訳 Uコリ8:16

8:16 わたしがあなたがたに対して持っている同じ熱情を、テトスの心にも与えて下さった神に感謝する。

 

口語訳 ロマ 7:11

7:11 なぜなら、罪は戒めによって機会を捕え、わたしを欺き、戒めによってわたしを殺したからである。

 

口語訳 Uコリ9:4

9:4 そうでないと、万一マケドニヤ人がわたしと一緒に行って、準備ができていないのを見たら、あなたがたはもちろん、わたしたちも、かように信じきっていただけに、恥をかくことになろう。

 

口語訳 Tコリ15:58

15:58 だから、愛する兄弟たちよ。堅く立って動かされず、いつも全力を注いで主のわざに励みなさい。主にあっては、あなたがたの労苦がむだになることはないと、あなたがたは知っているからである。

 

口語訳 ロマ 11:4-5

11:4 しかし、彼に対する御告げはなんであったか、「バアルにひざをかがめなかった七千人を、わたしのために残しておいた」。

11:5 それと同じように、今の時にも、恵みの選びによって残された者がいる。

 

口語訳 Tコリ10:1-13

10:1 兄弟たちよ。このことを知らずにいてもらいたくない。わたしたちの先祖はみな雲の下におり、みな海を通り、

10:2 みな雲の中、海の中で、モーセにつくバプテスマを受けた。

10:3 また、みな同じ霊の食物を食べ、

10:4 みな同じ霊の飲み物を飲んだ。すなわち、彼らについてきた霊の岩から飲んだのであるが、この岩はキリストにほかならない。

10:5 しかし、彼らの中の大多数は、神のみこころにかなわなかったので、荒野で滅ぼされてしまった。

10:6 これらの出来事は、わたしたちに対する警告であって、彼らが悪をむさぼったように、わたしたちも悪をむさぼることのないためなのである。

10:7 だから、彼らの中のある者たちのように、偶像礼拝者になってはならない。すなわち、「民は座して飲み食いをし、また立って踊り戯れた」と書いてある。

10:8 また、ある者たちがしたように、わたしたちは不品行をしてはならない。不品行をしたため倒された者が、一日に二万三千人もあった。

10:9 また、ある者たちがしたように、わたしたちは主を試みてはならない。主を試みた者は、へびに殺された。

10:10 また、ある者たちがつぶやいたように、つぶやいてはならない。つぶやいた者は、「死の使」に滅ぼされた。

10:11 これらの事が彼らに起ったのは、他に対する警告としてであって、それが書かれたのは、世の終りに臨んでいるわたしたちに対する訓戒のためである。

10:12 だから、立っていると思う者は、倒れないように気をつけるがよい。

10:13 あなたがたの会った試錬で、世の常でないものはない。神は真実である。あなたがたを耐えられないような試錬に会わせることはないばかりか、試錬と同時に、それに耐えられるように、のがれる道も備えて下さるのである。

 

(日)新共同訳1987の引照

新共同 ヘブ 9:8

9:8 このことによって聖霊は、第一の幕屋がなお存続しているかぎり、聖所への道はまだ開かれていないことを示しておられます。

 

新共同 ヘブ 10:15

10:15 聖霊もまた、わたしたちに次のように証ししておられます。

 

新共同 ヘブ 3:15

3:15 それについては、次のように言われています。「今日、あなたたちが神の声を聞くなら、/神に反抗したときのように、/心をかたくなにしてはならない。」

 

新共同 ヘブ 4:7

4:7 再び、神はある日を「今日」と決めて、かなりの時がたった後、既に引用したとおり、/「今日、あなたたちが神の声を聞くなら、/心をかたくなにしてはならない」とダビデを通して語られたのです。

 

新共同 ヘブ 4:3-5

4:3 信じたわたしたちは、この安息にあずかることができるのです。「わたしは怒って誓ったように、/『彼らを決してわたしの安息に/あずからせはしない』」と言われたとおりです。もっとも、神の業は天地創造の時以来、既に出来上がっていたのです。

4:4 なぜなら、ある個所で七日目のことについて、「神は七日目にすべての業を終えて休まれた」と言われているからです。

4:5 そして、この個所でも改めて、「彼らを決してわたしの安息にあずからせはしない」と言われています。

 

新共同 ヘブ 12:25

12:25 あなたがたは、語っている方を拒むことのないように気をつけなさい。もし、地上で神の御旨を告げる人を拒む者たちが、罰を逃れられなかったとするなら、天から御旨を告げる方に背を向けるわたしたちは、なおさらそうではありませんか。

 

新共同 ヘブ 9:14

9:14 まして、永遠の"霊"によって、御自身をきずのないものとして神に献げられたキリストの血は、わたしたちの良心を死んだ業から清めて、生ける神を礼拝するようにさせないでしょうか。

 

新共同 ヘブ 10:31

10:31 生ける神の手に落ちるのは、恐ろしいことです。

 

新共同 ヘブ 12:22

12:22 しかし、あなたがたが近づいたのは、シオンの山、生ける神の都、天のエルサレム、無数の天使たちの祝いの集まり、

 

新共同 エペ 4:22

4:22 だから、以前のような生き方をして情欲に迷わされ、滅びに向かっている古い人を脱ぎ捨て、

 

新共同 ヘブ 10:24-25

10:24 互いに愛と善行に励むように心がけ、

10:25 ある人たちの習慣に倣って集会を怠ったりせず、むしろ励まし合いましょう。かの日が近づいているのをあなたがたは知っているのですから、ますます励まし合おうではありませんか。

 

新共同 ヘブ 11:1

11:1 信仰とは、望んでいる事柄を確信し、見えない事実を確認することです。

 

新共同 ヘブ 3:6

3:6 キリストは御子として神の家を忠実に治められるのです。もし確信と希望に満ちた誇りとを持ち続けるならば、わたしたちこそ神の家なのです。

 

新共同 ヘブ 3:7-8

3:7 だから、聖霊がこう言われるとおりです。「今日、あなたたちが神の声を聞くなら、

3:8 荒れ野で試練を受けたころ、/神に反抗したときのように、/心をかたくなにしてはならない。

 

新共同 Tコリ10:5

10:5 しかし、彼らの大部分は神の御心に適わず、荒れ野で滅ぼされてしまいました。

 

新共同 ヘブ 4:6

4:6 そこで、この安息にあずかるはずの人々がまだ残っていることになり、また、先に福音を告げ知らされた人々が、不従順のためにあずからなかったのですから、

 

新共同 ヘブ 4:11

4:11 だから、わたしたちはこの安息にあずかるように努力しようではありませんか。さもないと、同じ不従順の例に倣って堕落する者が出るかもしれません。

 

新共同 ロマ 11:30-32

11:30 あなたがたは、かつては神に不従順でしたが、今は彼らの不従順によって憐れみを受けています。

11:31 それと同じように、彼らも、今はあなたがたが受けた憐れみによって不従順になっていますが、それは、彼ら自身も今憐れみを受けるためなのです。

11:32 神はすべての人を不従順の状態に閉じ込められましたが、それは、すべての人を憐れむためだったのです。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口語訳 Uテサ2:3

2:3 だれがどんな事をしても、それにだまされてはならない。まず背教のことが起り、不法の者、すなわち、滅びの子が現れるにちがいない。

 

口語訳 ヘブ 10:25

10:25 ある人たちがいつもしているように、集会をやめることはしないで互に励まし、かの日が近づいているのを見て、ますます、そうしようではないか。

 

口語訳 Uテサ2:10

2:10 また、あらゆる不義の惑わしとを、滅ぶべき者どもに対して行うためである。彼らが滅びるのは、自分らの救となるべき真理に対する愛を受けいれなかった報いである。

 

口語訳 Tコリ10:5

10:5 しかし、彼らの中の大多数は、神のみこころにかなわなかったので、荒野で滅ぼされてしまった。

 

****************************************