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ヘブライ人へ 6:1−3

キリスト教のいろはをすてよ

 

 

翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

580601それゆえキリスト〔について〕の初歩的なことばはあとに残して、私たちは完成へと進もう。次のような基礎を再び据える〔ようなまね〕はすまい。死んだ業からの回心や神に対する信仰、

580602もろもろの洗礼〔について〕の教えや按手、死者たちの甦りや永遠のさばき〔についての教えの基礎〕は-…。

580603神の許しをえて、〔完成へと進む〕ことにしよう。

 

新共同訳1987

6:1 -2だからわたしたちは、死んだ行いの悔い改め、神への信仰、種々の洗礼についての教え、手を置く儀式、死者の復活、永遠の審判などの基本的な教えを学び直すようなことはせず、キリストの教えの初歩を離れて、成熟を目指して進みましょう。

6:3 神がお許しになるなら、そうすることにしましょう。

6:4 一度光に照らされ、天からの賜物を味わい、聖霊にあずかるようになり、

 

前田訳1978

6:1 それゆえ、われらはキリストについての教えの初歩をあとにして完全へと進みましょう。またもや、死んだ行ないの悔い改めと神への信仰、

6:2 洗礼や按手、死人の復活と永遠の裁きなどの教えの基礎を置くことはしますまい。

6:3 これらをも、神がよみしたもうならば、いたしましょう。

 

新改訳1970

6:1 ですから、私たちは、キリストについての初歩の教えをあとにして、成熟を目ざして進もうではありませんか。死んだ行ないからの回心、神に対する信仰、

6:2 きよめの洗いについての教え、手を置く儀式、死者の復活、とこしえのさばきなど基礎的なことを再びやり直したりしないようにしましょう。

6:3 神がお許しになるならば、私たちはそうすべきです。

 

塚本訳1963

6:1 それゆえ、わたし達は(すこしも早く)キリストの教のいろはをすてて、完全(な信仰生活)に進みゆこうではないか。(すなわち)死ぬ行いの悔改めや神への信仰、

6:2 (いろいろな)洗礼の教や按手、死人の復活や永遠の審判(など、信仰)の土台をすえ直す(ような)ことをすまいではないか。

6:3 (もちろんこれも必要なことだから、)神がお許しになるならば、これをもやろう。

 

口語訳1955

6:1 そういうわけだから、わたしたちは、キリストの教の初歩をあとにして、完成を目ざして進もうではないか。今さら、死んだ行いの悔改めと神への信仰、

6:2 洗いごとについての教と按手、死人の復活と永遠のさばき、などの基本の教をくりかえし学ぶことをやめようではないか。

6:3 神の許しを得て、そうすることにしよう。

 

文語訳1917

"580601","この故に我らはキリストの教の初歩に止まることなく、再び死にたる行爲の悔改と神に對する信仰との基、"

"580602","また各樣のバプテスマと按手と、死人の復活と永遠の審判との教の基を置かずして完全に進むべし。"

"580603","神もし許し給はば、我ら之をなさん。"

 

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各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同 使  6:6

6:6 使徒たちの前に立たせた。使徒たちは、祈って彼らの上に手を置いた。

 

新共同 使  18:21

18:21 「神の御心ならば、また戻って来ます」と言って別れを告げ、エフェソから船出した。

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

口語訳 Uコリ7:1

7:1 愛する者たちよ。わたしたちは、このような約束を与えられているのだから、肉と霊とのいっさいの汚れから自分をきよめ、神をおそれて全く清くなろうではないか。

 

口語訳 Tコリ3:10-12

3:10 神から賜わった恵みによって、わたしは熟練した建築師のように、土台をすえた。そして他の人がその上に家を建てるのである。しかし、どういうふうに建てるか、それぞれ気をつけるがよい。

3:11 なぜなら、すでにすえられている土台以外のものをすえることは、だれにもできない。そして、この土台はイエス・キリストである。

3:12 この土台の上に、だれかが金、銀、宝石、木、草、または、わらを用いて建てるならば、

 

口語訳 Uコリ7:10

7:10 神のみこころに添うた悲しみは、悔いのない救を得させる悔改めに導き、この世の悲しみは死をきたらせる。

 

口語訳 ロマ 6:23

6:23 罪の支払う報酬は死である。しかし神の賜物は、わたしたちの主キリスト・イエスにおける永遠のいのちである。

 

口語訳 ガラ 5:19-21

5:19 肉の働きは明白である。すなわち、不品行、汚れ、好色、

5:20 偶像礼拝、まじない、敵意、争い、そねみ、怒り、党派心、分裂、分派、

5:21 ねたみ、泥酔、宴楽、および、そのたぐいである。わたしは以前も言ったように、今も前もって言っておく。このようなことを行う者は、神の国をつぐことがない。

 

口語訳 ロマ 6:3

6:3 それとも、あなたがたは知らないのか。キリスト・イエスにあずかるバプテスマを受けたわたしたちは、彼の死にあずかるバプテスマを受けたのである。

 

口語訳 Tコリ10:2

10:2 みな雲の中、海の中で、モーセにつくバプテスマを受けた。

 

口語訳 Tコリ12:13

12:13 なぜなら、わたしたちは皆、ユダヤ人もギリシヤ人も、奴隷も自由人も、一つの御霊によって、一つのからだとなるようにバプテスマを受け、そして皆一つの御霊を飲んだからである。

 

口語訳 Tコリ15:13-57

15:13 もし死人の復活がないならば、キリストもよみがえらなかったであろう。

15:14 もしキリストがよみがえらなかったとしたら、わたしたちの宣教はむなしく、あなたがたの信仰もまたむなしい。

15:15 すると、わたしたちは神にそむく偽証人にさえなるわけだ。なぜなら、万一死人がよみがえらないとしたら、わたしたちは神が実際よみがえらせなかったはずのキリストを、よみがえらせたと言って、神に反するあかしを立てたことになるからである。

15:16 もし死人がよみがえらないなら、キリストもよみがえらなかったであろう。

15:17 もしキリストがよみがえらなかったとすれば、あなたがたの信仰は空虚なものとなり、あなたがたは、いまなお罪の中にいることになろう。

15:18 そうだとすると、キリストにあって眠った者たちは、滅んでしまったのである。

15:19 もしわたしたちが、この世の生活でキリストにあって単なる望みをいだいているだけだとすれば、わたしたちは、すべての人の中で最もあわれむべき存在となる。

15:20 しかし事実、キリストは眠っている者の初穂として、死人の中からよみがえったのである。

15:21 それは、死がひとりの人によってきたのだから、死人の復活もまた、ひとりの人によってこなければならない。

15:22 アダムにあってすべての人が死んでいるのと同じように、キリストにあってすべての人が生かされるのである。

15:23 ただ、各自はそれぞれの順序に従わねばならない。最初はキリスト、次に、主の来臨に際してキリストに属する者たち、

15:24 それから終末となって、その時に、キリストはすべての君たち、すべての権威と権力とを打ち滅ぼして、国を父なる神に渡されるのである。

15:25 なぜなら、キリストはあらゆる敵をその足もとに置く時までは、支配を続けることになっているからである。

15:26 最後の敵として滅ぼされるのが、死である。

15:27 「神は万物を彼の足もとに従わせた」からである。ところが、万物を従わせたと言われる時、万物を従わせたかたがそれに含まれていないことは、明らかである。

15:28 そして、万物が神に従う時には、御子自身もまた、万物を従わせたそのかたに従うであろう。それは、神がすべての者にあって、すべてとなられるためである。

15:29 そうでないとすれば、死者のためにバプテスマを受ける人々は、なぜそれをするのだろうか。もし死者が全くよみがえらないとすれば、なぜ人々が死者のためにバプテスマを受けるのか。

15:30 また、なんのために、わたしたちはいつも危険を冒しているのか。

15:31 兄弟たちよ。わたしたちの主キリスト・イエスにあって、わたしがあなたがたにつき持っている誇にかけて言うが、わたしは日々死んでいるのである。

15:32 もし、わたしが人間の考えによってエペソで獣と戦ったとすれば、それはなんの役に立つのか。もし死人がよみがえらないのなら、「わたしたちは飲み食いしようではないか。あすもわからぬいのちなのだ」。

15:33 まちがってはいけない。「悪い交わりは、良いならわしをそこなう」。

15:34 目ざめて身を正し、罪を犯さないようにしなさい。あなたがたのうちには、神について無知な人々がいる。あなたがたをはずかしめるために、わたしはこう言うのだ。

15:35 しかし、ある人は言うだろう。「どんなふうにして、死人がよみがえるのか。どんなからだをして来るのか」。

15:36 おろかな人である。あなたのまくものは、死ななければ、生かされないではないか。

15:37 また、あなたのまくのは、やがて成るべきからだをまくのではない。麦であっても、ほかの種であっても、ただの種粒にすぎない。

15:38 ところが、神はみこころのままに、これにからだを与え、その一つ一つの種にそれぞれのからだをお与えになる。

15:39 すべての肉が、同じ肉なのではない。人の肉があり、獣の肉があり、鳥の肉があり、魚の肉がある。

15:40 天に属するからだもあれば、地に属するからだもある。天に属するものの栄光は、地に属するものの栄光と違っている。

15:41 日の栄光があり、月の栄光があり、星の栄光がある。また、この星とあの星との間に、栄光の差がある。

15:42 死人の復活も、また同様である。朽ちるものでまかれ、朽ちないものによみがえり、

15:43 卑しいものでまかれ、栄光あるものによみがえり、弱いものでまかれ、強いものによみがえり、

15:44 肉のからだでまかれ、霊のからだによみがえるのである。肉のからだがあるのだから、霊のからだもあるわけである。

15:45 聖書に「最初の人アダムは生きたものとなった」と書いてあるとおりである。しかし最後のアダムは命を与える霊となった。

15:46 最初にあったのは、霊のものではなく肉のものであって、その後に霊のものが来るのである。

15:47 第一の人は地から出て土に属し、第二の人は天から来る。

15:48 この土に属する人に、土に属している人々は等しく、この天に属する人に、天に属している人々は等しいのである。

15:49 すなわち、わたしたちは、土に属している形をとっているのと同様に、また天に属している形をとるであろう。

15:50 兄弟たちよ。わたしはこの事を言っておく。肉と血とは神の国を継ぐことができないし、朽ちるものは朽ちないものを継ぐことがない。

15:51 ここで、あなたがたに奥義を告げよう。わたしたちすべては、眠り続けるのではない。終りのラッパの響きと共に、またたく間に、一瞬にして変えられる。

15:52 というのは、ラッパが響いて、死人は朽ちない者によみがえらされ、わたしたちは変えられるのである。

15:53 なぜなら、この朽ちるものは必ず朽ちないものを着、この死ぬものは必ず死なないものを着ることになるからである。

15:54 この朽ちるものが朽ちないものを着、この死ぬものが死なないものを着るとき、聖書に書いてある言葉が成就するのである。

15:55 「死は勝利にのまれてしまった。死よ、おまえの勝利は、どこにあるのか。死よ、おまえのとげは、どこにあるのか」。

15:56 死のとげは罪である。罪の力は律法である。

15:57 しかし感謝すべきことには、神はわたしたちの主イエス・キリストによって、わたしたちに勝利を賜わったのである。

 

口語訳 ピリ 3:21

3:21 彼は、万物をご自身に従わせうる力の働きによって、わたしたちの卑しいからだを、ご自身の栄光のからだと同じかたちに変えて下さるであろう。

 

口語訳 Tテサ4:14-18

4:14 わたしたちが信じているように、イエスが死んで復活されたからには、同様に神はイエスにあって眠っている人々をも、イエスと一緒に導き出して下さるであろう。

4:15 わたしたちは主の言葉によって言うが、生きながらえて主の来臨の時まで残るわたしたちが、眠った人々より先になることは、決してないであろう。

4:16 すなわち、主ご自身が天使のかしらの声と神のラッパの鳴り響くうちに、合図の声で、天から下ってこられる。その時、キリストにあって死んだ人々が、まず最初によみがえり、

4:17 それから生き残っているわたしたちが、彼らと共に雲に包まれて引き上げられ、空中で主に会い、こうして、いつも主と共にいるであろう。

4:18 だから、あなたがたは、これらの言葉をもって互に慰め合いなさい。

 

口語訳 Uコリ5:10

5:10 なぜなら、わたしたちは皆、キリストのさばきの座の前にあらわれ、善であれ悪であれ、自分の行ったことに応じて、それぞれ報いを受けねばならないからである。

 

口語訳 Tコリ16:7

16:7 わたしは今、あなたがたに旅のついでに会うことは好まない。もし主のお許しがあれば、しばらくあなたがたの所に滞在したいと望んでいる。

 

口語訳 Uコリ3:5

3:5 もちろん、自分自身で事を定める力が自分にある、と言うのではない。わたしたちのこうした力は、神からきている。

 

(日)新共同訳1987の引照

新共同 ヘブ 9:14

9:14 まして、永遠の"霊"によって、御自身をきずのないものとして神に献げられたキリストの血は、わたしたちの良心を死んだ業から清めて、生ける神を礼拝するようにさせないでしょうか。

 

新共同 テト 3:5

3:5 神は、わたしたちが行った義の業によってではなく、御自分の憐れみによって、わたしたちを救ってくださいました。この救いは、聖霊によって新しく生まれさせ、新たに造りかえる洗いを通して実現したのです。

 

新共同 ヘブ 9:10

9:10 これらは、ただ食べ物や飲み物や種々の洗い清めに関するもので、改革の時まで課せられている肉の規定にすぎません。

 

新共同 Tテモ4:14

4:14 あなたの内にある恵みの賜物を軽んじてはなりません。その賜物は、長老たちがあなたに手を置いたとき、預言によって与えられたものです。

 

新共同 Uテモ1:6

1:6 そういうわけで、わたしが手を置いたことによってあなたに与えられている神の賜物を、再び燃えたたせるように勧めます。

 

新共同 ヘブ 5:12

5:12 実際、あなたがたは今ではもう教師となっているはずなのに、再びだれかに神の言葉の初歩を教えてもらわねばならず、また、固い食物の代わりに、乳を必要とする始末だからです。

 

新共同 ピリ 3:13-14

3:13 兄弟たち、わたし自身は既に捕らえたとは思っていません。なすべきことはただ一つ、後ろのものを忘れ、前のものに全身を向けつつ、

3:14 神がキリスト・イエスによって上へ召して、お与えになる賞を得るために、目標を目指してひたすら走ることです。

 

新共同 ヤコ 4:15

4:15 むしろ、あなたがたは、「主の御心であれば、生き永らえて、あのことやこのことをしよう」と言うべきです。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口語訳 ヘブ 9:14

9:14 永遠の聖霊によって、ご自身を傷なき者として神にささげられたキリストの血は、なおさら、わたしたちの良心をきよめて死んだわざを取り除き、生ける神に仕える者としないであろうか。

 

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ヘブライ人へ 6:4−8

再度の悔改めは不可能である

 

 

翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

580604というのも次のことは不可能なのである、ひとたび照らされて天上の賜物を味わい、聖霊に参与するものとなり、

580605神の良い言葉と来たるべき世の力を味わっ〔ても、その〕人々が

580606脇に外れるなら、もう一度新たにされて回心に至ることは。〔なぜなら〕自分〔たちの手〕で神の子を再び十字架にかけて、公の笑いものにしている〔ことになる〕からである。

580607というのも、地が自分の上にたびたび降って来る雨を吸い込み、自分を耕している人々のために有益な植物を産み出していれば、神からの祝福に与るが、

580608茨やあざみをもたらし〔続ける〕なら、〔その地は〕無益なもので呪いに近づいており、その終りには焼かれてしまうことになる。

 

新共同訳1987

6:4 一度光に照らされ、天からの賜物を味わい、聖霊にあずかるようになり、

6:5 神のすばらしい言葉と来るべき世の力とを体験しながら、

6:6 その後に堕落した者の場合には、再び悔い改めに立ち帰らせることはできません。神の子を自分の手で改めて十字架につけ、侮辱する者だからです。

6:7 土地は、度々その上に降る雨を吸い込んで、耕す人々に役立つ農作物をもたらすなら、神の祝福を受けます。

6:8 しかし、茨やあざみを生えさせると、役に立たなくなり、やがて呪われ、ついには焼かれてしまいます。

 

前田訳1978

6:4 ひとたび光を受けて天の賜物を味わい、聖霊にあずかり、

6:5 神のよいことばと来世の力とを味わったものたちが、

6:6 それにもかかわらず堕落してからは、ふたたび悔い改めへと導くことはできません。それは彼らが自ら神の子を、またもや十字架にかけて、さらしものにしているからです。

6:7 地がその上にたびたび降る雨を飲み込んで、耕す人々に役だつ作物を育てるならば、神からの祝福にあずかります。

6:8 しかし、茨やあざみを生やすならば、地は無用になり、呪いに近ずき、果てには焼かれます。

 

新改訳1970

6:4 一度光を受けて天からの賜物の味を知り、聖霊にあずかる者となり、

6:5 神のすばらしいみことばと、後にやがて来る世の力とを味わったうえで、

6:6 しかも堕落してしまうならば、そういう人々をもう一度悔い改めに立ち返らせることはできません。彼らは、自分で神の子をもう一度十字架にかけて、恥辱を与える人たちだからです。

6:7 土地は、その上にしばしば降る雨を吸い込んで、これを耕す人たちのために有用な作物を生じるなら、神の祝福にあずかります。

6:8 しかし、いばらやあざみなどを生えさせるなら、無用なものであって、やがてのろいを受け、ついには焼かれてしまいます。

 

塚本訳1963

6:4 というのは、一度(福音の光に)照らされていながら、(すなわち)天からの賜物を味わい、聖霊を授かる者となり、

6:5 また、神の良い御言葉と、来るべき世の力とを味わっていながら、

6:6 堕落した者は、(今度は)自分で神の子を十字架につけ、晒しものにするのであるから、(彼らを)もう一度新しくして悔改めさせることは出来ないからである。

6:7 『地が』たびたびその上に降りそそぐ雨を(よく)吸込んで、耕す人々のために有益な『作物を』産すれば、神の祝福にあずかる(ことができる)。

6:8 だが、『茨や薊をはやすならば』、(地は)益なきものとなり、『呪われ』、その最後は、焼かれるのである。

 

口語訳1955

6:4 いったん、光を受けて天よりの賜物を味わい、聖霊にあずかる者となり、

6:5 また、神の良きみ言葉と、きたるべき世の力とを味わった者たちが、

6:6 そののち堕落した場合には、またもや神の御子を、自ら十字架につけて、さらしものにするわけであるから、ふたたび悔改めにたち帰ることは不可能である。

6:7 たとえば、土地が、その上にたびたび降る雨を吸い込んで、耕す人々に役立つ作物を育てるなら、神の祝福にあずかる。

6:8 しかし、いばらやあざみをはえさせるなら、それは無用になり、やがてのろわれ、ついには焼かれてしまう。

 

文語訳1917

"580604","一たび照されて天より賜物を味ひ、聖靈に與る者となり、"

"580605","神の善き言と來世の能力とを味ひて後、"

"580606","堕落する者は更にまた自ら神の子を十字架に釘けて肆し者とする故に、再びこれを悔改に立返らすること能はざるなり。"

"580607","それ地しばしば其の上に降る雨を吸ひ入れて耕す者の益となるべき作物を生ぜば、神より祝福を受く。"

"580608","されど茨と薊とを生ぜば、棄てられ、かつ詛に近く、その果ては焚かるるなり。"

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各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同 ヘブ 2:5

2:5 神は、わたしたちが語っている来るべき世界を、天使たちに従わせるようなことはなさらなかったのです。

 

新共同 ヘブ 7:3

7:3 彼には父もなく、母もなく、系図もなく、また、生涯の初めもなく、命の終わりもなく、神の子に似た者であって、永遠に祭司です。

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

口語訳 Uコリ4:2

4:2 恥ずべき隠れたことを捨て去り、悪巧みによって歩かず、神の言を曲げず、真理を明らかにし、神のみまえに、すべての人の良心に自分を推薦するのである。

 

口語訳 Tコリ8:1-2

8:1 偶像への供え物について答えると、「わたしたちはみな知識を持っている」ことは、わかっている。しかし、知識は人を誇らせ、愛は人の徳を高める。

8:2 もし人が、自分は何か知っていると思うなら、その人は、知らなければならないほどの事すら、まだ知っていない。

 

口語訳 ロマ 1:11

1:11 わたしは、あなたがたに会うことを熱望している。あなたがたに霊の賜物を幾分でも分け与えて、力づけたいからである。

 

口語訳 Tコリ13:1-2

13:1 たといわたしが、人々の言葉や御使たちの言葉を語っても、もし愛がなければ、わたしは、やかましい鐘や騒がしい鐃鉢と同じである。

13:2 たといまた、わたしに預言をする力があり、あらゆる奥義とあらゆる知識とに通じていても、また、山を移すほどの強い信仰があっても、もし愛がなければ、わたしは無に等しい。

 

口語訳 ロマ 8:9

8:9 しかし、神の御霊があなたがたの内に宿っているなら、あなたがたは肉におるのではなく、霊におるのである。もし、キリストの霊を持たない人がいるなら、その人はキリストのものではない。

 

口語訳 ロマ 10:9-10

10:9 すなわち、自分の口で、イエスは主であると告白し、自分の心で、神が死人の中からイエスをよみがえらせたと信じるなら、あなたは救われる。

10:10 なぜなら、人は心に信じて義とされ、口で告白して救われるからである。

 

口語訳 Tコリ15:2

15:2 もしあなたがたが、いたずらに信じないで、わたしの宣べ伝えたとおりの言葉を固く守っておれば、この福音によって救われるのである。

 

口語訳 Tコリ6:9-11

6:9 それとも、正しくない者が神の国をつぐことはないのを、知らないのか。まちがってはいけない。不品行な者、偶像を礼拝する者、姦淫をする者、男娼となる者、男色をする者、盗む者、

6:10 貪欲な者、酒に酔う者、そしる者、略奪する者は、いずれも神の国をつぐことはないのである。

6:11 あなたがたの中には、以前はそんな人もいた。しかし、あなたがたは、主イエス・キリストの名によって、またわたしたちの神の霊によって、洗われ、きよめられ、義とされたのである。

 

口語訳 ロマ 1:24-28

1:24 ゆえに、神は、彼らが心の欲情にかられ、自分のからだを互にはずかしめて、汚すままに任せられた。

1:25 彼らは神の真理を変えて虚偽とし、創造者の代りに被造物を拝み、これに仕えたのである。創造者こそ永遠にほむべきものである、アァメン。

1:26 それゆえ、神は彼らを恥ずべき情欲に任せられた。すなわち、彼らの中の女は、その自然の関係を不自然なものに代え、

1:27 男もまた同じように女との自然の関係を捨てて、互にその情欲の炎を燃やし、男は男に対して恥ずべきことをなし、そしてその乱行の当然の報いを、身に受けたのである。

1:28 そして、彼らは神を認めることを正しいとしなかったので、神は彼らを正しからぬ思いにわたし、なすべからざる事をなすに任せられた。

 

口語訳 Tコリ9:27

9:27 すなわち、自分のからだを打ちたたいて服従させるのである。そうしないと、ほかの人に宣べ伝えておきながら、自分は失格者になるかも知れない。

 

(日)新共同訳1987の引照

新共同 Uコリ4:4-6

4:4 この世の神が、信じようとはしないこの人々の心の目をくらまし、神の似姿であるキリストの栄光に関する福音の光が見えないようにしたのです。

4:5 わたしたちは、自分自身を宣べ伝えるのではなく、主であるイエス・キリストを宣べ伝えています。わたしたち自身は、イエスのためにあなたがたに仕える僕なのです。

4:6 「闇から光が輝き出よ」と命じられた神は、わたしたちの心の内に輝いて、イエス・キリストの御顔に輝く神の栄光を悟る光を与えてくださいました。

 

新共同 ヘブ 10:32

10:32 あなたがたは、光に照らされた後、苦しい大きな戦いによく耐えた初めのころのことを、思い出してください。

 

新共同 エペ 2:8

2:8 事実、あなたがたは、恵みにより、信仰によって救われました。このことは、自らの力によるのではなく、神の賜物です。

 

新共同 ガラ 3:2

3:2 あなたがたに一つだけ確かめたい。あなたがたが"霊"を受けたのは、律法を行ったからですか。それとも、福音を聞いて信じたからですか。

 

新共同 ヘブ 2:4

2:4 更に神もまた、しるし、不思議な業、さまざまな奇跡、聖霊の賜物を御心に従って分け与えて、証ししておられます。

 

新共同 エペ 6:17

6:17 また、救いを兜としてかぶり、霊の剣、すなわち神の言葉を取りなさい。

 

新共同 ヘブ 2:5

2:5 神は、わたしたちが語っている来るべき世界を、天使たちに従わせるようなことはなさらなかったのです。

 

新共同 Tペテ2:3

2:3 あなたがたは、主が恵み深い方だということを味わいました。

 

新共同 ヘブ 10:26-29

10:26 もし、わたしたちが真理の知識を受けた後にも、故意に罪を犯し続けるとすれば、罪のためのいけにえは、もはや残っていません。

10:27 ただ残っているのは、審判と敵対する者たちを焼き尽くす激しい火とを、恐れつつ待つことだけです。

10:28 モーセの律法を破る者は、二、三人の証言に基づいて、情け容赦なく死刑に処せられます。

10:29 まして、神の子を足げにし、自分が聖なる者とされた契約の血を汚れたものと見なし、その上、恵みの霊を侮辱する者は、どれほど重い刑罰に値すると思いますか。

 

新共同 Uペテ2:21

2:21 義の道を知っていながら、自分たちに伝えられた聖なる掟から離れ去るよりは、義の道を知らなかった方が、彼らのためによかったであろうに。

 

新共同 Tヨハ5:16

5:16 死に至らない罪を犯している兄弟を見たら、その人のために神に願いなさい。そうすれば、神はその人に命をお与えになります。これは、死に至らない罪を犯している人々の場合です。死に至る罪があります。これについては、神に願うようにとは言いません。

 

新共同 Uテモ2:6

2:6 労苦している農夫こそ、最初に収穫の分け前にあずかるべきです。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口語訳 ロマ 1:16

1:16 わたしは福音を恥としない。それは、ユダヤ人をはじめ、ギリシヤ人にも、すべて信じる者に、救を得させる神の力である。

 

口語訳 Tテモ4:14

4:14 長老の按手を受けた時、預言によってあなたに与えられて内に持っている恵みの賜物を、軽視してはならない。

 

口語訳 ロマ 2:6

2:6 神は、おのおのに、そのわざにしたがって報いられる。

 

口語訳 ヘブ 10:32

10:32 あなたがたは、光に照されたのち、苦しい大きな戦いによく耐えた初めのころのことを、思い出してほしい。

 

口語訳 Uコリ4:4-6

4:4 彼らの場合、この世の神が不信の者たちの思いをくらませて、神のかたちであるキリストの栄光の福音の輝きを、見えなくしているのである。

4:5 しかし、わたしたちは自分自身を宣べ伝えるのではなく、主なるキリスト・イエスを宣べ伝える。わたしたち自身は、ただイエスのために働くあなたがたの僕にすぎない。

4:6 「やみの中から光が照りいでよ」と仰せになった神は、キリストの顔に輝く神の栄光の知識を明らかにするために、わたしたちの心を照して下さったのである。

 

口語訳 エペ 5:14

5:14 明らかにされたものは皆、光となるのである。だから、こう書いてある、/「眠っている者よ、起きなさい。死人のなかから、立ち上がりなさい。そうすれば、キリストがあなたを照すであろう」。

 

口語訳 ロマ 5:5

5:5 そして、希望は失望に終ることはない。なぜなら、わたしたちに賜わっている聖霊によって、神の愛がわたしたちの心に注がれているからである。

 

口語訳 ヘブ 10:26-31

10:26 もしわたしたちが、真理の知識を受けたのちにもなお、ことさらに罪を犯しつづけるなら、罪のためのいけにえは、もはやあり得ない。

10:27 ただ、さばきと、逆らう者たちを焼きつくす激しい火とを、恐れつつ待つことだけがある。

10:28 モーセの律法を無視する者が、あわれみを受けることなしに、二、三の人の証言に基いて死刑に処せられるとすれば、

10:29 神の子を踏みつけ、自分がきよめられた契約の血を汚れたものとし、さらに恵みの御霊を侮る者は、どんなにか重い刑罰に価することであろう。

10:30 「復讐はわたしのすることである。わたし自身が報復する」と言われ、また「主はその民をさばかれる」と言われたかたを、わたしたちは知っている。

10:31 生ける神のみ手のうちに落ちるのは、恐ろしいことである。

 

口語訳 ヘブ 12:17

12:17 あなたがたの知っているように、彼はその後、祝福を受け継ごうと願ったけれども、捨てられてしまい、涙を流してそれを求めたが、悔改めの機会を得なかったのである。

 

口語訳 Tヨハ5:16

5:16 もしだれかが死に至ることのない罪を犯している兄弟を見たら、神に願い求めなさい。そうすれば神は、死に至ることのない罪を犯している人々には、いのちを賜わるであろう。死に至る罪がある。これについては、願い求めよ、とは言わない。

 

口語訳 Uテモ2:6

2:6 労苦をする農夫が、だれよりも先に、生産物の分配にあずかるべきである。

 

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ヘブライ人へ 6:9−12

神は善業と愛とを忘れられない

 

 

翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

580609このように語ってはいても、愛する人々よ、私たちはあなたがたについて、もっとよいこと、救いに関わることがあると確信している。

580610神はあなたがたの業や愛を見過ごすような不公平な方ではない。あなたがたは聖徒たちに仕えたことで、また仕え〔続ける〕ことで、神の名のためにそ〔の愛〕を示したのであった。

580611私たちはあなたがた一人一人が、その同じ熱心さを示し続けてほしいと思っている。終りまで希望をたしかなものに保つためであり、

580612それはまたあなたがたが鈍いもの〔になること〕なく、信仰と忍耐によって約束を受け継ぐ人たちに倣う者となるためである。

 

新共同訳1987

6:9 しかし、愛する人たち、こんなふうに話してはいても、わたしたちはあなたがたについて、もっと良いこと、救いにかかわることがあると確信しています。

6:10 神は不義な方ではないので、あなたがたの働きや、あなたがたが聖なる者たちに以前も今も仕えることによって、神の名のために示したあの愛をお忘れになるようなことはありません。

6:11 わたしたちは、あなたがたおのおのが最後まで希望を持ち続けるために、同じ熱心さを示してもらいたいと思います。

6:12 あなたがたが怠け者とならず、信仰と忍耐とによって、約束されたものを受け継ぐ人たちを見倣う者となってほしいのです。

 

前田訳1978

6:9 しかし、親愛なる方々、こうはいいますものの、あなた方については、よりよいもの、救いに導くものがあることをわれわれは確信しています。

6:10 神はあなた方がみ名のためにした愛のわざをお忘れのような不義の方ではありません。あなた方はかつて聖徒にお仕えでしたし、今もお仕えです。

6:11 われらは願っています。あなた方のめいめいが最後まで希望の実現へと同じ熱意を示してください。

6:12 怠けものにならないで、信仰と忍耐によって約束を受け継ぐ人々に見習ってください。

 

新改訳1970

6:9 だが、愛する人たち。私たちはこのように言いますが、あなたがたについては、もっと良いことを確信しています。それは救いにつながることです。

6:10 神は正しい方であって、あなたがたの行ないを忘れず、あなたがたがこれまで聖徒たちに仕え、また今も仕えて神の御名のために示したあの愛をお忘れにならないのです。

6:11 そこで、私たちは、あなたがたひとりひとりが、同じ熱心さを示して、最後まで、私たちの希望について十分な確信を持ち続けてくれるように切望します。

6:12 それは、あなたがたがなまけずに、信仰と忍耐によって約束のものを相続するあの人たちに、ならう者となるためです。

 

塚本訳1963

6:9 しかし愛する者たちよ、わたし達は(今)こんなに(烈しいことを)言っていても、あなた達については、それより善いもの、すなわち(最後の)救に関するものがあることを確信する。

6:10 というのは、神は不公平ではないから、あなた達のした(善い)ことや、御名のために聖徒たちの世話をし、今もなお世話をしつつ、示したその愛を、お忘れになることはないからである。

6:11 ただわたし達は、あなた達のひとりびとりが希望を完成するため、最後まで前と同じ熱心を示したらと思うのである。

6:12 これはあなた達が怠け者とならずに、信仰と忍耐とをもって、(神の)約束(のもの、すなわちキリストによる救)を相続する人たちの真似をする者となるためである。

 

口語訳1955

6:9 しかし、愛する者たちよ。こうは言うものの、わたしたちは、救にかかわる更に良いことがあるのを、あなたがたについて確信している。

6:10 神は不義なかたではないから、あなたがたの働きや、あなたがたがかつて聖徒に仕え、今もなお仕えて、御名のために示してくれた愛を、お忘れになることはない。

6:11 わたしたちは、あなたがたがひとり残らず、最後まで望みを持ちつづけるためにも、同じ熱意を示し、

6:12 怠ることがなく、信仰と忍耐とをもって約束のものを受け継ぐ人々に見習う者となるように、と願ってやまない。

 

文語訳1917

"580609","愛する者よ、われら斯くは語れど、汝らには更に善きこと、即ち救いにかかわる事あるを深く信ず。"

"580610","神は不義に在さねば、汝らの勤勞と、前に聖徒につかへ、今なほ之に事へて御名のために顯したる愛とを忘れ給ふことなし。"

"580611","我らは汝等がおのおの終まで前と同じ勵みをあらはして全き望を保ち、"

"580612","怠ることなく、信仰と忍耐とをもて約束を嗣ぐ人々に效はんことを求む。"

 

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各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同 Tコリ11:1

11:1 わたしがキリストに倣う者であるように、あなたがたもこのわたしに倣う者となりなさい。

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

口語訳 ピリ 1:6-7

1:6 そして、あなたがたのうちに良いわざを始められたかたが、キリスト・イエスの日までにそれを完成して下さるにちがいないと、確信している。

1:7 わたしが、あなたがた一同のために、そう考えるのは当然である。それは、わたしが獄に捕われている時にも、福音を弁明し立証する時にも、あなたがたをみな、共に恵みにあずかる者として、わたしの心に深く留めているからである。

 

口語訳 Tテサ1:3-4

1:3 あなたがたの信仰の働きと、愛の労苦と、わたしたちの主イエス・キリストに対する望みの忍耐とを、わたしたちの父なる神のみまえに、絶えず思い起している。

1:4 神に愛されている兄弟たちよ。わたしたちは、あなたがたが神に選ばれていることを知っている。

 

口語訳 ロマ 15:14

15:14 さて、わたしの兄弟たちよ。あなたがた自身が、善意にあふれ、あらゆる知恵に満たされ、そして互に訓戒し合う力のあることを、わたしは堅く信じている。

 

口語訳 Tコリ15:58

15:58 だから、愛する兄弟たちよ。堅く立って動かされず、いつも全力を注いで主のわざに励みなさい。主にあっては、あなたがたの労苦がむだになることはないと、あなたがたは知っているからである。

 

口語訳 Tテサ3:8

3:8 なぜなら、あなたがたが主にあって堅く立ってくれるなら、わたしたちはいま生きることになるからである。

 

口語訳 Tテサ5:17

5:17 絶えず祈りなさい。

 

口語訳 ガラ 1:8

1:8 しかし、たといわたしたちであろうと、天からの御使であろうと、わたしたちが宣べ伝えた福音に反することをあなたがたに宣べ伝えるなら、その人はのろわるべきである。

 

口語訳 Uコリ5:17

5:17 だれでもキリストにあるならば、その人は新しく造られた者である。古いものは過ぎ去った、見よ、すべてが新しくなったのである。

 

口語訳 Uコリ7:10

7:10 神のみこころに添うた悲しみは、悔いのない救を得させる悔改めに導き、この世の悲しみは死をきたらせる。

 

口語訳 ガラ 5:6

5:6 キリスト・イエスにあっては、割礼があってもなくても、問題ではない。尊いのは、愛によって働く信仰だけである。

 

口語訳 Tコリ13:4-7

13:4 愛は寛容であり、愛は情深い。また、ねたむことをしない。愛は高ぶらない、誇らない。

13:5 不作法をしない、自分の利益を求めない、いらだたない、恨みをいだかない。

13:6 不義を喜ばないで真理を喜ぶ。

13:7 そして、すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐える。

 

口語訳 ガラ 6:10

6:10 だから、機会のあるごとに、だれに対しても、とくに信仰の仲間に対して、善を行おうではないか。

 

口語訳 ガラ 4:19

4:19 ああ、わたしの幼な子たちよ。あなたがたの内にキリストの形ができるまでは、わたしは、またもや、あなたがたのために産みの苦しみをする。

 

口語訳 ピリ 1:9-11

1:9 わたしはこう祈る。あなたがたの愛が、深い知識において、するどい感覚において、いよいよ増し加わり、

1:10 それによって、あなたがたが、何が重要であるかを判別することができ、キリストの日に備えて、純真で責められるところのないものとなり、

1:11 イエス・キリストによる義の実に満たされて、神の栄光とほまれとをあらわすに至るように。

 

口語訳 ロマ 5:2-5

5:2 わたしたちは、さらに彼により、いま立っているこの恵みに信仰によって導き入れられ、そして、神の栄光にあずかる希望をもって喜んでいる。

5:3 それだけではなく、患難をも喜んでいる。なぜなら、患難は忍耐を生み出し、

5:4 忍耐は錬達を生み出し、錬達は希望を生み出すことを、知っているからである。

5:5 そして、希望は失望に終ることはない。なぜなら、わたしたちに賜わっている聖霊によって、神の愛がわたしたちの心に注がれているからである。

 

口語訳 ガラ 6:9

6:9 わたしたちは、善を行うことに、うみ疲れてはならない。たゆまないでいると、時が来れば刈り取るようになる。

 

口語訳 ロマ 12:11

12:11 熱心で、うむことなく、霊に燃え、主に仕え、

 

口語訳 ピリ 3:17

3:17 兄弟たちよ。どうか、わたしにならう者となってほしい。また、あなたがたの模範にされているわたしたちにならって歩く人たちに、目をとめなさい。

 

口語訳 Tコリ11:1

11:1 わたしがキリストにならう者であるように、あなたがたもわたしにならう者になりなさい。

 

口語訳 ロマ 2:7

2:7 すなわち、一方では、耐え忍んで善を行って、光栄とほまれと朽ちぬものとを求める人に、永遠のいのちが与えられ、

 

口語訳 ロマ 8:25-26

8:25 もし、わたしたちが見ないことを望むなら、わたしたちは忍耐して、それを待ち望むのである。

8:26 御霊もまた同じように、弱いわたしを助けて下さる。なぜなら、わたしたちはどう祈ったらよいかわからないが、御霊みずから、言葉にあらわせない切なるうめきをもって、わたしたちのためにとりなして下さるからである。

 

口語訳 ロマ 9:4

9:4 彼らはイスラエル人であって、子たる身分を授けられることも、栄光も、もろもろの契約も、律法を授けられることも、礼拝も、数々の約束も彼らのもの、

 

口語訳 ガラ 3:16-18

3:16 さて、約束は、アブラハムと彼の子孫とに対してなされたのである。それは、多数をさして「子孫たちとに」と言わずに、ひとりをさして「あなたの子孫とに」と言っている。これは、キリストのことである。

3:17 わたしの言う意味は、こうである。神によってあらかじめ立てられた契約が、四百三十年の後にできた律法によって破棄されて、その約束がむなしくなるようなことはない。

3:18 もし相続が、律法に基いてなされるとすれば、もはや約束に基いたものではない。ところが事実、神は約束によって、相続の恵みをアブラハムに賜わったのである。

 

(日)新共同訳1987の引照

新共同 Tコリ10:14

10:14 わたしの愛する人たち、こういうわけですから、偶像礼拝を避けなさい。

 

新共同 Uコリ7:1

7:1 愛する人たち、わたしたちは、このような約束を受けているのですから、肉と霊のあらゆる汚れから自分を清め、神を畏れ、完全に聖なる者となりましょう。

 

新共同 Uコリ12:19

12:19 あなたがたは、わたしたちがあなたがたに対し自己弁護をしているのだと、これまでずっと思ってきたのです。わたしたちは神の御前で、キリストに結ばれて語っています。愛する人たち、すべてはあなたがたを造り上げるためなのです。

 

新共同 Tペテ2:11

2:11 愛する人たち、あなたがたに勧めます。いわば旅人であり、仮住まいの身なのですから、魂に戦いを挑む肉の欲を避けなさい。

 

新共同 Uペテ3:1

3:1 愛する人たち、わたしはあなたがたに二度目の手紙を書いていますが、それは、これらの手紙によってあなたがたの記憶を呼び起こして、純真な心を奮い立たせたいからです。

 

新共同 Tヨハ2:7

2:7 愛する者たち、わたしがあなたがたに書いているのは、新しい掟ではなく、あなたがたが初めから受けていた古い掟です。この古い掟とは、あなたがたが既に聞いたことのある言葉です。

 

新共同 ユダ 1:3

1:3 愛する人たち、わたしたちが共にあずかる救いについて書き送りたいと、ひたすら願っておりました。あなたがたに手紙を書いて、聖なる者たちに一度伝えられた信仰のために戦うことを、勧めなければならないと思ったからです。

 

新共同 ロマ 15:25

15:25 しかし今は、聖なる者たちに仕えるためにエルサレムへ行きます。

 

新共同 Tテサ1:3

1:3 あなたがたが信仰によって働き、愛のために労苦し、また、わたしたちの主イエス・キリストに対する、希望を持って忍耐していることを、わたしたちは絶えず父である神の御前で心に留めているのです。

 

新共同 ヘブ 3:6

3:6 キリストは御子として神の家を忠実に治められるのです。もし確信と希望に満ちた誇りとを持ち続けるならば、わたしたちこそ神の家なのです。

 

新共同 Uテサ1:4

1:4 それで、わたしたち自身、あなたがたが今、受けているありとあらゆる迫害と苦難の中で、忍耐と信仰を示していることを、神の諸教会の間で誇りに思っています。

 

新共同 ヤコ 1:3

1:3 信仰が試されることで忍耐が生じると、あなたがたは知っています。

 

新共同 黙  13:10

13:10 捕らわれるべき者は、/捕らわれて行く。剣で殺されるべき者は、/剣で殺される。ここに、聖なる者たちの忍耐と信仰が必要である。

 

新共同 ヘブ 1:14

1:14 天使たちは皆、奉仕する霊であって、救いを受け継ぐことになっている人々に仕えるために、遣わされたのではなかったですか。

 

新共同 ヘブ 13:7

13:7 あなたがたに神の言葉を語った指導者たちのことを、思い出しなさい。彼らの生涯の終わりをしっかり見て、その信仰を見倣いなさい。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口語訳 ヘブ 10:32-34

10:32 あなたがたは、光に照されたのち、苦しい大きな戦いによく耐えた初めのころのことを、思い出してほしい。

10:33 そしられ苦しめられて見せ物にされたこともあれば、このようなめに会った人々の仲間にされたこともあった。

10:34 さらに獄に入れられた人々を思いやり、また、もっとまさった永遠の宝を持っていることを知って、自分の財産が奪われても喜んでそれを忍んだ。

 

口語訳 エペ 1:15

1:15 こういうわけで、わたしも、主イエスに対するあなたがたの信仰と、すべての聖徒に対する愛とを耳にし、

 

口語訳 ロマ 4:20

4:20 彼は、神の約束を不信仰のゆえに疑うようなことはせず、かえって信仰によって強められ、栄光を神に帰し、

 

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ヘブライ人へ 6:13−20

希望はキリストなる大祭司である

 

 

翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

580613神はアブラハムに約束した時、かけて誓うべきより大いなるものがなかったので、自らにかけて誓った ――、

580614次のように言って、

たしかに私はあなたを祝して祝福し、あなたを増やしに増やす。

580615そして〔アブラハムは〕あのように忍耐した後、約束〔のもの〕を獲得したのであった ――。

580616というのは、人間たちは〔自分〕より大いなるものにかけて誓うのである。そして保証のために誓いがなされると、誓った人々に対する反論はすべて終りとなる。

580617神は約束を受け継ぐ人々に自分の意志の変らないことをさらに充分に示したいと思った時、誓いによって保証したのだった。

580618それは、〔目の〕前に置かれた希望をつかもうとして〔世を〕逃れた私たちが、神が偽ることの不可能な二つの変らない事柄を通して、力強い励ましをえることができるためであった。

580619そ〔の希望〕を私たちは魂の錨(いかり)として持っている。それはたしかでしっかりしたものであり、〔至聖所の〕垂れ幕の内部にまで入って行くものである。

580620そこヘイエスは、メルキツェデクの系統のいつの世までも〔続く〕大祭司となって、私たちのために先駆者として入っていったのである。

 

新共同訳1987

6:13 神は、アブラハムに約束をする際に、御自身より偉大な者にかけて誓えなかったので、御自身にかけて誓い、

6:14 「わたしは必ずあなたを祝福し、あなたの子孫を大いに増やす」と言われました。

6:15 こうして、アブラハムは根気よく待って、約束のものを得たのです。

6:16 そもそも人間は、自分より偉大な者にかけて誓うのであって、その誓いはあらゆる反対論にけりをつける保証となります。

6:17 神は約束されたものを受け継ぐ人々に、御自分の計画が変わらないものであることを、いっそうはっきり示したいと考え、それを誓いによって保証なさったのです。

6:18 それは、目指す希望を持ち続けようとして世を逃れて来たわたしたちが、二つの不変の事柄によって力強く励まされるためです。この事柄に関して、神が偽ることはありえません。

6:19 わたしたちが持っているこの希望は、魂にとって頼りになる、安定した錨のようなものであり、また、至聖所の垂れ幕の内側に入って行くものなのです。

6:20 イエスは、わたしたちのために先駆者としてそこへ入って行き、永遠にメルキゼデクと同じような大祭司となられたのです。

 

前田訳1978

6:13 神がアブラハムにお約束になるとき、さして誓うべきより偉大なものがないので、御自らをさして誓い、

6:14 こう仰せでした、「きっとわたしはあなたの祝福に祝福を加え、あなたの子孫を増しに増す」と。

6:15 かくてアブラハムは忍耐したので約束のものを得ました。

6:16 そもそも人間はより偉大なものをさして誓います。そしてその誓いはすべての反論を止める保証になります。

6:17 それゆえ、神は約束を受けるものたちにご経綸の不変性をより明らかに示そうとのおぼしめしで、誓いによって保証なさいました。

6:18 それは神がお偽りになれない二つの不変のことによって、われらが強い励ましを受けるためです。われらは目の前に置かれている希望を捕えるために逃れてきたものです。

6:19 この希望をわれらは魂の確固不動の錨として持っています。それは幕の中へと入らせるものです。

6:20 そこへイエスはわれらのために先がけしてお入りになり、とこしえにメルキセデクに等しい大祭司におなりでした。

 

新改訳1970

6:13 神は、アブラハムに約束されるとき、ご自分よりすぐれたものをさして誓うことがありえないため、ご自分をさして誓い、

6:14 こう言われました。「わたしは必ずあなたを祝福し、あなたを大いにふやす。」

6:15 こうして、アブラハムは、忍耐の末に、約束のものを得ました。

6:16 確かに、人間は自分よりすぐれた者をさして誓います。そして、確証のための誓いというものは、人間のすべての反論をやめさせます。

6:17 そこで、神は約束の相続者たちに、ご計画の変わらないことをさらにはっきり示そうと思い、誓いをもって保証されたのです。

6:18 それは、変えることのできない二つの事がらによって、――神は、これらの事がらのゆえに、偽ることができません。――前に置かれている望みを捕えるためにのがれて来た私たちが、力強い励ましを受けるためです。

6:19 この望みは、私たちのたましいのために、安全で確かな錨の役を果たし、またこの望みは幕の内側にはいるのです。

6:20 イエスは私たちの先駆けとしてそこにはいり、永遠にメルキゼデクの位に等しい大祭司となられました。

 

塚本訳1963

6:13 (あなた達はあのアブラハムの真似をしなければならない。)というのは、神はアブラハムに約束をされるとき、(全能の神で、ご自分より)大なる者を指して誓うことができなかったので、『御自分を指して誓い』、

6:14 『わたしはかならずあなたを恵みに恵むであろう、また』あなたを『ふやしにふやすであろう』と言われた。

6:15 こうしてアブラハムは忍耐づよく待って、約束(のもの)を得たのである。

6:16 なぜなら、人は自分より大なる者(、すなわち神)を指して誓い、その誓が彼らのすべての反対論にきまりをつける裏づけとなるのである。

6:17 だから神は、約束(のもの)を相続する人たちに、御計画の不変であることを、よりはっきり示してやるために、誓をもって(それを)保証されたのである。

6:18 これは神が嘘をつくことの出来ない二つの不変のこと(、すなわち約束と誓と)によって、(わたし達に──自分の)前にある希望をしっかり持っているため(キリストの福音に)のがれてきているわたし達に──力強い奨励をお与えになろうとするのである。

6:19 わたし達はこの希望を魂の安全かつ不動なる錨として持っており、(海の深所ならぬ『聖所の)幕の内に入るのである』。(わたし達の希望がいと高き天にまで達するのはこのためである。)

6:20 主イエスはわたし達のために先駆者としてそこに入ってゆき、『永遠にメルキゼデクと同等の』大祭司となられたのである。

 

口語訳1955

6:13 さて、神がアブラハムに対して約束されたとき、さして誓うのに、ご自分よりも上のものがないので、ご自分をさして誓って、

6:14 「わたしは、必ずあなたを祝福し、必ずあなたの子孫をふやす」と言われた。

6:15 このようにして、アブラハムは忍耐強く待ったので、約束のものを得たのである。

6:16 いったい、人間は自分より上のものをさして誓うのであり、そして、その誓いはすべての反対論を封じる保証となるのである。

6:17 そこで、神は、約束のものを受け継ぐ人々に、ご計画の不変であることを、いっそうはっきり示そうと思われ、誓いによって保証されたのである。

6:18 それは、偽ることのあり得ない神に立てられた二つの不変の事がらによって、前におかれている望みを捕えようとして世をのがれてきたわたしたちが、力強い励ましを受けるためである。

6:19 この望みは、わたしたちにとって、いわば、たましいを安全にし不動にする錨であり、かつ「幕の内」にはいり行かせるものである。

6:20 その幕の内に、イエスは、永遠にメルキゼデクに等しい大祭司として、わたしたちのためにさきがけとなって、はいられたのである。

 

文語訳1917

"580613","それ神はアブラハムに約し給ふとき、指して誓ふべき己より大なる者なき故に、己を指して誓ひて言ひ給へり、"

"580614","『われ必ず、なんぢを惠み惠まん、なんぢを殖し殖さん』と、"

"580615","斯くの如くアブラハムは耐へ忍びて約束のものを得たり。"

"580616","おほよそ人は己より大なる者を指して誓ふ、その誓いはすべての爭論を罷むる保證たり。"

"580617","この故に神は約束を嗣ぐ者に御旨の變らぬことを充分に示さんと欲して誓を加へ給へり。"

"580618","これ神の譌ること能はぬ二つの變らぬものによりて、己の前に置かれたる希望を捉へんとて遁れたる我らに強き奨勵を與へん爲なり。"

"580619","この希望は我らの靈魂の錨のごとく安全にして動かず、かつ幔の内に入る。"

"580620","イエス我等のために前驅し、永遠にメルキゼデクの位に等しき大祭司となりて、その處に入り給へり。"

 

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各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同 ヘブ 6:12

6:12 あなたがたが怠け者とならず、信仰と忍耐とによって、約束されたものを受け継ぐ人たちを見倣う者となってほしいのです。

 

新共同 ヨハ 8:17

8:17 あなたたちの律法には、二人が行う証しは真実であると書いてある。

 

新共同 ヘブ 4:14

4:14 さて、わたしたちには、もろもろの天を通過された偉大な大祭司、神の子イエスが与えられているのですから、わたしたちの公に言い表している信仰をしっかり保とうではありませんか。

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

口語訳 ロマ 4:13

4:13 なぜなら、世界を相続させるとの約束が、アブラハムとその子孫とに対してなされたのは、律法によるのではなく、信仰の義によるからである。

 

口語訳 ロマ 8:17

8:17 もし子であれば、相続人でもある。神の相続人であって、キリストと栄光を共にするために苦難をも共にしている以上、キリストと共同の相続人なのである。

 

口語訳 ガラ 3:29

3:29 もしキリストのものであるなら、あなたがたはアブラハムの子孫であり、約束による相続人なのである。

 

口語訳 ロマ 11:29

11:29 神の賜物と召しとは、変えられることがない。

 

口語訳 Uコリ5:18-21

5:18 しかし、すべてこれらの事は、神から出ている。神はキリストによって、わたしたちをご自分に和解させ、かつ和解の務をわたしたちに授けて下さった。

5:19 すなわち、神はキリストにおいて世をご自分に和解させ、その罪過の責任をこれに負わせることをしないで、わたしたちに和解の福音をゆだねられたのである。

5:20 神がわたしたちをとおして勧めをなさるのであるから、わたしたちはキリストの使者なのである。そこで、キリストに代って願う、神の和解を受けなさい。

5:21 神はわたしたちの罪のために、罪を知らないかたを罪とされた。それは、わたしたちが、彼にあって神の義となるためなのである。

 

口語訳 ロマ 15:13

15:13 どうか、望みの神が、信仰から来るあらゆる喜びと平安とを、あなたがたに満たし、聖霊の力によって、あなたがたを、望みにあふれさせて下さるように。

 

口語訳 Tテサ5:8

5:8 しかし、わたしたちは昼の者なのだから、信仰と愛との胸当を身につけ、救の望みのかぶとをかぶって、慎んでいよう。

 

口語訳 Tコリ15:58

15:58 だから、愛する兄弟たちよ。堅く立って動かされず、いつも全力を注いで主のわざに励みなさい。主にあっては、あなたがたの労苦がむだになることはないと、あなたがたは知っているからである。

 

口語訳 Tコリ15:20

15:20 しかし事実、キリストは眠っている者の初穂として、死人の中からよみがえったのである。

 

口語訳 ロマ 8:34

8:34 だれが、わたしたちを罪に定めるのか。キリスト・イエスは、死んで、否、よみがえって、神の右に座し、また、わたしたちのためにとりなして下さるのである。

 

(日)新共同訳1987の引照

新共同 ガラ 3:18

3:18 相続が律法に由来するものなら、もはや、それは約束に由来するものではありません。しかし神は、約束によってアブラハムにその恵みをお与えになったのです。

 

新共同 ヘブ 11:9

11:9 信仰によって、アブラハムは他国に宿るようにして約束の地に住み、同じ約束されたものを共に受け継ぐ者であるイサク、ヤコブと一緒に幕屋に住みました。

 

新共同 ヘブ 6:18

6:18 それは、目指す希望を持ち続けようとして世を逃れて来たわたしたちが、二つの不変の事柄によって力強く励まされるためです。この事柄に関して、神が偽ることはありえません。

 

新共同 ヘブ 3:6

3:6 キリストは御子として神の家を忠実に治められるのです。もし確信と希望に満ちた誇りとを持ち続けるならば、わたしたちこそ神の家なのです。

 

新共同 ヘブ 7:19

7:19 律法が何一つ完全なものにしなかったからです――しかし、他方では、もっと優れた希望がもたらされました。わたしたちは、この希望によって神に近づくのです。

 

新共同 テト 1:2

1:2 これは永遠の命の希望に基づくもので、偽ることのない神は、永遠の昔にこの命を約束してくださいました。

 

新共同 ヘブ 9:2-3

9:2 すなわち、第一の幕屋が設けられ、その中には燭台、机、そして供え物のパンが置かれていました。この幕屋が聖所と呼ばれるものです。

9:3 また、第二の垂れ幕の後ろには、至聖所と呼ばれる幕屋がありました。

 

新共同 ヘブ 10:20

10:20 イエスは、垂れ幕、つまり、御自分の肉を通って、新しい生きた道をわたしたちのために開いてくださったのです。

 

新共同 ヘブ 4:14

4:14 さて、わたしたちには、もろもろの天を通過された偉大な大祭司、神の子イエスが与えられているのですから、わたしたちの公に言い表している信仰をしっかり保とうではありませんか。

 

新共同 ヘブ 5:6

5:6 また、神は他の個所で、/「あなたこそ永遠に、/メルキゼデクと同じような祭司である」と言われています。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口語訳 ガラ 3:14

3:14 それは、アブラハムの受けた祝福が、イエス・キリストにあって異邦人に及ぶためであり、約束された御霊を、わたしたちが信仰によって受けるためである。

 

口語訳 ガラ 3:29

3:29 もしキリストのものであるなら、あなたがたはアブラハムの子孫であり、約束による相続人なのである。

 

口語訳 エペ 1:13-14

1:13 あなたがたもまた、キリストにあって、真理の言葉、すなわち、あなたがたの救の福音を聞き、また、彼を信じた結果、約束された聖霊の証印をおされたのである。

1:14 この聖霊は、わたしたちが神の国をつぐことの保証であって、やがて神につける者が全くあがなわれ、神の栄光をほめたたえるに至るためである。

 

口語訳 Uテサ3:7

3:7 わたしたちに、どうならうべきであるかは、あなたがた自身が知っているはずである。あなたがたの所にいた時には、わたしたちは怠惰な生活をしなかったし、

 

口語訳 Uテモ2:13

2:13 たとい、わたしたちは不真実であっても、彼は常に真実である。彼は自分を偽ることが、できないのである」。

 

口語訳 テト 1:2

1:2 偽りのない神が永遠の昔に約束された永遠のいのちの望みに基くのである。

 

口語訳 ヘブ 9:3

9:3 また第二の幕の後に、別の場所があり、それは至聖所と呼ばれた。

 

口語訳 ヘブ 10:20

10:20 彼の肉体なる幕をとおり、わたしたちのために開いて下さった新しい生きた道をとおって、はいって行くことができるのであり、

 

口語訳 ヘブ 5:10

5:10 神によって、メルキゼデクに等しい大祭司と、となえられたのである。

 

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