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イザヤ書 15:1−16:14  

モアブの滅亡

 

翻訳比較


フランシスコ会訳2013
イザヤ書15

フランシスコ訳聖書 Isa <15>章 聖書本文

◆モアブの滅亡

001モアブについての託宣。

まことに、一夜のうちにアルは荒らされ、

モアブは滅ぼされた。

まことに、一夜のうちにキルは荒らされ、

モアブは滅ぼされた。

002ディボンは宮に、

彼自身は嘆くために聖なる高台に上る。

ネボのことで、またメデバのことで

モアブは泣きわめく。

髪をみな剃り落とし、髭をみな切り落とす。

003巷で人々は粗布をまとい、

屋上や広場で、みな泣きわめき、泣き崩れる。

004ヘシュボンとエルアレは叫び、

その声はヤハツにまで聞こえる。

それ故、モアブの腰は震え、

その魂はわななく。

005わたしの心はモアブのために叫 ぶ。

逃れていく者は、ツォアルまで、

エグラト・シェリシヤまで達する。

まことに、彼らは、ルヒトの坂を泣きながら上り、

ホロナイムへの道で、破滅の叫びをあげる。

006まことに、ニムリムの水は荒れ 果て、

草は枯れ、若草は消え

緑はもうない。

007それ故、彼らは残してあった物 と蓄えた物を携え、

アラビムの涸れ谷を渡る。

008まことに、叫び声はモアブの境 を行き巡り、

嘆きの声はエグライムまで、

ベエル・エリムにまで達する。

009ディモンの水は血で溢れる。

「わたしは、ディモンにそれ以上の災いをもたらす。

モアブの難民とその土地の残りの者に

獅子を送る」。

 

イザヤ書16

フランシスコ訳聖書 Isa <16>章 聖書本文

◆モアブの滅亡

001地を治める者に小羊を送れ、

セラから、荒れ野を通って、娘シオンの山に。

002モアブの娘らは、アルノンの渡 しで、

逃げ惑う鳥、巣を追われた雛鳥のようだ。

003「助言をし、決定してくださ い。

真昼に、あなたの影を夜の陰としてください。

追い出された者を匿い、

逃れてくる者を渡さないでください。

004わたし、モアブの追い出された 者を

あなたのもとに宿らせ、

荒らす者からの避難所となってください」。

まことに、暴力は失せ、

破壊はやみ、踏みにじる者は地から絶える。

005王座が慈しみによって立てら れ、

そこに、ダビデの幕屋の内で、

まことをもって着座するのは、

一人の裁く者、

公正を求め、正義を速やかにもたらす者。

006わたしたちはモアブの傲慢を耳 にした。

はなはだしいその高ぶり、誇りとその傲慢。

しかし、その自慢話は根も葉もない。

007それ故、モアブはモアブのため に泣きわめき、

そのすべての者が泣きわめく。

打ちのめされて、

キル・ハレセトの供えのぶどう菓子を思って呻く。

008まことに、ヘシュボンの畑も、

シブマのぶどうの木も枯れた。

諸国の支配者たちが選り抜きのぶどうを

踏みつぶしたのだ。

それらはヤゼルに達し、荒れ野に繁茂し、

蔓は広がって、海まで達していたのに。

009それ故、わたしはヤゼルのため に、

また、シブマのぶどうの木のために泣く。

ヘシュボンよ、エルアレよ。

わたしは涙でお前をぬらす。

夏の果物と麦の刈り入れを喜ぶ

お前の叫び声が途絶えたからだ。

010果樹園から、喜びも楽しみも取 り去られた。

ぶどう園で喜びの声、

歓喜の叫び声をあげる者はいない。

酒ぶねでぶどうを踏む者は、もう踏まない。

わたしが喜びの声をやめさせた。

011それ故、わたしのはらわたはモ アブのために、

わたしの心はキル・ヘレスのために

竪琴のように嘆く。

012モアブが、聖なる高台に詣でて 疲れ果てても、

その聖所に入って祈っても、何の役にも立たない。

013これは以前、主がモアブについ て語られた言葉。

014今また、主は語って仰せにな る、「雇い人の年季のように、三年のうちに、モアブの栄光はおびただしい群衆すべてとともに卑しめられ、残りの者は数少なく、力もな くなる」。

 


 

新共同訳1987

15:1 モアブについての託宣。一夜のうちに、アルは略奪され、モアブは滅びた。一夜のうちに、キルは略奪され、モアブは滅びた。

15:2 ディボンの娘は、嘆くために聖なる高台に上った。ネボの上で、またメデバの上で/モアブは泣き叫ぶ。皆、髪をそり上げ、ひげをそり落とす。

15:3 巷で、人々は粗布をまとい/屋上でも広場でも皆、泣き叫び、嘆きくずおれる。

15:4 ヘシュボンとエルアレは助けを求めて叫び/その声はヤハツにまで聞こえる。それゆえ、モアブの武装した勇士も悲鳴をあげ/その心はおののく。

15:5 わが心は、モアブのために叫ぶ。逃れて行く者がツォアルへ/エグラト・シェリシヤへと向かう。彼らは、ルヒトの坂を泣きながら上り/ホロナイムへの道で、 絶望の叫びをあげる。

15:6 ニムリムの水は干上がり/草は枯れ、青草は尽き/緑はなくなった。

15:7 それゆえ、彼らは蓄えた富と家財を携え/アラビムの川床を渡る。

15:8 叫び声は、モアブの全域に響き渡り/泣く声は、エグライムまで/またベエル・エリムにまで達する。

15:9 ディモンの水は血に染まる。わたしが、ディモンに災いを加え/モアブの難民とアダマの生き残りの者に/獅子を送るからだ。

16:1 使者を立て、貢ぎ物の羊を送れ/その地を治める者よ/荒れ野の町セラから、娘シオンの山へ。

16:2 「アルノンの渡し場に集うモアブの娘らは/巣を追われ、さまよう鳥のようです。

16:3 助言し、指示を与えてください。真昼にも夜のような陰となって/追われた者を隠し/さまよう者を覆ってください。

16:4 モアブの追われている者を/あなたのもとに宿らせ/破壊する者から隠してください。」まことに、地上から虐げる者はうせ/破壊する者は滅び、踏みにじる者 は絶える。

16:5 そのとき、ダビデの幕屋に/王座が慈しみをもって立てられ/その上に、治める者が、まことをもって座す。彼は公平を求め、正義を速やかにもたらす。

16:6 我々はモアブが傲慢に語るのを聞いた。甚だしく高ぶり、誇り/傲慢で驕っていた。その自慢話はでたらめであった。

16:7 それゆえ、モアブは泣き叫べ。モアブのすべての者は泣き叫べ。キル・ハレセトで供えたぶどう菓子のゆえに/お前たちは打ちのめされて呻け。

16:8 ヘシュボンの畑、シブマのぶどうは枯れた。かつて、その若枝は諸国の支配者たちを押さえ/ヤゼルに達し、荒れ野にはびこり/つるは広がって、海を越えたの に。

16:9 それゆえ、わたしはヤゼルのために/また、シブマのぶどうのために泣く。ヘシュボンよ、エルアレよ/わたしは涙でお前を浸す。お前の果物の取り入れと麦の 刈り入れに/鬨の声が襲いかかったからだ。

16:10 わたしは果樹園から喜びも楽しみも奪う。ぶどう園で喜びの叫びをあげる者も/酒ぶねでぶどうを踏む者もいなくなり/わたしは喜びの声を終わらせる。

16:11 それゆえ、わがはらわたはモアブのために/わが胸はキル・ヘレスのために/竪琴のように嘆く。

16:12 モアブが幾たび聖なる高台にもうで/その神殿を訪れて、祈っても/何の役にも立たない。

16:13 これは昔、主がモアブについて語られた言葉である。

16:14 更に今、主は言われる。「雇い人の年期のように三年たてば、多くの民を持つモアブの栄光は必ず終わり、わずかな者だけが残され、力はうせる。」

 

新改訳1970

15:1 モアブに対する宣告。ああ、一夜のうちにアルは荒らされ、モアブは滅びうせた。ああ、一夜のうちにキル・モアブは荒らされ、滅びうせた。

15:2 モアブは宮に、ディボンは高き所に、泣くために上る。ネボとメデバのことで、モアブは泣きわめく。頭をみなそり落とし、ひげもみな切り取って。

15:3 そのちまたでは、荒布を腰にまとい、その屋上や広場では、みな涙を流して泣きわめく。

15:4 ヘシュボンとエルアレは叫び、その叫び声がヤハツまで聞こえる。それで、モアブの武装した者たちはわめく。そのたましいはわななく。

15:5 わたしの心はモアブのために叫ぶ。その逃げ延びる者はツォアルまで、エグラテ・シェリシヤまでのがれる。ああ、彼らはルヒテの坂を泣きながら上り、ホロナ イムの道で、破滅の叫びをあげる。

15:6 ああ、ニムリムの水は荒廃した地となり、草は枯れ、若草も尽き果て、緑もなくなった。

15:7 それゆえ彼らは、残していた物や、たくわえていた物を、アラビム川を越えて運んで行く。

15:8 ああ、叫ぶ声がモアブの領土に響き渡り、その泣き声がエグライムまで、その泣き声がベエル・エリムまで届いた。

15:9 ああ、ディモンの水は血で満ちた。わたしはさらにディモンにわざわいを増し加え、モアブののがれた者と、その土地の残りの者とに獅子を向けよう。

16:1 子羊を、この国の支配者に送れ。セラから荒野を経てシオンの娘の山に。

16:2 モアブの娘たちはアルノンの渡し場で、逃げ惑う鳥、投げ出された巣のようになる。

16:3 助言を与え、事を決めよ。昼のさなかにも、あなたの影を夜のようにせよ。散らされた者をかくまい、のがれて来る者を渡すな。

16:4 あなたの中に、モアブの散らされた者を宿らせ、荒らす者からのがれて来る者の隠れ家となれ。しいたげる者が死に、破壊も終わり、踏みつける者が地から消え うせるとき、

16:5 一つの王座が恵みによって堅く立てられ、さばきをなし、公正を求め、正義をすみやかに行なう者が、ダビデの天幕で、真実をもって、そこにすわる。

16:6 われわれはモアブの高ぶりを聞いた。彼は実に高慢だ。その誇りと高ぶりとおごり、その自慢話は正しくない。

16:7 それゆえ、モアブは、モアブ自身のために泣きわめく。みなが泣きわめく。あなたがたは打ちのめされて、キル・ハレセテの干しぶどうの菓子のために嘆く。

16:8 ヘシュボンの畑も、シブマのぶどうの木も、しおれてしまった。国々の支配者たちがそのふさを打ったからだ。それらはヤゼルまで届き、荒野をさまよい、その つるは伸びて海を越えた。

16:9 それゆえ、わたしはヤゼルのために、シブマのぶどうの木のために、涙を流して泣く。ヘシュボンとエルアレ。わたしはわたしの涙であなたを潤す。あなたの夏 のくだものと刈り入れとを喜ぶ声がやんでしまったからだ。

16:10 喜びと楽しみは果樹園から取り去られ、ぶどう畑の中では、喜び歌うこともなく、大声で叫ぶこともない。酒ぶねで酒を踏む者も、もう踏まない。わたしが喜び の声をやめさせたのだ。

16:11 それゆえ、わたしのはらわたはモアブのために、わたしの内臓はキル・ヘレスのために立琴のようにわななく。

16:12 モアブが高き所にもうでて身を疲れさせても、祈るためにその聖所にはいって行っても、もうむだだ。

16:13 これが、以前から主がモアブに対して語っておられたみことばである。

16:14 今や、主は次のように告げられる。「雇い人の年期のように、三年のうちに、モアブの栄光は、そのおびただしい群衆とともに軽んじられ、残りの者もしばらく すれば、力がなくなる。」

 

口語訳1955

15:1 モアブについての託宣。アルは一夜のうちに荒されて、モアブは滅びうせ、キルは一夜のうちに荒されて、モアブは滅びうせた。

15:2 デボンの娘は高き所にのぼって泣き、モアブはネボとメデバの上で嘆き叫ぶ。おのおのその頭をかぶろにし、そのひげをことごとくそった。

15:3 彼らはそのちまたで荒布をまとい、その屋根または広場で、みな泣き叫び、涙に浸る。

15:4 ヘシボンとエレアレとは叫び、その声はヤハズまで聞える。それゆえ、モアブの兵士は声をあげ、その魂はおののく。

15:5 わが心はモアブのために叫び呼ばわる。その落人はゾアルおよび/エグラテ・シリシヤにのがれ、泣きながらルヒテの坂をのぼり、ホロナイムの道で滅びの叫び をあげる。

15:6 ニムリムの水はかわき、草は枯れ、苗は消えて、青い物はない。

15:7 それゆえ、彼らはその得た富と、そのたくわえた物とを携えて、柳の川をわたる。

15:8 その叫びの声はモアブの境をめぐり、その嘆きの声はエグライムにいたり、またその嘆きの声はベエル・エリムにいたる。

15:9 デボンの水は血で満ちる。わたしはデボンの上にさらに災を加え、モアブののがれた者と/この地の残った者とに、ししを送る。

16:1 彼らはセラから荒野の道によって/小羊をシオンの娘の山に送り、国のつかさに納めた。

16:2 モアブの娘らはアルノンの渡しで、さまよう鳥のように、巣を追われたひなのようである。

16:3 「相はかって、事を定めよ。真昼の中でも、あなたの陰を夜のようにし、さすらい人を隠し、のがれて来た者をわたさず、

16:4 モアブのさすらい人を、あなたのうちにやどらせ、彼らの避け所となって、滅ぼす者からのがれさせよ。しえたげる者がなくなり、滅ぼす者が絶え、踏みにじる 者が地から断たれたとき、

16:5 一つの玉座がいつくしみによって堅く立てられ、ダビデの幕屋にあって、さばきをなし、公平を求め、正義を行うに、すみやかなる者が/真実をもってその上に 座する」。

16:6 われわれはモアブの高ぶりのことを聞いた、その高ぶることは、はなはだしい。われわれはその誇と、高ぶりと、そのおごりとのことを聞いた、その自慢は偽り である。

16:7 それゆえ、モアブは泣き叫べ、民はみなモアブのために泣き叫べ。全く撃ちのめされて、キルハレセテの干ぶどうのために嘆け。

16:8 ヘシボンの畑と、シブマのぶどうの木とは、しぼみ衰えた。国々のもろもろの主が、その枝を打ち落したからである。その枝はさきにはヤゼルまでいたり、荒野 にまではびこり、そのつるは広がって海を越えた。

16:9 それゆえ、わたしはヤゼルと共に、シブマのぶどうの木のために泣く。ヘシボンよ、エレアレよ、わたしは涙をもってあなたを浸す。ときの声が、あなたの果実 と、あなたの収穫の上にふりかかってきたからである。

16:10 喜びと楽しみとは土肥えた畑から取り去られ、ぶどう畑には歌うことなく、喜び呼ばわることなく、酒ぶねを踏んで酒を絞る者なく、ぶどうの収穫を喜ぶ声はや んだ。

16:11 それゆえ、わが魂はモアブのために、わが心はキルハレスのために、琴のように鳴りひびく。

16:12 モアブが高き所に出て、おのれを疲れさせ、またその聖所にきて祈っても、効果はない。

16:13 これは主がさきにモアブについて語られたみ言葉である。

16:14 しかし今、主は語って言われる、「モアブの栄えはその大いなる群衆にもかかわらず、雇人の年期とひとしく三年のうちに、はずかしめを受け、残れる者はまこ とに少なく、力がない」。



文語訳1917
15:1 モアブにかかる重負のよげん 曰く/モアブのアルは一夜の間にあらされて亡びうせ モアブのキルは一夜のまに荒されてほろびうせん
15:2 かれバイテおよびデボンの高所にのぼりて哭き モアブはネボ及びメデバの上にてなげきさけぶ おのおのその頭を禿にしその鬚をことごとく剃たり
15:3 かれら麁服をきてその衢にあり 屋蓋または廣きところにて皆なきさけび悲しむこと甚だし
15:4 ヘシボンとエレアレと叫びてその聲ヤハズにまで聞ゆ この故にモアブの軍兵こゑをあげ その靈魂うちに在てをののけり
15:5 わが心モアブのために叫びよばはれり その貴族はゾアルおよびヱグラテシリシヤにのがれ 哭つつルヒテの坂をのぼり ホロナイムの途にて敗亡の聲をあぐ
15:6 ニムリムの水はかわき草はかれ苗はつきて緑蔬あらず
15:7 このゆゑに彼等はその獲たる富とその藏めたる物をたづさへて柳の河をわたらん
15:8 その泣號のこゑはモアブの境をめぐり 悲歎のこゑはエグライムにいたり なげきの聲はべエルエリムにいたる
15:9 デモンの水は血にて充 われデモンの上にひとしほ禍害をくはへ モアブの遁れたる者とこの地の遺りたるものとに獅をおくらん
イザヤ書
16:1 なんぢら荒野のセラより羔羊をシオンの女の山におくりて國の首にをさむべし
16:2 モアブの女輩はアルノンの津にありてさまよふ鳥のごとく巣をおはれたる雛のごとくなるべし
16:3 相謀りて審判をおこなひ 亭午にもなんぢの蔭を夜のごとくならしめ 驅逐人をかくし 遁れきたるものを顯はすなかれ
16:4 わが驅逐人をなんぢとともに居しめ 汝モアブの避所となりて之をそこなふ者のまへより脱れしめよ 勒索者はうせ害ふものはたえ暴虐者は地より絶れん
16:5 ひとつの位あはれみをもて堅くたち眞實をおこなふ者そのうへに坐せん 彼ダビデの幕屋にをりて審判をなし公平をもとめて義をおこなふに速し
16:6 われらモアブの傲慢をきけり その高ぶること甚だし われらその誇とたかぶりと忿恚とをきけり その大言はむなし
16:7 この故にモアブはモアブの爲になきさけび民みな哭さけぶべし なんぢら必らず甚だしく心をいためてキルハレステの乾葡萄のためになげくべし
16:8 そはヘシボンの畑とシブマのぶだうの樹とは凋みおとろへたり その枝さきにはヤゼルにまでいたりて荒野にはびこりのびて海をわたりしが 國々のもろもろの主その美はしき枝ををりたり
16:9 この故にわれヤゼルの哭とひとしくシブマの葡萄の樹のためになかん ヘシボンよエレアレよわが涙なんぢをひたさん そは鬨聲なんぢが果物なんぢが收穫の實のうへにおちきたればなり
16:10 欣喜とたのしみとは土肥たる畑より取さられ 葡萄園には謳ふことなく歡呼ばふことなく酒?にはふみて酒をしぼるものなし 我そのよろこびたつる聲をやめしめたり
16:11 このゆゑにわが心腸はモアブの故をもて琴のごとく鳴ひびき キルハレスの故をもてわが衷もまた然り
16:12 モアブは高處にいでて倦つかれその聖所にきたりて祈るべけれど驗あらじ
16:13 こはヱホバが曩にモアブに就てかたりたまへる聖言なり
16:14 されど今ヱホバかたりて言たまはくモアブの榮はその大なる群衆とともに傭人の期にひとしく 三年のうちに恥かしめをうけ 遺れる者はなはだ少なくして力なからん

 

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各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを 拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

口 語訳 ルカ 1:33

1:33 彼はとこしえにヤコブ の家を支配し、その支配は限りなく続くでしょう」。

 

(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

口 語訳 ルカ 1:33

1:33 彼はとこしえにヤコブ の家を支配し、その支配は限りなく続くでしょう」。

 

口 語訳 黙  11:15

11:15 第七の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、大きな声々が天に起って言った、「この世の国は、われらの主とそのキリストとの国と なった。主は世々限りなく支配なさるであろう」。

 

口 語訳 ピリ 2:1

2:1 そこで、あなたがたに、キリストによる勧め、愛の励まし、御霊の交わり、熱愛とあわれみとが、いくらかでもあるなら、

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

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(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

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(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

 

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