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イザヤ書 28:1−6      

エフライムに災い

 

翻訳比較

 

新共同訳1987

28:1 災いだ、エフライムの酔いどれの誇る冠は。その麗しい輝きは/肥沃な谷にある丘を飾っているが/しぼんでゆく花にすぎない。酒の酔いによろめく者よ

28:2 見よ、主は強く激しい力を持っておられる。主は、激しく降る雹、破壊をもたらす大風/激しく押し流す洪水のように/御手をもって地に投げ倒し

28:3 エフライムの酔いどれの誇る冠を/御足で踏みにじられる。

28:4 肥沃な谷にある丘を飾っているその麗しい輝きは/しぼんでゆく花だ。夏に先がける初なりのいちじくのように/それを見る者は、見るやいなや/手に取って呑み込んでしまう。

28:5 その日には、万軍の主が民の残りの者にとって/麗しい冠、輝く花輪となられる。

28:6 裁きの座に着く者には、裁きの霊となり/敵の攻撃を城門で押し返す者には/雄々しい力となられる。

 

新改訳1970

28:1 ああ。エフライムの酔いどれの誇りとする冠、その美しい飾りのしぼんでゆく花。これは、酔いつぶれた者たちの肥えた谷の頂にある。

28:2 見よ。主は強い、強いものを持っておられる。それは、刺し通して荒れ狂う雹のあらしのようだ。激しい勢いで押し流す豪雨のようだ。主はこれを力いっぱい地に投げつける。

28:3 エフライムの酔いどれの誇りとする冠は、足の下に踏みにじられ、

28:4 肥えた谷の頂にあってこれを美しく飾る花もしぼみ、夏前の初なりのいちじくの実のようになる。だれかがそれを見つけると、それを手に取って、すぐのみこんでしまう。

28:5 その日、万軍の主は、民の残りの者にとって、美しい冠、栄えの飾り輪となり、

28:6 さばきの座に着く者にとって、さばきの霊となり、攻撃して来る者を城門で追い返す者にとって、力となられる。

 

口語訳1955

28:1 エフライムの酔いどれの誇る冠と、酒におぼれた者の肥えた谷のかしらにある/しぼみゆく花の美しい飾りは、わざわいだ。

28:2 見よ、主はひとりの力ある強い者を持っておられる。これはひょうをまじえた暴風のように、破り、そこなう暴風雨のように、大水のあふれみなぎる暴風のように、それを激しく地に投げうつ。

28:3 エフライムの酔いどれの誇る冠は/足で踏みにじられる。

28:4 肥えた谷のかしらにある/しぼみゆく花の美しい飾りは、夏前に熟した初なりのいちじくのようだ。人がこれを見ると、取るやいなや、食べてしまう。

28:5 その日、万軍の主はその民の残った者のために、栄えの冠となり、麗しい冠となられる。

28:6 また、さばきの席に座する者にはさばきの霊となり、戦いを門まで追い返す者には力となられる。

 

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各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

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(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

口語訳 使  5:30

5:30 わたしたちの先祖の神は、あなたがたが木にかけて殺したイエスをよみがえらせ、

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

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(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

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(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987 

 

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イザヤ書 28:7−13     

ユダの祭司と預言者

 

翻訳比較

 

新共同訳1987

28:7 彼らもまた、ぶどう酒を飲んでよろめき/濃い酒のゆえに迷う。祭司も預言者も濃い酒を飲んでよろめき/ぶどう酒に飲まれてしまう。濃い酒のゆえに迷い/幻を見るとき、よろめき/裁きを下すとき、つまずく。

28:8 どの食卓にも吐いた物が溢れ/至るところに汚物がある。

28:9 誰に知るべきことを教え/お告げを説き明かそうというのか。乳離れした子にか、乳房を離れた幼子にか。

28:10 「ツァウ・ラ・ツァウ、ツァウ・ラ・ツァウ/(命令に命令、命令に命令)/カウ・ラ・カウ、カウ・ラ・カウ/(規則に規則、規則に規則)/しばらくはここ、しばらくはあそこ」と/彼らは言う。

28:11 確かに、主はどもる唇と異国の言葉で/この民に語られる。

28:12 主が彼らに言っておかれたことはこうだ。「これこそが安息である。疲れた者に安息を与えよ。これこそ憩いの場だ」と。しかし、彼らは聞こうとはしなかった。

28:13 それゆえ、主の言葉は、彼らにとってこうなる。「ツァウ・ラ・ツァウ、ツァウ・ラ・ツァウ/(命令に命令、命令に命令)/カウ・ラ・カウ、カウ・ラ・カウ/(規則に規則、規則に規則)/しばらくはここ、しばらくはあそこ。」彼らは歩むとき、つまずいて倒れ/打ち砕かれ、罠にかかって、捕らえられる。

 

新改訳1970

28:7 しかし、これらの者もまた、ぶどう酒のためによろめき、強い酒のためにふらつき、祭司も預言者も、強い酒のためによろめき、ぶどう酒のために混乱し、強い酒のためにふらつき、幻を見ながらよろめき、さばきを下すときよろける。

28:8 どの食卓も吐いた汚物でいっぱいで、余す所もない。

28:9 「彼はだれに知識を教えようとしているのか。だれに啓示を悟らせようとしているのか。乳離れした子にか。乳房を離された子にか。

28:10 彼は言っている。『戒めに戒め、戒めに戒め、規則に規則、規則に規則、ここに少し、あそこに少し。』と。」

28:11 まことに主は、もつれた舌で、外国のことばで、この民に語られる。

28:12 主は、彼らに「ここにいこいがある。疲れた者をいこわせよ。ここに休みがある。」と仰せられたのに、彼らは聞こうとはしなかった。

28:13 主は彼らに告げられる。「戒めに戒め、戒めに戒め、規則に規則、規則に規則、ここに少し、あそこに少し。」これは、彼らが歩くとき、うしろざまに倒れ、手足を折られ、わなにかかって捕えられるためである。

 

口語訳1955

28:7 しかし、これらもまた酒のゆえによろめき、濃き酒のゆえによろける。祭司と預言者とは濃き酒のゆえによろめき、酒のゆえに心みだれ、濃き酒のゆえによろける。彼らは幻を見るときに誤り、さばきを行うときにつまづく。

28:8 すべての食卓は吐いた物で満ち、清い所はない。

28:9 「彼はだれに知識を教えようとするのか。だれにおとずれを説きあかそうとするのか。乳をやめ、乳ぶさを離れた者にするのだろうか。

28:10 それは教訓に教訓、教訓に教訓、規則に規則、規則に規則。ここにも少し、そこにも少し教えるのだ」。

28:11 否、むしろ主は異国のくちびると、異国の舌とをもってこの民に語られる。

28:12 主はさきに彼らに言われた、「これが安息だ、疲れた者に安息を与えよ。これが休息だ」と。しかし彼らは聞こうとはしなかった。

28:13 それゆえ、主の言葉は彼らに、教訓に教訓、教訓に教訓、規則に規則、規則に規則、ここにも少し、そこにも少しとなる。これは彼らが行って、うしろに倒れ、破られ、わなにかけられ、捕えられるためである。

 

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各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

口語訳 Tコリ14:21

14:21 律法にこう書いてある、「わたしは、異国の舌と異国のくちびるとで、この民に語るが、それでも、彼らはわたしに耳を傾けない、と主が仰せになる」。

 

(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

口語訳 Tコリ14:21

14:21 律法にこう書いてある、「わたしは、異国の舌と異国のくちびるとで、この民に語るが、それでも、彼らはわたしに耳を傾けない、と主が仰せになる」。

 

口語訳 マタ 11:28-29

11:28 すべて重荷を負うて苦労している者は、わたしのもとにきなさい。あなたがたを休ませてあげよう。

11:29 わたしは柔和で心のへりくだった者であるから、わたしのくびきを負うて、わたしに学びなさい。そうすれば、あなたがたの魂に休みが与えられるであろう。

 

口語訳 マタ 21:44

21:44 またその石の上に落ちる者は打ち砕かれ、それがだれかの上に落ちかかるなら、その人はこなみじんにされるであろう」。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

口語訳 Tコリ14:21

14:21 律法にこう書いてある、「わたしは、異国の舌と異国のくちびるとで、この民に語るが、それでも、彼らはわたしに耳を傾けない、と主が仰せになる」。

 

(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

新共同 マタ 11:28-29

11:28 疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。

11:29 わたしは柔和で謙遜な者だから、わたしの軛を負い、わたしに学びなさい。そうすれば、あなたがたは安らぎを得られる。

 

(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987 

新共同 Tコリ14:21

14:21 律法にこう書いてあります。「『異国の言葉を語る人々によって、/異国の人々の唇で/わたしはこの民に語るが、/それでも、彼らはわたしに耳を傾けないだろう』/と主は言われる。」

 

新共同 マタ 11:28-29

11:28 疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。

11:29 わたしは柔和で謙遜な者だから、わたしの軛を負い、わたしに学びなさい。そうすれば、あなたがたは安らぎを得られる。

 

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イザヤ書 28:14−22    

シオンの隅の親石

 

翻訳比較

 

新共同訳1987

28:14 嘲る者らよ、主の言葉を聞け/エルサレムでこの民を治める者らよ。

28:15 お前たちは言った。「我々は死と契約を結び、陰府と協定している。洪水がみなぎり溢れても、我々には及ばない。我々は欺きを避け所とし、偽りを隠れがとする。」

28:16 それゆえ、主なる神はこう言われる。「わたしは一つの石をシオンに据える。これは試みを経た石/堅く据えられた礎の、貴い隅の石だ。信ずる者は慌てることはない。

28:17 わたしは正義を測り縄とし/恵みの業を分銅とする。雹は欺きという避け所を滅ぼし/水は隠れがを押し流す。

28:18 お前たちが死と結んだ契約は取り消され/陰府と定めた協定は実行されない。洪水がみなぎり、溢れるとき/お前たちは、それに踏みにじられる。」

28:19 洪水は溢れる度にお前たちを捕らえる。それは朝ごとに溢れ、昼も夜も溢れる。この御告げを説き明かせば/ただ恐怖でしかない。

28:20 寝床は短くて身を伸ばすことができず/覆いは狭くて身を覆うことができない。

28:21 主はペラツィム山のときのように立ち上がり/ギブオンの谷のときのように憤られる。それは御業を果たされるため。しかし、その御業は未知のもの。また、働きをされるため。しかし、その働きは敵意あるもの。

28:22 今、嘲ることをやめなければ/お前たちの縄目は厳しくなる。わたしは定められた滅びについて聞いた。それは万軍の主なる神から出て国全体に及ぶ。

 

新改訳1970

28:14 それゆえ、あざける者たち――エルサレムにいてこの民を物笑いの種にする者たちよ。主のことばを聞け。

28:15 あなたがたは、こう言ったからだ。「私たちは死と契約を結び、よみと同盟を結んでいる。たとい、にわか水があふれ、越えて来ても、それは私たちには届かない。私たちは、まやかしを避け所とし、偽りに身を隠してきたのだから。」

28:16 だから、神である主は、こう仰せられる。「見よ。わたしはシオンに一つの石を礎として据える。これは、試みを経た石、堅く据えられた礎の、尊いかしら石。これを信じる者は、あわてることがない。

28:17 わたしは公正を、測りなわとし、正義を、おもりとする。雹は、まやかしの避け所を一掃し、水は隠れ家を押し流す。

28:18 あなたがたの死との契約は解消され、よみとの同盟は成り立たない。にわか水があふれ、越えて来ると、あなたがたはそれに踏みにじられる。

28:19 それは、押し寄せるたびに、あなたがたを捕える。それは朝ごとに押し寄せる。昼も夜も。この啓示を悟らせることは全く恐ろしい。」

28:20 寝床は、身を伸ばすには短すぎ、毛布も、身をくるむには狭すぎるようになる。

28:21 実に、主はペラツィムの山でのように起き上がり、ギブオンの谷でのように奮い立ち、そのみわざを行なわれる。そのみわざは異なっている。また、その働きをされる。その働きは比類がない。

28:22 だから今、あなたがたはあざけり続けるな。あなたがたを縛るかせが、きつくされるといけないから。私は万軍の神、主から、全世界に下る決定的な全滅について聞いているのだ。

 

口語訳1955

28:14 それゆえ、エルサレムにあるこの民を治める/あざける人々よ、主の言葉を聞け。

28:15 あなたがたは言った、「われわれは死と契約をなし、陰府と協定を結んだ。みなぎりあふれる災の過ぎる時にも、それはわれわれに来ない。われわれはうそを避け所となし、偽りをもって身をかくしたからである」。

28:16 それゆえ、主なる神はこう言われる、「見よ、わたしはシオンに/一つの石をすえて基とした。これは試みを経た石、堅くすえた尊い隅の石である。『信ずる者はあわてることはない』。

28:17 わたしは公平を、測りなわとし、正義を、下げ振りとする。ひょうは偽りの避け所を滅ぼし、水は隠れ場を押し倒す」。

28:18 その時あなたがたが死とたてた契約は取り消され、陰府と結んだ協定は行われない。みなぎりあふれる災の過ぎるとき、あなたがたはこれによって打ち倒される。

28:19 それが過ぎるごとに、あなたがたを捕える。それは朝な朝な過ぎ、昼も夜も過ぎるからだ。このおとずれを聞きわきまえることは、全くの恐れである。

28:20 床が短くて身を伸べることができず、かける夜具が狭くて/身をおおうことができないからだ。

28:21 主はペラジム山で立たれたように立ちあがり、ギベオンの谷で憤られたように憤られて、その行いをなされる。その行いは類のないものである。またそのわざをなされる。そのわざは異なったものである。

28:22 それゆえ、あなたがたはあざけってはならない。さもないと、あなたがたのなわめは、きびしくなる。わたしは主なる万軍の神から/全地の上に臨む滅びの宣言を聞いたからである。

 

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各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

口語訳 マタ 21:42

21:42 イエスは彼らに言われた、「あなたがたは、聖書でまだ読んだことがないのか、『家造りらの捨てた石が隅のかしら石になった。これは主がなされたことで、わたしたちの目には不思議に見える』。

 

口語訳 使  4:11

4:11 このイエスこそは『あなたがた家造りらに捨てられたが、隅のかしら石となった石』なのである。

 

口語訳 ロマ 9:33

9:33 「見よ、わたしはシオンに、/つまずきの石、さまたげの岩を置く。それにより頼む者は、失望に終ることがない」/と書いてあるとおりである。

 

口語訳 ロマ 10:11

10:11 聖書は、「すべて彼を信じる者は、失望に終ることがない」と言っている。

 

口語訳 エペ 2:20

2:20 またあなたがたは、使徒たちや預言者たちという土台の上に建てられたものであって、キリスト・イエスご自身が隅のかしら石である。

 

口語訳 Tペテ2:6-8

2:6 聖書にこう書いてある、/「見よ、わたしはシオンに、/選ばれた尊い石、隅のかしら石を置く。それにより頼む者は、/決して、失望に終ることがない」。

2:7 この石は、より頼んでいるあなたがたには尊いものであるが、不信仰な人々には「家造りらの捨てた石で、隅のかしら石となったもの」、

2:8 また「つまずきの石、妨げの岩」である。しかし、彼らがつまずくのは、御言に従わないからであって、彼らは、実は、そうなるように定められていたのである。

 

(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

口語訳 ロマ 9:33

9:33 「見よ、わたしはシオンに、/つまずきの石、さまたげの岩を置く。それにより頼む者は、失望に終ることがない」/と書いてあるとおりである。

 

口語訳 ロマ 10:11

10:11 聖書は、「すべて彼を信じる者は、失望に終ることがない」と言っている。

 

口語訳 Tペテ2:6

2:6 聖書にこう書いてある、/「見よ、わたしはシオンに、/選ばれた尊い石、隅のかしら石を置く。それにより頼む者は、/決して、失望に終ることがない」。

 

口語訳 マタ 21:42

21:42 イエスは彼らに言われた、「あなたがたは、聖書でまだ読んだことがないのか、『家造りらの捨てた石が/隅のかしら石になった。これは主がなされたことで、わたしたちの目には不思議に見える』。

 

口語訳 マコ 12:10

12:10 あなたがたは、この聖書の句を読んだことがないのか。『家造りらの捨てた石が/隅のかしら石になった。

 

口語訳 ルカ 20:17

20:17 そこで、イエスは彼らを見つめて言われた、「それでは、『家造りらの捨てた石が/隅のかしら石になった』と書いてあるのは、どういうことか。

 

口語訳 使  4:11

4:11 このイエスこそは『あなたがた家造りらに捨てられたが、隅のかしら石となった石』なのである。

 

口語訳 エペ 2:20

2:20 またあなたがたは、使徒たちや預言者たちという土台の上に建てられたものであって、キリスト・イエスご自身が隅のかしら石である。

 

口語訳 ルカ 19:41-44

19:41 いよいよ都の近くにきて、それが見えたとき、そのために泣いて言われた、

19:42 「もしおまえも、この日に、平和をもたらす道を知ってさえいたら………しかし、それは今おまえの目に隠されている。

19:43 いつかは、敵が周囲に塁を築き、おまえを取りかこんで、四方から押し迫り、

19:44 おまえとその内にいる子らとを地に打ち倒し、城内の一つの石も他の石の上に残して置かない日が来るであろう。それは、おまえが神のおとずれの時を知らないでいたからである」。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

口語訳 マタ 16:18

16:18 そこで、わたしもあなたに言う。あなたはペテロである。そして、わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てよう。黄泉の力もそれに打ち勝つことはない。

 

口語訳 マタ 21:42

21:42 イエスは彼らに言われた、「あなたがたは、聖書でまだ読んだことがないのか、『家造りらの捨てた石が/隅のかしら石になった。これは主がなされたことで、わたしたちの目には不思議に見える』。

 

口語訳 ロマ 9:32-33

9:32 なぜであるか。信仰によらないで、行いによって得られるかのように、追い求めたからである。彼らは、つまずきの石につまずいたのである。

9:33 「見よ、わたしはシオンに、/つまずきの石、さまたげの岩を置く。それにより頼む者は、失望に終ることがない」/と書いてあるとおりである。

 

口語訳 Tコリ3:11

3:11 なぜなら、すでにすえられている土台以外のものをすえることは、だれにもできない。そして、この土台はイエス・キリストである。

 

口語訳 エペ 2:20

2:20 またあなたがたは、使徒たちや預言者たちという土台の上に建てられたものであって、キリスト・イエスご自身が隅のかしら石である。

 

口語訳 Tペテ2:6

2:6 聖書にこう書いてある、/「見よ、わたしはシオンに、/選ばれた尊い石、隅のかしら石を置く。それにより頼む者は、/決して、失望に終ることがない」。

 

(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

新共同 エペ 2:20

2:20 使徒や預言者という土台の上に建てられています。そのかなめ石はキリスト・イエス御自身であり、

 

(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987 

新共同 マタ 21:42

21:42 イエスは言われた。「聖書にこう書いてあるのを、まだ読んだことがないのか。『家を建てる者の捨てた石、/これが隅の親石となった。これは、主がなさったことで、/わたしたちの目には不思議に見える。』

 

新共同 ルカ 20:17

20:17 イエスは彼らを見つめて言われた。「それでは、こう書いてあるのは、何の意味か。『家を建てる者の捨てた石、/これが隅の親石となった。』

 

新共同 使  4:11

4:11 この方こそ、/『あなたがた家を建てる者に捨てられたが、/隅の親石となった石』/です。

 

新共同 エペ 2:20

2:20 使徒や預言者という土台の上に建てられています。そのかなめ石はキリスト・イエス御自身であり、

 

新共同 ロマ 9:33

9:33 「見よ、わたしはシオンに、/つまずきの石、妨げの岩を置く。これを信じる者は、失望することがない」と書いてあるとおりです。

 

新共同 ロマ 10:11

10:11 聖書にも、「主を信じる者は、だれも失望することがない」と書いてあります。

 

新共同 Tペテ2:6-8

2:6 聖書にこう書いてあるからです。「見よ、わたしは、選ばれた尊いかなめ石を、/シオンに置く。これを信じる者は、決して失望することはない。」

2:7 従って、この石は、信じているあなたがたには掛けがえのないものですが、信じない者たちにとっては、/「家を建てる者の捨てた石、/これが隅の親石となった」のであり、

2:8 また、/「つまずきの石、/妨げの岩」なのです。彼らは御言葉を信じないのでつまずくのですが、実は、そうなるように以前から定められているのです。

 

 

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イザヤ書 28:23−29    

農作業のたとえ

 

翻訳比較

 

新共同訳1987

28:23 聞け、わたしの声に耳を向けよ。聞け、わたしの言うことに耳を傾けよ。

28:24 種を蒔くために/耕す者は一日中耕すだけだろうか。土を起こして、畝を造るだけだろうか。

28:25 畑の面を平らにしたなら/いのんどとクミンの種は、広く蒔き散らし/小麦は畝に、大麦は印をしたところに/裸麦は畑の端にと、種を蒔くではないか。

28:26 神はふさわしい仕方を彼に示し、教えられる。

28:27 いのんどは打穀機で打たず/クミンの上に打穀車を引き回すことはしない。いのんどは棒で打ち/クミンは杖で打つ。

28:28 穀物はいつまでも打穀して砕くことはない。打穀車の車輪と馬がその上を回っても/砕き尽くすことはない。

28:29 これもまた万軍の主から出たことである。主の計らいは驚くべきもので/大いなることを成し遂げられる。

 

新改訳1970

28:23 あなたがたは、私の声に耳を傾けて聞け。私の言うことを、注意して聞け。

28:24 農夫は、種を蒔くために、いつも耕して、その土地を起こし、まぐわでならしてばかりいるだろうか。

28:25 その地面をならしたら、ういきょうを蒔き、クミンの種を蒔き、小麦をうねに、大麦を定まった場所に、裸麦をその境に植えるではないか。

28:26 農夫を指図する神は、彼に正しく教えておられる。

28:27 ういきょうは打穀機で打たれず、クミンの上では脱穀車の車輪を回さない。ういきょうは杖で、クミンは棒で打たれるからである。

28:28 パンのための麦は砕かれない。打穀をいつまでも続けることがないからだ。脱穀車の車輪を回しても、馬がこれを砕きはしない。

28:29 これもまた、万軍の主のもとから出ることで、そのはかりごとは奇しく、そのおもんぱかりはすばらしい。

 

口語訳1955

28:23 あなたがたは耳を傾けて、わが声を聞くがよい。心してわが言葉を聞くがよい。

28:24 種をまくために耕す者は絶えず耕すだろうか。彼は絶えずその地をひらき、まぐわをもって土をならすだろうか。

28:25 地のおもてを平らにしたならば、いのんどをまき、クミンをまき、小麦をうねに植え、大麦を定めた所に植え、スペルト麦をその境に植えないだろうか。

28:26 これは彼の神が正しく、彼を導き教えられるからである。

28:27 いのんどは麦こき板でこかない、クミンはその上に車輪をころがさない。いのんどを打つには棒を用い、クミンを打つにはさおを用いる。

28:28 人はパン用の麦を打つとき砕くだろうか、否、それが砕けるまでいつまでも打つことをしない。馬をもってその上に車輪を引かせるとき、それを砕くことをしない。

28:29 これもまた万軍の主から出ることである。その計りごとは驚くべく、その知恵はすぐれている。

 

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各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

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(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

口語訳 マタ 23:23

23:23 偽善な律法学者、パリサイ人たちよ。あなたがたは、わざわいである。はっか、いのんど、クミンなどの薬味の十分の一を宮に納めておりながら、律法の中でもっと重要な、公平とあわれみと忠実とを見のがしている。それもしなければならないが、これも見のがしてはならない。

 

口語訳 ロマ 11:33

11:33 ああ深いかな、神の知恵と知識との富は。そのさばきは窮めがたく、その道は測りがたい。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

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(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

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(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987 

新共同 マタ 23:23

23:23 律法学者たちとファリサイ派の人々、あなたたち偽善者は不幸だ。薄荷、いのんど、茴香の十分の一は献げるが、律法の中で最も重要な正義、慈悲、誠実はないがしろにしているからだ。これこそ行うべきことである。もとより、十分の一の献げ物もないがしろにしてはならないが。

 

新共同 ロマ 11:33

11:33 ああ、神の富と知恵と知識のなんと深いことか。だれが、神の定めを究め尽くし、神の道を理解し尽くせよう。

 

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