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イザヤ書 28:1−6      

エフライムに災い

 

翻訳比較


フランシスコ会訳2013
イザヤ書28

フランシスコ訳聖書 Isa <28>章 聖書本文

◆四 イスラエルとユダに対する

◆再度の託宣および約束(28-33章)

◆エフライムに災い

001災いだ、

エフライムの酔いどれどもの驕りの冠、

エフライムの栄えある美であるしおれゆく花は。

その冠は、ぶどう酒に酔いつぶれた者どもの

肥沃な谷間の頭上にある。

002見よ、主は強く勢力ある者を もっておられる。

その者は雹の嵐、破壊の暴風、

溢れ出る大水を伴う嵐のように、

その手で彼らを投げ飛ばす。

003エフライムの酔いどれどもの驕 りの冠は

足で踏みにじられる。

004肥沃な谷間の頭上の、

エフライムの栄えある美であるしおれゆく花は、

夏の前の早生のいちじくのよう。

それに目を留めた者は、

もぎ取るやいなや呑み込む。

005その日、万軍の主が、

民の残りの者のための美しい冠、

栄えある花環となられる。

006裁きの座に着く者には公正の霊 となり、

戦闘で城門を押し戻す者には力となられる。


 

新共同訳1987

28:1 災いだ、エフライムの酔いどれの誇る冠は。その麗しい輝きは/肥沃な谷にある丘を飾っているが/しぼんでゆく花にすぎない。酒の酔いによろめく者よ

28:2 見よ、主は強く激しい力を持っておられる。主は、激しく降る雹、破壊をもたらす大風/激しく押し流す洪水のように/御手をもって地に投げ倒し

28:3 エフライムの酔いどれの誇る冠を/御足で踏みにじられる。

28:4 肥沃な谷にある丘を飾っているその麗しい輝きは/しぼんでゆく花だ。夏に先がける初なりのいちじくのように/それを見る者は、見るやいなや/手に取って呑 み込んでしまう。

28:5 その日には、万軍の主が民の残りの者にとって/麗しい冠、輝く花輪となられる。

28:6 裁きの座に着く者には、裁きの霊となり/敵の攻撃を城門で押し返す者には/雄々しい力となられる。

 

新改訳1970

28:1 ああ。エフライムの酔いどれの誇りとする冠、その美しい飾りのしぼんでゆく花。これは、酔いつぶれた者たちの肥えた谷の頂にある。

28:2 見よ。主は強い、強いものを持っておられる。それは、刺し通して荒れ狂う雹のあらしのようだ。激しい勢いで押し流す豪雨のようだ。主はこれを力いっぱい地 に投げつける。

28:3 エフライムの酔いどれの誇りとする冠は、足の下に踏みにじられ、

28:4 肥えた谷の頂にあってこれを美しく飾る花もしぼみ、夏前の初なりのいちじくの実のようになる。だれかがそれを見つけると、それを手に取って、すぐのみこん でしまう。

28:5 その日、万軍の主は、民の残りの者にとって、美しい冠、栄えの飾り輪となり、

28:6 さばきの座に着く者にとって、さばきの霊となり、攻撃して来る者を城門で追い返す者にとって、力となられる。

 

口語訳1955

28:1 エフライムの酔いどれの誇る冠と、酒におぼれた者の肥えた谷のかしらにある/しぼみゆく花の美しい飾りは、わざわいだ。

28:2 見よ、主はひとりの力ある強い者を持っておられる。これはひょうをまじえた暴風のように、破り、そこなう暴風雨のように、大水のあふれみなぎる暴風のよう に、それを激しく地に投げうつ。

28:3 エフライムの酔いどれの誇る冠は/足で踏みにじられる。

28:4 肥えた谷のかしらにある/しぼみゆく花の美しい飾りは、夏前に熟した初なりのいちじくのようだ。人がこれを見ると、取るやいなや、食べてしまう。

28:5 その日、万軍の主はその民の残った者のために、栄えの冠となり、麗しい冠となられる。

28:6 また、さばきの席に座する者にはさばきの霊となり、戦いを門まで追い返す者には力となられる。


文語訳1917
28:1 酔るものなるエフライム人よなんぢらの誇の冠はわざはひなるかな 酒におぼるるものよ肥たる谷の首にある凋んとする花のうるはしき飾はわざはひなるかな
28:2 みよ主はひとりの力ある?剛者をもち給へり それは雹をまじへたる暴風のごとく壞りそこなふ狂風のごとく大水のあぶれ漲るごとく烈しくかれを地になげうつべし
28:3 酔るものなるエフライム人のほこりの冠は足にて踐にじられん
28:4 肥たる谷のかしらにある凋んとする花のうるはしきかざりは 夏こぬに熟したる初結の無花果のごとし 見るものこれをみて取る手おそしと呑いるるなり
28:5 その日萬軍のヱホバその民ののこれる者のために榮のかんむりとなり美しき冠となり給はん
28:6 さばきの席にざするものには審判の靈をあたへ軍を門よりおひかへす者には力をあたへ給ふべし

 

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各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを 拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

・・・・

 

(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

口 語訳 使  5:30

5:30 わたしたちの先祖の神は、あなたがたが木にかけて殺したイエスをよみがえらせ、

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

・・・・

 

(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

・・・・

 

(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

 

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イザヤ書 28:7−13     

ユダの祭司と預言者

 

翻訳比較


フランシスコ会訳2013
◆ユダの祭司と預言者

007彼らに加え次の者たちも、ぶど う酒でよろけ、

強い酒でふらつく。

祭司も預言者も、強い酒でよろけ、

ぶどう酒に呑まれ、

強い酒でよろめき、

幻を見ながら、よろけ、

判断を下すのも失敗する。

008まことに、どの食卓も吐いた汚 物にまみれ、

汚されない所がない。

009「誰に、知識を与え、

誰に、お告げを解き明かそうというのか。

乳離れして間もない子供、

乳房から離されて間もない子供にか。

010彼は、

『ツァウ・ラ・ツァウ、ツァウ・ラ・ツァウ、

[命令に命令、命令に命令]

カウ・ラ・カウ、カウ・ラ・カウ、

[規則に規則、規則に規則]

ゼエル・シャム、ゼエル・シャム

[ここに少し、ここに少し]』

と言うばかりだ」。

011確かに、主は舌足らずに異国の 言葉で

この民に語られる。

012主はかつて彼らに、

「これが安息の場、疲れた者を休ませよ。

これが憩いの場」と仰せになったのに、

彼らは聞こうとしなかった。

013それ故、彼らへの主の言葉は次 のようになる、

『ツァウ・ラ・ツァウ、ツァウ・ラ・ツァウ、

[命令に命令、命令に命令]

カウ・ラ・カウ、カウ・ラ・カウ、

[規則に規則、規則に規則]

ゼエル・シャム、ゼエル・シャム

[ここに少し、ここに少し]』。

これは、彼らが歩きかけると妨げられ、

破られ、罠に掛かって捕らえられるためである。


 

新共同訳1987

28:7 彼らもまた、ぶどう酒を飲んでよろめき/濃い酒のゆえに迷う。祭司も預言者も濃い酒を飲んでよろめき/ぶどう酒に飲まれてしまう。濃い酒のゆえに迷い/幻 を見るとき、よろめき/裁きを下すとき、つまずく。

28:8 どの食卓にも吐いた物が溢れ/至るところに汚物がある。

28:9 誰に知るべきことを教え/お告げを説き明かそうというのか。乳離れした子にか、乳房を離れた幼子にか。

28:10 「ツァウ・ラ・ツァウ、ツァウ・ラ・ツァウ/(命令に命令、命令に命令)/カウ・ラ・カウ、カウ・ラ・カウ/(規則に規則、規則に規則)/しばらくはこ こ、しばらくはあそこ」と/彼らは言う。

28:11 確かに、主はどもる唇と異国の言葉で/この民に語られる。

28:12 主が彼らに言っておかれたことはこうだ。「これこそが安息である。疲れた者に安息を与えよ。これこそ憩いの場だ」と。しかし、彼らは聞こうとはしなかっ た。

28:13 それゆえ、主の言葉は、彼らにとってこうなる。「ツァウ・ラ・ツァウ、ツァウ・ラ・ツァウ/(命令に命令、命令に命令)/カウ・ラ・カウ、カウ・ラ・カウ /(規則に規則、規則に規則)/しばらくはここ、しばらくはあそこ。」彼らは歩むとき、つまずいて倒れ/打ち砕かれ、罠にかかって、 捕らえられる。

 

新改訳1970

28:7 しかし、これらの者もまた、ぶどう酒のためによろめき、強い酒のためにふらつき、祭司も預言者も、強い酒のためによろめき、ぶどう酒のために混乱し、強い 酒のためにふらつき、幻を見ながらよろめき、さばきを下すときよろける。

28:8 どの食卓も吐いた汚物でいっぱいで、余す所もない。

28:9 「彼はだれに知識を教えようとしているのか。だれに啓示を悟らせようとしているのか。乳離れした子にか。乳房を離された子にか。

28:10 彼は言っている。『戒めに戒め、戒めに戒め、規則に規則、規則に規則、ここに少し、あそこに少し。』と。」

28:11 まことに主は、もつれた舌で、外国のことばで、この民に語られる。

28:12 主は、彼らに「ここにいこいがある。疲れた者をいこわせよ。ここに休みがある。」と仰せられたのに、彼らは聞こうとはしなかった。

28:13 主は彼らに告げられる。「戒めに戒め、戒めに戒め、規則に規則、規則に規則、ここに少し、あそこに少し。」これは、彼らが歩くとき、うしろざまに倒れ、手 足を折られ、わなにかかって捕えられるためである。

 

口語訳1955

28:7 しかし、これらもまた酒のゆえによろめき、濃き酒のゆえによろける。祭司と預言者とは濃き酒のゆえによろめき、酒のゆえに心みだれ、濃き酒のゆえによろけ る。彼らは幻を見るときに誤り、さばきを行うときにつまづく。

28:8 すべての食卓は吐いた物で満ち、清い所はない。

28:9 「彼はだれに知識を教えようとするのか。だれにおとずれを説きあかそうとするのか。乳をやめ、乳ぶさを離れた者にするのだろうか。

28:10 それは教訓に教訓、教訓に教訓、規則に規則、規則に規則。ここにも少し、そこにも少し教えるのだ」。

28:11 否、むしろ主は異国のくちびると、異国の舌とをもってこの民に語られる。

28:12 主はさきに彼らに言われた、「これが安息だ、疲れた者に安息を与えよ。これが休息だ」と。しかし彼らは聞こうとはしなかった。

28:13 それゆえ、主の言葉は彼らに、教訓に教訓、教訓に教訓、規則に規則、規則に規則、ここにも少し、そこにも少しとなる。これは彼らが行って、うしろに倒れ、 破られ、わなにかけられ、捕えられるためである。



文語訳1917
28:7 然どかれらも酒によりてよろめき濃酒によりてよろぼひたり 祭司と預言者とは濃酒によりてよろめき 酒にのまれ濃酒によりてよろぼひ 而して默示をみるときにもよろめき審判をおこなふときにも躓けり
28:8 すべて膳には吐たるものと穢とみちて潔きところなし
28:9 かれは誰にをしへて知識をあたへんとするか 誰にしめして音信を暁らせんとするか 乳をたち懷をはなれたる者にするならんか
28:10 そは誡命にいましめをくはへ誡命にいましめをくはへ 度にのりをくはへ度にのりをくはへ 此にもすこしく彼にもすこしくヘふ
28:11 このゆゑに神あだし唇と異なる舌とをもてこの民にかたりたまはん
28:12 曩にかれらに言たまひけるは此は安息なり疲困者にやすみをあたへよ 此は安慰なりと されど彼らは聞ことをせざりき
28:13 斯るがゆゑにヱホバの言かれらにくだりて 誡命にいましめをくはへ誡命にいましめをくはへ 度にのりをくはへ度にのりをくはへ 此にもすこしく彼にも少しくをしへん 之によりて彼等すすみてうしろに仆れそこなはれ罟にかかりて捕へらるべし

 

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各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを 拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

口 語訳 Tコリ14:21

14:21 律法にこう書いてある、「わたしは、異国の舌と異国のくちびるとで、この民に語るが、それでも、彼らはわたしに耳を傾けない、と主が 仰せになる」。

 

(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

口 語訳 Tコリ14:21

14:21 律法にこう書いてある、「わたしは、異国の舌と異国のくちびるとで、この民に語るが、それでも、彼らはわたしに耳を傾けない、と主が 仰せになる」。

 

口 語訳 マタ 11:28-29

11:28 すべて重荷を負うて苦労している者は、わたしのもとにきなさい。あなたがたを休ませてあげよう。

11:29 わたしは柔和で心のへりくだった者であるから、わたしのくびきを負うて、わたしに学びなさい。そうすれば、あなたがたの魂に休みが与 えられるであろう。

 

口 語訳 マタ 21:44

21:44 またその石の上に落ちる者は打ち砕かれ、それがだれかの上に落ちかかるなら、その人はこなみじんにされるであろう」。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

口 語訳 Tコリ14:21

14:21 律法にこう書いてある、「わたしは、異国の舌と異国のくちびるとで、この民に語るが、それでも、彼らはわたしに耳を傾けない、と主が 仰せになる」。

 

(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

新共同 マタ 11:28-29

11:28 疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。

11:29 わたしは柔和で謙遜な者だから、わたしの軛を負い、わたしに学びなさい。そうすれば、あなたがたは安らぎを得られる。

 

(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

新共同 Tコリ14:21

14:21 律法にこう書いてあります。「『異国の言葉を語る人々によって、/異国の人々の唇で/わたしはこの民に語るが、/それでも、彼らはわたしに耳を傾けないだ ろう』/と主は言われる。」

 

新共同 マタ 11:28-29

11:28 疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。

11:29 わたしは柔和で謙遜な者だから、わたしの軛を負い、わたしに学びなさい。そうすれば、あなたがたは安らぎを得られる。

 

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イザヤ書 28:14−22    

シオンの隅の親石

 

翻訳比較


フランシスコ会訳2013
◆シオンの隅の親石

014それ故、主の言葉を聞け、あざ ける者たちよ、

エルサレムでこの民を治める者たちよ、

015まことに、お前たちは言う、

「われわれは死と契約を交わし、

陰府と協定を結んでいる。

押し寄せる災いが通っても、こちらには達しない。

われわれは偽りを避け所とし、

虚偽の中に隠れるから」。

016それ故、主なる神はこう仰せに なる、

「見よ、わたしはシオンに一つの石を、

吟味された石を据える。

土台として固く据えられた貴重な親石を。

信頼する者はうろたえることがない。

017わたしは公正を測り縄とし、

正義を水準器とする。

雹が避け所である偽りを一掃し、

水が隠れ家を押し流す。

018お前たちの、死との契約は解消 され、

陰府との協定は無効。

押し寄せる災いが通るとき、

お前たちは、それによって踏みにじられる。

019これが通るたびに、お前たちは それに捕らえられる。

まことに、朝ごとに、昼に夜に、それは通る。

このお告げを理解することは、恐怖でしかない」。

020まことに、寝床は身を伸ばすに は短すぎ、

覆いは身をくるむには狭すぎる。

021主はペラツィム山の時のように 立ち上がり、

ギブオンの谷の時のように奮い立って

その業を行われるが、その業は常とは異なる。

その働きを行われるが、その働きは意外なもの。

022だから今、あざけるのをやめ よ。

さもないと、お前たちの縄目はきつくされる。

まことに、全地に定められた滅びを、

わたしは万軍の主なる神から聞いた。


 

新共同訳1987

28:14 嘲る者らよ、主の言葉を聞け/エルサレムでこの民を治める者らよ。

28:15 お前たちは言った。「我々は死と契約を結び、陰府と協定している。洪水がみなぎり溢れても、我々には及ばない。我々は欺きを避け所とし、偽りを隠れがとす る。」

28:16 それゆえ、主なる神はこう言われる。「わたしは一つの石をシオンに据える。これは試みを経た石/堅く据えられた礎の、貴い隅の石だ。信ずる者は慌てること はない。

28:17 わたしは正義を測り縄とし/恵みの業を分銅とする。雹は欺きという避け所を滅ぼし/水は隠れがを押し流す。

28:18 お前たちが死と結んだ契約は取り消され/陰府と定めた協定は実行されない。洪水がみなぎり、溢れるとき/お前たちは、それに踏みにじられる。」

28:19 洪水は溢れる度にお前たちを捕らえる。それは朝ごとに溢れ、昼も夜も溢れる。この御告げを説き明かせば/ただ恐怖でしかない。

28:20 寝床は短くて身を伸ばすことができず/覆いは狭くて身を覆うことができない。

28:21 主はペラツィム山のときのように立ち上がり/ギブオンの谷のときのように憤られる。それは御業を果たされるため。しかし、その御業は未知のもの。また、働 きをされるため。しかし、その働きは敵意あるもの。

28:22 今、嘲ることをやめなければ/お前たちの縄目は厳しくなる。わたしは定められた滅びについて聞いた。それは万軍の主なる神から出て国全体に及ぶ。

 

新改訳1970

28:14 それゆえ、あざける者たち――エルサレムにいてこの民を物笑いの種にする者たちよ。主のことばを聞け。

28:15 あなたがたは、こう言ったからだ。「私たちは死と契約を結び、よみと同盟を結んでいる。たとい、にわか水があふれ、越えて来ても、それは私たちには届かな い。私たちは、まやかしを避け所とし、偽りに身を隠してきたのだから。」

28:16 だから、神である主は、こう仰せられる。「見よ。わたしはシオンに一つの石を礎として据える。これは、試みを経た石、堅く据えられた礎の、尊いかしら石。 これを信じる者は、あわてることがない。

28:17 わたしは公正を、測りなわとし、正義を、おもりとする。雹は、まやかしの避け所を一掃し、水は隠れ家を押し流す。

28:18 あなたがたの死との契約は解消され、よみとの同盟は成り立たない。にわか水があふれ、越えて来ると、あなたがたはそれに踏みにじられる。

28:19 それは、押し寄せるたびに、あなたがたを捕える。それは朝ごとに押し寄せる。昼も夜も。この啓示を悟らせることは全く恐ろしい。」

28:20 寝床は、身を伸ばすには短すぎ、毛布も、身をくるむには狭すぎるようになる。

28:21 実に、主はペラツィムの山でのように起き上がり、ギブオンの谷でのように奮い立ち、そのみわざを行なわれる。そのみわざは異なっている。また、その働きを される。その働きは比類がない。

28:22 だから今、あなたがたはあざけり続けるな。あなたがたを縛るかせが、きつくされるといけないから。私は万軍の神、主から、全世界に下る決定的な全滅につい て聞いているのだ。

 

口語訳1955

28:14 それゆえ、エルサレムにあるこの民を治める/あざける人々よ、主の言葉を聞け。

28:15 あなたがたは言った、「われわれは死と契約をなし、陰府と協定を結んだ。みなぎりあふれる災の過ぎる時にも、それはわれわれに来ない。われわれはうそを避 け所となし、偽りをもって身をかくしたからである」。

28:16 それゆえ、主なる神はこう言われる、「見よ、わたしはシオンに/一つの石をすえて基とした。これは試みを経た石、堅くすえた尊い隅の石である。『信ずる者 はあわてることはない』。

28:17 わたしは公平を、測りなわとし、正義を、下げ振りとする。ひょうは偽りの避け所を滅ぼし、水は隠れ場を押し倒す」。

28:18 その時あなたがたが死とたてた契約は取り消され、陰府と結んだ協定は行われない。みなぎりあふれる災の過ぎるとき、あなたがたはこれによって打ち倒され る。

28:19 それが過ぎるごとに、あなたがたを捕える。それは朝な朝な過ぎ、昼も夜も過ぎるからだ。このおとずれを聞きわきまえることは、全くの恐れである。

28:20 床が短くて身を伸べることができず、かける夜具が狭くて/身をおおうことができないからだ。

28:21 主はペラジム山で立たれたように立ちあがり、ギベオンの谷で憤られたように憤られて、その行いをなされる。その行いは類のないものである。またそのわざを なされる。そのわざは異なったものである。

28:22 それゆえ、あなたがたはあざけってはならない。さもないと、あなたがたのなわめは、きびしくなる。わたしは主なる万軍の神から/全地の上に臨む滅びの宣言 を聞いたからである。



文語訳1917
28:14 なんぢら此ヱルサレムにある民ををさむるところの輕慢者よヱホバの言をきけ
28:15 なんぢらは云り 我ら死と契約をたて陰府とちぎりをむすべり 漲りあふるる禍害のすぐるときわれらに來らじ そはわれら?僞をもて避所となし欺詐をもて身をかくしたればなりと
28:16 このゆゑに神ヱホバかくいひ給ふ 視よわれシオンに一つの石をすゑてその基となせり これは試をへたる石たふとき隅石かたくすゑたる石なり これに依ョむものはあわつることなし
28:17 われ公平を準繩とし正義を錘とす 斯て雹はいつはりにてつくれる避所をのぞきさり水はその匿れたるところに漲りあふれん
28:18 汝らが死とたてし契約はきえうせ陰府とむすべるちぎりは成ことなし されば漲り溢るるわざはひのすぐるとき汝等はこれに踐たふさるべし
28:19 その過るごとになんぢらを捕へん 朝々にすぎ晝も夜もすぐ この音信をきき わきまふるのみにても慴きをるなり
28:20 その?は床みじかくして身をのぶることあたはず 衾せまくして身をおほふこと能はざるが如し
28:21 そはヱホバ往昔ペラヂムの山にて起たまひしがごとくにたち ギベオンの谷にて忿恚をはなちたまひしが如くにいきどほり 而してその所爲をおこなひ給はん 奇しき所爲なり その工を成たまはん 異なる工なり
28:22 この故になんぢら侮るなかれ 恐くはなんぢらの縲絏きびしくならん 我すでに全地のうへにさだまれる敗亡あるよしを主萬軍のヱホバより聞たればなり

 

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各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを 拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

口 語訳 マタ 21:42

21:42 イエスは彼らに言われ た、「あなたがたは、聖書でまだ読んだことがないのか、『家造りらの捨てた石が隅のかしら石になっ た。これは主がなされたことで、わたしたちの目には不思議に見え る』。

 

口 語訳 使  4:11

4:11 このイエスこそは『あなたがた家造りらに捨てられたが、隅のかしら石となった石』なのである。

 

口 語訳 ロマ 9:33

9:33 「見よ、わたしはシオンに、/つまずきの石、さまたげの岩を置く。それにより頼む者は、失望に終ることがない」/と書いてあるとおり である。

 

口 語訳 ロマ 10:11

10:11 聖書は、「すべて彼を信じる者は、失望に終ることがない」と言っている。

 

口 語訳 エペ 2:20

2:20 またあなたがたは、使徒たちや預言者たちという土台の上に建てられたものであって、キリスト・イエスご自身が隅のかしら石である。

 

口 語訳 Tペテ2:6-8

2:6 聖書にこう書いてある、/「見よ、わたしはシオンに、/選ばれた尊い石、隅のかしら石を置く。それにより頼む者は、/決して、失望に 終ることがない」。

2:7 この石は、より頼んでいるあなたがたには尊いものであるが、不信仰な人々には「家造りらの捨てた石で、隅のかしら石となったもの」、

2:8 また「つまずきの石、妨げの岩」である。しかし、彼らがつまずくのは、御言に従わないからであって、彼らは、実は、そうなるように定 められていたのである。

 

(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

口語訳 ロマ 9:33

9:33 「見よ、わたしはシオンに、/つまずきの石、さまたげの岩を置く。それにより頼む者は、失望に終ることがない」/と書いてあるとおりである。

 

口語訳 ロマ 10:11

10:11 聖書は、「すべて彼を信じる者は、失望に終ることがない」と言っている。

 

口語訳 Tペテ2:6

2:6 聖書にこう書いてある、/「見よ、わたしはシオンに、/選ばれた尊い石、隅のかしら石を置く。それにより頼む者は、/決して、失望に終ることがない」。

 

口語訳 マタ 21:42

21:42 イエスは彼らに言われた、「あなたがたは、聖書でまだ読んだことがないのか、『家造りらの捨てた石が/隅のかしら石になった。これは主がなされたことで、 わたしたちの目には不思議に見える』。

 

口語訳 マコ 12:10

12:10 あなたがたは、この聖書の句を読んだことがないのか。『家造りらの捨てた石が/隅のかしら石になった。

 

口語訳 ルカ 20:17

20:17 そこで、イエスは彼らを見つめて言われた、「それでは、『家造りらの捨てた石が/隅のかしら石になった』と書いてあるのは、どういうことか。

 

口語訳 使  4:11

4:11 このイエスこそは『あなたがた家造りらに捨てられたが、隅のかしら石となった石』なのである。

 

口語訳 エペ 2:20

2:20 またあなたがたは、使徒たちや預言者たちという土台の上に建てられたものであって、キリスト・イエスご自身が隅のかしら石である。

 

口語訳 ルカ 19:41-44

19:41 いよいよ都の近くにきて、それが見えたとき、そのために泣いて言われた、

19:42 「もしおまえも、この日に、平和をもたらす道を知ってさえいたら………しかし、それは今おまえの目に隠されている。

19:43 いつかは、敵が周囲に塁を築き、おまえを取りかこんで、四方から押し迫り、

19:44 おまえとその内にいる子らとを地に打ち倒し、城内の一つの石も他の石の上に残して置かない日が来るであろう。それは、おまえが神のおとずれの時を知らない でいたからである」。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

口語訳 マタ 16:18

16:18 そこで、わたしもあなたに言う。あなたはペテロである。そして、わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てよう。黄泉の力もそれに打ち勝つことはない。

 

口語訳 マタ 21:42

21:42 イエスは彼らに言われた、「あなたがたは、聖書でまだ読んだことがないのか、『家造りらの捨てた石が/隅のかしら石になった。これは主がなされたことで、 わたしたちの目には不思議に見える』。

 

口語訳 ロマ 9:32-33

9:32 なぜであるか。信仰によらないで、行いによって得られるかのように、追い求めたからである。彼らは、つまずきの石につまずいたのである。

9:33 「見よ、わたしはシオンに、/つまずきの石、さまたげの岩を置く。それにより頼む者は、失望に終ることがない」/と書いてあるとおりである。

 

口語訳 Tコリ3:11

3:11 なぜなら、すでにすえられている土台以外のものをすえることは、だれにもできない。そして、この土台はイエス・キリストである。

 

口語訳 エペ 2:20

2:20 またあなたがたは、使徒たちや預言者たちという土台の上に建てられたものであって、キリスト・イエスご自身が隅のかしら石である。

 

口語訳 Tペテ2:6

2:6 聖書にこう書いてある、/「見よ、わたしはシオンに、/選ばれた尊い石、隅のかしら石を置く。それにより頼む者は、/決して、失望に終ることがない」。

 

(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

新共同 エペ 2:20

2:20 使徒や預言者という土台の上に建てられています。そのかなめ石はキリスト・イエス御自身であり、

 

(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

新共同 マタ 21:42

21:42 イエスは言われた。「聖書にこう書いてあるのを、まだ読んだことがないのか。『家を建てる者の捨てた石、/これが隅の親石となった。これは、主がなさった ことで、/わたしたちの目には不思議に見える。』

 

新共同 ルカ 20:17

20:17 イエスは彼らを見つめて言われた。「それでは、こう書いてあるのは、何の意味か。『家を建てる者の捨てた石、/これが隅の親石となった。』

 

新共同 使  4:11

4:11 この方こそ、/『あなたがた家を建てる者に捨てられたが、/隅の親石となった石』/です。

 

新共同 エペ 2:20

2:20 使徒や預言者という土台の上に建てられています。そのかなめ石はキリスト・イエス御自身であり、

 

新共同 ロマ 9:33

9:33 「見よ、わたしはシオンに、/つまずきの石、妨げの岩を置く。これを信じる者は、失望することがない」と書いてあるとおりです。

 

新共同 ロマ 10:11

10:11 聖書にも、「主を信じる者は、だれも失望することがない」と書いてあります。

 

新共同 Tペテ2:6-8

2:6 聖書にこう書いてあるからです。「見よ、わたしは、選ばれた尊いかなめ石を、/シオンに置く。これを信じる者は、決して失望することはない。」

2:7 従って、この石は、信じているあなたがたには掛けがえのないものですが、信じない者たちにとっては、/「家を建てる者の捨てた石、/これが隅の親石となっ た」のであり、

2:8 また、/「つまずきの石、/妨げの岩」なのです。彼らは御言葉を信じないのでつまずくのですが、実は、そうなるように以前から定められているのです。

 

 

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イザヤ書 28:23−29    

農作業のたとえ

 

翻訳比較


フランシスコ会訳2013
◆農作業の喩え

023耳を傾け、わたしの声を聞け。

注意して、わたしの言うことを聞け。

024種を蒔くために耕す者は、

いつまでも耕し続けるだろうか。

いつまでも土を起こし、均し続けるだろうか。

025地面を平らにしたら、

イノンドを蒔き散らし、クミンを蒔き、

小麦を畝に、大麦をそのために定められた所に、

裸麦を畑の境に植えるのではないか。

026彼の神が彼に指図し、

ふさわしいやり方を教えられる。

027まことに、麦こき板でイノンド は扱かれたりせず、

脱穀車がクミンの上に転がされたりしない。

イノンドは棒で、クミンは杖で打たれる。

028パンにする麦はひかれなければ ならないが、

いつまでも脱穀され続けはしない。

脱穀車の車輪とその馬がその上を走り回ることで、

それはひかれない。

029このこともまた、万軍の主から 出る。

その授ける助言は素晴らしく、

その現す知恵は偉大。


 

新共同訳1987

28:23 聞け、わたしの声に耳を向けよ。聞け、わたしの言うことに耳を傾けよ。

28:24 種を蒔くために/耕す者は一日中耕すだけだろうか。土を起こして、畝を造るだけだろうか。

28:25 畑の面を平らにしたなら/いのんどとクミンの種は、広く蒔き散らし/小麦は畝に、大麦は印をしたところに/裸麦は畑の端にと、種を蒔くではないか。

28:26 神はふさわしい仕方を彼に示し、教えられる。

28:27 いのんどは打穀機で打たず/クミンの上に打穀車を引き回すことはしない。いのんどは棒で打ち/クミンは杖で打つ。

28:28 穀物はいつまでも打穀して砕くことはない。打穀車の車輪と馬がその上を回っても/砕き尽くすことはない。

28:29 これもまた万軍の主から出たことである。主の計らいは驚くべきもので/大いなることを成し遂げられる。

 

新改訳1970

28:23 あなたがたは、私の声に耳を傾けて聞け。私の言うことを、注意して聞け。

28:24 農夫は、種を蒔くために、いつも耕して、その土地を起こし、まぐわでならしてばかりいるだろうか。

28:25 その地面をならしたら、ういきょうを蒔き、クミンの種を蒔き、小麦をうねに、大麦を定まった場所に、裸麦をその境に植えるではないか。

28:26 農夫を指図する神は、彼に正しく教えておられる。

28:27 ういきょうは打穀機で打たれず、クミンの上では脱穀車の車輪を回さない。ういきょうは杖で、クミンは棒で打たれるからである。

28:28 パンのための麦は砕かれない。打穀をいつまでも続けることがないからだ。脱穀車の車輪を回しても、馬がこれを砕きはしない。

28:29 これもまた、万軍の主のもとから出ることで、そのはかりごとは奇しく、そのおもんぱかりはすばらしい。

 

口語訳1955

28:23 あなたがたは耳を傾けて、わが声を聞くがよい。心してわが言葉を聞くがよい。

28:24 種をまくために耕す者は絶えず耕すだろうか。彼は絶えずその地をひらき、まぐわをもって土をならすだろうか。

28:25 地のおもてを平らにしたならば、いのんどをまき、クミンをまき、小麦をうねに植え、大麦を定めた所に植え、スペルト麦をその境に植えないだろうか。

28:26 これは彼の神が正しく、彼を導き教えられるからである。

28:27 いのんどは麦こき板でこかない、クミンはその上に車輪をころがさない。いのんどを打つには棒を用い、クミンを打つにはさおを用いる。

28:28 人はパン用の麦を打つとき砕くだろうか、否、それが砕けるまでいつまでも打つことをしない。馬をもってその上に車輪を引かせるとき、それを砕くことをしな い。

28:29 これもまた万軍の主から出ることである。その計りごとは驚くべく、その知恵はすぐれている。


文語訳1917
28:23 なんぢら耳をかたぶけてわが聲をきけ懇ろにわが言をきくべし
28:24 農夫たねをまかんに何で日々たがへし日々その地をすき その土塊をくだくことのみを爲んや
28:25 もし地の面をたひらかにせばいかで罌粟をまき 馬芹の種をおろし 小麥をうねにうゑ 大麥をさだめたる處にうゑ 粗麥を畔にうゑざらんや
28:26 斯のごときはかれの神これに智慧をあたへてヘへたまへるなり
28:27 けしは連?にてうたず 馬芹はそのうへに車輪をきしらせず罌栗をうつには杖をもちひ 馬芹をうつには棒をもちふ
28:28 麥をくだくか否くるまにきしらせ馬にふませて落すことはすれども斷ずしかするにあらず これを碎くことをせざるべし
28:29 此もまた萬軍のヱホバよりいづ その謀略はくすしくその智慧はすぐれたり


 

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各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを 拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

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(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

口 語訳 マタ 23:23

23:23 偽善な律法学者、パリサイ人たちよ。あなたがたは、わざわいである。はっか、いのんど、クミンなどの薬味の十分の一を宮に納めており ながら、律法の中でもっと重要な、公平とあわれみと忠実とを見のがしている。それもしなければならないが、これも見のがしてはならな い。

 

口 語訳 ロマ 11:33

11:33 ああ深いかな、神の知恵と知識との富は。そのさばきは窮めがたく、その道は測りがたい。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

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(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

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(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

新共同 マタ 23:23

23:23 律法学者たちとファリサイ派の人々、あなたたち偽善者は不幸だ。薄荷、いのんど、茴香の十分の一は献げるが、律法の中で最も重要な正義、慈悲、誠実はない がしろにしているからだ。これこそ行うべきことである。もとより、十分の一の献げ物もないがしろにしてはならないが。

 

新共同 ロマ 11:33

11:33 ああ、神の富と知恵と知識のなんと深いことか。だれが、神の定めを究め尽くし、神の道を理解し尽くせよう。

 

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