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イザヤ書 34:1−17     

エドムの裁き

 

翻訳比較


フランシスコ会訳2013
イザヤ書34

フランシスコ訳聖書 Isa <34>章 聖書本文

五 諸国の罰、贖われた者たちの帰還(34-35章)

◆エドムの裁き

001諸国よ、近づいて聞け、

諸国の民よ、耳を傾けよ。

聞け、地とそこに満ちるもの、

世界とそこから生まれ出るすべてのものよ。

002まことに、主はすべての国に対 して怒り、

彼らのすべての軍隊に憤られる。

主は彼らを滅ぼし尽くし、

屠るために彼らを渡された。

003彼らのうちで殺された者たちは 投げ捨てられ、

その屍から悪臭が立ち上り、

山々はその血を浴びる。

004天の星はすべて朽ち、

大空は巻物のように巻かれ、

その万軍はしおれる。

ぶどうの葉がしおれ、

いちじくの葉がしおれるように。

005「まことに、わたしの剣が天に 現れる。

見よ、剣がエドムの上に、

わたしが裁くために滅ぼし尽くす、民の上に下る」。

006まことに、主には剣がある。

それは血だらけで、脂肪にまみれている。

小羊と山羊の血に、

雄羊の腎臓の脂肪に。

主は、ボツラで犠牲の業を、

エドムの地で大いなる殺戮の業を、行われる。

007野牛は彼らとともに、

若牛は荒々しい牛とともに倒され、

彼らの土地は血に浸され、

その土地は脂肪にまみれている。

008まことに、主にとって報復の 日、

シオンのために仇を返す年である。

009エドムの川はタールに、

その土は硫黄に変わり、

その土地は燃えるタールとなる。

010それは、夜も昼も消えることな く、

その煙はとこしえに立ち上る。

代々に、そこは廃墟であり、

永遠に、そこを通る者はない。

011梟と針鼠がそこを所有し、

みみずくと烏がそこに宿る。

主は、その上に混沌の測り縄を張り、

空虚の錘石を置かれる。

012そこには王権を宣言する貴族た ちはもはやおらず、

その長官たちもみな失せる。

013やぶがその城を、

薊といらくさがその砦を覆う。

その地はジャッカルの棲処、

雌の駝鳥の縄張りとなる。

014荒れ野の獣は山犬に遇い、

雄山羊の姿をした魔神が互いに呼び合う。

リリトがそこで休み、

自分のために休息の場所を見出す。

015木に棲む蛇が、そこに巣を作っ て卵を産み、

かえすためにその卵を抱く。

そこには鳶がそれぞれつがいで集まる。

016主の書を調べて読め。

これらのもののうちの何一つ抜けていない。

各々片割れを欠いていない。

命じたのはわたしの口であり、

それらを集めたのはその霊である。

017主は彼らの分を分け与え、

その手が測り縄によってそれを彼らに分配した。

彼らはとこしえにそこを所有し、

代々にわたってそこに住む。

 

新共同訳1987

34:1 もろもろの国よ、近づいて聞け/もろもろの民よ、耳を傾けよ。聞け、大地とそこに満ちるすべてのもの/世界とそこに生ずるすべてのものよ。

34:2 主はすべての国に向かって憤りを発し/怒りは、その全軍に及ぶ。主は絶滅することを定め/彼らを屠るために渡された。

34:3 刺し貫かれた人々は投げ捨てられ/死骸は悪臭を放ち/山々はその血によって溶ける。

34:4 天の全軍は衰え/天は巻物のように巻き上げられる。ぶどうの葉がしおれ/いちじくの葉がしおれるように/その全軍は力を失う。

34:5 天において、わが剣は血に浸されている。見よ、剣はエドムの上に下る/絶滅に定められた民を裁くために。

34:6 まことに、主の剣は血にまみれ/脂肪を滴らす。小羊と雄山羊の血にまみれ/雄羊の腎臓の脂肪を滴らす。主がボツラでいけにえを屠り/エドムの地で大いなる 殺戮をなさるからだ。

34:7 野牛は彼らと共に倒れ/子牛は雄羊と共に倒れ/彼らの土地は血に浸され/その土地は脂肪を滴らす。

34:8 まことに、主は報復の日を定められる/シオンにかかわる争いを正すための年を。

34:9 エドムの涸れ谷は変わってピッチとなり/その土は硫黄となる。その土地はピッチとなって燃え上がる。

34:10 夜も昼も消えることなく/とこしえに、煙を立ち昇らせ/代々にわたって廃虚となり/永遠にそこを通る人はない。

34:11 ふくろうと山あらしがその土地を奪い/みみずくと烏がそこに住む。主はその上に混乱を測り縄として張り/空虚を錘として下げられる。

34:12 その土地の貴族たちには/もはや、王国と名付くべきものはなく/高官たちもすべて無に帰する。

34:13 その城郭は茨が覆い/その砦にはいらくさとあざみが生え/山犬が住み/駝鳥の宿るところとなる。

34:14 荒野の獣はジャッカルに出会い/山羊の魔神はその友を呼び/夜の魔女は、そこに休息を求め/休む所を見つける。

34:15 ふくろうは、そこに巣を作って卵を産み/卵をかえして、雛を翼の陰に集める。そこに鳶も、雌も雄も共に集まる。

34:16 主の書に尋ね求め、読んでみよ。これらのものに、ひとつも欠けるものはない。雌も雄も、それぞれ対を見いださぬことはない。それは、主の口が命じ/主の霊 が集めたものだからである。

34:17 主は彼らの分をくじによって定め/御手の測り縄によって土地を分け/とこしえに彼らの所有とされる。代々にわたって、彼らはそこに住む。

 

新改訳1970

34:1 国々よ。近づいて聞け。諸国の民よ。耳を傾けよ。地と、それに満ちるもの、世界と、そこから生え出たすべてのものよ。聞け。

34:2 主がすべての国に向かって怒り、すべての軍勢に向かって憤り、彼らを聖絶し、彼らが虐殺されるままにされたからだ。

34:3 彼らの殺された者は投げやられ、その死体は悪臭を放ち、山々は、その血によって溶ける。

34:4 天の万象は朽ち果て、天は巻き物のように巻かれる。その万象は、枯れ落ちる。ぶどうの木から葉が枯れ落ちるように。いちじくの木から葉が枯れ落ちるよう に。

34:5 天ではわたしの剣に血がしみ込んでいる。見よ。これがエドムの上に下り、わたしが聖絶すると定めた民の上に下るからだ。

34:6 主の剣は血で満ち、脂肪で肥えている。子羊ややぎの血と、雄羊の腎臓の脂肪で肥えている。主がボツラでいけにえをほふり、エドムの地で大虐殺をされるから だ。

34:7 野牛は彼らとともに、雄牛は荒馬とともに倒れる。彼らの地には血がしみ込み、その土は脂肪で肥える。

34:8 それは主の復讐の日であり、シオンの訴えのために仇を返す年である。

34:9 エドムの川はピッチに、その土は硫黄に変わり、その地は燃えるピッチになる。

34:10 それは夜も昼も消えず、いつまでもその煙は立ち上る。そこは代々にわたって、廃墟となり、だれも、もうそこを通る者はない。

34:11 ペリカンと針ねずみがそこをわがものとし、みみずくと烏がそこに住む。主はその上に虚空の測りなわを張り、虚無のおもりを下げられる。

34:12 そのおもだった人たちのうち、王権を宣言する者が、だれもそこにはいない。すべての首長たちもいなくなる。

34:13 そこの宮殿にはいばらが生え、要塞にはいらくさやあざみが生え、ジャッカルの住みか、だちょうの住む所となる。

34:14 荒野の獣は山犬に会い、野やぎはその友を呼ぶ。そこにはこうもりもいこい、自分の休み場を見つける。

34:15 蛇もそこに巣を作って卵を産み、それをかえして、自分の陰に集める。とびもそれぞれ自分の連れ合いとそこに集まる。

34:16 主の書物を調べて読め。これらのもののうちどれも失われていない。それぞれ自分の連れ合いを欠くものはいない。それは、主の口がこれを命じ、主の御霊が、 これらを集めたからである。

34:17 主はこれらのもののために受ける割り当てをくじで定め、御手が測りなわで測ってこれを分け与えたので、とこしえまでも彼らはこれを所有し、代々にわたっ て、ここに住む。

 

口語訳1955

34:1 もろもろの国よ、近づいて聞け。もろもろの民よ、耳を傾けよ。地とそれに満ちるもの、世界とそれから出るすべてのものよ、聞け。

34:2 主はすべての国にむかって怒り、そのすべての軍勢にむかって憤り、彼らをことごとく滅ぼし、彼らをわたして、ほふらせられた。

34:3 彼らは殺されて投げすてられ、その死体の悪臭は立ちのぼり、山々はその血で溶けて流れる。

34:4 天の万象は衰え、もろもろの天は巻物のように巻かれ、その万象はぶどうの木から葉の落ちるように、いちじくの木から葉の落ちるように落ちる。

34:5 わたしのつるぎは天において憤りをもって酔った。見よ、これはエドムの上にくだり、わたしが滅びに定めた民の上にくだって、これをさばく。

34:6 主のつるぎは血で満ち、脂肪で肥え、小羊とやぎの血、雄羊の腎臓の脂肪で肥えている。主がボズラで犠牲の獣をほふり、エドムの地で大いに殺されたからであ る。

34:7 野牛は彼らと共にほふり場にくだり、子牛は力ある雄牛と共にくだる。その国は血で酔い、その土は脂肪で肥やされる。

34:8 主はあだをかえす日をもち、シオンの訴えのために報いられる年を/もたれるからである。

34:9 エドムのもろもろの川は変って樹脂となり、その土は変って硫黄となり、その地は変って燃える樹脂となって、

34:10 夜も昼も消えず、その煙は、とこしえに立ちのぼる。これは世々荒れすたれて、とこしえまでもそこを通る者はない。

34:11 たかと、やまあらしとがそこをすみかとし、ふくろうと、からすがそこに住む。主はその上に荒廃をきたらせる測りなわを張り、尊い人々の上に混乱を起す下げ 振りをさげられる。

34:12 人々はこれを名づけて「国なき所」といい、その君たちは皆うせてなくなる。

34:13 そのとりでの上には、いばらが生え、その城には、いらくさと、あざみとが生え、山犬のすみか、だちょうのおる所となる。

34:14 野の獣はハイエナと出会い、鬼神はその友を呼び、夜の魔女もそこに降りてきて、休み所を得る。

34:15 ふくろうはそこに巣をつくって卵を産み、それをかえして、そのひなを翼の陰に集める。とびもまた、おのおのその連れ合いと共に、そこに集まる。

34:16 あなたがたは主の書をつまびらかに/たずねて、これを読め。これらのものは一つも欠けることなく、また一つもその連れ合いを欠くものはない。これは主の口 がこれを命じ、その霊が彼らを集められたからである。

34:17 主は彼らのためにくじを引き、手ずから測りなわをもって、この地を分け与え、長く彼らに所有させ、世々ここに住まわせられる。



文語訳1917
34:1 もろもろの國よちかづきてきけ もろもろの民よ耳をかたぶけよ 地と地にみつるもの世界とせかいより出るすべての者きけ
34:2 ヱホバはよろづの國にむかひて怒り そのよろづの軍にむかひて忿恚り かれらをことごとく滅し かれらを屠らしめたまふ
34:3 かれらは殺されて抛棄られ その屍の臭氣たちのぼり山はその血にて融されん
34:4 天の萬象はきえうせ もろもろの天は書巻のごとくにまかれん その萬象のおつるは葡萄の葉のおつるがごとく無花果のかれたる葉のおつるが如くならん
34:5 わが劍は天にてうるほひたり 視よエドムの上にくだり滅亡に定めたる民のうへにくだりて之をさばかん
34:6 ヱホバの劍は血にてみち脂にてこえ小羊と山羊との血 牡羊の腎のあぶらにて肥ゆ ヱホバはボズラにて牲のけものをころしエドムの地にて大にほふることをなし給へり
34:7 その屠場には野牛 こうし 牡牛もともに下る そのくには血にてうるほされ その塵はあぶらにて肥さるべし
34:8 こはヱホバの仇をかへしたまふ日にしてシオンの訟のために報をなしたまふ年なり
34:9 エドムのもろもろの河はかはりて樹脂となり その塵はかはりて硫?となり その土はかはりてもゆる樹脂となり
34:10 晝も夜もきえずその烟つくる期なく上騰らん かくて世々あれすたれ永遠までもその所をすぐる者なかるべし
34:11 鵜と刺?とそこを己がものとなし鷺と鴉とそこにすまん ヱホバそのうへに亂をおこす繩をはり空?をきたらする錘をさげ給ふべし
34:12 國をつぐべき者をたてんとて貴者ふたたび呼集ることをせじ もろもろの諸侯はみな失てなくなるべし
34:13 その殿にはことごとく荊はえ 城にはことごとく刺草と薊とはえ 野犬のすみか駝鳥の場とならん
34:14 野のけものと豺狼とここにあひ 牡山羊その友をよび 鴟?もまた宿りてここを安所とせん
34:15 蛇ここに穴をつくり卵をうみてこれを孚しおのれの影の下に子をあつむ 鳶もまたその偶とともに此處にあつまらん
34:16 なんぢらヱホバの書をつまびらかにたづねて讀べし これらのもの一つも缺ることなく又ひとつもその偶をかくものあらじ そはヱホバの口このことを命じ その靈これらを集めたまふべければなり
34:17 ヱホバこれらのものに鬮をひかせ手づから繩をもて量り この地をわけあたへて永くかれらに保たしめ 世々にいたるまでここに住しめたまはん

 

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各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを 拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

口 語訳 マタ 24:29

24:29 しかし、その時に起る 患難の後、たちまち日は暗くなり、月はその光を放つことをやめ、星は空から落ち、天体は揺り動かされるであろう。

 

口 語訳 Uペテ3:10

3:10 しかし、主の日は盗人のように襲って来る。その日には、天は大音響をたてて消え去り、天体は焼けてくずれ、地とその上に造り出された ものも、みな焼きつくされるであろう。

 

口 語訳 黙  6:13

6:13 天の星は、いちじくのまだ青い実が大風に揺られて振り落されるように、地に落ちた。

 

口 語訳 黙  14:11

14:11 その苦しみの煙は世々限りなく立ちのぼり、そして、獣とその像とを拝む者、また、だれでもその名の刻印を受けている者は、昼も夜も休 みが得られない。

 

口 語訳 黙  18:18

18:18 彼女が焼かれる火の煙を見て、叫んで言う、『これほどの大いなる都は、どこにあろう』。

 

口 語訳 黙  19:3

19:3 再び声があって、「ハレルヤ、彼女が焼かれる火の煙は、世々限りなく立ちのぼる」と言った。

 

口 語訳 黙  18:2

18:2 彼は力強い声で叫んで言った、「倒れた、大いなるバビロンは倒れた。そして、それは悪魔の住む所、あらゆる汚れた霊の巣くつ、また、 あらゆる汚れた憎むべき鳥の巣くつとなった。

 

(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

口語訳 マタ 24:29

24:29 しかし、その時に起る患難の後、たちまち日は暗くなり、月はその光を放つことをやめ、星は空から落ち、天体は揺り動かされるであろ う。

 

口語訳 Uペテ3:10

3:10 しかし、主の日は盗人のように襲って来る。その日には、天は大音響をたてて消え去り、天体は焼けてくずれ、地とその上に造り出された ものも、みな焼きつくされるであろう。

 

口語訳 黙  6:12-14

6:12 小羊が第六の封印を解いた時、わたしが見ていると、大地震が起って、太陽は毛織の荒布のように黒くなり、月は全面、血のようになり、

6:13 天の星は、いちじくのまだ青い実が大風に揺られて振り落されるように、地に落ちた。

6:14 天は巻物が巻かれるように消えていき、すべての山と島とはその場所から移されてしまった。

 

口語訳 黙  14:11

14:11 その苦しみの煙は世々限りなく立ちのぼり、そして、獣とその像とを拝む者、また、だれでもその名の刻印を受けている者は、昼も夜も休 みが得られない。

 

口語訳 黙  18:18

18:18 彼女が焼かれる火の煙を見て、叫んで言う、『これほどの大いなる都は、どこにあろう』。

 

口語訳 黙  19:3

19:3 再び声があって、「ハレルヤ、彼女が焼かれる火の煙は、世々限りなく立ちのぼる」と言った。

 

口語訳 黙  18:2

18:2 彼は力強い声で叫んで言った、「倒れた、大いなるバビロンは倒れた。そして、それは悪魔の住む所、あらゆる汚れた霊の巣くつ、また、 あらゆる汚れた憎むべき鳥の巣くつとなった。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

口語訳 マタ 24:29

24:29 しかし、その時に起る患難の後、たちまち日は暗くなり、月はその光を放つことをやめ、星は空から落ち、天体は揺り動かされるであろう。

 

口語訳 Uペテ3:12

3:12 極力、きよく信心深い行いをしていなければならない。その日には、天は燃えくずれ、天体は焼けうせてしまう。

 

口語訳 黙  6:14

6:14 天は巻物が巻かれるように消えていき、すべての山と島とはその場所から移されてしまった。

 

口語訳 黙  14:10-11

14:10 神の怒りの杯に混ぜものなしに盛られた、神の激しい怒りのぶどう酒を飲み、聖なる御使たちと小羊との前で、火と硫黄とで苦しめられる。

14:11 その苦しみの煙は世々限りなく立ちのぼり、そして、獣とその像とを拝む者、また、だれでもその名の刻印を受けている者は、昼も夜も休みが得られない。

 

口語訳 黙  19:3

19:3 再び声があって、「ハレルヤ、彼女が焼かれる火の煙は、世々限りなく立ちのぼる」と言った。

 

口語訳 黙  18:2

18:2 彼は力強い声で叫んで言った、「倒れた、大いなるバビロンは倒れた。そして、それは悪魔の住む所、あらゆる汚れた霊の巣くつ、また、あらゆる汚れた憎むべ き鳥の巣くつとなった。

 

口語訳 マタ 24:28

24:28 死体のあるところには、はげたかが集まるものである。

 

(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

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(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

新共同 黙  6:14

6:14 天は巻物が巻き取られるように消え去り、山も島も、みなその場所から移された。

 

新共同 黙  14:11

14:11 その苦しみの煙は、世々限りなく立ち上り、獣とその像を拝む者たち、また、だれでも獣の名の刻印を受ける者は、昼も夜も安らぐことはない。」

 

新共同 黙  18:18

18:18 彼女が焼かれる煙を見て、「これほど大きい都がほかにあっただろうか」と叫んだ。

 

新共同 黙  19:3

19:3 また、こうも言った。「ハレルヤ。大淫婦が焼かれる煙は、世々限りなく立ち上る。」

 

新共同 黙  18:2

18:2 天使は力強い声で叫んだ。「倒れた。大バビロンが倒れた。そして、そこは悪霊どもの住みか、/あらゆる汚れた霊の巣窟、/あらゆる汚れた鳥の巣窟、/あら ゆる汚れた忌まわしい獣の巣窟となった。

 

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