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エレミヤ書 40:13−41:15 

イシュマエル、ゲダルヤを暗殺する

 

翻訳比較



フランシスコ会訳2013 エレミヤ書40章
◆イシュマエル、ゲダルヤを暗殺する(王下2525

013野にいたカレアの子ヨ ハナンと、軍の隊長たちみなが、ミツパにいるゲダルヤのもとに来て、

014彼に言った、「アンモ ンの王バアリスが、あなたを暗殺しようとネタンヤの子イシュマエルを送ったことをご存じないのですか」。しかし、アヒカムの 子ゲダルヤは彼らを信じなかった。

015さて、カレアの子ヨハ ナンはひそかにゲダルヤに言った、「わたしが行って、誰にも知られないようにネタンヤの子イシュマエルを殺しましょう。さも ないと彼はあなたを殺し、せっかくあなたのもとに集まったすべてのユダヤ人が散らされて、ユダの残りの者が滅びてしまいま す」。

016しかし、アヒカムの子 ゲダルヤは、カレアの子ヨハナンに言った、「そんなことをしてはいけない。あなたがイシュマエルについて言ったことは偽り だ」

エ レミヤ書41

フランシスコ訳聖書 Jer <41>章 聖書本文

001第七の月に、王の血筋の者で、 王の長官の一人であるエリシャマの子ネタンヤの子イシュマエルが、十人の部下とともに、ミツパにいるアヒカムの子ゲダルヤのもとに来 た。そこで食事をともにしていたとき、

002ネタンヤの子イシュマエルと彼 と一緒にいた十人の部下は立ち上がり、シャファンの子アヒカムの子ゲダルヤを剣で打ち殺した。バビロンの王がその地を委ねた者を殺し たのである。

003さらに、イシュマエルはミツパ で、ゲダルヤとともにいたユダの人たち全員と、居合わせたカルデア人の兵士らをも打ち殺した。

004ゲダルヤ暗殺の翌日、まだ誰に も知られていないとき、

005シケム、シロ、サマリアから八 十人の人々が来た。髭を剃り、衣を裂いた彼らは、身を傷つけながら、神殿に持って行くための穀物の供え物と香を持ち運んでいた。

006ネタンヤの子イシュマエルは、 彼らを迎えるために泣きながらミツパから出てきて彼らに会うと、「アヒカムの子ゲダルヤのもとに行きなさい」と言った。

007彼らが町の中心に入ると、ネタ ンヤの子イシュマエルは、一緒にいた者たちとともに彼らを虐殺し、水溜めに投げ入れた。

008しかし、彼らのうちの十人の者 はイシュマエルに言った、「わたしたちを殺さないでください。わたしたちには畑に隠した小麦、大麦、油、蜜があります」。そこで彼は 手を下さず、彼らを仲間もろとも殺すことはしなかった。

009イシュマエルが打ち殺した人々 の死体すべてを投げ入れたのは、ゲダルヤの水溜めであった。それはアサ王がイスラエルの王バシャに対する備えとして造ったものであっ た。ネタンヤの子イシュマエルはそれを殺された者たちで満たした。

010イシュマエルは、ミツパにいた 民の残りの者たちすべて、すなわち王の娘たち、親衛隊の隊長ネブザルアダンがアヒカムの子ゲダルヤに委ねた、ミツパにいた残りの民す べてを捕虜とした。ネタンヤの子イシュマエルは彼らを捕虜とし、アンモン人の所に渡ろうとして出発した。

011カレアの子ヨハナンと、彼とと もにいる軍隊の隊長たちすべては、ネタンヤのイシュマエルが行ったすべての悪事について聞くと、

012部下全員を率いて、ネタンヤの 子イシュマエルと戦うために出ていき、ギブオンの溜池のそばで彼に追いついた。

013イシュマエルとともにいた民は みな、カレアの子ヨハナンと、彼とともにいる軍隊のすべての隊長を見て喜んだ。

014イシュマエルがミツパで捕虜に した民はみな向きを変え、カレアの子ヨハナンの側についた。

015しかし、ネタンヤの子イシュマ エルは、八人の部下とともにヨハナンの前を逃れ、アンモン人の所に逃亡した。




 

新共同訳1987

40:13 ときに、カレアの子ヨハナンと、野にいた軍の長たちがそろってミツパにいるゲダルヤのもとに来て、

40:14 言った。「アンモンの王バアリスが、あなたを暗殺しようとして、ネタンヤの子イシュマエルを送り込んでいるのをご存じでしょうか。」しかし、アヒカムの子 ゲダルヤは彼らの言うことを信じなかった。

40:15 カレアの子ヨハナンはミツパで極秘にゲダルヤに進言した。「あなたが暗殺され、ここに集まって来たユダの人々が、またちりぢりになり、ユダの残留者が滅び てしまってもよいのですか。わたしが行って、だれにも知られないようにネタンヤの子イシュマエルを殺して来ます。」

40:16 だが、アヒカムの子ゲダルヤはカレアの子ヨハナンに言った。「そのようなことをしてはならない。イシュマエルについてあなたの言うことは誤りだ。」

41:1 ところが七月に、王族の一人で、王の高官でもあった、エリシャマの孫でネタンヤの子であるイシュマエルが、十人の部下を率いてミツパに赴き、アヒカムの子 ゲダルヤを訪ね、ミツパで食事を共にした。

41:2 そのとき、ネタンヤの子イシュマエルと、彼と共にいた十人の部下は、突然襲いかかって、バビロンの王がその地に立てて総督としたシャファンの孫でアヒカム の子であるゲダルヤを剣にかけて殺した。

41:3 またイシュマエルは、ゲダルヤと共にミツパにいたユダのすべての人々と、そこに占領軍として駐留していたカルデア人を打ち殺した。

41:4 ゲダルヤ暗殺の翌日、まだだれにも知られないうちに、

41:5 シケム、シロ、サマリアから来た八十人の一行が、ひげをそり、衣服を裂き、身を傷つけた姿で通りかかった。彼らは、主の神殿にささげる供え物と香を携えて いた。

41:6 ネタンヤの子イシュマエルがミツパから出て彼らを迎えた。彼は泣きながら歩いて行き、彼らに会うと、「アヒカムの子ゲダルヤのもとへおいでください」と 言った。

41:7 一行が町の中に入ると、ネタンヤの子イシュマエルは、家来たちと共に彼らを殺し、穴の中にほうり込んだ。

41:8 しかし、一行の中にいた十人の者は、「我々を殺さないでください。小麦、大麦、油、蜜など貴重なものを畑に隠していますから」とイシュマエルに哀願したの で、この十人だけは殺さずにおいた。

41:9 イシュマエルが、ゲダルヤの名を使って殺したすべての人々の死骸を投げ込んだ穴は、アサ王がイスラエルの王バシャの攻撃に備えて掘ったものであった。それ をネタンヤの子イシュマエルは死体で満たした。

41:10 イシュマエルは、王の娘たちをも含めて、ミツパにいた民の残留者すべて、すなわち、親衛隊の長ネブザルアダンがアヒカムの子ゲダルヤの監督のもとにおき、 ミツパに残っていた民をすべて捕虜とした。ネタンヤの子イシュマエルは彼らを引き立てて、アンモン人のもとに逃れようと出発した。

41:11 カレアの子ヨハナンをはじめとする軍の長は皆、ネタンヤの子イシュマエルが行った悪事を聞き、

41:12 直ちに、すべての兵を率いてネタンヤの子イシュマエルと戦うために出発し、ギブオンの大池のほとりで彼に追いついた。

41:13 イシュマエルに捕らえられていた人々は皆、カレアの子ヨハナンと軍の長たちの姿を見て歓喜した。

41:14 イシュマエルがミツパから捕虜として連行した人々は、一斉に身を翻してカレアの子ヨハナンのもとに帰って行った。

41:15 ネタンヤの子イシュマエルは八人の家来と共に、ヨハナンの前から逃れて、アンモン人のもとに向かった。

 

新改訳1970

40:13 さて、野にいたカレアハの子ヨハナンと、すべての将校たちは、ミツパのゲダルヤのもとに来て、

40:14 彼に言った。「あなたは、アモン人の王バアリスがネタヌヤの子イシュマエルを送って、あなたを打ち殺そうとしているのを、いったい、ご存じですか。」しか し、アヒカムの子ゲダルヤは、彼らの言うことを信じなかった。

40:15 カレアハの子ヨハナンは、ミツパでひそかにゲダルヤに話して言った。「では、私が行って、ネタヌヤの子イシュマエルを、だれにもわからないように、打ち殺 しましょう。どうして、彼があなたを打ち殺し、あなたのもとに集められた全ユダヤ人が散らされ、ユダの残りの者が滅びてよいでしょう か。」

40:16 しかし、アヒカムの子ゲダルヤは、カレアハの子ヨハナンに言った。「そんなことをしてはならない。あなたこそ、イシュマエルについて偽りを語っているから だ。」

41:1 ところが第七の月に、王族のひとり、エリシャマの子ネタヌヤの子イシュマエルは、王の高官と十人の部下を連れて、ミツパにいるアヒカムの子ゲダルヤのもと に来て、ミツパで食事を共にした。

41:2 そのとき、ネタヌヤの子イシュマエルと、彼とともにいた十人の部下は立ち上がって、シャファンの子アヒカムの子ゲダルヤを剣で打ち殺した。イシュマエル は、バビロンの王がこの国の総督にした者を殺した。

41:3 ミツパでゲダルヤとともにいたすべてのユダヤ人と、そこに居合わせたカルデヤ人の戦士たちをも、イシュマエルは打ち殺した。

41:4 ゲダルヤが殺された次の日、まだだれも知らないとき、

41:5 シェケムや、シロや、サマリヤから八十人の者がやって来た。彼らはみな、ひげをそり、衣を裂き、身に傷をつけ、手に穀物のささげ物や乳香を持って、主の宮 に持って行こうとしていた。

41:6 ネタヌヤの子イシュマエルは、彼らを迎えにミツパを出て、泣きながら歩いて行き、彼らに出会ったとき、言った。「アヒカムの子ゲダルヤのところにおいでな さい。」

41:7 彼らが町の中にはいったとき、ネタヌヤの子イシュマエルと、彼とともにいた部下たちは、彼らを殺して穴の中に投げ入れた。

41:8 彼らのうちの十人がイシュマエルに、「私たちを殺さないでください。私たちは、小麦、大麦、油、蜜を畑に隠していますから。」と言ったので、彼は、彼らを その仲間とともに殺すのはやめた。

41:9 イシュマエルが打ち殺した、ゲダルヤの指揮下の人たちのすべての死体を投げ入れた穴は、アサ王がイスラエルの王バシャを恐れて作ったものであった。ネタヌ ヤの子イシュマエルはそれを、殺された者で満たした。

41:10 イシュマエルは、ミツパに残っていたすべての民、すなわち王の娘たちと、侍従長ネブザルアダンがアヒカムの子ゲダルヤにゆだねた、ミツパに残っていたすべ ての民とをとりこにした。ネタヌヤの子イシュマエルは彼らをとりこにして、アモン人のところに渡ろうとして出かけて行った。

41:11 カレアハの子ヨハナンと、彼とともにいたすべての将校は、ネタヌヤの子イシュマエルが行なったすべての悪を聞いたので、

41:12 部下をみな連れて、ネタヌヤの子イシュマエルと戦うために出て行き、ギブオンにある大池のほとりで彼を見つけた。

41:13 イシュマエルとともにいたすべての民は、カレアハの子ヨハナンと、彼とともにいるすべての将校を見て喜んだ。

41:14 イシュマエルがミツパからとりこにして来たすべての民は身を翻して、カレアハの子ヨハナンのもとに帰って行った。

41:15 ネタヌヤの子イシュマエルは、八人の者とともにヨハナンの前をのがれて、アモン人のところへ行った。

 

口語訳1955

40:13 またカレヤの子ヨハナンと、野外にいた軍勢の長たちはみなミヅパにいるゲダリヤのもとにきて、

40:14 彼に言った、「アンモンびとの王バアリスがあなたを殺すためにネタニヤの子イシマエルをつかわしたことを知っていますか」。しかしアヒカムの子ゲダリヤは 彼らの言うことを信じなかったので、

40:15 カレヤの子ヨハナンはミヅパでひそかにゲダリヤに言った、「わたしが行って、人に知れないように、ネタニヤの子イシマエルを殺しましょう。どうして彼があ なたを殺して、あなたの周囲に集まっているユダヤ人を散らし、ユダの残った者を滅ぼしてよいでしょう」。

40:16 しかしアヒカムの子ゲダリヤはカレヤの子ヨハナンに言った、「この事をしてはならない。あなたはイシマエルについて偽りを言っているのです」。

41:1 七月のころ、王家のもので、エリシャマの子ネタニヤの子であり、また王の高官のひとりであるイシマエルは、王の十人のつかさたちと共にミヅパにいたアヒカ ムの子ゲダリヤのもとにきて、ミヅパで食を共にしたが、

41:2 ネタニヤの子イシマエルおよび共にいた十人の者は立ち上がって、バビロンの王がこの地の総督としたシャパンの子アヒカムの子であるゲダリヤを刀で殺し、

41:3 イシマエルはまたミヅパでゲダリヤと共にいたすべてのユダヤ人と、たまたまそこにいたカルデヤびとの兵士たちを殺した。

41:4 ゲダリヤが殺された次の日、まだだれもその事を知らないうちに、

41:5 八十人の人々がそのひげをそり、衣服をさき、身に傷をつけ、手には素祭のささげ物と香を携え、シケム、シロ、サマリヤからきて、主の宮にささげようとし た。

41:6 ネタニヤの子イシマエルはミヅパから泣きながら出てきて彼らを迎え、彼らに会って、「アヒカムの子ゲダリヤのもとにおいでなさい」と言った。

41:7 そして彼らが町の中にはいったとき、ネタニヤの子イシマエルは自分と一緒にいた人々と共に彼らを殺して、その死体を穴に投げ入れた。

41:8 しかしそのうちの十人はイシマエルに向かい、「わたしたちは畑に小麦、大麦、油、および蜜を隠しています、わたしたちを殺さないでください」と言ったの で、彼らをその仲間と共に殺さないでしまった。

41:9 イシマエルが自分の殺した人々の死体を投げ入れた穴は、アサ王がイスラエルの王バアシャを恐れて掘った穴であった。ネタニヤの子イシマエルは殺した人々を これに満たした。

41:10 次いでイシマエルはミヅパに残っているすべての民、すなわち王の娘たちと侍衛の長ネブザラダンがアヒカムの子ゲダリヤに託したミヅパに残っているすべての 民とを捕虜とした。ネタニヤの子イシマエルは彼らを捕虜とし、アンモンびとのもとに渡り行こうとして立ち去った。

41:11 カレヤの子ヨハナンおよび彼と共にいる軍勢の長たちはネタニヤの子イシマエルの行った悪事をみな聞き、

41:12 その兵士たちを率いて、ネタニヤの子イシマエルと戦うために出て行き、ギベオンの大池のほとりで彼に会った。

41:13 イシマエルと共にいる人々は、カレヤの子ヨハナンおよび彼と共にいる軍勢の長たちを見て喜んだ。

41:14 そしてイシマエルがミヅパから捕虜にしてきた人々は身をめぐらしてカレヤの子ヨハナンのもとへ行った。

41:15 ネタニヤの子イシマエルは八人の者と共にヨハナンを避けて逃げ、アンモンびとの所へ行った。



文語訳1917
40:13 又カレヤの子ヨハナンおよび田舍にをりし軍勢の長たちミヅパにきたりてゲダリヤの許にいたり
40:14 彼にいひけるは汝アンモン人の王バアリスが汝を殺さんとてネタニヤの子イシマエルを遣せしを知るやと然どアヒカムの子ゲダリヤこれを信ぜざりしかば
40:15 カレヤの子ヨハナン、ミヅパにて密にゲダリヤに語りて言けるは請ふわれゆきて人知ずにネタニヤの子イシマエルを殺さんいかで彼汝を殺し汝に集れるユダ人を 散しユダの遺れる者を滅すべけんやと
40:16 然るにアヒカムの子ゲダリヤ、カレヤの子ヨハナンにいひけるは汝この事をなすべからず汝イシマエルにつきて僞をいふなり
41:1 七月ごろ王の血統なるエリシヤマの子ネタニヤの子イシマエル王の十人の牧伯等とともにミヅパにゆきてアヒカムの子ゲダリヤにいたりミヅパにて偕に食をなせ しが
41:2 ネタニヤの子イシマエルおよび偕にをりし十人の者起上りバビロンの王がこの地の有司となせしシヤパンの子アヒカムの子なるゲダリヤを刀にて殺せり
41:3 イシマエルまたミヅパにゲダリヤと偕にをりし諸のユダヤ人と彼處にをりしカルデヤ人の兵卒を殺したり
41:4 彼がゲダリヤを殺してより二日の後いまだ誰も之を知ざりし時
41:5 ある人八十人その鬚を薙り衣を裂き身に傷つけ手に素祭の物と香を携へてシケム、シロ、サマリヤよりきたりてヱホバの室にいたらんとせしかば
41:6 ネタニヤの子イシマエル、ミヅパよりいでて哭きつつ行て彼らを迎へ彼等に逢てアヒカムの子ゲダリヤの許に來れといへり
41:7 而して彼ら邑の中に入しときネタニヤの子イシマエル己と偕にある人々とともに彼らを殺してその屍を?に投いれたり
41:8 但しその中の十人イシマエルにむかひ我らは田地に小麥 ?麥油および蜜を藏し有り我らをころすなかれと言たれば彼らをその兄弟と偕に殺さずして已ぬ
41:9 イシマエルがゲダリヤの名をもて殺せし人の屍を投入れし?はアサ王がイスラエルの王バアシヤを怖れて鑿し?なりネタニヤの子イシマエルその殺せし人々を之 に充せり
41:10 イシマエルはミヅパに遺りをる諸の民即ち王の諸女と侍衞の長ネブザラダンがアヒカムの子ゲダリヤに交付しところのミヅパに遺れる諸の民とを?にせりネタニ ヤの子イシマエルすなはち彼らを?にしアンモン人に往んとて去れり
41:11 カレヤの子ヨハナンおよび彼と偕に在る軍勢の長たちネタニヤの子イシマエルの爲し諸の惡事を聞ければ
41:12 その衆卒を率てネタニヤの子イシマエルと戰はんとて出でギベオンの池の旁にて彼に遇ふ
41:13 イシマエルと偕に在る人々はカレヤの子ヨハナンおよび彼とともに在る軍勢の長たちを見て欣べり
41:14 是をもてイシマエルがミヅパより?へきたりし所の人々身をめぐらしてカレヤの子ヨハナンの許にゆけり
41:15 ネタニヤの子イシマエルは八人の者と偕にヨハナンを避け逃てアンモン人に往り

 

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各国旧約聖書における新約聖書の引照

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(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

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(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

口語訳 マタ 10:16

10:16 わたしがあなたがたをつかわすのは、羊をおおかみの中に送るようなものである。だから、へびのように賢く、はとのように素直であれ。

 

口語訳 Tコリ13:5

13:5 不作法をしない、自分の利益を求めない、いらだたない、恨みをいだかない。

 

口語訳 ヨハ 13:18

13:18 あなたがた全部の者について、こう言っているのではない。わたしは自分が選んだ人たちを知っている。しかし、『わたしのパンを食べて いる者が、わたしにむ かってそのかかとをあげた』とある聖書は成就されなければならない。

 

口語訳 ヘブ 11:38

11:38 (この世は彼らの住む所ではなかった)、荒野と山の中と岩の穴と土の穴とを、さまよい続けた。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

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(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

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(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

 

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