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ヨブ記 9:1−10:22 

ヨブの嘆き(三)

 

翻訳比較

 

新共同訳1987

9:1 ヨブは答えた。

9:2 それは確かにわたしも知っている。神より正しいと主張できる人間があろうか。

9:3 神と論争することを望んだとしても/千に一つの答えも得られないだろう。

9:4 御心は知恵に満ち、力に秀でておられる。神に対して頑になりながら/なお、無傷でいられようか。

9:5 神は山をも移される。怒りによって山を覆されるのだと誰が知ろう。

9:6 神は大地をその立つ所で揺り動かし/地の柱は揺らぐ。

9:7 神が禁じられれば太陽は昇らず/星もまた、封じ込められる。

9:8 神は自ら天を広げ、海の高波を踏み砕かれる。

9:9 神は北斗やオリオンを/すばるや、南の星座を造られた。

9:10 神は計り難く大きな業を/数知れぬ不思議な業を成し遂げられる。

9:11 神がそばを通られてもわたしは気づかず/過ぎ行かれてもそれと悟らない。

9:12 神が奪うのに誰が取り返せよう。「何をするのだ」と誰が言いえよう。

9:13 神は怒りを抑えられることなく/ラハブに味方する者も/神の足もとにひれ伏すであろう。

9:14 わたしのようなものがどうして神に答え/神に対して言うべき言葉を選び出せよう。

9:15 わたしの方が正しくても、答えることはできず/わたしを裁く方に憐れみを乞うだけだ。

9:16 しかし、わたしが呼びかけても返事はなさるまい。わたしの声に耳を傾けてくださるとは思えない。

9:17 神は髪の毛一筋ほどのことでわたしを傷つけ/理由もなくわたしに傷を加えられる。

9:18 息つく暇も与えず、苦しみに苦しみを加えられる。

9:19 力に訴えても、見よ、神は強い。正義に訴えても/証人となってくれるものはいない。

9:20 わたしが正しいと主張しているのに/口をもって背いたことにされる。無垢なのに、曲がった者とされる。

9:21 無垢かどうかすら、もうわたしは知らない。生きていたくない。

9:22 だからわたしは言う、同じことなのだ、と/神は無垢な者も逆らう者も/同じように滅ぼし尽くされる、と。

9:23 罪もないのに、突然、鞭打たれ/殺される人の絶望を神は嘲笑う。

9:24 この地は神に逆らう者の手にゆだねられている。神がその裁判官の顔を覆われたのだ。ちがうというなら、誰がそうしたのか。

9:25 わたしの人生の日々は/飛脚よりも速く飛び去り/幸せを見ることはなかった。

9:26 葦の小舟に乗せられたかのように流れ去り/獲物を襲う鷲のように速い。

9:27 嘆きを忘れよう/この有様を離れて立ち直りたいと言ってみても

9:28 苦しみの一つ一つがわたしに危惧を抱かせ/無罪と認めてもらえないことがよく分かる。

9:29 わたしは必ず罪ありとされるのだ。なぜ、空しく労することがあろうか。

9:30 雪解け水でからだを洗い/灰汁で手を清めても

9:31 あなたはわたしを汚物の中に沈め/着ているものさえわたしにはいとわしい。

9:32 このように、人間ともいえないような者だが/わたしはなお、あの方に言い返したい。あの方と共に裁きの座に出ることができるなら

9:33 あの方とわたしの間を調停してくれる者/仲裁する者がいるなら

9:34 わたしの上からあの方の杖を/取り払ってくれるものがあるなら/その時には、あの方の怒りに脅かされることなく

9:35 恐れることなくわたしは宣言するだろう/わたしは正当に扱われていない、と。

10:1 わたしの魂は生きることをいとう。嘆きに身をゆだね、悩み嘆いて語ろう。

10:2 神にこう言おう。「わたしに罪があると言わないでください。なぜわたしと争われるのかを教えてください。

10:3 手ずから造られたこのわたしを虐げ退けて/あなたに背く者のたくらみには光を当てられる。それでいいのでしょうか。

10:4 あなたも肉の目を持ち/人間と同じ見方をなさるのですか。

10:5 人間同様に一生を送り/男の一生に似た歳月を送られるのですか。

10:6 なぜわたしをとがめ立てし/過ちを追及なさるのですか

10:7 わたしが背く者ではないと知りながら/あなたの手から/わたしを救いうる者はないと知りながら。

10:8 御手をもってわたしを形づくってくださったのに/あなたはわたしを取り巻くすべてのものをも/わたしをも、呑み込んでしまわれる。

10:9 心に留めてください/土くれとしてわたしを造り/塵に戻されるのだということを。

10:10 あなたはわたしを乳のように注ぎ出し/チーズのように固め

10:11 骨と筋を編み合わせ/それに皮と肉を着せてくださった。

10:12 わたしに命と恵みを約束し/あなたの加護によって/わたしの霊は保たれていました。

10:13 しかし、あなたの心に隠しておられたことが/今、わたしに分かりました。

10:14 もし過ちを犯そうものなら/あなたはそのわたしに目をつけ/悪から清めてはくださらないのです。

10:15 逆らおうものなら、わたしは災いを受け/正しくても、頭を上げることはできず/辱めに飽き、苦しみを見ています。

10:16 わたしが頭をもたげようものなら/あなたは獅子のように襲いかかり/繰り返し、わたしを圧倒し

10:17 わたしに対して次々と証人を繰り出し/いよいよ激しく怒り/新たな苦役をわたしに課せられます。

10:18 なぜ、わたしを母の胎から引き出したのですか。わたしなど、だれの目にも止まらぬうちに/死んでしまえばよかったものを。

10:19 あたかも存在しなかったかのように/母の胎から墓へと運ばれていればよかったのに。

10:20 わたしの人生など何ほどのこともないのです。わたしから離れ去り、立ち直らせてください。

10:21 二度と帰って来られない暗黒の死の闇の国に/わたしが行ってしまう前に。

10:22 その国の暗さは全くの闇で/死の闇に閉ざされ、秩序はなく/闇がその光となるほどなのだ。」

 

新改訳1970

9:1 ヨブは答えて言った。

9:2 まことに、そのとおりであることを私は知っている。しかし、どうして人は自分の正しさを神に訴えることができようか。

9:3 たとい神と言い争おうと思っても、千に一つも答えられまい。

9:4 神は心に知恵のある方、力の強い方。神に身をこわくして、だれがそのままで済むだろうか。

9:5 神が山々を移されるが、だれもこれに気づかない。神は怒ってこれをくつがえされる。

9:6 神が地をその基から震わすと、その柱は揺れ動く。

9:7 神が太陽に命じると、それは上らない。星もまた封じ込められる。

9:8 神はただひとりで天を張り延ばし、海の大波を踏まれる。

9:9 神は牡牛座、オリオン座、すばる座、それに、南の天の室を造られた。

9:10 神は大いなることを行なって測り知れず、その奇しいみわざは数えきれない。

9:11 たとい神が私のそばを通り過ぎても、私には見えない。神が進んで行っても、私は認めることができない。

9:12 ああ、神が奪い取ろうとするとき、だれがそれを引き止めることができようか。だれが神に向かって、「何をされるのか。」と言いえよう。

9:13 神は怒りを翻さない。ラハブを助ける者たちは、みもとに身をかがめる。

9:14 いったい、この私が神に答えられようか。私が神とことばを交せようか。

9:15 たとい、私が正しくても、神に答えることはできない。私をさばく方にあわれみを請うだけだ。

9:16 たとい、私が呼び、私に答えてくださったとしても、神が私の声に耳を傾けられたとは、信じられない。

9:17 神はあらしをもって私を打ち砕き、理由もないのに、私の傷を増し加え、

9:18 私に息もつかせず、私を苦しみで満たしておられる。

9:19 もし、力について言えば、見よ、神は力強い。もし、さばきについて言えば、だれが私を呼び出すことができるか。

9:20 たとい私が正しくても、私自身の口が私を罪ある者とし、たとい私が潔白でも、神は私を曲がった者とされる。

9:21 私は潔白だ。しかし、私には自分自身がわからない。私は自分のいのちをいとう。

9:22 みな同じことだ。だから私は言う。神は、潔白な者をも悪者をも共に絶ち滅ぼされる。

9:23 にわか水が突然出て人を殺すと、神は罪のない者の受ける試練をあざける。

9:24 地は悪者の手にゆだねられ、神はそのさばきつかさらの顔をおおう。もし、神がそうするのでなければ、そうするのはだれか。

9:25 私の日々は飛脚よりも速い。それは飛び去って、しあわせを見ない。

9:26 それは葦の舟のように通り過ぎ、獲物に襲いかかるわしのように通り過ぎる。

9:27 たとい「不平を忘れ、憂うつな顔を捨てて、明るくなりたい。」と私が言いましても、

9:28 私の受けたすべての苦痛を思うと、私はおびえます。私は知っています。あなたは、私を罪のない者とはしてくださいません。

9:29 私はきっと、罪ある者とされましょう。ではなぜ、私はいたずらに労するのでしょうか。

9:30 たとい私が雪の水で身を洗っても、灰汁で私の手をきよめても、

9:31 あなたは私を墓の穴に突き落とし、私の着物は私を忌みきらいます。

9:32 神は私のように人間ではないから、私は「さあ、さばきの座にいっしょに行こう。」と申し入れることはできない。

9:33 私たちふたりの上に手を置く仲裁者が私たちの間にはいない。

9:34 神がその杖を私から取り去られるように。その恐ろしさで私をおびえさせないように。

9:35 そうすれば、私は語りかけ、神を恐れまい。いま私はそうではないからだ。

10:1 私は自分のいのちをいとう。私は自分の不平をぶちまけ、私のたましいの苦しみを語ろう。

10:2 私は神に言おう。「私を罪ある者となさらないように。なぜ私と争われるかを、知らせてください。

10:3 あなたが人をしいたげ、御手のわざをさげすみ、悪者のはかりごとに光を添えることは良いことでしょうか。

10:4 あなたは肉の目を持っておられるのですか。あるいは、人間が見るように、あなたも見られるのですか。

10:5 あなたの日々は人間の日々と同じですか。あるいは、あなたの年は人の年と同じですか。

10:6 それで、あなたは私の咎を捜し、私の罪を探られるのですか。

10:7 あなたは、私に罪のないことを知っておられ、だれもあなたの手から救い出せる者はいないのに。

10:8 あなたの御手は私を形造り、造られました。それなのにあなたは私を滅ぼそうとされます。

10:9 思い出してください。あなたは私を粘土で造られました。あなたは、私をちりに帰そうとされるのですか。

10:10 あなたは私を乳のように注ぎ出し、チーズのように固め、

10:11 皮と肉とを私に着せ、骨と筋とで私を編まれたではありませんか。

10:12 あなたはいのちと恵みとを私に与え、私を顧みて私の霊を守られました。

10:13 しかし、あなたはこれらのことを御心に秘めておられました。私はこのことがあなたのうちにあるのを知っています。

10:14 もし、私が罪を犯すと、あなたは私を待ちもうけておられ、私の咎を見のがされません。

10:15 もし、私が罪ある者とされるのなら、ああ、悲しいことです。私は、正しくても、私の頭をもたげることはできません。自分の恥に飽き飽きし、私の悩みを見ていますから。

10:16 私の頭が上がると、あなたはたける獅子のように、私を駆り立て、再び私に驚くべき力をふるわれるでしょう。

10:17 あなたは私の前にあなたの新しい証人たちを立て、私に向かってあなたの怒りを増し、私をいよいよ苦しめられるでしょう。

10:18 なぜ、あなたは私を母の胎から出されたのですか。私が息絶えていたら、だれにも見られなかったでしょうに。

10:19 私が生まれて来なかったかのように、母の胎から墓に運び去られていたらよかったものを。

10:20 私の生きる日はいくばくもないのですか。それではやめてください。私にかまわないでください。私はわずかでも明るくなりたいのです。

10:21 私が、再び帰らぬところ、やみと死の陰の地に行く前に。

10:22 そこは暗やみのように真暗な地、死の陰があり、秩序がなく、光も暗やみのようです。」

 

口語訳1955

9:1 ヨブは答えて言った、

9:2 「まことにわたしは、その事の/そのとおりであることを知っている。しかし人はどうして神の前に正しくありえようか。

9:3 よし彼と争おうとしても、/千に一つも答えることができない。

9:4 彼は心賢く、力強くあられる。だれが彼にむかい、おのれをかたくなにして、/栄えた者があるか。

9:5 彼は、山を移されるが、山は知らない。彼は怒りをもって、これらをくつがえされる。

9:6 彼が、地を震い動かしてその所を離れさせられると、/その柱はゆらぐ。

9:7 彼が日に命じられると、日は出ない。彼はまた星を閉じこめられる。

9:8 彼はただひとり天を張り、/海の波を踏まれた。

9:9 彼は北斗、オリオン、/プレアデスおよび南の密室を造られた。

9:10 彼が大いなる事をされることは測りがたく、/不思議な事をされることは数知れない。

9:11 見よ、彼がわたしのかたわらを通られても、/わたしは彼を見ない。彼は進み行かれるが、わたしは彼を認めない。

9:12 見よ、彼が奪い去られるのに、/だれが彼をはばむことができるか。だれが彼にむかって『あなたは何をするのか』と/言うことができるか。

9:13 神はその怒りをやめられない。ラハブを助ける者どもは彼のもとにかがんだ。

9:14 どうしてわたしは彼に答え、/言葉を選んで、彼と議論することができよう。

9:15 たといわたしは正しくても答えることができない。わたしを責められる者に/あわれみを請わなければならない。

9:16 たといわたしが呼ばわり、/彼がわたしに答えられても、/わたしの声に耳を傾けられたとは信じない。

9:17 彼は大風をもってわたしを撃ち砕き、/ゆえなく、わたしに多くの傷を負わせ、

9:18 わたしに息をつかせず、/苦い物をもってわたしを満たされる。

9:19 力の争いであるならば、彼を見よ、/さばきの事であるならば、/だれが彼を呼び出すことができよう。

9:20 たといわたしは正しくても、/わたしの口はわたしを罪ある者とする。たといわたしは罪がなくても、/彼はわたしを曲った者とする。

9:21 わたしは罪がない、しかしわたしは自分を知らない。わたしは自分の命をいとう。

9:22 皆同一である。それゆえ、わたしは言う、/『彼は罪のない者と、悪しき者とを/共に滅ぼされるのだ』と。

9:23 災がにわかに人を殺すような事があると、/彼は罪のない者の苦難をあざ笑われる。

9:24 世は悪人の手に渡されてある。彼はその裁判人の顔をおおわれる。もし彼でなければ、これはだれのしわざか。

9:25 わたしの日は飛脚よりも速く、/飛び去って幸を見ない。

9:26 これは走ること葦舟のごとく、/えじきに襲いかかる、わしのようだ。

9:27 たといわたしは『わが嘆きを忘れ、/憂い顔をかえて元気よくなろう』と言っても、

9:28 わたしはわがもろもろの苦しみを恐れる。あなたがわたしを罪なき者とされないことを/わたしは知っているからだ。

9:29 わたしは罪ある者とされている。どうして、いたずらに労する必要があるか。

9:30 たといわたしは雪で身を洗い、/灰汁で手を清めても、

9:31 あなたはわたしを、みぞの中に投げ込まれるので、/わたしの着物も、わたしをいとうようになる。

9:32 神はわたしのように人ではないゆえ、/わたしは彼に答えることができない。われわれは共にさばきに臨むことができない。

9:33 われわれの間には、/われわれふたりの上に手を置くべき仲裁者がない。

9:34 どうか彼がそのつえをわたしから取り離し、/その怒りをもって、/わたしを恐れさせられないように。

9:35 そうすれば、わたしは語って、/彼を恐れることはない。わたしはみずからそのような者ではないからだ。

10:1 わたしは自分の命をいとう。わたしは自分の嘆きを包まず言いあらわし、/わが魂の苦しみによって語ろう。

10:2 わたしは神に申そう、/わたしを罪ある者とされないように。なぜわたしと争われるかを知らせてほしい。

10:3 あなたはしえたげをなし、み手のわざを捨て、/悪人の計画を照すことを良しとされるのか。

10:4 あなたの持っておられるのは肉の目か、/あなたは人が見るように見られるのか。

10:5 あなたの日は人の日のごとく、/あなたの年は人の年のようであるのか。

10:6 あなたはなにゆえわたしのとがを尋ね、/わたしの罪を調べられるのか。

10:7 あなたはわたしの罪のないことを知っておられる。またあなたの手から救い出しうる者はない。

10:8 あなたの手はわたしをかたどり、わたしを作った。ところが今あなたはかえって、わたしを滅ぼされる。

10:9 どうぞ覚えてください、/あなたは土くれをもってわたしを作られた事を。ところが、わたしをちりに返そうとされるのか。

10:10 あなたはわたしを乳のように注ぎ、/乾酪のように凝り固まらせたではないか。

10:11 あなたは肉と皮とをわたしに着せ、/骨と筋とをもってわたしを編み、

10:12 命といつくしみとをわたしに授け、/わたしを顧みてわが霊を守られた。

10:13 しかしあなたはこれらの事をみ心に秘めおかれた。この事があなたの心のうちにあった事を/わたしは知っている。

10:14 わたしがもし罪を犯せば、/あなたはわたしに目をつけて、/わたしを罪から解き放されない。

10:15 わたしがもし悪ければわたしはわざわいだ。たといわたしが正しくても、/わたしは頭を上げることができない。わたしは恥に満ち、悩みを見ているからだ。

10:16 もし頭をあげれば、/あなたは、ししのようにわたしを追い、/わたしにむかって再びくすしき力をあらわされる。

10:17 あなたは証人を入れ替えてわたしを攻め、/わたしにむかってあなたの怒りを増し、/新たに軍勢を出してわたしを攻められる。

10:18 なにゆえあなたはわたしを胎から出されたか、/わたしは息絶えて目に見られることなく、

10:19 胎から墓に運ばれて、/初めからなかった者のようであったなら、/よかったのに。

10:20 わたしの命の日はいくばくもないではないか。どうぞ、しばしわたしを離れて、/少しく慰めを得させられるように。

10:21 わたしが行って、帰ることのないその前に、/これを得させられるように。わたしは暗き地、暗黒の地へ行く。

10:22 これは暗き地で、やみにひとしく、/暗黒で秩序なく、光もやみのようだ」。

 

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各国旧約聖書における新約聖書の引照

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(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

口語訳 ロマ 3:20

3:20 なぜなら、律法を行うことによっては、すべての人間は神の前に義とせられないからである。律法によっては、罪の自覚が生じるのみである。

 

口語訳 ヘブ 12:26

12:26 あの時には、御声が地を震わせた。しかし今は、約束して言われた、「わたしはもう一度、地ばかりでなく天をも震わそう」。

 

口語訳 ロマ 9:20

9:20 ああ人よ。あなたは、神に言い逆らうとは、いったい、何者なのか。造られたものが造った者に向かって、「なぜ、わたしをこのように造ったのか」と言うことがあろうか。

 

(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

口語訳 ロマ 3:20

3:20 なぜなら、律法を行うことによっては、すべての人間は神の前に義とせられないからである。律法によっては、罪の自覚が生じるのみである。

 

口語訳 ロマ 1:17

1:17 神の義は、その福音の中に啓示され、信仰に始まり信仰に至らせる。これは、「信仰による義人は生きる」と書いてあるとおりである。

 

口語訳 ガラ 3:11

3:11 そこで、律法によっては、神のみまえに義とされる者はひとりもないことが、明らかである。なぜなら、「信仰による義人は生きる」からである。

 

口語訳 ヘブ 10:38

10:38 わが義人は、信仰によって生きる。もし信仰を捨てるなら、/わたしのたましいはこれを喜ばない」。

 

口語訳 ヘブ 12:26

12:26 あの時には、御声が地を震わせた。しかし今は、約束して言われた、「わたしはもう一度、地ばかりでなく天をも震わそう」。

 

口語訳 マタ 14:25

14:25 イエスは夜明けの四時ごろ、海の上を歩いて彼らの方へ行かれた。

 

口語訳 ロマ 9:19-21

9:19 そこで、あなたは言うであろう、「なぜ神は、なおも人を責められるのか。だれが、神の意図に逆らい得ようか」。

9:20 ああ人よ。あなたは、神に言い逆らうとは、いったい、何者なのか。造られたものが造った者に向かって、「なぜ、わたしをこのように造ったのか」と言うことがあろうか。

9:21 陶器を造る者は、同じ土くれから、一つを尊い器に、他を卑しい器に造りあげる権能がないのであろうか。

 

口語訳 マタ 5:45

5:45 こうして、天にいますあなたがたの父の子となるためである。天の父は、悪い者の上にも良い者の上にも、太陽をのぼらせ、正しい者にも正しくない者にも、雨を降らして下さるからである。

 

口語訳 ロマ 9:20

9:20 ああ人よ。あなたは、神に言い逆らうとは、いったい、何者なのか。造られたものが造った者に向かって、「なぜ、わたしをこのように造ったのか」と言うことがあろうか。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

口語訳 ヘブ 12:26

12:26 あの時には、御声が地を震わせた。しかし今は、約束して言われた、「わたしはもう一度、地ばかりでなく天をも震わそう」。

 

口語訳 ロマ 9:20-21

9:20 ああ人よ。あなたは、神に言い逆らうとは、いったい、何者なのか。造られたものが造った者に向かって、「なぜ、わたしをこのように造ったのか」と言うことがあろうか。

9:21 陶器を造る者は、同じ土くれから、一つを尊い器に、他を卑しい器に造りあげる権能がないのであろうか。

 

(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

新共同 使  17:28

17:28 皆さんのうちのある詩人たちも、/『我らは神の中に生き、動き、存在する』/『我らもその子孫である』と、/言っているとおりです。

 

(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987 

新共同 ロマ 3:20

3:20 なぜなら、律法を実行することによっては、だれ一人神の前で義とされないからです。律法によっては、罪の自覚しか生じないのです。

 

新共同 Tコリ1:25

1:25 神の愚かさは人よりも賢く、神の弱さは人よりも強いからです。

 

新共同 ヘブ 12:26

12:26 あのときは、その御声が地を揺り動かしましたが、今は次のように約束しておられます。「わたしはもう一度、地だけではなく天をも揺り動かそう。」

 

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