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ヨブ記 21:1−34  

ヨブの嘆き(七)

 

翻訳比較



フランシスコ会訳2013
ヨブ記21

フランシスコ訳聖書 Job <21>章 聖書本文

◆ヨブの嘆き(七)

001そこでヨブは答えて言った、

◆真実を語る

002「あなたたち、わたしの言い分 を聞いてくれ、

わたしに、その慰めを与えてくれ。

003わたしが語るのを許してもらい たい。

わたしが語った後で、

あなたたちはあざけってもよい。

004わたしの不平は人に向かってで あろうか。

なぜ、わたしが苛立ってはいけないのか。

005わたしの方を振り向いてくれ。 あなたたちは驚き、

手を口にあてるだろう。

006わたしですら、それを思い起こ すと身震いし、

わたしの体は恐怖にわななく」。

◆悪人の繁栄

007「なぜ、悪人どもが生き永ら え、

年を重ねて、なお力を増すのか。

008その子孫は彼らの前に栄え、

その末裔は彼らの目の前で増え続ける。

009彼らの家は平和で、恐れがな く、

神の鞭は彼らの上に下ることがない。

010雄牛は常に子を孕ませて、しく じることがなく、

雌牛は子を産んでも、流産することはない。

011悪人どもは、羊の群れのように

子供を自由に走らせる。

その子供たちは踊り跳ね、

012太鼓と琴に合わせて歌い、

笛の音で楽しむ。

013彼らはその一生を幸せに送り、

安らかに陰府に下る。

014しかし、悪人どもは神に向かっ て言う、

『われわれから離れよ。

われわれは、あなたの道を知りたくない。

015全能者とは何者なので、

われわれは仕えなければならないのか。

神に祈ると、何の益がわれわれにあるのか』。

016そうだ、彼らの繁栄はその手の 中にあるではないか。

悪人の謀は神から遠く離れたものである。

017いくたびあろうか、

悪い者どものともしびが消されることが、

彼らの上に災いが下ることが、

神の怒りをもって、苦しみを分け与えられることが。

018いくたびあろうか、

彼らが風の前の藁のようになり、

荒れ狂う風に吹き払われる籾殻のようになることが」。

◆悪人に対する罰

019「『神は悪人への罰を子孫の代 まで延ばそうとする』

と言うのか。

神が悪人自身を罰して

思い知らせてくださればよいのに。

020自分の目で自分の滅びを見、

全能者の怒りの杯を飲むように。

021彼の生涯の歳月が尽きるとき、

その残された家族に、何の関わりがあろうか。

022誰が神に知識を授けることがで きようか、

神は高みにいる者たちをも裁かれるのに。

023ある者は血気盛んな時に、

いとも安らかに、憂いもなく死ぬ。

024その体には脂肪が満ち、

その骨の髄は潤っている。

025ある者は魂の苦悩のうちに死 に、

何の幸いも味わうことがない。

026この者どもは等しく塵に伏し、

蛆に覆われる。

027ああ、わたしはあなたたちの思 いを知っている、

わたしに危害を加えようと企んでいることを。

028あなたたちは、『暴君の家はど こにあるのか。

悪人どもの住む天幕はどこにあるのか』と言う。

029あなたたちは道行く人に尋ねな かったのか。

彼らの証言をよく吟味しなかったのか。

030悪人は災いの日から免れ、

怒りの日にも救い出されるということを。

031しかし、誰が面と向かってその 道を非難し、

誰が彼のしたことに報いるであろうか。

032彼は墓に運ばれ、

その墳墓には見張りが立つ。

033谷間の土塊も、彼には心地よ い。

すべての人が彼の後について行き、

彼の前を行く者も数えきれない。

034なぜ、あなたたちは、わたしを むなしく慰めるのか。

あなたたちの反論は、偽りにすぎない」。


 

新共同訳1987

21:1 ヨブは答えた。

21:2 どうか、わたしの言葉を聞いてくれ。聞いてもらうことがわたしの慰めなのだ。

21:3 我慢して、わたしに話をさせてくれ。わたしが話してから、嘲笑うがいい。

21:4 わたしは人間に向かって訴えているのだろうか。なぜ、我慢しなければならないのか。

21:5 わたしに顔を向けてくれ。そして驚き、口に手を当てるがよい。

21:6 わたし自身、これを思うと慄然とし/身震いが止まらない。

21:7 なぜ、神に逆らう者が生き永らえ/年を重ねてなお、力を増し加えるのか。

21:8 子孫は彼らを囲んで確かに続き/その末を目の前に見ることができる。

21:9 その家は平和で、何の恐れもなく/神の鞭が彼らに下ることはない。

21:10 彼らの雄牛は常に子をはらませ/雌牛は子を産んで、死なせることはない。

21:11 彼らは羊の群れのように子供を送り出し/その子らは踊り跳ね

21:12 太鼓や竪琴に合わせて歌い/笛を吹いて楽しむ。

21:13 彼らは幸せに人生を送り/安らかに陰府に赴く。

21:14 彼らは神に向かって言う。「ほうっておいてください。あなたに従う道など知りたくもない。

21:15 なぜ、全能者に仕えなければならないのか。神に祈って何になるのか。」

21:16 だが、彼らは財産を手にしているではないか。神に逆らう者の考えはわたしから遠い。

21:17 神に逆らう者の灯が消され、災いが襲い/神が怒って破滅を下したことが何度あろうか。

21:18 藁のように風に吹き散らされ/もみ殻のように/突風に吹き飛ばされたことがあろうか。

21:19 神は彼への罰を/その子らの代にまで延ばしておかれるのか。彼自身を罰して/思い知らせてくださればよいのに。

21:20 自分の目で自分の不幸を見/全能者の怒りを飲み干せばよいのだ。

21:21 人生の年月が尽きてしまえば/残された家はどうなってもよいのだから。

21:22 「人が神に知識を授けえようか。彼は高きにいまし、裁きを行われる」と言う。

21:23 ある人は、死に至るまで不自由なく/安泰、平穏の一生を送る。

21:24 彼はまるまると太り/骨の髄まで潤っている。

21:25 また、ある人は死に至るまで悩み嘆き/幸せを味わうこともない。

21:26 だが、どちらも塵に横たわれば/等しく、蛆に覆われるではないか。

21:27 あなたたちの考えはよく分かっている。わたしに対して不法にも悪をたくらんでいるのだ。

21:28 「あの高潔な人の館はどうなり/この神に逆らう者の住まいとした天幕は/どうなったのか」とあなたたちは問う。

21:29 通りかかる人々に尋ねなかったのか。両者の残した証しを/否定することはできないであろう。

21:30 悪人が災いの日を免れ/怒りの日を逃れているのに

21:31 誰が面と向かってその歩んできた道を暴き/誰がその仕業を罰するだろうか。

21:32 彼は葬式の行列によって運ばれ/その墓には番人も立ち

21:33 谷間の土くれさえ彼には快さそうだ。人は皆彼の後に続き/彼の前にも、人は数えきれない。

21:34 それなのに空しい言葉で/どのようにわたしを慰めるつもりか。あなたたちの反論は欺きにすぎない。

 

新改訳1970

21:1 ヨブは答えて言った。

21:2 あなたがたは、私の言い分をよく聞け。これをあなたがたの私への慰めとしてくれ。

21:3 まず、私が語るのを許してくれ。私が語って後、あなたはあざけってもよい。

21:4 私の不平は人に向かってであろうか。なぜ、私がいらだってはならないのか。

21:5 私のほうを見て驚け。そして手を口に当てよ。

21:6 私は思い出すとおびえ、おののきが私の肉につかみかかる。

21:7 なぜ悪者どもが生きながらえ、年をとっても、なお力を増すのか。

21:8 彼らのすえは彼らとともに堅く立ち、その子孫は彼らの前に堅く立つ。

21:9 彼らの家は平和で恐れがなく、神の杖は彼らの上に下されない。

21:10 その牛は、はらませて、失敗することがなく、その雌牛は、子を産んで、仕損じがない。

21:11 彼らは自分の幼子たちを羊の群れのように自由にさせ、彼らの子どもたちはとびはねる。

21:12 彼らはタンバリンと立琴に合わせて歌い、笛の音で楽しむ。

21:13 彼らはしあわせのうちに寿命を全うし、すぐによみに下る。

21:14 しかし、彼らは神に向かって言う。「私たちから離れよ。私たちは、あなたの道を知りたくない。

21:15 全能者が何者なので、私たちは彼に仕えなければならないのか。私たちが彼に祈って、どんな利益があるのか。」と。

21:16 見よ。彼らの繁栄はその手の中にない。悪者のはかりごとは、私と何の関係もない。

21:17 幾たび、悪者のともしびが消え、わざわいが彼らの上に下り、神が怒って彼らに滅びを分け与えることか。

21:18 彼らは、風の前のわらのようではないか。つむじ風に吹き去られるもみがらのようではないか。

21:19 神はそのような者の子らのために、彼のわざわいをたくわえておられるのか。彼自身が報いを受けて思い知らなければならない。

21:20 彼の目が自分の滅びを見、彼が全能者の憤りをのまなければならない。

21:21 彼の日の数が短く定められているのに、自分の後の家のことに何の望みがあろうか。

21:22 彼は神に知識を教えようとするのか。高い所におられる方がさばきを下すのだ。

21:23 ある者は元気盛りの時に、全く平穏のうちに死ぬだろう。

21:24 彼のからだは脂肪で満ち、その骨の髄は潤っている。

21:25 ある者は苦悩のうちに死に、何の幸いも味わうことがない。

21:26 彼らは共にちりに伏し、うじが彼らをおおう。

21:27 ああ、私はあなたがたの計画を知っている。私をそこなおうとするたくらみを。

21:28 あなたがたは言う。「権門の家はどこにあるか。悪者の住んだ天幕はどこにあるか。」と。

21:29 あなたがたは道行く人に尋ねなかったか。彼らのあかしをよく調べないのか。

21:30 「悪人はわざわいの日を免れ、激しい怒りの日から連れ出される。」という。

21:31 だれが彼に面と向かって彼の道を告げえようか。だれが彼のなしたことを彼に報いえようか。

21:32 彼は墓に運ばれ、その塚の上には見張りが立つ。

21:33 谷の土くれは彼に快く、すべての人が彼のあとについて行く。彼より先に行った者も数えきれない。

21:34 どうしてあなたがたは、私を慰めようとするのか。むだなことだ。あなたがたの答えることは、ただ不信実だ。

 

口語訳1955

21:1 そこでヨブは答えて言った、

21:2 「あなたがたはとくと、わたしの言葉を聞き、/これをもって、あなたがたの慰めとするがよい。

21:3 まずわたしをゆるして語らせなさい。わたしが語ったのち、あざけるのもよかろう。

21:4 わたしのつぶやきは人に対してであろうか。わたしはどうして、いらだたないでいられようか。

21:5 あなたがたはわたしを見て、驚き、/手を口にあてるがよい。

21:6 わたしはこれを思うと恐ろしくなって、/からだがしきりに震えわななく。

21:7 なにゆえ悪しき人が生きながらえ、/老齢に達し、かつ力強くなるのか。

21:8 その子らは彼らの前に堅く立ち、/その子孫もその目の前に堅く立つ。

21:9 その家は安らかで、恐れがなく、/神のつえは彼らの上に臨むことがない。

21:10 その雄牛は種を与えて、誤ることなく、/その雌牛は子を産んで、そこなうことがない。

21:11 彼らはその小さい者どもを群れのように連れ出し、/その子らは舞い踊る。

21:12 彼らは手鼓と琴に合わせて歌い、/笛の音によって楽しみ、

21:13 その日をさいわいに過ごし、/安らかに陰府にくだる。

21:14 彼らは神に言う、『われわれを離れよ、/われわれはあなたの道を知ることを好まない。

21:15 全能者は何者なので、/われわれはこれに仕えねばならないのか。われわれはこれに祈っても、なんの益があるか』と。

21:16 見よ、彼らの繁栄は彼らの手にあるではないか。悪人の計りごとは、わたしの遠く及ぶ所でない。

21:17 悪人のともしびの消されること、/幾たびあるか。その災の彼らの上に臨むこと、/神がその怒りをもって苦しみを与えられること、/幾たびあるか。

21:18 彼らが風の前のわらのようになること、/あらしに吹き去られるもみがらのようになること、/幾たびあるか。

21:19 あなたがたは言う、/『神は彼らの罪を積みたくわえて、/その子らに報いられるのだ』と。どうかそれを彼ら自身に報いて、/彼らにその罪を知らせられるよ うに。

21:20 すなわち彼ら自身の目にその滅びを見させ、/全能者の怒りを彼らに飲ませられるように。

21:21 その月の数のつきるとき、/彼らはその後の家になんのかかわる所があろうか。

21:22 神は天にある者たちをさえ、さばかれるのに、/だれが神に知識を教えることができようか。

21:23 ある者は繁栄をきわめ、/全く安らかに、かつおだやかに死に、

21:24 そのからだには脂肪が満ち、/その骨の髄は潤っている。

21:25 ある者は心を苦しめて死に、/なんの幸をも味わうことがない。

21:26 彼らはひとしくちりに伏し、/うじにおおわれる。

21:27 見よ、わたしはあなたがたの思いを知り、/わたしを害しようとするたくらみを知る。

21:28 あなたがたは言う、『王侯の家はどこにあるか、/悪人の住む天幕はどこにあるか』と。

21:29 あなたがたは道行く人々に問わなかったか、/彼らの証言を受け入れないのか。

21:30 すなわち、災の日に悪人は免れ、/激しい怒りの日に彼は救い出される。

21:31 だれが彼に向かって、/その道を告げ知らせる者があるか、/だれが彼のした事を彼に報いる者があるか。

21:32 彼はかかれて墓に行き、/塚の上で見張りされ、

21:33 谷の土くれも彼には快く、/すべての人はそのあとに従う。彼の前に行った者も数えきれない。

21:34 それで、あなたがたはどうしてむなしい事をもって、/わたしを慰めようとするのか。あなたがたの答は偽り以外の何ものでもない」。

 



文 語訳1917
21:1 ヨブこたへて曰く
21:2 請ふ汝等わが言を謹んで聽き 之をもて汝らの慰藉に代よ
21:3 先われに容して言しめよ 我が言る後なんぢ嘲るも可し
21:4 わが怨言は世の人の上につきて起れる者ならんや 我なんぞ氣をいらだつ可らざらんや
21:5 なんぢら我を視て驚き手を口にあてよ
21:6 われ思ひまはせば畏しくなりて身體しきりに戰慄く
21:7 惡き人何とて生ながらへ 老かつ勢力強くなるや
21:8 その子等はその周圍にありてその前に堅く立ち その子孫もその目の前に堅く立べし
21:9 またその家は平安にして畏懼なく 神の杖その上に臨まじ
21:10 その牡牛は種を與へて過らず その牝牛は子を?てそこなふ事なし
21:11 彼等はその少き者等を外に出すこと群のごとし その子等は舞をどる
21:12 彼等は鼓と琴とをもて歌ひ 笛の音に由て樂み
21:13 その日を幸福に暮し まばたくまに陰府にくだる
21:14 然はあれども彼等は神に言らく我らを離れ賜へ 我らは汝の道をしることを好まず
21:15 全能者は何者なれば我らこれに事ふべき 我儕これに祈るとも何の益を得んやと
21:16 視よ彼らの福祿は彼らの力に由にあらざるなり 惡人の希圖は我の與する所にあらず
21:17 惡人のその燈火を滅るる事幾度ありしか その滅亡のこれに臨む事 神の怒りて之に艱苦を蒙らせたまふ事幾度有しか
21:18 かれら風の前の藁の如く 暴風に吹さらるる籾殼の如くなること幾度有しか
21:19 神かれの愆を積たくはへてその子孫に報いたまふか 之を彼自己の身に報い知しむるに如ず
21:20 かれをして自らその滅亡を目に視させ かつ全能者の震怒を飮しめよ
21:21 その月の數すでに盡るに於ては何ぞその後の家に關はる所あらん
21:22 神は天にある者等をさへ審判たまふなれば誰か能これに知識をヘへんや
21:23 或人は繁榮を極め全く平穩にかつ安康にして死に
21:24 その器に乳充ち その骨の髓は潤ほへり
21:25 また或人は心を苦しめて死し 終に福祉をあぢはふる事なし
21:26 是等は倶に齊しく塵に臥して蛆におほはる
21:27 我まことに汝らの思念を知り 汝らが我を攻撃んとするの計略を知る
21:28 なんぢらは言ふ王侯の家は何に在る 惡人の住所は何にあると
21:29 汝らは路往く人々に詢ざりしや 彼等の證據を曉らざるや
21:30 すなはち滅亡の日に惡人遺され 烈しき怒の日に惡人たづさへ出さる
21:31 誰か能かれに打向ひて彼の行爲を指示さんや 誰か能彼の爲たる所を彼に報ゆることを爲ん
21:32 彼は舁れて墓に到り 塚の上にて守護ることを爲す
21:33 谷の土塊も彼には快し 一切の人その後に從ふ 其前に行る者も數へがたし
21:34 ?に是の如くなるに汝等なんぞ徒に我を慰さめんとするや 汝らの答ふる所はただ虚僞のみ


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各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを 拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

口 語訳 ルカ 12:46

12:46 その僕の主人は思いが けない日、気がつかない時に帰って来るであろう。そして、彼を厳罰に処して、不忠実なものたちと同じ目にあわせるであろう。

 

口 語訳 ヘブ 9:27

9:27 そして、一度だけ死ぬことと、死んだ後さばきを受けることとが、人間に定まっているように、

 

(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

口語訳 ルカ 12:46

12:46 その僕の主人は思いがけない日、気がつかない時に帰って来るであろう。そして、彼を厳罰に処して、不忠実なものたちと同じ目にあわせるであろう。

 

口語訳 黙  14:10

14:10 神の怒りの杯に混ぜものなしに盛られた、神の激しい怒りのぶどう酒を飲み、聖なる御使たちと小羊との前で、火と硫黄とで苦しめられる。

 

口語訳 黙  19:15

19:15 その口からは、諸国民を打つために、鋭いつるぎが出ていた。彼は、鉄のつえをもって諸国民を治め、また、全能者なる神の激しい怒りの酒ぶねを踏む。

 

口語訳 ロマ 11:34

11:34 「だれが、主の心を知っていたか。だれが、主の計画にあずかったか。

 

口語訳 Tコリ2:16

2:16 「だれが主の思いを知って、彼を教えることができようか」。しかし、わたしたちはキリストの思いを持っている。

 

口語訳 Uペテ2:9

2:9 こういうわけで、主は、信心深い者を試錬の中から救い出し、また、不義な者ども、

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

口 語訳 ロマ 2:3-6

2:3 ああ、このような事を行う者どもをさばきながら、しかも自ら同じことを行う人よ。あなたは、神のさばきをのがれうると思うのか。

2:4 それとも、神の慈愛があなたを悔改めに導くことも知らないで、その慈愛と忍耐と寛容との富を軽んじるのか。

2:5 あなたのかたくなな、悔改めのない心のゆえに、あなたは、神の正しいさばきの現れる怒りの日のために神の怒りを、自分の身に積んでい るのである。

2:6 神は、おのおのに、そのわざにしたがって報いられる。

 

(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

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(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

新共同 黙  14:10

14:10 その者自身も、神の怒りの杯に混ぜものなしに注がれた、神の怒りのぶどう酒を飲むことになり、また、聖なる天使たちと小羊の前で、火と硫黄で苦しめられる ことになる。

 

新共同 ロマ 2:5

2:5 あなたは、かたくなで心を改めようとせず、神の怒りを自分のために蓄えています。この怒りは、神が正しい裁きを行われる怒りの日に現れるでしょう。

 

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