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ヨブ記 36:1−37:24 

エリフの弁論(四)

 

翻訳比較

 

新共同訳1987

36:1 エリフは更に言葉を続けた。

36:2 待て、もう少しわたしに話させてくれ。神について言うべきことがまだある。

36:3 遠くまで及ぶわたしの考えを述べて/わたしの造り主が正しいということを示そう。

36:4 まことにわたしの言うことに偽りはない。完全な知識を持つ方をあなたに示そう。

36:5 まことに神は力強く、たゆむことなく/力強く、知恵に満ちておられる。

36:6 神に逆らう者を生かしてはおかず/貧しい人に正しい裁きをしてくださる。

36:7 神に従う人から目を離すことなく/王者と共に座につかせ/とこしえに、彼らを高められる。

36:8 捕われの身となって足枷をはめられ/苦悩の縄に縛られている人があれば

36:9 その行いを指摘し/その罪の重さを指し示される。

36:10 その耳を開いて戒め/悪い行いを改めるように諭される。

36:11 もし、これに耳を傾けて従うなら/彼らはその日々を幸いのうちに/年月を恵みのうちに全うすることができる。

36:12 しかし、これに耳を傾けなければ/死の川を渡り、愚か者のまま息絶える。

36:13 神を無視する心を持つ者は/鎖につながれていても/怒りに燃え、助けを求めようとしない。

36:14 彼らの魂は若いうちに死を迎え/命は神殿男娼のように短い。

36:15 神は貧しい人をその貧苦を通して救い出し/苦悩の中で耳を開いてくださる。

36:16 神はあなたにも/苦難の中から出ようとする気持を与え/苦難に代えて広い所でくつろがせ/あなたのために食卓を整え/豊かな食べ物を備えてくださるのだ。

36:17 あなたが罪人の受ける刑に服するなら/裁きの正しさが保たれるだろう。

36:18 だから注意せよ/富の力に惑わされないように。身代金が十分あるからといって/道を誤らないように。

36:19 苦難を経なければ、どんなに叫んでも/力を尽くしても、それは役に立たない。

36:20 夜をあえぎ求めるな。人々がその場で消え去らねばならない夜を。

36:21 警戒せよ/悪い行いに顔を向けないように。苦悩によって試されているのは/まさにこのためなのだ。

36:22 まことに神は力に秀でている。神のような教師があるだろうか。

36:23 誰が神の道を見張り/「あなたのすることは悪い」と言えようか。

36:24 世の人は神の御業に賛美の歌をうたう。あなたも心して、ほめたたえよ。

36:25 人は皆、御業を仰ぎ/はるかかなたから望み見ている。

36:26 まことに神は偉大、神を知ることはできず/その齢を数えることもできない。

36:27 神は水滴を御もとに集め/霧のような雨を降らす。

36:28 雲は雨となって滴り/多くの人の上に降り注ぐ。

36:29 どのように雨雲が広がり/神の仮庵が雷鳴をとどろかせるかを/悟りうる者があろうか。

36:30 神はその上に光を放ち/海の根を覆われる。

36:31 それによって諸国の民を治め/豊かに食べ物を与えられる。

36:32 神は御手に稲妻の光をまとい/的を定め、それに指令し

36:33 御自分の思いを表される。悪に対する激しい怒りを。

37:1 それゆえ、わたしの心は/破れんばかりに激しく打つ。

37:2 聞け、神の御声のとどろきを/その口から出る響きを。

37:3 閃光は天の四方に放たれ/稲妻は地の果てに及ぶ。

37:4 雷鳴がそれを追い/厳かな声が響きわたる。御声は聞こえるが、稲妻の跡はない。

37:5 神は驚くべき御声をとどろかせ/わたしたちの知りえない/大きな業を成し遂げられる。

37:6 神は命じられる。雪には、「地に降り積もれ」雨には、「激しく降れ」と。

37:7 人の手の業をすべて封じ込め/すべての人間に御業を認めさせられる。

37:8 獣は隠れがに入り、巣に伏す。

37:9 嵐がその蓄えられている所を出ると/寒さがまき散らされる。

37:10 神が息を吹きかければ氷ができ/水の広がりは凍って固まる。

37:11 雲は雨を含んで重くなり/密雲は稲妻を放つ。

37:12 雨雲はここかしこに垂れこめ/導かれるままに姿を変え/命じられるところを/あまねく地の面に行う。

37:13 懲らしめのためにも、大地のためにも/そして恵みを与えるためにも/神はこれを行わせられる。

37:14 ヨブよ、耳を傾け/神の驚くべき御業について、よく考えよ。

37:15 あなたは知っているか/どのように神が指図して/密雲の中から稲妻を輝かせるかを。

37:16 あなたは知っているか/完全な知識を持つ方が/垂れこめる雨雲によって/驚くべき御業を果たされることを。

37:17 南風が吹いて大地が黙すときには/あなたの衣すら熱くなるというのに

37:18 鋳て造った鏡のような堅い大空を/あなたは、神と共に/固めることができるとでもいうのか。

37:19 神に何と申し上げるべきかを/わたしたちに言ってみよ。暗黒を前にして/わたしたちに何の申し立てができようか。

37:20 わたしが話したとしても/神に対して説明になるだろうか。人間が何か言ったところで/神が言い負かされるだろうか。

37:21 今、光は見えないが/それは雲のかなたで輝いている。やがて風が吹き、雲を払うと

37:22 北から黄金の光が射し/恐るべき輝きが神を包むだろう。

37:23 全能者を見いだすことはわたしたちにはできない。神は優れた力をもって治めておられる。憐れみ深い人を苦しめることはなさらない。

37:24 それゆえ、人は神を畏れ敬う。人の知恵はすべて顧みるに値しない。

 

新改訳1970

36:1 エリフはさらに続けて言った。

36:2 しばらく待て。あなたに示そう。まだ、神のために言い分があるからだ。

36:3 私は遠くから私の意見を持って来て、私の造り主に義を返そう。

36:4 確かに私の言い分は偽りではない。完全な知識を持つ方があなたのそばにいるからだ。

36:5 見よ。神は強い。だが、だれをもさげすまない。その理解の力は強い。

36:6 神は悪者を生かしてはおかず、しいたげられている者には権利を与えられる。

36:7 神は、正しい者から目を離さず、彼らを王たちとともに王座に着け、永遠に座に着かせて、高められる。

36:8 もし、彼らが鎖で縛られ、悩みのなわに捕えられると、

36:9 そのとき、神は、彼らのしたことを彼らに告げ、彼らがおごり高ぶったそむきの罪を告げる。

36:10 神は彼らの耳を開いて戒め、悪から立ち返るように命じる。

36:11 もし彼らが聞き入れて仕えるなら、彼らはその日々をしあわせのうちに全うし、その年々を楽しく過ごす。

36:12 しかし、もし聞き入れなければ、彼らは槍によって滅び、知識を持たないで息絶える。

36:13 心で神を敬わない者は、怒りをたくわえ、神が彼らを縛るとき、彼らは助けを求めて叫ばない。

36:14 彼らのたましいは若くして死に、そのいのちは腐れている。

36:15 神は悩んでいる者をその悩みの中で助け出し、そのしいたげの中で彼らの耳を開かれる。

36:16 まことに、神はあなたを苦しみの中から誘い出し、束縛のない広い所に導き、あなたの食卓には、あぶらぎった食物が備えられる。

36:17 しかし、あなたには悪者の受けるさばきが満ちている。それでさばきと公義があなたをつかまえる。

36:18 だから、あなたは憤って、懲らしめに誘い込まれないようにせよ。身代金が多いからといって、あなたはそれに惑わされないようにせよ。

36:19 あなたの叫びが並べたてられても、力の限りが尽くされても、それが役に立つだろうか。

36:20 国々の民が取り去られる夜をあえぎ求めてはならない。

36:21 悪に向かわないように注意せよ。あなたは悩みよりも、これを選んだのだから。

36:22 見よ。神は力にすぐれておられる。神のような教師が、だれかいようか。

36:23 だれが、神にその道を指図したのか。だれが、「あなたは不正をした。」と言ったのか。

36:24 人々がほめ歌った神のみわざを覚えて賛美せよ。

36:25 すべての人がこれを見、人が遠くからこれをながめる。

36:26 見よ。神はいと高く、私たちには知ることができない。その年の数も測り知ることができない。

36:27 神は水のしずくを引き上げ、それが神の霧となって雨をしたたらせる。

36:28 雨雲がこれを降らせ、人の上に豊かに注ぐ。

36:29 いったい、だれが雲の広がりと、その幕屋のとどろきとを悟りえよう。

36:30 見よ。神はご自分の光をその上にまき散らし、また、海の底をおおう。

36:31 神はこれらによって民をさばき、食物を豊かに与える。

36:32 神はいなずまを両手に包み、これに命じて的を打たせる。

36:33 その雷鳴は、神について告げ、家畜もまた、その起こることを告げる。

37:1 これによって私の心はおののき、その所からとびのく。

37:2 しかと聞け。その御声の荒れ狂うのを。その御口から出るとどろきを。

37:3 神はそのいなずまを全天の下、まっすぐに進ませる。それを地の果て果てまでも。

37:4 そのあとでかみなりが鳴りとどろく。神はそのいかめしい声で雷鳴をとどろかせ、その声の聞こえるときも、いなずまを引き止めない。

37:5 神は、御声で驚くほどに雷鳴をとどろかせ、私たちの知りえない大きなことをされる。

37:6 神は雪に向かって、地に降れ、と命じ、夕立に、激しい大雨に命じる。

37:7 神はすべての人の手を封じ込める。神の造った人間が知るために。

37:8 獣は巣にもぐり、ほら穴にうずくまる。

37:9 つむじ風は天の室から吹き、寒さは北から来る。

37:10 神の息によって氷が張り、広い水が凍りつく。

37:11 神は濃い雲に水気を負わせ、雲が、そのいなずまをまき散らす。

37:12 これは神の指図によって巡り回り、命じられるままに世界の地の面で事を行なう。

37:13 神がこれを起こさせるのは、懲らしめのため、あるいは、ご自身の地のため、あるいは、恵みを施すためである。

37:14 これに耳を傾けよ。ヨブ。神の奇しいみわざを、じっと考えよ。

37:15 あなたは知っているか。神がどのようにこれらに命じ、その雲にいなずまをひらめかせるかを。

37:16 あなたは濃い雲のつり合いを知っているか。完全な知識を持つ方の不思議なみわざを。

37:17 また、南風で地がもだすとき、あなたの着物がいかに熱くなるかを。

37:18 あなたは、鋳た鏡のように堅い大空を神とともに張り延ばすことができるのか。

37:19 神に何と言うべきかを私たちに教えよ。やみのために、私たちはことばを並べることができない。

37:20 私が語りたいと、神にどうして伝えられようか。人が尋ねるなら、必ず彼は滅ぼされる。

37:21 今、雨雲の中に輝いている光を見ることはできない。しかし、風が吹き去るとこれをきよめる。

37:22 北から黄金の輝きが現われ、神の回りには恐るべき尊厳がある。

37:23 私たちが見つけることのできない全能者は、力とさばきにすぐれた方。義に富み、苦しめることをしない。

37:24 だから、人々は神を恐れなければならない。神は心のこざかしい者を決して顧みない。

 

口語訳1955

36:1 エリフは重ねて言った、

36:2 「しばらく待て、わたしはあなたに示すことがある。なお神のために言うべき事がある。

36:3 わたしは遠くからわが知識を取り、/わが造り主に正義を帰する。

36:4 まことにわたしの言葉は偽らない。知識の全き者があなたと共にいる。

36:5 見よ、神は力ある者であるが、/何をも卑しめられない、/その悟りの力は大きい。

36:6 彼は悪しき者を生かしておかれない、/苦しむ者のためにさばきを行われる。

36:7 彼は正しい者から目を離さず、/位にある王たちと共に、とこしえに、/彼らをすわらせて、尊くされる。

36:8 もし彼らが足かせにつながれ、/悩みのなわに捕えられる時は、

36:9 彼らの行いと、とがと、/その高ぶったふるまいを彼らに示し、

36:10 彼らの耳を開いて、教を聞かせ、/悪を離れて帰ることを命じられる。

36:11 もし彼らが聞いて彼に仕えるならば、/彼らはその日を幸福に過ごし、その年を楽しく送るであろう。

36:12 しかし彼らが聞かないならば、つるぎによって滅び、/知識を得ないで死ぬであろう。

36:13 心に神を信じない者どもは怒りをたくわえ、/神に縛られる時も、助けを呼び求めることをしない。

36:14 彼らは年若くして死に、/その命は恥のうちに終る。

36:15 神は苦しむ者をその苦しみによって救い、/彼らの耳を逆境によって開かれる。

36:16 神はまたあなたを悩みから、/束縛のない広い所に誘い出された。そしてあなたの食卓に置かれた物は/すべて肥えた物であった。

36:17 しかしあなたは悪人のうくべき/さばきをおのれに満たし、/さばきと公義はあなたを捕えている。

36:18 あなたは怒りに誘われて、/あざけりに陥らぬように心せよ。あがないしろの大いなるがために、おのれを誤るな。

36:19 あなたの叫びはあなたを守って、/悩みを免れさせるであろうか、/いかに力をつくしても役に立たない。

36:20 人々がその所から断たれる/その夜を慕ってはならない。

36:21 慎んで悪に傾いてはならない。あなたは悩みよりもむしろこれを選んだからだ。

36:22 見よ、神はその力をもってあがめられる。だれか彼のように教える者があるか。

36:23 だれか彼のためにその道を定めた者があるか。だれか『あなたは悪い事をした』と/言いうる者があるか。

36:24 神のみわざをほめたたえる事を忘れてはならない。これは人々の歌いあがめるところである。

36:25 すべての人はこれを仰ぎ見る。人は遠くからこれを見るにすぎない。

36:26 見よ、神は大いなる者にいまして、/われわれは彼を知らない。その年の数も計り知ることができない。

36:27 彼は水のしたたりを引きあげ、/その霧をしたたらせて雨とされる。

36:28 空はこれを降らせて、人の上に豊かに注ぐ。

36:29 だれか雲の広がるわけと、/その幕屋のとどろくわけとを/悟ることができようか。

36:30 見よ、彼はその光をおのれのまわりにひろげ、/また海の底をおおわれる。

36:31 彼はこれらをもって民をさばき、/食物を豊かに賜い、

36:32 いなずまをもってもろ手を包み、/これに命じて敵を打たせられる。

36:33 そのとどろきは、/悪にむかって怒りに燃える彼を現す。

37:1 これがためにわが心もまたわななき、/その所からとび離れる。

37:2 聞け、神の声のとどろきを、/またその口から出るささやきを。

37:3 彼はこれを天が下に放ち、/その光を地のすみずみまで至らせられる。

37:4 その後、声とどろき、/彼はそのいかめしい声をもって鳴り渡られる。その声の聞える時、/彼はいなずまを引きとめられない。

37:5 神はその驚くべき声をもって鳴り渡り、/われわれの悟りえない大いなる事を行われる。

37:6 彼は雪に向かって『地に降れ』と命じ、/夕立および雨に向かって『強く降れ』と命じられる。

37:7 彼はすべての人の手を封じられる。これはすべての人にみわざを知らせるためである。

37:8 その時、獣は穴に入り、そのほらにとどまる。

37:9 つむじ風はそのへやから、/寒さは北風から来る。

37:10 神のいぶきによって氷が張り、/広々とした水は凍る。

37:11 彼は濃い雲に水気を負わせ、/雲はそのいなずまを散らす。

37:12 これは彼の導きによってめぐる。彼の命じるところをことごとく/世界のおもてに行うためである。

37:13 神がこれらをこさせるのは、懲らしめのため、/あるいはその地のため、/あるいはいつくしみのためである。

37:14 ヨブよ、これを聞け、/立って神のくすしきみわざを考えよ。

37:15 あなたは知っているか、/神がいかにこれらに命じて、/その雲の光を輝かされるかを。

37:16 あなたは知っているか、雲のつりあいと、/知識の全き者のくすしきみわざを。

37:17 南風によって地が穏やかになる時、/あなたの着物が熱くなることを。

37:18 あなたは鋳た鏡のように堅い大空を、/彼のように張ることができるか。

37:19 われわれが彼に言うべき事をわれわれに教えよ、/われわれは暗くて、言葉をつらねることはできない。

37:20 わたしは語ることがあると/彼に告げることができようか、/人は滅ぼされることを望むであろうか。

37:21 光が空に輝いているとき、風過ぎて空を清めると、/人々はその光を見ることができない。

37:22 北から黄金のような輝きがでてくる。神には恐るべき威光がある。

37:23 全能者は――/われわれはこれを見いだすことができない。彼は力と公義とにすぐれ、/正義に満ちて、これを曲げることはない。

37:24 それゆえ、人々は彼を恐れる。彼はみずから賢いと思う者を顧みられない」。

 

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各国旧約聖書における新約聖書の引照

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(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

口語訳 ロマ 2:5

2:5 あなたのかたくなな、悔改めのない心のゆえに、あなたは、神の正しいさばきの現れる怒りの日のために神の怒りを、自分の身に積んでいるのである。

 

口語訳 ヘブ 11:25

11:25 罪のはかない歓楽にふけるよりは、むしろ神の民と共に虐待されることを選び、

 

口語訳 Tコリ2:16

2:16 「だれが主の思いを知って、彼を教えることができようか」。しかし、わたしたちはキリストの思いを持っている。

 

口語訳 黙  15:3

15:3 彼らは、神の僕モーセの歌と小羊の歌とを歌って言った、「全能者にして主なる神よ。あなたのみわざは、大いなる、また驚くべきものであります。万民の王よ、あなたの道は正しく、かつ真実であります。

 

口語訳 Tコリ13:12

13:12 わたしたちは、今は、鏡に映して見るようにおぼろげに見ている。しかしその時には、顔と顔とを合わせて、見るであろう。わたしの知るところは、今は一部分にすぎない。しかしその時には、わたしが完全に知られているように、完全に知るであろう。

 

口語訳 ヘブ 1:12

1:12 それらをあなたは、外套のように巻かれる。これらのものは、衣のように変るが、/あなたは、いつも変ることがなく、/あなたのよわいは、尽きることがない」/とも言われている。

 

口語訳 使  14:17

14:17 それでも、ご自分のことをあかししないでおられたわけではない。すなわち、あなたがたのために天から雨を降らせ、実りの季節を与え、食物と喜びとで、あなたがたの心を満たすなど、いろいろのめぐみをお与えになっているのである」。

 

口語訳 Tテモ6:16

6:16 神はただひとり不死を保ち、近づきがたい光の中に住み、人間の中でだれも見た者がなく、見ることもできないかたである。ほまれと永遠の支配とが、神にあるように、アァメン。

 

口語訳 マタ 10:28

10:28 また、からだを殺しても、魂を殺すことのできない者どもを恐れるな。むしろ、からだも魂も地獄で滅ぼす力のあるかたを恐れなさい。

 

口語訳 マタ 11:25

11:25 そのときイエスは声をあげて言われた、「天地の主なる父よ。あなたをほめたたえます。これらの事を知恵のある者や賢い者に隠して、幼な子にあらわしてくださいました。

 

(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

口語訳 Tテモ4:8

4:8 からだの訓練は少しは益するところがあるが、信心は、今のいのちと後の世のいのちとが約束されてあるので、万事に益となる。

 

口語訳 ロマ 2:5

2:5 あなたのかたくなな、悔改めのない心のゆえに、あなたは、神の正しいさばきの現れる怒りの日のために神の怒りを、自分の身に積んでいるのである。

 

口語訳 ヘブ 11:24-26

11:24 信仰によって、モーセは、成人したとき、パロの娘の子と言われることを拒み、

11:25 罪のはかない歓楽にふけるよりは、むしろ神の民と共に虐待されることを選び、

11:26 キリストのゆえに受けるそしりを、エジプトの宝にまさる富と考えた。それは、彼が報いを望み見ていたからである。

 

口語訳 黙  15:3

15:3 彼らは、神の僕モーセの歌と小羊の歌とを歌って言った、「全能者にして主なる神よ。あなたのみわざは、大いなる、また驚くべきものであります。万民の王よ、あなたの道は正しく、かつ真実であります。

 

口語訳 Tコリ13:12

13:12 わたしたちは、今は、鏡に映して見るようにおぼろげに見ている。しかしその時には、顔と顔とを合わせて、見るであろう。わたしの知るところは、今は一部分にすぎない。しかしその時には、わたしが完全に知られているように、完全に知るであろう。

 

口語訳 ヘブ 1:12

1:12 それらをあなたは、外套のように巻かれる。これらのものは、衣のように変るが、/あなたは、いつも変ることがなく、/あなたのよわいは、尽きることがない」/とも言われている。

 

口語訳 使  14:17

14:17 それでも、ご自分のことをあかししないでおられたわけではない。すなわち、あなたがたのために天から雨を降らせ、実りの季節を与え、食物と喜びとで、あなたがたの心を満たすなど、いろいろのめぐみをお与えになっているのである」。

 

口語訳 黙  15:3

15:3 彼らは、神の僕モーセの歌と小羊の歌とを歌って言った、「全能者にして主なる神よ。あなたのみわざは、大いなる、また驚くべきものであります。万民の王よ、あなたの道は正しく、かつ真実であります。

 

口語訳 ロマ 8:26

8:26 御霊もまた同じように、弱いわたしを助けて下さる。なぜなら、わたしたちはどう祈ったらよいかわからないが、御霊みずから、言葉にあらわせない切なるうめきをもって、わたしたちのためにとりなして下さるからである。

 

口語訳 ロマ 11:33

11:33 ああ深いかな、神の知恵と知識との富は。そのさばきは窮めがたく、その道は測りがたい。

 

口語訳 Tテモ6:16

6:16 神はただひとり不死を保ち、近づきがたい光の中に住み、人間の中でだれも見た者がなく、見ることもできないかたである。ほまれと永遠の支配とが、神にあるように、アァメン。

 

口語訳 マタ 10:28

10:28 また、からだを殺しても、魂を殺すことのできない者どもを恐れるな。むしろ、からだも魂も地獄で滅ぼす力のあるかたを恐れなさい。

 

口語訳 マタ 11:25

11:25 そのときイエスは声をあげて言われた、「天地の主なる父よ。あなたをほめたたえます。これらの事を知恵のある者や賢い者に隠して、幼な子にあらわしてくださいました。

 

口語訳 Tコリ1:26

1:26 兄弟たちよ。あなたがたが召された時のことを考えてみるがよい。人間的には、知恵のある者が多くはなく、権力のある者も多くはなく、身分の高い者も多くはいない。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

口語訳 ロマ 11:33-34

11:33 ああ深いかな、神の知恵と知識との富は。そのさばきは窮めがたく、その道は測りがたい。

11:34 「だれが、主の心を知っていたか。だれが、主の計画にあずかったか。

 

(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

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(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987 

新共同 ロマ 11:33-34

11:33 ああ、神の富と知恵と知識のなんと深いことか。だれが、神の定めを究め尽くし、神の道を理解し尽くせよう。

11:34 「いったいだれが主の心を知っていたであろうか。だれが主の相談相手であっただろうか。

 

新共同 ヘブ 1:12

1:12 あなたが外套のように巻くと、/これらのものは、衣のように変わってしまう。しかし、あなたは変わることなく、/あなたの年は尽きることがない。」

 

新共同 ロマ 11:33

11:33 ああ、神の富と知恵と知識のなんと深いことか。だれが、神の定めを究め尽くし、神の道を理解し尽くせよう。

 

新共同 Tテモ1:16

1:16 しかし、わたしが憐れみを受けたのは、キリスト・イエスがまずそのわたしに限りない忍耐をお示しになり、わたしがこの方を信じて永遠の命を得ようとしている人々の手本となるためでした。

 

新共同 マタ 10:28

10:28 体は殺しても、魂を殺すことのできない者どもを恐れるな。むしろ、魂も体も地獄で滅ぼすことのできる方を恐れなさい。

 

新共同 マタ 11:25

11:25 そのとき、イエスはこう言われた。「天地の主である父よ、あなたをほめたたえます。これらのことを知恵ある者や賢い者には隠して、幼子のような者にお示しになりました。

 

新共同 Tコリ1:26

1:26 兄弟たち、あなたがたが召されたときのことを、思い起こしてみなさい。人間的に見て知恵のある者が多かったわけではなく、能力のある者や、家柄のよい者が多かったわけでもありません。

 

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