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哀 歌 3:1−66     

第三の歌 絶望から希望へ、ある人物の経験

 

翻訳比較

 

新共同訳1987

3:1 わたしは/主の怒りの杖に打たれて苦しみを知った者。

3:2 闇の中に追い立てられ、光なく歩く。

3:3 そのわたしを、御手がさまざまに責め続ける。

3:4 わたしの皮膚を打ち、肉を打ち/骨をことごとく砕く。

3:5 陣を敷き、包囲して/わたしを疲労と欠乏に陥れ

3:6 大昔の死者らと共に/わたしを闇の奥に住まわせる。

3:7 柵を巡らして逃げ道をふさぎ/重い鎖でわたしを縛りつける。

3:8 助けを求めて叫びをあげても/わたしの訴えはだれにも届かない。

3:9 切り石を積んで行く手をふさぎ/道を曲げてわたしを迷わす。

3:10 熊のようにわたしを待ち伏せ/獅子のようにひそみ

3:11 逃げ惑うわたしを引き裂いて捨てる。

3:12 弓に矢をつがえて引き絞り/わたしにねらいを定める。

3:13 箙の矢を次々と放ち/わたしの腎臓を射抜く。

3:14 民は皆、わたしを嘲笑い/絶え間なく嘲りの歌を浴びせる。

3:15 わたしを苦悩に飽かせ、苦汁を飲ませられる。

3:16 砂利をかませてわたしの歯を砕き/塵の中にわたしを打ち倒す。

3:17 わたしの魂は平和を失い/幸福を忘れた。

3:18 わたしは言う/「わたしの生きる力は絶えた/ただ主を待ち望もう」と。

3:19 苦汁と欠乏の中で/貧しくさすらったときのことを

3:20 決して忘れず、覚えているからこそ/わたしの魂は沈み込んでいても

3:21 再び心を励まし、なお待ち望む。

3:22 主の慈しみは決して絶えない。主の憐れみは決して尽きない。

3:23 それは朝ごとに新たになる。「あなたの真実はそれほど深い。

3:24 主こそわたしの受ける分」とわたしの魂は言い/わたしは主を待ち望む。

3:25 主に望みをおき尋ね求める魂に/主は幸いをお与えになる。

3:26 主の救いを黙して待てば、幸いを得る。

3:27 若いときに軛を負った人は、幸いを得る。

3:28 軛を負わされたなら/黙して、独り座っているがよい。

3:29 塵に口をつけよ、望みが見いだせるかもしれない。

3:30 打つ者に頬を向けよ/十分に懲らしめを味わえ。

3:31 主は、決して/あなたをいつまでも捨て置かれはしない。

3:32 主の慈しみは深く/懲らしめても、また憐れんでくださる。

3:33 人の子らを苦しめ悩ますことがあっても/それが御心なのではない。

3:34 この地の捕われ人をだれかれなく/足の下に踏みにじったり

3:35 いと高き神の御前をもはばからずに/他人の権利を奪ったり

3:36 申し立てを曲解して裁いたりすれば/主は決してそれを見過ごしにはされない。

3:37 誰が「あれ」といってあらしめえようか。主が命じられることではないか。

3:38 災いも、幸いも/いと高き神の命令によるものではないか。

3:39 生身の人間が、ひとりひとり/自分の過ちについてとやかく言うことはない。

3:40 わたしたちは自らの道を探し求めて/主に立ち帰ろう。

3:41 天にいます神に向かって/両手を上げ心も挙げて言おう。

3:42 わたしたちは、背き逆らいました。あなたは、お赦しになりませんでした。

3:43 あなたは怒りに包まれて追い迫り/わたしたちを打ち殺して容赦なさらない。

3:44 あなたは雲の中に御自分をとざし/どんな祈りもさえぎられます。

3:45 わたしたちを塵、芥のようにして/諸国の民の中にお見捨てになりました。

3:46 敵は皆、わたしたちに向かって大口を開く。

3:47 恐れとおののきが、騒乱と破壊が、襲いかかる。

3:48 わたしの民の娘は打ち砕かれ/わたしの目は滝のように涙を流す。

3:49 わたしの目は休むことなく涙を流し続ける。

3:50 主が天から見下ろし/目を留めてくださるときまで。

3:51 わたしの都の娘らを見て/わたしの目は魂に痛みをもたらす。

3:52 敵はゆえなくわたしを追う/鳥を追う狩人のように。

3:53 命を絶とうとわたしを穴に落とし/その上に石を投げる。

3:54 水はわたしの頭を越え/もう最期だとわたしは思った。

3:55 深い穴の底から/主よ、わたしは御名を呼びます。

3:56 耳を閉ざさず、この声を聞き/わたしを助け、救い出してください。

3:57 呼び求めるわたしに近づき/恐れるなと言ってください。

3:58 主よ、生死にかかわるこの争いを/わたしに代わって争い、命を贖ってください。

3:59 主よ、わたしになされた不正を見/わたしの訴えを取り上げてください。

3:60 わたしに対する悪意を/謀のすべてを見てください。

3:61 主よ、わたしに向けられる嘲りと/謀のすべてを聞いてください。

3:62 敵対する者の唇、吐く言葉は/絶え間なくわたしを責めます。

3:63 御覧ください、彼らは座るにも立つにも/わたしを嘲って歌いはやします。

3:64 主よ、その仕業にしたがって/彼らを罰してください。

3:65 彼らの上に呪いを注いで/彼らの心を頑にしてください。

3:66 主よ、あなたのいます天の下から彼らを追い/御怒りによって滅ぼし去ってください。

 

新改訳1970

3:1 私は主の激しい怒りのむちを受けて悩みに会った者。

3:2 主は私を連れ去って、光のないやみを歩ませ、

3:3 御手をもって一日中、くり返して私を攻めた。

3:4 主は私の肉と皮とをすり減らし、骨を砕き、

3:5 苦味と苦難で私を取り囲んだ。

3:6 ずっと前に死んだ者のように、私を暗い所に住まわせた。

3:7 主は私を囲いに入れて、出られないようにし、私の青銅の足かせを重くした。

3:8 私が助けを求めて叫んでも、主は私の祈りを聞き入れず、

3:9 私の道を切り石で囲み、私の通り道をふさいだ。

3:10 主は、私にとっては、待ち伏せしている熊、隠れている獅子。

3:11 主は、私の道をかき乱し、私を耕さず、私を荒れすたれさせた。

3:12 主は弓を張り、私を矢の的のようにし、

3:13 矢筒の矢を、私の腎臓に射込んだ。

3:14 私は、私の民全体の物笑いとなり、一日中、彼らのあざけりの歌となった。

3:15 主は私を苦味で飽き足らせ、苦よもぎで私を酔わせ、

3:16 私の歯を小石で砕き、灰の中に私をすくませた。

3:17 私のたましいは平安から遠のき、私はしあわせを忘れてしまった。

3:18 私は言った。「私の誉れと、主から受けた望みは消えうせた。」と。

3:19 私の悩みとさすらいの思い出は、苦よもぎと苦味だけ。

3:20 私のたましいは、ただこれを思い出しては沈む。

3:21 私はこれを思い返す。それゆえ、私は待ち望む。

3:22 私たちが滅びうせなかったのは、主の恵みによる。主のあわれみは尽きないからだ。

3:23 それは朝ごとに新しい。「あなたの真実は力強い。

3:24 主こそ、私の受ける分です。」と私のたましいは言う。それゆえ、私は主を待ち望む。

3:25 主はいつくしみ深い。主を待ち望む者、主を求めるたましいに。

3:26 主の救いを黙って待つのは良い。

3:27 人が、若い時に、くびきを負うのは良い。

3:28 それを負わされたなら、ひとり黙ってすわっているがよい。

3:29 口をちりにつけよ。もしや希望があるかもしれない。

3:30 自分を打つ者に頬を与え、十分そしりを受けよ。

3:31 主は、いつまでも見放してはおられない。

3:32 たとい悩みを受けても、主は、その豊かな恵みによって、あわれんでくださる。

3:33 主は人の子らを、ただ苦しめ悩まそうとは、思っておられない。

3:34 地上のすべての捕われ人を足の下に踏みにじり、

3:35 人の権利を、いと高き方の前で曲げ、

3:36 人がそのさばきをゆがめることを、主は見ておられないだろうか。

3:37 主が命じたのでなければ、だれがこのようなことを語り、このようなことを起こしえようか。

3:38 わざわいも幸いも、いと高き方の御口から出るのではないか。

3:39 生きている人間は、なぜつぶやくのか。自分自身の罪のためにか。

3:40 私たちの道を尋ね調べて、主のみもとに立ち返ろう。

3:41 私たちの手をも心をも天におられる神に向けて上げよう。

3:42 「私たちはそむいて逆らいました。あなたは私たちを赦してくださいませんでした。

3:43 あなたは、御怒りを身にまとい、私たちを追い、容赦なく殺されました。

3:44 あなたは雲を身にまとい、私たちの祈りをさえぎり、

3:45 私たちを国々の民の間で、あくたとし、いとわれる者とされました。」

3:46 私たちの敵はみな、私たちに向かって口を大きく開き、

3:47 恐れと穴、荒廃と破滅が私たちのものになった。

3:48 私の民の娘の破滅のために、私の目から涙が川のように流れ、

3:49 私の目は絶えず涙を流して、やむことなく、

3:50 主が天から見おろして、顧みてくださる時まで続く。

3:51 私の目は私の町のすべての娘を見て、この心を苦しめる。

3:52 わけもないのに、私の敵となった者たちは、鳥をねらうように、私をつけねらった。

3:53 彼らは私を穴に入れて殺そうとし、私の上に石を投げつけた。

3:54 水は私の頭の上にあふれ、私は「もう絶望だ。」と言った。

3:55 「主よ。私は深い穴から御名を呼びました。

3:56 あなたは私の声を聞かれました。救いを求める私の叫びに耳を閉じないでください。

3:57 私があなたに呼ばわるとき、あなたは近づいて、『恐れるな。』と仰せられました。

3:58 主よ。あなたは、私のたましいの訴えを弁護して、私のいのちを贖ってくださいました。

3:59 主よ。あなたは、私がしいたげられるのをご覧になりました。どうか、私の訴えを正しくさばいてください。

3:60 あなたは、私に対する彼らの復讐と、たくらみとをことごとくご覧になりました。

3:61 主よ。あなたは、私に対する彼らのそしりとすべてのたくらみとを聞かれました。

3:62 私の敵のくちびると彼らのつぶやきが、一日中、私に向けられています。

3:63 彼らの起き伏しに目を留めてください。私は彼らのからかいの歌となっています。

3:64 主よ。彼らの手のわざに応じて、彼らに報復し、

3:65 横着な心を彼らに与え、彼らに、あなたののろいを下してください。

3:66 主よ。御怒りをもって彼らを追い、天の下から彼らを根絶やしにしてください。」

 

口語訳1955

3:1 わたしは彼の怒りのむちによって、悩みにあった人である。

3:2 彼はわたしをかり立てて、光のない暗い中を歩かせ、

3:3 まことにその手をしばしばかえて、ひねもすわたしを攻められた。

3:4 彼はわが肉と皮を衰えさせ、わが骨を砕き、

3:5 苦しみと悩みをもって、わたしを囲み、わたしを閉じこめ、

3:6 遠い昔に死んだ者のように、暗い所に住まわせられた。

3:7 彼はわたしのまわりに、かきをめぐらして、出ることのできないようにし、重い鎖でわたしをつながれた。

3:8 わたしは叫んで助けを求めたが、彼はわたしの祈をしりぞけ、

3:9 切り石をもって、わたしの行く道をふさぎ、わたしの道筋を曲げられた。

3:10 彼はわたしに対して待ち伏せするくまのように、潜み隠れるししのように、

3:11 わが道を離れさせ、わたしを引き裂いて、見るかげもないみじめな者とし、

3:12 その弓を張って、わたしを矢の的のようにされた。

3:13 彼はその箙の矢を/わたしの心臓に打ち込まれた。

3:14 わたしはすべての民の物笑いとなり、ひねもす彼らの歌となった。

3:15 彼はわたしを苦い物で飽かせ、にがよもぎをわたしに飲ませられた。

3:16 彼は小石をもって、わたしの歯を砕き、灰の中にわたしをころがされた。

3:17 わが魂は平和を失い、わたしは幸福を忘れた。

3:18 そこでわたしは言った、「わが栄えはうせ去り、わたしが主に望むところのものもうせ去った」と。

3:19 どうか、わが悩みと苦しみ、にがよもぎと胆汁とを心に留めてください。

3:20 わが魂は絶えずこれを思って、わがうちにうなだれる。

3:21 しかし、わたしはこの事を心に思い起す。それゆえ、わたしは望みをいだく。

3:22 主のいつくしみは絶えることがなく、そのあわれみは尽きることがない。

3:23 これは朝ごとに新しく、あなたの真実は大きい。

3:24 わが魂は言う、「主はわたしの受くべき分である、それゆえ、わたしは彼を待ち望む」と。

3:25 主はおのれを待ち望む者と、おのれを尋ね求める者にむかって恵みふかい。

3:26 主の救を静かに待ち望むことは、良いことである。

3:27 人が若い時にくびきを負うことは、良いことである。

3:28 主がこれを負わせられるとき、ひとりすわって黙しているがよい。

3:29 口をちりにつけよ、あるいはなお望みがあるであろう。

3:30 おのれを撃つ者にほおを向け、満ち足りるまでに、はずかしめを受けよ。

3:31 主はとこしえにこのような人を/捨てられないからである。

3:32 彼は悩みを与えられるが、そのいつくしみが豊かなので、またあわれみをたれられる。

3:33 彼は心から人の子を/苦しめ悩ますことをされないからである。

3:34 地のすべての捕われ人を足の下に踏みにじり、

3:35 いと高き者の前に人の公義をまげ、

3:36 人の訴えをくつがえすことは、主のよみせられないことである。

3:37 主が命じられたのでなければ、だれが命じて、その事の成ったことがあるか。

3:38 災もさいわいも、いと高き者の口から出るではないか。

3:39 生ける人はどうしてつぶやかねばならないのか、人は自分の罪の罰せられるのを、つぶやくことができようか。

3:40 われわれは、自分の行いを調べ、かつ省みて、主に帰ろう。

3:41 われわれは天にいます神にむかって、手と共に心をもあげよう。

3:42 「わたしたちは罪を犯し、そむきました、あなたはおゆるしになりませんでした。

3:43 あなたは怒りをもってご自分をおおい、わたしたちを追い攻め、殺して、あわれまず、

3:44 また雲をもってご自分をおおい、祈を通じないようにし、

3:45 もろもろの民の中に、わたしたちをちりあくたとなさいました。

3:46 敵はみなわたしたちをののしり、

3:47 恐れと落し穴と、荒廃と滅亡とが、わたしたちに臨みました。

3:48 わが民の娘の滅びによって、わたしの目には涙の川が流れています。

3:49 わが目は絶えず涙を注ぎ出して、やむことなく、

3:50 主が天から見おろして、顧みられる時にまで及ぶでしょう。

3:51 わが目はわが町のすべての娘の最期のゆえに、わたしを痛ませます。

3:52 ゆえなくわたしに敵する者どもによって、わたしは鳥のように追われました。

3:53 彼らは生きているわたしを穴の中に投げ入れ、わたしの上に石を投げつけました。

3:54 水はわたしの頭の上にあふれ、わたしは『断ち滅ぼされた』と言いました。

3:55 主よ、わたしは深い穴からみ名を呼びました。

3:56 あなたはわが声を聞かれました、『わが嘆きと叫びに耳をふさがないでください』。

3:57 わたしがあなたに呼ばわったとき、あなたは近寄って、『恐れるな』と言われました。

3:58 主よ、あなたはわが訴えを取りあげて、わたしの命をあがなわれました。

3:59 主よ、あなたはわたしがこうむった不義を/ごらんになりました。わたしの訴えをおさばきください。

3:60 あなたはわたしに対する彼らの報復と、陰謀とを、ことごとくごらんになりました。

3:61 主よ、あなたはわたしに対する彼らのそしりと、陰謀とを、ことごとく聞かれました。

3:62 立ってわたしに逆らう者どものくちびると、その思いは、ひねもすわたしを攻めています。

3:63 どうか、彼らのすわるをも、立つをも、みそなわしてください。わたしは彼らの歌となっています。

3:64 主よ、彼らの手のわざにしたがって、彼らに報い、

3:65 彼らの心をかたくなにし、あなたののろいを彼らに注いでください。

3:66 主よ、怒りをもって彼らを追い、天が下から彼らを滅ぼしてください」。

 

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各国旧約聖書における新約聖書の引照

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(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

口語訳 マタ 5:39

5:39 しかし、わたしはあなたがたに言う。悪人に手向かうな。もし、だれかがあなたの右の頬を打つなら、ほかの頬をも向けてやりなさい。

 

口語訳 Tコリ4:13

4:13 ののしられては優しい言葉をかけている。わたしたちは今に至るまで、この世のちりのように、人間のくずのようにされている。

 

口語訳 ヤコ 4:8

4:8 神に近づきなさい。そうすれば、神はあなたがたに近づいて下さるであろう。罪人どもよ、手をきよめよ。二心の者どもよ、心を清くせよ。

 

(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

口語訳 ヘブ 10:23

10:23 また、約束をして下さったのは忠実なかたであるから、わたしたちの告白する望みを、動くことなくしっかりと持ち続け、

 

口語訳 ロマ 4:16-18

4:16 このようなわけで、すべては信仰によるのである。それは恵みによるのであって、すべての子孫に、すなわち、律法に立つ者だけにではなく、アブラハムの信仰に従う者にも、この約束が保証されるのである。アブラハムは、神の前で、わたしたちすべての者の父であって、

4:17 「わたしは、あなたを立てて多くの国民の父とした」と書いてあるとおりである。彼はこの神、すなわち、死人を生かし、無から有を呼び出される神を信じたのである。

4:18 彼は望み得ないのに、なおも望みつつ信じた。そのために、「あなたの子孫はこうなるであろう」と言われているとおり、多くの国民の父となったのである。

 

口語訳 Tペテ1:13

1:13 それだから、心の腰に帯を締め、身を慎み、イエス・キリストの現れる時に与えられる恵みを、いささかも疑わずに待ち望んでいなさい。

 

口語訳 マタ 27:30

27:30 また、イエスにつばきをかけ、葦の棒を取りあげてその頭をたたいた。

 

口語訳 マコ 15:19

15:19 また、葦の棒でその頭をたたき、つばきをかけ、ひざまずいて拝んだりした。

 

口語訳 ルカ 22:63

22:63 イエスを監視していた人たちは、イエスを嘲弄し、打ちたたき、

 

口語訳 ヨハ 18:22

18:22 イエスがこう言われると、そこに立っていた下役のひとりが、「大祭司にむかって、そのような答をするのか」と言って、平手でイエスを打った。

 

口語訳 ヘブ 12:10

12:10 肉親の父は、しばらくの間、自分の考えに従って訓練を与えるが、たましいの父は、わたしたちの益のため、そのきよさにあずからせるために、そうされるのである。

 

口語訳 ヤコ 3:10-11

3:10 同じ口から、さんびとのろいとが出て来る。わたしの兄弟たちよ。このような事は、あるべきでない。

3:11 泉が、甘い水と苦い水とを、同じ穴からふき出すことがあろうか。

 

口語訳 ヘブ 12:5-6

12:5 また子たちに対するように、あなたがたに語られたこの勧めの言葉を忘れている、/「わたしの子よ、/主の訓練を軽んじてはいけない。主に責められるとき、弱り果ててはならない。

12:6 主は愛する者を訓練し、/受けいれるすべての子を、/むち打たれるのである」。

 

口語訳 Uコリ13:5

13:5 あなたがたは、はたして信仰があるかどうか、自分を反省し、自分を吟味するがよい。それとも、イエス・キリストがあなたがたのうちにおられることを、悟らないのか。もし悟らなければ、あなたがたは、にせものとして見捨てられる。

 

口語訳 Uコリ4:13

4:13 「わたしは信じた。それゆえに語った」としるしてあるとおり、それと同じ信仰の霊を持っているので、わたしたちも信じている。それゆえに語るのである。

 

口語訳 ヤコ 4:8

4:8 神に近づきなさい。そうすれば、神はあなたがたに近づいて下さるであろう。罪人どもよ、手をきよめよ。二心の者どもよ、心を清くせよ。

 

口語訳 Uテモ4:14

4:14 銅細工人のアレキサンデルが、わたしを大いに苦しめた。主はそのしわざに対して、彼に報いなさるだろう。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

口語訳 ヨハ 8:12

8:12 イエスは、また人々に語ってこう言われた、「わたしは世の光である。わたしに従って来る者は、やみのうちを歩くことがなく、命の光をもつであろう」。

 

口語訳 マタ 5:39

5:39 しかし、わたしはあなたがたに言う。悪人に手向かうな。もし、だれかがあなたの右の頬を打つなら、ほかの頬をも向けてやりなさい。

 

口語訳 Tコリ4:13

4:13 ののしられては優しい言葉をかけている。わたしたちは今に至るまで、この世のちりのように、人間のくずのようにされている。

 

(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

新共同 Tペテ2:23

2:23 ののしられてもののしり返さず、苦しめられても人を脅さず、正しくお裁きになる方にお任せになりました。

 

新共同 Tペテ3:9

3:9 悪をもって悪に、侮辱をもって侮辱に報いてはなりません。かえって祝福を祈りなさい。祝福を受け継ぐためにあなたがたは召されたのです。

 

(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987 

新共同 Tペテ1:13

1:13 だから、いつでも心を引き締め、身を慎んで、イエス・キリストが現れるときに与えられる恵みを、ひたすら待ち望みなさい。

 

新共同 マタ 5:39

5:39 しかし、わたしは言っておく。悪人に手向かってはならない。だれかがあなたの右の頬を打つなら、左の頬をも向けなさい。

 

新共同 Tコリ4:13

4:13 ののしられては優しい言葉を返しています。今に至るまで、わたしたちは世の屑、すべてのものの滓とされています。

 

新共同 ヤコ 4:8

4:8 神に近づきなさい。そうすれば、神は近づいてくださいます。罪人たち、手を清めなさい。心の定まらない者たち、心を清めなさい。

 

新共同 Uテモ4:14

4:14 銅細工人アレクサンドロがわたしをひどく苦しめました。主は、その仕業に応じて彼にお報いになります。

 

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