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哀 歌 4:1−22     

第四の歌 国の滅亡と捕囚――シオンの罪

 

翻訳比較


フランシスコ会訳2013
哀歌4

フランシスコ訳聖書 Lam <4>章 聖書本文

◆第四の歌 国の滅亡と捕囚

001ああ、何と黄金は黒ずみ、

何と純金は変わってしまったことか。

宝石は街角の至る所に

むなしく捨てられている。

002かつては、貴く、

純金とも比べられたシオンの子らは、

今は土の壺、

陶工の手になるものとみなされている。

003ジャッカルでさえ、乳房を含ま せて

その子らを養うのに、

娘である、わたしの民は無慈悲にも、

砂漠の駝鳥のように振る舞う。

004乳飲み子の舌は、

渇きで上顎にへばりつき、

幼子らはパンを求めるが、

与える者は誰もいない。

005かつて美味に飽きていた者も、

道端で息絶え、

紫の衣に包まれて育った者も、

今はごみ溜めを漁る身となった。

006娘である、わたしの民の咎は

ソドムの罪よりも大きい。

誰も手を施すことなく、

ソドムは一瞬にして覆された。

007彼女の若者たちは雪よりも清 く、

乳よりも白かった。

体は珊瑚よりも赤く輝き、

その容姿はサファイアのようだった。

008だが今は、すすよりも黒く、

通りで、気づかれることもなくなった。

彼らの皮膚は、干からびて骨につき、

枯れ木のようになった。

009剣にかかって死んだ者のほう が、

飢え死にする者よりもよかったろう。

刺し貫かれて死んだ者のほうが、

畑の作物がなくて死ぬ者よりも。

010優しい女たちが、その手で、

自分の子らを煮炊きしたのだ。

娘である、わたしの民が滅亡していくとき、

それが、彼女らにとって食物だった。

011主の憤りは激しく、

燃え立つ怒りを注がれた。

主はシオンに向かって火を放ち、

その礎を焼き尽くされた。

012この世の王たちも、この地に住 む者たちも、

誰も信じられなかった。

仇や敵が、エルサレムの門に

侵入してくることなど。

013これは預言者たちの罪、

祭司たちの咎の故。

彼らは町のただ中で、

正しい人々の血を流した。

014目の見えない人のように巷をさ 迷い、

彼らは血で汚れた。

それ故、彼らの衣に

誰も触れてはならない。

015「あっちへ行け、汚れた者」。 人々は彼らに向かって叫ぶ。

「近寄るな、触るな」。

「彼らが立ち去って、国々をさ迷い歩いても、

二度と定住することはないのだ」と人々は言う。

016主ご自身が彼らを滅ぼし、

彼らに目を留められるのをやめられたのだ。

祭司たちは尊ばれず、

長老たちも敬われなかった。

017それでも、わたしたちは、

助けが来ると、むなしく期待し、

城閣から、見張り続けた、

救ってもくれない国を。

018彼らが、わたしたちの歩みを窺 うので、

わたしたちは広場を歩くことができなかった。

わたしたちの終わりは近づき、わたしたちの日は満ちた。

まさしく、わたしたちの終わりが来たのだ。

019わたしたちを追う者は、

大空の鷲よりも速く、

山々を越えて、わたしたちに追い迫り、

荒れ野でわたしたちを待ち伏せしている。

020わたしたちの命の息吹、主に油 を注がれた者が、

彼らの罠に掛かって捕らえられた。

「異国の民の中でも、その方の陰で生きる」と

わたしたちが思った、その人が。

021娘エドムよ、ウツに住む者よ、

歓声をあげ、喜べ。

お前にも杯は巡ってくる。

その時、お前は酔いつぶれ、裸になる。

022娘シオン、お前の刑罰は終わっ た。

主はもう二度とお前を追放することはない。

娘エドムよ、主がお前の不正を罰し、

お前の罪をあからさまにするように。


 

新共同訳1987

4:1 なにゆえ、黄金は光を失い/純金はさげすまれているのか。どの街角にも/聖所の石が打ち捨てられているのか。

4:2 貴いシオンの子ら、金にも比べられた人々が/なにゆえ、土の器とみなされ/陶工の手になるものとみなされるのか。

4:3 山犬ですら乳を与えて子を養うというのに/わが民の娘は残酷になり/荒れ野の駝鳥のようにふるまう。

4:4 乳飲み子の舌は渇いて上顎に付き/幼子はパンを求めるが、分け与える者もいない。

4:5 美食に馴れた者も、街にあえぎ/紫の衣に包まれて育った者も塵にまみれている。

4:6 ソドムは、その罪のゆえに/人の手によらず、一瞬にして滅んだが/わたしの民の娘は/それよりも重い罪を犯したのだ。

4:7 この民のナジル人らは雪よりも清く/乳よりも白く輝いていた。骨は真珠よりも輝き、姿は水晶のようであった。

4:8 だが、彼らの容姿はすすよりも黒くなり/街で彼らと気づく者もないほどになり/皮膚は骨に張り付き/枯れ木のようになった。

4:9 剣に貫かれて死んだ者は/飢えに貫かれた者より幸いだ。刺し貫かれて血を流す方が/畑の実りを失うよりも幸いだ。

4:10 憐れみ深い女の手が自分の子供を煮炊きした。わたしの民の娘が打ち砕かれた日/それを自分の食糧としたのだ。

4:11 主の憤りは極まり/主は燃える怒りを注がれた。シオンに火は燃え上がり/都の礎までもなめ尽くした。

4:12 わたしたちを苦しめる敵が/エルサレムの城門から入るなどと/地上の王の誰が/この世に住む誰が、信じえたであろう。

4:13 これはエルサレムの預言者らの罪のゆえ/祭司らの悪のゆえだ。エルサレムのただ中に/正しい人々の血を注ぎ出したからだ。

4:14 彼らは血に汚れ/目は見えず、街をさまよう。その衣に触れることはだれにも許されない。

4:15 「去れ、汚れた者よ」と人々は叫ぶ。「去れ、去れ、何にも触れるな」と。「こうしてさまよい歩け」と国々は言う。「再びここに住むことはならない」と。

4:16 主は御顔を背け/再び目を留めてはくださらない。祭司らは見捨てられ/長老らは顧みられない。

4:17 今なお、わたしたちの目は/援軍を求めていたずらに疲れ/救ってはくれない他国をなお見張って待つ。

4:18 町の広場を歩こうとしても/一歩一歩をうかがうものがある。終りの時が近づき、わたしたちの日は満ちる。まさに、終りの時が来たのだ。

4:19 わたしたちに追い迫る者は/空を飛ぶ鷲よりも速く/山々にわたしたちを追い回し/荒れ野に待ち伏せる。

4:20 主の油注がれた者、わたしたちの命の息吹/その人が彼らの罠に捕えられた。異国民の中にあるときも、その人の陰で/生き抜こうと頼みにした、その人が。

4:21 娘エドムよ、喜び祝うがよい/ウツの地に住む女よ。お前にもこの杯は廻って来るのだ。そのときは、酔いしれて裸になるがよい。

4:22 おとめシオンよ、悪事の赦される時が来る。再び捕囚となることはない。娘エドムよ、罪の罰せられる時が来る。お前の罪はことごとくあばかれる。

 

新改訳1970

4:1 ああ、金は曇り、美しい黄金は色を変え、聖なる石は、あらゆる道ばたに投げ出されている。

4:2 純金で値踏みされる高価なシオンの子らは、ああ、陶器師の手で作られた土のつぼのようにみなされている。

4:3 ジャッカルさえも乳房をあらわし、その子に乳を飲ませるのに、私の民の娘は、荒野のだちょうのように無慈悲になった。

4:4 乳飲み子の舌は渇いて上あごにつき、幼子たちがパンを求めても、それを裂いて彼らにやる者もない。

4:5 ごちそうを食べていた者は道ばたでしおれ、紅の衣で育てられた者は、堆肥をかき集めるようになった。

4:6 私の民の娘の咎は、人手によらず、たちまちくつがえされたソドムの罪より大きい。

4:7 そのナジル人は雪よりもきよく、乳よりも白かった。そのからだは、紅真珠より赤く、その姿はサファイヤのようであった。

4:8 しかし、彼らの顔は、すすよりも黒くなり、道ばたでも見分けがつかない。彼らの皮膚は干からびて骨につき、かわいて枯れ木のようになった。

4:9 剣で殺される者は、飢え死にする者よりも、しあわせであった。彼らは、畑の実りがないので、やせ衰えて死んで行く。

4:10 私の民の娘の破滅のとき、あわれみ深い女たちさえ、自分の手で自分の子どもを煮て、自分たちの食物とした。

4:11 主は憤りを尽くして燃える怒りを注ぎ出し、シオンに火をつけられたので、火はその礎までも焼き尽くした。

4:12 地の王たちも、世に住むすべての者も、仇や敵がエルサレムの門に、はいって来ようとは信じなかった。

4:13 これはその預言者たちの罪、祭司たちの咎のためである。彼らがその町のただ中で、正しい人の血を流したからだ。

4:14 彼らは血に汚れ、盲人のようにちまたをさまよい、だれも彼らの着物に触れようとしなかった。

4:15 「あっちへ行け。汚れた者。」と人々は彼らに叫ぶ。「あっちへ行け。あっちへ行け。さわるな。」彼らは、立ち去って、なおもさまよい歩く。諸国の民の中で 人々は言う。「彼らはもう立ち寄ってはならない。」

4:16 主ご自身も彼らを散らし、もう彼らに目を留めなかった。祭司たちも尊ばれず、長老たちも敬われなかった。

4:17 それに、私たちの目は、衰え果てた。助けを求めたが、むなしかった。私たちは見張り所で、見張った。救いをもたらさない国の来るのを。

4:18 私たちの歩みはつけねらわれて、私たちは広場を歩くことができなかった。私たちの終わりは近づいた。私たちの日は満ちた。私たちの終わりが来たからだ。

4:19 私たちを追う者は、大空の鷲よりも速く、山々の上まで追い迫り、荒野で私たちを待ち伏せた。

4:20 私たちの鼻の息である者、主に油そそがれた者までも彼らの落とし穴で捕えられた。「この者のおかげで、諸国の民の中でも私たちは生きのびる。」と私たちが 言った者なのに。

4:21 ウツの地に住むエドムの娘よ。楽しみ喜べ。だが、あなたにも杯は巡って来る。あなたも酔って裸になる。

4:22 シオンの娘。あなたの刑罰は果たされた。主はもう、あなたを捕え移さない。エドムの娘。主はあなたの咎を罰する。主はあなたの不義をあばく。

 

口語訳1955

4:1 ああ、黄金は光を失い、純金は色を変じ、聖所の石は/すべてのちまたのかどに投げ捨てられた。

4:2 ああ、精金にも比すべきシオンのいとし子らは、陶器師の手のわざである土の器のようにみなされる。

4:3 山犬さえも乳ぶさをたれて、その子に乳を飲ませる。ところが、わが民の娘は、荒野のだちょうのように無慈悲になった。

4:4 乳のみ子の舌はかわいて、上あごに、ひたとつき、幼な子らはパンを求めても、これに与える者がない。

4:5 うまい物を食べていた者は、落ちぶれて、ちまたにおり、紫の着物で育てられた者も、今は灰だまりの上に伏している。

4:6 わが民の娘のうけた懲らしめは、ソドムの罰よりも大きかった。ソドムは昔、人の手によらないで、またたくまに滅ぼされたのだ。

4:7 わが民の君たちは雪よりも清らかに、乳よりも白く、そのからだは、さんごよりも赤く、その姿の美しさはサファイヤのようであった。

4:8 今はその顔はすすよりも黒く、町の中にいても人に知られず、その皮膚は縮んで骨につき、かわいて枯れ木のようになった。

4:9 つるぎで殺される者は、飢えて死ぬ者よりもさいわいである。彼らは田畑の産物の欠乏によって、刺された者のように衰え行くからである。

4:10 わが民の娘の滅びる時には/情深い女たちさえも、手ずから自分の子どもを煮て、それを食物とした。

4:11 主はその憤りをことごとく漏らし、激しい怒りをそそぎ、シオンに火を燃やして、その礎までも焼き払われた。

4:12 地の王たちも、世の民らもみな、エルサレムの門に、あだや敵が、討ち入ろうとは信じなかった。

4:13 これはその預言者たちの罪のため、その祭司たちの不義のためであった。彼らは義人の血をその町の中に流した者である。

4:14 彼らは盲人のように、ちまたにさまよい、血で汚れている。だれもその衣にさわることができない。

4:15 人々は彼らにむかって、「去れよ、けがらわしい」、「去れよ、去れよ、さわるな」と叫んだので、彼らは逃げ去って放浪者となったが、異邦人の中でも人々は 「もうわれわれのうちに/宿ってはならない」と言った。

4:16 主はみずから彼らを散らして、再び彼らを顧みず、祭司を尊ばず、長老をいたわられなかった。

4:17 われわれの目は、むなしく助けを待ち望んで/疲れ衰えた。われわれは待ち望んだが、救を与え得ない国びとを待ち望んだ。

4:18 人々がわれわれの歩みをうかがうので、われわれは自分の町の中をも、歩くことができなかった。われわれの終りは近づいた、日は尽きた。われわれの終りが来 たからである。

4:19 われわれを追う者は空のはげたかよりも速く、彼らは山でわれわれを追い立て、野でわれわれを待ち伏せる。

4:20 われわれが鼻の息とたのんだ者、主に油そそがれた者は、彼らの落し穴で捕えられた。彼はわれわれが「異邦人の中でも/その陰に生きるであろう」と思った者 である。

4:21 ウズの地に住むエドムの娘よ、喜び楽しめ、あなたにもまた杯がめぐって行く、あなたも酔って裸になる。

4:22 シオンの娘よ、あなたの不義の罰は終った。主は重ねてあなたを捕え移されない。エドムの娘よ、主はあなたの不義を罰し、あなたの罪をあらわされる。



文語訳1917
4:1 ああ黄金は光をうしなひ純金は色を變じ 聖所の石はもろもろの街衢の口に投すてられたり
4:2 ああ精金にも比ぶべきシオンの愛子等は陶噐師の手の作なる土の器のごとくに見做る
4:3 山犬さへも乳房をたれてその子に乳を哺す 然るにわが民の女は殘忍荒野の鴕鳥のごとくなれり
4:4 乳哺兒の舌は渇きて上顎にひたと貼き 幼兒はパンをもとむるも擘てあたふる者なし
4:5 肥甘物をくらひ居りし者はおちぶれて街衢にあり 紅の衣服にて育てられし者も今は塵堆を抱く
4:6 今我民の女のうくる愆の罰はソドムの罪の罰よりもおほいなり ソドムは古昔人に手を加へらるることなくして瞬く間にほろぼされしなり
4:7 わが民の中なる貴き人は從前には雪よりも咬潔に乳よりも白く 珊瑚よりも躰紅色にしてその形貌のうるはしきこと藍玉のごとくなりしが
4:8 いまはその面くろきが上にKく 街衢にあるとも人にしられず その皮は骨にひたと貼き 乾きて枯木のごとくなれり
4:9 劍にて死る者は饑て死る者よりもさいはひなり そは斯る者は田圃の?物の?るによりて漸々におとろへゆき刺れし者のごとくに成ばなり
4:10 わが民の女のほろぶる時には情愛ふかき婦人等さへも手づから己の子等を煮て食となせり
4:11 ヱホバその憤恨をことごとく洩し 烈しき怒をそそぎ給ひ シオンに火をもやしてその基礎までも燒しめ給へり
4:12 地の諸王も世のもろもろの民もすべてヱルサレムの門に仇や敵の打いらんとは信ぜざりき
4:13 斯なりしはその預言者の罪によりその祭司の愆によれり かれらは即ち正しき者の血をその邑の中にながしたりき
4:14 今かれらは盲人のごとく街衢にさまよひ 身は血にて汚れをれば人その衣服にふるるあたはず
4:15 人かれらに向ひて呼はり言ふ 去れよ穢らはし 去れ去れ觸るなかれと 彼らはしり去りて流離ば異邦人の中間にても人々また言ふ 彼らは此に寓るべからずと
4:16 ヱホバ怒れる面をもてこれを散し給へり 再びこれを顧みたまはじ 人々祭司の面をも尊ばず長老をもあはれまざりき
4:17 われらはョまれぬ救援を望みて目つかれおとろふ 我らは俟ゐたりしが救拯をなすこと能はざる國人を待をりぬ
4:18 敵われらの脚をうかがへば我らはおのれの街衢をも歩くことあたはず 我らの終ちかづけり 我らの日つきたり 即ち我らの終きたりぬ
4:19 我らを追ふものは天空ゆく鷲よりも迅し 山にて我らを追ひ 野に伏てわれらを伺ふ
4:20 かの我らが鼻の氣息たる者ヱホバに膏そそがれたるものは陷?にて執へられにき 是はわれらが異邦にありてもこの蔭に住んとおもひたりし者なり
4:21 ウズの地に住むエドムの女よ悦び樂しめ 汝にもまたつひに杯めぐりゆかん なんぢも醉て裸になるべし
4:22 シオンの女よ なんぢが愆の罰はをはれり 重ねてなんぢを?へゆきたまはじ エドムの女よ なんぢの愆を罰したまはん 汝の罪を露はしたまはん

 

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各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを 拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

口 語訳 マタ 23:31

23:31 このようにして、あな たがたは預言者を殺した者の子孫であることを、自分で証明している。

 

(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

口 語訳 Uコリ4:7

4:7 しかしわたしたちは、 この宝を土の器の中に持っている。その測り知れない力は神のものであって、わたしたちから出たものでないことが、あらわれるためであ る。

 

口 語訳 マタ 23:31

23:31 このようにして、あなたがたは預言者を殺した者の子孫であることを、自分で証明している。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

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(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

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(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

新共同 マタ 24:2

24:2 そこで、イエスは言われた。「これらすべての物を見ないのか。はっきり言っておく。一つの石もここで崩されずに他の石の上に残ることはない。」

 

新共同 Uコリ4:7

4:7 ところで、わたしたちは、このような宝を土の器に納めています。この並外れて偉大な力が神のものであって、わたしたちから出たものでないことが明らかにな るために。

 

新共同 黙  2:27

2:27 彼は鉄の杖をもって彼らを治める、/土の器を打ち砕くように。

 

新共同 マタ 7:6

7:6 神聖なものを犬に与えてはならず、また、真珠を豚に投げてはならない。それを足で踏みにじり、向き直ってあなたがたにかみついてくるだろう。」

 

新共同 マタ 23:35

23:35 こうして、正しい人アベルの血から、あなたたちが聖所と祭壇の間で殺したバラキアの子ゼカルヤの血に至るまで、地上に流された正しい人の血はすべて、あな たたちにふりかかってくる。

 

新共同 Uコリ6:17

6:17 だから、あの者どもの中から出て行き、/遠ざかるように』と主は仰せになる。『そして、汚れたものに触れるのをやめよ。そうすれば、わたしはあなたがたを 受け入れ、

 

新共同 黙  18:4

18:4 わたしはまた、天から別の声がこう言うのを聞いた。「わたしの民よ、彼女から離れ去れ。その罪に加わったり、/その災いに巻き込まれたりしないようにせ よ。

 

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