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レビ記 1:1−17

焼き尽くす捧げ物

 

翻訳比較


聖書協会共同訳2018

◆焼き尽くすいけにえ
レビ 1:1 主はモーセに呼びかけ、会見の幕屋から告げられた。
レビ 1:2 「イスラエルの人々に告げなさい。あなたがたのうち誰かが主への献げ物を献げるときは、家畜、すなわち牛や羊を献げ物として献げなければならな い。
レビ 1:3 もしその人の献げ物が牛の焼き尽くすいけにえであるなら、欠陥のない雄牛を献げなさい。主の前でそれが受け入れられるよう、会見の幕屋の入り口に それを引いて行きなさい。
レビ 1:4 その人が焼き尽くすいけにえの頭に手を置くと、それはその人の代わりに受け入れられて、その贖いとなる。
レビ 1:5 その人が主の前で若い雄牛を屠ると、祭司であるアロンの子らはその血を携えて行き、会見の幕屋の入り口にある祭壇の周りに打ちかける。
レビ 1:6 その人が焼き尽くすいけにえの皮を?ぎ、各部分に切り分ける。
レビ 1:7 祭司アロンの子らは祭壇の火をおこして、その上に薪を整える。
レビ 1:8 祭司であるアロンの子らは切り分けられたものと共に、頭と脂肪を祭壇の燃える薪の上に並べる。
レビ 1:9 内臓と足はその人が水で洗う。祭司はそのすべてを祭壇で焼いて煙にする。これは焼き尽くすいけにえである。すなわち、主への火による献げ物、宥め の香りである。
レビ 1:10 もしその人の献げ物が、羊または山羊の焼き尽くすいけにえであるなら、欠陥のない雄を献げなさい。
レビ 1:11 その人が主の前の祭壇の北側で屠ると、祭司であるアロンの子らはその血を祭壇の周りに打ちかける。
レビ 1:12 その人がそれを各部分に、また頭や脂肪に切り分けると、祭司はそれらを祭壇の燃える薪の上に並べる。
レビ 1:13 内臓と足はその人が水で洗う。祭司はそのすべてを献げ、祭壇で焼いて煙にする。これは焼き尽くすいけにえである。すなわち、主への火による献げ 物、宥めの香りである。
レビ 1:14 もしその人の主への献げ物が鳥の焼き尽くすいけにえであるなら、山鳩か若い家鳩を献げ物として献げなさい。
レビ 1:15 祭司が祭壇に携えて行き、首をはね、祭壇で焼いて煙にする。血を祭壇の側面に絞り出し、
レビ 1:16 内臓と羽を取り除いて、祭壇の東側にある灰置き場に捨てる。
レビ 1:17 翼を持って裂くが、切り離してはならない。祭司は祭壇の燃える薪の上で焼いて煙にする。これは焼き尽くすいけにえである。すなわち、主への火に よる献げ物、宥めの香りである。


フランシ スコ会訳2013

001
主はモーセに呼びかけ、会見の幕屋から彼に告げら れた、

002「イスラエルの子らに次のように言え、『お前たち のうちの誰かが家畜の中から主に献げ物をする時には、牛と羊のたぐいを、お前たちの献げ物としてささげなければならない。

003もしその献げ物が牛を焼き尽くす献げ物であるな ら、雄で、疵のないものをささげる。主に受け入れていただくために、それを会見の幕屋の入り口に連れていく。

004その人は焼き尽くす献げ物の頭に手を押しあてる。 こうして、それは受け入れられ、その人のための贖いとなる。

005次に、その人が主の前で子牛を屠ると、祭司である アロンの子らがその血を奉献し、その血を会見の幕屋の入り口にある祭壇の周りに注ぎかける。

006その人は焼き尽くす献げ物の皮をはぎ、各部分に切 り分ける。

007祭司であるアロンの子らは、祭壇に火を置き、その 火の上に薪を並べる。

008祭司であるアロンの子らは、その切り分けたもの を、頭と脂肪とともに祭壇上の火の上にある薪の上に並べる。

009ただしその人はその内臓と足とをあらかじめ水で 洗っておく。祭司はそのすべてを祭壇で焼き尽くす献げ物として焼いて煙を立ち上らせる。これは宥めの香りとして主にささげる、火 による献げ物である。

010もし焼き尽くす献げ物が羊の類、すなわち羊か山羊 であるなら、雄で、疵のないものをささげる。

011その人は祭壇の北側で、主の前にそれを屠る。祭司 であるアロンの子らはその血を祭壇の周りに振りかける。

012次に、その人はそれを各部分に切り分ける。祭司は それらを、その頭と脂肪とともに祭壇上の火の上にある薪の上に並べる。

013ただし、その人は内臓と足とをあらかじめ水で洗っ ておく。祭司はこれらすべてを祭壇で焼いて煙を立ち上らせる。これは焼き尽くす献げ物、すなわち、宥めの香りとして主にささげ る、火による献げ物である。

014もし主に奉献する焼き尽くす献げ物が鳥であるな ら、山鳩あるいは若い家鳩をささげる。

015祭司はそれを祭壇へ奉献し、その首を絞め、祭壇で 焼いて煙を立ち上らせる。ただし、その血はあらかじめ祭壇の側面に搾り出される。

016その餌袋を羽とともに取り除き、それを祭壇の東側 にある灰捨て場に捨てる。

017翼をもってそれを裂くが、切り離してはならない。 祭司はそれを祭壇の上、すなわち火の上にある薪の上で焼いて煙を立ち上らせる。これは焼き尽くす献げ物である。すなわち宥めの香 りとして主にささげる、火による献げ物である。

 


 

新共同訳1987

1:1 主は臨在の幕屋から、モーセを呼んで仰せになった。

1:2 イスラエルの人々に告げてこう言いなさい。あなたたちのうちのだれかが、家畜の献げ物を主にささげるときは、牛、または羊を献げ物としなさい。

1:3 牛を焼き尽くす献げ物とする場合には、無傷の雄をささげる。奉納者は主に受け入れられるよう、臨在の幕屋の入り口にそれを引いて行き、

1:4 手を献げ物とする牛の頭に置くと、それは、その人の罪を贖う儀式を行うものとして受け入れられる。

1:5 奉納者がその牛を主の御前で屠ると、アロンの子らである祭司たちは血を臨在の幕屋の入り口にある祭壇の四つの側面に注ぎかけてささげる。

1:6 奉納者が献げ物とする牛の皮をはぎ、その体を各部に分割すると、

1:7 祭司アロンの子らは祭壇に薪を整えて並べ、火をつけてから、

1:8 分割した各部を、頭と脂肪と共に祭壇の燃えている薪の上に置く。

1:9 奉納者が内臓と四肢を水で洗うと、祭司はその全部を祭壇で燃やして煙にする。これが焼き尽くす献げ物であり、燃やして主にささげる宥めの香りである。

1:10 羊または山羊を焼き尽くす献げ物とする場合には、無傷の雄をささげる。

1:11 奉納者がそれを主の御前にある祭壇の北側で屠ると、アロンの子らである祭司たちは血を祭壇の四つの側面に注ぎかける。

1:12 奉納者がその体を各部に分割すると、祭司は分割した各部を、頭と脂肪と共に、祭壇の燃えている薪の上に置く。

1:13 奉納者が内臓と四肢を水で洗うと、祭司はその全部をささげ、祭壇で燃やして煙にする。これが焼き尽くす献げ物であり、燃やして主にささげる宥めの香りであ る。

1:14 鳥を焼き尽くす献げ物として主にささげる場合には、山鳩または家鳩を献げ物とする。

1:15 祭司はそれを祭壇にささげ、祭壇で燃やして煙にする。まずその首をもぎ取って、血を祭壇の側面に絞り出す。

1:16 次に、餌袋とその中のものを取り除き、祭壇の東側の灰捨て場に捨てる。

1:17 それから翼を持って胴を引き裂くが、祭司はこれを裂き切らずに、祭壇の燃えている薪の上で煙にする。これが焼き尽くす献げ物であり、燃やして主にささげる 宥めの香りである。

 

新改訳1970

1:1 主はモーセを呼び寄せ、会見の天幕から彼に告げて仰せられた。

1:2 「イスラエル人に告げて言え。もし、あなたがたが主にささげ物をささげるときは、だれでも、家畜の中から牛か羊をそのささげ物としてささげなければならな い。

1:3 もしそのささげ物が、牛の全焼のいけにえであれば、傷のない雄牛をささげなければならない。それを、主に受け入れられるために会見の天幕の入口の所に連れ て来なければならない。

1:4 その人は、全焼のいけにえの頭の上に手を置く。それが彼を贖うため、彼の代わりに受け入れられるためである。

1:5 その人は主の前で、その若い牛をほふり、祭司であるアロンの子らは、その血を持って行って、会見の天幕の入口にある祭壇の回りに、その血を注ぎかけなさ い。

1:6 また、その全焼のいけにえの皮をはぎ、いけにえを部分に切り分けなさい。

1:7 祭司であるアロンの子らは祭壇の上に火を置き、その火の上にたきぎを整えなさい。

1:8 祭司であるアロンの子らは、その切り分けた部分と、頭と、脂肪とを祭壇の上にある火の上のたきぎの上に整えなさい。

1:9 内臓と足は、その人が水で洗わなければならない。祭司はこれら全部を祭壇の上で全焼のいけにえとして焼いて煙にする。これは、主へのなだめのかおりの火に よるささげ物である。

1:10 しかし、もし全焼のいけにえのためのささげ物が、羊の群れ、すなわち子羊またはやぎの中からなら、傷のない雄でなければならない。

1:11 その人は祭壇の北側で、主の前にこれをほふりなさい。そして祭司であるアロンの子らは、その血を祭壇の回りに注ぎかけなさい。

1:12 また、その人はそれを部分に切り分け、祭司はこれを頭と脂肪に添えて祭壇の上にある火の上のたきぎの上に整えなさい。

1:13 内臓と足は、その人が水で洗わなければならない。こうして祭司はそれら全部をささげ、祭壇の上で焼いて煙にしなさい。これは全焼のいけにえであり、主への なだめのかおりの火によるささげ物である。

1:14 もしその人の主へのささげ物が、鳥の全焼のいけにえであるなら、山鳩または家鳩のひなの中から、そのささげ物をささげなければならない。

1:15 祭司は、それを祭壇のところに持って来て、その頭をひねり裂き、祭壇の上でそれを焼いて煙にしなさい。ただし、その血は祭壇の側面に絞り出す。

1:16 またその汚物のはいった餌袋を取り除き、祭壇の東側の灰捨て場に投げ捨てなさい。

1:17 さらに、その翼を引き裂きなさい。それを切り離してはならない。そして、祭司はそれを祭壇の上、火の上にあるたきぎの上で焼いて煙にしなさい。これは全焼 のいけにえであり、主へのなだめのかおりの火によるささげ物である。

 

口語訳1955

1:1 主はモーセを呼び、会見の幕屋からこれに告げて言われた、

1:2 「イスラエルの人々に言いなさい、『あなたがたのうちだれでも家畜の供え物を主にささげるときは、牛または羊を供え物としてささげなければならない。

1:3 もしその供え物が牛の燔祭であるならば、雄牛の全きものをささげなければならない。会見の幕屋の入口で、主の前に受け入れられるように、これをささげなけ ればならない。

1:4 彼はその燔祭の獣の頭に手を置かなければならない。そうすれば受け入れられて、彼のためにあがないとなるであろう。

1:5 彼は主の前でその子牛をほふり、アロンの子なる祭司たちは、その血を携えてきて、会見の幕屋の入口にある祭壇の周囲に、その血を注ぎかけなければならな い。

1:6 彼はまたその燔祭の獣の皮をはぎ、節々に切り分かたなければならない。

1:7 祭司アロンの子たちは祭壇の上に火を置き、その火の上にたきぎを並べ、

1:8 アロンの子なる祭司たちはその切り分けたものを、頭および脂肪と共に、祭壇の上にある火の上のたきぎの上に並べなければならない。

1:9 その内臓と足とは水で洗わなければならない。こうして祭司はそのすべてを祭壇の上で焼いて燔祭としなければならない。これは火祭であって、主にささげる香 ばしいかおりである。

1:10 もしその燔祭の供え物が群れの羊または、やぎであるならば、雄の全きものをささげなければならない。

1:11 彼は祭壇の北側で、主の前にこれをほふり、アロンの子なる祭司たちは、その血を祭壇の周囲に注ぎかけなければならない。

1:12 彼はまたこれを節々に切り分かち、祭司はこれを頭および脂肪と共に、祭壇の上にある火の上のたきぎの上に並べなければならない。

1:13 その内臓と足とは水で洗わなければならない。こうして祭司はそのすべてを祭壇の上で焼いて燔祭としなければならない。これは火祭であって、主にささげる香 ばしいかおりである。

1:14 もし主にささげる供え物が、鳥の燔祭であるならば、山ばと、または家ばとのひなを、その供え物としてささげなければならない。

1:15 祭司はこれを祭壇に携えて行き、その首を摘み破り、祭壇の上で焼かなければならない。その血は絞り出して祭壇の側面に塗らなければならない。

1:16 またその餌袋は羽と共に除いて、祭壇の東の方にある灰捨場に捨てなければならない。

1:17 これは、その翼を握って裂かなければならない。ただし引き離してはならない。祭司はこれを祭壇の上で、火の上のたきぎの上で燔祭として焼かなければならな い。これは火祭であって、主にささげる香ばしいかおりである。

 

文 語訳1917
1:1 ヱホバ集會の幕屋よりモーセを呼びこれに告て言たまはく
1:2 イスラエルの子孫に告てこれに言へ汝等の中の人もし家畜の禮物をヱホバに供んとせば牛あるひは羊をとりてその禮物となすべし
1:3 もし牛の燔祭をもてその禮物になさんとせば全き牡牛を供ふべしすなはち集會の幕屋の門にてこれをヱホバの前にその受納たまふやうに供ふべし
1:4 彼その燔祭とする者の首に手を按べし然ば受納られて彼のために贖罪とならん
1:5 彼ヱホバの前にその犢を宰るべし又アロンの子等なる祭司等はその血を携へきたりて集會の幕屋の門なる壇の四圍にその血を灑ぐべし
1:6 彼またその燔祭の牲の皮を剥ぎこれを切わかつべし
1:7 祭司アロンの子等壇の上に火を置きその火の上に薪柴を陳べ
1:8 而してアロンの子等なる祭司等その切わかてる者その首およびその脂を壇の上なる火の上にある薪の上に陳ぶべし
1:9 その臓腑と足はこれを水に洗ふべし斯て祭司は一切を壇の上に燒て燔祭となすべし是すなはち火祭にしてヱホバに馨しき香たるなり
1:10 またその禮物もし群の羊あるひは山羊の燔祭たらば全き牡を供ふべし
1:11 彼壇の北の方においてヱホバの前にこれを宰るべしアロンの子等なる祭司等はその血を壇の四圍に灑ぐべし
1:12 彼また之を切わかちその首とその脂を截とるべし而して祭司これを皆壇の上なる火の上にある薪柴の上に陳ぶべし
1:13 またその臓腑と足はこれを水に洗ひ祭司一切を携へきたりて壇の上に燒べし是を燔祭となす是即ち火祭にしてヱホバに馨しき香たるなり
1:14 若また禽を燔祭となしてヱホバに献るならば?鳩または雛き鴿を携へ來りて禮物となすべし
1:15 祭司はこれを壇にたづさへゆきてその首を切やぶりこれを壇の上に燒べしまたその血はこれをしぼりいだして壇の一方にぬるべし
1:16 またその穀袋とその内の物はこれを除きて壇の東の方なる灰棄處にこれを棄べし
1:17 またその翼は切はなすこと无にこれを割べし而して祭司これを壇の上にて火の上なる薪柴の上に燒べし是を燔祭となす是すなはち火祭にしてヱホバに馨しき香た るなり


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各国旧約聖書における新約聖書の引照

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(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

口語訳 エペ 5:27

5:27 また、しみも、しわも、そのたぐいのものがいっさいなく、清くて傷のない栄光の姿の教会を、ご自分に迎えるためである。

 

口語訳 ヘブ 9:14

9:14 永遠の聖霊によって、ご自身を傷なき者として神にささげられたキリストの血は、なおさら、わたしたちの良心をきよめて死んだわざを取 り除き、生ける神に仕える者としないであろうか。

 

口語訳 Tペテ1:19

1:19 きずも、しみもない小羊のようなキリストの尊い血によったのである。

 

口語訳 ロマ 12:1

12:1 兄弟たちよ。そういうわけで、神のあわれみによってあなたがたに勧める。あなたがたのからだを、神に喜ばれる、生きた、聖なる供え物 としてささげなさい。それが、あなたがたのなすべき霊的な礼拝である。

 

口語訳 ピリ 4:18

4:18 わたしは、すべての物を受けてあり余るほどである。エパフロデトから、あなたがたの贈り物をいただいて、飽き足りている。それは、か んばしいかおりであり、神の喜んで受けて下さる供え物である。

 

口語訳 ヘブ 12:24

12:24 新しい契約の仲保者イエス、ならびに、アベルの血よりも力強く語るそそがれた血である。

 

口語訳 Uコリ2:15

2:15 わたしたちは、救われる者にとっても滅びる者にとっても、神に対するキリストのかおりである。

 

(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

口語訳 マコ 7:11

7:11 それだのに、あなたがたは、もし人が父または母にむかって、あなたに差上げるはずのこのものはコルバン、すなわち、供え物ですと言えば、それでよいとし て、

 

口語訳 ヘブ 12:24

12:24 新しい契約の仲保者イエス、ならびに、アベルの血よりも力強く語るそそがれた血である。

 

口語訳 Tペテ1:2

1:2 すなわち、イエス・キリストに従い、かつ、その血のそそぎを受けるために、父なる神の予知されたところによって選ばれ、御霊のきよめにあずかっている人た ちへ。恵みと平安とが、あなたがたに豊かに加わるように。

 

口語訳 エペ 5:2

5:2 また愛のうちを歩きなさい。キリストもあなたがたを愛して下さって、わたしたちのために、ご自身を、神へのかんばしいかおりのささげ物、また、いけにえと してささげられたのである。

 

口語訳 Tペテ1:19

1:19 きずも、しみもない小羊のようなキリストの尊い血によったのである。

 

口語訳 ルカ 2:24

2:24 また同じ主の律法に、「山ばと一つがい、または、家ばとのひな二羽」と定めてあるのに従って、犠牲をささげるためであった。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

口 語訳 使  15:20

15:20 ただ、偶像に供えて汚れた物と、不品行と、絞め殺したものと、血とを、避けるようにと、彼らに書き送ることにしたい。

 

(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

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(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

新共同 ヘブ 9:1-10

9:1 さて、最初の契約にも、礼拝の規定と地上の聖所とがありました。

9:2 すなわち、第一の幕屋が設けられ、その中には燭台、机、そして供え物のパンが置かれていました。この幕屋が聖所と呼ばれるものです。

9:3 また、第二の垂れ幕の後ろには、至聖所と呼ばれる幕屋がありました。

9:4 そこには金の香壇と、すっかり金で覆われた契約の箱とがあって、この中には、マンナの入っている金の壺、芽を出したアロンの杖、契約の石板があり、

9:5 また、箱の上では、栄光の姿のケルビムが償いの座を覆っていました。こういうことについては、今はいちいち語ることはできません。

9:6 以上のものがこのように設けられると、祭司たちは礼拝を行うために、いつも第一の幕屋に入ります。

9:7 しかし、第二の幕屋には年に一度、大祭司だけが入りますが、自分自身のためと民の過失のために献げる血を、必ず携えて行きます。

9:8 このことによって聖霊は、第一の幕屋がなお存続しているかぎり、聖所への道はまだ開かれていないことを示しておられます。

9:9 この幕屋とは、今という時の比喩です。すなわち、供え物といけにえが献げられても、礼拝をする者の良心を完全にすることができないのです。

9:10 これらは、ただ食べ物や飲み物や種々の洗い清めに関するもので、改革の時まで課せられている肉の規定にすぎません。

 

新共同 エペ 5:27

5:27 しみやしわやそのたぐいのものは何一つない、聖なる、汚れのない、栄光に輝く教会を御自分の前に立たせるためでした。

 

新共同 ヘブ 9:12-14

9:12 雄山羊と若い雄牛の血によらないで、御自身の血によって、ただ一度聖所に入って永遠の贖いを成し遂げられたのです。

9:13 なぜなら、もし、雄山羊と雄牛の血、また雌牛の灰が、汚れた者たちに振りかけられて、彼らを聖なる者とし、その身を清めるならば、

9:14 まして、永遠の“霊”によって、御自身をきずのないものとして神に献げられたキリストの血は、わたしたちの良心を死んだ業から清めて、生ける神を礼拝する ようにさせないでしょうか。

 

新共同 Tペテ1:19

1:19 きずや汚れのない小羊のようなキリストの尊い血によるのです。

 

新共同 ヘブ 12:24

12:24 新しい契約の仲介者イエス、そして、アベルの血よりも立派に語る注がれた血です。

 

新共同 Tペテ1:2

1:2 あなたがたは、父である神があらかじめ立てられた御計画に基づいて、“霊”によって聖なる者とされ、イエス・キリストに従い、また、その血を注ぎかけてい ただくために選ばれたのです。恵みと平和が、あなたがたにますます豊かに与えられるように。

 

新共同 Uコリ2:15

2:15 救いの道をたどる者にとっても、滅びの道をたどる者にとっても、わたしたちはキリストによって神に献げられる良い香りです。

 

新共同 エペ 5:2

5:2 キリストがわたしたちを愛して、御自分を香りのよい供え物、つまり、いけにえとしてわたしたちのために神に献げてくださったように、あなたがたも愛によっ て歩みなさい。

 

新共同 ピリ 4:18

4:18 わたしはあらゆるものを受けており、豊かになっています。そちらからの贈り物をエパフロディトから受け取って満ち足りています。それは香ばしい香りであ り、神が喜んで受けてくださるいけにえです。

 

新共同 ルカ 2:24

2:24 また、主の律法に言われているとおりに、山鳩一つがいか、家鳩の雛二羽をいけにえとして献げるためであった。

 

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