****************************************

ミカ書 1:1     

表題(フランシスコ会訳)

 

翻訳比較


フランシスコ会訳2013
ミカ書
 

フランシスコ訳聖書 Mic <1>章 聖書本文

◆表 題

001モレシェトの人、ミカに臨んだ 主の言葉。それはユダの王ヨタム、アハズ、ヒゼキヤの時代に、サマリアとエルサレムに関してミカが見た幻である。

第一部 ユダ、エルサレムの危機と


 

新共同訳1987

1:1 ユダの王ヨタム、アハズ、ヒゼキヤの時代に、モレシェトの人ミカに臨んだ主の言葉。それは、彼がサマリアとエルサレムについて幻に見たものである。

 

新改訳1970

1:1 ユダの王ヨタム、アハズ、ヒゼキヤの時代に、モレシェテ人ミカにあった主のことば。これは彼がサマリヤとエルサレムについて見た幻である。

 

口語訳1955

1:1 ユダの王ヨタム、アハズおよびヒゼキヤの世に、モレシテびとミカが、サマリヤとエルサレムについて示された主の言葉。


文語訳1917
1:1 ユダの王ヨタム、アハズおよびヒゼキヤの代にモレシテ人ミカに臨めるヱホバの言是すなはちサマリアとエルサレムの事につきて彼が示されたる者なり

****************************************

各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを 拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

・・・・

 

(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

口 語訳 Tペテ1:21

1:21 あなたがたは、このキリストによって、彼を死人の中からよみがえらせて、栄光をお与えになった神を信じる者となったのであり、した がって、あなたがたの信仰と望みとは、神にかかっているのである。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

・・・・

 

(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

・・・・

 

(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

 

・・・・

 

****************************************

 

 

 

 

****************************************

ミカ書 1:2−16、2:1−5  

神の審判

 

翻訳比較


フランシスコ会訳2013
◆不法な有産階級(1-2章)

◆一 ユダ、エルサレムの危機――哀歌(12-16

◆サマリアの崩壊と預言者ミカの嘆き

002聞け、すべての民よ。

耳を傾けよ、地とそれを満たすもの。

主なる神が、

お前たちに反対し、証人となられるからだ。

主が聖なる神殿から来られ、証人となられる。

003見よ、主はその住まいを出て

地の高台を踏まれる。

004すると山々は、その足元で溶 け、

谷は裂ける。

火の前の?のように、

斜面を流れる水のように。

005これは、すべてヤコブの謀反の ため、

イスラエルの家の罪のためだ。

ヤコブの謀反とは何か、

サマリアではないか。

ユダの高台とは何か、

エルサレムではないか。

006わたしはサマリアを野原の廃 墟、

ぶどうの栽培地とし、

その石を谷間に投げ落とし、

その礎を露わにしよう。

007サマリアの偶像はみな砕かれ、

その報酬はことごとく火で焼かれる。

わたしはすべての偶像を粉砕する。

娼婦の収入から集められたものは

娼婦の報酬となるからだ。

008このためにわたしは嘆き、呻き 声をあげ、

裸で、裸足になって歩く。

わたしは、ジャッカルのように泣き叫び、

鴕鳥のように泣き悲しむ。

009実に、主の打ち傷は癒やし難 く、

ユダにまで及び、

すでにわたしの民の門、

エルサレムに達している。

ユダの町々の崩壊を嘆く

010ガトで自慢するな、

むしろ大声を立てて泣け。

ベト・レアフラで

土埃を浴びて転げ回れ。

011シャフィルの住民よ、

裸の姿で恥じらいながら通れ。

ツァアナンの住民は出てこない。

ベト・エツェルよ、泣き叫べ、

主はお前から、その足場を取り去られる。

012どうして幸せを期待できよう か、

マロトの住民よ。

災いが主から下った、

エルサレムの門に。

013ラキシュの住民よ、

戦車に馬をつなげ。

それが、娘シオンにとって罪の始まり。

なぜならイスラエルの謀反が

お前にも見られるからだ。

014それ故、お前は手切れの品を、

モレシェト・ガトに与える。

アクジブの家々は、

イスラエルの王たちにとって欺くものとなる。

015わたしは再び征服者をお前のも とに来させる、

マレシャの住民よ、

イスラエルの栄光は、

アドラムにまで至る。

016髪を剃り落とせ、お前の喜びで ある子らのために、

剃ったところを禿鷹のように広くせよ。

彼らは、お前を離れて

捕囚の身となったのだから。


ミカ書2

フランシスコ訳聖書 Mic <2>章 聖書本文

◆二 不法な有産階級(21-13

◆有産階級者の末路

001ああ、寝床で不正を企み、

悪を行う者は、災いである。

夜明けとともに彼らはそれを実行に移す、

自分たちの手でそれが可能だからだ。

002彼らは、土地が欲しければ強奪 し、

家屋をも奪い取る。

人とその家、

人とその相続地を略奪する。

003それ故、主はこう仰せになる、

「わたしはこの輩に対して災いを企てる。

お前たちはそこから自分の首を引き抜けず、

また横柄な態度で歩くこともできないだろう。

それは災いの時だからだ」。

004その日、人々はお前たちに向 かって、

あざけりの言葉を浴びせ、

嘆きの歌を真似て言うだろう、

「わたしたちは完全に滅ぼされてしまった。

わたしの民の土地は測られ、

わたしから取り上げられる。

わたしたちの土地は背く者らの間で分割される」。

005それ故、主の集会でお前たちの ために

くじによって測り縄を張る者は誰もいなくなる。

論争「預言するな」


 

新共同訳1987

1:2 諸国の民よ、皆聞け。大地とそれを満たすもの、耳を傾けよ。主なる神はお前たちに対する証人となられる。主は、その聖なる神殿から来られる。

1:3 見よ、主はその住まいを出て、降り/地の聖なる高台を踏まれる。

1:4 山々はその足もとに溶け、平地は裂ける/火の前の蝋のように/斜面を流れ下る水のように。

1:5 これらすべてのことは/ヤコブの罪のゆえに/イスラエルの咎のゆえに起こる。ヤコブの罪とは何か/サマリアではないか。ユダの聖なる高台とは何か/エルサ レムではないか。

1:6 わたしはサマリアを野原の瓦礫の山とし/ぶどうを植える所とする。その石垣を谷へ投げ落とし/その土台をむき出しにする。

1:7 サマリアの彫像はすべて砕かれ/淫行の報酬はすべて火で焼かれる。わたしはその偶像をすべて粉砕する。それは遊女の報酬から集めたものだから/遊女の報酬 に戻される。

1:8 このため、わたしは悲しみの声をあげ/泣き叫び、裸、はだしで歩き回り/山犬のように悲しみの声をあげ/駝鳥のように嘆く。

1:9 まことに、痛手はいやし難く/ユダにまで及び、わが民の門エルサレムに達する。

1:10 ガトで告げるな、「決して泣くな」と。ベト・レアフラで塵に転がるがよい。

1:11 シャフィルの住民よ、立ち去れ。ツァアナンの住民は/裸で恥じて出て行ったではないか。ベト・エツェルにも悲しみの声が起こり/その支えはお前たちから奪 われた。

1:12 マロトの住民は幸いを待っていたが/災いが主からエルサレムの門にくだされた。

1:13 ラキシュの住民よ、戦車に早馬をつなげ。ラキシュは娘シオンの罪の初めである。お前の中にイスラエルの背きが見いだされる。

1:14 それゆえ、モレシェト・ガトに離縁を言い渡せ。イスラエルの王たちにとって/アクジブの家々は、水がなくて/人を欺く泉(アクザブ)となった。

1:15 マレシャの住民よ、ついにわたしは/征服者をお前のもとに来させる。イスラエルの栄光はアドラムに去る。

1:16 お前の喜びであった子らのゆえに/髪の毛をそり落とせ。禿鷹の頭のように大きなはげをつくれ/彼らがお前のもとから連れ去られたからだ。

2:1 災いだ、寝床の上で悪をたくらみ/悪事を謀る者は。夜明けとともに、彼らはそれを行う。力をその手に持っているからだ。

2:2 彼らは貪欲に畑を奪い、家々を取り上げる。住人から家を、人々から嗣業を強奪する。

2:3 それゆえ、主はこう言われる。「見よ、わたしもこの輩に災いをたくらむ。お前たちは自分の首をそこから放しえず/もはや頭を高く上げて歩くことはできな い。これはまさに災いのときである。」

2:4 その日、人々はお前たちに向かって/嘲りの歌をうたい/苦い嘆きの歌をうたって言う。「我らは打ちのめされた。主はわが民の土地を人手に渡される。どうし て、それはわたしから取り去られ/我々の畑が背く者に分けられるのか。」

2:5 それゆえ、主の集会で/お前のためにくじを投げ/縄を張って土地を分け与える者は/ひとりもいなくなる。

 

新改訳1970

1:2 すべての国々の民よ。聞け。地と、それに満ちるものよ。耳を傾けよ。神である主は、あなたがたのうちで証人となり、主はその聖なる宮から来て証人となる。

1:3 見よ。主は御住まいを出、降りて来て、地の高い所を踏まれる。

1:4 山々は主の足もとに溶け去り、谷々は裂ける。ちょうど、火の前の、ろうのように。坂に注がれた水のように。

1:5 これはみな、ヤコブのそむきの罪のため、イスラエルの家の罪のためだ。ヤコブのそむきの罪は何か。サマリヤではないか。ユダの高き所は何か。エルサレムで はないか。

1:6 わたしはサマリヤを野原の廃墟とし、ぶどうを植える畑とする。わたしはその石を谷に投げ入れ、その基をあばく。

1:7 そのすべての刻んだ像は打ち砕かれ、その儲けはみな、火で焼かれる。わたしはそのすべての偶像を荒廃させる。それらは遊女の儲けで集められたのだから、遊 女の儲けに返る。

1:8 このために、わたしは嘆き、泣きわめき、はだしで、裸で歩こう。わたしはジャッカルのように嘆き、だちょうのように悲しみ泣こう。

1:9 まことに、その打ち傷はいやしがたく、それはユダにまで及び、わたしの民の門、エルサレムにまで達する。

1:10 ガテで告げるな。激しく泣きわめくな。ベテ・レアフラでちりの中にころび回れ。

1:11 シャフィルに住む者よ。裸で恥じながら過ぎて行け。ツァアナンに住む者は出て来ない。ベテ・エツェルの嘆きは、あなたがたから、立つ所を奪い取る。

1:12 マロテに住む者が、どうして、しあわせを待ち望めよう。エルサレムの門に、主からわざわいが下ったのに。

1:13 ラキシュに住む者よ。戦車に早馬をつなげ。それはシオンの娘にとって罪の初めであった。イスラエルの犯したそむきの罪が、あなたのうちに見つけられたから だ。

1:14 それゆえ、あなたは贈り物をモレシェテ・ガテに与える。アクジブの家々は、イスラエルの王たちにとって、欺く者となる。

1:15 マレシャに住む者よ。わたしはまた、侵略者をあなたのところに送る。イスラエルの栄光はアドラムまで行こう。

1:16 あなたの喜びとする子らのために、あなたの頭をそれ。そのそった所を、はげ鷲のように大きくせよ。彼らが捕えられて、あなたから去って行ったから。

2:1 ああ。悪巧みを計り、寝床の上で悪を行なう者。朝の光とともに、彼らはこれを実行する。自分たちの手に力があるからだ。

2:2 彼らは畑を欲しがって、これをかすめ、家々をも取り上げる。彼らは人とその持ち家を、人とその相続地をゆすり取る。

2:3 それゆえ、主はこう仰せられる。「見よ。わたしは、こういうやからに、わざわいを下そうと考えている。あなたがたは首をもたげることも、いばって歩くこと もできなくなる。それはわざわいの時だからだ。」

2:4 その日、あなたがたについて、あざけりの声があがり、嘆きの歌が起こって言う。「私たちはすっかり荒らされてしまい、私の民の割り当て地は取り替えられて しまった。どうしてそれは私から移され、私たちの畑は裏切る者に分け与えられるのか。」

2:5 それゆえ、主の集会で、あなたのために、くじを引いて測り綱を張る者がいなくなる。

 

口語訳1955

1:2 あなたがたすべての民よ、聞け。地とその中に満てる者よ、耳を傾けよ。主なる神はあなたがたにむかって証言し、主はその聖なる宮から証言される。

1:3 見よ、主はそのご座所から出てこられ、下ってきて地の高い所を踏まれる。

1:4 山は彼の下に溶け、谷は裂け、火の前のろうのごとく、坂に流れる水のようだ。

1:5 これはみなヤコブのとがのゆえ、イスラエルの家の罪のゆえである。ヤコブのとがとは何か、サマリヤではないか。ユダの家の罪とは何か、エルサレムではない か。

1:6 このゆえにわたしはサマリヤを野の石塚となし、ぶどうを植える所となし、またその石を谷に投げ落し、その基をあらわにする。

1:7 その彫像はみな砕かれ、その獲た価はみな火で焼かれる。わたしはその偶像をことごとくこわす。これは遊女の価から集めたのだから、遊女の価に帰る。

1:8 わたしはこれがために嘆き悲しみ、はだしと裸で歩きまわり、山犬のように嘆き、だちょうのように悲しみ鳴く。

1:9 サマリヤの傷はいやすことのできないもので、ユダまでひろがり、わが民の門、エルサレムまで及んでいる。

1:10 ガテに告げるな、泣き叫ぶな。ベテレアフラで、ちりの中にころがれ。

1:11 サピルに住む者よ、裸になり、恥をこうむって進み行け。ザアナンに住む者は出てこない。ベテエゼルの嘆きはあなたがたからその跡を断つ。

1:12 マロテに住む者は気づかわしそうに幸を待つ。災が主から出て、エルサレムの門に臨んだからである。

1:13 ラキシに住む者よ、戦車に早馬をつなげ。ラキシはシオンの娘にとって罪の初めであった。イスラエルのとがが、あなたがたのうちに見られたからである。

1:14 それゆえ、あなたはモレセテ・ガテに/別れの贈り物を与える。アクジブの家々はイスラエルの王たちにとって、人を欺くものとなる。

1:15 マレシャに住む者よ、わたしはまた侵略者をあなたの所に連れて行く。イスラエルの栄光はアドラムに去るであろう。

1:16 あなたの喜ぶ子らのために、あなたの髪をそり落せ。そのそった所をはげたかのように大きくせよ。彼らは捕えられてあなたを離れるからである。

2:1 その床の上で不義を計り、悪を行う者はわざわいである。彼らはその手に力あるゆえ、夜が明けるとこれを行う。

2:2 彼らは田畑をむさぼってこれを奪い、家をむさぼってこれを取る。彼らは人をしえたげてその家を奪い、人をしえたげてその嗣業を奪う。

2:3 それゆえ、主はこう言われる、見よ、わたしはこのやからにむかって/災を下そうと計る。あなたがたはその首を/これから、はずすことはできない。また、 まっすぐに立って歩くことはできない。これは災の時だからである。

2:4 その日、人々は歌を作ってあなたがたをののしり、悲しみの歌をもって嘆き悲しみ、「われわれはことごとく滅ぼされる、わが民の分は人に与えられる。どうし てこれはわたしから離れるのであろう。われわれの田畑は/われわれを捕えた者の間に分け与えられる」と言う。

2:5 それゆえ、主の会衆のうちには/くじによって測りなわを張る者はひとりもなくなる。



文語訳1917
1:2 萬民よ聽け 地とその中の者よ耳を傾けよ 主ヱホバ汝らに對ひて證を立たまはん 即ち主その聖殿より之を立たまふべし
1:3 視よヱホバその處より出てくだり地の高處を踏たまはん
1:4 山は彼の下に融け谷は裂けたり 火の前なる蝋のごとく坡に流るる水の如し
1:5 是みなヤコブの咎の故イスラエルの家の罪のゆゑなり ヤコブの愆とは何か サマリヤにあらずや ユダの崇邱とは何か エルサレムにあらずや
1:6 是故に我サマリヤを野の石堆となし葡萄を植る處と爲し又その石を谷に投おとしその基を露さん
1:7 その石像はみな碎かれその獲たる價金はみな火にて焚れん 我その偶像をことごとく毀たん 彼妓女の價金よりこれを積たれば是はまた歸りて妓女の價金となるべし
1:8 我これがために哭き?ばん 衣を脱ぎ裸體にて歩行ん 山犬のごとくに哭き駝鳥のごとくに啼ん
1:9 サマリヤの傷は醫すべからざる者にてすでにユダに至り我民の門エルサレムにまでおよべり
1:10 ガテに傳ふるなかれ 泣さけぶ勿れ ベテレアフラにて我塵の中に輾びたり
1:11 サピルに住る者よ 汝ら裸になり辱を蒙りて進みゆけ ザアナンに住る者は敢て出ず ベテエゼルのの哀哭によりて汝らは立處を得ず
1:12 マロテに住る者は己の幸福につきて思ひなやむ 其は災禍ヱホバより出てエルサレムの門に臨めばなり
1:13 ラキシに住る者よ馬に車をつなげ ラキシはシオンの女の罪の根本なり イスラエルの愆は汝の中に見ゆ
1:14 この故に汝モレセテガテに離別の饋物を與へよ アクジブの家々はイスラエルの王等におけること人を欺く溪川のごとくなるべし
1:15 マレシヤにすめる者よ 我また汝の地を獲べき者を汝に携へ往べし イスラエルの榮光アドラムに往ん
1:16 汝その悦ぶところの子等の故によりて汝の髮を剃おろせ 汝の首の剃し處を大きくして鷲のごとくにせよ 其は彼等?へられて汝を離るればなり
2:1 その牀にありて不義を圖り惡事を工夫る者等には禍あるべし 彼らはその手に力あるが故に天亮におよべばこれを行ふ
2:2 彼らは田圃を貧りてこれを奪ひ家を貧りて是を取りまた人を虐げてその家を掠め人を虐げてその?業をかすむ
2:3 是故にヱホバかく言たまふ 視よ我此族にむかひて災禍を降さんと謀る 汝らはその頸を是より脱すること能はじ また首をあげて歩くこと能はざるべし 其時は災禍の時なればなり
2:4 その日には人汝らにつきて詩を作り悲哀の歌をもて悲哀て言ん 事?にいたれり 我等は悉く滅さる 彼わが民の?業を人に與ふ 如何なれば我よりこれを離すや 我儕の田圃を違逆者に分ち與ふ
2:5 然ば汝らヱホバの會衆の中には籤によりて繩をうつ者一人も有じ

 

****************************************

各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを 拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

・・・・

 

(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

 

・・・・

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

・・・・

 

(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

・・・・

 

(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

 

・・・・

 

****************************************