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ネヘミヤ記 7:1−72a (口語7:1−73a 新改訳7:1−72a)

d 城壁を守る番兵を任命し,民の人口調査を行う

             

 

翻訳比較

 

新共同訳1987

7:1 城壁が築かれたので、わたしは扉を取り付けさせた。そして、門衛と詠唱者とレビ人を任務に就けた。

7:2 わたしは、兄弟のハナニと要塞の長ハナンヤにエルサレムの行政を託した。このハナンヤは誠実で、だれよりも神を畏れる人物だった。

7:3 わたしは彼らに言った。「日射しの暑くなる時まで、エルサレムの門を開いてはならない。また彼らが任務に就いている間に扉を固く閉ざしなさい。エルサレムの住民に守備態勢を取らせ、各自が自分の持ち場と、各自が自分の家の前を守るようにせよ。」

◆帰還した捕囚の民

7:4 町は二方向に大きく広がっていたが、その中に住む民は少数で、家屋は建てられてはいなかった。

7:5 わたしは心に神の指示を受けて、貴族と役人と民を集め、家系に従って登録させようとしたところ、最初に帰還した人々の名簿を発見した。そこには次のように記録されているのを発見した。

7:6 捕らえ移された先から上って来たこの州の人々は、次のとおりである。彼らは、バビロンの王ネブカドネツァルによって連行されたが、それぞれエルサレムとユダにある自分の町に帰ったものである。

7:7 彼らはゼルバベル、イエシュア、ネヘムヤ、アザルヤ、ラアムヤ、ナハマニ、モルドカイ、ビルシャン、ミスペレト、ビグワイ、ネフム、バアナと共に帰って来た。イスラエルの民の男子の数。

7:8 パルオシュの一族二千百七十二人、

7:9 シェファトヤの一族三百七十二人、

7:10 アラの一族六百五十二人、

7:11 パハト・モアブの一族、すなわちイエシュアとヨアブの一族二千八百十八人、

7:12 エラムの一族千二百五十四人、

7:13 ザトの一族八百四十五人、

7:14 ザカイの一族七百六十人、

7:15 ビヌイの一族六百四十八人、

7:16 ベバイの一族六百二十八人、

7:17 アズガドの一族二千三百二十二人、

7:18 アドニカムの一族六百六十七人、

7:19 ビグワイの一族二千六十七人、

7:20 アディンの一族六百五十五人、

7:21 アテルの一族、すなわちヒズキヤの一族九十八人、

7:22 ハシュムの一族三百二十八人、

7:23 ベツァイの一族三百二十四人、

7:24 ハリフの一族百十二人、

7:25 ギブオンの一族九十五人、

7:26 ベツレヘムとネトファの男子百八十八人、

7:27 アナトトの男子百二十八人、

7:28 ベト・アズマベトの男子四十二人、

7:29 キルヤト・エアリムと、ケフィラとベエロトの男子七百四十三人、

7:30 ラマとゲバの男子六百二十一人、

7:31 ミクマスの男子百二十二人、

7:32 ベテルとアイの男子百二十三人、

7:33 別のネボの男子五十二人、

7:34 別のエラムの一族千二百五十四人、

7:35 ハリムの一族三百二十人、

7:36 エリコの一族三百四十五人、

7:37 ロド、ハディド、オノの一族七百二十一人、

7:38 セナアの一族三千九百三十人。

7:39 祭司。エダヤの一族、すなわちイエシュアの一族九百七十三人、

7:40 イメルの一族千五十二人、

7:41 パシュフルの一族千二百四十七人、

7:42 ハリムの一族千十七人。

7:43 レビ人。イエシュアとカドミエル、ビヌイ、ホダウヤの一族七十四人。

7:44 詠唱者。アサフの一族百四十八人。

7:45 門衛。シャルムの一族、アテルの一族、タルモンの一族、アクブの一族、ハティタの一族、ショバイの一族、百三十八人。

7:46 神殿の使用人。ツィハの一族、ハスファの一族、タバオトの一族、

7:47 ケロスの一族、シアの一族、パドンの一族、

7:48 レバナの一族、ハガバの一族、シャルマイの一族、

7:49 ハナンの一族、ギデルの一族、ガハルの一族、

7:50 レアヤの一族、レツィンの一族、ネコダの一族、

7:51 ガザムの一族、ウザの一族、パセアの一族、

7:52 ベサイの一族、メウニムの一族、ネフィシェシムの一族、

7:53 バクブクの一族、ハクファの一族、ハルフルの一族、

7:54 バツリトの一族、メヒダの一族、ハルシャの一族、

7:55 バルコスの一族、シセラの一族、テマの一族、

7:56 ネツィアの一族、ハティファの一族。

7:57 ソロモンの使用人の一族。ソタイの一族、ソフェレトの一族、ペリダの一族、

7:58 ヤアラの一族、ダルコンの一族、ギデルの一族、

7:59 シェファトヤの一族、ハティルの一族、ポケレト・ハツェバイムの一族、アモンの一族。

7:60 神殿の使用人およびソロモンの使用人の一族、合計三百九十二人。

7:61 テル・メラ、テル・ハルシャ、ケルブ、アドン、イメルから上って来たが、自分の家族と血筋がイスラエルに属するかどうか示せなかった者は次のとおりである。

7:62 デラヤの一族、トビヤの一族、ネコダの一族、六百四十二人。

7:63 また祭司のうちに、ホバヤの一族、ハコツの一族、ギレアド人バルジライの娘の一人をめとったので、その名が由来するバルジライの一族は、

7:64 自分たちの家系の記録を捜したが発見できず、祭司職に就くことを禁じられた。

7:65 総督は、ウリムとトンミムをつけた祭司が立つまで、彼らが聖なる食べ物にあずかることを禁じた。

7:66 会衆の総数は、四万二千三百六十人であった。

7:67 ほかに男女の使用人が七千三百三十七人いた。また、男女の詠唱者が二百四十五人いた。

7:68 らくだは四百三十五頭、ろばは六千七百二十頭であった。

7:69 家長の何人かは、工事のために寄付をした。総督は、会計に金一千ドラクメ、供え物用の器五十個、祭司の衣服五百三十着を差し出した。

7:70 家長の幾人かは、工事の会計に金二万ドラクメ、銀二千二百マネを差し出した。

7:71 残りの民が差し出したのは、金二万ドラクメ、銀二千マネ、祭司の衣服六十七着であった。

7:72a 祭司、レビ人、門衛、詠唱者、民の一部、神殿の使用人、すなわちイスラエル人は皆それぞれ自分たちの町に住んだ。

 

新改訳1970

7:1 城壁が再建され、私がとびらを取りつけたとき、門衛と、歌うたいと、レビ人が任命された。

7:2 私は、兄弟ハナニと、この城のつかさハナヌヤとに、エルサレムを治めるように命じた。これは、ハナヌヤが誠実な人であり、多くの人にまさって神を恐れていたからである。

7:3 私はふたりに言った。「太陽が高く上って暑くなる前に、エルサレムの門をあけてはならない。そして住民が警備に立っている間に、門を閉じ、かんぬきを差しなさい。エルサレムの住民のうちから、それぞれの見張り所と自分の家の前に見張りを立てなさい。」

7:4 この町は広々としていて大きかったが、そのうちの住民は少なく、家もまだ十分に建てられていなかった。

7:5 私の神は、私の心を動かして、私がおもだった人々や、代表者たちや、民衆を集めて、彼らの系図を記載するようにされた。私は最初に上って来た人々の系図を発見し、その中に次のように書かれているのを見つけた。

7:6 バビロンの王ネブカデネザルが引いて行った捕囚の民で、その捕囚の身から解かれて上り、エルサレムとユダに戻り、めいめい自分の町に戻ったこの州の人々は次のとおりである。

7:7 ゼルバベルといっしょに帰って来た者は、ヨシュア、ネヘミヤ、アザルヤ、ラアムヤ、ナハマニ、モルデカイ、ビルシャン、ミスペレテ、ビグワイ、ネフム、バアナ。イスラエルの民の人数は次のとおりである。

7:8 パルオシュ族、二千百七十二名。

7:9 シェファテヤ族、三百七十二名。

7:10 アラフ族、六百五十二名。

7:11 ヨシュアとヨアブの二族からなるパハテ・モアブ族、二千八百十八名。

7:12 エラム族、一千二百五十四名。

7:13 ザト族、八百四十五名。

7:14 ザカイ族、七百六十名。

7:15 ビヌイ族、六百四十八名。

7:16 ベバイ族、六百二十八名。

7:17 アズガデ族、二千三百二十二名。

7:18 アドニカム族、六百六十七名。

7:19 ビグワイ族、二千六十七名。

7:20 アディン族、六百五十五名。

7:21 ヒゼキヤ族、すなわちアテル族、九十八名。

7:22 ハシュム族、三百二十八名。

7:23 ベツァイ族、三百二十四名。

7:24 ハリフ族、百十二名。

7:25 ギブオン族、九十五名。

7:26 ベツレヘムとネトファの人々、百八十八名。

7:27 アナトテの人々、百二十八名。

7:28 ベテ・アズマベテの人々、四十二名。

7:29 キルヤテ・エアリムと、ケフィラと、ベエロテの人々、七百四十三名。

7:30 ラマとゲバの人々、六百二十一名。

7:31 ミクマスの人々、百二十二名。

7:32 ベテルとアイの人々、百二十三名。

7:33 別のネボの人々、五十二名。

7:34 別のエラム族、一千二百五十四名。

7:35 ハリム族、三百二十名。

7:36 エリコの人、三百四十五名。

7:37 ロデと、ハディデと、オノの人、七百二十一名。

7:38 セナアの人、三千九百三十名。

7:39 祭司は、ヨシュアの家のエダヤ族、九百七十三名。

7:40 イメル族、一千五十二名。

7:41 パシュフル族、一千二百四十七名。

7:42 ハリム族、一千十七名。

7:43 レビ人は、ホデヤ族のヨシュアとカデミエルの二族、七十四名。

7:44 歌うたいは、アサフ族、百四十八名。

7:45 門衛は、シャルム族、アテル族、タルモン族、アクブ族、ハティタ族、ショバイ族、百三十八名。

7:46 宮に仕えるしもべたちは、ツィハ族、ハスファ族、タバオテ族、

7:47 ケロス族、シア族、パドン族、

7:48 レバナ族、ハガバ族、サルマイ族、

7:49 ハナン族、ギデル族、ガハル族、

7:50 レアヤ族、レツィン族、ネコダ族、

7:51 ガザム族、ウザ族、パセアハ族、

7:52 ベサイ族、メウニム族、ネフィシェシム族、

7:53 バクブク族、ハクファ族、ハルフル族、

7:54 バツリテ族、メヒダ族、ハルシャ族、

7:55 バルコス族、シセラ族、テマフ族、

7:56 ネツィアハ族、ハティファ族。

7:57 ソロモンのしもべたちの子孫は、ソタイ族、ソフェレテ族、ペリダ族、

7:58 ヤアラ族、ダルコン族、ギデル族、

7:59 シェファテヤ族、ハティル族、ポケレテ・ハツェバイム族、アモン族。

7:60 宮に仕えるしもべたちと、ソロモンのしもべたちの子孫は、合計三百九十二名。

7:61 次の人々は、テル・メラフ、テル・ハルシャ、ケルブ、アドン、イメルから引き揚げて来たが、自分たちの先祖の家系と血統がイスラエル人であったかどうかを、証明することができなかった。

7:62 すなわち、デラヤ族、トビヤ族、ネコダ族、六百四十二名。

7:63 祭司のうちでは、ホバヤ族、コツ族、バルジライ族。――このバルジライは、ギルアデ人バルジライの娘のひとりを妻にめとったので、その名をもって呼ばれていた。――

7:64 これらの人々は、自分たちの系図書きを捜してみたが、見つからなかったので、彼らは祭司職を果たす資格がない者とされた。

7:65 それで、総督は、ウリムとトンミムを使える祭司が起こるまでは最も聖なるものを食べてはならない、と命じた。

7:66 全集団の合計は四万二千三百六十名であった。

7:67 このほかに、彼らの男女の奴隷が七千三百三十七名いた。また彼らには男女の歌うたいが二百四十五名いた。

7:68 らくだは四百三十五頭。ろばは六千七百二十頭であった。

7:69 一族のかしらの何人かは、工事のためにささげ物をした。総督は資金のために金一千ダリク、鉢五十、祭司の長服五百三十着をささげ、

7:70 また、一族のかしらのある者は、工事の資金のために金二万ダリク、銀二千二百ミナをささげた。

7:71 そのほかの民のささげたものは、金二万ダリク、銀二千ミナ、祭司の長服六十七着であった。

7:72a こうして、祭司、レビ人、門衛、歌うたい、民のある者たち、宮に仕えるしもべたち、および、すべてのイスラエル人は、自分たちのもとの町々に住みついた。

 

口語訳1955

7:1 城壁が築かれて、とびらを設け、さらに門衛、歌うたう者およびレビびとを任命したので、

7:2 わたしは、わたしの兄弟ハナニと、城のつかさハナニヤに命じて、エルサレムを治めさせた。彼は多くの者にまさって忠信な、神を恐れる者であったからである。

7:3 わたしは彼らに言った、「日の暑くなるまではエルサレムのもろもろの門を開いてはならない。人々が立って守っている間に門を閉じさせ、貫の木を差せ。またエルサレムの住民の中から番兵を立てて、おのおのにその所を守らせ、またおのおのの家と向かい合う所を守らせよ」。

7:4 町は広くて大きかったが、その内の民は少なく、家々はまだ建てられていなかった。

7:5 時に神はわたしの心に、尊い人々、つかさおよび民を集めて、家系によってその名簿をしらべようとの思いを起された。わたしは最初に上って来た人々の系図を発見し、その中にこのようにしるしてあるのを見いだした。

7:6 バビロンの王ネブカデネザルが捕え移した捕囚のうち、ゆるされてエルサレムおよびユダに上り、おのおの自分の町に帰ったこの州の人々は次のとおりである。

7:7 彼らはゼルバベル、エシュア、ネヘミヤ、アザリヤ、ラアミヤ、ナハマニ、モルデカイ、ビルシャン、ミスペレテ、ビグワイ、ネホム、バアナと一緒に帰ってきた者たちである。そのイスラエルの民の人数は次のとおりである。

7:8 パロシの子孫は二千百七十二人。

7:9 シパテヤの子孫は三百七十二人。

7:10 アラの子孫は六百五十二人。

7:11 パハテ・モアブの子孫すなわちエシュアとヨアブの子孫は二千八百十八人。

7:12 エラムの子孫は一千二百五十四人。

7:13 ザットの子孫は八百四十五人。

7:14 ザッカイの子孫は七百六十人。

7:15 ビンヌイの子孫は六百四十八人。

7:16 ベバイの子孫は六百二十八人。

7:17 アズガデの子孫は二千三百二十二人。

7:18 アドニカムの子孫は六百六十七人。

7:19 ビグワイの子孫は二千六十七人。

7:20 アデンの子孫は六百五十五人。

7:21 ヒゼキヤの家のアテルの子孫は九十八人。

7:22 ハシュムの子孫は三百二十八人。

7:23 ベザイの子孫は三百二十四人。

7:24 ハリフの子孫は百十二人。

7:25 ギベオンの子孫は九十五人。

7:26 ベツレヘムおよびネトパの人々は百八十八人。

7:27 アナトテの人々は百二十八人。

7:28 ベテ・アズマウテの人々は四十二人。

7:29 キリアテ・ヤリム、ケピラおよびベエロテの人々は七百四十三人。

7:30 ラマおよびゲバの人々は六百二十一人。

7:31 ミクマシの人々は百二十二人。

7:32 ベテルおよびアイの人々は百二十三人。

7:33 ほかのネボの人々は五十二人。

7:34 ほかのエラムの子孫は一千二百五十四人。

7:35 ハリムの子孫は三百二十人。

7:36 エリコの人々は三百四十五人。

7:37 ロド、ハデデおよびオノの人々は七百二十一人。

7:38 セナアの子孫は三千九百三十人。

7:39 祭司では、エシュアの家のエダヤの子孫が九百七十三人。

7:40 インメルの子孫が一千五十二人。

7:41 パシュルの子孫が一千二百四十七人。

7:42 ハリムの子孫が一千十七人。

7:43 レビびとでは、エシュアの子孫すなわちホデワの子孫のうちのカデミエルの子孫が七十四人。

7:44 歌うたう者では、アサフの子孫が百四十八人。

7:45 門衛では、シャルムの子孫、アテルの子孫、タルモンの子孫、アックブの子孫、ハテタの子孫およびショバイの子孫合わせて百三十八人。

7:46 宮に仕えるしもべでは、ジハの子孫、ハスパの子孫、タバオテの子孫、

7:47 ケロスの子孫、シアの子孫、パドンの子孫、

7:48 レバナの子孫、ハガバの子孫、サルマイの子孫、

7:49 ハナンの子孫、ギデルの子孫、ガハルの子孫、

7:50 レアヤの子孫、レヂンの子孫、ネコダの子孫、

7:51 ガザムの子孫、ウザの子孫、パセアの子孫、

7:52 ベサイの子孫、メウニムの子孫、ネフセシムの子孫、

7:53 バクブクの子孫、ハクパの子孫、ハルホルの子孫、

7:54 バヅリテの子孫、メヒダの子孫、ハルシャの子孫、

7:55 バルコスの子孫、シセラの子孫、テマの子孫、

7:56 ネヂアの子孫およびハテパの子孫。

7:57 ソロモンのしもべであった者たちの子孫では、ソタイの子孫、ソペレテの子孫、ペリダの子孫、

7:58 ヤアラの子孫、ダルコンの子孫、ギデルの子孫、

7:59 シパテヤの子孫、ハッテルの子孫、ポケレテ・ハッゼバイムの子孫、アモンの子孫。

7:60 宮に仕えるしもべたちとソロモンのしもべであった者たちの子孫とは合わせて三百九十二人。

7:61 テルメラ、テルハレサ、ケルブ、アドンおよびインメルから上って来た者があったが、その氏族と、血統とを示して、イスラエルの者であることを明らかにすることができなかった。その人々は次のとおりである。

7:62 すなわちデラヤの子孫、トビヤの子孫、ネコダの子孫であって、合わせて六百四十二人。

7:63 また祭司のうちにホバヤの子孫、ハッコヅの子孫、バルジライの子孫がある。バルジライはギレアデびとバルジライの娘たちのうちから妻をめとったので、その名で呼ばれた。

7:64 これらの者はこの系図に載った者のうちに、自分の籍をたずねたが、なかったので、汚れた者として祭司の職から除かれた。

7:65 総督は彼らに告げて、ウリムとトンミムを帯びる祭司の起るまでは、いと聖なる物を食べてはならぬと言った。

7:66 会衆は合わせて四万二千三百六十人であった。

7:67 このほかに男女の奴隷が七千三百三十七人、歌うたう者が男女合わせて二百四十五人あった。

7:68 その馬は七百三十六頭、その騾馬は二百四十五頭、

7:69 そのらくだは四百三十五頭、そのろばは六千七百二十頭であった。

7:70 氏族の長のうち工事のためにささげ物をした人々があった。総督は金一千ダリク、鉢五十、祭司の衣服五百三十かさねを倉に納めた。

7:71 また氏族の長のうちのある人々は金二万ダリク、銀二千二百ミナを工事のために倉に納めた。

7:72 その他の民の納めたものは金二万ダリク、銀二千ミナ、祭司の衣服六十七かさねであった。

7:73a こうして祭司、レビびと、門衛、歌うたう者、民のうちのある人々、宮に仕えるしもべたち、およびイスラエルびとは皆その町々に住んだ。

 

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各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

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(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

口語訳 マタ 1:12-13

1:12 バビロンへ移されたのち、エコニヤはサラテルの父となった。サラテルはゾロバベルの父、

1:13 ゾロバベルはアビウデの父、アビウデはエリヤキムの父、エリヤキムはアゾルの父、

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

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(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

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(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987 

 

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