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ネヘミヤ記 11:1−12:26

b エルサレムの人口の増加。祭司、レビ人、その他、神殿に仕える者のリスト

 

翻訳比較

 

新共同訳1987

11:1 民の長たちはエルサレムに住んでいた。ほかの民はくじを引き、十人のうち一人が聖なる都エルサレムに来て住み、残りの九人が他の町々にとどまるようにした。

11:2 民は、進んでエルサレムに住むすべての人々を祝福した。

11:3 この州の頭たちでエルサレムに住んだ者は次のとおりである。ユダの町々にはイスラエルの人々、祭司、レビ人、神殿の使用人、ソロモンの使用人の一族が、それぞれ自分の町に所有地を持って住み、

11:4 -5エルサレムにはユダの一族とベニヤミンの一族の者が住んだ。ユダの一族ではアタヤとマアセヤ。アタヤの父はウジヤ、祖父はゼカルヤ、更にアマルヤ、シェファトヤ、ペレツの子らの一人マハラルエルとさかのぼる。マアセヤの父はバルク、祖父はコル・ホゼ、更にハザヤ、アダヤ、ヨヤリブ、シロ出身者の子ゼカルヤとさかのぼる。

11:6 エルサレムに住んだペレツの一族は合計四百六十八人で、勇敢な人物であった。

11:7 ベニヤミンの一族では、次の者がいた。まずサル。彼の父はメシュラム、祖父はヨエド、更にペダヤ、コラヤ、マアセヤ、イティエル、エシャヤとさかのぼる。

11:8 次に、ガバイとサライら九百二十八人。

11:9 ジクリの子ヨエルが彼らの監督であり、セヌアの子ユダが町の次官であった。

11:10 祭司では、ヨヤリブの子エダヤ、ヤキン、

11:11 神殿の主管セラヤ。セラヤの父はヒルキヤ、祖父はメシュラム、更にツァドク、メラヨト、アヒトブとさかのぼる。

11:12 -13それに彼らの仲間で神殿の務めに携わる者八百二十二人、アダヤとその仲間で家長である者二百四十二人がいた。アダヤの父はエロハム、祖父はペラルヤ、更にアムツィ、ゼカルヤ、パシュフル、マルキヤとさかのぼる。それにアマシュサイがいた。アマシュサイの父はアザルエル、祖父はアフザイ、更にメシレモト、イメルとさかのぼる。

11:14 彼らの仲間で勇敢な人物百二十八人もいた。ハゲドリムの子ザブディエルが彼らの監督であった。

11:15 レビ人では、シェマヤ。彼の父はハシュブ、祖父はアズリカム、更にハシャブヤ、ブンニとさかのぼる。

11:16 また、レビ人の頭で神殿の外部の務めに就いていたシャベタイとヨザバド、

11:17 祈りにおける賛歌の先唱者マタンヤ。彼の父はミカ、祖父はザブディ、更にアサフとさかのぼる。そのほかに仲間の副主任バクブクヤ、そしてアブダ。彼の父はシャムア、祖父はガラル、更にエドトンと続く。

11:18 聖なる町にいるレビ人の合計は二百八十四人であった。

11:19 門衛では、アクブ、タルモンおよび門を警備する彼らの仲間百七十二人。

11:20 他のイスラエルの人々、祭司、レビ人は、ユダのすべての町で、それぞれ自分の嗣業をもって住んだ。

11:21 神殿の使用人はオフェルに住み、ツィハとギシュパが彼らの上役であった。

11:22 エルサレムのレビ人の監督はウジであった。彼の父はバニ、祖父はハシャブヤ、更にマタンヤ、ミカとさかのぼる。彼は神殿の務めにおいて詠唱者の役を担うアサフの子らの一人であった。

11:23 詠唱者に対しては王の命令があって、日ごとに果たすべきことが定められていた。

11:24 ペタフヤが、民に関するあらゆる事柄について王を助ける役に就いていた。彼の父はメシェザブエル、メシェザブエルはユダの子であるゼラの子らの一人であった。

11:25 村々とその耕地については、ユダの一族が住んだのは、キルヤト・アルバとその周辺の村落、ディボンとその周辺の村落、エカブツェエルとその村々、

11:26 イエシュア、モラダ、ベト・ペレト、

11:27 ハツァル・シュアル、ベエル・シェバとその周辺の村落、

11:28 ツィクラグ、メコナとその周辺の村落、

11:29 エン・リモン、ツォルア、ヤルムト、

11:30 ザノアとアドラムおよびそれらの村々、ラキシュとその耕地、アゼカとその周辺の村落である。彼らはベエル・シェバからヒノムの谷までの地に定住した。

11:31 ベニヤミンの一族が住んだのは、ゲバ、ミクマス、アヤ、ベテルとその周辺の村落、

11:32 アナトト、ノブ、アナネヤ、

11:33 ハツォル、ラマ、ギタイム、

11:34 ハディド、ツェボイム、ネバラト、

11:35 ロド、オノ、ハラシムの谷である。

11:36 レビ人のうち、ユダにいたある部分は、ベニヤミンに移った。

12:1 シェアルティエルの子ゼルバベルとイエシュアと共に上って来た祭司とレビ人は、次のとおりである。セラヤ、イルメヤ、エズラ、

12:2 アマルヤ、マルク、ハトシュ、

12:3 シェカンヤ、レフム、メレモト、

12:4 イド、ギネトイ、アビヤ、

12:5 ミヤミン、マアドヤ、ビルガ、

12:6 シェマヤ、ヨヤリブ、エダヤ、

12:7 サル、アモク、ヒルキヤ、エダヤ。以上、イエシュア時代の祭司長とその仲間である。

12:8 レビ人では、イエシュア、ビヌイ、カドミエル、シェレブヤ、ユダ、マタンヤ。この彼とその仲間が賛歌の責任を負い、

12:9 バクブクヤとウンニおよびその仲間が彼らの前で任務に就いた。

12:10 イエシュアにはヨヤキムが生まれ、ヨヤキムにはエルヤシブが生まれ、エルヤシブにはヨヤダが生まれ、

12:11 ヨヤダにはヨナタンが生まれ、ヨナタンにはヤドアが生まれた。

12:12 ヨヤキム時代に祭司で家長であった者は、セラヤ家のメラヤ、イルメヤ家のハナンヤ、

12:13 エズラ家のメシュラム、アマルヤ家のヨハナン、

12:14 メリク家のヨナタン、シェバンヤ家のヨセフ、

12:15 ハリム家のアドナ、メラヨト家のヘルカイ、

12:16 イド家のゼカリヤ、ギネトン家のメシュラム、

12:17 アビヤ家のジクリ、ミンヤミン家、モアドヤ家のピルタイ、

12:18 ビルガ家のシャムア、シェマヤ家のヨナタン、

12:19 ヨヤリブ家のマテナイ、エダヤ家のウジ、

12:20 サライ家のカライ、アモク家のエベル、

12:21 ヒルキヤ家のハシャブヤ、エダヤ家のネタンエル。

12:22 エルヤシブ、ヨヤダ、ヨハナン、ヤドアの時代にレビ人は、その家長が祭司と共にペルシアの王ダレイオスの治世まで記録された。

12:23 レビ人の家長は、エルヤシブの子ヨハナンの時代まで、年代記に記録された。

12:24 レビ人の頭はハシャブヤ、シェレブヤ、カドミエルの子イエシュアと、その前に立って神の人ダビデが命じたように、交替で賛美と感謝を唱えた仲間たち、

12:25 マタンヤ、バクブクヤ、オバドヤ、メシュラム、タルモン、アクブ。彼らは城門にある倉庫の警備に当たる門衛たちである。

12:26 以上の人々は、ヨツァダクの孫でイエシュアの子であるヨヤキムの時代、長官ネヘミヤと祭司であり書記官であるエズラの時代に奉仕した。

 

新改訳1970

11:1 民のつかさたちはエルサレムに住んでいたが、ほかの民は、くじを引いて、十人のうちからひとりずつ、聖なる都エルサレムに来て住むようにし、あとの九人をほかの町々に住まわせた。

11:2 すると民は、自分から進んでエルサレムに住もうとする人々をみな、祝福した。

11:3 エルサレムに住んだこの州のかしらたちは次のとおりである。ユダの町々には、イスラエル人、祭司、レビ人、宮に仕えるしもべたち、ソロモンのしもべたちの子孫が、それぞれ、自分たちの町々の自分の所有地に住んだ。

11:4 ユダ族とベニヤミン族のうちのある者は、エルサレムに住んだ。すなわち、ユダ族では、ウジヤの子アタヤであった。このウジヤはゼカリヤの子、順次さかのぼって、アマルヤの子、シェファテヤの子、マハラルエルの子。マハラルエルはペレツの子孫のひとりである。

11:5 次にバルクの子マアセヤであった。このバルクはコル・ホゼの子、順次さかのぼって、ハザヤの子、アダヤの子、エホヤリブの子、ゼカリヤの子。ゼカリヤはシェラ人の子孫である。

11:6 エルサレムに住んだペレツの子孫は合計四百六十八名の勇士であった。

11:7 ベニヤミン族では次のとおりである。メシュラムの子サル。このメシュラムはヨエデの子、順次さかのぼって、ペダヤの子、コラヤの子、マアセヤの子、イティエルの子、エシャヤの子である。

11:8 彼の次には、ガバイとサライで、九百二十八名。

11:9 ジクリの子ヨエルが彼らの監督者であり、セヌアの子ユダが、彼の副監督者としてこの町を治めた。

11:10 祭司のうちでは、エホヤリブの子エダヤと、ヤキン、

11:11 神の宮のつかさセラヤであった。このセラヤはヒルキヤの子、順次さかのぼって、メシュラムの子、ツァドクの子、メラヨテの子、アヒトブの子である。

11:12 なお、宮の務めをする彼らの同族で、八百二十二名。また、エロハムの子アダヤがいた。このエロハムはペラルヤの子、順次さかのぼって、アムツィの子、ゼカリヤの子、パシュフルの子、マルキヤの子である。

11:13 アダヤの同族で一族のかしらたちは二百四十二名。また、アザルエルの子アマシュサイがいた。このアザルエルはアフザイの子、順次さかのぼって、メシレモテの子、イメルの子である。

11:14 彼らの同族の勇士たちは百二十八名。彼らの監督者はハゲドリムの子ザブディエルであった。

11:15 レビ人のうちでは、ハシュブの子シェマヤ。このハシュブはアズリカムの子、順次さかのぼって、ハシャブヤの子、ブニの子である。

11:16 また、レビ人のかしらのシャベタイとエホザバデは、神の宮の外の仕事を監督していた。

11:17 また、ミカの子マタヌヤがいた。ミカはアサフの子のザブディの子である。マタヌヤは、祈りのために感謝の歌を始める指揮者、バクブクヤはその兄弟たちの副指揮者であった。またシャムアの子アブダがいた。シャムアは、エドトンの子のガラルの子である。

11:18 聖なる都にいるレビ人は合計二百八十四名であった。

11:19 門の見張りをする門衛では、アクブとタルモン、および、彼らの同族百七十二名であった。

11:20 そのほかのイスラエル人、祭司、レビ人たちは、ユダのすべての町々で、それぞれ自分のゆずりの地にいた。

11:21 宮に仕えるしもべたちはオフェルに住み、ツィハとギシュパは宮に仕えるしもべたちを監督していた。

11:22 エルサレムにいるレビ人の監督者はバニの子ウジであった。バニはハシャブヤの子、ハシャブヤはマタヌヤの子、マタヌヤはミカの子である。ウジはアサフの子孫の歌うたいのひとりで、神の宮の礼拝を指導していた。

11:23 彼らについては王の命令があり、歌うたいたちには日課が定められていた。

11:24 またユダの子ゼラフの子孫のひとりで、メシェザブエルの子ペタヘヤは、王に代わって民に関するすべての事がらを取り扱った。

11:25 ユダの子孫のある者は、自分の畑に近い村々に住んだ。すなわち、キルヤテ・アルバとそれに属する村落、ディボンとそれに属する村落、エカブツェエルとその村々、

11:26 ヨシュア、モラダ、ベテ・ペレテ、

11:27 ハツァル・シュアル、およびベエル・シェバとそれに属する村落、

11:28 ツィケラグ、およびメコナとそれに属する村落、

11:29 エン・リモン、ツォルア、ヤルムテ、

11:30 ザノアハ、アドラムとその村々、ラキシュとその農地、アゼカとそれに属する村落。こうして、彼らはベエル・シェバとヒノムの谷の間に住みついた。

11:31 ベニヤミンの子孫は、ゲバから、ミクマス、アヤ、およびベテルとそれに属する村落、

11:32 アナトテ、ノブ、アナネヤ、

11:33 ハツォル、ラマ、ギタイム、

11:34 ハディデ、ツェボイム、ネバラテ、

11:35 ロデとオノ、および職人の谷に住んだ。

11:36 レビ人のうち、ユダにいたある組はベニヤミンに加わった。

12:1 シェアルティエルの子ゼルバベル、およびヨシュアといっしょに上って来た祭司とレビ人は次のとおりである。セラヤ、エレミヤ、エズラ、

12:2 アマルヤ、マルク、ハトシュ、

12:3 シェカヌヤ、レフム、メレモテ、

12:4 イド、ギネトイ、アビヤ、

12:5 ミヤミン、マアデヤ、ビルガ、

12:6 シェマヤ、エホヤリブ、エダヤ、

12:7 サル、アモク、ヒルキヤ、エダヤ。以上はヨシュアの時代に、祭司たちとその同族のかしらであった。

12:8 また、レビ人では、ヨシュア、ビヌイ、カデミエル、シェレベヤ、ユダ、マタヌヤで、マタヌヤはその兄弟たちといっしょに感謝の歌を受け持っていた。

12:9 また彼らの兄弟のバクブクヤとウニは、務めのときには、彼らの向かい側に立った。

12:10 ヨシュアはエホヤキムを生み、エホヤキムはエルヤシブを生み、エルヤシブはエホヤダを生み、

12:11 エホヤダはヨナタンを生み、ヨナタンはヤドアを生んだ。

12:12 次に、エホヤキムの時代に祭司で一族のかしらであった者は次のとおりである。セラヤ族ではメラヤ。エレミヤ族ではハナヌヤ。

12:13 エズラ族ではメシュラム。アマルヤ族ではヨハナン。

12:14 メリク族ではヨナタン。シェバヌヤ族ではヨセフ。

12:15 ハリム族ではアデナ。メラヨテ族ではヘルカイ。

12:16 イド族ではゼカリヤ。ギネトン族ではメシュラム。

12:17 アビヤ族ではジクリ。ミヌヤミン族、モアデヤ族ではピルタイ。

12:18 ビルガ族ではシャムア。シェマヤ族ではヨナタン。

12:19 エホヤリブ族ではマテナイ。エダヤ族ではウジ。

12:20 サライ族ではカライ。アモク族ではエベル。

12:21 ヒルキヤ族ではハシャブヤ。エダヤ族ではネタヌエル。

12:22 エルヤシブの時代に、レビ人エホヤダ、ヨハナン、ヤドアは、一族のかしらとして登録され、また、ペルシヤ人ダリヨスの治世に祭司として登録された。

12:23 レビの子孫で、一族のかしらたちは、エルヤシブの子ヨハナンの時代まで、年代記の書にしるされていた。

12:24 レビ人のかしらたちは、ハシャブヤ、シェレベヤ、およびカデミエルの子ヨシュアであり、その前方に彼らの兄弟がいて、組と組が相応じて、神の人ダビデの命令に従い、賛美をし、感謝をささげた。

12:25 マタヌヤ、バクブクヤ、オバデヤ、メシュラム、タルモン、アクブは門衛で、門の倉を見張っていた。

12:26 以上はエホツァダクの子ヨシュアの子エホヤキムの時代と、総督ネヘミヤ、および、学者である祭司エズラの時代の人々である。

 

口語訳1955

口語訳 ネヘ 11:1-36

11:1 民のつかさたちはエルサレムに住み、その他の民はくじを引いて、十人のうちからひとりずつを、聖都エルサレムに来て住ませ、九人を他の町々に住ませた。

11:2 またすべてみずから進みでてエルサレムに住むことを申し出た人々は、民はこれを祝福した。

11:3 さてエルサレムに住んだこの州の長たちは次のとおりである。ただしユダの町々ではおのおのその町々にある自分の所有地に住んだ。すなわちイスラエルびと、祭司、レビびと、宮に仕えるしもべ、およびソロモンのしもべであった者たちの子孫である。

11:4 そしてエルサレムにはユダの子孫およびベニヤミンの子孫のうちのある者たちが住んだ。すなわちユダの子孫ではウジヤの子アタヤで、ウジヤはゼカリヤの子、ゼカリヤはアマリヤの子、アマリヤはシパテヤの子、シパテヤはマハラレルの子、マハラレルはペレヅの子孫である。

11:5 またバルクの子マアセヤで、バルクはコロホゼの子、コロホゼはハザヤの子、ハザヤはアダヤの子、アダヤはヨヤリブの子、ヨヤリブはゼカリヤの子、ゼカリヤはシロニびとの子である。

11:6 ペレヅの子孫でエルサレムに住んだ者は合わせて四百六十八人で、みな勇敢な人々である。

11:7 ベニヤミンの子孫では次のとおりである。すなわちメシュラムの子サルで、メシュラムはヨエデの子、ヨエデはペダヤの子、ペダヤはコラヤの子、コラヤはマアセヤの子、マアセヤはイテエルの子、イテエルはエサヤの子である。

11:8 その次はガバイおよびサライなどで合わせて九百二十八人。

11:9 ジクリの子ヨエルが彼らの監督である。ハッセヌアの子ユダがその副官として町を治めた。

11:10 祭司ではヨヤリブの子エダヤ、ヤキン、

11:11 および神の宮のつかさセラヤで、セラヤはヒルキヤの子、ヒルキヤはメシュラムの子、メシュラムはザドクの子、ザドクはメラヨテの子、メラヨテはアヒトブの子である。

11:12 宮の務をするその兄弟は八百二十二人あり、また、エロハムの子アダヤがある。エロハムはペラリヤの子、ペラリヤはアムジの子、アムジはゼカリヤの子、ゼカリヤはパシホルの子、パシホルはマルキヤの子である。

11:13 アダヤの兄弟で、氏族の長たる者は二百四十二人あり、またアザリエルの子アマシサイがある。アザリエルはアハザイの子、アハザイはメシレモテの子、メシレモテはインメルの子である。

11:14 その兄弟である勇士は百二十八人あり、その監督はハッゲドリムの子ザブデエルである。

11:15 レビびとではハシュブの子シマヤで、ハシュブはアズリカムの子、アズリカムはハシャビヤの子、ハシャビヤはブンニの子である。

11:16 またシャベタイおよびヨザバデがある。これらはレビびとのかしらであって、神の宮の外のわざをつかさどった。

11:17 またミカの子マッタニヤがある。ミカはザブデの子、ザブデはアサフの子である。マッタニヤは祈の時に感謝の言葉を唱え始める者である。その兄弟のうちのバクブキヤは彼に次ぐ者であった。またシャンマの子アブダがある。シャンマはガラルの子、ガラルはエドトンの子である。

11:18 聖都におるレビびとは合わせて二百八十四人であった。

11:19 門衛では門を守るアックブ、タルモンおよびその兄弟たち合わせて百七十二人である。

11:20 その他のイスラエルびと、祭司、レビびとたちは皆ユダのすべての町々にあって、おのおの自分の嗣業にとどまった。

11:21 ただし宮に仕えるしもべたちはオペルに住み、ヂハおよびギシパが宮に仕えるしもべたちを監督していた。

11:22 エルサレムにおるレビびとの監督はウジである。ウジはバニの子、バニはハシャビヤの子、ハシャビヤはマッタニヤの子、マッタニヤはミカの子である。ミカは歌うたう者なるアサフの子孫である。ウジは神の宮のわざを監督した。

11:23 彼らについては王からの命令があって、歌うたう者に日々の定まった分を与えさせた。

11:24 またユダの子ゼラの子孫であるメシザベルの子ペタヒヤは王の手に属して民に関するすべての事を取り扱った。

11:25 また村々とその田畑については、ユダの子孫の者はキリアテ・アルバとその村々、デボンとその村々、エカブジエルとその村々に住み、

11:26 エシュア、モラダおよびベテペレテに住み、

11:27 ハザル・シュアルおよびベエルシバとその村々に住み、

11:28 チクラグおよびメコナとその村々に住み、

11:29 エンリンモン、ザレア、ヤルムテに住み、

11:30 ザノア、アドラムおよびそれらの村々、ラキシとその田野、アゼカとその村々に住んだ。こうして彼らはベエルシバからヒンノムの谷にまで宿営した。

11:31 ベニヤミンの子孫はまたゲバからミクマシ、アヤおよびベテルとその村々に住み、

11:32 アナトテ、ノブ、アナニヤ、

11:33 ハゾル、ラマ、ギッタイム、

11:34 ハデデ、ゼボイム、ネバラテ、

11:35 ロド、オノ、工人の谷に住んだ。

11:36 レビびとの組のユダにあるもののうちベニヤミンに合したものもあった。

12:1 シャルテルの子ゼルバベルおよびエシュアと一緒に上ってきた祭司とレビびとは次のとおりである。すなわちセラヤ、エレミヤ、エズラ、

12:2 アマリヤ、マルク、ハットシ、

12:3 シカニヤ、レホム、メレモテ、

12:4 イド、ギンネトイ、アビヤ、

12:5 ミヤミン、マアデヤ、ビルガ、

12:6 シマヤ、ヨヤリブ、エダヤ、

12:7 サライ、アモク、ヒルキヤ、エダヤで、これらの者はエシュアの時代に祭司およびその兄弟らのかしらであった。

12:8 レビびとではエシュア、ビンヌイ、カデミエル、セレビヤ、ユダ、マッタニヤで、マッタニヤはその兄弟らと共に感謝のことをつかさどった。

12:9 また彼らの兄弟であるバグブキヤおよびウンノは彼らの向かいに立って勤めをした。

12:10 エシュアの子はヨアキム、ヨアキムの子はエリアシブ、エリアシブの子はヨイアダ、

12:11 ヨイアダの子はヨナタン、ヨナタンの子はヤドアである。

12:12 ヨアキムの時代に祭司で氏族の長であった者はセラヤの氏族ではメラヤ、エレミヤの氏族ではハナニヤ、

12:13 エズラの氏族ではメシュラム、アマリヤの氏族ではヨハナン、

12:14 マルキの氏族ではヨナタン、シバニヤの氏族ではヨセフ、

12:15 ハリムの氏族ではアデナ、メラヨテの氏族ではヘルカイ、

12:16 イドの氏族ではゼカリヤ、ギンネトンの氏族ではメシュラム、

12:17 アビヤの氏族ではジクリ、ミニヤミンの氏族、モアデヤの氏族ではピルタイ、

12:18 ビルガの氏族ではシャンマ、シマヤの氏族ではヨナタン、

12:19 ヨヤリブの氏族ではマッテナイ、エダヤの氏族ではウジ、

12:20 サライの氏族ではカライ、アモクの氏族ではエベル、

12:21 ヒルキヤの氏族ではハシャビヤ、エダヤの氏族ではネタンエルである。

12:22 レビびとについては、エリアシブ、ヨイアダ、ヨハナンおよびヤドアの時代に、その氏族の長たちが登録された。また祭司たちもペルシャ王ダリヨスの治世まで登録された。

12:23 レビの子孫で氏族の長たる者は、エリアシブの子ヨハナンの世まで歴代志の書にしるされている。

12:24 レビびとのかしらはハシャビヤ、セレビヤおよびカデミエルの子エシュアであって、その兄弟たち相向かい合い、組と組と対応して神の人ダビデの命令に従い、さんびと感謝をささげた。

12:25 マツタニヤ、バクブキヤ、オバデヤ、メシュラム、タルモンおよびアックブは門を守る者で門の内の倉を監督した。

12:26 これらはヨザダクの子エシュアの子ヨアキムの時代、また総督ネヘミヤおよび学者である祭司エズラの時代にいた人々である。

 

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各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

口語訳 マタ 4:5

4:5 それから悪魔は、イエスを聖なる都に連れて行き、宮の頂上に立たせて

 

口語訳 ルカ 1:5

1:5 ユダヤの王ヘロデの世に、アビヤの組の祭司で名をザカリヤという者がいた。その妻はアロン家の娘のひとりで、名をエリサベツといった。

 

(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

口語訳 マタ 4:5

4:5 それから悪魔は、イエスを聖なる都に連れて行き、宮の頂上に立たせて

 

口語訳 マタ 5:35

5:35 また地をさして誓うな。そこは神の足台であるから。またエルサレムをさして誓うな。それは『大王の都』であるから。

 

口語訳 黙  21:2

21:2 また、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために着飾った花嫁のように用意をととのえて、神のもとを出て、天から下って来るのを見た。

 

口語訳 マタ 1:12-13

1:12 バビロンへ移されたのち、エコニヤはサラテルの父となった。サラテルはゾロバベルの父、

1:13 ゾロバベルはアビウデの父、アビウデはエリヤキムの父、エリヤキムはアゾルの父、

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

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(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

新共同 ルカ 1:5

1:5 ユダヤの王ヘロデの時代、アビヤ組の祭司にザカリアという人がいた。その妻はアロン家の娘の一人で、名をエリサベトといった。

 

(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987 

新共同 マタ 4:5

4:5 次に、悪魔はイエスを聖なる都に連れて行き、神殿の屋根の端に立たせて、

 

新共同 マタ 27:53

27:53 そして、イエスの復活の後、墓から出て来て、聖なる都に入り、多くの人々に現れた。

 

新共同 黙  21:10

21:10 この天使が、“霊”に満たされたわたしを大きな高い山に連れて行き、聖なる都エルサレムが神のもとを離れて、天から下って来るのを見せた。

 

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