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民数記 1:1−19

イスラエルの人口調査(第一回)

 

翻訳比較



聖書協会共同 訳2018

◆人口調査
民 1:1 エジプトの地を出て二年目の第二の月の一日、シナイの荒れ野において、主は会見の幕屋でモーセに告げられた。
民 1:2 「あなたがたはイスラエル人の全会衆を、それぞれの氏族と、その父祖の家によって調べ、男子一人一人の名を数え、
民 1:3 兵役に就くことのできる二十歳以上のすべての者を軍に登録しなさい。あなたとアロンは、
民 1:4 各部族の者、すなわちそれぞれの父祖の家の頭である者と共にそれを行いなさい。
民 1:5 あなたがたを補佐すべき者の名は次のとおり。ルベンからはシェデウルの子エリツル。
民 1:6 シメオンからはツリシャダイの子シェルミエル。
民 1:7 ユダからはアミナダブの子ナフション。
民 1:8 イッサカルからはツアルの子ネタンエル。
民 1:9 ゼブルンからはヘロンの子エリアブ。
民 1:10 ヨセフの一族のうち、エフライムからはアミフドの子エリシャマ。マナセからはペダツルの子ガムリエル。
民 1:11 ベニヤミンからはギドオニの子アビダン。
民 1:12 ダンからはアミシャダイの子アヒエゼル。
民 1:13 アシェルからはオクランの子パグイエル。
民 1:14 ガドからはデウエルの子エルヤサフ。
民 1:15 ナフタリからはエナンの子アヒラ。」
民 1:16 以上が、会衆の中から指名された人々であり、それぞれの父祖の部族の指導者で、イスラエルの大隊の頭たちである。
民 1:17 モーセとアロンはこれらの指名された人々を引き連れ、
民 1:18 第二の月の一日に全会衆を召集し、それぞれの氏族と、その父祖の家に基づいて、二十歳以上の男子一人一人の名を数え、系図に記した。
民 1:19 モーセはこのように、主が命じられたとおりに、シナイの荒れ野で彼らを登録した。


フランシ スコ会訳2013

001
イスラエルの民がエジプトの地を出て二年目、第二 の月の一日に、主はシナイの荒れ野の会見の幕屋でモーセに次のように告げられた、

002「お前とアロンは、イスラエルの子らの全会衆を、 その氏族、父祖の家ごとに調べ、すべての男子の名を一人ひとり数えて調査せよ。

003イスラエルの中で、兵役に服することのできる二十 歳以上のすべての者を部隊ごとに登録せよ。

004また、部族ごとに、父祖の家の頭である者が一人ず つ、お前たちを補佐しなければならない。

005お前たちを助ける者の名は、次のとおりである。

ルベンからはシェデウルの子エリツル。

006シメオンからはツリシャダイの子シェルミエル。

007ユダからはアミナダブの子ナフション。

008イサカルからはツアルの子ネタンエル。

009ゼブルンからはヘロンの子エリアブ。

010ヨセフの子らのうち、エフライムからはアミフドの 子エリシャマ、マナセからはペダツルの子ガムリエル。

011ベニヤミンからはギドオニの子アビダン。

012ダンからはアミシャダイの子アヒエゼル。

013アシェルからはオクランの子パグイエル。

014ガドからはデウエルの子エルヤサフ。

015ナフタリからはエナンの子アヒラ。

016彼らは会衆の中から選ばれた人々で、父祖以来の部 族の指導者、イスラエルの千人隊の隊長である」。

017モーセとアロンは、名を挙げられたこれらの人々を 引き連れて、

018第二の月の一日に全会衆を集め、二十歳以上の者を 一人ひとり数えて、その氏族、父祖の家ごとにその名前を書かせた。

019主が命じられたとおり、モーセはシナイの荒れ野で 彼らを登録した。


 

新共同訳1987

1:1 イスラエルの人々がエジプトの国を出た翌年の第二の月の一日、シナイの荒れ野にいたとき、主は臨在の幕屋でモーセに仰せになった。

1:2 イスラエルの人々の共同体全体の人口調査をしなさい。氏族ごとに、家系に従って、男子全員を一人一人点呼し、戸籍登録をしなさい。

1:3 あなたとアロンは、イスラエルの中から兵役に就くことのできる二十歳以上の者を部隊に組んで登録しなさい。

1:4 部族ごとに一人ずつ出してあなたたちの助けをさせなさい。それは、家系の長でなければならない。

1:5 あなたたちに協力すべき人々の名は次のとおりである。ルベン族では、シェデウルの子エリツル。

1:6 シメオン族では、ツリシャダイの子シェルミエル。

1:7 ユダ族では、アミナダブの子ナフション。

1:8 イサカル族では、ツアルの子ネタンエル。

1:9 ゼブルン族では、ヘロンの子エリアブ。

1:10 ヨセフの子のうちエフライム族では、アミフドの子エリシャマ。マナセ族では、ペダツルの子ガムリエル。

1:11 ベニヤミン族では、ギドオニの子アビダン。

1:12 ダン族では、アミシャダイの子アヒエゼル。

1:13 アシェル族では、オクランの子パグイエル。

1:14 ガド族では、デウエルの子エルヤサフ。

1:15 ナフタリ族では、エナンの子アヒラ。

1:16 以上が、共同体の召集者であり、父祖以来の部族の指導者で、イスラエルの部隊の長である。

1:17 モーセとアロンはこれらの任命された人々を従え、

1:18 第二の月の一日、共同体全体を召集し、二十歳以上の男子を氏族ごとに、家系に従って一人一人点呼し、戸籍登録をした。

1:19 モーセはこのように、主が命じられたとおり、シナイの荒れ野で彼らを登録した。

 

新改訳1970

1:1 人々がエジプトの国を出て二年目の第二月の一日に、主はシナイの荒野の会見の天幕でモーセに告げて仰せられた。

1:2 「イスラエル人の全会衆を、氏族ごとに父祖の家ごとに調べ、すべての男子の名をひとりひとり数えて人口調査をせよ。

1:3 あなたとアロンはイスラエルにおいて、二十歳以上の者で、すべて軍務につくことのできる者たちを、その軍団ごとに数えなければならない。

1:4 また部族ごとにひとりずつ、父祖の家のかしらである者が、あなたがたとともにいなければならない。

1:5 あなたがたの助手となるはずの者の名は次のとおりである。ルベンからはシェデウルの子エリツル。

1:6 シメオンからはツリシャダイの子シェルミエル。

1:7 ユダからはアミナダブの子ナフション。

1:8 イッサカルからはツアルの子ネタヌエル。

1:9 ゼブルンからはヘロンの子エリアブ。

1:10 ヨセフの子のうちからは、エフライムからアミフデの子エリシャマ、マナセからペダツルの子ガムリエル。

1:11 ベニヤミンからはギデオニの子アビダン。

1:12 ダンからはアミシャダイの子アヒエゼル。

1:13 アシェルからはオクランの子パグイエル。

1:14 ガドからはデウエルの子エルヤサフ。

1:15 ナフタリからはエナンの子アヒラ。」

1:16 これらの者が会衆から召し出された者で、その父祖の部族の長たちである。彼らがイスラエルの分団のかしらたちである。

1:17 さて、モーセとアロンは、これら指名された者を伴い、

1:18 第二月の一日に全会衆を召集した。そこで氏族ごとに、父祖の家ごとに、二十歳以上の者の名をひとりひとり数えて、その家系を登記した。

1:19 主がモーセに命じられたように、モーセはシナイの荒野で彼らを数えた。

 

口語訳1955

1:1 エジプトの国を出た次の年の二月一日に、主はシナイの荒野において、会見の幕屋で、モーセに言われた、

1:2 「あなたがたは、イスラエルの人々の全会衆を、その氏族により、その父祖の家によって調査し、そのすべての男子の名の数を、ひとりびとり数えて、その総数 を得なさい。

1:3 イスラエルのうちで、すべて戦争に出ることのできる二十歳以上の者を、あなたとアロンとは、その部隊にしたがって数えなければならない。

1:4 また、すべての部族は、おのおの父祖の家の長たるものを、ひとりずつ出して、あなたがたと協力させなければならない。

1:5 すなわち、あなたがたに協力すべき人々の名は、次のとおりである。ルベンからはシデウルの子エリヅル。

1:6 シメオンからはツリシャダイの子シルミエル。

1:7 ユダからはアミナダブの子ナション。

1:8 イッサカルからはツアルの子ネタニエル。

1:9 ゼブルンからはヘロンの子エリアブ。

1:10 ヨセフの子たちのうち、エフライムからはアミホデの子エリシャマ、マナセからはパダヅルの子ガマリエル。

1:11 ベニヤミンからはギデオニの子アビダン。

1:12 ダンからはアミシャダイの子アヒエゼル。

1:13 アセルからはオクランの子パギエル。

1:14 ガドからはデウエルの子エリアサフ。

1:15 ナフタリからはエナンの子アヒラ」。

1:16 これらは会衆のうちから選び出された人々で、その父祖の部族のつかさたち、またイスラエルの氏族のかしらたちである。

1:17 こうして、モーセとアロンが、ここに名を掲げた人々を引き連れて、

1:18 二月一日に会衆をことごとく集めたので、彼らはその氏族により、その父祖の家により、その名の数にしたがって二十歳以上のものが、ひとりびとり登録した。

1:19 主が命じられたように、モーセはシナイの荒野で彼らを数えた。

 

文 語訳1917
1:1 エジプトの國を出たる次の年の二月の一日にヱホバ、シナイの野に於て集會の幕屋の中にてモーセに告て言たまはく
1:2 汝等イスラエルの子孫の全會衆の惣數をその宗族に依り其父祖の家に循ひて核べその諸の男丁の名の數と頭數とを得よ
1:3 すなはちイスラエルの中凡て二十歳以上にして戰爭にいづるに勝る者を汝とアロンその軍旅にしたがひて數ふべし
1:4 また諸の支派おのおのその父祖の家の長たる者一人を出して汝等とともならしむべし
1:5 汝らとともに立べき人々の名は是なり即ちルベンよりはシデウルの子エリヅル
1:6 シメオンよりはツリシヤダイの子シルミエル
1:7 ユダよりはアミナダブの子ナシヨン
1:8 イツサカルよりはツアルの子ネタニエル
1:9 ゼブルンよりはヘロンの子エリアブ
1:10 ヨセフの子等の中にてはエフライムよりはアミホデの子エリシヤマ、マナセよりはバダヅルの子ガマリエル
1:11 ベニヤミンよりはギデオニの子アビダン
1:12 ダンよりはアミシヤダイの子アヒエゼル
1:13 アセルよりはオクランの子バギエル
1:14 ガドよりはデウエルの子エリアサフ
1:15 ナフタリよりはエナンの子アヒラ
1:16 是等は會衆の中より選み出されし者にてその父祖の支派の牧伯またイスラエルの千人の長なり
1:17 かくてモーセとアロンここに名を擧たる人々を率領て
1:18 二月の一日に會衆をことごとく集めければ彼等その宗族に循ひその父祖の家にしたがひその名の數にしたがひて自分の出生を述たりかく二十歳以上の者ことごと く核へらる
1:19 ヱホバの命じたまひしごとくモーセ、シナイの野にて彼等を核數たり


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各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを 拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

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(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

口 語訳 ヘブ 12:18

12:18 あなたがたが近づいているのは、手で触れることができ、火が燃え、黒雲や暗やみやあらしにつつまれ、

 

口 語訳 黙  7:5

7:5 ユダの部族のうち、一万二千人が印をおされ、ルベンの部族のうち、一万二千人、ガドの部族のうち、一万二千人、

 

口 語訳 ルカ 3:32

3:32 エッサイ、オベデ、ボアズ、サラ、ナアソン、

 

口 語訳 ヘブ 7:3

7:3 彼には父がなく、母がなく、系図がなく、生涯の初めもなく、生命の終りもなく、神の子のようであって、いつまでも祭司なのである。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

口 語訳 マタ 1:4

1:4 アラムはアミナダブの父、アミナダブはナアソンの父、ナアソンはサルモンの父、

 

口 語訳 ルカ 3:32-33

3:32 エッサイ、オベデ、ボアズ、サラ、ナアソン、

3:33 アミナダブ、アデミン、アルニ、エスロン、パレス、ユダ、

 

(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

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(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

新共同 マタ 1:4

1:4 アラムはアミナダブを、アミナダブはナフションを、ナフションはサルモンを、

 

新共同 ルカ 3:31-33

3:31 メレア、メンナ、マタタ、ナタン、ダビデ、

3:32 エッサイ、オベド、ボアズ、サラ、ナフション、

3:33 アミナダブ、アドミン、アルニ、ヘツロン、ペレツ、ユダ、

 

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民数記 1:20−46

調査結果の人口

 

翻訳比較


聖書協会共同訳2018

民 1:20 イスラエルの長子ルベンの一族について、それぞれの氏族と、その父祖の家の系図により、兵役に就くことのできる二十歳以上のすべての男子一人一 人の名を数えると、
民 1:21 ルベン族の登録者数、四万六千五百人。
民 1:22 シメオンの一族について、それぞれの氏族と、その父祖の家の系図により、兵役に就くことのできる二十歳以上のすべての男子一人一人の名を数え、 登録すると、
民 1:23 シメオン族の登録者数、五万九千三百人。
民 1:24 ガドの一族について、それぞれの氏族と、その父祖の家の系図により、兵役に就くことのできる二十歳以上の者の名を数えると、
民 1:25 ガド族の登録者数、四万五千六百五十人。
民 1:26 ユダの一族について、それぞれの氏族と、その父祖の家の系図により、兵役に就くことのできる二十歳以上の者を数えると、
民 1:27 ユダ族の登録者数、七万四千六百人。
民 1:28 イッサカルの一族について、それぞれの氏族と、その父祖の家の系図により、兵役に就くことのできる二十歳以上の者の名を数えると、
民 1:29 イッサカル族の登録者数、五万四千四百人。
民 1:30 ゼブルンの一族について、それぞれの氏族と、その父祖の家の系図により、兵役に就くことのできる二十歳以上の者の名を数えると、
民 1:31 ゼブルン族の登録者数、五万七千四百人。
民 1:32 ヨセフの一族のうち、エフライムの一族について、それぞれの氏族と、その父祖の家の系図により、兵役に就くことのできる二十歳以上の者の名を数 えると、
民 1:33 エフライム族の登録者数、四万五百人。
民 1:34 マナセの一族について、それぞれの氏族と、その父祖の家の系図により、兵役に就くことのできる二十歳以上の者の名を数えると、
民 1:35 マナセ族の登録者数、三万二千二百人。
民 1:36 ベニヤミンの一族について、それぞれの氏族と、その父祖の家の系図により、兵役に就くことのできる二十歳以上の者の名を数えると、
民 1:37 ベニヤミン族の登録者数、三万五千四百人。
民 1:38 ダンの一族について、それぞれの氏族と、その父祖の家の系図により、兵役に就くことのできる二十歳以上の者の名を数えると、
民 1:39 ダン族の登録者数、六万二千七百人。
民 1:40 アシェルの一族について、それぞれの氏族と、その父祖の家の系図により、兵役に就くことのできる二十歳以上の者の名を数えると、
民 1:41 アシェル族の登録者数、四万一千五百人。
民 1:42 ナフタリの一族について、それぞれの氏族と、その父祖の家の系図により、兵役に就くことのできる二十歳以上の者の名を数えると、
民 1:43 ナフタリ族の登録者数、五万三千四百人。
民 1:44 以上が、モーセとアロン、およびイスラエルの指導者、すなわち各父祖の家から一人ずつ選ばれた十二名によって登録された者たちである。
民 1:45 イスラエルの人々のうち、父祖の家へ登録された者は皆、イスラエルの中から兵役に就くことのできる二十歳以上の者であって、
民 1:46 登録者の総数は六十万三千五百五十人であった。


フランシ スコ会訳2013

020
イスラエルの長子ルベンの子らについて、兵役に服 することのできる二十歳以上のすべての男子の名前が一人ひとり数えられ、氏族、父祖の家ごとに家系図に記された。

021ルベンの部族から登録された者は四万六千五百人で あった。

022シメオンの子らについて、兵役に服することのでき る二十歳以上のすべての男子の名前が一人ひとり数えられ、氏族、父祖の家ごとに家系図に記された。

023シメオンの部族から登録された者は五万九千三百人 であった。

024ガドの子らについて、兵役に服することのできる二 十歳以上のすべての者の名前が数えられ、氏族、父祖の家ごとに家系図に記された。

025ガドの部族から登録された者は四万五千六百五十人 であった。

026ユダの子らについて、兵役に服することのできる二 十歳以上のすべての者の名前が数えられ、氏族、父祖の家ごとに家系図に記された。

027ユダの部族から登録された者は七万四千六百人で あった。

028イサカルの子らについて、兵役に服することのでき る二十歳以上のすべての者の名前が数えられ、氏族、父祖の家ごとに家系図に記された。

029イサカルの部族から登録された者は五万四千四百人 であった。

030ゼブルンの子らについて、兵役に服することのでき る二十歳以上のすべての者の名前が数えられ、氏族、父祖の家ごとに家系図に記された。

031ゼブルンの部族から登録された者は五万七千四百人 であった。

032ヨセフの子らのうち、エフライムの子らについて、 兵役に服することのできる二十歳以上のすべての者の名前が数えられ、氏族、父祖の家ごとに家系図に記された。

033エフライムの部族から登録された者は四万五百人で あった。

034マナセの子らについて、兵役に服することのできる 二十歳以上のすべての者の名前が数えられ、氏族、父祖の家ごとに家系図に記された。

035マナセの部族から登録された者は三万二千二百人で あった。

036ベニヤミンの子らについて、兵役に服することので きる二十歳以上のすべての者の名前が数えられ、氏族、父祖の家ごとに家系図に記された。

037ベニヤミンの部族から登録された者は三万五千四百 人であった。

038ダンの子らについて、兵役に服することのできる二 十歳以上のすべての者の名前が数えられ、氏族、父祖の家ごとに家系図に記された。

039ダンの部族から登録された者は六万二千七百人で あった。

040アシェルの子らについて、兵役に服することのでき る二十歳以上のすべての者の名前が数えられ、氏族、父祖の家ごとに家系図に記された。

041アシェルの部族から登録された者は四万一千五百人 であった。

042ナフタリの子らについて、兵役に服することのでき る二十歳以上のすべての者の名前が数えられ、氏族、父祖の家ごとに家系図に記された。

043ナフタリの部族から登録された者は五万三千四百人 であった。

044以上の者は、モーセとアロン、および十二人のイス ラエルの指導者たちによって登録された者である。この十二人は、それぞれ自分の父祖の家を代表する者であった。

045イスラエルのうち、兵役に服することのできる二十 歳以上のすべてのイスラエルの子らは、父祖の家ごとに登録され、

046その登録された総数は六十万三千五百五十人であっ た。


 

新共同訳1987

1:20 兵役に就くことのできる二十歳以上のすべての男子を氏族ごとに、家系に従って一人一人点呼し、戸籍登録をすると、イスラエルの長子ルベンから生まれた子孫 については次のようになる。

1:21 すなわち、ルベン族の登録された者は四万六千五百人。

1:22 兵役に就くことのできる二十歳以上のすべての男子を氏族ごとに、家系に従って一人一人点呼し、戸籍登録をすると、シメオンから生まれた子孫については次の ようになる。

1:23 すなわち、シメオン族の登録された者は五万九千三百人。

1:24 兵役に就くことのできる二十歳以上の者を氏族ごとに、家系に従って戸籍登録をすると、ガドから生まれた子孫については次のようになる。

1:25 すなわち、ガド族の登録された者は四万五千六百五十人。

1:26 兵役に就くことのできる二十歳以上の者を氏族ごとに、家系に従って戸籍登録をすると、ユダから生まれた子孫については次のようになる。

1:27 すなわち、ユダ族の登録された者は七万四千六百人。

1:28 兵役に就くことのできる二十歳以上の者を氏族ごとに、家系に従って戸籍登録をすると、イサカルから生まれた子孫については次のようになる。

1:29 すなわち、イサカル族の登録された者は五万四千四百人。

1:30 兵役に就くことのできる二十歳以上の者を氏族ごとに、家系に従って戸籍登録をすると、ゼブルンから生まれた子孫については次のようになる。

1:31 すなわち、ゼブルン族の登録された者は五万七千四百人。

1:32 兵役に就くことのできる二十歳以上の者を氏族ごとに、家系に従って戸籍登録をすると、ヨセフの子のうち、エフライムから生まれた子孫については次のように なる。

1:33 すなわち、エフライム族の登録された者は四万五百人。

1:34 兵役に就くことのできる二十歳以上の者を氏族ごとに、家系に従って戸籍登録をすると、マナセから生まれた子孫については次のようになる。

1:35 すなわち、マナセ族の登録された者は三万二千二百人。

1:36 兵役に就くことのできる二十歳以上の者を氏族ごとに、家系に従って戸籍登録をすると、ベニヤミンから生まれた子孫については次のようになる。

1:37 すなわち、ベニヤミン族の登録された者は三万五千四百人。

1:38 兵役に就くことのできる二十歳以上の者を氏族ごとに、家系に従って戸籍登録をすると、ダンから生まれた子孫については次のようになる。

1:39 すなわち、ダン族の登録された者は六万二千七百人。

1:40 兵役に就くことのできる二十歳以上の者を氏族ごとに、家系に従って戸籍登録をすると、アシェルから生まれた子孫については次のようになる。

1:41 すなわち、アシェル族の登録された者は四万一千五百人。

1:42 兵役に就くことのできる二十歳以上の者を氏族ごとに、家系に従って戸籍登録をすると、ナフタリから生まれた子孫については次のようになる。

1:43 すなわち、ナフタリ族の登録された者は五万三千四百人。

1:44 以上が、モーセ、アロンおよびイスラエルの指導者十二名によって登録された者の数である。この十二名は、それぞれ家系の代表者であった。

1:45 イスラエルの人々のうち、家系に従って登録された者はすべて、イスラエルの中から兵役に就くことのできる二十歳以上の者であって、

1:46 登録された者の総計は六十万三千五百五十人であった。

 

新改訳1970

1:20 イスラエルの長子ルベンの子孫は、氏族ごと、父祖の家ごとの、その家系の者であって、ひとりひとり名を数えられた二十歳以上で軍務につくことのできるすべ ての男子であった。

1:21 ルベン部族で登録された者は、四万六千五百人であった。

1:22 シメオンの子孫については、氏族ごと、父祖の家ごとの、その家系の者であって、ひとりひとり名を数えられ登録された二十歳以上で軍務につくことのできるす べての男子であった。

1:23 シメオン部族で登録された者は、五万九千三百人であった。

1:24 ガドの子孫については、氏族ごと、父祖の家ごとの、その家系の者であって、名を数えられた二十歳以上ですべて軍務につくことのできる者であった。

1:25 ガド部族で登録された者は、四万五千六百五十人であった。

1:26 ユダの子孫については、氏族ごと、父祖の家ごとの、その家系の者であって、名を数えられた二十歳以上ですべて軍務につくことのできる者であった。

1:27 ユダ部族で登録された者は、七万四千六百人であった。

1:28 イッサカルの子孫については、氏族ごと、父祖の家ごとの、その家系の者であって、名を数えられた二十歳以上ですべて軍務につくことのできる者であった。

1:29 イッサカル部族で登録された者は、五万四千四百人であった。

1:30 ゼブルンの子孫については、氏族ごと、父祖の家ごとの、その家系の者であって、名を数えられた二十歳以上ですべて軍務につくことのできる者であった。

1:31 ゼブルン部族で登録された者は、五万七千四百人であった。

1:32 ヨセフの子孫については、エフライムの子孫で、氏族ごと、父祖の家ごとの、その家系の者であって、名を数えられた二十歳以上ですべて軍務につくことのでき る者であった。

1:33 エフライム部族で登録された者は、四万五百人であった。

1:34 マナセの子孫については、氏族ごと、父祖の家ごとの、その家系の者であって、名を数えられた二十歳以上ですべて軍務につくことのできる者であった。

1:35 マナセ部族で登録された者は、三万二千二百人であった。

1:36 ベニヤミンの子孫については、氏族ごと、父祖の家ごとの、その家系の者であって、名を数えられた二十歳以上ですべて軍務につくことのできる者であった。

1:37 ベニヤミン部族で登録された者は、三万五千四百人であった。

1:38 ダンの子孫については、氏族ごと、父祖の家ごとの、その家系の者であって、名を数えられた二十歳以上ですべて軍務につくことのできる者であった。

1:39 ダン部族で登録された者は、六万二千七百人であった。

1:40 アシェルの子孫については、氏族ごと、父祖の家ごとの、その家系の者であって、名を数えられた二十歳以上ですべて軍務につくことのできる者であった。

1:41 アシェル部族で登録された者は、四万一千五百人であった。

1:42 ナフタリの子孫は、氏族ごと、父祖の家ごとの、その家系の者であって、名を数えられた二十歳以上ですべて軍務につくことのできる者であった。

1:43 ナフタリ部族で登録された者は、五万三千四百人であった。

1:44 以上がモーセとアロン、またイスラエルの族長たちが登録した登録名簿である。この族長たち十二人は、それぞれ、自分の父祖の家のための者であった。

1:45 それで、父祖の家ごとに登録された二十歳以上のイスラエル人で、イスラエルで軍務につくことのできるすべての者、

1:46 すなわち、登録された者の総数は、六十万三千五百五十人であった。

 

口語訳1955

1:20 すなわち、イスラエルの長子ルベンの子たちから生れたものを、その氏族により、その父祖の家によって調べ、すべて戦争に出ることのできる二十歳以上の男子 の名の数を、ひとりびとり得たが、

1:21 ルベンの部族のうちで、数えられたものは四万六千五百人であった。

1:22 またシメオンの子たちから生れたものを、その氏族により、その父祖の家によって調べ、すべて戦争に出ることのできる二十歳以上の男子の名の数を、ひとりび とり得たが、

1:23 シメオンの部族のうちで、数えられたものは五万九千三百人であった。

1:24 またガドの子たちから生れたものを、その氏族により、その父祖の家によって調べ、すべて戦争に出ることのできる二十歳以上の者の名の数を得たが、

1:25 ガドの部族のうちで、数えられたものは四万五千六百五十人であった。

1:26 ユダの子たちから生れたものを、その氏族により、その父祖の家によって調べ、すべて戦争に出ることのできる二十歳以上の者の名の数を得たが、

1:27 ユダの部族のうちで、数えられたものは七万四千六百人であった。

1:28 イッサカルの子たちから生れたものを、その氏族により、その父祖の家によって調べ、すべて戦争に出ることのできる二十歳以上の者の名の数を得たが、

1:29 イッサカルの部族のうちで、数えられたものは五万四千四百人であった。

1:30 ゼブルンの子たちから生れたものを、その氏族により、その父祖の家によって調べ、すべて戦争に出ることのできる二十歳以上の者の名の数を得たが、

1:31 ゼブルンの部族のうちで、数えられたものは五万七千四百人であった。

1:32 ヨセフの子たちのうち、エフライムの子たちから生れたものを、その氏族により、その父祖の家によって調べ、すべて戦争に出ることのできる二十歳以上の者の 名の数を得たが、

1:33 エフライムの部族のうちで、数えられたものは四万五百人であった。

1:34 マナセの子たちから生れたものを、その氏族により、その父祖の家によって調べ、すべて戦争に出ることのできる二十歳以上の者の名の数を得たが、

1:35 マナセの部族のうちで、数えられたものは三万二千二百人であった。

1:36 ベニヤミンの子たちから生れたものを、その氏族により、その父祖の家によって調べ、すべて戦争に出ることのできる二十歳以上の者の名の数を得たが、

1:37 ベニヤミンの部族のうちで、数えられたものは三万五千四百人であった。

1:38 ダンの子たちから生れたものを、その氏族により、その父祖の家によって調べ、すべて戦争に出ることのできる二十歳以上の者の名の数を得たが、

1:39 ダンの部族のうちで、数えられたものは六万二千七百人であった。

1:40 アセルの子たちから生れたものを、その氏族により、その父祖の家によって調べ、すべて戦争に出ることのできる二十歳以上の者の名の数を得たが、

1:41 アセルの部族のうちで、数えられたものは四万一千五百人であった。

1:42 ナフタリの子たちから生れたものを、その氏族により、その父祖の家によって調べ、すべて戦争に出ることのできる二十歳以上の者の名の数を得たが、

1:43 ナフタリの部族のうちで、数えられたものは、五万三千四百人であった。

1:44 これらが数えられた人々であって、モーセとアロンとイスラエルのつかさたちとが数えた人々である。そのつかさたちは十二人であって、おのおのその父祖の家 のために出たものである。

1:45 そしてイスラエルの人々のうち、その父祖の家にしたがって数えられた者は、すべてイスラエルのうち、戦争に出ることのできる二十歳以上の者であって、

1:46 その数えられた者は合わせて六十万三千五百五十人であった。

 


文 語訳1917
1:20 すなはちイスラエルの長子ルベンの子等より生れたる者をその宗族によりその父祖の家にしたがひて核べ二十歳以上にして戰爭にいづるに勝る男丁を數へたるに 其名の數に依りその頭數によれば
1:21 ルベンの支派の中にその核數られし者四萬六千五百人ありき
1:22 またシメオンの子等より生れたる者等をその宗族によりその父祖の家にしたがひて核べ二十歳以上にして戰爭にいづるに勝る男丁を數へたるにその名の數に依り その頭數に依ば
1:23 シメオンの支派の中にその核數られし者五萬九千三百人ありき
1:24 またガドの子等より生れたる者をその宗族に依りその父祖の家にしたがひて核べ二十歳以上にして戰爭に出るに勝る男丁を數へたるにその名の數に依れば
1:25 ガドの支派の中にその核數られし者四萬五千六百五十人ありき
1:26 ユダの子等より生れたる者をその宗族に依りその父祖の家に循ひて核べ二十歳以上にして戰爭にいづるに勝る男丁を數へたるにその名の數に依れば
1:27 ユダの支派の中にその核數られし者七萬四千六百人ありき
1:28 イツサカルの子等より生れたる者をその宗族に依りその父祖の家にしたがひて核べ二十歳以上にして戰爭に出るに勝る男丁を數へたるにその名の數に依ば
1:29 イツサカルの支派の中にその核數られし者五萬四千四百人ありき
1:30 ゼブルンの子等より生れたる者をその宗族によりその父祖の家にしたがひて核べ二十歳以上にして戰爭にいづるに勝る男丁を數へたるにその名の數によれば
1:31 ゼブルンの支派の中に其核數られし者五萬七千四百人ありき
1:32 ヨセフの子等の中エフライムの子等より生れたる者をその宗族によりその父祖の家にしたがひて核べ二十歳以上にして戰爭にいづるに勝る男丁を數へたるにその 名の數に依ば
1:33 エフライムの支派の中にその核數られし者四萬五百人ありき
1:34 又マナセの子等より生れたる者をその宗族に依りその父祖の家に循ひて核べ二十歳以上にして戰爭にいづるに勝る男丁を數へたるにその名の數に依ば
1:35 マナセの支派の中にその核數られし者三萬二千二百人ありき
1:36 ベニヤミンの子等より生れたる者をその宗族によりその父祖の家にしたがひて核べ二十歳以上にして戰爭にいづるに勝る男丁を數へたるにその名の數によれば
1:37 ベニヤミンの支派の中にその數へられし者三萬五千四百人ありき
1:38 ダンの子等より生れたる者をその宗族によりその父祖の家にしたがひて核べ二十歳以上にして戰爭にいづるに勝る男丁を數へたるにその名の數によれば
1:39 ダンの支派の中にその核數られし者六萬二千七百人ありき
1:40 アセルの子等より生れたる者をその宗族によりその父祖の家にしたがひて核べ二十歳以上にして戰爭にいづるに勝る男丁を數へたるにその名の數によれば
1:41 アセルの支派の中にその核數られし者四萬一千五百人ありき
1:42 ナフタリの子等より生れたる者をその宗族によりその父祖の家にしたがひて核べ二十歳以上にして戰爭にいづるに勝る男丁を數へたるにその名の數によれば
1:43 ナフタリの支派の中にその數へられし者五萬三千四百人ありき
1:44 是すなはちその核數られし者にしてモーセとアロンとイスラエルの牧伯等の數ふる所是のごとしその牧伯等は十二人にして各々その父祖の家のために出たるなり
1:45 斯イスラエルの子孫をその父祖の家にしたがひて核べ二十歳以上にして戰爭にいづるに勝る男丁をイスラルの中に數へたるに
1:46 其核數られし者都合六十萬三千五百五十人ありき


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各国旧約聖書における新約聖書の引照

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(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

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(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

口 語訳 マタ 1:2

1:2 アブラハムはイサクの父であり、イサクはヤコブの父、ヤコブはユダとその兄弟たちとの父、

 

口 語訳 黙  7:8

7:8 ゼブルンの部族のうち、一万二千人、ヨセフの部族のうち、一万二千人、ベニヤミンの部族のうち、一万二千人が印をおされた。

 

口 語訳 ヘブ 11:12

11:12 このようにして、ひとりの死んだと同様な人から、天の星のように、海べの数えがたい砂のように、おびただしい人が生れてきたのであ る。

 

口 語訳 黙  7:4-8

7:4 わたしは印をおされた者の数を聞いたが、イスラエルの子らのすべての部族のうち、印をおされた者は十四万四千人であった。

7:5 ユダの部族のうち、一万二千人が印をおされ、ルベンの部族のうち、一万二千人、ガドの部族のうち、一万二千人、

7:6 アセルの部族のうち、一万二千人、ナフタリの部族のうち、一万二千人、マナセの部族のうち、一万二千人、

7:7 シメオンの部族のうち、一万二千人、レビの部族のうち、一万二千人、イサカルの部族のうち、一万二千人、

7:8 ゼブルンの部族のうち、一万二千人、ヨセフの部族のうち、一万二千人、ベニヤミンの部族のうち、一万二千人が印をおされた。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

口 語訳 黙  7:4-8

7:4 わたしは印をおされた者の数を聞いたが、イスラエルの子らのすべての部族のうち、印をおされた者は十四万四千人であった。

7:5 ユダの部族のうち、一万二千人が印をおされ、ルベンの部族のうち、一万二千人、ガドの部族のうち、一万二千人、

7:6 アセルの部族のうち、一万二千人、ナフタリの部族のうち、一万二千人、マナセの部族のうち、一万二千人、

7:7 シメオンの部族のうち、一万二千人、レビの部族のうち、一万二千人、イサカルの部族のうち、一万二千人、

7:8 ゼブルンの部族のうち、一万二千人、ヨセフの部族のうち、一万二千人、ベニヤミンの部族のうち、一万二千人が印をおされた。

 

(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

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(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

新共同 黙  7:4-8

7:4 わたしは、刻印を押された人々の数を聞いた。それは十四万四千人で、イスラエルの子らの全部族の中から、刻印を押されていた。

7:5 ユダ族の中から一万二千人が刻印を押され、/ルベン族の中から一万二千人、/ガド族の中から一万二千人、

7:6 アシェル族の中から一万二千人、/ナフタリ族の中から一万二千人、/マナセ族の中から一万二千人、

7:7 シメオン族の中から一万二千人、/レビ族の中から一万二千人、/イサカル族の中から一万二千人、

7:8 ゼブルン族の中から一万二千人、/ヨセフ族の中から一万二千人、/ベニヤミン族の中から一万二千人が/刻印を押された。

 

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民数記 1:47−54

レビびとの場合

 

翻訳比較


聖書協会共同訳2018

民 1:47 レビ人は彼らと一緒に父祖の部族へ登録されることはなかった。
民 1:48 主がモーセにこう告げられたからである。
民 1:49 「レビ族だけは除外しなさい。イスラエルの人々の中に彼らの数を含めてはならない。
民 1:50 あなたはレビ人に、証しの幕屋の管理と、それに関わるすべての祭具、すべての付属品の管理をさせなさい。彼らは幕屋とすべての祭具を運び、務め を行い、幕屋の周囲に宿営しなければならない。
民 1:51 幕屋が進む際にはレビ人が畳み、宿営する際にはレビ人が組み立てる。一般の人が近づくならば、死ななければならない。
民 1:52 イスラエルの人々は各自の宿営にそれぞれの旗の下で宿営するが、
民 1:53 レビ人は証しの幕屋の周囲に宿営しなければならない。そうすれば、イスラエル人の会衆の上に怒りが下ることはないであろう。レビ人は証しの幕屋 の務めを守らなければならない。」
民 1:54 イスラエルの人々は、すべて主がモーセに命じられたとおりに行った。


フランシ スコ会訳2013
047
しかしレビ人は、父祖以来の部族に従って、これら のうちには登録されなかった。

048主がモーセに次のように告げられていたからであ る、

049「レビ族だけは登録してはならない。ほかのイスラ エルの子らと一緒に数えて調査をしてはならない。

050レビ族には、契約の証しの住居とそのすべての祭 具、およびそれに属するすべての物を管理させよ。彼らは住居とそのすべての祭具を持ち運び、それに責任をもち、住居の周りに宿営 しなければならない。

051住居が移動する時はレビ人がそれを畳み、住居が張 られる時はレビ人がそれを組み立てる。それに近づくほかの者は死刑に処せられる。

052イスラエルの子らは、各々連隊を組んで部隊ごとに それぞれ宿営する。

053しかし、レビ人は契約の証しの住居の周りに宿営す る。そうすれば、怒りがイスラエルの子らの会衆の上に落ちることはない。レビ人が契約の証しの住居の任務を果たすからである」。

054イスラエルの子らは、すべて主がモーセに命じられ たとおりに行った。


 

新共同訳1987

1:47 レビ人は、父祖以来の部族に従って彼らと共に登録されることはなかった。

1:48 主がモーセにこう仰せになったからである。

1:49 「レビ族のみは、イスラエルの人々と共に登録したり、その人口調査をしたりしてはならない。

1:50 むしろ、レビ人には掟の幕屋、その祭具および他の付属品にかかわる任務を与え、幕屋とすべての祭具の運搬と管理をさせ、幕屋の周囲に宿営させなさい。

1:51 移動する際には、レビ人が幕屋を畳み、宿営する際にはレビ人がそれを組み立てる。それ以外の者が幕屋に近づくならば、死刑に処せられる。

1:52 イスラエルの人々はそれぞれ所定の位置に、部隊ごとにその旗を掲げて宿営するが、

1:53 レビ人は掟の幕屋の周囲に宿営し、怒りがイスラエルの人々の共同体に臨まないように、掟の幕屋の警護の任に当たらねばならない。」

1:54 イスラエルの人々は、主がモーセに命じられたとおりにすべて行った。

 

新改訳1970

1:47 しかしレビ人は、彼らの中で、父祖の部族ごとには、登録されなかった。

1:48 主はモーセに告げて仰せられた。

1:49 「レビ部族だけは、他のイスラエル人といっしょに登録してはならない。また、その人口調査もしてはならない。

1:50 あなたは、レビ人に、あかしの幕屋とそのすべての用具、およびそのすべての付属品を管理させよ。彼らは幕屋とそのすべての用具を運び、これを管理し、幕屋 の回りに宿営しなければならない。

1:51 幕屋が進むときはレビ人がそれを取りはずし、幕屋が張られるときはレビ人がこれを組み立てなければならない。これに近づくほかの者は殺されなければならな い。

1:52 イスラエル人は、軍団ごとに、おのおの自分の宿営、自分の旗のもとに天幕を張るが、

1:53 レビ人は、あかしの幕屋の回りに宿営しなければならない。怒りがイスラエル人の会衆の上に臨むことがあってはならない。レビ人はあかしの幕屋の任務を果た さなければならない。」

1:54 イスラエルの人々は、このようにし、すべて主がモーセに命じられたとおりに行なった。

 

口語訳1955

1:47 しかし、レビびとは、その父祖の部族にしたがって、そのうちに数えられなかった。

1:48 すなわち、主はモーセに言われた、

1:49 「あなたはレビの部族だけは数えてはならない。またその総数をイスラエルの人々のうちに数えあげてはならない。

1:50 あなたはレビびとに、あかしの幕屋と、そのもろもろの器と、それに附属するもろもろの物を管理させなさい。彼らは幕屋と、そのもろもろの器とを持ち運び、 またそこで務をし、幕屋のまわりに宿営しなければならない。

1:51 幕屋が進む時は、レビびとがこれを取りくずし、幕屋を張る時は、レビびとがこれを組み立てなければならない。ほかの人がこれに近づく時は殺されるであろ う。

1:52 イスラエルの人々はその部隊にしたがって、おのおのその宿営に、おのおのその旗のもとにその天幕を張らなければならない。

1:53 しかし、レビびとは、あかしの幕屋のまわりに宿営しなければならない。そうすれば、主の怒りはイスラエルの人々の会衆の上に臨むことがないであろう。レビ びとは、あかしの幕屋の務を守らなければならない」。

1:54 イスラエルの人々はこのようにして、すべて主がモーセに命じられたように行った。

 

文 語訳1917
1:47 但しレビの支派の人はその父祖にしたがひて核數らるること無りき
1:48 即ちヱホバ、モーセに告て言たまひけらく
1:49 惟レビの支派のみは汝これを核數べからずまたその總數をイスラエルの子孫とともに計ふべからざるなり
1:50 なんぢレビ人をして律法の幕屋とその諸の器具と其に屬する諸の物を管理らしむべし彼等はその幕屋とその諸の器具を運搬ぶことを爲しまたこれが役事を爲し幕 屋の四圍にその營を張べし
1:51 幕屋を移す時はレビ人これを折卸し幕屋を立る時はレビ人これを組たつべし外人のこれに近く者は殺さるべし
1:52 イスラエルの子孫はその軍旅に循ひて各々自己の營にその天幕を張り各人その隊の纛の下に天幕を張べし
1:53 然どレビ人は律法の幕屋の四圍に營を張べし是イスラエルの子孫の全會衆の上に震怒のおよぶことなからん爲なりレビ人は律法の幕屋をあづかり守るべし
1:54 是においてイスラエルの子孫ヱホバのモーセに命じたまひしごとくに凡て爲し斯おこなへり


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各国旧約聖書における新約聖書の引照

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(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

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(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

 

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(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

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(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

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(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

 

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