****************************************

民数記 1:1−19

イスラエルの人口調査(第一回)

 

翻訳比較

 

新共同訳1987

1:1 イスラエルの人々がエジプトの国を出た翌年の第二の月の一日、シナイの荒れ野にいたとき、主は臨在の幕屋でモーセに仰せになった。

1:2 イスラエルの人々の共同体全体の人口調査をしなさい。氏族ごとに、家系に従って、男子全員を一人一人点呼し、戸籍登録をしなさい。

1:3 あなたとアロンは、イスラエルの中から兵役に就くことのできる二十歳以上の者を部隊に組んで登録しなさい。

1:4 部族ごとに一人ずつ出してあなたたちの助けをさせなさい。それは、家系の長でなければならない。

1:5 あなたたちに協力すべき人々の名は次のとおりである。ルベン族では、シェデウルの子エリツル。

1:6 シメオン族では、ツリシャダイの子シェルミエル。

1:7 ユダ族では、アミナダブの子ナフション。

1:8 イサカル族では、ツアルの子ネタンエル。

1:9 ゼブルン族では、ヘロンの子エリアブ。

1:10 ヨセフの子のうちエフライム族では、アミフドの子エリシャマ。マナセ族では、ペダツルの子ガムリエル。

1:11 ベニヤミン族では、ギドオニの子アビダン。

1:12 ダン族では、アミシャダイの子アヒエゼル。

1:13 アシェル族では、オクランの子パグイエル。

1:14 ガド族では、デウエルの子エルヤサフ。

1:15 ナフタリ族では、エナンの子アヒラ。

1:16 以上が、共同体の召集者であり、父祖以来の部族の指導者で、イスラエルの部隊の長である。

1:17 モーセとアロンはこれらの任命された人々を従え、

1:18 第二の月の一日、共同体全体を召集し、二十歳以上の男子を氏族ごとに、家系に従って一人一人点呼し、戸籍登録をした。

1:19 モーセはこのように、主が命じられたとおり、シナイの荒れ野で彼らを登録した。

 

新改訳1970

1:1 人々がエジプトの国を出て二年目の第二月の一日に、主はシナイの荒野の会見の天幕でモーセに告げて仰せられた。

1:2 「イスラエル人の全会衆を、氏族ごとに父祖の家ごとに調べ、すべての男子の名をひとりひとり数えて人口調査をせよ。

1:3 あなたとアロンはイスラエルにおいて、二十歳以上の者で、すべて軍務につくことのできる者たちを、その軍団ごとに数えなければならない。

1:4 また部族ごとにひとりずつ、父祖の家のかしらである者が、あなたがたとともにいなければならない。

1:5 あなたがたの助手となるはずの者の名は次のとおりである。ルベンからはシェデウルの子エリツル。

1:6 シメオンからはツリシャダイの子シェルミエル。

1:7 ユダからはアミナダブの子ナフション。

1:8 イッサカルからはツアルの子ネタヌエル。

1:9 ゼブルンからはヘロンの子エリアブ。

1:10 ヨセフの子のうちからは、エフライムからアミフデの子エリシャマ、マナセからペダツルの子ガムリエル。

1:11 ベニヤミンからはギデオニの子アビダン。

1:12 ダンからはアミシャダイの子アヒエゼル。

1:13 アシェルからはオクランの子パグイエル。

1:14 ガドからはデウエルの子エルヤサフ。

1:15 ナフタリからはエナンの子アヒラ。」

1:16 これらの者が会衆から召し出された者で、その父祖の部族の長たちである。彼らがイスラエルの分団のかしらたちである。

1:17 さて、モーセとアロンは、これら指名された者を伴い、

1:18 第二月の一日に全会衆を召集した。そこで氏族ごとに、父祖の家ごとに、二十歳以上の者の名をひとりひとり数えて、その家系を登記した。

1:19 主がモーセに命じられたように、モーセはシナイの荒野で彼らを数えた。

 

口語訳1955

1:1 エジプトの国を出た次の年の二月一日に、主はシナイの荒野において、会見の幕屋で、モーセに言われた、

1:2 「あなたがたは、イスラエルの人々の全会衆を、その氏族により、その父祖の家によって調査し、そのすべての男子の名の数を、ひとりびとり数えて、その総数を得なさい。

1:3 イスラエルのうちで、すべて戦争に出ることのできる二十歳以上の者を、あなたとアロンとは、その部隊にしたがって数えなければならない。

1:4 また、すべての部族は、おのおの父祖の家の長たるものを、ひとりずつ出して、あなたがたと協力させなければならない。

1:5 すなわち、あなたがたに協力すべき人々の名は、次のとおりである。ルベンからはシデウルの子エリヅル。

1:6 シメオンからはツリシャダイの子シルミエル。

1:7 ユダからはアミナダブの子ナション。

1:8 イッサカルからはツアルの子ネタニエル。

1:9 ゼブルンからはヘロンの子エリアブ。

1:10 ヨセフの子たちのうち、エフライムからはアミホデの子エリシャマ、マナセからはパダヅルの子ガマリエル。

1:11 ベニヤミンからはギデオニの子アビダン。

1:12 ダンからはアミシャダイの子アヒエゼル。

1:13 アセルからはオクランの子パギエル。

1:14 ガドからはデウエルの子エリアサフ。

1:15 ナフタリからはエナンの子アヒラ」。

1:16 これらは会衆のうちから選び出された人々で、その父祖の部族のつかさたち、またイスラエルの氏族のかしらたちである。

1:17 こうして、モーセとアロンが、ここに名を掲げた人々を引き連れて、

1:18 二月一日に会衆をことごとく集めたので、彼らはその氏族により、その父祖の家により、その名の数にしたがって二十歳以上のものが、ひとりびとり登録した。

1:19 主が命じられたように、モーセはシナイの荒野で彼らを数えた。

 

****************************************

各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

・・・・

 

(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

口語訳 ヘブ 12:18

12:18 あなたがたが近づいているのは、手で触れることができ、火が燃え、黒雲や暗やみやあらしにつつまれ、

 

口語訳 黙  7:5

7:5 ユダの部族のうち、一万二千人が印をおされ、ルベンの部族のうち、一万二千人、ガドの部族のうち、一万二千人、

 

口語訳 ルカ 3:32

3:32 エッサイ、オベデ、ボアズ、サラ、ナアソン、

 

口語訳 ヘブ 7:3

7:3 彼には父がなく、母がなく、系図がなく、生涯の初めもなく、生命の終りもなく、神の子のようであって、いつまでも祭司なのである。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

口語訳 マタ 1:4

1:4 アラムはアミナダブの父、アミナダブはナアソンの父、ナアソンはサルモンの父、

 

口語訳 ルカ 3:32-33

3:32 エッサイ、オベデ、ボアズ、サラ、ナアソン、

3:33 アミナダブ、アデミン、アルニ、エスロン、パレス、ユダ、

 

(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

・・・・

 

(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987 

新共同 マタ 1:4

1:4 アラムはアミナダブを、アミナダブはナフションを、ナフションはサルモンを、

 

新共同 ルカ 3:31-33

3:31 メレア、メンナ、マタタ、ナタン、ダビデ、

3:32 エッサイ、オベド、ボアズ、サラ、ナフション、

3:33 アミナダブ、アドミン、アルニ、ヘツロン、ペレツ、ユダ、

 

****************************************

 

 

 

 

****************************************

民数記 1:20−46

調査結果の人口

 

翻訳比較

 

新共同訳1987

1:20 兵役に就くことのできる二十歳以上のすべての男子を氏族ごとに、家系に従って一人一人点呼し、戸籍登録をすると、イスラエルの長子ルベンから生まれた子孫については次のようになる。

1:21 すなわち、ルベン族の登録された者は四万六千五百人。

1:22 兵役に就くことのできる二十歳以上のすべての男子を氏族ごとに、家系に従って一人一人点呼し、戸籍登録をすると、シメオンから生まれた子孫については次のようになる。

1:23 すなわち、シメオン族の登録された者は五万九千三百人。

1:24 兵役に就くことのできる二十歳以上の者を氏族ごとに、家系に従って戸籍登録をすると、ガドから生まれた子孫については次のようになる。

1:25 すなわち、ガド族の登録された者は四万五千六百五十人。

1:26 兵役に就くことのできる二十歳以上の者を氏族ごとに、家系に従って戸籍登録をすると、ユダから生まれた子孫については次のようになる。

1:27 すなわち、ユダ族の登録された者は七万四千六百人。

1:28 兵役に就くことのできる二十歳以上の者を氏族ごとに、家系に従って戸籍登録をすると、イサカルから生まれた子孫については次のようになる。

1:29 すなわち、イサカル族の登録された者は五万四千四百人。

1:30 兵役に就くことのできる二十歳以上の者を氏族ごとに、家系に従って戸籍登録をすると、ゼブルンから生まれた子孫については次のようになる。

1:31 すなわち、ゼブルン族の登録された者は五万七千四百人。

1:32 兵役に就くことのできる二十歳以上の者を氏族ごとに、家系に従って戸籍登録をすると、ヨセフの子のうち、エフライムから生まれた子孫については次のようになる。

1:33 すなわち、エフライム族の登録された者は四万五百人。

1:34 兵役に就くことのできる二十歳以上の者を氏族ごとに、家系に従って戸籍登録をすると、マナセから生まれた子孫については次のようになる。

1:35 すなわち、マナセ族の登録された者は三万二千二百人。

1:36 兵役に就くことのできる二十歳以上の者を氏族ごとに、家系に従って戸籍登録をすると、ベニヤミンから生まれた子孫については次のようになる。

1:37 すなわち、ベニヤミン族の登録された者は三万五千四百人。

1:38 兵役に就くことのできる二十歳以上の者を氏族ごとに、家系に従って戸籍登録をすると、ダンから生まれた子孫については次のようになる。

1:39 すなわち、ダン族の登録された者は六万二千七百人。

1:40 兵役に就くことのできる二十歳以上の者を氏族ごとに、家系に従って戸籍登録をすると、アシェルから生まれた子孫については次のようになる。

1:41 すなわち、アシェル族の登録された者は四万一千五百人。

1:42 兵役に就くことのできる二十歳以上の者を氏族ごとに、家系に従って戸籍登録をすると、ナフタリから生まれた子孫については次のようになる。

1:43 すなわち、ナフタリ族の登録された者は五万三千四百人。

1:44 以上が、モーセ、アロンおよびイスラエルの指導者十二名によって登録された者の数である。この十二名は、それぞれ家系の代表者であった。

1:45 イスラエルの人々のうち、家系に従って登録された者はすべて、イスラエルの中から兵役に就くことのできる二十歳以上の者であって、

1:46 登録された者の総計は六十万三千五百五十人であった。

 

新改訳1970

1:20 イスラエルの長子ルベンの子孫は、氏族ごと、父祖の家ごとの、その家系の者であって、ひとりひとり名を数えられた二十歳以上で軍務につくことのできるすべての男子であった。

1:21 ルベン部族で登録された者は、四万六千五百人であった。

1:22 シメオンの子孫については、氏族ごと、父祖の家ごとの、その家系の者であって、ひとりひとり名を数えられ登録された二十歳以上で軍務につくことのできるすべての男子であった。

1:23 シメオン部族で登録された者は、五万九千三百人であった。

1:24 ガドの子孫については、氏族ごと、父祖の家ごとの、その家系の者であって、名を数えられた二十歳以上ですべて軍務につくことのできる者であった。

1:25 ガド部族で登録された者は、四万五千六百五十人であった。

1:26 ユダの子孫については、氏族ごと、父祖の家ごとの、その家系の者であって、名を数えられた二十歳以上ですべて軍務につくことのできる者であった。

1:27 ユダ部族で登録された者は、七万四千六百人であった。

1:28 イッサカルの子孫については、氏族ごと、父祖の家ごとの、その家系の者であって、名を数えられた二十歳以上ですべて軍務につくことのできる者であった。

1:29 イッサカル部族で登録された者は、五万四千四百人であった。

1:30 ゼブルンの子孫については、氏族ごと、父祖の家ごとの、その家系の者であって、名を数えられた二十歳以上ですべて軍務につくことのできる者であった。

1:31 ゼブルン部族で登録された者は、五万七千四百人であった。

1:32 ヨセフの子孫については、エフライムの子孫で、氏族ごと、父祖の家ごとの、その家系の者であって、名を数えられた二十歳以上ですべて軍務につくことのできる者であった。

1:33 エフライム部族で登録された者は、四万五百人であった。

1:34 マナセの子孫については、氏族ごと、父祖の家ごとの、その家系の者であって、名を数えられた二十歳以上ですべて軍務につくことのできる者であった。

1:35 マナセ部族で登録された者は、三万二千二百人であった。

1:36 ベニヤミンの子孫については、氏族ごと、父祖の家ごとの、その家系の者であって、名を数えられた二十歳以上ですべて軍務につくことのできる者であった。

1:37 ベニヤミン部族で登録された者は、三万五千四百人であった。

1:38 ダンの子孫については、氏族ごと、父祖の家ごとの、その家系の者であって、名を数えられた二十歳以上ですべて軍務につくことのできる者であった。

1:39 ダン部族で登録された者は、六万二千七百人であった。

1:40 アシェルの子孫については、氏族ごと、父祖の家ごとの、その家系の者であって、名を数えられた二十歳以上ですべて軍務につくことのできる者であった。

1:41 アシェル部族で登録された者は、四万一千五百人であった。

1:42 ナフタリの子孫は、氏族ごと、父祖の家ごとの、その家系の者であって、名を数えられた二十歳以上ですべて軍務につくことのできる者であった。

1:43 ナフタリ部族で登録された者は、五万三千四百人であった。

1:44 以上がモーセとアロン、またイスラエルの族長たちが登録した登録名簿である。この族長たち十二人は、それぞれ、自分の父祖の家のための者であった。

1:45 それで、父祖の家ごとに登録された二十歳以上のイスラエル人で、イスラエルで軍務につくことのできるすべての者、

1:46 すなわち、登録された者の総数は、六十万三千五百五十人であった。

 

口語訳1955

1:20 すなわち、イスラエルの長子ルベンの子たちから生れたものを、その氏族により、その父祖の家によって調べ、すべて戦争に出ることのできる二十歳以上の男子の名の数を、ひとりびとり得たが、

1:21 ルベンの部族のうちで、数えられたものは四万六千五百人であった。

1:22 またシメオンの子たちから生れたものを、その氏族により、その父祖の家によって調べ、すべて戦争に出ることのできる二十歳以上の男子の名の数を、ひとりびとり得たが、

1:23 シメオンの部族のうちで、数えられたものは五万九千三百人であった。

1:24 またガドの子たちから生れたものを、その氏族により、その父祖の家によって調べ、すべて戦争に出ることのできる二十歳以上の者の名の数を得たが、

1:25 ガドの部族のうちで、数えられたものは四万五千六百五十人であった。

1:26 ユダの子たちから生れたものを、その氏族により、その父祖の家によって調べ、すべて戦争に出ることのできる二十歳以上の者の名の数を得たが、

1:27 ユダの部族のうちで、数えられたものは七万四千六百人であった。

1:28 イッサカルの子たちから生れたものを、その氏族により、その父祖の家によって調べ、すべて戦争に出ることのできる二十歳以上の者の名の数を得たが、

1:29 イッサカルの部族のうちで、数えられたものは五万四千四百人であった。

1:30 ゼブルンの子たちから生れたものを、その氏族により、その父祖の家によって調べ、すべて戦争に出ることのできる二十歳以上の者の名の数を得たが、

1:31 ゼブルンの部族のうちで、数えられたものは五万七千四百人であった。

1:32 ヨセフの子たちのうち、エフライムの子たちから生れたものを、その氏族により、その父祖の家によって調べ、すべて戦争に出ることのできる二十歳以上の者の名の数を得たが、

1:33 エフライムの部族のうちで、数えられたものは四万五百人であった。

1:34 マナセの子たちから生れたものを、その氏族により、その父祖の家によって調べ、すべて戦争に出ることのできる二十歳以上の者の名の数を得たが、

1:35 マナセの部族のうちで、数えられたものは三万二千二百人であった。

1:36 ベニヤミンの子たちから生れたものを、その氏族により、その父祖の家によって調べ、すべて戦争に出ることのできる二十歳以上の者の名の数を得たが、

1:37 ベニヤミンの部族のうちで、数えられたものは三万五千四百人であった。

1:38 ダンの子たちから生れたものを、その氏族により、その父祖の家によって調べ、すべて戦争に出ることのできる二十歳以上の者の名の数を得たが、

1:39 ダンの部族のうちで、数えられたものは六万二千七百人であった。

1:40 アセルの子たちから生れたものを、その氏族により、その父祖の家によって調べ、すべて戦争に出ることのできる二十歳以上の者の名の数を得たが、

1:41 アセルの部族のうちで、数えられたものは四万一千五百人であった。

1:42 ナフタリの子たちから生れたものを、その氏族により、その父祖の家によって調べ、すべて戦争に出ることのできる二十歳以上の者の名の数を得たが、

1:43 ナフタリの部族のうちで、数えられたものは、五万三千四百人であった。

1:44 これらが数えられた人々であって、モーセとアロンとイスラエルのつかさたちとが数えた人々である。そのつかさたちは十二人であって、おのおのその父祖の家のために出たものである。

1:45 そしてイスラエルの人々のうち、その父祖の家にしたがって数えられた者は、すべてイスラエルのうち、戦争に出ることのできる二十歳以上の者であって、

1:46 その数えられた者は合わせて六十万三千五百五十人であった。

 

****************************************

各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

・・・・

 

(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

口語訳 マタ 1:2

1:2 アブラハムはイサクの父であり、イサクはヤコブの父、ヤコブはユダとその兄弟たちとの父、

 

口語訳 黙  7:8

7:8 ゼブルンの部族のうち、一万二千人、ヨセフの部族のうち、一万二千人、ベニヤミンの部族のうち、一万二千人が印をおされた。

 

口語訳 ヘブ 11:12

11:12 このようにして、ひとりの死んだと同様な人から、天の星のように、海べの数えがたい砂のように、おびただしい人が生れてきたのである。

 

口語訳 黙  7:4-8

7:4 わたしは印をおされた者の数を聞いたが、イスラエルの子らのすべての部族のうち、印をおされた者は十四万四千人であった。

7:5 ユダの部族のうち、一万二千人が印をおされ、ルベンの部族のうち、一万二千人、ガドの部族のうち、一万二千人、

7:6 アセルの部族のうち、一万二千人、ナフタリの部族のうち、一万二千人、マナセの部族のうち、一万二千人、

7:7 シメオンの部族のうち、一万二千人、レビの部族のうち、一万二千人、イサカルの部族のうち、一万二千人、

7:8 ゼブルンの部族のうち、一万二千人、ヨセフの部族のうち、一万二千人、ベニヤミンの部族のうち、一万二千人が印をおされた。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

口語訳 黙  7:4-8

7:4 わたしは印をおされた者の数を聞いたが、イスラエルの子らのすべての部族のうち、印をおされた者は十四万四千人であった。

7:5 ユダの部族のうち、一万二千人が印をおされ、ルベンの部族のうち、一万二千人、ガドの部族のうち、一万二千人、

7:6 アセルの部族のうち、一万二千人、ナフタリの部族のうち、一万二千人、マナセの部族のうち、一万二千人、

7:7 シメオンの部族のうち、一万二千人、レビの部族のうち、一万二千人、イサカルの部族のうち、一万二千人、

7:8 ゼブルンの部族のうち、一万二千人、ヨセフの部族のうち、一万二千人、ベニヤミンの部族のうち、一万二千人が印をおされた。

 

(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

・・・・

 

(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987 

新共同 黙  7:4-8

7:4 わたしは、刻印を押された人々の数を聞いた。それは十四万四千人で、イスラエルの子らの全部族の中から、刻印を押されていた。

7:5 ユダ族の中から一万二千人が刻印を押され、/ルベン族の中から一万二千人、/ガド族の中から一万二千人、

7:6 アシェル族の中から一万二千人、/ナフタリ族の中から一万二千人、/マナセ族の中から一万二千人、

7:7 シメオン族の中から一万二千人、/レビ族の中から一万二千人、/イサカル族の中から一万二千人、

7:8 ゼブルン族の中から一万二千人、/ヨセフ族の中から一万二千人、/ベニヤミン族の中から一万二千人が/刻印を押された。

 

****************************************

 

 

 

 

****************************************

民数記 1:47−54

レビびとの場合

 

翻訳比較

 

新共同訳1987

1:47 レビ人は、父祖以来の部族に従って彼らと共に登録されることはなかった。

1:48 主がモーセにこう仰せになったからである。

1:49 「レビ族のみは、イスラエルの人々と共に登録したり、その人口調査をしたりしてはならない。

1:50 むしろ、レビ人には掟の幕屋、その祭具および他の付属品にかかわる任務を与え、幕屋とすべての祭具の運搬と管理をさせ、幕屋の周囲に宿営させなさい。

1:51 移動する際には、レビ人が幕屋を畳み、宿営する際にはレビ人がそれを組み立てる。それ以外の者が幕屋に近づくならば、死刑に処せられる。

1:52 イスラエルの人々はそれぞれ所定の位置に、部隊ごとにその旗を掲げて宿営するが、

1:53 レビ人は掟の幕屋の周囲に宿営し、怒りがイスラエルの人々の共同体に臨まないように、掟の幕屋の警護の任に当たらねばならない。」

1:54 イスラエルの人々は、主がモーセに命じられたとおりにすべて行った。

 

新改訳1970

1:47 しかしレビ人は、彼らの中で、父祖の部族ごとには、登録されなかった。

1:48 主はモーセに告げて仰せられた。

1:49 「レビ部族だけは、他のイスラエル人といっしょに登録してはならない。また、その人口調査もしてはならない。

1:50 あなたは、レビ人に、あかしの幕屋とそのすべての用具、およびそのすべての付属品を管理させよ。彼らは幕屋とそのすべての用具を運び、これを管理し、幕屋の回りに宿営しなければならない。

1:51 幕屋が進むときはレビ人がそれを取りはずし、幕屋が張られるときはレビ人がこれを組み立てなければならない。これに近づくほかの者は殺されなければならない。

1:52 イスラエル人は、軍団ごとに、おのおの自分の宿営、自分の旗のもとに天幕を張るが、

1:53 レビ人は、あかしの幕屋の回りに宿営しなければならない。怒りがイスラエル人の会衆の上に臨むことがあってはならない。レビ人はあかしの幕屋の任務を果たさなければならない。」

1:54 イスラエルの人々は、このようにし、すべて主がモーセに命じられたとおりに行なった。

 

口語訳1955

1:47 しかし、レビびとは、その父祖の部族にしたがって、そのうちに数えられなかった。

1:48 すなわち、主はモーセに言われた、

1:49 「あなたはレビの部族だけは数えてはならない。またその総数をイスラエルの人々のうちに数えあげてはならない。

1:50 あなたはレビびとに、あかしの幕屋と、そのもろもろの器と、それに附属するもろもろの物を管理させなさい。彼らは幕屋と、そのもろもろの器とを持ち運び、またそこで務をし、幕屋のまわりに宿営しなければならない。

1:51 幕屋が進む時は、レビびとがこれを取りくずし、幕屋を張る時は、レビびとがこれを組み立てなければならない。ほかの人がこれに近づく時は殺されるであろう。

1:52 イスラエルの人々はその部隊にしたがって、おのおのその宿営に、おのおのその旗のもとにその天幕を張らなければならない。

1:53 しかし、レビびとは、あかしの幕屋のまわりに宿営しなければならない。そうすれば、主の怒りはイスラエルの人々の会衆の上に臨むことがないであろう。レビびとは、あかしの幕屋の務を守らなければならない」。

1:54 イスラエルの人々はこのようにして、すべて主がモーセに命じられたように行った。

 

****************************************

各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

・・・・

 

(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

 

・・・・

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

・・・・

 

(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

・・・・

 

(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987 

 

・・・・

 

****************************************