****************************************

民数記 4:1−20

ケハトの子らの務め

 

翻訳比較

 

新共同訳1987

4:1 主はモーセとアロンに仰せになった。

4:2 レビの子らのうち、ケハトの子らの人口を、氏族ごとに、家系に従って調査しなさい。

4:3 それは臨在の幕屋で作業に従事することのできる三十歳以上五十歳以下の者である。

4:4 ケハトの子らの仕事は、臨在の幕屋と神聖なものにかかわる。

4:5 まずアロンとその子らは、宿営の移動に当たって、そこに来て、至聖所の垂れ幕をはずし、それで掟の箱を覆い、

4:6 その上にじゅごんの皮の覆いを掛け、その上から青い一枚布を広げ、担ぎ棒を差し入れる。

4:7 また、供え物の机の上に青い布を広げ、そこに皿、柄杓、水差し、ぶどう酒の献げ物に用いる小瓶、日ごとのパンを置き、

4:8 これらに緋色の布を掛け、更にそれをじゅごんの皮の覆いでおおい、担ぎ棒を差し入れる。

4:9 また、青い布を取り、燭台とそのともし火皿、芯切り鋏、火皿およびそれに用いられるすべての油の器を覆い、

4:10 その燭台とすべての祭具をじゅごんの皮の覆いの中に入れ、担ぎ台に載せる。

4:11 また、金の祭壇に青い布を掛け、じゅごんの皮の覆いでおおい、担ぎ棒を差し入れる。

4:12 また、聖所で務めに用いるすべての祭具を取り、青い布に包み、それをじゅごんの皮の覆いでおおい、担ぎ台に載せる。

4:13 また、灰をかき出した後、祭壇に紫の布を広げ、

4:14 その上に祭壇で用いるすべての祭具、すなわち、火皿、肉刺し、十能、鉢などすべての祭壇用祭具を載せて、その上にじゅごんの皮の覆いを掛け、担ぎ棒を差し入れる。

4:15 アロンとその子らが、宿営の移動に当たって、聖所とそのすべての聖なる祭具を覆い終わった後、ケハトの子らが来て運搬に取りかかる。彼らが聖なるものに触れて死を招くことがあってはならない。臨在の幕屋からケハトの子らが運ぶべきものはこれらのものである。

4:16 祭司アロンの子エルアザルは、灯油、香草の香、日ごとの穀物の献げ物、聖別の油について、すなわち、幕屋全体とその中のものすべて、聖所とその祭具を管理する。

4:17 主はモーセとアロンに仰せになった。

4:18 あなたたちは、ケハトの諸氏族をレビ人の中から断やしてはならない。

4:19 彼らが神聖なものに近づいたとき、死ぬことなく命を保つために、彼らのためにこうしなさい。すなわち、アロンとその子らが行って、彼らの一人一人をそれぞれの仕事と荷物に割りふる。

4:20 そうすれば、彼らが中に入っても、聖なるものをかいま見ることはなく、死を招くことはない。

 

新改訳1970

4:1 主はモーセとアロンに告げて仰せられた。

4:2 「レビ人のうち、ケハテ族の人口調査を、その氏族ごとに、父祖の家ごとにせよ。

4:3 それは会見の天幕で務めにつき、仕事をすることのできる三十歳以上五十歳までのすべての者である。

4:4 ケハテ族の会見の天幕での奉仕は、最も聖なるものにかかわることであって次のとおりである。

4:5 宿営が進むときは、アロンとその子らははいって行って、仕切りの幕を取り降ろし、あかしの箱をそれでおおい、

4:6 その上にじゅごんの皮のおおいを掛け、またその上に真青の布を延べ、かつぎ棒を通す。

4:7 また、供えのパンの机の上に青色の布を延べ、その上に皿、ひしゃく、水差し、注ぎのささげ物のためのびんを載せ、またその上に常供のパンを置かなければならない。

4:8 これらのものの上に緋色の撚り糸の布を延べ、じゅごんの皮のおおいでこれをおおい、かつぎ棒を通す。

4:9 青色の布を取って、燭台とともしび皿、心切りばさみ、心取り皿およびそれに用いるすべての油のための器具をおおい、

4:10 この燭台とそのすべての器具をじゅごんの皮のおおいの中に入れ、これをかつぎ台に載せる。

4:11 また金の祭壇の上に青色の布を延べなければならない。それをじゅごんの皮のおおいでおおい、かつぎ棒を通す。

4:12 聖所で務めに用いる用具をみな取り、青色の布の中に入れ、じゅごんの皮のおおいでそれをおおい、これをかつぎ台に載せ、

4:13 祭壇から灰を除き、紫色の布をその上に延べる。

4:14 その上に、祭壇で用いるすべての用器、すなわち火皿、肉刺し、十能、鉢、これら祭壇のすべての用具を載せ、じゅごんの皮のおおいをその上に延べ、かつぎ棒を通す。

4:15 宿営が進むときは、アロンとその子らが聖なるものと聖所のすべての器具をおおい終わって、その後にケハテ族がはいって来て、これらを運ばなければならない。彼らが聖なるものに触れて死なないためである。これらは会見の天幕で、ケハテ族のになうものである。

4:16 祭司アロンの子エルアザルの責任は、ともしび用の油、かおりの高い香、常供の穀物のささげ物、そそぎの油についてであり、幕屋全体とその中にあるすべての聖なるものと、その用具についての責任である。」

4:17 ついで主はモーセとアロンに告げて仰せられた。

4:18 「あなたがたは、ケハテ人諸氏族の部族をレビ人のうちから絶えさせてはならない。

4:19 あなたがたは、彼らに次のようにし、彼らが最も聖なるものに近づくときにも、死なずに生きているようにせよ。アロンとその子らが、はいって行き、彼らにおのおのの奉仕と、そのになうものとを指定しなければならない。

4:20 彼らがはいって行って、一目でも聖なるものを見て死なないためである。」

 

口語訳1955

4:1 主はまたモーセとアロンに言われた、

4:2 「レビの子たちのうちから、コハテの子たちの総数を、その氏族により、その父祖の家にしたがって調べ、

4:3 三十歳以上五十歳以下で、務につき、会見の幕屋で働くことのできる者を、ことごとく数えなさい。

4:4 コハテの子たちの、会見の幕屋の務は、いと聖なる物にかかわるものであって、次のとおりである。

4:5 すなわち、宿営の進む時に、アロンとその子たちとは、まず、はいって、隔ての垂幕を取りおろし、それをもって、あかしの箱をおおい、

4:6 その上に、じゅごんの皮のおおいを施し、またその上に総青色の布をうちかけ、環にさおをさし入れる。

4:7 また供えのパンの机の上には、青色の布をうちかけ、その上に、さら、乳香を盛る杯、鉢、および灌祭の瓶を並べ、また絶やさず供えるパンを置き、

4:8 緋色の布をその上にうちかけ、じゅごんの皮のおおいをもって、これをおおい、さおをさし入れる。

4:9 また青色の布を取って、燭台とそのともし火ざら、芯切りばさみ、芯取りざら、およびそれに用いるもろもろの油の器をおおい、

4:10 じゅごんの皮のおおいのうちに、燭台とそのもろもろの器をいれて、担架に載せる。

4:11 また、金の祭壇の上に青色の布をうちかけ、じゅごんの皮のおおいで、これをおおい、そのさおをさし入れる。

4:12 また聖所の務に用いる務の器をみな取り、青色の布に包み、じゅごんの皮のおおいで、これをおおって、担架に載せる。

4:13 また祭壇の灰を取り去って、紫の布をその祭壇の上にうちかけ、

4:14 その上に、務をするのに用いるもろもろの器、すなわち、火ざら、肉さし、十能、鉢、および祭壇のすべての器を載せ、またその上に、じゅごんの皮のおおいをうちかけ、そしてさおをさし入れる。

4:15 宿営の進むとき、アロンとその子たちとが、聖所と聖所のすべての器をおおうことを終ったならば、その後コハテの子たちは、それを運ぶために、はいってこなければならない。しかし、彼らは聖なる物に触れてはならない。触れると死ぬであろう。会見の幕屋のうちの、これらの物は、コハテの子たちが運ぶものである。

4:16 祭司アロンの子エレアザルは、ともし油、香ばしい薫香、絶やさず供える素祭および注ぎ油をつかさどり、また幕屋の全体と、そのうちにあるすべての聖なる物、およびその所のもろもろの器をつかさどらなければならない」。

4:17 主はまた、モーセとアロンに言われた、

4:18 「あなたがたはコハテびとの一族を、レビびとのうちから絶えさせてはならない。

4:19 彼らがいと聖なる物に近づく時、死なないで、命を保つために、このようにしなさい、すなわち、アロンとその子たちが、まず、はいり、彼らをおのおのその働きにつかせ、そのになうべきものを取らせなさい。

4:20 しかし、彼らは、はいって、ひと目でも聖なる物を見てはならない。見るならば死ぬであろう」。

 

****************************************

各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

・・・・

 

(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

口語訳 マタ 27:51

27:51 すると見よ、神殿の幕が上から下まで真二つに裂けた。また地震があり、岩が裂け、

 

口語訳 ヘブ 9:3

9:3 また第二の幕の後に、別の場所があり、それは至聖所と呼ばれた。

 

口語訳 ヘブ 10:20

10:20 彼の肉体なる幕をとおり、わたしたちのために開いて下さった新しい生きた道をとおって、はいって行くことができるのであり、

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

・・・・

 

(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

・・・・

 

(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987 

 

・・・・

 

****************************************

 

 

 

 

****************************************

民数記 4:21−28

ゲルションの子らの務め

 

翻訳比較

 

新共同訳1987

4:21 主はモーセに仰せになった。

4:22 ゲルションの子らの人口もまた、家系に従って、氏族ごとに調査しなさい。

4:23 臨在の幕屋で務めに就き、作業に従事することのできる三十歳以上五十歳以下の者をすべて登録しなさい。

4:24 ゲルションの氏族が作業をし、荷物を運ぶ仕事は次のとおりである。

4:25 彼らは幕屋の幕、臨在の幕屋とその覆い、その上に掛けるじゅごんの覆い、臨在の幕屋の入り口の幕、

4:26 庭の周りの幕、幕屋と祭壇の周りの庭の入り口の幕、綱、そのために用いられるすべての用具を運搬し、それに伴うすべての作業をする。

4:27 ゲルションの子らが行う運搬や作業などのすべての仕事は、アロンとその子らの指示による。あなたたちが彼らにすべての運搬の任務を与え、守らせねばならない。

4:28 以上がゲルションの子らの諸氏族が臨在の幕屋で行う作業であって、彼らの務めは祭司アロンの子イタマルの監督の下にある。

 

新改訳1970

4:21 ついで主はモーセに告げて仰せられた。

4:22 「あなたはまた、ゲルション族の人口調査を、その父祖の家ごとに、その氏族ごとに行ない、

4:23 三十歳以上五十歳までの者で会見の天幕で務めを果たし、奉仕をすることのできる者をすべて登録しなければならない。

4:24 ゲルション人諸氏族のなすべき奉仕とそのになうものに関しては次のとおりである。

4:25 すなわち幕屋の幕、会見の天幕とそのおおい、その上に掛けるじゅごんの皮のおおい、会見の天幕の入口の垂れ幕を運び、

4:26 また庭の掛け幕、幕屋と祭壇の回りを取り巻く庭の門の入口の垂れ幕、それらのひも、およびそれらに用いるすべての用具を運び、これらに関係するすべての奉仕をしなければならない。

4:27 彼らのになうものと奉仕にかかわるゲルション族のすべての奉仕は、アロンとその子らの命令によらなければならない。あなたがたは、彼らに、任務として、彼らがになうものをすべて割り当てなければならない。

4:28 以上がゲルション諸氏族の会見の天幕においての奉仕であって、彼らの任務は祭司アロンの子イタマルの監督のもとにある。

 

口語訳1955

4:21 主はまたモーセに言われた、

4:22 「あなたはまたゲルションの子たちの総数を、その父祖の家により、その氏族にしたがって調べ、

4:23 三十歳以上五十歳以下で、務につき、会見の幕屋で働くことのできる者を、ことごとく数えなさい。

4:24 ゲルションびとの氏族の務として働くことと、運ぶ物とは次のとおりである。

4:25 すなわち、彼らは幕屋の幕、会見の幕屋およびそのおおいと、その上のじゅごんの皮のおおい、ならびに会見の幕屋の入口のとばりを運び、

4:26 また庭のあげばり、および幕屋と祭壇のまわりの庭の門の入口のとばりと、そのひも、ならびにそれに用いるすべての器を運ばなければならない。そして彼らはすべてこれらのものについての働きをしなければならない。

4:27 ゲルションびとの子たちのすべての務、すなわち、その運ぶことと、働くこととは、すべてアロンとその子たちの命に従わなければならない。あなたがたは彼らにすべてその運ぶべき物を定めて、これを守らせなければならない。

4:28 これはすなわちゲルションびとの子たちの氏族が、会見の幕屋でする働きであって、彼らの務は祭司アロンの子イタマルの指揮のもとにおかなければならない。

 

****************************************

各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

・・・・

 

(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

 

・・・・

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

・・・・

 

(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

・・・・

 

(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987 

 

・・・・

 

****************************************

 

 

 

 

****************************************

民数記 4:29−33

メラリの子らの務め

 

翻訳比較

 

新共同訳1987

4:29 メラリの子らについて、彼らを氏族ごとに、家系に従って登録しなさい。

4:30 臨在の幕屋の作業に従事することのできる三十歳以上五十歳以下の者をすべて登録しなさい。

4:31 彼らが臨在の幕屋で行う作業としての運搬の務めは次のとおりである。すなわち、幕屋の壁板、横木、柱、台座、

4:32 庭の周囲の柱とその台座、杭、綱、その他すべての祭具およびそれにかかわる仕事をすることである。あなたたちは、彼らが運搬すべき品を名指しで割り当てなさい。

4:33 以上が祭司アロンの子イタマルの監督の下に、メラリの子らの諸氏族が臨在の幕屋で行う作業のすべてである。

 

新改訳1970

4:29 メラリ族について、あなたはその氏族ごとに、父祖の家ごとに、彼らを登録しなければならない。

4:30 三十歳以上五十歳までの者で、務めにつき、会見の天幕の奉仕をすることのできる者たちすべてを登録しなければならない。

4:31 会見の天幕での彼らのすべての奉仕で、彼らがになう任務のあるものは次のとおりである。幕屋の板、その横木、その柱とその台座、

4:32 庭の回りの柱と、その台座、釘、ひも、これらの用具と、その奉仕に使うすべての物である。あなたがたは彼らがになう任務のある用具を名ざして割り当てなければならない。

4:33 これが会見の天幕でのすべての奉仕に関するメラリ諸氏族の奉仕であって、これは祭司アロンの子イタマルの監督のもとにある。」

 

口語訳1955

4:29 メラリの子たちをもまたあなたはその氏族により、その祖父の家にしたがって調べ、

4:30 三十歳以上五十歳以下で、務につき、会見の幕屋の働きをすることのできる者を、ことごとく数えなさい。

4:31 彼らが会見の幕屋でするすべての務にしたがって、その運ぶ責任のある物は次のとおりである。すなわち、幕屋の枠、その横木、その柱、その座、

4:32 庭のまわりの柱、その座、その釘、そのひも、またそのすべての器、およびそれに用いるすべてのものである。あなたがたは彼らが運ぶ責任のある器を、その名によって割り当てなければならない。

4:33 これはすなわちメラリの子たちの氏族の働きであって、彼らは祭司アロンの子イタマルの指揮のもとに、会見の幕屋で、このすべての働きをしなければならない」。

 

****************************************

各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

 

・・・・

 

(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

 

・・・・

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

・・・・

 

(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

・・・・

 

(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987 

 

・・・・

 

****************************************

 

 

 

 

****************************************

民数記 4:34−49

レビびとの人口調査

 

翻訳比較

 

新共同訳1987

4:34 モーセ、アロンおよび共同体の指導者たちは、ケハトの子らを氏族ごとに、家系に従って登録した。

4:35 それは臨在の幕屋で作業に従事することのできる三十歳以上五十歳以下の者である。

4:36 氏族ごとに登録された者の数は二千七百五十人。

4:37 これは臨在の幕屋で作業することのできるケハトの氏族で登録された者の総数である。この登録は、モーセを通してなされた主の命令によって、モーセとアロンが行った。

4:38 ゲルションの子らで、氏族ごとに、家系に従って登録された者は、

4:39 臨在の幕屋で作業に従事することのできる三十歳以上五十歳以下の者である。

4:40 氏族ごとに、家系に従って登録された者の数は二千六百三十人。

4:41 これは臨在の幕屋で作業することのできる、ゲルションの子らの諸氏族で登録された者の総数であり、この登録は、モーセとアロンが主の命令によって行った。

4:42 メラリの子らの諸氏族で、氏族ごとに、家系に従って登録された者は、

4:43 臨在の幕屋で作業に従事することのできる三十歳以上五十歳以下の者である。

4:44 氏族ごとに登録された者の数は三千二百人。

4:45 これはメラリの子らの諸氏族で登録された者の総数である。この登録は、モーセを通してなされた主の命令によって、モーセとアロンが行った。

4:46 モーセ、アロンおよびイスラエルの指導者たちが氏族ごとに、家系に従って登録したレビ人は全員、

4:47 臨在の幕屋で作業を行い、運搬の作業をすることのできる三十歳以上五十歳以下の者たちである。

4:48 登録された者の数は八千五百八十人。

4:49 以上は、モーセを通してなされた主の命令によって、一人一人その作業や運搬の仕事に就かせるためにモーセが登録した。彼らは、主がモーセに命じて登録された者たちである。

 

新改訳1970

4:34 そこでモーセとアロンと会衆の上に立つ者たちは、ケハテ族をその氏族ごとに、父祖の家ごとに、

4:35 三十歳以上五十歳までの者で、会見の天幕での奉仕の務めにつくことのできる者を、すべて登録した。

4:36 その氏族ごとに登録された者は、二千七百五十人であった。

4:37 これはケハテ人諸氏族で登録された者であって、会見の天幕で奉仕する者の全員であり、モーセとアロンが、モーセを通して示された主の命令によって登録した者たちである。

4:38 ゲルション族で、その氏族ごとに、父祖の家ごとに登録され、

4:39 三十歳以上五十歳までの者で、会見の天幕での奉仕の務めにつくことのできる者の全員、

4:40 その氏族ごとに、父祖の家ごとに登録された者は、二千六百三十人であった。

4:41 これはゲルション諸氏族で登録された者であって、会見の天幕で奉仕する者の全員であり、モーセとアロンが主の命により登録した者たちである。

4:42 メラリ諸氏族で、その氏族ごとに、父祖の家ごとに登録され、

4:43 三十歳以上五十歳までの者で、会見の天幕での奉仕の務めにつくことのできる者の全員、

4:44 その氏族ごとに登録された者は、三千二百人であった。

4:45 これはメラリ諸氏族で登録された者であって、モーセとアロンが、モーセを通して示された主の命令によって登録した者たちである。

4:46 モーセとアロンとイスラエルの族長たちが、レビ人を、その氏族ごとに、父祖の家ごとに登録した登録者の全員、

4:47 三十歳以上五十歳までの者で会見の天幕で、働く奉仕と、になう奉仕をする者全員、

4:48 その登録された者は、八千五百八十人であった。

4:49 モーセを通して示された主の命令によって、彼は、おのおのその奉仕とそのになうものについて、彼らを登録した。主がモーセに命じたとおりに登録された者たちである。

 

口語訳1955

4:34 そこでモーセとアロン、および会衆のつかさたちは、コハテの子たちをその氏族により、その父祖の家にしたがって調べ、

4:35 三十歳以上五十歳以下で、務につき、会見の幕屋で働くことのできる者を、ことごとく数えたが、

4:36 その氏族にしたがって数えられた者は二千七百五十人であった。

4:37 これはすなわち、コハテびとの氏族の数えられた者で、すべて会見の幕屋で働くことのできる者であった。モーセとアロンが、主のモーセによって命じられたところにしたがって数えたのである。

4:38 またゲルションの子たちを、その氏族により、その父祖の家にしたがって調べ、

4:39 三十歳以上五十歳以下で、務につき、会見の幕屋で働くことのできる者を、ことごとく数えたが、

4:40 その氏族により、その父祖の家にしたがって数えられた者は二千六百三十人であった。

4:41 これはすなわち、ゲルションの子たちの氏族の数えられた者で、すべて会見の幕屋で働くことのできる者であった。モーセとアロンが、主の命にしたがって数えたのである。

4:42 またメラリの子たちの氏族を、その氏族により、その父祖の家にしたがって調べ、

4:43 三十歳以上五十歳以下で、務につき、会見の幕屋で働くことのできる者を、ことごとく数えたが、

4:44 その氏族にしたがって数えられた者は三千二百人であった。

4:45 これはすなわち、メラリの子たちの氏族の数えられた者で、モーセとアロンが、主のモーセによって命じられたところにしたがって数えたのである。

4:46 モーセとアロン、およびイスラエルのつかさたちは、レビびとを、その氏族により、その父祖の家にしたがって調べ、

4:47 三十歳以上五十歳以下で、会見の幕屋にはいって務の働きをし、また、運ぶ働きをする者を、ことごとく数えたが、

4:48 その数えられた者は八千五百八十人であった。

4:49 彼らは主の命により、モーセによって任じられ、おのおのその働きにつき、かつその運ぶところを受け持った。こうして彼らは主のモーセに命じられたように数えられたのである。

 

****************************************

各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

口語訳 ルカ 3:23

3:23 イエスが宣教をはじめられたのは、年およそ三十歳の時であって、人々の考えによれば、ヨセフの子であった。ヨセフはヘリの子、

 

口語訳 Tテモ3:6

3:6 彼はまた、信者になって間もないものであってはならない。そうであると、高慢になって、悪魔と同じ審判を受けるかも知れない。

 

(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

 

・・・・

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

・・・・

 

(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

・・・・

 

(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987 

 

・・・・

 

****************************************