****************************************

オバデヤ書 1:1−18  

エドムの傲慢と滅亡

 

翻訳比較


フランシスコ会訳 2013
オバテヤ書
 

フランシスコ訳聖書 Oba <1>章 聖書本文

001オバデヤの幻

主なる神はエドムについてこう仰せになる。

わたしたちは主から知らせを聞いた。

使者が諸国に遣わされた。

「立ち上がれ。エドムに対して戦いを起こそう」。

002「見よ、わたしはお前を諸国の 中で小さい者、

最もさげすまれた者とする。

003お前の思い上がった心がお前を 欺いた。

お前は岩の裂け目に住み、高い所をその住まいとし、

『いったい誰がわたしを地に引きずり下ろせよう』

と心の中で思っている。

004たとえ、お前が鷲のように高く 上っても、

また、星の間に巣を作っても、

わたしはお前をそこから引きずり下ろす

――主の言葉。

005盗人がお前の所に押し入れば、

夜、侵入者がお前の所にやって来れば、

お前はどれほど荒らされることだろう。

彼らは必要なだけ盗んでいかないだろうか。

ぶどうを収穫する者がお前の所に来れば、

彼らは取り残しの実しか残さないのではなかろうか。

006ああ、エサウは探し出され、

その隠された宝は見つけ出されてしまう。

007お前の同盟者がお前を国境まで 追いやり、

親しかった友がみな、お前を欺いて打ち負かし、

ともに食事をした者がお前の足元に罠を仕掛ける。

それでも、悟ることはない。

008その日――主の言葉――

わたしはエドムから賢い者を滅ぼし、

エサウの山から英知を取り去らないだろうか。

009テマンよ、お前の勇士たちは脅 える。

エサウの山から一人残らず絶やされるからだ。

010お前の兄弟、ヤコブへの殺戮や 暴力のために、

恥がお前を覆い、お前は永遠に滅ぼされる。

011お前が離れて立っていた日、

他国の者がその財宝を奪い取った日、

よそ者がその門に侵入し、

エルサレムをくじ引きにしたとき、

お前も彼らの仲間の一人のようであった。

012お前の兄弟の日、その不運の日 に、

ただ傍観していてはならない。

その滅びの日に、

ユダの子らのことで喜んではならない。

その災難の日に大口を開けてはならない。

013その災いの日に、

お前はわたしの民の門に入ってはならない。

その災いの日に、

その苦しみを傍観していてはならない。

その災いの日に、

彼らの財宝に手を伸ばしてはならない。

014逃れてきた者を滅ぼすため、

別れ道に立ちふさがってはならない。

またその災難の日、

生き残った者を敵に引き渡してはならない。

015主の日がすべての国に近づいて いる。

お前の行ったとおり、お前にも仕返されるであろう。

お前の業がお前の頭に返ってくる。

016お前たちがわたしの聖なる山で 飲んだように、

すべての国の民も飲み続けるだろう。

彼らは飲んで杯を重ね、

まるで今までいなかった者のようになる。

017しかし、シオンの山には逃れた 者が残り、

そこは聖所となる。

ヤコブの家は自分の所有物を取り戻すであろう。

018ヤコブの家は火となり、ヨセフ の家は炎と化し、

エサウの家は藁の刈り株となるだろう。

火と炎は藁に燃え移り、それを焼き尽くす。

エサウの家には生き残りの者がいなくなる」。

主は語られた。

 

新共同訳1987

1:1 オバデヤの幻。我々は主から知らせを聞いた。使者が諸国に遣わされ/「立て、立ち上がって/エドムと戦おう」と告げる。主なる神はエドムについてこう言わ れる。

1:2 「見よ、わたしはお前を/諸国のうちで最も小さいものとする。お前は、大いに侮られる。

1:3 お前は自分の傲慢な心に欺かれている。岩の裂け目に住み、高い所に住みかを設け/『誰がわたしを地に引きずり降ろせるか』と/心に思っている。

1:4 たとえ、お前が鷲のように高く昇り/星の間に巣を作っても/わたしは、そこからお前を引き降ろすと/主は言われる。

1:5 もし、盗人がお前のところに押し入り/夜の侵略者が来れば/いかに、お前は痛めつけられることか。彼らは欲しいだけ盗んで行くではないか。ぶどうを収穫す る者が、お前のもとに来れば/取り残しの実しか残さないではないか。

1:6 いかに、エサウの富は探し出され/宝は奪い取られることか。

1:7 お前と同盟していたすべてのものが/お前を国境まで追いやる。お前の盟友がお前を欺き、征服する。お前のパンを食べていた者が/お前の足もとに罠を仕掛け る。それでも、お前は悟らない。

1:8 その日には必ず、と主は言われる。わたしはエドムから知者を/エサウの山から知恵を滅ぼす。

1:9 テマンよ、お前の勇士はおびえる。彼らはひとり残らず殺され/エサウの山から取り去られる。

1:10 兄弟ヤコブに不法を行ったので/お前は恥に覆われ、とこしえに滅ぼされる。

1:11 お前が離れて立っていたあの日/異国の者がエルサレムの財宝を奪い/他国の者がその門に入り/エルサレムをくじ引きにして取ったあの日に/お前も彼らの一 人のようであった。

1:12 兄弟が不幸に見舞われる日に/お前は眺めていてはならない。ユダの人々の滅びの日に/お前は喜んではならない。その悩みの日に/大きな口をきいてはならな い。

1:13 その災いの日に/わが民の門に入ってはならない。その災いの日に/苦しみを眺めていてはならない。その災いの日に/彼らの財宝に手を伸ばしてはならない。

1:14 逃げて行く者を殺すために/別れ道で待ち伏せしてはならない。その悩みの日に/生き残った者を引き渡してはならない。

1:15 主の日は、すべての国に近づいている。お前がしたように、お前にもされる。お前の業は、お前の頭上に返る。

1:16 お前たちが、わたしの聖なる山で飲んだように/すべての国の民も飲み続ける。彼らは飲み、また呑み尽くす。彼らは存在しなかった者のようになる。

1:17 しかし、シオンの山には逃れた者がいて/そこは聖なる所となる。ヤコブの家は、自分たちの土地を/奪った者の土地を奪う。

1:18 ヤコブの家は火となり/ヨセフの家は炎となり/エサウの家はわらとなる。火と炎はわらに燃え移り、これを焼き尽くす。エサウの家には、生き残る者がいなく なる」と/まことに、主は語られた。

 

新改訳1970

1:1 オバデヤの幻。神である主は、エドムについてこう仰せられる。私たちは主から知らせを聞いた。使者が国々の間に送られた。「立ち上がれ。エドムに立ち向か い戦おう。」

1:2 見よ。わたしはあなたを国々の中の小さい者、ひどくさげすまれる者とする。

1:3 あなたの心の高慢は自分自身を欺いた。あなたは岩の裂け目に住み、高い所を住まいとし、「だれが私を地に引きずり降ろせようか。」と心のうちに言ってい る。

1:4 あなたが鷲のように高く上っても、星の間に巣を作っても、わたしはそこから引き降ろす。――主の御告げ。――

1:5 盗人があなたのところに来れば、夜、荒らす者が来れば、あなたは荒らされ、彼らは気のすむまで盗まないだろうか。ぶどうを収穫する者があなたのところに来 るなら、彼らは取り残しの実を残さないだろうか。

1:6 ああ、エサウは捜し出され、その宝は見つけ出される。

1:7 あなたの同盟者がみな、あなたを欺き、あなたを国境まで送り返し、あなたの親しい友があなたを征服し、あなたのパンを食べていた者が、あなたの足の下にわ なをしかける。それでも彼はそれを悟らない。

1:8 その日には、――主の御告げ。――わたしは、エドムから知恵ある者たちを、エサウの山から英知を消し去らないであろうか。

1:9 テマンよ。あなたの勇士たちはおびえる。虐殺によって、エサウの山から、ひとり残らず絶やされよう。

1:10 あなたの兄弟、ヤコブへの暴虐のために、恥があなたをおおい、あなたは永遠に絶やされる。

1:11 他国人がエルサレムの財宝を奪い去り、外国人がその門に押し入り、エルサレムをくじ引きにして取った日、あなたもまた彼らのうちのひとりのように、知らぬ 顔で立っていた。

1:12 あなたの兄弟の日、その災難の日を、あなたはただ、ながめているな。ユダの子らの滅びの日に、彼らのことで喜ぶな。その苦難の日に大口を開くな。

1:13 彼らのわざわいの日に、あなたは、私の民の門に、はいるな。そのわざわいの日に、あなたは、その困難をながめているな。そのわざわいの日に、彼らの財宝に 手を伸ばすな。

1:14 そののがれる者を断つために、別れ道に立ちふさがるな。その苦難の日に、彼らの生き残った者を引き渡すな。

1:15 主の日はすべての国々の上に近づいている。あなたがしたように、あなたにもされる。あなたの報いは、あなたの頭上に返る。

1:16 あなたがたがわたしの聖なる山で飲んだように、すべての国々も飲み続け、飲んだり、すすったりして、彼らは今までになかった者のようになるだろう。

1:17 しかし、シオンの山には、のがれた者がいるようになり、そこは聖地となる。ヤコブの家はその領地を所有する。

1:18 ヤコブの家は火となり、ヨセフの家は炎となり、エサウの家は刈り株となる。火と炎はわらに燃えつき、これを焼き尽くし、エサウの家には生き残る者がいなく なる、と主は告げられた。

 

口語訳1955

1:1 オバデヤの幻。主なる神はエドムについてこう言われる、われわれは主から出たおとずれを聞いた。ひとりの使者が諸国民のうちにつかわされて言う、「立て よ、われわれは立ってエドムと戦おう」。

1:2 見よ、わたしはあなたを国々のうちで/小さい者とする。あなたはひどく卑しめられる。

1:3 岩のはざまにおり、高い所に住む者よ、あなたの心の高ぶりは、あなたを欺いた。あなたは心のうちに言う、「だれがわたしを地に引き下らせる事ができる か」。

1:4 たといあなたは、わしのように高くあがり、星の間に巣を設けても、わたしはそこからあなたを引きおろすと/主は言われる。

1:5 もし盗びとがあなたの所に来、強盗が夜きても、彼らは、ほしいだけ盗むではないか。ああ、あなたは全く滅ぼされてしまう。もしぶどうを集める者があなたの 所に来たなら、彼らはなお余りの実を残さないであろうか。

1:6 ああ、エサウはかすめられ、その隠しておいた宝は探り出される。

1:7 あなたと契約を結んだ人々はみな、あなたを欺き、あなたを国境に追いやった。あなたと同盟を結んだ人々はあなたに勝った。あなたの信頼する友はあなたの下 にわなを設けた、しかしその事を悟らない。

1:8 主は言われる、その日には、わたしはエドムから知者を滅ぼし、エサウの山から悟りを断ち除かないだろうか。

1:9 テマンよ、あなたの勇士は驚き恐れる。人はみな殺されてエサウの山から断ち除かれる。

1:10 あなたはその兄弟ヤコブに暴虐を行ったので、恥はあなたをおおい、あなたは永遠に断たれる。

1:11 あなたが離れて立っていた日、すなわち異邦人がその財宝を持ち去り、外国人がその門におし入り、エルサレムをくじ引きにした日、あなたも彼らのひとりのよ うであった。

1:12 しかしあなたは自分の兄弟の日、すなわちその災の日をながめていてはならなかった。あなたはユダの人々の滅びの日に、これを喜んではならず、その悩みの日 に誇ってはならなかった。

1:13 あなたはわが民の災の日に、その門にはいってはならず、その災の日にその苦しみをながめてはならなかった。またその災の日に、その財宝に手をかけてはなら なかった。

1:14 あなたは分れ道に立って、そののがれる者を切ってはならなかった。あなたは悩みの日にその残った者を/敵にわたしてはならなかった。

1:15 主の日が万国の民に臨むのは近い。あなたがしたようにあなたもされる。あなたの報いはあなたのこうべに帰する。

1:16 あなたがたがわが聖なる山で飲んだように、周囲のもろもろの民も飲む。すなわち彼らは飲んでよろめき、かつてなかったようになる。

1:17 しかしシオンの山には、のがれる者がいて、聖なる所となる。またヤコブの家はその領地を獲る。

1:18 ヤコブの家は火となり、ヨセフの家は炎となり、エサウの家はわらとなる。彼らはその中に燃えて、これを焼く。エサウの家には残る者がないようになると/主 は言われた。



文語訳1917
1:1 オバデヤの預言 主ヱホバ、エドムにつきて斯いひたまふ 我らヱホバより出たる音信を聞けり 一人の使者國々の民の中に遣されて云ふ 起よ我儕起てエドムを攻撃んと
1:2 我汝をして國々の中において小き者たらしむ 汝は大に藐視らるるなり
1:3 山崖の巖屋に居り高き處に住む者よ 汝が心の傲慢なんぢを欺けり 汝心の中に謂ふ誰か我を地に曵くだすことを得んと
1:4 汝たとひ鷲のごとくに高く擧り星の間に巣を造るとも我そこより汝を曵くださん ヱホバこれを言たまふ
1:5 盜賊汝に來り 強盜夜なんぢに來り竊むともその心に滿るときは止ざらんや 嗚呼なんぢは滅されて絶ゆ 葡萄を摘む者汝にいたるも尚 幾何を遺さざらんや
1:6 嗚呼エサウは搜されその隱しおける物は探りいださる
1:7 汝と盟約を結べる人々はみな汝を國境に逐やり汝と和好をなせる人々はみな汝を欺きて汝に勝ち汝の食物を食ふ者等は汝の下に羂を設く 彼の中には穎悟あらず
1:8 ヱホバ言たまふ當日には我智慧ある者をヱドムより絶除き穎悟をエサウの山より絶除かざらんや
1:9 テマンよ汝の勇士は驚き懼れん 而して人みな終に殺されてエサウの山より絶除かるべし
1:10 汝はその兄弟ヤコブに暴虐を加へたるに因て恥辱なんぢを蒙はん 汝は永遠に至るまで絶るべし
1:11 汝が遠く離れて立をりし日即ち異邦人これが財寳を奪ひ他國人これが門に進み入りエルサレムのために籤を掣たる日には汝も彼らの一人のごとくなりき
1:12 汝は汝の兄弟の日すなはちその災禍の日を觀るべからず 又ユダの子孫の滅亡の日を喜ぶべからず その苦難の日には汝口を大きく開べからざるなり
1:13 我民の滅ぶる日には汝その門に入べからず其滅ぶる日には汝その患難を見べからず 又その滅ぶる日には汝その財寳に手をかく可らず
1:14 汝路の辻々に立て その逃亡者を斬べからず 其患難の日にこれが遺る者を付すべからず
1:15 ヱホバの日萬國に臨むこと邇し 汝の爲せるごとく汝も爲られ汝の應報なんぢの首に歸すべし
1:16 汝等のわが聖山にて飮しごとく萬國の民も恒に飮ん 即ちみな飮かつ啜りて從前より有ざりし者のごとく成ん
1:17 シオン山には救はるる者等をりてその山聖所とならん またヤコブの家はその?業を獲ん
1:18 ヤコブの家は火となりヨセフの家は火?となりエサウの家は藁とならん 即ち彼等これが上に燃てこれを焚ん エサウの家には遺る者一人も無にいたるべし ヱホバこれを言なり

 

****************************************

各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを 拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

口 語訳 黙  18:7

18:7 彼女が自ら高ぶり、ぜいたくをほしいままにしたので、それに対して、同じほどの苦しみと悲しみとを味わわせてやれ。彼女は心の中で 『わたしは女王の位についている者であって、やもめではないのだから、悲しみを知らない』と言っている。

 

(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

口 語訳 黙  18:7

18:7 彼女が自ら高ぶり、ぜいたくをほしいままにしたので、それに対して、同じほどの苦しみと悲しみとを味わわせてやれ。彼女は心の中で 『わたしは女王の位についている者であって、やもめではないのだから、悲しみを知らない』と言っている。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

・・・・

 

(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

・・・・

 

(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

 

・・・・

 

****************************************

 

 

 

 

****************************************

オバデヤ書 1:19−21 

イスラエルの回復

 

翻訳比較


フランシスコ会訳2013
019
彼らはネゲブとエサウの山、低地とペリシテ人の地を占領する。またエフライムとサマリアの地を、そしてベニ ヤミンはギレアドを占領する。

020イスラエルの子らで、ハラにい た捕囚の民は、サレプタまでのカナンの地を支配し、またセフェラドにいたエルサレムの捕囚の民は、ネゲブの町々を占領する。

021救う者たちは、エサウの山を裁 くためにシオンの山に登ってくる。そして王権は主のものとなる。

 

新共同訳1987

1:19 彼らは、ネゲブとエサウの山、シェフェラとペリシテ人の地を所有し、またエフライムの野とサマリアの野、ベニヤミンとギレアドを所有する。

1:20 捕囚となったイスラエル人の軍団は、カナン人の地をサレプタまで所有する。捕囚となった、セファラドにいるエルサレムの人々は、ネゲブの町々を所有する。

1:21 救う者たちがシオンの山に上って、エサウの山を裁く。こうして王国は主のものとなる。

 

新改訳1970

1:19 ネゲブの人々はエサウの山を、低地の人々はペリシテ人の国を占領する。また彼らはエフライムの平野と、サマリヤの平野とを占領し、ベニヤミンはギルアデを 占領する。

1:20 イスラエルの子らで、この塁の捕囚の民はカナン人の国をツァレファテまで、セファラデにいるエルサレムの捕囚の民は南の町々を占領する。

1:21 救う者たちは、エサウの山をさばくために、シオンの山に上り、王権は主のものとなる。

 

口語訳1955

1:19 ネゲブの人々はエサウの山を獲、セフェラの人々はペリシテびとを獲る。また彼らはエフライムの地、およびサマリヤの地を獲、ベニヤミンはギレアデを獲る。

1:20 ハラにいるイスラエルの人々の捕われ人は、フェニキヤをザレパテまで取り、セパラデにいるエルサレムの捕われ人は、ネゲブの町々を獲る。

1:21 こうして救う者はシオンの山に上って、エサウの山を治める。そして王国は主のものとなる。

 


文 語訳1917
1:19 南の人はエサウの山を獲 平地の人はペリシテを獲ん 又彼らはエフライムの地およびサマリヤの地を獲 べニヤミンはギレアデを獲ん
1:20 かの?はれゆきしイスラエルの軍旅はカナン人に屬する地をザレパテまで取ん セパラデにあるエルサレムの俘?人は南の邑々を獲ん
1:21 然る時に救者シオンの山に上りてエサウの山を鞫かん而して國はヱホバに歸すべし


****************************************

各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを 拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

口 語訳   11:15

11:15 第七の御使が、ラッパ を吹き鳴らした。すると、大きな声々が天に起って言った、「この世の国は、われらの主とそのキリストとの国となった。主は世々限りな く支配なさるであろう」。

 

(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

口 語訳 ルカ 4:26

4:26 エリヤはそのうちのだれにもつかわされないで、ただシドンのサレプタにいるひとりのやもめにだけつかわされた。

 

口 語訳 黙  11:15

11:15 第七の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、大きな声々が天に起って言った、「この世の国は、われらの主とそのキリストとの国と なった。主は世々限りなく支配なさるであろう」。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

・・・・

 

(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

・・・・

 

(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

新共同 ルカ 1:33

1:33 彼は永遠にヤコブの家を治め、その支配は終わることがない。」

 

新共同 黙  11:15

11:15 さて、第七の天使がラッパを吹いた。すると、天にさまざまな大声があって、こう言った。「この世の国は、我らの主と、/そのメシアのものとなった。主は 世々限りなく統治される。」

 

新共同 黙  19:6

19:6 わたしはまた、大群衆の声のようなもの、多くの水のとどろきや、激しい雷のようなものが、こう言うのを聞いた。「ハレルヤ、/全能者であり、/わたしたち の神である主が王となられた。

 

****************************************