****************************************

ピリピ 2:1−11

教会の和合――キリストの讃美歌

 

 

翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

500201そこで、もしも〔あなたがたのうちに〕いくらかでもキリストにある慰めが〔ある〕のなら、もしもいくらかでも愛の励ましが〔ある〕のなら、もしもいくらかでも霊の交わりが〔ある〕のなら、もしもいくらかでも愛の思いと憐れみとが〔ある〕のなら、

500202あなたがたは私の喜びを満たしてくれるように。それはあなたがたが同じことを思い抱くためである。〔すなわち、〕同じ愛を抱き、心を共にし、一つのことを思い抱きながら、

500203なにごとをも党派心によってではなく、虚栄心によってでもなく、むしろ謙虚な思いによって互いを自分よりも優れた者と考え、

500204おのおのが自分自身のこと〔ばかり〕にでなく、むしろ他人のことに[も]それぞれに注目しながら〔同じことを思い抱くためである〕。

500205このことを、すなわちキリスト・イエスにおいても〔妥当すること〕を、あなたがたのうちにあって思い抱きなさい。

500206キリストは神の形のうちにあったが、

神と等しくあることを

固守すべきものとはみなさず、

500207むしろ己れ自身を空しくした、

奴隷の形をとりつつ。

さらに人間と似た者になりつつ、

人間としての姿において現れつつ、

500208己れ自身を低くした、

死に至るまで従順になりつつ、

しかも十字架の死に〔至るまでも〕。

500209それゆえほかならぬ神は、彼を高く挙げ、

すべての名にまさる名を彼に賜った。

500210それは、イエスの名において、

天上の者、地上の者、そして地下の者たちの、

すべての膝がかがめられ、

500211すべての舌が、

「イエス・キリストは主なり」と告白するためである、

父なる神の栄光のために。

 

新共同訳1987

2:1 そこで、あなたがたに幾らかでも、キリストによる励まし、愛の慰め、“霊”による交わり、それに慈しみや憐れみの心があるなら、

2:2 同じ思いとなり、同じ愛を抱き、心を合わせ、思いを一つにして、わたしの喜びを満たしてください。

2:3 何事も利己心や虚栄心からするのではなく、へりくだって、互いに相手を自分よりも優れた者と考え、

2:4 めいめい自分のことだけでなく、他人のことにも注意を払いなさい。

2:5 互いにこのことを心がけなさい。それはキリスト・イエスにもみられるものです。

2:6 キリストは、神の身分でありながら、神と等しい者であることに固執しようとは思わず、

2:7 かえって自分を無にして、僕の身分になり、人間と同じ者になられました。人間の姿で現れ、

2:8 へりくだって、死に至るまで、それも十字架の死に至るまで従順でした。

2:9 このため、神はキリストを高く上げ、あらゆる名にまさる名をお与えになりました。

2:10 こうして、天上のもの、地上のもの、地下のものがすべて、イエスの御名にひざまずき、

2:11 すべての舌が、「イエス・キリストは主である」と公に宣べて、父である神をたたえるのです。

 

前田訳1978

2:1 さて、いやしくもキリストにあるなぐさめがあり、愛のいたわり、霊の連帯、同情と思いやりがあるならば、

2:2 一つ思いで同じ愛を持ち、心を合わせ、同じことを考えてわたしのよろこびを満たしてください。

2:3 利己や虚栄によらず、謙虚に互いを自らに勝ると思い、

2:4 おのおのが自らのことだけでなく、他人のことをも求めなさい。

2:5 このことをあなた方の間で心がけなさい。それはまたキリスト・イエスにあってのことです。

2:6 彼は神の形にいましつつも、神とならぶことに捕らわれず、

2:7 おのれをむなしゅうして僕の形をとり、人の姿になり、様子は人のようでした。

2:8 彼はおのれを低くして死に至るまで、然り十字架の死に至るまで従順でした。

2:9 このゆえに神も彼を高めてすべての名にまさる名をお与えでした。

2:10 それはイエスの名によって天と地と地下のすべての膝がかがみ、

2:11 すべての舌が『イエス・キリストこそ主』と告白して栄光を父なる神に帰すためです。

 

新改訳1970

2:1 こういうわけですから、もしキリストにあって励ましがあり、愛の慰めがあり、御霊の交わりがあり、愛情とあわれみがあるなら、

2:2 私の喜びが満たされるように、あなたがたは一致を保ち、同じ愛の心を持ち、心を合わせ、志を一つにしてください。

2:3 何事でも自己中心や虚栄からすることなく、へりくだって、互いに人を自分よりもすぐれた者と思いなさい。

2:4 自分のことだけではなく、他の人のことも顧みなさい。

2:5 あなたがたの間では、そのような心構えでいなさい。それはキリスト・イエスのうちにも見られるものです。

2:6 キリストは、神の御姿であられる方なのに、神のあり方を捨てることができないとは考えないで、

2:7 ご自分を無にして、仕える者の姿をとり、人間と同じようになられたのです。

2:8 キリストは人としての性質をもって現われ、自分を卑しくし、死にまで従い、実に十字架の死にまでも従われたのです。

2:9 それゆえ、神は、キリストを高く上げて、すべての名にまさる名をお与えになりました。

2:10 それは、イエスの御名によって、天にあるもの、地にあるもの、地の下にあるもののすべてが、ひざをかがめ、

2:11 すべての口が、「イエス・キリストは主である。」と告白して、父なる神がほめたたえられるためです。

 

塚本訳1963

2:1 (斯く君達は心を一つにして敵と戦うの)だから、もしキリストにおける勧めなるものが(あって君達にそれを受ける心が)あるのなら、もし(神の)愛による励ましなるものが(あって何かの役に立つもので)あるのなら、もし霊の交わりなるものがあ(って私たちが一つに結ばれてい)るのなら、もし同情と憐れみなるものがあるのなら、

2:2 どうか私を心一杯喜ばせてもらいたいのである──すなわち思いを同じうし、同じ愛をもち、心を共にし、思いを一つにし、

2:3 何事も(決して)利己心や虚栄心からせず、謙遜をもって互いに(他人を)自分よりも勝れていると考え、

2:4 各々自分のことだけでなく、各々他人のことをも顧みよ。

2:5 キリスト・イエスに在る思いで互いを思え。

2:6 彼は(先には)神の姿であり給うたが、神と等しくあることを棄て難いことと思わず、

2:7 かえって自分を空しうして人と同じ形になり、奴隷の姿を取り給うたのである。そして人の様で現れた彼は、

2:8 自ら謙り、死に至るまで、(然り、)十字架の死に至るまで(父なる神に)従順であり給うた。

2:9 それ故に神も彼を至高く上げ、凡ての名に優る(「主」なる)名を与え給うた。

2:10 これはイエスの(この尊い)名の前に、天の上、地の上、地の下にある『万物が膝を屈め、

2:11 凡ての舌が』「イエス・キリストは主なり」と『告白して』父なる『神に』、栄光を帰せんためである。

 

口語訳1955

2:1 そこで、あなたがたに、キリストによる勧め、愛の励まし、御霊の交わり、熱愛とあわれみとが、いくらかでもあるなら、

2:2 どうか同じ思いとなり、同じ愛の心を持ち、心を合わせ、一つ思いになって、わたしの喜びを満たしてほしい。

2:3 何事も党派心や虚栄からするのでなく、へりくだった心をもって互に人を自分よりすぐれた者としなさい。

2:4 おのおの、自分のことばかりでなく、他人のことも考えなさい。

2:5 キリスト・イエスにあっていだいているのと同じ思いを、あなたがたの間でも互に生かしなさい。

2:6 キリストは、神のかたちであられたが、神と等しくあることを固守すべき事とは思わず、

2:7 かえって、おのれをむなしうして僕のかたちをとり、人間の姿になられた。その有様は人と異ならず、

2:8 おのれを低くして、死に至るまで、しかも十字架の死に至るまで従順であられた。

2:9 それゆえに、神は彼を高く引き上げ、すべての名にまさる名を彼に賜わった。

2:10 それは、イエスの御名によって、天上のもの、地上のもの、地下のものなど、あらゆるものがひざをかがめ、

2:11 また、あらゆる舌が、「イエス・キリストは主である」と告白して、栄光を父なる神に帰するためである。

 

文語訳1917

"500201","この故に若しキリストによる勸、愛による慰安、御靈の交際、また憐憫と慈悲とあらば、"

"500202","なんぢら念を同じうし、愛を同じうし、心を合せ、思ふことを一つにして、我が喜悦を充たしめよ。"

"500203","何事にまれ、徒黨また虚榮のためにすな、おのおの謙遜をもて互に人を己に勝れりとせよ。"

"500204","おのおの己が事のみを顧みず、人の事をも顧みよ。"

"500205","汝らキリスト・イエスの心を心とせよ。"

"500206","即ち彼は神の貌にて居給ひしが、神と等しくある事を固く保たんとは思はず、"

"500207","反つて己を空しうし、僕の貌をとりて人の如くなれり。"

"500208","既に人の状にて現れ、己を卑うして死に至るまで、十字架の死に至るまで順ひ給へり。"

"500209","この故に神は彼を高く上げて、之に諸般の名にまさる名を賜ひたり。"

"500210","これ天に在るもの、地に在るもの、地の下にあるもの、悉とくイエスの名によりて膝を屈め、"

"500211","且もろもろの舌の『イエス・キリストは主なり』と言ひあらはして、榮光を父なる神に歸せん爲なり。"

 

****************************************

各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同 ロマ 12:8

12:8 勧める人は勧めに精を出しなさい。施しをする人は惜しまず施し、指導する人は熱心に指導し、慈善を行う人は快く行いなさい。

 

新共同 ピリ 1:18

1:18 だが、それがなんであろう。口実であれ、真実であれ、とにかく、キリストが告げ知らされているのですから、わたしはそれを喜んでいます。これからも喜びます。

 

新共同 ロマ 15:5

15:5 忍耐と慰めの源である神が、あなたがたに、キリスト・イエスに倣って互いに同じ思いを抱かせ、

 

新共同 ヨハ 3:13

3:13 天から降って来た者、すなわち人の子のほかには、天に上った者はだれもいない。

 

新共同 ロマ 8:3

8:3 肉の弱さのために律法がなしえなかったことを、神はしてくださったのです。つまり、罪を取り除くために御子を罪深い肉と同じ姿でこの世に送り、その肉において罪を罪として処断されたのです。

 

新共同 ロマ 12:2

12:2 あなたがたはこの世に倣ってはなりません。むしろ、心を新たにして自分を変えていただき、何が神の御心であるか、何が善いことで、神に喜ばれ、また完全なことであるかをわきまえるようになりなさい。

 

新共同 ルカ 14:11

14:11 だれでも高ぶる者は低くされ、へりくだる者は高められる。」

 

新共同 黙  5:13

5:13 また、わたしは、天と地と地の下と海にいるすべての被造物、そして、そこにいるあらゆるものがこう言うのを聞いた。「玉座に座っておられる方と小羊とに、/賛美、誉れ、栄光、そして権力が、/世々限りなくありますように。」

 

新共同 ロマ 10:9

10:9 口でイエスは主であると公に言い表し、心で神がイエスを死者の中から復活させられたと信じるなら、あなたは救われるからです。

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

口語訳 Uコリ1:5-6

1:5 それは、キリストの苦難がわたしたちに満ちあふれているように、わたしたちの受ける慰めもまた、キリストによって満ちあふれているからである。

1:6 わたしたちが患難に会うなら、それはあなたがたの慰めと救とのためであり、慰めを受けるなら、それはあなたがたの慰めのためであって、その慰めは、わたしたちが受けているのと同じ苦難に耐えさせる力となるのである。

 

口語訳 ロマ 8:9-16

8:9 しかし、神の御霊があなたがたの内に宿っているなら、あなたがたは肉におるのではなく、霊におるのである。もし、キリストの霊を持たない人がいるなら、その人はキリストのものではない。

8:10 もし、キリストがあなたがたの内におられるなら、からだは罪のゆえに死んでいても、霊は義のゆえに生きているのである。

8:11 もし、イエスを死人の中からよみがえらせたかたの御霊が、あなたがたの内に宿っているなら、キリスト・イエスを死人の中からよみがえらせたかたは、あなたがたの内に宿っている御霊によって、あなたがたの死ぬべきからだをも、生かしてくださるであろう。

8:12 それゆえに、兄弟たちよ。わたしたちは、果すべき責任を負っている者であるが、肉に従って生きる責任を肉に対して負っているのではない。

8:13 なぜなら、もし、肉に従って生きるなら、あなたがたは死ぬ外はないからである。しかし、霊によってからだの働きを殺すなら、あなたがたは生きるであろう。

8:14 すべて神の御霊に導かれている者は、すなわち、神の子である。

8:15 あなたがたは再び恐れをいだかせる奴隷の霊を受けたのではなく、子たる身分を授ける霊を受けたのである。その霊によって、わたしたちは「アバ、父よ」と呼ぶのである。

8:16 御霊みずから、わたしたちの霊と共に、わたしたちが神の子であることをあかしして下さる。

 

口語訳 Tコリ3:16

3:16 あなたがたは神の宮であって、神の御霊が自分のうちに宿っていることを知らないのか。

 

口語訳 Tコリ12:13

12:13 なぜなら、わたしたちは皆、ユダヤ人もギリシヤ人も、奴隷も自由人も、一つの御霊によって、一つのからだとなるようにバプテスマを受け、そして皆一つの御霊を飲んだからである。

 

口語訳 Uコリ13:13-14

13:13 主イエス・キリストの恵みと、神の愛と、聖霊の交わりとが、あなたがた一同と共にあるように。

 

口語訳 Tコリ1:10

1:10 さて兄弟たちよ。わたしたちの主イエス・キリストの名によって、あなたがたに勧める。みな語ることを一つにして、お互の間に分争がないようにし、同じ心、同じ思いになって、堅く結び合っていてほしい。

 

口語訳 ガラ 5:26

5:26 互にいどみ合い、互にねたみ合って、虚栄に生きてはならない。

 

口語訳 ロマ 12:10

12:10 兄弟の愛をもって互にいつくしみ、進んで互に尊敬し合いなさい。

 

口語訳 ロマ 12:3

12:3 わたしは、自分に与えられた恵みによって、あなたがたひとりびとりに言う。思うべき限度を越えて思いあがることなく、むしろ、神が各自に分け与えられた信仰の量りにしたがって、慎み深く思うべきである。

 

口語訳 Tコリ4:6

4:6 兄弟たちよ。これらのことをわたし自身とアポロとに当てはめて言って聞かせたが、それはあなたがたが、わたしたちを例にとって、「しるされている定めを越えない」ことを学び、ひとりの人をあがめ、ほかの人を見さげて高ぶることのないためである。

 

口語訳 Uコリ10:12

10:12 わたしたちは、自己推薦をするような人々と自分を同列においたり比較したりはしない。彼らは仲間同志で互にはかり合ったり、互に比べ合ったりしているが、知恵のないしわざである。

 

口語訳 ガラ 6:4

6:4 ひとりびとり、自分の行いを検討してみるがよい。そうすれば、自分だけには誇ることができても、ほかの人には誇れなくなるであろう。

 

口語訳 ロマ 12:15

12:15 喜ぶ者と共に喜び、泣く者と共に泣きなさい。

 

口語訳 ロマ 14:19-22

14:19 こういうわけで、平和に役立つことや、互の徳を高めることを、追い求めようではないか。

14:20 食物のことで、神のみわざを破壊してはならない。すべての物はきよい。ただ、それを食べて人をつまずかせる者には、悪となる。

14:21 肉を食わず、酒を飲まず、そのほか兄弟をつまずかせないのは、良いことである。

14:22 あなたの持っている信仰を、神のみまえに、自分自身に持っていなさい。自ら良いと定めたことについて、やましいと思わない人は、さいわいである。

 

口語訳 ロマ 15:1-2

15:1 わたしたち強い者は、強くない者たちの弱さをになうべきであって、自分だけを喜ばせることをしてはならない。

15:2 わたしたちひとりびとりは、隣り人の徳を高めるために、その益を図って彼らを喜ばすべきである。

 

口語訳 Tコリ8:9-13

8:9 しかし、あなたがたのこの自由が、弱い者たちのつまずきにならないように、気をつけなさい。

8:10 なぜなら、ある人が、知識のあるあなたが偶像の宮で食事をしているのを見た場合、その人の良心が弱いため、それに「教育されて」、偶像への供え物を食べるようにならないだろうか。

8:11 するとその弱い人は、あなたの知識によって滅びることになる。この弱い兄弟のためにも、キリストは死なれたのである。

8:12 このようにあなたがたが、兄弟たちに対して罪を犯し、その弱い良心を痛めるのは、キリストに対して罪を犯すことなのである。

8:13 だから、もし食物がわたしの兄弟をつまずかせるなら、兄弟をつまずかせないために、わたしは永久に、断じて肉を食べることはしない。

 

口語訳 Tコリ10:24

10:24 だれでも、自分の益を求めないで、ほかの人の益を求めるべきである。

 

口語訳 Tコリ12:22-26

12:22 そうではなく、むしろ、からだのうちで他よりも弱く見える肢体が、かえって必要なのであり、

12:23 からだのうちで、他よりも見劣りがすると思えるところに、ものを着せていっそう見よくする。麗しくない部分はいっそう麗しくするが、

12:24 麗しい部分はそうする必要がない。神は劣っている部分をいっそう見よくして、からだに調和をお与えになったのである。

12:25 それは、からだの中に分裂がなく、それぞれの肢体が互にいたわり合うためなのである。

12:26 もし一つの肢体が悩めば、ほかの肢体もみな共に悩み、一つの肢体が尊ばれると、ほかの肢体もみな共に喜ぶ。

 

口語訳 Tコリ13:4-5

13:4 愛は寛容であり、愛は情深い。また、ねたむことをしない。愛は高ぶらない、誇らない。

13:5 不作法をしない、自分の利益を求めない、いらだたない、恨みをいだかない。

 

口語訳 ガラ 6:2

6:2 互に重荷を負い合いなさい。そうすれば、あなたがたはキリストの律法を全うするであろう。

 

口語訳 ロマ 15:3-5

15:3 キリストさえ、ご自身を喜ばせることはなさらなかった。むしろ「あなたをそしる者のそしりが、わたしに降りかかった」と書いてあるとおりであった。

15:4 これまでに書かれた事がらは、すべてわたしたちの教のために書かれたのであって、それは聖書の与える忍耐と慰めとによって、望みをいだかせるためである。

15:5 どうか、忍耐と慰めとの神が、あなたがたに、キリスト・イエスにならって互に同じ思いをいだかせ、

 

口語訳 Tコリ10:33

10:33 わたしもまた、何事にもすべての人に喜ばれるように努め、多くの人が救われるために、自分の益ではなく彼らの益を求めている。

 

口語訳 Tコリ11:1

11:1 わたしがキリストにならう者であるように、あなたがたもわたしにならう者になりなさい。

 

口語訳 ロマ 9:5

9:5 また父祖たちも彼らのものであり、肉によればキリストもまた彼らから出られたのである。万物の上にいます神は、永遠にほむべきかな、アァメン。

 

口語訳 Uコリ4:4

4:4 彼らの場合、この世の神が不信の者たちの思いをくらませて、神のかたちであるキリストの栄光の福音の輝きを、見えなくしているのである。

 

口語訳 Uコリ8:9

8:9 あなたがたは、わたしたちの主イエス・キリストの恵みを知っている。すなわち、主は富んでおられたのに、あなたがたのために貧しくなられた。それは、あなたがたが、彼の貧しさによって富む者になるためである。

 

口語訳 ロマ 15:8

15:8 わたしは言う、キリストは神の真実を明らかにするために、割礼のある者の僕となられた。それは父祖たちの受けた約束を保証すると共に、

 

口語訳 ロマ 8:3

8:3 律法が肉により無力になっているためになし得なかった事を、神はなし遂げて下さった。すなわち、御子を、罪の肉の様で罪のためにつかわし、肉において罪を罰せられたのである。

 

口語訳 ガラ 4:4

4:4 しかし、時の満ちるに及んで、神は御子を女から生れさせ、律法の下に生れさせて、おつかわしになった。

 

口語訳 ガラ 3:13

3:13 キリストは、わたしたちのためにのろいとなって、わたしたちを律法ののろいからあがない出して下さった。聖書に、「木にかけられる者は、すべてのろわれる」と書いてある。

 

口語訳 Tコリ15:24-25

15:24 それから終末となって、その時に、キリストはすべての君たち、すべての権威と権力とを打ち滅ぼして、国を父なる神に渡されるのである。

15:25 なぜなら、キリストはあらゆる敵をその足もとに置く時までは、支配を続けることになっているからである。

 

口語訳 ロマ 10:9-12

10:9 すなわち、自分の口で、イエスは主であると告白し、自分の心で、神が死人の中からイエスをよみがえらせたと信じるなら、あなたは救われる。

10:10 なぜなら、人は心に信じて義とされ、口で告白して救われるからである。

10:11 聖書は、「すべて彼を信じる者は、失望に終ることがない」と言っている。

10:12 ユダヤ人とギリシヤ人との差別はない。同一の主が万民の主であって、彼を呼び求めるすべての人を豊かに恵んで下さるからである。

 

口語訳 ロマ 14:9

14:9 なぜなら、キリストは、死者と生者との主となるために、死んで生き返られたからである。

 

口語訳 Tコリ8:6

8:6 わたしたちには、父なる唯一の神のみがいますのである。万物はこの神から出て、わたしたちもこの神に帰する。また、唯一の主イエス・キリストのみがいますのである。万物はこの主により、わたしたちもこの主によっている。

 

口語訳 ロマ 3:23

3:23 すなわち、すべての人は罪を犯したため、神の栄光を受けられなくなっており、

 

(日)新共同訳1987の引照

新共同 Uコリ13:13

13:13 主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりが、あなたがた一同と共にあるように。

 

新共同 コロ 3:12

3:12 あなたがたは神に選ばれ、聖なる者とされ、愛されているのですから、憐れみの心、慈愛、謙遜、柔和、寛容を身に着けなさい。

 

新共同 ロマ 12:16

12:16 互いに思いを一つにし、高ぶらず、身分の低い人々と交わりなさい。自分を賢い者とうぬぼれてはなりません。

 

新共同 ピリ 4:2

4:2 わたしはエボディアに勧め、またシンティケに勧めます。主において同じ思いを抱きなさい。

 

新共同 ロマ 2:8

2:8 反抗心にかられ、真理ではなく不義に従う者には、怒りと憤りをお示しになります。

 

新共同 ピリ 1:17

1:17 他方は、自分の利益を求めて、獄中のわたしをいっそう苦しめようという不純な動機からキリストを告げ知らせているのです。

 

新共同 ガラ 5:26

5:26 うぬぼれて、互いに挑み合ったり、ねたみ合ったりするのはやめましょう。

 

新共同 ロマ 12:10

12:10 兄弟愛をもって互いに愛し、尊敬をもって互いに相手を優れた者と思いなさい。

 

新共同 エペ 5:21

5:21 キリストに対する畏れをもって、互いに仕え合いなさい。

 

新共同 ロマ 15:1-2

15:1 わたしたち強い者は、強くない者の弱さを担うべきであり、自分の満足を求めるべきではありません。

15:2 おのおの善を行って隣人を喜ばせ、互いの向上に努めるべきです。

 

新共同 ロマ 15:3

15:3 キリストも御自分の満足はお求めになりませんでした。「あなたをそしる者のそしりが、わたしにふりかかった」と書いてあるとおりです。

 

新共同 Uコリ8:9

8:9 あなたがたは、わたしたちの主イエス・キリストの恵みを知っています。すなわち、主は豊かであったのに、あなたがたのために貧しくなられた。それは、主の貧しさによって、あなたがたが豊かになるためだったのです。

 

新共同 ロマ 8:3

8:3 肉の弱さのために律法がなしえなかったことを、神はしてくださったのです。つまり、罪を取り除くために御子を罪深い肉と同じ姿でこの世に送り、その肉において罪を罪として処断されたのです。

 

新共同 ガラ 4:4

4:4 しかし、時が満ちると、神は、その御子を女から、しかも律法の下に生まれた者としてお遣わしになりました。

 

新共同 ヘブ 2:17

2:17 それで、イエスは、神の御前において憐れみ深い、忠実な大祭司となって、民の罪を償うために、すべての点で兄弟たちと同じようにならねばならなかったのです。

 

新共同 ヘブ 12:2

12:2 信仰の創始者また完成者であるイエスを見つめながら。このイエスは、御自身の前にある喜びを捨て、恥をもいとわないで十字架の死を耐え忍び、神の玉座の右にお座りになったのです。

 

新共同 ロマ 5:19

5:19 一人の人の不従順によって多くの人が罪人とされたように、一人の従順によって多くの人が正しい者とされるのです。

 

新共同 ヘブ 5:8

5:8 キリストは御子であるにもかかわらず、多くの苦しみによって従順を学ばれました。

 

新共同 ヘブ 1:9

1:9 あなたは義を愛し、不法を憎んだ。それゆえ、神よ、あなたの神は、喜びの油を、/あなたの仲間に注ぐよりも多く、あなたに注いだ。」

 

新共同 黙  12:5

12:5 女は男の子を産んだ。この子は、鉄の杖ですべての国民を治めることになっていた。子は神のもとへ、その玉座へ引き上げられた。

 

新共同 エペ 1:21

1:21 すべての支配、権威、勢力、主権の上に置き、今の世ばかりでなく、来るべき世にも唱えられるあらゆる名の上に置かれました。

 

新共同 エペ 1:10

1:10 こうして、時が満ちるに及んで、救いの業が完成され、あらゆるものが、頭であるキリストのもとに一つにまとめられます。天にあるものも地にあるものもキリストのもとに一つにまとめられるのです。

 

新共同 黙  5:13

5:13 また、わたしは、天と地と地の下と海にいるすべての被造物、そして、そこにいるあらゆるものがこう言うのを聞いた。「玉座に座っておられる方と小羊とに、/賛美、誉れ、栄光、そして権力が、/世々限りなくありますように。」

 

新共同 ロマ 14:11

14:11 こう書いてあります。「主は言われる。『わたしは生きている。すべてのひざはわたしの前にかがみ、/すべての舌が神をほめたたえる』と。」

 

新共同 ロマ 10:9

10:9 口でイエスは主であると公に言い表し、心で神がイエスを死者の中から復活させられたと信じるなら、あなたは救われるからです。

 

新共同 ロマ 4:20

4:20 彼は不信仰に陥って神の約束を疑うようなことはなく、むしろ信仰によって強められ、神を賛美しました。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口語訳 Uコリ13:13

13:13 主イエス・キリストの恵みと、神の愛と、聖霊の交わりとが、あなたがた一同と共にあるように。

 

口語訳 ピリ 1:4

1:4 あなたがた一同のために祈るとき、いつも喜びをもって祈り、

 

口語訳 Tコリ1:10-11

1:10 さて兄弟たちよ。わたしたちの主イエス・キリストの名によって、あなたがたに勧める。みな語ることを一つにして、お互の間に分争がないようにし、同じ心、同じ思いになって、堅く結び合っていてほしい。

1:11 わたしの兄弟たちよ。実は、クロエの家の者たちから、あなたがたの間に争いがあると聞かされている。

 

口語訳 Tコリ10:24

10:24 だれでも、自分の益を求めないで、ほかの人の益を求めるべきである。

 

口語訳 コロ 1:15-20

1:15 御子は、見えない神のかたちであって、すべての造られたものに先だって生れたかたである。

1:16 万物は、天にあるものも地にあるものも、見えるものも見えないものも、位も主権も、支配も権威も、みな御子にあって造られたからである。これらいっさいのものは、御子によって造られ、御子のために造られたのである。

1:17 彼は万物よりも先にあり、万物は彼にあって成り立っている。

1:18 そして自らは、そのからだなる教会のかしらである。彼は初めの者であり、死人の中から最初に生れたかたである。それは、ご自身がすべてのことにおいて第一の者となるためである。

1:19 神は、御旨によって、御子のうちにすべての満ちみちた徳を宿らせ、

1:20 そして、その十字架の血によって平和をつくり、万物、すなわち、地にあるもの、天にあるものを、ことごとく、彼によってご自分と和解させて下さったのである。

 

口語訳 ヘブ 1:3

1:3 御子は神の栄光の輝きであり、神の本質の真の姿であって、その力ある言葉をもって万物を保っておられる。そして罪のきよめのわざをなし終えてから、いと高き所にいます大能者の右に、座につかれたのである。

 

口語訳 Uコリ8:9

8:9 あなたがたは、わたしたちの主イエス・キリストの恵みを知っている。すなわち、主は富んでおられたのに、あなたがたのために貧しくなられた。それは、あなたがたが、彼の貧しさによって富む者になるためである。

 

口語訳 ロマ 8:3

8:3 律法が肉により無力になっているためになし得なかった事を、神はなし遂げて下さった。すなわち、御子を、罪の肉の様で罪のためにつかわし、肉において罪を罰せられたのである。

 

口語訳 ガラ 4:4

4:4 しかし、時の満ちるに及んで、神は御子を女から生れさせ、律法の下に生れさせて、おつかわしになった。

 

口語訳 ヘブ 2:17

2:17 そこで、イエスは、神のみまえにあわれみ深い忠実な大祭司となって、民の罪をあがなうために、あらゆる点において兄弟たちと同じようにならねばならなかった。

 

口語訳 ロマ 5:19

5:19 すなわち、ひとりの人の不従順によって、多くの人が罪人とされたと同じように、ひとりの従順によって、多くの人が義人とされるのである。

 

口語訳 ヘブ 5:8

5:8 彼は御子であられたにもかかわらず、さまざまの苦しみによって従順を学び、

 

口語訳 ヘブ 12:2

12:2 信仰の導き手であり、またその完成者であるイエスを仰ぎ見つつ、走ろうではないか。彼は、自分の前におかれている喜びのゆえに、恥をもいとわないで十字架を忍び、神の御座の右に座するに至ったのである。

 

口語訳 エペ 1:20-23

1:20 神はその力をキリストのうちに働かせて、彼を死人の中からよみがえらせ、天上においてご自分の右に座せしめ、

1:21 彼を、すべての支配、権威、権力、権勢の上におき、また、この世ばかりでなくきたるべき世においても唱えられる、あらゆる名の上におかれたのである。

1:22 そして、万物をキリストの足の下に従わせ、彼を万物の上にかしらとして教会に与えられた。

1:23 この教会はキリストのからだであって、すべてのものを、すべてのもののうちに満たしているかたが、満ちみちているものに、ほかならない。

 

口語訳 エペ 4:10

4:10 降りてこられた者自身は、同時に、あらゆるものに満ちるために、もろもろの天の上にまで上られたかたなのである。

 

口語訳 黙  5:3

5:3 しかし、天にも地にも地の下にも、この巻物を開いて、それを見ることのできる者は、ひとりもいなかった。

 

口語訳 ロマ 1:4

1:4 聖なる霊によれば、死人からの復活により、御力をもって神の御子と定められた。これがわたしたちの主イエス・キリストである。

 

口語訳 ロマ 10:9

10:9 すなわち、自分の口で、イエスは主であると告白し、自分の心で、神が死人の中からイエスをよみがえらせたと信じるなら、あなたは救われる。

 

口語訳 ロマ 14:19

14:19 こういうわけで、平和に役立つことや、互の徳を高めることを、追い求めようではないか。

 

口語訳 Tコリ12:3

12:3 そこで、あなたがたに言っておくが、神の霊によって語る者はだれも「イエスはのろわれよ」とは言わないし、また、聖霊によらなければ、だれも「イエスは主である」と言うことができない。

 

****************************************

 

 

 

 

 

****************************************

ピリピ 2:12−16

神の子となれ

 

 

翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

500212かくして、私の愛する者たちよ、あなたがたがいつも従順であったように、私が〔あなたがたのところに〕いる時のみでなく、むしろいない今は、よりいっそう〔従順になり〕、恐れとおののきとをもって、己れ自身の救いを獲得しなさい。

500213というのも、〔自らの〕意にかなったことがらのために、あなたがたのうちにあって〔あなたがたに〕働きかけ、願いを起こさせ、働きをなさしめる方は、まさに神だか

らである。

500214あなたがたはすべてのことを、つぶやきや憂慮なしに行ないなさい。

500215それはあなたがたが、曲がった、そして脇道に逸れてしまったこの世代のただ中にあって、責められるところのない、そして純真な者たち、すなわち傷のない神の子供たちとなるためである。あなたがたはその〔世代の〕うちにあって、宇宙の中の星々のように輝いている ――

500216いのちの言葉を堅く守りながら。そのことは私にとって、キリストの日における誇りとなる。なぜならば、私は空しくは走らなかったし、空しく労することもしなかった〔ことになる〕からである。

 

新共同訳1987

2:12 だから、わたしの愛する人たち、いつも従順であったように、わたしが共にいるときだけでなく、いない今はなおさら従順でいて、恐れおののきつつ自分の救いを達成するように努めなさい。

2:13 あなたがたの内に働いて、御心のままに望ませ、行わせておられるのは神であるからです。

2:14 何事も、不平や理屈を言わずに行いなさい。

2:15 そうすれば、とがめられるところのない清い者となり、よこしまな曲がった時代の中で、非のうちどころのない神の子として、世にあって星のように輝き、

2:16 命の言葉をしっかり保つでしょう。こうしてわたしは、自分が走ったことが無駄でなく、労苦したことも無駄ではなかったと、キリストの日に誇ることができるでしょう。

 

前田訳1978

2:12 それゆえ、わが愛する人々よ、あなた方がつねに従順であったように・・それはわたしがいたときばかりでなく、いない今も、ますますそうですが・・おのが救いを全うするにおそれとおののきをもってなさい。

2:13 あなた方のうちに働いて、み心のままに意志し活動なさるのは神様だからです。

2:14 すべてを不平と口論なしでなさい。

2:15 それはあなた方が傷がなく、しみなく、曲がってゆがんだ世代の真ん中で、申し分のない神の子らとなるためです。この世で星のように輝いて、

2:16 いのちのことばを確保なさい。それはキリストの日へのわが誇りとなります。わたしが走ったのもむだでなく、わたしが労したのもむだにならないからです。

 

新改訳1970

2:12 そういうわけですから、愛する人たち、いつも従順であったように、私がいるときだけでなく、私のいない今はなおさら、恐れおののいて自分の救いを達成してください。

2:13 神は、みこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行なわせてくださるのです。

2:14 すべてのことを、つぶやかず、疑わずに行ないなさい。

2:15 それは、あなたがたが、非難されるところのない純真な者となり、また、曲がった邪悪な世代の中にあって傷のない神の子どもとなり、

2:16 いのちのことばをしっかり握って、彼らの間で世の光として輝くためです。そうすれば、私は、自分の努力したことがむだではなく、苦労したこともむだでなかったことを、キリストの日に誇ることができます。

 

塚本訳1963

2:12 だから、愛する者達よ、(今まで)何時も従順であったように、(従順であってもらいたい。)私が(一緒に)居る時ばかりでなく、居ない今こそ却つてなお一層、畏れと戦きをもって、自分の救いを得よ。

2:13 (しかしもちろんこれは君達の力では出来ない。)何故なら、(救いに関わる)御旨を成し遂ぐるため、君達のうちに働いて、(救いの)願望を起こさせ、これを成就せしめ給う者は、神であるからである。

2:14 何事をするにも呟くな、躊躇うな。

2:15 これは君達が非難すべき所でなく、純真であって、『曲ったねじくれた(この)時代』の真中にあって『瑕なき神の子』とならんためである。(まことに)君達はこの時代にあって、生命の言を堅く守りながら、この(暗い)世に星のように輝いているのである。

2:16 かくて私の走ったことが無駄にならず、』苦労したことが無駄に』ならずに、キリストの日に名誉が私に帰するであろう。

 

口語訳1955

2:12 わたしの愛する者たちよ。そういうわけだから、あなたがたがいつも従順であったように、わたしが一緒にいる時だけでなく、いない今は、いっそう従順でいて、恐れおののいて自分の救の達成に努めなさい。

2:13 あなたがたのうちに働きかけて、その願いを起させ、かつ実現に至らせるのは神であって、それは神のよしとされるところだからである。

2:14 すべてのことを、つぶやかず疑わないでしなさい。

2:15 それは、あなたがたが責められるところのない純真な者となり、曲った邪悪な時代のただ中にあって、傷のない神の子となるためである。あなたがたは、いのちの言葉を堅く持って、彼らの間で星のようにこの世に輝いている。

2:16 このようにして、キリストの日に、わたしは自分の走ったことがむだでなく、労したこともむだではなかったと誇ることができる。

 

文語訳1917

"500212","されば我が愛する者よ、なんぢら常に服ひしごとく、我が居る時のみならず、我が居らぬ今もますます服ひ、畏れ戰きて己が救を全うせよ。"

"500213","神は御意を成さんために汝らの衷にはたらき、汝等をして志望をたて、業を行はしめ給へばなり。"

"500214","なんぢら呟かず疑はずして、凡ての事をおこなへ。"

"500215","是なんぢら責むべき所なく素直にして、此の曲れる邪惡なる時代に在りて神の瑕なき子とならん爲なり。汝らは生命の言を保ちて、世の光のごとく此の時代に輝く。"

"500216","かくて我が走りしところ勞せしところ空しからず、キリストの日にわれ誇ることを得ん。"

 

****************************************

各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同 Uコリ7:15

7:15 テトスは、あなたがた一同が従順で、どんなに恐れおののいて歓迎してくれたかを思い起こして、ますますあなたがたに心を寄せています。

 

新共同 Uコリ3:5

3:5 もちろん、独りで何かできるなどと思う資格が、自分にあるということではありません。わたしたちの資格は神から与えられたものです。

 

新共同 Tテサ3:13

3:13 そして、わたしたちの主イエスが、御自身に属するすべての聖なる者たちと共に来られるとき、あなたがたの心を強め、わたしたちの父である神の御前で、聖なる、非のうちどころのない者としてくださるように、アーメン。

 

新共同 マタ 12:39

12:39 イエスはお答えになった。「よこしまで神に背いた時代の者たちはしるしを欲しがるが、預言者ヨナのしるしのほかには、しるしは与えられない。

 

新共同 マタ 5:14-16

5:14 あなたがたは世の光である。山の上にある町は、隠れることができない。

5:15 また、ともし火をともして升の下に置く者はいない。燭台の上に置く。そうすれば、家の中のものすべてを照らすのである。

5:16 そのように、あなたがたの光を人々の前に輝かしなさい。人々が、あなたがたの立派な行いを見て、あなたがたの天の父をあがめるようになるためである。」

 

新共同 Tコリ1:8

1:8 主も最後まであなたがたをしっかり支えて、わたしたちの主イエス・キリストの日に、非のうちどころのない者にしてくださいます。

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

口語訳 ピリ 4:1

4:1 だから、わたしの愛し慕っている兄弟たちよ。わたしの喜びであり冠である愛する者たちよ。このように、主にあって堅く立ちなさい。

 

口語訳 Tコリ4:14

4:14 わたしがこのようなことを書くのは、あなたがたをはずかしめるためではなく、むしろ、わたしの愛児としてさとすためである。

 

口語訳 ピリ 1:5

1:5 あなたがたが最初の日から今日に至るまで、福音にあずかっていることを感謝している。

 

口語訳 Tコリ15:58

15:58 だから、愛する兄弟たちよ。堅く立って動かされず、いつも全力を注いで主のわざに励みなさい。主にあっては、あなたがたの労苦がむだになることはないと、あなたがたは知っているからである。

 

口語訳 ピリ 3:13

3:13 兄弟たちよ。わたしはすでに捕えたとは思っていない。ただこの一事を努めている。すなわち、後のものを忘れ、前のものに向かってからだを伸ばしつつ、

 

口語訳 ロマ 2:7

2:7 すなわち、一方では、耐え忍んで善を行って、光栄とほまれと朽ちぬものとを求める人に、永遠のいのちが与えられ、

 

口語訳 Tコリ9:24-27

9:24 あなたがたは知らないのか。競技場で走る者は、みな走りはするが、賞を得る者はひとりだけである。あなたがたも、賞を得るように走りなさい。

9:25 しかし、すべて競技をする者は、何ごとにも節制をする。彼らは朽ちる冠を得るためにそうするが、わたしたちは朽ちない冠を得るためにそうするのである。

9:26 そこで、わたしは目標のはっきりしないような走り方をせず、空を打つような拳闘はしない。

9:27 すなわち、自分のからだを打ちたたいて服従させるのである。そうしないと、ほかの人に宣べ伝えておきながら、自分は失格者になるかも知れない。

 

口語訳 ガラ 6:7-9

6:7 まちがってはいけない、神は侮られるようなかたではない。人は自分のまいたものを、刈り取ることになる。

6:8 すなわち、自分の肉にまく者は、肉から滅びを刈り取り、霊にまく者は、霊から永遠のいのちを刈り取るであろう。

6:9 わたしたちは、善を行うことに、うみ疲れてはならない。たゆまないでいると、時が来れば刈り取るようになる。

 

口語訳 Tテサ1:3

1:3 あなたがたの信仰の働きと、愛の労苦と、わたしたちの主イエス・キリストに対する望みの忍耐とを、わたしたちの父なる神のみまえに、絶えず思い起している。

 

口語訳 ロマ 13:11-14

13:11 なお、あなたがたは時を知っているのだから、特に、この事を励まねばならない。すなわち、あなたがたの眠りからさめるべき時が、すでにきている。なぜなら今は、わたしたちの救が、初め信じた時よりも、もっと近づいているからである。

13:12 夜はふけ、日が近づいている。それだから、わたしたちは、やみのわざを捨てて、光の武具を着けようではないか。

13:13 そして、宴楽と泥酔、淫乱と好色、争いとねたみを捨てて、昼歩くように、つつましく歩こうではないか。

13:14 あなたがたは、主イエス・キリストを着なさい。肉の欲を満たすことに心を向けてはならない。

 

口語訳 Tコリ2:3

2:3 わたしがあなたがたの所に行った時には、弱くかつ恐れ、ひどく不安であった。

 

口語訳 Uコリ3:5

3:5 もちろん、自分自身で事を定める力が自分にある、と言うのではない。わたしたちのこうした力は、神からきている。

 

口語訳 Tコリ10:10

10:10 また、ある者たちがつぶやいたように、つぶやいてはならない。つぶやいた者は、「死の使」に滅ぼされた。

 

口語訳 ロマ 12:18

12:18 あなたがたは、できる限りすべての人と平和に過ごしなさい。

 

口語訳 ロマ 16:17

16:17 さて兄弟たちよ。あなたがたに勧告する。あなたがたが学んだ教にそむいて分裂を引き起し、つまずきを与える人々を警戒し、かつ彼らから遠ざかるがよい。

 

口語訳 Tコリ1:8

1:8 主もまた、あなたがたを最後まで堅くささえて、わたしたちの主イエス・キリストの日に、責められるところのない者にして下さるであろう。

 

口語訳 Tテサ5:13

5:13 彼らの働きを思って、特に愛し敬いなさい。互に平和に過ごしなさい。

 

口語訳 ロマ 16:19

16:19 あなたがたの従順は、すべての人々の耳に達しており、それをあなたがたのために喜んでいる。しかし、わたしの願うところは、あなたがたが善にさとく、悪には、うとくあってほしいことである。

 

口語訳 Uコリ6:17

6:17 だから、「彼らの間から出て行き、/彼らと分離せよ、と主は言われる。そして、汚れたものに触れてはならない。触れなければ、わたしはあなたがたを受けいれよう。

 

口語訳 ロマ 10:8-16

10:8 では、なんと言っているか。「言葉はあなたの近くにある。あなたの口にあり、心にある」。この言葉とは、わたしたちが宣べ伝えている信仰の言葉である。

10:9 すなわち、自分の口で、イエスは主であると告白し、自分の心で、神が死人の中からイエスをよみがえらせたと信じるなら、あなたは救われる。

10:10 なぜなら、人は心に信じて義とされ、口で告白して救われるからである。

10:11 聖書は、「すべて彼を信じる者は、失望に終ることがない」と言っている。

10:12 ユダヤ人とギリシヤ人との差別はない。同一の主が万民の主であって、彼を呼び求めるすべての人を豊かに恵んで下さるからである。

10:13 なぜなら、「主の御名を呼び求める者は、すべて救われる」とあるからである。

10:14 しかし、信じたことのない者を、どうして呼び求めることがあろうか。聞いたことのない者を、どうして信じることがあろうか。宣べ伝える者がいなくては、どうして聞くことがあろうか。

10:15 つかわされなくては、どうして宣べ伝えることがあろうか。「ああ、麗しいかな、良きおとずれを告げる者の足は」と書いてあるとおりである。

10:16 しかし、すべての人が福音に聞き従ったのではない。イザヤは、「主よ、だれがわたしたちから聞いたことを信じましたか」と言っている。

 

口語訳 Tテサ2:19-20

2:19 実際、わたしたちの主イエスの来臨にあたって、わたしたちの望みと喜びと誇の冠となるべき者は、あなたがたを外にして、だれがあるだろうか。

2:20 あなたがたこそ、実にわたしたちのほまれであり、喜びである。

 

口語訳 ガラ 4:11

4:11 わたしは、あなたがたのために努力してきたことが、あるいは、むだになったのではないかと、あなたがたのことが心配でならない。

 

(日)新共同訳1987の引照

新共同 Uコリ7:15

7:15 テトスは、あなたがた一同が従順で、どんなに恐れおののいて歓迎してくれたかを思い起こして、ますますあなたがたに心を寄せています。

 

新共同 ヘブ 5:9

5:9 そして、完全な者となられたので、御自分に従順であるすべての人々に対して、永遠の救いの源となり、

 

新共同 エペ 1:5

1:5 イエス・キリストによって神の子にしようと、御心のままに前もってお定めになったのです。

 

新共同 ヘブ 13:21

13:21 御心に適うことをイエス・キリストによってわたしたちにしてくださり、御心を行うために、すべての良いものをあなたがたに備えてくださるように。栄光が世々限りなくキリストにありますように、アーメン。

 

新共同 Tコリ12:6

12:6 働きにはいろいろありますが、すべての場合にすべてのことをなさるのは同じ神です。

 

新共同 Tコリ15:10

15:10 神の恵みによって今日のわたしがあるのです。そして、わたしに与えられた神の恵みは無駄にならず、わたしは他のすべての使徒よりずっと多く働きました。しかし、働いたのは、実はわたしではなく、わたしと共にある神の恵みなのです。

 

新共同 Tコリ10:10

10:10 彼らの中には不平を言う者がいたが、あなたがたはそのように不平を言ってはいけない。不平を言った者は、滅ぼす者に滅ぼされました。

 

新共同 Tコリ1:8

1:8 主も最後まであなたがたをしっかり支えて、わたしたちの主イエス・キリストの日に、非のうちどころのない者にしてくださいます。

 

新共同 ピリ 1:10

1:10 本当に重要なことを見分けられるように。そして、キリストの日に備えて、清い者、とがめられるところのない者となり、

 

新共同 Tテサ2:10

2:10 あなたがた信者に対して、わたしたちがどれほど敬虔に、正しく、非難されることのないようにふるまったか、あなたがたが証しし、神も証ししてくださいます。

 

新共同 Tテサ3:13

3:13 そして、わたしたちの主イエスが、御自身に属するすべての聖なる者たちと共に来られるとき、あなたがたの心を強め、わたしたちの父である神の御前で、聖なる、非のうちどころのない者としてくださるように、アーメン。

 

新共同 Tテサ5:23

5:23 どうか、平和の神御自身が、あなたがたを全く聖なる者としてくださいますように。また、あなたがたの霊も魂も体も何一つ欠けたところのないものとして守り、わたしたちの主イエス・キリストの来られるとき、非のうちどころのないものとしてくださいますように。

 

新共同 ピリ 4:8

4:8 終わりに、兄弟たち、すべて真実なこと、すべて気高いこと、すべて正しいこと、すべて清いこと、すべて愛すべきこと、すべて名誉なことを、また、徳や称賛に値することがあれば、それを心に留めなさい。

 

新共同 エペ 5:1

5:1 あなたがたは神に愛されている子供ですから、神に倣う者となりなさい。

 

新共同 ガラ 2:2

2:2 エルサレムに上ったのは、啓示によるものでした。わたしは、自分が異邦人に宣べ伝えている福音について、人々に、とりわけ、おもだった人たちには個人的に話して、自分は無駄に走っているのではないか、あるいは走ったのではないかと意見を求めました。

 

新共同 ガラ 4:11

4:11 あなたがたのために苦労したのは、無駄になったのではなかったかと、あなたがたのことが心配です。

 

新共同 Tテサ3:5

3:5 そこで、わたしも、もはやじっとしていられなくなって、誘惑する者があなたがたを惑わし、わたしたちの労苦が無駄になってしまうのではないかという心配から、あなたがたの信仰の様子を知るために、テモテを派遣したのです。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口語訳 Uコリ7:15

7:15 また彼は、あなたがた一同が従順であって、おそれおののきつつ自分を迎えてくれたことを思い出して、ますます心をあなたがたの方に寄せている。

 

口語訳 Tコリ2:3

2:3 わたしがあなたがたの所に行った時には、弱くかつ恐れ、ひどく不安であった。

 

口語訳 エペ 2:10

2:10 わたしたちは神の作品であって、良い行いをするように、キリスト・イエスにあって造られたのである。神は、わたしたちが、良い行いをして日を過ごすようにと、あらかじめ備えて下さったのである。

 

口語訳 エペ 3:10

3:10 それは今、天上にあるもろもろの支配や権威が、教会をとおして、神の多種多様な知恵を知るに至るためであって、

 

口語訳 ヘブ 13:21

13:21 イエス・キリストによって、みこころにかなうことをわたしたちにして下さり、あなたがたが御旨を行うために、すべての良きものを備えて下さるようにこい願う。栄光が、世々限りなく神にあるように、アァメン。

 

口語訳 ピリ 1:26

1:26 そうなれば、わたしが再びあなたがたのところに行くので、あなたがたはわたしによってキリスト・イエスにある誇を増すことになろう。

 

口語訳 Tコリ1:8

1:8 主もまた、あなたがたを最後まで堅くささえて、わたしたちの主イエス・キリストの日に、責められるところのない者にして下さるであろう。

 

口語訳 ガラ 2:2

2:2 そこに上ったのは、啓示によってである。そして、わたしが異邦人の間に宣べ伝えている福音を、人々に示し、「重だった人たち」には個人的に示した。それは、わたしが現に走っており、またすでに走ってきたことが、むだにならないためである。

 

口語訳 ガラ 4:11

4:11 わたしは、あなたがたのために努力してきたことが、あるいは、むだになったのではないかと、あなたがたのことが心配でならない。

 

口語訳 ガラ 5:7

5:7 あなたがたはよく走り続けてきたのに、だれが邪魔をして、真理にそむかせたのか。

 

****************************************

 

 

 

 

 

****************************************

ピリピ 2:17−18

君達も喜べ

 

 

翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

500217然り、たとえ私が〔自分の血を〕、あなたがたの信仰の供え物と儀式の上に〔神酒のごとくに〕注がせられるとしても、私は喜ぶし、あなたがたすべてと共に喜ぶ。

500218まったく同じように、あなたがたも喜びなさい。私と共に喜びなさい。

 

新共同訳1987

2:17 更に、信仰に基づいてあなたがたがいけにえを献げ、礼拝を行う際に、たとえわたしの血が注がれるとしても、わたしは喜びます。あなたがた一同と共に喜びます。

2:18 同様に、あなたがたも喜びなさい。わたしと一緒に喜びなさい。

 

前田訳1978

2:17 さらに、たとえあなた方の信仰のいけにえと礼拝にわたしが血を流しても、わたしはよろこび、皆さんとよろこびを共にします。

2:18 同じくあなた方もよろこび、わたしとよろこびを共にしてください。

 

新改訳1970

2:17 たとい私が、あなたがたの信仰の供え物と礼拝とともに、注ぎの供え物となっても、私は喜びます。あなたがたすべてとともに喜びます。

2:18 あなたがたも同じように喜んでください。私といっしょに喜んでください。

 

塚本訳1963

2:17 否、(ただに苦労だけでなく、)たとい私が君達の信仰を供え物として(神に)献ぐる時(潅奠としてそれに)血をも注がねばならぬとしても、私は喜ぶ。君達皆と共に喜ぶ。

2:18 同じように君達も喜んでくれ。私と共に喜んでくれ。

 

口語訳1955

2:17 そして、たとい、あなたがたの信仰の供え物をささげる祭壇に、わたしの血をそそぐことがあっても、わたしは喜ぼう。あなたがた一同と共に喜ぼう。

2:18 同じように、あなたがたも喜びなさい。わたしと共に喜びなさい。

 

文語訳1917

"500217","さらば汝らの信仰の供物と祭とに加へて、我が血を潅ぐとも我は喜ばん、なんぢら衆と共に喜ばん。"

"500218","かく汝等もよろこべ、我とともに喜べ。"

 

****************************************

各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同 ピリ 1:18

1:18 だが、それがなんであろう。口実であれ、真実であれ、とにかく、キリストが告げ知らされているのですから、わたしはそれを喜んでいます。これからも喜びます。

 

新共同 ピリ 3:1

3:1 では、わたしの兄弟たち、主において喜びなさい。同じことをもう一度書きますが、これはわたしには煩わしいことではなく、あなたがたにとって安全なことなのです。

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

口語訳 ロマ 12:1

12:1 兄弟たちよ。そういうわけで、神のあわれみによってあなたがたに勧める。あなたがたのからだを、神に喜ばれる、生きた、聖なる供え物としてささげなさい。それが、あなたがたのなすべき霊的な礼拝である。

 

(日)新共同訳1987の引照

新共同 ロマ 15:16

15:16 異邦人のためにキリスト・イエスに仕える者となり、神の福音のために祭司の役を務めているからです。そしてそれは、異邦人が、聖霊によって聖なるものとされた、神に喜ばれる供え物となるためにほかなりません。

 

新共同 Uテモ4:6

4:6 わたし自身は、既にいけにえとして献げられています。世を去る時が近づきました。

 

新共同 Uコリ12:15

12:15 わたしはあなたがたの魂のために大いに喜んで自分の持ち物を使い、自分自身を使い果たしもしよう。あなたがたを愛すれば愛するほど、わたしの方はますます愛されなくなるのでしょうか。

 

新共同 コロ 1:24

1:24 今やわたしは、あなたがたのために苦しむことを喜びとし、キリストの体である教会のために、キリストの苦しみの欠けたところを身をもって満たしています。

 

新共同 Tテサ5:16

5:16 いつも喜んでいなさい。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口語訳 ロマ 1:9

1:9 わたしは、祈のたびごとに、絶えずあなたがたを覚え、いつかは御旨にかなって道が開かれ、どうにかして、あなたがたの所に行けるようにと願っている。このことについて、わたしのためにあかしをして下さるのは、わたしが霊により、御子の福音を宣べ伝えて仕えている神である。

 

口語訳 Uテモ4:6

4:6 わたしは、すでに自身を犠牲としてささげている。わたしが世を去るべき時はきた。

 

口語訳 ピリ 1:4

1:4 あなたがた一同のために祈るとき、いつも喜びをもって祈り、

 

****************************************

 

 

 

 

 

****************************************

ピリピ 2:19−24

間もなくテモテを遣わす

 

 

翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

500219さて私は、あなたがたの消息を知ることによって私もまた元気になるために、早くテモテをあなたがたのところに派遣〔できる〕ようにと、主イエスにあって望んでいる。500220なぜならば私は、彼と同じ〔ほどの〕心であなたがたについて真実に配慮している者を、〔他には〕誰一人知らないからである。

500221すべての者は自分自身のことがらは熱心に求めるが、イエス・キリストのことがらは〔求めは〕しない。

500222しかしあなたがたはテモテの〔筋金入りの〕資質を知っている。というのは、彼は、父親に対する子供のようにして、私と共に福音のために仕えたのだからである。

500223そこで私はその彼を、私の事情に見通しが立ち次第、すぐに派遣したいと望んでいる。

500224そして私自身もまた早く〔そちらに〕行〔ける〕であろうと、主にあって私は確信している。

 

新共同訳1987

2:19 さて、わたしはあなたがたの様子を知って力づけられたいので、間もなくテモテをそちらに遣わすことを、主イエスによって希望しています。

2:20 テモテのようにわたしと同じ思いを抱いて、親身になってあなたがたのことを心にかけている者はほかにいないのです。

2:21 他の人は皆、イエス・キリストのことではなく、自分のことを追い求めています。

2:22 テモテが確かな人物であることはあなたがたが認めるところであり、息子が父に仕えるように、彼はわたしと共に福音に仕えました。

2:23 そこで、わたしは自分のことの見通しがつきしだいすぐ、テモテを送りたいと願っています。

2:24 わたし自身も間もなくそちらに行けるものと、主によって確信しています。

 

前田訳1978

2:19 主イエスにあって望んでいることですが、テモテを間もなくそちらに送りましょう。それ葉わたしもあなた方のことを知って励まされるためです。

2:20 彼ほどあなた方のことをまちがいなく心がける人は、わたしのところにいません。

2:21 人々は皆キリスト・イエスのことをでなく、おのがことを求めています。

2:22 しかし彼〔テモテ〕の練達はご承知のとおりで、子が父につくすようにして、わたしとともに福音に奉仕しました。

2:23 そこで彼を、わたしのことがわかり次第すぐに送りたく思います。

2:24 わたし自身も間もなく行けることを主にあって確信しています。

 

新改訳1970

2:19 しかし、私もあなたがたのことを知って励ましを受けたいので、早くテモテをあなたがたのところに送りたいと、主イエスにあって望んでいます。

2:20 テモテのように私と同じ心になって、真実にあなたがたのことを心配している者は、ほかにだれもいないからです。

2:21 だれもみな自分自身のことを求めるだけで、キリスト・イエスのことを求めてはいません。

2:22 しかし、テモテのりっぱな働きぶりは、あなたがたの知っているところです。子が父に仕えるようにして、彼は私といっしょに福音に奉仕して来ました。

2:23 ですから、私のことがどうなるかがわかりしだい、彼を遣わしたいと望んでいます。

2:24 しかし私自身も近いうちに行けることと、主にあって確信しています。

 

塚本訳1963

2:19 (ところで)私は早くテモテを君達の所に遺りたいと主イエスにあって望んでいる。君達の(元気な)ことを知って私も元気になりたいためである。

2:20 (そして特に彼を選んだのは、)彼と同じ心で、真実に君達のことを心配してくれそうな者が(私の周囲に)誰一人いないからである。

2:21 何故というのか。(他の者は)皆自分のこと(だけ)を求めて、(誰も)キリスト・イエスのことを求めないのだ!

2:22 しかしテモテは、君達も知っているように、親と子のようにして私と一緒に福音のために尽くし、(既に)試験ずみ(の男)である。

2:23 それで彼を、私の身の成り行きを見極めた上で、(前に言ったように)早速(君達の所に)遺りたいと望んでいる。

2:24 しかし(彼ばかりでなく)わたし自身も早く行けることと、主にあって確信している。

 

口語訳1955

2:19 さて、わたしは、まもなくテモテをあなたがたのところに送りたいと、主イエスにあって願っている。それは、あなたがたの様子を知って、わたしも力づけられたいからである。

2:20 テモテのような心で、親身になってあなたがたのことを心配している者は、ほかにひとりもない。

2:21 人はみな、自分のことを求めるだけで、キリスト・イエスのことは求めていない。

2:22 しかし、テモテの錬達ぶりは、あなたがたの知っているとおりである。すなわち、子が父に対するようにして、わたしと一緒に福音に仕えてきたのである。

2:23 そこで、この人を、わたしの成行きがわかりしだい、すぐにでも、そちらへ送りたいと願っている。

2:24 わたし自身もまもなく行けるものと、主にあって確信している。

 

文語訳1917

"500219","われ汝らの事を知りて慰安を得んとて、速かにテモテを汝らに遣さんことを主イエスに頼りて望む。"

"500220","そは彼のほかに我と同じ心をもて眞實に汝らのことを慮ぱかる者なければなり。"

"500221","人は皆イエス・キリストの事を求めず、唯おのれの事のみを求む。"

"500222","されどテモテの錬達なるは汝らの知る所なり、即ち子の父に於ける如く我とともに福音のために勤めたり。"

"500223","この故に我わが身の成行を見ば、直ちに彼を遣さんことを望む。"

"500224","我もまた速かに往くべきを主によりて確信す。"

 

****************************************

各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同 使  16:1

16:1 パウロは、デルベにもリストラにも行った。そこに、信者のユダヤ婦人の子で、ギリシア人を父親に持つ、テモテという弟子がいた。

 

新共同 ピリ 1:25

1:25 こう確信していますから、あなたがたの信仰を深めて喜びをもたらすように、いつもあなたがた一同と共にいることになるでしょう。

 

新共同 ロマ 14:14

14:14 それ自体で汚れたものは何もないと、わたしは主イエスによって知り、そして確信しています。汚れたものだと思うならば、それは、その人にだけ汚れたものです。

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

口語訳 Tコリ4:17

4:17 このことのために、わたしは主にあって愛する忠実なわたしの子テモテを、あなたがたの所につかわした。彼は、キリスト・イエスにおけるわたしの生活のしかたを、わたしが至る所の教会で教えているとおりに、あなたがたに思い起させてくれるであろう。

 

口語訳 Tコリ10:24

10:24 だれでも、自分の益を求めないで、ほかの人の益を求めるべきである。

 

口語訳 Uコリ5:14-15

5:14 なぜなら、キリストの愛がわたしたちに強く迫っているからである。わたしたちはこう考えている。ひとりの人がすべての人のために死んだ以上、すべての人が死んだのである。

5:15 そして、彼がすべての人のために死んだのは、生きている者がもはや自分のためにではなく、自分のために死んでよみがえったかたのために、生きるためである。

 

口語訳 Tコリ4:17

4:17 このことのために、わたしは主にあって愛する忠実なわたしの子テモテを、あなたがたの所につかわした。彼は、キリスト・イエスにおけるわたしの生活のしかたを、わたしが至る所の教会で教えているとおりに、あなたがたに思い起させてくれるであろう。

 

(日)新共同訳1987の引照

新共同 ピリ 1:1

1:1 キリスト・イエスの僕であるパウロとテモテから、フィリピにいて、キリスト・イエスに結ばれているすべての聖なる者たち、ならびに監督たちと奉仕者たちへ。

 

新共同 Tコリ10:24

10:24 だれでも、自分の利益ではなく他人の利益を追い求めなさい。

 

新共同 Uテモ3:2

3:2 そのとき、人々は自分自身を愛し、金銭を愛し、ほらを吹き、高慢になり、神をあざけり、両親に従わず、恩を知らず、神を畏れなくなります。

 

新共同 ロマ 5:4

5:4 忍耐は練達を、練達は希望を生むということを。

 

新共同 ロマ 4:17

4:17 「わたしはあなたを多くの民の父と定めた」と書いてあるとおりです。死者に命を与え、存在していないものを呼び出して存在させる神を、アブラハムは信じ、その御前でわたしたちの父となったのです。

 

新共同 ピリ 1:25

1:25 こう確信していますから、あなたがたの信仰を深めて喜びをもたらすように、いつもあなたがた一同と共にいることになるでしょう。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口語訳 ピリ 1:15-17

1:15 一方では、ねたみや闘争心からキリストを宣べ伝える者がおり、他方では善意からそうする者がいる。

1:16 後者は、わたしが福音を弁明するために立てられていることを知り、愛の心でキリストを伝え、

1:17 前者は、わたしの入獄の苦しみに更に患難を加えようと思って、純真な心からではなく、党派心からそうしている。

 

口語訳 ガラ 1:7

1:7 それは福音というべきものではなく、ただ、ある種の人々があなたがたをかき乱し、キリストの福音を曲げようとしているだけのことである。

 

口語訳 ピリ 1:25-26

1:25 こう確信しているので、わたしは生きながらえて、あなたがた一同のところにとどまり、あなたがたの信仰を進ませ、その喜びを得させようと思う。

1:26 そうなれば、わたしが再びあなたがたのところに行くので、あなたがたはわたしによってキリスト・イエスにある誇を増すことになろう。

 

****************************************

 

 

 

 

 

****************************************

ピリピ 2:25−30

とりあえずエパフロデトを返す、彼を迎えよ

 

 

翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

500225しかし私は、私の兄弟、そして同労者、そして共閾者であり、あなたがた〔から〕の使者、そして私の窮乏〔の時〕の奉仕者であるエパフロデトスを、あなたがたのところに送り〔返す〕ことが必要であると考えた。

500226というのは、彼はあなたがたすべてを慕っていたし、彼が病気になったということをあなたがたが聞き知ったために、〔彼は〕心を痛めていたからである。

500227実際、彼は病気になり、ほとんど死ぬほどであったが、しかし神は彼を憐れんで下さった。否、彼のみならず、私をも憐れんで下さり、その結果、私は悲しみの上に悲しみを重ねなくてすんだのである。

500228そこで私は、大急ぎで彼を送り〔返す〕。それはあなたがたが彼を見て再び喜ぶためであり、私もまた、悲しみをより和らげるためである。

500229したがってあなたがたは、主にあってすべての喜びをもって彼を受け容れてくれるように。そしてこのような人たちを尊敬するように。

500230なぜならば彼は、私に対するあなたがたの献金の不足分を満たすために、いのちを危険にさらして、キリストの業のゆえに、瀕死の状態にまで陥ったのだからである。

 

新共同訳1987

2:25 ところでわたしは、エパフロディトをそちらに帰さねばならないと考えています。彼はわたしの兄弟、協力者、戦友であり、また、あなたがたの使者として、わたしの窮乏のとき奉仕者となってくれましたが、

2:26 しきりにあなたがた一同と会いたがっており、自分の病気があなたがたに知られたことを心苦しく思っているからです。

2:27 実際、彼はひん死の重病にかかりましたが、神は彼を憐れんでくださいました。彼だけでなく、わたしをも憐れんで、悲しみを重ねずに済むようにしてくださいました。

2:28 そういうわけで、大急ぎで彼を送ります。あなたがたは再会を喜ぶでしょうし、わたしも悲しみが和らぐでしょう。

2:29 だから、主に結ばれている者として大いに歓迎してください。そして、彼のような人々を敬いなさい。

2:30 わたしに奉仕することであなたがたのできない分を果たそうと、彼はキリストの業に命をかけ、死ぬほどの目に遭ったのです。

 

前田訳1978

2:25 わが兄弟、同労者、戦友であるエパフロデトをそちらに送る必要を感じます。彼はあなた方の使者としてわが窮乏に際して奉仕しました。

2:26 彼はあなた方に合いたがっていまして、あなた方が病んだとお聞きのことを苦にしていました。

2:27 実際、彼は死にそうなほど病みました。しかしか神は彼を、否、彼ばかりでなくわたしをもおあわれみでした。それはわたしが悲しみに悲しみを重ねないためでした。

2:28 それでますます切に彼を送りたいのです。あなた方は彼と再会してよろこび、わたしの悲しみもやわらぐことでしょう。

2:29 それで、主にあって全きよろこびをもって彼を迎えてください。そして彼のような人々を尊敬してください。

2:30 彼はキリストのための働きのために、死の一歩前でした。わたしへの奉仕についてあなた方ができなかったことを彼はいのちをかけて全うしてくれたのです。

 

新改訳1970

2:25 しかし、私の兄弟、同労者、戦友、またあなたがたの使者として私の窮乏のときに仕えてくれた人エパフロデトは、あなたがたのところに送らねばならないと思っています。

2:26 彼は、あなたがたすべてを慕い求めており、また、自分の病気のことがあなたがたに伝わったことを気にしているからです。

2:27 ほんとうに、彼は死ぬほどの病気にかかりましたが、神は彼をあわれんでくださいました。彼ばかりでなく私をもあわれんで、私にとって悲しみに悲しみが重なることのないようにしてくださいました。

2:28 そこで、私は大急ぎで彼を送ります。あなたがたが彼に再び会って喜び、私も心配が少なくなるためです。

2:29 ですから、喜びにあふれて、主にあって、彼を迎えてください。また、彼のような人々には尊敬を払いなさい。

2:30 なぜなら、彼は、キリストの仕事のために、いのちの危険を冒して死ぬばかりになったからです。彼は私に対して、あなたがたが私に仕えることのできなかった分を果たそうとしたのです。

 

塚本訳1963

2:25 しかし、(とりあえず今は)私と共に働き、共に戦い、また君達の使いとして私の窮乏を助けてくれた兄弟エパフロデトを君達の所に遺ることが必要だと考えた。

2:26 彼は君達を皆慕って居り、自分が病気をしたことが君達の耳に入ったのを気に病んでいるのだから。

2:27 (実際)彼は病気で死にそうであったが、神は彼を憐れみ給うたのである。否、彼ばかりでなく私をも憐れんで、悲しみに悲しみを重ねさせ給わなかった。

2:28 それで君達が彼に会って再び喜ぶよう、私も(それによって少し)気が楽になるように、特に大急ぎで彼を(君達に)返す(ことにした)。

2:29 だからどうか主に在って大いに彼を歓迎してくれ。且つこのような人達を尊敬せよ。

2:30 彼は生命賭けで、君達に私の世話の出来ない所を補おうとして、キリストの仕事のためにほとんど死のうとしたのである。

 

口語訳1955

2:25 しかし、さしあたり、わたしの同労者で戦友である兄弟、また、あなたがたの使者としてわたしの窮乏を補ってくれたエパフロデトを、あなたがたのもとに送り返すことが必要だと思っている。

2:26 彼は、あなたがた一同にしきりに会いたがっているからである。その上、自分の病気のことがあなたがたに聞えたので、彼は心苦しく思っている。

2:27 彼は実に、ひん死の病気にかかったが、神は彼をあわれんで下さった。彼ばかりではなく、わたしをもあわれんで下さったので、わたしは悲しみに悲しみを重ねないですんだのである。

2:28 そこで、大急ぎで彼を送り返す。これで、あなたがたは彼と再び会って喜び、わたしもまた、心配を和らげることができよう。

2:29 こういうわけだから、大いに喜んで、主にあって彼を迎えてほしい。また、こうした人々は尊重せねばならない。

2:30 彼は、わたしに対してあなたがたが奉仕のできなかった分を補おうとして、キリストのわざのために命をかけ、死ぬばかりになったのである。

 

文語訳1917

"500225","されど今は先われと共に働き共に戰ひし兄弟、すなはち汝らの使として我が窮乏を補ひしエパフロデトを、汝らに遣すを必要のことと思ふ。"

"500226","彼は汝等すべての者を戀ひしたひ、又おのが病みたることの汝らに聞えしを以て悲しみ居るに因りてなり。"

"500227","彼は實に病にかかりて死ぬばかりなりしが、神は彼を憐みたまへり、啻に彼のみならず、我をも憐み、憂に憂を重ねしめ給はざりき。"

"500228","この故に急ぎて彼を遣す、なんぢらが再び彼を見て喜ばん爲なり。又わが憂を少うせん爲なり。"

"500229","されば汝ら主にありて歡喜を盡して彼を迎へ、かつ斯くのごとき人を尊べ。"

"500230","彼は汝らが我を助くるに當り、汝らの居らぬを補はんとて、己が生命を賭け、キリストの事業のために死ぬばかりになりたればなり。"

 

****************************************

各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同 Uコリ8:14

8:14 あなたがたの現在のゆとりが彼らの欠乏を補えば、いつか彼らのゆとりもあなたがたの欠乏を補うことになり、こうして釣り合いがとれるのです。

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

口語訳 ピリ 4:18

4:18 わたしは、すべての物を受けてあり余るほどである。エパフロデトから、あなたがたの贈り物をいただいて、飽き足りている。それは、かんばしいかおりであり、神の喜んで受けて下さる供え物である。

 

口語訳 Tコリ10:13

10:13 あなたがたの会った試錬で、世の常でないものはない。神は真実である。あなたがたを耐えられないような試錬に会わせることはないばかりか、試錬と同時に、それに耐えられるように、のがれる道も備えて下さるのである。

 

口語訳 Tテサ5:12-13

5:12 兄弟たちよ。わたしたちはお願いする。どうか、あなたがたの間で労し、主にあってあなたがたを指導し、かつ訓戒している人々を重んじ、

5:13 彼らの働きを思って、特に愛し敬いなさい。互に平和に過ごしなさい。

 

(日)新共同訳1987の引照

新共同 ピリ 4:18

4:18 わたしはあらゆるものを受けており、豊かになっています。そちらからの贈り物をエパフロディトから受け取って満ち足りています。それは香ばしい香りであり、神が喜んで受けてくださるいけにえです。

 

新共同 ロマ 16:3

16:3 キリスト・イエスに結ばれてわたしの協力者となっている、プリスカとアキラによろしく。

 

新共同 ロマ 16:9

16:9 わたしたちの協力者としてキリストに仕えているウルバノ、および、わたしの愛するスタキスによろしく。

 

新共同 ロマ 16:21

16:21 わたしの協力者テモテ、また同胞のルキオ、ヤソン、ソシパトロがあなたがたによろしくと言っています。

 

新共同 ピリ 4:3

4:3 なお、真実の協力者よ、あなたにもお願いします。この二人の婦人を支えてあげてください。二人は、命の書に名を記されているクレメンスや他の協力者たちと力を合わせて、福音のためにわたしと共に戦ってくれたのです。

 

新共同 ピレ 1:1

1:1 キリスト・イエスの囚人パウロと兄弟テモテから、わたしたちの愛する協力者フィレモン、

 

新共同 ピレ 1:24

1:24 わたしの協力者たち、マルコ、アリスタルコ、デマス、ルカからもよろしくとのことです。

 

新共同 ピレ 1:2

1:2 姉妹アフィア、わたしたちの戦友アルキポ、ならびにあなたの家にある教会へ。

 

新共同 Uコリ8:23

8:23 テトスについて言えば、彼はわたしの同志であり、あなたがたのために協力する者です。これらの兄弟について言えば、彼らは諸教会の使者であり、キリストの栄光となっています。

 

新共同 ロマ 16:2

16:2 どうか、聖なる者たちにふさわしく、また、主に結ばれている者らしく彼女を迎え入れ、あなたがたの助けを必要とするなら、どんなことでも助けてあげてください。彼女は多くの人々の援助者、特にわたしの援助者です。

 

新共同 ロマ 16:18

16:18 こういう人々は、わたしたちの主であるキリストに仕えないで、自分の腹に仕えている。そして、うまい言葉やへつらいの言葉によって純朴な人々の心を欺いているのです。

 

新共同 ロマ 16:17

16:17 兄弟たち、あなたがたに勧めます。あなたがたの学んだ教えに反して、不和やつまずきをもたらす人々を警戒しなさい。彼らから遠ざかりなさい。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口語訳 ピリ 4:18

4:18 わたしは、すべての物を受けてあり余るほどである。エパフロデトから、あなたがたの贈り物をいただいて、飽き足りている。それは、かんばしいかおりであり、神の喜んで受けて下さる供え物である。

 

口語訳 ピリ 1:4

1:4 あなたがた一同のために祈るとき、いつも喜びをもって祈り、

 

****************************************