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箴言 20:1−30  

知恵と恩恵

 

翻訳比較


フランシスコ会訳2013
◆箴言・20

001ぶどう酒は人をあざける者に し、

強い酒は人を暴れ者にする。

これにおぼれる者はみな、知恵がない。

002王の怒りは獅子の唸り声のよ う。

彼を怒らす者は、自分の命を危険にさらす。

003争いを避けるのは人の誉れ。

しかし、愚か者はみな、争いを引き起こす。

004怠け者は冬には耕さない。

それで、刈り入れ時に収穫を求めても何もない。

005人の心にある謀は深い水のよ う。

悟りのある者はこれをくみ出す。

006多くの人は自分の真実を吹聴す る。

しかし、誰が忠実な人を見つけることができようか。

007潔白のうちに正しく歩む人、

その跡を継ぐ子供たちは、何と幸せなことだろう。

008裁きの座に着く王は、

自分の目ですべての悪をふるい分ける。

009誰が、「わたしは心を清めた。

わたしには罪の汚れもない」と言うことができようか。

010二種類の分銅、二種類の升。

そのどちらも主に忌み嫌われる。

011子供でさえ、何かをする時に

その行いが善いか、悪いかを明らかにする。

012聞く耳も、見る目も、

二つとも主が造られたもの。

013眠りを愛するな。さもないと貧 しくなる。

目を開け。そうすればパンが多く手に入る。

014買う者は、「それは悪い、それ は悪い」と言うが、

そこを離れると、それを自慢する。

015多くの金も、珊瑚もある。

しかし、知識の唇こそまれな宝。

016見知らぬ人の保証人となった者 からは、その上着を取れ。

他国の女の保証人となった者からは、

それを質草として取れ。

017だまし取ったパンはうまい。

しかし、後になると、口は砂利でいっぱいになる。

018すべての計画は相談で決められ る。

優れた助言を入れて、戦争をやり遂げよ。

019偽りを言いふらす者は秘密を漏 らす。

口の軽い人とは付き合うな。

020自分の父と母を呪う者、

そのともしびは、真っ暗闇の中で消えてしまう。

021初めに、急いで手に入れた財産 は、

終わりには、祝福されない。

022「悪に報いてやろう」と言って はならない。

主を待ち望め。主がお前を救ってくださる。

023二種類の分銅は、主に忌み嫌わ れる。

偽りの秤はよくない。

024人の歩みは主によって導かれ る。

人間は、どうして自分の道を悟り得ようか。

025軽々しく、「これは聖なるもの だ」と言い、

願を立てた後に、それを思い直す者は、罠にかかる。

026知恵のある王は悪い者どもをふ るい分け、

彼らの上で車輪を引き回す。

027人間の霊は主のともしび。

その深い所でさえも、すべてを探り出す。

028忠実と誠実は王を守り、

王位は忠実によって強固となる。

029若者の誉れはその力。

老人の美はその白髪。

030深い傷は悪を洗い流す。

打ちたたくことは腹の底までも清める。


 

新共同訳1987

20:1 酒は不遜、強い酒は騒ぎ。酔う者が知恵を得ることはない。

20:2 王の脅威は若獅子のうなり声/彼を怒らせる者は自分を危険にさらす。

20:3 争いにかかわらないのは立派なことだ。無知な者は皆、争いを引き起こす。

20:4 怠け者は冬になっても耕さず/刈り入れ時に求めるが何もない。

20:5 思い計らいは人の心の中の深い水。英知ある人はそれをくみ出す。

20:6 親友と呼ぶ相手は多いが/信用できる相手を誰が見いだせよう。

20:7 主に従う人は完全な道を歩む。彼を継ぐ子らは幸い。

20:8 裁きの座に就いている王は/その目でどのような悪をもふるい分ける。

20:9 わたしの心を潔白にした、と誰が言えようか。罪から清めた、と誰が言えようか。

20:10 おもり石の使い分け、升の使い分け/いずれも主の憎まれること。

20:11 子供も、行いが清く正しいかどうか/行動によって示す。

20:12 聞く耳、見る目、主がこの両方を造られた。

20:13 眠りを愛するな、貧しくならぬために。目を見開いていれば、パンに飽き足りる。

20:14 「悪い、悪い」と買い手は言うが/そこを去ると、自慢する。

20:15 金もあり、珠玉も多い。しかし、貴いものは知識ある唇。

20:16 他国の者を保証する人からは着物を預かれ。他国の女を保証する人からは抵当を取れ。

20:17 欺き取ったパンはうまいが/後になって口は砂利で満たされる。

20:18 計画は助言を得て立てよ/戦争は指揮力を整えて始めよ。

20:19 秘密をばらす者、中傷し歩く者/軽々しく唇を開く者とは、交わるな。

20:20 父母を呪う者/彼の灯は闇のただ中で消える。

20:21 初めに嗣業をむさぼっても/後にはそれは祝福されない。

20:22 悪に報いたい、と言ってはならない。主に望みをおけ、主があなたを救ってくださる。

20:23 おもり石を使い分けることは主にいとわれる。天秤をもって欺くのは正しくない。

20:24 人の一歩一歩を定めるのは主である。人は自らの道について何を理解していようか。

20:25 聖別されたものとしよう、と軽々しく言い/後にその誓いを思い直せば罠となる。

20:26 賢い王は神に逆らう者を選び出し/彼らの上に車輪を引き回す。

20:27 主の灯は人間の吸い込む息。腹の隅々まで探る。

20:28 慈しみとまことは王を守る。王座は慈しみによって保たれる。

20:29 力は若者の栄光。白髪は老人の尊厳。

20:30 打って傷を与えれば悪をたしなめる。腹の隅々にとどくように打て。

 

新改訳1970

20:1 ぶどう酒は、あざける者。強い酒は、騒ぐ者。これに惑わされる者は、みな知恵がない。

20:2 王の恐ろしさは若い獅子がうなるようだ。彼を怒らせる者は自分のいのちを失う。

20:3 争いを避けることは人の誉れ、愚か者はみな争いを引き起こす。

20:4 なまけ者は冬には耕さない。それゆえ、刈り入れ時に求めても、何もない。

20:5 人の心にあるはかりごとは深い水、英知のある人はこれを汲み出す。

20:6 多くの人は自分の親切を吹聴する。しかし、だれが忠実な人を見つけえよう。

20:7 正しい人が潔白な生活をするときに、彼の子孫はなんと幸いなことだろう。

20:8 さばきの座に着く王は、自分の目ですべての悪をふるい分ける。

20:9 だれが、「私は自分の心をきよめた。私は罪からきよめられた。」と言うことができよう。

20:10 異なる二種類のおもり、異なる二種類の枡、そのどちらも主に忌みきらわれる。

20:11 幼子でさえ、何かするとき、その行ないが純粋なのかどうか、正しいのかどうかを明らかにする。

20:12 聞く耳と、見る目とは、二つとも主が造られたもの。

20:13 眠りを愛してはいけない。さもないと貧しくなる。目を開け。そうすればパンに飽き足りる。

20:14 買う者は「悪い、悪い。」と言うが、買ってしまえば、それを自慢する。

20:15 金があり、多くの真珠があっても、知識のくちびるが宝の器。

20:16 他国人の保証人となるときは、その者の着物を取れ。見知らぬ女のためにも、着物を抵当に取れ。

20:17 だまし取ったパンはうまい。しかし、後にはその口はじゃりでいっぱいになる。

20:18 相談して計画を整え、すぐれた指揮のもとに戦いを交えよ。

20:19 歩き回って人を中傷する者は秘密を漏らす。くちびるを開く者とは交わるな。

20:20 自分の父や母をのろう者、そのともしびは、やみが近づくと消える。

20:21 初めに急に得た相続財産は、終わりには祝福されない。

20:22 「悪に報いてやろう。」と言ってはならない。主を待ち望め。主があなたを救われる。

20:23 異なる二種類のおもりは主に忌みきらわれる。欺きのはかりはよくない。

20:24 人の歩みは主によって定められる。人間はどうして自分の道を理解できようか。

20:25 軽々しく、聖なるささげ物をすると言い、誓願を立てて後に、それを考え直す者は、わなにかかっている人だ。

20:26 知恵のある王は悪者どもをふるいにかけ、彼らの上で車輪を引き回す。

20:27 人間の息は主のともしび、腹の底まで探り出す。

20:28 恵みとまこととは王を守る。彼は恵みによって王位をささえる。

20:29 若い男の光栄は彼らの力。年寄りの飾りはそのしらが。

20:30 打って傷つけるのは悪を洗い落とすため。腹の底まで打ちたたけ。

 

口語訳1955

20:1 酒は人をあざける者とし、濃い酒は人をあばれ者とする、これに迷わされる者は無知である。

20:2 王の怒りは、ししがほえるようだ、彼を怒らせる者は自分の命をそこなう。

20:3 争いに関係しないことは人の誉である、すべて愚かな者は怒り争う。

20:4 なまけ者は寒いときに耕さない、それゆえ刈入れのときになって、求めても何もない。

20:5 人の心にある計りごとは深い井戸の水のようだ、しかし、さとき人はこれをくみ出す。

20:6 自分は真実だという人が多い、しかし、だれが忠信な人に会うであろうか。

20:7 欠けた所なく、正しく歩む人――その後の子孫はさいわいである。

20:8 さばきの座にすわる王は/その目をもって、すべての悪をふるいわける。

20:9 だれが「わたしは自分の心を清めた、わたしの罪は清められた」ということができようか。

20:10 互に違った二種のはかり、二種のますは、ひとしく主に憎まれる。

20:11 幼な子でさえも、その行いによって自らを示し、そのすることの清いか正しいかを現す。

20:12 聞く耳と、見る目とは、ともに主が造られたものである。

20:13 眠りを愛してはならない、そうすれば貧しくなる、目を開け、そうすればパンに飽くことができる。

20:14 買う者は、「悪い、悪い」という、しかし去って後、彼は自ら誇る。

20:15 金もあり、価の高い宝石も多くあるが、尊い器は知識のくちびるである。

20:16 人のために保証する者からは、まずその着物を取れ、他人のために保証する者をば抵当に取れ。

20:17 欺き取ったパンはおいしい、しかし後にはその口は砂利で満たされる。

20:18 計りごとは共に議することによって成る、戦おうとするならば、まずよく議しなければならない。

20:19 歩きまわって人のよしあしをいう者は秘密をもらす、くちびるを開いて歩く者と交わってはならない。

20:20 自分の父母をののしる者は、そのともしびは暗やみの中に消える。

20:21 初めに急いで得た資産は、その終りがさいわいでない。

20:22 「わたしが悪に報いる」と言ってはならない、主を待ち望め、主はあなたを助けられる。

20:23 互に違った二種のふんどうは主に憎まれる、偽りのはかりは良くない。

20:24 人の歩みは主によって定められる、人はどうして自らその道を、明らかにすることができようか。

20:25 軽々しく「これは聖なるささげ物だ」と言い、また誓いを立てて後に考えることは、その人のわなとなる。

20:26 知恵ある王は、箕をもってあおぎ分けるように悪人を散らし、車をもって脱穀するように、これを罰する。

20:27 人の魂は主のともしびであり、人の心の奥を探る。

20:28 いつくしみと、まこととは王を守る、その位もまた正義によって保たれる。

20:29 若い人の栄えはその力、老人の美しさはそのしらがである。

20:30 傷つくまでに打てば悪い所は清くなり、むちで打てば心の底までも清まる。

 


文 語訳1917
20:1 酒は人をして嘲らせ 濃酒は人をして騒がしむ 之に迷はさるる者は無智なり
20:2 王の震怒は獅の吼るがごとし 彼を怒らする者は自己のいのちを害ふ
20:3 穩かに居りて爭はざるは人の榮譽なりすべて愚なる者は怒り爭ふ
20:4 惰者は寒ければとて耕さず この故に収穫のときにおよびて求るとも得るところなし
20:5 人の心にある謀計は深き井の水のごとし 然れど哲人はこれを汲出す
20:6 凡そ人は各自おのれの善を誇る されど誰か忠信なる者に遇しぞ
20:7 身を正しくして歩履む義人はその後の子孫に福祉あるべし
20:8 審判の位に坐する王はその目をもてすべての惡を散す
20:9 たれか我わが心をきよめ わが罪を潔められたりといひ得るや
20:10 二種の權衡二種の斗量は等しくヱホバに憎まる
20:11 幼子といへどもその動作によりておのれの根性の清きか或は正しきかをあらはす
20:12 聽くところの耳と視るところの眼とはともにヱホバの造り給へるものなり
20:13 なんぢ睡眠を愛すること勿れ 恐くは貧窮にいたらん 汝の眼をひらけ 然らば糧に飽べし
20:14 買者はいふ惡し惡しと 然れど去りて後はみづから誇る
20:15 金もあり眞珠も多くあれど貴き器は知識のくちびるなり
20:16 人の保證をなす者よりは先その衣をとれ 他人の保證をなす者をばかたくとらへよ
20:17 欺きとりし糧は人に甜し されど後にはその口に沙を充されん
20:18 謀計は相議るによりて成る 戰はんとせば先よく議るべし
20:19 あるきめぐりて人の是非をいふ者は密事をもらす 口唇をひらきてあるくものと交ること勿れ
20:20 おのれの父母を罵るものはその燈火くらやみの中に消ゆべし
20:21 初に俄に得たる?業はその終さいはひならず
20:22 われ惡に報いんと言ふこと勿れ ヱホバを待て 彼なんぢを救はん
20:23 二種の法馬はヱホバに憎まる 虚偽の權衡は善らず
20:24 人の歩履はヱホバによる 人いかで自らその道を明かにせんや
20:25 漫に誓願をたつることは其人の罟となる誓願をたててのちに考ふることも亦然り
20:26 賢き王は箕をもて簸るごとく惡人を散し 車輪をもて碾すごとく之を罰す
20:27 人の霊魂はヱホバの燈火にして人の心の奧を窺ふ
20:28 王は仁慈と眞實をもて自らたもつ その位もまた恩惠のおこなひによりて堅くなる
20:29 少者の榮はその力 おいたる者の美しきは白髮なり
20:30 傷つくまでに打たば惡きところきよまり 打てる鞭は腹の底までもとほる


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各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを 拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

口語訳 マタ 6:2

6:2 だから、施しをする時には、偽善者たちが人にほめられるため会堂や町の中でするように、自分の前でラッパを吹きならすな。よく言っておくが、彼らはその報 いを受けてしまっている。

 

口語訳 ルカ 18:11

18:11 パリサイ人は立って、ひとりでこう祈った、『神よ、わたしはほかの人たちのような貪欲な者、不正な者、姦淫をする者ではなく、また、 この取税人のような人間でもないことを感謝します。

 

口語訳 ルカ 18:8

18:8 あなたがたに言っておくが、神はすみやかにさばいてくださるであろう。しかし、人の子が来るとき、地上に信仰が見られるであろう か」。

 

口語訳 Uコリ1:12

1:12 さて、わたしたちがこの世で、ことにあなたがたに対し、人間の知恵によってではなく神の恵みによって、神の神聖と真実とによって行動 してきたことは、実にわたしたちの誇であって、良心のあかしするところである。

 

口語訳 マタ 7:16

7:16 あなたがたは、その実によって彼らを見わけるであろう。茨からぶどうを、あざみからいちじくを集める者があろうか。

 

口語訳 ロマ 12:11

12:11 熱心で、うむことなく、霊に燃え、主に仕え、

 

口語訳 ルカ 14:31

14:31 また、どんな王でも、ほかの王と戦いを交えるために出て行く場合には、まず座して、こちらの一万人をもって、二万人を率いて向かって 来る敵に対抗できるかどうか、考えて見ないだろうか。

 

口語訳 ロマ 16:18

16:18 なぜなら、こうした人々は、わたしたちの主キリストに仕えないで、自分の腹に仕え、そして甘言と美辞とをもって、純朴な人々の心を欺 く者どもだからである。

 

口語訳 マタ 15:4

15:4 神は言われた、『父と母とを敬え』、また『父または母をののしる者は、必ず死に定められる』と。

 

口語訳 ロマ 12:17

12:17 だれに対しても悪をもって悪に報いず、すべての人に対して善を図りなさい。

 

口語訳 Tコリ2:11

2:11 いったい、人間の思いは、その内にある人間の霊以外に、だれが知っていようか。それと同じように神の思いも、神の御霊以外には、知る ものはない。

 

(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

口語訳 マタ 6:2

6:2 だから、施しをする時には、偽善者たちが人にほめられるため会堂や町の中でするように、自分の前でラッパを吹きならすな。よく言っておくが、彼らはその報 いを受けてしまっている。

 

口語訳 ルカ 18:11

18:11 パリサイ人は立って、ひとりでこう祈った、『神よ、わたしはほかの人たちのような貪欲な者、不正な者、姦淫をする者ではなく、また、この取税人のような人 間でもないことを感謝します。

 

口語訳 ルカ 18:8

18:8 あなたがたに言っておくが、神はすみやかにさばいてくださるであろう。しかし、人の子が来るとき、地上に信仰が見られるであろうか」。

 

口語訳 ロマ 3:9

3:9 すると、どうなるのか。わたしたちには何かまさったところがあるのか。絶対にない。ユダヤ人もギリシヤ人も、ことごとく罪の下にあることを、わたしたちは すでに指摘した。

 

口語訳 Tヨハ1:8

1:8 もし、罪がないと言うなら、それは自分を欺くことであって、真理はわたしたちのうちにない。

 

口語訳 マタ 7:16

7:16 あなたがたは、その実によって彼らを見わけるであろう。茨からぶどうを、あざみからいちじくを集める者があろうか。

 

口語訳 ルカ 14:31

14:31 また、どんな王でも、ほかの王と戦いを交えるために出て行く場合には、まず座して、こちらの一万人をもって、二万人を率いて向かって来る敵に対抗できるか どうか、考えて見ないだろうか。

 

口語訳 マタ 15:4

15:4 神は言われた、『父と母とを敬え』、また『父または母をののしる者は、必ず死に定められる』と。

 

口語訳 マタ 5:39

5:39 しかし、わたしはあなたがたに言う。悪人に手向かうな。もし、だれかがあなたの右の頬を打つなら、ほかの頬をも向けてやりなさい。

 

口語訳 ロマ 12:17-19

12:17 だれに対しても悪をもって悪に報いず、すべての人に対して善を図りなさい。

12:18 あなたがたは、できる限りすべての人と平和に過ごしなさい。

12:19 愛する者たちよ。自分で復讐をしないで、むしろ、神の怒りに任せなさい。なぜなら、「主が言われる。復讐はわたしのすることである。わたし自身が報復す る」と書いてあるからである。

 

口語訳 Tテサ5:15

5:15 だれも悪をもって悪に報いないように心がけ、お互に、またみんなに対して、いつも善を追い求めなさい。

 

口語訳 Tペテ3:9

3:9 悪をもって悪に報いず、悪口をもって悪口に報いず、かえって、祝福をもって報いなさい。あなたがたが召されたのは、祝福を受け継ぐためなのである。

 

口語訳 Tコリ2:11

2:11 いったい、人間の思いは、その内にある人間の霊以外に、だれが知っていようか。それと同じように神の思いも、神の御霊以外には、知るものはない。

 

口語訳 Tペテ2:24

2:24 さらに、わたしたちが罪に死に、義に生きるために、十字架にかかって、わたしたちの罪をご自分の身に負われた。その傷によって、あなたがたは、いやされた のである。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

口語訳 マタ 6:2

6:2 だから、施しをする時には、偽善者たちが人にほめられるため会堂や町の中でするように、自分の前でラッパを吹きならすな。よく言っておくが、彼らはその報 いを受けてしまっている。

 

口語訳 マタ 6:5

6:5 また祈る時には、偽善者たちのようにするな。彼らは人に見せようとして、会堂や大通りのつじに立って祈ることを好む。よく言っておくが、彼らはその報いを 受けてしまっている。

 

口語訳 マタ 6:16

6:16 また断食をする時には、偽善者がするように、陰気な顔つきをするな。彼らは断食をしていることを人に見せようとして、自分の顔を見苦しくするのである。よ く言っておくが、彼らはその報いを受けてしまっている。

 

口語訳 Tヨハ1:8-10

1:8 もし、罪がないと言うなら、それは自分を欺くことであって、真理はわたしたちのうちにない。

1:9 もし、わたしたちが自分の罪を告白するならば、神は真実で正しいかたであるから、その罪をゆるし、すべての不義からわたしたちをきよめて下さる。

1:10 もし、罪を犯したことがないと言うなら、それは神を偽り者とするのであって、神の言はわたしたちのうちにない。

 

口語訳 ロマ 12:17

12:17 だれに対しても悪をもって悪に報いず、すべての人に対して善を図りなさい。

 

口語訳 Tテサ5:15

5:15 だれも悪をもって悪に報いないように心がけ、お互に、またみんなに対して、いつも善を追い求めなさい。

 

口語訳 マタ 15:5

15:5 それだのに、あなたがたは『だれでも父または母にむかって、あなたにさしあげるはずのこのものは供え物です、と言えば、

 

口語訳 マタ 6:22

6:22 目はからだのあかりである。だから、あなたの目が澄んでおれば、全身も明るいだろう。

 

口語訳 Tコリ2:11

2:11 いったい、人間の思いは、その内にある人間の霊以外に、だれが知っていようか。それと同じように神の思いも、神の御霊以外には、知るものはない。

 

(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

新共同 ロマ 12:17

12:17 だれに対しても悪に悪を返さず、すべての人の前で善を行うように心がけなさい。

 

新共同 Tコリ2:11

2:11 人の内にある霊以外に、いったいだれが、人のことを知るでしょうか。同じように、神の霊以外に神のことを知る者はいません。

 

(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

新共同 マタ 6:2

6:2 だから、あなたは施しをするときには、偽善者たちが人からほめられようと会堂や街角でするように、自分の前でラッパを吹き鳴らしてはならない。はっきりあ なたがたに言っておく。彼らは既に報いを受けている。

 

新共同 ルカ 18:11

18:11 ファリサイ派の人は立って、心の中でこのように祈った。『神様、わたしはほかの人たちのように、奪い取る者、不正な者、姦通を犯す者でなく、また、この徴 税人のような者でもないことを感謝します。

 

新共同 ルカ 18:8

18:8 言っておくが、神は速やかに裁いてくださる。しかし、人の子が来るとき、果たして地上に信仰を見いだすだろうか。」

 

新共同 ロマ 3:9

3:9 では、どうなのか。わたしたちには優れた点があるのでしょうか。全くありません。既に指摘したように、ユダヤ人もギリシア人も皆、罪の下にあるのです。

 

新共同 Tヨハ1:8

1:8 自分に罪がないと言うなら、自らを欺いており、真理はわたしたちの内にありません。

 

新共同 マタ 7:16

7:16 あなたがたは、その実で彼らを見分ける。茨からぶどうが、あざみからいちじくが採れるだろうか。

 

新共同 ルカ 14:32

14:32 もしできないと分かれば、敵がまだ遠方にいる間に使節を送って、和を求めるだろう。

 

新共同 マタ 15:4

15:4 神は、『父と母を敬え』と言い、『父または母をののしる者は死刑に処せられるべきである』とも言っておられる。

 

新共同 マタ 5:39

5:39 しかし、わたしは言っておく。悪人に手向かってはならない。だれかがあなたの右の頬を打つなら、左の頬をも向けなさい。

 

新共同 ロマ 12:17-19

12:17 だれに対しても悪に悪を返さず、すべての人の前で善を行うように心がけなさい。

12:18 できれば、せめてあなたがたは、すべての人と平和に暮らしなさい。

12:19 愛する人たち、自分で復讐せず、神の怒りに任せなさい。「『復讐はわたしのすること、わたしが報復する』と主は言われる」と書いてあります。

 

新共同 Tテサ5:15

5:15 だれも、悪をもって悪に報いることのないように気をつけなさい。お互いの間でも、すべての人に対しても、いつも善を行うよう努めなさい。

 

新共同 Tペテ3:9

3:9 悪をもって悪に、侮辱をもって侮辱に報いてはなりません。かえって祝福を祈りなさい。祝福を受け継ぐためにあなたがたは召されたのです。

 

新共同 Tコリ2:11

2:11 人の内にある霊以外に、いったいだれが、人のことを知るでしょうか。同じように、神の霊以外に神のことを知る者はいません。

 

 

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