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箴言 20:1−30  

知恵と恩恵

 

翻訳比較

 

新共同訳1987

20:1 酒は不遜、強い酒は騒ぎ。酔う者が知恵を得ることはない。

20:2 王の脅威は若獅子のうなり声/彼を怒らせる者は自分を危険にさらす。

20:3 争いにかかわらないのは立派なことだ。無知な者は皆、争いを引き起こす。

20:4 怠け者は冬になっても耕さず/刈り入れ時に求めるが何もない。

20:5 思い計らいは人の心の中の深い水。英知ある人はそれをくみ出す。

20:6 親友と呼ぶ相手は多いが/信用できる相手を誰が見いだせよう。

20:7 主に従う人は完全な道を歩む。彼を継ぐ子らは幸い。

20:8 裁きの座に就いている王は/その目でどのような悪をもふるい分ける。

20:9 わたしの心を潔白にした、と誰が言えようか。罪から清めた、と誰が言えようか。

20:10 おもり石の使い分け、升の使い分け/いずれも主の憎まれること。

20:11 子供も、行いが清く正しいかどうか/行動によって示す。

20:12 聞く耳、見る目、主がこの両方を造られた。

20:13 眠りを愛するな、貧しくならぬために。目を見開いていれば、パンに飽き足りる。

20:14 「悪い、悪い」と買い手は言うが/そこを去ると、自慢する。

20:15 金もあり、珠玉も多い。しかし、貴いものは知識ある唇。

20:16 他国の者を保証する人からは着物を預かれ。他国の女を保証する人からは抵当を取れ。

20:17 欺き取ったパンはうまいが/後になって口は砂利で満たされる。

20:18 計画は助言を得て立てよ/戦争は指揮力を整えて始めよ。

20:19 秘密をばらす者、中傷し歩く者/軽々しく唇を開く者とは、交わるな。

20:20 父母を呪う者/彼の灯は闇のただ中で消える。

20:21 初めに嗣業をむさぼっても/後にはそれは祝福されない。

20:22 悪に報いたい、と言ってはならない。主に望みをおけ、主があなたを救ってくださる。

20:23 おもり石を使い分けることは主にいとわれる。天秤をもって欺くのは正しくない。

20:24 人の一歩一歩を定めるのは主である。人は自らの道について何を理解していようか。

20:25 聖別されたものとしよう、と軽々しく言い/後にその誓いを思い直せば罠となる。

20:26 賢い王は神に逆らう者を選び出し/彼らの上に車輪を引き回す。

20:27 主の灯は人間の吸い込む息。腹の隅々まで探る。

20:28 慈しみとまことは王を守る。王座は慈しみによって保たれる。

20:29 力は若者の栄光。白髪は老人の尊厳。

20:30 打って傷を与えれば悪をたしなめる。腹の隅々にとどくように打て。

 

新改訳1970

20:1 ぶどう酒は、あざける者。強い酒は、騒ぐ者。これに惑わされる者は、みな知恵がない。

20:2 王の恐ろしさは若い獅子がうなるようだ。彼を怒らせる者は自分のいのちを失う。

20:3 争いを避けることは人の誉れ、愚か者はみな争いを引き起こす。

20:4 なまけ者は冬には耕さない。それゆえ、刈り入れ時に求めても、何もない。

20:5 人の心にあるはかりごとは深い水、英知のある人はこれを汲み出す。

20:6 多くの人は自分の親切を吹聴する。しかし、だれが忠実な人を見つけえよう。

20:7 正しい人が潔白な生活をするときに、彼の子孫はなんと幸いなことだろう。

20:8 さばきの座に着く王は、自分の目ですべての悪をふるい分ける。

20:9 だれが、「私は自分の心をきよめた。私は罪からきよめられた。」と言うことができよう。

20:10 異なる二種類のおもり、異なる二種類の枡、そのどちらも主に忌みきらわれる。

20:11 幼子でさえ、何かするとき、その行ないが純粋なのかどうか、正しいのかどうかを明らかにする。

20:12 聞く耳と、見る目とは、二つとも主が造られたもの。

20:13 眠りを愛してはいけない。さもないと貧しくなる。目を開け。そうすればパンに飽き足りる。

20:14 買う者は「悪い、悪い。」と言うが、買ってしまえば、それを自慢する。

20:15 金があり、多くの真珠があっても、知識のくちびるが宝の器。

20:16 他国人の保証人となるときは、その者の着物を取れ。見知らぬ女のためにも、着物を抵当に取れ。

20:17 だまし取ったパンはうまい。しかし、後にはその口はじゃりでいっぱいになる。

20:18 相談して計画を整え、すぐれた指揮のもとに戦いを交えよ。

20:19 歩き回って人を中傷する者は秘密を漏らす。くちびるを開く者とは交わるな。

20:20 自分の父や母をのろう者、そのともしびは、やみが近づくと消える。

20:21 初めに急に得た相続財産は、終わりには祝福されない。

20:22 「悪に報いてやろう。」と言ってはならない。主を待ち望め。主があなたを救われる。

20:23 異なる二種類のおもりは主に忌みきらわれる。欺きのはかりはよくない。

20:24 人の歩みは主によって定められる。人間はどうして自分の道を理解できようか。

20:25 軽々しく、聖なるささげ物をすると言い、誓願を立てて後に、それを考え直す者は、わなにかかっている人だ。

20:26 知恵のある王は悪者どもをふるいにかけ、彼らの上で車輪を引き回す。

20:27 人間の息は主のともしび、腹の底まで探り出す。

20:28 恵みとまこととは王を守る。彼は恵みによって王位をささえる。

20:29 若い男の光栄は彼らの力。年寄りの飾りはそのしらが。

20:30 打って傷つけるのは悪を洗い落とすため。腹の底まで打ちたたけ。

 

口語訳1955

20:1 酒は人をあざける者とし、濃い酒は人をあばれ者とする、これに迷わされる者は無知である。

20:2 王の怒りは、ししがほえるようだ、彼を怒らせる者は自分の命をそこなう。

20:3 争いに関係しないことは人の誉である、すべて愚かな者は怒り争う。

20:4 なまけ者は寒いときに耕さない、それゆえ刈入れのときになって、求めても何もない。

20:5 人の心にある計りごとは深い井戸の水のようだ、しかし、さとき人はこれをくみ出す。

20:6 自分は真実だという人が多い、しかし、だれが忠信な人に会うであろうか。

20:7 欠けた所なく、正しく歩む人――その後の子孫はさいわいである。

20:8 さばきの座にすわる王は/その目をもって、すべての悪をふるいわける。

20:9 だれが「わたしは自分の心を清めた、わたしの罪は清められた」ということができようか。

20:10 互に違った二種のはかり、二種のますは、ひとしく主に憎まれる。

20:11 幼な子でさえも、その行いによって自らを示し、そのすることの清いか正しいかを現す。

20:12 聞く耳と、見る目とは、ともに主が造られたものである。

20:13 眠りを愛してはならない、そうすれば貧しくなる、目を開け、そうすればパンに飽くことができる。

20:14 買う者は、「悪い、悪い」という、しかし去って後、彼は自ら誇る。

20:15 金もあり、価の高い宝石も多くあるが、尊い器は知識のくちびるである。

20:16 人のために保証する者からは、まずその着物を取れ、他人のために保証する者をば抵当に取れ。

20:17 欺き取ったパンはおいしい、しかし後にはその口は砂利で満たされる。

20:18 計りごとは共に議することによって成る、戦おうとするならば、まずよく議しなければならない。

20:19 歩きまわって人のよしあしをいう者は秘密をもらす、くちびるを開いて歩く者と交わってはならない。

20:20 自分の父母をののしる者は、そのともしびは暗やみの中に消える。

20:21 初めに急いで得た資産は、その終りがさいわいでない。

20:22 「わたしが悪に報いる」と言ってはならない、主を待ち望め、主はあなたを助けられる。

20:23 互に違った二種のふんどうは主に憎まれる、偽りのはかりは良くない。

20:24 人の歩みは主によって定められる、人はどうして自らその道を、明らかにすることができようか。

20:25 軽々しく「これは聖なるささげ物だ」と言い、また誓いを立てて後に考えることは、その人のわなとなる。

20:26 知恵ある王は、箕をもってあおぎ分けるように悪人を散らし、車をもって脱穀するように、これを罰する。

20:27 人の魂は主のともしびであり、人の心の奥を探る。

20:28 いつくしみと、まこととは王を守る、その位もまた正義によって保たれる。

20:29 若い人の栄えはその力、老人の美しさはそのしらがである。

20:30 傷つくまでに打てば悪い所は清くなり、むちで打てば心の底までも清まる。

 

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各国旧約聖書における新約聖書の引照

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(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

口語訳 マタ 6:2

6:2 だから、施しをする時には、偽善者たちが人にほめられるため会堂や町の中でするように、自分の前でラッパを吹きならすな。よく言っておくが、彼らはその報いを受けてしまっている。

 

口語訳 ルカ 18:11

18:11 パリサイ人は立って、ひとりでこう祈った、『神よ、わたしはほかの人たちのような貪欲な者、不正な者、姦淫をする者ではなく、また、この取税人のような人間でもないことを感謝します。

 

口語訳 ルカ 18:8

18:8 あなたがたに言っておくが、神はすみやかにさばいてくださるであろう。しかし、人の子が来るとき、地上に信仰が見られるであろうか」。

 

口語訳 Uコリ1:12

1:12 さて、わたしたちがこの世で、ことにあなたがたに対し、人間の知恵によってではなく神の恵みによって、神の神聖と真実とによって行動してきたことは、実にわたしたちの誇であって、良心のあかしするところである。

 

口語訳 マタ 7:16

7:16 あなたがたは、その実によって彼らを見わけるであろう。茨からぶどうを、あざみからいちじくを集める者があろうか。

 

口語訳 ロマ 12:11

12:11 熱心で、うむことなく、霊に燃え、主に仕え、

 

口語訳 ルカ 14:31

14:31 また、どんな王でも、ほかの王と戦いを交えるために出て行く場合には、まず座して、こちらの一万人をもって、二万人を率いて向かって来る敵に対抗できるかどうか、考えて見ないだろうか。

 

口語訳 ロマ 16:18

16:18 なぜなら、こうした人々は、わたしたちの主キリストに仕えないで、自分の腹に仕え、そして甘言と美辞とをもって、純朴な人々の心を欺く者どもだからである。

 

口語訳 マタ 15:4

15:4 神は言われた、『父と母とを敬え』、また『父または母をののしる者は、必ず死に定められる』と。

 

口語訳 ロマ 12:17

12:17 だれに対しても悪をもって悪に報いず、すべての人に対して善を図りなさい。

 

口語訳 Tコリ2:11

2:11 いったい、人間の思いは、その内にある人間の霊以外に、だれが知っていようか。それと同じように神の思いも、神の御霊以外には、知るものはない。

 

(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

口語訳 マタ 6:2

6:2 だから、施しをする時には、偽善者たちが人にほめられるため会堂や町の中でするように、自分の前でラッパを吹きならすな。よく言っておくが、彼らはその報いを受けてしまっている。

 

口語訳 ルカ 18:11

18:11 パリサイ人は立って、ひとりでこう祈った、『神よ、わたしはほかの人たちのような貪欲な者、不正な者、姦淫をする者ではなく、また、この取税人のような人間でもないことを感謝します。

 

口語訳 ルカ 18:8

18:8 あなたがたに言っておくが、神はすみやかにさばいてくださるであろう。しかし、人の子が来るとき、地上に信仰が見られるであろうか」。

 

口語訳 ロマ 3:9

3:9 すると、どうなるのか。わたしたちには何かまさったところがあるのか。絶対にない。ユダヤ人もギリシヤ人も、ことごとく罪の下にあることを、わたしたちはすでに指摘した。

 

口語訳 Tヨハ1:8

1:8 もし、罪がないと言うなら、それは自分を欺くことであって、真理はわたしたちのうちにない。

 

口語訳 マタ 7:16

7:16 あなたがたは、その実によって彼らを見わけるであろう。茨からぶどうを、あざみからいちじくを集める者があろうか。

 

口語訳 ルカ 14:31

14:31 また、どんな王でも、ほかの王と戦いを交えるために出て行く場合には、まず座して、こちらの一万人をもって、二万人を率いて向かって来る敵に対抗できるかどうか、考えて見ないだろうか。

 

口語訳 マタ 15:4

15:4 神は言われた、『父と母とを敬え』、また『父または母をののしる者は、必ず死に定められる』と。

 

口語訳 マタ 5:39

5:39 しかし、わたしはあなたがたに言う。悪人に手向かうな。もし、だれかがあなたの右の頬を打つなら、ほかの頬をも向けてやりなさい。

 

口語訳 ロマ 12:17-19

12:17 だれに対しても悪をもって悪に報いず、すべての人に対して善を図りなさい。

12:18 あなたがたは、できる限りすべての人と平和に過ごしなさい。

12:19 愛する者たちよ。自分で復讐をしないで、むしろ、神の怒りに任せなさい。なぜなら、「主が言われる。復讐はわたしのすることである。わたし自身が報復する」と書いてあるからである。

 

口語訳 Tテサ5:15

5:15 だれも悪をもって悪に報いないように心がけ、お互に、またみんなに対して、いつも善を追い求めなさい。

 

口語訳 Tペテ3:9

3:9 悪をもって悪に報いず、悪口をもって悪口に報いず、かえって、祝福をもって報いなさい。あなたがたが召されたのは、祝福を受け継ぐためなのである。

 

口語訳 Tコリ2:11

2:11 いったい、人間の思いは、その内にある人間の霊以外に、だれが知っていようか。それと同じように神の思いも、神の御霊以外には、知るものはない。

 

口語訳 Tペテ2:24

2:24 さらに、わたしたちが罪に死に、義に生きるために、十字架にかかって、わたしたちの罪をご自分の身に負われた。その傷によって、あなたがたは、いやされたのである。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

口語訳 マタ 6:2

6:2 だから、施しをする時には、偽善者たちが人にほめられるため会堂や町の中でするように、自分の前でラッパを吹きならすな。よく言っておくが、彼らはその報いを受けてしまっている。

 

口語訳 マタ 6:5

6:5 また祈る時には、偽善者たちのようにするな。彼らは人に見せようとして、会堂や大通りのつじに立って祈ることを好む。よく言っておくが、彼らはその報いを受けてしまっている。

 

口語訳 マタ 6:16

6:16 また断食をする時には、偽善者がするように、陰気な顔つきをするな。彼らは断食をしていることを人に見せようとして、自分の顔を見苦しくするのである。よく言っておくが、彼らはその報いを受けてしまっている。

 

口語訳 Tヨハ1:8-10

1:8 もし、罪がないと言うなら、それは自分を欺くことであって、真理はわたしたちのうちにない。

1:9 もし、わたしたちが自分の罪を告白するならば、神は真実で正しいかたであるから、その罪をゆるし、すべての不義からわたしたちをきよめて下さる。

1:10 もし、罪を犯したことがないと言うなら、それは神を偽り者とするのであって、神の言はわたしたちのうちにない。

 

口語訳 ロマ 12:17

12:17 だれに対しても悪をもって悪に報いず、すべての人に対して善を図りなさい。

 

口語訳 Tテサ5:15

5:15 だれも悪をもって悪に報いないように心がけ、お互に、またみんなに対して、いつも善を追い求めなさい。

 

口語訳 マタ 15:5

15:5 それだのに、あなたがたは『だれでも父または母にむかって、あなたにさしあげるはずのこのものは供え物です、と言えば、

 

口語訳 マタ 6:22

6:22 目はからだのあかりである。だから、あなたの目が澄んでおれば、全身も明るいだろう。

 

口語訳 Tコリ2:11

2:11 いったい、人間の思いは、その内にある人間の霊以外に、だれが知っていようか。それと同じように神の思いも、神の御霊以外には、知るものはない。

 

(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

新共同 ロマ 12:17

12:17 だれに対しても悪に悪を返さず、すべての人の前で善を行うように心がけなさい。

 

新共同 Tコリ2:11

2:11 人の内にある霊以外に、いったいだれが、人のことを知るでしょうか。同じように、神の霊以外に神のことを知る者はいません。

 

(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987 

新共同 マタ 6:2

6:2 だから、あなたは施しをするときには、偽善者たちが人からほめられようと会堂や街角でするように、自分の前でラッパを吹き鳴らしてはならない。はっきりあなたがたに言っておく。彼らは既に報いを受けている。

 

新共同 ルカ 18:11

18:11 ファリサイ派の人は立って、心の中でこのように祈った。『神様、わたしはほかの人たちのように、奪い取る者、不正な者、姦通を犯す者でなく、また、この徴税人のような者でもないことを感謝します。

 

新共同 ルカ 18:8

18:8 言っておくが、神は速やかに裁いてくださる。しかし、人の子が来るとき、果たして地上に信仰を見いだすだろうか。」

 

新共同 ロマ 3:9

3:9 では、どうなのか。わたしたちには優れた点があるのでしょうか。全くありません。既に指摘したように、ユダヤ人もギリシア人も皆、罪の下にあるのです。

 

新共同 Tヨハ1:8

1:8 自分に罪がないと言うなら、自らを欺いており、真理はわたしたちの内にありません。

 

新共同 マタ 7:16

7:16 あなたがたは、その実で彼らを見分ける。茨からぶどうが、あざみからいちじくが採れるだろうか。

 

新共同 ルカ 14:32

14:32 もしできないと分かれば、敵がまだ遠方にいる間に使節を送って、和を求めるだろう。

 

新共同 マタ 15:4

15:4 神は、『父と母を敬え』と言い、『父または母をののしる者は死刑に処せられるべきである』とも言っておられる。

 

新共同 マタ 5:39

5:39 しかし、わたしは言っておく。悪人に手向かってはならない。だれかがあなたの右の頬を打つなら、左の頬をも向けなさい。

 

新共同 ロマ 12:17-19

12:17 だれに対しても悪に悪を返さず、すべての人の前で善を行うように心がけなさい。

12:18 できれば、せめてあなたがたは、すべての人と平和に暮らしなさい。

12:19 愛する人たち、自分で復讐せず、神の怒りに任せなさい。「『復讐はわたしのすること、わたしが報復する』と主は言われる」と書いてあります。

 

新共同 Tテサ5:15

5:15 だれも、悪をもって悪に報いることのないように気をつけなさい。お互いの間でも、すべての人に対しても、いつも善を行うよう努めなさい。

 

新共同 Tペテ3:9

3:9 悪をもって悪に、侮辱をもって侮辱に報いてはなりません。かえって祝福を祈りなさい。祝福を受け継ぐためにあなたがたは召されたのです。

 

新共同 Tコリ2:11

2:11 人の内にある霊以外に、いったいだれが、人のことを知るでしょうか。同じように、神の霊以外に神のことを知る者はいません。

 

 

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